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2017年10月 7日

隠居の散策:ハーベストの丘(3)2017/9/29

外壁塗装の工事が雨のために延びて、家の周りの覆いがまだ外れない。外気を吸いたくて、少し時間ができたので、年間パスポートを使って、ハーベストの丘をぶらりとすることにした。
 10月の始めから、コスモスフェスタというイベントが開かれる予定なので、開花も進んでいるかもしれない。
 開演 9:30 少し前に着いたので、広大な駐車場の周りをぶらりと歩いてみた。駐車場の西側は、畑作をしている鉢ヶ峯の丘がある。西側は、雑木林の谷となっている。南側に、遊園地がある。
 お恥ずかしい話であるが、後で写真のデータを見ると、設定が無茶苦茶になっている。どうやらシャッター前のシャッタースピードを変えるダイヤルに指がかかっているのを気づかずにいたらしい。最近は、ISOが跳ね上がっていても画像が見られるので、まあ、なんとかブログに使えるのであるが。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
快晴
9月29日 9:20 気温 27.3℃ 湿度 42.0% 無風
空には雲一つない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/700s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
フジバカマ
駐車場の東側にフジバカマが咲いていた。ひょっとして、アサギマダラが来るかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
80.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO1250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
ヒメウラナミジャノメ
駐車場の東側の雑草に、比較的新鮮なヒメウラナミジャノメが留まった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
80.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO1250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
アキノゲシ
ここにも、アキノゲシが勢力を伸ばしていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/320s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
ナガコガネグモ
園の入り口からすぐの植え込み巣を張っていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
噴水
入り口近くに噴水がある。空には、雲一片ない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/350s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
チャバネセセリ
サルビアの花で吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
30.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
クラフト体験教室の案内
ハロウィン用の装飾を作る教室が開かれるようだ。異文化が、なんの抵抗もなくどんどん入っている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
オオチャバネセセリ
「平地では生息地・数が減少傾向にあり、地域の絶滅危惧種に指定されている場合がある。」と Wikipedia にはある。大阪府のレッドリストには、準絶滅種となっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm crop TV( 1/500s f/5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
ウラギンシジミ♂
前回(9月19日)に来たときに遭遇した場所とほぼおなじ場所で、開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/8000s f/6.7 ISO4000) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
キタキチョウ
ウラギンシジミがいたあたりには、黄色い蝶がひらひらしているが、なかなか留まってくれない。こんな写真しか撮れなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm crop TV( 1/8000s f/6.7 ISO2500) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コガタスズメバチ
吸水に来ていた。近くに巣があるんだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm crop TV( 1/8000s f/6.7 ISO4000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
吊り橋
ウラギンシジミがいた谷底から、吊り橋を見上げる。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/750s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
チャバネセセリ
マツバギクでは、チャバネセセリとモンキチョウがさかんに吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm TV( 1/6000s f/6.7 ISO2000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コスモス畑
まだ、まばらに咲いている。10月からは、コスモス・フェスタらしい。 隣の畑では、キバナコスモスの苗がまだ花をつけていない。開花は11月ころになるらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/800s f/5.6 ISO100) EV 0
;
2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コスモス -1
ピンク色の花が最も多い。キタテハのが飛んでいたが、撮るチャンスがなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コスモス -2
紫色は、一番少ない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV( 1/8000s f/6.7 ISO6400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コスモス -3
白のコスモスも、なかなかきれい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV( 1/8000s f/6.7 ISO6400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
ホシミスジ
出口近くの歩道でヒラヒラしていた。このチョウは、動きが緩慢そうに見えて、人の陰には敏感である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV( 1/8000s f/6.7 ISO2000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
快晴
ゲート近くにあるスイトピーの花壇の向こうは快晴であった。
9月29日11時15分。気温 29.2℃ 湿度 39.0% 風速 1.0m

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/800s f/5.6 ISO100) EV 0


2017年10月 3日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 9月下旬 彼岸花の咲く頃

月日の経つのは速い。もう彼岸花が咲き、刈り入れの時期になった。
 野々井地区には、毎年彼岸花にアゲハチョウがやってくる場所があるので、秋の彼岸明けの日曜日(9月24日)出かけることにした。
 今年は何か、彼岸花の赤い花が、あっここにもあったのかと思うほど、アチラコチラで咲いている。Wikipedia によれば、「土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、畦や土手に植えたとも考えられる。また鱗茎は適切に用いれば薬になり、また水にさらしてアルカロイド毒を除去すれば救荒食にもなる。そのような有用植物としての働きを熟知して運び込まれた可能性もある。」とある。
 この日は、Sigma18-300mm のレンズを APS-C 撮像素子を持つ NEX-7 につけて持って出た。もともとこのレンズは、APS-C カメラ向けである。フルサイズのα7ⅡにAPS-Cモードでつけたときとの比較をしたいという気持ちもある。
 画像的には遜色はないように思えるが、NEX-7 の方が軽いのであるが、α7Ⅱにはいろいろな機能が使いやすい。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 大森(堺市)
朝の空
9月24日 午前9時40分
気温 21℃ 湿度 61.0%
赤外線非接触温度計で上空の温度を測ってみると 8℃であった。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1600s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
アサマイチモンジ
9月19日にハーベストの丘でアサマイチモンジと出会ったが、5-6km ほど離れた、この場所でも出会った。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
アメリカミズアブ
この虫の名前が分からなかったが、堺いきもの博物館に無名のまま投稿したら、アメリカミズアブと教えてくれた。腹部に2つ白紋があるのが特徴らしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
イチモンジセセリ
この時期コスモスがあちこちに咲いている。この花には、いろいろな蝶がやってくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.3 ISO640) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
ホシアサガオ
朝顔は夏のものと思っていたが、野生の朝顔は、この時期のほうが多い。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 大森(堺市)
アオモンイトトンボ?
不思議と交尾していることが多い。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 野々井(堺市)
アキノゲシ
この時期あちこちで咲いている。「レタスの仲間で、葉や茎を切ると白い液が出る。」と Wikipedia にはある。今度、試してみよう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 野々井(堺市)
稲穂と彼岸花
秋の彼岸すぎ、都会でもこんな風景が残っている。作柄は"やや良"のようだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 野々市(堺市)
水田放棄地跡
それにしても、水田放棄地が増えてきた。畦には名残の彼岸花が咲いているが、田んぼにはアキノゲシとそれにホシアサガオが絡みついていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 野々市(堺市)
アゲハチョウと彼岸花-1
ナミアゲハは、彼岸花が好きだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/400s f/6.3 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 野々井(堺市)
アゲハチョウと彼岸花-2
吸蜜に夢中で、割合じっくりと撮らせてくれる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/400s f/6.3 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 野々井(堺市)
シマヘビ
足元に蠢く蛇を見つけた。幸い、マムシではなさそうだ。今まで、マムシに遭遇したことはないが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO400) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
オオイチョウタケ?
草むらに、真っ白なきのこが生えていた。図鑑やネットでググってみるとオオイチョウタケのように思える。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 大森(堺市)
だんじり奉加帳
このあたりでも、地元の各町内でだんじりを持っている。寄付は大変のような話を聞く。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/500s f/5.6 ISO100) EV +0.3


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2015年11月 3日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(11) フルサイズ用90mmマクロレンズ試し撮り

新しいカメラ SONY α7Ⅱの操作性が気に入って、もう少し、使いこなしたいと、手持ちの NIKON イチデジ用の ∑105mm DG Macro レンズを使えないかとマウント変換アダプターを求めてつけてみた。もともとフルサイズ用のレンズなので、MF を我慢すれば使えそうである。だが、カメラが持つオート操作に慣れている素人には撮影は難しい。
 とりあえず、中望遠ズームとしては、APS-C サイズだけれど、18-200mm のレンズ(SEL18200LE) で我慢することにして、Eマウント用中望遠マクロレンズが欲しくなった。自分の腕前では宝の持ち腐れになることを覚悟で、今年の6月に新発売された SEL90M28G を衝動的に買ってしまった。

10月初めに手に入れたレンズをつけて、4日(野々井)、10・11・20日(自宅の庭)、12日(大仙公園)と被写体を求めて試写を行った。被写体は、花・蝶・トンボなど、鳥はこの時期は姿が少ないし、90mmマクロではなかなか難しい。ほとんど絞り優先を設定し、出きるかぎり状況に応じて絞り値を変えたつもりだが、適時な設定になかなか慣れない。
 

マクロレンズで撮った風物

;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アオサギ飛翔
野鳥の撮影は難しい。逆光だと黒つぶれするようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)デジタルズーム倍率 1.94 クロップ
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ヒバリ
急いで撮ったので絞りの設定がおかしい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)デジタルズーム倍率 1.94 クロップ
絞り優先AE 1/1500s f3.5 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
モノサシトンボ交尾
開放で撮ったので、背景の雑草がボケてくれた。ただし、ピントがあまい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/1000s f2.8 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アキアカネ?
見分けがつく程度に撮りたい。拡大するとなんとか。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm) クロップ
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。
2015/10/4 栂
イナゴ
出来る限り近づいた。このレンズの最短撮影距離は28cm である。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/1500s f2.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
クマバチ
ハチに近づくのは怖いが、このハチは温厚だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アキノゲシ
この時期、あちこちで綺麗に咲く。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
タイワンアサガオ
アサガオにも色々な種類がある。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ムラサキカタバミ?
花の写真は、絞りは F8 ぐらい一般的に良さそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
インパチェンス?
こんな斑入りの花は初めただ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f4.5 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
ホトトギス
裏庭にひっそりと咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
ミニバラ
きれいにボケている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
アブロチン
この花は花期は長い。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO400
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
酔芙蓉
白い花がピンクに変わりつつある。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
紫の菊
日本庭園での菊花展に出品されている。ISO値が少々高くなっても、画像は荒れない。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO1600
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ムラサキシキブ
日本庭園にはたくさん実をつけている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ドウダンツツジ
既に紅葉が始まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO500
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
龍のオブジェ
口から水が流れている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f6.7 ISO250
露出補正 -0.5

マクロレンズで撮った蝶

;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
モンシロチョウ
90mmだとある程度のディスタンスがとれる。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ウラナミシジミ
背景はボケるが、開放値にすると? ピントが難しい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/750s f2.8 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アゲハ
よく見ると尾状突起がない。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ベニシジミ
ぼろぼろに擦り切れている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ツバメシジミ開翅
朝が早いからか緩慢な動きだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
DSC03865.JPG 2015/10/4 栂
ツバメシジミ閉翅
左と同じ個体。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
イチモンジセセリ
ホシアサガオで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
コミスジ
左翅が欠損している。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ウラナミシジミ
デジタルズームではやはり解像度はもう一つだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)デジタルズーム 3.94倍
絞り優先AE 1/750s f2.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
チャバネセセリ
アキノゲシで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ツマグロヒョウモン♂
キバナコスモスで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/750s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
チャバネセセリ
枯れかけた彼岸花で吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アゲハ
上の枯れかけた彼岸花で。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
モンキチョウ
コセンダイグサで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ツマグロヒョウモン♂
留まっているのは、ナルコビエ?
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ヤマトシジミ
留まっているのは、コナラの葉だろうか?
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
キタキチョウ
萩の花で吸蜜をしている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO125
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/20 自宅
ツマグロヒョウモン
自宅のフジバカマにやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO125
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ウラナミシジミ
ツワブキの花で吸蜜している。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/500s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ウラナミシジミ開翅
左と同じ個体である。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/750s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/20 自宅
ヒメアカタテハ
フジバカマに。アサギマダラはやって来なかった。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/20 自宅
アカタテハ
ヒメアカタテハとツガイのようにやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5

まだまだうまく撮れないが、満足度は高い。



2015年10月 8日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(8) 和泉市松尾寺あたり(2)

なにやかやと野暮用があったり、歳をとったせいで何をするにも時間がかかるようになったせいもあって、ブログ用にと思って撮っていた写真のUPが遅くなっている。順次、記録としてUPしたいと思う。

前回(9月11日)は、新しいカメラ SONY α7Ⅱ の学習を主な目的に、松尾寺あたりに被写体を求めた。一週間おいて、再度歩いてみた。
 昨日の雨が上がっていい天気になった。雨後の筍というのは、雨後のキノコことだったんのではないかと思われるほど、色々なキノコが日陰の樹下に頭をもたげていた。キノコの名前の同定は、「日本のキノコ262」という図鑑やネットサーチに頼っているが、どうにも同定できないことがある。野鳥や草花の名前がわからないときには、写真を投稿すれば、その名前を誰かが教えてくれるそれぞれの掲示板というページがあるが、キノコにもないかと探してみたら、やっぱりありました。きのこ雑談 BBS である。ここに、アカヤマドリではないかとキノコの写真を投稿したら、山幽人という方が、その通りと教えてくださった。ネットの世界は奥が深い。

陽のあたる花壇に植えられたキバナコスモスには、アゲハチョウとツマグロヒョウモンが数頭花から花へと飛び回っていた。蝶だけでなく、オオスカシバという蛾の一種も蜜を求めている。この蛾は、ちょっと見はスズメバチかなと思ってしまう。

松尾寺地区の畑作をしている谷戸に下りてきて、さらに今まで行ったことのない暗い小さな川に下ってみた。樹木で覆われていて陽が出ていても薄暗い。小さな橋を渡って川沿いの道を歩いてみると、陽があたるちいさな耕作放棄地にでた。その近くの杉の木に絡みつくヤブガラシの花に、アオスジアゲハが3頭ほどやってきて盛んに吸蜜をしていた。アオスジアゲハらしく動きは激しいが、わりあいじっくりと撮らせてくれた。

先日見つけたシリブカガシらしき樹木に足を運ぶと、目的のムラサキツバメとかいう姿は目につかず、クロアゲハが路上で盛んに吸水をしていた。そのそばでは、ルリシジミも吸水をしていた。大きな蝶と小さな蝶のコントラストがなんとなくユーモアだ。

和泉松尾寺あたり秋分のころ

;クリックすると大きな写真になります。 シロオニタケ
2015/9/18
アカヤマドリと同じ場所に。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
50.0mm (35mm換算:75mm)
絞り優先AE 1/90s f5.6 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アカヤマドリ
2015/9/18
料理に使えるらしいのだが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
22.0mm (35mm換算:33mm)
絞り優先AE 1/60s f3.5 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツルタケ?
2015/9/18
よく似たものに、毒性の強いものがあるという。ISOがここまで上がっても結構綺麗だ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/90s f6.3 ISO6400
露出補正 0 合成
;クリックすると大きな写真になります。 キツネタケ?
2015/9/18
この写真は、最終的な形らしい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
74.0mm (35mm換算:111mm)
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO4000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリバナの蕾
2015/9/18
ミゾソバではないかと思ったが、「この花の名は?掲示板」で教えを乞うとヒヨドリバナということだった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
44.0mm (35mm換算:66mm)
絞り優先AE 1/1000s f4.5 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 少し開花したヒヨドリバナ
2015/9/18
松尾寺境内の池の側で。アサギマダラの飛来が期待できる。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
21.0mm (35mm換算:31mm)
絞り優先AE 1/60s f6.7 ISO250
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 センニンソウ
2015/9/18
焦点距離84mmでの開放(F5.6)で撮ると背景がボケた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
84.0mm (35mm換算:126mm)
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 雑草の中の彼岸花
2015/9/18
焦点距離33mmでの開放(F4.0)で撮った。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
33.0mm (35mm換算:49mm)
絞り優先AE 1/750s f4.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 アキノゲシ
2015/9/18
蕾を一杯つけている。連続3枚のブラケットでとっている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
64.0mm (35mm換算:96mm)
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ササユリ
2015/9/18
雑草の中に一輪咲いていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
64.0mm (35mm換算:96mm)
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 オニヤンマ
2015/9/18
珍しく留まってくれた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO640
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 オオスカシバ
2015/9/18
蛾の一種であるが、ハチのようである。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
88.0mm (35mm換算:133mm)
絞り優先AE 1/200s f13.0 ISO125
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにアゲハチョウ
2015/9/18
松尾寺公園には、色々な花が植えられている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
111.0mm (35mm換算:166mm)
絞り優先AE 1/1000s f5.8 ISO100
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂
2015/9/18
数頭のツマグロヒョウモンが飛び交っていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
162.0mm (35mm換算:243mm)
絞り優先AE 1/250s f16.0 ISO640
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ヒカゲチョウ
2015/9/18
文字通り、あまり明るい所にはいない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO400
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ
2015/9/18
キツネノマゴの花で綺麗に開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
123.0mm (35mm換算:184mm)
絞り優先AE 1/200s f6.3 ISO125
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 アオスジアゲハ
2015/9/18
ヤブガラシに3頭吸蜜に来ていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
182.0mm (35mm換算:288mm)
シャッター優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 キタキチョウ
2015/9/18
光のかげんで、表翅の紋様がすけて見える。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 オオチャバネセセリ
2015/9/18
「フィールドガイド日本のチョウ」では、珍しさ★3つになっているが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2015/9/18
ヒメジョオンも綺麗に咲いていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
34.0mm (35mm換算:51mm)
絞り優先AE 1/90s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ルリシジミ
2015/9/18
路上で吸水していた。♂だろうか。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
108.0mm (35mm換算:162mm)
シャッター優先AE 1/350s f5.6 ISO400
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 クロアゲハとルリシジミ
2015/9/18
どちらも路上で吸水していた。ユーモラスだ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
108.0mm (35mm換算:162mm)
シャッター優先AE 1/350s f5.6 ISO500
露出補正 +0.5 クロップ


図鑑 きのこ

ポケット図鑑 日本のキノコ262
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図鑑 チョウ



2014年9月27日

隠居の散策:泉北ニュータウンの秋分ころ


 秋分近くなって、天気が良い日には、ぶらぶらと被写体を探しに歩きたくなる。
 未だ暑さが残る9月16日、久しく歩いていない泉北ニュータウンの栂地区の自宅から二級河川和田川沿いに歩いた。稲穂がたわわになるこの時期、野鳥はあまり期待できないが、この日は思いもかけず、イソシギとカワセミに出会った。鳥もそろそろ秋モードになってきているようだ。

近くの散策で出会った鳥たち
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
50.9mm 1/750s f/5.0 ISO200
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
33.9mm 1/160s f/5.0 ISO320
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コサギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
160.5mm 1/340s f/5.0 ISO200
セグロセキレイ:和田川 セグロセキレイ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
148.0mm 1/480s f/5.6 ISO200
ハマシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハマシギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
185.0mm 1/220s f/5.6 ISO200
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
185.0mm 1/210s f/5.6 ISO200
露出補正 +1.67
モズ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 モズ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/10.0 ISO200
140923_001.jpg カイツブリ親子:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
160.5mm 1/1000s f/5.6 ISO400


 花は、いろいろと咲いている。特に、今年は彼岸花がアチラコチラでよく咲いている。秋分の前日22日、今度は北部の野々井の畑や田んぼに行ってみると、刈り取り前の田んぼの畦に、彼岸花が真っ赤に咲いており、アゲハチョウが盛んに吸蜜に来ていた。
 あちらこちらの畦には、アキノゲシやツユクサ、ブタナ、オシロイバナ、ユウガオ、ソライロアサガオ、ヘクソカズラ、ヒレタゴボウ、クズ、オオイヌタデなど多彩である。

近くの散策で撮った花々
ノウゼンカズラ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ノウゼンカズラ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
105.0mm 1/320s f/8.0 ISO100
ムクゲ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ムクゲ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
72.0mm 1/250s f/9.0 ISO100
オオイヌタデ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌタデ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
80.0mm 1/200 f/8.0 ISO100
ヒガンバナ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
171.0mm 1/320 f/6.3 ISO320
露出補正 +0.7
ツユクサ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ツユクサ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
81.0mm 1/125 f/6.3 ISO125
露出補正 +0.7
葛の花:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 葛の花:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/200 f/6.3 ISO320
露出補正 +0.7
フウセンカズラ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 フウセンカズラ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
1042.0mm 1/50 f/14.0 ISO160
露出補正 0
>ニガカシュウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ニガカシュウ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
50.0mm 1/250 f/9.0 ISO100
露出補正 0
ハナミズキの実:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハナミズキの実:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
63.0mm 1/20 f/13.0 ISO125
露出補正 0
ヘクソカズラ、:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヘクソカズラ、:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/250 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ハスの花:荒池;クリックすると大きな写真になります。 ハスの花:荒池
2014/9/22
Nikon D7000 +∑50-500mm
420.0mm 1/640 f/6.3 ISO280
露出補正 0
ガガブタ:荒池;クリックすると大きな写真になります。 ガガブタ:荒池
2014/9/22
Nikon D7000 +∑50-500mm
500.0mm 1/640 f/6.3 ISO250
露出補正 0
ユウガオ:野々井 ユウガオ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
131.0mm 1/1000 f/6.3 ISO100
露出補正 -1.0
ソライロアサガオ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ソライロアサガオ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
62.0mm 1/250 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ハルジオン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハルジオン:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/320 f/6.3 ISO100
露出補正 0/td>
オシロイバナ朝9:30:野々井;クリックすると大きな写真になります。 オシロイバナ朝9:30:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/320 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ヒレタゴボウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
95.0mm 1/160 f/11.0 ISO200
露出補正 0 合成
エノコログサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 エノコログサ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/200 f/13.0 ISO200
露出補正 0
アキノゲシ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アキノゲシ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
110.0mm 1/200 f/11.0 ISO100
露出補正 0
ハギ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハギ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
38.0mm 1/200 f/7.1 ISO100
露出補正 0


 お彼岸の前日22日、泉北ニュータウンの北部 野々井地区の畑の畦道をたどった。畑の畝には、ニラの白い花が満開で、ツマグロヒョウモンが飛んできて盛んに吸蜜をしていたり、刈入れを待つ稲穂の畦には、ヒガンバナが真っ赤に咲き誇り、アゲハチョウが何頭も飛んできて蜜を吸っていた。
 お彼岸23日には、しばらく行ってなかった鉢ヶ峯地区を歩いてみた。ここの割合小規模な畑には、シオンやニラが植えられており、満開の花に、ツマグロヒョウモンが吸蜜に来ていた。

ヤマトシジミ開翅:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ開翅:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO320
ベニシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
420.0mm 1/800s f/6.3 ISO560
ニラの花にツマグロヒョウモン♀:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニラの花にツマグロヒョウモン♀:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/7.1 ISO200
ニラの花にミドリヒョウモン♂:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニラの花にミドリヒョウモン♂:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO280
仲良く吸蜜:ツマグロヒョウモンとミドリヒョウモン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 仲良く吸蜜:ツマグロヒョウモンとミドリヒョウモン:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO250
稲穂にヒカゲチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 稲穂にヒカゲチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO220
ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO450
ヒガンバナにアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO640
コミスジ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 コミスジ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
138.4mm 1/900s f/5.6 ISO200
ホタルガ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ホタルガ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
115.0mm 1/60s f/5.6 ISO400
ツバメシジミ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
110.8mm 1/640s f/8.0 ISO200
ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
59.0mm 1/640s f/5.6 ISO400
ボロボロのヒカゲチョウ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ボロボロのヒカゲチョウ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
92.0mm 1/85s f/5.6 ISO400
ボロボロのサトキマダラヒカゲ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ボロボロのサトキマダラヒカゲ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
56.9mm 1/640s f/5.6 ISO250
シオンの花にイチモンジセセリ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオンの花にイチモンジセセリ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
43.9mm 1/800s f/5.6 ISO200
露出補正 -1.0
シオンの花にツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオンの花にツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯
2014/9/23
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/320s f/6.3 ISO100
露出補正 0


2013年10月25日

隠居の散策:泉北ニュータウン、秋の野の花など


 10月18日 時候は、24節気寒露 七十二候 蟋蟀在戸( きりぎりすとにあり)となった秋の朝、泉北ニュータウン栂・美木多地区北部コースを散策してみた。 朝8時25分、気温は 携帯気象計Kestrel4000 で16.2度、湿度59.4%となっている。ひょっとして冬鳥が飛来していないかと思い、冬場に歩く溜池めぐりをした。
 残念ながら、鳥はアオサギ・ダイサギ・モズ・ハクセキレイといった留鳥を見かけただけで、冬鳥の飛来はまだ先のようだ。曇っているせいか、蝶もモンシロチョウやヤマトシジミぐらいしか飛んでいない。だが、農道の道端に咲く野の花を観察していると、いろいろな花が咲いている。

 ただ、撮った花の名前はほとんど分からないから、図鑑を見たりネットでサーチすることになる。ネット上にも花の図鑑がいろいろあるが、今回 野の花検索には、いろいろな工夫がされている【四季の山野草】というサイトを見つけた。
 それでもわからない時には、やっぱり【K's Bookshelf】の【この花の名は?掲示板】にお世話なることになる。今回も、ヨモギの花を教えてもらった。ヨモギはこの時期は丈も大きくなり、クリーム色でまめ粒のような形の花をつけるのだ。

オシロイバナ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヨモギ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ホナガイヌビユ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 イヌタデ:野々井;クリックすると大きな写真になります。
オシロイバナ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
121mm(35mm換算181mm)
絞り優先オート 1/200s F9.0 ISO1000 露出補正 0
ヨモギ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F16.0 ISO500 露出補正 +0.3
ホナガイヌビユ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO160 露出補正 0
イヌタデ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
32mm(35mm換算48mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO100 露出補正 0
ミゾソバ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 セイタカアワダチソウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ジュズダマ:野々井 アキノゲシ:野々井;クリックすると大きな写真になります。
ミゾソバ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO100 露出補正 0
セイタカアワダチソウ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO100 露出補正 0
ジュズダマ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO125 露出補正 0
アキノゲシ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
145mm(35mm換算217mm)
絞り優先オート 1/250s F9.0 ISO250 露出補正 0
コセンダイグサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カイズカイブキ:堺西高校;クリックすると大きな写真になります。 イヌマキの実:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 野ぶどう:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。
コセンダイグサ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
37mm(35mm換算55mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO100 露出補正 0
カイズカイブキ:堺西高校(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
37mm(35mm換算55mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO100 露出補正 0
イヌマキの実:大庭寺(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
37mm(35mm換算55mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO250 露出補正 0
野ぶどう:大庭寺(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
31mm(35mm換算46mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO100 露出補正 0


追記(2013/10/26): 同じ日に撮った鳥の写真を記録として残しておこうと思う。

モズ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ダイサギ:松池;クリックすると大きな写真になります。 クサガメと鯉:和田川;クリックすると大きな写真になります。
モズ:野々井(堺)
2013/10/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
絞り優先オート 1/500s F8.0 ISO100 露出補正 0
トリミング
ハクセキレイ:野々井(堺)
2013/10/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
絞り優先オート 1/160s F7.1 ISO100 露出補正 0
トリミング
ダイサギ:松池(堺)
2013/10/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
210mm(35mm換算315mm)
絞り優先オート 1/250s F7.1 ISO100 露出補正 0
トリミング
クサガメと鯉:和田川(堺)
2013/10/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
170mm(35mm換算255mm)
絞り優先オート 1/100s F8.0 ISO320 露出補正 0
トリミング


2013年9月21日

隠居の散策:曼珠沙華 たわわな稲に ツバメ飛び


 24節気七十二候の四十五候、玄鳥去(つばめさる)となった。台風18号が京都嵐山などに大きな爪痕を残して通り去ったあと、清々しい秋晴れとなった。
 久しく歩いていなかった泉北栂地区北部に足を向けた。二級河川の和田川は、台風の翌日はさすがに水量が多かったが、歩いた2日目はほぼ元通りになっていたが、川床の雑草はなぎ倒されたままである。
 この日は、カエルが目についた。川の堰の上に見たことのない(注意してみたことのないといったほうがいいのかも)20cmほどの大きなカエルがじっと動かずにいた。特定外来生物としてしてされているウシガエルということだ。名前を知りたくて、ネットサーチしたが同定できなかったので、日本のカエルというサイトの管理者にメールで教えを乞うと河村さんという方が紛れもないウシガエルだと教えてくれた。
  田んぼの畦には、2cmほどのヌマガエル(これは、ネットでサーチできた。)が沢山いる。河村さんによれば、ヌマガエルは関東では生息していなかったのに、最近では勢力を増やしているとのことです。このヌマガエルを狙ってか、草の中に這う長さ70cmほどの蛇と遭遇した。このあたりを歩いていて初めての経験である。

カエルなど
ウシガエル:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ヌマガエル:野々井;クリックすると大きな写真になります。 クサガメ??:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
ウシガエル:和田川(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
280mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO2000
露出補正 0
ヌマガエル:野々井(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
170mm(35mm換算255mm)
シャッター優先オート 1/640 F5.6 ISO500
露出補正 0
クサガメ??:和田川(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
170mm(35mm換算255mm)
シャッター優先オート 1/640 F5.6 ISO500
露出補正 0
コイ:和田川(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
114mm(35mm換算171mm)
絞り優先オート 1/200s F6.0 ISO160
露出補正 -1


 この時期見かける鳥は少ない。9月18日より22日までは、24節気72候の白露:玄鳥去(つばめさる)にあたるが、稲穂が垂れている田んぼの上にはツバメが飛び交っている。南に帰るために栄養をとっているのかもしれない。

白露:玄鳥去ころのサギたち
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 チュウサギ:荒池;クリックすると大きな写真になります。
アオサギ:和田川(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO180 露出補正 0
アオサギ:和田川(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.0 ISO800 露出補正 0
チュウサギ:荒池(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO560 露出補正 0


 天気もいいので、今回は大庭寺地区にも回ってみることにした。保育園近くの蓮池そばの空き地に、アレチノハナガサが一面に咲いている。その花に、多くのナミアゲハが蜜を吸いにきている。ベニシジミもきている。

蝶たち
ヤマトシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 オオチャバネセセリ:野々井 コミスジ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 アレチノハナガサにナミアゲハ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 アレチノハナガサにベニシジミ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。
ヤマトシジミ:野々井(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
113mm(35mm換算169mm)
絞り優先オート 1/250s F8.0 ISO100
露出補正 -1.3
ニラの花にオオチャバネセセリ:野々井(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
101mm(35mm換算151mm)
絞り優先オート 1/160s F9.0 ISO160
露出補正 -1.3
コミスジ:桃山台公園(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算680mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO400 露出補正 0
アレチノハナガサにナミアゲハ:大庭寺(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
170mm(35mm換算255mm)
シャッター優先オート 1/800 F5.6 ISO320 露出補正 0
アレチノハナガサにベニシジミ:大庭寺(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO450 露出補正 0


 稲刈りを待つばかりの田んぼの畦には、曼珠沙華(彼岸花)が満開になってきている。荒池の睡蓮の横に毎年咲く小さな白い花ガガブタは、今年は桃山台公園にある東谷池にも多く花を咲かせている。

野に咲く花
オシロイバナ:大森;クリックすると大きな写真になります。 アキノゲシ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 スイレン:荒池;クリックすると大きな写真になります。
オシロイバナ:大森(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
25mm(35mm換算37mm)
絞り優先オート 1/400s F8.0 ISO100
露出補正 -1.3
アキノゲシ:野々井(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
53mm(35mm換算79mm)
絞り優先オート 1/640s F9.0 ISO100
露出補正 -1.3
ヒレタゴボウ:野々井(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
141mm(35mm換算211mm)
絞り優先オート 1/250s F9.0 ISO125
露出補正 0
スイレン:荒池(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO360 露出補正 0
ガガブタ:荒池;クリックすると大きな写真になります。 花梨の実:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 曼珠沙華:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。
ガガブタ:荒池(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/320s F10.0 ISO160
露出補正 -0.7
花梨の実:大庭寺(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/320s F10.0 ISO200
露出補正 -0.3
カタバミ:大庭寺(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
142mm(35mm換算213mm)
絞り優先オート 1/250s F13.0 ISO200
露出補正 -0.3
曼珠沙華:大庭寺(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
142mm(18mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F13.0 ISO400
露出補正 +2.3


2012年10月23日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:またきたね ハシビロガモに 笑返し


 10月21日日曜日快晴。このようなときには、人の少ない近くの農地などを歩くにかぎる。

 この日歩いた泉北ニュータウン栂・美木多の北部地区には、そんなに広くはないが稲刈りを終えたり、これから稲刈りをする田んぼが広がっている。農地の地権者は小さく区切られているのか、半反(150坪)ほどの農耕放棄地もアチラコチラにある。そういう場所には、色々な野草が生えている。そのような場所をよく観察してみると、名前が分からない花が結構咲いている。
 この日も、撮った花の名前がよく分からない。このようなときに、ネットでサーチする。探しにいくのは、 などである。そうして探した幾つかの候補を書き留めて、その名前でググってみると沢山の写真がでてきたりするので確認する。
 そのようにしても同定できない場合には、K'sBookshelf の【この花の名は?掲示板】にお世話になる。この掲示板、頗る反応が早い。教えてもらう3種の花を掲示する作業の間に、K.o.さんという方から、最初の花の名前続いて2番目・3番目の教示が返ってきた。間髪入れずとはこのことである。それぞれ、ミゾソバイヌタデコマツヨイグサである。それぞれに、參照リンク先が付してある。このリンク先【松江の花図鑑】もなかなか分かリやすくていい。ブックマークにすぐ登録した。

 今回訪ねた小さな池には、昨シーズンも沢山泳いでいたハシビロガモが8羽遠く(シベリア?)からの羽を休めていた。雄は、コガモと同じようにエクリプスだ。

 
イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります ハクセキレイ:野々井;クリックすると大きな写真になります ハシビロガモ エクリプス;クリックすると大きな写真になります
イソシギ:和田川(堺)
2012/10/21
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO720 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ハクセキレイ:野々井(堺)
2012/10/21
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ハシビロガモ エクリプス:摺鉢池(堺)
2012/10/21
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ハシビロガモ♀:摺鉢池(堺)
2012/10/21
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


稲穂にアキアカネ:野々井;クリックすると大きな写真になります ヤマトシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります セイタカアワダチソウにチャバネセセリ:野々井;クリックすると大きな写真になります フジバカマにヒメアカタテハ:自宅;クリックすると大きな写真になります
稲穂にアキアカネ:野々井(堺)
2012/10/21
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO560 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヤマトシジミ:野々井(堺)
2012/10/21
NikonD7000
Σ 50-500mm 420 mm(35mm相当630mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
セイタカアワダチソウにチャバネセセリ:野々井(堺)
2012/10/21
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO560 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
フジバカマにヒメアカタテハ:自宅(堺)
2012/10/21
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO2200 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


ミゾソバ:野々井;クリックすると大きな写真になります アキノゲシ:野々井;クリックすると大きな写真になります コマツヨイグサ:野々井;クリックすると大きな写真になります イヌタデ:野々井;クリックすると大きな写真になります
アキノゲシ:野々井(堺)
2012/10/21
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO160 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
コマツヨイグサ:野々井(堺)
2012/10/21
NikonD7000
Σ 50-500mm 380mm(35mm相当570mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO180 F6.3)
露出補正 なし
イヌタデ:野々井(堺)
2012/10/21
NikonD7000
Σ 50-500mm 170mm(35mm相当255mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO400 F5.6)
露出補正 なし


2011年9月19日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:重陽の 黄色花は ヒレタゴボウ


 重陽の節句の頃は、いつもこんなに暑いのだろうか。歳をとってだんだんと暑さが堪えるようになってきているのかもしれない。

 暑いのと何やかやの理屈をつけて、探鳥・蝶ウォークをしばらく休憩していた。朝早くはそれでも少し行動できるくらいになったので、ご近所の畑地などを歩いてみた。
 鳥は二級河川の和田川にアオサギやコサギを見かけるくらいで、あとはムクドリ・スズメ・ヒヨドリといったところであるが、樹の梢にモズが留っているのを2度見かけた。早く涼しくなり、冬鳥の到来を待ちたいものだ。

アオサギ;クリックすると大きな写真になりますモズ;クリックすると大きな写真になりますヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になります
アオサギ:檜尾(堺)
2011/9/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO500 1/750s F6.3
トリミング
モズ:檜尾(堺)
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO220 1/750s F6.3
トリミング
ヒヨドリ:檜尾(堺)
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO360 1/750s F6.3
トリミング
ハクセキレイ:大森(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO2200 1/750s F6.3
トリミング


 蝶はそれでも何種類かが、晩夏の花に飛んできていた。  
ヒカゲチョウ;クリックすると大きな写真になりますヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♀;クリックすると大きな写真になりますキタテハ裏;クリックすると大きな写真になります
ヒカゲチョウ:美木多上(堺)
2011/9/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/750s F6.3
トリミング
ヒメウラナミジャノメ:美木多上(堺)
2011/9/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 380mm
(35mm相当 570mm)
ISO2500 1/750s F6.3
トリミング
ツマグロヒョウモン♀:美木多上(堺)
花:ニラ
2011/9/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 380mm
(35mm相当 570mm)
ISO320 1/750s F6.3
トリミング
キタテハ裏:美木多上(堺)
花:
2011/9/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO280 1/750s F6.3
トリミング
ルリシジミ;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になりますアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になりますコミスジ;クリックすると大きな写真になります
ルリシジミ:野々井(堺)
稲はもう稔っている
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1100 1/750s F6.3
トリミング
ツマグロヒョウモン♂:桃山台(堺)
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO720 1/750s F6.3
トリミング
アゲハチョウ:桃山台(堺)
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO450 1/750s F6.3
トリミング
コミスジ:桃山台(堺)
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO2000 1/750s F6.3
トリミング
キタテハ;クリックすると大きな写真になりますイチモンジセセリ;クリックすると大きな写真になりますモンキチョウ;クリックすると大きな写真になりますヒメジャノメ;クリックすると大きな写真になります
キタテハ:野々井(堺)
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO600 1/750s F6.3
トリミング
イチモンジセセリ:大森(堺)
花:ヒレタゴボウ
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 340mm
(35mm相当 540mm)
ISO1100 1/750s F6.3
トリミング
モンキチョウ:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO320 1/750s F6.3
トリミング
ヒメジャノメ:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1600 1/750s F6.3
トリミング

 これだけ暑くても、咲いている花もある。おなじみの露草に混じって、キンポウゲのような黄色い花が咲いていた。キンポウゲと思っていたが、田んぼの畦で撮った写真をよく見ると、花弁が4枚しかない。例によって、【この花の名は?掲示板】に写真を投稿して教えを乞うと、K.o さんという方が、アカバナ科のヒレタゴボウではないかと教えてくれた。そのあとに、setton8 さんというかたが、これに似た花がいろいろとあるので、再確認をしたほうがいいのではないかと指摘してくれた。投稿した翌日(9月18日)に、花の大きさが鑑別には大きな要素のようなので、ノギスを出かけて確認してくると直径が 20-25mm あり、ヒレタゴボウに間違いなようだ。すぐ近くには、彼岸花やアキノゲシも咲いていた。秋の花も、こうしてみると綺麗な個性的な花が多いようだ。
ヒレタゴボウ;クリックすると大きな写真になります彼岸花;クリックすると大きな写真になりますアキノゲシ;クリックすると大きな写真になります露草;クリックすると大きな写真になります
ヒレタゴボウ:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 290mm
(35mm相当 435mm)
ISO400 1/750s F6.3
彼岸花:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 735mm)
ISO500 1/750s F6.3
アキノゲシ:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 735mm)
ISO200 1/750s F8.0
露草:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 735mm)
ISO200 1/750s F6.7