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2016年8月29日

隠居の散策:8月終わりの泉北ニュータウン栂地区

大阪堺では、今年新設された「山の日」くらいから連続猛暑日が20日以上も続いて記録が更新されるぐらいだったので、散策するのをためらっていた。8月27日、朝少し温度が低めになったので、近くの生き物たちはどのように生きているのかが気になって歩くことにした。
 この暑い中で、鳥も蝶もトンボも花も、それぞれ懸命に生きているようだ。
 和田川の堤にある栗の木の枝に絡みついているつる性の植物が青い果実をつけており、中には熟して黒くなったのもある。ネットでサーチしてみたが、名前を見つけることができなかった。思い余って、いつもお世話になる「この花の名は?掲示板」に投稿して教えてもらった。ヨウシュヤマゴボウというのだが、教えてもらった名前で再サーチしてみるとちゃんと載っている。サーチの方法をもう少し習得する必要があるようだ。

8月の終わり、泉北ニュータウン和田川あたりの生き物たち

;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
アオサギ
この鳥は、季節をかまわず、場所をかまわず、水のある所に現れる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
イソシギ
和田川に時々現れる。堺いきもの情報館に報告。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
セグロセキレイ
2羽が餌を探していた。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
カイツブリ
和田川で観察するのは初めてである。今年は水草が繁茂しているせいだろうか。堺いきもの情報館に報告。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
ハグロトンボ
かなりの広範囲で数頭が観察された。堺いきもの情報館に報告。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
ハグロトンボ
水草に産卵しているのであろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。
2016/8/27 堺市檜尾
シオカラトンボ♂
雄は成熟すると黒化し、胸や腹背面が白粉で覆われることからついた名前のようである。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
シオカラトンボ♀
別名「ムギワラトンボ」である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
230.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ヒマワリ
道路脇の小さな花畑に咲いている。みんな東を向いている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ツユクサ
この時期咲いている野の花は少ない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm クロップ絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
マルバアメリカアサガオ
カモジソウに絡まって咲いていました。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
69.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ムクゲ
家庭農園に一輪咲いていました。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 640
;クリックすると大きな写真になります。160827_021.jpg 2016/8/27 堺市檜尾
ヨウシュヤマゴボウ
北アメリカ原産の帰化植物のようです。別名アメリカやまごぼう(アメリカ山牛蒡)。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ノブドウ
ヤマブドウとは異なるようだ。ほとんどの果実には「ブドウタマバエ」や「ブドウガリバチ」の幼虫が寄生していて、食用にはならない。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
57.0mm 絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
イチモンジセセリ
稲の葉にやってきていた。食草はイネ科の植物のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
イチモンジセセリ
イネ科の雑草に留まった別の個体。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
オオチャバネセセリ
ミカンの木の葉に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
イチモンジセセリ
七変化で吸蜜していた。七変化もこの時期に咲く野草である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
184.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ヤマトシジミ
留まっているのはカタバミの花。カタバミはヤマトシジミの食草である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
233.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO180 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ヒメウラナミジャノメ
垣根のカシの木の葉に翅を休めていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
160.0mmクロップ 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO600 露出補正 0


2015年4月27日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、桜が終わったころの畑で


 ソメイヨシノもすっかり葉桜になったころ(4月18日)に、天気に誘われて近くの散策に出かけた。気温も高くなってきたので、蝶も飛んでいるかもしれない。
 この時期、目立つ鳥はムクドリとヒヨドリである。ツバメも飛び始める。川には、水鳥はカルガモだけで、たまにイソシギが単独で餌を求めている。
 野の花は、一斉にいろいろと咲き出した。花の種類は極めて多い。同じような花がたくさんある。撮った写真をもとに同定を試みるが、これには多大の時間が必要で、なかなか進まない。
 この花の蜜を求めて、蝶々が飛び出したが、まだ気温が十分に高くないせいか種類は少ない。YAMAKOさんによれば、ツマキチョウがそろそろ飛び始めているはずだと教えてくれた。モンシロチョウの交尾と思って撮った写真をトリミングしてみると、ツマキチョウだった。飛び方が、モンシロチョウとは異なる特徴ある飛び方をするとのことだが、素人の私には分からない。

4月中旬 泉北ニュータウン栂地区の花など

;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 和田川
2015/4/18
川も少し綺麗になった。

Nikon COOLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)
シャッター優先AE 1/500s f5.6 ISO220
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ 和田川
2015/4/18
単独で行動している。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)トリミング
シャッター優先AE 1/500s f6.3 ISO360
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ノゲシ 野々井
2015/4/18
越年草である。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 アカメガシワ 大森
2015/4/18
文字通り赤い新芽である。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 カラスノエンドウ 野々井
2015/4/18
別名ヤハズエンドウ。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/640s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 ヘラオオバコ 野々井
2015/4/18
ヨーロッパ原産の帰化植物。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 ゲンゲ 野々井
2015/4/18
レンゲソウ(蓮華草)、レンゲ、とも呼ぶ。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/640s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 ハルジオン? 野々井
2015/4/18
写真だけではヒメジョオンとの区分は難しい。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/2000s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 タビラコ 野々井
2015/4/18
同種にタビラコ、ヤブタビラコ、オニタビラコの三種類がある。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/800s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ 野々井
2015/4/18
多年草。花言葉は「輝く心」である。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/800s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ 野々井
2015/4/18
ノゲシによく留まる。

Nikon COOLPIX P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
シャッター優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 0
150418_011.jpg モンシロチョウ 野々井
2015/4/18
タガラシに留まっている。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO250
露出補正 0.333
150418_013.jpg アゲハチョウ 野々井
2015/4/18
単なる吸水ではないようだ。

Nikon COOLPIX P610
107.5mm (35mm換算:600mm)
絞り優先AE 1/160s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツマキチョウ ペア 野々井
2015/4/18
解説に、日中、低い場所を翅を小刻みに動かしながら直線的に飛翔するとある。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm
絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO250
露出補正 0.333


Wikipedia からの引用
ヒメジョオンとの見分け方
ハルジオンとヒメジョオンは、花がよく似ていて混同してしまうことがある。
標準的には、ヒメジョオンの方が背が高く、花は小さくて数が多く、根本がすっきりしている。これに対して、ハルジオンは背は低く、花は大きくて少なく、根本に葉がある。また、ハルジオンの蕾は下を向いて項垂れているような特徴がある。従って、しっかりと比べて見れば、はっきりと見分けがつく。
分かりにくい場合は、茎を折ってみるとよい。ヒメジョオンの茎には空洞がないが、ハルジオンの茎には真ん中に空洞がある[2]。葉の付き方も違い、ヒメジョオンの葉は茎を抱かないが、ハルジオンは茎を抱くように付く。
最近では、デジタルカメラで花をマクロで撮る人が増え、花だけを拡大して写すことがよくある。そのような花だけの写真では、この両者の区別がとても難しい。標準的な花では、ハルジオンはヒメジョオンより花が一回り大きく、舌状花の数も多いので、見分けられるが、判断が難しい場合もある。
なお、ハルジオンとヒメジョオン以外にも、近縁のものがあるので、注意が必要。 また、花弁の白い部分がやや紫がかる個体が見られることもあるが、これは清浄な空気の中で育った時にできるものである。


2014年6月 4日

隠居の自然散策:小満に ピョコピョコ歩く チドリかな


 5月も下旬の小満初候(5月21日~26日)になって、近くを散策した。それ以降、なにやかやとイベントがあって、散策中に撮った写真の記録が漏れていた。

 特に記録しておきたいのは、お世辞にも綺麗とはいえない二級河川の和田川に、コチドリが現れたことである。川床を浚えた跡の泥土に生息する虫を探していたらしい。

 【鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑】には、次のように解説されている。

 本州、四国、九州の日本各地に飛来する夏鳥(そのうちの少数が西南日本で越冬)。主な生息地は海岸や湖沼、河川の中流域だが、水田や干潟で採食したり、海岸の砂丘や埋立地、内陸の農地などで巣を作る姿もたびたび見かける。外見上の大きな特徴は、目の周囲をふちどる黄色い輪。頭部に白黒の斑紋があり、足はオレンジ色をしている。俗に「千鳥足」と呼ばれるジグザグとした足どりで獲物(主に昆虫類)に近づき、すばやく捕食する。

 因みに、上の図鑑に収録されているplay.gif鳴き声は、可愛らしい声であるが、聞くことはできなかった。

小満の頃に出会った野鳥たち
コチドリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コチドリ:和田川(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50
102.9mm 1/900 f5.6 ISO400
露出補正 なし
コチドリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コチドリ:和田川(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50 4.4-185mm
130.0mm 1/900 f5.6 ISO400
露出補正 なし
ケリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリ:野々井(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50 4.4-185mm
143.6mm 1/950 f8.0 ISO400
露出補正 なし
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コサギ:和田川(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50 4.4-185mm
148.0mm 1/900 f6.4 ISO400
露出補正 なし
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/5/24
Fujifilm HS50 4.4-185mm
130.0mm 1/550 f5.6 ISO200
露出補正 なし
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/5/24
Fujifilm HS50 4.4-185mm
115.0mm 1/550 f5.6 ISO200
露出補正 なし


 野の花は、散策するたびに新しい種類との出会いがある。多分ハルザキヤマガラシやイモカタバミとは、私にとって新しい花である。
 コスモスなどをたくさん咲かせておられる障害者施設の隣接花畑には、面白い青い花が咲いていた。園芸種は、まだ調べる方法がよく分からない。例によって、【この花の名は?掲示板】に投稿すると、マミィさんというかたが、ニゲラと教えてくれた。ネットで調べると別名クロタネソウというそうだ。

小満の頃に出会った野の花
ヒメジオンの蕾:大森;クリックすると大きな写真になります。 ヒメジオンの蕾:大森(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/1000 f8.0 ISO200
露出補正 なし
ナガバギシギシ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ナガバギシギシ:大森(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/1000 f8.0 ISO200
露出補正 なし
キツネノボタン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 キツネノボタン:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/100 f16.0 ISO200
露出補正 なし
カタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/320 f11.0 ISO200
露出補正 なし
アメリカフウロ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アメリカフウロ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/400 f13.0 ISO200
露出補正 なし
ニワゼキショウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニワゼキショウ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/250 f8.0 ISO200
露出補正 なし
カモガヤ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カモガヤ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/60 f25.0 ISO200
露出補正 なし
センダンの花:野々井;クリックすると大きな写真になります。 センダンの花:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/320 f9.0 ISO200
露出補正 なし
ハハコグサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハハコグサ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/400 f10.0 ISO200
露出補正 なし
イモカタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/400 f10.0 ISO200
露出補正 なし
アヤメ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アヤメ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/250 f8.0 ISO200
露出補正 なし
ニゲラ(クロタネソウ):檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ニゲラ(クロタネソウ):檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/80 f25.0 ISO200
露出補正 なし
トウネズミモチの花:大森;クリックすると大きな写真になります。 トウネズミモチの花:大森(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/200 f14.0 ISO200
露出補正 なし
シュロガヤツリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 シュロガヤツリ:檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/50 f25.0 ISO200
露出補正 なし
ハルザキヤマガラシ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハルザキヤマガラシ:檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/100 f29.0 ISO200
露出補正 なし
イモカタバミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミ:檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/30 f18.0 ISO200
露出補正 なし


2014年5月18日

隠居の自然散策:かしましく ヨシキリ啼きて 夏は来ぬ

 
 5月10・11日、いい天気になった。次週の氷ノ山登山に向けて、少しでも歩いておきたいと思ったが、単純に歩くだけは性に合わない。
 この時期(24節気立夏の次候)の、近所にまだ残っている自然を記録に残しておきたいこともある。この春から、特に野の花に目を向けているが、仔細に観察してみると蝶や鳥どころではなく名前の分からない花ばかりである。似たような花がたくさんあり、同定は時間のかかる作業である。
 今は、ノイバラの白い花があちらこちらに咲いている。冬には、うすい黄色の実をたくさんつけるセンダンも、新緑の葉とともに花をつけている。風に揺られて撮影が思うままにならない。小さな一枝を手折って観察するとかなり特徴的な花であることに気がつく。この木は、四季を追って観察したいと思う。

立夏の頃の野の花
センダンの花;クリックすると大きな写真になります。 センダンの花:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
43.9mm(35mm換算246mm)
プログラムオート1/900s F5.6 ISO400
露出補正 なし、合成
ノイバラの花;クリックすると大きな写真になります。 ノイバラの花:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
24.0mm(35mm換算36mm)
プログラムオート1/250s F8.0 ISO100
露出補正 なし、合成
オオヤマフスマ?;クリックすると大きな写真になります。 オオヤマフスマ?:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
53.0mm(35mm換算79mm)
プログラムオート1/100s F5.6 ISO100
露出補正 なし
アメリカフウロ;クリックすると大きな写真になります。 アメリカフウロ:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
150.0mm(35mm換算225mm)
プログラムオート1/500s F9.0 ISO100
露出補正 なし
クサフジ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 クサフジ:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
65.0mm(35mm換算97mm)
プログラムオート1/200s F9.0 ISO100
露出補正 なし
アカバナユウゲショウとニガナ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 アカバナユウゲショウとニガナ:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
55mm(35mm換算82mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 なし
オオジシバリ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 オオジシバリ:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
55mm(35mm換算82mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 なし
カモガヤ?:美木多;クリックすると大きな写真になります。 カモガヤ?:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
35mm(35mm換算52mm)
プログラムオート1/60s F4.5 ISO100
露出補正 +1.0
クスダマツメクサ?:美木多;クリックすると大きな写真になります。 クスダマツメクサ?:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
55mm(35mm換算82mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 -0.3
ニワゼキショウ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ニワゼキショウ:大森(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
88mm(35mm換算132mm)
プログラムオート1/320s F8.0 ISO100
露出補正 -0.3
じゃがいもの花:大森;クリックすると大きな写真になります。 じゃがいもの花:大森(堺)
2014/5/11
NEX-7+e 18-200mm
77mm(35mm換算115mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 なし、合成
ブタナ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ブタナ:野々井(堺)
2014/5/11
NEX-7+e 18-200mm
132mm(35mm換算198mm)
プログラムオート1/320s F8.0 ISO100
露出補正 なし
カタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ:野々井(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
106.8mm(35mm換算588mm)
プログラムオート1/2000s F8.0 ISO400
露出補正 なし
スイレン:荒池;クリックすると大きな写真になります。 スイレン:荒池(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
92.8mm(35mm換算516mm)
プログラムオート1/1900s F8.0 ISO400
露出補正 なし


 冬鳥は去って、鳥の世界も季節替えになっている。夏を告げる鳥は、オオヨシキリである。萱の茂る繁みで、お世辞にも綺麗とはいえない低い大音量のさえずりで、縄張りを宣言している。この啼き声を聞くと、夏が来たことを感じる。田植えはまもなく始まるだろう。
 和田川では、鯉も産卵期を迎えたのか、身体をすり寄せて泳いでいる。

立夏の頃の野鳥
ムクドリ幼鳥:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ幼鳥:和田川(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
プログラムオート1/750s F5.6 ISO400
露出補正 なし
ハクセキレイ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
プログラムオート1/750s F5.6 ISO400
露出補正 なし
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
71.06mm(35mm換算398mm)
プログラムオート1/800s F6.4 ISO400
露出補正 なし
鯉とカルガモ:和田川 鯉とカルガモ:和田川(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
39.3mm(35mm換算221mm)
プログラムオート1/550s F5.0 ISO400
露出補正 なし
ヒバリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ:和田川(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
39.3mm(35mm換算221mm)
プログラムオート1/550s F5.0 ISO400
露出補正 なし
セグロセキレイ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
プログラムオート1/1600s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ムクドリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ:和田川(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
プログラムオート1/950s F7.1 ISO400
露出補正 なし
ケリ:和田川 ケリ:和田川(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート1/850s F6.4 ISO400
露出補正 なし
オオヨシキリ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 オオヨシキリ:大庭寺(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
130.0mm(35mm換算728mm)
プログラムオート1/950s F8.0 ISO400
露出補正 なし
オオヨシキリ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 オオヨシキリ:大庭寺(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
プログラムオート1/1500s F8.0 ISO400
露出補正 なし


 蝶の姿は増えてきた。今、飛んでいるのは モンシロチョウ ベニシジミ アゲハチョウなどが主役だが、ヒメウラナミジャノメ サトキマダラヒカゲなども数が増えてきた。

立夏の頃の蝶たち
ヒメアカタテハ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ:野々井(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
63.6mm(35mm換算357mm)
プログラムオート1/1700s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ヤマトシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
66.0mm(35mm換算370mm)
プログラムオート1/850s F5.6 ISO400
露出補正 なし
ヒメウラナミジャノメ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320s F6.3 ISO100
露出補正 なし
サトキマダラヒカゲ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/250s F6.3 ISO100
露出補正 なし
ベニシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
55.0mm(35mm換算308mm)
プログラムオート1/850s F7.1 ISO400
露出補正 なし
ageha ナデシコに飛んできたアゲハチョウ:檜尾(堺)
クリックすると Youtube の動画へリンクします

2014/5/10
Fuji Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート1/900s F6.4 ISO400
露出補正 なし


2014年5月 9日

隠居の自然散策:松尾寺地区の晩春、キジの姿をキャッチ


 松尾寺地区を散策のホームグランドとしている和泉市に住む友人から、キジを見かけたというメールが入った。4月中旬に行った時にも、キジの啼き声は聞いたが姿は見かけなかった。
 その時は、蝶はルリタテハを一頭見かけたぐらいだったが、5月にもなって気温も上がったので、もう少しいろいろと飛んでいるのではないかとも期待した。

 松尾寺の駐車場に車を駐めて、本堂の裏から小さな池の方に下って行くとキジの啼き声が聞こえる。農耕放棄地になっていると思われる草原に目を凝らしてみるとゆっくりと動く動物がいる。キジのようだ。その場所に近づくために、農道の脇道を下って行くと、今度は木の間からはっきりと雄のキジが確認できた。∑50-500mmを望遠端いっぱいに伸ばして、枝の隙間からなんとか姿をキャッチすることができた。畑のあぜ道を伝って、更に近づいてみたが、人の姿と気づくと草むらに隠れてしまうのか、姿は確認できなかった。

キジをキャッチ
キジ♂:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 キジ♂:松尾寺(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO1400
RAW画像PhotoShop現像
キジ♂:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 キジ♂:松尾寺(和泉)
残念ながら羽を広げてくれなかった。
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO1400
RAW画像PhotoShop現像


 前回来た時よりも、咲いている花が増えているようだ。ブタナやオニタビラコの黄色い花が群落を作って満開である。
 ノアザミやカタバミの花もたくさん咲いているので、アゲハチョウやヤマトシジミなどの蝶も飛び出している。

花と蝶:松尾寺地区
オニタビラコ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 オニタビラコ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
151mm(35mm換算226mm)
絞り優先オート 1/80 F18.0 ISO1600
RAW画像PhotoShop現像
ブタナ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ブタナ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
142mm(35mm換算213mm)
絞り優先オート 1/250 F7.1 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
マツバウンラン:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 マツバウンラン:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
116mm(35mm換算174mm)
シャッター優先オート 1/640 F5.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像
カタバミ:松尾寺谷戸 カタバミ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+>E 18-200mm/F3.5-6.3
151mm(35mm換算226mm)
絞り優先オート 1/400 F6.3 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
ノゲシにモンキチョウ;クリックすると大きな写真になります。 ノゲシにモンキチョウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
143mm(35mm換算214mm)
絞り優先オート 1/400 F6.3 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
サトキマダラヒカゲ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
210mm(35mm換算315mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO280
RAW画像PhotoShop現像
ヤマトシジミ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
140502_019.jpg ウマノアシガタにヒメウラナミジャノメ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
181mm(35mm換算271mm)
絞り優先オート 1/320 F7.1 ISO160
RAW画像PhotoShop現像
ウマノアシガタにベニシジミ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ウマノアシガタにベニシジミ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
148mm(35mm換算222mm)
絞り優先オート 1/250 F18.0 ISO500
RAW画像PhotoShop現像
シオカラトンボ♀:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♀:松尾寺(和泉)
トンボも飛び始めた
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO800
RAW画像PhotoShop現像
アオスジアゲハ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 アオスジアゲハ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F7.1 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
ツマグロヒョウモン♂:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像
ノアザミにアゲハチョウ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ノアザミにアゲハチョウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO320
RAW画像PhotoShop現像
ノアザミにアゲハチョウ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ノアザミにアゲハチョウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
127mm(35mm換算190mm)
絞り優先オート 1/200 F18.0 ISO500
RAW画像PhotoShop現像


 ノアザミにきたアゲハチョウは、吸蜜するのに一生懸命でしばらくとどまっていたので、NEX-7 で動画撮影してみた。
 動画は、MovieMaker で編集し、You Tube にアップした。You Tube にアップすると、Google Chrome でも閲覧できるようになる。 

ノアザミで吸蜜するアゲハチョウ
ageha


2014年5月 4日

隠居の自然散策:カワジシャは 青く群れおり 川床に


 4月も終わりになって、泉北ニュータウン栂地区の南部・北部に足を向けた。ひょっとして、今まで気付かなかった花や、新しい蝶に会えるかもしれない。
 檜尾あたりの和田川川床は、そのうちに川ざらいされて、草木はなくなるのかもしれないが、今は西洋カラシナが満開で、その一隅には青い小さい花を一杯つけた群落がある。カワジシャのようだ。

晩春の泉北ニュータウン栂地区、野の花
西洋カラシナ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 西洋カラシナ:和田川
2014/4/25
Finepix HS50
47.3mm(35mm換算265mm)
プログラムオート1/750s F8.0 ISO400 露出補正 なし
カワジシャ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワジシャ:和田川
2014/4/25
Finepix HS50
26.0mm(35mm換算146mm)
プログラムオート1/800s F6.4 ISO400
露出補正 なし 合成
ベニバナトキワマンサク:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ベニバナトキワマンサク:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
55.0mm(35mm換算82mm)
プログラムオート1/100s F20.0 ISO320
露出補正 なし 合成
ハナミズキ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハナミズキ:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
52.0mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/1000s F6.3 ISO100
露出補正 なし
リュウノウギク?:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 リュウノウギク?:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
129.0mm(35mm換算193mm)
プログラムオート1/250s F11.0 ISO100
露出補正 なし
トキワハゼ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 トキワハゼ:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320s F9.0 ISO125
露出補正 なし
ナデシコ:檜尾 ナデシコ:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
67.0mm(35mm換算100mm)
プログラムオート1/125s F11.0 ISO125
露出補正 +0.3
ナデシコ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ナデシコ:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
69.0mm(35mm換算103mm)
プログラムオート1/250s F11.0 ISO100
露出補正 -0.7
ノボロギク:大森;クリックすると大きな写真になります。 ノボロギク:大森
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320s F6.3 ISO100
露出補正 なし」
ヘラオオバコ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヘラオオバコ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
39.0mm(35mm換算58mm)
プログラムオート1/500s F5.0 ISO100
露出補正 なし」
ケキツネノボタン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケキツネノボタン:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
64.0mm(35mm換算96mm)
プログラムオート1/400s F6.3 ISO100
露出補正 なし」
オニタビラコ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 オニタビラコ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
151.0mm(35mm換算226mm)
プログラムオート1/400s F6.3 ISO100
露出補正 なし」
ハハコグサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハハコグサ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
116.0mm(35mm換算174mm)
プログラムオート1/400s F6.3 ISO100
露出補正 なし」
カタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
173.0mm(35mm換算259mm)
プログラムオート1/13s F8.0 ISO100
露出補正 なし
ゲンゲ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ゲンゲ:野々井
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
8.8mm(35mm換算50mm)
プログラムオート1/680s F8.0 ISO400
露出補正 なし 合成
フジ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 フジ:田辺池
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
プログラムオート1/800s F8.0 ISO400
露出補正 なし

 野鳥の姿はめっきり少なくなった。それでも、和田川では、背丈の低い萱に、人の姿を見るとすぐに繁みに姿を消すバンが生息していたり、カルガモが餌を探していたりする。
 ケリは、子育てをしているのか甲高く警戒の啼き声を上げながら上空を飛び回る。ウグイスやヒバリもさえずっているが、姿を見つけるのは難しい。 

晩春の泉北ニュータウン栂地区、野鳥
バン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 バン:和田川
2014/4/25
Fuji Finepix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
プログラムオート1/1100s F8.0 ISO400
露出補正 なし
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/4/25
Fuji Finepix HS50
119.3mm(35mm換算668mm)
プログラムオート1/850s F7.1 ISO400
露出補正 なし
ケリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリ:野々井
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート1/750s F5.6 ISO400
露出補正 なし トリミング
ケリ飛翔:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリ飛翔:野々井
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
59.0mm(35mm換算331mm)
プログラムオート1/2500s F8.0 ISO400
露出補正 なし トリミング

 野鳥が少なくなった代わりに、蝶が飛び始めた。といっても、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミといったところだが、田起こしの済んだ田んぼに数頭のアゲハチョウが群れて吸水をする光景に遭遇した。アゲハチョウの吸水行動については、繁殖のためにアンモニアを吸収しているとの論文が見つかった。(原文は、英語なのでスキップしたが)

晩春の泉北ニュータウン栂地区、蝶
キタキチョウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 キタキチョウ:檜尾
2014/4/25
Fuji Finepix HS50
123.8mm(35mm換算694mm)
プログラムオート1/850s F8.0 ISO400
露出補正 なし
モンシロチョウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ:檜尾
2014/4/25
Fuji Finepix HS50
79.4mm(35mm換算445mm)
プログラムオート1/1100s F8.0 ISO400
露出補正 なし
トキワハゼにヤマトシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 トキワハゼにヤマトシジミ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 なし
タンポポにベニシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 タンポポにベニシジミ:檜尾
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
プログラムオート1/1700s F8.0 ISO400
露出補正 なし
吸水行動をするアゲハチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 吸水行動をするアゲハチョウ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/250s F8.0 ISO100
露出補正 +0.3
吸水行動をするアゲハチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 吸水行動をするアゲハチョウ:野々井
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
148.8mm(35mm換算829mm)
プログラムオート1/900s F8.0 ISO400
露出補正 なし


2013年9月21日

隠居の散策:曼珠沙華 たわわな稲に ツバメ飛び


 24節気七十二候の四十五候、玄鳥去(つばめさる)となった。台風18号が京都嵐山などに大きな爪痕を残して通り去ったあと、清々しい秋晴れとなった。
 久しく歩いていなかった泉北栂地区北部に足を向けた。二級河川の和田川は、台風の翌日はさすがに水量が多かったが、歩いた2日目はほぼ元通りになっていたが、川床の雑草はなぎ倒されたままである。
 この日は、カエルが目についた。川の堰の上に見たことのない(注意してみたことのないといったほうがいいのかも)20cmほどの大きなカエルがじっと動かずにいた。特定外来生物としてしてされているウシガエルということだ。名前を知りたくて、ネットサーチしたが同定できなかったので、日本のカエルというサイトの管理者にメールで教えを乞うと河村さんという方が紛れもないウシガエルだと教えてくれた。
  田んぼの畦には、2cmほどのヌマガエル(これは、ネットでサーチできた。)が沢山いる。河村さんによれば、ヌマガエルは関東では生息していなかったのに、最近では勢力を増やしているとのことです。このヌマガエルを狙ってか、草の中に這う長さ70cmほどの蛇と遭遇した。このあたりを歩いていて初めての経験である。

カエルなど
ウシガエル:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ヌマガエル:野々井;クリックすると大きな写真になります。 クサガメ??:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
ウシガエル:和田川(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
280mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO2000
露出補正 0
ヌマガエル:野々井(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
170mm(35mm換算255mm)
シャッター優先オート 1/640 F5.6 ISO500
露出補正 0
クサガメ??:和田川(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
170mm(35mm換算255mm)
シャッター優先オート 1/640 F5.6 ISO500
露出補正 0
コイ:和田川(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
114mm(35mm換算171mm)
絞り優先オート 1/200s F6.0 ISO160
露出補正 -1


 この時期見かける鳥は少ない。9月18日より22日までは、24節気72候の白露:玄鳥去(つばめさる)にあたるが、稲穂が垂れている田んぼの上にはツバメが飛び交っている。南に帰るために栄養をとっているのかもしれない。

白露:玄鳥去ころのサギたち
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 チュウサギ:荒池;クリックすると大きな写真になります。
アオサギ:和田川(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO180 露出補正 0
アオサギ:和田川(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.0 ISO800 露出補正 0
チュウサギ:荒池(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO560 露出補正 0


 天気もいいので、今回は大庭寺地区にも回ってみることにした。保育園近くの蓮池そばの空き地に、アレチノハナガサが一面に咲いている。その花に、多くのナミアゲハが蜜を吸いにきている。ベニシジミもきている。

蝶たち
ヤマトシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 オオチャバネセセリ:野々井 コミスジ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 アレチノハナガサにナミアゲハ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 アレチノハナガサにベニシジミ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。
ヤマトシジミ:野々井(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
113mm(35mm換算169mm)
絞り優先オート 1/250s F8.0 ISO100
露出補正 -1.3
ニラの花にオオチャバネセセリ:野々井(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
101mm(35mm換算151mm)
絞り優先オート 1/160s F9.0 ISO160
露出補正 -1.3
コミスジ:桃山台公園(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算680mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO400 露出補正 0
アレチノハナガサにナミアゲハ:大庭寺(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
170mm(35mm換算255mm)
シャッター優先オート 1/800 F5.6 ISO320 露出補正 0
アレチノハナガサにベニシジミ:大庭寺(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO450 露出補正 0


 稲刈りを待つばかりの田んぼの畦には、曼珠沙華(彼岸花)が満開になってきている。荒池の睡蓮の横に毎年咲く小さな白い花ガガブタは、今年は桃山台公園にある東谷池にも多く花を咲かせている。

野に咲く花
オシロイバナ:大森;クリックすると大きな写真になります。 アキノゲシ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 スイレン:荒池;クリックすると大きな写真になります。
オシロイバナ:大森(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
25mm(35mm換算37mm)
絞り優先オート 1/400s F8.0 ISO100
露出補正 -1.3
アキノゲシ:野々井(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
53mm(35mm換算79mm)
絞り優先オート 1/640s F9.0 ISO100
露出補正 -1.3
ヒレタゴボウ:野々井(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
141mm(35mm換算211mm)
絞り優先オート 1/250s F9.0 ISO125
露出補正 0
スイレン:荒池(堺)
2013/9/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO360 露出補正 0
ガガブタ:荒池;クリックすると大きな写真になります。 花梨の実:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 曼珠沙華:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。
ガガブタ:荒池(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/320s F10.0 ISO160
露出補正 -0.7
花梨の実:大庭寺(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/320s F10.0 ISO200
露出補正 -0.3
カタバミ:大庭寺(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
142mm(35mm換算213mm)
絞り優先オート 1/250s F13.0 ISO200
露出補正 -0.3
曼珠沙華:大庭寺(堺)
2013/9/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
142mm(18mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F13.0 ISO400
露出補正 +2.3


2013年5月20日

隠居の自然散策:5月、泉北ニュータウンそばの畑地に咲く花たち


 最近のブログ【隠居の自然散策:春の堺自然ふれあいの森を訪ねてみる】で紹介したように、河合雅雄編の【ふしぎの博物誌】序文に刺激されて、今まであまり目を向けていなかった野の花を観察してみた。携行するカメラには、Nikon D7000 にシグマ105mm マクロをつけてみた。狙うのは、もっぱら野の花のアップである。

 野鳥や蝶を観察するときにも目にしているはずなのだが、改めて見てみると名前の分からない可憐な花が道端や畑の畦にいっぱい咲いている。
 この名前の分からない花達を同定するのが難しい。鳥や蝶の同定も結構難しいが、それどころではない。図鑑やネットでサーチするのだが、同じような種類の花が沢山あるのだ。このような時に利用させてもらっているのは、いつも紹介している【K'sBookshelf のこの花の名は? 掲示板】である。また、いただいた回答から紹介されている花の写真などのリンクを辿って行くと、【なんでも百花店 花の掲示板】というサイトにも行き当たった。こちらは、いつもブログに掲載している写真の大きさ 800X600ピクセルが推奨されているのでUPしやすい。今のところ、前者のほうが教示いただける反応が早いようであるが。

 これらの掲示板にアップする写真は、茎や葉がわかるような写真のほうが望ましいが、マクロ写真では花だけがアップされるので、同定していただくには向いていない。花の名がわからない場合は、コンデジで全体像を撮っておくなど工夫が必要であると思った。そういうことを考えると花の写真も結構難しい。

5月、野に咲く花
コバンソウ:栂・美木多駅;クリックすると大きな写真になります ヘラオオバコ:野々井;クリックすると大きな写真になります イヌコモチナデシコ:野々井;クリックすると大きな写真になります カタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります
コバンソウ:栂・美木多駅
2013/5/8
Sony DSC-W300 7.6mm
プログラムオート
1/200s F2.8 ISO100
露出補正 -0.3
ヘラオオバコ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
シャッター優先オート
1/800s F5.0 ISO100
露出補正 なし
イヌコモチナデシコ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/320s F8.0 ISO100
露出補正 なし
カタバミ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/500s F8.0 ISO100
露出補正 なし
アメリカフウロ:野々井;クリックすると大きな写真になります ニワゼキショウ:野々井;クリックすると大きな写真になります ヒメジョオン:野々井;クリックすると大きな写真になります ホトケノザ:野々井;クリックすると大きな写真になります
アメリカフウロ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/800s F8.0 ISO100
露出補正 なし
ニワゼキショウ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/800s F8.0 ISO100
露出補正 なし
ヒメジョオン:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/800s F8.0 ISO100
露出補正 なし
ホトケノザ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/160s F8.0 ISO100
露出補正 なし
ムラサキツメクサ:野々井;クリックすると大きな写真になります ウマノアシガタ:野々井;クリックすると大きな写真になります ムラサキサギゴケ:野々井;クリックすると大きな写真になります オオイヌノフグリ:野々井;クリックすると大きな写真になります
ムラサキツメクサ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/320s F8.0 ISO100
露出補正 なし
ウマノアシガタ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/160s F20.0 ISO100
露出補正 なし
ムラサキサギゴケ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/1000s F6.3 ISO100
露出補正 なし
オオイヌノフグリ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/1600s F6.3 ISO100
露出補正 なし
ゲンゲ:野々井;クリックすると大きな写真になります ハハコグサ:野々井;クリックすると大きな写真になります ウマノアシガタにヤマトシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります ベニシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります
ゲンゲ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/400s F6.3 ISO100
露出補正 なし
ハハコグサ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/800s F6.3 ISO100
露出補正 なし
ウマノアシガタにヤマトシジミ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/800s F3.5 ISO100
露出補正 なし
ベニシジミ:野々井(堺)
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/200s F6.3 ISO100
露出補正 なし