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2018年4月14日

隠居の散策:桜咲く頃の野の花(1)3月25日 泉北ニュータウン栂地区

桜が賑やかに咲いた時期はあっという間に終わった。が、野の花に目を移すともう少し長いスパンで、一斉に咲きだしている。
 暖かくなるにつれて、モンシロチョウを先頭に飛び出した。ご近所を散策するのも楽しい季節になってきた。
 だが、冬鳥はすっかり姿を消したが、カルガモやムクドリが元気である。姿はなかなかとらえられないが、ウグイスや雲雀のさえずりが耳に心地よい季節になった。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ヨモギ
ヨモギを摘んで、よもぎ餅を作るような人はいないだろうが。この緑の濃さは春の訪れを感じる。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
カラスノエンドウ
この花も早くから、紫色の可愛い花を咲かせる。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ホトケノザ
ヒメオドリコソウと花は似ているが、こちらのほうが早く咲きだす。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことだと ボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ナズナ
ぺんぺん草と呼んだりする。三味線のばちに見えるのは、果実だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
セイヨウカラシナ
似た花にセイヨウアブラナがある。セイヨウアブラナは葉の基部が茎を抱く。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/500 f/4.0 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポと日本タンポポとの区分は、花の萼が開いているかどうかである。一本ちぎってひっくり返してみると、萼が反り返っていた。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/500 f/4.0 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ノゲシ
ノゲシの名前は、葉が「けし(芥子)」に似ていることから。「はるののげし(春 の野芥子)」という別名もありますとボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
オオイヌノフグリ
春になって一番先に咲くのは、この小さな青い花だ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 桃山台(堺市)
ヒイラギナンテン
この時期、ヒイラギナンテンには黄色い小さな花が咲く。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/60 f/4.0 ISO100 EV 0 


2017年4月25日

隠居の散策:桜の時期も終わって

ソメイヨシノ花盛りの時期は過ぎたのに、少しはましになったものの坐骨神経痛の回復は思わしくない。カメラを持って歩き回れるのはもう少し時間がかかりそうだ。それで、家内の電動自転車で動けないかと試してみると、自転車なら痛みなしに動けることが分かった。
 自転車なので、畑のあぜ道などは散策できないが、戸外に活動範囲が広げられるのは嬉しい。自転車の前籠にカメラバッグを収める。電動なので、坂道でもあまり負荷なく上ってくれる。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台公園(堺市)
家内の電動自転車
しばらく自転車というものは乗っていなかったが、このようなときにはありがたい。しばらくはお世話になるだろう。

Sony SNEX-7+SEL2870
35.0mm AE 160/1s f/6.3 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台公園(堺市)
タンポポ
あちらこちらでタンポポが黄色く咲いている。花をひっくり返してみたらカンサイタンポポだった。

>Sony SNEX-7+SEL2870
59.0mm AE 1250/1s f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台公園(堺市)
カラスノエンドウ
別名:ヤハズエンドウ。これも春の野草の代表である。

Sony SNEX-7+SEL2870
59.0mm AE 500/1s f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 野々井遺跡(堺市)
タンポポとカラスノエンドウ
ローアングルで写してみた。

Sony NEX-7+SEL2870
47.0mm AE 125/1s f/11.0 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台公園(堺市)
八重桜
八重桜は満開だった。緑道に10数本が植えられている。

Sony NEX-7+SEL2870
57.0mm AE 250/1s f/8.0 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台公園(堺市)
ヒラドツツジ
公園のヒラドツツジが咲き出している。色は、白・ピンク・紫紅がある。

Sony NEX-7+SEL2870
51.0mm AE 200/1s f/7.0 ISO100 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台公園(堺市)
東谷池
土手には山桜が満開で、池の枯れ木にはカメが並んで日向ぼっこをしていた。

Sony NEX-7+SEL2870
51.0mm AE 200/1s f/7.0 ISO100 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/20 和田川(堺市)
セイヨウカラシナ
和田川の川床にはセイヨウカラシナが満開である。その中をモンシロチョウが飛び交っている。

Sony α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm ME 1000/1s f/6.3 ISO400 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/20 檜尾アドプトリバー(堺市)
ハナミズキ
つい先日は、まだ固い蕾だったのだが。

Sony α7Ⅱ+SEL24240 zoom
113.0mm ME 1000/1s f/5.6 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/20 檜尾アドプトリバー(堺市)
チューリップ
色々な花を少しづつ植えられている。

Sony α7Ⅱ+SEL24240 zoom
113.0mm ME 1000/1s f/8.0 ISO500 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/20 檜尾(堺市)
オニノゲシ
鋸葉の先は鋭く、触ると痛い。望遠端で背景をぼかした。

Sony α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm ME 1000/1s f/6.3 ISO640 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 西原公園(堺市)
フヨウカタバミ
公園に人の手で育てられている。名前がわからなかったので、「この花の名は?掲示板」で教えを乞うと、"日陰のモモの木"という方が即座に教えてくれた。

Sony NEX-7+SEL50M28
50.0mm AE 250/1s f/6.3 ISO100 EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 西原公園(堺市)
ウマノアシガタ
公園の樹木の下に、タンポポと一緒に群生している。カタバミやキツネノボタンなどと類似しているが、見比べてみると、どうやらウマノアシガタのようである。

Sony NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 640/1s f/2.8 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 西原公園(堺市)
ヒメウラナミジャノメ
今年初めて蝶の写真を撮った。モンシロチョウやキチョウ・アゲハも飛んでいるのを見たが、なかなか留まってくれない。

Sony NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 160/1s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 西原公園(堺市)
ヒラドツツジ
咲き始めである。これからしばらくは、公園に彩りを与えてくれる。レンズを付け替えた。特別意味は無いのだが・

Sony NEX-7+SEL2870 zoom
54.0mm AE 160/1s f/6.3 ISO100 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 西原公園(堺市)
春の公園風景 -1
実際は、前のタンポポに焦点を当てたつもりだった。カメラを地面に置いてローアングルで撮ったら、タンポポが前ボケになってしまった。これはこれでありかと・・

Sony NEX-7+SEL2870 zoom
29.0mm AE 20/1s f/9.0 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 桃山台公園(堺市)
キジバト
頸に青と黒の縞模様があるのが特徴だ。人をあまり恐れる気配はない。

Sony NEX-7+SEL2870 zoom
54.0mm AE 100/1s f/5.0 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/21 桃山台公園(堺市)
災害用トイレ
公園で何やら工事をしていると思っていたら、こんなものが出来上がっていた。使用することがないのを祈っている。

Sony NEX-7+SEL2870 zoom
28.0mm AE 250/1s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/23 西原公園(堺市)
カンサイタンポポ
タンポポを撮る時は、いつも花の萼が気になるので、ローアングルで狙いたくなる。カントウタンポポとカンサイタンポポの区分は定かではない。在来タンポポと言った方がいいのかもしれない。

NIKON COLLPIX P610
4.3mm TV 500/1s f/4.2 ISO100 EV 0
;
2017//4/23 西原公園(堺市)
ドウダンツツジ
ドウダンツツジも咲き出した。秋の紅葉もきれい。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
58.0mm AE 500/1s f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/23 西原公園(堺市)
公園風景 -2
この日は日曜日だった。近くに子供用遊具の施設もあるのだが。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
68.0mm AE 320/1s f/9.0 ISO100 EV 0


2016年4月 7日

隠居の散策:ソメイヨシノが咲くころ 泉北ニュータウン栂地区 

ソメイヨシノが開花すると、天候さえ許せば暇を見つけては外を歩きたくなる。桜だけではなく、野の花も種類と数が増えて咲き誇るようになる。
 タンポポは、咲き出すとずっと花を開いたままかと思っていたが、開いたり閉じたりすることを今朝のTV天気予報で恥ずかしながら初めて知った。ネットで調べてみると、タンポポの観察というサイトに、次のような解説があった。

花には、パンジー等のように一度開花したらその花の開花期間が終わるまで昼も夜も開花したままのものと、チューリップ等のように朝開き夕方には花を閉じる運動を繰り返すものがあります。
もちろん、「月下美人」のように夜しか花を開かない種類もあります。
タンポポは、朝つぼみを開いて夕方にしぼむ運動を繰り返しますが、毎日つぼみの外側から順番に小花が開き、1日花・2日花・3日花と開花する小花の数が増えていきます。
この性質は在来種と外来種に共通しています。
カントウタンポポの一つの花の開花期間は、通常3日から4日間といわれています。
しかし、タンポポの開花は天気の影響を受けます。
つまり、晴天や半曇りで太陽の光がタンポポに当たる場合には開花しますが、雨の日には全く開花せず、曇天の日もほとんど開花しません。
この性質については、太陽光の影響だけによるものなのか、気温の影響も受けているものなのか、あるいは植物に存在すると言われる体内時計の影響を受けているものなのか、考え方が確定している状態ではないようです。



 いつもの散策コースに、大きなセンダンの樹があった。若葉の時から秋の紅葉、ヒヨドリが啄む金色の実まで楽しんでいたのだが、なんと根本からバッサリと切り倒されていた。辺鄙なところなのに、何か建物が建つのだろうか。少しづつ自然がなくなっていく。
 蝶もよく観察すれば、モンシロチョウやキタキチョウだけではなくて、何種類かのシジミ蝶が飛び出している。その気になって見ていると、裏の翅が枯れ葉に似たムラサキシジミが、公園の歩道に堆積した枯れ葉の上に留まっているのを見つけたりする。大阪では定着した蝶らしく、あまり珍しくはないようだが、開翅したときの鮮やかな青は印象的である。
 和田川横の小さな畑に、赤と白の花が咲く枝が同じ幹から伸びている桜の木がある。今年も紅白の花をそれぞれつけている。ネットで調べてみると、源平桜というらしい。だがどうやら、もともとは異なる木で、根本が複雑に絡まったのではないかの見方もあるようだが。もいちど、よく観察してみたい。
 桜だとおもっていたが、よくよく観察すると桃である。葉が細長いし、花弁の先丸く尖っている。源平桃(別名花桃)というのもあるらしい。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 大森
アカメガシワの新芽
この新芽をアップすると実に魅力的である。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/250s f4.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
オニタビラコ
同種のコオニタビラコは別名ホトケノザで、こちらがほんとの春の七草であり、シソ科のホトケノザ(三階草)ではないらしい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/350s f4.5 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
セイヨウカラシナ
セイヨウアブラナとよく似ているが、こちらのほうが花が小さい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/500s f4.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
オニノゲシ
あまり群生はしていないが、この時分あちらこちらで咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/500s f4.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
カンサイタンポポ
タンポポは雨の日はしぼんでいるらしい。ローアングルで撮ったが、晴れた日はバリアングルの液晶モニターが見えにくい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/200s f9.5 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
ツクシ
早春から見かけなかったツクシが、タンポポの横で伸びていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/125s f9.5 ISO100
露出補正 +0.7
;
2016/3/31 檜尾
切り倒されたセンダンの株
直径は1mほどあるだろうか。夏にはアゲハチョウやクマゼミがやってきたのだが。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/1500s f4.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
センダンの実
切り倒されたときに落ちたのだろうか。サポニンを多く含むため、人、犬が食べると中毒を起こし摂取量が多いと死に至る。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/1500s f4.0 ISO100
露出補正 +0.7
160331_032.JPG 2016/3/31 檜尾
ゲンゲ
別名レンゲソウ。水田の緑肥として栽培されていたものが、野生化したものだろう。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
160331_034.JPG 2016/3/31 檜尾
ナズナ
別名ペンペン草。愛(め)ずる菜という意味の撫菜(なでな)がナズナとなったという説がある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/1500s f3.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
トキワハゼ
ほぼ1年中見られる。果実がはぜるからこの名前がある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/3000s f3.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
オランダミミナグサ
明治末期に牧野富太郎が初めて気づき、その後急速に広がったという。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/2000s f3.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 大森
ツバメシジミ
90mmマクロで開放近くで撮ると背景がうまくボケてくれた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/250s f4.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 大森
ツバメシジミ開翅
左と同じ個体。頭に、2本の白いスジがあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/350s f4.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 原山台公園
ムラサキシジミ
裏翅は枯れ葉の色と同じなので、判別が難しい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/1500s f3.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 原山台公園
ムラサキシジミ開翅
翅を開くと鮮やかな光沢のある青が見える。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/1000s f3.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 西原公園
ヒメウラナミジャノメ開翅
図鑑では成虫が見られるのは、4月の終わりになっているのだが。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO125
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/2 大森
ベニシジミ
図鑑では成虫が見られるのは、3月の終わりころから11月までになっているのだが。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/500s f2.8 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
源平桃
花びらの先が尖って丸いので桃だと判断した。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 元の写真 絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
ローズマリーにセイヨウミツバチ?
ローズマリーは別名マンネンロウというようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/350s f3.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 原山台公園
ソメイヨシノ
来年には、ここに市民プールの工事が始まるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO250
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/2 大森
ソメイヨシノ
和田川にせり出すように咲いている
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/2 桃山台公園
ソメイヨシノ
40年前は苗木だったのだろうが、花見の穴場になった。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/2 桃山台公園
ソメイヨシノ
桃山台には、ニュータウン開発前は桃畑が広がっていたそうだ。ここから南北6kmぐらい桜並木が続く。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7


2016年4月 1日

隠居の散策:桜がチラホラと咲き始めた。泉北ニュータウン栂地区 3月28日

開花した桜はその後どうなっているかが気になり、近くを散策した。寒の戻りで、咲き始めた桜はまだチラホラと開いている程度だ。満開には、もう少し時間がかかるようだ。
 公園のミツバツツジの紫の花が咲き出した。どなたかが植えた花ニラの白い花やカタバミの黄色い花も鮮やかである。檜尾の畑に回ってみると、えんどう豆やそら豆の花が出揃っている。
 川岸には、オニノゲシやセイヨウカラシナが黄色い花をつけているし、畑の畦に生える野の花は、シロツメクサやオランダミミナグサが咲き出している。
 川岸の枯れ草にじっと留まったままの2頭のツバメシジミがいたり、タンポポを訪れるモンシロチョウやアゲハチョウにも会えることができた。
 鳥はといえば、コガモはほとんど北へ帰ったようだが、ツグミはあちらこちらでホッピングしている。
 ソメイヨシノの満開はまだだが、春は確実にやってきているようだ。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 泉北西原公園
ソメイヨシノはまだ咲いたところ
満開にはもう少し時間がかかりそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
45.0mm 絞り優先AE 1/80s f16.0 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 泉北西原公園
ソメイヨシノ 五分?咲。
満開にはもう少し時間がかかりそうだ。樹によってはこれぐらい咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
112.0mm 絞り優先AE 1/125s f6.3 ISO160
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 泉北西原公園
ミツバツツジ
枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついたそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
136.0mm 絞り優先AE 1/160s f6.3 ISO500
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 泉北桃山台
オオシマザクラ
緑道に植えられたオオシマザクラは満開につい近い。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
152.0mm 絞り優先AE 1/160s f14.0 ISO250
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 和田川
セイヨウカラシナ
川岸のコンクリートの割れ目から生えている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
25.0mm 絞り優先AE 1/750s f5.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
オニノゲシ
ヨーロッパ原産で、世界中に外来種(帰化植物)として分布しているとのこと。生命力が強いのだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
25.0mm 絞り優先AE 1/750s f5.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
シロツメクサ
Wikipedia によれば、詰め草の名称は1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材として詰められていたことに由来するとある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
25.0mm 絞り優先AE 1/750s f5.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
オランダミミナグサ
これも、ヨーロッパからの帰化植物である。写真を撮りにくい花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
25.0mm 絞り優先AE 1/750s f5.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
そら豆の花
別名、ノラマメ(野良豆)、ナツマメ(夏豆)、テンマメ(天豆)、シガツマメ(四月豆)とあるらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
112.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
えんどう豆の花
粒を食べる粒エンドウの花は白いようです。さやえんどうの花は紫とのこと。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
98.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 和田川
コガモ
間もなく北へ帰るのだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
154.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 和田川
カルガモ
色々のところに、年中泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
154.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO160
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
ツグミ
関東地方ではチョウマという方言でも親しまれていると、1967年発行の図鑑には解説されている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
ケリ
春になって上空でけたたましく啼くようになった。産卵期なんだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 大方池
ミドリガメ
正式名は、ミシシッピアカミミガメらしい。外来種だが、異常に繁殖している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f9.0 ISO800
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 西原公園
ヒヨドリ
1960年代までは、街中なかでは冬にしか見られなかった山鳥だったらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO1000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 大森
ツバメシジミ
枯れ草に2頭が長らく羽を広げて留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 大森
ツバメシジミ
左の2頭のうちの1頭である。ルリシジミとかと思ったが、尾状突起があるのでツバメシジミと思う。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 桃山台公園
モンシロチョウ
紋がはっきりしないので春型♀だろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
205.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO100
露出補正 -1.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 桃山台公園
アゲハチョウ
左尾状突起が欠落している。左のモンシロチョウと同じタンポポに吸蜜に来た。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/640s f9.0 ISO100
露出補正 -1.7

2010年5月 7日

隠居の探鳥ウォーク:泉北栂地区のゴールデンウィーク

 ゴールデンウィークには、サンデー毎日族である隠居は自宅近くで過ごすのが賢明である。携帯気象計 Kestrel4000 の記録では、5月に入ってからの気圧は 1010hpa 以上を指しており、晴天が続いた。毎日正午の気温も、ずっと20℃以上で、爽やかな日が続いた。

泉北ニュータウン・ゴールデンウィークの気象
堺市南区桃山台 2010年5月1日~5日 毎日正午の自動記録:測定 Kestrel4000
測定項目メーデー(5/1)日曜(5/2)憲法記念日(5/3)みどりの日(5/4)こどもの日(5/5)
気温 ℃20.022.826.626.227.0
湿度 %58.634.643.849.547.2
気圧 hpa1016.41018.01017.41015.31012.0


 この気候変化で、水鳥はすっかり姿を消してしまった。堺泉北ニュータウンの西原公園大方池に住みついていたマガモ♂2匹も姿が見えなくなった。最後まで残っていた筆池のキンクロハジロも飛び去っていったようだ。僅かに見られるのは、留鳥のカルガモ、カワウ、アオサギ、そして今年初めて観察したゴイサギといったところだ。
 水鳥がいなくなって、よく見られる野鳥はハシブトガラス、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリ、キジバト、シジュウカラといった年中見られる留鳥ばかりになった。ツバメが飛び交い、ヒバリ・ウグイスのさえずりが聞こえるが、写真に収めるのは難しい。
 今年新しく観察した野鳥は、ケリとカワラヒワであるが、以前から生息していたのに気づかなかっただけかもしれない。

カルガモ;クリックすると大きな写真になります日だまりのムクドリ;クリックすると大きな写真になりますスズメ;クリックすると大きな写真になりますアオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります
カワラヒワ:桃山公園;クリックすると大きな写真になりますケリ:堺市檜尾;クリックすると大きな写真になりますDSC_7891.JPGアオスジアゲハ;クリックすると大きな写真になります


 その代わりか、緑道脇の植え込みのヒラドツツジやハナミズキが満開となっている。散策中に通りすがる民家の玄関先やお庭にも、いろいろな園芸種の花々が綺麗である。ヒラヒラと飛ぶ蝶も増えた。住宅地の間に広がる畑では、農作業をしている人たちも増えてきた。ほとんどが、老人の男性である。多くの畑でエンドウ豆の白い花が咲いている。
 和田川では、菜の花に似たセイヨウカラシナが群生しているが、アオサギぐらいしか鳥はみかけない。このセイヨウカラシナという名前は、例によって、K's Bookshelf 「この花の名は?掲示板」に投稿して、「日陰のモモの木」さんという方に教えてもらった。
 和田川には、コイが異常繁殖しているようである。小さな堰の下で多くのコイが集まり、産卵行動をしていた。これだけ大きいとカワウの餌にもならないのかもしれない。人間は汚い川で育っている魚は捕る気はないようだ。

平戸ツツジ;クリックすると大きな写真になりますハナミズキ;クリックすると大きな写真になりますセイヨウカラシナの群生;クリックすると大きな写真になりますコイの産卵;クリックすると大きな写真になります