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2017年7月 6日

隠居の散策:7月初めの泉北ニュータウン栂地区(2)

前日(7月1日)に続いて、近所を散策した。昨日は、カメラの設定があまりにも惨めだったので、そのリベンジがある。天気はいいが、風が強い。
 この時期に咲く花などを気にしながら、歩いてみた。
 風が強いと、それでなくても手ブレするのに、被写体ブレも加わってピント合わせがなかなか難しい。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ヤナギハナガサ
同種の花がたくさんあるが、松江の花図鑑を参照するとヤナギハナガサと思われる。まだ、開花前だ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
75.0mm TV 1/350s f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ヤブカラシ
和田川の柵に絡まるヤブカラシ。除草が行き届かないところに蔓延っている。アゲハがよく来るので、そのままでいいのだが、繁殖力は強い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
75.0mm TV 1/350s f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
モンキチョウ
農作放棄地のヒメジョオンなどの雑草が草むらになっているが、ここには、モンシロチョウ、モンキチョウ類が飛び交っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV 1/350s f/6.7 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ツマグロヒョウモン♀
上の草むらには、ツマグロヒョウモンやベニシジミも飛んでくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/750s f/6.7 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ベニシジミ
同じの草むらに生えているヒメジョオンには、ベニシジミも飛んでくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO640 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 和田川(堺市)
ハクセキレイ
ハクセキレイには、このようにねずみ色をした個体もあるようだ。つけているレンズは、APS-C用なので、デジタルズームを2倍にすると、35mm換算で、900mmとなる。300x1.5x2

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mmdigitalzoomX2 TV 1/750s f/6.7 ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 和田川(堺市)
セグロセキレイ
ハクセキレイと縄張り争いをしていた。口に何かを咥えている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mmdigitalzoomX2 TV 1/750s f/6.7 ISO800 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 野々井(堺市)
ヒバリ
田植えが終わったばかりの田んぼの畦に、2羽が飛んできた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mmdigitalzoomX2 TV 1/750s f/6.7 ISO500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 野々井(堺市)
ムラサキシジミ
雑木林にヒラヒラと蝶が飛んできた。かろうじて撮った写真を後で確認すると、どうやらムラサキシジミのようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
90.0mm TV 1/750s f/5.6 ISO2000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 野々井(堺市)
ヒメアカタテハ
畑の畦に飛んできた。久しぶりに観察する。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
135.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO800 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ツバメシジミ
シロツメクサで吸蜜。シロツメクサは食草のようだ。 いつも多く見られるヤマトシジミはあまり見られない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV 1/750s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ナンキンハゼ(花)
この木は秋になるとキレイな紅葉となり、白い実をつける。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
50.0mm TV 1/750s f/4.5 ISO120 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ユウゲショウ
別名:赤花夕化粧 アメリカの南西部から中央アメリカが原産。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO320 EV 0


2017年7月 4日

隠居の散策:7月初めの泉北ニュータウン栂地区(1)

梅雨が開けたのかどうかはっきりしないが、雨がふらない。健康のためにと、雨が降ってなくて、時間の都合がつけば、近所を歩くことにしている。
 健康のための歩行は、早足で歩くことが推奨されているが、なんの目的もなしにただ歩くだけなんて私にはできない。被写体を探しながらゆっくりと歩いているので、うろついている時間は2時間は超えているが、距離や歩数は大したことはない。
 恥ずかしながら、カメラの設定が、ISO50になっているのに画面がくらいなあと思いながら、気が付かなかった。基本がまったくできていない。Picasa3 のレタッチ機能を使って明るさを補正した。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 桃山台(堺市)
オシロイバナ
朝10時も過ぎると、花は閉じている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm TV 1/500s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
ツバメ
川の柵に、一休み。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/1000s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
ムラサキカタバミ
ヤマトシジミの食草だと思うが、飛んでいなかった。黄色のカタバミだけなのかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/1000s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
サルスベリ
ピンクのサルスベリが、一軒家の美容院の庭でもう咲き始めた。この美容院は、春先にしだれ梅がきれいだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
80.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
七変化
この時期には、七変化も咲き出す。一見、園芸品種と思ってしまう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
55.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
アガパンサス
道路際など、多くのところで植栽されている。南アフリカ原産。和名では「むらさきくんしらん(紫君子蘭)」と呼ばれる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
120.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
斑入り葉ガクアジサイ
あじさい園でも見かけなかった斑入り葉のガクアジサイが、放置されている雑木林で咲いていた。高い金網越しに撮ったので、構図がおかしいが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
22.0mm crop TV 1/125s f/4.0 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
アゲハ
放置されて雑草がはびこる畑のヤブカラシに新鮮なアゲハが盛んに吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/125s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
アゲハ-2
別のヤブカラシに先ほどのアゲハが吸蜜しにきた。ここのヤブガラシの蜜はよほど甘いらしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/1000s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
ホシミスジ
すぐ近くの雑木に、飛んできた。ミスジチョウ類は、ヒラヒラと飛んできてすぐ場所を変えるのだが、比較的ゆっくりと留まっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV 1/400s f/6.3 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
コスモス
小さな空き地を利用して花を植えられている方がいる。コスモスがもう咲き始めていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
55.0mm TV 1/350s f/4.5 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 大森(堺市)
ゴマダラカミキリ
アカメガシワの細い幹でじっと動かなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
140.0mm crop AE 1/10s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 大森(堺市)
モンキチョウ
ヒメジョオンには、モンシロチョウとともによく留まる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
160.0mm AE 1/200s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 大森(堺市)
ツマグロヒョウモン
エノコログサに留まりにきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm crop AE 1/350s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ


2017年5月28日

隠居の散策:泉北ニュータウン 5月の栂地区

坐骨神経痛が癒えたのが嬉しくて、天気がよく暇があれば、近所を歩き回っている。メタボのケアのためにも、歩いたほうがいい。
 歩くと痛かった40日間ほどの間に、生き物の世界は急激に変化していっている。 冬鳥はすっかり影をひそめ、ツバメやオオヨシキリが啼く夏の季節になっている。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 大森(堺市)
つつじ
痛みが癒えた頃には、桜の季節はとうに終わって、ツツジが満開の季節になっていた。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/100s f/4.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/22 和田川(堺市)
クサフジ
和田川の川床は、何年か一回清掃が行われるが、すぐに草木が生えてくる。この時期、クサフジが満開である。

SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO160 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 大森(堺市)
ノバラ
ノバラもあちらこちらで満開になっている。蝶はあまりやって来ない。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/1250s f/9.0 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 檜尾(堺市)
ハハコグサ
春の七草のひとつで、オギョウ(御形)と呼ばれる。同じ属でチチコグサという似た花がある。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/250s f/6.3 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 檜尾(堺市)
ケギツネノボタン
キンポウゲ科の野草である。キツネノボタンとよく似ているが、葉の形から多分ケギツネと思われる。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/500s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 檜尾(堺市)
アカバナユウゲショウ
別名:ユウゲショウ 夕化粧は待宵草の別称から、赤花待宵草の意味らしい。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/250s f/7.1 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 檜尾(堺市)
ニワゼキショウ
今年は、あちこちで見かける。花は白紫色や紅紫色、青紫色などいろいろとあるが、中心部は黄色だ。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/200s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/8 桃山台(堺市)
マルバシャリンバイ
泉北では、道路の中央分離帯に多く植わっている。排気ガスに強いのかもしれない。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/500s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/16 野々井(堺市)
ツバメ飛翔
ツバメが農作放棄地の雑草の上を飛び交っていた。捉えることはできないと思いながら、連写を試みると、二つほどのファイルに姿が残っていた。

SONY NEX-7+SEL24240 zoom
24.0mm crop TV 1/8000s f/4.0 ISO12800 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/16 野々井(堺市)
ヒメジョオン
茎を折って、芯をみると白く詰まっていた。夏の白い花の代表だ。いろいろな虫が寄ってくる。

SONY NEX-7+SEL50M28 mscro
50.0mm AE 1/320s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/16 野々井(堺市)
オオジシバリ
このような黄色い花の区分は難しいが、葉の形から判断した。

SONY NEX-7+SEL50M28 mscro
50.0mm AE 1/200s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/22 檜尾(堺市)
アメリカオニアザミ
私の写真も展示されていた「堺・生物多様性パネル展」に、ブラックリストカテゴリーの重点対策種として写真が展示されていた。

SONY NEX-7+SEL24240 zoom
120.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/22 檜尾(堺市)
モンシロチョウ交尾
動き回るモンシロチョウも交尾中は、ほとんど動かない。

SONY NEX-7+SEL24240 zoom
201.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO160 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/22 檜尾(堺市)
ツマグロヒョウモン♂
ツマグロヒョウモンも飛び出した。

SONY NEX-7+SEL24240 zoom
205.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO160 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/22 原山台公園(堺市)
シジュウカラ
野鳥の姿は少ない。

SONY NEX-7+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX2 TV 1/1250s f/6.3 ISO640 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/22 西原公園(堺市)
コミスジ
ヒラヒラと飛んでいるが、じっとしていることは少ない。

SONY NEX-7+SEL24240 zoom
130.0mm crop TV 1/1000s f/6.3 ISO125 EV 0


2016年11月15日

隠居の散策:10月の生き物たち、泉北ニュータウン栂地区(2)

もう一ヶ月近く前のことになるが、退院しての初めての天気の良い日、散策に出かけた。気温も高くなっていたので、今年最期くらいの蝶が飛んでいるかもしれないとおもいながら、畑作地帯の畦道を歩いた。
 記憶があやふやになっているが、撮った写真を記録しておきたいと思う。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市大森
ムラサキシジミ
朝日を浴びる葉の上に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
134.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
モンキチョウ
コセンダングサに留まるモンキチョウの翅が透けていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
139.0mm 絞り優先 1/750s f5.6 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ヤマトシジミ
珍しく開翅してくれた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
219.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ヒメアカタテハ
ヒラヒラと飛んできて、地面で吸水をした。左後翅が欠損している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
115.0mm 絞り優先 1/500s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
イチモンジセセリ
コセンダングサには、セセリチョウもたくさん寄ってくる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
216.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f5.6 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
アオスジアゲハ
セイタカアワダチソウにやってきた。あんまりじっとしていないが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
94.0mm 絞り優先 1/350s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ハクセキレイ
この時期、水辺以外にもよく現れる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ベニシジミ
ヒメジョオン(多分)に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ツマグロヒョウモン♂
アレチノハナガサにやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
212.0mm 絞り優先 1/750s f5.6 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ヒメウラナミジャノメ
この蝶は花にはあまりやってこない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
122.0mm 絞り優先 1/250s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
キタキチョウ
コセンダングサには、この蝶もやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
154.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f6.7 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
キタテハ
コセンダングサには、この蝶もやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
126.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
イヌタデ
この時期、いたるところに生えている。昔は「あかまんま」と呼んで、ままごとにも使ったそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
89.0mm 絞り優先 1/350s f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市田辺池
ヌルデ
12月頃から数多くの種の鳥が採食に来る。紅葉した葉が落ちてからだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
92.0mm 絞り優先 1/90s f8.0 ISO250 露出補正 0


2016年9月26日

隠居の散策:秋の彼岸中日、だんじり試験曳きに遭遇

9月22日秋分の日、空には雲が多く、いつ雨が降ってきてもおかしくないが、近くに散策に出かけた。いつ雨が降ってきてもいいように、自宅に近い、前々回開拓した新しいコースである。このコースは、ニュータウンに近接しているが、まだ昔の面影を残している。
    それに、コースの途中には道路に面して小さな花畑を楽しんでおられるお宅もある。蝶がいろいろと飛んでいる。
 この散策路は、ニュータウンを造成したときに架けられた、泉北高速鉄道と4車線の道路をまたぐ 高いアーチ橋(鴨谷橋)を通っていく。初日の出を撮影に来たこともある。その眼下の「高橋中」という交差点近くで、10月1・2日の本番だんじり祭りの予行「試験曳き」が行われていた。このような角度からみるのは初めてだが、全体像が見られてなかなか面白かった。
 雨は降ったり止んだりだったが、田んぼ横に咲く彼岸花も写真に収めたので、早々に散策を切り上げた。

秋のお彼岸の泉北栂地区風景

;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
ヒナタイノコズチ
知らない名前の雑草ばかりだ。少しずつ記録していこうと思う。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
69.0mm 絞り優先 1/200s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
葛の花
いろいろなところに、葛のつるが伸びている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
66.0mm 絞り優先 1/90s f4.5 ISO100 露出補正 0
160922_006.JPG 2016/9/22 堺大森
トビイロスズメの幼虫
先日教えてもらった幼虫図鑑でサーチした。蛾の幼虫には、きれいな色彩のものが多い。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
66.0mm 絞り優先 1/90s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
ジュズダマ
種子に糸を通すとほんとに数珠になるそうだ。「はとむぎ」茶の代用にもされます。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
66.0mm 絞り優先 1/90s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
千日紅にヤマトシジミ
千日紅と似た「帝王貝細工」という花がある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
184.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f5.6 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂
個人のお花畑に飛んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
百日草にツマグロヒョウモン♂ -1
望遠端で撮ると後ろが綺麗にボケている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.3 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
百日草にツマグロヒョウモン♂ -2
壁紙に設定した。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.3 ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
だんじり試験曳き
高度80mある鴨谷橋からの撮影。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f6.3 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
彼岸花
ここの稲はまだ青かった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
69.0mm 絞り優先 1/200s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
キタテハ
モチノキの葉に隠れて、全体像が現れなかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
157.0mm 絞り優先 1/160s f16.0 ISO800 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺和田川
カルガモ
ペアがゆっくりと泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
157.0mm 絞り優先 1/160s f16.0 ISO800 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
紫のサルビアに留まるモンシロチョウ
この紫のサルビアは、アズレアという種類のようだ。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先 1/200s f16.0 ISO800 露出補正 0
160922_032.JPG 2016/9/22 堺檜尾
サルビア・アズレアに留まるチャバネセセリ
この花畑には、いろいろな蝶が飛んでくる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先 1/200s f16.0 ISO800 露出補正 0


堺市大森地区のだんじり試験曳き

2016年9月17日

隠居の散策:白露の候の泉北ニュータウン栂地区の生き物(1)

秋のお彼岸までまだ少し日にちがある24節気白露の候(9/8-9/21ころ)、少し秋の気配を感じながら、近所を散策した。
 いつもあまり歩かない小道を歩いてみると思いがけない発見があったりする。この時期には、ヤブガラシの花序が伸びていていたるところに絡みついている。そこにいろいろな昆虫がやってくる。ヤブガラシは別名ビンボウカズラと呼ばれていて、手入れの行き届かない庭や畑などにはびこる。このような植物の方に蝶などはやってくる。よく手入れの届いた公園などには、虫はあまりやってこない。皮肉なものだ。

白露の候の生き物たち:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺大森
ランタナ
雑草の中に咲いている。"時間が経つにつれて黄色から橙色,赤色へと花の色が変わります。このため「しちへんげ(七変化)」とも呼ばれますが、色の変化しない黄色や白色の品種もあります。"とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
59.0mm 絞り優先 1/60s f9.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
百日草にイチモンジセセリ
道に面した小さな花畑に色々花が植栽されており、蝶がやってきている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
134.0mmクロップ 絞り優先 1/60s f9.0 ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
ノウゼンカズラ
上に伸びたノウゼンカズラの花の上の雲は秋色だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
59.0mm 絞り優先 1/500s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
マリーゴールドにホシミスジ
この蝶は関東にはあまりいないらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
59.0mm 絞り優先 1/500s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
シオカラトンボ
成虫、幼虫ともに肉食で、小さな昆虫類を餌にしているらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
184.0mm 絞り優先 1/200s f6.3 ISO500 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
ヤマトシジミ開翅
ツユクサに留まって開翅。翅が青色がかっているので、オスだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
152.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺和田川
アオサギ飛翔
ほとんど静止しているが、ときたま飛び立って場所を変える。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO160 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
千日紅にヒメアカタテハ
ほとんど静止しているが、ときたま飛び立って場所を変える。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
百日草に吸蜜するアゲハチョウ
3,4頭が飛び回っていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO160 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
実った稲にキタテハ
このような状況では極めてピントが合いにくい。キタテハと稲でググったら、海野和男さんの写真がヒットした。このような状況では、ピントが合いやすいだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
169.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先 1/400s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
オクラの花
この時期、野菜畑ではオクラの花が目立つ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mm 絞り優先 1/250s f6.3 ISO125 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
タマスダレ
ブラジルが原産だそうだ。園芸用のものが混ざり込んだのだろうか、田んぼの脇に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
110.0mm 絞り優先 1/160s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
オオイトトンボ
連結したカップルが草の葉に留まっていた。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
219.0mm 絞り優先 1/250s f6.3 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
アキノノゲシ
人の住むところにしか生えていない。花は昼間に開いて夕方には萎むとのことだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
49.0mm 絞り優先 1/160s f6.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
ヤブガラシにアゲハチョウ
左尾状突起が欠損している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
198.0mm 絞り優先 1/200s f9.0 ISO120 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂
ツマグロヒョウモンは、園芸用の花によくやってくる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mm 絞り優先 1/250s f9.0 ISO250 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
アゲハチョウの飛翔
「チョウはなぜ飛ぶのか」での写真と同じ構図を狙ったが(^_^;)。難しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
130.0mm 絞り優先 1/160s f9.0 ISO100 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/9 堺檜尾
ヤブガラシにはキアシナガバチも
名前通り、脚が黄色いアシナガバチ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
184.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f8.0 ISO400 露出補正 -0.3


  
新編 チョウはなぜ飛ぶか フォトブック版
日高 敏隆
朝日出版社
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2016年8月 2日

隠居の散策:真夏、堺霊園墓地弘道寺境内の池

梅雨も開けて、夏本番となった7月20日、家に篭っているのも体に良くないと泉北ニュータウンの西南のはずれにある墓地霊園に向かった。いつも歩く鉢ヶ峯の畑作地帯は、日影が殆ど無く、夏の晴天は辛い。
 それで、トンボぐらいは飛んでいるかもしれないと、霊園墓地の駐車場に近いところに小さな池がある弘道寺に行ってみることにした。
 暑いので、早々に退散してきたが、家の近所ではあまり見ることのない、アサマイチモンジという蝶やオオヤマトンボを撮ったので、記録として残しておきたい。
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
ツマグロヒョウモン♂
エノコログサの穂に。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
ヤマトシジミ
高温期には、メスの表翅は黒っぽくなるらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
ヒメウラナミジャノメ
あちらこちらで観察できる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1600 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
アサマイチモンジ -1
池の柵に留まった。1頭だけだったが、しばらく狭い半径内を飛び回っていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
172.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
アサマイチモンジ -2
裏翅がよく観察できる姿勢で留まった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
アサマイチモンジ -3
完全開翅。イチモンジチョウとの差異は"前翅前縁の内側の白い紋がアサマイチモンジの方ははっきりしていること"とYAMAKOさんに教えてもらった。「堺いきもの情報館」に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
オオヤマトンボ
オニヤンマよりは小さい。「堺いきもの情報館」に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
コシアキトンボ♂
なかなか留まらないので、シャッターチャンスが難しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市上神谷
アオサギ
上神谷(にわだに)地区は、高台に稲田が広がっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/750s f6.3 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市上神谷
ダイサギ?
小さな木立にサギが群がっていた。理由は何かよくわからない。ダイサギかチュウサギかもわからない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
デジタルズーム3倍240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/750s f6.3 ISO1260 露出補正 0


2016年7月 9日

隠居の庭:梅雨の時分のいきもの

梅雨に入ると咲く花も変わってくる。時々ハグロトンボなど珍客も現れる。
 このところ、ツマグロヒョウモンのオスとメスが、ラベンダーの花やギボウシの葉などにヒラヒラと飛び回ったりする。そうと思えば、アゲハチョウが、デッキの柱に留まったまま動かなかったりする。
 珍しい事であるが、隣接するお隣の庭の梅の木に、コゲラが飛んできた。そんな時には、庭にいることが多い家内がカメラを持って来いと小声で教えてくれたりする。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
ヘメロカリス
花が開いている日数は短い。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO1600 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
ギボウシ
ギボウシ属はわが国を中心に東アジアに分布しています。「ギボウシ」はそれを改良した園芸品種の総称です。わが国では古くから植栽され、改良されてきました。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
半夏生(ハンゲショウ)
ボタニックガーデンには、花期になると、花序に近い葉の下半分が白く変化します。名前はこのことから「半化粧」、またその時期が夏至から11日目の「半夏生」の頃にあたることから。とある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
半夏生(ハンゲショウ)
繁殖力は強く、ご近所から2株ほど頂いた株が狭い庭に増えている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
エケベリア・コッキネア
メキシコ北部のイダルゴ州が原産だそうだ。直径5mmほどのオレンジ色の花がが咲いたと家内は喜んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
エケベリア・コッキネア
鉢植えである。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
クロップ 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
ヒメオウギスイセン
兵庫県養父市福定の山地で採取したものが庭で増殖している。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO1000 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
ヒメオウギスイセン
南アフリカ産ではあるが、耐寒性に優れ、また繁殖力も旺盛。と、Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
クロップ 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/23 堺市桃山台
ハグロトンボ
花が終わったバラに翅を休めていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/16 堺市桃山台
コゲラ
何に迷いこんだか、お隣の梅の木に。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
クロップ 絞り優先AE 1/90s f13.0 ISO4000 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/26 堺市桃山台
ツマグロヒョウモン♂
小さな花壇に植えたラベンダーに。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/26 堺市桃山台
ツマグロヒョウモン♀
開翅。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/3 堺市桃山台
ツマグロヒョウモン♂♀
ギボウシの葉で、給水か?
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
63.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320 露出補正 0
;
2016/7/3 堺市桃山台
ツマグロヒョウモン♂♀
交尾態勢ではないようだが?
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
72.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO160 露出補正 0


2016年5月12日

隠居のドライブ:穀雨末候のころ、山小屋 Hütte Hachi (1)

GWの5月1・2日は天気が良さそうである。永らくご無沙汰している山小屋Hütte Hachiに、行くことにした。家内も付き合うという。少々の交通渋滞は覚悟の上である。
 中国自動車道の池田を過ぎたあたりで事故があり渋滞していた以外は、交通量は少々多いもののトラックは少なく順調に流れた。
 途中「赤松SA」でトイレ休憩を挟んで、Hütte Hachiに行くまでに、途中立ち寄ることにしていた朝来市和田山にある白井大町藤公園に着いたのは10:00であった。ここ数年は毎年訪れている。全くの奇遇であるが、娘夫婦とばったり鉢合わせした。びっくりポンである。
 娘夫婦は、ここから竹田城に向かうというので、別れた。後で聞いた話だが、竹田城に上る駐車場にはバスがぎっしりと駐まっていたので、諦めて近くのカフェで昼食をして帰ってきたということだ。
 我々も、どこかで昼食をいうことで、パートナーとHütte Hachiに行った帰りに寄ることが多い Cafe de manmaに立ち寄った。いつも空いているのに、この日は連休中の日曜日とあって、ほぼ満席だった。
 そこから20分ほど走って、いつもの羽渕精肉店で、夕食用の焼き肉を求めた。このお店、娘さんが PEAKS というカフェを始めたらしい。若いカップルが訪ねてきていたが、5月は日・月は休みということで、車の中でどこか食事ということらしくスマホ検索をしている様子がみてとれた。
 山小屋Hütte Hachiに着いたのは、一時半すぎ、窓を開け放った。新緑の風が心地良い。この冬は雪が少なかったので、傷みはあまりない。
 積雪対策で外してあったデッキの床板を元に戻す間、家内はワラビ採りに精を出していた。
 久しぶりに、七輪に火をおこして新緑の中で食したビールと焼き肉は格別だった。水圧が低く水仕事は、いささか手間取ったが、それでも一風呂浴びると疲れが飛んだ。
 よく早朝、日の出を待って、近くを散策した。ゆっくりと歩いて行くと、今まで気が付かなかった花 も見つけられた。林間では、たぶん キビタキのさえずりも聞こえてきた。携帯していたPCM録音機で録ってみた。

白井大町藤公園(兵庫県朝来市)

;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1 白井大町藤公園
ほぼ全景。園の上段から。
満開には、まだ少し早かった。
Nikon COOLPIXP610
17.0mm プログラムオート 1/640s f4.6 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1 白井大町藤公園
新緑に鯉のぼり
GWの日曜日。多くの人が訪れている。
Nikon COOLPIXP610
17.0mm プログラムオート 1/320s f4.6 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1 白井大町藤公園
噴水とフジ
噴水の周りに、座ってのんびりとしている。
Nikon COOLPIXP610
12.5mm プログラムオート 1/500s f4.5 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1 白井大町藤公園
満開の藤
薄紫のふじは満開だった。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1 白井大町藤公園
ツマグロヒョウモン♂
こんなところにもツマグロヒョウモンが飛んでいる。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります 2016/5/1 白井大町藤公園
タンポポにヒメウラナミジャノメ
蝶はこの2種類くらいしかみなかった。。ここのタンポポはセイヨウタンポポのようであった。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1 白井大町藤公園
水車小屋
水車は回っているが、観光用のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1 白井大町藤公園
藤棚の通路
園内はこのような通路でつながっている。。
Nikon COOLPIXP610
9.9mm プログラムオート 1/250s f4.0 ISO100 露出補正 -0.3


山小屋Hütte Hachi 付近の草花など

;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
新緑の氷ノ山山麓
山桜は終わって、新緑が眩しい季節になった。
Nikon COOLPIXP610
10.7mm プログラムオート 1/160s f4.2 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
新緑の氷ノ山山麓
山の中腹に山桜が満開のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
わらび
根本に、トキワハゼが咲いている。。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
収穫したワラビ
家内が収穫したワラビ。新聞紙にくるんで保存するのがいいそうだ。
Nikon COOLPIXP610
4.3mm プログラムオート 1/100s f3.3 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
トキワハゼ
小屋の周りにたくさん咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
ウマノアシガタ
「名前は、根生葉のかたちを馬の蹄に見立てたものといわれるが、似ているようには思えない。別名で「キンポウゲ(金鳳花)」とも呼ばれている。」とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
ニョイスミレ
小屋の周りにたくさん咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
シャク
「若芽は山菜に、根は薬用に利用される」と、ボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200s f6.7 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
パピリオナケア
外来種である。原産地は北アメリカだが、日本各地で野生化しているらしい。別名をビオラ・ソロリアともいう。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f4.5 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
カキドオシ
「隣接地から垣根を通して進入してくることがカキドオシの名前の由来となっている」と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f4.5 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
オドリコソウ
「名前は、花のかたちを菅笠を被った踊り子に見立てたもの」と ボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200s f4.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
アケビの花(雄花)
自生のヤマナシの木の根本から生えていたので、ヤマナシの花芽と思ったが、掲示板で教えを乞うとアケビの花とすぐに返答があった。更に追伸があって、中央下の 二つ以外は雄花だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f2.8 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
ムラサキケマン
「名前は、仏殿に飾られる華鬘(けまん)に花の咲く姿が似ていることから。」と ボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200s f4.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
アケビの花(雌花)
アケビの実は知っているが、花は知らなかった。これらは、アケビの雌花ということだ。「この花の名は?掲示板」で、K.oさんという方が親切に教えてくださった。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200s f4.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
新緑
早朝、朝日があたって綺麗だった。写真ではよく表現されていないが。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/20s f8.0 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/1-2 山小屋Hütte Hachi
キセキレイ
ゲレンデにある電線に留まった。。
Nikon COOLPIXP610
197.1mm プログラムオート 1/400s f5.6 ISO100 露出補正 -0.3


2015年11月 8日

隠居のドライブ:兵庫県養父・丹波あたりの紅葉を楽しむ(2) 養父神社・高源寺

ウォーキングと具沢山なタンタンごマナベとアルコールで熟睡の翌朝もすっきりと晴れた。山男は朝が早い。
 早々に、後片付けが終わって、朝日のあたる外に出てみると、Hütte Hachi 近くの山々も、見事な紅・黄葉だった。

今日の行動は、昨年パートナーと訪れた養父神社高源寺に行くことである。
 昨年、駐車場が狭かった養父神社には、今年はこの時期だけのようだが、神社横に砂利を敷いただけの広い駐車場が用意されていた。朝が早いせいか、一台の乗用車が留まっているだけだった。
 昨年より少しだけ時期が早いせいか、紅葉は昨年ほど鮮やかではない。昨年、そばの眼下を通る山陰本線に走る列車を撮ったのを思い出し、今年もとスマホで時刻表を調べる間もなく、城崎方面に向かう列車音がしてきた。かろうじてシャッターを切った列車は、城崎行き特急「きのさき」だった。

養父神社から、北近畿豊岡自動車道を経由して高源寺までは、一時間あまりである。こちらは昨年より賑やかだったが、紅葉はこちらももう一つだった。このお寺は入山料を 300円徴収する。
 昼前になったので、案内所でもらったパンフレットで丹波市の食事処で皆が食べたいという蕎麦屋を探すと、何軒かあるが、「たかはし」という店が良さそうだった。ナビにセットして、言われるまま北近畿豊岡自動車道の春日ICで下りると、幹線道路から少し入り込んだところの民家が目的場所だった。注文した十割・二八蕎麦とキャベツを練り込んだという変わり蕎麦の三色盛りは、量も多く、なかなかだった。

養父神社・高源寺の紅葉

;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 Hütte Hachi
赤倉山の紅葉
小屋裏の林道から見る紅葉だ。朝7:46
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
94.0mm (35mm換算:94mm)
絞り優先AE 1/90s f13.0 ISO160
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 Hütte Hachi
赤倉山から高丸方面
いつもの大久保の風景だ。朝7:49
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
44.0mm (35mm換算:44mm)
絞り優先AE 1/200s f13.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 養父神社
社務所から本殿への橋から
昨年に比べると赤がくすんでいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
48.0mm (35mm換算:48mm)
絞り優先AE 1/60s f13.0 ISO1600
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 養父神社
境内の紅葉
お社は年代を感じさせる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
50.0mm (35mm換算:50mm)
絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 養父神社
境内には土俵がある
経緯をネットで調べたがよく分からない。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
24.0mm (35mm換算:24mm)
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO800
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 養父神社
神社横を走る特急「きのさき」9:21
和田山を9時16分に発車している。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
24.0mm (35mm換算:24mm)
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO800
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 高源寺
惣門
関西花の寺二十五霊場の第4番である。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
37.0mm (35mm換算:37mm)
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO1000
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 高源寺
コウヤマキと楓
コウヤマキにまとわりつくように楓が紅葉している。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
25.0mm (35mm換算:25mm)
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 高源寺
鐘楼奥の石像
きれいに苔むしている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
24.0mm (35mm換算:24mm)
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO1250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 高源寺
紅葉越しに多宝塔を望む
紅葉はもう一つだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
50.0mm (35mm換算:50mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 高源寺
多宝塔あたりの紅葉
この辺りの紅葉が一番きれい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
39.0mm (35mm換算:39mm)
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO1000
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 高源寺
ドウダンツツジ
境内にある精進料理屋丹丘荘の垣根に植えられている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
39.0mm (35mm換算:39mm)
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO1000
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 高源寺
キタテハツマグロヒョウモン
この旅行中に撮った唯一の蝶。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/14-240mm
39.0mm (35mm換算:39mm)クロップ
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO1000
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/5 春日
三色もりそば
そば処 たかはしにて。
SONY SO-04E
4.1mm
プログラムオート 1/40s f2.4 ISO100


2015年11月 3日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(11) フルサイズ用90mmマクロレンズ試し撮り

新しいカメラ SONY α7Ⅱの操作性が気に入って、もう少し、使いこなしたいと、手持ちの NIKON イチデジ用の ∑105mm DG Macro レンズを使えないかとマウント変換アダプターを求めてつけてみた。もともとフルサイズ用のレンズなので、MF を我慢すれば使えそうである。だが、カメラが持つオート操作に慣れている素人には撮影は難しい。
 とりあえず、中望遠ズームとしては、APS-C サイズだけれど、18-200mm のレンズ(SEL18200LE) で我慢することにして、Eマウント用中望遠マクロレンズが欲しくなった。自分の腕前では宝の持ち腐れになることを覚悟で、今年の6月に新発売された SEL90M28G を衝動的に買ってしまった。

10月初めに手に入れたレンズをつけて、4日(野々井)、10・11・20日(自宅の庭)、12日(大仙公園)と被写体を求めて試写を行った。被写体は、花・蝶・トンボなど、鳥はこの時期は姿が少ないし、90mmマクロではなかなか難しい。ほとんど絞り優先を設定し、出きるかぎり状況に応じて絞り値を変えたつもりだが、適時な設定になかなか慣れない。
 

マクロレンズで撮った風物

;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アオサギ飛翔
野鳥の撮影は難しい。逆光だと黒つぶれするようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)デジタルズーム倍率 1.94 クロップ
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ヒバリ
急いで撮ったので絞りの設定がおかしい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)デジタルズーム倍率 1.94 クロップ
絞り優先AE 1/1500s f3.5 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
モノサシトンボ交尾
開放で撮ったので、背景の雑草がボケてくれた。ただし、ピントがあまい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/1000s f2.8 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アキアカネ?
見分けがつく程度に撮りたい。拡大するとなんとか。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm) クロップ
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。
2015/10/4 栂
イナゴ
出来る限り近づいた。このレンズの最短撮影距離は28cm である。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/1500s f2.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
クマバチ
ハチに近づくのは怖いが、このハチは温厚だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アキノゲシ
この時期、あちこちで綺麗に咲く。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
タイワンアサガオ
アサガオにも色々な種類がある。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ムラサキカタバミ?
花の写真は、絞りは F8 ぐらい一般的に良さそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
インパチェンス?
こんな斑入りの花は初めただ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f4.5 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
ホトトギス
裏庭にひっそりと咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
ミニバラ
きれいにボケている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
アブロチン
この花は花期は長い。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO400
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
酔芙蓉
白い花がピンクに変わりつつある。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
紫の菊
日本庭園での菊花展に出品されている。ISO値が少々高くなっても、画像は荒れない。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO1600
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ムラサキシキブ
日本庭園にはたくさん実をつけている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ドウダンツツジ
既に紅葉が始まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO500
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
龍のオブジェ
口から水が流れている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f6.7 ISO250
露出補正 -0.5

マクロレンズで撮った蝶

;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
モンシロチョウ
90mmだとある程度のディスタンスがとれる。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ウラナミシジミ
背景はボケるが、開放値にすると? ピントが難しい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/750s f2.8 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アゲハ
よく見ると尾状突起がない。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ベニシジミ
ぼろぼろに擦り切れている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ツバメシジミ開翅
朝が早いからか緩慢な動きだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
DSC03865.JPG 2015/10/4 栂
ツバメシジミ閉翅
左と同じ個体。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
イチモンジセセリ
ホシアサガオで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
コミスジ
左翅が欠損している。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ウラナミシジミ
デジタルズームではやはり解像度はもう一つだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)デジタルズーム 3.94倍
絞り優先AE 1/750s f2.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
チャバネセセリ
アキノゲシで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ツマグロヒョウモン♂
キバナコスモスで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/750s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
チャバネセセリ
枯れかけた彼岸花で吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アゲハ
上の枯れかけた彼岸花で。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
モンキチョウ
コセンダイグサで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ツマグロヒョウモン♂
留まっているのは、ナルコビエ?
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ヤマトシジミ
留まっているのは、コナラの葉だろうか?
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
キタキチョウ
萩の花で吸蜜をしている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO125
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/20 自宅
ツマグロヒョウモン
自宅のフジバカマにやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO125
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ウラナミシジミ
ツワブキの花で吸蜜している。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/500s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ウラナミシジミ開翅
左と同じ個体である。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/750s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/20 自宅
ヒメアカタテハ
フジバカマに。アサギマダラはやって来なかった。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/20 自宅
アカタテハ
ヒメアカタテハとツガイのようにやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5

まだまだうまく撮れないが、満足度は高い。



2015年10月14日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(10) 孫の運動会

10月3日(土)、保育園に通う一番下の孫の運動会が、近くの公園で行われるという。そんな時には、カメラマンを頼まれる。今までは、∑50-500mmをつけた NIKON D7000 を一脚などに装着した重装備て撮影していた。
 今回手に入れたSONY α7Ⅱに APS-C レンズ SEL18200LE をつけた場合も、前回のブログに記載したように、全画素超解像ズームという機能を使うと、∑50-500mm と遜色のない望遠で撮影できることが分かっていたので、再度の実験も兼ねて、このカメラ一台をぶら下げて行った。

運動会が行われる行き帰りには、ご近所の人たちが作り世話している花壇や公園のグランドに隣接した雑木林などがある。ここでは、蝶や野鳥も観察することができた。孫の写真は娘に渡して残りの部分をカメラの記録として残しておきたい。

泉北桃山台・西原公園あたりの蝶・鳥など

;クリックすると大きな写真になります。 運動会風景
2015/10/3
爽やかな秋空だった。西原公園グランド

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
18.0mm (35mm換算:27mm)
絞り優先 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 運動会風景 玉入れ
2015/10/3
今年1年生になった卒園生の競技。西原公園グランド

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
34.0mm (35mm換算:51mm)
絞り優先 1/60s f22.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 父兄競技 綱引き
2015/10/3
グランドの観覧先の植え込みには、アベリアが植わっている。西原公園グランド

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
72.0mm (35mm換算:108mm)デジタルズーム1.25倍
絞り優先 1/125s f22.0 ISO800
露出補正 0
DSC03710.JPG チャバネセセリ
2015/10/3
アベリアにセセリチョウが飛び回っていた。西原公園グランド

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
72.0mm (35mm換算:108mm)デジタルズーム1.25倍
絞り優先 1/125s f22.0 ISO800
露出補正 0 露出設定が不適切
;クリックすると大きな写真になります。 モンキチョウ
2015/10/3
近くの草原でヒラヒラと。西原公園

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
145.0mm (35mm換算:219mm)デジタルズーム2.56倍
絞り優先 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 イチモンジセセリ
2015/10/3
赤い七変化に。桃山台

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
142.0mm (35mm換算:213mm)
絞り優先 1/750s f6.3 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 コサメビタキ
2015/10/3
グランド横の樹木に飛んできた。西原公園

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)デジタルズーム2.56倍 クロップ
絞り優先 1/350s f8.0 ISO1250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 シジュウガラ
2015/10/3
暗い林の中で。西原公園

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)デジタルズーム1.36倍 クロップ
絞り優先 1/350s f8.0 ISO4000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♀
2015/10/3
近所の花壇のキバナコスモスに。桃山台

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先 1/350s f11.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂
2015/10/3
近所の花壇に。桃山台

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
88.0mm (35mm換算:132mm)
絞り優先 1/200s f11.0 ISO100
露出補正 +0.5


2015年10月 8日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(8) 和泉市松尾寺あたり(2)

なにやかやと野暮用があったり、歳をとったせいで何をするにも時間がかかるようになったせいもあって、ブログ用にと思って撮っていた写真のUPが遅くなっている。順次、記録としてUPしたいと思う。

前回(9月11日)は、新しいカメラ SONY α7Ⅱ の学習を主な目的に、松尾寺あたりに被写体を求めた。一週間おいて、再度歩いてみた。
 昨日の雨が上がっていい天気になった。雨後の筍というのは、雨後のキノコことだったんのではないかと思われるほど、色々なキノコが日陰の樹下に頭をもたげていた。キノコの名前の同定は、「日本のキノコ262」という図鑑やネットサーチに頼っているが、どうにも同定できないことがある。野鳥や草花の名前がわからないときには、写真を投稿すれば、その名前を誰かが教えてくれるそれぞれの掲示板というページがあるが、キノコにもないかと探してみたら、やっぱりありました。きのこ雑談 BBS である。ここに、アカヤマドリではないかとキノコの写真を投稿したら、山幽人という方が、その通りと教えてくださった。ネットの世界は奥が深い。

陽のあたる花壇に植えられたキバナコスモスには、アゲハチョウとツマグロヒョウモンが数頭花から花へと飛び回っていた。蝶だけでなく、オオスカシバという蛾の一種も蜜を求めている。この蛾は、ちょっと見はスズメバチかなと思ってしまう。

松尾寺地区の畑作をしている谷戸に下りてきて、さらに今まで行ったことのない暗い小さな川に下ってみた。樹木で覆われていて陽が出ていても薄暗い。小さな橋を渡って川沿いの道を歩いてみると、陽があたるちいさな耕作放棄地にでた。その近くの杉の木に絡みつくヤブガラシの花に、アオスジアゲハが3頭ほどやってきて盛んに吸蜜をしていた。アオスジアゲハらしく動きは激しいが、わりあいじっくりと撮らせてくれた。

先日見つけたシリブカガシらしき樹木に足を運ぶと、目的のムラサキツバメとかいう姿は目につかず、クロアゲハが路上で盛んに吸水をしていた。そのそばでは、ルリシジミも吸水をしていた。大きな蝶と小さな蝶のコントラストがなんとなくユーモアだ。

和泉松尾寺あたり秋分のころ

;クリックすると大きな写真になります。 シロオニタケ
2015/9/18
アカヤマドリと同じ場所に。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
50.0mm (35mm換算:75mm)
絞り優先AE 1/90s f5.6 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アカヤマドリ
2015/9/18
料理に使えるらしいのだが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
22.0mm (35mm換算:33mm)
絞り優先AE 1/60s f3.5 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツルタケ?
2015/9/18
よく似たものに、毒性の強いものがあるという。ISOがここまで上がっても結構綺麗だ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/90s f6.3 ISO6400
露出補正 0 合成
;クリックすると大きな写真になります。 キツネタケ?
2015/9/18
この写真は、最終的な形らしい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
74.0mm (35mm換算:111mm)
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO4000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリバナの蕾
2015/9/18
ミゾソバではないかと思ったが、「この花の名は?掲示板」で教えを乞うとヒヨドリバナということだった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
44.0mm (35mm換算:66mm)
絞り優先AE 1/1000s f4.5 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 少し開花したヒヨドリバナ
2015/9/18
松尾寺境内の池の側で。アサギマダラの飛来が期待できる。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
21.0mm (35mm換算:31mm)
絞り優先AE 1/60s f6.7 ISO250
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 センニンソウ
2015/9/18
焦点距離84mmでの開放(F5.6)で撮ると背景がボケた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
84.0mm (35mm換算:126mm)
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 雑草の中の彼岸花
2015/9/18
焦点距離33mmでの開放(F4.0)で撮った。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
33.0mm (35mm換算:49mm)
絞り優先AE 1/750s f4.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 アキノゲシ
2015/9/18
蕾を一杯つけている。連続3枚のブラケットでとっている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
64.0mm (35mm換算:96mm)
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ササユリ
2015/9/18
雑草の中に一輪咲いていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
64.0mm (35mm換算:96mm)
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 オニヤンマ
2015/9/18
珍しく留まってくれた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO640
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 オオスカシバ
2015/9/18
蛾の一種であるが、ハチのようである。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
88.0mm (35mm換算:133mm)
絞り優先AE 1/200s f13.0 ISO125
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにアゲハチョウ
2015/9/18
松尾寺公園には、色々な花が植えられている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
111.0mm (35mm換算:166mm)
絞り優先AE 1/1000s f5.8 ISO100
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂
2015/9/18
数頭のツマグロヒョウモンが飛び交っていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
162.0mm (35mm換算:243mm)
絞り優先AE 1/250s f16.0 ISO640
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ヒカゲチョウ
2015/9/18
文字通り、あまり明るい所にはいない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO400
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ
2015/9/18
キツネノマゴの花で綺麗に開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
123.0mm (35mm換算:184mm)
絞り優先AE 1/200s f6.3 ISO125
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 アオスジアゲハ
2015/9/18
ヤブガラシに3頭吸蜜に来ていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
182.0mm (35mm換算:288mm)
シャッター優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 キタキチョウ
2015/9/18
光のかげんで、表翅の紋様がすけて見える。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 オオチャバネセセリ
2015/9/18
「フィールドガイド日本のチョウ」では、珍しさ★3つになっているが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2015/9/18
ヒメジョオンも綺麗に咲いていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
34.0mm (35mm換算:51mm)
絞り優先AE 1/90s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ルリシジミ
2015/9/18
路上で吸水していた。♂だろうか。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
108.0mm (35mm換算:162mm)
シャッター優先AE 1/350s f5.6 ISO400
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 クロアゲハとルリシジミ
2015/9/18
どちらも路上で吸水していた。ユーモラスだ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
108.0mm (35mm換算:162mm)
シャッター優先AE 1/350s f5.6 ISO500
露出補正 +0.5 クロップ


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2015年9月25日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(5)和泉松尾寺あたり(1)

大阪府の蝶」という本に、松尾寺地区でシリブカガシの花が咲く頃、ムラサキツバメが飛び回る姿が観察できるとあるので、松尾寺付近を歩いてみることにした。
 シリブカガシというどんぐりの木はネットで調べて行ったが、それらしき花が咲いている木は、松尾寺地区の谷戸の奥の方に、一本あるだけだった。この地区では、まだ足を運んだことのないところもあるので、そちらの方に多いのかもしれない。

ムラサキツバメとの出会いを期待するのも一つの目的であるが、新しいカメラで色々な被写体を撮って見たいというのも大きな目的である。

初秋の松尾寺あたり

;クリックすると大きな写真になります。 クロヒカゲ♀
2015/9/11
この日は何頭かに出くわした。ISOの数値は高いが、ザラザラ感はない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
73.0mm (35mm換算:109mm)
プログラムオート 1/125s f5.6 ISO1250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 オオチャバネセセリ
2015/9/11
数は少なくなっているというのだが。。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
73.0mm (35mm換算:109mm)
プログラムオート 1/125s f5.6 ISO1250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 オオチャバネセセリ
2015/9/11
裏翅。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
167.0mm (35mm換算:250mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツリガネニンジンにツマグロヒョウモン
2015/9/11
背景がきれいにボケている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
123.0mm (35mm換算:184mm)
プログラムオート 1/250s f6.7 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ツリガネニンジンにツマグロヒョウモン開翅
2015/9/11
2~3頭が飛び回っていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
70.0mm (35mm換算:105mm)
プログラムオート 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ開翅
2015/9/11
もう少し青かったように思ったが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 どんぐり
2015/9/11
木の種類はわからない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
76.0mm (35mm換算:114mm)
プログラムオート 1/125s f5.6 ISO1000
露出補正 0
DSC01707.JPG 柿の実
2015/9/11
まだ青い。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
152.0mm (35mm換算:228mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ミニ西国三十三ケ寺巡り
2015/9/11
松尾寺境内に33箇の仏が祀ってある。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
49.0mm (35mm換算:73mm)
プログラムオート 1/250s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 水子地蔵尊回向堂
2015/9/11
周りは小さな池や緑に囲まれている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
27.0mm (35mm換算:40mm)
プログラムオート 1/90s f4.0 ISO100
露出補正 -0.5

2015年7月 6日

夏至の候:庭の花など

庭などでちょこちょこと撮った写真が、飛散してしまうので記録として残しておきたい。

梅雨の晴れ間に、ごく近所の川べりをちょこっと歩いたり、庭の小さな花壇に少しだけ植わっているラベンダーにチョウが留まっていると家内が教えてくれたりして、撮ったものだ。

;クリックすると大きな写真になります。150607_002.jpg ツバメシジミ開翅
2015/6/7
朝8時43分の撮影である。

NIKON D7000+∑ 105mm/F2.8 DG Macro
105.0mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1250s f9.0 ISO250
露出補正 -1.3
;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ
2015/6/7
特徴の尾状突起がある。

NIKON D7000+∑ 105mm/F2.8 DG Macro
105.0mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1000s f8.0 ISO250
露出補正 -1.3
;クリックすると大きな写真になります。 スノージェイド
2015/5/17
多肉植物にも花が咲く。

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
37.0mm (35mm換算:55mm)
プログラムオート 1/500s f6.3 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ゼンテイカ
2015/6/28
ニッコウキスゲとおもう。

NIKON COOLPIX P610
4.3mm (35mm換算:24mm)
プログラムオート 1/125s f3.3 ISO160
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 シラン
2015/6/28
紫の花が多いようだが。バリアングルで撮影。

NIKON COOLPIX P610
4.3mm (35mm換算:24mm)
プログラムオート 1/160s f3.3 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキカタバミ
2015/6/28
オキザリスともいうようだ。

NIKON COOLPIX P610
5.0mm (35mm換算:28mm)
プログラムオート 1/160s f3.3 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 半夏生
2015/6/28
ご近所からいただいた。

NIKON COOLPIX P610
17.0mm (35mm換算:95mm)
プログラムオート 1/125s f4.8 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 ラベンダーにツマグロヒョウモン
2015/7/4
ラベンダーにかなり長い間留まっていた。

NIKON D7000+∑ 105mm/F2.8 DG Macro
105.0mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/200s f3.5 ISO250
露出補正 -2/3

2015年6月27日

隠居の散策:夏至の 泉州 松尾寺地区


毎日、スッキリしない日が続くが天気予報の晴れ間を見て、久しく訪ねていなかった松尾寺近辺を歩いてみることにした。朝は少々車は多いが、泉北ニュータウンの自宅からは、20分ちょっとでお寺の駐車場に車を駐めることができる。

野鳥は、さえずりは聞こえるものの姿が見えたのは、スズメと高い木の梢に留まるアオサギくらいだった。ただ、蝶はあちこちで散見された。特に、松尾寺地区の農耕放棄地にはびこっているエノキグサ?には、ツマグロヒョウモンが20頭くらい飛び回っていた。

農道を歩いていると、今までに見たことのない中型の白い蝶がヒラヒラと飛んで 道端の背の高いササの葉に留まったが、全身は見えない。かろうじて一部が写っている蝶の写真を当サイトの YAMAKO さんにみてもらうとイシガケチョウということであった。もともと南の方の蝶だが、近年北方に分布を拡大しているらしい。大阪は北の限界のようである。こんど出逢えば、しっかりと撮りたいものだ。

夏至の頃の松尾寺地区点描

;クリックすると大きな写真になります。 ウチワヤンマ:梨本池
2015/6/25
腹端下部のうちわ状の広がりが特徴らしい。

NIKON COOLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)
プログラムオート 1/160s f5.6 ISO720
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ハラビロトンボ:梨本池
2015/6/25
雌雄で色が異なるようだが、これは♀と思われる。

NIKON COOLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm)
プログラムオート 1/400s f5.6 ISO720
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 立ち葵:松尾寺公園
2015/6/25
公園展望台付近には、色々の花が植栽されている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
80.0mm (35mm換算:120mm)
プログラムオート 1/250s f9.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ノウゼンカズラ:松尾寺公園
2015/6/25
漢字では、凌霄花と書く。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
18.0mm (35mm換算:27mm)
プログラムオート 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ:松尾寺公園
2015/6/25
留まっているのは、ウマノアシガタと思われる。

NIKON COOLPIX P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
プログラムオート 1/400s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 キマダラセセリ:松尾寺公園
2015/6/25
もう萩の花が咲いていた。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 イシガケチョウ:松尾寺
2015/6/25
ささの葉の上に留まっているのが一部見える。

NIKON COOLPIX P610
143.3mm (35mm換算:800mm)
プログラムオート 1/125s f5.6 ISO280
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ホシミスジ:松尾寺公園
2015/6/25
後翅の裏に多数の斑点がある。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO125
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂:松尾寺
2015/6/25
留まっているのはエノキグサ?。

NIKON COOLPIX P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。" ツマグロヒョウモン♀:松尾寺
2015/6/25
ノアザミによく留まる。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
122.0mm (35mm換算:183mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO125
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♀:松尾寺
2015/6/25
エノキグサによく留まる。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
122.0mm (35mm換算:183mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO125
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモンのペア:松尾寺
2015/6/25
♀が♂に求愛?

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
124.0mm (35mm換算:186mm)
プログラムオート 1/320s f8.0 ISO100
露出補正 -0.3


2015年6月25日

隠居の散策:岸和田 蜻蛉池公園のあじさい


TVやネットでは、あちらこちらの紫陽花が紹介されているが、まとまった紫陽花が咲くところにはどこにも出かけていなかった。近場では、堺市三宝の下水処理場に咲く紫陽花が有名だが、6月の上旬に公開は終わってしまったようだ。

このあたりで、よくTVに紹介されるのは、岸和田にある府営の蜻蛉池公園である。ここは、紫陽花だけでなくバラ園もあったり、公園内の池には白鳥が泳いでいたりする。また、小さいながらバイオトープもあるので、散策にはもってこいである。

蜻蛉池公園は自宅から車で20分ほどである。ガラガラの駐車場に¥620を払って駐める。ここらあたりの公営の駐車場は、どこも同じ値段だ。テニスコートは誰もプレイをしていない。月曜日のせいだろうか。

バラはもう殆ど咲いていないが、一部は残っている。紫陽花は、いまがちょうど見頃のようだ。あじさい園の奥のほうで、家内がクロアゲハを見つけた。ウコギ?の花に留まって開翅したまま動かない。

夏至の頃の蜻蛉池公園風景

;クリックすると大きな写真になります。 バラ カクテル
2015/6/22
その他、黄色いバラなどが咲いていた。

NIKON COLLPIX P610
125.4 mm (35mm換算:700mm)
プログラムオート 1/125s f5.6 ISO110
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 黄色いバラ
2015/6/22
バラの季節は終わりだ。200品種あるそうだが。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
73.0mm (35mm換算:109mm)
プログラムオート 1/180s f6.3 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 蜻蛉池公園あじさい園入り口
2015/6/22
石の柱をあしらった立派な入り口である。もちろん、無料。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
49.0mm (35mm換算:73mm)
プログラムオート 1/180s f8.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ガクアジサイとアナベル
2015/6/22
入り口では白いアナベルが迎えてくれる。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
34.0mm (35mm換算:51mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 赤の西洋紫陽花
2015/6/22
綺麗な真紅である。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
35.0mm (35mm換算:52mm)
プログラムオート 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 色違いの西洋紫陽花
2015/6/22
西洋アジサイは満開である。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
51.0mm (35mm換算:76mm)
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 カシワバアジサイ
2015/6/22
株数は増えたようだ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
118.0mm (35mm換算:177mm)
プログラムオート 1/400s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ガクアジサイ
2015/6/22
あちらこちらに植えられている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
32.0mm (35mm換算:48mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 スミダノハナビ
2015/6/22
花の様子を隅田川の花火大会にたとえたものである。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
33.0mm (35mm換算:49mm)
プログラムオート 1/320s f8.0 ISO100
露出補正 0
150622_017.jpg 西洋アジサイ
2015/6/22
きれいな青だった。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
154.0mm (35mm換算:231mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 クチナシの花
2015/6/22
垣根に植えられている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
36.0mm (35mm換算:54mm)
プログラムオート 1/250s f9.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 アガパンサス
2015/6/22
この頃は、道端によく植えられている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
43.0mm (35mm換算:63mm)
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ネムの木の花
2015/6/22
淡紅色のおしべが長く美しい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
43.0mm (35mm換算:63mm)
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ワルナスビ
2015/6/22
実が有毒な外来種で繁殖しやすいらしい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
38.0mm (35mm換算:57mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -1.0
150622_002.jpg 白鳥とアオサギ
2015/6/22
白鳥は飼育されているようだ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
38.0mm (35mm換算:57mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 アヒル
2015/6/22
岸の草の上で休んでいることが多い。

NIKON COOLPIX P610
107.5mm (35mm換算:600mm)
プログラムオート 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ
2015/6/22
あじさい園のイチョウの梢でさえずっていた。

NIKON COOLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)トリミング
プログラムオート 1/800s f5.6 ISO100
露出補正 +1.3
;クリックすると大きな写真になります。 ナミアゲハ
2015/6/22
ヤブガラシに留まるボロボロのアゲハ。

NIKON COOLPIX P610
71.7mm (35mm換算:400mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ホシミスジ
2015/6/22
コミスジとは第一列の白斑の並びが異なる。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
154.0mm (35mm換算:231mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO160
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂
2015/6/22
後翅が見えにくいので、他の種かと思った。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
106.0mm (35mm換算:159mm)
プログラムオート 1/320s f8.0 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2015/6/22
シロツメクサに留まりにきた。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 クロアゲハ♀
2015/6/22
多分、初撮影。あじさい園のウコギ?に留まっていた。

NIKON COOLPIX P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
プログラムオート 1/125s f5.6 ISO720
露出補正 0


2014年10月26日

隠居の散策:タテハ飛び 黄色泡立つ キリンソウ


 10月19日の週になって、イベントが集中したので、ブログのアップが途絶えていた。記録しておきたいことはいくらかある。順次アップしていきたいと思う。
 18日、いい天気なので午後になって近くをブラブラと歩いてみた。
今年は、どこに行ってもセイタカアワダチソウの黄色が目立つ。近くの農業放棄地に、黄色い花が満開である。その花の蜜を求めて、幾種類かの蝶が飛び回っている。ツマグロヒョウモン、キタテハ、イチモンジセセリや今年は特に発生が多いと思われるテングチョウなどである。
稲刈りの終わった田んぼの切り株あたりには、ヒメアカタテハも吸水をしている。

秋の蝶:泉北ニュータウン
テングチョウ:大森;クリックすると大きな写真になります。 テングチョウ:大森(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
79.4mm(35mm換算445mm)
1/400s f5.0 ISO100
ユウガオにテングチョウ閉翅:大森;クリックすると大きな写真になります。 ユウガオにテングチョウ閉翅:大森(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
1/1000s f8.0 ISO200
キタテハ開翅:大森;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ開翅:大森(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
73.7mm(35mm換算413mm)
1/300s f5.0 ISO200
キタテハ閉翅:大森;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ閉翅:大森(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
154.7mm(35mm換算867mm)
1/480s f5.6 ISO100
ウラナミシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
55.0mm(35mm換算308mm)
1/850s f7.1 ISO100
イチモンジセセリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 イチモンジセセリ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
119.3mm(35mm換算668mm)
1/680s f7.1 ISO200
ツマグロヒョウモン♂:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
119.3mm(35mm換算668mm)
1/680s f7.1 ISO200
ヒメアカタテハ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
63.6mm(35mm換算357mm)
1/550s f5.6 ISO100


 稲刈りはほとんど終わっている。この頃は、コンバイで刈り取ることが主流のようだが、刈り取った稲を稲木に干している田んぼは少し残っている。きっと、脱穀した後の稲わらを何かの目的に使うのだろう。農家の庭には、柿が色づいている。
 この時期、鳥はハクセキレイが目立っているくらいで、冬鳥もまだ渡来していないようだ。
鳥や蝶を追いかけていると、動くものについ眼が行ってカメラに収めたりするが、バッタやトンボは名前を判定するのが一苦労である。伊丹市昆虫館監修のポケット図鑑「日本の昆虫」は重宝する。

泉北ニュータウン:秋風景
ハクセキレイ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
1/850s f6.4 ISO200
ジュズダマの実:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ジュズダマの実:野々井(堺)
2014/10/18
NikonD7000+TAMRON F2.8 28-75mm
75.0mm(35mm換算112mm)
1/80s f20.0 ISO200
稲木に干した稲:野々井;クリックすると大きな写真になります。 稲木に干した稲:野々井(堺)
2014/10/18
NikonD7000+TAMRON F2.8 28-75mm
50.0mm(35mm換算75mm)
1/500s f11.0 ISO200
農家の柿:野々井;クリックすると大きな写真になります。 農家の柿:野々井(堺)
2014/10/18
NikonD7000+TAMRON F2.8 28-75mm
75.0mm(35mm換算112mm)
1/125s f13.0 ISO200
ショウジョウトンボ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ショウジョウトンボ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
1/750s f5.6 ISO200
ショウリョウバッタ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ショウリョウバッタ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
63.6mm(35mm換算357mm)
1/105s f5.6 ISO200


日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ (ポケット図鑑)

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2014年10月 6日

隠居の散策:秋の花の文化園


 10月1日、天気は晴れ、孫の世話からも開放され、何のイベントもないので、車で20分ほどの花の文化園に出かけた。花の少ない時期ではあるが、ここに出かければ、多くの花と出会うことができる。
 花が咲いているところには、蝶がいるはずだ。最近は、YAMAKO さんの影響で、蝶にも眼が行くようになった。
 500円也の入園料を払って園内に入るときに、「今週の見どころ・おすすめ散策コース」という A4白黒のプリントをくれる。これを参照して、花を愛でながら、蝶を追って園内を歩きまわる。

プリント:今週の見どころ・おすすめ散策コース
今週の見どころ・おすすめ散策コース;クリックすると大きな写真になります。


 写真の花を撮るのは、主に SONY NEX-7 としているが、何かの拍子に ISO の設定をが1600 になっているのを知らずに撮り続けていた。このカメラでは、1600 くらいまでは、ブログに載せるような写真では、画面は荒れていないようだが。

秋の花:2014・10・1
ダリア:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ダリア:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
41mm 1/1250 f/9.0 ISO1600
露出補正 -0.3
初雪草:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 初雪草:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
42mm 1/1250 f/9.0 ISO1600
露出補正 -0.3
ハクチョウソウ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ハクチョウソウ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
61mm 1/2500 f/8.0 ISO1600
露出補正 0
サルビア:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 サルビア:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
61mm 1/2500 f/8.0 ISO1600
露出補正 0
ガマズミの実:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ガマズミの実:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
40mm 1/100 f/5.6 ISO100
露出補正 -0.3
サルビア・レウカンサ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 サルビア・レウカンサ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
56mm 1/50 f13.0 ISO100
露出補正 -0.3
ヘビウリと花:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ヘビウリと花:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
20mm 1/50 f11.0 ISO100
露出補正 +1.0
酔芙蓉:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 酔芙蓉:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
56mm 1/500 f9.0 ISO100
露出補正 -0.7
コムラサキ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 コムラサキ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/160 f7.1 ISO100
露出補正 0
カワラタケ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 カワラタケ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
36.0mm 1/60 f4.5 ISO1250
露出補正 +1.0


 蝶はやっぱり陽の当たる大花壇などでひらひらしていることが多い。マリーゴルドや千日紅、サルビアなどが植え込まれた花壇には、ツマグロヒョウモンやミドリヒョウモン・キタテハが吸蜜している。その他にウラギンシジミなどを見かけたが、撮り逃した。
 飛ぶ被写体を追っかけるときは、だいたいFujifilm HS50 である。被写体とのディスタンスをとれるのでありがたい。ただ、ゆっくりと吸蜜している蝶には近づけるので、NEX-7 で撮ってみる。

秋の蝶など:2014・10・1
マリーゴルドにツマグロヒョウモン:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 マリーゴルドにツマグロヒョウモン:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/2000 f8.0 ISO1600
露出補正 0
マリーゴルドにコチャバネセセリ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 マリーゴルドにコチャバネセセリ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
190.0mm 1/500 f8.0 ISO100
露出補正 0
千日紅にミドリヒョウモン:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 千日紅にミドリヒョウモン:花の文化園
2014/10/1
FUJIFILM FinePix HS50
92.0mm 1/850 f6.4 ISO200
露出補正 0
千日紅にキタテハ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 千日紅にキタテハ:花の文化園
2014/10/1
FUJIFILM FinePix HS50
123.8mm 1/800 f5.6 ISO200
露出補正 0
キタテハ閉翅:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ閉翅:花の文化園
2014/10/1
FUJIFILM FinePix HS50
128.4mm 1/400 f5.6 ISO200
露出補正 0
キタテハ開翅:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ開翅:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/400 f7.1 ISO100
露出補正 0, トリミング
カマキリ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 カマキリ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/320 f6.3 ISO200
露出補正 +1.3
ミヤマアカネ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ミヤマアカネ:花の文化園
2014/10/1
FUJIFILM FinePix HS50
73.7mm 1/1000 f8.0 ISO200
露出補正 0


2014年9月27日

隠居の散策:泉北ニュータウンの秋分ころ


 秋分近くなって、天気が良い日には、ぶらぶらと被写体を探しに歩きたくなる。
 未だ暑さが残る9月16日、久しく歩いていない泉北ニュータウンの栂地区の自宅から二級河川和田川沿いに歩いた。稲穂がたわわになるこの時期、野鳥はあまり期待できないが、この日は思いもかけず、イソシギとカワセミに出会った。鳥もそろそろ秋モードになってきているようだ。

近くの散策で出会った鳥たち
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
50.9mm 1/750s f/5.0 ISO200
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
33.9mm 1/160s f/5.0 ISO320
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コサギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
160.5mm 1/340s f/5.0 ISO200
セグロセキレイ:和田川 セグロセキレイ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
148.0mm 1/480s f/5.6 ISO200
ハマシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハマシギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
185.0mm 1/220s f/5.6 ISO200
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
185.0mm 1/210s f/5.6 ISO200
露出補正 +1.67
モズ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 モズ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/10.0 ISO200
140923_001.jpg カイツブリ親子:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
160.5mm 1/1000s f/5.6 ISO400


 花は、いろいろと咲いている。特に、今年は彼岸花がアチラコチラでよく咲いている。秋分の前日22日、今度は北部の野々井の畑や田んぼに行ってみると、刈り取り前の田んぼの畦に、彼岸花が真っ赤に咲いており、アゲハチョウが盛んに吸蜜に来ていた。
 あちらこちらの畦には、アキノゲシやツユクサ、ブタナ、オシロイバナ、ユウガオ、ソライロアサガオ、ヘクソカズラ、ヒレタゴボウ、クズ、オオイヌタデなど多彩である。

近くの散策で撮った花々
ノウゼンカズラ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ノウゼンカズラ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
105.0mm 1/320s f/8.0 ISO100
ムクゲ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ムクゲ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
72.0mm 1/250s f/9.0 ISO100
オオイヌタデ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌタデ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
80.0mm 1/200 f/8.0 ISO100
ヒガンバナ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
171.0mm 1/320 f/6.3 ISO320
露出補正 +0.7
ツユクサ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ツユクサ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
81.0mm 1/125 f/6.3 ISO125
露出補正 +0.7
葛の花:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 葛の花:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/200 f/6.3 ISO320
露出補正 +0.7
フウセンカズラ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 フウセンカズラ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
1042.0mm 1/50 f/14.0 ISO160
露出補正 0
>ニガカシュウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ニガカシュウ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
50.0mm 1/250 f/9.0 ISO100
露出補正 0
ハナミズキの実:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハナミズキの実:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
63.0mm 1/20 f/13.0 ISO125
露出補正 0
ヘクソカズラ、:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヘクソカズラ、:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/250 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ハスの花:荒池;クリックすると大きな写真になります。 ハスの花:荒池
2014/9/22
Nikon D7000 +∑50-500mm
420.0mm 1/640 f/6.3 ISO280
露出補正 0
ガガブタ:荒池;クリックすると大きな写真になります。 ガガブタ:荒池
2014/9/22
Nikon D7000 +∑50-500mm
500.0mm 1/640 f/6.3 ISO250
露出補正 0
ユウガオ:野々井 ユウガオ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
131.0mm 1/1000 f/6.3 ISO100
露出補正 -1.0
ソライロアサガオ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ソライロアサガオ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
62.0mm 1/250 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ハルジオン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハルジオン:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/320 f/6.3 ISO100
露出補正 0/td>
オシロイバナ朝9:30:野々井;クリックすると大きな写真になります。 オシロイバナ朝9:30:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/320 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ヒレタゴボウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
95.0mm 1/160 f/11.0 ISO200
露出補正 0 合成
エノコログサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 エノコログサ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/200 f/13.0 ISO200
露出補正 0
アキノゲシ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アキノゲシ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
110.0mm 1/200 f/11.0 ISO100
露出補正 0
ハギ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハギ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
38.0mm 1/200 f/7.1 ISO100
露出補正 0


 お彼岸の前日22日、泉北ニュータウンの北部 野々井地区の畑の畦道をたどった。畑の畝には、ニラの白い花が満開で、ツマグロヒョウモンが飛んできて盛んに吸蜜をしていたり、刈入れを待つ稲穂の畦には、ヒガンバナが真っ赤に咲き誇り、アゲハチョウが何頭も飛んできて蜜を吸っていた。
 お彼岸23日には、しばらく行ってなかった鉢ヶ峯地区を歩いてみた。ここの割合小規模な畑には、シオンやニラが植えられており、満開の花に、ツマグロヒョウモンが吸蜜に来ていた。

ヤマトシジミ開翅:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ開翅:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO320
ベニシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
420.0mm 1/800s f/6.3 ISO560
ニラの花にツマグロヒョウモン♀:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニラの花にツマグロヒョウモン♀:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/7.1 ISO200
ニラの花にミドリヒョウモン♂:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニラの花にミドリヒョウモン♂:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO280
仲良く吸蜜:ツマグロヒョウモンとミドリヒョウモン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 仲良く吸蜜:ツマグロヒョウモンとミドリヒョウモン:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO250
稲穂にヒカゲチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 稲穂にヒカゲチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO220
ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO450
ヒガンバナにアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO640
コミスジ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 コミスジ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
138.4mm 1/900s f/5.6 ISO200
ホタルガ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ホタルガ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
115.0mm 1/60s f/5.6 ISO400
ツバメシジミ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
110.8mm 1/640s f/8.0 ISO200
ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
59.0mm 1/640s f/5.6 ISO400
ボロボロのヒカゲチョウ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ボロボロのヒカゲチョウ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
92.0mm 1/85s f/5.6 ISO400
ボロボロのサトキマダラヒカゲ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ボロボロのサトキマダラヒカゲ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
56.9mm 1/640s f/5.6 ISO250
シオンの花にイチモンジセセリ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオンの花にイチモンジセセリ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
43.9mm 1/800s f/5.6 ISO200
露出補正 -1.0
シオンの花にツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオンの花にツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯
2014/9/23
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/320s f/6.3 ISO100
露出補正 0


2014年8月21日

隠居の散策:酷暑の松尾寺地区


 残暑は厳しいけれども、汗を流さないと身体に悪いと思い、熱中症対策は十分にして、歩いてみることにした。朝8時過ぎから、気温は30度を超えている。
 お寺の駐車場の木陰に車を駐めて、本堂の裏から階段を下り、林道を抜け、田んぼや畑のある地区を目指す。夜半に降った雨のせいか気温が高過ぎるのか、鳥の声も聞こえない。
 谷戸に広がる田んぼの農道を内田池の方向に歩いて行くと、ようやくノアザミにとまるツマグロヒョウモンとキアゲハ(アゲハチョウにしては、黄色が鮮やかだったので、YAMAKO さんに同定してもらうとキアゲハだった)に出会うことができた。
 内田池の水は抜かれてずいぶん少くなっている。松尾寺をホームグランドとしてよく歩いている友人が、こうのとりを見かけたのはこんな時だったので期待したが、遠くでアオサギ1羽が水草の中で餌を狙っているだけだった。

酷暑の松尾寺地区:蝶と花など
アキノタムラソウ;クリックすると大きな写真になります。 アキノタムラソウ
2014/8/19
Fujifilm HS50EXR
33.9mm 1/125s f/5.0 ISO400
コマツナギ;クリックすると大きな写真になります。 コマツナギ
2014/8/19
SONY NEX-7+18-200mm
79.0mm 1/1400s f/6.3 ISO100
ノアザミにキアゲハ;クリックすると大きな写真になります。 ノアザミにキアゲハ
2014/8/19
Fujifilm HS50EXR
42.3mm 1/900s f/5.6 ISO400
ノアザミにツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります。 ノアザミにツマグロヒョウモン♂
2014/8/19
Fujifilm HS50EXR
43.9mm 1/640s f/5.0 ISO400


2014年8月19日

隠居の散策:立秋といえど 酷暑の泉北ニュータウン


 24節気72候の立秋3候 蒙霧升降( ふかききりまとう) になったが、ここ堺南区は酷暑である。近畿地方北部は、豪雨に見舞われて様々な被害も出ているようだが。天候不順や暑さにかまけて、しばらく歩くことがおろそかになっていた。

 久しく歩いていない、栂地区の北部を訪れてみた。この時期、野鳥は全く期待できない。和田川にアオサギが1羽佇んでいるほか、ハクセキレイが3羽飛び交っているだけだった。

酷暑:和田川で見た鳥
 
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/640s f/5.6 ISO400
ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:和田川
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
133.4mm 1/500s f/5.6 ISO400


 野々井の田んぼの畦道を歩く。1ヶ月前に散策した時に見つけた「クボタ鉄コーティング実証圃場」を通りかかると雑草がたくさん生えている。隣の普通の田んぼには、雑草は一本もない。実験はあまりうまくいっていないようだ。
 田んぼを囲む畦の水場をみると大きなタニシがたくさんおり、中にはひげを伸ばしてゆっくり動いているものもある。ネットで検索してみると、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)らしい。これも稲にとっては外敵らしい。稲作もいろいろたいへんなのだ。

野々井の実験圃場
 
「クボタ鉄コーティング実証圃場」;クリックすると大きな写真になります。 「クボタ鉄コーティング実証圃場」
2014/7/11
SONY NEX-7+18-200mm
24.0mm 1/250s f/8.0 ISO100
「クボタ鉄コーティング実証圃場」;クリックすると大きな写真になります。 「クボタ鉄コーティング実証圃場」
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
88.0mm 1/125s f/6.3 ISO100
ジャンボタニシ;クリックすると大きな写真になります。 ジャンボタニシ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
155.0mm 1/30s f/6.3 ISO100
ジャンボタニシ;クリックすると大きな写真になります。 ジャンボタニシ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
26.0mm 1/200s f/8.0 ISO400


 この暑い時には、トンボが元気である。あまり珍しいトンボは飛んでいないが、この時期は繁殖期にあたるのか連結し交尾をするシオカラトンボとギンヤンマを観察することができた。
 今から60年も前の小学生の頃、家の裏の田んぼで、夏休み中連結したギンヤンマを追いかけまわしていたことを夢のなかの出来事のように思い出した。
 日陰を求めて、公園のベンチに座ると、クマゼミとアブラゼミの合唱である。何故か、小さいころのセミ取りの記憶が蘇ってこない。クマゼミは、高嶺の花だったようにおもう。昆虫の世界も、徐々に変化しているのだろう。

酷暑:観察したトンボ・蝉
 
シオカラトンボ♂;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♂
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
92.0mm 1/420s f/5.6 ISO400
シオカラトンボ♀;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♀
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/320s f/5.6 ISO400
シオカラトンボ交尾;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ交尾
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
160.5mm 1/210s f/5.6 ISO400
ガガブタの葉で交尾するギンヤンマ;クリックすると大きな写真になります。 ガガブタの葉で交尾するギンヤンマ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
185.0mm 1/850s f/5.6 ISO400
クマゼミ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 クマゼミ:桃山台公園
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/550s f/5.6 ISO400
アブラゼミ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 アブラゼミ:桃山台公園
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/25s f/6.3 ISO100


 この暑い時期でも、花は咲いている。今盛りの花は、百日紅である。多くの家々の庭先にも白・紅の、中には青い花をさかせている。我が家の庭の薄いピンクの花には、カナブンなど多くの虫がやってくるが、この花には蝶はこないようだ。

酷暑に咲く花
 
ヒレタゴボウ;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
47.0mm 1/200s f/5.0 ISO100
ミソハギ;クリックすると大きな写真になります。 ミソハギ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
41.0mm 1/200s f/5.0 ISO100
ツユクサ;クリックすると大きな写真になります。 ツユクサ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
170.0mm 1/125s f/6.3 ISO100
オシロイバナ;クリックすると大きな写真になります。 オシロイバナ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
87.0mm 1/100s f/6.3 ISO100
ヤナギハナガサ;クリックすると大きな写真になります。 ヤナギハナガサ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
159.0mm 1/320s f/6.3 ISO100
百日紅;クリックすると大きな写真になります。 百日紅
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
85.0mm 1/500s f/6.3 ISO100
クリスマスローズの花;クリックすると大きな写真になります。 クリスマスローズの花
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
86.0mm 1/50s f/6.3 ISO100
オクラの花;クリックすると大きな写真になります。 オクラの花
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
95.6mm 1/1400s f/8.0 ISO400


 花が咲いておれば、蝶がくるようだ。耕作放棄地に咲くヤナギハナガサには、ツマグロヒョウモンとシジミ蝶がやってきた。例によって、あまり見かけないシジミチョウを YAMAKO さんに同定してもらうとウラナミシジミということであった。この時期に、ウラナミシジミを見るということはとても珍しいらしい。

酷暑:観察した蝶
 
コミスジ コミスジ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
73.7mm 1/850s f/5.0 ISO400
ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/680s f/8.0 ISO400
ツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
99.2mm 1/1100s f/8.0 ISO400
ウラナミシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
138.4mm 1/800s f/6.4 ISO400


2014年7月18日

隠居の散策:久しぶりの鉢ヶ峯


 久しく訪問していなかった泉北ニュータウンの東南はずれに位置する鉢ヶ峯の農作地域に足を向けてみた。この地域は、低い場所には田んぼがあり、少し小高い丘には畑作が営まれている。樹林は、それらを取り巻く周縁部にわずかにある程度である。それで、夏に歩きまわるには、日陰がないので、少々暑さは覚悟しなければならない。
 ここでの野鳥は、キジ・ホオジロ・モズ・ウグイス・サギ類などであるが、この時期には少ない。しかし、畑作の周辺には草むらが残っており、日がよく当たるせいもあるのかあまり見かけない蝶類やトンボ類が生息している。

鉢ヶ峯、梅雨時の蝶
アレチノハナガサにモンシロチョウ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 アレチノハナガサにモンシロチョウ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
SONY NEX-7+∑18-200mm
50.0mm 1/160s f/6.3 ISO100
キタキチョウ夏型?:鉢ヶ峯(堺);クリックすると大きな写真になります。 ブタナにキタキチョウ夏型?:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
340.0mm 1/800s f/6.3 ISO200
アサマイチモンジ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 アサマイチモンジ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
SONY NEX-7+∑18-200mm
50.0mm 1/200s f/6.3 ISO100
残念ながらピンボケ
アサマイチモンジ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 アサマイチモンジ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
140.0mm 1/800s f/5.6 ISO220
>ツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
SONY NEX-7+∑18-200mm
50.0mm 1/200s f/10.0 ISO100
ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ♂:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
140.0mm 1/800s f/5.6 ISO220


 トンボは、なかなか静止してくれないので、写真は撮りにくい。その中で、シオカラトンボは竿の先などによく留まってくれる。だが、田んぼの上を乱舞するチョウトンボは、いくら待っても留まってくれる様子はない。空打ちを覚悟で、シャッターを適当に連写したらなんとか記録できそうな写真がメモリーに残っていた。
鉢ヶ峯、梅雨時のトンボ
チョウトンボ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 チョウトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
210.0mm 1/800s f/6.0 ISO500
シオカラトンボ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/10.0 ISO200
コオニヤンマ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 コオニヤンマ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/10.0 ISO200
ショウジョウトンボ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ショウジョウトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
290.0mm 1/800s f/6.3 ISO720
キイトトンボ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 キイトトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
170.0mm 1/800s f/5.6 ISO1600
シオヤトンボ♀?:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオヤトンボ♀?:鉢ヶ峯(堺)
2014/7/15
NIKON D7000+∑50-500mm
140.0mm 1/800s f/5.6 ISO280


 

2014年7月16日

隠居の散策:梅雨時の泉北ニュータウン


 2014年7月15日、梅雨明けはまだ宣言されない。今年の梅雨は、しとしとと雨が続くのではなくて、にわか雨的に、どっと降ることが多い。
 天気予報を睨んで、雨が予想されないときに、近所の散策に出かけた。
 しばらく歩いていなかった近所の和田川沿いの、それでもプロが農作している田んぼや畑の畦をブラブラとしてみた。
クリックすると大きな写真になります。 こんな小さな地域でも、歩くたびに新しい発見がある。
 田植えが終わって1ヶ月以上経った田んぼの脇に、「クボタ鉄コーティング実証圃場」という看板が立っていた。近くで、雑草が生い茂っていた100坪ほどの土地を機械を使わずに掘り起こして畑の畝を作っていた農家の方に聞いてみると、何かやっているようだが知らないという。
 ネットで調べてみると、次のようなページがヒットした。どうやら、田植えを省く手法を実際の田んぼで実証しているようだ。
  鉄子の教室
 先日行った松尾寺地区の老人の農夫の話が思い出された。
  ずいぶん昔の話であるが、鳥取で農家をしていた叔父は、早くから直播栽培をしていた。二十世紀梨などの果樹も栽培していた叔父の家は、田植えの労力をなんとか削減したかったのだろう。

 今の時期野鳥は少ない。カラス・スズメ・ムクドリといった鳥が目立つ程度である。水鳥も、和田川にカルガモが採餌してるくらいである。

和田川のカルガモ
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
99.2mm 1/640s f/8.0 ISO400
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/7/12
Fujifilm HS50EXR
43.6mm 1/500s f/8.0 ISO400


 ヒメジオンのように、いたるところで長い間花を咲かせている花もあれば、新たな散策で今まで見かけなかった花を観察できたりする。歩道の脇で咲いているオトギリソウや畦に咲くセリの花などである。野の花の名前同定には時間がかかるのであるが。
 ナスの花は、普通下向きに咲いているので写真に撮りにくいのであるが、栽培のために手入れをしていたのか、葉っぱが裏返しになり花が上を向いていた。

泉北ニュータウン栂あたりで見る花
オトギリソウ:大森;クリックすると大きな写真になります。 オトギリソウ:大森(堺)
2014/7/11
SONY NEX-7+∑18-200mm
172.0mm 1/250s f/6.3 ISO100
セリの花:野々井;クリックすると大きな写真になります。 セリの花:野々井(堺)
2014/7/11
SONY NEX-7+∑18-200mm
131.0mm 1/200s f/6.3 ISO100
七変化:大森;クリックすると大きな写真になります。 七変化:大森(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
66.0mm 1/200s f/7.1 ISO100
>時計草:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 時計草:檜尾(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
80.0mm 1/250s f/9.0 ISO100
キュウリの花:野々井;クリックすると大きな写真になります。 キュウリの花:野々井(堺)
2014/7/11
SONY NEX-7+∑18-200mm
172.0mm 1/250s f/6.3 ISO100
ナスの花:檜尾;クリックすると大きな写真になります。ナスの花:檜尾(堺)
2014/7/12
Fujifilm HS50EXR
68.5mm 1/900s f/8.0 ISO400


 野鳥の姿は少ないが、飛び回るトンボの種類が増えてきた。ただ、トンボは種類によって静止することが少ないから、なかなか撮りにくい。

泉北ニュータウン栂あたりで見たトンボ
シオカラトンボ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ:野々井(堺)
2014/7/11
SONY NEX-7+∑18-200mm
163.0mm 1/400s f/6.3 ISO100
シオカラトンボ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ:野々井(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
88.7mm 1/480s f/8.0 ISO400
コシヌキトンボ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 コシヌキトンボ:桃山台公園(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
43.9mm 1/50s f/8.0 ISO400
ハグロトンボ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ハグロトンボ:大森(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
145.0mm 1/40s f/6.3 ISO100


 この時期、一番気になる被写体は蝶である。横浜に住む蝶に詳しい YAMAKO さんに、今年は珍しい蝶に出会っているようだといわれるので、せめてこの辺りで見ることのできる蝶には、気を配りたいと思っている。
 そんな思いで、畑の畦を歩いていたら、羽化したばかりのキアゲハを見つけた。指先に乗せることができるが、すぐ弱々しく草の中に隠れる。はじめ、アゲハと思ったが、YAMAKOさんに問うと、キアゲハ♂と教えてもらった。

泉北ニュータウン栂あたりで飛んでいる蝶
アベリアにアゲハ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 アベリアにアゲハ:桃山台公園(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
39.3mm 1/640s f/8.0 ISO400
シロツメクサにベニシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 シロツメクサにベニシジミ:野々井(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
50.9mm 1/550s f/8.0 ISO400
ツバメシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:野々井(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
49.1mm 1/400s f/8.0 ISO400
アレチノハナガサにツマグロヒョウモン♂:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アレチノハナガサにツマグロヒョウモン♂:野々井(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
79.4mm 1/300s f/8.0 ISO400
ベニシジミ夏型:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ夏型:檜尾(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
172.0mm 1/200 f/6.3 ISO100
ツバメシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:檜尾(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
108.0mm 1/250 f/7.1 ISO100
キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂:檜尾(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
79.4mm 1/300s f/8.0 ISO400
羽化したばかりのキアゲハ♂:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 羽化したばかりのキアゲハ♂:檜尾(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
58.0mm 1/160 f/7.1 ISO100


2014年7月 5日

隠居の散策:松尾寺、開翅する ムラサキシジミ 鮮やかに


 5月のはじめに行ったきりになっていた松尾寺地区に足を向けてみた。

 前回は、キジを観察することができたが、夏至にもなった今回は何に出会えるか楽しみであった。寺の境内に植栽されている紫陽花は、盛りはすぎたようだが、まだガクアジサイが華やかに咲いていた。

 松尾寺公園の広場には、ヒメジオンがびっしりと群生している。その種子をついばみにきたのかホオジロが草に留まった。鳥の体重は余程軽いのか、草が折れ曲がることはない。鳥の体重を示す図鑑はないが、どうやら30g以下らしい。

 谷戸の田んぼでは、田植えがすっかり終わっていた。田んぼを見回りにきていた農家の老人に話を聞いた。田植えも、刈り取りも全部機械になった。1年に3日ほどしか使わない農機具にたくさん投資しているという。農機具も進化しており、稲木に干して脱穀したものと脱穀機を使って取り入れたものと品質は変わらないという。わらが欲しい人だけ、稲木に干しているという。

 田んぼの横に、いろいろな果樹を植えられているところがある。枝にブルーベリーの若い実がついた果樹があったり、白い桜の花のように花を咲かせているサクランボの果樹もある。生産者は、サクランボがなる木を桜桃(おうとう)というらしい。確かに、花びらの先は丸いから桃の一種なのだろう。

松尾寺地区の花など
ガクアジサイ:寺境内;クリックすると大きな写真になります。 ガクアジサイ:寺境内
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
43.0mm 1/100s f/5.6 ISO100
赤紫のアナベル:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 赤紫のアナベル:松尾寺公園
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
33.0mm 1/100s f/5.6 ISO100
ヒメジオンの群落:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ヒメジオンの群落:松尾寺公園
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
45.0mm 1/400s f/9.0 ISO100
ホオジロ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:松尾寺公園
2014/7/1
FUJIFILM HS50
115.0mm 1/400s f/8.0 ISO400
ハギ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ハギ:松尾寺公園
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
63.0mm 1/125s f/6.3 ISO100
桐の実:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 桐の実:松尾寺公園
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
18.0mm 1/100s f/5.0 ISO100
宝瓶院あたり:松尾寺地区;クリックすると大きな写真になります。 宝瓶院あたり:松尾寺地区
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
37.0mm 1/250s f/9.0 ISO100
ブルーベリーの若い実:松尾寺地区;クリックすると大きな写真になります。 ブルーベリーの若い実:松尾寺地区
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
112.0mm 1/200s f/6.3 ISO125
サクランボ(桜桃):松尾寺地区;クリックすると大きな写真になります。 サクランボ(桜桃)の木:松尾寺地区
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
31.0mm 1/100s f/5.6 ISO100
サクランボ(桜桃)の花:松尾寺地区;クリックすると大きな写真になります。 サクランボ(桜桃)の花:松尾寺地区
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
173.0mm 1/320s f/6.3 ISO320
ムラサキカタバミ:松尾寺地区;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキカタバミ:松尾寺地区
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
200.0mm 1/320s f/6.3 ISO320
ウマノアシガタ:松尾寺地区;クリックすると大きな写真になります。 ウマノアシガタ:松尾寺地区
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
200.0mm 1/320s f/6.3 ISO100
沙羅双樹(実はナツツバキ?)の花;クリックすると大きな写真になります。 沙羅双樹(実はナツツバキ?)の花:松尾寺境内
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
152.0mm 1/400s f/6.0 ISO100
立杭には沙羅双樹とあるが:松尾寺境内;クリックすると大きな写真になります。 立杭には沙羅双樹とあるが:松尾寺境内
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
58.0mm 1/125s f/6.3 ISO100


 気温が高くなったせいか、蝶とは何種類かを観察することができた。松尾寺公園に植栽されている紫陽花に夏型アゲハが翅を休めた。アゲハは、我家の庭にもときどき飛来するが、じっと留まることはない。
 今回は、ようやくムラサキシジミの開翅に巡り会えることができた。松尾寺公園から宝瓶院の方向に下る林道脇の草に、先日 YAMAKO さんに教えてもらった閉翅したムラサキシジミを見かけた。ムラサキの翅を見たくて、しばらく観察しているとようやく開翅してくれた。しばらくは開翅したままである。
 ノアザミの花にツマグロヒョウモンが留まったり、花盛りのヒメジオンにベニシジミが翅を休めたりしたり、さかりのすぎた紫陽花には、ホシミスジが開翅していた。今年は、コミスジの姿を見ることは少ない。都市部の自然も少し変化してきているのかもしれない。

松尾寺地区、初夏の蝶たち
ヒメジオンにベニシジミ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ヒメジオンにベニシジミ:松尾寺公園
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
200.0mm 1/320s f/6.3 ISO125
ベニシジミ夏型:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ夏型:松尾寺公園
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
200.0mm 1/320s f/6.3 ISO160
アゲハ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 アゲハ:松尾寺公園
2014/7/1
FUJIFILM HS50
35.2mm 1/760s f/5.0 ISO100
ツマグロヒョウモン♀;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♀:松尾寺地区
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
200.0mm 1/320s f/6.3 ISO100
ツマグロヒョウモン♂:松尾寺地区;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂:松尾寺地区
2014/7/1
FUJIFILM HS50
35.2mm 1/760s f/5.0 ISO100
ホシミスジ:松尾寺境内;クリックすると大きな写真になります。 ホシミスジ:松尾寺境内
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
133.0mm 1/250s f/6.3 ISO100
ムラサキシジミ閉翅:松尾寺林道;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシジミ閉翅:松尾寺林道
2014/7/1
FUJIFILM HS50
40.8mm 1/400 f/5.0 ISO400
ムラサキシジミ開翅:松尾寺林道;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシジミ開翅:松尾寺林道
2014/7/1
FUJIFILM HS50
43.9mm 1/400 f/6.4 ISO400
ムラサキシジミ半開翅:松尾寺林道;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシジミ半開翅:松尾寺林道
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
186.0mm 1/320s f/6.3 ISO200
ムラサキシジミ開翅:松尾寺林道;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシジミ開翅:松尾寺林道
2014/7/1
SONY NEX-7 18-200mm
186.0mm 1/320s f/6.3 ISO200


2014年5月23日

隠居の京都:5月の賀茂川散策


 下鴨神社近くに住まいをしている娘が、遊びで習っていたJazz Piano 教室の発表会で北野天満宮近くの会場で弾くという。プロのベースとドラムスが共演してくれて、一応トリオで演奏するらしい。嫌いではないので、家政婦をするという家内のアッシーも兼ねて、京都を訪れた。まもなくその住まいを引き払うので、かたづけなどいろいろと雑用があるようだ。

 家内がヘルパーをしている間、もう来る機会も減るだろうと思う賀茂川(鴨川の上流)の土堤を散策した。氷ノ山登山の後遺症で腰の調子がもうひとつよくないので、Finepix HS50 だけを首からぶら下げた。

 文句なしの晴天の土曜日ということもあって、多くの人がジョギングや散策をしている。さすが京都ということもあって、外国人の方たちも多い。
 河の浅瀬では、コサギ・アオサギ・カワウが餌探しに余念がなく、花の無くなった西洋カラシナには、カワラヒワが飛来したりしている。

5月の賀茂川風景
賀茂川堤;クリックすると大きな写真になります。 賀茂川:クサギの花が咲いている
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
4.4mm(35mm換算25mm)
プログラムオート1/1500s F8.0 ISO400
露出補正 なし
クサギの花;クリックすると大きな写真になります。 クサギの花:賀茂川堤
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
8.1mm(35mm換算48mm)
プログラムオート1/1900s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ローアングル撮影
ヘラオオバコが咲く賀茂川堤;クリックすると大きな写真になります。 ヘラオオバコが咲く賀茂川堤
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
8.1mm(35mm換算46mm)
プログラムオート1/1900s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ローアングル撮影
ジョギングする外人女性;クリックすると大きな写真になります。 ジョギングする外人女性
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
134.0mm(35mm換算750mm)
プログラムオート1/950s F7.1 ISO400
露出補正 なし
飛び立とうとするカワウ;クリックすると大きな写真になります。 飛び立とうとするカワウ
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
プログラムオート1/800s F6.4 ISO400
露出補正 なし
アオサギ;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
55.0mm(35mm換算308mm)
プログラムオート1/800s F8.0 ISO400
露出補正 なし
コサギ;クリックすると大きな写真になります。 コサギ
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
76.5mm(35mm換算429mm)
プログラムオート1/950s F8.0 ISO400
露出補正 なし
カワラヒワ カワラヒワ
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
123.8mm(35mm換算694mm)
プログラムオート1/800s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ヘラオオバコにツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります。 ヘラオオバコにツマグロヒョウモン♂
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
88.7mm(35mm換算497mm)
プログラムオート1/900s F6.4 ISO400
露出補正 なし
ヨモギ若葉にツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります。 ヨモギ若葉にツマグロヒョウモン♂
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
115.0mm(35mm換算644mm)
プログラムオート1/1900s F8.0 ISO400
露出補正 なし


 昼食の約束時間近くになったので、車を駐めた下鴨神社に隣接するコイン・パーキングに戻ってくる途中に、変わった名前の表札がかかったお屋敷があった。後で、ネットで調べてみると、表札の【鴨脚慶夫さん】は、下鴨神社社家総代だったそうで、2006年に亡くなられている。鴨脚家は江戸期に公卿を出したこともある下鴨社家中の名家だそうだ。【鴨脚】の名字は「いちょう」と読むらしい。これは、鴨の脚が銀杏の葉に似ていることに因んでいるそうだ。
 発表会に行くために車を駐めた北野天満宮は、修学旅行生がたくさん訪れていた。この神社は、菅原道真公(菅公)を祭った神社の宗祀(総本社)である。本堂から少し離れたところにある絵馬掛所には、たくさんの合格祈願がぶら下がっていた。

S0250056.JPG 鴨脚家の門
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
4.4mm(35mm換算25mm)
プログラムオート1/105s F2.8 ISO400
露出補正 なし、合成
北野天満宮絵馬掛所;クリックすると大きな写真になります。 北野天満宮絵馬掛所
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
5.9mm(35mm換算34mm)
プログラムオート1/170s F3.2 ISO400
露出補正 なし、合成


2014年5月 9日

隠居の自然散策:松尾寺地区の晩春、キジの姿をキャッチ


 松尾寺地区を散策のホームグランドとしている和泉市に住む友人から、キジを見かけたというメールが入った。4月中旬に行った時にも、キジの啼き声は聞いたが姿は見かけなかった。
 その時は、蝶はルリタテハを一頭見かけたぐらいだったが、5月にもなって気温も上がったので、もう少しいろいろと飛んでいるのではないかとも期待した。

 松尾寺の駐車場に車を駐めて、本堂の裏から小さな池の方に下って行くとキジの啼き声が聞こえる。農耕放棄地になっていると思われる草原に目を凝らしてみるとゆっくりと動く動物がいる。キジのようだ。その場所に近づくために、農道の脇道を下って行くと、今度は木の間からはっきりと雄のキジが確認できた。∑50-500mmを望遠端いっぱいに伸ばして、枝の隙間からなんとか姿をキャッチすることができた。畑のあぜ道を伝って、更に近づいてみたが、人の姿と気づくと草むらに隠れてしまうのか、姿は確認できなかった。

キジをキャッチ
キジ♂:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 キジ♂:松尾寺(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO1400
RAW画像PhotoShop現像
キジ♂:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 キジ♂:松尾寺(和泉)
残念ながら羽を広げてくれなかった。
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO1400
RAW画像PhotoShop現像


 前回来た時よりも、咲いている花が増えているようだ。ブタナやオニタビラコの黄色い花が群落を作って満開である。
 ノアザミやカタバミの花もたくさん咲いているので、アゲハチョウやヤマトシジミなどの蝶も飛び出している。

花と蝶:松尾寺地区
オニタビラコ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 オニタビラコ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
151mm(35mm換算226mm)
絞り優先オート 1/80 F18.0 ISO1600
RAW画像PhotoShop現像
ブタナ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ブタナ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
142mm(35mm換算213mm)
絞り優先オート 1/250 F7.1 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
マツバウンラン:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 マツバウンラン:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
116mm(35mm換算174mm)
シャッター優先オート 1/640 F5.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像
カタバミ:松尾寺谷戸 カタバミ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+>E 18-200mm/F3.5-6.3
151mm(35mm換算226mm)
絞り優先オート 1/400 F6.3 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
ノゲシにモンキチョウ;クリックすると大きな写真になります。 ノゲシにモンキチョウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
143mm(35mm換算214mm)
絞り優先オート 1/400 F6.3 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
サトキマダラヒカゲ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
210mm(35mm換算315mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO280
RAW画像PhotoShop現像
ヤマトシジミ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
140502_019.jpg ウマノアシガタにヒメウラナミジャノメ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
181mm(35mm換算271mm)
絞り優先オート 1/320 F7.1 ISO160
RAW画像PhotoShop現像
ウマノアシガタにベニシジミ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ウマノアシガタにベニシジミ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
148mm(35mm換算222mm)
絞り優先オート 1/250 F18.0 ISO500
RAW画像PhotoShop現像
シオカラトンボ♀:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♀:松尾寺(和泉)
トンボも飛び始めた
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO800
RAW画像PhotoShop現像
アオスジアゲハ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 アオスジアゲハ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F7.1 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
ツマグロヒョウモン♂:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像
ノアザミにアゲハチョウ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ノアザミにアゲハチョウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO320
RAW画像PhotoShop現像
ノアザミにアゲハチョウ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ノアザミにアゲハチョウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/5/2
Sony NEX-7+E 18-200mm/F3.5-6.3
127mm(35mm換算190mm)
絞り優先オート 1/200 F18.0 ISO500
RAW画像PhotoShop現像


 ノアザミにきたアゲハチョウは、吸蜜するのに一生懸命でしばらくとどまっていたので、NEX-7 で動画撮影してみた。
 動画は、MovieMaker で編集し、You Tube にアップした。You Tube にアップすると、Google Chrome でも閲覧できるようになる。 

ノアザミで吸蜜するアゲハチョウ
ageha


2013年10月29日

隠居の散策:稲刈りのすんだ松尾寺周辺


 台風27号は、どうやら東の海上を金曜から土曜にかけて北東へ抜けていった。10月最後の日曜日、いい天気になった。
 残暑が厳しい先月に行ったきりご無沙汰になっている松尾寺に出かけることにした。先週、泉北ニュータウン栂地区を歩いた時には、いろいろな秋の野の花に気がついた。松尾寺はそんなに遠くないところだから、同じような花が咲いているはずである。その日は、先週と違って、太陽が出ているから、蝶も飛んでいるに違いないと期待した。

 駐車場から、いつものあまり日が当たらない林の中の散策路を歩き始めたときは、8時を少し回っていた。先月に見かけたキノコ類はすっかり影を潜めていたが、古い広葉樹の幹に、ネットのキノコ図鑑で見ると、小さなブナハリタケと思えるキノコの下に、これもカンゾウダケと思える赤っぽいキノコが張り付いていた。
 松尾台公園に上がる途中の小さな人工池には、ツワブキとノシランが花を咲かせていた。ノシランの花はしおれていたが。実は、このノシランの名前がわからなかった。いつものように、【この花の名は?掲示板】にお世話になった。
 散策コースの宝瓶寺から内田池への谷戸は、太陽が一杯である。ここには、いろいろな野の花が咲いている。真っ黄色に満開のセイタカアワダチソウには、ウラナミシジミが群舞していて、ツマグロヒョウモンも飛来する。

松尾寺近くの花
カンゾウダケ??:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツワブキ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ノシラン:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシキブ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。
カンゾウダケ??:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
53mm(35mm換算79mm)
絞り優先オート 1/8s F6.3 ISO1600 露出補正 +1.0
ツワブキ:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
181mm(35mm換算271mm)
絞り優先オート 1/20s F6.3 ISO1600 露出補正 +1.0
ノシラン:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/13s F5.0 ISO1600 露出補正 +0.7
ムラサキシキブ:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
20mm(35mm換算30mm)
絞り優先オート 1/200s F5.0 ISO100 露出補正 0
ミズヒキ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ヨウシュゴボウの黒い実:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 オニノゲシ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ミゾソバ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
ミズヒキ:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
49mm(35mm換算73mm)
絞り優先オート 1/80s F5.6 ISO320 露出補正 0
ヨウシュゴボウの黒い実:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
93mm(35mm換算139mm)
絞り優先オート 1/160s F6.3 ISO400 露出補正 0
オニノゲシ:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
191mm(35mm換算286mm)
絞り優先オート 1/320s F6.3 ISO400 露出補正 0
ミゾソバ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO1000 露出補正 0 トリミング
ツリガネニンジン:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 イヌホオズキ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 アキノタムラソウ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 サルビア:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。
ツリガネニンジン:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
165mm(35mm換算247mm)
絞り優先オート 1/320s F6.3 ISO800 露出補正 0
イヌホオズキ:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/320s F6.3 ISO1600 露出補正 0
アキノタムラソウ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0 トリミング
サルビア:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
43mm(35mm換算64mm)
絞り優先オート 1/100s F5.0 ISO100 露出補正 0


 数本のセイタカアワダチソウの花の下に、いくつかの黒い鞘がぶら下がっている。セイタカアワダチソウの種子かと思わず思ったが、どうやらカラスノエンドウがセイタカアワダチソウに絡まって、その豆の鞘の部分がぶら下がって見えていたのだ。採取した豆果を自宅に持って帰ってしばらくおいていると、鞘が裂けて黒い種が飛び散っていた。

セイタカアワダチソウに絡まったカラスノエンドウの鞘
131027_020.jpg DSC_0014.jpg
セイタカアワダチソウとカラスノエンドウの鞘:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
68mm(35mm換算102mm)
絞り優先オート 1/125s F5.6 ISO250 露出補正 0
カラスノエンドウの鞘と種子
2013/10/27
Sony SO-04E
4.1mm プログラム・オート 1/40s F2.4 ISO40


松尾寺近くの蝶たち
イチモンジセセリ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♀:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 交尾体制に入るモンキチョウ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
イチモンジセセリ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO400 露出補正 0
ツマグロヒョウモン♀:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO280 露出補正 0
ウラナミシジミ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0
交尾体制に入るモンキチョウ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.0 ISO140 露出補正 0
コセンダイグサにモンシロチョウ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ウラギンシジミ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 コスモスにツマグロヒョウモン♂:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツリガネニンジンにヒメアカタテハ:松尾寺;
コセンダイグサにモンシロチョウ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F7.1 ISO100 露出補正 0
ウラギンシジミ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.0 ISO720 露出補正 0 トリミング
コスモスにツマグロヒョウモン♂:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO500 露出補正 0 トリミング
ツリガネニンジンにヒメアカタテハ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0 トリミング


2013年7月29日

隠居の散策:和泉松尾寺近辺


コウノトリ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。コウノトリ3羽;クリックすると大きな写真になります。 オフラインでも時々会って食事をしたりする和泉に住むメルトモNWさんは、四季を通じて和泉市の松尾寺を中心に散策している。珍しいことがあると、メールで教えてくれる。
 夏本番を迎えている7月27日(土)の午後に、松尾寺近くの溜池でコウノトリ三羽と出会ったという。証拠として、コンデジで撮ったという写真を送ってくれた。昨年秋に、同じ和泉市の溜池に六羽も飛来しているという新聞記事を見て、どこかで出会わないかと期待していたところである。松尾寺なら、車で20分ほどでいける
追記(2013/7/30):そのNWさんから、つぎのようなメールが入った。
コウノトリ湿地ネットの事務局の方からのメール連絡では、私が見かけた内の1羽は足環から個体識別番号J0049のコウノトリのようです。(屋外繁殖の2012年5月22日生まれで一年前に巣立ちした♀)
他の2羽は足環の色が判別できません。
兵庫県立コウノトリの郷公園のHPの放鳥情報や個体識別が掲載されています。
http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/index.php


 翌朝、詳しい場所を聞くために電話したところ、その日も散策に出かけるという。松尾寺の駐車場で落ち合うことにした。
 日曜日といえども、酷暑の朝8時過ぎでは、駐車場に車は1台しか駐っていない。彼がいつも歩くコースを案内してもらった。松尾寺近辺は、和泉市が松尾寺公園として整備中である。寺の裏の緩やかな坂道は、樹々が茂って緑のトンネルを作ってくれていて、通る風が涼しい。道端には夏の草花が咲いている。花の名前に詳しい彼が名前を教えてくれたが、撮った写真を整理するときにはすっかり忘れていた。

 松尾寺公園の散策路から抜けて、農道を辿って行くと、コウノトリを見かけたという内田池につく。この地方では雨があまり降らなかったせいか、農業用の溜池らしく、水が干上がってきて池底がかなりの部分で見えている。いつもは釣り人が多いらしいが、この日は誰も居ない。水深が浅くなったために、餌をついばみ易くなっているのだろうが、期待したコウノトリの姿はない。奥の方にアオサギが1羽見えたが、すぐにいなくなった。

 松尾寺の本堂に帰る道すがら、畑に咲いている花の名前を、畑にきていた農婦に聞いてみると、オクラの花だという。初めて見る。自宅では食べきれないから、持って行けという。ありがたくいただいてきた。
 松尾寺は天台宗のお寺であるが、この山内に宝瓶院という天台宗の末寺がある。土塀がのこっていたりして、なかなか風情がある。境内には大きなくすのきが日陰を作っている。この寺から、少し坂道を登って、100段ほどの石段を上がると、山門があり、すぐに松尾寺の本堂につく。
 まだ里山の自然も残っていたり、古くからの寺院があるなど、この散策コースはなかなかいい。これからも季節を変えて、訪れたいものだ。

ツマグロヒョウモン♂:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♀:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 深田池上空を飛ぶトビ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。、 ホオジロ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
ツマグロヒョウモン♂:松尾寺
2013/7/28
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO200

露出補正 0 
ツマグロヒョウモン♀:松尾寺
2013/7/28
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO720

露出補正 0 
深田池上空を飛ぶトビ:松尾寺
2013/7/28
Nikon D7000 + ∑50-500mm
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640s F13.0 ISO100

露出補正 0 トリミング
ホオジロ:松尾寺
2013/7/28
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO140

露出補正 0 トリミング

ワルナスビ?:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ヘクソカズラ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 コマツナギ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 オクラの花:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
ワルナスビ?:松尾寺
2013/7/28
Nikon D7000 + ∑50-500mm
95mm(35mm換算142mm)
絞り優先オート 1/100s F8.0 ISO720

露出補正 0 
ヘクソカズラ:松尾寺
2013/7/28
Nikon D7000 + ∑50-500mm
140mm(35mm換算210mm)
シャッター優先オート 1/640s F5.6 ISO450

露出補正 0 
コマツナギ:松尾寺
2013/7/28
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450

露出補正 0 
オクラの花:松尾寺
2013/7/28
Nikon D7000 + ∑50-500mm
140mm(35mm換算210mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO100

露出補正 0 


2013年7月 8日

隠居の散策:てりつゆに 水浴びしてる カワウかな


アドプトリバーのコスモス;クリックすると大きな写真になります  7月6日、梅雨あけ宣言はまだない。朝9時前だが、Kestrel4000 でデータを見ると、気温31℃ 湿度 60.1% 、だが風は 4.5m--6m と強い。
 気温が上がるというので、ペットボトルをぶら下げるなど熱中症対策をして、和田川沿いを南に歩いた。
 この天候では、野鳥はあまり期待できないが、それでも和田川には アオサギ・コサギ・カルガモ・カワウなどが餌探しをしていた。ツバメも数は多くないが、川面を飛び交っていた。
 大阪府のアドプト・リバー プログラムに参加していている美木多(檜尾)の植え込みに植わっているコスモスには、もう3輪ほど薄紫の花が咲いていた。

和田川の鳥たち
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります カワウ:和田川;クリックすると大きな写真になります ツバメ:和田川;クリックすると大きな写真になります
コサギ:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート1/1000s F6.3 ISO400
露出補正 0 トリミング
カルガモ:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート1/1000s F6.3 ISO1400
露出補正 0 トリミング
カワウ:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート1/1000s F6.3 ISO640
露出補正 0 トリミング
ツバメ:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート1/1000s F6.3 ISO160
露出補正 0 トリミング


和田川付近の蝶たち
ツマグロヒョウモン:和田川;クリックすると大きな写真になります アゲハ:和田川;クリックすると大きな写真になります ヒメウラナミジャノメ:美木多;クリックすると大きな写真になります ヒメアカタテハ:和田川;クリックすると大きな写真になります
ツマグロヒョウモン:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
350mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート1/1000s F6.3 ISO1250
露出補正 0
アゲハ:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
140mm(35mm換算210mm)
シャッター優先オート1/1000s F5.6 ISO400
露出補正 0
ヒメウラナミジャノメ:美木多(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
170mm(35mm換算255mm)
シャッター優先オート1/1000s F5.6 ISO3200
露出補正 0
ヒメアカタテハ:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
210mm(35mm換算350mm)
シャッター優先オート1/1000s F6.0 ISO800
露出補正 0


2013年7月 3日

隠居の庭:梅雨どきの花


 冬季から春先にかけて、梅の木に吊り下げたバードフィーダーには、シジュウカラがよく餌をつつきにきていたが、このごろはいたるところに虫など餌が増えたせいか、まったく現れなくなった。バードフィーダーの餌は、ひまわりの種であるが、鳥たちが冬場に撒き散らした種が、敷石の隙間などに埋もれていた。これらが大きくなっても引き抜かずに置いていたら花を咲かせるようになった。シジュウカラの餌として求めた種だから、どのような花の種なのか念頭になかったが、結構綺麗な花が咲いた。観察していると蕾が大きくなると、夜の間に一気に咲くようである。この蕾は緑一色で、極めて合焦が難しい。

 この時期には、ユリ科の植物が多く花を咲かせるようである。我が家の庭でも、トウカンゾウ(ユリ科ワスレグサ属)、ヘメロカリス(ユリ科ワスレグサ属の園芸品種の総称)が咲いている。

庭の花 2013年7月2日
ひまわりの蕾:自宅;クリックすると大きな写真になります ひまわりの花:自宅;クリックすると大きな写真になります ツマグロヒョウモン♀:自宅;クリックすると大きな写真になります
ひまわりの蕾:自宅
2013/7/2
Nikon D70+∑105mm(35mm換算157mm)
絞り優先オート1/400s F6.3 ISO400
露出補正 0
ひまわりの花:自宅
2013/7/2
Nikon D70+∑105mm(35mm換算157mm)
絞り優先オート1/320s F6.3 ISO400
露出補正 0
ツマグロヒョウモン♀:自宅
2013/7/2
Nikon Coolpix P510 49mm(35mm換算275mm)
絞り優先オート1/250s F7.5 ISO100
露出補正 0
トウカンゾウ:自宅;クリックすると大きな写真になります >ヘメロカリス:自宅;クリックすると大きな写真になります オキザリス・トリアングラリス:自宅;クリックすると大きな写真になります
トウカンゾウ:自宅
2013/7/2
Nikon Coolpix P510 18.7mm(35mm換算105mm)
シャッター優先オート1/500s F7.4 ISO100
露出補正 -0.7
ヘメロカリス:自宅
2013/7/2
Nikon D70+∑105mm(35mm換算157mm)
絞り優先オート1/640s F6.3 ISO400
露出補正 0
オキザリス・トリアングラリス:自宅
2013/7/2
Nikon D70+∑105mm(35mm換算157mm)
絞り優先オート1/200s F6.3 ISO400
露出補正 0


2013年5月 7日

隠居、河内長野 花の文化園を訪ねる


 ゴールデンウィークの後半、娘が帰ってきた。天気もいいので、最近イチデジ撮影にハマっている娘と花好きの家内も伴って、こどもの日、河内長野にある7年ぶりに花の文化園】に出かけた。普段は500円とる駐車場も無料である。また、文化園のWebサイトにあるイベント案内のページを印刷していけば、入園料が100円(普通は500円)の割引がある。 10時半過ぎであったが、500台駐められるという駐車場は、まだ余裕があった。

 前回来た時も、整備が進んでいると思ったが、今回はもまた一段と花の種類などが増えているようであった。綺麗に咲き乱れる花を立ち止まって写真を撮っていると、時間が経つのはすぐである。花好きの家内も退屈はしないらしい。

 これだけ花が咲いているのだから、蝶もたくさん飛んでいるだろうと思ったが、幼虫の駆除をこまめにしているのか、会った蝶はツマグロヒョウモン♀、モンシロチョウ、アオスジアゲハ、ベニシジミ、アゲハチョウ、サトキビマダラヒカゲだけであった。それでも、今年はじめてツマグロヒョウモンと出会った。
 野鳥は、ヒヨドリを見かけだけで、ウグイスの鳴き声も聞かなかったように思う。

花の文化園の花(ほんの一部)
入り口近くビオラの植え込み:花の文化園;クリックすると大きな写真になります アカバナトキワマンサク:花の文化園;クリックすると大きな写真になります アリウム・トリクエトルム:花の文化園;クリックすると大きな写真になります ボタン:花の文化園;クリックすると大きな写真になります
入り口近くビオラの植え込み:花の文化園(河内長野)
2013/5/5
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
プログラム・オート
1/160s F3.2 ISO100
露出補正 なし
アカバナトキワマンサク:花の文化園(河内長野)
2013/5/5
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
プログラム・オート
1/400s F3.5 ISO100
露出補正 なし
アリウム・トリクエトルム:花の文化園(河内長野)
2013/5/5
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/320s F10.0 ISO100
露出補正 なし
ボタン:花の文化園(河内長野)
2013/5/5
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/125s F10.0 ISO100
露出補正 なし
オキナグサ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります 変わったチューリップ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります ハンカチの木の花と苞葉:花の文化園;クリックすると大きな写真になります 紅白の椿:花の文化園;クリックすると大きな写真になります
オキナグサ:花の文化園(河内長野)
2013/5/5
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/125s F13.0 ISO100
露出補正 なし
変わったチューリップ:花の文化園(河内長野)
2013/5/5
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/100s F3.5 ISO160
露出補正 -2/3
ハンカチの木の花と苞葉:花の文化園(河内長野)
2013/5/5
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/500s F5.0 ISO100
露出補正 -2/3
紅白の椿:花の文化園(河内長野)
2013/5/5
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/400s F5.0 ISO100
露出補正 -2/3


花の文化園の蝶・虫
ツマグロヒョウモン♀:花の文化園;クリックすると大きな写真になります ヒトツバタゴにアオスジアゲハ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります ヒトツバタゴにハナムグリ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります ベニシジミ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります
ツマグロヒョウモン♀:花の文化園(河内長野)
2013/5/5
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
プログラム・オート
1/100s F13.0 ISO100
露出補正 なし
ヒトツバタゴにアオスジアゲハ:花の文化園(河内長野)
2013/5/5
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/200s F10.0 ISO100
露出補正 なし
ヒトツバタゴにハナムグリ:花の文化園(河内長野)
2013/5/5
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/400s F10.0 ISO100
露出補正 なし
ベニシジミ:花の文化園(河内長野)
2013/5/5
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/400s F10.0 ISO100
露出補正 なし


2012年10月27日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:火叩きも 刈穂畑に 飛びきたる 

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 二十四節気霜降になって、朝晩は炬燵が欲しくなった。この冷やり感は、冬鳥の到来を感じさせる。

和田川川床の樹木を取り除く作業;クリックすると大きな写真になります  朝起きるのも少々遅くなったので、ウォーキングに出る時間も少々遅くなってきた。8時25分ころに、携帯気象計Kestrel4000 では、気温 15.6℃、湿度65.1%を指している。二級河川和田川沿いで測るので、湿度はどうも高めである。今年のはじめ、川床工事をした近辺の和田川に、野鳥はもうこないのではないかと心配したが、10ケ月ほど経つと川床に雑草も生えてきて、野鳥も戻ってきている。
だが、川の整備は相変わらず続いていて、今朝も川床に大きくなっていた樹木をチェーンソウで切り倒す作業が行われていた。色々な蝶が飛来していたのに残念だ。根こそぎ取っていったわけでもないので、また時間が経てば蝶が戻ってくるかもしれない。

 今どこに行っても目立つ鳥は、セキレイである。二十四節気寒露の次候(9月13~16日ころ)では、鶺鴒鳴となっているが、そのころから特に多く見かけるのは、気のせいかもしれないが、季節は七十二候よりも遅れている感じである。
 今年のはじめに工事をしたところでは、セキレイ3種類(ハクセキレイ・セグロセキレイ・キセキレイ)のほか、イソシギそれに今朝は、ジョウビタキがハクセキレイと陣地争いをしていた。冬鳥のジョウビタキもやってきたので、一安心である。
 稲を刈り終わった美木多の田んぼの方に回ってみると、それほど大きな声ではないが、ヒバリのさえずりが聞こえる。さえずりが目立つので春先の鳥と思っていたが、留鳥である。

イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります ジョウビタキ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります ジョウビタキ♂:和田川;クリックすると大きな写真になります ハクセキレイ:美木多;クリックすると大きな写真になります
イソシギ:和田川(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ジョウビタキ♀:和田川(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ジョウビタキ♂:和田川(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ハクセキレイ:美木多(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO200 F6.3)
露出補正 なし
ヒバリ:美木多;クリックすると大きな写真になります コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります コガモ エクリプス:和田川;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:美木多(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
コサギ:和田川(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO250 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
アオサギ:和田川(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO280 F6.3)
露出補正 +1.0
トリミング
コガモ エクリプス:和田川(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO3600 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 野鳥の種類は増えたが、その分、蝶はすくなってきたようだ。お馴染みのヤマトシジミやチャバネセセリはまだ数多く飛んでいるが、大型の蝶は少なくなってきた。今年はなぜか黒揚羽蝶は、ほとんど見かけなかった。

チャバネセセリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります ヤマトシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります ヒメアカタテハ:檜尾;クリックすると大きな写真になります ツマグロヒョウモン:檜尾;クリックすると大きな写真になります
チャバネセセリ:檜尾(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO380 F6.3)
露出補正 なし
ヤマトシジミ:檜尾(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO280 F6.3)
露出補正 なし
ヒメアカタテハ:檜尾(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO360 F6.3)
露出補正 なし
ツマグロヒョウモン:檜尾(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO280 F6.3)
露出補正 なし


2012年10月18日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:コガモきて 二級河川も にぎやかに


 二十四節気の寒露、七十二候の五十侯菊花開となって、さすがに早朝は涼しくなった。冬鳥の飛来を期待して、近くの二級河川和田川を南に歩いた。
 カメラのセットをするまもなく、キセキレイが川面を低く飛んだ。ハクセキレイやセグロセキレイに比べると、かなり用心深い。留鳥ではあるが、夏の間には見かけたことはない。同じように、バンも和田川に戻ってきていた。
 カルガモに混じって、一回り小さな鴨が泳いでいる。近づくと、カルガモは驚かないが、この小さなカモは飛び立ってしまう。ようやく撮った写真をみるとコガモのエクリプスのようだ。コガモの雄は、頭が栗色で、尻の一部が黄白色できれいであるが、雌は全体に暗褐色で派手さはない。だから、この時期に見るコガモは雌ばかりと思ってしまいそうだ。
 畑作地の杭に、モズにしては少し小さい鳥が留まった。撮った写真を図鑑やネットなどで同定してみると、どうやらノビタキかオオルリの雌のように思われた。 いつもお世話になる野鳥識別掲示板に投稿してみると、向井三恵さんから、次のようご教示をいただいた。
 ノビタキとオオルリは、似ているけれども、種類が少し違います。
止まっているスタイルが違うと思いませんか?

ノビタキはコマドリと同じ仲間。
小型ツグミ類ヒタキ科ツグミ亜科で、スズメぐらいの大きさでクチバシは細く、足も細くて長め。

オオルリはヒタキ類ヒタキ亜科。
全長13~18センチの小鳥でクチバシの先はとがるが基部は幅が広い。足は短いのが特徴。

大体想像が付いたのではないでしょうか。
ということで、ノビタキとしたのだが。何れにしても、初めてのお目見えである。

バン コガモ・エクリプス;クリックすると大きな写真になります ムクドリ;クリックすると大きな写真になります カルガモ一家?;クリックすると大きな写真になります
バン:和田川(堺)
2012/10/13
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO12800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
コガモ・エクリプス:和田川(堺)
2012/10/13
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ムクドリの水浴び:和田川(堺)
2012/10/13
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO12800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カルガモ一家?:和田川(堺)
2012/10/13
NikonD7000
Σ 50-500mm 116 mm(35mm相当174mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1400 F4.3)
露出補正 なし
アオサギ;クリックすると大きな写真になります ケリ;クリックすると大きな写真になります モズ;クリックすると大きな写真になります ノビタキ♀;クリックすると大きな写真になります
アオサギ:和田川(堺)
2012/10/13
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
ケリ:美木多(堺)
2012/10/13
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
モズ:美木多(堺)
2012/10/13
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO250 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ノビタキ♀:美木多(堺)
2012/10/13
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO720 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 温度が上がるにつれて、蝶の姿も見られるようになった。大阪府のアドプト・リバー・プログラムで造られた川岸の花壇に植えこまれたコスモスやケイトウの花に、ヒメアカタテハなどの蝶がよってきた。

ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります ヒメアカタテハ;クリックすると大きな写真になります キタテハ;クリックすると大きな写真になります ツマグロヒョウモン;クリックすると大きな写真になります
ケイトウの古い花にヤマトシジミ:和田川(堺)
2012/10/13
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO720 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
コスモスにヒメアカタテハ:和田川(堺)
2012/10/13
NikonD7000
Σ 50-500mm 380 mm(35mm相当570mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO160 F6.3)
露出補正 なし
セイタカアワダチソウ?にキタテハ:和田川(堺)
2012/10/13
NikonD7000
Σ 50-500mm 460 mm(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
コスモスにツマグロヒョウモン:和田川(堺)
2012/10/13
NikonD7000
Σ 50-500mm 290 mm(35mm相当435mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO220 F6.3)
露出補正 なし


2012年9月21日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:センニチコウ ヒョウモンチョウも 匂い嗅ぎ


 秋分の日があさってに迫って、ようやく朝の散策を再開する気になった。暑さにかまけて、1ヶ月半ほど歩いていなかった地元栂・美木多を歩くことにした。自宅から南部のコースである。
 やっぱり季節は変わってきている。ケイトウやセンニチコウなど人工的に植えられた花も多いが、葛の花など秋に咲く野草もある。それらの花に、蝶が吸蜜に来る。

 野鳥は年中見られるムクドリやアオサギ、セキレイといった鳥たちである。ケリが5羽、例の甲高い声をさえずりながら、上空を飛んでいた。今は、二十四節気七十二候の四十五候:玄鳥去(つばめさる)であるが、たしかに飛び交っていたツバメは南方に飛び去ってしまった。

ケイトウ;クリックすると大きな写真になります コスモス;クリックすると大きな写真になります 葛の花;クリックすると大きな写真になります ヒロハホウキギク;クリックすると大きな写真になります
ケイトウ:檜尾(堺)
2012/9/20
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
78mm(35mm相当117mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO1100 F5.0)
露出補正 なし
コスモス:檜尾(堺)
2012/9/20
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
140mm(35mm相当210mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO1250 F5.6)
露出補正 なし
葛の花:檜尾(堺)
2012/9/20
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
50mm(35mm相当75mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO360 F4.5)
露出補正 なし
ヒロハホウキギク:檜尾(堺)
2012/9/20
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
58mm(35mm相当87mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO500F4.8)
露出補正 なし

キタテハ;クリックすると大きな写真になります ナミアゲハ;クリックすると大きな写真になります ツマグロヒョウモン;クリックすると大きな写真になります ウラナミシジミ;クリックすると大きな写真になります
キタテハ:檜尾(堺)
2012/9/20
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO1000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ナミアゲハ:檜尾(堺)
2012/9/20
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO2800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ツマグロヒョウモン:檜尾(堺)
2012/9/20
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
380mm(35mm相当570mm)
プログラム・オート(1/250 ISO100 F6.3)
露出補正 なし
ウラナミシジミ:檜尾(堺)
2012/9/20
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
210mm(35mm相当315mm)
シャッター優先オート(1/800 ISO800 F6.0)
露出補正 なし
トリミング

カルガモ;クリックすると大きな写真になります ケリ;クリックすると大きな写真になります アオサギ;クリックすると大きな写真になります セグロセキレイ;クリックすると大きな写真になります
カルガモ:和田川(堺)
2012/9/20
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO2200 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ケリ:檜尾(堺)
2012/9/20
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
380mm(35mm相当570mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO100 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
アオサギ:和田川(堺)
2012/9/20
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
170mm(35mm相当255mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO280 F5.6)
露出補正 なし
トリミング
セグロセキレイ:和田川(堺)
2012/9/20
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
トリミング

2012年6月25日

隠居の公園散歩:アジサイの咲く岸和田蜻蛉池公園


 空模様がすっきりしないが、朝から降っていた雨もやんだので、蜻蛉池公園のアジサイを見に行く事にした。
 朝から雨が降っていたので、いつもよく見かける子供たちの遠足は中止になったのか、ひっそりしている。テニスコートも閉鎖なのか、プレイをしている人はいない。テニス村駐車場からあじさい園にいくには、テニスコートの横を抜けて、カクテルという名のバラだけが咲いているバラ園を通って行く。たどる遊歩道の左側にはクローバーの白い花が一面に咲いている広場があり、その向こうには白鳥が浮かぶ池がある。その池で、カワウが水しぶきを立てているので、近寄ってみるとチュウサギが岸近くに佇んでいた。

 あじさい園には、それでも我々のような熟年夫婦たちが、花の中を歩き回っていたり、東屋で休んでいたりしている。このあじさい園には、2008年にも来ているが、その時と花の種類は増えてはいないようだ。アナベルという白い大きなアジサイの花には、ベニシジミとツマグロヒョウモンが吸蜜にきていた。
 前に来た時にも写真を撮っているが、今回もヤマモモの実をついばみに、メジロが飛んできていた。その他には ホオジロが梢で囀っているくらいで、鳥の姿は少ない。

プレジオーサのピンク;クリックすると大きな写真になります ガクアジサイの一種;クリックすると大きな写真になります ガクアジサイ:隅田の花火;クリックすると大きな写真になります ヒペリカム・ヒドコート;クリックすると大きな写真になります
西洋アジサイ:プレジオーサのピンク
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 50mm
(35mm相当75mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO160 F4.5)
露出補正 なし
ガクアジサイの一種
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D90
Nikkor18-200mm 90mm
(35mm相当135mm)
プログラム・オート
(1/1000s ISO200 F8.0)
露出補正 -1.5
ガクアジサイ:隅田の花火
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D90
Nikkor18-200mm 55mm
(35mm相当82mm)
プログラム・オート
(1/250s ISO200 F8.0)
露出補正 -1.5
ヒペリカム・ヒドコート
蜻蛉池公園:歩道脇の植え込みに植えられている
2012/6/25
Nikon D90
Nikkor18-200mm 112mm
(35mm相当168mm)
プログラム・オート
(1/1000s ISO200 F6.0)
露出補正 -1.5


ヤマモモにメジロ;クリックすると大きな写真になります カワウ;クリックすると大きな写真になります アナベルにベニシジミ;クリックすると大きな写真になります ツマグロヒョウモン;クリックすると大きな写真になります
ヤマモモにメジロ
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO3200 F6.3)
露出補正 なし
カワウ
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO1800 F6.3)
露出補正 なし
アナベルにベニシジミ
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
アナベルにツマグロヒョウモン
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO900 F6.3)
露出補正 なし


2012年5月13日

隠居、今年もご近所のオープン・ローズ・ガーデンを見させてもらう


 昨年も見させていただいたご近所のローズガーデンを今年も娘と訪れた。家内は先に見させてもらっている。

 こちらが探鳥ウォークで散策中によくお会いするご主人はテニスはされるが、それ以外は庭づくりに熱中されているようである。朝の散歩も、ご近所の家の庭観察が主な目的のようである。
 バラの開花に合わせて、オープン・ガーデンをされているが、これで知り合った方々から、庭づくりのいろいろなヒントをえられているようである。今年は、庭の中に板塀を設けて奥行きを広く見せる工夫をされていた。飾られている小道具もいろいろなところで集められたようで、なかなか洒落ていた。
 これだけ花が咲いていると蝶も飛んでくる。白いバラにツマグロヒョウモンが吸蜜にきていた。ついでに、卵も産み付けるだろうから、駆除も大変かもしれない。

 我が家の庭も、プロに頼んでリフォームした直後はいろいろとエクテリア作品を作ったが、それがだんだんとくたびれてきている。オープン・ガーデンで刺激を受けた家内からも注文が増えている。もう一度、作品を作ってみようかなと思っている。

今年作られた板塀;クリックすると大きな写真になります クレマチス;クリックすると大きな写真になります 白いバラ:クリックすると大きな写真になります 白いバラにツマグロヒョウモン♂が。;クリックすると大きな写真になります
今年作られた板塀 クレマチス:あちらこちらに色々な種類が植えられていた。 白いバラ:赤・ピンク・黄・白などのバラがあちらこちらに。 白いバラにツマグロヒョウモン♂が。


2012年5月 6日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:夏立ちて アゲハチョウも ヒラヒラと


 5月5日子供の日は、立夏である。朝から無風快晴となった。朝7時過ぎには気温は17.4度もあり、すぐに20度は超えるようなので、鳥よりも蝶期待のウォークとなった。
 歩いたのは、栂・美木多地区に流れる二級河川和田川沿いに南へである。和田川の右岸と泉北ニュータウンの間の大森・檜尾・美木多地区では、まだ畑作が続けられている。美木多地区では、キジと2回遭遇している。その期待もある。

 この時期の野鳥は、ケリ・ツバメ・ヒバリが定番である。大森の畑でも、ケリが私を見つけて威嚇してきた。農作業をしている人もいるのに、カメラをぶら下げて歩いている人間は自然に溶けこんでいないのだろう。

上空で威嚇するケリ;クリックすると大きな写真になります 餌を探すカルガモ;クリックすると大きな写真になります 土を求めるツバメ;クリックすると大きな写真になります 青虫を土に打ち付けるスズメ;クリックすると大きな写真になります
上空で威嚇するケリ:大森(堺)
2012/5/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO280 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
餌を探すカルガモ:檜尾(堺)
2012/5/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO320 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
土を求めるツバメ:檜尾(堺)
2012/5/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
大きな青虫を咥えるスズメ:檜尾(堺)
2012/5/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 大阪府には、次のようなアドプトリバー制度があって、ボランティアが川を清掃したりする活動に、掃除道具などの支援をしている。
アドプリバーとは?

 「アドプト」とは「養子にする」という意味です。河川を「養子」、参加される団体を「里親」にみたてた制度です。 参加される地域の団体、地元市町村、水系改修工営所の三者で協定を結びます。 府民の方々と共に河川環境の美化に取り組むことを目的としています。
和田川の檜尾地区左岸には、この制度に参加して花壇などを作り美化している。このアドプリバーで花壇に植えられていた芝桜に、アゲハチョウがやってきていた。今年になって初めての観察である。

 檜尾の畑地には、ヒメウラナミジャノメが多く舞っている農耕放棄地がある。ここのそばに、よく手入れが行き届いた畑地がある。ここの畦に、ツマグロヒョウモン3頭がヒラヒラと舞っていた。ときどき地面を這うように咲いているムラサキゴケの小さな花に留まって吸蜜をするようだ。ツマグロヒョウモンも、今年になって初めての観察である。

 美木多地区では、どなたかの屋敷跡と思われるところに、手入れがされていない庭木が残っている。それでも白い花を咲かせているハナミズキの新葉に、新鮮なコミスジが羽を休めていた。 

芝桜にアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります ベニシジミ;クリックすると大きな写真になります ヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になります ムラサキゴケにツマグロヒョウモン;クリックすると大きな写真になります
芝桜にアゲハチョウ:檜尾(堺)
2012/5/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
ベニシジミ:檜尾(堺)
2012/5/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 380mm
(35mm相当570mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
ヒメウラナミジャノメ:檜尾(堺)
2012/5/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO560 F6.3)
露出補正 なし
ムラサキゴケにツマグロヒョウモン:檜尾(堺)
2012/5/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 240mm
(35mm相当360mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO560 F6.0)
露出補正 なし
コミスジ;クリックすると大きな写真になります サトキマダラヒカゲ;クリックすると大きな写真になります モンキチョウ開翅;クリックすると大きな写真になります ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります
コミスジ:美木多(堺)
2012/5/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO1100 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ビワの実にサトキマダラヒカゲ:美木多(堺)
2012/5/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
モンキチョウ開翅:檜尾(堺)
2012/5/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 340mm
(35mm相当510mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
ヤマトシジミ:大森(堺)
2012/5/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
 

2011年11月12日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:ヒドリガモ 飛びきたりて 秋深し


 立冬(2011年は 11月8日)が過ぎて、冬鳥の姿が顕著になった。1並びの2011年11月11日には、雨の中をヒドリガモが、いつものように自宅近くの遊水池 田辺池に12羽やってきていた。翌12日に観察に行くと32羽がカウントされた。
 だが、いつもたくさんやってくるヘラブナの養殖池 筆池のキンクロハジロは、1羽のみである。鮒の出荷のために、最近池の水を抜いたせいかもしれない。だが、となりの尾美濃池にも1羽しかいなかったから、飛来はもう少し先なのかもしれない。
 二級河川の和田川には、コガモが飛来しているが雄はエクリプスだった。5日ほど経って、少しずつ換羽が始まっている。もう少しで、いつもの雄の羽形になるようだ。
 ハクセキレイに混じって、セグロセキレイキセキレイも姿をよく見るようになった。セグロセキレイとハクセキレイの見分けは難しい。この時期には、落穂や草の実などが多いのか、スズメも元気である。
 久しく鳥を見かけなかった侍池という小さな池に、ハシビロガモの親子が泳いでいた。

コガモ雄;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ;クリックすると大きな写真になりますセグロセキレイ;クリックすると大きな写真になりますスズメ;クリックすると大きな写真になります
コガモ雄:和田川(堺)
エクリプスから換羽中
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1600 1/750s F6.3
トリミング
キセキレイ:和田川(堺)
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO320 1/750s F6.3
トリミング
セグロセキレイ:和田川(堺)
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO320 1/750s F6.3
トリミング
スズメ:和田川(堺)
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO500 1/750s F6.3
トリミング
ヒドリガモ;クリックすると大きな写真になりますカイツブリ;クリックすると大きな写真になりますハシビロガモの幼鳥;クリックすると大きな写真になりますキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になります
ヒドリガモ:田辺池(堺)
2011/11/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO560 1/750s F6.3
トリミング
ザリガニ?を咥えるカイツブリ:摺鉢池(堺)
2011/11/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/750s F6.3
トリミング
ハシビロガモの幼鳥:侍池(堺)
2011/11/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1100 1/750s F6.3
トリミング
キンクロハジロ:尾美濃池(堺)
2011/11/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO800 1/750s F6.3
トリミング


 蝶は、9日の暖かい陽に、ツマグロヒョウモンの♂♀とヤマトシジミ、モンシロチョウ、キタキチョウ?を見かけただけだった。今シーズンは終わりかもしれない。
 三木閉の農耕放棄地に、クレマチスぐらいの大きな花をつけた木(?)がある。この花の名を例によって、【この花の名は?掲示板】で聞いてみると、コダチダリアではないかと、すぐに setton8 さんが教えてくれた。ありがたい事です。昨年も教えてもらったような気がするので、今年はブログに記録しておくことにした。

ツマグロヒョウモン♀;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になりますヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になりますコダチダリア;クリックすると大きな写真になります
ツマグロヒョウモン♀:美木多上(堺)
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO450 1/750s F6.3
ツマグロヒョウモン♂:美木多上(堺)
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 295mm
(35mm相当 435mm)
ISO200 1/750s F6.7
ヤマトシジミ:美木多上(堺)
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO320 1/750s F6.3
コダチダリア:三木閉(堺)
2011/11/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F9.5


2011年11月 3日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:ジョウビダキ カチカチ啼きて 冬近し


 もう一週間もすれば、立冬である。TVでは、白鳥など冬鳥の到来が報じられるようになった。
 家内が、自宅すぐうえの電線にオレンジ色のお腹をした鳥を見つけて、教えてくれた。大急ぎで、Σ50-500mmをつけたままにしているNikon D90 を持ちだした。3枚ばかり撮った写真を見ると、ジョウビタキのようだ。ジョウビタキは、冬鳥である。先日購入した【鳴き声と羽でわかる 野鳥図鑑】には、ジョウビタキの説明は次のようになっている。
 冬鳥として日本全国に飛来する。黒い顔ときれいな橙色のコントラストがとても美しい。警戒心が薄く、人がいるところから数メートルの場所に降り立つこともある。街中でもよく見られ、冬鳥の中ではとても人気がある。カチカチという鳴き声が、火打石を叩いているように聞こえることから「火叩き」と呼ばれ、「ヒタキ」と名がついた。現在のヒタキ科の語源となった鳥。しかし、実際はヒタキの仲間ではない。

 翌々日10月の末日に、久しぶりに二級河川の和田川を南に上がってみた。川沿いに歩き出してすぐに、 約 20m 向こうの川岸の冊にジョウビタキが 2羽留まっているのを見つけた。レンズをいっぱいに伸ばしてシャッターを押していると、2羽がじゃれ合うように、こちら岸に飛んできて、数メートル先の冊の上に留まった。何枚かの写真を納めて、前回のエントリーに書いたように、スマホに収納したさえずりを確認すると間違いなくジョウビタキである。

 少し上流に上がったところで、カルガモに混じってそれより小さいカモが泳いでいる。どうやらコガモらしく、雄はエクリプスのようだ。特徴ある雄の姿になるのはもうすこし後になるのかもしれない。それより、5日前の10月26日に、摺鉢池でハシビロガモを確認した。冬は確実に近づいている。
 モズは冬鳥ではないが、夏場は山地に行くようだ。このごろになって姿を多く見かけるようになった。

ハシビロガモ;クリックすると大きな写真になりますジョウビダキ;クリックすると大きな写真になりますコガモ・エクリプス;クリックすると大きな写真になりますモズ;クリックすると大きな写真になります
ハシビロガモ:摺鉢池(堺)
2011/10/26
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO2000 1/750s F6.3
トリミング
ジョウビダキ:大森(堺)
2011/10/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1250 1/750s F6.3
トリミング
コガモ・エクリプス:檜尾(堺)
2011/10/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1400 1/750s F6.3
トリミング
モズ:美木多上(堺)
2011/10/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F6.3
トリミング


 朝夕は気温がひくなったといっても、太陽が昇ると蝶が飛ぶような気温となる。ただ、アゲハチョウ類は見かけなくなった。モンシロチョウとキチョウ、ヤマトシジミは、年中飛んでいるようだ。

ヒメアカタテハ;クリックすると大きな写真になりますキタテハ;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン;クリックすると大きな写真になりますモンシロチョウ;クリックすると大きな写真になります
ヒメアカタテハ:野々井(堺)
2011/10/26
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F6.7
キタテハ:美木多上(堺)
2011/10/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO640 1/750s F6.3
ツマグロヒョウモン:美木多上(堺)
花:セイタカアワダチソウ
2011/10/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F6.3
モンシロチョウ:美木多上(堺)
花:アメリカセンダングサ
2011/10/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F11.0


  

2011年8月 5日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:夏草に 翅を広げる シジミチョウ


 土用の朝、鳥と蝶を求めて、あまり動き回らない散策をした。自宅近くの三木閉・野々井地区(7月29日)と泉北ニュータウンはずれの鉢ヶ峯地区(7月31日)である。

 これだけ暑いと、鳥の動きは鈍い。スズメ・ムクドリ・ハシブトガラス・ツバメは、相変わらず元気だが。
 久しぶりに摺鉢池を覗いてみるとカイツブリが2羽、あまり潜水もせずに浮かんでいた。筆池でも見たのは、カイツブリとアオサギだけだった。野々井に回ってみると、ケリが何かの苗を守る防鳥ネットに引っかかって悲壮な声を出しながら暴れていた。嘴でつつかれないかと恐る恐る脚からネットを外してやると飛び上がって逃げていった。そのうちに、ケリの恩返しがあるかもしれない。
 鉢ヶ峯では、いつもの場所でウグイスがさえずっているくらいである。農作業をされている方は、キジの番をよく見かけるよと話してくれたが、なかなかチャンスに巡り合えないでいる。
カイツブリ;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になります網にかかったケリ;クリックすると大きな写真になりますウグイス;クリックすると大きな写真になります
カイツブリ:摺鉢池(堺)
2011/7/29
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm) ISO900 1/1000s F6.3
トリミング
ムクドリ:三木閉(堺)
2011/7/29
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 460mm
(35mm相当 690mm)
ISO200 1/1000s F6.7
網にかかったケリ:野々井(堺)
2011/7/29
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO800 1/1000s F6.3
ウグイス:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO250 1/1000s F6.3
トリミング


 鳥の姿は少ないけれでも、セミやトンボが元気に鳴いたり飛び回っていたりする。わずかばかりスイレンの花がさいている野々井の荒池で、オニヤンマが留まっていた。鉢ヶ峯にも小さな蓮池があるが、ここで飛んでいるオニヤンマは飛び回るばかりで留まってくれなかった。ツバメの飛翔と同じように、ヤンマの飛翔を撮るのは難しい。
オニヤンマ;クリックすると大きな写真になりますハグロトンボ;クリックすると大きな写真になりますハラビロトンボ;クリックすると大きな写真になりますシオカラトンボ♀;クリックすると大きな写真になります
オニヤンマ:野々井(堺)
2011/7/29
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1800 1/1000s F6.3
ハグロトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO2800 1/1000s F6.3
ハラビロトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO800 1/1000s F6.3
シオカラトンボ♀:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO500 1/1000s F6.3


 丹念に観察するとシジミチョウ類の小さな蝶が結構飛んでいる。ヤブガラシには、アゲハチョウ類がよく飛んで来る。食べものであるミツを吸いに来ているのだろう。

アオスジアゲハ;クリックすると大きな写真になりますヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になりますベニシジミ;クリックすると大きな写真になりますサトキマダラヒカゲ;クリックすると大きな写真になります
アオスジアゲハ:野々井(堺)
花:ヤブガラシ
2011/7/29
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO720 1/1000s F6.3
トリミング
ヤマトシジミ:野々井(堺)
2011/7/29
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 240mm
(35mm相当 360mm)
ISO500 1/1000s F6.0
ベニシジミ:野々井(堺)
2011/7/29
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 50mm
(35mm相当 75mm)
ISO280 1/1000s F4.5
サトキマダラヒカゲ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/1000s F6.3
ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♀;クリックすると大きな写真になりますヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になりますツバメシジミとミツバチ;クリックすると大きな写真になります
ヤマトシジミ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO720 1/1000s F6.3
ツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO450 1/1000s F6.3
ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO2200 1/1000s F6.3
ツバメシジミとミツバチ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/31
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 380mm
(35mm相当 570mm)
ISO450 1/1000s F6.3
トリミング


2011年7月12日

隠居の散策:和歌山県植物公園緑花センター

 
 多分、TV のニュースかなんかで見てメモしていた和歌山県植物公園緑花センターに行ってみることにした。ハスの花が綺麗に咲いているという。カーナビで場所を確認してみるとみると、大阪と和歌山の県境を越えた山間にあるようだ。
 阪和自動車道を泉南IC でおりて根来寺をすぎるとすぐに着く。約1時間である。駐車場は無料、65歳以上は入園料(¥250)も無料である。

 駐車場近くの電線で、ホオジロが啼いていた。ウグイスのさえずりも聞こえる。鳥が濃いのかと期待したが、スズメは別にして見かけたのは、この2種だけだった。お目当てのハスの花は、蓮池には咲いたものはなく、大きなプランターの植えられたハスが花をつけていた。4~5人のカメラマンが、三脚を立てていたが、期待はずれであった。

 それでも、庭の手入れは行き届いており、温室では、さまざまな花が咲いていた。公園に隣接する大きな新池は、冬のシーズンには水鳥が現れるにちがいない。それほど、大きな公園ではないので、1時間でゆっくりと回れた。

ホオジロ;クリックすると大きな写真になりますハスの花;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♀;クリックすると大きな写真になりますコミスジ;クリックすると大きな写真になります
ホオジロ:駐車場にて
2011/07/10
和歌山植物公園緑花センター
ハスの花:蓮池
2011/07/10
和歌山植物公園緑花センター
ツマグロヒョウモン♀
2011/07/10
和歌山植物公園緑花センター
コミスジ:つばき園付近
2011/07/10
和歌山植物公園緑花センター
コシヌキトンボ;クリックすると大きな写真になりますシオカラトンボ;クリックすると大きな写真になりますアキアカネ;クリックすると大きな写真になりますスズメバチのトラップ;クリックすると大きな写真になります
コシヌキトンボ:蓮池
2011/07/10
和歌山植物公園緑花センター
シオカラトンボ:蓮池
2011/07/10
和歌山植物公園緑花センター
アキアカネ:蓮池
2011/07/10
和歌山植物公園緑花センター
スズメバチのトラップ:新池
2011/07/10
和歌山植物公園緑花センター

2011年7月 4日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:ハナニラに 蜜を求めて ベニシジミ


 今年もはや半年が過ぎた。7月2日、NHK データ放送の天気予報メッシュ情報(地デジに、LANケーブルを接続すると得られる。:郵便番号、一時間毎の天気予報のメッシュになっている)をみると晴れのマークはないが、雨は降らないようだ。

 野鳥は期待薄だが、蝶やトンボなどの虫はいるかもしれないと歩き出した。運動不足で体重が増え気味である。汗をかいてみるのも悪くはない。

 よく眼を凝らしながら歩いてみると花も色々と咲いている。蝶はこのような花々に飛んでくるから、撮った蝶の写真は、ほとんど同時に花が写っている。これらの花の名前を調べるのも大変だが、ネットの世界では、パソコンの前で調べられるサイトがたくさんあるので、古希の手習いでも助かっている。

チャバネセセリ;クリックすると大きな写真になりますキタテハ;クリックすると大きな写真になりますヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になりますヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります
チャバネセセリ:檜尾(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO900 1/1000s F5.6
トリミング
キタテハ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO560 1/750s F5.6
トリミング
ヒメウラナミジャノメ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO1400 1/750s F5.6
トリミング
ヤマトシジミ:美木多上(堺)
花:ヤナギハナガサ
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO280 1/750s F5.6
トリミング
ベニシジミ;クリックすると大きな写真になりますクロアゲハ;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♀;クリックすると大きな写真になりますアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります
ベニシジミ:美木多上(堺)
花:ニラノハナ
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO220 1/750s F5.6
トリミング
クロアゲハ:美木多上(堺)
花:ざくろの花
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO220 1/1000s F5.6
トリミング
ツマグロヒョウモン♀:檜尾(堺)
花:バーベナ
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/1000s F8.0
トリミング
アゲハチョウ:檜尾(堺)
花:クサニワトコ
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/1000s F6.7
トリミング


 野鳥の姿はやっぱり少ない。それでも、畑の畝や畦にヒバリが姿を見せた。畑の土が保護色みたいになるので、なかなか見つけにくい。ヒバリは留鳥ということだが、見ることが多いのは、縄張りを主張して存在をアピールする春先である。子育てが終わるとおとなしくなるのかもしれない。
 二級河川の和田川は汚い川であるが、それでも野生の鯉が沢山泳いでいる。そのよどみあたりに、カワウが餌を狙っていた。
 小さいシジミチョウを追っかけていると、小さな川の対岸に生える樹のてっぺんにホオジロと思われる鳥が留まった。逆光で良く見えない。撮った写真をレタッチしたが、ホオジロかどうかは自信がない。
ヒバリ;クリックすると大きな写真になります畑の畦のヒバリ;クリックすると大きな写真になりますカワウ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ?;クリックすると大きな写真になります
畑の畝のヒバリ:檜尾(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO1000 1/1000s F5.6
トリミング
畑の畦のヒバリ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO2500 1/1000s F5.6
トリミング
カワウ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/750s F9.5
トリミング
ホオジロ?:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/750s F9.5
トリミング レタッチ


 鳥や蝶を観察していると、トンボや他の虫にも眼が行く。写真は撮ったものの名前がわからない。それでもパソコンに向かえば、巨大な百科事典がある。撮ったイトトンボの名前が分からなかったので、神戸のトンボというサイトにある掲示板に投稿(id:kobe pw:tombo) すると管理者の odonata さんが、このイトトンボはアオイトトンボであると見分け方も解説して詳しく教えてくれた。カミキリムシも、バッタについても、多くのサイトがある。
アオイトトンボ;クリックすると大きな写真になりますトノサマバッタ;クリックすると大きな写真になりますハグロトンボ;クリックすると大きな写真になりますゴマダラカミキリ;クリックすると大きな写真になります
アオイトトンボ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO1000 1/750s F5.6
トリミング
トノサマバッタ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO280 1/750s F5.6
トリミング
ハグロトンボ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO400 1/750s F5.6
トリミング
ハグロトンボ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO450 1/1000s F5.6
トリミング


 

2011年6月30日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:泉北ニュータウン栂地区の蝶など


 6月だというのに、今年の梅雨は雨はあまり降らず、猛暑日が続いている。これだけ暑いと野鳥はスズメ・カラス・ムクドリ・ヒヨドリ・ツバメが元気だが、それ以外の鳥ではオオヨシキリのギョギョシ・ギョギョシという啼き声が目立つくらいである。
 その代わりに、蝶の種類が増えてきたように思う。最近になって、気にしだして観察しているかもしれないが。このようにして被写体を増やして散策すると重いカメラを持ち歩くのも苦にならないようになる。
 それでも、思いがけない鳥と出会ったりする。数は減ったが、ヒバリ が田植えの終わった田んぼの畦でさえずっていたり、バンが畑の中にある小さな蓮池に現れたりする。甲斐田川の堤でキアゲハの写真を撮っていると、散歩中の同年輩の人が急いで近寄ってきて、カワセミが留っていると教えてくれた。よく飛んできていたすぐ近くの新檜尾台公園にある小さな池には、最近は姿を現さないとも教えてくれた。金網越しか撮れなかったが、この猛暑日でも、カワセミは健在のようである。

ヒバリ;クリックすると大きな写真になりますバン;クリックすると大きな写真になりますカワセミ;クリックすると大きな写真になりますコサギ;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/750s F6.7
トリミング
バン:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO320 1/1000s F5.6
トリミング
カワセミ:甲斐田川(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO1400 1/1000s F5.6
トリミング
コサギ:檜尾(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO220 1/1000s F5.6
トリミング


キタテハ;クリックすると大きな写真になりますアオスジアゲハ;クリックすると大きな写真になりますヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります<アゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります
キタテハ:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/750s F6.7
トリミング
アオスジアゲハ:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO280 1/1000s F5.6
トリミング
ヤマトシジミ:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO250 1/750s F5.6
トリミング
アゲハチョウ:檜尾(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO400 1/1000s F5.6
トリミング
ヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になりますツバメシジミ;クリックすると大きな写真になりますベニシジミ;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります
ヒメウラナミジャノメ:甲斐田川(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO2500 1/1000s F5.6
トリミング
ツバメシジミ:甲斐田川(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO1100 1/1000s F5.6
トリミング
ベニシジミ:甲斐田川(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/1000s F5.6
トリミング
ツマグロヒョウモン♂:桃山台(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO320 1/1000s F5.6
トリミング

2011年6月24日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:夏草に ひらひら泳ぐ シジミチョウ


 だんだんと暑くなってきて、朝の早い散策も少し歩くと汗ばんでくる。それに鳥たちも、葉の茂った木立の中でさえずるようになるので、姿を見つけることは難しい。あまり撮影意欲のわかないスズメ・カラス・ムクドリ・ヒヨドリ・ケリといった鳥たちは元気である。ツバメも数多く飛んでいるが、飛翔をとらえるのはなかなか難しい。
 眼を蝶に向けると、暑くなるにつれて、種類が増えてきたようだ。トンボも被写体に入れるようにすると、散策も結構楽しい。
 先日キジの雄にバッタリと出会った美木多上(堺市南区)あたりを歩いてみた。
ツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になりますツバメシジミ♂;クリックすると大きな写真になりますツバメシジミ♀;クリックすると大きな写真になりますモンキチョウ;クリックすると大きな写真になります
ツマグロヒョウモン♂:檜尾(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/750s F5.6
トリミング
ツバメシジミ♂:檜尾(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/750s F5.6
トリミング
ツバメシジミ♀:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO560 1/750s F5.6
トリミング
モンキチョウ:檜尾(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/750s F5.6
トリミング
シオカラトンボ飛翔;クリックすると大きな写真になりますヒメジャノメ;クリックすると大きな写真になりますベニシジミ;クリックすると大きな写真になりますコミスジ;クリックすると大きな写真になります
シオカラトンボ飛翔:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/750s F5.6
トリミング
ヒメジャノメ:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1000 1/1000s F5.6
トリミング
ベニシジミ:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1400 1/1000s F5.6
トリミング
コミスジ:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1250 1/750s F5.6
トリミング

 蝶の世界も野鳥の世界と一緒で、雄の方が雌よりきれいな姿をしている。ひょっとして、人間だけが雌のほうが華やかなのかもしれない。
ツバメ;クリックすると大きな写真になりますハシブトガラス;クリックすると大きな写真になりますキジバト;クリックすると大きな写真になりますウグイス;クリックすると大きな写真になります
ツバメ:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/750s F6.7
トリミング
ハシブトガラス:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/1000s F5.6
トリミング
キジバト:庭代台公園(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO800 1/1000s F5.6
トリミング
ウグイス:西原公園(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/750s F9.5
トリミング
 

2010年9月11日

隠居の探鳥ウォーク:残暑厳しい初秋の鳥・蝶;泉北ニュータウン

 重陽(ちょうよう)になって、ようやく日の出直後くらいは、鳥を求めて歩けるくらいの暑さになった。孫も学校が始まって、朝の世話をしなくても済むようになった。暑さにかまけて、戸外に出ないから体重も増えてきた。新しいカメラ(NikonD90 )を手に入れ、ドック入りしていた、ΣAPO 120-400mm のレンズも修理されてきた。なにやかやと条件が整ってきたので、早朝ウォークを再開することにした。

初秋の空;クリックすると大きな写真になります 昨日は、まだ ΣAPO 120-400mm は届いていなかったので、D90 に Nikkor 18-200mm をつけて、冬の間水鳥の観察をしていた溜池などをロケハンしてみた。農耕放棄地から見上げる空は、秋の気配が感じられる。ねこじゃらしがはびこった畑では、コオロギの一種と思われる秋の虫が鳴いていた。
鳥の姿は相変わらず少ない。だが、カイツブリモズを見かけたので、少しはもどってきているみたいだ。今朝歩いた二級河川の和田川も、少しずつ鳥の姿は多くなってきた。
 D90 では、連続撮影が 4.5コマ/秒の設定ができるので、コサギアオサギの飛翔を撮りたいと思ったが、なかなか思うようにはいかない。もう少し、習熟が必要なようだ。
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になりますアオサギの飛翔;クリックすると大きな写真になりますモズ:和田川;クリックすると大きな写真になりますカルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります
セグロセキレイ:和田川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/100s F8.0
トリミング
アオサギ:和田川
Nikon D90 ΣAPO 250mm
(35mm相当375mm)
ISO400 1/200s F11.0
トリミング
モズ:和田川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/1000s F11.0
トリミング
カルガモ:和田川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/200s F11.0

当サイトに掲載している Studio YAMAKO のオーナーである yamako さんの影響を受けて、最近は蝶にも目が行くようになった。蝶はたいていの場合、花に留まっている。この花の名前がわからないことが多い。その場合は、一応ネットサーチをしてみるが、ほとんど分からない。そんな時には、【K's Bookshelf】の 【この花の名は?掲示板】にお世話になる。
 モンシロチョウが留まっていたのは、ヤナギハナガサツマグロヒョウモンが留まっていたのは、ニラの花であることを即座に回答をいただいた。「ネット・バカ!」という本が出ているが、これだけネットに頼っていると確かに脳の構造は変わってきているかもしれない。
コミスジ:大庭寺;クリックすると大きな写真になりますヤナギハナガサに留るモンシロチョウ;大庭寺;クリックすると大きな写真になりますニラの花に留るツマグロヒョウモン♂;和田川;クリックすると大きな写真になりますハグロトンボ:和田川;クリックすると大きな写真になります
コミスジ:大庭寺
Nikon D90 Nikkor 200mm
(35mm相当300mm)
ISO400 1/1000s F5.6
ヤナギハナガサに留るモンシロチョウ;大庭寺
Nikon D90 Nikkor 200mm
(35mm相当300mm)
ISO400 1/500s F11.0
トリミング
ニラの花に留るツマグロヒョウモン♂;和田川
Nikon D90 ΣAPO 220mm
(35mm相当330mm)
ISO400 1/320s F11.0
トリミング
ハグロトンボ:和田川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/160s F11.0
トリミング


ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること
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2010年8月14日

隠居の探鳥ウォーク:鳥の姿が少ない真夏の泉北ニュータウン

 連日、朝6時の気温が30度近い熱帯夜が続いている。夜明け前にヒヨドリのさえずりは聞こえるが、暑さのせいかスズメとハシブトガラスくらいしか姿を見かけない。かしましいクマゼミの鳴き声が暑さを倍化しているようだ。

 エアコンをつけぱなっしで、高校野球を見たり、パソコンの前に座ってばかりで汗をかかないのはどうも体調が悪い。自宅でできる山小屋の掘りごたつ部品を製作して汗を流してみるが、この暑さでは長時間するわけにはいかない。木工の手を休めて汗をぬぐいながら垣根にわずかに残っているランタナの花をみるとツマグロヒョウモンが緩慢な動きで遊んでいる。DIY の記録用に持っていたコンデジで撮ってみた。

 あまり午後遅くから探鳥ウォークすることはないが、陽が陰ってきたので、∑APO 120-400mmをつけたNikonD70 をぶら下げて和田川沿いを歩いてみた。予想通り鳥の姿はないが、川沿いから少し入った畑地にケリが降り立った。春先に多く見かけたが、夏の間にも留まっているらしい。
 田の畦には、あまりの暑さのためかずーっと羽を休めていた。
ツマグロヒョウモン;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン;クリックすると大きな写真になります
キチョウ;クリックすると大きな写真になりますケリ;クリックすると大きな写真になります

2006年9月24日

花の文化園で撮ったツマグロヒョウモン<s>♀</s>♂

 コミュニティ誌にこの彼岸の休みは入園料が無料との案内もあり、天気も快晴なので近くに住む娘家族を誘って河内長野市の「花の文化園」に行ってみた。車で30分ほどの国道170号線から少し入ったところにある。途中のコンビニでおにぎりを買って10時半頃に着くと駐車場はすでに満杯である。入り口で少し待つと朝市だけ来て帰る車がありすぐに停めることができた。その後もどんどん車の列が長くなっていた。無料にすると河内の人間には効くらしい。
 久しぶりに来てみると花の種類も増えて手入れも行き届き、いい公園になっている。製作したローズアーチにそろそろ苗を植えたいので、バラ園での栽培状況を特に丁寧にみてみた。大きなアーチには大きな根のバラが植わっている。やはりプランタでは難しいのかもしれない。
バラ園の隣の庭に咲くコスモスに、♀と思えるツマグロヒョウモンが飛んでいたので追いかけた。♂は撮っているが、♀の写真はない。ツユクサの傍に、ルリシジミ?ヤマトシジミが遊んでいた。(ML仲間から指摘があり、ツマグロヒョウモンは♂で、シジミはヤマトシジミとのことです)大きな温室横の樹に大きな蛾が止まっていた。名前はまた調べることにしよう。
tumaguro_f1.jpgtumaguro_f2.jpgsijimi_1.jpgmoth_1.jpg

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2006年7月 3日

隠居の庭:初夏の白い花3種とツマグロヒョウモン

クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。
クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。 梅雨の晴れ間に夏の日差しが眩しい。斑入りギボシが伸びた茎の先に白い花をつけ、垣根のモッコウバラの葉の間から覗いている。ツルハマナス(ヤマホロシ)は今年も垣根のつるに白い小さな花を付けている。足下に目をやれば、竜のひげ(ジャノヒゲ)が小さなこれも白い花をつけていた。
 ツマグロヒョウモンの♀が、モッコウバラの葉っぱに卵を産むのか止まった。食草はスミレのようだが。この蝶は蛾のように翅を広げている時間が長い。翅の裏(?どっちが表だろう)は、表と違って地味である。