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2017年8月27日

隠居の散策:真夏の堺自然ふれあいの森

今年の大阪の夏は、酷暑日が続いている。お盆を過ぎると、多少秋の気配もしてくるのに、いつまでも熱帯夜の日が続く。散策するにも、日影がある場所に行きたくなる。堺自然ふれあいの森には、日があまり当たらない小さな川沿いの道があるので、行ってみた。
 日影の道に行こうと歩を進めると、枯れ葉がヒラヒラと舞うように、黒っぽい蝶が飛んで葉っぱの上に留まった。YAMAKOさんに教えていただいた蝶の名前は、クロコノマチョウだったが、"クロコノマチョウ 堺"でググってみると自分のブログがヒットした。昨年5月にやはり同じ場所あたりで撮影しているが、全く記憶になかった。
 めぼしい被写体はそれぐらいであったが、記録として残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
キタテハ
留まっているのは、食草とされるカナムグラの葉っぱだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/2000s f/6.7 ISO1600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
クロコノマチョウ
アゲハではない、黒い翅の蝶がヒラヒラと飛んでいた。堺いきもの情報館に掲載されました。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO4000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヒメキンミズヒキ
マクロで思い切りUPで撮るのがいいのかもしれない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/50s f/3.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
キマダラセセリ
背の高い草の上で日の当たる葉に留まった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/640s f/6.3 ISO1250) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
ツユクサ
青い部分は苞(ホウ)別名帽子花は、苞の形から来ている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm crop TV( 1/800s f/6.3 ISO400) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヘクソカズラ
花を水に浮かべたかたちから「さおとめばな(早乙女花)」、花の真ん中がお灸のあとに似ていることから「やいとばな(灸花)」とも呼ばれます。とボタニックガーデンにはある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/80s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
センニンソウ
「ぼたんづる」と同じく「クレマチス」の仲間ですが、葉は羽状複葉で鋸歯がないのが特徴です。花弁のように見えるのは萼片です。とボタニックガーデンにはある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/80s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヤブヘビイチゴの花
花期は、図鑑では4-6月となっているが・・・。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/45s f/3.2 ISO100) EV 0


 

2017年8月18日

隠居の散策:お盆のころ 泉北ニュータウン栂地区

8月に入って酷暑の日が続いている。クーラーをつけた部屋でのTV視聴だけでは健康に良くない。かといってこの歳では猛暑の中を歩くには熱中症が気がかりだ。熱中症対策の水分補給のためのクールボトルが重たい。これだけ暑いと、鳥も蝶も期待ができないが、暑いなりの被写体を求めて、近くを散策することにした。
 前から気になっていた撮像素子がAPS-Cのスナップカメラ RICOH GR-Ⅱ を衝動的に求めた。手のひらサイズの小さなカメラなので、携行には便利である。ただ、どれだけ使えるのか分からない。これを試したいということもある。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 和田川(堺市)
ヒシモドキにコガモ
和田川の淀んでいるところに、水草が繁茂している。その中をカモガルがもがきながら泳いでいた。この水草をサーチしてみると、どうやらヒシモドキのようだ。初めて見る。
堺いきもの情報館に投稿。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm TV 1/2000s f/6.7 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 野々井(堺市)
夏の雲 -1
夏の雲はなかなか綺麗だ。GR-Ⅱで追っかけてみることことにした。逆光だが、積雲と呼ばれる大きな白わたが空に浮かんでいる。ニュータウン内には、このような田んぼが意図的に残されている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm TV 1/640s f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 野々井(堺市)
アメリカミズキンパイ(ヒレタゴボウ)
アメリカ原産の帰化植物。キレイな四弁花だ。農耕放棄地に群生していた。
堺いきもの情報館に投稿。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
140.0mm TV 1/2000s f/6.7 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 野々井(堺市)
アサガオ
畑の畦に咲いていたが、野生ではないだろう。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm TV 1/800s f/2.8 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
オシロイバナ
9時43分での撮影である。日の当たる場所での花はしぼんでいるが、日影に咲いていた幾つかがまだ花弁を開いていた。マクロモードで撮ってみた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/90s f/4.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
クリの実
川岸に、一本の栗の木がある。マクロモード

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/250s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
ヨウシュヤマゴボウ
もうすぐすると実の色は茶色から赤くなる。後ろには、積雲が広がっている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/500s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
ヘクソカズラ
名前の割には、可憐な花である。したことはないのだが葉を揉むと独特の臭気があることから、このような名前がついたらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/60s f/3.5 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -2
けやきの影を通して、夏の雲が広がる。積雲?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/1000s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -3
放光寺に咲く芙蓉の花の向こうに、夏空が広がっていた。空きを感じる雲である。巻層雲?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/1000s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -4
檜尾の共同墓地で。ニュータウンの開発時に造成されたものと思われる。お盆前日で、普段より墓参する人が多かった。積雲?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/2000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -5
泉北1号線(府道38号線)の上にかかる鴨谷橋の上から栂地区を俯瞰する。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/2000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -6
入道雲のむこうに一筋の飛行機雲が天に向かって延びていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/640s f/5.6 ISO100 EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
センニンソウ
4枚の花弁に見えるのは萼片で、本当の花弁はない。果実には白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたことからこの名が付いた。と Wikipedia にはある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/250s f/5.6 ISO100 EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
シオカラトンボ交尾
トンボは、このように人工造作物に留まることが多い。久しぶりに連結したトンボを見た。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV 1/640s f/6.9 ISO500 EV 0+0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
ナガコガネグモ
蜘蛛の図鑑は持っていないので、ネットでサーチしてみると(クモ:蜘蛛の図鑑)どうやらコガネグモの一種らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV 1/640s f/6.9 ISO500 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
ツユクサ
盛夏には、この花があちらこちらに咲いている。朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説がある。英名の Dayflower も「その日のうちにしぼむ花」という意味を持つ。と Wikipedia にはあるが、オシロイバナと異なって、昼の時間もさいている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
220.0mm TV 1/350s f/11.0 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
ムラサキシジミ
開翅するのを待ったが・・・・

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
220.0mm TV 1/350s f/11.0 ISO400 EV 0


 

2016年8月29日

隠居の散策:8月終わりの泉北ニュータウン栂地区

大阪堺では、今年新設された「山の日」くらいから連続猛暑日が20日以上も続いて記録が更新されるぐらいだったので、散策するのをためらっていた。8月27日、朝少し温度が低めになったので、近くの生き物たちはどのように生きているのかが気になって歩くことにした。
 この暑い中で、鳥も蝶もトンボも花も、それぞれ懸命に生きているようだ。
 和田川の堤にある栗の木の枝に絡みついているつる性の植物が青い果実をつけており、中には熟して黒くなったのもある。ネットでサーチしてみたが、名前を見つけることができなかった。思い余って、いつもお世話になる「この花の名は?掲示板」に投稿して教えてもらった。ヨウシュヤマゴボウというのだが、教えてもらった名前で再サーチしてみるとちゃんと載っている。サーチの方法をもう少し習得する必要があるようだ。

8月の終わり、泉北ニュータウン和田川あたりの生き物たち

;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
アオサギ
この鳥は、季節をかまわず、場所をかまわず、水のある所に現れる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
イソシギ
和田川に時々現れる。堺いきもの情報館に報告。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
セグロセキレイ
2羽が餌を探していた。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
カイツブリ
和田川で観察するのは初めてである。今年は水草が繁茂しているせいだろうか。堺いきもの情報館に報告。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
ハグロトンボ
かなりの広範囲で数頭が観察された。堺いきもの情報館に報告。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
ハグロトンボ
水草に産卵しているのであろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。
2016/8/27 堺市檜尾
シオカラトンボ♂
雄は成熟すると黒化し、胸や腹背面が白粉で覆われることからついた名前のようである。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
シオカラトンボ♀
別名「ムギワラトンボ」である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
230.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ヒマワリ
道路脇の小さな花畑に咲いている。みんな東を向いている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ツユクサ
この時期咲いている野の花は少ない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm クロップ絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
マルバアメリカアサガオ
カモジソウに絡まって咲いていました。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
69.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ムクゲ
家庭農園に一輪咲いていました。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 640
;クリックすると大きな写真になります。160827_021.jpg 2016/8/27 堺市檜尾
ヨウシュヤマゴボウ
北アメリカ原産の帰化植物のようです。別名アメリカやまごぼう(アメリカ山牛蒡)。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ノブドウ
ヤマブドウとは異なるようだ。ほとんどの果実には「ブドウタマバエ」や「ブドウガリバチ」の幼虫が寄生していて、食用にはならない。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
57.0mm 絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
イチモンジセセリ
稲の葉にやってきていた。食草はイネ科の植物のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
イチモンジセセリ
イネ科の雑草に留まった別の個体。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
オオチャバネセセリ
ミカンの木の葉に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
イチモンジセセリ
七変化で吸蜜していた。七変化もこの時期に咲く野草である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
184.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ヤマトシジミ
留まっているのはカタバミの花。カタバミはヤマトシジミの食草である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
233.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO180 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ヒメウラナミジャノメ
垣根のカシの木の葉に翅を休めていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
160.0mmクロップ 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO600 露出補正 0


2015年7月17日

隠居の散策:小暑の候、堺鉢ヶ峯を歩く

24節気の小暑の候となったが、梅雨はまだ開けないが、雨は降らないようなので、久しぶりに鉢ヶ峯を歩いてみた。気温が高くなるようなので、日陰があまりない鉢ヶ峯の畑作地では、熱中症対策が必要だ。

この地区を歩くと、花・蝶・鳥・トンボなど、いろいろな被写体と巡り会える。撮った写真を記録しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 ヘクソカズラ
2015/7/10
色々な木に絡みついて咲いている。可愛い花なのだが、変な名前がついている。

NIKON COOLPIX P610
30.5mm (35mm換算:170mm)
プログラムオート 1/160s f5.2 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 エノコログサ
2015/7/11
犬の尾に似ていることから、犬っころ草が転じてエノコログサという呼称になったとされる。

NIKON COOLPIX P610
17.0mm (35mm換算:95mm)
プログラムオート 1/200s f4.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アカメガシワ雌株
2015/7/11
アカメガシワは、雌雄異株で、雌株にはこのような実がつく。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
56.0mm (35mm換算:84mm)
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 むくげ
2015/7/11
剪定せずにほっておくと10mくらいの高さになるらしい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
56.0mm (35mm換算:84mm)
プログラムオート 1/160s f7.1 ISO100
露出補正 +0.3
; ツユクサ
2015/7/11
朝8時19分の撮影。午後にはしぼむようだ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
159.0mm (35mm換算:238mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO125
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 オシロイバナ
2015/7/11
8:39の撮影。この花は夕方開き、朝はしぼんでいる。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
107.0mm (35mm換算:180mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO320
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ヤナギハナガサにモンシロチョウ
2015/7/11
たくさんのモンシロチョウが飛び回っていた。モンシロチョウは陽のあたるところしか飛ばないらしい。

NIKON COOLPIX P610
64.5mm (35mm換算:360mm)
プログラムオート 1/160s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ
2015/7/11
学名は、Y.argusという。argusとはギリシャ神話の神で、100の目を持つ巨人アルゴスに由来する。

NIKON COOLPIX P610
32.2mm (35mm換算:180mm)
プログラムオート 1/125s f5.3 ISO360
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 コチャバネセセリ
2015/7/11
ヒメウラナミジャノメと同じところにいた。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
187.0mm (35mm換算:280mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO200
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ジャノメチョウ
2015/7/11
黒っぽい翅でゆるやかに飛んでいるが、近づくと案外すばやく飛び去る。

NIKON COOLPIX P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
プログラムオート 1/200s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ開翅
2015/7/11
南極大陸を除く全ての大陸に分布していて、現在最も分布が広いチョウの一つだそうだ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO160
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ閉翅
2015/7/11
ムラサキツメクサが好きなようだ。

NIKON COOLPIX P610
107.5mm (35mm換算:600mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2015/7/11
ヒメジョンの花に訪問。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
150.0mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ブタナにモンキチョウ
2015/7/11
ブタナには、タンポポモドキという別名がある。

NIKON COOLPIX P610
143.3mm (35mm換算:800mm)
プログラムオート 1/1000s f5.6 ISO100
露出補正 -0.7

2014年8月19日

隠居の散策:立秋といえど 酷暑の泉北ニュータウン


 24節気72候の立秋3候 蒙霧升降( ふかききりまとう) になったが、ここ堺南区は酷暑である。近畿地方北部は、豪雨に見舞われて様々な被害も出ているようだが。天候不順や暑さにかまけて、しばらく歩くことがおろそかになっていた。

 久しく歩いていない、栂地区の北部を訪れてみた。この時期、野鳥は全く期待できない。和田川にアオサギが1羽佇んでいるほか、ハクセキレイが3羽飛び交っているだけだった。

酷暑:和田川で見た鳥
 
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/640s f/5.6 ISO400
ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:和田川
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
133.4mm 1/500s f/5.6 ISO400


 野々井の田んぼの畦道を歩く。1ヶ月前に散策した時に見つけた「クボタ鉄コーティング実証圃場」を通りかかると雑草がたくさん生えている。隣の普通の田んぼには、雑草は一本もない。実験はあまりうまくいっていないようだ。
 田んぼを囲む畦の水場をみると大きなタニシがたくさんおり、中にはひげを伸ばしてゆっくり動いているものもある。ネットで検索してみると、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)らしい。これも稲にとっては外敵らしい。稲作もいろいろたいへんなのだ。

野々井の実験圃場
 
「クボタ鉄コーティング実証圃場」;クリックすると大きな写真になります。 「クボタ鉄コーティング実証圃場」
2014/7/11
SONY NEX-7+18-200mm
24.0mm 1/250s f/8.0 ISO100
「クボタ鉄コーティング実証圃場」;クリックすると大きな写真になります。 「クボタ鉄コーティング実証圃場」
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
88.0mm 1/125s f/6.3 ISO100
ジャンボタニシ;クリックすると大きな写真になります。 ジャンボタニシ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
155.0mm 1/30s f/6.3 ISO100
ジャンボタニシ;クリックすると大きな写真になります。 ジャンボタニシ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
26.0mm 1/200s f/8.0 ISO400


 この暑い時には、トンボが元気である。あまり珍しいトンボは飛んでいないが、この時期は繁殖期にあたるのか連結し交尾をするシオカラトンボとギンヤンマを観察することができた。
 今から60年も前の小学生の頃、家の裏の田んぼで、夏休み中連結したギンヤンマを追いかけまわしていたことを夢のなかの出来事のように思い出した。
 日陰を求めて、公園のベンチに座ると、クマゼミとアブラゼミの合唱である。何故か、小さいころのセミ取りの記憶が蘇ってこない。クマゼミは、高嶺の花だったようにおもう。昆虫の世界も、徐々に変化しているのだろう。

酷暑:観察したトンボ・蝉
 
シオカラトンボ♂;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♂
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
92.0mm 1/420s f/5.6 ISO400
シオカラトンボ♀;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♀
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/320s f/5.6 ISO400
シオカラトンボ交尾;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ交尾
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
160.5mm 1/210s f/5.6 ISO400
ガガブタの葉で交尾するギンヤンマ;クリックすると大きな写真になります。 ガガブタの葉で交尾するギンヤンマ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
185.0mm 1/850s f/5.6 ISO400
クマゼミ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 クマゼミ:桃山台公園
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/550s f/5.6 ISO400
アブラゼミ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 アブラゼミ:桃山台公園
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/25s f/6.3 ISO100


 この暑い時期でも、花は咲いている。今盛りの花は、百日紅である。多くの家々の庭先にも白・紅の、中には青い花をさかせている。我が家の庭の薄いピンクの花には、カナブンなど多くの虫がやってくるが、この花には蝶はこないようだ。

酷暑に咲く花
 
ヒレタゴボウ;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
47.0mm 1/200s f/5.0 ISO100
ミソハギ;クリックすると大きな写真になります。 ミソハギ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
41.0mm 1/200s f/5.0 ISO100
ツユクサ;クリックすると大きな写真になります。 ツユクサ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
170.0mm 1/125s f/6.3 ISO100
オシロイバナ;クリックすると大きな写真になります。 オシロイバナ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
87.0mm 1/100s f/6.3 ISO100
ヤナギハナガサ;クリックすると大きな写真になります。 ヤナギハナガサ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
159.0mm 1/320s f/6.3 ISO100
百日紅;クリックすると大きな写真になります。 百日紅
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
85.0mm 1/500s f/6.3 ISO100
クリスマスローズの花;クリックすると大きな写真になります。 クリスマスローズの花
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
86.0mm 1/50s f/6.3 ISO100
オクラの花;クリックすると大きな写真になります。 オクラの花
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
95.6mm 1/1400s f/8.0 ISO400


 花が咲いておれば、蝶がくるようだ。耕作放棄地に咲くヤナギハナガサには、ツマグロヒョウモンとシジミ蝶がやってきた。例によって、あまり見かけないシジミチョウを YAMAKO さんに同定してもらうとウラナミシジミということであった。この時期に、ウラナミシジミを見るということはとても珍しいらしい。

酷暑:観察した蝶
 
コミスジ コミスジ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
73.7mm 1/850s f/5.0 ISO400
ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/680s f/8.0 ISO400
ツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
99.2mm 1/1100s f/8.0 ISO400
ウラナミシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
138.4mm 1/800s f/6.4 ISO400


2012年9月24日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:稲穂垂れ ヒレタゴボウの 咲き乱れ   


 今年の秋分の日は 9月22日である。この後、2044年までは閏年に限り9月22日、平年は9月23日と計算されるらしい。先日までの厳しい残暑は嘘のように涼しくなった。
 久しぶりに、栂・美木多桃山台の自宅から北コースを歩いた。カメラをセットするまもなく、和田川・大森では、イソシギとハクセキレイを見かけたが、カメラを構えたときには逃げられてしまった。

 いつも何種類かの鳥を見かける野々井の田んぼや畑には、早稲を刈り取ったあとにカワラバトとスズメの群れとムクドリがチョコチョコと動いているぐらいであった。野鳥だけなく、蝶も少ない。殺虫剤が発達して、虫が少なくなっているせいなのかもしれない。
 畑の畦で、クワを担いだ農家の老人の話では、スズメが少なくなったということである。ちょっと前までは、ネットなどのスズメ対策をしなければならなかったが、今はあまり必要ないという。食物連鎖が、確実に変わってきているようだ。

 あまり観察していないせいかもしれないが、野の花の世界は変化は少ないようだ。オシロイバナやツユクサは、アチラコチラで咲いている。ヒノヒカリの稲穂が垂れてきた田んぼの畦道には四弁花の黄色い小さな花が群生している。ネットでサーチしてみても、適切な花名がヒットしない。このようなときには、K's Bookshelf の「この花の名は?掲示板」にお世話になる。K.oさんという方が、即座に返答をして下さった。教えてもらった【ヒレタゴボウ】という名前には、覚えがある。自分のページのタグ・クラウド ページで開いてみると、昨年の同じ時期に、同じように教えてもらったことが記載してある。(隠居の探鳥・蝶ウォーク:重陽の 黄色花は ヒレタゴボウ)  一年も前のことなんてすっかり忘れているのだ。そのために、記録は必要なんだと自ら奮い立たせている。

 いつも私にとっては珍しい蝶が姿を見せる摺鉢池に回ってみると、蝶はまったくおらず、カイツブリが一羽、潜水を繰り返しているだけだった。摺鉢池にいく途中に立ち寄った荒池には、まだ睡蓮がさいていたが、その横に同じような水性植物が、白い毛羽立った小さ花をつけていた。ネットでサーチしてみると、どうやらガガブタという花らしい。ネットのページには、絶滅危惧種となっていた。

早稲の稲干;クリックすると大きな写真になります カワラバト;クリックすると大きな写真になります ムクドリ;クリックすると大きな写真になります カイツブリ;クリックすると大きな写真になります
早稲の稲干:野々井(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
50mm(35mm相当75mm)
絞り優先オート(1/125s ISO100 F9.0)
露出補正 なし
早稲を刈り取った跡に群れるカワラバト:野々井(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
240mm(35mm相当360mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO500 F6.0)
露出補正 なし
幼虫を咥えるムクドリ:野々井(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カイツブリ:摺鉢池(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500 mm(35mm相当750mm)
絞り優先オート(1/100s ISO280 F9.0)
露出補正 なし
トリミング
設定ミス

イチモンジセセリ;クリックすると大きな写真になります ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります キマダラセセリ;クリックすると大きな写真になります ホシミスジ;クリックすると大きな写真になります
イチモンジセセリ:大森(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
210mm(35mm相当315mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO2500 F6.0)
露出補正 なし
ヤマトシジミ:野々井(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
キマダラセセリ:桃山台(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
290mm(35mm相当435mm)
シャッター優先オート(1/640s ISO1600 F6.3)
露出補正 なし
ホシミスジ:桃山台(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/640s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし

オシロイバナ;クリックすると大きな写真になります ツユクサ;クリックすると大きな写真になります マンジュシャゲ;クリックすると大きな写真になります ヒレタゴボウ;クリックすると大きな写真になります
オシロイバナ:大森(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
240mm(35mm相当360mm)
プログラムオート(1/00s ISO360 F6.0)
露出補正 なし
ツユクサ:野々井(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500mm(35mm相当750mm)
絞り優先オート(1/00s ISO100 F9.0)
露出補正 なし
トリミング
マンジュシャゲ:野々井(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
95mm(35mm相当142mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO450 F5.0)
露出補正 なし
ヒレタゴボウ:野々井(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
170mm(35mm相当255mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO350 F5.6)
露出補正 なし
睡蓮;クリックすると大きな写真になります ガガブタ;クリックすると大きな写真になります フヨウ;クリックすると大きな写真になります イチリンソウ;クリックすると大きな写真になります
睡蓮:荒池(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
210mm(35mm相当315mm)
絞り優先オート(1/60s ISO100 F9.0)
露出補正 なし
ガガブタ:荒池(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
380mm(35mm相当570mm)
絞り優先オート(1/100s ISO110 F9.0)
露出補正 なし
フヨウ:桃山台(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
170mm(35mm相当255mm)
絞り優先オート(1/100s ISO110 F9.0)
露出補正 なし
イチリンソウ:桃山台(堺)
2012/9/22
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/640s ISO800 F6.3)
露出補正 なし

(追記:2012/9/27)コミスジと表記していた蝶は、yamakoさんが ホシミスジであると指摘していただきました。いつも間違いばかりです。