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2017年12月 5日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 11月下旬 冬鳥がやってきた(2)

紅葉が深まるにつれて、冬鳥の種類も増えてきた。蝶もトンボも飛んでいた。
 開発されて半世紀くらい経ったニュータウンの樹々の紅葉も、それなりの雰囲気がでてきた。

クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モンシロチョウ
花の時期が過ぎたオシロイバナに留まった。天気のいい日には、年中飛んでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO160) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モンキチョウ
モンキチョウも、ひらひらと飛んでいる。Wikipedia によれば、出現期は3-11月となっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
ノボロギク
ヨーロッパ原産で、1年草である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モミジバフウ
ニュータウンの造成をしたときに、沢山のモミジバフウが植えられたようです。合成写真。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/500s f/4.0 ISO800) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
落葉針葉樹の紅葉
ラクウショウかメタセコイアと思われる。葉などを採取して確認してみたい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/500s f/4.0 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 上神池(堺市)
マガモ
いつも買い物のときに車で通る原山台小学校の横の溜池に歩いていってみた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO400)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 上神池(堺市)
キンクロハジロ♀
水を抜いてあったので、あまり羽数はいない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 栂・美木多駅付近(堺市)
黄紅葉
イチョウの黄色やモミジバフウの紅がきれい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 栂・美木多駅付近(堺市)
アキアカネ?
足元を見ると、枯れ葉により赤くなったアキアカネがじっと留まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100)EV 0


2015年11月26日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区晩秋、冬鳥がやってきた

イベントがなにやかやとあって、近くを散策することが少なくなっているが、秋が深まって冬鳥が次々と飛来しているらしいことが気になる。時間を見つけて、歩いてみた。この時期の散策コースは、溜池や川の土堤が中心となる。
 コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、マガモがやってきている。これらのカモは、いつも飛来する川や池は決まっている。コガモは和田川、ヒドリガモは田辺池、ハシビロガモは尾美濃池といった具合に決っているのだが、マガモはいつも飛んできている松池にはきていない。池の水が少ないせいかもしれない。ところが、先日車で通りかかる三木閉の池(観音寺池)に、マガモが10羽ほど休んでいるのを見つけた。今まで散策で歩いたことのない池である。
 日を変えて歩いてみた。相変わらずマガモが10羽ほど池の中の鉄柵(何のためのものかわからない)で休んでいた。
 その足で、今までほとんど足を運んだことのない石津川に行ってみると、こちらにもコガモのエクリプスが泳いでいた。ここで、コガモと思って撮った写真を自宅で確認してみるとなんとオシドリの幼鳥であった。こんなところにと不思議だ。

晩秋の泉北ニュータウン栂地区点描

;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 桃山台
晩秋の桃山台公園
桜を中心とする紅葉がきれいだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
33.0m
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 桃山台
トウネズミモチの実
これから黒くなってくる。公園の生け垣で。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
130.0m
絞り優先AE 1/160s f11.0 ISO320
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 田辺池
ヒドリガモ
今シーズンの初観察である。ルアー釣りをする若者がいて、鳥たちは沖合50mくらいのところにいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO160
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 田辺池
ヒドリガモ
ルアー釣り人が近づけないところで休んでいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO2500
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 尾美濃池
ハシビロガモ
今年もこの池に飛来している。水中に嘴を突っ込んで餌を探している。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO640
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 荒池
カワウ
飛び立とうとしている。この池は小さく20m四方ぐらいしかない。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1600
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 荒池
スイレンの花
この花は、長い期間に次々と咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 田辺池
ノブドウ
雑木に絡んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
122.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO1000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 桃山台公園
ヒヨドリ
ヒサカキの実をついばんでいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m クロップ
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 田辺池
ヒドリガモ
この日は岸近くに来ていた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 摺鉢池
ナンキンハゼの実
パステルカラーの紅葉もきれい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
124.0m
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO500
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 三木閉
コセンダイグサの種
この種はバラバラになって、ズボンにひっつくので厄介だ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
80.0m
絞り優先AE 1/80s f8.0 ISO250
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 三木閉
ノボロギク
畑の畦に咲いている。ピロリジジンアルカロイドという毒性を持っているらしい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
72.0m
絞り優先AE 1/200s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 三木閉
南天の実
民家の庭先にたわわに実をつけていた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
55 .0m
絞り優先AE 1/60s f4.5 ISO125
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 観音寺池
マガモ
右端は、どうやらエクリプスと思われる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1250
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 観音寺池
センダンの実
池に残っている構造物は何のためのものだろう?
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
117.0m
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 観音寺池
ハクセキレイ
実質720mmの望遠で撮った。まあまあ見られる。ISO値が高くても解像度がいいせいもある。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO640
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 石津川
コガモ エクリプス
この川にはほとんど来たことはない。雨が降ってきた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 石津川
オシドリ♂の幼鳥
コガモと思って撮ったのだが。このような場所にいるとは信じられない。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 東松尾池
楓の紅葉
今年の紅葉はもう一つだが、この紅葉はきれいだった。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
120.0m
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO800
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 西原公園
ナンキンハゼの大木
地面には、色とりどりの葉っぱが落ちている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
貼り付け写真67.0m
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 西原公園
ドウダンツツジの紅葉
公園内の垣根となっている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
合成写真 48.0m
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO320
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 和田川
カルガモ
カルガモは、川・池何処にでもいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO1600
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 和田川
コガモ♂
頭は生殖羽のコンビ頭になった。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 和田川
ヤマトシジミ
雨が降りそうな天気では、開翅したままである。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 和田川
ウラナミシジミ
こちらも動きは緩慢である。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO200
露出補正 -0.7


2014年5月 4日

隠居の自然散策:カワジシャは 青く群れおり 川床に


 4月も終わりになって、泉北ニュータウン栂地区の南部・北部に足を向けた。ひょっとして、今まで気付かなかった花や、新しい蝶に会えるかもしれない。
 檜尾あたりの和田川川床は、そのうちに川ざらいされて、草木はなくなるのかもしれないが、今は西洋カラシナが満開で、その一隅には青い小さい花を一杯つけた群落がある。カワジシャのようだ。

晩春の泉北ニュータウン栂地区、野の花
西洋カラシナ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 西洋カラシナ:和田川
2014/4/25
Finepix HS50
47.3mm(35mm換算265mm)
プログラムオート1/750s F8.0 ISO400 露出補正 なし
カワジシャ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワジシャ:和田川
2014/4/25
Finepix HS50
26.0mm(35mm換算146mm)
プログラムオート1/800s F6.4 ISO400
露出補正 なし 合成
ベニバナトキワマンサク:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ベニバナトキワマンサク:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
55.0mm(35mm換算82mm)
プログラムオート1/100s F20.0 ISO320
露出補正 なし 合成
ハナミズキ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハナミズキ:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
52.0mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/1000s F6.3 ISO100
露出補正 なし
リュウノウギク?:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 リュウノウギク?:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
129.0mm(35mm換算193mm)
プログラムオート1/250s F11.0 ISO100
露出補正 なし
トキワハゼ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 トキワハゼ:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320s F9.0 ISO125
露出補正 なし
ナデシコ:檜尾 ナデシコ:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
67.0mm(35mm換算100mm)
プログラムオート1/125s F11.0 ISO125
露出補正 +0.3
ナデシコ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ナデシコ:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
69.0mm(35mm換算103mm)
プログラムオート1/250s F11.0 ISO100
露出補正 -0.7
ノボロギク:大森;クリックすると大きな写真になります。 ノボロギク:大森
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320s F6.3 ISO100
露出補正 なし」
ヘラオオバコ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヘラオオバコ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
39.0mm(35mm換算58mm)
プログラムオート1/500s F5.0 ISO100
露出補正 なし」
ケキツネノボタン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケキツネノボタン:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
64.0mm(35mm換算96mm)
プログラムオート1/400s F6.3 ISO100
露出補正 なし」
オニタビラコ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 オニタビラコ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
151.0mm(35mm換算226mm)
プログラムオート1/400s F6.3 ISO100
露出補正 なし」
ハハコグサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハハコグサ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
116.0mm(35mm換算174mm)
プログラムオート1/400s F6.3 ISO100
露出補正 なし」
カタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
173.0mm(35mm換算259mm)
プログラムオート1/13s F8.0 ISO100
露出補正 なし
ゲンゲ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ゲンゲ:野々井
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
8.8mm(35mm換算50mm)
プログラムオート1/680s F8.0 ISO400
露出補正 なし 合成
フジ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 フジ:田辺池
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
プログラムオート1/800s F8.0 ISO400
露出補正 なし

 野鳥の姿はめっきり少なくなった。それでも、和田川では、背丈の低い萱に、人の姿を見るとすぐに繁みに姿を消すバンが生息していたり、カルガモが餌を探していたりする。
 ケリは、子育てをしているのか甲高く警戒の啼き声を上げながら上空を飛び回る。ウグイスやヒバリもさえずっているが、姿を見つけるのは難しい。 

晩春の泉北ニュータウン栂地区、野鳥
バン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 バン:和田川
2014/4/25
Fuji Finepix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
プログラムオート1/1100s F8.0 ISO400
露出補正 なし
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/4/25
Fuji Finepix HS50
119.3mm(35mm換算668mm)
プログラムオート1/850s F7.1 ISO400
露出補正 なし
ケリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリ:野々井
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート1/750s F5.6 ISO400
露出補正 なし トリミング
ケリ飛翔:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリ飛翔:野々井
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
59.0mm(35mm換算331mm)
プログラムオート1/2500s F8.0 ISO400
露出補正 なし トリミング

 野鳥が少なくなった代わりに、蝶が飛び始めた。といっても、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミといったところだが、田起こしの済んだ田んぼに数頭のアゲハチョウが群れて吸水をする光景に遭遇した。アゲハチョウの吸水行動については、繁殖のためにアンモニアを吸収しているとの論文が見つかった。(原文は、英語なのでスキップしたが)

晩春の泉北ニュータウン栂地区、蝶
キタキチョウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 キタキチョウ:檜尾
2014/4/25
Fuji Finepix HS50
123.8mm(35mm換算694mm)
プログラムオート1/850s F8.0 ISO400
露出補正 なし
モンシロチョウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ:檜尾
2014/4/25
Fuji Finepix HS50
79.4mm(35mm換算445mm)
プログラムオート1/1100s F8.0 ISO400
露出補正 なし
トキワハゼにヤマトシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 トキワハゼにヤマトシジミ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 なし
タンポポにベニシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 タンポポにベニシジミ:檜尾
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
プログラムオート1/1700s F8.0 ISO400
露出補正 なし
吸水行動をするアゲハチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 吸水行動をするアゲハチョウ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/250s F8.0 ISO100
露出補正 +0.3
吸水行動をするアゲハチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 吸水行動をするアゲハチョウ:野々井
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
148.8mm(35mm換算829mm)
プログラムオート1/900s F8.0 ISO400
露出補正 なし