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2017年2月22日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 2月厳寒期のいきもの(2)

今回は、泉北ニュータウン栂地区にある自宅から南部の方向に歩いてみた。
 今まで撮った写真のピントが、どうも甘いので、この日は手ブレ予防のために、シャッター速度を上げてみた。鳥を撮っていると被写体もブレることも多い。ISO感度の数値が大きくなるが、ブログに載せる程度の写真では、かなり大きな数値になってみても、大丈夫である。「ISO感度って何?」というページの解説では、センサーサイズがフルサイズの場合の上限は、ISO6400くらいとなっている。ただし、私の場合、デジタルズームを使ったり、トリミングをしたりしているので、条件は違うのだが。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
コガモ♂
コガモはこのあたりでは和田川が好きである。羽は完全に繁殖羽となっている。やはり、メスよりオスの方が多い。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)crop 中央重点測光 TV f6.3 1/2000s ISO3200 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
コガモ♀
メスとオスの比率が皆さん気になるらしく、「カモの性比調査」が行われているようである。この和田川では、下に添付した拙い動画のように、♂3:♀1のような気がするのだが、次回でもじっくり観察してみたいと思う。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)crop 中央重点測光 TV f6.3 1/2000s ISO4000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
ジョウビタキ飛翔
シャッタースピードが早いとこのような写真も撮れる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)crop 中央重点測光 TV f6.3 1/2000s ISO2500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
イソシギ
名前通り普段は海岸に生息しているらしいが、繁殖期には河川にも姿を現すとのことだ。ただ、いつも単独行動をしているように思う。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO1250 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
キセキレイ
この時期には、キセキレイ・セグロセキレイ・ハクセキレイの3種が同じ場所で見られる。キセキレイは流れのあるところでしか見られないように思う。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO1600 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
セグロセキレイ
セキレイ類は、縄張り意識が強いそうで、多種のセキレイや仲間でも繁殖期は別にして仲良くしていることはない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO2500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
ハクセキレイ
セットをシャッター優先(TV)で連写するとこのような写真が撮れた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO2000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
バン
この鳥が飛んでいるのを見たことがない。人の姿を見ると泳いで萱の茂みにすぐに隠れる。これが割合素早い。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO1250 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 檜尾(堺市)
ヒバリ
鳴き声を頼りにまだ田起こしが始まっていない田んぼに眼を凝らすと2羽動いているのが見えた。超トリミングである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード163mm(244mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f5.6 1/2000s ISO1000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 檜尾(堺市)
スズメ
この時期、スズメは特に群れている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO2500 EV0
;
2017/2/15 長池(堺市)
ホシハジロ
潜水して水生植物の茎や根、甲殻類や、貝類を採食するらしい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)crop 中央重点測光 TV f6.3 1/2000s ISO1000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 西松尾池(堺市)
シジュウカラ
良い構図だったのだが、残念ながらピントが甘い。食事をしている時は、警戒心が少し薄くなるようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO2000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 西松尾池(堺市)
シロハラ
池の浅瀬に生えている木に、見慣れない鳥が水を飲みに来ていた。撮った写真を見るとどうやらシロハラのようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード134mm(201mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f5.6 1/2000s ISO2500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 東谷池(堺市)
マガモ
マガモも、オスの比率が高いようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO5000 EV0

和田川で遊泳するコガモたち

2017年2月 6日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 2月初旬

明日は、立春という2月4日(節分)冬晴れのいい天気になった。天気予報で、気温も3月上旬ぐらいになると言っていたとおり、真冬並みの装束で歩くと汗が出てきた。
 庭のしだれ梅の蕾も大きくなってきた。お隣の庭に咲く紅梅は満開近いし、和田川堤に植わっている白梅も一、二輪蕾を開いている。春は、もうそこに来ているようだ。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 桃山台(堺市)
しだれ梅の蕾
我が家のしだれ梅。まもなく開花するだろう。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
110.0mm AE f9.5 1/350s ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 桃山台(堺市)
紅梅
お隣の垣根越しの紅梅。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
175.0mm AE f8.0 1/350s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 大森(堺市)
白梅
和田川堤に植わっている白梅が一、二輪咲き出した。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
94.0mm crop AV f9.5 1/250s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。
2017/2/4 和田川(堺市)
ハクセキレイ
この時期のハクセキレイの動きが活発だ。「縄張り意識が強いらしく、特に冬場は同種のほか、セグロセキレイ、キセキレイと生活圏が競合する場合があり、その際には追いかけ回して縄張り争いをする様子もよく観察される」と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm crop AV f9.5 1/250s ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 和田川(堺市)
ジョウビタキ♀
先日、オスの写真を撮った場所に、メスがやってきていた。鳥類は、蝶類と同じように、メスの方が地味な姿をしている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
216.0mm digitalzoomX3 AE f5.6 1/250s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 野々井(堺市)
ツグミ
名前は冬季に飛来した際に聞こえた鳴き声が夏季になると聞こえなくなる(口をつぐんでいると考えられた)ことに由来するという説があると Wikipedia にはある。
この写真は、α7Ⅱについている機能 DMF というフォーカスモードで撮ってみたが、このような構図では完全に鳥に焦点が合っていないようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AE f8.0 1/350s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 野々井(堺市)
ムクドリ
冬の田んぼで、ムクドリが数羽地面をつついていた。ムクドリは、この時期でもアチラコチラで群がっている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
219.0mm digitalzoomX3 AE f5.6 1/250s ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 大森(堺市)
ホシアサガオの種
秋には、たくさんの花をつけていた。
SONY NEX-7+SEL2870 zoom
41.0mm digitalzoomX3 AE f7.1 1/250s ISO10 EV 0


 

2017年2月 3日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、1月の野鳥など(2)

1月も後半になって、冬らしい寒い日が続いた。このような時期の冬晴れの日には、溜池に飛来する水鳥とは別に、ジョウビタキやホオジロといった小鳥がアチラコチラに姿を現す。
 毎年、野々井の葭の茂みに飛来するホオジロの写真を撮りたくて、寒風が吹く和田川堤を歩いた。ただ、このホオジロは、警戒心が強く、姿を見かけてもすぐに茂みに隠れてしまうのでなかなかシャッターが切れない。それに、葭のうしろに留まると、オートフォーカスが葦に当たってしまいピンボケになる。

泉北ニュータウン厳寒期の小鳥など
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/25 和田川(堺市)
イソシギ
ハクセキレイと同じ場所を餌場にしているようだ。堺生き物情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AE f6.3 1/350s ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/25 野々井(堺市)
カワラヒワ
久しぶりの遭遇だ。最近あまり姿をみない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
152.0mm digitalzoomX3 AE f5.6 1/350s ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/25 野々井(堺市)
ツグミ
この時期、アチラコチラで姿をあらわす。堺生き物情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AE f6.3 1/750s ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 和田川(堺市)
コガモ♀
繁殖期のオスに比べると非常に地味だ。絞り開放で撮ってみたが・・
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AV f22.0 1/250s ISO2000 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 和田川(堺市)
アオジ
今年も飛来していたという証拠写真。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
212.0mm digitalzoomX3 crop AV f22.0 1/250s ISO1600 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 大森(堺市)
蝋梅
和田川堤に、一本のロウバイが咲いている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
205.0mm AV f22.0 1/250s ISO640 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 大森(堺市)
梅の蕾
春のきざしが見えてきた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm AV f22.0 1/250s ISO800 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 野々井(堺市)
モズ
モズは堺市の鳥である。地名に、中百舌鳥・百舌鳥八幡などがある。ちなみに、堺市の木は柳、花木はツツジ、花は花菖蒲ということだ。堺生き物情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 crop AV f22.0 1/250s ISO1600 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 野々井(堺市)
ホオジロ
苦心して撮った一枚だがピンボケ。ホオジロを綺麗に撮ることは、カメラ腕前のバロメータになるかもしれない。堺生き物情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 crop AV f22.0 1/250s ISO1250 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 野々井(堺市)
ハクセキレイ
川ばかりでなく、畑にもよく姿を見せる。この時期は、特に数が多いように思う。かなり近寄っても逃げないが、動きは敏捷だ。
やはり絞った方が、いい写真が撮れるようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AV f6.3 1/250s ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。
2017/1/31 大森(堺市)
ジョウビタキ
この鳥も、かなり近寄っても逃げない。今回は撮り損ねたが、イソヒヨドリと近くにいることが多いように思う。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AV f6.3 1/350s ISO100 EV 0


2016年11月15日

隠居の散策:10月の生き物たち、泉北ニュータウン栂地区(2)

もう一ヶ月近く前のことになるが、退院しての初めての天気の良い日、散策に出かけた。気温も高くなっていたので、今年最期くらいの蝶が飛んでいるかもしれないとおもいながら、畑作地帯の畦道を歩いた。
 記憶があやふやになっているが、撮った写真を記録しておきたいと思う。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市大森
ムラサキシジミ
朝日を浴びる葉の上に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
134.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
モンキチョウ
コセンダングサに留まるモンキチョウの翅が透けていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
139.0mm 絞り優先 1/750s f5.6 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ヤマトシジミ
珍しく開翅してくれた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
219.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ヒメアカタテハ
ヒラヒラと飛んできて、地面で吸水をした。左後翅が欠損している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
115.0mm 絞り優先 1/500s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
イチモンジセセリ
コセンダングサには、セセリチョウもたくさん寄ってくる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
216.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f5.6 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
アオスジアゲハ
セイタカアワダチソウにやってきた。あんまりじっとしていないが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
94.0mm 絞り優先 1/350s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ハクセキレイ
この時期、水辺以外にもよく現れる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ベニシジミ
ヒメジョオン(多分)に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ツマグロヒョウモン♂
アレチノハナガサにやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
212.0mm 絞り優先 1/750s f5.6 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
ヒメウラナミジャノメ
この蝶は花にはあまりやってこない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
122.0mm 絞り優先 1/250s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
キタキチョウ
コセンダングサには、この蝶もやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
154.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f6.7 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
キタテハ
コセンダングサには、この蝶もやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
126.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市野々井
イヌタデ
この時期、いたるところに生えている。昔は「あかまんま」と呼んで、ままごとにも使ったそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
89.0mm 絞り優先 1/350s f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/26 堺市田辺池
ヌルデ
12月頃から数多くの種の鳥が採食に来る。紅葉した葉が落ちてからだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
92.0mm 絞り優先 1/90s f8.0 ISO250 露出補正 0


2016年3月27日

隠居の散策:早春の大阪狭山池 

2月25日に遊歩道と木製通路の改修工事が終わった狭山池に、気温もまだ低いし桜もまだ早いだろうと思ったが、どのような改修が行われたかと行ってみることにした。、
 駐車場近くの土堤には、蝶が好みそうな草花が植栽されているバタフライガーデンと看板がついている一角がある。周囲には柵が巡らされていて入ることはできない。シジミ蝶類らしきものなど三種類の蝶が飛び回っていたが、じっとすることはない。柵の外から、かろうじて撮ったパンジーに留まった蝶を確認してみるとアゲハチョウである。

 3月26日の毎日新聞夕刊に次のような記事が載った。

待ちかねていた春が来た。ぽかぽか陽気に誘われて、国内最古の歴史を誇るダム式ため池「狹山地」(大阪府大阪狭山市)へ。お目当ては。この堤の一角に造られた「バタフライガーデン」だ。青空の下、花畑で舞い踊る色とりどりのチョウを夢見て、意気揚々とやって来たのだが......。

 というまえがきがあり、

 南海・大阪狭山市駅から5分ほど歩き、堤を登るとキラキラ光る水面が見えた。狭山池は今年で築造1400年。池をぐるりと囲む周遊路の桜も、植樹を重ねてこれまた1400本。早咲き品種のコシノヒガンが多いため、ちょうど今が見ごろ。一足早いお花見気分を味わいつつ、北西に15分ほど行けば到着だ。
 柵越しに誰でも鑑賞できるバタフライガーデンには、さまざまなチョウのエサとなる植物が植えられている。その数計44種650本。「絶滅危惧種のシルビアシジミが狭山池周辺で発見されたことをきっかけに整備を進め、2006年にオープンしました。個人的にも長年の夢でした」。笑顔でそう話すのは「狭山池さくら満開委員会」の武田博允会長(85)だ。「シルビアシジミが確認できるのは、府内でも3ヵ所だけ。また、府内に生息するチョウ54種類のうち、42種類はここで見られます」 
 庭の中も案内してもらうことに。520平方㍍の敷地内は三つのエリアに分かれている。「訪蝶・吸蜜ゾーン」にはシルビアシジミが好むミヤコグサをはじめ、サンジャクバーベナやブッドレアなどの花々が。『産卵・生育ゾーン』では、アゲハ類の幼虫のエサとなるミカン科の木などを育てている。クヌギやエノキか自生する「自然林ゾーン」は、ゴマダラチョウやミズイロオナガシジミが自然繁殖しているそうだ。
 ただし、取材した今月中旬時点で咲いている花はパンジーとユキヤナギぐらい。チョウの姿も見えない。うすうす気づいていたのですが、早過ぎましたか?恐る恐る尋ねると、武田会長がうなずく。「花盛りは5月ごろからですね」。うかれて満開なのは、私の頭の中の花だけでした。ガッカリしかけた時、ヒラヒラと1匹の小さなヂョウが横切った。白い羽に黒い斑紋。シジミチョウだ。
 もしかして貴重種かと期待したものの、「ルリシジミですね」。あっさり否定されてしった。「ヤマトシジミと並んで、身近なヂョウですね。
 「シルビアとの見分け方は、羽の斑紋の位置です」。写真と比べて教えてもらったが。正直よく分からない。 「よっぼど詳しくないと、区別するのは難しいでしょう」
 さらに2時間ほど粘ったが、出てくるのはルリシジミばかり。しかし、これはこれでなかなか。どこにでもいる地味なチョウだと思っていたか、羽を広げて飛ぶ姿をじっくり観察してみると意外とキレイ。表側の光沢ある上品なブルーが鮮やかに映る。昔からよく知っている子の魅力を再発見できたみたいでうれしい。
 遠くには、モンシロチョウらしき姿もチラホラ見えた。「もうすぐツマキチョウ、ジャコウアゲハも出てきますよ」。楽しみはまだまだこれからだ。今はただ、小さな春をかみしめよう。
(ライター・福家多恵子  ふくや・たえこ  大学で生物研究同好会に在籍して以来、身近な生き物の不思議を探求するのがライフワーク。好物はシジミ(貝の方)のみそ汁。)

鳥はといえば、ここでも、ハクセキレイが歩きまわったり、ツグミがホッピングをしていたりしている。この池では、オオバンとカワウは常連である。その他に、ヒドリガモがまだとどまっていた。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/23 狭山池
バタフライガーデンの看板
池の堤に蝶が好みそうな草花が植栽されている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
73mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/23 狭山池
アゲハチョウ
植えてあるパンジーに留まった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
144mmトリミング 絞り優先AE 1/750s f5.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/23 狭山池
ツグミ
もうそろそろ北へ帰る時期である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240mmトリミング 絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/23 狭山池
ハクセキレイ
本来は水辺に生息する。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240mmトリミング 絞り優先AE 1/250s f19.0 ISO400
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/23 狭山池
オオバン
このシーズンこの池の常連である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240mmトリミング 絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/23 狭山池
カワウ
この池では年中姿を見る。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240mmトリミング 絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/23 狭山池
アオサギ
飛翔を撮れたが、遠い。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
128mmトリミング 絞り優先AE 1/200s f19.0 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/23 狭山池
カワラヒワ
逆光でよくわからなかったが、明るさを調整するとカワラヒワだった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240mmトリミング 絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO100
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/23 狭山池
ヒドリガモ
この冬鳥は、早くにやってきて、北へ帰るのは遅いように思う。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240mmトリミング 絞り優先AE 1/250s f19.0 ISO500
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/23 狭山池
カメ
沖のブイで日向ぼっこ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240mmトリミング 絞り優先AE 1/250s f19.0 ISO500
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/23 狭山池
満開のコシノヒガン
コシノヒガンはあちらこちらで満開である。桜は1400本あるそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
75.0mm 絞り優先AE 1/90s f19.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/23 狭山池
満開のユキヤナギ
ユキヤナギの白と青空のコントラストが綺麗だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
24.0mm 絞り優先AE 1/1000s f8.0 ISO100
露出補正 0

駐車場の方へ戻ってくると、2連の連凧が池の上に上がっている。愛好家2人が、ダンボールの箱に収めた工夫を凝らした凧を次々に繰り出している。糸はテグスである。家内が、糸を持たしてもらっていたが、とても重たかったようだ。
 この動きを動画で収めてみた。

大阪狭山池で連凧が揺らいでいた



2016年3月24日

隠居の散策:桜はまだだが、蝶は飛び始めた 泉北ニュータウン栂地区

お彼岸近くなって、急に暖かくなってきた。桜はどうなっているだろう、蝶はとんでいるだろうか、水鳥は北へ帰ってしまっただろうか、と気になり、近所を歩いてみた。
 この日は、APS-C サイズで撮ってみることにした。フルサイズカメラの良さは消えるが、ディスタンスを稼いで、どのような画像になるかの実験である。
 3月18日現在、ご近所のソメイヨシノの蕾はまだ固い。西原公園の枯れ葉のなかに咲いているタンポポの周りには、キタキチョウが3頭じゃれるように飛んでいた。この蝶が留まるときには、開翅はしない。表翅縁の黒い部分は、飛んでいる時にしか撮れないようだ。
 このごろ、ようやくシジュウカラのさえずりがわかるようになった。
 先日、TVでシジュウカラが鳴き声でコミュニケーションをしているとの研究成果を放送していた。ネットでサーチしてみると、朝日新聞デジタルの次のような記事が載っていた。一度、シジュウカラの鳴き声を録音してスピーカーで流してみようか。

 野鳥のシジュウカラは鳴き声の「単語」を二つ組み合わせて「文」をつくり、その「語順」を聞き分けて意味を理解している、とする研究成果を総合研究大学院大の鈴木俊貴博士研究員らのチームがまとめた。8日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに論文を発表した。
 シジュウカラは10種類以上の鳴き声を組み合わせて多様な鳴き方をするとされる。鈴木さんらは、野外に置いたスピーカーから、危険を知らせる「ピーツピ」と、仲間を呼ぶ「ヂヂヂヂ」という2種類の鳴き声の録音を流し、周囲にいたシジュウカラの行動を観察した。
 21羽のうちの大半が「ピーツピ」単独では首を振って周囲を警戒し、「ヂヂヂヂ」単独ではスピーカーに近づいた。二つを組み合わせた「ピーツピ・ヂヂヂヂ」では、多くが盛んに首を振って警戒しながらスピーカーに接近した。
 次に、別の34羽を対象に「語順」による違いを比べた。野生のシジュウカラが発することがめったにない「ヂヂヂヂ・ピーツピ」という組み合わせを流すと、「ピーツピ・ヂヂヂヂ」の時よりも、警戒行動やスピーカーに近づく行動が明らかに鈍くなった。
 鈴木さんは「シジュウカラは鳴き声の『語順』まで理解している。こうした言語能力がヒト以外で確認されたのは初めて。他の鳥でも同様の能力がみられるか解明したい」と話している。(竹石涼子)

;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北桃山台
まだツボミ
この日はまだ蕾だった。
NIKON P610mm
12.5mm(35mm換算70mm) 絞り優先AE 1/125s f6.3 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北桃山台
ツグミ
今シーズンは、ツグミがあちこちに目立つ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm デジタルズーム2.56倍 絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO200
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北桃山台
ハクセキレイ
これも色々なところに姿を現す。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm デジタルズーム2.56倍 絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北桃山台
ユキヤナギ
最近見なくなったハエが蜜を吸っている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm 絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO125
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北桃山台
ヒイラギナンテンの花
最近見なくなったハエが蜜を吸っている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ271mm 絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO500
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北西原公園
キタキチョウ
枯れ葉の上をキタキチョウが3頭飛んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ244mm 絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO320
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北西原公園
タンポポにキタキチョウ
これは、セイヨウタンポポのようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ349mm 絞り優先AE 1/350s f11.0 ISO250
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北西原公園
テングチョウ
同じ場所にテングチョウが飛んできた。こちらは開翅してくれる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm 絞り優先AE 1/350s f11.0 ISO320
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。
2016/3/18 泉北西原公園
シジュウカラ
公園の樹間で、シジュウカラがさえずっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ301mm 絞り優先AE 1/350s f11.0 ISO500
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北西原公園
私の標準木
提灯を吊り下げるなど花見の準備はできているが、蕾はまだ固い。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ204mm 絞り優先AE 1/200s f22.0 ISO6400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。DSC09713.JPG 2016/3/18 泉北檜尾
ホトケノザ
桜の時分に、野に咲く花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ165mm 絞り優先AE 1/200s f6.7 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北檜尾
ムラサキゴケ
数は少ないが、桜の時分に、田の畦に咲く花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ165mm 絞り優先AE 1/200s f6.7 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北檜尾
オオイヌノフグリとナズナ
オオイヌノフグリは、今あちこちで満開である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm 絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO500
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北檜尾
カラスノエンドウ
可愛い花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ216mm 絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北檜尾
ムクドリ
相変わらず元気である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm デジタルズーム倍率2.56倍 絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北大森
モンシロチョウ
数が増えてきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm デジタルズーム倍率2.56倍 絞り優先AE 1/750s f6.7 ISO100
露出補正 0

2016年1月 3日

隠居の散策:年末年始、泉北ニュータウン栂地区風物

明けましておめでとうございます。

今年も拙いブログをアップしていくつもりでいます。どうぞ、寛容をもってご愛顧ください。

この冬は暖かい。全国のスキー場では、雪がなくて雪乞いの神頼みをいろいろと行う様子がテレビで映しだされたりしている。原因となっているエルニーニョ現象は、多分地球温暖化の影響だろう。
 このせいだろうか。例年、冬になると野々井の萱の繁みに姿を現すホオジロ類が飛来していないようだ。まだ、北の方で過ごしているのだろう。
 ホオジロ類は、スズメ大の小鳥だが、このシーズンは、もしやと思って見かけても、スズメばかりである。野鳥に興味を持つようになった時に、読んだ「スズメの少子化、カラスのいじめ」という新書を思い出して、もう一度読んでみたら、もいちど身近なスズメを観察しようかという気になっている。

;クリックすると大きな写真になります。 2015/12/29 大森
シジュウカラ
留まっている桜は、「植物はすごい 七不思議編」によれば、冬に寒くないと春の開花準備が遅れるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
216.0mm デジタルズーム 3倍
絞り優先AE 1/250s f9.0 ISO400
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/12/29 大森
ツルウメモドキ
ツル性で、広葉樹に巻き付くそうだ。赤と黄色のコントラストがきれい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm
絞り優先AE 1/250s f9.0 ISO250
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/12/29 野々井
スズメ
今冬の萱の草原は、スズメが賑やかだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f9.0 ISO400
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/12/29 野々井
ケリ
春の繁殖期になるとけたたましいさえずりをするが、今は静かに田んぼで虫を探しているようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍トリミング
絞り優先AE 1/250s f9.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/12/29 野々井
コセンダイグサ 種子
農作放棄地にたくさん咲いていたが、今その名残の種子をいっぱいつけている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm 
絞り優先AE 1/250s f9.0 ISO125
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。DSC07973.JPG 2015/12/29 松池
マガモ(いわゆる青首)
水が満たされた松池に戻ってきた。落穂や種が食べ物のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO2000
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/12/29 松池
ホシハジロとカワウ
水草の根、芽、葉、草の種や穀類などを食べ、潜水してエビなどもとるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO320
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/12/29 松池
ハクセキレイ
池の横の畑でちょこちょこと動いていた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO400
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/12/29 尾美濃池
ホシハジロ
この池には50羽ほど、飛来していた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
233.0mm デジタルズーム3倍 
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO400
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/12/29 尾美濃池
ハシビロガモ♀
この池にはハシビロガモも50羽ほど、飛来していた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
233.0mm デジタルズーム3倍 
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO320
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/1 和田川
アオサギ
橋の欄干に立ち止まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
216.0mm デジタルズーム3倍 
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO160
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/1 和田川
スズメの群れ
スズメのこのような集団をよく見かけるが、理由をググってもよく分からない。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
216.0mm デジタルズーム3倍 
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO160
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/1 美木多
旧和田邸の空
イカルが来ていたこの杜は開発されて老人ホームになった。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
24.0mm
絞り優先AE 1/320s f11.0 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/1 美木多
黄色いナンテンの実
しめ縄を飾ったお屋敷の植え込みに赤と黄色い実をつけるナンテンがあった。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
24.0mm
絞り優先AE 1/320s f11.0 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/1 鴨谷池
ホシハジロ
画像サイズをS(=3008x2000 6.1M) にするとデジタルズームは 3.94倍(945mm)まで望遠にできる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズームは 3.94倍
絞り優先AE 1/320s f10.0 ISO1250
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/1 鴨谷台グラウンド
モミジバフウの紅葉
まだ葉を散らさず、紅葉が残っている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
198.0mm
絞り優先AE 1/200s f9.5 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/1 鴨谷台
イヌツゲの実
泉北1号線沿いの植え込みには、いろいろな木が植わっている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
194.0mm
絞り優先AE 1/200s f9.5 ISO2000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/1 桧尾大橋
熟した柿
泉北1号線の上にかかる高い陸橋のたもとに植わっている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
63.0mm
絞り優先AE 1/90s f9.5 ISO160
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/1 和田川
スズメ
何を話をしているのか?
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズームは 3.94倍
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/1 和田川
コガモ
お休み中・・
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズームは 3.94倍
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO160
露出補正 +0.5


植物はすごい 七不思議編

植物はすごい 七不思議篇 (中公新書)
田中 修
中央公論新社
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2015年11月26日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区晩秋、冬鳥がやってきた

イベントがなにやかやとあって、近くを散策することが少なくなっているが、秋が深まって冬鳥が次々と飛来しているらしいことが気になる。時間を見つけて、歩いてみた。この時期の散策コースは、溜池や川の土堤が中心となる。
 コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、マガモがやってきている。これらのカモは、いつも飛来する川や池は決まっている。コガモは和田川、ヒドリガモは田辺池、ハシビロガモは尾美濃池といった具合に決っているのだが、マガモはいつも飛んできている松池にはきていない。池の水が少ないせいかもしれない。ところが、先日車で通りかかる三木閉の池(観音寺池)に、マガモが10羽ほど休んでいるのを見つけた。今まで散策で歩いたことのない池である。
 日を変えて歩いてみた。相変わらずマガモが10羽ほど池の中の鉄柵(何のためのものかわからない)で休んでいた。
 その足で、今までほとんど足を運んだことのない石津川に行ってみると、こちらにもコガモのエクリプスが泳いでいた。ここで、コガモと思って撮った写真を自宅で確認してみるとなんとオシドリの幼鳥であった。こんなところにと不思議だ。

晩秋の泉北ニュータウン栂地区点描

;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 桃山台
晩秋の桃山台公園
桜を中心とする紅葉がきれいだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
33.0m
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 桃山台
トウネズミモチの実
これから黒くなってくる。公園の生け垣で。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
130.0m
絞り優先AE 1/160s f11.0 ISO320
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 田辺池
ヒドリガモ
今シーズンの初観察である。ルアー釣りをする若者がいて、鳥たちは沖合50mくらいのところにいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO160
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 田辺池
ヒドリガモ
ルアー釣り人が近づけないところで休んでいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO2500
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 尾美濃池
ハシビロガモ
今年もこの池に飛来している。水中に嘴を突っ込んで餌を探している。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO640
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 荒池
カワウ
飛び立とうとしている。この池は小さく20m四方ぐらいしかない。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1600
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 荒池
スイレンの花
この花は、長い期間に次々と咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/15 田辺池
ノブドウ
雑木に絡んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
122.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO1000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 桃山台公園
ヒヨドリ
ヒサカキの実をついばんでいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m クロップ
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 田辺池
ヒドリガモ
この日は岸近くに来ていた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 摺鉢池
ナンキンハゼの実
パステルカラーの紅葉もきれい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
124.0m
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO500
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 三木閉
コセンダイグサの種
この種はバラバラになって、ズボンにひっつくので厄介だ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
80.0m
絞り優先AE 1/80s f8.0 ISO250
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 三木閉
ノボロギク
畑の畦に咲いている。ピロリジジンアルカロイドという毒性を持っているらしい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
72.0m
絞り優先AE 1/200s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 三木閉
南天の実
民家の庭先にたわわに実をつけていた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
55 .0m
絞り優先AE 1/60s f4.5 ISO125
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 観音寺池
マガモ
右端は、どうやらエクリプスと思われる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1250
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 観音寺池
センダンの実
池に残っている構造物は何のためのものだろう?
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
117.0m
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 観音寺池
ハクセキレイ
実質720mmの望遠で撮った。まあまあ見られる。ISO値が高くても解像度がいいせいもある。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO640
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 石津川
コガモ エクリプス
この川にはほとんど来たことはない。雨が降ってきた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 石津川
オシドリ♂の幼鳥
コガモと思って撮ったのだが。このような場所にいるとは信じられない。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0m デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 東松尾池
楓の紅葉
今年の紅葉はもう一つだが、この紅葉はきれいだった。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
120.0m
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO800
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 西原公園
ナンキンハゼの大木
地面には、色とりどりの葉っぱが落ちている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
貼り付け写真67.0m
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 西原公園
ドウダンツツジの紅葉
公園内の垣根となっている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
合成写真 48.0m
絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO320
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 和田川
カルガモ
カルガモは、川・池何処にでもいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO1600
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 和田川
コガモ♂
頭は生殖羽のコンビ頭になった。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 和田川
ヤマトシジミ
雨が降りそうな天気では、開翅したままである。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/23 和田川
ウラナミシジミ
こちらも動きは緩慢である。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO200
露出補正 -0.7


2015年6月13日

隠居の散策:夏、オオヨシキリがやってきた


田植えのために畑が耕され、水をはるようになると、萱の繁みではオオヨシキリが鳴くようになる。今年も、和田川の川床や野々井の萱の繁みでは、 オオヨシキリの甲高いさえずりが始まった。持っていたSanyo のPCMレコーダーで録音してみた。ウグイスや上空を飛ぶ近くの自衛隊の信太山演習場からのヘリコプターの音が入っているのは愛嬌である。

そんな中、田植えを待つ田んぼで動くシギを見つけた。イソシギと思っていたが、パソコンで写真を確認してみると、どうやらコチドリのようだ。初めての観察である。

小満のころの鳥たち

;クリックすると大きな写真になります。 オオヨシキリ 野々井(堺市)
2015/5/24
シーンの「鳥」モードで。

NIKON COLLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm)
プログラムオート 1/800s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 コゲラとオオヨシキリ 野々井(堺市)
2015/5/24
珍しく2種が同じ樹木にやってきた。

NIKON COLLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)トリミング
プログラムオート 1/640s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 野々井(堺市)
2015/5/24
なぜか、田んぼの畦で休息。

NIKON COLLPIX P610
98.5mm (35mm換算:550mm)
プログラムオート 1/400s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツバメ 野々井(堺市)
2015/5/24
畑作地のコンクリート水路で休息。

NIKON COLLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 野々井(堺市)
2015/5/24
掘り返した畑に虫を探しているようだ。

NIKON COLLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
プログラムオート 1/250s f6.5 ISO110
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ 野々井(堺市)
2015/5/24
ペアだろうか。こちらも虫を探しているようだ。

NIKON COLLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
プログラムオート 1/250s f6.5 ISO180
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 カワラバト 自宅(堺市)
2015/5/25
剪定前のしだれ梅に巣を作り始めたので、排除した。

NIKON COLLPIX P610
44.8mm (35mm換算:250mm)
プログラムオート 1/125s f5.5 ISO450
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 コチドリ 野々井(堺市)
2015/6/7
水をはった田んぼに。初めての観察である。

NIKON COLLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm)
プログラムオート 1/400s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツバメ 野々井(堺市)
2015/6/7
飛んでいる時は撮れないが。

NIKON COLLPIX P610
226.5mm (35mm換算:1320mm
プログラムオート 1/500s f6.3 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 オオヨシキリ 大庭寺(堺市)
2015/6/7
シルエットだけだ。補正を+にすればいいのか?

NIKON COLLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm
プログラムオート 1/2000s f5.6 ISO100
露出補正 0


24節気の小満になると立夏の候と違って花の様相が変わってくる。観察できるのは夏の草花たちである。

小満のころの草花:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキカタバミ 大森(堺市)
2015/5/24
アメリカフウロに似ているが、葉が違う

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
53.0mm (35mm換算:79mm
プログラムオート 1/250s f9.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 コバンソウ 大森(堺市)
2015/5/24
いたるところで咲いている。この時期の代表的な野草だ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
162.0mm (35mm換算:243mm
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO125
露出 補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ハルジオン? 大森(堺市)
2015/5/24
このように撮ってみると綺麗な花だ。ヒメジオンとの区分は難しい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
129.0mm (35mm換算:193mm
プログラムオート 1/400s f9.0 ISO100
露出 補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 カワジシャ 野々井(堺市)
2015/5/24
川床にたくさん生えている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
190.0mm (35mm換算:285mm
プログラムオート 1/400s f8.0 ISO100
露出 補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 メマツヨイグサ? 野々井(堺市)
2015/5/24
これもマツヨイグサとの区分が難しい。

NIKON COLLPIX P610
89.6mm (35mm換算:500mm)
プログラムオート 1/400s f5.6 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ヤナギハナガサ 野々井(堺市)
2015/5/24
残念ながら蝶はやって来なかった。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
190.0mm (35mm換算:285mm
プログラムオート 1/400s f8.0 ISO100
露出 補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ドクダミ 野々井(堺市)
2015/5/24
竹林の陰に咲いている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
53.0mm (35mm換算:79mm
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出 補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 スイレン 野々井荒池(堺市)
2015/5/24
毎年、この池で花を咲かせる。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm
プログラムオート 1/400s f7.0 ISO100
露出 補正 0


蝶の種類は少ない。生い茂る雑草に、青い表翅を広げてチラチラと飛ぶツバメシジミを見つけたぐらいである。

小満のころの蝶:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 アゲハチョウ 大森(堺市)
2015/5/24
川の堰に吸水?に来ていました。

NIKON COLLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ 大森(堺市)
2015/5/24
葛の葉で休息。

NIKON COLLPIX P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
プログラムオート 1/800s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 モンキチョウ 大森(堺市)
2015/6/7
望遠端での撮影。

NIKON COLLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
プログラムオート 1/800s f6.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。.JPG ツバメシジミ 大森(堺市)
2015/6/7
望遠端での撮影。

NIKON D7000+SIGMA 105mmF2.8 macro
105.0mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1250s f9.0 ISO250
露出補正 0


2015年3月19日

隠居の散策:春の彼岸前の泉北ニュータウン栂地区


 前回(3月15日)に続き、春の野草をマクロレンズで撮る学習に出かけた。撮った花の名前も、ネットや図鑑でサーチすることが多い。この歳になっても学習することばかりである。
 今回は、自宅より北にある野々井の畑作地の畦を歩いた。当然のことながら、野の花は先に歩いた檜尾の畑の畦に咲いていたホトケノザ・オオイヌノフグリ・ナズナ・オランダミミナグサと変わらないが、カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)の紅紫色の花が咲き出したのを見つけた。
 満開のタンポポに、ハチ(と思った)が留まっている。吸蜜しているのだろうか。後で、ハチの名前を図鑑で見たり、ネットでサーチしてみたが同定できない。思い余って、ネットに昆虫図鑑を掲載している岐阜大学の管理者と思われるメールアドレスに、不躾と思いながら写真を添付して教えを乞うた。5分もしないうちに、次のような返答を頂いた。
岐阜大学の川上です。
これはハナアブ科のアシブトハナアブです。
ハチは翅が2対ありますが、ハエ、アブの仲間は、1対しかありません。
普通種です。

 岐阜大学の川上でサーチしてみると、多分、教授の川上紳一さんらしい。専門は、地球科学者ということになっている。偉い人だ。
 この歳になって、ハチとアブの違いを知った。知らないことばかりだ。

彼岸前の野の花など:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 白梅 大森(堺)
2015/3/16
露出補正が強すぎたか。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f9.0 ISO400
露出バイアス +1.33
;クリックすると大きな写真になります。 西洋カラシナ 野々井(堺)
2015/3/16
菜の花と同じアブラナ科である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f9.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ 野々井(堺)
2015/3/16
別名サンガイグサという。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/320s f9.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 オランダミミナグサ 野々井(堺)
2015/3/16
ナデシコ科の植物である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/640s f9.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 ニホンタンポポ 野々井(堺)
2015/3/16
写っているのはアシブトハナアブ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f9.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 シロツメクサ 野々井(堺)
2015/3/16
花は未だ咲いていない。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f8.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 カラスノエンドウの花 野々井(堺)
2015/3/16
ソメイヨシノと同じ時期か?

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f8.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 モッコウバラの蕾 桃山台(堺)
2015/3/16
垣根のバラ。咲くのは1ヶ月先?

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/800s f7.1 ISO400
露出バイアス なし


 冬鳥は、一部北へ帰ったようだが、コガモ・ヒドリガモ・ツグミ・イソシギといったところは、まだ残っている。ヒヨドリ・ムクドリは数が多いし、元気だ。ヒヨドリが珍しく取り入れの終わったキャベツ畑に群れていた。
   ヒバリの囀りが、聞こえ出した。繁殖期に入ったようだ。春は確実にやってきている。

彼岸前の野の花など:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリの群れ 大森(堺)
2015/3/16
初めはムクドリと思った。

FUJIFILM Finepix HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)
絞り優先 1/150s f8.0 ISO100
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ 和田川(堺)
2015/3/16
いつも単独行動である。

FUJIFILM Finepix HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)トリミング
絞り優先 1/150s f8.0 ISO100
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。
アオジ 和田川(堺)
2015/3/16
暖かくなると標高の高いところへ移動する。

FUJIFILM Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)トリミング
絞り優先 1/180s f8.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ 和田川(堺)
2015/3/16
早く来て、遅く帰る冬鳥である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f9.0 ISO400
露出バイアス +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 野々井(堺)
2015/3/16
4月にシベリアなどに帰るようだ。

FUJIFILM Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO320
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 野々井(堺)
2015/3/16
群れになることがあるらしいが、見たことはない。

FUJIFILM Finepix HS50
143.6mm (35mm換算:804mm)
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO160
露出バイアス なし


2015年3月 4日

隠居の梅見:泉北ニュータウン荒山公園の梅


 例年、この時期に泉北ニュータウン泉ヶ丘地区にある多治速比売神社に隣接する荒山公園に咲く梅見に出かける。例年記録しているので、今年も時期を逸したが掲載しておきたい。今年は、2月23日まずまずの天気になったので出かけた。
 この時期、公園の駐車場は有料となる。歩いて3分ぐらいのところに、家電とホームセンターの大型駐車場があるので、そこでの買い物がてら車を駐めさせてもらった。

 梅は、種類によって咲き方は、異なるが代表的な白加賀は満開に近かった。その白梅に、メジロが群がっていた。カメラマンも群がったが・・・

泉北ニュータウン荒山公園の梅:2015

;クリックすると大きな写真になります。 紅梅の林 荒山公園(堺市)
2015/2/23
カメラの設定がいい加減だが。
FUJIFILM HS50
9.4mm (35mm換算:53mm)
;クリックすると大きな写真になります。 白梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
月の桂?
FUJIFILM HS50
19.0mm (35mm換算:107mm)
;
ピンクの梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
名前?
FUJIFILM HS50
19.0mm (35mm換算:107mm)
;クリックすると大きな写真になります。 紅梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
名前? 梅の名前は多い。
FUJIFILM HS50
61.3mm (35mm換算:344mm)
;クリックすると大きな写真になります。 鹿児島紅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
園内にはたくさん植わっている。
FUJIFILM HS50
17.3mm (35mm換算:97mm)
;クリックすると大きな写真になります。 白滝枝垂れ梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
我が庭の梅と同じ。
FUJIFILM HS50
27.0mm (35mm換算:152mm)
絞り優先 1/950s f4.5 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
紅梅に留まるひよどり。
FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
絞り優先 1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
花?を咥えている?
FUJIFILM HS50
143.6mm (35mm換算:804mm)
シャッター優先 1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
梅の木の下をチョコチョコと。
FUJIFILM HS50
143.6mm (35mm換算:804mm)
シャッター優先 1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
白梅に吸蜜。
FUJIFILM HS50
50.9mm (35mm換算:285mm)
シャッター優先 1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
動きが激しくなかなか捉えにくい。
FUJIFILM HS50
50.9mm (35mm換算:285mm)
シャッター優先 1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
人の気配に動じることはない。
FUJIFILM HS50
68.5mm (35mm換算:384mm)
シャッター優先 1/320s f8.0 ISO200


 

2015年1月21日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、寒中の鳥たち


 寒の入り(今年は、1月5日)になってから寒い日が続いている。外にでるのが億劫で、ついついパソコンの前で過ごす時間が増えている。
 メタボの身では家にじっとしているのは体に悪いので、防寒対策をして歩いてみると、それはそれで結構な発見があるのだが。

 野鳥の種類は多いが、特に変わった鳥を新たに観察することはなかった。

寒中の鳥たち

;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♀ 和田川(堺)
2015/1/9
今シーズンはコガモが多い。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂ 和田川(堺)
2015/1/9
野鳥はだいたい雄の方が派手である。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ飛翔 和田川(堺)
2015/1/11
野鳥を撮るときは、だいたい連写設定である。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 鶏 小田の池(堺)
2015/1/11
飼育ケージから逃げ出したようだ。久しぶりに訪れた小田の池は水を抜いて工事中だった。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 オオバン 尾知濃池(堺)
2015/1/11
オオバンは近くでは、この池だけで見られる。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 桃山台(堺)
2015/1/11
木に留まるときは梢に留まるようだ。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/14
久しぶりに狭山池に行った。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO250
; マガモ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/14
水が少なく思ったほどの水鳥はいなかった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/11
セキレイはこの時期どこでも見られる。

FUJIFILM HS50
123.8mm (35mm換算:694mm)
1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 モズ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/11
いつも単独行動である。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 カワウ 待池(堺市)
2015/1/16
宮山台にある池に行ってみた。

FUJIFILM HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ 待池(堺市)
2015/1/16
この池にもマガモがやってきている。

FUJIFILM HS50
82.4mm (35mm換算:462mm)
1/320s f5.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 宮山台(堺市)
2015/1/16
センダンの実には、ヒヨドリとムクドリしかこない。

FUJIFILM HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 チュウサギ 大方池(堺市)
2015/1/17
この辺りでチュウサギを見ることは珍しい。

FUJIFILM HS50
138.4mm (35mm換算:775mm)
1/500s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 コサギ 東谷池(堺市)
2015/1/18
珍しく樹木に留まっていた。

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/500s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ 田辺池(堺市)
2015/1/18
この近くでは、ヒドリガモはこの池しかいない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/500s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ 桃山台(堺市)
2015/1/18
今シーズンは、シジュウカラをあまり見かけない。

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 桃山台(堺市)
2015/1/18
この鳥は、チョコチョコと地面を歩くことがある。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロ♀ 摺鉢池(堺市)
2015/1/18
この辺りの池で、見かけることは少ない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ♂ 摺鉢池(堺市)
2015/1/18
この池にも、飛来するようになった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ 筆池(堺市)
2015/1/18
この池と隣の池尾美濃池に、多い。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 松池(堺市)
2015/1/18
時々このように羽を広げて伸び上がるときがある。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 桃山台(堺市)
2015/1/18
阪和道の遮音植え込みのネズミモチの実に群がるヒヨドリ。

FUJIFILM HS50
76.5mm (35mm換算:429mm)
1/320s f5.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♂ 野々井(堺市)
2015/1/18
警戒心が強くあまり近づけない。

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハマシギ 和田川(堺市)
2015/1/18
この頃よく見かけるようになった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ♀ 和田川(堺市)
2015/1/18
今シーズンはあまり見かけない。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400


 近くの田辺池で、午前中ならヒドリガモが泳ぎまわっている。どうやら食事をしているようだ。Fujifilm Finepix HS50 で動画を撮ってみた。Youtube に投稿した。

ヒドリガモの食事風景



2015年1月12日

隠居の散策:年始に見た野鳥など 泉北ニュータウン栂地区


 今年の年始は、冬らしく寒い。次女も嫁いだので、今年は家内と二人だけの元旦である。二日は、息子家族が、三日は新婚の娘夫婦がやってきたので、一緒に毎年参拝している櫻井神社に初詣した。穏やかな正月だ。
 4日、運動不足解消に歩きに出かけた。ついでに、美木多地区にある美多彌神社に詣るつもりである。鬱蒼とした小さな森に囲まれていた旧和田家住宅は取り壊され、跡地にはどうやら老人ホームのような建物が建てられて竣工間近と思えた。
 美多彌神社に参拝したお蔭か、鴨谷池面をすれすれをカワセミが飛んできて、石積みの岸に留まった。春から縁起がいい。
 仕事始めの翌日、昼から天気が良くなったので、昨日とは反対方向に和田川を歩いた。アオジを見かけたので、何枚かシャッターを切った。後で、パソコンを確かめて見ると、ピンぼけのアオジの後ろに、タシギが写っている。こんなこともあるんだ。
 野々井の萱原にさしかかると、カシラダカがあちこちで飛び交った。カシラダカとホオジロの区分は、一見では難しいが、カシラダカは腹部が白く、ホオジロは茶色いぽい。カシラダカが、冠羽を立てているとは限らない。

年はじめに見た野鳥など

;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 和田川(堺)
2015/1/4
小さく飛翔している

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ 和田川(堺)
2015/1/4
今シーズンは数が多い

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 和田川(堺)
2015/1/4
相変わらず忙しい鳥だ

FUJIFILM HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。
カワウ 和田川(堺)
2015/1/4
この頃よく姿を見るようになった

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 旧和田家住宅跡 美木多(堺)
2015/1/4
跡地にはどうやら老人ホーム

FUJIFILM HS50
6.4mm (35mm換算:36mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります 美多彌神社 美木多(堺)
2015/1/4
本殿まで30段ほど急な階段を登る

FUJIFILM HS50
6.4mm (35mm換算:36mm)
1/320s f3.2 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 モズ♂ 美木多(堺)
2015/1/4
初列風切の基部が白いのでオスと思われる

FUJIFILM HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ 鴨谷池(堺)
2015/1/4
トリミング この池では初めてだ

FUJIFILM HS50
154.7mm (35mm換算:887mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 和田川(堺)
2015/1/4
こんな萱の中にいるのはめずらしい

FUJIFILM HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
1/280s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 大森公園(堺)
2015/1/4
ヒヨドリはいたるところで見られる

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1006mm)
1/800s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 タシギ 和田川(堺)
2015/1/5
アオジを撮ろうとしたのだが。

FUJIFILM HS50
168.6mm (35mm換算:933mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 和田川(堺)
2015/1/5
ホオジロ類の一種

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ 和田川(堺)
2015/1/5
どうやら幼鳥らしい

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 カシラダカ 野々井(堺)
2015/1/5
今シーズンはホオジロよりカシラダカが多い

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f6.4 ISO200


2014年11月19日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(2)


 泉北ニュータウンもご多分にもれず老齢化が急速に進んでいる。その御蔭とも言うべきか、ところどころに残っている自然を破壊する開発のペースは遅い。逆に、40年以上も前に造成された公園などは樹木が大きくなって、緑深い公園になってきている。
 そのために、こんなニュータウンでも、結構な種類の野鳥を観察することができる。鳥は夏よりもこの時期のほうが賑やかだ。

立冬の頃の鳥たち:泉北ニュータウン栂地区
コガモ(エクリプス):和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ(エクリプス):和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
1/640s f5.6 ISO400
アオサギ飛翔:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ飛翔:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
32.7mm(35mm換算184mm)
1/640s f5.0 ISO400
コガモとバン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモとバン:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
47.3mm(35mm換算265mm)
1/640s f5.0 ISO400
イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/640s f5.0 ISO400
ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
79.4mm(35mm換算445mm)
1/640s f5.0 ISO400
暗渠にキセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 暗渠にキセキレイ:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f5.6 ISO400
>アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
85.5mm(35mm換算479mm)
1/640s f5.0 ISO320
カワウ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワウ:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f5.6 ISO320
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
1/640s f5.6 ISO100
イソヒヨドリ♀:甲斐田川;クリックすると大きな写真になります。 イソヒヨドリ♀:甲斐田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f5.6 ISO250
ジョウビタキ♂:甲斐田川;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♂:甲斐田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f5.6 ISO400
ジョウビタキ♂:甲斐田川;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♂:甲斐田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/640s f5.6 ISO400


 檜尾のアプトリバーの花壇やニュータウン造成の時にランダムに植えられたのであろう樹々も生育して、この時期になると様々な実がなっている。特に、光明池駅に近い泉北1号線沿いに植わっている樹木にいろいろな実が見られる。

立冬の頃にみる花や木の実:泉北ニュータウン栂地区
イヌツゲの実:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 イヌツゲの実:檜尾(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
82.0mm(35mm換算123mm)
1/160s f6.3 ISO500
木立ダリア:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 木立ダリア:檜尾(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
26.0mm(35mm換算39mm)
1/200s f7.1 ISO100
チロリアンランプ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 チロリアンランプ:美木多(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
74.0mm(35mm換算111mm)
1/160s f6.3 ISO100
ヨメナ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 ヨメナ:美木多(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
21.0mm(35mm換算31mm)
1/60s f4.0 ISO125
クロガネモチ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 クロガネモチの赤い実:美木多(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
150.0mm(35mm換算225mm)
1/250s f6.3 ISO100
タチバナモドキの実:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 タチバナモドキの実:鴨谷台(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
1/320s f6.3 ISO500
シラカシのどんぐり:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 シラカシのどんぐり:鴨谷台(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
64.0mm(35mm換算96mm)
1/100s f5.6 ISO500
トウネズミモチの実:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 トウネズミモチの実:鴨谷台(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
118.0mm(35mm換算177mm)
1/200s f6.3 ISO800
ヌルデの実とミミフシ:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 ヌルデの実とミミフシ:鴨谷台(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
150.0mm(35mm換算225mm)
1/250s f6.3 ISO1000
ヌルデミミフシとは
昆虫綱半翅(はんし)目同翅亜目アブラムシ科Aphididaeの昆虫、またはこれによる虫こぶの名称。昆虫はヌルデノミミフシ、ヌルデアブラムシともよばれる。体長は有翅型で約1.5ミリ、無翅型で約1.1ミリ。淡黄褐色ないし暗緑色で、ろう質の白粉で覆われる。触角は短く、五節からなり、はねは透明。生活型、季節型によって形態が多少とも異なり、秋季の有翅虫は大形で複眼が発達するのに対して、春季のものは小形である。春から夏季はヌルデの葉上で生活し、虫こぶをつくり、羽化した胎生雌は9月下旬ごろにはオオバチョウチンゴケ、コツボゴケなどに移動し、産卵する。孵化(ふか)した幼虫はこれらのコケ類上で生活し、越冬し、春にはヌルデの樹幹に移る。そして、ヌルデの葉部に移って虫こぶをつくる。虫こぶは不整形で凹凸が多く、その内部は空洞となり、そこでアブラムシが生活する。虫こぶの形が、見方によっては人の耳の形に似ていることからミミフシなる名がある。しかし、寄生部位などによってその形が異なり、花附子(はなふし)、枝附子(えだふし)などとよばれる。[林 正美]


 泉北ニュータウンの公園には楓はあまりないが、桜がたくさん植わっている。これらの桜が、秋口には台風が来なかったせいもあって、葉をつけたまま綺麗に紅く色づいている。

立冬の頃の紅葉:泉北ニュータウン栂地区
遊歩道の紅葉(ケヤキ?):鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 遊歩道の紅葉(ケヤキ?):鴨谷台(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
19.0mm(35mm換算28mm)
1/160s f6.3 ISO100
トウカエデの紅葉:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 トウカエデの紅葉:鴨谷台(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
19.0mm(35mm換算28mm)
1/160s f6.3 ISO100
桜の紅葉:鴨谷池;クリックすると大きな写真になります。 桜の紅葉:鴨谷池(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
46.0mm(35mm換算69mm)
1/80s f8.0 ISO100
桜の紅葉:甲斐田川;クリックすると大きな写真になります。 桜の紅葉:甲斐田川(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
21.0mm(35mm換算31mm)
1/200s f7.1 ISO100


 

2014年11月10日

隠居の散策:冬鳥がやってきた


 11月の初めになって、近くの川や溜池にも冬鳥が飛来するようになった。2日には、和田川に沿って栂地区の北部を2時間ほど歩いて、カルガモ・コガモ・アオサギ・イソシギ・キセキレイ・バン・モズ・セグロセキレイ・カワセミ・ハクセキレイ・ジョウビタキを観察した。もちろん、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバト、ハシブトガラス、スズメも見ているので、16種類の野鳥に会ったことになる。
 4日には、栂地区の北部の溜池を巡ったが、上の16種類以外にも、メジロ・ヒドリガモ・マガモ・カイツブリ・ホオジロを観察していているので、この時期には、こんなニュータウンでも、21種類ぐらいの野鳥が生息していることになる。この内、コガモ・ジョウビタキ・ヒドリガモ・マガモ・ホオジロは冬鳥である。キセキレイもこの地区では冬鳥に入れてもいいかもしれない。何か、一気に賑やかになってきた感じである。

11月初旬:泉北ニュータウン栂地区の鳥たち
141102_001.jpg カルガモ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
166.6mm(35mm換算933mm)
1/640s f5.6 ISO200
コガモ(エクリプス) コガモ(エクリプス)(堺)和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/400s f5.6 ISO400
アオサギ;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
59.0mm(35mm換算331mm)
1/400s f5.6 ISO400
イソシギ;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/400s f5.6 ISO400
キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/400s f5.6 ISO400
コガモ(エクリプス):和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ(エクリプス):和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
13.4mm(35mm換算747mm)
1/500s f5.6 ISO400
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
1/500s f5.6 ISO400
バン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 バン:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
123.8mm(35mm換算694mm)
1/500s f5.6 ISO400
モズ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モズ:檜尾(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
1/500s f7.1 ISO100
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
154.7mm(35mm換算887mm)
1/500s f5.6 ISO400
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
99.2mm(35mm換算556mm)
1/500s f5.6 ISO200
141102_018.jpg ハクセキレイ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
102.8mm(35mm換算577mm)
1/500s f5.6 ISO320
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO400
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
ジョウビタキ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♀:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
154.7mm(35mm換算887mm)
1/500s f5.6 ISO400
ジョウビタキ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♀:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
メジロ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 メジロ:桃山台公園(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO400
141104_003.jpg ヒヨドリ:桃山台公園(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
102.9mm(35mm換算577mm)
1/500s f5.6 ISO250
ヒドリガモ(エクリプス):田辺池;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ(エクリプス):田辺池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO160
カルガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:田辺池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
アオサギ:摺鉢池;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:摺鉢池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO320
ガモ・カルガモ・カイツブリ:摺鉢池;クリックすると大きな写真になります。 マガモ・カルガモ・カイツブリ:摺鉢池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
1/500s f5.6 ISO400
ホオジロ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/160s f5.6 ISO160
トリミング:ピンぼけ
キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO250
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO200


2014年10月26日

隠居の散策:タテハ飛び 黄色泡立つ キリンソウ


 10月19日の週になって、イベントが集中したので、ブログのアップが途絶えていた。記録しておきたいことはいくらかある。順次アップしていきたいと思う。
 18日、いい天気なので午後になって近くをブラブラと歩いてみた。
今年は、どこに行ってもセイタカアワダチソウの黄色が目立つ。近くの農業放棄地に、黄色い花が満開である。その花の蜜を求めて、幾種類かの蝶が飛び回っている。ツマグロヒョウモン、キタテハ、イチモンジセセリや今年は特に発生が多いと思われるテングチョウなどである。
稲刈りの終わった田んぼの切り株あたりには、ヒメアカタテハも吸水をしている。

秋の蝶:泉北ニュータウン
テングチョウ:大森;クリックすると大きな写真になります。 テングチョウ:大森(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
79.4mm(35mm換算445mm)
1/400s f5.0 ISO100
ユウガオにテングチョウ閉翅:大森;クリックすると大きな写真になります。 ユウガオにテングチョウ閉翅:大森(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
1/1000s f8.0 ISO200
キタテハ開翅:大森;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ開翅:大森(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
73.7mm(35mm換算413mm)
1/300s f5.0 ISO200
キタテハ閉翅:大森;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ閉翅:大森(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
154.7mm(35mm換算867mm)
1/480s f5.6 ISO100
ウラナミシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
55.0mm(35mm換算308mm)
1/850s f7.1 ISO100
イチモンジセセリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 イチモンジセセリ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
119.3mm(35mm換算668mm)
1/680s f7.1 ISO200
ツマグロヒョウモン♂:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
119.3mm(35mm換算668mm)
1/680s f7.1 ISO200
ヒメアカタテハ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
63.6mm(35mm換算357mm)
1/550s f5.6 ISO100


 稲刈りはほとんど終わっている。この頃は、コンバイで刈り取ることが主流のようだが、刈り取った稲を稲木に干している田んぼは少し残っている。きっと、脱穀した後の稲わらを何かの目的に使うのだろう。農家の庭には、柿が色づいている。
 この時期、鳥はハクセキレイが目立っているくらいで、冬鳥もまだ渡来していないようだ。
鳥や蝶を追いかけていると、動くものについ眼が行ってカメラに収めたりするが、バッタやトンボは名前を判定するのが一苦労である。伊丹市昆虫館監修のポケット図鑑「日本の昆虫」は重宝する。

泉北ニュータウン:秋風景
ハクセキレイ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
1/850s f6.4 ISO200
ジュズダマの実:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ジュズダマの実:野々井(堺)
2014/10/18
NikonD7000+TAMRON F2.8 28-75mm
75.0mm(35mm換算112mm)
1/80s f20.0 ISO200
稲木に干した稲:野々井;クリックすると大きな写真になります。 稲木に干した稲:野々井(堺)
2014/10/18
NikonD7000+TAMRON F2.8 28-75mm
50.0mm(35mm換算75mm)
1/500s f11.0 ISO200
農家の柿:野々井;クリックすると大きな写真になります。 農家の柿:野々井(堺)
2014/10/18
NikonD7000+TAMRON F2.8 28-75mm
75.0mm(35mm換算112mm)
1/125s f13.0 ISO200
ショウジョウトンボ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ショウジョウトンボ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
1/750s f5.6 ISO200
ショウリョウバッタ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ショウリョウバッタ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
63.6mm(35mm換算357mm)
1/105s f5.6 ISO200


日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ (ポケット図鑑)

文一総合出版
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2014年8月19日

隠居の散策:立秋といえど 酷暑の泉北ニュータウン


 24節気72候の立秋3候 蒙霧升降( ふかききりまとう) になったが、ここ堺南区は酷暑である。近畿地方北部は、豪雨に見舞われて様々な被害も出ているようだが。天候不順や暑さにかまけて、しばらく歩くことがおろそかになっていた。

 久しく歩いていない、栂地区の北部を訪れてみた。この時期、野鳥は全く期待できない。和田川にアオサギが1羽佇んでいるほか、ハクセキレイが3羽飛び交っているだけだった。

酷暑:和田川で見た鳥
 
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/640s f/5.6 ISO400
ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:和田川
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
133.4mm 1/500s f/5.6 ISO400


 野々井の田んぼの畦道を歩く。1ヶ月前に散策した時に見つけた「クボタ鉄コーティング実証圃場」を通りかかると雑草がたくさん生えている。隣の普通の田んぼには、雑草は一本もない。実験はあまりうまくいっていないようだ。
 田んぼを囲む畦の水場をみると大きなタニシがたくさんおり、中にはひげを伸ばしてゆっくり動いているものもある。ネットで検索してみると、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)らしい。これも稲にとっては外敵らしい。稲作もいろいろたいへんなのだ。

野々井の実験圃場
 
「クボタ鉄コーティング実証圃場」;クリックすると大きな写真になります。 「クボタ鉄コーティング実証圃場」
2014/7/11
SONY NEX-7+18-200mm
24.0mm 1/250s f/8.0 ISO100
「クボタ鉄コーティング実証圃場」;クリックすると大きな写真になります。 「クボタ鉄コーティング実証圃場」
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
88.0mm 1/125s f/6.3 ISO100
ジャンボタニシ;クリックすると大きな写真になります。 ジャンボタニシ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
155.0mm 1/30s f/6.3 ISO100
ジャンボタニシ;クリックすると大きな写真になります。 ジャンボタニシ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
26.0mm 1/200s f/8.0 ISO400


 この暑い時には、トンボが元気である。あまり珍しいトンボは飛んでいないが、この時期は繁殖期にあたるのか連結し交尾をするシオカラトンボとギンヤンマを観察することができた。
 今から60年も前の小学生の頃、家の裏の田んぼで、夏休み中連結したギンヤンマを追いかけまわしていたことを夢のなかの出来事のように思い出した。
 日陰を求めて、公園のベンチに座ると、クマゼミとアブラゼミの合唱である。何故か、小さいころのセミ取りの記憶が蘇ってこない。クマゼミは、高嶺の花だったようにおもう。昆虫の世界も、徐々に変化しているのだろう。

酷暑:観察したトンボ・蝉
 
シオカラトンボ♂;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♂
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
92.0mm 1/420s f/5.6 ISO400
シオカラトンボ♀;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♀
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/320s f/5.6 ISO400
シオカラトンボ交尾;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ交尾
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
160.5mm 1/210s f/5.6 ISO400
ガガブタの葉で交尾するギンヤンマ;クリックすると大きな写真になります。 ガガブタの葉で交尾するギンヤンマ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
185.0mm 1/850s f/5.6 ISO400
クマゼミ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 クマゼミ:桃山台公園
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/550s f/5.6 ISO400
アブラゼミ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 アブラゼミ:桃山台公園
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/25s f/6.3 ISO100


 この暑い時期でも、花は咲いている。今盛りの花は、百日紅である。多くの家々の庭先にも白・紅の、中には青い花をさかせている。我が家の庭の薄いピンクの花には、カナブンなど多くの虫がやってくるが、この花には蝶はこないようだ。

酷暑に咲く花
 
ヒレタゴボウ;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
47.0mm 1/200s f/5.0 ISO100
ミソハギ;クリックすると大きな写真になります。 ミソハギ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
41.0mm 1/200s f/5.0 ISO100
ツユクサ;クリックすると大きな写真になります。 ツユクサ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
170.0mm 1/125s f/6.3 ISO100
オシロイバナ;クリックすると大きな写真になります。 オシロイバナ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
87.0mm 1/100s f/6.3 ISO100
ヤナギハナガサ;クリックすると大きな写真になります。 ヤナギハナガサ
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
159.0mm 1/320s f/6.3 ISO100
百日紅;クリックすると大きな写真になります。 百日紅
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
85.0mm 1/500s f/6.3 ISO100
クリスマスローズの花;クリックすると大きな写真になります。 クリスマスローズの花
2014/8/17
SONY NEX-7+18-200mm
86.0mm 1/50s f/6.3 ISO100
オクラの花;クリックすると大きな写真になります。 オクラの花
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
95.6mm 1/1400s f/8.0 ISO400


 花が咲いておれば、蝶がくるようだ。耕作放棄地に咲くヤナギハナガサには、ツマグロヒョウモンとシジミ蝶がやってきた。例によって、あまり見かけないシジミチョウを YAMAKO さんに同定してもらうとウラナミシジミということであった。この時期に、ウラナミシジミを見るということはとても珍しいらしい。

酷暑:観察した蝶
 
コミスジ コミスジ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
73.7mm 1/850s f/5.0 ISO400
ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
110.8mm 1/680s f/8.0 ISO400
ツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
99.2mm 1/1100s f/8.0 ISO400
ウラナミシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ
2014/8/17
Fujifilm HS50EXR
138.4mm 1/800s f/6.4 ISO400


2014年2月25日

隠居の野鳥撮影:超望遠コンデジ:Finepix HS50 とイチデジ D7000+∑50-500mm とを比較する


 前回に記録したように、今回新たに買い求めた Finepix HS50(B) は、野鳥撮影でも十分に使えそうである。それで、いつも使っている Nikon D7000 + Siguma 50-500mm のセット(A)と両方携帯して、同じ被写体で撮影の易しさや出来栄えを比較してみることにした。

 結論的にいえば、 Finepix HS50 でブログに載せるような写真を撮るには十分であるように思われた。まだ、もう一つ理解がすすんでいないのだが、ネットで学習して見る限り、A4 などの大きさに印刷するのならいざしらずブログに載せてPCモニター(私の使っているPCモニターの解像度は、1600X900ピクセルで、そこそこ繊細である。)で見るには、それほど大きな解像度は必要ないということらしい。

写真比較:画像1
セットA での望遠端:500mm(35mm換算750mm)
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO560
RAW画像をViewNX 2.0 W で現像

2014/2/21 ハクセキレイ:野々井(堺)
Finepix HS50(B)の望遠端:185mm(35mm換算1036mm)
FUJIFILM Finepix HS50EXR
EXRプログラムオート 1/320 F5.6 250
RAW画像をRAW File Converter EX で現像

2014/2/21 ハクセキレイ:野々井(堺)
左とほぼ同じ距離から撮影
ハクセキレイ;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ
上の写真(4928x3264ピクセル:Lサイズ)を24.5%にトリミング
いずれも横幅 800 ピクセルにリサイズしている。
上の写真(4608x3456ピクセル:Lサイズ)を44.0%にトリミング
いずれも横幅 800 ピクセルにリサイズしている。
ハクセキレイ;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ;クリックすると大きな写真になります。


 次に問題となるのは、撮り易さである。水鳥を撮る場合は、被写体の動きがそんなに早くはないし、ほとんどは水面の上にいるので、HS50の方が軽いから楽である。セットAの場合、重量があるから、手ブレ防止機能はあるが、手持ちで撮影するにはシャッタースピードを上げて、手ブレを起こさないような設定にしなければならない。HS50は軽いから、プログラムオートでも(遅いシャッタースピードでも)手ブレを起こすことは少ない。手ぶれ補正もついている。

写真比較:画像2
セットA での望遠端:500mm(35mm換算750mm)
39.5% にトリミング、横幅800ピクセルにリサイズ
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO720
RAW画像をViewNX 2.0 W で現像

2014/2/21 ヒドリガモ:田辺池(堺) 
Finepix HS50(B)の望遠端:185mm(35mm換算1036mm)
56.7% にトリミング、横幅800ピクセルにリサイズ
FUJIFILM Finepix HS50EXR
EXRプログラムオート 1/160s F5.6 160
RAW画像をRAW File Converter EX で現像

2014/2/21 ヒドリガモ:田辺池(堺) 
ヒドリガモ;クリックすると大きな写真になります。  ヒドリガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。


 どちらも撮りたい被写体をファイダーを覗いて探し焦点を合わせるのであるが、D7000 の方が慣れているせいか、被写体に合わせやすい。HS50には電子ビューファインダーというのがついている。一方、D7000はペンタプリズムファインダーである。このファインダーの差異かもしれなない。
 下の写真のように、萱の繁みに姿を現すホオジロのような鳥を撮る場合には、特にファインダーに収め焦点を合わせるのは、セットAの方がはるかに重いが、容易かった。

写真比較:画像3
セットA での望遠端:500mm(35mm換算750mm)
36.2% にトリミング、横幅800ピクセルにリサイズ
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO720
RAW画像をViewNX 2.0 W で現像

2014/2/21 ホオジロ:野々井(堺) 
Finepix HS50(B)の99.2mm(35mm換算555mm)
横幅800ピクセルにリサイズ
FUJIFILM Finepix HS50EXR
EXRプログラムオート 1/250s F5.6 100
RAW画像をRAW File Converter EX で現像

2014/2/21 ホオジロ:野々井(堺) 
ホオジロ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:野々井;クリックすると大きな写真になります。


 下の左の写真のように、飛翔している鳥を撮るのは、D7000 のセットAでは、かろうじて記録することができたが、HS50 でトライしてみたがかなわなかった。これも慣れのせいかもしれないが、合焦するスピードは、D7000 の方が早く感じられた。
 ハシビロガモの羽繕いは、カメラを振り回すことなしに、このような写真を撮ることができた。

写真比較:画像4
セットA での望遠端:500mm(35mm換算750mm)
42.8% にトリミング、横幅800ピクセルにリサイズ
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO110
RAW画像をViewNX 2.0 W で現像

2014/2/21 ダイサギ:尾美濃池(堺) 
Finepix HS50(B) 73.7mm(35mm換算413mm)
約30% にトリミング、横幅800ピクセルにリサイズ
FUJIFILM Finepix HS50EXR
EXRプログラムオート 1/480s F5.0 100
RAW画像をRAW File Converter EX で現像

2014/2/21 ハシビロガモ:尾美濃池(堺) 
ダイサギ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 ハシビロガモ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。


 写真の比較とは直接関係はないが、RAW で記録することは、ブログに写真を載せる目的では必要はなさそうである。ネットなどで調べたり、カメラ好きの友人などでは、RAW 画像で記録したりするのがお薦めのようだが、友人のように展示会に出すような写真を印刷するには意味があるということらしい。ブログに使う写真では、かなりもったいないことをしていたようだ。ただし、失敗が許されないような家族写真などでは、RAW で撮っておくと、カメラの設定を間違っていてもあとで修正が効く。
 とにかく、CCD(CMOS)が大きいことはいいことだという神話からは、脱却する必要があるようだ。

 なお、観察した野鳥については、探鳥日誌に記録している。 

2013年11月 4日

隠居の散策:コガモ来て 心躍らす 水辺かな


 11月になったので、冬鳥を求めてご近所の泉北ニュータウン栂地区を歩くことにした。前回は、北部コースを歩いたので、今回は南部コースを探ってみた。
 自宅近くの二級河川の和田川に、カルガモが泳いでいる近くに、コガモが9羽餌を探している。今シーズン初めての観察である。しっかりと識別できなかったが、半分くらいはエクリプスである。エクリプスについては、「カモ類の識別」というページに、以下のような解説がある。
 エクリプス:「除外する、捨てる、現れなくなる」のギリシャ語が語源で、「日食や月食で光を失ったという意味もある」
 カモ類の成鳥雄は、冬から繁殖期にかけて種ごとの特徴が明瞭な生殖羽になるが、繁殖期に入ると飛翔に関係のない部分から換羽が始まり、繁殖期後期には風切羽が一斉に抜けて、一時的に飛べなくなり、この時期雌と同じような地味な非生殖羽に換羽する。雄のこの地味な色合いの非生殖羽の状態をエクリプスと呼んでいる。

 日本に渡来したばかりの頃には既に生殖羽への換羽が始まっていて、完全なエクリプスの状態ではないが、まだこの地味な色合いの個体が多く観察できる。12月頃にはに殆どの雄は生殖羽に換羽し個性的な羽色になり、番形成が始まる。


 コガモのオスは、12月にはモヒカン頭になるのだろう。この辺りでは、コガモは不思議に溜池にはあまり姿をあらわすことはなく、さほど綺麗ではない和田川がお気に入りである。
 冬鳥は、このコガモがきているだけで、その他留鳥はセキレイ類が元気だった。

11月はじめの鳥たち:泉北ニュータウン
コガモ エクリプス:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 モズ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
コガモ エクリプス:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
380mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO560
RAW画像をAdobe で現像
カルガモ:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO1000
RAW画像をAdobe で現像
モズ:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO4000
RAW画像をAdobe で現像
アオサギ:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO640
RAW画像をAdobe で現像
ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハマシギ:甲斐田川;クリックすると大きな写真になります。
ハクセキレイ:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO125
RAW画像をAdobe で現像
キセキレイ:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO9000
RAW画像をAdobe で現像
セグロセキレイ:和田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO110
RAW画像をAdobe で現像
ハマシギ:甲斐田川(堺)
2013/11/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO400
RAW画像をAdobe で現像


 

2011年7月16日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:姫女菀 咲きて群れる モンキチョウ


 小暑と大暑の間、夏の土用である。今年は、梅雨明けが早かったからか、日差しは強いが日陰に入るとべとつくことはない。だが、熱中症に気を付けないといけない歳である。腰にペットボトル、首からタオルをぶら下げて、川の土手と田んぼの畦道を歩いた。

 昨日(7月14日)、ヨドバシカメラから、シグマ APO 50-500mm の望遠レンズが届いたので、早く試しみたいこともある。このレンズ、手持ちで撮影できる望遠としては最長のものであろう。重量は 2kg あるから確かに重たいが、シグマ APO 120-400mm に慣れているので前より少し重たいかなという感じである。OS(optical stablizer) がよく効くので、なんとか手持ちで撮影ができる。これをイチデジD90 に一本付けていると、最短 50cm の被写体から焦点が合うので、近くから遠くまで撮ることができるのが魅力で買ってしまった。

クマゼミ;クリックすると大きな写真になります 川の横のコナラの木立では、クマゼミの合唱が始まっている。今年はじめてである。セミの姿は、樹の幹に溶けこんでしまって見ることが難しい。

 ついこないだ植えたばかりの稲は、もう青々と茂ってきている。米というのはもっとも効率のいい作物なのかもしれない。葦原にぎょしぎょしぎょぎょしと啼いていたオオヨシキリはすっかり姿を潜めたが、ケリ・ヒバリは畦道を飛び回っている。ムクドリとスズメは元気だ。

 野草は、多くのところで姫女菀(ヒメジョオン)で咲いていて、蝶類が飛来してきている。眼を凝らすと畦道の草には、シジミチョウが青い翅を見せながらヒラヒラとしている。

 畑では自家消費かもしれないが、かぼちゃやなすが栽培されている。これらの花はきれいである。
泉北野々井の田んぼ;クリックすると大きな写真になりますかぼちゃの花;クリックすると大きな写真になりますかぼちゃの花;クリックすると大きな写真になりますなす:野々井;クリックすると大きな写真になります
泉北野々井の田んぼ
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 50mm
(35mm相当 75mm)
ISO200 1/1500s F4.5
かぼちゃの花:野々井
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 170mm
(35mm相当 255mm)
ISO320 1/1000s F5.6
かぼちゃの花:野々井
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/1000s F6.7
なす:野々井
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 170mm
(35mm相当 255mm)
ISO560 1/1000s F5.6


ハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますコサギ;クリックすると大きな写真になりますヒバリ;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になります
ハクセキレイ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 460mm
(35mm相当 690mm)
ISO1600 1/1500s F6.3
トリミング
コサギ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO560 1/1000s F6.3
トリミング
ヒバリ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO280 1/1000s F6.3
トリミング
ムクドリ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1600 1/1000s F6.3
トリミング


ベニシジミ;クリックすると大きな写真になります姫女菀にモンキチョウ;クリックすると大きな写真になりますツバメシジミ;クリックすると大きな写真になりますナガサキアゲハ;クリックすると大きな写真になります
ベニシジミ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO450 1/1500s F6.3
トリミング
モンキチョウ:野々井(堺)
花:姫女菀(ヒメジョオン)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO400 1/1500s F6.3
トリミング
ツバメシジミ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1250 1/1000s F6.3
トリミング
ナガサキアゲハ:桃山台(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 210mm
(35mm相当 315mm)
ISO3200 1/1000s F6.3
トリミング
(追記:2011/7/17)クロアゲハとしていた蝶は、Studio YAMAKO のオーナーが、ナガサキアゲハだと指摘してくれました。なかなか撮れない蝶だそうです。ビギナーズラックでしょうか。

2011年2月12日

隠居の探鳥ウォーク:積雪後の泉北栂地区


 インフルエンザではなかったものの風邪を引いたりして、探鳥ウォークが出来ていなかった。2月11日、大阪南部にしては珍しく夜明け前から雪が降り続け、昼頃には5cmほどの積雪となった。風邪もほぼ治ってきたし、雪もやんだので、探鳥ウォークに出かけることにした。積雪の中で、鳥たちがどのように過ごしているのかも興味があった。

 これだけの積雪は、40年もの間 泉北ニュータウンに住んできたが初めてである。川堤の細い道に積もった雪をトレッキングシューズで足跡をつけながら、根元あたりが雪で白くなっている川床の葦の茂みに眼を凝らすと、たくさんのアオジが飛び交っている。畑のそばの小さな葦原では、ホオジロも飛び交っている。いつも警戒深いアオジが、5mくらいに近づいても雪の下にある草を啄むのに夢中になっていた。
 川堤から離れて真っ白になっている畑の道を踏んでいくと、ヒバリのさえずりが聞こえたような気がした。雪が積もった畑のうねで、スズメ大の鳥が動いていた。撮った写真を確認すると、どうやらヒバリの雌に見える。もう飛んできているのだろうか。
 小さな木の枝にスズメが羽を膨らませてすずなりになっていた。この積雪では、餌が見つからないのだろう。いつも多いヒヨドリ・ムクドリ・ツグミといった鳥の姿があまりない。

 帰りに、いつも行く田辺池では、ヒドリガモが群れていた。水鳥は元気だ。東谷池で、マガモに近づこうと池畔を歩くとカワセミの留っているのが目に飛び込んだ。カメラを向けるまもなく飛び去っていった。
イソシギとハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になりますスズメ;クリックすると大きな写真になります
イソシギとハクセキレイ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/800s F5.6
トリミング
ホオジロ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F10.0
トリミング
アオジ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
スズメ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/800s F5.6
トリミング
ヒバリ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますカワウ;クリックすると大きな写真になりますマガモ;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F9.0
トリミング
ハクセキレイ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F9.0
トリミング
カワウ:東谷池(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2000 1/800s F5.6
トリミング
マガモ:東谷池(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2200 1/800s F5.6
トリミング


 

2011年1月20日

隠居の探鳥ウォーク:アトリの群れに遭遇


 この冬もっとも寒くなったという朝、探鳥ウォークに出かけた。先日、mont-bell で買い求めたネックウォーマー耳あてのついたキャップを試したいこともある。
  8 時過ぎに歩き始めたときの気温は 0.0℃ 風速 0.7--1.5m で冷たい。だが、このネックウォーマーを耳まで引き上げ、マスクのように鼻を覆うと寒さは感じない。年寄りにはそれなりの防寒着が必要だ。
 今回は、最近あまり訪れていない泉北高速鉄道栂・美木多駅より南側になる庭代台公園まで足を伸ばしてみることにした。二級河川の和田川沿いを南に向かって歩いて行くと、この寒さの中では、コガモセキセイ類が元気である。
 久しぶりの庭代台公園には、歩いている人は日曜日というのに犬の散歩をする人くらいしかいない。ただ、野球好きはいるもので、公園のグランドで壮年のソフトボール・チームが5人ほどで、体を動かしていた。寒いから人数が集まらなかったのかもしれない。

 公園の木に、あまり見かけない鳥が留まった。このような場合、いきなり望遠レンズをつけたカメラ( NikonD90+Σ120-400mm OS)で狙いをつける。ゆうちょうに双眼鏡で確認すると逃げられるからだ。何十枚か撮った写真を後で図鑑とかネットサーチで確認すると、今まで撮ったことのないアトリの雌冬羽と思われる。この公園には、シロハラ・カワラヒワも姿をみせた。
 帰り道に、この春よく通った西松尾池に足を運んだ。水鳥はいなかったが、池畔の雑木林にはコゲラ・シジュウカラが飛んできた。寒い中、犬の散歩ではなしに散策されている婦人に「鳥ですか」と声をかけられた。最近 、このあたりでアトリの群れを見かけたという。しばらく、鳥の姿を待っていると、スズメより小さいと思われる鳥の群れが、喬木の梢に戯れた。撮った写真を後で確認すると、アトリである。初めての経験である。自宅から半径 3km ぐらいの地域に、また新しい種の鳥を見つけることができた。こんなことでもないと、寒風の中を3時間近くも散策はできない。

コガモ♂の飛翔;クリックすると大きな写真になりますコガモ♂;クリックすると大きな写真になりますセグロセキレイ;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ;クリックすると大きな写真になります
コガモ♂の飛翔:檜尾(堺)・和田川
1/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/1000s F5.6
トリミング
コガモ♂:檜尾(堺)・和田川
1/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/1000s F5.6
トリミング
セグロセキレイ:檜尾(堺)・和田川
1/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/1000s F5.6
トリミング
キセキレイ:檜尾(堺)・和田川
1/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO450 1/1000s F5.6
トリミング
アトリ;クリックすると大きな写真になりますシロハラ;クリックすると大きな写真になりますアトリの群れ;クリックすると大きな写真になりますコゲラ;クリックすると大きな写真になります
アトリ:庭代台公園
1/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO450 1/1000s F5.6
トリミング
シロハラ:庭代台公園
1/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2500 1/1000s F5.6
トリミング
アトリの群れ:西松尾池
1/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/1000s F5.6
トリミング
コゲラ:西松尾池
1/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/1000s F5.6
トリミング


 翌々日、快晴・無風となった。泉北ニュータウン栂地区の北部である私にとってメインのコースを歩いてみることにした。探鳥ウォークのスタート地点和田川・大森地区から、多くの種の鳥たちが迎えてくれた。先日、この地区で初めて観察したアオジがあちこちに飛び交っている。すぐに葦の茂みに姿を隠すので、数は数えられない。と思うと、カワラヒワの群れが飛んできて、枯れ枝に群がったりする。近くの雑木にはメジロが動き回っていたり、喬木の梢でイカル例のさえずりをしている。ジョウビタキの♂を最初に見たのはこのあたりであったが、その日の朝も飛んできた。このスズメより少し小さい鳥は、遠いところであるが同じところにしばらく留まってくれるので、なんとか写真に取り込むことができる。
 和田川沿いに少し北に下っていくと、5~6羽のホオジロが雑木に群れた。川の中や堤横の葦の茂みに多く棲息している。刈り取ったあとの稲株が残る野々井の田んぼでは、ムクドリドバトの群れが、落ち穂を求めていた。ヒヨドリはもちろん、ツグミの姿も多い。
 ニュータウンに隣接する溜池群には、いつもの池にいつもの水鳥が休息していたり、求餌したりしている。小さい溜池である松池には、薄く氷が張っていて、その上をハクセキレイが動き回っていた。この鳥は、住宅地の道路などアチラコチラに出現する。
 近くの桃山公園の喬木の梢にもカワラヒワが姿を見せた。ヒドリガモが多く飛来しているニュータウン内の田辺池には、珍しくカワウが現れた。

 この2日間だけでも、半径3kmぐらいの地域で、探鳥日誌を見ていただいてもわかるように、スズメやカラスを含めれば35種類の鳥を観察していることになる。それでも、ニュータウンに棲息しているといわれる鳥はもっといるらしいから、野鳥の世界も奥が深い。

アオジ;クリックすると大きな写真になりますカワラヒワ;クリックすると大きな写真になりますジョウビタキ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になります
アオジ:大森・和田川(堺)
1/18/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2500 1/1000s F5.6
トリミング
カワラヒワ:大森・和田川(堺)
1/18/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/1000s F5.6
トリミング
ジョウビタキ:大森・和田川(堺)
1/18/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/1000s F5.6
トリミング
ホオジロ:野々井(堺)
1/18/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1000s F6.3
トリミング
ムクドリ;クリックすると大きな写真になりますモズ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますカワウ;クリックすると大きな写真になります
ムクドリ:野々井(堺)
1/18/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO320 1/1000s F5.6
トリミング
モズ:筆池(堺)
1/18/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/1000s F5.6
トリミング
氷の上のハクセキレイ:松池(堺)
1/18/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/1000s F5.6
トリミング
カワウの飛翔:田辺池(堺)
1/18/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/1000s F5.6
トリミング

2011年1月10日

隠居の探鳥ウォーク:小寒ころの泉北ニュータウン栂地区


 1月6日は、2011年の24節季小寒で寒の入りである。その寒の入りらしく、今年は正月らしい寒さが続いている。

 この小寒を挟んで、4日ほど探鳥ウォークに出かけた記録を残しておきたいと思う。詳しくは、探鳥日誌に記載している。
 正月三ヶ日は、子供や孫らとなんとなくすぎた。4日の朝、風もなく気温も緩んでいい天気になった。昨年暮れくらいから探鳥ウォークでのコースに入れたニュータウンの隣接する畑を歩くとスズメより少し大きな鳥と出会った。ホオジロに似ているが少し違うようだ。図鑑やネットでサーチしてみるとカシラダカに思われた。自信がないので、例によって、【野鳥識別掲示板】に助けを求めると、今回は正解のようであった。
 この時期は、ヒヨドリの甲高いさえずりが優勢である。ムクドリも群れを作って集団行動している。このような畑地には珍しく、ドバトが集団で刈り取ったあとの稲株あたりで群れを作っていた。まだ、もみが落ちているだろうか。
 溜池をめぐる途中で、小・中・高校が集まっている区域の緑道を通って行くが、高校の塀際に植わっている桜の木は、もう固い小さな芽を持っている。これを目当てだろうか、数羽のメジロがチョコチョコと動き回っていた。カメラの Auto Forcus が効かないあいだに動きまわるので、撮影はなかなか難しい。
 このあたりの溜池としては大きめのヘラブナ養殖池である筆池には、昨シーズンと同じように、キンクロハジロがたくさん浮いている。この水鳥は、人に敏感なのか人が近づけない池の端の方に固まっている。数を数えるために双眼鏡を覗くと、カワウ避けの網に、1羽が引っかかっている。どうも飛び上がるときに失敗したらしい。

カシラダカ;クリックすると大きな写真になりますドバトの集団飛翔;クリックすると大きな写真になりますメジロ;クリックすると大きな写真になります網に引っかかったキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になります
カシラダカ:野々井(堺)
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
ドバトの集団飛翔:野々井(堺)
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/320s F5.6
トリミング
メジロ:堺西高校
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm) ISO200 1/640s F5.6
トリミング
網に引っかかったキンクロハジロ:筆池(堺)
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm) ISO400 1/800s F5.6
トリミング


 1月6日には、昨年10月歩いたときに、初めてサメビタキにであった泉北ニュータウン光明池地区の鴨谷・甲斐田川方面に歩いてみることにした。途中抜けていく新檜尾台公園は、メタセコイアの林に囲まれているが、ヒヨドリの甲高いさえずりが聞こえるだけで、鳥の姿は少ない。やはり、実がなる広葉樹などがあるところでないと小鳥は少ないのかもしれない。そのなかで、モズが潅木をわたっていくのを見つけた。
 泉北高速鉄道の光明池駅を越えて、甲斐田川の桜並木堤にでてみても、昨秋のように、エナガやコゲラなどの鳥たちは見あたらない。幅10mほどの向こう岸の雑木にあまり見かけないムクドリ大の鳥が留まった。動きは緩慢である。撮った写真をサーチしてみたが、判別が難しい。また、【野鳥識別掲示板】に助けを求めた。シロハラということだった。小宮さんの【日本の野鳥】によるとシロハラは開けたところには出てこないという記述があったのと、眉斑が少しだがあるようなので、違った種のマミチャジナイではないかと期待したのだが。
 帰り道に、新檜尾台の住宅地を歩いているとキセキレイがヒョコヒョコと溝の中の落ち葉に虫を探していた。

ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますモズ;クリックすると大きな写真になりますシロハラ;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ;クリックすると大きな写真になります
ヒヨドリ:甲斐田川(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
モズ:新檜尾台公園(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
シロハラ:甲斐田川(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2500 1/800s F5.6
トリミング
キセキレイ:鴨谷台(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング


 1月8日も10日も寒い朝となった。8時ごろで、気温は3℃ちょっとである。だが、鳥たちは元気である。見たことのない鳥や久しぶりの鳥にも思いがけないところで出会ったりする。そんな鳥は識別が難しいので、そのたびに、【野鳥識別掲示板】のお世話になる。このような掲示板(BBS)がなければ、間違った情報を流しているだろう。
 今面白いのは、歩いて10分もかからない田んぼや畑の回りの葦原や雑木林である。ここに多くの種の鳥が飛んできたり、生息していたりする。葦原には、ホオジロ・アオジといった鳥が身を隠していたり、喬木にはイカルやカシラダカが飛んできたりする。
 ただ、ヒドリガモがたくさん飛来している住宅地の中にある田辺池には異変があった。8日には、どこかのご婦人が、袋にいれて持ってきた食パンをヒドリガモの群れに向かって、一枚ずつ投げ入れた。ヒドリガモは、パンの争奪戦を繰り返した。小さくちぎったパンくずを池畔にまくとそれを狙って、ヒヨドリが集まった。鯉に餌をやる感覚なのだろう。鹿児島県出水では飛来するツルに大々的に餌を撒いて毎年の飛来を観光資源にしているのだから、それに比べればささやかことだ。ただ、なんとなく生態系を壊すのではないかとの心配もある。
10日には、池の回りにめぐらされた冊を乗り越えて、3人の若者がルアー釣りを試みていた。30羽ちかくいたヒドリガモは、どこかに飛び去ったのか1羽もいない。マガモも姿を消した。この池には、ルアー釣りの対象となるような魚はいないはずなんだがなあ。野鳥好きには悲しいことだ。

ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になります
ヒヨドリ:堺西高校
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/800s F5.6
トリミング
シジュウカラ:福泉南中学校(堺)
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/800s F5.6
トリミング
ムクドリ:野々井(堺)
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
アオジ:大森・和田川
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/800s F5.6
トリミング
ハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になりますイカル;クリックすると大きな写真になりますジョウビタキ雌;クリックすると大きな写真になります
ハクセキレイ:野々井(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
ホオジロ:野々井(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/800s F5.6
トリミング
イカル:野々井(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F5.6
トリミング
ジョウビタキ雌:三木閉(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/800s F5.6
トリミング
 

2010年12月27日

隠居の探鳥ウォーク:白内障手術の影響


 白内障の手術を終えて2日後の夜の運転では非常に明るく見えるようになったので、探鳥ウォークでも野鳥がよく見つけられるのではないかと期待した。
 私は若い時から遠視なので、早くから老眼鏡(乱視矯正遠中レンズ)をかけている。手術では遠くに焦点がある眼内レンズをいれたので、術前の同じメガネで、水晶体のにごりがなくなってた分だけよく見えるようになったのだ思われる。
 ところが、双眼鏡で覗いているぶんには、眼鏡をかけても、かけなくても、見え方は変わらない。ウェッブページにあるセルフ乱視チェックサービスで、簡単にチエックしてみると、手術した右目は、どうやら乱視がないようなのだ。術後の外来診察で右目の乱視度合いを尋ねてみると、もともと乱視はあまりなかったらしい。
 NikonD90に、Σ120-400mmOS をつけたカメラで、AF(AutoForcus)機能を働かせながら右目でファインダーをのぞいて見ると、眼鏡をかけるとぼやけている。眼鏡なしでは、くっきりと見える。手術をしていない左目は反対である。手術した右目には単焦点の眼内レンズが入っているので、そのせいかもしれないし、眼鏡レンズの乱視矯正が影響しているのかもしれない。いずれ、2ヶ月ほどして眼の状態が落ち着いてくれば、眼鏡の調整をしなければならないだろう。

 久しぶりの探鳥ウォークは、眼鏡なしでやってみた。裸眼での野鳥発見は、明らかに術前よりは能力が上がっていると思われる。スズメの群れと思った小鳥の群れをよくみると、どうやら色が違う。双眼鏡で確認すると緑がかっている。今まで見たことのない種である。撮った写真を図鑑などで確認するとマヒワのようである。
 このシーズンはツグミが多いような気がする。ひょっとして、昨年あたりはムクドリと思って見落としていたのかもしれないが。
 それと、ハクセキレイも多く見かける。この鳥は、素早くアチラコチラと飛び回るので数を数えるのは困難である。数は少ないが、このシーズンはキセキレイもよく見かけるようになった。視野が広く視力も少し回復したようなので、小さな野鳥の発見は今までよりはましかも知れない。
マヒワ雄;クリックすると大きな写真になりますツグミ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ;クリックすると大きな写真になります
マヒワ雄:大森(堺)
12/19/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1000s F5.6
トリミング
ツグミ:野々井(堺)
12/19/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1640s F5.6
トリミング
ハクセキレイ:野々井(堺)
12/19/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F5.6
トリミング
キセキレイ:大森(堺)
12/19/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/125s F5.6
トリミング
 

2010年12月 4日

隠居の探鳥ウォーク:晩秋の泉北ニュータウン栂地区


 師走になっても小春日和が続くが、近くの池や川には渡来してきた水鳥などが姿を現すようになった。午前に特段の用事がなく雨が降っていなければ、双眼鏡と望遠カメラをぶら下げて、野鳥を観察しながら、近くを歩きまわるのが習慣となった。右メニューに、探鳥日誌として、その記録を残している。

 カワセミも、キセキレイも、モズも、イカルも留鳥と言うことになっているが、このシーズンの方が多く見かける。意外なところで、カワセミにであったりする。この鳥は敏感なので、気づいてカメラを構えようとすると逃げられることが多い。ご近所の方が、二級河川の和田川を犬の散歩していて見かけたというので、和田川沿いを歩くときはいつも気にかけている。先日、ようやくお目見えになって、幸いにもキャッチすることができた。カワセミは、清流に棲息しているようにいわれているが、そんなことはない。汚い川でも、餌となる水生の昆虫や小魚がおれば、飛んで来る。川の土手は、セメントで護岸されているから巣を作るには適していないのだが。

 泉北ニュータウン栂地区の美木多上にある雑木林には、どうやらエノキが植わっているようだ。このエノキの実を目当てに、イカルツグミが多数群れていることが分かったが、写真に収めるのはなかなか難しい。梢の高いところで、細かい枝が密生して光が届かないところで, エノキの実を啄んでいるので、AutoForcus がうまく働かないのだ。仕方なく撮った写真をレタッチすることになる。

 タウンハウスの庭の続きのようにある摺鉢池には、ゴイサギ・ハシビロガモ・バンなど、ちょっと変わった水鳥がやってくる。地の人の話では、まったく人手が入らない池のためではないかという。ゴイサギの幼鳥は、藪の中にうまく身を隠している。
 キンクロハジロヒドリガモは、今年の早春と同じように、決まった池にしか現れない。それと引き換え、コガモカルガモは、あちらこちらの池をとびわ回っているようだ。

 この時期の特徴は、セキレイ3種(ハクセキレイ・セグロセキレイ・キセキレイ)が活発な動きをしていることだ。ハクセキレイは、水のあるところだけではなく、畑の虫もとりにくる。

 久しぶりに、水鳥が多くきていた稲葉地区の小田之池に回ってみると水かさは増えているが、カルガモ5羽泳いでいるだけだった。帰り道に和田川の下流を歩いてみると、何ヶ月かぶりにイソシギがゴミの多い川でチョコチョコと動き回っているのが観察できた。

キセキレイ;クリックすると大きな写真になりますカワセミ;クリックすると大きな写真になりますコガモ;クリックすると大きな写真になりますツグミ;クリックすると大きな写真になります
キセキレイ:和田川
11/26/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/125s F5.6
トリミング
カワセミ:和田川
11/28/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/160s F5.6
トリミング
コガモ:和田川
11/28/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1600 1/500s F5.6
トリミング
ツグミ:三木閉
12/1/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/640s F5.6
トリミング
モズ雌;クリックすると大きな写真になりますマガモ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますモズ雄;クリックすると大きな写真になります
モズ雌:三木閉
12/1/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/50s F5.6
トリミング
マガモ2 pair:松池
12/1/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/400s F5.6
トリミング
ハクセキレイ:三木閉
12/1/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/200s F5.6
トリミング
モズ雄:和田川
12/2/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/400s F5.6
トリミング
イカル;クリックすると大きな写真になりますヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますゴイサギ幼鳥;クリックすると大きな写真になりますイソシギ;クリックすると大きな写真になります
イカル:美木多上
12/2/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/160s F5.6
トリミング・レタッチ
ヒヨドリ:美木多上
12/2/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/640s F5.6
トリミング
ゴイサギ幼鳥:摺鉢池
12/4/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/320s F5.6
イソシギ:和田川
12/4/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/500s F5.6
トリミング

2010年11月20日

隠居の探鳥ウォーク:今シーズンも探鳥日誌をつけてみる


 11月も半ばを過ぎていよいよ冬鳥のシーズンとなった。探鳥ウォークをするたびに、野鳥の種類も数も多く観察されるようになった。
 泉北ニュータウンのそれも狭い地域であるが、今年の2月~4月に記録したように、今シーズンも野鳥の記録を残しておきたいと思う。今シーズンの記録も、Web page にして右メニューに置き、続けて掲載していきたい。

 詳しく観察しだしてまだ3日間だが、今シーズンの特徴はハシビロガモが多く飛来していることである。ハシビロガモは、ヒドリガモ・コガモと同じように草食性(実際には、プランクトンを食しているようだが)である。
 気のせいか今シーズンは、セキレイ類が多いような気がする。昨年初めて見たキセキレイは、今シーズンは何回か見かけた。未だに、これといった写真がとれないカワセミもあちこちに姿を現すことも分かってきた。気長にチャンスを待ちたいものだ。
 また、栂地区美木多上にある雑木林にイカルが群れているのも、今まで気がつかなかったのかもしれないが、新しい発見である。

ヒドリガモの採餌;クリックすると大きな写真になりますハシビロガモの採餌;クリックすると大きな写真になりますコガモ雄;クリックすると大きな写真になりますカルガモ;クリックすると大きな写真になります
ヒドリガモ:田辺池(堺)
2010/11/18
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/640s F5.6
トリミング
ハシビロガモ:摺鉢池(堺)
2010/11/18
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/640s F5.6
トリミング
コガモ雄:和田川(堺)
2010/11/19
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/200s F5.6
トリミング
カルガモ:和田川(堺)
2010/11/19
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/160s F5.6
トリミング
セグロセキレイ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ;クリックすると大きな写真になりますカワセミ;クリックすると大きな写真になります
セグロセキレイ:和田川(堺)
2010/11/19
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2400 1/640s F5.6
トリミング
ハクセキレイ:和田川(堺)
2010/11/19
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/500s F5.6
トリミング
キセキレイ:和田川(堺)
2010/11/19
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/640s F5.6
トリミング
カワセミ:尾美濃池(堺)
2010/11/17
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/40s F5.6
トリミング
モズ;クリックすると大きな写真になりますツグミ;クリックすると大きな写真になりますイカル;クリックすると大きな写真になります
モズ:美木多上(堺)
2010/11/19
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/640s F5.6
トリミング
ツグミ:美木多上(堺)
2010/11/19
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1250s F5.6
トリミング
イカル:美木多上(堺)
2010/11/19
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/400s F5.6
トリミング

2010年11月 3日

隠居の探鳥ウォーク:木枯らし1号のあと


 大阪では、10月27日に木枯らし1号が吹いた。寒くなってきたので、見られる野鳥も変わってきたのではないかの期待をもって、いつもの泉北ニュータウンの二級河川和田川を探索した。何やかやと10月の下旬はヤボ用が多かったので、野鳥観察も間があいている。

 この時期、セキレイ類が元気である。恋の季節なのか、2羽でじゃれ合っているハクセキレイもいる。 セグロセキレイも、この川で初めて見たキセキレイもやってきた。
 流れの中には、いつものカルガモとは別に、カルガモよりひと回り小さいコガモの群れが泳いでいた。 しかし、冬場に見かける典型的な雄の姿はみあたらない。どうやら、エクリプスのようだ。
 この和田川の上流美木多上あたりに残っているこんもりとした林で、例のイカルのさえずりが聞こえる。梢を見上げると、曇天の空をバックに留まってさえずっている。9月に京都府立植物園で撮ったのが初めてであるが、自宅近くにも生息していたのだ。
 どんよりした雲から、ポツリと雨が落ちてきた。あわててカメラにスーパーのポリ袋をかぶせて、急いで自宅に戻った。

ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になりますコガモ:和田川;クリックすると大きな写真になりますイカル:和田川;クリックすると大きな写真になります
ハクセキレイ:和田川
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/320s F5.6
トリミング
キセキレイ:和田川
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/100s F5.6
トリミング
コガモ(♀とエクリプス):和田川
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/500s F5.6
トリミング
イカル:和田川
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/500s F5.6
トリミング

2010年10月 4日

隠居の散歩:初秋の泉北ニュータウン(2)

 10月になった。2日土曜日、天気もいいので、ご近所を散歩してみた。今回は、GPS-CS1 をベストのポケットに忍ばせ、Tamron 28-300mm を Nikon D90 につけて、双眼鏡を首からぶら下げた。ΣAPO 120-400mmは、ドック入りしたまま帰ってこない。
 いつものように、二級河川の和田川を南の方に上る(この川は南から北へ流れている)のではなく、今回は北のほうへ下り、まだ畑作が続けられている大庭寺あたりに被写体を求めてみた。

 10月2・3日は、泉北ニュータウン周辺に元からある地区のお祭りである。岸和田にならってだんじりが引き回され、年々派手になってきている。朝から、お囃子に乗って、田んぼの向こうにだんじりが行く。揃いのハッピを着た交通整理や警備の人も朝早くから大変だ。
 田んぼには、もういつでも稲刈りが出来るくらい稲穂が垂れている。野鳥はやっぱり数が少ないが、モズ・ハクセキレイ・コサギなどを観ることができた。残念ながら、野鳥の撮影には Tamron 28-300mm では限界がある。

 大庭寺の畑地で、遠くの樹木を見ていると、枝の上にコサギがたくさん群れている。ねぐらなんだろうかとその方向に足を向けた。近づいてみると、最近訪れなくなった南区稲葉地区にある小田之池のそばの樹木である。3年ほど前には、いろいろな種類の水鳥が群れていた小田之池は、水が引いて干潟みたいになっている。よく見ると、わずかばかりに水がある部分に小魚が一部は死に絶えうごめいている。これを狙って、コサギが集まっているのだ。コサギよりも、ゾッとするくらいの数のハシブトガラスが群れている。池のそばの柿の木にも、熟しかけた実を狙って群がっている。近くで畑作をしている方によれば、畑作物の被害も甚大なんだそうだ。

 GPS-CS1 のログと撮ってきた写真を【隠居の写真整理:Picasa でGPS ユニットを使って撮影場所を記録する】に説明した EveryTrail のサイトにアップしてみた。

Walking at Senboku-New Town

2010年9月 6日

隠居の探鳥ウォーク:セグロセキレイのさえずり

 9月になっても、猛暑日が続く厳しい残暑が続いている。熱中症を警戒して、戸外を歩きまわることは自粛しているが、辛抱しきれずにネットで買った NikonD90 が届いたので、試し撮りがてら、まだ気温がましな早朝に近くの二級河川 和田川沿いを歩いてみることにした。

 ところが、D90 に付けていった望遠レンズの ΣAPO 120-400mm の AutoFocus(AF) が暴れて機能しない。仕方なく、AF をManual に切り替えて撮影したが、衰えた視力ではいい写真は撮れなかった。それに見かけたのは、ムクドリ・アオサギ・コサギといった馴染みの鳥ばかりである。
 しかし、美木多上地区あたりで、スズメを追い回す黒・白コンビのスズメより少し大きい鳥が4羽ほど電線に留まってさえずった。馴れないマニュアルで焦点を合わせて撮った写真を自宅で確認してみるとセグロセキレイであった。今までは川の浅瀬や池などで尾羽根をこきざみに上下する姿しか見ていないので、初めて見かける鳥ではないかと期待してしまった。しばらく電線の上に留まってさえずっていたので、SANYO のPCM recorder で録音した。セグロセキレイのさえずりは初めてである。

 太陽が高くなって、汗だくになりながら家に戻りかけるとハクセキレイが堰堤で、ムクドリの集団が刈り取った草で餌を探していたりした。
セグロセキレイ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になります
セグロセキレイ:和田川
Nikon D90 ΣAPO 330mm
(35mm相当495mm)
ISO400 1/12500s F5.6
トリミング
さえずり
ハクセキレイ:和田川
Nikon D90 ΣAPO 360mm
(35mm相当540mm)
ISO400 1/640s F5.6
トリミング
ムクドリ:和田川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/2500s F5.6
トリミング


 

2010年3月29日

隠居の野鳥撮影:泉北ニュータウン、早春の鳥たち(2)

 3月28日(日曜日)、薄い雲が出ているが、雨の心配はなさそうだ。上空は、マイナス12℃である。
 風邪を引いて受診した開業医の待合室で見た日経の雑誌「TRENDY」の特集にあった SANYO の ICレコーダー PS603RM を衝動的にネットで注文した。すぐに届いた。
 早朝探鳥ウォーキングをしていると、さえずりを録りたいことがままある。鳥のさえずりを録音するのに使っていたEDIROL-R1 は録音機能は優秀だったが 大きくてポケットに持ち歩くのは困難だった。iPodくらいの大きさのこのICレコーダー は、マイクの指向性を設定できるなどなかなか優れものである。

 今朝は、この音録りも目的の一つなので、桃山台公園から西原公園、原山台公園に続く、2分咲きぐらいになった桜並木を歩いた。原山台公園の緑道で、姿は確認できないがシジュウカラとウグイスがさえずっていた。まだ取説も十分に読んでいないが、早速、新しい ICレコーダーを手のひらに載せて音録りしてみた。パソコンで、以前から使っている音楽編集フリーソフトSound Engine Free で、増幅などをしてみた。生活ノイズもあったが、まあまあの出来である。(プレイボタンをクリックすると、さえずりが聞こえてくると思います。

 桜並木横の刈り込みをされた平戸ツツジの植え込みから、見かけたことのない鳥が見えた。スズメより大きくムクドリより小さい黒っぽい鳥が野草をつついている。「絵解きで野鳥が識別できる本」で調べてみると、クロジのように思われたが、自信がない。このようなときには、例の「野鳥識別掲示板」に投稿して教えを乞う。しばらくして、掲示板の管理者と思うエコシステム さえちゃんという方が、
アオジやクロジよりも少し大きいのではないでしょうか。 シロハラだと思います。
と教えてくれた。初めて出会う鳥である。
 このソメイヨシノが花の時期には、メジロとヒヨドリが吸蜜にやってくる。割合、撮りやすいのでメジロとヒヨドリの写真は沢山ある。
 和田川沿いに帰り道をとった。ここには、まだコガモやカルガモなどの水鳥たちがいる。SIGMA 120-400mm OS でどれぐらい撮れるか試してみた。ISO を 800 に上げると OS(Optical Stabilizer) の働きもあってぶれなくなった。
 陽春になるにつれて、セキレイの姿をよく見かけるようになった。今回は、川に面した畑地にチョコチョコと動き回っているハクセキレイと、川の流れにキセキレイを被写体に収める幸運に出会った。このようなとき、物理的にも経済的にも少々重たいが、SIGMA 120-400mm OS の機動性は有用である。
シロハラ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になりますソメイヨシノに吸蜜にきたヒヨドリ:クリックすると大きな写真になりますコガモ♀:和田川;クリックすると大きな写真になりますコガモ♂:和田川;クリックすると大きな写真になります
シロハラ:桃山台公園
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO1250 F5.6 1/400 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
ヒヨドリ:桃山台公園
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO1250 F7.1 1/3200 360mm
(35mm版換算540mm)
トリミング
コガモ♀:和田川
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F6.3 1/2500 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
コガモ♂:和田川
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F6.3 1/2500 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になりますアオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります
カルガモ:和田川
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/1600 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
アオサギ:和田川
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F7.1 1/3200 360mm
(35mm版換算540mm)
トリミング
ハクセキレイ:和田川
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/2000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
キセキレイ:和田川
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F6.3 1/2500 360mm
(35mm版換算540mm)
トリミング


  午后から、混んでいると思われる桜の公園をさけて、鉢ヶ峰公園墓地に咲いているソメイヨシノを見に行くことにした。ついでに、堺自然ふるさと村に望遠セット(NikonD70+SIGMA120-400mm OS) をぶら下げ、ポケットにICレコーダーをしのばせて山道を散策した。自生しているコバノミツバツツジがあちこちで、地味な花を咲かせていたが、思ったよりウグイスの鳴き声がしない。だが、いままで取り逃がしていた小鳥(アオジとホオジロ)をキャッチすることができた。
コバノミツバツツジ:クリックすると大きな写真になりますツグミ:クリックすると大きな写真になりますホオジロ:クリックすると大きな写真になりますアオジ:クリックすると大きな写真になります
コバノミツバツツジ
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/640 360mm
(35mm版換算540mm)
ツグミ:堺自然ふるさと村
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/2000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
ホオジロ:堺自然ふるさと村
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/2000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング レタッチ
アオジ:堺自然ふるさと村
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/640 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング レタッチ


(追記:2010/3/30)自信のなかったアオジと思っていた鳥(2枚目の写真)の名前を、例によって「野鳥識別掲示板」で教えを乞うと、さえちゃん さんが次のようにツグミだと すぐさま教えてくれた。この掲示板というシステムは気軽に質問ができるので重宝している。ありがたいことです。
n_shuhei様 こんばんは。
クチバシが長いのでホオジロの仲間ではありません。体もホオジロより少し大きいのではないでしょうか。
ヒタキ科。もうすぐお別れのツグミです。


 今日だけで、カラス、スズメ、ドバト、ムクドリ、メジロ、コサギなどを含めると17種類の野鳥と遭遇したことになる。近くに多くの鳥が生息しているのだ。そうそう、ツバメも和田川に飛来していた。この時期は、夏鳥と冬鳥が交錯する時期なのかもしれない。

   

2009年10月21日

隠居の散策:和泉蔭涼寺と黒鳥山公園

蔭涼寺の大キンモクセイ:クリックするとおおきくなります 10月21日、あまりにも天気がいいので、どこかに出かける気になった。毎日新聞朝刊に、大きなキンモクセイが満開と言うことで堺・泉州版に紹介されていた蔭涼寺というところに行ってみることにした。

 カーナビをセットすると自衛隊の信太山駐屯地に隣接していて、15分ほどで行けるようだ。同じようなことを考える熟年組がいるのか、5台ほどの車が境内に入ってきた。

 なるほど、本堂の前には枝が地面に垂れた大きなキンモクセイが満開である。お隣りの庭にあるキンモクセイの匂いをいつもかいでいるが、同じ匂いが充満している。情報技術も著しく発展してきたが、残念ながら、まだ匂いを簡単に発信できるようにはなっていない。

 同じく自衛隊の信太山駐屯地に隣接していている黒鳥山公園に寄ってみることにした。蔭涼寺境内の桜に、シジュウカラがちょこちょこと動いていたのに刺激されて、小鳥探索を思い立った。

 公園は、遠足に来たらしい幼稚園の園児たちが先客だった。このような場所は、どこに行っても熟年組の散策と犬の散歩が多い。デジスコを担いで、一周1KMほどの遊歩道を歩いたが、野鳥はヒヨドリぐらいがさえずっているくらいである。
 駐車場の近くに大きな山茶花の木があり、白い花を咲かせている。まだ紅葉には早いが、一本の銀杏が黄色くなり始めていた。

 公園の端に、蓮池がある。ここにも遊歩橋が整備されているので、ここも公園の一部なのだろう。ここには、セキレイがいた。ハクセキレイとセグロセキレイとは区分が難しい。撮った写真をよくよく見てネットサーチしてみるが、どちらとも言えそうである。顔の部分の黒さが多いので、どうやらセグロセキレイらしい。以前、近所の和田川で撮ったセキレイもどうやらセグロセキレイかもしれない。
山茶花:クリックすると大きな写真になります色づいたイチョウ:クリックすると大きな写真になりますセグロセキレイ?:クリックすると大きな写真になりますセグロセキレイ?:クリックすると大きな写真になります

2009年9月13日

隠居のデジスコ:泉北ニュータウン和田川の鳥たち

 昨日は午後から雨が降ったりして急に涼しくなった。彼岸の入りが次の日曜となったこの日曜日は晴天だ。散歩も兼ねて、双眼鏡をぶら下げ近くに流れるあまりきれいとは言えない和田川沿いの川上に向かって歩いてみた。10分ほど歩くとご近所の人たちが畑をしている貸農園がある。そのすぐ近くの川に、アオサギ・コサギ・ハクセキレイ・カルガモが確認できた。デジスコの被写体の発見だ。

 ハクセキレイは、未だにきちんと撮れたことがない。すぐに、家にとって返し、デジスコセットを車に積んで現場近くの川沿いに車を駐めた。幸い、少々道幅の広い場所があって、農業をされている人のものと思われる車も停まっている。

 デジスコを組み上げて現場に戻ってみるとアオサギはどこかに姿を消していたが、コサギカルガモハクセキレイは、浅い川の流れで餌を狙ってチョコチョコ動いていた。
ハクセキレイは今までまともな画像はなかったが、今回は少しましな画像になった。晴天で順光が幸いしたようだ。

 ハクセキレイの近くで、同じくらいの大きさの鳥が動いている。ただ、羽の色が薄いだけかなと思っていたが、帰って画像を確認してみるとハクセキレイではないようだ。ネットでサーチしてみると、どうやらイソシギではないかと思われる。どなたか間違っておれば、ご指摘いただきたい。
カルガモ:クリックすると大きな写真になりますコサギ:クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ:クリックすると大きな写真になりますイソシギ:クリックすると大きな写真になります
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F2.8 1/320 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F5.6 1/250 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F2.8 1/250 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F4.5 1/100 17.2mm
 (35mm版換算3010mm)
 露出補正 なし
 


 川の中ばかり注視していたが、ふと見上げると対岸の電線に鳥がとまりにきたりする。フィールドスコープを上に向けて狙ってみた。一羽はムクドリと分かったが、別に撮ったスズメ大の鳥は分からない。 少し、ピンボケの写真をネットなどでサーチしてみるとモズでないかと思われる。これも、間違っておれば、ご指摘いただきたい。
ムクドリ:クリックすると大きな写真になりますモズ?:クリックすると大きな写真になります
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F5.6 1/320 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F5.6 1/400 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング


 すぐ近くの汚い川でも(汚いから餌があるのかもしれない)、今日は、カラス・スズメ・ヒヨドリ・ドバトまで数に入れれば 10種類の野鳥を見たことになる。自然に目を向けてみれば結構面白いものだ。

2009年9月 3日

隠居のデジスコ:蝶を撮ってみる

 この時期、近くの公園などには野鳥の姿はほとんどない。9月の第一水曜日、干潟には何らかの水鳥がいるだろうと大阪南港野鳥園に向かってみた。

 駐車場は、9時開門になっている。よくよく見ると水曜日は野鳥園は休みで、それに伴い駐車場も閉鎖されるらしい。前のコンテナヤードに出入りするコンテナ・トレーラーが行き来する道路端に車を駐めて、歩いて入れる入り口から中の様子を見に行ってみると、干潟への入り口は高い鉄柵が閉められていて近づけない。諦めて帰ろうかと思ったが、「さえずりの丘」「羽ばたきの丘」で、ハクセキレイムクドリヒヨドリを見かけた。

 野鳥園の近くにある以前に孫を連れて行ったことのある「なにわの海の時空館」近くの有料駐車場に車を駐めて、三脚にフィールドスコープをつけてかついだ。ハクセキレイを見かけた「さえずりの丘」の木陰でデジスコのセットアップをして、しばらく待っていると 50m ほど先の腰掛け用の丸太の上に、ハクセキレイが飛んできた。この鳥は、チョコチョコと動き回るので液晶画面への導入が難しい。コンデジのAF機能が動き出す前に、位置を変えている。写真データで露出時間をみると 1/15 だから被写体ブレしているのかもしれない。という言い訳で良い写真は撮れなかった。
 野鳥園から車の方に帰りかけると 20m ほど先歩道の上でキジバトとムクドリがチョコチョコと動き回っている。これも練習と思って、ムクドリに焦点をあててみた。これも木陰で露光が足りないのかもひとつだ。
 歩道横の高さ 5~6m の並木を見上げると巻き付いたヤブガラシにアオスジアゲハが吸蜜している。これも練習と照準器を合わせた。光の明るいせいもあって、この被写体では光はたりているようだった。これだけ近いと蝶の胴体もくっきりと鮮明である。
ハクセキレイ:クリックすると大きな写真になりますミミズをくわえたムクドリ:クリックすると大きな写真になりますアオスジアゲハ:クリックすると大きな写真になります
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F4.0 1/15 13.1mm
 (35mm版換算2290mm)
 露出補正 なし
 レタッチ トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F2.8 1/125 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 レタッチ トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F5.6 1/160 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 レタッチ 

2009年8月13日

隠居のデジスコ:アオサギは格好の練習台

 液晶画面に見つけた鳥の姿を素早く導入するために、デジスコのセットに追加発注した照準器(デジスコドットコム:DOS-CS1) と液晶フード(デジスコドットコム:HD-2027W)が届いた。また、最広角側で写すとケラレがでるカプラーを TA4+3 から TA4 に変更した。
 実際に使ってみたいと思ったが、今の時期、練習台となるような被写体を見つけるのは難しい。前回カプラーなどを忘れて空振りに終わった仁徳御陵に行ってみることにした。隣接する大仙公園ではなく、御陵の周囲を歩いてみたが水かさの増えている掘には、野鳥は全く見あたらない。歩道そばの草むらにハクセキレイを見かけたが、デジスコをセットしている間に姿が見えなくなった。動きの速いこのような鳥は、ビギナーには難しい。

 堀端は諦めて、前回アオサギとマガモを見かけた堺市博物館の横にある池に行ってみることにした。途中、見かけたハトとカラスで照準器を使う練習をしてみた。照準器がなかったときに比べるとはるかにやりやすいが、ハトもカラスもチョコマカと動き回るので液晶画面の真ん中に収めるのは結構難しい。
 博物館への途中、緑陰将棋に夢中の老人たちの向こう古墳の堀にアオサギがじっととまって餌を狙っている。これは格好の練習台である。20m ほど離れた草地に三脚を立てて、照準器の赤い光点をアオサギの頭あたりに合わせた。だが、液晶フードから覗いたモニターに映るアオサギは少しずれている。照準器の設定には、もう少しの慣れが必要である。
 カプラーを変更したので、最広角側のケラレはなくなった。

 博物館近くの池に流れ込む小さな流れにハクセキレイがチョコチョコと動き回っていた。この被写体の動きは速いから、液晶画面に取り込むのは難しい。ハクセキレイがどのように動くかを予測してあらかじめピントを置いておく、いわゆる「ピン置き」をする必要があるのかもしれない。結局、あまりよい写真は撮れないうちに、飛び去ってしまった。
 目当ての池には、野鳥らしき影は見あたらなかった。まあ、それでも練習相手の被写体に会えたので満足だった。
カラス:クリックすると大きな写真になりますアオサギ:広角側;クリックすると大きな写真になりますアオサギ(テレ側):クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ:クリックすると大きな写真になります
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO250 F2.8 1/40 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F5.6 1/160 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 -0.7
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F4.5 1/250 17.2mm
 (35mm版換算3006mm)
 露出補正 -0.7
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F2.8 1/25 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 -0.7
 トリミング
  

2008年11月 3日

小田之池の水鳥など

 早朝ウォーキングで、自宅から歩いて20分くらいでいける水鳥が戯れるため池(堺市南区稲葉小田之池)を見つけた。コンデジは動画が撮れるから面白いが、すこしましな写真を望めば、イチデジのほうが良い。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります Nikon D70 に Tamron28-300mm をつけてバックザックに背負って出かけた。早朝ウォーキングが目的だから、三脚は重たい。

 池には、コサギ・アオサギ・カルガモ・カワウが群れている。ハクセキレイが時々飛んでくる。カラス・ヒヨドリの鳴き声も聞こえる。
日の出間もないので光量が少ないが、池の端に少し粘って、シャッターチャンスを待った。
 コサギはときどき短い距離を飛んで、位置を変える。アオサギは、場所を変えるときはかなりの距離を飛ぶ。コサギとアオサギの数の比率は5:1くらいである。
クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります カルガモがその脇で餌を求めて動き回っている。池の岸では、カワウが羽を広げて干している。泉北近辺で見たのは、初めてである。琵琶湖あたりでは繁殖しすぎて問題になっているようだが、こんなところまで餌場を広げてきたらしい。
 帰途を和田川沿いを歩くと、ハクセキレイがチョコチョコと動き回っていた。ここでも、カワウを見かけた。

2008年10月22日

早朝のウォーキング

 血糖管理のために、バイエルの血糖測定器 Ascensia ブリオ・キットを買った。既に自宅で血糖値を測っている友人が、維持費が安いからと薦めてくれた。 早速、早朝空腹時に測ってみるとあきらかに高い。もう少し気楽な隠居生活を続けたいので、10月15日から早朝のウォーキングを始めることにした。早起きはするのだがパソコンの前にへたり込んでいたので、家内には不評だった。

 近辺は車ではウロウロするが、歩き回ったことはない。車では行けないところを選んで、新しい発見を求めた。先日求めた文字通り手のひらサイズの Canon IXY900IS を小さなウエストポーチにいれて、記録に使うことにした。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります  歩く時間は、6時過ぎから1時間から1時間30分くらい、歩数計では 6,000 ~ 10,000歩くらいである。この時期大阪は、ネットで調べてみると日の出時間は6時10分くらいになっているが、泉北ニュータウンでは散歩を始めてすぐ6時20分くらいに日が昇ってくるように思う。
 紅葉にはまだ早いが、トウカエデ・ハナミズキ・ハゼが朝の光に色づき始めている。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります  ここ泉北ニュータウンの住宅地に挟まれて残るたんぼでは、まだ稲刈りが終わらずに稲穂がたれていたり、刈り終わった稲が「いなき」に干してあったりする。雑草は、猫じゃらしとセイタカアワダチソウの黄色い花が満開である。セイタカアワダチソウもあまりみかけなくなったと思ったが、農耕を放棄した荒れ地にははびこっている。

081021_005.jpg081021_003.jpg081021_008.jpg 自宅のすぐ近くを流れる「和田川」は、清掃が行き届かず雑草とゴミが散らかる汚い川だが、あちこちで鯉が泳いでいたり、アオサギ・コサギ・ハクセキレイが見かけられる。散髪屋の主人の話では、鯉は地の人が放流したり、上流が光明池に続いているからかもしれないそうだ。鳥を撮るには、コンデジでは無理なので、和田川沿いを上流に向かって歩いた日に、バックザックに Tamron25-300mm をつけた D70 を入れていった。汚い川なので、背景が汚いのが気に入らないが。

 早朝のウォーキングを始めて1週間が過ぎた。今日22日は、あまり行かない北の方向に足を向けた。そのあたりは、小さな田畑と工場などが散在している。先日、堺市が配布してきた堺市南区詳細図によるとため池と思われる小さな池があちこちにあるのだ。これからの季節には、カモなどがこのような池に渡ってきているのではないかと期待した。
 30分ほど地元の細い道を辿っていくと少し大きなため池「小田之池」に出た。あんまり綺麗ではない池に、アオサギ・コサギそれにカモらしき鳥がたくさん動き回っている。最近のコンデジには大抵はついているようだが、 Canon IXY900IS にも動画が撮れる機能がついている。実験的に、鳥の動きを撮影してみた。PC で再生してみるとなんとか見られる動画だったので、Microsoft の MovieMaker というソフトで編集してみた。初めての挑戦なので出来はよくないが、いちどご覧になってください。画像の左端にカモらしき鳥も動いているようだ。
 左の画像をクリックするとWindows Media Player が立ちあがり、ファイルがダウンロードされるはずです。ファイルは 10MB ほどありますのでダウンロードに少し時間がかかります。
 Windows Media Player の「ツール」→「オプション」→「ファイルの種類」で、Windows Media ビデオファイル(wmv) にチェックが入っている必要があります。


 手をつけないでおこうと思っていた動画につい手を出してしまった。動画の編集については、別のエントリーで記録しておきたいと思っている。

泉北近辺私的観光地図に掲載 

2008年3月13日

早春の泉北をブラブラと:泉ヶ丘大蓮公園など

 2008年3月12日、あまりにも天気が良いので家内が近所のどこかに散策しないかと声をかけてきた。この時期、花は少ない。梅見は先日荒山公園に出かけたところだ。

 ハーベストの丘近くに「直売所コスモス館」というのがあって花の苗や農産物を直売している。そのあたりは、畑も広がっていて菜の花畑も残っているかもしれないと出かけることにした。こういうときは、一眼レフとMP3 レコーダーをバックザックに入れていく。

クリックすると大きな写真になります 期待の菜の花は、用水路の土手に残っていた。小さなハチが吸蜜している。菜の花の咲いた土手をブラブラしているとNHK の朝ドラ「ちりとてちん」で草若師匠が得意としていた「愛宕山」の「空にはヒバリがピーチクパーチク 下には蓮華・たんぽぽの花盛り」という語りを思い出した。蓮華・タンポポは見あたらなかったが、ヒバリは「ピーチチュンチュン」と鳴いていた。ちなみに、この「ヒバリがピーチクパーチク」とは実際の噺家は話していないらしい。「遠藤マメ太郎」という人のブログでは、米朝はこの部分は「空にはヒバリがチュンチュンさえずって・・・」と演じているらしい。京都のヒバリは、「チュンチュン」ではないと駄目なんだそうである。

 昼食をチェーンのうどん店で摂ってから、昔住んでいたマンションの裏庭だった泉ヶ丘の大蓮公園に立ち寄った。大蓮公園の前にある駐車場は、なんと3時間まで700円となっている。それが、最小単位である。昼のうどん定食より高い。どうやら、存続が問題になっているビッグバンの駐車場に入らない車高の高い車用らしい。そんな小さな、駐車している車が私のを含めて2台しかない駐車場の管理に管理人が一人いる。よほど退屈なのか、ラジオをずっとならしている。橋下さん、ビッグバンの存続より、そちらの方が問題ですよね。

 30年も前に、休みなると幼児だった子供と遊んだ場所は樹木も大きくなり新しい建物も建っている。公園内には、昔から古代の陶器、須恵器(すえき)を展示・保存する泉北考古資料館もあるが、そのようなことに興味がないものには猫に小判だが、外国人を含めた参観者に館長自らが説明を買って出ていた。このような施設に対する風当たりが強いせいかもしれない。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 公園の広い芝生には、ハクセキレイがチョコチョコと歩いている。大蓮池沿いの遊歩道を辿っていくと、近くの桃山公園の遊水池にもいるヒドリガモがたくさん泳いでいる。そんなヒドリガモに混じって、キンクロハジロが、水面から姿を消しては少しはなれた場所に現れる。その池の岸辺に、親子(?)のカメが甲羅を干していた。かたわらの葉が落ちた樹では、名前の分からない小鳥が「ツーピーツーピー」と規則正しくさえずっていた。鳥の名前がさえずりで調べても分からないので、「ことりのさえずり」サイトのPika さんにMP3ファイルを添えて質問のメールを出してみた。まもなく、教えてくれるだろう。

(追記:2008/3/15)Pikaさんから、丁寧な返信をいただいた。かってですが、引用させていただいた。
こんにちは☆「ことりのさえずり」のpikaです。 あたたかくなりましたね!今日の雨は、なんとなくなまあたたかく。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだと思います。

さてさて、
>貴サイトの音をいろいろと聴きましたが、判別ができません。
>お暇なときに聴いて頂いて、鳥の名をご教示頂ければありがたいです。
これ、シジュウカラですね。よく、こういう声で鳴いています。

で、「ことりのさえずり」に収録されているシジュウカラのさえずりをきいてみたら、このリズムの声がはいっていませんで!おっと~、これは手落ちです。こんど、このリズムの声も録音できたら追加しなければと気づきました。ありがとうございます!

フィールドでは、ヒガラとの声の区別がむずかしいのですが、n_shuheiさんのこの録音の声は、声の強さからして、シジュウカラで間違いないと思います。

それでは、また!よいお散歩&鳥見&録音を♪


(追記:2008/3/18) 今朝ほどパソコンの前に座っていると「ツーピーツーピー」と鳴くさえずりが聞こえてきた。我が家の近くにもシジュウカラは飛来しているようだ。写真に収めたいものだが。Pika さんのように、Bird Feeder を設置してみようかと思っている。以前作ったものは、設計が悪いようで、小鳥は余り飛来しなかった。ネットに紹介されているものがあるので、参考にしてみたい。
 どんな餌を Bird Feeder に置いたらいいのかとネットでサーチしてみると、伊那西小学校5年生の素晴らしい研究報告を見つけた。この報告によると、縞のはいったヒマワリの種がいいようだ。ネットでなければ、このような報告はとてもお目にかかれなかっただろう。 

泉北近辺私的観光地図に掲載

2007年3月13日

水涸れの泉北光明池

 3月13日(火)、例によってバックザックにカメラを入れて光明池までダイエット・ウオーキング。どうも目的なしに歩くことができない。風は3月の初めらしく冷たいが良い天気だ。歩いているうちにすぐ汗をかいてウィンドブレーカーの下に着込んだトレーナーをバックザックにしまい込んだ。一駅歩いて光明池の北端に着くと散歩している人はやはり熟年組が多いが、若い人もジョギングやウオーキングしている。スピードが全く違うが。
 冬のこの池は、いつもそうなのか水が少ない。護岸壁がむき出しになって殺風景である。期待したほど鳥を見かけなかったが、それどもそんな水面にマガモが水浴びなどをしている。釣り竿を出して、チェアに腰掛けている人もちらほらみえる。リタイアした人たちが、それぞれの「林住期」を楽しんでいるようである。
 水が少ないのでもと池底だったと思われる草地を歩いた。池の3分の2くらい北部に架かっている光明池大橋のたもとで休んでコールテン風のズボンをひょっと見るといわゆる「ひっつき虫」(正式には”オオオナモミ”と呼ばれる帰化植物の実らしい。)が、いっぱいついていた。


 光明池緑地については、koumyouannという人が、「光明池緑地日記」として、この光明池緑地の四季をブログに綴られいるので、そちらを見て欲しい。
 城山台公園から鴨谷台を栂地区に抜けて帰る途中に、和田川というあまり綺麗ではない小さい川がある。こんな小さな川でも誰かが放したのかもしれないが、大きなコイが数匹泳いでいた。よく見かけるがなかなかカメラに収められないハクセキレイも飛んでくる。コサギが小魚か虫を狙っていた。この川の近くの小さな公園に、シジュウカラが鳴いていた。今日は、なかなかカメラに収められないハクセキレイとシジュウカラをなんとかキャッチできたので、満足の12000歩だった。

「泉北近辺私的観光地図」に掲載