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2014年10月 6日

隠居の散策:秋の花の文化園


 10月1日、天気は晴れ、孫の世話からも開放され、何のイベントもないので、車で20分ほどの花の文化園に出かけた。花の少ない時期ではあるが、ここに出かければ、多くの花と出会うことができる。
 花が咲いているところには、蝶がいるはずだ。最近は、YAMAKO さんの影響で、蝶にも眼が行くようになった。
 500円也の入園料を払って園内に入るときに、「今週の見どころ・おすすめ散策コース」という A4白黒のプリントをくれる。これを参照して、花を愛でながら、蝶を追って園内を歩きまわる。

プリント:今週の見どころ・おすすめ散策コース
今週の見どころ・おすすめ散策コース;クリックすると大きな写真になります。


 写真の花を撮るのは、主に SONY NEX-7 としているが、何かの拍子に ISO の設定をが1600 になっているのを知らずに撮り続けていた。このカメラでは、1600 くらいまでは、ブログに載せるような写真では、画面は荒れていないようだが。

秋の花:2014・10・1
ダリア:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ダリア:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
41mm 1/1250 f/9.0 ISO1600
露出補正 -0.3
初雪草:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 初雪草:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
42mm 1/1250 f/9.0 ISO1600
露出補正 -0.3
ハクチョウソウ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ハクチョウソウ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
61mm 1/2500 f/8.0 ISO1600
露出補正 0
サルビア:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 サルビア:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
61mm 1/2500 f/8.0 ISO1600
露出補正 0
ガマズミの実:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ガマズミの実:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
40mm 1/100 f/5.6 ISO100
露出補正 -0.3
サルビア・レウカンサ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 サルビア・レウカンサ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
56mm 1/50 f13.0 ISO100
露出補正 -0.3
ヘビウリと花:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ヘビウリと花:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
20mm 1/50 f11.0 ISO100
露出補正 +1.0
酔芙蓉:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 酔芙蓉:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
56mm 1/500 f9.0 ISO100
露出補正 -0.7
コムラサキ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 コムラサキ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/160 f7.1 ISO100
露出補正 0
カワラタケ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 カワラタケ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
36.0mm 1/60 f4.5 ISO1250
露出補正 +1.0


 蝶はやっぱり陽の当たる大花壇などでひらひらしていることが多い。マリーゴルドや千日紅、サルビアなどが植え込まれた花壇には、ツマグロヒョウモンやミドリヒョウモン・キタテハが吸蜜している。その他にウラギンシジミなどを見かけたが、撮り逃した。
 飛ぶ被写体を追っかけるときは、だいたいFujifilm HS50 である。被写体とのディスタンスをとれるのでありがたい。ただ、ゆっくりと吸蜜している蝶には近づけるので、NEX-7 で撮ってみる。

秋の蝶など:2014・10・1
マリーゴルドにツマグロヒョウモン:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 マリーゴルドにツマグロヒョウモン:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/2000 f8.0 ISO1600
露出補正 0
マリーゴルドにコチャバネセセリ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 マリーゴルドにコチャバネセセリ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
190.0mm 1/500 f8.0 ISO100
露出補正 0
千日紅にミドリヒョウモン:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 千日紅にミドリヒョウモン:花の文化園
2014/10/1
FUJIFILM FinePix HS50
92.0mm 1/850 f6.4 ISO200
露出補正 0
千日紅にキタテハ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 千日紅にキタテハ:花の文化園
2014/10/1
FUJIFILM FinePix HS50
123.8mm 1/800 f5.6 ISO200
露出補正 0
キタテハ閉翅:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ閉翅:花の文化園
2014/10/1
FUJIFILM FinePix HS50
128.4mm 1/400 f5.6 ISO200
露出補正 0
キタテハ開翅:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ開翅:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/400 f7.1 ISO100
露出補正 0, トリミング
カマキリ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 カマキリ:花の文化園
2014/10/1
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/320 f6.3 ISO200
露出補正 +1.3
ミヤマアカネ:花の文化園;クリックすると大きな写真になります。 ミヤマアカネ:花の文化園
2014/10/1
FUJIFILM FinePix HS50
73.7mm 1/1000 f8.0 ISO200
露出補正 0


2013年11月 2日

隠居の散策:ハチ北、但馬高原植物園


 世話になっている民宿のおじさんがついこないだ亡くなったので、弔問を兼ねて、山小屋Hütte Hachi に行ってきた。

 断熱効果を上げるために掘りごたつ内側にスタイロフォームを貼り付ける作業も一日目に終わったので、翌朝パートナーが訪れたことがないという但馬高原植物園へ車を走らせた。

 この時期は、園内の花は最も少ないのではないかと思う。その代わり、木々に赤い実がついていたり、花の時期をすぎた種子だけになった草花もある。一部の楓が紅く染まっていたが、紅・黄葉が見頃になるにはもう少し時間が必要のようだ。
 まだ、形を保っているノリウツギの花については、Wikipedia に、次のような解説がある。
 花は枯れてからも茶色くなって翌年まで残る。そのため、和歌山県南部の山間部では娘を嫁に出すときに「ノリウツギの花が無くなるまで帰るな」と言って送り出す地域があるという。


秋の花、但馬高原植物園
アキノキリンソウ:大久保;クリックすると大きな写真になります。 シロヨメナ:大久保;クリックすると大きな写真になります。 オヤマリンドウ:但馬高原植物園;クリックすると大きな写真になります。 キキョウ:但馬高原植物園;クリックすると大きな写真になります。
アキノキリンソウ:大久保(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
50mm(35mm換算84mm)
絞り優先オート 1/100s F5.6 ISO640 露出補正 -0.7
シロヨメナ:大久保(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
62mm(35mm換算93mm)
プログラムオート 1/100s F5.6 ISO500 露出補正 0
オヤマリンドウ:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
プログラムオート 1/100s F5.0 ISO100 露出補正 0
キキョウ:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
161mm(35mm換算241mm)
プログラムオート 1/250s F6.3 ISO400 露出補正 0
ゴマナ:但馬高原植物園;クリックすると大きな写真になります。 ハクチョウソウ:但馬高原植物園;クリックすると大きな写真になります。 ツワブキ:但馬高原植物園;クリックすると大きな写真になります。 ノリウツギ:但馬高原植物園;クリックすると大きな写真になります。
ゴマナ:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
プログラムオート 1/60s F4.0 ISO125 露出補正 -0.3
ハクチョウソウ:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
115mm(35mm換算172mm)
プログラムオート 1/200s F6.3 ISO320 露出補正 0
ツワブキ:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
115mm(35mm換算172mm)
プログラムオート 1/200s F6.3 ISO320 露出補正 0
ノリウツギ:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
115mm(35mm換算172mm)
プログラムオート 1/200s F6.3 ISO320 露出補正 0


黒い実、赤い実:但馬高原植物園
タンナサワフタギの実:但馬高原植物園;クリックすると大きな写真になります。 ウバユリの果実:但馬高原植物園;クリックすると大きな写真になります。 コマユミの実:但馬高原植物園;クリックすると大きな写真になります。 ガマズミの実:但馬高原植物園;クリックすると大きな写真になります。
タンナサワフタギの実:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
プログラムオート 1/80s F4.5 ISO100 露出補正 0
ウバユリの果実:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
56mm(35mm換算84mm)
プログラムオート 1/100s F5.6 ISO1000 露出補正 0
コマユミの実:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
79mm(35mm換算118mm)
プログラムオート 1/125s F6.3 ISO640 露出補正 0
ガマズミの実:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
46mm(35mm換算69mm)
プログラムオート 1/80s F5.0 ISO200 露出補正 0


紅葉など:但馬高原植物園
氷ノ山紅葉:大久保;クリックすると大きな写真になります。 大かづら:但馬高原植物園;クリックすると大きな写真になります。 広葉樹の黄葉:但馬高原植物園;クリックすると大きな写真になります。 やわらが池のそばの楓;クリックすると大きな写真になります。
氷ノ山紅葉:大久保(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
82mm(35mm換算123mm)
プログラムオート 1/160s F6.3 ISO125 露出補正 0
大かづらの根元の清流:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
21mm(35mm換算31mm)
プログラムオート 1/60s F4.0 ISO1250 露出補正 -0.3
広葉樹の黄葉:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
20mm(35mm換算30mm)
プログラムオート 1/60s F4.0 ISO125 露出補正 +1.3
やわらが池のそばの楓:但馬高原植物園(兵庫県)
2013/10/31
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
61mm(35mm換算91mm)
プログラムオート 1/100s F5.6 ISO320 露出補正 0


 

2009年10月19日

隠居の庭:秋の花

 ご近所の方にもらった秀明菊がきれいに咲いたので写真を撮れと家内が督促した。自分もデジカメで撮って、最近まで孫の写真だった居間のパソコン壁紙を秀明菊の写真に変えている。

 最近、庭の花の写真を撮っていないので、ついでに撮って記録として残し置くことにした。2009年10月18日現在、庭に咲いていた花は以下のような花である。額縁プランタなどに寄せ植えしている園芸店で求めた花は除いている。
秀明菊:クリックすると大きな写真になります山茶花:クリックすると大きな写真になりますハクチョウソウ:クリックすると大きな写真になりますアブチロン:クリックすると大きな写真になります


2009年6月 3日

隠居の庭:初夏の花

 6月には入ったが梅雨入りがまだで、蚊などの虫が少ないこの時期は庭に出ても気持ちがいい。家内が庭にいる時間もながくなっている。あちらこちらに花が咲いているので、花の名前をすぐ忘れることもあり記録として残しておこうと思う。

サンゴバナ:クリックすると大きな写真になりますシモツケ草:クリックすると大きな写真になりますリシマキア・コンゲスティフロラ:クリックすると大きな写真になりますイソトマ;クリックすると大きな写真になります
ボルドーギク;クリックすると大きな写真になりますピンクのバラ(ロジータベンデラ?);クリックすると大きな写真になります西洋オダマキ;クリックすると大きな写真になりますハクチョウソウ;クリックすると大きな写真になります

2007年7月 4日

隠居の庭:夏の花(2)

クリックすると大きな写真になります まあまあ、梅雨らしい日々が続いている。梅雨の晴れ間に庭の花を撮った。5月に花開いたローズアーチのバラ ピンクのパレードはその後も次々にツボミをつけ花をつける。重くなった花が垂れ下がるのでアーチに誘引してやらねばならない。白のフェルスィテ・エ・ペルペチュは、5月に花を付けたきりで後はツルが伸びるだけである。


クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります ギボウシの白い花や山小屋近くに自生していたヒメヒオウギスイセンの赤い花が庭のあちこちで咲いている。家内が株分けをしたようだ。玄関先の寄せ植えの鉢やハンギングには、赤紫色の5弁花をつけたニチニチソウやアオイ科のアブチロンが赤いランプのようにたれさがっている。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 隣の寄せ植えには、ハクチョウソウが変わった白い花を付けている。家内が、これはマーヤという名前だというので調べてみれば、住化農業資材という会社がつけたブランド名である。花の名前は呼び方がいろいろとあるので難しい。家の壁のガーデンパネルの白のベゴニアは、今が満開である。