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2013年1月16日

隠居のDIY:メジロ用のバードフィーダー


 シジュウカラのバードフィーダーを吊るすようになって、メジロやスズメがやってくることがあるが、餌のヒマワリの種には手を(嘴を)出さない。スズメは別にして、メジロも庭にやってきてくれると賑やかになる。
メジロ用餌台;クリックすると大きな写真になります メジロ用の餌台をネットでサーチしてみると、作るのはそれほど難しくなさそうな簡易餌台がヒットした。これをヒントに、右の写真のようなメジロ用の餌台を作ってみた。
 中心にしている緑の棒は園芸用の支柱である。この支柱は、家内が花を育てるために買っていたものだが、中に少し太めの針金が入っており、回りはプラスティックで被い竹のように節まで作ってある。この支柱の先のプラスティック部分を剥がし、金ノコで斜めに切った。みかんを突き刺しやすくするためである。みかんが下にずり落ちないように、先のネットで紹介されているように、針金を螺旋状にして、受け皿のようにつけた。針金は、手持ちの細い針金を、ドリルを使って撚り合わせて太くした。螺旋状にするには、殺虫剤の缶に巻きつける方法で作り、下に少し真っ直ぐにして、これを先の支柱に結束バンドで取り付けた。
 みかんばかりでなく、バナナのかけらなどを置いておけるように、ペットボトルの上部部分を切り取り、先の螺旋状の針金の中においた。

 メジロは、シジュウカラがバードフィーダーを見つけるよりも早くやってきた。みかんを横半分にして、支柱に差して置くと支柱に留まったり、螺旋状の針金に留まったりして、長い時間みかんをつついている。同じ餌台を2つ作って、土に突き刺して置いたが、すぐに平らげられてしまった。食べたあとは、人間でもここまではきれいにほじくることは難しいほど、きれいに皮の部分だけ残っている。
 バナナの端っこを3cmぐらいに切って、みかんと同じように支柱に突き刺しておいてみた。みかんとおいてある時にはみかんに行くが、バナナしか置かないときにはバナナをついばんでいる。食べた後は、見事に薄皮一枚になっている。メジロにずっと給餌するには、シジュウカラのヒマワリの種に比べて、ずっと割高だ。
 試しに、すだちを突き刺してみたたが、見向きもしなかった。

下の画像をクリックするとWindows Media Playerが立ち上がり、動画が始まります。 メジロの餌台;クリックすると動画が始まります。

2012年12月10日

(続)バードフィーダーにやってきたシジュウカラ(動画)


 前回に続けてバードフィーダーにやってくる小鳥たちの動画をアップした。
 ヤマガラは一羽で来ることが多いが、シジュウカラは大抵2羽以上である。シジュウカラの繁殖期は、3月~4月とされているので、番ではないと思われる。
 このフィーダーをぶら下げている梅の木には、その他にヒヨドリ、メジロ、スズメもやってくるが、餌のヒマワリの種には手をださない。シジュウカラは、牛脂にも手をだすそうだが、牛脂を餌にするとあまり来てほしくないヒヨドリがやってきそうだ。

 
バードフィーダーにやってきたシジュウカラ
121114_001.jpg
写真の再生ボタンをクリックすると、You Tube が立ち上がります。
You Tubeの画面右下のYoutube07.JPGをクリックしていただくと大きな画面となります。


 今回で、デジカメで撮影した動画をブログ(MT4)にアップロードする方法が、私なりに(私の環境で)ほぼ定着したので、備忘録として記録しておきたい。

  1. Coolpix P510 の場合、VGA(640x480)で撮影する。後で AVI ファイルに変換するときに時間が短い。ただ、もう少し機種や条件を変えて学習する必要がある。
  2. FREESTUDIO の Free AVI Video Converter で、AVI ファイルに変換する。
    変換せずに、MOV ファイル(Nikon の場合、録画は MOV ファイルとして記録される)のまま、Apple Quick Time Pro で編集できるが、タイトルの挿入など少々難しい。
    また、You Tubeにも編集機能があるが、Movie Makerのように編集はできない。慣れないせいもあるかもしれないが。
  3. Microsoft の Movie Maker を立ち上げる。Movie Maker の使い方については、【MovieMaker でデジカメ AVI ファイルを編集してブログに載せてみる】に詳しいが、今回のような大きなファイルを読み込むと下のスクリーンショットのように、自動的に多くのクリップに分割するようだが、何を基準に分割されるのか不明である。ただ、細かに分割してクリップにしてもらうほうが、編集はやりやすい。

    Youtube08.JPG

  4. Movie Maker で編集したファイル(拡張子が wmv というファイルになる)を You Tube にアップロードする。上の記事で紹介したように、wmvファイルをそのままサーバーにアップロードすることもできるが、You Tube にアップロードしておけば、Yahoo Webplayer を使って、ブログの中に、You Tube の機能を持ち込むことができる。これらの方法については、【ブログ(MT4)に、動画(You tube)をアップロードする】に記録している。
  5. Yahoo Webplayer は、Windows Media Playerが存在しないタブレット(Android tablet で確認)でも機能するので、タブレットでも動画が確認できる。

2012年12月 9日

(続)バードフィーダーにやってくるヤマガラ(動画)


 毎日のヒマワリの種の補給しなければならないほど、ヤマガラとシジュウカラがよくやってくるようになった。最初の頃は、ヒマワリの種を咥えるとすぐに、お向かいの垣根の中に姿を隠していたが、だんだんと慣れてきて、フィーダーを吊るしている梅の枝に飛び上がって、そこで足の間に種を挾み中身を器用に嘴でほじくりだして食している。特に、ヤマガラは、そのような行動を2度、3度と繰り返して長い間梅の木に留まっている。

 前回掲載した動画は、コンデジの Canon IXY 900IS で撮影したもので、少々ピンボケであったが、今回、Nikon Coolpix P510 のVGA(640x480)で撮影してみると、少し、ましな画像になった。動画撮影は慣れていないので、もう少し学習が必要であるが。
 この日は、風が少々強く吹いていたので、カメラのマイクが風音をひらっている。音声は、風防つきのPCM録音機で録音したほうがよさそうだ。
 また、この日には、シジュウカラも滞在時間が長かったので録画したのだが、どうやら一つの エントリーでは、一つの動画しか掲載できないようなので、続けて別のエントリーで記録しておきたいと思う。なお、その際には、ブログへの動画掲載方法について備忘録として残しておきたい。

ヤマガラの食事
DSCN0883-002.JPG

 再生ボタンをクリックすると、You Tubeが立ち上がります。時間切れで立ち上がらないとのメッセージが出ることがありますが、再度トライしていただくと立ち上がるようになります。ただし、バッファリングに多少時間がかかります。画面右下のYoutube07.JPGをクリックしていただくと大きな画面となります。

2012年11月16日

バードフィーダーにヤマガラがやってきた


 昨日のエントリーで、シジュウカラを誘うバードフィーダーの製作を記録した。シジュウカラがすぐにやってきたが、庭によく出ている家内の話では胸が煉瓦色の小鳥や背中が縞々の鳥もやってきたという。どうやらヤマガラとコゲラらしい。その後、ヒヨドリはやってこない。

 朝の散策から帰ってくると、今朝もヤマガラがやってきたという。それも、家内が庭にいても、あまり気にするようすもなく、餌のヒマワリの種を啄みに来るという。
 それでしばらくカメラを持ったまま庭先で待っていると庭に面した道路の上にある電線に、シジュウカラとヤマガラがやってきた。しばらく、上からフィーダーを狙っていたが、次にフィーダーをぶら下げている梅の木の高い枝に留まったあと、まっすぐに、フィーダーの縁に留まり、ヒマワリの種を一つ咥えて、すぐに飛び去った。
 シジュウカラも同じように、種を一つ咥えて近くに場所を変え、種の殻を割って、中身だけを食べるようだ。中身のない殻が、庭に落ちている。 

電線に留るヤマガラ;クリックすると大きな写真になります フィーダーに留るヤマガラ;クリックすると大きな写真になります ヒマワリの種を咥えて飛び立つヤマガラ;クリックすると大きな写真になります ヒマワリの種と中身がなくなった殻;クリックすると大きな写真になります
電線に留るヤマガラ
2012/11/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO560 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
フィーダーに留るヤマガラ
2012/11/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1800 F6.3)
露出補正 なし
ヒマワリの種を咥えて飛び立つヤマガラ
2012/11/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2000 F6.3)
露出補正 なし
ヒマワリの種と中身がなくなった殻
2012/11/16
CanonIXY 900 IS
4.6mm(35mm相当28mm)
(1/30s F2.8)

2012年11月15日

隠居のDIY:シジュウカラを誘うバードフィーダーを作ってみる


 5月ころからバードフィーダーの作製を試みてきた。作るにあたって、ネットでサーチしてみると色々なものが販売されている。これらの製品をヒントに、庭にときどきやってくるシジュウカラを狙ったものを作ることにした。 ヒヨドリやムクドリもやってくるが、あまり招かざるお客さんである。

  バードフィーダーは、できるだけ木で作りたい。できれば自然の木がよい。春に、山小屋で、枯れかかった栗の木を伐採した時に薪にでもしようととってあった径が10cmほどの枝部分を使うことにした。
 シジュウカラを狙ったバードフィーダーに入れる餌は、ヒマワリの種が一般的である。クリの丸太をジグソウでくりぬいて、ヒマワリの種を入れる部分を作った。
 餌を入れる部分を開放的にすると大きな鳥が来て餌が咥えるだろう。シジュウカラが餌をついばめ、しかし、こぼれない程度とおもわれる金網をホームセンターで探した。
 ヒワマリの種を供給できるように、フィーダーの上部に座ぐりビットで穴を開けた。その上には、雨がかからないように、100円ショップで買った小さなブリキのバケツを取り付けた。
 これらの取り付けには、何かの時にとおいてあったビニール皮膜の細い針金を二本より合わせて使った。強度的には一本で十分と思うが、撚り線にした方がかっこいい。この撚り線は、電動ドリルを使えば簡単にできる。
 できあがったフィーダーを庭の道路に面した梅の木にぶら下げてみた。

ジグソーで丸太をくり貫いた;クリックすると大きな写真になります フィーダーの上に穴を開け;クリックすると大きな写真になります 梅の木にぶら下げた;クリックすると大きな写真になります
ジグソーで丸太をくり貫いた フィーダーの上に穴を開け、
餌を供給できるようにした
梅の木にぶら下げた(6月1日)


 ぶら下げたのは、夏に入った6月1日である。ところが、近くにはシジュウカラの姿は見かけるが、このフィーダーにはよりつかない。夏で、虫などの餌がほかに沢山あるせいか、人や車が通る道に面したところなので警戒しているのか、餌を入れた金網の目が小さすぎるのか、買い求めたヒマワリの種が古いのか、原因をいろいろと考えてみた。
 11月になって、シジュウカラが頻繁に庭の近くに姿を現すようになった。その内の一羽が、金網の穴に嘴を入れるのを観察した。どうやら、啄みにくいようだ。
 そこで、思い切って金網の一部を切って目を大きくすると同時に、ヒマワリの種がこぼれてもいいように、下に受け皿を取り付けてみた。これも100円ショップでみつけた一応ステンレスのボールである。
そしてその器に、ヒマワリの種を撒き餌のように盛りつけてみると、なんと数時間もしないうちに、シジュウカラが餌を啄みに来た。冬が近づいて、虫などの餌が少なくなってきているせいかもしれない。
 シジュウカラは、種を嘴に咥えて近くに移動して種の中身だけ食べているようだ。

金網の目を広げ、下に器をつけた;クリックすると大きな写真になります 器の中の種を啄みにきた;クリックすると大きな写真になります 庭の石の上で啄んだ種の中身を食べる;クリックすると大きな写真になります 飾り植木鉢に留まって種を啄む;クリックすると大きな写真になります
金網の目を広げ、下に器をつけた 器の中の種を啄みにきた 庭の石の上で啄んだ種の中身を食べる 飾り植木鉢に留まって種を啄む


 今朝、観察してみると、2羽のヒヨドリと2羽のシジュウカラがフィーダーをぶら下げている梅の木にきていた。ヒヨドリもどうも察知したようだ。ヒマワリの種は、ヒヨドリの好物ではないはずであるが、食べ物となると他の鳥を威嚇するのかもしれない。しばらく、様子をみることにしたい。近くでのこのような観察は、結構楽しいものだ。