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2016年11月 4日

隠居の散策:10月の生き物たち、泉北ニュータウン栂地区(1)

10月の17日の週は、入院していたことやなんやかんやで、ブログへの投稿が疎かになっていた。入院は無症候性頸動脈狭窄症の治療のためである。この予防的な手術については別途記録しておきたいと思う。
 この間に、季節は大きく変化した。入院前の10月10日・15日や術後の26日には、秋の蝶がいろいろと飛んでいたが、少し寒くなった30日に歩いてみると、冬鳥のコガモやジョウビタキを観察することができた。コガモのオスは、まだエクリプスであるが。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
モンシロチョウ
留まっているのは、クワクサと思われる。モンシロチョウが何頭も飛んできていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
101.0mm 絞り優先 1/800s f6.3 ISO100 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
イソシギ
和田川には、ときどき姿を現す。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
240.0mm3倍デジタルズーム 絞り優先 f6.3 1/250s ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
ホシアサガオ
和田川堤には、何種類かの野生のアサガオが咲く。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
61.0mm 絞り優先 f6.3 1/400s ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
ヒルガオ
この白いアサガオは、清楚である。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
101.0mm 絞り優先 f8.0 1/125s ISO125 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
イガオアナモミ
小さい頃投げあって遊んだ。髪の毛に絡まると大変である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
65.0mm 絞り優先 f6.3 1/320s ISO100 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
セイタカアワダチソウ
このようにしてみるときれいな花だ。駆除が行き届いているのか最近は、姿が目立たない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
90.0mm 絞り優先 f8.0 1/320s ISO100 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市大森
キセキレイ
いたという証拠だけの写真。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先 f8.0 1/250s ISO250 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
ツマグロヒョウモン♂
小さな花畑には、いろいろな蝶が飛来する。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
175.0mm 絞り優先 f9.0 1/200s ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
ヒメアカタテハ
秋になるにつれて個体数が増し、寒くなっても生息しているらしい。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
240.0mm 絞り優先 f9.0 1/250s ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
キアゲハ
コスモスに飛来していた。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
240.0mm 絞り優先 f9.0 1/250s ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
チャバネセセリ?
セセリチョウの同定は難しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
178.0mmクロップ 絞り優先 f8.0 1/250s ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
ヒカゲチョウ
老木のみかんの木に樹液を吸いに来たのだろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 f8.0 1/250s ISO2000 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
女郎蜘蛛
歩く小道の行く手をふさいでいた。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
136.0mmクロップ 絞り優先 f13.0 1/250s ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/10 堺市檜尾
ミカドトックリバチ
図鑑で調べると面白い名前のハチだった。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm Zoom
62.0mmクロップ 絞り優先 f8.0 1/125s ISO100 露出補正 +0.7


2016年10月28日

隠居の散策:秋の花の文化園

10月6日木曜日、久しぶりにいい天気になった。今の時期、花はコスモスくらいだ。花の文化園に行けば、いろいろと咲いているかもしれないと車を走らせることにした。
 平日で、駐車場にある農産物直売所も木曜日で休みとあって、天気はいいものの人出は少なく、花の世話にきているボランティアの人たちのほうが多いくらいである。それにしても、この植物園のボランティアのひとたちはたくさんいる。花好きの人は多いようだ。
 園の中では、普通種であるが秋の蝶が結構飛んでいた。
 帰途、少し回り道して、和泉リサイクル公園のコスモス畑に立ち寄った。ここでも、ウラナミシジミとチャバネセセリが多く飛んでいた。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
駐車場にあるモニュメント
ボランティアグループのモニュメントらしい。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/125s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ヤマトシジミ
園入り口へのアプローチに生えているカタバミに留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/160s f6.3 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ウラナミシジミ
ホウセンカの花に留まった。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mmクロップ 絞り優先 1/100s f8.0 ISO250 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
アオスジアゲハ
アオミズという野草に留まった。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO500 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
シュウメイギク
京都市北部の貴船に多く見られるため、「きぶねぎく(貴船菊)」の別名もあります。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO500 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
シオン
別名で「おにのしこぐさ(鬼の醜草)」とも呼ばれるそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO320 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ヒメウラナミジャノメ
キク科植物の花に訪花する。訪花の習性があるのは、ジャノメ模様のあるタテハチョウ科の中では異例ということだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO1000 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ヒカゲチョウ
留まっている花は、フジバカマだろうか。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO250 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
斑入りキキョウ
名前同定のため、「この花の名は?掲示板」に問い合わせ中。このブログ原稿作成中に斑入りキキョウまたは絞り咲きキキョウと教えていただきました。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO200 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ムラサキシキブの果実
名前は、この果実をすがたを紫式部に見立てたもの。と言われている。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
シュウカイドウの群落
ハナカイドウに似ているが、秋に咲くの秋海棠といわれるそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
シュウカイドウの花アップ
かわいい花だ。大きさは1~2cmくらい。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f6.3 ISO400 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ヤブラン
根は漢方薬として用いられ、鎮咳、去痰、滋養強壮などの効果があるといいます。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f10.0 ISO1600 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
コルチカム
葉はほとんどなく地面からいきなり花が群生していた。別名犬サフランという。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f10.0 ISO320 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ウラナミシジミ開翅
開翅することは少ないが、テーブルの上で日光浴。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mmクロップ 絞り優先 1/320s f5.6 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園(温室)
タチハナアナナス
南アメリカ原産。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f5.6 ISO800 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園(温室)
ピンクのバナナ
日本でも栽培できるようですね。。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f10.0 ISO400 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ガマズミの実
11月には白い粉がふいて甘くなり、食べることができます。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f10.0 ISO1000 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
モンシロチョウ
留まっている花は、どうやらヤマキダチハッカのようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f10.0 ISO100 露出補正 +0.3
161006_053.jpg 2016/10/6 花の文化園
バラ:サマースノー
バラ園には秋咲きの花が咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/320s f9.0 ISO100 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ナンバンギセル
作業をしていたボランティアの方が、灌木の下に咲いているの教えてくれた。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f5.6 ISO125 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
食中植物サラセニア
北アメリカ原産。春には不思議な形をした花を下向きに咲かせるが、虫には花粉を運んでもらう必要があるため花は虫を捕らえることはないと、説明掲示にはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f5.6 ISO250 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
シマトネリコの実
別名で「タイワンシオジ(台湾塩地)」。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/125s f5.6 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
サルビア・ミクロフィラ ホットリップス
赤色と白色のツートンカラーが可愛い。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
ウスベニカノコソウ
この花でも、ウラナミシジミが吸蜜していた。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 花の文化園
キバナコスモスにチャバネセセリ
チャバネセセリも多く飛んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 和泉リサイクル公園
コスモス畑
背景を入れたい時は、スマホが便利だ。
SONY SO-04H
4.2mm オート 1/2500s f2.0 ISO40 露出補正 0
;
2016/10/6 和泉リサイクル公園
コスモス
いろいろな種類が植えられている。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f11.0 ISO400 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 和泉リサイクル公園
サルビア・セージにウラナミシジミ
ここにも、ウラナミシジミが飛び回っていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f11.0 ISO250 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/6 和泉リサイクル公園
ブラシノキ
花期は5~6月だが、初夏と同じ季節になる秋にも花を咲かせるそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mmMacro
90.0mm 絞り優先 1/100s f11.0 ISO250 露出補正 +0.3


2015年10月12日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(9) 泉北ニュータウン栂地区(4)

秋分の日、秋らしい空になった。昨年も同じ頃に、野々井の田んぼの畦道に咲いている曼珠沙華に吸蜜にきたアゲハチョウを撮った記録がある。今年も飛来しているのではないかと訪ねてみた。

今回のブラブラ歩きでのカメラトライアルは、SONY α7Ⅱの機能に備えている全画素超解像ズームを試してみることである。画像サイズをAPS-C M(縦横比3:2 3936x2000px) にすると、APS-C のレンズだと 2.56 倍までズームができる。18-200mm のレンズの テレ端で撮ると、200x1.5x2.56=768mm(35mm換算値)ということになる。これでは、NikonD7000 に∑50-500mm をつけた時にほぼ同じになる。これで画質に問題がなければ、重い機材を持ち歩く必要はない。
 自宅の庭で、シジュウガラがやってこなくなったフィーダーを7~8mほど離れたデッキから両方のテレ端で写真を撮り、比較してみた。NIKON D7000+∑50-500mmの方が当然のことながら背景がボケるが、パソコンで見る限り画質は遜色ないようだ。

SONY α7Ⅱ全画素超解像ズームとNIKON D7000+∑50-500mm比較

;クリックすると大きな写真になります。 NIKON D7000+∑50-500mm
2015/9/21
WBが曇天となっていた。

NIKON D7000+∑50-500mm
500.0mm (35mm換算:750mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO800
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm OSS
2015/9/21
α7Ⅱの方が、画面は暗い?。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)デジタルズーム倍率2.56
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO640
露出補正 0


秋分の日 泉北ニュータウン栂地区の花や蝶など

;クリックすると大きな写真になります。 アオモンイトトンボ
2015/9/21
留まっているのは雑草のアシボソと思われる。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
25.0mm (35mm換算:37mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アオモンイトトンボ
2015/9/21
体長30mmほどの小さなトンボである。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)デジタルズーム倍率2.56
絞り優先AE 1/350s f11.0 ISO400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒカゲチョウ
2015/9/21
ヨモギの花に留まっている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)デジタルズーム倍率2.56
絞り優先 1/350s f6.7 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 イチモンジセセリ
2015/9/21
翅の斑点がはっきりしないが、イチモンジセセリだろうと YAMAKO さんに教えてもらった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
58.0mm (35mm換算:87mm)クロップ
絞り優先 1/750s f5.6 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ホシアサガオ
2015/9/21
マメアサガオと似ているが、色は青い。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
72.0mm (35mm換算:108mm)クロップ
絞り優先AE 1/500s f15.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ノジギク
2015/9/21
全画素超解像ズームはなかなか有用である。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)デジタルズーム倍率2.56
絞り優先AE 1/350s f111.0 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。DSC03115.JPG カワウ
2015/9/21
この堰堤となっている土管によく留まるので、糞で真っ白である。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 コサギとカワウ
2015/9/21
このような構図では、焦点が合わせにくい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)デジタルズーム倍率2.56
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO125
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2015/9/21
エノコログサに翅の破れたベニシジミ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
186.0mm (35mm換算:279mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO125
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アゲハ夏型♀
2015/9/21
ジュズダマに留まっていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
78.0mm (35mm換算:117mm)
絞り優先 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 アゲハキアゲハ夏型♂
2015/9/21
アゲハでなくキアゲハだと YAMAKO さんに指摘していただいた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アゲハ夏型♂
2015/9/21
留まっている彼岸花は別名リコリス、曼珠沙華と呼ばれる多年生の球根性植物だ。毎年同じ所に咲く。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
75.0mm (35mm換算:112mm)
絞り優先 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 睡蓮の花
2015/9/21
野々井荒池

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)デジタルズーム倍率2.56
絞り優先 1/350s f8.0 ISO160
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 オミナエシ
2015/9/21
ハナバチ?が留まっている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
124.0mm (35mm換算:186mm)
絞り優先 1/200s f13.0 ISO250
露出補正 +0.3


2015年10月 8日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(8) 和泉市松尾寺あたり(2)

なにやかやと野暮用があったり、歳をとったせいで何をするにも時間がかかるようになったせいもあって、ブログ用にと思って撮っていた写真のUPが遅くなっている。順次、記録としてUPしたいと思う。

前回(9月11日)は、新しいカメラ SONY α7Ⅱ の学習を主な目的に、松尾寺あたりに被写体を求めた。一週間おいて、再度歩いてみた。
 昨日の雨が上がっていい天気になった。雨後の筍というのは、雨後のキノコことだったんのではないかと思われるほど、色々なキノコが日陰の樹下に頭をもたげていた。キノコの名前の同定は、「日本のキノコ262」という図鑑やネットサーチに頼っているが、どうにも同定できないことがある。野鳥や草花の名前がわからないときには、写真を投稿すれば、その名前を誰かが教えてくれるそれぞれの掲示板というページがあるが、キノコにもないかと探してみたら、やっぱりありました。きのこ雑談 BBS である。ここに、アカヤマドリではないかとキノコの写真を投稿したら、山幽人という方が、その通りと教えてくださった。ネットの世界は奥が深い。

陽のあたる花壇に植えられたキバナコスモスには、アゲハチョウとツマグロヒョウモンが数頭花から花へと飛び回っていた。蝶だけでなく、オオスカシバという蛾の一種も蜜を求めている。この蛾は、ちょっと見はスズメバチかなと思ってしまう。

松尾寺地区の畑作をしている谷戸に下りてきて、さらに今まで行ったことのない暗い小さな川に下ってみた。樹木で覆われていて陽が出ていても薄暗い。小さな橋を渡って川沿いの道を歩いてみると、陽があたるちいさな耕作放棄地にでた。その近くの杉の木に絡みつくヤブガラシの花に、アオスジアゲハが3頭ほどやってきて盛んに吸蜜をしていた。アオスジアゲハらしく動きは激しいが、わりあいじっくりと撮らせてくれた。

先日見つけたシリブカガシらしき樹木に足を運ぶと、目的のムラサキツバメとかいう姿は目につかず、クロアゲハが路上で盛んに吸水をしていた。そのそばでは、ルリシジミも吸水をしていた。大きな蝶と小さな蝶のコントラストがなんとなくユーモアだ。

和泉松尾寺あたり秋分のころ

;クリックすると大きな写真になります。 シロオニタケ
2015/9/18
アカヤマドリと同じ場所に。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
50.0mm (35mm換算:75mm)
絞り優先AE 1/90s f5.6 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アカヤマドリ
2015/9/18
料理に使えるらしいのだが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
22.0mm (35mm換算:33mm)
絞り優先AE 1/60s f3.5 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツルタケ?
2015/9/18
よく似たものに、毒性の強いものがあるという。ISOがここまで上がっても結構綺麗だ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/90s f6.3 ISO6400
露出補正 0 合成
;クリックすると大きな写真になります。 キツネタケ?
2015/9/18
この写真は、最終的な形らしい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
74.0mm (35mm換算:111mm)
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO4000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリバナの蕾
2015/9/18
ミゾソバではないかと思ったが、「この花の名は?掲示板」で教えを乞うとヒヨドリバナということだった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
44.0mm (35mm換算:66mm)
絞り優先AE 1/1000s f4.5 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 少し開花したヒヨドリバナ
2015/9/18
松尾寺境内の池の側で。アサギマダラの飛来が期待できる。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
21.0mm (35mm換算:31mm)
絞り優先AE 1/60s f6.7 ISO250
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 センニンソウ
2015/9/18
焦点距離84mmでの開放(F5.6)で撮ると背景がボケた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
84.0mm (35mm換算:126mm)
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 雑草の中の彼岸花
2015/9/18
焦点距離33mmでの開放(F4.0)で撮った。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
33.0mm (35mm換算:49mm)
絞り優先AE 1/750s f4.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 アキノゲシ
2015/9/18
蕾を一杯つけている。連続3枚のブラケットでとっている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
64.0mm (35mm換算:96mm)
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ササユリ
2015/9/18
雑草の中に一輪咲いていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
64.0mm (35mm換算:96mm)
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 オニヤンマ
2015/9/18
珍しく留まってくれた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO640
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 オオスカシバ
2015/9/18
蛾の一種であるが、ハチのようである。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
88.0mm (35mm換算:133mm)
絞り優先AE 1/200s f13.0 ISO125
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにアゲハチョウ
2015/9/18
松尾寺公園には、色々な花が植えられている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
111.0mm (35mm換算:166mm)
絞り優先AE 1/1000s f5.8 ISO100
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂
2015/9/18
数頭のツマグロヒョウモンが飛び交っていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
162.0mm (35mm換算:243mm)
絞り優先AE 1/250s f16.0 ISO640
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ヒカゲチョウ
2015/9/18
文字通り、あまり明るい所にはいない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO400
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ
2015/9/18
キツネノマゴの花で綺麗に開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
123.0mm (35mm換算:184mm)
絞り優先AE 1/200s f6.3 ISO125
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 アオスジアゲハ
2015/9/18
ヤブガラシに3頭吸蜜に来ていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
182.0mm (35mm換算:288mm)
シャッター優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 キタキチョウ
2015/9/18
光のかげんで、表翅の紋様がすけて見える。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 オオチャバネセセリ
2015/9/18
「フィールドガイド日本のチョウ」では、珍しさ★3つになっているが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2015/9/18
ヒメジョオンも綺麗に咲いていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
34.0mm (35mm換算:51mm)
絞り優先AE 1/90s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ルリシジミ
2015/9/18
路上で吸水していた。♂だろうか。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
108.0mm (35mm換算:162mm)
シャッター優先AE 1/350s f5.6 ISO400
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 クロアゲハとルリシジミ
2015/9/18
どちらも路上で吸水していた。ユーモラスだ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
108.0mm (35mm換算:162mm)
シャッター優先AE 1/350s f5.6 ISO500
露出補正 +0.5 クロップ


図鑑 きのこ

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図鑑 チョウ



2015年9月30日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(7) 兵庫県立フラワーセンター

9月14日(月)、前日の天気予報ではいい天気のようだった。前から行ってみたいと思っていた兵庫県加西市にあるフラワーセンターに車を走らせることにした。時間があれば、その近くが沿線となっている北条鉄道にも乗ってみたいと思った。

予想はしていたが、花は温室の蘭など以外は、大して見るべきものはない。ただ、緑の向こうに、秋の青空が広がって爽快である。
 だが、普段はあまり見たことのない蝶たちに出会った。撮った写真を YAMAKO さんに同定してもらうと準絶命危惧種となっているウラギンスジヒョウモンや絶命危惧Ⅱ類となっているツマグロキチョウも入っているようだった。ツマグロキチョウは、幼少期から蝶の写真を撮っている YAMAKO さんも初めてだという。ビギナーズラックというものだ。

兵庫県立フラワーセンターで撮った蝶など

;クリックすると大きな写真になります。 秋の空
2015/9/14
ユリの木?の上に、さわやかな雲が広がった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
18.0mm (35mm換算:27mm)
絞り優先AE 1/60s f19.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 オンシジューム
2015/9/14
温室には何種類化の欄が咲いていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
106.0mm (35mm換算:159mm)
プログラムオート 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 キダチチョウセンアサガオ
2015/9/14
絞りを絞って撮ってみた。手ぶれ補正が効いているようだ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
21.0mm (35mm換算:31mm)
絞り優先AE 1/60s f19.0 ISO200
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 チリメンナガボソウ?
2015/9/14
赤紫がきれいだ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
68.0mm (35mm換算:102mm)
プログラムオート 1/125s f5.6 ISO400
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 クリペリアタxトランカータ
2015/9/14
変な名前の食虫植物。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
43.0mm (35mm換算:64mm)
プログラムオート 1/125s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 赤いアナナス
2015/9/14
本来はパイナップルのことである。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
56.0mm (35mm換算:84mm)
プログラムオート 1/90s f5.6 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 青い空に白い雲 -1
2015/9/14
フラワーセンターの亀の倉池上空。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
18.0mm (35mm換算:27mm)
プログラムオート 1/500s f9.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。" 青い空に白い雲 -2
2015/9/14
白い雲もいい被写体だ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
22.0mm (35mm換算:33mm)
絞り優先AE 1/125s f16.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 コノシメトンボ?
2015/9/14
なかなか近くには近づけない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO200
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 オニヤンマ
2015/9/14
あんまり留まらないとんぼだ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシキブ
2015/9/14
紫の実がたくさんなっている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
47.0mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/125s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ミヤマガマズミの実
2015/9/14
赤い実がきれいだ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
53.0mm (35mm換算:79mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシジミ
2015/9/14
開翅したところを撮りたかったが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
106.0mm (35mm換算:159mm)
絞り優先AE 1/200s f16.0 ISO2500
露出補正 0 クロップ
DSC02192.JPG ヒカゲチョウ
2015/9/14
cameraの設定を変える間がなかった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f16.0 ISO1600
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 野良犬
2015/9/14
展望台近くに大きな野良犬が。家内は怖がって逃げ出した。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
79.0mm (35mm換算:118mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 展望台からの眺望
2015/9/14
公園の向こうにも溜池が見える。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
18.0mm (35mm換算:27mm)
プログラムオート 1/500s f9.5 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ウラギンスジヒョウモン
2015/9/14
準絶命危惧種。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/500s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 イチモンジセセリ
2015/9/14
低いアングルから撮れた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO320
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロキチョウ
2015/9/14
絶命危惧Ⅱ類。キタキチョウかと思ったが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.7 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ねむの木にクロアゲハ
2015/9/14
花から花へと飛び回った。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/500s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 コムラサキ
2015/9/14
綺麗な個体だった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
144.0mm (35mm換算:216mm)
プログラムオート 1/350s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 野鳥撮影
2015/9/14
多分、この方(近藤峰男さん)の撮影と思われる野鳥の写真が展示室に展示してあった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
44.0mm (35mm換算:66mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 北条鉄道北条駅
2015/9/14
残念ながら、出発した直後だった。1時間に一本しかない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
25.0mm (35mm換算:37mm)
プログラムオート 1/350s f9.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 北条鉄道記念イベント
2015/9/14
播州鉄道は開業10週年、北条鉄道は開業30週年らしい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
33.0mm (35mm換算:49mm)
プログラムオート 1/250s f9.5 ISO100
露出補正 0


2014年9月27日

隠居の散策:泉北ニュータウンの秋分ころ


 秋分近くなって、天気が良い日には、ぶらぶらと被写体を探しに歩きたくなる。
 未だ暑さが残る9月16日、久しく歩いていない泉北ニュータウンの栂地区の自宅から二級河川和田川沿いに歩いた。稲穂がたわわになるこの時期、野鳥はあまり期待できないが、この日は思いもかけず、イソシギとカワセミに出会った。鳥もそろそろ秋モードになってきているようだ。

近くの散策で出会った鳥たち
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
50.9mm 1/750s f/5.0 ISO200
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
33.9mm 1/160s f/5.0 ISO320
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コサギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
160.5mm 1/340s f/5.0 ISO200
セグロセキレイ:和田川 セグロセキレイ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
148.0mm 1/480s f/5.6 ISO200
ハマシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハマシギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
185.0mm 1/220s f/5.6 ISO200
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
185.0mm 1/210s f/5.6 ISO200
露出補正 +1.67
モズ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 モズ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/10.0 ISO200
140923_001.jpg カイツブリ親子:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
160.5mm 1/1000s f/5.6 ISO400


 花は、いろいろと咲いている。特に、今年は彼岸花がアチラコチラでよく咲いている。秋分の前日22日、今度は北部の野々井の畑や田んぼに行ってみると、刈り取り前の田んぼの畦に、彼岸花が真っ赤に咲いており、アゲハチョウが盛んに吸蜜に来ていた。
 あちらこちらの畦には、アキノゲシやツユクサ、ブタナ、オシロイバナ、ユウガオ、ソライロアサガオ、ヘクソカズラ、ヒレタゴボウ、クズ、オオイヌタデなど多彩である。

近くの散策で撮った花々
ノウゼンカズラ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ノウゼンカズラ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
105.0mm 1/320s f/8.0 ISO100
ムクゲ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ムクゲ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
72.0mm 1/250s f/9.0 ISO100
オオイヌタデ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌタデ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
80.0mm 1/200 f/8.0 ISO100
ヒガンバナ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
171.0mm 1/320 f/6.3 ISO320
露出補正 +0.7
ツユクサ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ツユクサ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
81.0mm 1/125 f/6.3 ISO125
露出補正 +0.7
葛の花:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 葛の花:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/200 f/6.3 ISO320
露出補正 +0.7
フウセンカズラ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 フウセンカズラ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
1042.0mm 1/50 f/14.0 ISO160
露出補正 0
>ニガカシュウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ニガカシュウ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
50.0mm 1/250 f/9.0 ISO100
露出補正 0
ハナミズキの実:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハナミズキの実:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
63.0mm 1/20 f/13.0 ISO125
露出補正 0
ヘクソカズラ、:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヘクソカズラ、:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/250 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ハスの花:荒池;クリックすると大きな写真になります。 ハスの花:荒池
2014/9/22
Nikon D7000 +∑50-500mm
420.0mm 1/640 f/6.3 ISO280
露出補正 0
ガガブタ:荒池;クリックすると大きな写真になります。 ガガブタ:荒池
2014/9/22
Nikon D7000 +∑50-500mm
500.0mm 1/640 f/6.3 ISO250
露出補正 0
ユウガオ:野々井 ユウガオ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
131.0mm 1/1000 f/6.3 ISO100
露出補正 -1.0
ソライロアサガオ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ソライロアサガオ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
62.0mm 1/250 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ハルジオン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハルジオン:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/320 f/6.3 ISO100
露出補正 0/td>
オシロイバナ朝9:30:野々井;クリックすると大きな写真になります。 オシロイバナ朝9:30:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/320 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ヒレタゴボウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
95.0mm 1/160 f/11.0 ISO200
露出補正 0 合成
エノコログサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 エノコログサ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/200 f/13.0 ISO200
露出補正 0
アキノゲシ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アキノゲシ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
110.0mm 1/200 f/11.0 ISO100
露出補正 0
ハギ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハギ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
38.0mm 1/200 f/7.1 ISO100
露出補正 0


 お彼岸の前日22日、泉北ニュータウンの北部 野々井地区の畑の畦道をたどった。畑の畝には、ニラの白い花が満開で、ツマグロヒョウモンが飛んできて盛んに吸蜜をしていたり、刈入れを待つ稲穂の畦には、ヒガンバナが真っ赤に咲き誇り、アゲハチョウが何頭も飛んできて蜜を吸っていた。
 お彼岸23日には、しばらく行ってなかった鉢ヶ峯地区を歩いてみた。ここの割合小規模な畑には、シオンやニラが植えられており、満開の花に、ツマグロヒョウモンが吸蜜に来ていた。

ヤマトシジミ開翅:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ開翅:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO320
ベニシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
420.0mm 1/800s f/6.3 ISO560
ニラの花にツマグロヒョウモン♀:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニラの花にツマグロヒョウモン♀:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/7.1 ISO200
ニラの花にミドリヒョウモン♂:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニラの花にミドリヒョウモン♂:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO280
仲良く吸蜜:ツマグロヒョウモンとミドリヒョウモン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 仲良く吸蜜:ツマグロヒョウモンとミドリヒョウモン:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO250
稲穂にヒカゲチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 稲穂にヒカゲチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO220
ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO450
ヒガンバナにアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO640
コミスジ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 コミスジ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
138.4mm 1/900s f/5.6 ISO200
ホタルガ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ホタルガ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
115.0mm 1/60s f/5.6 ISO400
ツバメシジミ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
110.8mm 1/640s f/8.0 ISO200
ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
59.0mm 1/640s f/5.6 ISO400
ボロボロのヒカゲチョウ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ボロボロのヒカゲチョウ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
92.0mm 1/85s f/5.6 ISO400
ボロボロのサトキマダラヒカゲ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ボロボロのサトキマダラヒカゲ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
56.9mm 1/640s f/5.6 ISO250
シオンの花にイチモンジセセリ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオンの花にイチモンジセセリ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
43.9mm 1/800s f/5.6 ISO200
露出補正 -1.0
シオンの花にツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオンの花にツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯
2014/9/23
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/320s f/6.3 ISO100
露出補正 0


2014年7月26日

隠居の散策:堺自然ふれあいの森


 7月3連休の終わりの日、少々暑いが天気もいいので、泉北ニュータウンの外れにある「堺自然ふれあいの森」に出かけてみた。
 夏休みのはいったところで、こんなところは人気がないのか、ガランとしている。駐車場には、車は一台も停まっていない。
 はじめに、ふれあいの森の東側境界を流れる溝のような法道寺川に沿って歩いた。鳥は初めから期待していないが、蝶とトンボは何種類か見かけた。
 バッタではない少し大型の虫が飛んできて、大きな葉っぱの上に留まった。カミキリムシの一種と思ったが名前は分からない。自宅に帰って、図鑑を調べてみると、どうやらゴマダラカミキリのようだ。

堺自然ふれあいの森で見かけたトンボたち
アキアカネ;クリックすると大きな写真になります。 アキアカネ
入り口付近の草はらにたくさん飛んでいる
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO1250
ハグロトンボ;クリックすると大きな写真になります。 ハグロトンボ
溝のような川に茂る雑草の上に
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
シオカラトンボ♀;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♀
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO720
シオカラトンボ♂;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♂
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
290.0mm 1/800s f/6.3 ISO560
コオニヤンマ;クリックすると大きな写真になります。 コオニヤンマ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
420.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
ゴマダラカミキリ;クリックすると大きな写真になります。 ゴマダラカミキリ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
360.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600


 以前に来た時に、ルリタテハなどを観察したので、今回も期待したが、見かけた蝶の種類は少なかった。
 最近出会ったミスジチョウは、ホシミスジばかりであったが、ここでは今までのように、コミスジを観察できた。

堺自然ふれあいの森で見かけた蝶
サトキマダラヒカゲ;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
360.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
コチャバネセセリ;クリックすると大きな写真になります。 コチャバネセセリ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
290.0mm 1/800s f/6.3 ISO500
ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO400
コミスジ;クリックすると大きな写真になります。 コミスジ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
ヒカゲチョウ;クリックすると大きな写真になります。 ヒカゲチョウ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
ヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600




堺自然ふれあいの森で見かけた花
マツヨイグサ;クリックすると大きな写真になります。 マツヨイグサ
2014/7/21
SONY NEX-7+18-200mm
95.0mm 1/640s f/9.0 ISO200
センニンソウ;クリックすると大きな写真になります。 センニンソウ
2014/7/21
SONY NEX-7+18-200mm
47.0mm 1/200s f/5.6 ISO200




2013年9月24日

隠居の散策:初秋の堺自然ふれあいの森


 9月23日、お彼岸の中日:24節気秋分46候雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)である。ちょっと足が遠のいていた堺自然ふれあいの森に被写体をもとめた。
 ここが堺市霊園に隣接しているのをあんまり考えていなかった。霊園近くの角々にはガードマンが立って交通整理をしている。が、普段より車がかなり多いくらいで、渋滞もなく堺自然ふれあいの森の駐車場に入った。車は2台駐まっているだけだった。

 園の西側第二豊田川(幅2m足らずの小さな川だが)沿いを歩き始めると、木を突っつく音がきこえてきた。コガラである。すぐそばの樹の枝にはヤマガラが数羽飛び交った。だが、この日に観察した野鳥は、まだ青い柿の実を狙う多くのカラス以外はこの2種のみであった。

コゲラ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 ヤマガラ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 ハグロトンボ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 トノサマガエル:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。
コゲラ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO Hi 露出補正 0 トリミング
ヤマガラ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO Hi 露出補正 0 トリミング
ハグロトンボ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO 560  露出補正 0 トリミング
トノサマガエル:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/125s F8.0 ISO1600 露出補正 0


 この第二豊田川沿いの道は、園の境界を外れて、奥の小さな田んぼあたりまで行けたのだが、今は通行止めとなっていて、雑草が茂っており歩けない。その通行止めのところから、丘の上に出る階段の道(この園の一番南側境界)を歩いた。日の当たらない山道には、沢山の種類のキノコが生えている。先日、松尾寺に行った時もキノコを多く見かけたが、こちらのほうが種類が多いようだ。

堺自然ふるさとの森のきのこ
シロオニタケ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 キノコ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 オニタケ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 キノコ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 ツチカブリ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。
シロオニタケ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
55mm(35mm換算82mm)
絞り優先オート 1/20s F8.0 ISO100 露出補正 -1.3
キノコ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
38mm(35mm換算57mm)
絞り優先オート 1/20s F8.0 ISO1600 露出補正 0
オニタケ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
69mm(35mm換算103mm)
絞り優先オート 1/40s F8.0 ISO1600 露出補正 0
キノコ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
69mm(35mm換算103mm)
絞り優先オート 1/30s F8.0 ISO1600 露出補正 0.3
ツチカブリ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
64mm(35mm換算96mm)
絞り優先オート 1/50s F8.0 ISO1600 露出補正 -1
キノコ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 カワラタケ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 コフキサルノコシカケ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 ??シメジ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 ??キノコ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。
キノコ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
76mm(35mm換算114mm)
絞り優先オート 1/8s F8.0 ISO1600 露出補正 +1.3
カワラタケ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
79mm(35mm換算118mm)
絞り優先オート 1/125s F8.0 ISO800 露出補正 +1
コフキサルノコシカケ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
51mm(35mm換算76mm)
絞り優先オート 1/80s F8.0 ISO800 露出補正 0
??シメジ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
147mm(35mm換算220mm)
絞り優先オート 1/250s F8.0 ISO1250 露出補正 0
??キノコ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
56mm(35mm換算84mm)
絞り優先オート 1/20s F8.0 ISO1600 露出補正 0.3
 NEX-7のホワイトバランスをうっかり温白色にしたままになっていたので、写真が青っぽい。

 蝶は、もう少し飛んでいるかと期待したが、意外と少なかった。
堺自然ふるさとの森の蝶たち
サトキマダラヒカゲ♀:堺自然ふるさとの森クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 クロヒカゲ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 イチモンジセセリ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。
ヤマキマダラヒカゲ?サトキマダラヒカゲ♀:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
140mm(35mm換算210mm)
シャッター優先オート 1/640 F5.6 ISO 6400 露出補正 0
ヒメウラナミジャノメ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO 3600 露出補正 0
ヒカゲチョウクロヒカゲ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO Hi 露出補正 0
イチモンジセセリ:桃山台(堺)
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
127mm(35mm換算190mm)
絞り優先オート 1/200s F8.0 ISO640 露出補正 1.3

追記(2013/7/30):蝶の名前が間違っていると YAMAKO さんから指摘を受けた。未だに、判別が難しい。

2013年6月 1日

隠居の自然散策:大阪市立大学理学部附属植物園(大阪交野市)


 新聞か何かで、大阪市立大学理学部附属植物園という森林植物園が、大阪交野市にあるのを知った。
 2年ほど前に開通した第二京阪道路(国道1号線のバイバス)の交野南ICを降りればすぐらしい。30分ほどで行ける。

 例年より11日も早く梅雨入りだったが、5月末日梅雨の晴れ間になったので、車を走らせた。9時半が開門であるが、ちょうど開門時間に簡素な入り口についた。大人一人 350円、駐車料 500円を払うと横棒一本のゲートを上げてくれる。駐車場は、入り口を入ってすぐ左の土の道を左に100mくらいのところにある小さな場所である。
 この駐車場までの未舗装道路に、黒っぽい小さめの蝶がたくさん飛び交っており、地面に留まるとすぐにまたフワフワと飛んでいる。今までに見たことのない蝶だ。先ほどゲートを上げてくれた職員に聞いてみたが知らないという。自宅に帰って、撮った蝶をYAMAKO さんに教えてもらった【フィールドガイド 日本のチョウ】で調べてみるとテングチョウであった。その解説の行動という項目には、以下のようにあった。
 日中、高所を敏速に飛翔し、各種の花や樹液などを訪れる。羽化直後は吸水活動を盛んに行うため、路上の湿った場所に集団で見られることがある。
 納得である。園内の違った場所でも同じような光景を見た。

ツブラジイ;クリックすると大きな写真になりますトチノキ;クリックすると大きな写真になります
 この植物園は、森の植物園をうたっており、日本の代表的な樹林タイプを再現展示している。 例えば、タブノキ、クスノキを主とした「タブ型照葉樹林」やツブラジイ、スダジイ、アラカシなどから構成されている「シイ型照葉樹林」など、11種類の樹林タイプに分けて展示されている。そして、それぞれの樹林に植わっている樹木には、写真のようにネームプレートが取り付けられている。写真を撮って、記録しようとしたが、あまりにも数が多くてあきらめた。これらの樹々の下に、ササユリやヤマアジサイなどが咲いている。
 この他にも、タケ・ササばかり植栽した場所や、さくらばかり集めたサクラ山などもある。また、管理棟横の芝生が広がった場所には、睡蓮・アヤメなどの水生植物が植わっている場所もある。

大阪市立大学附属植物園の花:5月末日
ヤマアジサイ;クリックすると大きな写真になります コアジサイ;クリックすると大きな写真になります ササユリ;クリックすると大きな写真になります タイサンボクの花;クリックすると大きな写真になります
ヤマアジサイ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/125s F8.0 ISO100)
露出補正 なし
コアジサイ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/100s F8.0 ISO720)
露出補正 なし
ササユリ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/100s F8.0 ISO1600)
露出補正 なし
タイサンボクの花
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/100s F13.0 ISO160)
露出補正 なし
ヒメスイレン;クリックすると大きな写真になります アサザ;クリックすると大きな写真になります コウホネ;クリックすると大きな写真になります カンゾウ;クリックすると大きな写真になります
ヒメスイレン
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/640s F11.0 ISO100)
露出補正 なし
アサザ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/500s F11.0 ISO100)
露出補正 なし
コウホネ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/640s F11.0 ISO100)
露出補正 なし
カンゾウ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/160s F11.0 ISO100)
露出補正 なし
アヤメ;クリックすると大きな写真になります アヤメ;クリックすると大きな写真になります スイレン;クリックすると大きな写真になります 130531_016.jpg
アヤメ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/320s F13.0 ISO100)
露出補正 なし
アヤメ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/1250s F13.0 ISO100)
露出補正 -1
スイレン
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/400s F13.0 ISO100)
露出補正 -2/3
アカトンボ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/100s F13.0 ISO110)
露出補正 -2/3


 鳥の姿は、ヒヨドリを見たぐらいであまりいなかったが、さまざまな種類の樹木があるせいか、多くの種類のチョウが被写体になってくれた。撮った写真を整理してみると、10種類のチョウが写っていた。

大阪市立大学附属植物園のチョウ:5月末日
ベニシジミ;クリックすると大きな写真になります テングチョウ;クリックすると大きな写真になります ホシミスジ;クリックすると大きな写真になります サトキマダラヒカゲ;クリックすると大きな写真になります
ベニシジミ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/160s F8.0 ISO100)
露出補正 なし
トリミング
テングチョウ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/500s F8.0 ISO100)
露出補正 なし
トリミング
ホシミスジ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/250s F8.0 ISO100)
露出補正 なし
トリミング
サトキマダラヒカゲ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/100s F8.0 ISO250)
露出補正 なし
トリミング
コジャノメ;クリックすると大きな写真になります ヒカゲチョウ;クリックすると大きな写真になります ミドリヒョウモン;クリックすると大きな写真になります ヒメアカタテハ;クリックすると大きな写真になります
コジャノメ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/100s F8.0 ISO900)
露出補正 なし
トリミング
ヒカゲチョウ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/100s F8.0 ISO140)
露出補正 なし
トリミング
ミドリヒョウモン
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/100s F13.0 ISO3200)
露出補正 なし
トリミング
ヒメアカタテハ
大阪市立大学附属植物園
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート(1/125s F13.0 ISO100)
露出補正 なし
トリミング




2012年7月 7日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:蝶群れる トウネズミモチ 白き花


 暑くなるにつれて、鳥の種類はすっかり少なくなってきた。萱の茂みで啼いていたオオヨシキリの声も聞こえなくなった。畑地に立つと、スズメ・カラス・ムクドリに混じってウグイスのさえずりとケリの甲高い声が聞こえてくるくらいである。
 もう水鳥はいないだろうと思っていた尾美濃池に、北へ帰りそびれたのか、キンクロハジロのワンペアが、カイツブリの親子の横で泳いでいた。

 鳥は少ないが、その代わりに蝶の種類が増えてきた。先日、ビギナーズラックで出会うことができたコムラサキとヒオドシチョウが吸蜜にきていたアカメヤナギが生えている摺鉢池に足を向けた。この池の周りには、アカメヤナギ以外にどなたかが植えられた思われるトウネズミモチが花をつけている。この薄いクリーム色の花序に、いろいろな蝶がやってきて吸蜜をする。姿はよく見かけるが、なかなか停止してくれなくて写真が撮りにくいアオスジアゲハが飛んできて花から花へ飛び回ってくれた。アゲハチョウツマグロヒョウモンもやってきた。

ムクドリ;クリックすると大きな写真になります アオサギ;クリックすると大きな写真になります キンクロハジロ;クリックすると大きな写真になります カルガモ;クリックすると大きな写真になります
ムクドリ:桃山台公園
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO3600 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
アオサギ:摺鉢池
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 290mm
(35mm相当430mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
キンクロハジロ:尾美濃池
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 290mm
(35mm相当430mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO2000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カルガモ:野々井
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 290mm
(35mm相当430mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 鳥は少ないが、その代わりに蝶の種類が増えてきた。先日、ビギナーズラックで出会うことができたコムラサキとヒオドシチョウが吸蜜にきていたアカメヤナギが生えている摺鉢池に足を向けた。この池の周りには、アカメヤナギ以外にどなたかが植えられた思われるクロガネモチが花をつけている。この薄いクリーム色の花序に、いろいろな蝶がやってきて吸蜜をする。姿はよく見かけるが、なかなか停止してくれなくて写真が撮りにくいアオスジアゲハが飛んできて花から花へ飛び回ってくれた。アゲハチョウツマグロヒョウモンもやってきた。

ヒカゲチョウ;クリックすると大きな写真になります キタテハ;クリックすると大きな写真になります コミスジ;クリックすると大きな写真になります ツバメシジミ;クリックすると大きな写真になります
ヒカゲチョウ:摺鉢池
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO2200 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
キタテハ:摺鉢池
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 480mm
(35mm相当690mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO1100 F6.3)
露出補正 なし
コミスジ:尾美濃池
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ツバメシジミ:野々井
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし
トリミング

モンシロチョウ;クリックすると大きな写真になります ベニシジミ;クリックすると大きな写真になります キマダラセセリ;クリックすると大きな写真になります アオスジアゲハ;クリックすると大きな写真になります
モンシロチョウ:野々井
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ベニシジミ:野々井
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 340mm
(35mm相当510mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO1600 F6.3)
露出補正 なし
キマダラセセリ:摺鉢池
2012/6/30
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1250s ISO640 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
アオスジアゲハ:摺鉢池
2012/6/30
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1250s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


詳細は、探鳥日誌(current)を参照ください。

2012年6月16日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:センダンの 若葉に陽浴びる アゲハかな  


 梅雨入り宣言はでたが、6月11日太陽が顔をのぞかせている。久しく歩いていない栂南部地区を和田川沿いに歩いて見ることにした。先日、北部地区を歩いて、蝶のコムラサキやゴマダラチョウ・ヒオドシチョウに遭遇するビギナーズラックにあったので、今回も鳥よりも蝶ねらいである。

 泉北ニュータウンの栂・美木多地区には、泉北高速鉄道の栂・美木多駅から5分ほど歩くと、まだ畑作地帯がある。今、田植えの作業も行われている。このあたりで聞こえてくる鳥のさえずりは、ケリ・ヒバリ・ムクドリなどであり、接している二級河川の和田川の萱の茂みでは、オオヨシキリもギョシギョシ チカチカと啼いていたりする。まだ、長閑なところが残っている。
 この和田川を南にたどっていくと、檜尾・美木多上といった同じような畑作地帯がある。きれいに整備された公園より、これらの地区の方が野鳥や蝶に出会う機会は多い。川床に雑木が生えていたり、耕作放棄した畑に雑草が茂っていたりしているせいかもしれない。

 蝶が樹や花に留まり吸蜜していたりするときの写真で、蝶の名前は YAMAKO さんに教えてもらったりして少しずつ分かったきたが、留まっている木や花の名前がなかなか分からない。木や草の種類は鳥や蝶の数にに比べれば、はるかに多いから、サーチするのはなかなか難しい。だが、分からないときには、【この花の名は?掲示板】や【このきなんのき掲示板】に写真を投稿して教えを乞うと、すぐさま教えてくれる方々がいる。お陰で、ブログに記載するのに大助かりである。
 今回も、キタテハが留まっていたアキニレアカメガシワを教えていただいた。すぐに忘れてしまうのだが、ブログに記載しておけば、すぐに探しだすことができる。年老いての学習には、ありがたい世の中になったものだ。

ハシブトガラス;クリックすると大きな写真になります カワラヒワ;クリックすると大きな写真になります ケリ;クリックすると大きな写真になります オオヨシキリ;クリックすると大きな写真になります
ハシブトガラス:大森(堺)
2012/6/11
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/800s ISO720 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カワラヒワ:美木多(堺)
2012/6/11
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/800s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ケリ:美木多(堺)
2012/6/11
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/800s ISO280 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
オオヨシキリ:大森(堺)
2012/6/11
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/640s ISO100 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


120611_001.jpg ヒカゲチョウ;クリックすると大きな写真になります ツバメシジミ;クリックすると大きな写真になります アカメガシワにキタテハ;クリックすると大きな写真になります
ベニシジミ:檜尾(堺)
2012/6/11
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO1000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヒカゲチョウ:檜尾(堺)
2012/6/11
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1600 F6.3)
露出補正 なし
ツバメシジミ:檜尾(堺)
2012/6/11
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO360 F6.3)
露出補正 なし
アカメガシワにキタテハ:檜尾(堺)
2012/6/11
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
トリミング

キタテハが2頭;クリックすると大きな写真になります モンシロチョウ;クリックすると大きな写真になります アゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります ヒメアカタテハ;クリックすると大きな写真になります
アキニレに、キタテハが2頭:檜尾(堺)
2012/6/11
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO3200 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヤナギハナガサにモンシロチョウ:檜尾(堺)
2012/6/11
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
センダンの若葉にアゲハチョウ:檜尾(堺)
2012/6/11
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヒメアカタテハ:大森(堺)
2012/6/11
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO1000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


2011年7月12日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:セセリチョウ 帰化バーベナに 翅ひろげ


 今年は近畿地方の梅雨入り(5月25日)はも早かったが、梅雨明けも小暑の翌日、7月8日で、また早かった。快晴となった7月10日(日)、鉢ヶ峯に車を走らせた。8時10分すぎで、気温32.5℃ 湿度 52.5% である。風もないから、田んぼのなかに続く農道を歩くとすぐに汗が吹き出してきた。これだけ暑いと野鳥の期待は少ない。

 木陰を求めて、栗の木の下にいくとウグイスがさえずっている。どこかのお宅の庭に植わった樹木であるが、このあたりでは、ウグイスの姿を何度ともなく見かけている。足元をみると、あまり目立たない羽の蝶が飛んでいる。
 小さな谷の奥に進むと10m四方くらいの小さな蓮池がある。夏の光を浴びて、トンボが飛び回っている。トンボを注意深く観察したことがなかったので、撮ったトンボの名前が分からない。このような場合でも、ネットの世界は便利である。まず、【とんぼ観察図鑑】で似たようなとんぼ名を探してみる。自信が持てない場合には、まだ試験運用中だが、【神戸のトンボ】というサイトの掲示板(id:kobe pw:tombo)に投稿すると、管理者の odonata さんが親切に詳細な識別方法を教えてくれる。

 腰にぶら下げたペットボトルで水分を補給しながら、陽の照りつける農道をブラブラとすると、植樹された小さなみかんの木の上で、ホオジロがさえずった。どうも、この時期はスズメ・ムクドリ・ヒヨドリを別にすれば、遠くにホトトギスの特徴ある啼声が聞こえるものの、観察できるのはウグイス・ホオジロが主たるところである。

 先日、キジの雌を見かけた夏草が繁る池のそばに出てくると、セセリチョウとモンキチョウがヤナギハナガサで吸蜜していた。ヤナギハナガサをネットで調べると、別名三尺バーベナでアメリカからの帰化植物らしい。

ウグイス;クリックすると大きな写真になりますウグイス:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になります
ウグイス:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 360mm
(35mm相当 540mm)
ISO1100 1/1000s F5.6
トリミング
ウグイス:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO2800 1/1000s F5.6
トリミング
ムクドリ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/1000s F6.7
トリミング
ホオジロ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO500 1/1000s F5.6
トリミング


ショウジョウトンボ;クリックすると大きな写真になりますシオカラトンボ;クリックすると大きな写真になりますチョウトンボ;クリックすると大きな写真になりますハラビロトンボ;クリックすると大きな写真になります
ショウジョウトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO320 1/1000s F5.6
トリミング
シオカラトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO280 1/1000s F5.6
トリミング
チョウトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO250 1/1000s F5.6
トリミング
ハラビロトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO640 1/1000s F5.6
トリミング


ヒカゲチョウ;クリックすると大きな写真になりますジャノメチョウコチャバネセセリ;クリックすると大きな写真になりますモンキチョウ;クリックすると大きな写真になります
ヒカゲチョウ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO3200 1/1000s F5.6
トリミング
ジャノメチョウ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO360 1/1000s F5.6
トリミング
コチャバネセセリ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO280 1/1000s F5.6
トリミング
モンキチョウ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/1000s F5.6
トリミング