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2017年7月 6日

隠居の散策:7月初めの泉北ニュータウン栂地区(2)

前日(7月1日)に続いて、近所を散策した。昨日は、カメラの設定があまりにも惨めだったので、そのリベンジがある。天気はいいが、風が強い。
 この時期に咲く花などを気にしながら、歩いてみた。
 風が強いと、それでなくても手ブレするのに、被写体ブレも加わってピント合わせがなかなか難しい。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ヤナギハナガサ
同種の花がたくさんあるが、松江の花図鑑を参照するとヤナギハナガサと思われる。まだ、開花前だ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
75.0mm TV 1/350s f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ヤブカラシ
和田川の柵に絡まるヤブカラシ。除草が行き届かないところに蔓延っている。アゲハがよく来るので、そのままでいいのだが、繁殖力は強い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
75.0mm TV 1/350s f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
モンキチョウ
農作放棄地のヒメジョオンなどの雑草が草むらになっているが、ここには、モンシロチョウ、モンキチョウ類が飛び交っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV 1/350s f/6.7 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ツマグロヒョウモン♀
上の草むらには、ツマグロヒョウモンやベニシジミも飛んでくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/750s f/6.7 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ベニシジミ
同じの草むらに生えているヒメジョオンには、ベニシジミも飛んでくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO640 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 和田川(堺市)
ハクセキレイ
ハクセキレイには、このようにねずみ色をした個体もあるようだ。つけているレンズは、APS-C用なので、デジタルズームを2倍にすると、35mm換算で、900mmとなる。300x1.5x2

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mmdigitalzoomX2 TV 1/750s f/6.7 ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 和田川(堺市)
セグロセキレイ
ハクセキレイと縄張り争いをしていた。口に何かを咥えている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mmdigitalzoomX2 TV 1/750s f/6.7 ISO800 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 野々井(堺市)
ヒバリ
田植えが終わったばかりの田んぼの畦に、2羽が飛んできた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mmdigitalzoomX2 TV 1/750s f/6.7 ISO500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 野々井(堺市)
ムラサキシジミ
雑木林にヒラヒラと蝶が飛んできた。かろうじて撮った写真を後で確認すると、どうやらムラサキシジミのようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
90.0mm TV 1/750s f/5.6 ISO2000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 野々井(堺市)
ヒメアカタテハ
畑の畦に飛んできた。久しぶりに観察する。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
135.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO800 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ツバメシジミ
シロツメクサで吸蜜。シロツメクサは食草のようだ。 いつも多く見られるヤマトシジミはあまり見られない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV 1/750s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ナンキンハゼ(花)
この木は秋になるとキレイな紅葉となり、白い実をつける。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
50.0mm TV 1/750s f/4.5 ISO120 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ユウゲショウ
別名:赤花夕化粧 アメリカの南西部から中央アメリカが原産。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO320 EV 0


2017年2月22日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 2月厳寒期のいきもの(2)

今回は、泉北ニュータウン栂地区にある自宅から南部の方向に歩いてみた。
 今まで撮った写真のピントが、どうも甘いので、この日は手ブレ予防のために、シャッター速度を上げてみた。鳥を撮っていると被写体もブレることも多い。ISO感度の数値が大きくなるが、ブログに載せる程度の写真では、かなり大きな数値になってみても、大丈夫である。「ISO感度って何?」というページの解説では、センサーサイズがフルサイズの場合の上限は、ISO6400くらいとなっている。ただし、私の場合、デジタルズームを使ったり、トリミングをしたりしているので、条件は違うのだが。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
コガモ♂
コガモはこのあたりでは和田川が好きである。羽は完全に繁殖羽となっている。やはり、メスよりオスの方が多い。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)crop 中央重点測光 TV f6.3 1/2000s ISO3200 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
コガモ♀
メスとオスの比率が皆さん気になるらしく、「カモの性比調査」が行われているようである。この和田川では、下に添付した拙い動画のように、♂3:♀1のような気がするのだが、次回でもじっくり観察してみたいと思う。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)crop 中央重点測光 TV f6.3 1/2000s ISO4000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
ジョウビタキ飛翔
シャッタースピードが早いとこのような写真も撮れる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)crop 中央重点測光 TV f6.3 1/2000s ISO2500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
イソシギ
名前通り普段は海岸に生息しているらしいが、繁殖期には河川にも姿を現すとのことだ。ただ、いつも単独行動をしているように思う。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO1250 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
キセキレイ
この時期には、キセキレイ・セグロセキレイ・ハクセキレイの3種が同じ場所で見られる。キセキレイは流れのあるところでしか見られないように思う。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO1600 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
セグロセキレイ
セキレイ類は、縄張り意識が強いそうで、多種のセキレイや仲間でも繁殖期は別にして仲良くしていることはない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO2500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
ハクセキレイ
セットをシャッター優先(TV)で連写するとこのような写真が撮れた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO2000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
バン
この鳥が飛んでいるのを見たことがない。人の姿を見ると泳いで萱の茂みにすぐに隠れる。これが割合素早い。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO1250 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 檜尾(堺市)
ヒバリ
鳴き声を頼りにまだ田起こしが始まっていない田んぼに眼を凝らすと2羽動いているのが見えた。超トリミングである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード163mm(244mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f5.6 1/2000s ISO1000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 檜尾(堺市)
スズメ
この時期、スズメは特に群れている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO2500 EV0
;
2017/2/15 長池(堺市)
ホシハジロ
潜水して水生植物の茎や根、甲殻類や、貝類を採食するらしい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)crop 中央重点測光 TV f6.3 1/2000s ISO1000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 西松尾池(堺市)
シジュウカラ
良い構図だったのだが、残念ながらピントが甘い。食事をしている時は、警戒心が少し薄くなるようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO2000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 西松尾池(堺市)
シロハラ
池の浅瀬に生えている木に、見慣れない鳥が水を飲みに来ていた。撮った写真を見るとどうやらシロハラのようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード134mm(201mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f5.6 1/2000s ISO2500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 東谷池(堺市)
マガモ
マガモも、オスの比率が高いようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO5000 EV0

和田川で遊泳するコガモたち

2016年8月10日

隠居の散策:真夏のひまわり畑、和泉リサイクル環境公園

梅雨が空けてから関西では酷暑の日が続いている。コミュニティ誌に、近くの和泉リサイクル環境公園のひまわりが満開になっているとの記事がでていた。満開のひまわりはTVではよく見るが実際にこの目でみたことはない。
 それに、ちょっと前に新聞か何かに紹介されていた「ヒマワリはなぜ東を向くか」を中公新書を読んだので、書かれていることを実際に確かめたかったこともある。(この中公新書は、Amazon で1円の中古本として(実質は送料257円がかかる)で求めたものだ。)
 詳しいことは、本を読んでいただくことにして、春にはチューリップが咲いていた日当たりの良い畑に植えられたひまわりは、見事に東に向いて花を咲かせていた。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
ひまわり畑 -1
花は見事に太陽の方向(朝なので東)を向いていた。手前はサンスポットという種。背の高いのは一般種。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
62.0mm 絞り優先AE 1/90s f22.0 ISO400 露出補正 0
160803_011.jpg 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
ひまわり畑 -2
背の高い一般種では、花はほとんど東を向いているが、反対を向いているのもある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
100.0mm 絞り優先AE 1/100s f22.0 ISO320 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
シオカラトンボ♂
ひまわり畑に生える雑草に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
219.0mm 絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
モンキチョウ
黄色い花びらに留まっているので、焦点が合わせにくい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f16.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
ヒバリ
花がついてないバラの根本で餌を探していた。ここにはヒバリが年中いる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
スズメ
種を啄みに来ているのだろうか。ひまわりの種は、シジュウカラ・ヤマガラが好きなのだが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
144.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/160s f16.0 ISO250 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
アメリカフヨウ?
植わっていたハチには「モミジアオイ」との名札があったが、多分間違いだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
163.0mm 絞り優先AE 1/200s f16.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。
2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
ハイビスカス
売店の前の鉢に植わっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
120.0mm 絞り優先AE 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 0


  
ヒマワリはなぜ東を向くか―植物の不思議な生活 (中公新書 (798))
滝本 敦
中央公論社
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2015年11月 3日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(11) フルサイズ用90mmマクロレンズ試し撮り

新しいカメラ SONY α7Ⅱの操作性が気に入って、もう少し、使いこなしたいと、手持ちの NIKON イチデジ用の ∑105mm DG Macro レンズを使えないかとマウント変換アダプターを求めてつけてみた。もともとフルサイズ用のレンズなので、MF を我慢すれば使えそうである。だが、カメラが持つオート操作に慣れている素人には撮影は難しい。
 とりあえず、中望遠ズームとしては、APS-C サイズだけれど、18-200mm のレンズ(SEL18200LE) で我慢することにして、Eマウント用中望遠マクロレンズが欲しくなった。自分の腕前では宝の持ち腐れになることを覚悟で、今年の6月に新発売された SEL90M28G を衝動的に買ってしまった。

10月初めに手に入れたレンズをつけて、4日(野々井)、10・11・20日(自宅の庭)、12日(大仙公園)と被写体を求めて試写を行った。被写体は、花・蝶・トンボなど、鳥はこの時期は姿が少ないし、90mmマクロではなかなか難しい。ほとんど絞り優先を設定し、出きるかぎり状況に応じて絞り値を変えたつもりだが、適時な設定になかなか慣れない。
 

マクロレンズで撮った風物

;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アオサギ飛翔
野鳥の撮影は難しい。逆光だと黒つぶれするようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)デジタルズーム倍率 1.94 クロップ
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ヒバリ
急いで撮ったので絞りの設定がおかしい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)デジタルズーム倍率 1.94 クロップ
絞り優先AE 1/1500s f3.5 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
モノサシトンボ交尾
開放で撮ったので、背景の雑草がボケてくれた。ただし、ピントがあまい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/1000s f2.8 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アキアカネ?
見分けがつく程度に撮りたい。拡大するとなんとか。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm) クロップ
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。
2015/10/4 栂
イナゴ
出来る限り近づいた。このレンズの最短撮影距離は28cm である。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/1500s f2.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
クマバチ
ハチに近づくのは怖いが、このハチは温厚だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アキノゲシ
この時期、あちこちで綺麗に咲く。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
タイワンアサガオ
アサガオにも色々な種類がある。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ムラサキカタバミ?
花の写真は、絞りは F8 ぐらい一般的に良さそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
インパチェンス?
こんな斑入りの花は初めただ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f4.5 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
ホトトギス
裏庭にひっそりと咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
ミニバラ
きれいにボケている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
アブロチン
この花は花期は長い。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO400
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
酔芙蓉
白い花がピンクに変わりつつある。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
紫の菊
日本庭園での菊花展に出品されている。ISO値が少々高くなっても、画像は荒れない。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO1600
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ムラサキシキブ
日本庭園にはたくさん実をつけている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ドウダンツツジ
既に紅葉が始まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO500
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
龍のオブジェ
口から水が流れている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f6.7 ISO250
露出補正 -0.5

マクロレンズで撮った蝶

;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
モンシロチョウ
90mmだとある程度のディスタンスがとれる。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ウラナミシジミ
背景はボケるが、開放値にすると? ピントが難しい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/750s f2.8 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アゲハ
よく見ると尾状突起がない。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ベニシジミ
ぼろぼろに擦り切れている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ツバメシジミ開翅
朝が早いからか緩慢な動きだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
DSC03865.JPG 2015/10/4 栂
ツバメシジミ閉翅
左と同じ個体。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
イチモンジセセリ
ホシアサガオで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
コミスジ
左翅が欠損している。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ウラナミシジミ
デジタルズームではやはり解像度はもう一つだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)デジタルズーム 3.94倍
絞り優先AE 1/750s f2.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
チャバネセセリ
アキノゲシで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ツマグロヒョウモン♂
キバナコスモスで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/750s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
チャバネセセリ
枯れかけた彼岸花で吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アゲハ
上の枯れかけた彼岸花で。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
モンキチョウ
コセンダイグサで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ツマグロヒョウモン♂
留まっているのは、ナルコビエ?
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ヤマトシジミ
留まっているのは、コナラの葉だろうか?
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
キタキチョウ
萩の花で吸蜜をしている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO125
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/20 自宅
ツマグロヒョウモン
自宅のフジバカマにやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO125
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ウラナミシジミ
ツワブキの花で吸蜜している。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/500s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ウラナミシジミ開翅
左と同じ個体である。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/750s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/20 自宅
ヒメアカタテハ
フジバカマに。アサギマダラはやって来なかった。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/20 自宅
アカタテハ
ヒメアカタテハとツガイのようにやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5

まだまだうまく撮れないが、満足度は高い。



2015年4月 3日

隠居の散策:桜が咲き始めた泉北ニュータウン栂地区


 3月も終わりになって、三寒四温の四温が続いた。桜も一斉に咲き出した。この日(3月28日)も暖かい陽気につられて被写体を求めて、COOLPIX P610 と∑105mm macro (テレコンバータは外した)をつけた D7000 を持って、近くの畑作地を歩いた。

 先日、鉢ヶ峯で初めてみつけたツクシが、野々井の畑の畦にはホトケノザやオランダミミナグサの群落の中に、多く首をもたげていた。
 田んぼの溝で咲く黄色い五弁の花の名前がなかなかわからなかったが、ようやく【四季の里地里山植物】というサイトでタガラシであることが分かった。解説に、田植え前の湿った田んぼ、低地の湿った溝や空地などに生育しているとあった。類似種に、ウマノアシガタ・キツネノボタン・ケキツネノボタンが記載されていた。

桜咲く候に撮った花:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ソメイヨシノ 大森(堺)
2015/3/28
P610の写真もシャープだ。

Nikon Coolpix P610
39.4mm (35mm換算:220mm)
プログラムオート 1/800s f5.3 ISO100
露出バイアス 0
;
ツクシ 野々井(堺)
2015/3/28
摘んで帰ろうかと思うぐらいたくさん生えていた。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1600s f6.3 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 タガラシ 野々井(堺)
2015/3/28
キツネノボタンと思っていた。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1000s f5.0 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 オランダミミナグサ 野々井(堺)
2015/3/28
一見、ナズナに似ている。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1250s f5.6 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキゴケ 野々井(堺)
2015/3/28
トキワハゼに似ている。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1250s f5.6 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 カラスノエンドウ 野々井(堺)
2015/3/28
ヤハズエンドウともいう。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1000s f5.0 ISO200
露出バイアス 0


 いつもは、カワウかカルガモぐらいしかいない大森地区の和田川に、変わった水鳥が泳いでいる。オナガガモだ。雄が1羽だけだ。どこから迷い込んだのだろう。泉北ニュータウンでは、光明池地区の鴨谷池でしか見たことはない。
 この日は、いつもさえずりを聞くだけのウグイスの姿も、なんとか被写体として捉えることができた。また、田起こしされた田んぼに同化するように動きまわるヒバリもキャッチ出来た。いずれも、P610 の Quick Back Zoom 機能が有効であった。

桜咲く候に撮った鳥:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 野々井(堺)
2015/3/28
収穫後の野菜畑に群がっている。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 和田川(堺)
2015/3/28
手ブレ防止が効いているようだ。

Nikon COOLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)
プログラムオート 1/250s f5.6 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 オナガガモ♂ 和田川(堺)
2015/3/28
和田川では初めてだ。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO100
露出バイアス 0
;
オナガガモ♂ 和田川(堺)
2015/3/28
コントラスト調整をした。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 野々井(堺)
2015/3/28
すぐに藪に隠れるのでシャッターチャンスが少ない。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ウグイス 野々井(堺)
2015/3/28
ようやく姿をとらえた。

Nikon COOLPIX P610
161.2mm (35mm換算:900mm)トリミング
シャッター優先 1/400s f6.3 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ 野々井(堺)
2015/3/28
ちょこちょこ動き、Quick Back Zoom が有効であった。

Nikon COOLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)トリミング
プログラムオート 1/200s f6.5 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 モズ 大森(堺)
2015/3/28
このようなところによく留まる。

Nikon COOLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)トリミング
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出バイアス 0


2015年3月15日

隠居の散策:お水取りのころの泉北ニュータウン栂地区


 お彼岸も近くなって、野の花もいろいろと咲き出した。
 3月13日、宝の持ち腐れになっていたシグマのマクロレンズ 105mm F2.8 を NikonD7000 につけて、マクロ写真の学習にと携行することにした。同じくお蔵入りになっていた望遠につけるつもりで手に入れていた TELE CONVERTER 1.4x をつけた。望遠(∑50--500mm)では AF が効かないので使っていなかったのだが、恥ずかしながら 105mm macro につけると AF が効くことを最近知ったのだ。
 結果として、35mm換算で、225mm のマクロレンズで撮れることになり、かなりのディスタンスを保って花のクローズアップ写真が撮れることが分かった。背景にボケが欲しいような写真にはなかなか有効のように思われる。

お水取りのころの花:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ 檜尾(堺)
2015/3/13
クローズアップすると可愛い花である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/320s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ 檜尾(堺)
2015/3/13
クローズアップすると変わった形をしている。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/500s f5.3 ISO160
;クリックすると大きな写真になります。 エドヒガン 檜尾(堺)
2015/3/13
アドプトリバーに植えられた若木。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/1000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 エドヒガン 檜尾(堺)
2015/3/13
小さい花だ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ソメイヨシノの蕾 檜尾(堺)
2015/3/13
開花にはもう少し時間がかかるようだ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 赤の沈丁花 檜尾(堺)
2015/3/13
白い花はまだ蕾だった。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2500s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ニホンタンポポ 檜尾(堺)
2015/3/13
あちらこちらに咲き出した。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2500s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ 檜尾(堺)
2015/3/13
アップではなかなかうまく撮れない花だ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/1600s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コセンダイグサの実 檜尾(堺)
2015/3/13
花期は9-11月らしい。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/1000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マメアサガオの実? 檜尾(堺)
2015/3/13
秋に花が咲いていたと思う。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/800s f9.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 葉牡丹 自宅(堺)
2015/3/13
壁紙に使っている。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/320s f9.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 サクラソウ 自宅(堺)
2015/3/13
小さな鉢に植わっている。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/125s f10.0 ISO400


 Fujifilm Finepix HS50 を持って追っかけた鳥の世界では、コガモやバンが北への帰り支度を始めたようだが、ケリやヒバリは繁殖期に入ったのか、ケリはけたたましく威嚇してくるし、ヒバリは春らしくさえずり始めた。

お水取りのころの鳥たち:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 和田川(堺)
2015/3/13
かなりのトリミングにも耐えられる。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm) トリミング
絞り優先 1/800s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂ 和田川(堺)
2015/3/13
かなりのトリミングでもシャープだ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm) トリミング
絞り優先 1/640s f9.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 和田川(堺)
2015/3/13
この時期によく見かける。

Fujifilm Finepix HS50
154.7mm (35mm換算:867mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO160
;
ジョウビタキ♂ 和田川(堺)
2015/3/13
今シーズンはよく見かける。

Fujifilm Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO125
;クリックすると大きな写真になります。 バン 和田川(堺)
2015/3/13
ツガイだろうか。バンは、雌雄同色である。

Fujifilm Finepix HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ 檜尾(堺)
2015/3/13
冠羽を立てている。警戒したのだろうか。

Fujifilm Finepix HS50
154.7mm (35mm換算:867mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 檜尾(堺)
2015/3/13
近くに巣があるのだろうか。威嚇してくる。

Fujifilm Finepix HS50
37.0mm (35mm換算:208mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f8.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 檜尾(堺)
2015/3/13
彼岸桜を吸蜜。

Fujifilm Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♀ 檜尾(堺)
2015/3/13
このようなところによく留まる。

Fujifilm Finepix HS50
154.7mm (35mm換算:857mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ 和田川(堺)
2015/3/13
あまり綺麗な川ではない。

Fujifilm Finepix HS50
59.0mm (35mm換算:331mm)
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO125


2015年2月14日

隠居の散策:春のきざしを探して、泉北ニュータウン栂地区


 2月11日建国記念日、泉北ニュータウンの真ん中に緩衝地帯みたいに残っている近くの畑作地あたりを散策した。風は寒いが日差しはなんとなく春めいてきた。
 先日歩いた時には、まだ蕾だったオオイヌノフグリが、畑の畦で可憐な青い花をさかせていた。その傍らには、ナズナが白い花を咲かせようとしている。
 この畑では、 ヒバリがさえずり始めた。今シーズン初めて聞くような気がする。ケリも鳴き始めたが、警戒心が強く、どこかに飛んでいってしまった。春だ。

立春すぎの野の花など

;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ 檜尾(堺市)
2015/2/11
枯れたエノコログサの横に。

FUJIFILM HS50
63.6mm (35mm換算:357mm)
1/450s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ 檜尾(堺市)
2015/2/11
いわゆるぺんぺん草の花。

FUJIFILM HS50
31.5mm (35mm換算:177mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 若い桜の花芽 檜尾(堺市)
2015/2/11
少し色づいてきている。

FUJIFILM HS50
26.0mm (35mm換算:146mm)
1/400s f5.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミの花 西原公園(堺市)
2015/2/11
枯れ葉に埋もれて咲いていた。

FUJIFILM HS50
22.4mm (35mm換算:126mm)
1/52s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 白梅 檜尾(堺市)
2015/2/11
小さな畑の土堤で。

FUJIFILM HS50
61.3mm (35mm換算:344mm)
1/160s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 紅梅 檜尾(堺市)
2015/2/11
美容室の庭に綺麗に咲いていた。

FUJIFILM HS50
63.6mm (35mm換算:357mm)
1/140s f8.0 ISO400

立春すぎに見た野鳥

;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 檜尾(堺市)
2015/2/11
この時期あちこちで見られる。

FUJIFILM HS50
172.8mm (35mm換算:968mm)
1/400s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 檜尾(堺市)
2015/2/11
この時期特に警戒心が強い。

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
1/400s f5.6 ISO200 トリミング
;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ 檜尾(堺市)
2015/2/11
センダンの実はないのだが。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/400s f8.0 ISO200 
150211_005.jpg ヒヨドリ 檜尾(堺市)
2015/2/11
仲間?となき交わしていた。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f5.6 ISO200 
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 和田川(堺市)
2015/2/11
動きがせわしない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/400s f5.6 ISO800 
;クリックすると大きな写真になります。 モズ 檜尾(堺市)
2015/2/11
いつも単独行動だ。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f5.6 ISO200 トリミング 
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ交雑種 大方池(堺市)
2015/2/11
この池に住み着いているようだ。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/400s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロ♂ 大方池(堺市)
2015/2/11
この池で初めて観察。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f6.4 ISO250


2015年2月 5日

隠居の散策:立春の和泉リサイクルセンター


 立春になった。24節気では、年の始まりである。
 風もなく天気がいいので、和泉のリサイクルセンターにスイセンでも見に行こうということになった。
 今の時期出かけるところも少ないのか、天気が良いせいか、カメラをぶら下げた老年組がそこそこ集まってきた。だが目当てのスイセンは、まだつぼみの硬い梅林に、三々五々と咲いていた。

立春:和泉 リサイクル公園の花

;クリックすると大きな写真になります。 スイセン リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5

FUJIFILM HS50
85.5mm (35mm換算:479mm)
1/400s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 梅の花 リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
スイセンは梅の木の下で咲いている

FUJIFILM HS50
49.1mm (35mm換算:275mm)
1/400s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 オタフクナンテン リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
スイセンは梅の木の下で咲いている

FUJIFILM HS50
49.1mm (35mm換算:275mm)
1/400s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 侘助 リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
綺麗な花はなかった

FUJIFILM HS50
29.2mm (35mm換算:64mm)
1/400s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 猫柳 リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
一箇所植えられていた

FUJIFILM HS50
18.6mm (35mm換算:105mm)
1/400s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 猫柳 リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
アップ:柔らか感じがいい

FUJIFILM HS50
19.0mm (35mm換算:107mm)
1/400s f5.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ミツマタの花? リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
サンシュウにも似ているようだ

FUJIFILM HS50
19.0mm (35mm換算:107mm)
1/400s f5.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 クロガネモチの実 リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
シロハラが啄みにきていた

FUJIFILM HS50
23.3mm (35mm換算:131mm)
1/400s f5.0 ISO200


 真っ盛りのそれほど広くはない菜の花畑に足を向けると、ホオジロ2羽が菜の花に留まっている。動きは緩慢である。

 ここに来ると、季節に関係なしに、ヒバリと出会う。ヒバリは、春のものとの思いがあるが、春先に、 ヒバリの聞きなし"オテントウサマサカネカシタオテントウサマサカネカシタリートルリートル"(お天道様さ金貸したお天道様さ金貸した利ー取る利ー取る)のさえずりの印象が深いせいか冬に見るとちょっとびっくりしたりするが、鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑には、次のように解説がある。どおりで、何か種を植えたばかりと思える畑の畝から、何羽かが飛び立った。
 本州、四国、九州では留鳥として一年を通して見られる。北海道では夏鳥として生息する。春になると、風上に向かって飛びながらさえする姿をよく見かけることがある。かろやかな音色の声から綺麗な姿を想像してしまうが、とても地味な色合いである。背の低い牧草地などに生息し、地上の草の実や昆虫を食べる。ひなが敵に襲われそうになると、親鳥が傷を負っているようなしぐさをして敵をひきつける「擬傷」という行動をとる。


立春:和泉 リサイクル公園で見かけた鳥

;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
菜の花に器用に留まっている

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
Google+ motion.gif

FUJIFILM HS50
Google+ motion.gif で作成
;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
畑の色に溶け込み区分しにくい

FUJIFILM HS50
130.0mm (35mm換算:728mm)
1/80s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 シロハラ リサイクル公園(和泉市)
2015/2/5
クロガネモチの樹の下

FUJIFILM HS50
20.8mm (35mm換算:117mm)
1/400s f4.5 ISO500

2014年11月 8日

隠居の散策:和泉リサイクル環境公園


 久しぶりに会った近くに住む妹夫婦に教えてもらった葉菜の森に興味があって、出かけてみた。
 地産の野菜や果物がたくさん地元農家から出品されていて、結構安い。地元のみかん売り場は、農家ごとのサンプルが提供されていて、家内が味を比べるために試食したら満腹になったと言っていた。
 みかんや大根などの野菜を買い込んだが、冷蔵庫には入りそうにない。

 家内は行き帰りの途中にある和泉リサイクル環境公園で、何かいいものがあれば花の苗を買うというので、立ち寄った。
 この時期、植栽されている花は、ほとんどない。盛りがすぎたコスモスとグラジオラス、ラベンダー、秋咲きのバラぐらいである。
 何も植わっていない花床に、ヒバリが数匹チョコチョコと動きまわって餌を探している。ここの環境公園には、いつもヒバリがいるようだ。4月に来た時も、ヒバリを撮っている。

環境公園の花など
コスモス:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 コスモス:リサイクル環境公園(和泉市)
2014/10/31
FUJIFILM FinePix HS50
7.3mm(35mm換算41mm)
1/90s f8.0 ISO200
グラジオラス:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 グラジオラス:リサイクル環境公園(和泉市)
2014/10/31
FUJIFILM FinePix HS50
12.4mm(35mm換算70mm)
1/170s f8.0 ISO200
グラジオラス:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 グラジオラス:リサイクル環境公園(和泉市)
2014/10/31
FUJIFILM FinePix HS50
12.4mm(35mm換算70mm)
1/170s f8.0 ISO200
グラジオラス:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 グラジオラス:リサイクル環境公園(和泉市)
2014/10/31
FUJIFILM FinePix HS50
4.4mm(35mm換算25mm)
1/85s f8.0 ISO200
ラベンダー:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 ラベンダー:リサイクル環境公園(和泉市)
2014/10/31
FUJIFILM FinePix HS50
35.2mm(35mm換算198mm)
1/75s f8.0 ISO200
ヒバリ:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ:リサイクル環境公園(和泉市)
2014/10/31
FUJIFILM FinePix HS50
35.2mm(35mm換算198mm)
1/75s f8.0 ISO200


2014年5月18日

隠居の自然散策:かしましく ヨシキリ啼きて 夏は来ぬ

 
 5月10・11日、いい天気になった。次週の氷ノ山登山に向けて、少しでも歩いておきたいと思ったが、単純に歩くだけは性に合わない。
 この時期(24節気立夏の次候)の、近所にまだ残っている自然を記録に残しておきたいこともある。この春から、特に野の花に目を向けているが、仔細に観察してみると蝶や鳥どころではなく名前の分からない花ばかりである。似たような花がたくさんあり、同定は時間のかかる作業である。
 今は、ノイバラの白い花があちらこちらに咲いている。冬には、うすい黄色の実をたくさんつけるセンダンも、新緑の葉とともに花をつけている。風に揺られて撮影が思うままにならない。小さな一枝を手折って観察するとかなり特徴的な花であることに気がつく。この木は、四季を追って観察したいと思う。

立夏の頃の野の花
センダンの花;クリックすると大きな写真になります。 センダンの花:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
43.9mm(35mm換算246mm)
プログラムオート1/900s F5.6 ISO400
露出補正 なし、合成
ノイバラの花;クリックすると大きな写真になります。 ノイバラの花:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
24.0mm(35mm換算36mm)
プログラムオート1/250s F8.0 ISO100
露出補正 なし、合成
オオヤマフスマ?;クリックすると大きな写真になります。 オオヤマフスマ?:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
53.0mm(35mm換算79mm)
プログラムオート1/100s F5.6 ISO100
露出補正 なし
アメリカフウロ;クリックすると大きな写真になります。 アメリカフウロ:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
150.0mm(35mm換算225mm)
プログラムオート1/500s F9.0 ISO100
露出補正 なし
クサフジ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 クサフジ:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
65.0mm(35mm換算97mm)
プログラムオート1/200s F9.0 ISO100
露出補正 なし
アカバナユウゲショウとニガナ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 アカバナユウゲショウとニガナ:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
55mm(35mm換算82mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 なし
オオジシバリ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 オオジシバリ:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
55mm(35mm換算82mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 なし
カモガヤ?:美木多;クリックすると大きな写真になります。 カモガヤ?:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
35mm(35mm換算52mm)
プログラムオート1/60s F4.5 ISO100
露出補正 +1.0
クスダマツメクサ?:美木多;クリックすると大きな写真になります。 クスダマツメクサ?:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
55mm(35mm換算82mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 -0.3
ニワゼキショウ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ニワゼキショウ:大森(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
88mm(35mm換算132mm)
プログラムオート1/320s F8.0 ISO100
露出補正 -0.3
じゃがいもの花:大森;クリックすると大きな写真になります。 じゃがいもの花:大森(堺)
2014/5/11
NEX-7+e 18-200mm
77mm(35mm換算115mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 なし、合成
ブタナ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ブタナ:野々井(堺)
2014/5/11
NEX-7+e 18-200mm
132mm(35mm換算198mm)
プログラムオート1/320s F8.0 ISO100
露出補正 なし
カタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ:野々井(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
106.8mm(35mm換算588mm)
プログラムオート1/2000s F8.0 ISO400
露出補正 なし
スイレン:荒池;クリックすると大きな写真になります。 スイレン:荒池(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
92.8mm(35mm換算516mm)
プログラムオート1/1900s F8.0 ISO400
露出補正 なし


 冬鳥は去って、鳥の世界も季節替えになっている。夏を告げる鳥は、オオヨシキリである。萱の茂る繁みで、お世辞にも綺麗とはいえない低い大音量のさえずりで、縄張りを宣言している。この啼き声を聞くと、夏が来たことを感じる。田植えはまもなく始まるだろう。
 和田川では、鯉も産卵期を迎えたのか、身体をすり寄せて泳いでいる。

立夏の頃の野鳥
ムクドリ幼鳥:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ幼鳥:和田川(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
プログラムオート1/750s F5.6 ISO400
露出補正 なし
ハクセキレイ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
プログラムオート1/750s F5.6 ISO400
露出補正 なし
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
71.06mm(35mm換算398mm)
プログラムオート1/800s F6.4 ISO400
露出補正 なし
鯉とカルガモ:和田川 鯉とカルガモ:和田川(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
39.3mm(35mm換算221mm)
プログラムオート1/550s F5.0 ISO400
露出補正 なし
ヒバリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ:和田川(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
39.3mm(35mm換算221mm)
プログラムオート1/550s F5.0 ISO400
露出補正 なし
セグロセキレイ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
プログラムオート1/1600s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ムクドリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ:和田川(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
プログラムオート1/950s F7.1 ISO400
露出補正 なし
ケリ:和田川 ケリ:和田川(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート1/850s F6.4 ISO400
露出補正 なし
オオヨシキリ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 オオヨシキリ:大庭寺(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
130.0mm(35mm換算728mm)
プログラムオート1/950s F8.0 ISO400
露出補正 なし
オオヨシキリ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 オオヨシキリ:大庭寺(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
プログラムオート1/1500s F8.0 ISO400
露出補正 なし


 蝶の姿は増えてきた。今、飛んでいるのは モンシロチョウ ベニシジミ アゲハチョウなどが主役だが、ヒメウラナミジャノメ サトキマダラヒカゲなども数が増えてきた。

立夏の頃の蝶たち
ヒメアカタテハ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ:野々井(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
63.6mm(35mm換算357mm)
プログラムオート1/1700s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ヤマトシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
66.0mm(35mm換算370mm)
プログラムオート1/850s F5.6 ISO400
露出補正 なし
ヒメウラナミジャノメ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320s F6.3 ISO100
露出補正 なし
サトキマダラヒカゲ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/250s F6.3 ISO100
露出補正 なし
ベニシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
55.0mm(35mm換算308mm)
プログラムオート1/850s F7.1 ISO400
露出補正 なし
ageha ナデシコに飛んできたアゲハチョウ:檜尾(堺)
クリックすると Youtube の動画へリンクします

2014/5/10
Fuji Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート1/900s F6.4 ISO400
露出補正 なし


2014年4月30日

隠居の散策:和泉リサイクル環境公園へ行ってきた


 泉北ニュータウンと隣接する和泉市で産業廃棄物を埋め立てていたリサイクル会社が住民と約束(1967年)していた埋立地跡に、公園を造った。これが、和泉リサイクル環境公園である。
 この公園には、年に一度くらい訪ねている。年々、整備されて綺麗になってきた。また、ここでは、プラスティックの廃材の加工品をジュリプラスという名前で売っている。この素材は、木材のように加工できるが耐水性があるので、エクステリアで使うのは便利が良い。

 この時期には、菜の花の盛りはすぎており、ポピーとチューリップが整然と植えられている。その花畑あたりで、ヒバリが盛んにピーチクパーチクと鳴いている。公園のはずれの立ち入り禁止区域でキジが啼いているのが聞こえたので、足を向けてみると一瞬ちらりと姿をみかけたが、すぐ草むらに隠れてしまった。あちこちでキジの啼き声を聞くのだが、なんとか写真に収めたいものだ。
 日本庭園と名づけた小さな公園が新設されていた。ここには、ボタンとかシャクヤクが植わっている。この公園の中ほどにある竹竿のてっぺんでホオジロがずっとさえずっていた。近づいても離れない。余程自分のテリトリーを宣言しておきたかったのだろう。

春の花:和泉リサイクル環境公園
ポピー:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 ポピー:リサイクル環境公園
2014/4/23
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
18.0mm(35mm換算27mm)
プログラムオート1/60 F22.0 ISO100
チューリップ:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 チューリップ:リサイクル環境公園
2014/4/23
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
18.0mm(35mm換算27mm)
プログラムオート1/60 F22.0 ISO100
菜の花畑:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 菜の花畑:リサイクル環境公園
2014/4/23
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
18.0mm(35mm換算27mm)
プログラムオート1/1600 F4.0 ISO100
露出補正 -0.3
芝桜:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 芝桜:リサイクル環境公園
2014/4/23
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
34mm(35mm換算51mm)
プログラムオート1/160s F13.0 ISO100
露出補正 なし
オオデマリ:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 オオデマリ:リサイクル環境公園
2014/4/23
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
29mm(35mm換算43mm)
プログラムオート1/60s F18.0 ISO100
露出補正 なし
ポピー:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 ポピー:リサイクル環境公園
2014/4/23
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算43mm)
プログラムオート1/320s F22.0 ISO125
露出補正 -1
ヤエヤマブキ:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 ヤエヤマブキ:リサイクル環境公園
2014/4/23
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
76mm(35mm換算114mm)
プログラムオート1/400s F7.1 ISO100
露出補正 なし
ベニハナミズキ:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 ベニハナミズキ:リサイクル環境公園
2014/4/23
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
109mm(35mm換算163mm)
プログラムオート1/320s F7.1 ISO100
露出補正 なし
芍薬:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 芍薬:リサイクル環境公園
2014/4/23
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
81mm(35mm換算121mm)
プログラムオート1/2500s F6.3 ISO100
露出補正 -1
牡丹:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 牡丹:リサイクル環境公園
2014/4/23
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
43mm(35mm換算64mm)
プログラムオート1/125s F7.1 ISO100
露出補正 -1


春の鳥と蝶:和泉リサイクル環境公園
ヒバリ:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ:リサイクル環境公園
2014/4/23
Finepix HS50
160mm(35mm換算899mm)
シャッター優先オート1/800s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ツグミ:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ:リサイクル環境公園
2014/4/23
Finepix HS50
95.6mm(35mm換算636mm)
シャッター優先オート1/800s F5.6 ISO400
露出補正 なし
ホオジロ:リサイクル環境公園
2014/4/23
Finepix HS50
85.5mm(35mm換算479mm)
シャッター優先オート1/800s F8.0 ISO400
露出補正 なし
テングチョウ:リサイクル環境公園;クリックすると大きな写真になります。 テングチョウ:リサイクル環境公園
2014/4/23
Finepix HS50
76.5mm(35mm換算429mm)
シャッター優先オート1/800s F8.0 ISO400
露出補正 なし


2013年8月30日

隠居の散策:処暑は 未だに見えず セセリ蝶


 処暑となって少し暑さがましになってきた。久しぶりに泉北ニュータウン栂地区の南部を歩いた。
 二日間雨が降ったとはいえ、見かける鳥は留鳥ばかりである。ただ、【鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑】ではこの時期は寒地に棲息することになっているイソシギを見かけた。ただ、Wikipedia では、九州以北~中部以南では留鳥となっているので、この地域では留鳥なのだろう。ヒバリも春先のさえずりで目立つが、留鳥である。

カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ:大森;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
カルガモ:和田川(堺)
2013/8/27
NikonD7000
Σ120-400mm F4.5-5.6
400mm(35mm相当600mm)
シャッター優先オート (1/640s ISO720 F5.6)
露出補正 なし トリミング
アオサギ:和田川(堺)
2013/8/27
NikonD7000
Σ120-400mm F4.5-5.6
400mm(35mm相当600mm)
シャッター優先オート (1/800s ISO360 F5.6)
露出補正 なし
ヒバリ:大森(堺)
2013/8/27
NikonD7000
Σ120-400mm F4.5-5.6
400mm(35mm相当600mm)
シャッター優先オート (1/640s ISO280 F5.6)
露出補正 なし トリミング
イソシギ:和田川(堺)
2013/8/27
NikonD7000
Σ120-400mm F4.5-5.6
400mm(35mm相当600mm)
シャッター優先オート (1/640s ISO1000 F5.6)
露出補正 なし トリミング


 大きな蝶は飛んでいない。たまにアゲハが飛んだりするが、休むことはないので写真に撮れない。セセリ蝶とヤマトシジミは多く飛んでいる。セセリ蝶は、花が好きなようだ。

オオイヌタデにイチモンジセセリ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ開翅:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ランタナにチャバネセセリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 フヨウにイチモンジセセリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。
オオイヌタデにイチモンジセセリ:大森(堺)
2013/8/27
Sony NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
129mm(35mm換算193mm)
絞り優先オート 1/200s F7.1 ISO100
露出補正 +0.7
ヤマトシジミ開翅:檜尾(堺)
2013/8/27
Sony NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
104mm(35mm換算150mm)
絞り優先オート 1/250s F6.3 ISO100
露出補正 +0.7
ランタナにチャバネセセリ:檜尾(堺)
2013/8/27
Sony NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/400s F6.3 ISO100
露出補正 0
フヨウにイチモンジセセリ:檜尾(堺)
2013/8/27
Sony NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/400s F6.3 ISO100
露出補正 0

 NEX-7に未だ慣れない。露出補正が意図しないで動いていたりするのに、気がついていない。ファインダー内で確認しながら、ブラインドで変更する操作に慣れる必要がある。

2012年12月14日

隠居の探鳥ウォーク:初冬の大阪狭山池


大阪狭山池;クリックすると大きな写真になります 12月13日、快晴となった。気温は少々低いが風はないので、寒さはあまり感じない。久しぶりに、狭山池に出かけることにした。
 車で15分ほど走れば、駐車場につく。ほとんど満車であったが、幸い空きスペースがあった。一周2.8kmのこの池の周回散策路は、ジョギングや健康のためとおもわれるウォーキングの人たちが、思い思いに歩いているが、ほとんどの人たちは反時計回りである。私達も池の西北にある駐車場から、反時計回りに歩くことにした。
 池畔は、来るたびに整備が進んでいて、狭山池博物館を設計した安藤忠雄の提案なのか、土堤には桜の植樹が進んでいる。また、岸近くは葦などが残されているというより増やされている。湖面も定期的に清掃活動しているらしく、収集された木片などが岸にまとめて置かれていたりする。 それでもペットボトルが浮いていたりするが。

 鳥に眼を移すと、相変わらずカワウの動きが目に付くが、今回はオオバンが多い。先月の10日に、琵琶湖北の高島市新旭水鳥観察センターに訪れたときにも、オオバンの大群に驚いたのであるが。そのかわりカモ類が少ないような気がする。ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモなどが観察されるが、数は少ない。
 カイツブリは多く見かける。今までは岸から遠い池の中央あたりで採餌していたカンムリカイツブリが、今回は岸近くまで寄ってきていた。 
 池の南端にある雑木が生える萱の茂みには、ホオジロ系の鳥が動きまわるが、なかなか姿が捉えにくい。かろうじて撮った写真をモニターで確認するとどうやら、アオジのようである。 
 池の東端にある草地には、ヒバリが枯れ草に溶け込んで数羽餌を探していた。

コガモ♀:狭山池;クリックすると大きな写真になります コガモ♂:狭山池;クリックすると大きな写真になります コサギ:狭山池;クリックすると大きな写真になります オオバン:狭山池;クリックすると大きな写真になります
コガモ♀:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO560 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
コガモ♂:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1250 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
コサギ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO280 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
オオバン:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1250 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
ハシビロガモとオオバン:狭山池;クリックすると大きな写真になります 羽を乾かすカワウ:狭山池;クリックすると大きな写真になります ヒドリガモ♀:狭山池;クリックすると大きな写真になります カンムリカイツブリ:狭山池;クリックすると大きな写真になります
ハシビロガモとオオバン:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO280 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
羽を乾かすカワウ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO360 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヒドリガモ♀:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50-500mm F4.5-6.3
460mm(35mm相当600mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カンムリカイツブリ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カイツブリ:狭山池;クリックすると大きな写真になります アオジ:狭山池;クリックすると大きな写真になります 121213_023.jpg ヒバリ:狭山池;クリックすると大きな写真になります
カイツブリ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1600s ISO1600 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
アオジ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
イソシギ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヒバリ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO320 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
 

2012年10月27日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:火叩きも 刈穂畑に 飛びきたる 

,
 二十四節気霜降になって、朝晩は炬燵が欲しくなった。この冷やり感は、冬鳥の到来を感じさせる。

和田川川床の樹木を取り除く作業;クリックすると大きな写真になります  朝起きるのも少々遅くなったので、ウォーキングに出る時間も少々遅くなってきた。8時25分ころに、携帯気象計Kestrel4000 では、気温 15.6℃、湿度65.1%を指している。二級河川和田川沿いで測るので、湿度はどうも高めである。今年のはじめ、川床工事をした近辺の和田川に、野鳥はもうこないのではないかと心配したが、10ケ月ほど経つと川床に雑草も生えてきて、野鳥も戻ってきている。
だが、川の整備は相変わらず続いていて、今朝も川床に大きくなっていた樹木をチェーンソウで切り倒す作業が行われていた。色々な蝶が飛来していたのに残念だ。根こそぎ取っていったわけでもないので、また時間が経てば蝶が戻ってくるかもしれない。

 今どこに行っても目立つ鳥は、セキレイである。二十四節気寒露の次候(9月13~16日ころ)では、鶺鴒鳴となっているが、そのころから特に多く見かけるのは、気のせいかもしれないが、季節は七十二候よりも遅れている感じである。
 今年のはじめに工事をしたところでは、セキレイ3種類(ハクセキレイ・セグロセキレイ・キセキレイ)のほか、イソシギそれに今朝は、ジョウビタキがハクセキレイと陣地争いをしていた。冬鳥のジョウビタキもやってきたので、一安心である。
 稲を刈り終わった美木多の田んぼの方に回ってみると、それほど大きな声ではないが、ヒバリのさえずりが聞こえる。さえずりが目立つので春先の鳥と思っていたが、留鳥である。

イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります ジョウビタキ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります ジョウビタキ♂:和田川;クリックすると大きな写真になります ハクセキレイ:美木多;クリックすると大きな写真になります
イソシギ:和田川(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ジョウビタキ♀:和田川(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ジョウビタキ♂:和田川(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ハクセキレイ:美木多(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO200 F6.3)
露出補正 なし
ヒバリ:美木多;クリックすると大きな写真になります コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります コガモ エクリプス:和田川;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:美木多(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
コサギ:和田川(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO250 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
アオサギ:和田川(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO280 F6.3)
露出補正 +1.0
トリミング
コガモ エクリプス:和田川(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO3600 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 野鳥の種類は増えたが、その分、蝶はすくなってきたようだ。お馴染みのヤマトシジミやチャバネセセリはまだ数多く飛んでいるが、大型の蝶は少なくなってきた。今年はなぜか黒揚羽蝶は、ほとんど見かけなかった。

チャバネセセリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります ヤマトシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります ヒメアカタテハ:檜尾;クリックすると大きな写真になります ツマグロヒョウモン:檜尾;クリックすると大きな写真になります
チャバネセセリ:檜尾(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO380 F6.3)
露出補正 なし
ヤマトシジミ:檜尾(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO280 F6.3)
露出補正 なし
ヒメアカタテハ:檜尾(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO360 F6.3)
露出補正 なし
ツマグロヒョウモン:檜尾(堺)
2012/10/24
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO280 F6.3)
露出補正 なし


2012年6月18日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:石榴花 赤く開いて アゲハかな


 6月15日、明日から一週間くらいは晴れる日はないというので、鉢ヶ峯でも歩いてみようと車を走らせた。残念ながら、キジに会うことはなかったが、ホトトギスが【特許許可局】を繰り返していた。なんとか姿を見たいものだ。
 この鉢ヶ峯には、ホオジロもよく見かける。この日も、電線に留まって、【一筆啓上仕り候】とさえずっていた。

 ツバメは減ったと言われているが、このあたりでは電線にいっぱい留まっていたり、田植えが終わったばかりの田んぼの上で低空飛行を繰り返している。その他、初夏の風物詩 ケリ・ヒバリも元気である。

ホオジロ;クリックすると大きな写真になります ツバメ;クリックすると大きな写真になります ケリ;クリックすると大きな写真になります ヒバリ;クリックすると大きな写真になります
電線に留まるホオジロ:鉢ヶ峯
2012/6/15
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO360 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
電線に留まるツバメ:鉢ヶ峯
2012/6/15
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ケリ:鉢ヶ峯
2012/6/15
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
さつまいも畑にヒバリ:鉢ヶ峯
2012/6/15
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO360 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 この鉢ヶ峯には、田んぼより少し小高くなったところで、色々な野菜類が畑作されている。貸し農園もある。ニュータウンに近いので盛況のようである。みかんなどの果樹も少し植えられていて、蝶がやってくる。そんなみかんの木のそばに、ざくろの花が真っ赤にな開いていて、アゲハチョウが吸蜜にきていた。ヒメジオンやヤナギハナガサといった野の花も、この時期には彩りを添えている。

ヒメジャノメ;クリックすると大きな写真になります アゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります ベニシジミ;クリックすると大きな写真になります モンキチョウ;クリックすると大きな写真になります
羽の傷んだヒメジャノメ:鉢ヶ峯
2012/6/15
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2200 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ざくろの花にアゲハチョウ:鉢ヶ峯
2012/6/15
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO11000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヒメジオンにベニシジミ:鉢ヶ峯
2012/6/15
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 420mm
(35mm相当630mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO640 F6.3)
露出補正 なし
ヤナギハナガサにモンキチョウ:鉢ヶ峯
2012/6/15
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1800s ISO220 F6.3)
露出補正 なし


2012年6月 1日

泉北ニュータウン近くの公園:和泉リサイクル環境公園


 泉北ニュータウンの光明池地区から少し外れたところに、和泉リサイクル環境公園というのを、産業廃棄物のリサイクルを事業としている大栄環境株式会社が産業廃棄物の埋立地跡に整備している。色々な花が植えられ無料開放している。埋立地には、大きなグランドもある。

 今までに、水仙や梅の時期に訪れたことがある。コミュニティ誌に、今年からバラ園も作ったというので、まだ乳児の孫を連れて行ってみた。車で20分ほどである。
しばらくこない間に、整備も少し進んでいるようである。今は、四季咲きのラベンダーが主のようである。小さなバラ園にはまだ花は残っていたが、盛りは過ぎたように思われた。
ラベンダー畑の横に、そば畑があり、真っ白な花が満開だった。ハーブ園も小さいながら整備されており、そのアプローチにスイカズラの一種のツキヌキニンドウのピンクの花が満開のアーチが作られていた。

 野鳥などはいないだろうと思っていたが、多くのヒバリが飛びかいピーチクパーチクとさえずっていた。ここのヒバリは、人馴れしているのかかなり近くまで近寄らせてくれたので、200mmのレンズでもなんとか収めることができた。

 ここでは、花苗の販売と同時に、廃棄プラスチックリサイクルして作られたガーデニング用品も販売されていた。板や杭もあり、腐らないアイアン・ウッド ライクなDIY資材としては面白そうだ。トラックを模したプランタを家内が花の苗と一緒に求めていた。

四季咲きラベンダー;クリックすると大きな写真になります 蕎麦の花;クリックすると大きな写真になります ツキヌキニンドウ;クリックすると大きな写真になります ヒバリ;クリックすると大きな写真になります
四季咲きラベンダー:和泉リサイクル環境公園
2012/5/31
NikonD90
Nikkor18-200mm
蕎麦の花:和泉リサイクル環境公園
2012/5/31
NikonD90
Nikkor18-200mm
ツキヌキニンドウ:和泉リサイクル環境公園
2012/5/31
NikonD90
Nikkor18-200mm
ヒバリ:和泉リサイクル環境公園
2012/5/31
NikonD90
Nikkor18-200mm


2012年3月27日

隠居の探鳥ウォーク:田起こしの 畦の緑に ひばり啼く


 お彼岸が過ぎたが、暖かくなったり、風が強く寒かったりの日が続いている。雨が続くこともあったりして、なかなか探鳥ウォークができないでいる。
 それでも、この時期は季節が移っていることが、そこここに感じられる。お彼岸の3月19日、堺自然ふるさと村へいってみると、デジスコなどを三脚に据えた同年代のバードウォッチャーが数人、ルリビタキやジョウビタキなどを狙っていた。が、皆さん空振りのようであった。この道の先輩諸氏からは、近辺の鳥情報は色々と教えてもらったが、私のファイルに残っている鳥は、アオジとキセキレイのみであった。
 いつもの小さな小川沿いの路から離れて、小さい丘に登ってみると早咲きの彼岸桜が咲いていた。このふるさと村で春先によく見かけるコバノミツバツツジは、まだ蕾が固いようであった。
 駐車場へ帰り道、足元をふと見ると羽のすり切れた見慣れない蝶が、転がっている石に留まっている。今年になって初めて見る蝶である。Studio YAMAKO のオーナーに教えを乞うと、以下のようなに教えてくれた。
 送っていただいた写真の蝶はテングチョウです。成虫で越冬しますので、春先に良く見かけます。

堺自然ふるさと村:3月19日
彼岸桜;クリックすると大きな写真になります テングチョウ;クリックすると大きな写真になります アオジ;クリックすると大きな写真になります キセキレイ;クリックすると大きな写真になります
彼岸桜:堺自然ふるさと村
2012/3/19
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 116mm
(35mm相当174mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO250 F5.3)
露出補正 なし
シャドウ+レタッチ
テングチョウ:堺自然ふるさと村
2012/3/19
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
アオジ:堺自然ふるさと村
2012/3/19
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
キセキレイ:堺自然ふるさと村
2012/3/19
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1600 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


和田川・大森付近;クリックすると大きな写真になります 3月21日、川床の洗掘工事が終わってコンクリート・ブロックが敷き詰められた和田川・大森から南にたどった。この川には、野鳥の姿を望むのは無理である。
 ただ、檜尾から南の和田川は雑草が茂ったままであり、川面をすれすれに飛ぶ姿は一瞬カワセミか思ってしまうが、よく見ると色の地味なイソシギが岩の上で尾羽を上下にせわしく動かしていたりする。
 川横の民家の庭先にある緑の枝が伸びてきた樹木には、モズが2羽飛んできて留まっていたりする。この鳥はあまりセカセカとは動かないので、ファインダーに収めやすい。
 先日、シロハラがきていた住宅街の中にある明治池のヌルデの実の房には、今度はツグミとヒヨドリが啄みにきていた。

泉北ニュータウン栂南部地区:3月21日
イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります モズ;クリックすると大きな写真になります ツグミ;クリックすると大きな写真になります ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になります
イソシギ:和田川・檜尾(堺)
2012/3/21
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO720 F5.3)
露出補正 なし
トリミング
モズ:美木多上(堺)
2012/3/21
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ツグミ:明治池(堺)
2012/3/21
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヒヨドリ:明治池(堺)
2012/3/21
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 3月25日日曜日、今度は泉北ニュータウン栂地区の北部を歩いてみた。気象情報では、春一番とは言っていなかったが、風速3m以上の強い風が吹いている。鳥の姿は少ない。野々井地区の農道を歩いているとウグイスのホーホケキョに混じって、ケリの鋭い鳴き声とヒバリのさえずりが風にかき消されるが、聞こえてくる。ヒバリのさえずりは、先日(3月10日)も聞いたのだが姿を見つけることが出来なかった。今回は、さえずりをたよりに畦道を辿っていくと、一羽が中空に風に逆らって飛び上がってさえずった。その降りたあたりに目を凝らすと、3羽のヒバリがもつれている。どうやら、縄張り争いをしているらしかった。カメラのセットをプログラム・オートにしていたために、ヒバリたちの諍いをカメラに収めることができなかった。
 水鳥はまだ北へ帰っていないかと確かめにいくと、数は少し減っているように思われた。キンクロハジロは、さかんに潜水を繰り返して餌を探しているようであった。 

 
泉北ニュータウン栂北部地区:3月25日
ヒバリ;クリックすると大きな写真になります ヒバリ;クリックすると大きな写真になります ケリ;クリックすると大きな写真になります バン:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:野々井(堺)
2012/3/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
プログラムオート
(1/125s ISO100 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヒバリ:野々井(堺)
2012/3/5
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
プログラムオート
(1/160s ISO100 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ケリ:野々井(堺)
2012/3/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO360 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
バン:尾美濃池(堺)
2012/3/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO640 F6.3)
露出補正 なし
トリミング

詳細は、探鳥・蝶ウォーク日誌(from 2011/10/31~   )をご覧下さい。

2011年10月 9日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:秋の野に オシロイバナと コチドリと


 10月の3連休は、快晴の朝で始まった。サンデー毎日の身には、ただの天気の良い秋の一日なのだが。

 朝晩が涼しくなって、蝶よりも野鳥の方が目立ち始めた。いつもの短時間散策コースを歩き始めると、亀や鯉がいる二級河川和田川の堰堤下に、遠目だがあまり見かけない鳥がチョコチョコとしている。シグマ500mmでも小さくしか捉えられないが、とにかくシャッターを押した。自宅に帰ったあとトリミングで拡大し、ネット・サーチしてみると、どうやらコチドリの幼鳥のようである。初めての遭遇である。
横には、ハクセキレイもいる。しばらくして、キセキレイも飛んできた。姿を見るのは久しぶりである。
 甲高い鳴き声に上を見上げると住宅のTVアンテナに、モズが留まっている。これから増えてくるのかもしれない。
 野々井の方に足を向ける。こちらの和田川には川床の草の蔭に、アオサギが佇んでいるだけである。蝶も見当たらない。もうすぐ稲刈りが始まると思われる畦道を辿っていくと、ヒバリの鳴き声がする。2羽がじゃれあっている。何をしているのだろう。
先日(10月3日)、ハシビロガモを見かけた摺鉢池に回ってみると、今日は2羽が、水面をグルグルと回って採餌をしているようだった。
 自宅に帰るニュータウン遊歩道の桜に、シジュウカラが2羽、ちょこまかと動き回りながら餌を求めていた。
コチドリ幼鳥;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ;クリックすると大きな写真になりますモズ;クリックすると大きな写真になります
コチドリ幼鳥:大森(堺)
2011/10/8
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1000 1/750s F6.3
トリミング
ハクセキレイ:大森(堺)
2011/10/8
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO900 1/750s F6.3
トリミング
キセキレイ:大森(堺)
2011/10/8
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO900 1/750s F6.3
トリミング
モズ:大森(堺)
2011/10/8
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F6.3
トリミング
ヒバリ;クリックすると大きな写真になりますじゃれるヒバリ;クリックすると大きな写真になりますハシビロガモ;クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:野々井(堺)
2011/10/8
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO280 1/750s F6.3
トリミング
じゃれるヒバリ:野々井(堺)
2011/10/8
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO220 1/750s F6.3
トリミング
ハシビロガモ:摺鉢池(堺)
2011/10/8
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1000 1/1000s F6.3
トリミング
シジュウカラ:桃山台(堺)
2011/10/8
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO640 1/1000s F6.3
トリミング


 秋の野にも、結構野草が花を咲かせている。彼岸花、ヒレタゴボウに混じって、ツユクサとオシロイバナが主役である。キュウリの黄色い花には、イチモンジセセリが吸蜜していた。
ツユクサ;クリックすると大きな写真になりますオシロイバナ;クリックすると大きな写真になりますアカタテハ;クリックすると大きな写真になりますキュウリの花;クリックすると大きな写真になります
ツユクサ:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F6.7
オシロイバナ:三木閉(堺)
2011/11/8
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO280 1/750s F6.3
アカタテハ:大森(堺)
2011/11/8
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1100 1/750s F6.3
トリミング
キュウリの花にイチモンジセセリ:三木閉(堺)
2011/11/8
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO500 1/1000s F6.3
トリミング


2011年7月16日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:姫女菀 咲きて群れる モンキチョウ


 小暑と大暑の間、夏の土用である。今年は、梅雨明けが早かったからか、日差しは強いが日陰に入るとべとつくことはない。だが、熱中症に気を付けないといけない歳である。腰にペットボトル、首からタオルをぶら下げて、川の土手と田んぼの畦道を歩いた。

 昨日(7月14日)、ヨドバシカメラから、シグマ APO 50-500mm の望遠レンズが届いたので、早く試しみたいこともある。このレンズ、手持ちで撮影できる望遠としては最長のものであろう。重量は 2kg あるから確かに重たいが、シグマ APO 120-400mm に慣れているので前より少し重たいかなという感じである。OS(optical stablizer) がよく効くので、なんとか手持ちで撮影ができる。これをイチデジD90 に一本付けていると、最短 50cm の被写体から焦点が合うので、近くから遠くまで撮ることができるのが魅力で買ってしまった。

クマゼミ;クリックすると大きな写真になります 川の横のコナラの木立では、クマゼミの合唱が始まっている。今年はじめてである。セミの姿は、樹の幹に溶けこんでしまって見ることが難しい。

 ついこないだ植えたばかりの稲は、もう青々と茂ってきている。米というのはもっとも効率のいい作物なのかもしれない。葦原にぎょしぎょしぎょぎょしと啼いていたオオヨシキリはすっかり姿を潜めたが、ケリ・ヒバリは畦道を飛び回っている。ムクドリとスズメは元気だ。

 野草は、多くのところで姫女菀(ヒメジョオン)で咲いていて、蝶類が飛来してきている。眼を凝らすと畦道の草には、シジミチョウが青い翅を見せながらヒラヒラとしている。

 畑では自家消費かもしれないが、かぼちゃやなすが栽培されている。これらの花はきれいである。
泉北野々井の田んぼ;クリックすると大きな写真になりますかぼちゃの花;クリックすると大きな写真になりますかぼちゃの花;クリックすると大きな写真になりますなす:野々井;クリックすると大きな写真になります
泉北野々井の田んぼ
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 50mm
(35mm相当 75mm)
ISO200 1/1500s F4.5
かぼちゃの花:野々井
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 170mm
(35mm相当 255mm)
ISO320 1/1000s F5.6
かぼちゃの花:野々井
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/1000s F6.7
なす:野々井
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 170mm
(35mm相当 255mm)
ISO560 1/1000s F5.6


ハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますコサギ;クリックすると大きな写真になりますヒバリ;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になります
ハクセキレイ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 460mm
(35mm相当 690mm)
ISO1600 1/1500s F6.3
トリミング
コサギ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO560 1/1000s F6.3
トリミング
ヒバリ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO280 1/1000s F6.3
トリミング
ムクドリ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1600 1/1000s F6.3
トリミング


ベニシジミ;クリックすると大きな写真になります姫女菀にモンキチョウ;クリックすると大きな写真になりますツバメシジミ;クリックすると大きな写真になりますナガサキアゲハ;クリックすると大きな写真になります
ベニシジミ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO450 1/1500s F6.3
トリミング
モンキチョウ:野々井(堺)
花:姫女菀(ヒメジョオン)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO400 1/1500s F6.3
トリミング
ツバメシジミ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1250 1/1000s F6.3
トリミング
ナガサキアゲハ:桃山台(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 210mm
(35mm相当 315mm)
ISO3200 1/1000s F6.3
トリミング
(追記:2011/7/17)クロアゲハとしていた蝶は、Studio YAMAKO のオーナーが、ナガサキアゲハだと指摘してくれました。なかなか撮れない蝶だそうです。ビギナーズラックでしょうか。

2011年7月 7日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:アゲハチョウ ネズミモチ花に 飛び歩き


 明日は24節季の小暑という7月6日、メッシュ天気予報をみると午前中は晴れらしい。

鯉;クリックすると大きな写真になります 腰にペットボトルをぶら下げて外に出ると、快晴である。7時20分、Kestrel4000 は、気温 27.3℃ 湿度 66.3% を表示している。木陰に入ると風が涼しい。二級河川和田川の堰のよどみには、たくさんの鯉が浮かび上がってきていた。だが鳥はスズメは元気だが、いつも啼いているオオヨシキリの声も聞こえない。蝶はモンシロチョウがアチラコチラで飛んでいるが、その他の蝶の姿は少ない。急いで歩きまわるのと大量の汗をかくようなので、日陰を求めながら同じ地区をブラブラと散策してみた。

 鳥の姿は、ツバメ・ケリ・ムクドリが目立つくらいで、いつもぎょしぎょしぎょぎょしとうるさくさえずるオオヨシキリの声が聞こえない。ぼんやりと畑のナスを見ていると、そばの枯れ木にモズが1羽留まった。田んぼの畦道では、虫でも探しているのかヒバリが、チョコチョコと歩いていた。この時期、ヒバリのさえずりは聞こえない。さえずりは、どうも巣作り・子育て中のものらしい。
ツバメ;クリックすると大きな写真になりますスズメ;クリックすると大きな写真になりますモズ;クリックすると大きな写真になりますヒバリ;クリックすると大きな写真になります
ツバメ:野々井(堺)
2011/7/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm) ISO200 1/1000s F8.0
トリミング
スズメ:野々井(堺)
2011/7/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm) ISO220 1/1000s F5.6
トリミング
モズ:野々井(堺)
2011/7/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm) ISO640 1/1000s F5.6
トリミング
ヒバリ:野々井(堺)
2011/7/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm) ISO200 1/1000s F5.6
トリミング


 蝶の種類も少なかったが、眼を凝らしながら歩いてみると、シジミチョウやタテハチョウが舞っていた。帰りに、白い房の花を咲かせているネズミモチ(ネットで調べたのであるが)に、アゲハチョウが飛び歩いていた。撮った写真を自宅でよくよく確認してみると、(ナミ)アゲハとアオスジアゲハと思われる。
ヒメアカタテハ;クリックすると大きな写真になりますツバメシジミ;クリックすると大きな写真になりますネズミモチにアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になりますアオスジアゲハ;クリックすると大きな写真になります
ヒメアカタテハ:野々井(堺)
2011/7/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm) ISO320 1/1000s F5.6
トリミング
ツバメシジミ:野々井(堺)
2011/7/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm) ISO320 1/1000s F5.6
トリミング
アゲハチョウ:野々井(堺)
花:ネズミモチ
2011/7/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm) ISO720 1/1000s F5.6
トリミング
アオスジアゲハ:野々井(堺)
花:ネズミモチ
2011/7/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm) ISO200 1/1000s F5.6
トリミング


2011年7月 4日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:ハナニラに 蜜を求めて ベニシジミ


 今年もはや半年が過ぎた。7月2日、NHK データ放送の天気予報メッシュ情報(地デジに、LANケーブルを接続すると得られる。:郵便番号、一時間毎の天気予報のメッシュになっている)をみると晴れのマークはないが、雨は降らないようだ。

 野鳥は期待薄だが、蝶やトンボなどの虫はいるかもしれないと歩き出した。運動不足で体重が増え気味である。汗をかいてみるのも悪くはない。

 よく眼を凝らしながら歩いてみると花も色々と咲いている。蝶はこのような花々に飛んでくるから、撮った蝶の写真は、ほとんど同時に花が写っている。これらの花の名前を調べるのも大変だが、ネットの世界では、パソコンの前で調べられるサイトがたくさんあるので、古希の手習いでも助かっている。

チャバネセセリ;クリックすると大きな写真になりますキタテハ;クリックすると大きな写真になりますヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になりますヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります
チャバネセセリ:檜尾(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO900 1/1000s F5.6
トリミング
キタテハ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO560 1/750s F5.6
トリミング
ヒメウラナミジャノメ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO1400 1/750s F5.6
トリミング
ヤマトシジミ:美木多上(堺)
花:ヤナギハナガサ
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO280 1/750s F5.6
トリミング
ベニシジミ;クリックすると大きな写真になりますクロアゲハ;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♀;クリックすると大きな写真になりますアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります
ベニシジミ:美木多上(堺)
花:ニラノハナ
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO220 1/750s F5.6
トリミング
クロアゲハ:美木多上(堺)
花:ざくろの花
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO220 1/1000s F5.6
トリミング
ツマグロヒョウモン♀:檜尾(堺)
花:バーベナ
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/1000s F8.0
トリミング
アゲハチョウ:檜尾(堺)
花:クサニワトコ
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/1000s F6.7
トリミング


 野鳥の姿はやっぱり少ない。それでも、畑の畝や畦にヒバリが姿を見せた。畑の土が保護色みたいになるので、なかなか見つけにくい。ヒバリは留鳥ということだが、見ることが多いのは、縄張りを主張して存在をアピールする春先である。子育てが終わるとおとなしくなるのかもしれない。
 二級河川の和田川は汚い川であるが、それでも野生の鯉が沢山泳いでいる。そのよどみあたりに、カワウが餌を狙っていた。
 小さいシジミチョウを追っかけていると、小さな川の対岸に生える樹のてっぺんにホオジロと思われる鳥が留まった。逆光で良く見えない。撮った写真をレタッチしたが、ホオジロかどうかは自信がない。
ヒバリ;クリックすると大きな写真になります畑の畦のヒバリ;クリックすると大きな写真になりますカワウ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ?;クリックすると大きな写真になります
畑の畝のヒバリ:檜尾(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO1000 1/1000s F5.6
トリミング
畑の畦のヒバリ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO2500 1/1000s F5.6
トリミング
カワウ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/750s F9.5
トリミング
ホオジロ?:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/750s F9.5
トリミング レタッチ


 鳥や蝶を観察していると、トンボや他の虫にも眼が行く。写真は撮ったものの名前がわからない。それでもパソコンに向かえば、巨大な百科事典がある。撮ったイトトンボの名前が分からなかったので、神戸のトンボというサイトにある掲示板に投稿(id:kobe pw:tombo) すると管理者の odonata さんが、このイトトンボはアオイトトンボであると見分け方も解説して詳しく教えてくれた。カミキリムシも、バッタについても、多くのサイトがある。
アオイトトンボ;クリックすると大きな写真になりますトノサマバッタ;クリックすると大きな写真になりますハグロトンボ;クリックすると大きな写真になりますゴマダラカミキリ;クリックすると大きな写真になります
アオイトトンボ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO1000 1/750s F5.6
トリミング
トノサマバッタ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO280 1/750s F5.6
トリミング
ハグロトンボ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO400 1/750s F5.6
トリミング
ハグロトンボ:美木多上(堺)
2011/7/2
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO450 1/1000s F5.6
トリミング


 

2011年6月30日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:泉北ニュータウン栂地区の蝶など


 6月だというのに、今年の梅雨は雨はあまり降らず、猛暑日が続いている。これだけ暑いと野鳥はスズメ・カラス・ムクドリ・ヒヨドリ・ツバメが元気だが、それ以外の鳥ではオオヨシキリのギョギョシ・ギョギョシという啼き声が目立つくらいである。
 その代わりに、蝶の種類が増えてきたように思う。最近になって、気にしだして観察しているかもしれないが。このようにして被写体を増やして散策すると重いカメラを持ち歩くのも苦にならないようになる。
 それでも、思いがけない鳥と出会ったりする。数は減ったが、ヒバリ が田植えの終わった田んぼの畦でさえずっていたり、バンが畑の中にある小さな蓮池に現れたりする。甲斐田川の堤でキアゲハの写真を撮っていると、散歩中の同年輩の人が急いで近寄ってきて、カワセミが留っていると教えてくれた。よく飛んできていたすぐ近くの新檜尾台公園にある小さな池には、最近は姿を現さないとも教えてくれた。金網越しか撮れなかったが、この猛暑日でも、カワセミは健在のようである。

ヒバリ;クリックすると大きな写真になりますバン;クリックすると大きな写真になりますカワセミ;クリックすると大きな写真になりますコサギ;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/750s F6.7
トリミング
バン:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO320 1/1000s F5.6
トリミング
カワセミ:甲斐田川(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO1400 1/1000s F5.6
トリミング
コサギ:檜尾(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO220 1/1000s F5.6
トリミング


キタテハ;クリックすると大きな写真になりますアオスジアゲハ;クリックすると大きな写真になりますヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります<アゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります
キタテハ:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/750s F6.7
トリミング
アオスジアゲハ:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO280 1/1000s F5.6
トリミング
ヤマトシジミ:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO250 1/750s F5.6
トリミング
アゲハチョウ:檜尾(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO400 1/1000s F5.6
トリミング
ヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になりますツバメシジミ;クリックすると大きな写真になりますベニシジミ;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります
ヒメウラナミジャノメ:甲斐田川(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO2500 1/1000s F5.6
トリミング
ツバメシジミ:甲斐田川(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO1100 1/1000s F5.6
トリミング
ベニシジミ:甲斐田川(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/1000s F5.6
トリミング
ツマグロヒョウモン♂:桃山台(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO320 1/1000s F5.6
トリミング

2011年6月 7日

隠居の探鳥ウォーク:農作に ヒバリのさえずり はなやぎて


 いつもより早い梅雨入りとなった晴れ間をぬって探鳥ウォークにでかけた。朝 8 時頃の気温も 20℃を越えて、歩いても汗をかくようになると蝶の種類も増えてくる。ただ、今年はモンシロチョウが異常発生しているのか、どこを歩いても白い蝶がヒラヒラと舞っている。(探鳥日誌:6月4・6日参照

 この時期になってくると繁る木の葉の蔭で動きまわる小鳥が増えてくる。光の量が少なかったり、葉っぱが邪魔して被写体はファインダーに収まりにくいし、おまけに、このような鳥は動きがすばしこいので、捉えるのは難しくなってくる。
 しかし、最近のデジカメには ISO-auto 機能がついているので、シャッタースピードを 1/1000 秒くらいに設定していてもシャッターがおりてくれるので助かる。私のイチデジ Nikon D90 では ISO3200 まであるが、3200 で撮った写真のザラザラ感は、パソコンの画面で見ている限りではまったく気にならない。

コゲラ;クリックすると大きな写真になりますウグイス;クリックすると大きな写真になりますコガラ;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になります
コゲラ:桃山台(堺)
2011/6/4
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2500 1/750s F5.6
トリミング
ウグイス:美木多上(堺)
2011/6/4
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/1500s F5.6
トリミング
コガラ:原山台公園(堺)
2011/6/4
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/1500s F5.6
トリミング
ムクドリ:桃山台(堺)
2011/6/4
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO800 1/750s F5.6
トリミング


 6月6日には、鉢ケ峯に行ってみた。キジ期待である。
 この地区には、蝶も種類が多い。ただ、今年はアゲハチョウ科やタテハチョウ科の蝶はあまり見かけない。
 じゃがいもの花にも、モンシロチョウが多く舞っていた。近くで、ようやく留まってくれたキチョウも撮ったが、現在正式には、キタキチョウと呼ぶことを Studio YAMAKO のオーナーが教えてくれた。
 2005年に日本のキチョウはキタキチョウとキチョウの2種に分割されました。本州などに生息している馴染みの深いキチョウはキチョウではなくキタキチョウとなりました。
 最近はトカラ列島以南に生息するキチョウと区別してキタキチョウと呼ばれてます。


モンシロチョウ;クリックすると大きな写真になりますモンシロチョウ;クリックすると大きな写真になりますキタキチョウ;クリックすると大きな写真になりますルリシジミ♀;クリックすると大きな写真になります
野アザミにモンシロチョウ:美木多上(堺)
2011/6/4
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/1500s F5.6
トリミング
じゃがいもの花とモンシロチョウ:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1000s F8.0
トリミング
キタキチョウ:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 360mm
(35mm相当540mm)
ISO200 1/1000s F11.0
ルリシジミ♀:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO450 1/1000s F5.6
トリミング


 鉢ヶ峯地区にはずれに車を止めて降りると、ケリとヒバリとウグイスのさえずりが三重唱で聞こえてくる。水がはられた田んぼからは、カエルの鳴き声も聞こえてくる。どこにでもある里山の朝の音風景かもしれない。
 ヒバリは畑の土が保護色のようになっているので、なかなか見つけにくい。それでも、時には畑に立てられた竿の先で、縄張りを声高にさえずったりする。
 農道の刈りこまれた垣根の上で、ホオジロ系の鳥がチョコチョコと動いている。胸の縞柄からアオジではと思ったが、自信がないので、いつものように、【野鳥識別掲示板】に投稿すると、いつもよく教えてくれる向井三恵さんという方が、以下のように教えてくれた。また、知識がひとつ増えた。
n_shuhei 様 こんばんは。
 ホオジロのヒナです。
トラツグミのようなまだら模様はヒナの特徴です。
まだ、大人になっていないので、オスかメスかははっきりわかりません。
同じ場所で、観察を続けられるとよいと思います。
アオジは大阪で繁殖していないのではないでしょうか。

 この地区にある農業用の溜池に畑の畦道から近づくと、足元で大きな鳥が飛び立つのではなく動いた。キジの雌と気づいて慌ててシャッターを押した。三枚ほど連写しているあいだに、草の茂みに隠れてしまった。雌がいるということは、雄もいるはずである。次回の訪問が楽しみになってきた。
110606_004.jpgホオジロの幼鳥;クリックすると大きな写真になります;クリックすると大きな写真になりますキジ雌;クリックすると大きな写真になります
メジロ:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/1000s F5.6
トリミング
ホオジロの幼鳥:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/1000s F5.6
トリミング
ヒバリ:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1000s F5.6
トリミング
キジ雌:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/1000s F5.6


 

2011年5月18日

隠居の探鳥ウォーク:芋苗を 植える空に 揚雲雀


 連休が終わって、5月13・14日は快晴となった。日の出もずいぶん早くなってきたので、7時には、眩しいくらい明るくなっている。それにつれて、朝の活動も少しずつ早くなってきた。
 13日は、南部コースを歩いた。鳥たちは、川よりも田植えの準備が始まっている畑地の方に多いようである。ケリの数が増えて賑やかに飛び回っている。ICR-recorder のウィンドスクリーンが手に入ったので、写真ばかりでなく音録りも頑張ってみた。
 美木多上のいつもの木(メギの木と思う)に、ウグイスが歌いに来た。今回は、順光を求めて畑の畦を伝って回りこんでみた。相変わらず近づけないが、ファインダーからはよく見える。
 ヒヨドリ・ムクドリが元気である。あちらこちらに姿を見せる。桃山台公園の草原では、カワラヒワが花の終わったハルジオンをついばんでいた。
探鳥日誌:2011年5月13日参照
ケリ:檜尾;クリックすると大きな写真になりますウグイス:美木多上;クリックすると大きな写真になりますヒヨドリ:美木多上;クリックすると大きな写真になりますカワラヒワ;クリックすると大きな写真になります
ケリ:檜尾(堺)
2011/5/13
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/1000s F5.6
トリミング
ウグイス:美木多上(堺)
2011/5/13
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2500 1/1000s F5.6
トリミング
ヒヨドリ:美木多上(堺)
2011/5/13
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/1000s F5.6
トリミング
カワラヒワ:桃山台公園(堺)
2011/5/13
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2500 1/1000s F5.6
トリミング


 翌14日土曜日、久しぶりに鉢ケ峯寺に車を走らせた。キジ期待である。だが、キジの鳴き声は聞こえず、カエルの鳴き声に混じってケリ・ヒバリ・ウグイスの音景色であった。この日は、風が強く、ウィンドスクリーンをつけてもマイクは風の音をひらっている。畑で黒マルチに穴を開けてさつまいもの苗を植えている横で、ヒバリが舞い上がり求愛をしているようです。
 ホオジロもあちらこちらで姿を見せた。今年、初めてベニシジミを観察した。
探鳥日誌:2011年5月14日参照
 
ヒバリ:鉢ケ峯寺;クリックすると大きな写真になりますウグイス;クリックすると大きな写真になります虫をくわえるホオジロ;クリックすると大きな写真になりますベニシジミ;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:鉢ケ峯寺(堺)
2011/5/14
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/1750s F5.6
トリミング
ウグイス:鉢ケ峯寺(堺)
2011/5/14
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1750s F6.7
トリミング
虫をくわえるホオジロ:鉢ケ峯寺(堺)
2011/5/14
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1750s F5.6
トリミング
ベニシジミ:鉢ケ峯寺(堺)
2011/5/14
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/1750s F5.6
トリミング


2011年4月24日

隠居の探鳥ウォーク:タンポポに 陽を浴びるのか ツマキチョウ


 何やかやあって、前回の探鳥ウォークから1週間が経ってしまった。
 前回はカメラの設定を失敗して、シャッター・チャンスを逃したので、リベンジのつもりで同じ場所を歩いてみることにした。二級河川の和田川にかかる橋の下に、巣を作っているのか、ツバメがたくさん川の上を飛び交っている。なんとか燕返しを写真に収められないかと試みたが、まったく駄目だった。ネットで見るときれいな飛翔写真もある。もう少し、方法を考えて挑戦してみたい。

ツマキチョウ;クリックすると大きな写真になります 鳥の世界も、だんだん夏へ衣替えをしているようだ。ウグイスのさえずりも、3月の頃に比べると声高く長くなってきた。 水鳥は、留鳥のアオサギは別として、コガモだけしか見かけなくなった。川床に満開になっているセイヨウカラシナの黄色い花には、モンシロチョウが多く飛び回るようになった。畦道に生えるタンポポで羽を広げ、陽を浴びるチョウを撮って、自宅で確認してみると羽の先が黄色い。Studio YAMAKO のオーナーに確認するとツマキチョウの♂ということであった。初めての遭遇である。
 この時期、畑地を歩くと、ケリのけたたましい鳴き声、ホーホケキョのウグイス、ピーチクパーチクのヒバリがよく聞こえる。その点、モズの鳴き声は際立った特徴はない。春と秋では、さえずりがことなるようだが。
 ちなみに、ヒバリの聞きなしは小宮輝之さんの日本の野鳥では、【お天道様さ金貸したお天道様さ金貸した利ー取る利ー取る】となっている。

モズ:檜尾;クリックすると大きな写真になりますヒバリ:ツバメ;クリックすると大きな写真になりますウグイス;クリックすると大きな写真になります
モズ:檜尾(堺)
2011/4/24
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/1000s F5.6
トリミング
ヒバリ:美木多上(堺)
2011/4/24
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1250 1/1000s F5.6
トリミング
ツバメ:美木多上(堺)
2011/4/24
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/1000s F5.6
トリミング
ウグイス:美木多上(堺)
2011/4/24
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO320 1/1000s F5.6
トリミング

2011年4月 6日

隠居の探鳥ウォーク:白木蓮(はくれん)に つんとすまして ツグミ立つ


ソメイヨシノ;クリックすると大きな写真になります 私が標本木としている泉北ニュータウン西原公園のソメイヨシノが、快晴となった4月1日になってようやく開花した。
 その次の日も晴天が続いて、一部咲きとなった桜の下で、ご近所の仲間とささやかながら花見をした。

 その続きの日曜日は、風が強いものの雨は降らないようなので、人だかりのする桜の場所は避けて、探鳥ウォークにでかけた。(探鳥日誌:4月3日参照
 その翌日(4月4日)は、少し風はあるが快晴となった。陽気に誘われて、午後からまた散策をした。
探鳥日誌:4月4日参照

 このシーズン、桜に目を奪われがちであるが、畑の畦道には可憐な野草の花が咲いている。ホトケノザ・ナズナ(ペンペングサ)・タンポポ・イヌノフグリまではわかるが、いろいろなところに咲いているのに名前の分からなかった野草の花があった。例によって、【K'sBookshelfの花の小事典】で調べてみるとヒメオドリコソウという野草らしい。確認のために、掲示板に写真を投稿してみると、15分もしないうちに、ベテラン回答者と思われる Setton8 さんというかたが間違いないと教えてくれた。実のところ、セイヨウタンポポと日本古来のタンポポとの区別もよくわかっていないが。
ヒメオドリコソウ;クリックすると大きな写真になりますホトケノザ;クリックすると大きな写真になりますタンポポにモンシロチョウ;クリックすると大きな写真になりますイヌノフグリ;クリックすると大きな写真になります
ヒメオドリコソウ:美木多上(堺)ホトケノザとナズナ:美木多上(堺)タンポポにモンシロチョウ:野々井(堺)イヌノフグリ:野々井(堺)


 鳥の世界は、ムクドリとヒヨドリが幅を利かせている。ツグミ・アオジはまだ見かけるが、その他のホオジロ類は姿を消してしまった。秋に飛来した水鳥たちも、だんだんと数が少なくなってきた。それに代わって、ヒバリとウグイスのさえずりが賑やかになってきた。震災のどさくさの中で、すっかり春になっているようだ。
白木蓮にツグミ;クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ;クリックすると大きな写真になりますケリ:野々井;クリックすると大きな写真になりますヒバリ:野々井;クリックすると大きな写真になります
白木蓮にツグミ:美木多上(堺)
4/3/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/45s F11
トリミング
シジュウカラ:美木多上(堺)
4/3/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/45s F8
トリミング
ケリ:野々井(堺)
4/5/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1000s F6.7
トリミング
ヒバリ:野々井(堺)
4/5/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1000s F5.6
トリミング


 

2011年2月22日

隠居の探鳥ウォーク:初雲雀 田起こし畑に 目を凝らす 


  2月21日、雨水が過ぎた野々井地区の畑地を歩いてみた。雨水の日には、今シーズン初めてのウグイスのさえずりを聞いたが、この日は、ヒバリのさえずりがケリの鳴き声に混ざって聞こえた。
 さえずりの方向に眼を凝らしてみると、田起こしが終わった田んぼに 2羽のスズメ大の鳥がチョコチョコと動いている。田んぼの泥と稲株の色が保護色のようになって、カメラのAF(Auto Focus)が働きにくい。草が緑になってきた畦道を伝ってそろそろと近づいていくと、求餌に夢中になっているのか飛び立っていかない。
 昨年、鉢ヶ峯で撮ったヒバリの写真は、デジスコでないと無理だった。その時の記録は、距離 30m とある。今回は、5mほどまで近づいてもOK だった。
 今回も一句作ってみた。鳥の名を入れると季重なりと難しい。まあ、気分はでてるだろう。

ツガイのヒバリ;クリックすると大きな写真になりますミミズを咥えるヒバリ;クリックすると大きな写真になります田起こしの田んぼに融け込むヒバリ;クリックすると大きな写真になります冠羽を立てたヒバリ;クリックすると大きな写真になります
ツガイのヒバリ:野々井(堺)
2/21/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO360 1/800s F5.6
トリミング
ミミズを咥えるヒバリ:野々井(堺)
2/21/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO220 1/800s F5.6
トリミング
田起こしの田んぼに融け込むヒバリ:野々井(堺)
2/21/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO320 1/800s F5.6
トリミング
冠羽を立てたヒバリ:野々井(堺)
2/21/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO450 1/800s F5.6
トリミング


2011年2月12日

隠居の探鳥ウォーク:積雪後の泉北栂地区


 インフルエンザではなかったものの風邪を引いたりして、探鳥ウォークが出来ていなかった。2月11日、大阪南部にしては珍しく夜明け前から雪が降り続け、昼頃には5cmほどの積雪となった。風邪もほぼ治ってきたし、雪もやんだので、探鳥ウォークに出かけることにした。積雪の中で、鳥たちがどのように過ごしているのかも興味があった。

 これだけの積雪は、40年もの間 泉北ニュータウンに住んできたが初めてである。川堤の細い道に積もった雪をトレッキングシューズで足跡をつけながら、根元あたりが雪で白くなっている川床の葦の茂みに眼を凝らすと、たくさんのアオジが飛び交っている。畑のそばの小さな葦原では、ホオジロも飛び交っている。いつも警戒深いアオジが、5mくらいに近づいても雪の下にある草を啄むのに夢中になっていた。
 川堤から離れて真っ白になっている畑の道を踏んでいくと、ヒバリのさえずりが聞こえたような気がした。雪が積もった畑のうねで、スズメ大の鳥が動いていた。撮った写真を確認すると、どうやらヒバリの雌に見える。もう飛んできているのだろうか。
 小さな木の枝にスズメが羽を膨らませてすずなりになっていた。この積雪では、餌が見つからないのだろう。いつも多いヒヨドリ・ムクドリ・ツグミといった鳥の姿があまりない。

 帰りに、いつも行く田辺池では、ヒドリガモが群れていた。水鳥は元気だ。東谷池で、マガモに近づこうと池畔を歩くとカワセミの留っているのが目に飛び込んだ。カメラを向けるまもなく飛び去っていった。
イソシギとハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になりますスズメ;クリックすると大きな写真になります
イソシギとハクセキレイ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/800s F5.6
トリミング
ホオジロ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F10.0
トリミング
アオジ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
スズメ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/800s F5.6
トリミング
ヒバリ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますカワウ;クリックすると大きな写真になりますマガモ;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F9.0
トリミング
ハクセキレイ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F9.0
トリミング
カワウ:東谷池(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2000 1/800s F5.6
トリミング
マガモ:東谷池(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2200 1/800s F5.6
トリミング


 

2011年2月 6日

隠居の探鳥ウォーク:立春の鉢ヶ峯


 2月4日立春、快晴である。気象予報では、暖かくなるという。久しぶりに、鉢ヶ峯に車を走らせた。
 車から降りると、いきなりヒバリのさえずりが耳に飛び込んだ。稲株を掘り返してある田んぼに眼をこらしてみたが、見つけることができなかった。もう少し鳥の姿を期待したが、案外少なかった。
 この場所でも、ツグミをアチラコチラで観察することができた。あとは、アオジとホオジロもかなりの数を観察できた。車に戻ろうとしていると、双眼鏡を胸からぶら下げ、カメラが入っていると思われるリュックを背負って、自転車をこいでくる熟年と出会った。この場所は、野鳥観察の人が多い。

 帰りに公園墓地近くの法道寺の2つの小さな池に立ち寄った。カワセミ期待であるが、マガモが水浴びをしているのしか観察できなかった。
 
ツグミ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になりますマガモ;クリックすると大きな写真になります
ツグミ:鉢ヶ峯(堺)
2/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO450 1/800s F5.6
トリミング
ホオジロ:鉢ヶ峯(堺)
2/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F5.6
トリミング
アオジ:鉢ヶ峯(堺)
2/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
マガモ:法道寺(堺)
2/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO800 1/800s F5.6
トリミング


2010年5月21日

隠居の探鳥ウォーク:キジに遭遇

 5月19日に、久しぶりにデジスコを持って、鉢ヶ峯にヒバリケリを撮りにいった。ヒバリは撮ることができず、ケリも全身を撮ることはできなかった。

 21日、気温23℃、湿度53%、黄砂だろうか少しもやっているものの快晴となった。再び、鉢ヶ峯に車を走らせた。
 田植えに備えてであろうか耕耘機の入った畑で、ヒバリがさかんにさえずっている。畑の畝の上では、同系色なのでなかなか見つけられない。幸い、1羽が30m先くらいに立っている杭の上に留まってさえずりを始めた。
 ケリも甲高く啼くので、およその居場所が分かる。耕耘機の入った畑の畦に、順光になるように三脚を据えてしばらく待つと、畑に舞い降りてきた。だが、決して30mぐらい以内には下りてこない。デジスコの出番である。今回は全身を撮ることができた。

 農業用ため池の子連れカルガモはどうなったかと丘を登っていくと、もう一つ小高いところに鶏のような大きい鳥が逆光の中で僅かに動いている。農作業をしにバイクでやってきた人に、このあたりで鶏を放し飼いしている人がいるのかと聞くと、昔は飼っていた人もいたが今はいない。あれは、キジではないかという。ときどき見かけることがあるという。とにかく、姿を消すまで逆光の中でシャッターを押してみた。PC で確認すると綺麗には撮れていなかったが、確かにキジである。キジがいるという話は、日曜農家の人や地元の人に聞いていたが、まさか遭遇するとは思わなかった。この鉢ヶ峯はノウサギもいたりして、いろいろな被写体に出会うので面白い。鉢ヶ峯の自然を守る会のページでは、オオタカも生息しているようなことも書いてある。

 どこかに隠れているのか、引っ越したのか、カルガモ家族の姿はなかった。その農業用ため池の近くで、ウグイスがすぐ近くでさえずっていた。姿まで確認したが、残念ながら撮り逃がしてしまった。そのうちにチャンスはあるだろうと思っている。

ヒバリ:鉢ヶ峯(堺);クリックすると大きな写真になりますヒバリ:鉢ヶ峯(堺);クリックすると大きな写真になりますケリ:鉢ヶ峯(堺);クリックすると大きな写真になりますキジ:鉢ヶ峯(堺);クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:鉢ヶ峯(堺)
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F5.0 1/250 19.8mm
(35mm版換算3465mm)
トリミング
ヒバリ:鉢ヶ峯(堺)
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F5.0 1/320 19.8mm
(35mm版換算3465mm)
トリミング
ケリ:鉢ヶ峯(堺)
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F5.5 1/125 22.8mm
(35mm版換算3990mm)
トリミング
キジ:鉢ヶ峯(堺)
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F4.5 1/500 17.2mm
(35mm版換算3010mm)
トリミング レタッチ
 

2010年5月17日

隠居の探鳥ウォーク:子連れカルガモに遭遇


 ヒバリのさえずりが賑やかになってきたので、以前によく聴いた泉北ニュータウンの南部に隣接する鉢ヶ峰地区にヒバリの姿を求めて、今回は車を走らせた。歩いて行くには少し遠い。鉢ヶ峰地区には観光農園があり、車も駐めやすい。

 ここは、専業農家と日曜農家とがいり混ざっているようである。日曜日で天気もいいので、朝8時前というのに多くの人たちが農作業をしている。野鳥の姿も濃い。農道を歩くとケリの甲高い声とヒバリのさえずりの間に、ウグイスの鳴き声が混ざるなどいい音風景である。

 用心深いヒバリだが、ここのヒバリは比較的近くまで近寄らせてくれる。スズメに似て地味な茶色なので畑にとけ込んでみつけにくいが。それに新しい発見がある。ヒバリは空中でさえずるものと思っていたが、地上でもさえずっている。だが、ケリやかなり多く見かけたカワラヒワは近寄らせてくれず、うまく撮ることはできなかった。デジスコで遠くから狙った方が良さそうだ。

鉢ヶ峰からハーベストの丘を望む;クリックすると大きな写真になります鉢ヶ峰から栂方面を望む;クリックすると大きな写真になります 田植えの準備だろうか耕耘機を使っている畑から続いて小高いなだらかな丘になっている。農道を登ってみると、一番高いところ(Kestrel4000 の測定では標高は 88m だった)から南側に、堺市立の農業公園であるハーベストの丘がすぐ裏手に見える。北側には、泉北ニュータウン栂地区方面が一望できる。

 この高台から下をみると小さなため池が見える。このあたりには良く来ていたが、歩き回ったことがなかったので気づかなかった。柵の周りの雑草は刈り取られていて遊歩道になっており、池に突き出たテラスもある。落ち葉を踏みながら歩いていると、すぐ近くの岸辺からカルガモの親子連れが驚いて、池の中央に向かって泳ぎだした。生まれたばかりと思われるヒナが10匹いる。このような光景はTV などでみたことはあるが、生では初めてである。
 
畑のヒバリ;クリックすると大きな写真になりますさえずるヒバリ;クリックすると大きな写真になります親子連れのカルガモ;クリックすると大きな写真になります親子連れのカルガモ;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:鉢ヶ峰(堺)
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F6.3 1/2500 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
ヒバリ:鉢ヶ峰(堺)
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F6.3 1/2500 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
カルガモ:鉢ヶ峰(堺)
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/640 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
カルガモ:鉢ヶ峰(堺)
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 5.6 1/640 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
 

2010年4月 1日

隠居の野鳥撮影:大阪狭山池早春の水鳥など

 安藤忠雄設計の大阪府立狭山池博物館ができてから、狭山池周辺の整備が進んでいる。土手に桜(コシノヒガン)並木を造ろうとしているのもその一環である。まだ木が若いが、今年もそろそろ見頃だと思われたので、家内を誘って車を走らせた。平日というのに無料の駐車場は満車だったが、少し待つと駐めることができた。

 この池の周囲は約 4km ということである。反時計回りに歩く人が多いが、それに逆らって時計回りに歩いてみることにした。昨年、同じ頃に来たときには野鳥への関心度が低かったが、今年は専ら野鳥観察が主である。コシノヒガンという種の桜が堤に並木として植えられているが、水鳥に近い堤下の遊歩道を歩くことにした。
 いきなり、いままで見たことのない額までのびた嘴が灰色の黒い水鳥がいる。撮った写真を家で図鑑と首引きで調べてみると、オオバンのようだ。
 
 立ち入りができない湖畔の草地に、ツグミセッカヒバリと思われるスズメより少し大きな小鳥が草を啄んでいる。

オオバン:狭山池;クリックすると大きな写真になりますカイツブリ:狭山池;クリックすると大きな写真になりますツグミ:狭山池;クリックすると大きな写真になりますヒバリ:狭山池;クリックすると大きな写真になります
オオバン:狭山池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F7.1 1/2500 300mm
(35mm版換算450mm)
トリミング
カイツブリ:狭山池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/2000 330mm
(35mm版換算495mm)
トリミング
ツグミ:狭山池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/2000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
ヒバリ:狭山池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/2000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング

 丈が大きくなったコシノヒガン並木の向こうに、金剛・葛城の山系が望める。
 池の北側には葭原が残されている。ここに群れているカモは、ハシビロガモである。よく見たもう一種のカモはヒドリガモだったから、草食性のカモが多く飛来するのかもしれない。
 葭の中にすぐ姿を隠すが、スズメ大の見かけない小鳥が 3~4羽動いている。かろうじて撮って、図鑑やネットでサーチしてみたが、コホウアカに似ているようだが識別はできない。いつもお世話になっている「野鳥識別掲示板」に教えを乞うたので、そのうち、どなたかが教えてくれるだろう。

(追記:2010/4/2)今回も、この掲示板の管理者であるエコシステムのさえちゃんから次のような回答をいただいた。
n_shuhei 様 こんばんは。
左の鳥(*上の段の3枚目)は、クチバシが細長く、白っぽい首輪、黒い縦班などから、ヒバリです。

右の鳥(*下の段の3枚目)は、頬の赤褐色が目立っていますね。クチバシもホオジロ系? ホオアカでしょうか。


コシノヒガン並木;クリックすると大きな写真になりますハシビロガモ:狭山池;クリックすると大きな写真になりますホウアカ:狭山池;クリックすると大きな写真になりますカワウ:狭山池;クリックすると大きな写真になります
コシノヒガン並木:狭山池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F8.0 1/4000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
ハシビロガモ:狭山池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F6.0.1 1/4000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
ホオアカ:狭山池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F7.1 1/3200 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
カワウ:狭山池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F6.3 1/2500 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング

 1時間15分ほど歩いて元の駐車場に戻ってきた。途中のバタフライガーデンでは、モンシロチョウかスジグロシロチョウらしき白い蝶が5~6頭舞っていた。

(追記:2010/4/3)大阪府立狭山池博物館で、「鉄道模型ワールド」というイベントがあるというので、鉄道マニアの孫を連れて行ってやることにした。自分がもっている Nゲージの模型列車を設けてあるジオラマで走らせてくれるという。孫を家内に任せて、もう一度池の周囲を巡ってみることにした。
 観察できる水鳥の種類は変わらないが、葦の茂みで場所を変えている黄色っぽいスズメ大の小鳥を見つけた。場所を変えながら葦に留まってしばらくシャッターを押させてくれた。パソコンで確認するとモズであった。
モズ:狭山池モズ:狭山池;クリックすると大きな写真になりますツグミ:狭山池;クリックすると大きな写真になりますオオバン:狭山池;クリックすると大きな写真になります
モズ:狭山池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F6.3 1/2500 360mm
(35mm版換算540mm)
トリミング
モズ:狭山池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F7.1 1/3200 360mm
(35mm版換算540mm)
トリミング
ツグミ:狭山池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F7.1 1/3200 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
オオバン:狭山池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/1250 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング


2008年3月13日

早春の泉北をブラブラと:泉ヶ丘大蓮公園など

 2008年3月12日、あまりにも天気が良いので家内が近所のどこかに散策しないかと声をかけてきた。この時期、花は少ない。梅見は先日荒山公園に出かけたところだ。

 ハーベストの丘近くに「直売所コスモス館」というのがあって花の苗や農産物を直売している。そのあたりは、畑も広がっていて菜の花畑も残っているかもしれないと出かけることにした。こういうときは、一眼レフとMP3 レコーダーをバックザックに入れていく。

クリックすると大きな写真になります 期待の菜の花は、用水路の土手に残っていた。小さなハチが吸蜜している。菜の花の咲いた土手をブラブラしているとNHK の朝ドラ「ちりとてちん」で草若師匠が得意としていた「愛宕山」の「空にはヒバリがピーチクパーチク 下には蓮華・たんぽぽの花盛り」という語りを思い出した。蓮華・タンポポは見あたらなかったが、ヒバリは「ピーチチュンチュン」と鳴いていた。ちなみに、この「ヒバリがピーチクパーチク」とは実際の噺家は話していないらしい。「遠藤マメ太郎」という人のブログでは、米朝はこの部分は「空にはヒバリがチュンチュンさえずって・・・」と演じているらしい。京都のヒバリは、「チュンチュン」ではないと駄目なんだそうである。

 昼食をチェーンのうどん店で摂ってから、昔住んでいたマンションの裏庭だった泉ヶ丘の大蓮公園に立ち寄った。大蓮公園の前にある駐車場は、なんと3時間まで700円となっている。それが、最小単位である。昼のうどん定食より高い。どうやら、存続が問題になっているビッグバンの駐車場に入らない車高の高い車用らしい。そんな小さな、駐車している車が私のを含めて2台しかない駐車場の管理に管理人が一人いる。よほど退屈なのか、ラジオをずっとならしている。橋下さん、ビッグバンの存続より、そちらの方が問題ですよね。

 30年も前に、休みなると幼児だった子供と遊んだ場所は樹木も大きくなり新しい建物も建っている。公園内には、昔から古代の陶器、須恵器(すえき)を展示・保存する泉北考古資料館もあるが、そのようなことに興味がないものには猫に小判だが、外国人を含めた参観者に館長自らが説明を買って出ていた。このような施設に対する風当たりが強いせいかもしれない。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 公園の広い芝生には、ハクセキレイがチョコチョコと歩いている。大蓮池沿いの遊歩道を辿っていくと、近くの桃山公園の遊水池にもいるヒドリガモがたくさん泳いでいる。そんなヒドリガモに混じって、キンクロハジロが、水面から姿を消しては少しはなれた場所に現れる。その池の岸辺に、親子(?)のカメが甲羅を干していた。かたわらの葉が落ちた樹では、名前の分からない小鳥が「ツーピーツーピー」と規則正しくさえずっていた。鳥の名前がさえずりで調べても分からないので、「ことりのさえずり」サイトのPika さんにMP3ファイルを添えて質問のメールを出してみた。まもなく、教えてくれるだろう。

(追記:2008/3/15)Pikaさんから、丁寧な返信をいただいた。かってですが、引用させていただいた。
こんにちは☆「ことりのさえずり」のpikaです。 あたたかくなりましたね!今日の雨は、なんとなくなまあたたかく。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだと思います。

さてさて、
>貴サイトの音をいろいろと聴きましたが、判別ができません。
>お暇なときに聴いて頂いて、鳥の名をご教示頂ければありがたいです。
これ、シジュウカラですね。よく、こういう声で鳴いています。

で、「ことりのさえずり」に収録されているシジュウカラのさえずりをきいてみたら、このリズムの声がはいっていませんで!おっと~、これは手落ちです。こんど、このリズムの声も録音できたら追加しなければと気づきました。ありがとうございます!

フィールドでは、ヒガラとの声の区別がむずかしいのですが、n_shuheiさんのこの録音の声は、声の強さからして、シジュウカラで間違いないと思います。

それでは、また!よいお散歩&鳥見&録音を♪


(追記:2008/3/18) 今朝ほどパソコンの前に座っていると「ツーピーツーピー」と鳴くさえずりが聞こえてきた。我が家の近くにもシジュウカラは飛来しているようだ。写真に収めたいものだが。Pika さんのように、Bird Feeder を設置してみようかと思っている。以前作ったものは、設計が悪いようで、小鳥は余り飛来しなかった。ネットに紹介されているものがあるので、参考にしてみたい。
 どんな餌を Bird Feeder に置いたらいいのかとネットでサーチしてみると、伊那西小学校5年生の素晴らしい研究報告を見つけた。この報告によると、縞のはいったヒマワリの種がいいようだ。ネットでなければ、このような報告はとてもお目にかかれなかっただろう。 

泉北近辺私的観光地図に掲載