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2012年10月20日

Hütte Hachi:秋の但馬高原植物園を訪ねる


 氷ノ山へ登った翌日、快晴とまでは行かないが、いい天気だった。自然の好きな二人の友人を伴って、ハチ北にある但馬高原植物園に案内することにした。

 この植物園は、鉢伏高原を鉢伏山の北側瀞川平というところにある。今までに、3回ほど訪れているが、訪問した月々に合わせた野の花を楽しませてくれる。 

 通過点の鉢伏高原は、体育会系の合宿で賑わう夏に比べるとスキー・シーズンまでの端境期なのか、人影は少ない。 大きな駐車場の横に小さい池がある。アジサイがまだ咲いている池端の茂みに、ゴイサギの幼鳥ホシゴイが逃げ込んだ。近づくと飛び立って、近くのまだ葉が緑の桜の茂みに身を隠した。
 9時10分とまだ朝は早かったが、植物園はすでに開園していた。9時が開園時刻らしい。入園料は以前と同じ¥500である。
 前に来た時は、期待した野鳥はあまりいなかったが、今回は違った。湿地植物ゾーンあたりに生える雑木やすすきにたくさんの鳥が飛び回っていた。友人二人が見つけてくれた、枝に留る胸の赤い小鳥にレンズを向けて、夢中でシャッターを切った。今までに観察したことがないようなので、図鑑などでサーチしてみると、アトリのようだ。自信がないので、例によって<<野鳥識別掲示板>>に「アトリ♀でまちがいないでしょうか?」と投稿して教えを乞うと、今回も向井三恵さんが以下のように教えてくれた。
アトリの胸と紅葉の色が入って、美しい写真ですね。
アトリの胸の色が鮮やかなのと、顔が黒っぽく見えるのでオスかな?とも思いますが・・・。

以下のサイトも参考にされてください。
http://5.pro.tok2.com/~yoshino/yachou/atori/atori.html

このエントリーを書くにあたって、自分のブログをサーチしてみると、なんと地元泉北ニュータウンで昨年(2011年)の1月に、アトリの群れに遭遇しているのだ。歳をとって昨年の冬のことなんて、すっかり忘れているのだ。そういう意味で、ブログに記録として残していくことは意味があるかもしれない。

ホシゴイ;クリックすると大きな写真になります コガラ;クリックすると大きな写真になります コゲラ;クリックすると大きな写真になります アトリ;クリックすると大きな写真になります
2012/10/16 8:27
ホシゴイ:鉢伏高原
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2200 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
2012/10/16 9:27
コガラ:但馬高原植物園
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
絞り優先オート
(1/100s ISO125 F13.0)
露出補正 なし
2012/10/16 9:28
コゲラ:但馬高原植物園
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
絞り優先オート
(1/100s ISO3600 F13.0)
露出補正 なし
トリミング
2012/10/16 9:32
アトリ:但馬高原植物園
NikonD7000
Σ 50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 植物園だから当然花は多い。入り口でもらったパンフレットには、10月の花として、オヤマリンドウ、ヨメナ、オタカラコウ、ウメバチソウが紹介されている。その他にも、9月の花として紹介されているマツムシソウ、サラシナショウマもまだきれいに咲いている。芝生の庭の傍らに、地面を出たところから花という感じのコルチカムアキノチョウジも咲いていた。コルチカムは、植物園の受付で、アキノチョウジは、但馬高原植物園のホームページにある秋の青い花で確認した。

オヤマリンドウ;クリックすると大きな写真になります ヨメナ;クリックすると大きな写真になります ウメバチソウ;クリックすると大きな写真になります オタカラコウ;クリックすると大きな写真になります
2012/10/16 9:21
オヤマリンドウ:但馬高原植物園
NikonD7000
Σ 50-500mm 240 mm(35mm相当360mm)
絞り優先オート
(1/100s ISO3200 F13.0)
露出補正 なし
2012/10/16 9:21
ヨメナ:但馬高原植物園
NikonD7000
Σ 50-500mm 170 mm(35mm相当255mm)
絞り優先オート
(1/100s ISO1400 F13.0)
露出補正 なし
2012/10/16 9:22
ウメバチソウ:但馬高原植物園
NikonD7000
Σ 50-500mm 140 mm(35mm相当210mm)
絞り優先オート
(1/100s ISO500 F13.0)
露出補正 なし
2012/10/16 9:39
オタカラコウ:但馬高原植物園
NikonD7000
Σ 50-500mm 140 mm(35mm相当210mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1250 F5.6)
露出補正 なし
サラシナショウマ;クリックすると大きな写真になります マツムシソウ;クリックすると大きな写真になります アキチョウジ;クリックすると大きな写真になります コルチカム;クリックすると大きな写真になります
2012/10/16 9:20
サラシナショウマ:但馬高原植物園
NikonD7000
Σ 50-500mm 170 mm(35mm相当255mm)
絞り優先オート
(1/100s ISO1800 F13.0)
露出補正 なし
2012/10/16 9:24
マツムシソウ:但馬高原植物園
NikonD7000
Σ 50-500mm 210 mm(35mm相当315mm)
絞り優先オート
(1/100s ISO360 F13.0)
露出補正 なし
2012/10/16 9:39
アキチョウジ:但馬高原植物園
NikonD7000
Σ 50-500mm 210 mm(35mm相当315mm)
絞り優先オート
(1/100s ISO360 F13.0)
露出補正 なし
2012/10/16 10:03
コルチカム:但馬高原植物園
NikonD7000
Σ 50-500mm 50 mm(35mm相当75mm)
絞り優先オート
(1/100s ISO640 F13.0)
露出補正 なし


2011年12月 1日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:黄色葉に ホシゴイ一羽 埋もれて


 二十四節気の小雪が過ぎたというのに、暖かい日が続いている。泉北 栂・美木多地区あたりの紅葉も、今年は少々遅い。早めの忘年会で、大阪ミナミへ向かうために立った泉北高速 栂・美木多駅の近くの紅葉は、まだまだきれいだった。
 冬鳥がきている探鳥・蝶ウォークで訪れる溜池近くの樹々や小学校校庭の高いポプラや銀杏も鮮やかに紅く、黄色く色づいている。

栂・美木多駅からの紅葉;クリックすると大きな写真になります楓;クリックすると大きな写真になります東谷池;クリックすると大きな写真になります校庭のポプラ;クリックすると大きな写真になります
栂・美木多駅からの紅葉
2011/11/29
Sony Ericsson SO-02C
焦点距離:4.1mm
ISO80 1/100s F2.4
トリミング
楓:カナリヤ公園(堺)
2011/11/29
Sony Ericsson SO-02C
焦点距離:4.1mm
ISO80 1/500s F2.4
"紅葉の下で釣り糸を垂れる:東谷池(堺)
2011/11/30
Nikon D90
Σ50-500mm 50mm
(35mm相当 75mm)
ISO900 1/750s F4.5
校庭のポプラ:福泉中央小学校(堺)
2011/11/30
Nikon D90
Σ50-500mm 78mm
(35mm相当 117mm)
ISO200 1/750s F6.7


 何やかやとイベントがあって、探鳥・蝶ウォークの頻度が少なくなってきているが、冬に向かうに連れて夏を山で過ごしていた鳥たちも里に帰ってきているようだ。11月の終わりになって、イソシギやゴイサギも姿を見せるようになった。また、ホシハジロも飛来している。コガモの雄はエクリプスから羽が生え変わって、独特の頭模様になってきた。
 昼間は、水面で眠っているヒドリガモが朝9時頃鳴き声をあげていた。このあたりでは、ヒドリガモはこの池しか飛来しない。ただ、少し前に観察した時より数が減っているので、どこかに移動している可能性がある。
 ゴイサギは夜行性らしい。昼間は木の茂みじっとしているとのことだ。イヌビワと思える黄葉に埋もれて、ゴイサギの幼鳥ホシゴイが留まっていた。でもこちらに気づいたようで、飛んでいってしまった。
 キセキレイは留鳥ということになっているのだが、この季節になってあちらこちらで目につくようになった。

 
コガモ♂;クリックすると大きな写真になりますイソシギ;クリックすると大きな写真になりますヒドリガモ;クリックすると大きな写真になりますゴイサギの幼鳥ホシゴイ;クリックすると大きな写真になります
コガモ♂:和田川・大森(堺)
2011/11/21
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO500 1/90s F6.3
イソシギ:和田川・檜尾(堺)
2011/11/21
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO320 1/90s F6.3
トリミング
ヒドリガモ:田辺池(堺)
2011/11/30
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO450 1/750s F6.3
トリミング
ゴイサギの幼鳥ホシゴイ:摺鉢池(堺)
2011/11/30
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO560 1/750s F6.3
トリミング
ハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますモズ;クリックすると大きな写真になりますホシハジロ;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ;クリックすると大きな写真になります
ハクセキレイ:三木閉(堺)
2011/11/30
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO280 1/750s F6.3
トリミング
モズ:三木閉(堺)
2011/11/30
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F9.5
トリミング
ホシハジロ:尾美濃池(堺)
2011/11/30
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO280 1/750s F6.3
トリミング
キセキレイ:尾美濃池(堺)
2011/11/30
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO450 1/750s F6.3
トリミング


2011年10月 5日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:アゲハチョウ 曼珠沙華に 戯れリ


 10月に入って、急に朝晩が肌寒くなってきた。季節は、夏が過ぎて確実に冬に近づいているようだ。冬鳥が姿を現していないかと、冬の散策コース 溜池めぐりをして見ることにした。

 近くの東谷池・田辺池には鳥の姿はなく、アオサギが1羽佇んでいるだけだった。田辺池にヒドリガモが来るのは、もう少し先のようだ。
 三木閉の小さな池 摺鉢池に回ってみると、カイツブリ2羽が潜水を繰り返す横で、1羽ハシビロガモの♀が水面をグルグルと回って、採食をしていた。このシーズンで初めての冬鳥観察である。近くの筆池には、キンクロハジロが1羽だが、泳いでいた。少しずつ、鳥の世界でも冬がちかづいているようだ。
 大きな尾美濃池には、ハクセキレイぐらいしか鳥の姿はなかったが、隣接する松池にはゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)が、茂みから飛び出し近くの雑木の枝に留まった。ゴイサギは夏鳥ということになっているが、最近はあまり姿を見かけなくなっていた。

アオサギ;クリックすると大きな写真になりますハシビロガモ;クリックすると大きな写真になりますカイツブリ;クリックすると大きな写真になりますキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になります
アオサギ:田辺池(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO450 1/750s F6.3
トリミング
ハシビロガモ:摺鉢池(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO900 1/750s F6.3
トリミング
カイツブリ:摺鉢池(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1000 1/750s F6.3
トリミング
キンクロハジロ:筆池(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO560 1/750s F6.3
トリミング
モズ;クリックすると大きな写真になりますゴイサギ幼鳥(ホシゴイ);クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ幼鳥;クリックすると大きな写真になります
モズ:三木閉(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F8.0
トリミング
ゴイサギ幼鳥(ホシゴイ):松池(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/750s F6.3
トリミング
ハクセキレイ:野々井(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/750s F6.3
トリミング
ハクセキレイ幼鳥:野々井(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/750s F6.3
トリミング


曼珠沙華;クリックすると大きな写真になります 散策の足を稲穂が垂れる野々井地区に向けると、こちらは鳥の姿は、いつものムクドリ・ヒヨドリ・ハクセキレイくらいで、まだ夏の装いである。
 蝶の姿は、まだ多い。曼珠沙華に、アゲハチョウが夢中で吸蜜をしていた。
右の写真は、スマホ Xperia acro で撮ったが、普通のコンデジと比べても遜色はない。写真のアスペクト比を 16:9 に設定しておくとかなりの広角の写真となる。
ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になりますアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になりますヒメアカタテハ;クリックすると大きな写真になりますモンシロチョウ;クリックすると大きな写真になります
ヤマトシジミ:野々井(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO400 1/750s F6.3
トリミング
曼珠沙華にアゲハチョウ:野々井(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO220 1/750s F6.3
ヒメアカタテハ:野々井(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F6.7
モンシロチョウ:大森(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F9.5
トリミング