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2017年3月28日

隠居の庭:冬の花

冬の庭はさびしい。それで写真を撮ることも少ないのだが、時々にその都度撮りためたものをアップしておきたい。
 花の写真はほとんど寄せ植えだが、しだれ梅が花をつけて、ヒュウガミズキが満開になるまで日付を追ってを掲載した。
 自宅なので、カメラやレンズを変えて写す練習材料ともなっている。花一つ撮るのもなかなか難しい。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/22 桃山台(堺市)
しだれ梅 -1
我が家の庭にただ一本の背丈の高い木である。一番先に春を告げるように、花が咲きだす。2階の窓から撮った。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
172.0mm スポット測光 TV f8.0 1/320s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/28 桃山台(堺市)
しだれ梅 -2
上の写真から6日後であるが、少し開いている花が増えている感じである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
187.0mm スポット測光 AE f11.0 1/750s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/4 桃山台(堺市)
しだれ梅 -3
上の写真から、さらに6日後である。キレイな青空になった。木の下からローアングルで撮った。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28macro
90.0mm スポット測光 AE f5.6 1/350s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/4 桃山台(堺市)
オキザリス
色々な種類があるようだが、いわゆるイモカタバミではないかと思われる。この花の苗は、兵庫県和田山の道の駅で買った。長持ちはしているが、陽が照らないと花は開かない。この日は、いい天気だったので、綺麗に花が開いていた。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28macro
90.0mm スポット測光 AE f6.7 1/250s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/4 桃山台(堺市)
ヨモギギク?
もらった寄せ植えに混じっていたようだ。90mmマクロで撮ったら、背景がボケてくれた。ようやくAEL(ock) が使えるようになった。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28macro
90.0mm スポット測光 AE f6.7 1/500s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/4 桃山台(堺市)
バラの蕾
この寒い中でも、バラが一輪だけ蕾をつけていた。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28macro
90.0mm スポット測光 AE f5.6 1/250s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/4 桃山台(堺市)
ヒナギク?
寄せ植えから、小さな花壇に植え替えたもの。園芸品種の同定は難しい。シャッター速度の変更を怠っているので、手ブレしている。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28macro
90.0mm スポット測光 AE f9.5 1/10s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/8 桃山台(堺市)
クリスマスローズの蕾
この時期に地植えで咲いている草花は我が家ではクリスマスローズくらいである。この花は、下向きに咲くので、バリアングルを使うためにカメラを地面につけるような姿勢になる。なかなかピントが合わせにくい。
SONY NEX-7+SEL50M28macro
50.0mm マトリックス測光 AE f7.0 1/250s ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/12 桃山台(堺市)
紅梅
ガレージの側で、毎年お隣の紅梅が咲く。散った花びらが、車のウインドウに張り付いたりする。
SONY NEX-7+SEL50M28macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/320s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/18 桃山台(堺市)
メジロ
毎年よく来るメジロが、花が終わるようなこのときしか現れなかった。急いでカメラを持ち出したので、設定がメチャクチャである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm crop マトリックス測光 AE f8.0 1/8000s ISO1000 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/24 桃山台(堺市)
クリスマスローズ -1
下を向いて花を咲かせるので、写真でないとこのような花は見られない。
SONY NEX-7+SEL50M28macro
50.0mm マトリックス測光 AE f5.6 1/160s ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/24 桃山台(堺市)
クリスマスローズ -2
庭は60cmばかり道路から上にある。道路際に咲いているクリスマスローズを垣根の隙間からローアングルで撮った。
SONY NEX-7+SEL50M28macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/1000s ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/24 桃山台(堺市)
パンジー
花の少ないこの時期に華やかなをくれる花である。上の写真でもそうであるが、ISO の設定がおかしいようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/1000s ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/24 桃山台(堺市)
ヒュウガミズキ
この花は、梅が終わって桜の花が咲くまでの時期に地味な花をさかせる。背景が御簾垣ライクの垣根で、花と同系色なので、写真がなかなか難しい。望遠で渡来してみたが、背景はこの程度しかボケない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
198.0mm マトリックス測光 AE f5.6 1/200s ISO320 EV 0


2017年3月 4日

隠居の梅見:堺市荒山公園

荒山公園の梅林は近くなので毎年訪れているが、今年は下の娘が出産で寄宿しているようなこともあって行きそびれていた。時期を逸してしまいそうなので、2月の末日、少し時間を見つけて、観梅と洒落込んだ。といっても写真を撮りに行くだけだが。
 早咲きの梅は、もうほとんど花が落ちていたが、まだ多くの白梅や紅梅は多くの花をつけていた。メジロが花をつつきにくるのを期待したが、ほんの一瞬だけ白梅にやってきただけで、期待した写真は撮れなかった。自宅しだれ梅にやってこないかと気にはしているのだが。
 このように写真を整理しながら撮影データを見ているといかに出鱈目の設定で撮っているかが自戒される。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
荒山公園の梅林
朝早い(9:01)ので来訪者は少ない。白梅が目立つ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
33.0mm スポット測光 AV f22.0 1/60s ISO400 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
八重野梅
青空だ。PLフィルターが欲しい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
35.0mm スポット測光 AV f22.0 1/60s ISO320 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
八重野梅
ヤエヤバイと読む。梅の種は、大きくは野梅系、紅梅系それに豊後系に分けられるそうだ。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f10.0 1/1600s ISO800 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
梅林の歩道
紅白の梅が咲く梅林の歩道。露出プログラムがおかしいが。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
26.0mm スポット測光 AV f5.6 1/2000s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
八重寒紅
紅い花の方が少なかった。中央部分がピンボケである。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f10.0 1/1600s ISO800 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
春日野
野梅系の白梅である。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f11.0 1/2000s ISO400 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
紅千鳥
花の色は緋色というらしい。紅梅性の紅色の中輪一重咲き。花弁の内側に雄しべが変化した旗弁(はたべん)がある。この旗弁を千鳥にたとえたのが品種名の由来だそうだ。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f8.0 1/1000s ISO400 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
林州
奈良に残る希少な梅の品種で、現在では生産している農家は数少なく大変貴重な梅だそうだ。梅干し用の種らしい。枝が縦に伸びて、小さな白い花をつけている。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f8.0 1/800s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
紅枝垂れ梅
名古屋市農業センターには、いろいろな種のしだれ梅が咲くらしい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
26.0mm スポット測光 AV f5.6 1/2000s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
梅にメジロが
梅に数羽のメジロが飛んできたが、カメラを構える間もなく飛び去っていった。自宅しだれ梅には、時たまヒヨドリが花をつつきに来るが、今年はメジロはやって来ない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm スポット測光 AV f6.3 1/1000s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
鹿児島紅
このように花が濃紅色のものは、緋梅系とするらしい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
26.0mm マトリックス測光 AV f8.0 1/1500s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
荒山公園広場への歩道
歩道脇にはずっと「白加賀」が植えられている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
46.0mm スポット測光 AV f4.5 1/12000s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
アオジ
公園内にある比較的大きな溜池の「新池」の側の枯れ葉が積もったところでアオジが餌を探していた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
150.0mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/500s ISO320 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
荒山公園大広場
広場にこのような梅が植えられているのを改めて知った。この時期、なかなかの景色である。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
33.0mm スポット測光 TV f19.0 1/350s ISO250 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
白加賀
上の白い梅は、白加賀と思われる。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f8.0 1/1000s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 荒山公園(堺市)
鹿児島紅
上の紅梅に近づいてみると、どうやら鹿児島紅と思われる。
SONY NEX-7+SEL50M28
50.0mm 中央重点測光 AE f8.0 1/320s ISO200 EV0 

2015年3月 4日

隠居の梅見:泉北ニュータウン荒山公園の梅


 例年、この時期に泉北ニュータウン泉ヶ丘地区にある多治速比売神社に隣接する荒山公園に咲く梅見に出かける。例年記録しているので、今年も時期を逸したが掲載しておきたい。今年は、2月23日まずまずの天気になったので出かけた。
 この時期、公園の駐車場は有料となる。歩いて3分ぐらいのところに、家電とホームセンターの大型駐車場があるので、そこでの買い物がてら車を駐めさせてもらった。

 梅は、種類によって咲き方は、異なるが代表的な白加賀は満開に近かった。その白梅に、メジロが群がっていた。カメラマンも群がったが・・・

泉北ニュータウン荒山公園の梅:2015

;クリックすると大きな写真になります。 紅梅の林 荒山公園(堺市)
2015/2/23
カメラの設定がいい加減だが。
FUJIFILM HS50
9.4mm (35mm換算:53mm)
;クリックすると大きな写真になります。 白梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
月の桂?
FUJIFILM HS50
19.0mm (35mm換算:107mm)
;
ピンクの梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
名前?
FUJIFILM HS50
19.0mm (35mm換算:107mm)
;クリックすると大きな写真になります。 紅梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
名前? 梅の名前は多い。
FUJIFILM HS50
61.3mm (35mm換算:344mm)
;クリックすると大きな写真になります。 鹿児島紅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
園内にはたくさん植わっている。
FUJIFILM HS50
17.3mm (35mm換算:97mm)
;クリックすると大きな写真になります。 白滝枝垂れ梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
我が庭の梅と同じ。
FUJIFILM HS50
27.0mm (35mm換算:152mm)
絞り優先 1/950s f4.5 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
紅梅に留まるひよどり。
FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
絞り優先 1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
花?を咥えている?
FUJIFILM HS50
143.6mm (35mm換算:804mm)
シャッター優先 1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
梅の木の下をチョコチョコと。
FUJIFILM HS50
143.6mm (35mm換算:804mm)
シャッター優先 1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
白梅に吸蜜。
FUJIFILM HS50
50.9mm (35mm換算:285mm)
シャッター優先 1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
動きが激しくなかなか捉えにくい。
FUJIFILM HS50
50.9mm (35mm換算:285mm)
シャッター優先 1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
人の気配に動じることはない。
FUJIFILM HS50
68.5mm (35mm換算:384mm)
シャッター優先 1/320s f8.0 ISO200


 

2015年1月12日

隠居の散策:年始に見た野鳥など 泉北ニュータウン栂地区


 今年の年始は、冬らしく寒い。次女も嫁いだので、今年は家内と二人だけの元旦である。二日は、息子家族が、三日は新婚の娘夫婦がやってきたので、一緒に毎年参拝している櫻井神社に初詣した。穏やかな正月だ。
 4日、運動不足解消に歩きに出かけた。ついでに、美木多地区にある美多彌神社に詣るつもりである。鬱蒼とした小さな森に囲まれていた旧和田家住宅は取り壊され、跡地にはどうやら老人ホームのような建物が建てられて竣工間近と思えた。
 美多彌神社に参拝したお蔭か、鴨谷池面をすれすれをカワセミが飛んできて、石積みの岸に留まった。春から縁起がいい。
 仕事始めの翌日、昼から天気が良くなったので、昨日とは反対方向に和田川を歩いた。アオジを見かけたので、何枚かシャッターを切った。後で、パソコンを確かめて見ると、ピンぼけのアオジの後ろに、タシギが写っている。こんなこともあるんだ。
 野々井の萱原にさしかかると、カシラダカがあちこちで飛び交った。カシラダカとホオジロの区分は、一見では難しいが、カシラダカは腹部が白く、ホオジロは茶色いぽい。カシラダカが、冠羽を立てているとは限らない。

年はじめに見た野鳥など

;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 和田川(堺)
2015/1/4
小さく飛翔している

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ 和田川(堺)
2015/1/4
今シーズンは数が多い

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 和田川(堺)
2015/1/4
相変わらず忙しい鳥だ

FUJIFILM HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。
カワウ 和田川(堺)
2015/1/4
この頃よく姿を見るようになった

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 旧和田家住宅跡 美木多(堺)
2015/1/4
跡地にはどうやら老人ホーム

FUJIFILM HS50
6.4mm (35mm換算:36mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります 美多彌神社 美木多(堺)
2015/1/4
本殿まで30段ほど急な階段を登る

FUJIFILM HS50
6.4mm (35mm換算:36mm)
1/320s f3.2 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 モズ♂ 美木多(堺)
2015/1/4
初列風切の基部が白いのでオスと思われる

FUJIFILM HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ 鴨谷池(堺)
2015/1/4
トリミング この池では初めてだ

FUJIFILM HS50
154.7mm (35mm換算:887mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 和田川(堺)
2015/1/4
こんな萱の中にいるのはめずらしい

FUJIFILM HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
1/280s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 大森公園(堺)
2015/1/4
ヒヨドリはいたるところで見られる

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1006mm)
1/800s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 タシギ 和田川(堺)
2015/1/5
アオジを撮ろうとしたのだが。

FUJIFILM HS50
168.6mm (35mm換算:933mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 和田川(堺)
2015/1/5
ホオジロ類の一種

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ 和田川(堺)
2015/1/5
どうやら幼鳥らしい

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 カシラダカ 野々井(堺)
2015/1/5
今シーズンはホオジロよりカシラダカが多い

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f6.4 ISO200


2014年12月 6日

隠居の散策:冬がきた


 師走の声を聞いて、急激に寒くなった。この晩秋には、あちこちの紅葉を訪ねたが、近所の黄・紅葉を訪ねていなかった。風が強くなったので、紅葉した葉は落ちてしまっているだろうが、歩いてみることにした。冬鳥のさらなる到来も期待できる。

 ポータブル気象計Kestrel4000で和田川堤で測定してみると、気温8.0度、湿度62.0%であった。川沿いなので、湿度はいつもは75%近くで高いのだが、その日は乾燥していた。風は、止むことなくずっと吹いており、時折強くなり、風速は 0.5~3.5m/秒を示していた。

 和田川には、コガモが多い。雄の羽はエクリプスから頭はしっかりとモヒガンカットビに生え変わっている。このコガモとカルガモは仲がいいのか、食餌がおなじなのか一緒にいることが多い。
 風が強かったせいか、それ以外は野鳥の姿は少なかった。木の実を啄みにメジロがちょこまかと動き回っていたが、フォーカスを合わせるのはなかなか難しい。

初冬の野鳥:泉北ニュータウン栂地区
;クリックすると大きな写真になります。 カルガモとコガモ
和田川(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
1/80s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 コガモのペア
和田川(堺) 2014/12/2
FUJIFILM Finepix HS50
108.8mm(35mm換算598mm)
1/160s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 柿の実にメジロ
栂緑道(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
1/50s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 休息するヒドリガモ
田辺池(堺) 2014/12/2
FUJIFILM Finepix HS50
146.0mm(35mm換算829mm)
1/1800s f5.6 ISO400


 泉北ニュータウンには、イチョウが並木として植えられているが、この黄葉もほとんど散ってしまった。和田川の川床などに雑木として生えているイヌビワの葉は、きれいに黄色くなっている。
 毎年、鮮やかに赤・オレンジ・黄色とグラデーションがきれいな紅黄葉となる庭代台公園のトウカエデを期待していたが、葉はすっかり落ちて裸の木になっていた。

初冬風景:泉北ニュータウン栂地区
;クリックすると大きな写真になります。 並木のイチョウ
泉北1号線(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
21.0mm(35mm換算31mm)
1/400s f8.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 イチョウのジュウタン
泉北1号線(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
50.0mm(35mm換算75mm)
1/125s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 柳の黄葉
栂緑道(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
66.0mm(35mm換算99mm)
1/250s f9.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 メタセコイアの黄葉
西原公園(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
38.0mm(35mm換算57mm)
1/125s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 トウネズミモチの実
栂緑道(堺) 2014/12/2
FUJIFILM Finepix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
1/800s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 イヌツゲの実
栂緑道(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
69.0mm(35mm換算103mm)
1/200s f8.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 葉がほとんど落ちたトウカエデ
西原公園(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
81.0mm(35mm換算121mm)
1/250s f9.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 アベマキの黄葉
西原公園(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
53.0mm(35mm換算79mm)
1/160s f7.1 ISO100


2014年11月10日

隠居の散策:冬鳥がやってきた


 11月の初めになって、近くの川や溜池にも冬鳥が飛来するようになった。2日には、和田川に沿って栂地区の北部を2時間ほど歩いて、カルガモ・コガモ・アオサギ・イソシギ・キセキレイ・バン・モズ・セグロセキレイ・カワセミ・ハクセキレイ・ジョウビタキを観察した。もちろん、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバト、ハシブトガラス、スズメも見ているので、16種類の野鳥に会ったことになる。
 4日には、栂地区の北部の溜池を巡ったが、上の16種類以外にも、メジロ・ヒドリガモ・マガモ・カイツブリ・ホオジロを観察していているので、この時期には、こんなニュータウンでも、21種類ぐらいの野鳥が生息していることになる。この内、コガモ・ジョウビタキ・ヒドリガモ・マガモ・ホオジロは冬鳥である。キセキレイもこの地区では冬鳥に入れてもいいかもしれない。何か、一気に賑やかになってきた感じである。

11月初旬:泉北ニュータウン栂地区の鳥たち
141102_001.jpg カルガモ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
166.6mm(35mm換算933mm)
1/640s f5.6 ISO200
コガモ(エクリプス) コガモ(エクリプス)(堺)和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/400s f5.6 ISO400
アオサギ;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
59.0mm(35mm換算331mm)
1/400s f5.6 ISO400
イソシギ;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/400s f5.6 ISO400
キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/400s f5.6 ISO400
コガモ(エクリプス):和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ(エクリプス):和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
13.4mm(35mm換算747mm)
1/500s f5.6 ISO400
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
1/500s f5.6 ISO400
バン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 バン:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
123.8mm(35mm換算694mm)
1/500s f5.6 ISO400
モズ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モズ:檜尾(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
1/500s f7.1 ISO100
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
154.7mm(35mm換算887mm)
1/500s f5.6 ISO400
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
99.2mm(35mm換算556mm)
1/500s f5.6 ISO200
141102_018.jpg ハクセキレイ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
102.8mm(35mm換算577mm)
1/500s f5.6 ISO320
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO400
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
ジョウビタキ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♀:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
154.7mm(35mm換算887mm)
1/500s f5.6 ISO400
ジョウビタキ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♀:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
メジロ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 メジロ:桃山台公園(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO400
141104_003.jpg ヒヨドリ:桃山台公園(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
102.9mm(35mm換算577mm)
1/500s f5.6 ISO250
ヒドリガモ(エクリプス):田辺池;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ(エクリプス):田辺池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO160
カルガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:田辺池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
アオサギ:摺鉢池;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:摺鉢池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO320
ガモ・カルガモ・カイツブリ:摺鉢池;クリックすると大きな写真になります。 マガモ・カルガモ・カイツブリ:摺鉢池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
1/500s f5.6 ISO400
ホオジロ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/160s f5.6 ISO160
トリミング:ピンぼけ
キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO250
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO200


2014年8月 7日

隠居の散策:夏の Hutte あたり


 パートナーの父上が 97歳で天寿を全うされるなど、いろいろなことがあって、行きそびれていた兵庫県養父町大久保の山小屋(Hutte Hachi)に、訪れた。
 5月の中旬に、高校同期の友らと氷ノ山に登って以来である。
 その時に、修理しようと思っていたテラスの柵がそのままに置いてあった。持っていった電動ドリルがうまく動かなかったためである。新調したドリルを使うと、10mmのボルトを通す穴はあっけなく開いて、作業は比較的簡単に終わった。降雪時に外しておくために柵の横桟を着脱可能にするのは、次回の作業である。

 作業をするテラスのすぐそばに、タニウツギが白い花を咲かせている。タニウツギと思っているが、ひょっとするとノリウツギかもしれない。ウツギ(空木)にはたくさんの種類があって、見分けるのは難しいそうだ。
 その空木に、蝶がたくさんやってくる。大阪堺では、見たことのない蝶だ。自宅に帰って図鑑で調べてみると、ウラギンスジヒョウモンのように思えた。YAMAKO さんに写真をみてもらうと、よく似たオオウラギンスジヒョウモンだという。ウラギンスジヒョウモンは、準絶滅危惧種で出会うことは少ないそうだ。
 YAMAKOさんも、箱根湿生花園でたくさんのオオウラギンスジヒョウモンを撮られている

 翌朝、朝食を用意してくれたパートナーに甘えて、周辺を歩いてみた。まだ、紫陽花の青い色が綺麗だし、ネムの木には綿毛をつけた花が満開である。
 林道沿いの薄暗い林に、ちょっと大きめの白っぽい蝶がヒラヒラと飛んだ。白い花に、一瞬留まったので、連写ボタンを押した写真を後で確認してみると、サワヒヨドリ(フジバカマではないようだ)にアサギマダラがぶら下がるように写っていた。

氷ノ山山麓で撮った夏の花
小屋の横に咲く紫陽花;クリックすると大きな写真になります。 小屋の横に咲く紫陽花
2014/7/23
Nikon D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/1600s f/6.0 ISO1600
ツルカノコソウ?;クリックすると大きな写真になります。 ツルカノコソウ?
2014/7/24
SONY NEX-7+18-200mm
78.0mm 1/160s f/6.3 ISO200
ネムノキの花;クリックすると大きな写真になります。 ネムノキの花
2014/7/24
SONY NEX-7+18-200mm
102.0mm 1/30s f/6.3 ISO100
ネムノキの花;クリックすると大きな写真になります。 ネムノキの花
2014/7/24
Nikon D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/1600s f/6.0 ISO1600
ヒヨドリバナ;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリバナ
2014/7/24
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/125s f/6.3 ISO100
ウツボグサ;クリックすると大きな写真になります。 ウツボグサ
2014/7/24
SONY NEX-7+18-200mm
73.0mm 1/60s f/5.6 ISO100


夏:氷ノ山山麓で撮った鳥と蝶
メジロ;クリックすると大きな写真になります。 メジロ
2014/7/24
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
ホオジロ;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ
2014/7/24
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/6.3 ISO200
シジュウカラ;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ
2014/7/24
Nikon D7000+∑50-500mm
340.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
スジグロシロチョウ;クリックすると大きな写真になります。 スジグロシロチョウ
2014/7/23
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/1250s f/6.3 ISO1600
オオウラギンスジヒョウモン;クリックすると大きな写真になります。 タニウツギにオオウラギンスジヒョウモン
2014/7/23
Nikon D7000+∑50-500mm
340.0mm 1/800s f/6.3 ISO1400
オカトラノオにオオウラギンスジヒョウモン;クリックすると大きな写真になります。 オカトラノオにオオウラギンスジヒョウモン
2014/7/23
Nikon D7000+∑50-500mm
420.0mm 1/1250s f/6.3 ISO900
サワヒヨドリにアサギマダラ;クリックすると大きな写真になります。 サワヒヨドリにアサギマダラ
2014/7/23
Nikon D7000+∑50-500mm
460.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
オオウラギンスジヒョウモン;クリックすると大きな写真になります。 オオウラギンスジヒョウモン
2014/7/23
Nikon D7000+∑50-500mm
460.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600

2014年3月27日

隠居の自然散策:春分の泉北ニュータウン


 3月はなにやかやと行事が多く、日のたつのが早い。ご近所の散策は、ずいぶんご無沙汰になった。
 寒い寒いと行っている間に春分になって、一気に春めいてきた。だが桜は蕾が紅く膨らんできた程度だ。それでもユキヤナギは白く咲き出したし、レンギョウも黄色くなってきたから、桜ももうすぐ花開き満開となるのももうすぐだろう。畑の畦にも、野の花が咲きそろってきた。
 蝶はといえば、モンシロチョウの数が多くなってきた。キタテハの夏型にも出会うことができた。YAMAKO さんによれば、まもなくシジミ蝶類も飛び始めるということだ。
 溜池の水鳥たちといえば、田辺池のヒドリガモはまだ滞在しているが、松池のマガモ、尾美濃池のハシビロガモやホシハジロの姿は見えなくなった。代わりに ウグイスのさえずりがアチラコチラで聞こえるようになった。

 
桜はもうすぐ
ソメイヨシノの蕾:大森;クリックすると大きな写真になります。 ユキヤナギ:三木閉;クリックすると大きな写真になります。 レンギョウとユキヤナギ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 ハクモクレン:桃山台;クリックすると大きな写真になります。
"ソメイヨシノの蕾:大森(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
43.9mm(35mm換算246mm)
プログラムオート 1/500 F5.0 ISO200
ユキヤナギ:三木閉(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
15.3mm(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/900 F6.4 ISO200
レンギョウとユキヤナギ:尾美濃池(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
9.4mm(35mm換算53mm)
プログラムオート 1/550 F3.6 ISO200
ハクモクレン:桃山台(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
16.0mm(35mm換算90mm)
プログラムオート 1/900 F8.0 ISO200


春分の草花
ヒメリュウキンカ:大森;クリックすると大きな写真になります。 西洋タンポポ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒメオドリコソウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ツクシ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ:三木閉;クリックすると大きな写真になります。
ヒメリュウキンカ:大森(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
61.3mm(35mm換算344mm)
プログラムオート 1/1100 F8.0 ISO200
西洋タンポポ:野々井(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
35.2mm(35mm換算198mm)
プログラムオート 1/800 F6.4 ISO200
ヒメオドリコソウ:野々井(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
10.7mm(35mm換算60mm)
プログラムオート 1/900 F3.6 ISO200
ツクシ:野々井(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
92.0mm(35mm換算516mm)
プログラムオート 1/480 F5.6 ISO200
ホトケノザ:三木閉(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
92.0mm(35mm換算516mm)
プログラムオート 1/480 F5.6 ISO200


春分に観察した鳥たち
争うヒドリガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ:三木閉;クリックすると大きな写真になります。 カワラヒワ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。 メジロ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。 アオジ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。
争うヒドリガモ:田辺池(堺)
2014/3/24
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート
1/1000 F6.0 ISO220
トリミング
シジュウカラ:三木閉(堺)
2014/3/24
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート
1/1000 F6.3 ISO400
トリミング
カワラヒワ:桃山台(堺)
2014/3/24
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート
1/1000 F6.3 ISO400
トリミング
メジロ:桃山台(堺)
2014/3/24
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート
1/1000 F6.3 ISO1600
トリミング
アオジ:桃山台(堺)
2014/3/24
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート
1/1000 F6.3 ISO320
トリミング


2014年3月18日

隠居の自然散策:ウグイスと ヒバリさえずり 春はきぬ


 24節気72候の九候になって、春めいてきた。風は少し強いが、頬を刺すほどではない。天候もまあまあなので、しばらく行っていない鉢ヶ峯と松尾寺に出かけた。
 鳥の姿は少なかったが、オオイヌノフグリ・ホトケノザ・ヒメオドリコソウ・コハコベなど野の花の数が増えてきたように思う。タンポポもあちこちで目立つようになってきた。このタンポポは、西洋タンポポと日本タンポポとがあるが、上からの目線では判別が難しい。それで今回は Finepix HS50 のチルトモニターを使用して、カメラを地べたに置いて撮ってみた。松尾寺谷戸で撮ったタンポポは、日本タンポポのようだ。
 松尾寺谷戸の奥にある内田池脇の農道を歩くと、落ち葉の上に蝶が飛んできて開翅して留まった。テングチョウである。今年はじめて蝶との出会いである。

松尾寺 早春の草花
日本タンポポ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ムスカリ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。
日本タンポポ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
FUJIFILM Finepix HS50EXR
8.1mm(35mm換算46mm)
絞り優先オート 1/1800 F3.6 ISO200 
ムスカリ:松尾寺谷戸(和泉)
ピンぼけです。
2014/3/16
FUJIFILM Finepix HS50EXR
68.5mm(35mm換算384mm)
絞り優先オート 1/300 F5.6 ISO200
オオイヌノフグリ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
FUJIFILM Finepix HS50EXR
66.0mm(35mm換算370mm)
絞り優先オート 1/500 F5.6 ISO200
トリミング
ヒメオドリコソウ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 コハコベ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 テングチョウ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。
ヒメオドリコソウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
FUJIFILM Finepix HS50EXR
49.1mm(35mm換算275mm)
絞り優先オート 1/500 F5.0 ISO200 
コハコベ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
FUJIFILM Finepix HS50EXR
61.3mm(35mm換算344mm)
絞り優先オート 1/500 F5.6 ISO200 
テングチョウ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
FUJIFILM Finepix HS50EXR
95.6mm(35mm換算536mm)
絞り優先オート 1/340 F5.6 ISO200 


 鉢ヶ峯では、ウグイスがさえずっていた。ヒバリも縄張りを主張を始めた。これらのさえずりを久しぶりに、Sanyo(今はPanasonicになっているが)のPCMレコーダーで録音してみた。これらの録音を調整していた Sound Engine free というソフトは、Windows7 にしてから使っていなかった。新たにダウンロードして使ってみると様相が少し変わっている。MP3 ファイルへの変換ができない。この辺りのことについては別エントリーで記録したい。

啓蟄時候の鳥たち
ホオジロ;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。
ホオジロ:鉢ヶ峯(堺)
2014/3/15
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185.0mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート 1/1400 F8.0 ISO800
ホオジロ:鉢ヶ峯(堺)
2014/3/15
FUJIFILM Finepix HS50EXR
166.6mm(35mm換算933mm)
シャッター優先オート 1/640 F8.0 ISO800
ツグミ:鉢ヶ峯(堺)
2014/3/15
FUJIFILM Finepix HS50EXR
172.8mm(35mm換算968mm)
プログラオート 1/1300 F8.0 ISO800
カシラダカ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 メジロ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 オオバン:内田池;クリックすると大きな写真になります。
カシラダカ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
プログラムオート 1/500 F6.3 ISO560
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
メジロ:松尾寺谷戸(和泉)
2014/3/16
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
プログラムオート 1/800 F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
オオバン:内田池(和泉)
2014/3/16
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
プログラムオート 1/800 F6.3 ISO450
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
 

2014年1月23日

隠居の散策:シロハラだ 枯れ葉ほじくる 虫探し


 1月15日、しばらく歩いていない栂南部地区で左回りコースを歩いてみることにした。自宅すぐ近くの和田川の堰には、この時期たいていカルガモとコガモが同居している。堰の落ち込みは少し深くなっているが、カルガモが逆立ちをして採食をしていた。今まであまり見たことがない。
 冬場になるとバンが多くなるが、たいていは人が近づくと川面の茂みに隠れてしまうが、この日は珍しく川床の草の上を歩いていた。

泉北和田川の水鳥たち
コガモ♂:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川 バン:和田川;クリックすると大きな写真になります。
コガモ♂:和田川
2014/1/15
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO6400
RAW画像をAdobe で現像
コガモ♀:和田川
2014/1/15
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO12800
RAW画像をAdobe で現像
カルガモ:和田川
2014/1/15
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
140mm(35mm換算210mm)
シャッター優先オート 1/1000s F5.6 ISO5000
RAW画像をAdobe で現像
バン:和田川
2014/1/15
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1000
RAW画像をAdobe で現像


 和田川を離れてニュータウンの住宅地の方に上がっていくと、いろいろな街路樹が植わっている。美木多地区とニュータウンを隔てている広い通りの街路樹は背の高いカイズカイブキとモミジバフウ(アメリカフウ)が二重に植えられている。
 このすっかり葉が落ちたモミジバフウの枝に、シジュウカラとメジロが数羽飛んできた。シジュウカラとメジロも一緒にいることが多い。その横には、撮った幹の写真から推定して木蓮と思える巨木が植わっている。春になったら確かめに行きたい。落葉した樹木の木の名前を同定することは、手がかりが少ないので難しい。

泉北栂地区の街路樹
モミジバフウ:泉北栂地区;クリックすると大きな写真になります。 モミジバフウの幹:泉北栂地区;クリックすると大きな写真になります。 木蓮??:泉北栂地区;クリックすると大きな写真になります。 木蓮?の幹:泉北栂地区;クリックすると大きな写真になります。
モミジバフウ:泉北栂地区
2014/1/15
SONY NEX-7 +E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/400s F8.0 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
モミジバフウの幹:泉北栂地区
2014/1/15
SONY NEX-7 +E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/100s F4.5 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
木蓮??:泉北栂地区
2014/1/15
SONY NEX-7 +E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/100s F4.5 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
木蓮?の幹:泉北栂地区
2014/1/15
SONY NEX-7 +E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/125s F5.0 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像


 住宅地の中にある小さな溜池の明治池を久しぶりに訪れたが、ここには毎年コガモが飛来している。今年も、10羽ほど泳いでいた。
 久しく行ったことのなかった庭代台公園は、この寒さでは人気が少なく静かである。その静けさのなか、木を細かく叩く音がする。すぐ近くの枯れかかった樹の枝で、コゲラがさかんに虫をさがしているようだった。
 ふと少し離れた枯れ葉の積もった樹の下を見ると、嘴で盛んに枯れ葉をほじくっている鳥がいる。シロハラだ。
 栂・美木多駅に続く緑道をゆっくり帰ろうと思っていたら、スマホの呼び出し音が鳴った。Just Forty になる長女の誕生日を祝う昼食をするから早く帰って来いという。そうだ、昔の成人の日に娘は生まれたのだった。

泉北栂地区、寒の小鳥たち
セグロセキレイ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ:美木多;クリックすると大きな写真になります。
セグロセキレイ:美木多
2014/1/15
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO800
RAW画像をAdobe で現像
ホオジロ:美木多
2014/1/15
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO140
RAW画像をAdobe で現像
シジュウカラ:美木多
2014/1/15
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO800
RAW画像をAdobe で現像
メジロ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 メジロ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 シロハラ:庭代台公園;クリックすると大きな写真になります。
メジロ:美木多
2014/1/15
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO800
RAW画像をAdobe で現像
コゲラ:庭代台公園
2014/1/15
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO800
RAW画像をAdobe で現像
シロハラ:庭代台公園
2014/1/15
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO800
RAW画像をAdobe で現像
詳細は、【探鳥日誌(2013・12・1~)】を参照ください。

2013年1月16日

隠居のDIY:メジロ用のバードフィーダー


 シジュウカラのバードフィーダーを吊るすようになって、メジロやスズメがやってくることがあるが、餌のヒマワリの種には手を(嘴を)出さない。スズメは別にして、メジロも庭にやってきてくれると賑やかになる。
メジロ用餌台;クリックすると大きな写真になります メジロ用の餌台をネットでサーチしてみると、作るのはそれほど難しくなさそうな簡易餌台がヒットした。これをヒントに、右の写真のようなメジロ用の餌台を作ってみた。
 中心にしている緑の棒は園芸用の支柱である。この支柱は、家内が花を育てるために買っていたものだが、中に少し太めの針金が入っており、回りはプラスティックで被い竹のように節まで作ってある。この支柱の先のプラスティック部分を剥がし、金ノコで斜めに切った。みかんを突き刺しやすくするためである。みかんが下にずり落ちないように、先のネットで紹介されているように、針金を螺旋状にして、受け皿のようにつけた。針金は、手持ちの細い針金を、ドリルを使って撚り合わせて太くした。螺旋状にするには、殺虫剤の缶に巻きつける方法で作り、下に少し真っ直ぐにして、これを先の支柱に結束バンドで取り付けた。
 みかんばかりでなく、バナナのかけらなどを置いておけるように、ペットボトルの上部部分を切り取り、先の螺旋状の針金の中においた。

 メジロは、シジュウカラがバードフィーダーを見つけるよりも早くやってきた。みかんを横半分にして、支柱に差して置くと支柱に留まったり、螺旋状の針金に留まったりして、長い時間みかんをつついている。同じ餌台を2つ作って、土に突き刺して置いたが、すぐに平らげられてしまった。食べたあとは、人間でもここまではきれいにほじくることは難しいほど、きれいに皮の部分だけ残っている。
 バナナの端っこを3cmぐらいに切って、みかんと同じように支柱に突き刺しておいてみた。みかんとおいてある時にはみかんに行くが、バナナしか置かないときにはバナナをついばんでいる。食べた後は、見事に薄皮一枚になっている。メジロにずっと給餌するには、シジュウカラのヒマワリの種に比べて、ずっと割高だ。
 試しに、すだちを突き刺してみたたが、見向きもしなかった。

下の画像をクリックするとWindows Media Playerが立ち上がり、動画が始まります。 メジロの餌台;クリックすると動画が始まります。

2012年12月30日

隠居の探鳥ウォーク:餌さがす シロハラ跳びて 落ち葉舞う

 
 後5日ほどすると年が開ける年末の朝、気温は低いが快晴となったので、散策に出かけた。年賀状はすでに投函したので気は楽である。
 この時期、大阪の日の出は7時過ぎである。泉北ニュータウン栂地区の南東山陰から太陽が顔をのぞかせたのは7時10分ごろだった。自宅から南部コースの和田川では、コガモとカルガモが活発に動き回っている。鳥達は早起きだ。
 今回も、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイが揃い踏みである。セグロセキレイについて、【鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑】には、
縄張り意識が強いため、生活圏が脅かされると、つがいまたは単独で、同種のセキレイであるハクセキレイ、キセキレイを威嚇して、追い出してしまう様子がよく観察される。
とある。そういえば、セグロセキレイとハクセキレイ・キセキレイが仲良く同席しているのはみたことがない。

 久しぶりに庭代台公園の方に回ってみた。ヒヨドリのさえずりは、相変わらずうるさいが、そのほかの小鳥たちのさえずりはあまり聞こえない。
 日曜日などになると少年野球の声で賑やかになるグラウンドは、流石に人っ子一人いない。そのグランドの隅に植わっているくすのきの根元付近には枯葉が積もっている。この枯葉をかき分けるように、背羽根が枯葉と同系色なので見分けがつきにくいが、シロハラが餌を探していた。シロハラとも今シーズン初めての出逢いである。
 先日はじめて出会ったツグミは、あちこちで見かけるようになった。

コガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります センダンの実に隠れるムクドリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります
コガモ:和田川(堺)
2012/12/27
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO12800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
日があがる前で光量不足である
センダンの実に隠れるムクドリ:檜尾(堺)
2012/12/27
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO720 F6.3)
露出補正 なし
キセキレイ:和田川(堺)
2012/12/27
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO12800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
セグロセキレイ:和田川(堺)
2012/12/27
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO12800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ツグミ:美木多;クリックすると大きな写真になります アオジ:庭代台公園;クリックすると大きな写真になります シロハラ:庭代台公園;クリックすると大きな写真になります メジロ:栂緑道;クリックすると大きな写真になります
ツグミ:美木多(堺)
2012/12/27
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
アオジ:庭代台公園(堺)
2012/12/27
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO6400 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
シロハラ:庭代台公園(堺)
2012/12/27
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO3600 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
メジロ:栂緑道(堺)
2012/12/27
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
340mm(35mm相当510mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


  
野鳥図鑑 鳴き声と羽根でわかる

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2012年12月20日

隠居の探鳥ウォーク:ヒサカキに メジロ群れおり 黒き実に


 空は今にも降りそうであったが、天気予報では雨の予想は出ていない。衆議院選挙の投票に行く前に、和田川を南に歩いてみることにした。
 自宅近くの川は、今年3月川床の洗掘工事で掘り起こされたのだが、雑草が生えてきたりして、野鳥の姿が帰ってきた。
 泉北ニュータウン栂地区あたりで、コガモと出会えるのは、この和田川が一番多かったが、この冬にも帰ってきた。コガモは人の影に敏感で、川岸の冊から覗きこむとすぐに遠ざかったり、飛び立ってしまう。
 バンもきている。人の姿をみると、川床に生える草の中に姿を隠すが、今回は、ザリガニを手に入れたらしく、嘴に咥えて飲み込むのに苦労していた。 
鴨谷橋から南区役所方面を望む;クリックすると大きな写真になります 和田川の川床や土堤の道などの補修?は続いていて、川上(南)に行くほど、野鳥や蝶が姿を見せていた雑木や雑草はだんだんと少なくなってきて、野鳥はあまり期待できない。 この日は、いつも回る和田川の右岸から泉北ニュータウンの栂地区の庭代台公園などではなくて、左岸の放光寺から美多弥神社・美木多メモリアルを通って、泉北一号線のはるか上にかかっている鴨谷橋をわたって、昔からある檜尾の部落から和田川に降りてきた。この泉北一号線の上にかかっている鴨谷橋は、カメラのGPS の記録では、高度80mあり、泉北ニュータウンでは、一番高いのではないかと思う。

 そんなに広くない放光寺の境内は、堺市指定保存樹林となっていて、クスノキやカスミサクラなどが数本植わっている。本堂の前に、多分ヒサカキが黒い実をつけていてメジロが群れになって飛んできて啄んでいた。
 和田川でイソシギと思って撮った写真をよく見ると、どうもイソシギではないようなので、例によって【野鳥識別掲示板】に投稿して教えを乞うた。いつもの向井さんが、つぎのように答えてくれた。
質問
いつもお世話になります。

なんどか見かけているイソシギと思って撮りましたが、どうやら違うようです。
図鑑やネットで探しみますとクサシギに似ているようにおもえますが、自信が持てません。
よろしくおねがいします。
nshuhei


nshuhei 様 こんばんは。
イソシギは足が黄色で長く、眉班も白く目立っています。

クサシギで正解だと思います。
イソシギよりも少し大きく、足が短く、黒緑色ということになっています。
細かく見ると、けっこうわかりやすいと思います。


コガモ♂:和田川 ザリガニを咥えるバン;クリックすると大きな写真になります セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります
コガモ♂:和田川(堺)
2012/12/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO5600 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
ザリガニを咥えるバン:和田川(堺)
2012/12/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO12800 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
セグロセキレイ:和田川(堺)
2012/12/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO5600 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
ハクセキレイ:和田川(堺)
2012/12/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO4500 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
モズ:檜尾;クリックすると大きな写真になります キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります クサシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります メジロ:放光寺;クリックすると大きな写真になります
モズ:檜尾(堺)
2012/12/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1100 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
キセキレイ:和田川(堺)
2012/12/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO3200 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
クサシギ:和田川(堺)
2012/12/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
メジロ:放光寺(堺)
2012/12/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO12800 F6.3)
露出補正 なし
   撮影後記:露出補正を戻すのを忘れるなど失敗が多い。

2012年12月 4日

隠居の紅葉狩り:大阪河内長野観心寺


 今シーズンは、近場で紅葉を見に行っていないので、どこかに出かけようと家内が提案してきた。そういえば、泉北ニュータウン近くの紅葉の名所には、しばらく訪れていない。
 河内長野の観心寺か、岸和田牛滝の大威徳寺が、近場では有名である。(後で、ブログの記録を見ると、2006年に、どちらにも行っている。) 
食卓のもみじの葉;クリックすると大きな写真になります 今回(11月30日)は、駐車場が大きな観心寺にナビを設定した。以前に行った時とナビが指示する道路は違っている。新しい道ができていいるようだ。だが、南海高野線河内長野の駅近辺の混雑は相変わらずである。
 本堂近くに駐車場があったような記憶があるが、赤い紅葉に誘われて手前の駐車場に車を駐めた。無料である。駐車場脇の楓は、なんという種類かわからないが、少し大きめの葉は、鮮やかな赤である。帰り際に、家内は何枚かの葉を拾い集めていた。翌日食卓には、ガラスの皿に浮いたもみじの葉が浮いていた。
 駐車場から本堂に向かう道路(国道310号線)脇の葉がすっかり落ちた大木に、コガラとメジロが群がっていた。どちらも、チョコママと動き回るので重量のある望遠カメラでは照準を合わせるのは難しい。
境内には、月曜日というのに熟年組が多く参拝していた。今年は、紅葉が少し遅れているのか、境内の樹々は、見頃に紅黄葉していた。

駐車場横の楓;クリックすると大きな写真になります メジロ;クリックすると大きな写真になります コガラ:観心寺近く;クリックすると大きな写真になります 楓:観心寺;クリックすると大きな写真になります
駐車場横の楓 メジロ:観心寺近く コガラ:観心寺近く 拝殿付近:観心寺
阿弥陀堂付近:観心寺;クリックすると大きな写真になります 御影堂付近:観心寺;クリックすると大きな写真になります 開山堂付近:観心寺;クリックすると大きな写真になります 楠木正成銅像:観心寺;クリックすると大きな写真になります
阿弥陀堂付近:観心寺 御影堂付近:観心寺 開山堂付近:観心寺 楠木正成銅像:観心寺

 その夜にはライトアップがあったらしく、、翌日、TV で観心寺金堂のライティングショウが放映されていた。 

2012年6月25日

隠居の公園散歩:アジサイの咲く岸和田蜻蛉池公園


 空模様がすっきりしないが、朝から降っていた雨もやんだので、蜻蛉池公園のアジサイを見に行く事にした。
 朝から雨が降っていたので、いつもよく見かける子供たちの遠足は中止になったのか、ひっそりしている。テニスコートも閉鎖なのか、プレイをしている人はいない。テニス村駐車場からあじさい園にいくには、テニスコートの横を抜けて、カクテルという名のバラだけが咲いているバラ園を通って行く。たどる遊歩道の左側にはクローバーの白い花が一面に咲いている広場があり、その向こうには白鳥が浮かぶ池がある。その池で、カワウが水しぶきを立てているので、近寄ってみるとチュウサギが岸近くに佇んでいた。

 あじさい園には、それでも我々のような熟年夫婦たちが、花の中を歩き回っていたり、東屋で休んでいたりしている。このあじさい園には、2008年にも来ているが、その時と花の種類は増えてはいないようだ。アナベルという白い大きなアジサイの花には、ベニシジミとツマグロヒョウモンが吸蜜にきていた。
 前に来た時にも写真を撮っているが、今回もヤマモモの実をついばみに、メジロが飛んできていた。その他には ホオジロが梢で囀っているくらいで、鳥の姿は少ない。

プレジオーサのピンク;クリックすると大きな写真になります ガクアジサイの一種;クリックすると大きな写真になります ガクアジサイ:隅田の花火;クリックすると大きな写真になります ヒペリカム・ヒドコート;クリックすると大きな写真になります
西洋アジサイ:プレジオーサのピンク
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 50mm
(35mm相当75mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO160 F4.5)
露出補正 なし
ガクアジサイの一種
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D90
Nikkor18-200mm 90mm
(35mm相当135mm)
プログラム・オート
(1/1000s ISO200 F8.0)
露出補正 -1.5
ガクアジサイ:隅田の花火
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D90
Nikkor18-200mm 55mm
(35mm相当82mm)
プログラム・オート
(1/250s ISO200 F8.0)
露出補正 -1.5
ヒペリカム・ヒドコート
蜻蛉池公園:歩道脇の植え込みに植えられている
2012/6/25
Nikon D90
Nikkor18-200mm 112mm
(35mm相当168mm)
プログラム・オート
(1/1000s ISO200 F6.0)
露出補正 -1.5


ヤマモモにメジロ;クリックすると大きな写真になります カワウ;クリックすると大きな写真になります アナベルにベニシジミ;クリックすると大きな写真になります ツマグロヒョウモン;クリックすると大きな写真になります
ヤマモモにメジロ
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO3200 F6.3)
露出補正 なし
カワウ
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO1800 F6.3)
露出補正 なし
アナベルにベニシジミ
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
アナベルにツマグロヒョウモン
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO900 F6.3)
露出補正 なし


2012年4月10日

隠居の探鳥ウォーク:初ツバメ 巣作りの草を 咥えおり


和田川の桜;クリックすると大きな写真になります 4月2日に開花した桜は、一週間経って満開となった。北部散策コース始点である和田川堤に10本ほど植わっている若木の桜も満開である。川床の雑草も緑が深まってきた。
泉北ニュータウンでは、開発当初からアチラコチラに桜を植えたのか、40年以上も経つとこの時期どこを歩いても桜が咲いている。

 カシラダカやアオジがまだ川床の茅を飛び交っていたりするのに、ツバメがもはややってきている。巣作りを始めているのか、嘴に枯れ草を咥えて、せわしなく飛び回っていた。行方を追ったが、巣作りの場所ははっきりしなかった。
 この時節、畑地に立つと鳥の鳴き声が賑やかである。ウグイスのさえずりを遮るように、ケリがけたたましく鳴き、そのうちにヒバリが賑やかにさえずりをはじめる。
 いつもはブッシュの中でさえずっているウグイスが、この日は珍しく日の当たる雑木の枝で鳴き始めた。満開の桜には、いろいろと体型を変えながら、メジロが吸蜜に一生懸命である。

カシラダカ;クリックすると大きな写真になります ツバメ;クリックすると大きな写真になります ウグイス;クリックすると大きな写真になります 桜にメジロ;クリックすると大きな写真になります
カシラダカ:野々井(堺)
白い腹が見えないが、多分カシラダカだろう
2012/4/8
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm) シャッター優先オート(1/800s ISO200 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ツバメ:野々井(堺)
枯れ草を咥えている
2012/4/8
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm) シャッター優先オート(1/1000s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ウグイス:野々井(堺)
2012/4/8
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm) シャッター優先オート(1/1000s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
桜にメジロ:スポーツ公園(堺)
2012/4/8
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm) シャッター優先オート(1/1000s ISO560 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


2012年2月11日

隠居の探鳥ウォーク:ぐるぐると ハシビロガモが 餌を食み 


 立春が過ぎたあと2日間ほどかなりの雨が降ったが、そのあとまた寒くなった。2月8日、散策出かけるときには気温が低いだけでなく風も強いので、いつも携行している携帯気象計 Kestrel4000 で Wind chill (体感温度)を確認すると、氷点下マイナス0.2℃を示していた。

 それでも、鳥たちは元気だった。先日、カシラダカを観察した葦の茂みには、こんどはホオジロが群れていた。カシラダカはお腹が白いが、ホオジロはオレンジぽいというのが判別のポイントらしい。

 ヘラブナを養殖している尾美濃池では、カワウ避けに池の上1mくらい張り巡らせてある透明の網の下で泳いでいたアオサギが低空飛行で脱出をを試みていた。網には、昨秋にこの罠に引っかかっていて息絶えていたハシビロガモの亡骸がぶら下がったままである。

 この時期もムクドリは元気である。元気であると言うより強靭である。子供が6~8個食べれば死に至るという実がたわわに実っているセンダンの大木が、三木閉地区に2本ある。このセンダンの実に、ムクドリが群がって啄んでいた。彼ら彼女らは、どのような解毒機能を持っているのだろうか。

クリックすると動画が始まります 摺鉢池にいってみると、池が氷結していて場所を変えていたハシビロガモが帰ってきていた。集団になって、かなりのスピードでぐるぐる回りながら、藻かなにかを幅の広い嘴で掬うように食していた。数も多いし、回転のスピードが早いので、羽数はカウント出来なかった。
鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑〙によると、餌はプランクトンで、「集団で水面をぐるぐる回って渦を作り、その中心に食べ物を集めて採食することから、「クルマガモ(車鴨)」とも呼ばれている。」とある。
(右の写真をクリックすると、Windows Media Player が立ち上がり、動画が始まるはずです。再生されない場合は、ルールバー【ツール】⇒【オプション】⇒【ファイルの種類】で、〘Windows Media ビデオファイル〙にチェックが入っているかどうか確認ください。)
 Nikon D7000 で初めて動画を撮った。このような野鳥の動きには、なかなか有用だと思うが、記録とするにはもう少し習熟が必要だ。編集は、Microsoft の Movie maker というソフトを使った。 

ホオジロ;クリックすると大きな写真になります カワラヒワ;クリックすると大きな写真になります アオサギ;クリックすると大きな写真になります ムクドリ;クリックすると大きな写真になります
ホオジロ:野々井(堺)
2012/2/8
Nikon D7000
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO1250 F5.6)
露出補正 なし
トリミング
カワラヒワ:堺西高校(堺)
2012/2/8
Nikon D7000
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO200 F9.0)
露出補正 -2/3
トリミング、レタッチ
アオサギの低空飛行:尾美濃池(堺)
2012/2/8
Nikon D7000
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO800 F5.6)
露出補正 なし
トリミング
センダンの実を咥えるムクドリ:三木閉(堺)
2012/2/8
Nikon D7000
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO200 F9.0)
露出補正 -2/3
トリミング


 2月10日金曜日、気温は低いが風もなく晴れたので、小鳥を求めて光明池地区の新檜尾台公園・甲斐田川を目指した。期待した小鳥たちとは、あまり巡り合えなかったが、新檜尾台公園の樹々の間をメジロが数多く動き回っていた。

モズ コゲラ;クリックすると大きな写真になります メジロ;クリックすると大きな写真になります セグロセキレイ;クリックすると大きな写真になります
モズ:大森(堺)
2012/2/10
Nikon D7000
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO1250 F5.6)
露出補正 なし
トリミング
コゲラ:赤坂台(堺)
2012/2/10
Nikon D7000
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO360 F5.6)
露出補正 +2/3
トリミング
メジロ:新檜尾台公園(堺)
2012/2/10
Nikon D7000
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO3200 F5.6)
露出補正 なし
トリミング
セグロセキレイ:和田川・大森(堺)
2012/2/10
Nikon D7000
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO400 F5.6)
露出補正 なし
トリミング

詳細は、探鳥日誌(current)を参照ください。

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2011年6月 7日

隠居の探鳥ウォーク:農作に ヒバリのさえずり はなやぎて


 いつもより早い梅雨入りとなった晴れ間をぬって探鳥ウォークにでかけた。朝 8 時頃の気温も 20℃を越えて、歩いても汗をかくようになると蝶の種類も増えてくる。ただ、今年はモンシロチョウが異常発生しているのか、どこを歩いても白い蝶がヒラヒラと舞っている。(探鳥日誌:6月4・6日参照

 この時期になってくると繁る木の葉の蔭で動きまわる小鳥が増えてくる。光の量が少なかったり、葉っぱが邪魔して被写体はファインダーに収まりにくいし、おまけに、このような鳥は動きがすばしこいので、捉えるのは難しくなってくる。
 しかし、最近のデジカメには ISO-auto 機能がついているので、シャッタースピードを 1/1000 秒くらいに設定していてもシャッターがおりてくれるので助かる。私のイチデジ Nikon D90 では ISO3200 まであるが、3200 で撮った写真のザラザラ感は、パソコンの画面で見ている限りではまったく気にならない。

コゲラ;クリックすると大きな写真になりますウグイス;クリックすると大きな写真になりますコガラ;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になります
コゲラ:桃山台(堺)
2011/6/4
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2500 1/750s F5.6
トリミング
ウグイス:美木多上(堺)
2011/6/4
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/1500s F5.6
トリミング
コガラ:原山台公園(堺)
2011/6/4
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/1500s F5.6
トリミング
ムクドリ:桃山台(堺)
2011/6/4
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO800 1/750s F5.6
トリミング


 6月6日には、鉢ケ峯に行ってみた。キジ期待である。
 この地区には、蝶も種類が多い。ただ、今年はアゲハチョウ科やタテハチョウ科の蝶はあまり見かけない。
 じゃがいもの花にも、モンシロチョウが多く舞っていた。近くで、ようやく留まってくれたキチョウも撮ったが、現在正式には、キタキチョウと呼ぶことを Studio YAMAKO のオーナーが教えてくれた。
 2005年に日本のキチョウはキタキチョウとキチョウの2種に分割されました。本州などに生息している馴染みの深いキチョウはキチョウではなくキタキチョウとなりました。
 最近はトカラ列島以南に生息するキチョウと区別してキタキチョウと呼ばれてます。


モンシロチョウ;クリックすると大きな写真になりますモンシロチョウ;クリックすると大きな写真になりますキタキチョウ;クリックすると大きな写真になりますルリシジミ♀;クリックすると大きな写真になります
野アザミにモンシロチョウ:美木多上(堺)
2011/6/4
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/1500s F5.6
トリミング
じゃがいもの花とモンシロチョウ:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1000s F8.0
トリミング
キタキチョウ:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 360mm
(35mm相当540mm)
ISO200 1/1000s F11.0
ルリシジミ♀:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO450 1/1000s F5.6
トリミング


 鉢ヶ峯地区にはずれに車を止めて降りると、ケリとヒバリとウグイスのさえずりが三重唱で聞こえてくる。水がはられた田んぼからは、カエルの鳴き声も聞こえてくる。どこにでもある里山の朝の音風景かもしれない。
 ヒバリは畑の土が保護色のようになっているので、なかなか見つけにくい。それでも、時には畑に立てられた竿の先で、縄張りを声高にさえずったりする。
 農道の刈りこまれた垣根の上で、ホオジロ系の鳥がチョコチョコと動いている。胸の縞柄からアオジではと思ったが、自信がないので、いつものように、【野鳥識別掲示板】に投稿すると、いつもよく教えてくれる向井三恵さんという方が、以下のように教えてくれた。また、知識がひとつ増えた。
n_shuhei 様 こんばんは。
 ホオジロのヒナです。
トラツグミのようなまだら模様はヒナの特徴です。
まだ、大人になっていないので、オスかメスかははっきりわかりません。
同じ場所で、観察を続けられるとよいと思います。
アオジは大阪で繁殖していないのではないでしょうか。

 この地区にある農業用の溜池に畑の畦道から近づくと、足元で大きな鳥が飛び立つのではなく動いた。キジの雌と気づいて慌ててシャッターを押した。三枚ほど連写しているあいだに、草の茂みに隠れてしまった。雌がいるということは、雄もいるはずである。次回の訪問が楽しみになってきた。
110606_004.jpgホオジロの幼鳥;クリックすると大きな写真になります;クリックすると大きな写真になりますキジ雌;クリックすると大きな写真になります
メジロ:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/1000s F5.6
トリミング
ホオジロの幼鳥:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/1000s F5.6
トリミング
ヒバリ:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1000s F5.6
トリミング
キジ雌:鉢ヶ峯(堺)
2011/6/6
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/1000s F5.6


 

2011年3月25日

隠居の探鳥ウォーク:哀しみの 大津波にも 初燕


 関東・東北では、大震災で大変なことになっているが、大阪近辺では高層ビルが揺れ、少し被害が出た程度で、平穏な日々になっている。
 TV を見ていると心が痛むが、古希になる老人ではボランティアをできるわけではなく、些少の義援金ぐらいしか手助けになることを思いつかない。

レンギョウとユキヤナギ;クリックすると大きな写真になります TV を見続けると気がめいるばかりなので、散策に出かけた。地震騒動で、春分の日はだいぶ前に過ぎてしまった。桜の蕾は大きく膨らんでいるが、まだ開花はない。だが、泉北ニュータウンの歩道際にたくさん植えられているレンギョウとユキヤナギは、黄色と白のコントラストで満開である。畑では、エンドウが白い花をつけている。住宅の庭の白木蓮も満開で、どちらの花にもヒヨドリが群がっていた。
 ヘラブナの養殖池横の畑の上空を、残念ながら撮影はできなかったが、ツバメが2羽、飛び交っていた。先日のNHK番組【プレミアム8<自然> ワイルドライフ「したたかな隣人 スズメ・ツバメ」】によると、どうやら飛びながら、空中の虫をキャッチしているようだ。ツバメは夏鳥。野鳥の世界は、そろそろ衣替えの季節である。

 アオジは、まだ北には帰らずとどまっている。筆池にたくさんいたキンクロハジロの姿が見えない。昨春の探鳥日誌では 4月にもいたようだから、ヘラブナの養殖業者がカワウ避けの網を手入れしていたためかもしれない。野鳥は、人の気配には敏感である。割合平気なのは、ムクドリ・スズメ・カラス・ヒヨドリといったところである。住宅に近接した小さな摺鉢池には、ハシビロガモが 60羽も集まっていた。北へ帰る準備をしているのだろうか。近辺では、この池しか見当たらない田辺池のヒドリガモは、数が少なくなった。:探鳥日誌3月25日参照

カワウ;クリックすると大きな写真になりますイカル;クリックすると大きな写真になりますコガモ;クリックすると大きな写真になりますジョウビタキ;クリックすると大きな写真になります
カワウ:大森(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/750s F5.6
トリミング
イカル:野々井(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/750s F9.5
トリミング
コガモ:野々井(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/750s F5.6
トリミング
ジョウビタキ:カナリア公園(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1250 1/750s F5.6
トリミング
ハシビロガモ;クリックすると大きな写真になりますエンドウの花に群れるヒヨドリ;クリックすると大きな写真になります白木蓮に群れるヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますお隣りの紅梅にメジロ;クリックすると大きな写真になります
ハシビロガモ:摺鉢池(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO560 1/750s F5.6
トリミング
エンドウの花に群れるヒヨドリ:三木閉(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1000 1/750s F5.6
トリミング
白木蓮に群れるヒヨドリ:桃山台(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/750s F5.6
トリミング
お隣りの紅梅にメジロ:桃山台(堺)
3/14/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1800 1/750s F5.6
トリミング

2011年3月 7日

隠居の探鳥ウォーク:啓蟄の 虫を目当てか ジョウビタキ

 孫が風邪で熱をだし保育園を休んだので、アッシーの私に禁足令が出たりして、しばらく探鳥ウォークが遠のいた。
 啓蟄を迎えるようになって、しばらくぶりに歩いてみた。(探鳥日誌:3月5日3月6日)畑はすっかり田起こしが終わって、春を迎える準備が出来てきている。

 3月6日啓蟄の毎日新聞朝刊【余録】には、次のような一文が載った。
 春の初め、露がダイコンの葉に宿る。すると太陽の熱で凝縮してアワほどの小さな粒になり、やがて虫になるーそんな、バカなと言わないでいただきたい。古代ローマの博物誌家プリニウスは、この虫がモンシロチョウに変わると記している ▲プリニウスが早春の露から生まれると考えたモンシロチョウは、この春すでに宮崎県で先月24日に姿を現した。昨年より2日遅い出現で、翌日に鹿児島県でも観測された。各地の気象台で行っている生物季節観測の報告だ ▲きょうは暦の二十四節気の「啓塾(けいちつ)」である。「陽気地中に動き、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」 (暦便覧)、つまり冬ごもりの虫が地表に現れるころという。むろん昆虫だけでなくヘビやカエルなどの動物も久々の日差しを浴び、生きものたちの春が訪れる ▲各地の気象台が全国規模で観測している23の動植物の季節変化のうち、春の進行を示す動物の観測項目はヒバリとウグイスの初鳴き、ツバメ、モンシロチョウ、キアゲハ、トノサマガエルなどの初見だ。ヒバリとウグイスの初鳴きは先月から西日本各地で観測された▲だがトノサマガエルの場合、たとえば東京の観測地点では89年から姿を見せていない。気象庁では今年から東京や大阪など17カ所でトノサマガエルを観測項目から外すことになった。同様に初夏のホタルの観測も12カ所で廃止する。都市化による「季節」の消滅である ▲温暖化など地球規模の気候変動も、その小さな身をもって教えてくれる生きものたちの営みだ。絶滅種の増加や冬の気温上昇で「啓蟄」の意味が分からなくなる未来を子孫に継がせたくはない。----- 2011・3・6 ---

 ウグイスの初鳴きは 2月19日雨水の日に、ヒバリの囀りは2月21日に、聞いている。動物の観測項目は、大阪のベッドタウンの泉北ニュータウンにも、まだわずかに残っているのだ。まだ、啓蟄の意味が分かる間に、記録を残しておきたいものだ。

 メジロはどうも季語ではないようだが、この梅の花の季節には、アチラコチラの白梅・紅梅に群れている。少々見飽きてきた水鳥に代わって、樹々に小鳥たちが飛び交ってきた。カワラヒワ・イカルが、群れているのも春が近づいてきた証拠かもしれない。スズメ・ムクドリの数もぐんと多くなったようだ。

カシラダカ;クリックすると大きな写真になります紅梅にメジロ;クリックすると大きな写真になりますジョウビタキ雌;クリックすると大きな写真になりますイカル;クリックすると大きな写真になります
カシラダカ:野々井(堺)
3/5/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F8.0
トリミング
紅梅にメジロ:桃山台(堺)
3/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO450 1/800s F5.6
トリミング
ジョウビタキ雌:三木閉(堺)
3/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/800s F5.6
トリミング
イカル:大森(堺)
3/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1600 1/800s F5.6
トリミング


2011年2月28日

隠居の探鳥ウォーク:白梅や 喜々として群れる メジロあり


 快晴につられて、栂地区南部コースへ散策に出ることにした。2月も、もう終わりだが、朝の8時過ぎに気温は 10℃ある。(2月27日

電柱に巣を作るスズメ;クリックすると大きな写真になります 先日、NHK で TV 放映されていたが、都会ではスズメがさまざまなところに巣作りをするようだ。その日もスズメがわらのようなものを口にくわえて飛んだ方向を見ていると、電柱の架線用角パイプの穴に姿を隠した。どうやら巣作りをしているようだ。
 昨年はスズメが少ないように思ったが、今年は数多く見かける。環境の適応する能力が高いのだろう。

 泉北ニュータウン檜尾地区にある小さな畑に植わっている白梅が満開である。この白梅の花をヒヨドリがつついているのを見ていたら、たくさんの小さなメジロが蜜を吸いに来た。じっと留ることはなく、花から花へせわしく動き回るので AutoForcus を合わせるのは難しいが、近づいても飛び去っていかない。

 南部コースである庭代台公園へ回ると、デジスコを構えている方がいる。どう見ても、かなりのバードウォッチャーである。ソーッと近づいて、何を狙っているのかと聞くとマヒワが群れているという。先程までアオバトもいたという。マヒワは、この公園で偶然写真に収めたことがある。撮影の邪魔をしないように、シャッターを押し続けたがいい写真は撮れなかった。

白梅にメジロアオジ;クリックすると大きな写真になりますマヒワの群れ;クリックすると大きな写真になりますコゲラ;クリックすると大きな写真になります
白梅にメジロ:檜尾(堺)
2/27/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 200mm
(35mm相当300mm)
ISO220 1/800s F5.3
トリミング
アオジ:美木多上(堺)
2/27/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
マヒワの群れ:庭代台公園(堺)
2/27/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/800s F5.6
トリミング
コゲラ:庭代台公園(堺)
2/27/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F8.0
トリミング


2011年1月10日

隠居の探鳥ウォーク:小寒ころの泉北ニュータウン栂地区


 1月6日は、2011年の24節季小寒で寒の入りである。その寒の入りらしく、今年は正月らしい寒さが続いている。

 この小寒を挟んで、4日ほど探鳥ウォークに出かけた記録を残しておきたいと思う。詳しくは、探鳥日誌に記載している。
 正月三ヶ日は、子供や孫らとなんとなくすぎた。4日の朝、風もなく気温も緩んでいい天気になった。昨年暮れくらいから探鳥ウォークでのコースに入れたニュータウンの隣接する畑を歩くとスズメより少し大きな鳥と出会った。ホオジロに似ているが少し違うようだ。図鑑やネットでサーチしてみるとカシラダカに思われた。自信がないので、例によって、【野鳥識別掲示板】に助けを求めると、今回は正解のようであった。
 この時期は、ヒヨドリの甲高いさえずりが優勢である。ムクドリも群れを作って集団行動している。このような畑地には珍しく、ドバトが集団で刈り取ったあとの稲株あたりで群れを作っていた。まだ、もみが落ちているだろうか。
 溜池をめぐる途中で、小・中・高校が集まっている区域の緑道を通って行くが、高校の塀際に植わっている桜の木は、もう固い小さな芽を持っている。これを目当てだろうか、数羽のメジロがチョコチョコと動き回っていた。カメラの Auto Forcus が効かないあいだに動きまわるので、撮影はなかなか難しい。
 このあたりの溜池としては大きめのヘラブナ養殖池である筆池には、昨シーズンと同じように、キンクロハジロがたくさん浮いている。この水鳥は、人に敏感なのか人が近づけない池の端の方に固まっている。数を数えるために双眼鏡を覗くと、カワウ避けの網に、1羽が引っかかっている。どうも飛び上がるときに失敗したらしい。

カシラダカ;クリックすると大きな写真になりますドバトの集団飛翔;クリックすると大きな写真になりますメジロ;クリックすると大きな写真になります網に引っかかったキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になります
カシラダカ:野々井(堺)
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
ドバトの集団飛翔:野々井(堺)
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/320s F5.6
トリミング
メジロ:堺西高校
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm) ISO200 1/640s F5.6
トリミング
網に引っかかったキンクロハジロ:筆池(堺)
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm) ISO400 1/800s F5.6
トリミング


 1月6日には、昨年10月歩いたときに、初めてサメビタキにであった泉北ニュータウン光明池地区の鴨谷・甲斐田川方面に歩いてみることにした。途中抜けていく新檜尾台公園は、メタセコイアの林に囲まれているが、ヒヨドリの甲高いさえずりが聞こえるだけで、鳥の姿は少ない。やはり、実がなる広葉樹などがあるところでないと小鳥は少ないのかもしれない。そのなかで、モズが潅木をわたっていくのを見つけた。
 泉北高速鉄道の光明池駅を越えて、甲斐田川の桜並木堤にでてみても、昨秋のように、エナガやコゲラなどの鳥たちは見あたらない。幅10mほどの向こう岸の雑木にあまり見かけないムクドリ大の鳥が留まった。動きは緩慢である。撮った写真をサーチしてみたが、判別が難しい。また、【野鳥識別掲示板】に助けを求めた。シロハラということだった。小宮さんの【日本の野鳥】によるとシロハラは開けたところには出てこないという記述があったのと、眉斑が少しだがあるようなので、違った種のマミチャジナイではないかと期待したのだが。
 帰り道に、新檜尾台の住宅地を歩いているとキセキレイがヒョコヒョコと溝の中の落ち葉に虫を探していた。

ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますモズ;クリックすると大きな写真になりますシロハラ;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ;クリックすると大きな写真になります
ヒヨドリ:甲斐田川(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
モズ:新檜尾台公園(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
シロハラ:甲斐田川(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2500 1/800s F5.6
トリミング
キセキレイ:鴨谷台(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング


 1月8日も10日も寒い朝となった。8時ごろで、気温は3℃ちょっとである。だが、鳥たちは元気である。見たことのない鳥や久しぶりの鳥にも思いがけないところで出会ったりする。そんな鳥は識別が難しいので、そのたびに、【野鳥識別掲示板】のお世話になる。このような掲示板(BBS)がなければ、間違った情報を流しているだろう。
 今面白いのは、歩いて10分もかからない田んぼや畑の回りの葦原や雑木林である。ここに多くの種の鳥が飛んできたり、生息していたりする。葦原には、ホオジロ・アオジといった鳥が身を隠していたり、喬木にはイカルやカシラダカが飛んできたりする。
 ただ、ヒドリガモがたくさん飛来している住宅地の中にある田辺池には異変があった。8日には、どこかのご婦人が、袋にいれて持ってきた食パンをヒドリガモの群れに向かって、一枚ずつ投げ入れた。ヒドリガモは、パンの争奪戦を繰り返した。小さくちぎったパンくずを池畔にまくとそれを狙って、ヒヨドリが集まった。鯉に餌をやる感覚なのだろう。鹿児島県出水では飛来するツルに大々的に餌を撒いて毎年の飛来を観光資源にしているのだから、それに比べればささやかことだ。ただ、なんとなく生態系を壊すのではないかとの心配もある。
10日には、池の回りにめぐらされた冊を乗り越えて、3人の若者がルアー釣りを試みていた。30羽ちかくいたヒドリガモは、どこかに飛び去ったのか1羽もいない。マガモも姿を消した。この池には、ルアー釣りの対象となるような魚はいないはずなんだがなあ。野鳥好きには悲しいことだ。

ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になります
ヒヨドリ:堺西高校
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/800s F5.6
トリミング
シジュウカラ:福泉南中学校(堺)
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/800s F5.6
トリミング
ムクドリ:野々井(堺)
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
アオジ:大森・和田川
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/800s F5.6
トリミング
ハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になりますイカル;クリックすると大きな写真になりますジョウビタキ雌;クリックすると大きな写真になります
ハクセキレイ:野々井(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
ホオジロ:野々井(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/800s F5.6
トリミング
イカル:野々井(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F5.6
トリミング
ジョウビタキ雌:三木閉(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/800s F5.6
トリミング
 

2010年3月27日

隠居の野鳥撮影:泉北ニュータウン、早春の鳥たち

 春分の日以降、雨が続いたり、風邪気味のこともあって早朝の探鳥ウォーキングが途絶えていた。今朝27日いつもより1時間遅く起きると快晴である。昨日の午後、曇りの中を近くの桃山台公園に望遠セット(NikonD70 + SIGMA 120-400mm OS)で、開花を始めたソメイヨシノにくるメジロやエナガを追いかけたが、光量不足もあって、これといった写真が撮れなかった。

 今朝は、いつもより30分ほど遅い 7:45 スタート。雲一つないが、お彼岸が過ぎたというのに、赤外温度計で測ると上空はマイナス 24℃ である。風が冷たい。
 いつものコースで、桃山台公園に隣接する東谷池から歩き始めた。水鳥の姿はないし、公園の桜にもメジロやエナガの姿はない。土曜日とあって、太公望がはやくも3人腰を下ろしていた。この池ではあまり釣り上げているのは見たことはない。
 お隣の田辺池では、カワウが1羽、池に覆い被さった木の枝で、羽を広げ乾かしていた。いつもヒドリガモが群れている池の西北へ回り込む道路沿いに植わっている1部咲きくらいのソメイヨシノに、メジロが数羽花蜜を吸いに来ていた。
 一時50羽以上いたヒドリガモは、5羽に減っていた。
 ニュータウンの桃山台に隣接する地元の大庭寺地区にはため池が沢山点在する。探鳥ウォーキング・コースにいれている河内ブナ(ヘラブナ)の養殖地 筆池・尾美濃池のキンクロハジロはまだ飛び立っていない。
羽を乾かすカワウ:クリックすると大きな写真になりますソメイヨシノにメジロ;クリックすると大きな写真になりますヒドリガモ:クリックすると大きな写真になります羽ばたくキンクロハジロ:クリックすると大きな写真になります
カワウ:田辺池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/1600 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
メジロ:田辺池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/200 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
ヒドリガモ:田辺池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/1000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
キンクロハジロ:尾美濃池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/1000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング


 大庭寺地区にニュータウンの地図にも名前が出ていない小さなため池がある。発泡スチロールや空き缶などのゴミが捨てられて汚い池だが、不思議に他の池では見たことのない鳥が見られる。バンハシビロガモである。このバンを撮ろうといろいろと試してみたが、道路側からは逆光になるせいもあって、ちゃんとした写真は撮れなかった。順光側は、誰かの畑である。今朝は思い切って畑の畦を歩かせてもらった。おかげでまあまあの写真が撮れたが、ゴミが浮いていたりしてあまり綺麗ではない。
 帰りがけに、もう一度桃山台公園によると、今度はメジロなど小鳥類が東谷池周りの雑木やソメイヨシノあたりチョコチョコと動き回っている。雑木に留まったあまり見かけないスズメより少し大きな緑色の鳥がなんとか撮れた。ウグイスではないかと家に帰ってパソコンでトリミングしてみると、どうやらアオジのように思われる。
バン:クリックすると大きな写真になりますソメイヨシノにメジロ:クリックすると大きな写真になりますエナガ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になりますアオジ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります
バン:大庭寺の小さなため池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO400 F5.6 1/640 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
メジロ:桃山台公園
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/3200 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
エナガ:桃山台公園
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO400 F5.6 1/100 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
アオジ:桃山台公園
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/600 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング


 SIGMA APO 120-400mm OS レンズを得たことで、撮影の世界が変わってきたように思う。まだまだ手ぶれが多いが、OS(Optocal Stablizer) が効いてくれるので、ぶれる度合いは少なくなったように思う。  

2010年2月22日

隠居の野鳥撮影:泉北ニュータウンの冬鳥(4)

 珍しく探鳥を兼ねた早朝ウォーキングが続いている。雨も降らない。
 少し暖かくなって、水鳥だけではなく、散策道すがらの庭先にある樹木にメジロやシジュウカラの姿もよく見られるようになった。ナップザックからカメラを取り出していては、チャンスを逸するので、肩からぶら下げていくようにした。首からは双眼鏡がぶら下がっている。

 いつもの散策コースであるカワチブナ(ヘラブナ)の養殖池である筆池横の池は、松池という看板がかかっていたのを見落としていた。
 この松池に今までに見たことのない鴨が飛来している。かろうじて撮った写真を Amazon で求めた「絵解きで野鳥が識別できる本」で確認すると、どうやらホシバジロであることが分かった。♂2羽、♀2羽である。
ホシハジロ♀:クリックすると大きな写真になりますホシハジロ♂:クリックすると大きな写真になりますカイツブリ:大方池;クリックすると大きな写真になりますメジロ:隣家;クリックすると大きな写真になります


 カイツブリは動きが速いので、いままでピントがきちんと合った写真がなかったが、大方池でチャンスに恵まれた。散策を終えて隣家まで帰ってくると庭先の木に、メジロが3羽遊びに来ていた。メジロはチョコマカと動くが、人に対してはすこし鈍感である。

 我が家の枝垂れ梅にもメジロとシジュウカラがやってくるようになった。デジスコで撮ってみたいと思っている。

book
絵解きで野鳥が識別できる本 (BIRDER SPECIAL)
叶内 拓哉
文一総合出版
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5 初心者にとっても楽しい本♪
5 鳥の観はじめにこんな本があったなら...

2010年2月19日

隠居の野鳥撮影:泉北ニュータウンの冬鳥(3)

 早朝の探鳥ウォーキングが、一日だけ雨で止めたが珍しく2週間ほど続いている。単純に歩くだけは、どうも性分に合わないので、双眼鏡を首からぶら下げ、背中のナップザックには Nikond70 with Tamron 28-300mm を入れていく。
 以前に求めて忘れていた非接触(赤外線)温度計もポケットに忍ばせていく。歩くのは、泉北ニュータウンの栂・美木多駅の北北西方向にあたる和田川と石津川に挟まれた桃山台周辺に点在する調整池や小さなため池めぐりである。日によって、少し道を変えたり、時計方向・反時計方向に歩く。鳥を観察しメモをとりながらなので、歩数は8000歩くらいであるが、1時間半くらいかかる。今日のようにカワセミに出会ったりすると余計に時間がかかる。小さなノートに記したメモは、探鳥日誌として記録している。来年も元気であれば、役に立つだろう。

 このようにして、歩いてみると毎日変化があって面白い。新たな発見もある。今のところに住まいして33年になるが、ご近所も結構いいところやんと見直している。サンデー毎日のおかげと思っているが。

 今日は池巡りのおしまいである大方池で、3度目のカワセミとの出会いをした。今回は、なんとかピントがあって、小さな姿ながら撮らえることができた。Picasa でトリミングするとパソコン画面では、見られる写真となった。
ヒドリガモ:クリックすると大きな写真になりますメジロ:西松尾池;クリックすると大きな写真になりますマガモ:西松尾池:クリックすると大きな写真になりますカワセミ:大方池:クリックすると大きな写真になります


 

2009年2月20日

隠居の庭:今年の枝垂れ梅

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります あまり変わりばえしないが、今年の枝垂れ梅の満開を記録に残しておこうと思う。
 枝が伸びすぎたので家内が切りつめたいと前からいっているので、来年は姿が変わる可能性もある。
 この満開時期になると例年メジロとヒヨドリが訪問してくるが、今年はメジロの写真を撮りそこなっている。
 ヒヨドリは Picasa の操作エントリーでフォトレタッチ題材に使ったものを掲載してみた。クリックすると大きな写真になります

(追記:2009/2/21) しばらく見かけなかったメジロが 2 羽明るい陽射しに誘われて、吸蜜にやってきた。花から花へ蜜を求めてちょこまかと動き回る。2階の窓から、こちらがレンズを向けているのはしばらくの間気づかなかった。
デジカメをいいことにシャッターを押しまくった。この写真、Picasa のフォトレタッチを使ってトリミングしているのは、ヒヨドリの写真と同じである。メジロの尾羽の色がよく出ているのを選んでみた。

2009年2月12日

隠居の梅見:泉北荒山公園

 今年も、建国記念日に近場の荒山公園に梅見にいってきた。風は強いが、晴天で春を感じる。
 この時期荒山公園の駐車場は有料となるので、歩いて7~8分で公園にいける回転寿司で昼食を済ませ、そこの駐車場に車を駐めさせてもらって畑の農道を辿った。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 梅林から少し離れたところにも梅の木を少しずつ植樹している。その紅梅にメジロが吸蜜にきていた。
 コミュニティ誌などで堺の梅見名所として紹介されているので、休日ということもあって赤ちゃんを抱いた家族連れや車いすを押す人などかなりの人出である。世の中不景気なので、手近な観光をしているのかもしれない。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 梅の木にはいろいろと名前がつけてあって覚えきれないが、紅梅・白梅・八重などが満開である。我が家の枝垂れ梅と同じように、枝垂れ梅や一部の梅の木は一分咲き程度であった。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 梅ではないが、蝋梅の木も4~5本植わっていて、黄色い蕾を一杯つけている。
 帰り際、公園の樹木にスズメ大の見かけない小鳥が枝にとまっているのを撮ったが、残念ながら名前を同定できるほど鮮明ではない。よくみると喉あたりが黒いので、コガラなのかもしれない。どなたか、名前が分かれば教えて欲しい。
(追記:2009/2/14)高校同期の友人が ジョウビタキではないかと指摘してくれた。「日本の野鳥」やネットで再調査してみると指摘通りジョウビタキと思われる。 

泉北近辺私的観光地図に掲載 

2008年6月26日

蜻蛉池公園のあじさい園

 今が見頃ではないかとの友人の言葉に誘われて、大阪府立蜻蛉池公園にある「あじさい園」にいってみた。岸和田市にあるこの公園へは、車で20分ほどである。
080624_001.jpg 水曜日だし、梅雨の晴れ間でむしむしと暑い。家内には珍しくモズバーガーのドライブスルーで昼食を買っていこうという。きっと割引券があったからだろう。
 駐車料金が 600円は少し高いように思うが、柳生の里も650円で「菖蒲園」に入るのも別にとられた。
 バラはもう時期が遅いが、それでも紅い花を中心に残っていた。来年は5月の盛りにきたいものだ。
080624_002.jpg目的の「あじさい園」への道を間違えて、三脚を担いで「大池」の周りをぐるりと歩いたので大汗をかいた。大きな公園である。
ヤマモモの木でメジロが赤い実を狙っていた。「ウォーリーを探せ」みたいですが。
080624_005.jpgあじさい園の中に植えられているイチョウの幼木の梢にムクドリがとまっていた。この公園には野鳥もけっこう多いようだ。「大池」には、人慣れしたハクチョウやアヒル・カモが泳いでいる。餌をやるせいか、留鳥化しているようだ。
080624_004.jpg 友がいうように、アジサイはちょうど今が見頃だった。よく手入れがしてあり、「オオアマチャ」「プジオーサ」「ガクアジサイ」「アナベル」「ジョウガサキ」「スミダノハナビ」「カシワバアジサイ」「ミナズキ」といったアジサイが満開である。
 「アナベル」という大ぶりの真っ白なアジサイに、ヤマトシジミが羽を休めていた。
 橋下さん、まさかこの公園を閉鎖されることはないですよね。 
080624_007.jpg080624_008.jpg080624_009.jpg080624_010.jpg






 このエントリーで、<table> を使ってみた。写真の位置を説明テキスト文書行数の多少で調整する必要がないので楽である。

泉北近辺私的観光地図に掲載

2008年5月 3日

新緑の兵庫氷ノ山山麓鉢伏

 平日に孫の世話をするようになってサンデー毎日が崩れているが、娘の連休で久しぶりに平日にも家を空けることができたので、連休の合間をぬって家内と兵庫鉢伏の山小屋に行ってきた。

クリックすると大きな写真になります この冬は豪雪だったので、少し春のきかたが遅いようである。氷ノ山にはまだ雪が残っている。大久保のゲレンデから、パノラマ写真を撮ってみた。わらびとりにはまだ少し早かったが、ゲレンデの下の方に多く頭をもたげており、家内はスーパーのビニール袋に一杯摘んでいた。帰ってすぐ重曹であく抜きをして、1日おいて煮付けにしてくれたら柔らかくて美味しかった。

 今回は、野鳥のさえずりと写真を撮りたかったので、MP3レコーダーEDIROL R-1 と NikonD70 に Tamron28-300mm をつけて小屋の周りを歩いて回った。首からは双眼鏡 Nikon Action EX をぶら下げた。この双眼鏡、倍率は高いが少々重たい。もう少し軽いのを求めるべきだった。が、鳥を探すのは楽になった。さえずりのする方向に、双眼鏡で探すとバッチリと見えることが多くなった。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります  Tamron28-300mm を筒一杯のばして写真に収めるようにしたが、自宅に帰って CompactFlash のファイルを確認するとメモリーした形跡はあるのだが、読み取れない。今まで撮れたことがなかったモズとか梢でさえずるウグイスが撮れているはずなのに駄目だった。

 かろうじて、小屋ちかくのヤマザクラにきたメジロと電線にとまっていたシジュウカラがメモリーに残っていた。だが、やはり手ぶれしていていい写真ではない。デジスコ セットが欲しくなった。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 足もとに目を落とすとキバナジキタリスがとうのたったツクシのそばに群生していたり、タチツボスミレが可憐な花を咲かせていた。

 ウグイス、シジュウカラとヒヨドリくらいまでは、なんとかさえずりが分かるようになってきたが、山小屋近辺には他にもいろいろと野鳥がいるらしい。姿は見えないが、さえずりだけが MP3 recorder に残っている。例の「ことりのさえずり」サイトの Pika さんに教えを乞うメールをだした。

 早速、教えて頂けました。
シジュウカラの後ろでイカルがさえずっています。
イカルは澄んだ声がとても素敵で、ファンが多い鳥です。
八ヶ岳エリアのイカルは、巻き舌です。
さえずりページにファイルを置いてありますので、聞き比べてみてくださいませ!
 なんと、シジュウカラとイカルの掛け合いになっていたのだ。シジュウカラもいろいろなさえずりがあるんですね。
スキーのために乱開発が進んでいると思っていた鉢伏にも、このような鳥が住んでいるとは驚きだ。スキー客が減少してきているのが幸いしているのかもしれない。ますますデジスコ・セットが欲しくなっている。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります




(追記:2008/5/6) 舞鶴若狭自動車道春日IC近くの道の駅「おばあちゃんの里」で教えてもらったレンゲ畑や九尺藤で有名らしい「白毫寺」に寄ってみた。このときの写真はなかったので、先日の<新緑の兵庫氷ノ山山麓鉢伏>エントリーには記載しなかったが、今回壊れた写真ファイルが復元できたので、UPしてみた。できはよくないが、梢の先でさえずるウグイスもなんとか復元できた。



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2008年3月29日

泉北西原公園:サクラなど

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります  堺泉北のサクラ名所、西原公園のサクラもこのところの暖かさで3分咲きくらいになった。レンギョウ・ユキヤナギは満開で、黄色・白・ピンク・緑のコントラストが楽しい季節である。
 サクラの花にメジロが吸蜜しにきた。NIKKOR18-200mm では、大きく撮ることは難しい。Google の Picasa でトリミングしてみるとなんとか見える写真になった。ヒヨドリもあいかわらず多いが、撮るチャンスを逸した。下に目をやるとタンポポの黄色い花が地面にはいつくばっていた。
クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 公園からの帰り道、花木の多いお宅の庭の垣根には、ユキヤナギ・木蓮・レンギョウと蝋梅の黄色い花が、道路上に溢れていた。家に帰り着くと、「ツーピーツーピー」と小鳥のさえずりがかなり身近に聞こえる。空を見上げると、鳴き声はすれど姿が見えずだったシジュウカラが、電線にとまっている。ズームを一杯にのばして撮った写真を Picasa でトリミングしてみるとシジュウカラの特徴である胸の黒ネクタイがはっきり見える。餌台をおけばきっと現れるのではないかと作る気になっている。

泉北近辺私的観光地図に掲載

2007年3月29日

いよいよ開花:泉北のさくら

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 泉北ニュータウンでは一番の名所といわれている西原公園のさくら開花状況をさぐりに、NikonVR 18-200mm のレンズをつけたNikonD70 をぶら下げて散歩に出かけた。さくらはまだ1~2分咲きだったが、その花の蜜を吸いにメジロが群れていた。
 公園のユキヤナギは冬の刈り込みで十分に伸びていないが、周りには夜桜用の提灯がぶら下げられていた。

「泉北近辺私的観光地図」に掲載

2007年2月18日

今年も白滝枝垂梅にメジロが

 今年は早くも枝垂れ梅が7分咲きくらいになった。厳冬だった昨年のエントリーを探してみると同じくらいに咲いたのは3月11日になっている。1ヶ月近く早い。小鳥たちがやってくるのも、したがって早くなっている。多いときには一時に5羽ぐらいのメジロが来る。家族だろうか。ホオジロは、もう少し早い時期に来ていたが、最近は見かけない。花ならなんでも突っつくヒヨドリもやって来ている。ご近所の多くの家の庭にはやはり紅や白の梅の木があり、小鳥たちはあちこち飛び回っている。
 この時期、ムクドリの大群が天候かまわずに夕方になると電線に鈴なりになる。近くの竹藪がねぐらのようだ。夕方と朝早くからかしましい。

2007年1月29日

泉北の梅の名所


この時期にしては暖かい。ナップザックにカメラを入れて、ダイエットのために歩いて30分ほどの荒山公園に隣接している多治速比売神社の梅を見に出かけた。さすがに時期がまだ早く数本の梅しか咲いていなかった。八重の寒紅梅、冬至という名の白梅などである。荒山公園に足を向けるとモチノキが今年も赤い実をたわわにつけていた。実だけ残した池の端の木に、メジロが集まっていた。逃げ足が速いのでフイルム(メモリー)に収めるのが難しい小鳥だが、デジカメの気楽さでシャッターを押し続けると、なんとか撮ることができた。
「泉北近辺私的観光地図」に掲載

2007年1月28日

白梅にメジロが

 今年の暖冬で早くも白梅が満開になった。この花の蜜を狙って小鳥たちが飛来する。主には、ホウジロとメジロが2~3羽ずつである。花をつつきに来たら、すぐにカメラをとりに屋内に入るのであるが、カメラを構えた頃にはどこかに飛んでいってしまう。和室のガラス越しにようやく1枚撮れたが、ピントが合っていないようだ。しだれ梅が満開になる頃には、3脚でも据えて飛来を待ってみたい。でも、鳥って目がいいんですね。カメラを向けるとすぐに察知するようである。