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2013年5月30日

MyGarden:(続)5月に咲く花(2013)


 梅雨入りが宣言されるようになって、庭の花の様相も変わってきた。
 前回に記録しなかった花についても、備忘録として掲載しておきたいと思う。前回より花咲く時期がおそくなったものが多いが、鉢植えしている小さな花もある。

 バラでは、自作ローズアーチに植えた白のバラ(フェルスィテ・エ・ペルペチュ)が咲くのが一番遅い。
鉢に植えられた草花は、花が小さいものが多い。来年は咲いていないかもしれない。

 春になると垣根は、モッコウバラが咲き始める。モッコウバラが終わると、アルストロメリアやキンシバイが咲き始める。我が庭は、今の時期が一番きれいな季節かもしれない。

5月下旬の花
ローズアーチ白のバラ;クリックすると大きな写真になります ダールベルグ・デージー;クリックすると大きな写真になります イソトマ:鉢植え;クリックすると大きな写真になります ツルハナナス:垣根;クリックすると大きな写真になります
ローズアーチ白のバラ(フェルスィテ・エ・ペルペチュ)
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
32mm(35mm換算48mm)
絞り優先オート
1/200s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
ダールベルグ・デージー:鉢植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
130mm(35mm換算195mm)
絞り優先オート
1/200s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
イソトマ:鉢植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
130mm(35mm換算195mm)
絞り優先オート
1/200s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
ツルハナナス:垣根
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート
1/100s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
キソケイ:垣根;クリックすると大きな写真になります シモツケソウ:地植え;クリックすると大きな写真になります キンシバイ:垣根;クリックすると大きな写真になります イチゴの花:地植え;クリックすると大きな写真になります
キソケイ:垣根
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
105mm(35mm換算157mm)
絞り優先オート
1/100s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
シモツケソウ:地植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート
1/125s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
キンシバイ:垣根
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
70mm(35mm換算105mm)
絞り優先オート
1/125s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
イチゴの花:地植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
82mm(35mm換算123mm)
絞り優先オート
1/160s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
モリムラマンネングサ:鉢植え;クリックすると大きな写真になります マルバストラム・ラテリティウム:鉢植え;クリックすると大きな写真になります アルストロメリア:垣根;クリックすると大きな写真になります ペチュニア八重:鉢植え;クリックすると大きな写真になります
モリムラマンネングサ:鉢植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
135mm(35mm換算202mm)
絞り優先オート
1/100s F10.0 ISO500
露出補正 なし
マルバストラム・ラテリティウム:鉢植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
95mm(35mm換算142mm)
絞り優先オート
1/100s F6.3 ISO125
露出補正 なし
アルストロメリア:垣根
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
170mm(35mm換算255mm)
絞り優先オート
1/100s F6.3 ISO250
露出補正 なし
ペチュニア八重:鉢植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
130mm(35mm換算195mm)
絞り優先オート
1/200s F6.3 ISO100
露出補正 なし


2012年6月 4日

隠居のDIY:廃プラ・リサイクル材を補強材として使う


 2006年の7月に作ったローズアーチも、6年ちかく経った。その間、風雨にさらされてことやほとんど毎日の水やりで根本の部分が腐ってしまった。ありあわせのアイアン・ウッドや金属の柱で応急処置をしていたが、ついに木部が手で触るとぼろぼろと落ちる状態になってしまった。

 先日、和泉リサイクル環境公園にバラを見に行った時に、ジュリプラスという廃プラスチックをリサイクルした材料を販売しているのが分かった。この材料は、水に強そうだし、電動ノコで切断したり、ビスを打ったりすることもできるようだった。色は黒いが、ペンキも塗れるようだ。これを、ローズアーチの補強材として使うことにして、さっそく、和泉リサイクル環境公園に製材を求めに車を走らせた。ちょうど、土曜日とあって公園のグランドで少年サッカーの大会が開かれるようで、駐車場は満員だったが、なんとか目的の物を求めることができた。幅17cm、長さ80cm、厚さ3cmの板状の材料を一枚200円で5枚、6cm角、長さ160cmの角材を300円で求めた。アイアン・ウッドなどを求めるよりはるかに安い。

 ジュリプラスの板材を縦半分に切断すると、2X4材より少し幅が狭い(85mm)が、2X4 替わりに使うことができる。切断は、電動ノコを使って問題なく切れるが、切断くずが海藻のひじきみたいで、木くずに比べれば大きく、鋸に目詰りを起こしやすいから、キックバックの注意が必要である。
 ドリルでの穴あけ、ビスを打つことも問題なく、2X4材と同様に施工することができた。これで、当分水やりには耐えられるとおもわれる。

完成:クリックすると大きな写真になります。 腐った部分を切り落とす;クリックすると大きな写真になります 補強材のアイアン・ウッドとボルトで結合;クリックすると大きな写真になります 横桟の補強には、角のジュリプラスを使用
2006年7月製作当時のローズアーチ 腐った部分を切り落とす 補強材のアイアン・ウッドとボルトで結合 横桟の補強には、角のジュリプラスを使用


 求めた廃プラ・リサイクル材のジュリプラスは、板材一枚と角材1本で用が足りたので、残っている。防水性が求められるような細工には使っていこうと思っている。ちょっとしたエコ気分である。

2010年5月22日

隠居の庭:4年目のローズアーチ

 2006年の夏にローズアーチを作って、その冬に苗を植えたツルバラが4年目になって、アーチのアール部分までツルが伸びて、ようやく形になってきた。ピンクはパレード、白はフェルスィテ・エ・ペルペチュという。パレードは年中一つ二つと咲いているが、この時期が最も花がつく。咲く時期は、1週間ほどずれているが。
フェルスィテ・エ・ペルペチュ;クリックすると大きな写真になりますパレード;クリックすると大きな写真になります

2009年5月19日

隠居の庭:3年目のローズアーチ、黒星病に

 自作のローズアーチツルバラを植えて3年目になった。
 植えてから2年目の昨年は、それなりの花が咲いたが、今年は花つきが悪い。
冬から春先にかけての手入れを怠ったのが要因である。うどんこ病、黒星病おまけに花柄にはアブラムシが発生している。ピンクのバラ パレードも、白のバラ フェルスィテ・エ・ペルペチュも 幾輪かパラパラと元気なく咲く程度であった。
 やはり、花の手入れは家内に任せた方がいいようだ。
パレード:クリックすると大きな写真になりますフェルスィテ・エ・ペルペチュ:クリックすると大きな写真になります黒星病:クリックすると大きな写真になります

2008年5月28日

2年目のローズアーチ

 2006年8月に作ったローズアーチの足もとに木製プランタを自作して、ツルバラの苗を植えたのは、その年の11月だった。

 翌年5月には、背丈は低いがそれでも何輪かの赤(パレード)と白(フェルスィテ・エ・ペルペチュ)の花が咲いた。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 2年目の今年は、ツルがアーチの上までかかるようになった。誘引や剪定の仕方がまずかったのか、根元の方はあまり太くない幹だけになったが、かなりの数の花が開いた。ただ、赤い方が2週間くらい先に咲いて紅白でどちらも満開と言うことはない。垣根のモッコウバラも、黄色の方が先に咲き、白い方はかなり遅れる。

 ローズアーチらしくなってきたが、接合部が歪んできたりしている。少し、修理が必要かもしれない。来年は、もう少し繁茂しているだろうか。

2008年3月25日

隠居の庭も春めいて:ツバキなど

 枝垂れ梅も春一番の風と強い雨で、一挙に散ってしまった。堺泉北の桜の開花宣言はまだないが、暖かい陽射しに誘われて、家内が育てている庭の花に眼を凝らしてみると春がきているようだ。

クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。 玄関先ステップにおいている鉢植えの黄色「ミニラッパスイセン」は、今がちょうど見頃である。モルタル化粧門壁にかけている寄せ植えのパンジーが色鮮やかである。 立水栓脇の小さなヤブツバキの蕾が開いて、夜来の雨を花弁にたくわえている。
クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。 ローズアーチのツルバラもいっせいに芽を吹き出した。5月の開花が待ち遠しい。和室の前に植えている「ヒュウガミズキ」は満開である。背景の御簾もどき垣根に埋没した感があるのが残念だ。


2007年7月 4日

隠居の庭:夏の花(2)

クリックすると大きな写真になります まあまあ、梅雨らしい日々が続いている。梅雨の晴れ間に庭の花を撮った。5月に花開いたローズアーチのバラ ピンクのパレードはその後も次々にツボミをつけ花をつける。重くなった花が垂れ下がるのでアーチに誘引してやらねばならない。白のフェルスィテ・エ・ペルペチュは、5月に花を付けたきりで後はツルが伸びるだけである。


クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります ギボウシの白い花や山小屋近くに自生していたヒメヒオウギスイセンの赤い花が庭のあちこちで咲いている。家内が株分けをしたようだ。玄関先の寄せ植えの鉢やハンギングには、赤紫色の5弁花をつけたニチニチソウやアオイ科のアブチロンが赤いランプのようにたれさがっている。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 隣の寄せ植えには、ハクチョウソウが変わった白い花を付けている。家内が、これはマーヤという名前だというので調べてみれば、住化農業資材という会社がつけたブランド名である。花の名前は呼び方がいろいろとあるので難しい。家の壁のガーデンパネルの白のベゴニアは、今が満開である。

2006年11月17日

ローズアーチ用ツルバラの苗が届きました

パレードフェルスィテ・エ・ペルペチュクリックすると大きな写真になります クリックすると大きな写真になります クリックすると大きな写真になります







 DIYで作ったローズアーチに絡ませたいとインターネットモールで注文していたツルバラの苗が届いた。注文した時点で書籍などで見ていた欲しかった苗はすべて売り切れていた。在庫のあるものの中から育てたいと思うピンク(パレード)と白(フェルスィテ・エ・ペルペチュ)のそれぞれの大苗を1ヶ月ほど前に発注した。園芸好きの家内も通販で注文したことはないらしく、もの珍しく配達されてきた荷姿などを見ていた。苗がいつ来てもいいように教科書に書いてあるとおり、赤玉土6:牛糞4の土は準備していた。苗をポットからはずし手製木製プランタに植え込み、水をたっぷりかけた。少し伸びたツルが始めからついているフェルスィテ・エ・ペルペチュは、アーチに誘引した。来春何輪咲くか楽しみである。アーチになるには、数年かかるだろう。

2006年9月24日

花の文化園で撮ったツマグロヒョウモン<s>♀</s>♂

 コミュニティ誌にこの彼岸の休みは入園料が無料との案内もあり、天気も快晴なので近くに住む娘家族を誘って河内長野市の「花の文化園」に行ってみた。車で30分ほどの国道170号線から少し入ったところにある。途中のコンビニでおにぎりを買って10時半頃に着くと駐車場はすでに満杯である。入り口で少し待つと朝市だけ来て帰る車がありすぐに停めることができた。その後もどんどん車の列が長くなっていた。無料にすると河内の人間には効くらしい。
 久しぶりに来てみると花の種類も増えて手入れも行き届き、いい公園になっている。製作したローズアーチにそろそろ苗を植えたいので、バラ園での栽培状況を特に丁寧にみてみた。大きなアーチには大きな根のバラが植わっている。やはりプランタでは難しいのかもしれない。
バラ園の隣の庭に咲くコスモスに、♀と思えるツマグロヒョウモンが飛んでいたので追いかけた。♂は撮っているが、♀の写真はない。ツユクサの傍に、ルリシジミ?ヤマトシジミが遊んでいた。(ML仲間から指摘があり、ツマグロヒョウモンは♂で、シジミはヤマトシジミとのことです)大きな温室横の樹に大きな蛾が止まっていた。名前はまた調べることにしよう。
tumaguro_f1.jpgtumaguro_f2.jpgsijimi_1.jpgmoth_1.jpg

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