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2017年8月27日

隠居の散策:真夏の堺自然ふれあいの森

今年の大阪の夏は、酷暑日が続いている。お盆を過ぎると、多少秋の気配もしてくるのに、いつまでも熱帯夜の日が続く。散策するにも、日影がある場所に行きたくなる。堺自然ふれあいの森には、日があまり当たらない小さな川沿いの道があるので、行ってみた。
 日影の道に行こうと歩を進めると、枯れ葉がヒラヒラと舞うように、黒っぽい蝶が飛んで葉っぱの上に留まった。YAMAKOさんに教えていただいた蝶の名前は、クロコノマチョウだったが、"クロコノマチョウ 堺"でググってみると自分のブログがヒットした。昨年5月にやはり同じ場所あたりで撮影しているが、全く記憶になかった。
 めぼしい被写体はそれぐらいであったが、記録として残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
キタテハ
留まっているのは、食草とされるカナムグラの葉っぱだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/2000s f/6.7 ISO1600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
クロコノマチョウ
アゲハではない、黒い翅の蝶がヒラヒラと飛んでいた。堺いきもの情報館に掲載されました。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO4000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヒメキンミズヒキ
マクロで思い切りUPで撮るのがいいのかもしれない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/50s f/3.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
キマダラセセリ
背の高い草の上で日の当たる葉に留まった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/640s f/6.3 ISO1250) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
ツユクサ
青い部分は苞(ホウ)別名帽子花は、苞の形から来ている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm crop TV( 1/800s f/6.3 ISO400) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヘクソカズラ
花を水に浮かべたかたちから「さおとめばな(早乙女花)」、花の真ん中がお灸のあとに似ていることから「やいとばな(灸花)」とも呼ばれます。とボタニックガーデンにはある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/80s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
センニンソウ
「ぼたんづる」と同じく「クレマチス」の仲間ですが、葉は羽状複葉で鋸歯がないのが特徴です。花弁のように見えるのは萼片です。とボタニックガーデンにはある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/80s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヤブヘビイチゴの花
花期は、図鑑では4-6月となっているが・・・。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/45s f/3.2 ISO100) EV 0


 

2016年2月25日

隠居の自然散策:寒中の鳥たち 泉北ニュータウン

この冬は、近所の泉北ニュータウン栂地区ではホオジロ類の小鳥たちをあまり見ることがなかった。
 2月11日、小学1年の孫が退屈しているというのを口実に、ひょっとしたら冬の小鳥たちに会えるのではないかと「堺自然ふれあいの森」に行ってみることにした。ここに咲いているタンポポは、日本のタンポポかセイヨウタンポポのどちらかも気になった。

駐車場から、「森の館」に行くには、豊田川という小さな川を渡っていくのだが、その川の土堤に三脚を立てて、何かを狙っている人がいる。静かに近く寄ってみると、川岸の雑木に小鳥が動いている。このシーズン、姿を見ないアオジと思ったが、川岸に生える雑木の小枝に留まったところをレンズを伸ばしてファインダーを覗くと羽に白い紋が見える。ジョウビタキだ。α7Ⅱの全画素超解像ズームを使うために、写真サイズをM(10M)にして、3倍に伸ばした。ズームレンズの24-240mmをつけているので、35mm換算で 240mm x 3 =720mm となる勘定である。取説では、一応「A3ノビサイズまでの印刷OK」とある。
 今シーズンは家の近くでは、見かけなかったアオジに、再度でかけた「堺自然ふれあいの森」で出会うことができた。だが、ホオジロやホオアカには、まだ出会えない。

気になっていた「堺自然ふれあいの森」のタンポポは、どうやらカンサイタンポポと思われる。それほど背丈のないタンポポの総苞を下から撮るには、バリアングルの液晶モニターのついた Nikon P610 が便利だ。セットをマクロAFにしてカメラを地面に置き下から狙った。ただ、被写界深度が深くなるので、花だけに焦点を合わせ、後ろをぼかすことは難しい。

泉北ニュータウン、寒中の鳥など

;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/11 堺自然ふれあいの森
ジョウビタキ♂
A4にプリントしても、羽の毛が仔細に見える。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/18 荒山梅林
エナガ?
口に何かを咥えている。動きがすばしっこいので難しい。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250
露出補正 0
DSC08744.JPG 2016/2/18 荒山梅林
シジュウカラ
ヤマモモの枝に留まっていた。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
233.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
キセキレイ
ここのキセキレイはきれいだ。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/500s f6.3 ISO640
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
セグロセキレイ
陽の当たらない小川だったので、ISOが跳ね上がっている。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO2500
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
巣箱
鳥の入り口が小さいので、シジュウカラ程度の小鳥用と思われる。いくつか、樹の幹に括りつけられている。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
63.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f4.5 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
ツグミ
今シーズンはあまり見かけなかったのだが。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO400
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
ツグミ
色々な樹の実にくるが、ウルシの実も好きなようだ。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO200
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
アオジ
今シーズン初めての出会いである。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
アオジ
ホオジロ類は、萱の繁みに多いので、キャッチが難しいが。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
オオイヌノフグリ
この小さな花をきれいに撮るのは難しい。バリアングルで撮ったが、ボケている。
NIKON COOLPIX P610
4.3mm(35mm換算24mm)
絞り優先AE 1/125s f7.6 ISO160
露出補正 0
DSCN5385.JPG 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
ヒメオドリコソウ
オオイヌノフグリと一緒に咲いていることが多い。バリアングルで撮った。
NIKON COOLPIX P610
4.3mm(35mm換算24mm)
絞り優先AE 1/125s f6.0 ISO450
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。; 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
カンサイタンポポ
総苞が直立しているので、カンサイタンポポと思う。バリアングルで撮った。
NIKON COOLPIX P610
5.0mm(35mm換算28mm)
絞り優先AE 1/125s f6.3 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
カンサイタンポポ
被写界深度が深いので、どのようなところに生えているかわかる。バリアングルで撮った。
NIKON COOLPIX P610
5.0mm(35mm換算28mm)
絞り優先AE 1/125s f6.3 ISO250
露出補正 0


2015年9月15日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(3) 泉北ニュータウン栂地区

新しいカメラは手に入れたが、天候不順や孫の世話など野暮用でなかなか撮影散策に出かけられなかった。8月の終わりになって、ようやく時間が取れた。この時期でも、蝶やトンボなどの被写体がいるだろうと車で20分ほどの堺自然ふれあいの森にでかけた。
 今回も持って行ったカメラ SONY α7Ⅱには、E3.5-6.3/18-200 をつけていった。

アキアカネとナツアカネを区分するには、胸の部分が繊細に写っている写真が必要だ。撮った写真でははっきりと区分できない。多分アキアカネと思ったが、環境省のアキアカネのレッドリスト掲載が確認できる都道府県に大阪が入っているから、ナツアカネにしておいた方がいいだろう。今度は、同定できるような写真を撮りたいと思う。

夏の終わりの堺自然ふれあいの森

;クリックすると大きな写真になります。 ナツアカネ
2015/8/28
同定は別として、背景がきれいにボケた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
86.0mm (35mm換算:129mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO500
露出補正 0  クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ハグロトンボ
2015/8/28
1990年ごろまでは、都市部では絶滅危惧種だったらしい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO640
露出補正 -0.5  クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 サナエトンボ
2015/8/28
サナエトンボ科には色々な種があり、同定は難しい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
59.0mm (35mm換算:88mm)
プログラムオート 1/60s f6.7 ISO2000
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 クロムネバチ
2015/8/28
虫を観察するのも面白いかな。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/160s f9.0 ISO125
露出補正 +0.3 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 カラスウリの実
2015/8/28
ふれあいの森には大きな株があった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
56.0mm (35mm換算:87mm)
プログラムオート 1/90s f5.6 ISO500
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 センニンソウ
2015/8/28
葉っぱが虫に食われているが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
47.0mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/40s f8.0 ISO250
露出補正 -0.2
;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ
2015/8/28
ISOが4000まで上がっているのだが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/160s f9.0 ISO4000
露出補正 -0.2 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 イチモンジセセリ
2015/8/28
太陽があたる葉の上に休息中。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
191.0mm (35mm換算:286mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 +0.8
;クリックすると大きな写真になります。 コミスジ
2015/8/28
擦れているが大きなコミスジだった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
174.0mm (35mm換算:261mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ
2015/8/28
葉っぱの上で日向ぼっこ。翅が透けている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
129.0mm (35mm換算:193mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO125
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 コジャノメ?
2015/8/28
ISOは、5000まで上がっていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
171.0mm (35mm換算:256mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO5000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 キンモンガ
2015/8/28
タイガースファンが喜びそうな蛾だ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
183.0mm (35mm換算:274mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO3200
露出補正 +0.8

2015年4月 1日

隠居の散策:堺市鉢ヶ峯、自然ふれあいの森に春を訪ねる


 泉北ニュータウンの外れにある鉢ヶ峯(3月23日)、堺自然ふれあいの森(3月25日)に、春の匂いを嗅ぎにいった。 
 鉢ヶ峯では、いつものところに車を駐めようとすると、キジの雌が土堤を駆け上がった。急いでカメラを掴んで追っかけたが、姿は見えなくなっていた。この畑作をしている丘陵地区には、いつも何かしら出会いがあるのだが、この日は今年になって初めてツクシを見つけたほかは、特に新しい出会いはなかった。

 一日おいて、鉢ヶ峯とは堺市霊園墓地公園を挟んである堺自然ふれあいの森に出かけてみた。ここでは、何種類かの小鳥と出会うことができた。
 先日からの、花を撮るためのマクロレンズ(∑105mm)と鳥を撮るための望遠コンデジ Coolpix P610 の学習材料を求めることや、健康維持の目的もある。

春の花:堺市鉢ヶ峯と自然ふれあいの森

;クリックすると大きな写真になります。 梅の花だと思う。 鉢ヶ峯
2015/3/23
梅と桃と桜の花の違い

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1250s f9.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ソラマメの花 鉢ヶ峯
2015/3/23
畑には、えんどう豆の花も咲いている。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
絞り優先 1/12000s f8.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 オニノゲシ 鉢ヶ峯
2015/3/23
似た花にノゲシがある。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
絞り優先 1/500s f8.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツクシ 鉢ヶ峯
2015/3/23
今年初めて見る。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
絞り優先 1/640s f9.0 ISO400
露出バイアス 0
ネコヤナギ 堺自然ふれあいの森 ネコヤナギ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
花穂が柔らかな光を放っている。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/400s f4.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 タチツボスミレ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
類似種がたくさんあるようだ。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/400s f4.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 アセビ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
ミツバツツジの横に咲いていた。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1000s f4.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 レンゲ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
一輪ひっそりと。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1000s f7.1 ISO400
露出バイアス 0


春の鳥:堺市鉢ヶ峯と自然ふれあいの森

;クリックすると大きな写真になります。 カワラヒワ 鉢ヶ峯
2015/3/23
スズメかと思ったが。

Nikon Coolpix P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
シャッター優先 1/500s f7.1 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 モズ 鉢ヶ峯
2015/3/23
ちょっとピンぼけですが。

Nikon Coolpix P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
シャッター優先 1/500s f6.3 ISO250
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 コガラ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
すばしっこく動き回る。

Nikon Coolpix P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
シャッター優先 1/400s f6.3 ISO1600
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ♂ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
目先が黒いので雄だろう。。

Nikon Coolpix P610
309.6mm (35mm換算:1728mm)電子ズーム
シャッター優先 1/320s f6.5 ISO900
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ♂ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
野鳥の代名詞らしい。

Nikon Coolpix P610
361.2mm (35mm換算:2016mm)電子ズーム
シャッター優先 1/400s f6.5 ISO360
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ♀ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
雄より頭の茶色がうすい。

Nikon Coolpix P610
412.8mm (35mm換算:2304mm)電子ズーム
シャッター優先 1/400s f6.5 ISO1000
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♂ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
冬鳥である。もうすぐいなくなる。

Nikon Coolpix P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
シャッター優先 1/400s f6.5 ISO800
露出バイアス 0
150325_018.jpg ジョウビタキ♂ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
左と同じ個体。雌雄関係なく、1羽ずつ縄張りを持つという。

Nikon Coolpix P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
シャッター優先 1/400s f6.5 ISO800
露出バイアス 0

 Coolpix P610 の Quick Back Zoom の使い方にも、すこし慣れてきた。

2014年7月26日

隠居の散策:堺自然ふれあいの森


 7月3連休の終わりの日、少々暑いが天気もいいので、泉北ニュータウンの外れにある「堺自然ふれあいの森」に出かけてみた。
 夏休みのはいったところで、こんなところは人気がないのか、ガランとしている。駐車場には、車は一台も停まっていない。
 はじめに、ふれあいの森の東側境界を流れる溝のような法道寺川に沿って歩いた。鳥は初めから期待していないが、蝶とトンボは何種類か見かけた。
 バッタではない少し大型の虫が飛んできて、大きな葉っぱの上に留まった。カミキリムシの一種と思ったが名前は分からない。自宅に帰って、図鑑を調べてみると、どうやらゴマダラカミキリのようだ。

堺自然ふれあいの森で見かけたトンボたち
アキアカネ;クリックすると大きな写真になります。 アキアカネ
入り口付近の草はらにたくさん飛んでいる
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO1250
ハグロトンボ;クリックすると大きな写真になります。 ハグロトンボ
溝のような川に茂る雑草の上に
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
シオカラトンボ♀;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♀
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO720
シオカラトンボ♂;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ♂
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
290.0mm 1/800s f/6.3 ISO560
コオニヤンマ;クリックすると大きな写真になります。 コオニヤンマ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
420.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
ゴマダラカミキリ;クリックすると大きな写真になります。 ゴマダラカミキリ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
360.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600


 以前に来た時に、ルリタテハなどを観察したので、今回も期待したが、見かけた蝶の種類は少なかった。
 最近出会ったミスジチョウは、ホシミスジばかりであったが、ここでは今までのように、コミスジを観察できた。

堺自然ふれあいの森で見かけた蝶
サトキマダラヒカゲ;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
360.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
コチャバネセセリ;クリックすると大きな写真になります。 コチャバネセセリ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
290.0mm 1/800s f/6.3 ISO500
ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO400
コミスジ;クリックすると大きな写真になります。 コミスジ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
ヒカゲチョウ;クリックすると大きな写真になります。 ヒカゲチョウ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600
ヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ
2014/7/21
NIKON D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/6.3 ISO1600




堺自然ふれあいの森で見かけた花
マツヨイグサ;クリックすると大きな写真になります。 マツヨイグサ
2014/7/21
SONY NEX-7+18-200mm
95.0mm 1/640s f/9.0 ISO200
センニンソウ;クリックすると大きな写真になります。 センニンソウ
2014/7/21
SONY NEX-7+18-200mm
47.0mm 1/200s f/5.6 ISO200




2014年4月13日

隠居の自然散策:桜時分の堺自然ふれあいの森


 【堺自然ふれあいの森】の中には、ソメイヨシノは一本も植わっていない。案内地図には、カスミザクラが敷地内の奥の方に一本あることになっているが、まだ見たことはない。花の咲く時期が遅いらしい。ソメイヨシノは、ふれあいの森の入り口になっている堺市の公園墓地に沢山植わっていて、満開であった。この霊園も開発されてから40年はなるだろうから、樹も大きくなった。

 ふれあいの森の駐車場から散策路に入る麦尾橋のたもとに、タンポポが黄色く咲いている。花をひっくり返して見ると、外側の総包(そうほう)片はがに反転しているので、西洋タンポポのようだ。森の館に近いアラカシ広場(ふれあい広場地図)に生えているタンポポは日本タンポポ(たぶん関西タンポポ)だ。(参照:タンポポの見分け方

ふれあいの森でみつけた花
関西タンポポ?;クリックすると大きな写真になります。 関西タンポポ?:2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3 19mm(35mm換算28mm)
プログラムオート1/30 F22.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
タチツボスミレ;クリックすると大きな写真になります。 タチツボスミレ:2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3 200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/500 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
コバノミツバツツジ;クリックすると大きな写真になります。 コバノミツバツツジ
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
88mm(35mm換算132mm)
プログラムオート1/25 F25.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ノイチゴ;クリックすると大きな写真になります。 ノイチゴ
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
168mm(35mm換算252mm)
プログラムオート1/400 F7.1 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
オランダミミナグサ;クリックすると大きな写真になります。 オランダミミナグサ
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
70mm(35mm換算105mm)
プログラムオート1/320 F5.6 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ゲンゲ(レンゲ);クリックすると大きな写真になります。 ゲンゲ(レンゲ)
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
100mm(35mm換算150mm)
プログラムオート1/200 F7.1 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
シロバナショウジョウバカマ;クリックすると大きな写真になります。 シロバナショウジョウバカマ
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
163mm(35mm換算244mm)
プログラムオート1/320 F6.3 ISO500
RAW画像をphotoShopで現像
オオイヌノフグリの群落;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリの群落
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/20 F11.0 ISO125
RAW画像をphotoShopで現像


 ふれあいの森では、カメラを持った熟年と会うことが多い。今回もお二人と会ったが、一人は望遠レンズをつけて野鳥狙いのようだったし、もう一人は菜の花畑で接写をされていた。ここには、被写体はいろいろとあるが、野鳥はさえずりは聞こえるが、若葉が茂りだしてきた中では姿はなかなか見つけにくい。そんな中で、キセキレイは撮影してくれと言わんばかりに、小さな川に張り出した樹の枝に黄色い姿を見せてくれる。
 そんなに遠くないところから、キジの啼き声が聞こえてきたが、近くの近づくことができない林の中のようだった。そのうちに会えることがあるかもしれない。

ふれあいの森でみつけた鳥たち
キセキレイ;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO640
RAW画像PhotoShop現像
キセキレイ;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO900
RAW画像PhotoShop現像
セグロセキレイ;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
350mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
シジュウカラ;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO1100
RAW画像PhotoShop現像、トリミング


 花もいろいろとさきだしたので、蝶が飛んでいないかと期待したが、あまり出会えなかった。菜の花畑で、一瞬アゲハチョウを見かけたがすぐに逃げられた。
 今年は発生が多いのか、昨年発生した成虫が多かったのか、それとも私が春先から蝶の姿を求めるようになって気がつくことが多くなったのか、テングチョウがやけに眼につくように思う。(注:テングチョウについて、YAMAKOさんから下のような指摘を頂いた。)
 タチツボスミレにツマキチョウが飛んできたり、古い倒木にルリタテハが留まったのは幸いだった。
今見られるテングチョウは、今年発生したのではなく、越冬した成虫です。テングチョウは6月頃羽化して、それから成虫のまま、冬を越し、翌年の春に♀は卵を産みます。


ふれあいの森でみつけた蝶たち
開翅したテングチョウ;クリックすると大きな写真になります。 開翅したテングチョウ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO450
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
閉翅したテングチョウ;クリックすると大きな写真になります。 閉翅したテングチョウ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
タチツボスミレにツマキチョウ;クリックすると大きな写真になります。 タチツボスミレにツマキチョウ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO400
RAW画像PhotoShop現像
ルリタテハ;クリックすると大きな写真になります。 ルリタテハ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO280
RAW画像PhotoShop現像


2013年9月24日

隠居の散策:初秋の堺自然ふれあいの森


 9月23日、お彼岸の中日:24節気秋分46候雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)である。ちょっと足が遠のいていた堺自然ふれあいの森に被写体をもとめた。
 ここが堺市霊園に隣接しているのをあんまり考えていなかった。霊園近くの角々にはガードマンが立って交通整理をしている。が、普段より車がかなり多いくらいで、渋滞もなく堺自然ふれあいの森の駐車場に入った。車は2台駐まっているだけだった。

 園の西側第二豊田川(幅2m足らずの小さな川だが)沿いを歩き始めると、木を突っつく音がきこえてきた。コガラである。すぐそばの樹の枝にはヤマガラが数羽飛び交った。だが、この日に観察した野鳥は、まだ青い柿の実を狙う多くのカラス以外はこの2種のみであった。

コゲラ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 ヤマガラ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 ハグロトンボ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 トノサマガエル:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。
コゲラ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO Hi 露出補正 0 トリミング
ヤマガラ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO Hi 露出補正 0 トリミング
ハグロトンボ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO 560  露出補正 0 トリミング
トノサマガエル:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/125s F8.0 ISO1600 露出補正 0


 この第二豊田川沿いの道は、園の境界を外れて、奥の小さな田んぼあたりまで行けたのだが、今は通行止めとなっていて、雑草が茂っており歩けない。その通行止めのところから、丘の上に出る階段の道(この園の一番南側境界)を歩いた。日の当たらない山道には、沢山の種類のキノコが生えている。先日、松尾寺に行った時もキノコを多く見かけたが、こちらのほうが種類が多いようだ。

堺自然ふるさとの森のきのこ
シロオニタケ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 キノコ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 オニタケ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 キノコ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 ツチカブリ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。
シロオニタケ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
55mm(35mm換算82mm)
絞り優先オート 1/20s F8.0 ISO100 露出補正 -1.3
キノコ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
38mm(35mm換算57mm)
絞り優先オート 1/20s F8.0 ISO1600 露出補正 0
オニタケ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
69mm(35mm換算103mm)
絞り優先オート 1/40s F8.0 ISO1600 露出補正 0
キノコ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
69mm(35mm換算103mm)
絞り優先オート 1/30s F8.0 ISO1600 露出補正 0.3
ツチカブリ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
64mm(35mm換算96mm)
絞り優先オート 1/50s F8.0 ISO1600 露出補正 -1
キノコ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 カワラタケ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 コフキサルノコシカケ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 ??シメジ??:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 ??キノコ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。
キノコ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
76mm(35mm換算114mm)
絞り優先オート 1/8s F8.0 ISO1600 露出補正 +1.3
カワラタケ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
79mm(35mm換算118mm)
絞り優先オート 1/125s F8.0 ISO800 露出補正 +1
コフキサルノコシカケ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
51mm(35mm換算76mm)
絞り優先オート 1/80s F8.0 ISO800 露出補正 0
??シメジ??:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
147mm(35mm換算220mm)
絞り優先オート 1/250s F8.0 ISO1250 露出補正 0
??キノコ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
56mm(35mm換算84mm)
絞り優先オート 1/20s F8.0 ISO1600 露出補正 0.3
 NEX-7のホワイトバランスをうっかり温白色にしたままになっていたので、写真が青っぽい。

 蝶は、もう少し飛んでいるかと期待したが、意外と少なかった。
堺自然ふるさとの森の蝶たち
サトキマダラヒカゲ♀:堺自然ふるさとの森クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 クロヒカゲ:堺自然ふるさとの森;クリックすると大きな写真になります。 イチモンジセセリ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。
ヤマキマダラヒカゲ?サトキマダラヒカゲ♀:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
140mm(35mm換算210mm)
シャッター優先オート 1/640 F5.6 ISO 6400 露出補正 0
ヒメウラナミジャノメ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO 3600 露出補正 0
ヒカゲチョウクロヒカゲ:堺自然ふるさとの森
2013/9/23
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO Hi 露出補正 0
イチモンジセセリ:桃山台(堺)
2013/9/23
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
127mm(35mm換算190mm)
絞り優先オート 1/200s F8.0 ISO640 露出補正 1.3

追記(2013/7/30):蝶の名前が間違っていると YAMAKO さんから指摘を受けた。未だに、判別が難しい。

2013年4月29日

隠居の自然散策:春の堺自然ふれあいの森を訪ねてみる

 先日、毎日新聞の余録だった思うが、蝶の足は何本か?ということを取り上げていた。それを題材に何を言わんとしていたかは忘れてしまったが、そこで紹介されていた河合雅雄さん(元文化庁長官河合隼雄さんの兄さん)が編集した【ふしぎの博物誌】を面白そうだったので、Amazon で探した。2003年1月に中公新書として出版されているのだが、何と1円の中古本としてヒットした。送料が250円であるから、251円である。

 早速注文して、読み始めた。この本は、科学の各専門分野の20人が執筆している。冒頭の序文河合雅雄が書いている「はじめに」を読んだけで、我が意を得たりといたく感動した。長い引用となるが、下記に記したい。
 ウオーキングが流行っている。万歩計をつけ、背すじを伸ばし、大股でスピードを少し上げ、一日一万歩という身体運動である。生活習慣病予防のための健康法として推奨されている。
 健康といえば、身体的な健康とともに、精神的な健康を忘れてはいけない。古来からわが国には散歩、散策、逍遥、漫歩、遊歩など、伝統的な歩きの文化がある。それは身体の健康とともに、浮世の些事を忘れて心を自然に解き放ち、四季折々の変化の美を楽しみ、花鳥風月の世界に遊ぶ文化的な行為である。そのうえ、自然が隠し持っているふしぎや謎を知り、自然への理解を深めることが加われば、散歩の次元が高まり、いっそう世界が開かれるだろう。
 自然に親しむための入門は、まずは身近な自然物の名を覚えることである。動物は五官によって外界を認識するが、人間は名をつけることによって外界の事物と関係づけ、認識し、それによって安心な世界をつくる。たとえば、御飯、漬物、箸などの名称がまったく消えた食卓での食事は、食べた気がするだろうか。初対面の人が名刺を交わす、あるいほ名乗るというのほ、お互いの関係づけのためである。
 道端に黄色い花が咲いていると目をとめるのではなく、タンポポとかかわいいカタバミの花が咲いたと心に刻むほうが、ずっと自分の世界が広がり豊かになるだろう。「朱色の花に黒い蝶がとまっていた」というのではなくて、「オニユリの花にクロアゲハがとまって蜜を吸っていた」、あるいは、「今朝、庭にたくさんの小鳥がやって来た」 の代わりに、「たくさんのシジュウカラの群れがやって来た」という会話ができるようになりたいものだ。
 周りの動物や植物だけではなく、雨、風、雲といった気象に関する諸事象や、石や土などの地学に関わる事物など、私たちを取り巻く自然物の名も知っておきたい。風や雨など、気象関係の言葉は、そよ風、木枯らし、野分、五月雨、時雨など、日常的によく使われるが、雲の名はぐっと知名度が落ちる。周りに転がっている石ころや岩石、鉱物になると、かなり縁遠くなる。
 こうした取り巻く自然物や事象の名を覚えるだけで、散歩はもとより人生の内容がどんなに豊かになり楽しくなることか。精神の健康には極上の処方箋といえるだろう。都会にいると、自然とふれあう機会がないという声が聞こえるが、少し注意をすれば、多彩な自然が散在していることに気がつく。街路樹は三〇〇種以上あるという。主な植物は五〇種くらいだが、四季の移り変わりに従ってさまざまな姿を見せてくれる。敷石の隙間にも、オオイヌノフグリやタビラコ、スズメノカタビラなどの雑草が小さな居を構えている。雑草たちのしぶとい生の主張に感心する。
 名を覚えれば、次に「なぜ」という好奇心を注ぐと、意外な新しい世界が開けてくる。自然の花園にほ、ふしぎや驚き、神秘の花が咲き誇っている。人類が自然と接してからも、長い間その秘密の扉は閉ざされていた。しかし、科学という鍵を手に入れてから、秘密の扉を開け、ふしぎの花園へ入ることができるようになった。
 亭々とそびえる杉の木、あのてっぺんまでどうして水を上げているのか? 昆虫はなぜ六本足なのか? ダイヤモンドはどうしてできるのか? 動物園のオランウータンは一頭で淋しくないのか? 等々、日常ふと頭に浮かぶ疑問に、この本は答えてくれるだろう。そして、この小著を通して博物誌という花園に遊ぶおもしろさ楽しさを知っていただければ、これほどうれしいことほない。  この本を読んで、おもしろいと思ってくださった方にお願いしたい。それは子どもたちにこの本の内容やおもしろさを話してあげてほしいことだ。子どもの理科ばなれが云々されるが、もっと憂慮すべきことは自然ばなれである。ケ一夕イやゲーム、テレビ漬けの世界から野生の息吹が満ちた世界へ、子どもたちをぜひ連れ戻したいと思う。
                                 
河合雅雄


 この文章に元気づけられて、しばらく足を運んでいない「堺自然ふれあいの森」を訪れた。連休前半の日曜日であるが、1時間半ほどの間にお会いしたのは、小学生くらいの子供を連れたファミリー二組に会っただけだった。
 鳥に出会えるかもしれないと、Nikon D7000 にシグマ50-500mm を着けた。これなら、マクロレンズで花を撮るようなわけには行かないが、近くから遠くまでカバーできる。
 ウグイスと多分シジュウカラ(追記:録音したさえずりを、【鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑】の音声を担当されている岩下緑さんに、同定していただくとキビタキということであった。)はさえずっているが、写真には収められなかった。その代わりに、いままで出会ったことのなかったテングチョウといった蝶と出会うことができた。ムギワラトンボ(シオカラトンボの♀)にも、今年はじめて出会った。

堺自然ふれあいの森で出会った野の花
ヤナギの花:自然ふれあいの森;クリックすると大きな写真になります 野いちごの花:自然ふれあいの森;クリックすると大きな写真になります シハイスミレ:自然ふれあいの森;クリックすると大きな写真になります ヘビイチゴ:自然ふれあいの森;クリックすると大きな写真になります
ヤナギの花:自然ふれあいの森(堺)
2013/4/28
Nikon D7000+∑50-500mm
116mm(35m換算174mm)
シャッター優先オート
1/640s F5.3 ISO800
露出補正 -1/3
野いちごの花:自然ふれあいの森(堺)
2013/4/28
Nikon D7000+∑50-500mm
340mm(35m換算510mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO1250
露出補正 -1/3
シハイスミレ:自然ふれあいの森(堺)
2013/4/28
Nikon D7000+∑50-500mm
420mm(35m換算630mm)
シャッター優先オート
1/640s F11.0 ISO200
露出補正 -1/3
ヘビイチゴ:自然ふれあいの森(堺)
2013/4/28
Nikon D7000+∑50-500mm
290m(35m換算435mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO450
露出補正 -1/3


堺自然ふれあいの森で出会った蝶
サトキマダラヒカゲ:自然ふれあいの森;クリックすると大きな写真になります >ツバメシジミ:自然ふれあいの森;クリックすると大きな写真になります テングチョウ:自然ふれあいの森;クリックすると大きな写真になります ヒメウラナミジャノメ:自然ふれあいの森;クリックすると大きな写真になります
サトキマダラヒカゲ:自然ふれあいの森(堺)
2013/4/28
Nikon D7000+∑50-500mm
500mm(35m換算750mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO360
露出補正 -1/3
ツバメシジミ:自然ふれあいの森(堺)
2013/4/28
Nikon D7000+∑50-500mm
500mm(35m換算750mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO200
露出補正 -1/3
トリミング
テングチョウ:自然ふれあいの森(堺)
2013/4/28
Nikon D7000+∑50-500mm
500mm(35m換算750mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO400
露出補正 -1/3
トリミング
ヒメウラナミジャノメ:自然ふれあいの森(堺)
2013/4/28
Nikon D7000+∑50-500mm
500mm(35m換算750mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO1000
露出補正 -1/3
トリミング
コミスジ:自然ふれあいの森 ルリタテハ:自然ふれあいの森;クリックすると大きな写真になります ルリタテハ(開翅):自然ふれあいの森;クリックすると大きな写真になります シオカラトンボ♀:自然ふれあいの森;クリックすると大きな写真になります
コミスジ:自然ふれあいの森(堺)
2013/4/28
Nikon D7000+∑50-500mm
500mm(35m換算750mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO220
露出補正 -1/3
ルリタテハ:自然ふれあいの森(堺)
2013/4/28
Nikon D7000+∑50-500mm
500mm(35m換算750mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO1600
露出補正 -1/3
トリミング
ルリタテハ(開翅):自然ふれあいの森(堺)
2013/4/28
Nikon D7000+∑50-500mm
500mm(35m換算750mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO2500
露出補正 -1/3
トリミング・レタッチ
シオカラトンボ♀:自然ふれあいの森(堺)
2013/4/28
Nikon D7000+∑50-500mm
500mm(35m換算750mm)
シャッター優先オート
1/640s F7.1 ISO200
露出補正 -1/3


  
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2012年4月 7日

隠居の探鳥ウォーク:遅咲きの 花に埋もれる メジロかな


 ようやく開花したソメイヨシノが、七分咲きぐらいになった。春休みで退屈している孫の相手をしてやって欲しいというので、花見という口実で【堺自然ふれあいの森】に連れていった。近くの堺市霊園墓地には、桜が結構植わっている。

 歩いて10分ほどのところにある孫の家まで、散策がてら桜が咲きそろった桃山公園を歩いていった。小鳥のさえずりに上を見上げると、2羽のカワラヒワがじゃれあっている。枝の上で、交尾をしたようだ。カワラヒワの交尾を見るのは初めてである。撮った写真をよく見てみると、オスがメスを足で抑えつけているようである。正門ちかくの庭に植わっている堺西高校の桜が綺麗に咲きそろっていた。こちらが風邪を引いて引きこもっている間に、世の中はすっかり春に衣替えをしたようだ。

 【堺自然ふれあいの森】では、オオイヌノフグリとタンポポが咲いていたが、ここにはソメイヨシノはない。珍しく、散策中に出会ったのは、二人連の学芸員だけだった。散策の後、立ち寄った森の館で、昨シーズンから切り開いた南の奥にある奥池 あたりに、もうすぐカスミザクラが咲くと学芸員が教えてくれた。

 孫を送り届けての帰り際、桃山公園のなかにある通称スポーツ公園近くで、咲きそろった桜の木あたりでウグイスが間近でさえずっている。桜にウグイスのシーンを思い浮かべたが、目を凝らしてみるとさえずっているのは、桜の隣の木であった。
 その代わりに、メジロがほぼ満開の桜の花に埋もれながら吸蜜に一生懸命だった。シジュウカラは、下に降りて枯葉の中に餌を求めていた。

カワラヒワの交尾;クリックすると大きな写真になります 桜は七分咲き;クリックすると大きな写真になります オオイヌノフグリ;クリックすると大きな写真になります アオジ;クリックすると大きな写真になります
カワラヒワの交尾:スポーツ公園(堺)
2012/4/6
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/640s ISO320 F6.3)
明るさ調整 +
トリミング
桜は七分咲き:堺西高校
2012/4/6
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 290mm
(35mm相当425mm)
絞り優先オート (1/500s ISO100 F6.3)
露出補正 -2/3
オオイヌノフグリ:堺自然ふれあいの森
2012/4/6
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 240mm
(35mm相当360mm)
絞り優先オート (1/640s ISO110 F6.0)
露出補正 -2/3
アオジ:堺自然ふれあいの森
2012/4/6
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/640s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
エナガ;クリックすると大きな写真になります キセキレイ;クリックすると大きな写真になります ウグイス;クリックすると大きな写真になります メジロ;クリックすると大きな写真になります
エナガ:堺自然ふれあいの森
2012/4/6
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 450mm
(35mm相当690mm)
シャッター優先オート (1/640s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
キセキレイ:堺自然ふれあいの森
2012/4/6
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/640s ISO360 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ウグイス:スポーツ公園(堺)
2012/4/6
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/640s ISO1600 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
メジロ:スポーツ公園(堺)
2012/4/6
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/640s ISO100 F8.0)
露出補正 なし
トリミング


2012年2月26日

隠居の探鳥ウォーク:里山の 春待つ枝木に ルリビタキ


 24節季〘雨水〙の翌日もいい天気となったので、車で15分ほどの狭山池に出かけて見ることにした。12月に出かけてときにカモ類が多くいたので期待したが、水位が随分低くなっており、水鳥はカワウ・カイツブリ・オオバン・ヒドリガモが見かけられるだけだった。ほかは池の土堤に植えられた、蕾はまだ固い桜にモズがやってきたり、ヤブツバキにメジロが飛び回っているだけだった。

 三脚にNikon のサンニッパをつけた野鳥撮影のベテランらしい人も鳥の姿が少ないと嘆いていた。その方は、最近〘堺自然ふれあいの森〙でベニマシコを見たという。そんな珍しい鳥には出会ったことはない。そんなこともあって、翌々日、久しぶりに〘堺自然ふれあいの森〙方面に出かけた。

 まず、以前にカワセミを見かけたことのある堺市霊園近くの法道寺の小さな池にいったが、カワセミはもちろんのこと水鳥もいなかった。諦めて、〘堺自然ふれあいの森〙へ回ろうと帰りかけると、近くの民家の庭にジョウビタキが飛んできた。

 〘堺自然ふれあいの森〙の開門は 9:00 だと思っていたが、どうやら〘森の館〙という施設への入場が 9:00 からのようで、この自然園の周囲にある小川沿いの路は、その前から歩き出すことができた。まっさきに、アオジがつたのからまる低木に飛び込んだ。さらに、足を進めるとアチラコチラで鳥のさえずりが聞こえてくる。まだ、裸木のままの枝に留まったシロハラと思って撮った小鳥は、自宅のPCモニターでよく見ると脇腹が黄色くルリビタキの雌と判断された。図鑑などで見る瑠璃色の雄ではなかったが、新しい種を撮ることができた。ちなみに、【鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑】には、ルリビタキについて、次のような記載がある。
 北海道、本州、四国では、留鳥もしくは漂鳥として見られる。冬は本州中部以南の低地や低山帯の暗いやぶにいる。個体でいることが多いが、渡りの時期には小群になる。木の根元で地面の昆虫や果実を餌とする。全身の瑠璃色と脇腹の黄色が鮮やかで、とても人気がある。冬に林の中を歩いていると、「ジッ、ジッ」と鳴きながらルリピタキが後をついてくることがあるが、人が歩いたところの、落葉の下にいる昆虫を探している。


 さらに、川沿いに自然園の奥に上がっていくと、黒っぽい小さな鳥が笹薮の中に、飛び込んだりする。写真を撮るのはなかなか難しい。どうやら、メジロのようである。シジュウカラやウグイスのさえずりも聞こえてくる。ウグイスの囀りはすぐにわかるが、姿はなかなか見つけにくい。英語では bush warbler というくらいで、たいていは藪のなかに留まってさえずっているので、写真に収めることは極めて難しい。
 同じ道を駐車場へ引き返してくると、私と同じように望遠レンズをつけたカメラを持った人たちとすれ違う。こんなところにもバードウォッチャーが増えてきているようだ。

オオバン;クリックすると大きな写真になります モズ;クリックすると大きな写真になります ジョウビタキ♀;クリックすると大きな写真になります アオジ;クリックすると大きな写真になります
オオバン:大阪狭山池
2012/2/20
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/1600s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
モズ:大阪狭山池
2012/2/20
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/1000s ISO200 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ジョウビタキ♀:法道寺(堺)
2012/2/22
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO640 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
アオジ:堺自然ふれあいの森
2012/2/22
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO2000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ルリビタキ♀;クリックすると大きな写真になります メジロ;クリックすると大きな写真になります ウグイス;クリックすると大きな写真になります シジュウカラ;クリックすると大きな写真になります
ルリビタキ♀:堺自然ふれあいの森
2012/2/22
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO2500 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
メジロ:堺自然ふれあいの森
2012/2/22
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO3600 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ウグイス:堺自然ふれあいの森
2012/2/22
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
シジュウカラ:堺自然ふれあいの森
2012/2/22
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート(1/800s ISO1600 F6.3)
露出補正 なし
トリミング