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2018年1月12日

隠居の散策:2018年 初詣

2018年(平成30年)元旦、雲は多いがまずまずの天気となった。毎年の正月のように、熱燗を飲みながら、ブリの入ったすましの雑煮で朝食を済ませた。
 早々に届いた年賀状に目を通して、とそざましにと歩いた。美多彌神社に初詣に行くぐらいぐらいがちょうどいい。
 和田川から今は取り壊された旧吉田邸から坂道を上って境内につくと、いつもは静かな本殿に登る階段は、参拝を待つ初詣客がぎっしりと並んでいた。

 1月2日、長男と次女の家族がやってきてささやかながら正月を祝った。今年は、昨年1月に生まれた5人目の初めての孫娘も参加だ。みんな無事で新しい年を迎えられたことに感謝である。
 家族での初詣は、櫻井神社に行くことが恒例である。ここも、例年になく初詣客で賑わっていた。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 檜尾
元旦の天気
雲は多いもののまずまずの天気だった。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/2500s f6.3 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 和田川
コガモ
今年初めて観察したのは、コガモのペアだった。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.mm crop TV(1/200s f6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 檜尾
スイセン
あまり手入れの良くないアドプトリバー檜尾の花壇にも、スイセンが咲きだした。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/800s f5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/1/1 美木多
ウキツリボク(チロリアンランプ)
和田川から神社に上がる道すがらに、庭のきれいなお屋敷がある。垣根から垂れ下がるつる植物に咲いている。昨年の2月にも観察しているので、冬の花なのだろう。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
75.0.mm TV(1/500s f5.6 ISO1000) EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/1/1 美木多
お屋敷の門松
このような正月飾りがいつまで見られるのだろう。残念ながら、お屋敷の名前は確認できなかった。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/125s f5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 美多弥神社
本殿への参道
下の境内から、本殿までは100段以上の階段を登らなければならない。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/90s f4.0 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 美多弥神社
境内の出店
普段は、駐車場だ。正月だけは賑わっている。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/1250s f5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 櫻井神社
参拝の列
こちらは、境内はフラットである。例年になく参拝の列は長い。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
18.0.mm AE(1/80s f4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 櫻井神社
縁起物売り場
ここは、美多彌神社より賑わっていた。来年大学受験の初孫はおみくじで大吉を引き当て、大事に財布にしまいこんでいた。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
18.0.mm AE(1/100s f5.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 櫻井神社
絵馬
「嵐」のコンサート・チケット抽選の当選を願う絵馬があった。へえー、喜寿を迎える老人にはそのへんの事情は全く思考の外である。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
50.0.mm AE(1/80s f5.0 ISO400) EV 0


2009年1月 4日

隠居の正月

 昨年末12月12日に、長女の第二子が誕生したので、生後2週間余りの赤ん坊を連れて旦那の郷里今治までいつものように帰省するわけにはいかず、この正月はこちら堺で過ごしている。 というわけで今年は早々から我が家に家族が集まった。

クリックすると大きな写真になります"クリックすると大きな写真になります お屠蘇が入る前に、地元に古くからある国宝の櫻井神社に初詣。小さいが、ニュータウン内に再建された新しい建物の神社より趣があるので、例年ここにしている。子どもの入学試験合格祈願や孫の七五三にも安直に使っている。
 ただ、今年はピカピカの檜の柱を使ったりして新しい社務所ができていた。ニュータウンのすぐ近くにあるので我々のような参拝者や祈願する人が多いのかもしれない。
 まだ見に来たことはないが、10月第1日曜日の秋祭には舞踊「上神谷のこおどり」が奉納されるようで、その時に使う鬼のお面が休憩所(?)に参拝者の絵馬などと一緒に飾ってある。今年は見に来たいものだ。

クリックすると大きな写真になります 賑やかにビールとワインを飲みながら雑煮とおせち料理を食べると退屈している孫二人が、おばあちゃんに買ってもらった安物の凧(カイト)を揚げに行きたいという。
 外は曇り空で少々寒いが、凧揚げにはもってこいの北風が吹いている。近くの桃山公園にある野々井遺跡は芝生だけで保護されているので場所もいいし、南側は雑木林と池である。凧が落ちても、電線にひっかかったり人家に迷惑をかけるようなことはない。
 祖母と女孫とおぼしき先客が高く上手く揚げている。最近のカイトは、安価なものでも一応揚がるように考えてあるようで、おりからの北風に乗って巻いてある糸が全部でつくすまでかなり垂直的に上がって安定している。多分100mくらい上空だろう。
 60年近く昔の小学生だったころ、竹ひごと和紙を買ってきて自分で作ったことを懐かしく思い出した。正月は何か昔を思い出させてくれる。