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2017年12月12日

隠居の散策:暖かい晩秋の公園 荒山公園

師走も間近の晩秋、暖かい陽気に誘われて、梅見以来ご無沙汰の荒山公園に行ってみた。公園に隣接する溜池に水鳥がやってきていないかとの期待である。ここの駐車場は、梅見のシーズンには有料となるが、それ以外のシーズンは無料である。
 溜池はすっかり水が抜かれていて、汚い池底が見えるだけである。この時期、あちこちの溜池は水が抜かれていることが多い。で、期待した水鳥はいない。梅林近くに、小さな蓮池があるのを思い出してよってみたが、枯れた蓮の葉が残っているだけで、ここにも水鳥はいない。
 それでも、園内のけやきなどの樹木は青空をバックにし紅葉していて心なごませてくれる。クロガネモチの茂みのそばにある葉がすっかり落ちた桜で2羽のコゲラが枝をつつき、数羽のシジュウカラがクロガネモチの実をつつきに来た。
 そろそろ帰ろうと樹の上に留まったハシブトカラスを見ていると、口にチュウハイの空き缶を咥えている。動きをよく見ると、嘴に咥えたのはいいが、どうやら外せなくなったらしい。こちらに気づいて飛び立ったが、チュウハイの空き缶は嘴に引っかかったまである。普段はあまり可愛げのないカラスだが、かわいそうになった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
ネズミモチ
同じモチノキでも、クロガネモチの赤とは違って、実はねずみ色である。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/320s f/5.6 ISO320)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
枯れた蓮池
背景の紅葉した林の裏は、多治速比売神社である。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/320s f/5.6 ISO320)EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
コゲラ
葉の落ちた桜の枝をつついていた。
Sony α7Ⅱ +Sigma 18-300mm
300mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO320)EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
シジュウカラ
クロガネモチの実をつつきにきていた。
Sony α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm crop TV( 1/500s f/6.3 ISO1600)EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
ハクセキレイ
日の当たるグランドの芝生に、ハクセキレイが3羽遊んでいた。
Sony α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
紅葉
暖かい晩秋である。快晴である。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/640s f/5.6 ISO100)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
ハシブトカラス
嘴に引っかかっているのは、チュウハイの空き缶である。
Sony α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO250)EV 0


2017年12月 9日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(3) 泉北ニュータウン栂地区

11月27日、この日もいい天気となったので、近くの溜池に来ているであろう冬鳥の観察に出かけた。
 ヒドリガモが飛来している田辺池では、老婆が6枚切りぐらいした食パンを投げ入れていた。これを目当てに集まる鳥たちを見るのが楽しいようだ。野鳥に給餌をすることには、抵抗感があるのだが。
 いつもはあまり行かない陣内病院の駐車場近くの観音寺池に足を向けてみた。マガモとホシハジロ・オオバンが小さな池で泳いでいた。マガモがよく飛来する近くの松池は、水が抜いてあって汚い池底が見えるだけである。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 桃山台(堺市)
七変化
この時期まだ花も咲いているが、実がつき始めている。この実は黒くなってくる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 桃山台(堺市)
枯れ葉
名前が同定できないが、蔓性の植物が茶色に枯れ始めて、いい色合いである。。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm AE( 1/350s f/6.7 ISO1250)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 田辺池(堺市)
ヒドリガモ -1
近辺では、この池にしかヒドリガモは姿を現さない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 TV( 1/500s f/6.7 ISO160)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 田辺池(堺市)
ヒドリガモ -2
20羽ほど飛来している。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 三木閉(堺市)
南天
個人の庭先に、見事な赤い実をたわわに付けていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm AE( 1/90s f/5.6 ISO320)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
マガモ♂
この小さな池に10羽ほどのマガモが飛来している。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO1000)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
オオバン
この近辺であまり見かけることのないオオバンも3羽泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO1000)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
ハクセキレイ
この時期は、セキレイが元気だ。いたるところで見かける。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm crop TV( 1/500s f/5.6 ISO250)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
ホシハジロ
この池の水鳥をよく見ると、ホシハジロも一緒に泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
マガモ♀
マガモは、オスとメスが同数で泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO800)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 西松尾池(堺市)
コサギ♀
枯れ葉が僅かについた木の枝に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO250)EV 0


2017年12月 5日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 11月下旬 冬鳥がやってきた(2)

紅葉が深まるにつれて、冬鳥の種類も増えてきた。蝶もトンボも飛んでいた。
 開発されて半世紀くらい経ったニュータウンの樹々の紅葉も、それなりの雰囲気がでてきた。

クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モンシロチョウ
花の時期が過ぎたオシロイバナに留まった。天気のいい日には、年中飛んでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO160) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モンキチョウ
モンキチョウも、ひらひらと飛んでいる。Wikipedia によれば、出現期は3-11月となっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
ノボロギク
ヨーロッパ原産で、1年草である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モミジバフウ
ニュータウンの造成をしたときに、沢山のモミジバフウが植えられたようです。合成写真。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/500s f/4.0 ISO800) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
落葉針葉樹の紅葉
ラクウショウかメタセコイアと思われる。葉などを採取して確認してみたい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/500s f/4.0 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 上神池(堺市)
マガモ
いつも買い物のときに車で通る原山台小学校の横の溜池に歩いていってみた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO400)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 上神池(堺市)
キンクロハジロ♀
水を抜いてあったので、あまり羽数はいない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 栂・美木多駅付近(堺市)
黄紅葉
イチョウの黄色やモミジバフウの紅がきれい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 栂・美木多駅付近(堺市)
アキアカネ?
足元を見ると、枯れ葉により赤くなったアキアカネがじっと留まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100)EV 0


2017年11月15日

隠居の散策:11月初旬、泉北ニュータウン栂地区 紅葉

11月ともなれば、我が住居周辺の公園なども色づいてくる。記録として残しておこうと思う。
 泉北ニュータウンも開発されてから50年になるので、公園などに植栽されている樹木も、そこそこに大きく生育している。それらが、四季を通じて落ち着いた雰囲気を醸成するようになってきた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台公園(堺)
桜の紅葉
公園内の桜の葉が紅くなっている。モミジバフウは黄色く染まっている。イヌの散歩が多い。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台公園(堺)
モミジバフウ
かなり大きくなったモミジバフウは黄色く染まっている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/500s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 野々井遺跡(堺)
ケヤキ
左側は、須恵器生産の重要な場所だったようだ。そのような遺跡があった場所には、建造物を立てないことになっている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/200s f/4.0 ISO64) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台公園(堺)
シェパード
大きなシェパードの毛並みを整えている人がいた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台(堺)
トベラの実
緑道脇に植栽されているトベラにクリーム色の実がなっていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/200s f/4.0 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台(堺)
緑道の桜並木
春の桜並木もいいが、この時期の緑道もなかなか雰囲気がある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
30.0mm TV( 1/90s f/8.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 桃山台(堺)
桃山台小学校校門
小学校の校門に続く道は、紅葉に彩られている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
26.0mm TV( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
ケヤキ並木
西原公園の名所となっている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/60s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
ヤマガラ
西原公園の樹木に、ヤマガラが飛び交っていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300.0mm cropTV( 1/500s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
ツワブキの花
西原公園内にある西松尾池の岸辺に咲いている。何方かが植えられたもの広がったらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/90s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/9 西原公園(堺)
栂・美木多駅付近の紅葉
イチョウ並木が綺麗だ。。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
45.0mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV 0


2017年9月17日

隠居の散策:9月中旬の泉北ニュータウン 栂地区

9月に入って10日あまり経った。稲穂が垂れ下がるのにつれて、少しずつ秋が深まっている。
 今回から、散策のエントリーには、"観天望気"の観点から雲の写真を掲示しようと思う。雲の様子をみるとどのような天気で歩いたかが、記録できるように思う。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
9月11日の空
どんよりとした天気だった。
気温30.2℃ 湿度53.0% 風速1.1m :Kestrel で測定

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm crop TV( 1/640s f/6.3 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
イチモンジセセリ
咲き出した萩の花にセセリチョウ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
210.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
サトセナガアナバチ??
同定を依頼中。もし名前があっておれば、ゴキブリを餌にするハチだそうだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300. 0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
ブルーサルビアにチャバネセセリ
花を撮っていたら、セセリチョウが飛んできた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm TV( 1/750s f/5.6 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
アオモンイトトンボ
小さなイトトンボが交尾中だった。
イトトンボの同定はむつかしい。「イトトンボのなかまわけ」というページを参考にさせてもらった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
ヤマハギ
秋の七草のひとつ。大きさ1cmほどの小さな花だが、アップすると可憐な花である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO320) EV 0
;
2017/9/4 檜尾(堺市)
栗の実
和田川の土手に、どなたが植えたのか一本の栗の木がある。実がはぜていた。木の下には、いががたくさん落ちている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm TV( 1/750s f/5.6 ISO1000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
葛の花
根は葛根(かっこん)と呼ばれ、漢方薬として使われているらしい。我が家の風邪薬としての常備薬である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm TV( 1/750s f/5.6 ISO2000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
柿の実
和田川沿いの民家の庭から枝が伸びた柿の木に実がついていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/60s f/3.5 ISO100) EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
コガタスズメバチ
ヤブガラシの花が好きなようだ。先日、堺いきもの情報館にモンスズメバチとして投稿したら、コガタスズメバチと修正してもらった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm crop TV( 1/750s f/5.6 ISO500) EV +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 美木多(堺市)
にんにくの花にイチモンジセセリ
道端に雑草のように生えているにんにくの花に、イチモンジセセリがストローを伸ばしていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
210.0mm TV( 1/1500s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 美木多(堺市)
芙蓉
和田川の川床に、どこかから流れてきて生育したようだ。ムクゲとの区分が難しいが、判別法を記載したページを参考にした。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
210.0mm TV( 1/1500s f/6.7 ISO500) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 美木多(堺市)
夜泣き地蔵
美木多には、真言宗の放光寺というお寺があり、そこに「夜泣き地蔵」がある。地蔵堂が古くなっていたが、新調された。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 美木多(堺市)
ホシミスジ
この小さなお寺は、住職さんが花好きなのか、色々の花が植栽されている。その花ミスジチョウがやってきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
蛇の死骸
何か紐が落ちていると思って拾い上げてみると、干からびた蛇だった。カラスにでも捕まえられて、落とされたのだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO200) EV 0


2017年9月10日

隠居の散策:9月初めの泉北ニュータウン 栂地区

8月の終わりになって、朝晩は少し涼しくなったが、9月になってもまだ暑い。秋を求めて旧檜尾地区を歩いてみた。
 檜尾の旧部落の道を歩いていると、白や斑入りの花をつけたオシロイバナを見つけた。今まで、赤のオシロイバナしか見ていなかったので、新鮮だ。
 稲の成長は早い。もう、稲穂が垂れ下がり始めた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
オオチャバネセセリ
翅がいたんでいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
稲穂
このあたりの品種は「ヒノヒカリ」だが・・・

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
オクラの花
オクラはアフリカが原産らしい。エジプトでは紀元前2世紀から栽培されていたといわれている>

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
センニンソウ
名前は、果実に残った花柱の密生した白い毛を仙人の髭に見立てたことから。有毒成分のプロトアネモニンが含まれ、乳汁がつくと被れます。 とボタニックガーデンにはある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
マルバハッカ(丸葉薄荷)
別名:アップルミント 初めての観察。今まで見逃していたのかもしれない。青リンゴの香りがするそうだ。今度、試してみよう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
かぼちゃの花
別名:南瓜 色々の種類があるようだ。

RICOH GR-Ⅱ_
18.3mm AE( 1/350s f/5.6 ISO100) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
オオチャバネセセリ
こに時期はセセリチョウが多い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
ツマグロヒョウモン
七変化に留まった。パンジーなど園芸品種の花にもよくやってくる。。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 大森(堺市)
ルドベキア・トリローバ
いつも綺麗に花を咲かせておられるおばさんに名前を聞いたが、ヒマワリの一種との答えだった。花が好きな人が名前をよく知っているとは限らない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 大森(堺市)
アキノノゲシ (秋の野芥子)
昼間に開いて夕方には萎みます。名前は「ノゲシ」に似ていて秋に咲くことから。とボタニックガーデンにはある。ちなみに、ノゲシの花期は4-7月。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
220.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO160) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
ヨウシュヤマゴボウ
別名:アメリカヤマゴボウ 果実をつぶすと紅紫色の汁がでるので、アメリカでは、ink bwery と呼ぶらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/4.5 ISO100) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
モンスズメバチコガタスズメバチ
ヤブガラシの花にやってきました。
堺いきもの情報館に投稿したら、コガタスズメバチとして掲載されました。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm TV( 1/200s f/5.6 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
モンシロチョウ
この蝶は年中飛び回っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
オシロイバナ
時刻は10時前でほとんどしぼみかけているが、紅と白の花が一緒に咲いていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm TV( 1/750s f/5.6 ISO160) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
絞りのオシロイバナ
白い花の中には、絞りのものも見られる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm crop TV( 1/750s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
イチモンジセセリ
きれいな個体だった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm crop TV( 1/640s f/6.3 ISO400) EV 0


2017年9月 4日

隠居の散策:8月の終わり頃の泉北ニュータウン・栂地区(2)

8月の終わりになって、朝夕がやっと涼しくなった。28日には、自宅から南の方を歩いたので、30日には北の方へ歩いてみることにした。北の野々井地区には田んぼや畑、小さな溜池がある。
 先日、観察した和田川のヒシモドキは、更に繁茂していて、10mほどの川幅いっぱいに広がっていた。よく見ると、小さな花も咲いている。また、野々井の西性寺の裏にある小さな溜池荒池には、今まで数株しか観察しなかったガガブタが、スイレンと池面積の半々を分けていた。
 畑の中の木立では、セミの鳴き声は ツクツクボウシに変わっていた。秋は確実に近づいている。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 和田川(堺市)
ヒシモドキの花
ヒシモドキは、和田川の川幅いっぱいに繁茂していた。よく見ると小さな花をつけている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/350s f/6.7 ISO1600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 大森(堺市)
タカサブロウ(高三郎)
変わった名前だが、由来はわからないという。初めて観察した。
堺いきもの情報館に投稿

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO1250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 大森(堺市)
アゲハ
アカメガシワの葉に、ゆるやかな動きで留まった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO2600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
ユウゲショウ(夕化粧)
和名の由来は、午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことからとされるが、実際には昼間でも開花した花を見られる。オシロイバナの通称と紛らわしいので、アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)と呼ぶこともある。と Wikipedia にはある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm TV( 1/500s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 和田川(堺市)
クサシギ?
イソシギとの区分が難しいが、いつも見ているイソシギより少し大きいと思われる。また、判定できるほど、写真がせんめいでないのが残念である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digital-zoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
シオカラトンボ
アキアカネも飛んでいるが、なかなか留まってくれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/500s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
スベリヒユ
写真の撮り方が悪かったので、花弁がたくさんに見えた。多弁・黄色い花でサーチしてみたがヒットしない。いつもの「この花の名は?掲示板」で教えを乞うと即座にスベリヒユとの回答があった。再度、ネットをサーチしてみると、この花は5弁花なのである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO400) EV 0
;
2017/8/30 野々井(堺市)
ヤマトシジミ
少しだけ翅を広げてくれた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/750s f/11.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
オオチャバネセセリ
ヤブガラシの花で吸蜜。手入れの行き届いた公園では、この雑草は刈り取られているが、蝶がよく来る花だ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO1600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
ナガコガネグモ
雑草に蜘蛛の巣を広げて、シオカラトンボを捕まえていた。これから食するのだろうか。
堺いきもの情報館に投稿

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
コヒルガオ?
アメリカアサガオ(青)と同じ場所に、同じ形をした白いアサガオが咲いていた。ボタニックガーデンのヒルガオ科の植物検索では、どうやらコヒルガオらしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
140.0mm TV( 1/800s f/8.0 ISO400) EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 荒池(堺市)
ガガブタ (金銀蓮花)
野々井の西性寺の裏にある小さな溜池荒池の水面半分は、ガガブタで埋められていた。これだけ繁殖しているのを観察するのは初めてだ。合成写真
堺いきもの情報館に投稿

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm TV( 1/750s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 荒池(堺市)
スイレン
荒池の水面半分を占めるスイレン。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 荒池(堺市)
ヤブガラシの実
荒池の柵に絡まっているヤブガラシに白や青の実がついていた。黒く熟するようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 桃山台(堺市)
イチモンジセセリ
七変化に吸蜜するイチモンジセセリ

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/750s f/8.0 ISO400) EV 0

2017年7月14日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、7月梅雨時期

7月11日、朝から蒸し暑いが、雨は大丈夫のようだ。健康のためには、汗をかいた方がいい。熱中症対策としてポカリスエットをボトルに入れて腰にぶら下げた。
 この日は、しばらく訪問していない光明池地区にある新檜尾公園に足を向けた。何か新しい発見があるかもしれないと思ったが、以前にカワセミを撮った公園内の小さな池に、スイレンが咲いているくらいであった。ちなみに、スイレンとハスとはいつも迷うのであるが、この違いについては、細かく解説したページがある。
 途中、よく歩く檜尾の道路際に植えられている桜の若木に、 クマゼミがかしましく啼いていた。ヒマワリとこの声を聞くと、やっぱりクラっとするくらいの夏になってきた実感する。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/11 大森(堺市)
ヤブカンゾウ
夏野菜が植えられている畑の畦に、咲いていた。学名は、Hemerocallis fulva var. kwanso となっており、ヘメロカリスの一種らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV 1/640s f/6.3 ISO640 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/11 大森(堺市)
シオカラトンボ♂
このトンボはよく留まるので、写真は撮りやすい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm TV 1/640s f/6.3 ISO500 EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/7/11 大森(堺市)
ヤマトシジミ
久しぶりに撮ったヤマトシジミだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV 1/640s f/6.3 ISO320 EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/7/11 檜尾(堺市)
ひまわり
アチラコチラでひまわりが咲きだした。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
55.0mm TV 1/640s f/5.0 ISO160 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/7/11 檜尾(堺市)
クマゼミ
新鮮なたくさんのクマゼミが、桜の若木で鳴き出した。かなりの音量だ。PCM録音機で録音した。。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
55.0mm TV 1/640s f/5.0 ISO160 EV +1.0
クリックすると大きくなります。 2017/7/11 新檜尾公園(堺市)
スイレン
カワセミが現れる池なのだが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/11 檜尾台(堺市)
ヘクソカズラ
名前の割には、可愛い花だ。葉を揉むと独特の臭気があることからついた名前らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/11 檜尾台(堺市)
ヤマハギ
泉北一号線沿いの植え込みに生えていた。秋の花と思っていたが、夏の花らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/11 檜尾(堺市)
ヨウシュヤマゴボウ
秋になると花は黒い実になる。熟した果実は柔らかく、潰すと赤紫色の果汁が出る。この果汁は強い染料で、衣服や皮膚に付くとなかなか落ちない。と Wikipedia にある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO500 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/11 檜尾(堺市)
ツバメシジミ
ユウゲショウに留まって吸蜜している。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm crop TV 1/750s f/6.7 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/11 檜尾(堺市)
ハナハマセンブリ
西ヨーロッパの地中海沿岸が原産。ヨーロッパでは畑の雑草となっているらしいが、小さな可憐な花である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm crop TV 1/750s f/6.7 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/11 檜尾(堺市)
シロテンハナムグリ?
同種の名前もよく似たシラホシハナムグリというハナムグリと酷似しているらしい。分布も同じらしいから、ド素人には区分はできない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
75.0mm crop TV 1/750s f/5.6 ISO1000 EV 0


2017年7月11日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、7月中旬

九州では、北部地域で豪雨が続いて甚大な被害が出ているが、ここ大阪南部では、蒸し暑いが雨はあまり降らない。
 7月9日、昼の12時から天気が崩れるとの予報である。最近の予報は、ほぼ正確である。午前中は雨は降らないと決めて、空はどんよりとしているが、近所を歩くことにした。
 久しぶりに、西原公園の方に回ってみると、公園に隣接する西松尾池の雑木に、コガラとコゲラがやってきた。しばらく、撮影を楽しませてくれた。グランドでは、グランドゴルフの大会が開かれていた。高齢化が進む泉北ニュータウンでは、盛んな競技のようだ。

クリックすると大きくなります。 2017/7/2 大森(堺市)
シオカラトンボ♀
シオカラトンボとは、成熟して水色になったオスにつけられた名前で、茶色いメスは俗にムギワラトンボと呼ばれる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO320 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/7/2 大森(堺市)
ひまわり
この花が咲き出すと、夏本番を実感する。和田川の川端の道際にある個人の小さな花畑には、赤いカンナや白蝶草などの夏の花も咲いている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO800 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/7/2 大森(堺市)
七変化
別名:ランタナ 同じ畑には、ひまわりとは対象的な、このような小さい可愛い花が咲いている。多分野生のものを植えたのだろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO320 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/7/2 大森(堺市)
ハナアブの一種?
ハナアブの一種とは思うが、ネットでのサーチだけでは同定できなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO1000 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/7/2 檜尾(堺市)
カボチャの花
自家用と思われる畝に植えられたカボチャにハナが咲いていた。収穫はもう少し先だろうか。。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 檜尾(堺市)
キュウリの花
キュウリの花は、同じ黄色だが小さい。ぶら下がっているキュウリはかなり長かった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
135.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/7/2 檜尾(堺市)
百日草
メキシコ原産で、開花期間が長いので百日草と名づけられた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
135.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/7/2 西原公園(堺市)
ワルナスビ
西原公園に隣接する大方池の近くで、ワルナスビがはびこっていた。Photoshop で合成した。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
35.0mm TV 1/250s f/4.5 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/7/2 西原公園(堺市)
ベニシジミ
ワルナスビの花で吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV 1/250s f/6.7 ISO640 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/7/2 西原公園(堺市)
ヒメウラナミジャノメ
破損が激しい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/500s f/6.7 ISO5000 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/7/2 西原公園(堺市)
ホシミスジ
いつも開翅の写真であるが、閉翅した写真が撮れた。破損しているが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV 1/350s f/6.7 ISO2500 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 西原公園(堺市)
グランドゴルフ大会
泉北ニュータウンは、確実に高齢化社会になっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
40.0mm TV 1/2000s f/4.5 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 西原公園(堺市)
コゲラ
西原公園に隣接した西松尾池内の雑木に、コゲラが2羽木の幹を叩いていた。堺いきもの情報館に投稿。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro : 280.0mm digitalzoomX2 TV 1/500s f/6.7 ISO5000 EV+1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 西原公園(堺市)
シジュウカラ
西原公園に隣接した西松尾池内の雑木に、シジュウカラが2羽戯れていた。堺いきもの情報館に投稿。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro: 180.0mm digitalzoomX2 TV 1/500s f/6.7 ISO3200 EV 0


 

2017年7月 6日

隠居の散策:7月初めの泉北ニュータウン栂地区(2)

前日(7月1日)に続いて、近所を散策した。昨日は、カメラの設定があまりにも惨めだったので、そのリベンジがある。天気はいいが、風が強い。
 この時期に咲く花などを気にしながら、歩いてみた。
 風が強いと、それでなくても手ブレするのに、被写体ブレも加わってピント合わせがなかなか難しい。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ヤナギハナガサ
同種の花がたくさんあるが、松江の花図鑑を参照するとヤナギハナガサと思われる。まだ、開花前だ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
75.0mm TV 1/350s f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ヤブカラシ
和田川の柵に絡まるヤブカラシ。除草が行き届かないところに蔓延っている。アゲハがよく来るので、そのままでいいのだが、繁殖力は強い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
75.0mm TV 1/350s f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
モンキチョウ
農作放棄地のヒメジョオンなどの雑草が草むらになっているが、ここには、モンシロチョウ、モンキチョウ類が飛び交っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV 1/350s f/6.7 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ツマグロヒョウモン♀
上の草むらには、ツマグロヒョウモンやベニシジミも飛んでくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/750s f/6.7 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ベニシジミ
同じの草むらに生えているヒメジョオンには、ベニシジミも飛んでくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO640 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 和田川(堺市)
ハクセキレイ
ハクセキレイには、このようにねずみ色をした個体もあるようだ。つけているレンズは、APS-C用なので、デジタルズームを2倍にすると、35mm換算で、900mmとなる。300x1.5x2

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mmdigitalzoomX2 TV 1/750s f/6.7 ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 和田川(堺市)
セグロセキレイ
ハクセキレイと縄張り争いをしていた。口に何かを咥えている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mmdigitalzoomX2 TV 1/750s f/6.7 ISO800 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 野々井(堺市)
ヒバリ
田植えが終わったばかりの田んぼの畦に、2羽が飛んできた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mmdigitalzoomX2 TV 1/750s f/6.7 ISO500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 野々井(堺市)
ムラサキシジミ
雑木林にヒラヒラと蝶が飛んできた。かろうじて撮った写真を後で確認すると、どうやらムラサキシジミのようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
90.0mm TV 1/750s f/5.6 ISO2000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 野々井(堺市)
ヒメアカタテハ
畑の畦に飛んできた。久しぶりに観察する。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
135.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO800 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ツバメシジミ
シロツメクサで吸蜜。シロツメクサは食草のようだ。 いつも多く見られるヤマトシジミはあまり見られない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV 1/750s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ナンキンハゼ(花)
この木は秋になるとキレイな紅葉となり、白い実をつける。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
50.0mm TV 1/750s f/4.5 ISO120 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ユウゲショウ
別名:赤花夕化粧 アメリカの南西部から中央アメリカが原産。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO320 EV 0


2017年7月 4日

隠居の散策:7月初めの泉北ニュータウン栂地区(1)

梅雨が開けたのかどうかはっきりしないが、雨がふらない。健康のためにと、雨が降ってなくて、時間の都合がつけば、近所を歩くことにしている。
 健康のための歩行は、早足で歩くことが推奨されているが、なんの目的もなしにただ歩くだけなんて私にはできない。被写体を探しながらゆっくりと歩いているので、うろついている時間は2時間は超えているが、距離や歩数は大したことはない。
 恥ずかしながら、カメラの設定が、ISO50になっているのに画面がくらいなあと思いながら、気が付かなかった。基本がまったくできていない。Picasa3 のレタッチ機能を使って明るさを補正した。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 桃山台(堺市)
オシロイバナ
朝10時も過ぎると、花は閉じている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm TV 1/500s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
ツバメ
川の柵に、一休み。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/1000s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
ムラサキカタバミ
ヤマトシジミの食草だと思うが、飛んでいなかった。黄色のカタバミだけなのかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/1000s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
サルスベリ
ピンクのサルスベリが、一軒家の美容院の庭でもう咲き始めた。この美容院は、春先にしだれ梅がきれいだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
80.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
七変化
この時期には、七変化も咲き出す。一見、園芸品種と思ってしまう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
55.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
アガパンサス
道路際など、多くのところで植栽されている。南アフリカ原産。和名では「むらさきくんしらん(紫君子蘭)」と呼ばれる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
120.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
斑入り葉ガクアジサイ
あじさい園でも見かけなかった斑入り葉のガクアジサイが、放置されている雑木林で咲いていた。高い金網越しに撮ったので、構図がおかしいが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
22.0mm crop TV 1/125s f/4.0 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
アゲハ
放置されて雑草がはびこる畑のヤブカラシに新鮮なアゲハが盛んに吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/125s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
アゲハ-2
別のヤブカラシに先ほどのアゲハが吸蜜しにきた。ここのヤブガラシの蜜はよほど甘いらしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/1000s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
ホシミスジ
すぐ近くの雑木に、飛んできた。ミスジチョウ類は、ヒラヒラと飛んできてすぐ場所を変えるのだが、比較的ゆっくりと留まっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV 1/400s f/6.3 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
コスモス
小さな空き地を利用して花を植えられている方がいる。コスモスがもう咲き始めていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
55.0mm TV 1/350s f/4.5 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 大森(堺市)
ゴマダラカミキリ
アカメガシワの細い幹でじっと動かなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
140.0mm crop AE 1/10s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 大森(堺市)
モンキチョウ
ヒメジョオンには、モンシロチョウとともによく留まる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
160.0mm AE 1/200s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 大森(堺市)
ツマグロヒョウモン
エノコログサに留まりにきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm crop AE 1/350s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ


2017年6月20日

隠居の散策:6月中旬 空梅雨の泉北栂地区

梅雨入りしたというのに、雨は降らないし、爽やかな日が続いている6月である。ご近所をぶらりと歩いてみた。
 蝶は手入れの行き届いた公園などより、雑草が茂っているような農作放棄地などの方が出会うことが多い。
 どうもピント合わせでは、手ブレが多いようなので、シャッタースピードを優先にして 1/1000s にしてみた。ISOが少し大きな値がなるが、少しましになったようだ。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
紫陽花にトカゲ
道路に面した庭に咲いていた生気のない紫陽花にトカゲが埋もれていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm AE 1/250s f/5.6 ISO50 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
ベニシジミとハナムグリ
道路に面した小さな花畑に咲いているセイヨウノコギリソウの白い花に、ベニシジミとコアオハナムグリが寄ってきていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm AE 1/350s f/8.0 ISO100 EV -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 和田川(堺)
バンの幼鳥
幼鳥を見るのは、初めてである。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV 1/1000s f/6.3 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
タチアオイ
この時期、道路際に植えられているタチアオイが満開である。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm AE 1/250s f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 檜尾(堺)
ツバメシジミ
表翅のブルーがきれいだった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
230.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO640 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 檜尾(堺)
キアゲハ
ムラサキツメクサに、飛んできた。きれいな個体だ。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
120.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO200 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 和田川(堺)
アオサギ飛翔
アオサギが飛び立ちそうだったので、あわててドライブモードを速連写に変えた。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
90.0mm crop TV 1/1000s f/5.6 ISO500 EV -0.3
;
2017//6/13 檜尾(堺)
ヒメアカタテハ
花壇の石垣にへばりついて、花には留まってくれなかった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
120.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO500 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 和田川(堺)
ベニシジミ
シジミチョウは、ベニシジミが多いように思う。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
250.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 檜尾(堺)
サナエトンボ?
同定はできなかったが、サナエトンボの一種と思われる。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
260.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 檜尾(堺)
カワトンボ
同定はできなかったが、サナエトンボの一種と思われる。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
260.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
アゲハ
ヤブガラシにアゲハがやってきた。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
120.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
ツバメシジミ
この時期はヤマトシジミよりツバメシジミが多い。枯れかけたシロツメクサに留まった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV 1/1000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
モンキチョウ飛翔
雑草の上をモンシロチョウやモンキチョウが、2頭~3頭でじゃれ合っていることが多い。これをなんとか撮りたかったが、これがなかなか難しい。高速連写にしてとってみたらなんとか数カットが残った。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV 1/1000s f/6.3 ISO100 EV 0


2017年2月27日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 2月厳寒期のいきもの(3)

2月19日、寒いがいい天気になった。雑用の中、午後少し時間ができたので、撮影を学習したくて、近くのジョウビタキなどがやってくる場所に出かけた。
 午後の冬日を浴びて、鳥たちは輝いているようだった。あまり歩きまわらず撮影学習に集中してみた。しかし、なかなか満足のいく写真は撮れなかった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 大森(堺市)
ツグミ
このような状況では、ツグミに焦点を合わせにくい。DMF:Direct Manual Forcus(AFでピントを合わせたあとに手動で微調整ができる)で撮ってみた。なんとかツグミに焦点があっている。MFアシストと併用しているが、操作がなかなか面倒だ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
216mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 AE f6.7 1/350s ISO200 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 大森(堺市)
ジョウビタキ♀
ジョウビタキは、ある程度ディスタンスを詰められるし、このようなところに留まってくれるので、撮影学習にはもってこいの被写体である。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
223mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 AE f8.0 1/350s ISO200 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 大森(堺市)
ジョウビタキ♂
まあまあのピントであるが、いつもこのような構図になってしまう。野鳥の写真は、crop(トリミング)することは普通のようであるが、それでもできるだけディスタンスを詰めるに越したことはないようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 AE f6.3 1/750s ISO200 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 大森(堺市)
ヒメリュウキンカ
和田川の土手の梅の樹の下に咲いている。ボタニックガーデンには、「早春に芽をだして、黄色または白色の花を咲かせます。初夏には地上部が枯死して、休眠に入ります。」とある。確かに、この時期だけ咲いているように思う。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
172mm digitalzoomX2.75 マトリックス測光 AE f9.5 1/60s ISO500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 大森(堺市)
蝋梅の古びた実
和田川の土手に咲いていた蝋梅の花が散り、その後の実が黒くなっていた 。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
187mm スポット測光 AE f5.6 1/200s ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 大森(堺市)
白梅
和田川の土手に咲いている。マクロがほしい。
SONY NEX-7+SEL1855 zoom
39mm 中央重点測光 AE f4.5 1/60s ISO125 EV+0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 野々井(堺市)
タンポポ
タンポポが咲きだした。地面にへばりつくように背丈が小さく種類がわからない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
115mm スポット測光 AE f6.3 1/800s ISO200 EV+1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 野々井(堺市)
ホオジロ
この鳥は警戒心が強くてなかなか近づけない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO1600 EV+1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/19 野々井(堺市)
ハシブトガラス
街路樹のてっぺんに留まった。シルエットが青空をバックに浮かび上がった。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2500s ISO500 EV+0.3


2017年2月20日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 2月厳寒期のいきもの(1)

建国記念日あたりが、春の兆しは感じるものの、泉北ニュータウンでは一番寒いように思う。どんよりと曇り風の強い日が続いたが、建国記念日の翌日、日差しがでたので、いつものフィールドに散策に出かけた。
 携行していくカメラは、最近は専らSONY の α7Ⅱに、SEL24240 というズームレンズをつけたものである。α7Ⅱは、APS-C 用のレンズもつけることができるし、フルサイズ用レンズでも APS-C撮影モードにできる。上のレンズなら、 APS-C撮影モードにすると、望遠端で360mm(35mm相当) となる計算である。小鳥をとるときは、できるかぎりディスタンスを稼ぎたいから、いちどこのモードで撮ることを試してみた。
 ファインダーで覗くと被写体が大きくなるのでいいのだが、ブログなどに載せるときには画像をクロップする時が多いので、ピントがしっかり合っていることが一番肝心である。どうすれば、素早くピントがしっかりと合わせられるかをいろいろと試行錯誤しているが、まだ正解を得ていない。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/12 大森(堺市)
ジョウビタキ♀
真正面から撮れた。オスは腹の毛はダイダイ色だが、メスはこのように白っぽい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当) digitalzoomX2 crop AE f6.3 1/400s ISO320 EV+0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/12 大森(堺市)
ジョウビタキ♀
この日はメスが多かった。この場所はもともと雑木が生えていて、イカルなども生息していたこともあるのだが、このように切り払ってしまうとムクドリが多くなったが、何故かジョウビタキがやってくる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード136mm(204mm 35mm相当) digitalzoomX2 crop AE f6.3 1/250s ISO125 EV+0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/12大森(堺市)
アオジ
和田川の萱の茂みには、ホオジロ類がやってきているが、このアオジは桜の枝に留まった。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)スポット測光 crop AE f6.3 1/400s ISO125 EV+0.3
170212_015.jpg 2017/2/12 野々井(堺市)
ホオジロ
なかなかこのように全身を見せることは少ない。が残念ながらピントがもう一つ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード219mm(328mm 35mm相当)マトリックス測光 digitalzoomX2 crop AE f5.6 1/750s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/12 野々井(堺市)
アオジ
アオジも、この日は全身を見せてくれた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 マトリックス測光 crop AE f6.3 1/500s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/12 野々井(堺市)
カシラダカ
この日は、ホオジロ類として、アオジ・ホオジロ・カシラダカの三種を観察することができた。堺いきもの情報館に報告
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 マトリックス測光 crop AE f6.3 1/500s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/12 野々井(堺市)
ツグミ
ツグミはアチラコチラに姿をあらわす。ホオジロ類ほど警戒心は強くない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 マトリックス測光 AE f6.3 1/350s ISO125 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/12 桃山台(堺市)
シロハラ
この鳥は、森や暗い林の中を好んで開けたところには出てこないようだ。自宅近くの小さい林で偶然見つけた。木の枝などに留まっていることは少ないそうだが。堺いきもの情報館に報告
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 マトリックス測光 AE f6.3 1/350s ISO800 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/12 野々井(堺市)
ダキバアレチハナガサ
田んぼの畦は枯れ草ばかりだが、この草だけ緑が際立った。名前は、「この花の名は?掲示板」で教えてもらった。夏には、可憐な花が咲くようだ。
SONY NEX-7+SEL2870 zoom
67mm(100mm 35mm相当)中央重点測光 AE f8.0 1/250s ISO100 EV0


2017年2月 6日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 2月初旬

明日は、立春という2月4日(節分)冬晴れのいい天気になった。天気予報で、気温も3月上旬ぐらいになると言っていたとおり、真冬並みの装束で歩くと汗が出てきた。
 庭のしだれ梅の蕾も大きくなってきた。お隣の庭に咲く紅梅は満開近いし、和田川堤に植わっている白梅も一、二輪蕾を開いている。春は、もうそこに来ているようだ。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 桃山台(堺市)
しだれ梅の蕾
我が家のしだれ梅。まもなく開花するだろう。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
110.0mm AE f9.5 1/350s ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 桃山台(堺市)
紅梅
お隣の垣根越しの紅梅。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
175.0mm AE f8.0 1/350s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 大森(堺市)
白梅
和田川堤に植わっている白梅が一、二輪咲き出した。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
94.0mm crop AV f9.5 1/250s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。
2017/2/4 和田川(堺市)
ハクセキレイ
この時期のハクセキレイの動きが活発だ。「縄張り意識が強いらしく、特に冬場は同種のほか、セグロセキレイ、キセキレイと生活圏が競合する場合があり、その際には追いかけ回して縄張り争いをする様子もよく観察される」と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm crop AV f9.5 1/250s ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 和田川(堺市)
ジョウビタキ♀
先日、オスの写真を撮った場所に、メスがやってきていた。鳥類は、蝶類と同じように、メスの方が地味な姿をしている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
216.0mm digitalzoomX3 AE f5.6 1/250s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 野々井(堺市)
ツグミ
名前は冬季に飛来した際に聞こえた鳴き声が夏季になると聞こえなくなる(口をつぐんでいると考えられた)ことに由来するという説があると Wikipedia にはある。
この写真は、α7Ⅱについている機能 DMF というフォーカスモードで撮ってみたが、このような構図では完全に鳥に焦点が合っていないようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AE f8.0 1/350s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 野々井(堺市)
ムクドリ
冬の田んぼで、ムクドリが数羽地面をつついていた。ムクドリは、この時期でもアチラコチラで群がっている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
219.0mm digitalzoomX3 AE f5.6 1/250s ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/4 大森(堺市)
ホシアサガオの種
秋には、たくさんの花をつけていた。
SONY NEX-7+SEL2870 zoom
41.0mm digitalzoomX3 AE f7.1 1/250s ISO10 EV 0


 

2017年2月 3日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、1月の野鳥など(2)

1月も後半になって、冬らしい寒い日が続いた。このような時期の冬晴れの日には、溜池に飛来する水鳥とは別に、ジョウビタキやホオジロといった小鳥がアチラコチラに姿を現す。
 毎年、野々井の葭の茂みに飛来するホオジロの写真を撮りたくて、寒風が吹く和田川堤を歩いた。ただ、このホオジロは、警戒心が強く、姿を見かけてもすぐに茂みに隠れてしまうのでなかなかシャッターが切れない。それに、葭のうしろに留まると、オートフォーカスが葦に当たってしまいピンボケになる。

泉北ニュータウン厳寒期の小鳥など
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/25 和田川(堺市)
イソシギ
ハクセキレイと同じ場所を餌場にしているようだ。堺生き物情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AE f6.3 1/350s ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/25 野々井(堺市)
カワラヒワ
久しぶりの遭遇だ。最近あまり姿をみない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
152.0mm digitalzoomX3 AE f5.6 1/350s ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/25 野々井(堺市)
ツグミ
この時期、アチラコチラで姿をあらわす。堺生き物情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AE f6.3 1/750s ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 和田川(堺市)
コガモ♀
繁殖期のオスに比べると非常に地味だ。絞り開放で撮ってみたが・・
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AV f22.0 1/250s ISO2000 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 和田川(堺市)
アオジ
今年も飛来していたという証拠写真。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
212.0mm digitalzoomX3 crop AV f22.0 1/250s ISO1600 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 大森(堺市)
蝋梅
和田川堤に、一本のロウバイが咲いている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
205.0mm AV f22.0 1/250s ISO640 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 大森(堺市)
梅の蕾
春のきざしが見えてきた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm AV f22.0 1/250s ISO800 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 野々井(堺市)
モズ
モズは堺市の鳥である。地名に、中百舌鳥・百舌鳥八幡などがある。ちなみに、堺市の木は柳、花木はツツジ、花は花菖蒲ということだ。堺生き物情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 crop AV f22.0 1/250s ISO1600 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 野々井(堺市)
ホオジロ
苦心して撮った一枚だがピンボケ。ホオジロを綺麗に撮ることは、カメラ腕前のバロメータになるかもしれない。堺生き物情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 crop AV f22.0 1/250s ISO1250 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/31 野々井(堺市)
ハクセキレイ
川ばかりでなく、畑にもよく姿を見せる。この時期は、特に数が多いように思う。かなり近寄っても逃げないが、動きは敏捷だ。
やはり絞った方が、いい写真が撮れるようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AV f6.3 1/250s ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。
2017/1/31 大森(堺市)
ジョウビタキ
この鳥も、かなり近寄っても逃げない。今回は撮り損ねたが、イソヒヨドリと近くにいることが多いように思う。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 AV f6.3 1/350s ISO100 EV 0


2017年1月22日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 1月の野鳥など

2017年になって、もう大寒の候となっている。月日が経つの早い。出産予定日を間近に控えて、医師から散歩を勧められている娘に付き合って小一時間ほど歩いたりした時に、撮りためた写真を記録として掲載しておきたい。
 大寒のこの時期、人工的な花壇にスイセンが咲いていたりするが、野の花は流石に少ない。渡来している水鳥は流石に数も種類も多くなっている。
 ホオジロ類は、たまに見かけるくらいで数が少ない。そんな中、最近あまり来たことがない、庭代台公園に立ち寄って見ると、公園の木立に、イカルが留まっている。ながらくご無沙汰していた姿である。すぐに飛び立っていき高い枝に留まって、 あの懐かしいさえずりを始めた。慌ててPCMレコーダーをセットしようとする間に、どこかに飛び立っていってしまった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/5 桃山台(堺市)
ジュウガツザクラ
ご近所の団地敷地の法面に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
154.0mm 絞り優先 f5.6 1/200s ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/5 三木閉(堺市)
ハシビロガモ
三木閉の名前がついていない小さな池で、ハシビロガモがぐるぐる回りながら採餌行動をしていた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm 絞り優先 f6.3 1/250s ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/6 和田川(堺市)
コガモ
コガモは和田川に多いが、何故か圧倒的にオスの方が多い。飛び立とうとしているのは、メスである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm 絞り優先 f6.3 1/250s ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/6 檜尾(堺市)
スズメ
この時期スズメがたくさん群れて留まっていることが多い。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
216.0mm 絞り優先 f5.6 1/250s ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/6 檜尾(堺市)
シャシャンボ
棘みたいに見えているのは、苞葉である。「この木なんの木掲示板」に投稿したら、sanpo さんという方が教えてくれた。ツツジ科で初夏には白い花が咲くようだ。楽しみだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
77.0mm 絞り優先 f5.6 1/250s ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/12 東谷池(堺市)
コサギ
いつもは釣り人がいるこの池には、あまりにも寒かったせいか誰も釣り糸を垂れていなかった。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm クロップ プログラムオート f6.3 1/250s ISO125 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/12 松池(堺市)
マガモ
マガモは、例年この池にやってくる。小さな池なのだが。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
172.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f5.6 1/200s ISO1600 露出補正 0
DSC01736.JPG 2017/1/12 尾美濃池(堺市)
ホシハジロ
この尾美濃池には、ハシビロガモ・キンクロハジロも多く渡ってくる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.7 1/250s ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
コガモ
この画面のように、オスとメスの比率は5対1ぐらいである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
201.0mm プログラムオート f6.3 1/250s ISO400 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
アオジ
川床の萱の中に、スズメと違う小鳥が動き回るが、すばしこく動き回るので、カメラに収めにくい。ようやく残っている画像をみるとどうやらアオジのようである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm crop プログラムオート f6.3 1/250s ISO200 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
カルガモ
年中見られる水鳥だが、冬季にはいろいろなところで数多く見られる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO500 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 美木多(堺市)
ケリ
この鳥も留鳥であるが、春先の子育てのときほど威嚇的ではない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/320s ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
バン
人の姿を見ると、すぐに茂みに姿を隠すので、写真には後ろ姿が多い。この和田川には、冬になると2~3羽が姿を見せる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO640 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
ツグミ
あちらこちらで姿を見かけるようになった。すべて、単独行動である。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO160 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
セグロセキレイ
ハクセキレイがアチラコチラにいるが、セグロセキレイも数が多くなってきた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
212.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO500 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 庭代台公園(堺市)
イカル
黄色い嘴が特徴的である。ブログの記録を見ると、2013年1月7日に野々井で観察して以来である。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO1000 露出補正 -0.3


2017年1月 5日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、12月の生き物たち(3)

昨年12月には、冬の風物を楽しむ下のような別のご近所散策コースを歩いている。このコースは泉北高速鉄道の隣駅「光明池」近くにある鴨谷池を回るコースである。この池には、冬場になると少し変わった種の水鳥が飛来する。ただ、この池は大きくて、鳥たちはズームを使っても捉えきれない沖の方で泳いでいる。
 このコースのもう一つの楽しみは、和田川から美多弥神社にあがる道路沿いにあるお屋敷の庭に咲く花などである。この季節は、山茶花や南天・クロガネモチの赤い実などが観覧できる。
 また、もう一つの楽しみは、泉北高速鉄道沿いの側道に植え込まれているいろいろな低樹木が種々な樹の実をつけていることである。泉北ニュータウンの道路沿いに植えられている樹木はどういうわけか雑多である。
 この日は、いつもの α7Ⅱ+FE24240 zoom のセットとは別に、NEX-7+SEL50F18 を携行して、いろいろと撮影をたのしんだ。ミラーレス・デジカメは軽くて持ち歩くのは便利である。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/12/20 和田川(堺市)
コガモ♂
餌をつつきながら時々羽ばたきをする。なんのためかよくわからない。エクリプスから抜けて完全に繁殖羽となっている。頭の黒と茶色のコンビが特徴的だ。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoom X3 crop 絞り優先 f6.3 1/250s ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/12/20 美木多(堺市)
南天
このお屋敷の庭にある南天は、白い実がなる株と赤い実がなる株がある。F9.0まで絞ると後ろの赤い実もはっきりとわかる。
SONY NEX-7 SEL50F18 OSS
50.0mm 絞り優先 f9.0 1/80s ISO250 露出補正 +0.3
161220_040.jpg 2016/12/20 鴨谷台(堺市)
タチバナモドキ
泉北1号線の側道沿いに植わっている。初夏には、白い花が咲くようだ。いちど撮りにきたい。
SONY NEX-7 SEL50F18 OSS
50.0mm 絞り優先 f8.0 1/80s ISO400 露出補正 +0.7

2016年12月29日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、12月の生き物たち(2)

水鳥が飛来するときになると、毎年決まったように歩くコースがある。自宅から東北にある 5つの溜池と二級河川を巡る散策だ。
 飛来が遅れていたヒドリガモが、いつものように田辺池に現れていた。毎年、マガモがやってくる松池には、珍しくコガモやホシハジロが泳いでいた。
 野々井の葭の茂みには、まだホオジロは現れていない。和田川の川床に、アオジがやってきていた。
 蝶は、野々井の畑地帯で枯れたコセンダイグサが群生しているところに、ヒメアカタテハが一頭留まっていただけだった。蝶のシーズンは終わっている。

DSC01568.JPG 2016/12/18 松池(堺市)
ホシハジロ
松池に珍しくホシハジロが泳いでいた。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
223.0mm digitalzoom x3 絞り優先 f8.0 1/750s ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。"DSC01572.JPG" 2016/12/18 松池(堺市)
ツグミ
池の土手に植わっている雑木に留まっていた。いつもは春先によく見かけるのだが。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoom x3 絞り優先 f8.0 1/250s ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/12/18 尾美濃池(堺市)
ナンキンハゼの実
白い実がよく晴れた青空に映えていた。スズメが盛んにつつきに来ている。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
70.0mm 絞り優先 f8.0 1/500s ISO100 露出補正 0

2016年12月25日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、12月の生き物たち(1)

12月に入ってからも、なにやかやとあって、散策ができていないが、冬鳥の飛来はどうなっているだろうかと気になり、3回に分けて違うコースを歩いてみた。
 このような散策のときには、スマホのアプリ<山旅ロガー>で、歩いた経路を記録している。 Google map 地図作成機能に、この記録 KML ファイルを読み込んで、歩いた経路と撮影ポイントをプロットしてみた。

12月7日の散策
上神池を中心に


;クリックすると大きな写真になります。 2016/12/7 上神池(堺市)
ホシハジロ
この池には、他にキンクロハジロ、カイツブリ、コガモもいる。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoom x2 絞り優先 f6.7 1/1000s ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/12/7 和田川(堺市)
モズとジョウビタキ
私は初めてであるが、この2種はよく一緒にいるらしい。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoom x2 絞り優先 f6.7 1/3000s ISO400 露出補正 -0.7
 

2016年10月 9日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、10月初旬のころ

今年の秋は、天候不順である。秋雨前線が停滞したり、台風が連続してやってきた。ようやく晴れ間が見えたので、近所に散策に出かけた。
 この時期、野生の朝顔がいろいろ咲いている。それもひとところに固まって咲いているのが興味深い。
 いつも彼岸花が群生している田の畦に行ってみると、咲くには咲いていたが花の盛りは終わっていた。いつも群がっていたアゲハは、わずかに1頭が飛来しただけだった。

10月初めの生き物たち

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
オシロイバナ
この写真を撮ったのは、午前7時35分。花の一部はもうしぼみ始めている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
58.0mm 絞り優先 1/60s f8.0 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
モンシロチョウ
倒れたエノコログサの茎に留まっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
226.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
ホシアサガオ
小さな花の中心は赤紫である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
226.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
マメアサガオ
マメアサガオは、白一色である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
226.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
マルバアメリカアサガオ
葉は心臓形で、長い柄があって互生する。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
126.0mm 絞り優先 1/100s f8.0 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
アメリカアサガオ
葉が3~5裂する。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
110.0mm 絞り優先 1/125s f13.0 ISO500 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
マルバアメリカアサガオとホシアサガオの群落
アメリカアサガオ、ホシアサガオ、マメアサガオはアサガオと同じヒルガオ科サツマイモ属の花であるが、日中にも咲き続け、たくましく野生化している様子はどちらかと言うとヒルガオに近い。と「野生のアサガオ達」にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
101.0mm 絞り優先 1/125s f13.0 ISO500 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
コセンダイグサ
葉の形からセンダイグサではないようだ。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
96.0mm 絞り優先 1/90s f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
イガオナモミ
果苞の写真を拡大してみて判断した。子供の頃服に投げて遊んだ「ヒッツケ虫」だ。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
96.0mm 絞り優先 1/90s f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市大森
ヤマトシジミ開翅
青色が鮮やかだからオスだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市和田川
イソシギ
和田川に現れる時は、いつも単独で行動している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 クロップ 絞り優先 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
ウラナミシジミ
今年はいろいろなところで数多く発生している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm クロップ 絞り優先 1/250s f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
イヌホオズキの実
ワルナスビと同じ仲間。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
172.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
ロボウガラシ
ヨーロッパ原産の帰化植物。名前は繁殖力が強く周りの植物を枯らしてしまうということから らしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
194.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
ヨメナ
春の若芽は食用となり、おいしくてしかも優しく美しいことが名前の由来となってる。とボタニックガーデンにはある。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
194.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
彼岸花
今年は生えないのかと思っていたが、いつものところに群生していた。ただし、時期はすぎたようだ。花の盛りは一週間くらいだろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
92.0mm 絞り優先 1/90s f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
彼岸花にチャバネセセリ
花の盛りには、蝶がたくさん来るのだが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/5 堺市野々井
彼岸花にアゲハチョウ
ようやく、一頭のアゲハチョウが飛んできた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
152.0mm 絞り優先 1/200s f6.7 ISO160 露出補正 0


 

2016年9月26日

隠居の散策:秋の彼岸中日、だんじり試験曳きに遭遇

9月22日秋分の日、空には雲が多く、いつ雨が降ってきてもおかしくないが、近くに散策に出かけた。いつ雨が降ってきてもいいように、自宅に近い、前々回開拓した新しいコースである。このコースは、ニュータウンに近接しているが、まだ昔の面影を残している。
    それに、コースの途中には道路に面して小さな花畑を楽しんでおられるお宅もある。蝶がいろいろと飛んでいる。
 この散策路は、ニュータウンを造成したときに架けられた、泉北高速鉄道と4車線の道路をまたぐ 高いアーチ橋(鴨谷橋)を通っていく。初日の出を撮影に来たこともある。その眼下の「高橋中」という交差点近くで、10月1・2日の本番だんじり祭りの予行「試験曳き」が行われていた。このような角度からみるのは初めてだが、全体像が見られてなかなか面白かった。
 雨は降ったり止んだりだったが、田んぼ横に咲く彼岸花も写真に収めたので、早々に散策を切り上げた。

秋のお彼岸の泉北栂地区風景

;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
ヒナタイノコズチ
知らない名前の雑草ばかりだ。少しずつ記録していこうと思う。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
69.0mm 絞り優先 1/200s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
葛の花
いろいろなところに、葛のつるが伸びている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
66.0mm 絞り優先 1/90s f4.5 ISO100 露出補正 0
160922_006.JPG 2016/9/22 堺大森
トビイロスズメの幼虫
先日教えてもらった幼虫図鑑でサーチした。蛾の幼虫には、きれいな色彩のものが多い。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
66.0mm 絞り優先 1/90s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
ジュズダマ
種子に糸を通すとほんとに数珠になるそうだ。「はとむぎ」茶の代用にもされます。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
66.0mm 絞り優先 1/90s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
千日紅にヤマトシジミ
千日紅と似た「帝王貝細工」という花がある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
184.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f5.6 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺大森
キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂
個人のお花畑に飛んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
百日草にツマグロヒョウモン♂ -1
望遠端で撮ると後ろが綺麗にボケている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.3 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
百日草にツマグロヒョウモン♂ -2
壁紙に設定した。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.3 ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
だんじり試験曳き
高度80mある鴨谷橋からの撮影。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f6.3 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
彼岸花
ここの稲はまだ青かった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
69.0mm 絞り優先 1/200s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
キタテハ
モチノキの葉に隠れて、全体像が現れなかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
157.0mm 絞り優先 1/160s f16.0 ISO800 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺和田川
カルガモ
ペアがゆっくりと泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
157.0mm 絞り優先 1/160s f16.0 ISO800 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/22 堺檜尾
紫のサルビアに留まるモンシロチョウ
この紫のサルビアは、アズレアという種類のようだ。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先 1/200s f16.0 ISO800 露出補正 0
160922_032.JPG 2016/9/22 堺檜尾
サルビア・アズレアに留まるチャバネセセリ
この花畑には、いろいろな蝶が飛んでくる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先 1/200s f16.0 ISO800 露出補正 0


堺市大森地区のだんじり試験曳き

2016年9月20日

隠居の散策:白露の候の泉北ニュータウン栂地区の生き物(2)

日中はまだまだ暑いが、朝夕は秋らしくなってきた。近くに住む生き物の世界は、どのように変わってきているのだろうかと、歩いてみた。
 先日(9月9日)、一輪だけ曼珠沙華が咲いていたので、例年かなりの数で花をつけている田んぼの土手に行ってみることにした。だが、期待はずれに終わった。Wikipedia によれば、「夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30 - 50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し」ととあるが、この姿もなかったので、ひょっとして根ごと掘り起こされたのかもしれない。彼岸の頃に、再度見に行きたい。
 撮った写真をもとに、色々な生き物を同定するが、知らないことばかりだ。それでも、ネットのおかげで名前がわかったりするのは嬉しいことだ。すぐに忘れるので、このようなブログに記録しておくことは老人には有用だ。

白露の候の生き物たち:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
ロボウガラシ
名前は繁殖力が強く周りの植物を枯らしてしまうということからついたらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
118.0mm 絞り優先 1/125s f8.0 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺和田川
イソシギ
この和田川で時々見かけるようになった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f7.1 ISO250 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
マルバアメリカアサガオ
南部アメリカからの帰化種。漢字では丸葉亜米利加朝顔と書く。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
230.0mm 絞り優先 1/250s f7.1 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
アカメガシワの花
紅い新芽など表情豊かな雑木である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
166.0mm 絞り優先 1/200s f7.1 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
トウカエデの実
中国大陸原産、紅葉が美しいが、このような実がなるのを初めて知った。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
136.0mm 絞り優先 1/160s f7.1 ISO800 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。
2016/9/11 堺大森
ナンキンハゼの実
紅葉のときしかあまり注目しないが、このような実がなるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
92.0mm 絞り優先 1/100s f7.1 ISO400 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
韮の花
カロチンの含有率が非常に高いそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
169.0mm 絞り優先 1/250s f6.7 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺和田川
アオサギ
ここで獲物をゲットしているのは、あまり見たことがない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/350s f6.3 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
エノコログサ
別名「猫じゃらし」。子供の頃からずっと見ている雑草だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
169.0mm 絞り優先 1/200s f216.0 ISO500 露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ヨモギの花
食するのは、春の若芽の頃のもの。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
26.0mm 絞り優先 1/90s f9.5 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
オシロイバナにモンシロチョウ
夕方から咲きだして翌朝の9時ごろには花を閉じるらしい。この写真は9時15分に撮っている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
26.0mm 絞り優先 1/90s f9.5 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ツユクサ
花の青い汁は、友禅の下絵を描くのに使われる。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
アレチノハナガサにイチモンジセセリ
口吻が2本あるように見える。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
モズ
高い竹の先で啼いていた。冬の鳥と思っていたのだが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/640s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ギョウギシバ
「ギョウギシバの名の由来は不明である。一説には、茎に対して左右交互に行儀よく葉が並ぶことから、行儀芝となったのではないかとも言われる。」と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
118.0mm 絞り優先 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
センニンソウ
ボタンヅルとほぼ同じ花だが、ボタンヅルは葉がボタンの葉に似ている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
118.0mm 絞り優先 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ヒメジャノメ
ボロボロになっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
ムラサキシジミ
留まっているのはナンキンハゼだが、食草は、コナラなどのブナ科の樹木だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
139.0mm 絞り優先 1/200s f5.6 ISO500 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
変わったトンボ
オオシオカラトンボ

色々とサーチしたが名前がわからない。現在、昆虫掲示板に投稿中。トンボ図鑑など、トンボには掲示板は見当たらない。
掲示板で、土筆さんという方が、オオシオカラトンボではないかと教えてくれた。確かに、翅の付け根部分の黒が大きい種もあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
181.0mm 絞り優先 1/200s f5.6 ISO160 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
何の幼虫?
ヒメエグリバ(蛾)の幼虫

蝶の幼虫図鑑で調べてみたが該当はない。蝶以外の幼虫かもしれない。これも、昆虫掲示板に投稿してみようとおもう。
掲示板で聞いてみるとヒメエグリバという蛾の幼虫であると土星人さんという方が教えてくれた。ついでに適切なサーチ先はないかと尋ねると、「幼虫図鑑」というサイトを教えていただいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
181.0mm 絞り優先 1/200s f5.6 ISO160 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
シオカラトンボ♂♀ ホバリング
シオカラトンボ♂(上)が、下の♀の産卵を警護するために、ホバリングしている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
130.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO320 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
オオチャバネセセリ
イネ科植物が食草である。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
130.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO320 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺野々井
チョウトンボ
表翅に金粉を散らしたように輝いている。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
172.0mmクロップ 絞り優先 1/200s f6.7 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/9/11 堺大森
アオスジアゲハ
後翅の赤色部分が鮮やかだ。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
212.0mmクロップ 絞り優先 1/250s f6.3 ISO800 露出補正 -0.3


2016年8月29日

隠居の散策:8月終わりの泉北ニュータウン栂地区

大阪堺では、今年新設された「山の日」くらいから連続猛暑日が20日以上も続いて記録が更新されるぐらいだったので、散策するのをためらっていた。8月27日、朝少し温度が低めになったので、近くの生き物たちはどのように生きているのかが気になって歩くことにした。
 この暑い中で、鳥も蝶もトンボも花も、それぞれ懸命に生きているようだ。
 和田川の堤にある栗の木の枝に絡みついているつる性の植物が青い果実をつけており、中には熟して黒くなったのもある。ネットでサーチしてみたが、名前を見つけることができなかった。思い余って、いつもお世話になる「この花の名は?掲示板」に投稿して教えてもらった。ヨウシュヤマゴボウというのだが、教えてもらった名前で再サーチしてみるとちゃんと載っている。サーチの方法をもう少し習得する必要があるようだ。

8月の終わり、泉北ニュータウン和田川あたりの生き物たち

;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
アオサギ
この鳥は、季節をかまわず、場所をかまわず、水のある所に現れる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
イソシギ
和田川に時々現れる。堺いきもの情報館に報告。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
セグロセキレイ
2羽が餌を探していた。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
カイツブリ
和田川で観察するのは初めてである。今年は水草が繁茂しているせいだろうか。堺いきもの情報館に報告。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
ハグロトンボ
かなりの広範囲で数頭が観察された。堺いきもの情報館に報告。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市和田川
ハグロトンボ
水草に産卵しているのであろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。
2016/8/27 堺市檜尾
シオカラトンボ♂
雄は成熟すると黒化し、胸や腹背面が白粉で覆われることからついた名前のようである。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
シオカラトンボ♀
別名「ムギワラトンボ」である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
230.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ヒマワリ
道路脇の小さな花畑に咲いている。みんな東を向いている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ツユクサ
この時期咲いている野の花は少ない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm クロップ絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
マルバアメリカアサガオ
カモジソウに絡まって咲いていました。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
69.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ムクゲ
家庭農園に一輪咲いていました。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 640
;クリックすると大きな写真になります。160827_021.jpg 2016/8/27 堺市檜尾
ヨウシュヤマゴボウ
北アメリカ原産の帰化植物のようです。別名アメリカやまごぼう(アメリカ山牛蒡)。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ノブドウ
ヤマブドウとは異なるようだ。ほとんどの果実には「ブドウタマバエ」や「ブドウガリバチ」の幼虫が寄生していて、食用にはならない。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
57.0mm 絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
イチモンジセセリ
稲の葉にやってきていた。食草はイネ科の植物のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
イチモンジセセリ
イネ科の雑草に留まった別の個体。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
オオチャバネセセリ
ミカンの木の葉に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
イチモンジセセリ
七変化で吸蜜していた。七変化もこの時期に咲く野草である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
184.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ヤマトシジミ
留まっているのはカタバミの花。カタバミはヤマトシジミの食草である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
233.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO180 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/27 堺市檜尾
ヒメウラナミジャノメ
垣根のカシの木の葉に翅を休めていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
160.0mmクロップ 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO600 露出補正 0


2016年8月 6日

隠居の散策:真夏の泉北ニュータウン栂地区、かしましいクマゼミ

梅雨が明けて猛暑になった。暑い中を歩くのは抵抗があるが、水分補給など十分な熱中対策をして、近くを歩いてみた。
 春には桜のきれいな公園では、 クマゼミの合唱がかしましい。アブラゼミも鳴いているが、いつの頃からかクマゼミの方が優勢になった。
 ハスが生育している尾知濃池に足をのばしてみたが、蓮の花の時期は終わっていた。
 いつもの野々井の畑作地帯に戻ってくると、コサギの群れが田んぼで餌を探していた。先日、上神谷の小さな林にダイサギ?が群れているのを観察したが、この暑い時期に群れるのは何か理由があるのだろうか。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市桃山台公園
クマゼミ
蝉は警戒心が少ないので、かなり近寄れる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
150.0mm シャッター優先AE 1/800s f6.3 ISO3200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市桃山台公園
アブラゼミ
『アブラゼミ』という名前の由来は、翅が油紙を連想させるため名付けられたという説や、鳴き声が油を熱したときに撥ねる音に似ているため、『油蝉(アブラゼミ)』と名付けられた説などがある。と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm シャッター優先AE 1/800s f6.3 ISO2500 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市桃山台公園
セミの抜け殻
桜の枝にたくさんの抜け殻がついていた。成虫の命は2週間程度とされる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
83.0mm シャッター優先AE 1/750s f5.6 ISO800 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大森
クマゼミ
桜の枝にたくさん群がっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
150.0mm 絞り優先AE 1/200s f6.7 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市野々井
ヤマトシジミ
シロツメクサの花がわずかに残っている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
198.0mm 絞り優先AE 1/800s f6.3 ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市荒池
チョウトンボ
Wikipedia には、植生豊かな池沼などで見られる。とあるが、荒池は住宅街の小さなため池である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大庭寺
芙蓉 -1
朝咲いて夕方にはしぼむ1日花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
37.0mm 絞り優先AE 1/750s f5.6 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大庭寺
芙蓉 -2
白とピンクの花が咲く。同属のムクゲと同時期に良く似た花をつけるが、直線的な枝を上方に伸ばすムクゲの樹形に対し、本種は多く枝分かれして横にこんもりと広がること、葉がムクゲより大きいこと、めしべの先端が曲がっていること、で容易に区別できる。と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
112.0mm 絞り優先AE 1/750s f9.5 ISO100 露出補正 0
160728_013.jpg 2016/7/28 堺市大庭寺
ヒルガオ
アサガオ同様朝開花するが昼になっても花がしぼまないことからこの名がある。と Wikipedia にある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。
2016/7/28 堺市荒池
ガガブタ
漢字では鏡蓋と書く。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市野々井
コサギ -1
8羽ほど群れていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
160728_022.jpg 2016/7/28 堺市野々井
コサギ -2
繁殖はサギ科の仲間同士で寄り集まって、集団繁殖地の「サギ山」を作る習性がある。と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大森
キタテハ -1
開翅。メスだろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
136.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO320 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大森
キタテハ -2
半開翅。裏翅は地味だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
226.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 -0.7


2016年8月 2日

隠居の散策:真夏、堺霊園墓地弘道寺境内の池

梅雨も開けて、夏本番となった7月20日、家に篭っているのも体に良くないと泉北ニュータウンの西南のはずれにある墓地霊園に向かった。いつも歩く鉢ヶ峯の畑作地帯は、日影が殆ど無く、夏の晴天は辛い。
 それで、トンボぐらいは飛んでいるかもしれないと、霊園墓地の駐車場に近いところに小さな池がある弘道寺に行ってみることにした。
 暑いので、早々に退散してきたが、家の近所ではあまり見ることのない、アサマイチモンジという蝶やオオヤマトンボを撮ったので、記録として残しておきたい。
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
ツマグロヒョウモン♂
エノコログサの穂に。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
ヤマトシジミ
高温期には、メスの表翅は黒っぽくなるらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
ヒメウラナミジャノメ
あちらこちらで観察できる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1600 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
アサマイチモンジ -1
池の柵に留まった。1頭だけだったが、しばらく狭い半径内を飛び回っていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
172.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
アサマイチモンジ -2
裏翅がよく観察できる姿勢で留まった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
アサマイチモンジ -3
完全開翅。イチモンジチョウとの差異は"前翅前縁の内側の白い紋がアサマイチモンジの方ははっきりしていること"とYAMAKOさんに教えてもらった。「堺いきもの情報館」に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
オオヤマトンボ
オニヤンマよりは小さい。「堺いきもの情報館」に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市弘道寺
コシアキトンボ♂
なかなか留まらないので、シャッターチャンスが難しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市上神谷
アオサギ
上神谷(にわだに)地区は、高台に稲田が広がっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/750s f6.3 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/20 堺市上神谷
ダイサギ?
小さな木立にサギが群がっていた。理由は何かよくわからない。ダイサギかチュウサギかもわからない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
デジタルズーム3倍240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/750s f6.3 ISO1260 露出補正 0


2016年6月29日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、6月のいきもの

梅雨の晴れ間に、近所の畑作地や公園を歩いた。このところ、堺いきもの情報館への投稿も滞りがちである。何か新しい発見はないかと観察したが、いつもの風景であった。
 夏が深まるにつれてトンボが多くなる。コシアキトンボが増えてくるが、ホバリングするもののなかなか留まらない。
 トケイソウを垣根に咲かしていた畑には、今年は枯れたつるが絡まっているだけだった。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市大森
ランタナ
別名七変化。何故か、雑草の中に生えていた。亜熱帯アメリカ原産で、わが国へは江戸時代の末期に渡来した。葉腋から散形花序をだして淡紅色や黄色の小さな花をつぎつぎに咲かせる。時間が経つにつれて黄色から橙色,赤色へと花の色が変わるので、「しちへんげ(七変化)」とも呼ばれる。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市大森
ハルジョンにベニシジミ
ハルジョンの蕾は首を垂れている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市大森
ツバメシジミ
表翅の青がきれかった。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
マメコガネ
どこにでもいる普通種。おしりに白点があるのが特徴のようだ。日本在来種のようだが、アメリカ大陸に侵入して農業被害を与えている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
コシアキトンボ♂
腹部の白い部分を、暗闇に輝く電灯に見立てて、「電気トンボ」と呼ぶ地方もある。と Wikpedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
トリミング 絞り優先AE 1/160s f8.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
本あじさいにベニシジミ
アジサイに蝶が留まることは珍しい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125s f7.1 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
ブルーサルビア
アドプト・リバーに植えられていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/250s f7.1 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
ハルジョンにモンキチョウ
ハルジョンはあちこちに満開である。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/640s f7.1 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
ハグロトンボ
他のトンボのように素早く飛翔したりホバリングしたりせず、チョウのようにひらひらと舞うように羽ばたく。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/160s f7.1 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
シオカラトンボ♀
翅の付け根が無色透明なのが、シオヤトンボやオオシオカラトンボとの差異。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/160s f7.1 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
柿の実
柿の葉は、中央部の幅が最大である。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/100s f7.1 ISO125 露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
泰山木
アメリカの南部に分布している。とのこと。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/100s f7.1 ISO125 露出補正 -1.0


2016年6月 5日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 5月のいきもの(3)

今年の5月は、少雨記録だったようで、天気の良い日が続いた。そんな日には、特にどこかに出かける予定がない限り、近くを散策する。いきものの世界は、毎日少しづつ変化しているようだ。1週間間隔を空けると咲いている花などかなりの変化を見せてくれる。
 個人の庭や畑に咲いてる園芸用の花の名の同定には手間取る。幸い、ネットには、色々な検索サイトがある。愛用しているのは、K'sBOOKSHELFの花の名前小辞典四季の山野草Botanic Gardenである。これらのサイトで丹念に検索すれば、大抵は同定できる。どうしても判断ができない時には、「この花の名は?掲示板」に助けを求める。15分もすれば誰かが教えてくれる。ありがたい世界になっている。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
クロタネソウ
別名ニゲラ。種が黒いために、このような名前がついたようだ。道路沿いの個人の花畑に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
198mm 絞り優先AE 1/350 f9.5 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
オニゲシ?
別名オリエンタルポピー。園芸種には、いろいろなバラエティがあるようだ。畑作地の個人の花畑に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
136mm 絞り優先AE 1/200 f9.5 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市和田川
カルガモ
上は、三列風切羽が大きくて外縁の白が目立つので雄だろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mm デジタルズーム3倍絞り優先AE 1/250 f9.5 ISO640 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市和田川
アオサギ
龜と鶴ではありませんが。アオサギは年中を通して観察できる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mm デジタルズーム3倍絞り優先AE 1/250 f9.5 ISO640 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
紫陽花
ようやく花芽がつきだしている。あまり活動が活発ではないと思われるアドプト・リバー・プログラムの花壇に植えられている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mm デジタルズーム3倍絞り優先AE 1/250 f9.5 ISO640 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
イモカタバミ
南アメリカ原産の帰化植物。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mm 絞り優先AE 1/500 f8.0 ISO100 露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市h檜尾
シマヘビ
川を覗き込んでいると足元がもぞもぞする。蛇を踏んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
53mmクロップ 絞り優先AE 1/00 f8.0 ISO100 露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
シオカラトンボ
トンボが飛びだした。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mm 絞り優先AE 1/250 f8.0 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
ツルニチニチソウ
ヨーロッパの地中海沿岸が原産だそうです。そばにコバンソウ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mm 絞り優先AE 1/250 f8.0 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
ネズミモチ
果実がネズミの糞、葉がモチノキに似ていることからついた名前。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
87mm 絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
ジャガイモの花
南アメリカの中央アンデス、チチカカ湖付近が原産だそうだ。よく観ると面白い花だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
201mm 絞り優先AE 1/750 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
イヌタデ
昔は「あかまんま」と呼んで、ままごとにも使ったそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
112mmクロップ 絞り優先AE 1/250 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
サトキマダラヒカゲ
この蝶は花にはあまり飛んでこない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
194mmクロップ 絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO800 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
ベニシジミ
留まっている雑草はカモノハシだろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
85mmクロップ 絞り優先AE 1/125 f9.5 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
ルリシジミ
堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mmクロップ 絞り優先AE 1/250 f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市和田川
クサフジ
この時期、川床にたくさん咲いている。留まっているハナアブの種類は不明。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mmクロップ 絞り優先AE 1/250 f8.0 ISO200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市檜尾
ケテイカカズラ?
テイカカズラとの区分が難しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240mm 絞り優先AE 1/250 f8.0 ISO320 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/21 堺市桃山台
シャリンバイ
車道の中央分離帯に植えられているのは、耐潮性や耐煙性があるからのようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
144mm 絞り優先AE 1/1000 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7


2016年6月 2日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 5月のいきもの(2)

5月は、一番野の花が多い時かもしれない。よくよく観察して歩くと、まだまだ見たことのないいきものが生活している。
 野々井の畑作地の中にある萱が生えているところに行くと、 オオヨシキリの啼き声が聞こえてきた。このオオヨシキリと細い溝のそばで観察したコチドリは、堺市と大阪府のレッドリスト掲載種となっている。オオヨシキリは、夏がくれば、よく観察するが、コチドリは今までに一度しか観察したことはない。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市大森
コバンソウ
ヨーロッパが原産とのことであるが、歩く道のアチラコチラに見る形の面白い野草である。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市大森
ユウゲショウ
別名はあかばなゆうげしょうである。アメリカの南西部から中央アメリカが原産。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/250 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市大森
スイカズラ
別名で、「きんぎんか(金銀花)」とも呼ばれる。日本古来の植物のようだ。。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/250 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市野々井
ヘラオオバコ
5月中旬になるとこのように薹が立つ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f11.0 ISO160 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。160515_007.jpg 2016/5/8 堺市野々井
ムラサキツメクサ
シロツメクサより遅く咲き、花も大きい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f11.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市野々井
ブタナ
名前は、仏名の「豚のサラダ(Salade de pore)」の直訳だそうだ。「たんぽぽもどき(蒲公英擬き)」という別名もあると「ボタニックガーデン」にはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125 f11.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市野々井
ギシギシ
漢名は、羊蹄である。茎の上部に総状花序を多数だし、淡緑色の小さな花を輪生状につける。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125 f11.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市和田川
カルガモ
全画素超解像ズームという機能での撮影。画像サイズがM:3936x2624画素のとき3倍(このレンズの時270mm)となる。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/350 f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市野々井
ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ
堺いきもの情報館に投稿。堺市外来種ブラックリスト掲載種である。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250 f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市野々井
ヌマガエル
田んぼの畦にたくさんいる。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/90 f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市野々井
センダン
畑のそばの雑木林にある。秋には有毒であるがクリーム色の実がなる。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市野々井
センダンの花
アオスジアゲハがきていたがうまく撮れなかった。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/350 f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市野々井
コチドリ
堺いきもの情報館に投稿。堺市とともに、環境省レッドリスト、大阪府レッドリストの準絶滅危惧種とされている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
デジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/350 f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市野々井
オオヨシキリ
堺いきもの情報館に投稿。堺市とともに、大阪府レッドリストの準絶滅危惧種とされている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
デジタルズーム3倍クロップ 絞り優先AE 1/500 f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
160515_023.jpg 2016/5/15 堺市野々井
キツネノボタン
名前は葉が「ぼたん(牡丹)」に似ていることかららしい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/350 f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市野々井
ハハコグサ
名前は、冠毛がほおけ立つ(穂穂け・毛羽)ことから「ほうこぐさ」と呼ばれたのが転じたもの。春の七草のひとつ「ごぎょう(御形)」として親しまれている。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/350 f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市野々井
ヤナギハナガサ
原産は南アメリカのブラジルからアルゼンチンに分布しているらしいが、現在は帰化し野生化したものが世界各地にあるという。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/250 f5.6 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/15 堺市野々井
ヒメウラナミジャノメ
普通のものより眼状紋が一つ多い。堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/500 f5.6 ISO100 露出補正 0




2016年5月28日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 5月のいきもの(1)

2016年5月、天候と時間が許せばカメラを持って近所を散策した。散策するたびに、新しい発見がある。撮った写真や録音を記録として残しておきたいと思う。その中の幾つかの写真は、堺いきもの情報館いきもの発見報告に投稿した。
 この5月はいつもの年より暑い日が多いようだ。いきものの様相は、例年とそれほど変わることはないが、時期が早まっている感がある。

泉北ニュータウン栂地区 5月のいきもの

;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市大森
イヌコモチナデシコ
堺いきもの発見報告済。ヨーロッパが原産の越年草。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f9.5 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市大森
カナメモチの花蕾
この木は散策路のあちらこちらに植わってる。街路樹としても使われている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f9.5 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市大森
ノイバラ
散策路のあちこちで咲いている。日本中何処にでもあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f9.5 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市大森
カワウ
年中、この川和田川に姿を見せる。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f9.5 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市大森
カルガモ
和田川では、冬にはコガモが観察できるが、今のシーズンはカルガモだけである。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f9.5 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市檜尾
みかんの花
小さな畑にミカンの木が数本植えられている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f13.0 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市檜尾
花菖蒲?
道に面した個人の畑に咲いていた。アヤメ科の園芸品種は数多くあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/250 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市檜尾
アメリカフウロ
北アメリカが原産。京都深草で初めて見つけられたという。堺いきもの発見報告済。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/500 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市檜尾
ノアザミの蕾
北アメリカが原産。京都深草で初めて見つけられたという。堺いきもの発見報告済。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市檜尾
ニワゼキショウ
花の色は白と紫が中心である。名前は、庭に生え、葉が「せきしょう(石菖)」に似ていることに因むと「ボタニックガーデン」にはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市和田川

和田川にはいろいろところで鯉が泳いでいる。ここでは、金色の鯉も泳いでいた。誰かが放したものだろうか。堺いきもの発見報告済。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市和田川
ミシシッピアカミミガメ
日向ぼっこ。近くに鯉も泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市和田川
シュロガヤツリ
ボタニックガーデン」には、マダガスカル原産で、根には植物プランクトンの増殖を抑える物質が含まれているため、池や沼の浄化にも利用されてるとある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市檜尾
ニガナ
ボタニックガーデン」には、中国では赤ん坊が生まれたとき、授乳の前に「五味(酸・苦・甘・辛・鹹)」をまず教えるそうで、そのときの「苦味」に使われるのが、「にがな」のジュースだとある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市檜尾
サトキマダラヒカゲ
この時期アチラコチラで飛んでいる。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO160 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市檜尾
ヒメコギクにアオスジアゲハ
この花の別名は、原産地:オーストラリアのブラキカムというらしい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市檜尾
ハクチョウゲ
自生は沖縄だけだが、生け垣や庭木に使われている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/350 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市檜尾
トベラ
果実は10月ごろ黄色く熟し、3つに裂けて赤い種子が露出すると「ボタニックガーデン」にある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/350 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市檜尾
ひなげし
別名は虞美人草である。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/8 堺市檜尾
ゼニアオイ
西南アジアから南ヨ-ロッパが原産で、わが国へは江戸時代に観賞用として渡来したと「ボタニックガーデン」にある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO500 露出補正 +0.7


2016年5月 4日

隠居の散策:泉北ニュータウン、穀雨の候の大蓮公園

家内が泉北ニュータウン泉ヶ丘にある高島屋へ買い物に行くというので、アッシーをした。駐車場に車を置いて、家内が買い物をしている間、5分ほど歩けばいける大蓮公園をぶらりとした。撮った写真を記録として残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
ミシシッピアカミミガメ
駐車場から大蓮公園への途中にある溜池の養子池にたくさん日向ぼっこをしていた。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
240mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
ブタナ
名前は、仏名の「豚のサラダ(Salade de pore)」の直訳だそうだ。「たんぽぽもどき(蒲公英擬き)」という別名もある。園内のあちらこちらに咲いている。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
73.0mm 絞り優先 1/125s f8.0 ISO1000 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
登り窯跡
栂地区南部域の丘陵に存在した窯跡であり、7世紀初期の須恵器生産に築かれ使用したものである。発掘調査した多くの窯で最大規模のものである。保存度が極めて良いものであったため、原寸で移築されて復元を行ったもの。手前の平らな部分で薪を焚き、上部に煙道を設け、斜面に壺や龜などを置いて焼き上げた。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
24.0mm 絞り優先 1/60s f8.0 ISO160 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
ヒメウラナミジャノメ
留まっている花は、ハルジオンと思われる。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
120.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
サトキマダラヒカゲ
花より、このような構造物によく留まる。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
240.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
ベニシジミ
ハルジオンに留まっている。広範な草地環境に普通に見られる種 と図鑑にはある。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
160.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
キソケイ
名前に自信はないので、「この花の名は?掲示板」に投稿して教えを乞うた。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
65.0mm 絞り優先 1/90s f8.0 ISO200 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
オニタビラコ
堺いきもの情報館に投稿した。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
115.0mm 絞り優先 1/125s f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
ヒドリガモ
堺いきもの情報館に投稿した。4月も下旬だが、まだ日本にいる。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
240.0mm デジタルズーム2.75倍 絞り優先 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
キンクロハジロ
堺いきもの情報館に投稿した。ヒドリガモと一緒に泳いでいる。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
240.0mm デジタルズーム2.75倍 絞り優先 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 0


2016年4月 9日

隠居の散策:ソメイヨシノ満開 泉北ニュータウン 4月4日

近所の桜が咲き出すと気ぜわしい。桜の花は毎日毎日変化する。少し時間を見つけては、歩き回って写真を撮った。この日は、広角での写真を撮りたかったので、ズームレンズFE24240mmをつけていった。
 暖かさにつられて、キタテハも飛び出してきたり、満開の桜ではヒヨドリが盛んに蜜を吸いに来ていた。このようなときにはあまり逃げ出すことはない。今年の桜の写真も記念に残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 檜尾
電飾屋さんの桜
隣は廃品処理をしているようなあまり綺麗ではない場所にあるのだが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
134.0mm 絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 檜尾
源平桃
再度確認をして桃であることを確認した。同じ枝に、赤と白とピンクの花が咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
47.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 西原公園
大方池から見た桜
池を挟んだ公園の反対側は車道になっているが、こちらから見る景色が綺麗。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
42.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 西原公園
大方池から見た桜
西原公園は、泉北ニュータウン一の桜の名所ということになっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
24.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 西原公園
満開
私が標準木としている樹も満開である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
106.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 桃山台緑道
桜並木
栂・美木多駅から福泉中央小学校まで続く2kmくらいの緑道はずっと桜並木である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
24.0mm 絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 桃山台緑道
緑道に覆いかぶさる桜
緑道の中で最も大きな桜。孫が通う保育園がすぐそばだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
41.0mm 絞り優先AE 1/60s f13.0 ISO125
露出補正 +1.7
160404_040.JPG 2016/4/4 桃山台緑道
満開のオオシマザクラ
緑道の一部はオオシマザクラが植えられている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
160.0mm 絞り優先AE 1/200s f13.0 ISO400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 檜尾
キタテハ
この時期に多いらしいが、あまり見かけない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm 絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 檜尾
キタテハ開翅
成虫で越冬するらしいが、陽の光に飛び出してきたらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 桃山台緑道
吸蜜するヒヨドリ
このような桜の形は面白い。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
163.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/200s f11.0 ISO125
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 桃山台緑道
桜にヒヨドリ
露出補正を上げてみた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
166.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/200s f11.0 ISO200
露出補正 +1.7

2016年2月25日

隠居の自然散策:寒中の鳥たち 泉北ニュータウン

この冬は、近所の泉北ニュータウン栂地区ではホオジロ類の小鳥たちをあまり見ることがなかった。
 2月11日、小学1年の孫が退屈しているというのを口実に、ひょっとしたら冬の小鳥たちに会えるのではないかと「堺自然ふれあいの森」に行ってみることにした。ここに咲いているタンポポは、日本のタンポポかセイヨウタンポポのどちらかも気になった。

駐車場から、「森の館」に行くには、豊田川という小さな川を渡っていくのだが、その川の土堤に三脚を立てて、何かを狙っている人がいる。静かに近く寄ってみると、川岸の雑木に小鳥が動いている。このシーズン、姿を見ないアオジと思ったが、川岸に生える雑木の小枝に留まったところをレンズを伸ばしてファインダーを覗くと羽に白い紋が見える。ジョウビタキだ。α7Ⅱの全画素超解像ズームを使うために、写真サイズをM(10M)にして、3倍に伸ばした。ズームレンズの24-240mmをつけているので、35mm換算で 240mm x 3 =720mm となる勘定である。取説では、一応「A3ノビサイズまでの印刷OK」とある。
 今シーズンは家の近くでは、見かけなかったアオジに、再度でかけた「堺自然ふれあいの森」で出会うことができた。だが、ホオジロやホオアカには、まだ出会えない。

気になっていた「堺自然ふれあいの森」のタンポポは、どうやらカンサイタンポポと思われる。それほど背丈のないタンポポの総苞を下から撮るには、バリアングルの液晶モニターのついた Nikon P610 が便利だ。セットをマクロAFにしてカメラを地面に置き下から狙った。ただ、被写界深度が深くなるので、花だけに焦点を合わせ、後ろをぼかすことは難しい。

泉北ニュータウン、寒中の鳥など

;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/11 堺自然ふれあいの森
ジョウビタキ♂
A4にプリントしても、羽の毛が仔細に見える。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/18 荒山梅林
エナガ?
口に何かを咥えている。動きがすばしっこいので難しい。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250
露出補正 0
DSC08744.JPG 2016/2/18 荒山梅林
シジュウカラ
ヤマモモの枝に留まっていた。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
233.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
キセキレイ
ここのキセキレイはきれいだ。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/500s f6.3 ISO640
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
セグロセキレイ
陽の当たらない小川だったので、ISOが跳ね上がっている。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO2500
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
巣箱
鳥の入り口が小さいので、シジュウカラ程度の小鳥用と思われる。いくつか、樹の幹に括りつけられている。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
63.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f4.5 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
ツグミ
今シーズンはあまり見かけなかったのだが。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO400
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
ツグミ
色々な樹の実にくるが、ウルシの実も好きなようだ。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO200
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
アオジ
今シーズン初めての出会いである。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
アオジ
ホオジロ類は、萱の繁みに多いので、キャッチが難しいが。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
オオイヌノフグリ
この小さな花をきれいに撮るのは難しい。バリアングルで撮ったが、ボケている。
NIKON COOLPIX P610
4.3mm(35mm換算24mm)
絞り優先AE 1/125s f7.6 ISO160
露出補正 0
DSCN5385.JPG 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
ヒメオドリコソウ
オオイヌノフグリと一緒に咲いていることが多い。バリアングルで撮った。
NIKON COOLPIX P610
4.3mm(35mm換算24mm)
絞り優先AE 1/125s f6.0 ISO450
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。; 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
カンサイタンポポ
総苞が直立しているので、カンサイタンポポと思う。バリアングルで撮った。
NIKON COOLPIX P610
5.0mm(35mm換算28mm)
絞り優先AE 1/125s f6.3 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/19 堺自然ふれあいの森
カンサイタンポポ
被写界深度が深いので、どのようなところに生えているかわかる。バリアングルで撮った。
NIKON COOLPIX P610
5.0mm(35mm換算28mm)
絞り優先AE 1/125s f6.3 ISO250
露出補正 0


2016年2月12日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、寒中の花など

1月の終わりになって、ようやくいつもの冬のようになったが、まだ暖かい。
 先日、毎日新聞の夕刊に、【自然回帰の「信託」 在来タンポポ復活】というタイトルで次のような記事が載った。

 大阪府内で近年、タンポポの在来種が徐々に増えている。研究者らでつくる「タンポポ調査・西日本実行委員会」 (事務局・大阪自然環境保全協会)の調査で分かった。都市開発で自然が減った影響で、これまで繁殖力の強い外来種が勢力を伸ばしてきたが、開発地区でも自然が回復し始め、在来種が育つ環境が戻りつつあるという。西日本の計19府県でも調査しており、3月に結果を公表する。 「大沢瑞季」
 タンポポ調査は府内で1975年から5年ごとに実施。小中学生らに協力してもらってタンポポを採取し、カンサイタンポポなどの在来種か、セイヨウタンポポなどの外来種かどうかを判別し、占有率を調べている。2010年以降は西日本全域に調査範囲を拡大。昨年の府内の調査では子どもたち約2000人が3~5月、計8131地点で採取した。
 実行委によると、在来種は繁殖するのに受粉が必要だが、外来種は受粉せずに雌しべが熟し種子になる。種子の数も多く、繁殖力は強い。在来種は虫が媒介して受粉するため、虫が集まるような環境がないと生息できない。
 府内全体の外来種の割合は75年は36%だったが、開発が進むに伴って都市部だけでなく郊外にも外来種が広がり、05年には70%まで増えた。だが、古くからあるニュータウンで時間の経過とともに自然が回復し、在来種が育つ環境が整ったことなどから、10年は69%、昨年は65%と減少に転じた。
 自治体別にみると、泉北ニュータウンのある堺市では、外来種が05年の72%から昨年は56%に減った。千里二ユータウンのある吹田市も87%から58%に大きく減った。  継続調査している泉北ニュータウンは、約50年前に街びらき。1985年に宅地地区は外来種ばかりだったが、2005年の調査で、ススキやチガヤなど在来の草木が確認されるようになり、10年以降は草木の下などにタンポポの在来種が目立つようになった。草木の種類が増え、虫が戻ってきたところに周囲の雑木林や水田から種が飛んできて定着したと考えられる。
 兵庫県三田市のニュータウンでも在来種が増えるなど、同じ現象が起きている。実行委の木村進事務局長は「在来種は日陰にも強い。虫が集まるような自然が回復したことで、勢いを盛り返してきたのではないか」と話す。
 西日本全域での調査をまとめた報告会が3月20日午後1時半、大阪市北区の市立総合生涯学習センターである。資料代として500円。問い合わせは、大阪自然環境保全協会 (06・6242・8720)。

 そして、セイヨウタンポポ と カンサイタンポポ の写真が載っている。
seiyou.jpg kansai.JPG
セイヨウタンポポ カンサイタンポポ

こんな記事に誘発されて、翌日いつもの散策コースを歩いてみた。こんなニュータウンでも、自然は微妙に変化している。特にこの春はいつもと様相が違うようだ。
 桜の苗木に花が付いていたり、いつもはもう少し遅いオオイヌノフグリが多くの花を咲かせたりしている。
 1月31日に歩いた桧尾地区では、カンサイタンポポは見つからなかったが、2月8日に野々井地区を歩いてみると、こちらはカンサイタンポポが咲いていた。  

2016年、寒中の花たち:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 桧尾
桜の花
小さな苗木が花をつけている。カワズザクラかもしれない。
Nikon Coolpix P610
17.0mm(35mm換算95mm)
絞り優先AE 1/320s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 桧尾
オオイヌノフグリ
Wikipedia によれば、花は早春に咲き太陽の光によって開閉し、1日で落花するとある。
Nikon Coolpix P610
17.0mm(35mm換算95mm)
絞り優先AE 1/320s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 桧尾
沈丁花の蕾
花期は2月末から3月となっているが、もうすぐ咲きそうだ。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
24.0mm
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 桧尾
満開の白梅
白梅は我が家の花も満開である。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 桧尾
セイヨウタンポポ
P610をマクロにセットして、チルトファインダーを活かして、カメラを地面に押し付けて撮った。
Nikon Coolpix P610
8.1mm(35mm換算45mm)
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/8 野々井
カンサイタンポポ
野々井の方は、昔からの畑が残っている。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
230.0mm
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 桧尾
ヒメオドリコソウ
オオイヌノフグリのそばで花をつけていた。ホトケノザの花とよく似ているので、よく迷う。差異は、このページに詳しい。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
230.0mm
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/8 大森
ヒメリュウキンカ
和田川の堤に、一株だけ咲いていた。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1250
露出補正 0

和田川沿いには、この時期にいつも姿を現すホオジロ類が見当たらない。姿を現す萱の繁みでは、スズメが元気である。いつもは姿を見かけるジョウビタキやツグミも、ようやく一羽を見ただけだ。その代わりか、この時期に姿を消すケリがいつまでも動きまわっている。

2016年、寒中に出会った鳥たち:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 和田川
コガモ♂
栗色の頭と尻の横の黄色い三角模様が特徴である。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO320
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 和田川
コガモ♀
水鳥の雌は地味である。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
187.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 桧尾
ジョウビタキ
頭があちらに向いている。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/750s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 桧尾
ツグミ
今シーズン初めての観察である。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/750s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 桧尾
ケリとムクドリ
一緒にいることは珍しいが、草の種を突っついているように思えた。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 和田川
カルガモ
求愛行動だろうか?
SONY ILCE-7M2+SEL24240
90.0mm トリミング
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 和田川
イソシギ
今シーズンはイソシギの姿をよく観る。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/8 和田川
キセキレイ
今シーズンはキセキレイもよく観る。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/8 大森
シジュウカラ
今シーズンは数が少ないように思う。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO125
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/8 野々井
スズメ
この萱の繁みは、今シーズンはスズメの宿のようだ。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 0


2015年9月29日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(6) 泉北ニュータウン栂地区

9月12日土曜日、秋らしい天気になった。土日曜日は、公園に行っても人が多いから、なにの遊覧施設もない近くを歩くに限る。近くでも、この時期、野鳥は期待できないが、植えられた花に蝶などがやってきている。新しいカメラの学習にはもってこいである。

初秋の泉北ニュータウン栂地区点描

>
;クリックすると大きな写真になります。 チャバネセセリ
2015/9/12
アカメガシワの葉の上で。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO125
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 アオモンイトトンボ
2015/9/12
焦点を合わせるのがなかなか難しい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
103.0mm (35mm換算:154mm)
プログラムオート 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 百日草にアゲハチョウ
2015/9/12
百日草は、家庭園芸において、タネから作るものとしては、最も強健で作りやすい草花の1つらしい。あちこちで栽培されている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
76.0mm (35mm換算:114mm)
プログラムオート 1/200s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 萩の花にミツバチ
2015/9/12
みつばち百科というNPOが、蜜源として萩も取り上げている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
76.0mm (35mm換算:114mm)
プログラムオート 1/200s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにキタテハ閉翅
2015/9/12
キバナコスモスは広く園芸品種のひとつとして栽培されている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO125
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにキタテハ開翅
2015/9/12
♀だろうか。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO125
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにイチモンジセセリ
2015/9/12
この花には、いろいろな蝶がやってくる。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
178.0mm (35mm換算:267mm)
プログラムオート 1/750s f9.5 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 百日草にイチモンジセセリ
2015/9/12
黄色い百日草もある。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
178.0mm (35mm換算:267mm)
プログラムオート 1/750s f9.5 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 朝顔
2015/9/12
川の柵に絡みついている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
61.0mm (35mm換算:91mm)
プログラムオート 1/350s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 マメアサガオ
2015/9/12
これも川の柵に絡みついている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
80.0mm (35mm換算:120mm)
プログラムオート 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ハナミズキの実
2015/9/12
そろそろ紅葉が始まってきた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
19.0mm (35mm換算:28mm)
プログラムオート 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 どんぐり(アラカシ)
2015/9/12
どんぐりも色々な種類がある

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
19.0mm (35mm換算:28mm)
プログラムオート 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 トケイソウの花
2015/9/12
英語では、Passion Flower というが、この passion は情熱ではなく、受難の意らしい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
41.0mm (35mm換算:61mm)
プログラムオート 1/250s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 トケイソウの実
2015/9/12
畑の垣根に栽培されている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
66.0mm (35mm換算:99mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 百日草にイチモンジセセリ
2015/9/12
青空を入れて撮ってみたが、もう一つ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
33.0mm (35mm換算:49mm)
プログラムオート 1/200s f9.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。コスモスと青空
2015/9/12
絞りを最大に絞って撮ってみた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
33.0mm (35mm換算:49mm)
絞り優先AE 1/90s f22.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2015/9/12
夏型の♀?

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
192.0mm (35mm換算:288mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO250
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ
2015/9/12
留まっているのはアシボソだろうか?

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
77.0mm (35mm換算:115mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 キタキチョウ
2015/9/12
なかなか留まってくれない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
176.0mm (35mm換算:267mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO640
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 アオスジアゲハ
2015/9/12
この蝶もなかなかじっとしていない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/500s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ホシミスジ
2015/9/12
コミスジと同じように路上で吸水する。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO125
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 イボタガ
2015/9/12
両目と腹部(=くちばし)でフクロウ顔を作って、鳥を驚かせているらしい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
148.0mm (35mm換算:222mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO320
露出補正 +0.5

2015年6月13日

隠居の散策:夏、オオヨシキリがやってきた


田植えのために畑が耕され、水をはるようになると、萱の繁みではオオヨシキリが鳴くようになる。今年も、和田川の川床や野々井の萱の繁みでは、 オオヨシキリの甲高いさえずりが始まった。持っていたSanyo のPCMレコーダーで録音してみた。ウグイスや上空を飛ぶ近くの自衛隊の信太山演習場からのヘリコプターの音が入っているのは愛嬌である。

そんな中、田植えを待つ田んぼで動くシギを見つけた。イソシギと思っていたが、パソコンで写真を確認してみると、どうやらコチドリのようだ。初めての観察である。

小満のころの鳥たち

;クリックすると大きな写真になります。 オオヨシキリ 野々井(堺市)
2015/5/24
シーンの「鳥」モードで。

NIKON COLLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm)
プログラムオート 1/800s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 コゲラとオオヨシキリ 野々井(堺市)
2015/5/24
珍しく2種が同じ樹木にやってきた。

NIKON COLLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)トリミング
プログラムオート 1/640s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 野々井(堺市)
2015/5/24
なぜか、田んぼの畦で休息。

NIKON COLLPIX P610
98.5mm (35mm換算:550mm)
プログラムオート 1/400s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツバメ 野々井(堺市)
2015/5/24
畑作地のコンクリート水路で休息。

NIKON COLLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 野々井(堺市)
2015/5/24
掘り返した畑に虫を探しているようだ。

NIKON COLLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
プログラムオート 1/250s f6.5 ISO110
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ 野々井(堺市)
2015/5/24
ペアだろうか。こちらも虫を探しているようだ。

NIKON COLLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
プログラムオート 1/250s f6.5 ISO180
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 カワラバト 自宅(堺市)
2015/5/25
剪定前のしだれ梅に巣を作り始めたので、排除した。

NIKON COLLPIX P610
44.8mm (35mm換算:250mm)
プログラムオート 1/125s f5.5 ISO450
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 コチドリ 野々井(堺市)
2015/6/7
水をはった田んぼに。初めての観察である。

NIKON COLLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm)
プログラムオート 1/400s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツバメ 野々井(堺市)
2015/6/7
飛んでいる時は撮れないが。

NIKON COLLPIX P610
226.5mm (35mm換算:1320mm
プログラムオート 1/500s f6.3 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 オオヨシキリ 大庭寺(堺市)
2015/6/7
シルエットだけだ。補正を+にすればいいのか?

NIKON COLLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm
プログラムオート 1/2000s f5.6 ISO100
露出補正 0


24節気の小満になると立夏の候と違って花の様相が変わってくる。観察できるのは夏の草花たちである。

小満のころの草花:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキカタバミ 大森(堺市)
2015/5/24
アメリカフウロに似ているが、葉が違う

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
53.0mm (35mm換算:79mm
プログラムオート 1/250s f9.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 コバンソウ 大森(堺市)
2015/5/24
いたるところで咲いている。この時期の代表的な野草だ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
162.0mm (35mm換算:243mm
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO125
露出 補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ハルジオン? 大森(堺市)
2015/5/24
このように撮ってみると綺麗な花だ。ヒメジオンとの区分は難しい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
129.0mm (35mm換算:193mm
プログラムオート 1/400s f9.0 ISO100
露出 補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 カワジシャ 野々井(堺市)
2015/5/24
川床にたくさん生えている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
190.0mm (35mm換算:285mm
プログラムオート 1/400s f8.0 ISO100
露出 補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 メマツヨイグサ? 野々井(堺市)
2015/5/24
これもマツヨイグサとの区分が難しい。

NIKON COLLPIX P610
89.6mm (35mm換算:500mm)
プログラムオート 1/400s f5.6 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ヤナギハナガサ 野々井(堺市)
2015/5/24
残念ながら蝶はやって来なかった。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
190.0mm (35mm換算:285mm
プログラムオート 1/400s f8.0 ISO100
露出 補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ドクダミ 野々井(堺市)
2015/5/24
竹林の陰に咲いている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
53.0mm (35mm換算:79mm
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出 補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 スイレン 野々井荒池(堺市)
2015/5/24
毎年、この池で花を咲かせる。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm
プログラムオート 1/400s f7.0 ISO100
露出 補正 0


蝶の種類は少ない。生い茂る雑草に、青い表翅を広げてチラチラと飛ぶツバメシジミを見つけたぐらいである。

小満のころの蝶:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 アゲハチョウ 大森(堺市)
2015/5/24
川の堰に吸水?に来ていました。

NIKON COLLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ 大森(堺市)
2015/5/24
葛の葉で休息。

NIKON COLLPIX P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
プログラムオート 1/800s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 モンキチョウ 大森(堺市)
2015/6/7
望遠端での撮影。

NIKON COLLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
プログラムオート 1/800s f6.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。.JPG ツバメシジミ 大森(堺市)
2015/6/7
望遠端での撮影。

NIKON D7000+SIGMA 105mmF2.8 macro
105.0mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1250s f9.0 ISO250
露出補正 0


2015年5月 9日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、昭和の日に歩く


 泉北ニュータウンは、泉ヶ丘地区の宮山台に昭和42年から入居が始まって以来48年になる。昭和の後半時代は新しい街だったが、最近は高齢化に伴い人口は減少しているらしい。
Wikipedia によれば、開発当初から、石津川・和田川沿いの旧村および水田は当初から保全の方針で、計画地域から除外されたらしい。おかげさまで、私の家の近くの和田川沿いの水田や畑は、多分昔のままで小規模な農作業が続けられており、野の花や蝶や野鳥が生息する環境が残っている。

 この日は、ケリのけたたましいさえずりが聞こえていた。美木多の畑作地で、蝶のウラナミジャノメなどを撮っていると上空でケリ2羽が警戒音(多分嘴でカタカタと音を出している)を発しながらスクランブルをかけてきた。かなりの恐怖である。このような時は、幼鳥がいるときに多いとのことだが、幼鳥には気が付かなかった。

昭和の日にみかけた野鳥:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 カルガモの片足立ち 和田川
2015/4/29
体温調節というのが一般的な説明である。

Nikon COOLPIXP610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
絞り優先AE 1/125s f7.1 ISO220
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ツバメ 和田川
2015/4/29
白いツバメもいるそうだが。

Nikon COOLPIXP610
258.0mm (35mm換算:1440mm)トリミング
絞り優先AE 1/125s f7.3 ISO110
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ? 幼鳥 美木多
2015/4/29
親子で見つめ合っている。

Nikon COOLPIXP610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
絞り優先AE 1/125s f7.3 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ 美木多
2015/4/29
ハクセキレイとセグロセキレイの区分が難しい場合がある。

Nikon COOLPIXP610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
絞り優先AE 1/125s f7.3 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 檜尾
2015/4/29
  ケリの警戒音。

Nikon COOLPIXP610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
絞り優先AE 1/125s f8.2 ISO110
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 美木多
2015/4/29
警戒心が強いので、こんなに大きく撮れたのは初めてである。

Nikon COOLPIXP610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
絞り優先AE 1/125s f7.3 ISO100
露出補正0


 四季の中では、この時期が一番咲く花の種類が多く、綺麗な時かもしれない。花が咲いて、気温も上がってきたので、蝶もいろいろと飛び出した。

昭和の日に観察した蝶と花:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ 檜尾
2015/4/29
イヌカキネガラシ?の花で吸蜜。

Nikon COOLPIXP610
179.2mm (35mm換算:1000mm)
絞り優先AE 1/800s f7.1 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 ツマキチョウ 美木多
2015/4/29
横倒しになった菜の花で吸蜜。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)トリミング
絞り優先AE 1/125s f16.0 ISO400
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ 美木多
2015/4/29
吸蜜のために花を訪れることはないそうだ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/50s f20.0 ISO400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ 美木多
2015/4/29
オニタビラコに留まって開翅。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/50s f20.0 ISO400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 シロバナマンテマ 大森
2015/4/29
ヨーロッパ原産で、江戸時代末期に渡来したらしい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
153.0mm (35mm換算:229mm)
絞り優先AE 1/160s f6.3 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ノバラ 大森
2015/4/29
アチラコチラで満開である。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
121.0mm (35mm換算:181mm)
絞り優先AE 1/125s f7.1 ISO200
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 アヤメ 檜尾
2015/4/29
アヤメ・ショウブ・カキツバタの区分は難しい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
76.0mm (35mm換算:114mm)
絞り優先AE 1/400s f7.1 ISO800
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ポピー 檜尾
2015/4/29
ご近所の方の貸し農園に咲いている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/640s f7.1 ISO800
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 カワジシャ 和田川
2015/4/29
川床に群生している。

NIKON COOLPIX P610
80.6mm (35mm換算:450mm)
絞り優先AE 1/125s f7.1 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ニガナ 美木多
2015/4/29
舌状花は普通は5枚らしい。

NIKON COOLPIX P610
80.6mm (35mm換算:450mm)
絞り優先AE 1/125s f7.1 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 オヘビイチゴとトキワハゼ 美木多
2015/4/29
絨毯のように咲いていた。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
71.0mm (35mm換算:105mm)
絞り優先AE 1/160s f14.0 ISO400
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 レッドロビンの花 檜尾
2015/4/29
別名ベニカナメモチ。こんな花が咲いているのは知らなかった。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
54.0mm (35mm換算:81mm)
絞り優先AE 1/800s f10.0 ISO800
露出補正 -0.3

2015年4月12日

隠居の散策:桜満開ころの泉北ニュータウン栂地区


 満開の桜に目を奪われるが、その頃には他にも多くの花が咲いている。蝶や鳥も飛んでいる。一挙に被写体が増えてきた。花見ついでに撮った写真を記録しておきたいと思う。

 4月4日には、NikonD7000 の代わりに、これも宝の持ち腐れになりつつある SONY NEX-7 を持って出かけた。解説書を再度詳しく読み返していたら、また、使いたくなったこともある。
 先日から、NIKON Coolpix P610 は手放せなくなっている。被写体との距離を稼ぎたいときには有用である。

桜満開ころの泉北ニュータウン栂地区:花・蝶・鳥

;クリックすると大きな写真になります。 椿 大森児童公園(堺)
2015/4/4
小さな木に咲いていた。

SONY NEX-7+3.5-6.3/18-200mm OSS
111.0mm (35mm換算:166mm)
絞り優先 1/160s f8.0 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ 和田川(堺)
2015/4/4
川床の西洋カラシナに留まった。

Nikon COOLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm)
プログラムオート 1/500s f5.6 ISO100
露出バイアス -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ハナイチゲ(青) 檜尾(堺)
2015/4/4
ご近所の花好きな人の貸し農園に。

SONY NEX-7+3.5-6.3/18-200mm OSS
133.0mm (35mm換算:199mm)
絞り優先 1/640s f7.1 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ハナイチゲ(赤) 檜尾(堺)
2015/4/4
白い花もハナイチゲかもしれない。

SONY NEX-7+3.5-6.3/18-200mm OSS
132.0mm (35mm換算:198mm)
絞り優先 1/640s f7.1 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ゲンゲ 檜尾(堺)
2015/4/4
別名蓮華草である。ゲンゲという魚もある。

SONY NEX-7+3.5-6.3/18-200mm OSS
167.0mm (35mm換算:250mm)
絞り優先 1/400s f6.3 ISO200
露出バイアス +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 シロツメクサ 檜尾(堺)
2015/4/4
クローバー。まだ花の数は少ない。

SONY NEX-7+3.5-6.3/18-200mm OSS
104.0mm (35mm換算:156mm)
絞り優先 1/400s f6.3 ISO200
露出バイアス +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ヤブタビラコ? 檜尾(堺)
2015/4/4
似たような黄色い花は多い。

SONY NEX-7+3.5-6.3/18-200mm OSS
156.0mm (35mm換算:234mm)
絞り優先 1/500s f6.3 ISO200
露出バイアス +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 タガラシ 檜尾(堺)
2015/4/4
田の縁の湿ったところに生える。

Nikon COOLPIX P610
26.9mm (35mm換算:150mm)
プログラムオート 1/200s f5.2 ISO100
露 バイアス -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 檜尾(堺)
2015/4/4
チドリの仲間で繁殖は局地的という。

Nikon COOLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
プログラムオート 1/320s f6.5 ISO100
露 バイアス -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 モズ♂ 原山台(堺)
2015/4/2
ほとんどは単独行動である。

Nikon COOLPIX P610
143.3mm (35mm換算:800mm)
プログラムオート 1/200s f5.6 ISO100
露 バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ハナミズキの蕾 檜尾アドプト(堺)
2015/4/4
蕾を観察するのは初めてである。

SONY NEX-7+3.5-6.3/18-200mm OSS
103.0mm (35mm換算:154mm)
絞り優先 1/80s f22.0 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 沈丁花 檜尾アドプト(堺)
2015/4/4
いい匂いを放っていた。

SONY NEX-7+3.5-6.3/18-200mm OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先 1/1250s f6.3 ISO200
露出バイアス +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 赤・ピンク同株の桃の花 檜尾(堺)
2015/4/4
桜ではないようだ。

SONY NEX-7+3.5-6.3/18-200mm OSS
20.0mm (35mm換算:30mm)
絞り優先 1/40s f22.0 ISO200
露出バイアス +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 赤・ピンクの桃の花 檜尾(堺)
2015/4/4
合成画像。

SONY NEX-7+3.5-6.3/18-200mm OSS
;クリックすると大きな写真になります。 ベニマンサク 原山台(堺)
2015/4/4
マンションの庭に咲いていた。

Nikon COOLPIX P610
309.6mm (35mm換算:1728mm)電子ズーム
プログラムオート 1/125s f6.5 ISO125
露 バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ 檜尾アドプト(堺)
2015/4/4
この花壇には蝶がよってくる。

Nikon COOLPIX P610
161.2mm (35mm換算:900mm)
プログラムオート 1/400s f5.6 ISO100
露 バイアス -0.7
 一部写真の透かしに入っている日付に誤りがある。データ記述の方が正しい。

2015年4月10日

隠居の花見:泉北ニュータウン栂地区


 桜も、もう葉桜になってきた。ほとぼりの冷めないうちに2015年の桜を記録しておきたいと思う。
 4月2日木曜日、泉北ニュータウン栂地区の緑道を桃山台公園(北)から南端の御池台まで家内と歩いた。
 Google Map で直線距離を測ると 4km である。この緑道の両側には、桜が植わっており、ほとんどはソメイヨシノである。満開の桜のなかを御池台の老人ホームまで歩いて、帰りは堺市のおでかけ応援カードを使って、栂・美木多駅までバスで帰ってきた。このカード、65歳以上なら市内なら、どこまで乗っても100円である。
 緑道横には、桃山台公園、西原公園、原山台公園、庭代台公園、御池台公園があり、それぞれで弁当を広げてお花見ができる場所がある。平日にもかかわらず、天気もいいので、多くの人たちが桜を楽しんでいた。

 3月31日、4月4日に撮った写真も含めて、2015年桜の記録として掲載しておきたい。

泉北ニュータウン栂地区の桜:2015

;クリックすると大きな写真になります。 緑道の大島桜 桃山台(堺)
2015/4/2
このあたりだけ大島桜が植わっている。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/800s f4.0 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 桜のトンネル 桃山台(堺)
2015/4/2
竹宝保育園・桃山台マーケットあたり。

Nikon COOLPIX P610
24.2mm (35mm換算:135mm)
プログラムオート 1/640s f5.0 ISO100
露出バイアス -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 泉北高速鉄道栂・美木多駅付近 (堺)
2015/4/2
駅周辺の桜も綺麗だ。。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/2000s f4.0 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 原山台公園付近の桜 (堺)
2015/4/2
この近くに泉ヶ丘のプールが移設されるとのことである。

Nikon COOLPIX P610
11.6mm (35mm換算:65mm)
プログラムオート 1/640s f4.8 ISO100
露出バイアス -0.7
;
緑道脇のミツバツツジ 原山台(堺)
2015/4/2
駅周辺の桜も綺麗だ。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/800s f4.2 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 芝生の桜 庭代台(堺)
2015/4/2
保育園?の子どもたちが遊びにきていた。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/1600s f4.0 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 緑道の桜 御池台(堺)
2015/4/2
ここまでくると人は少ない。

Nikon COOLPIX P610
9.0mm (35mm換算:50mm)
プログラムオート 1/1250s f4.0 ISO100
露出バイアス -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 レンギョウと桜 西原公園(堺)
2015/4/2
バスで駅まで帰ってきた。

Nikon COOLPIX P610
11.6mm (35mm換算:65mm)
プログラムオート 1/1000s f4.2 ISO100
露出バイアス -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 滝桜:手当のあと 御池台(堺)
2015/3/31
一部が病気になった。

Nikon COOLPIX P610
12.5mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/200s f4.5 ISO100
露出バイアス -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 滝桜 御池台(堺)
2015/3/31
姿は健在である。

Nikon COOLPIX P610
5.0mm (35mm換算:28mm)
プログラムオート 1/2000s f3.5 ISO100
露出バイアス -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 西原公園の桜 (堺)
2015/4/4
池を挟んだ道路側から。

SONY NEX-7+3.5-6.3/18-200mm OSS
22.0mm (35mm換算:33mm)
絞り優先 1/60s f20.0 ISO250
露出バイアス +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 西原公園の桜 (堺)
2015/4/4
池を挟んだ道路側から。

SONY NEX-7+3.5-6.3/18-200mm OSS
21.0mm (35mm換算:31mm)
絞り優先 1/60s f20.0 ISO100
露出バイアス 0

2015年4月 3日

隠居の散策:桜が咲き始めた泉北ニュータウン栂地区


 3月も終わりになって、三寒四温の四温が続いた。桜も一斉に咲き出した。この日(3月28日)も暖かい陽気につられて被写体を求めて、COOLPIX P610 と∑105mm macro (テレコンバータは外した)をつけた D7000 を持って、近くの畑作地を歩いた。

 先日、鉢ヶ峯で初めてみつけたツクシが、野々井の畑の畦にはホトケノザやオランダミミナグサの群落の中に、多く首をもたげていた。
 田んぼの溝で咲く黄色い五弁の花の名前がなかなかわからなかったが、ようやく【四季の里地里山植物】というサイトでタガラシであることが分かった。解説に、田植え前の湿った田んぼ、低地の湿った溝や空地などに生育しているとあった。類似種に、ウマノアシガタ・キツネノボタン・ケキツネノボタンが記載されていた。

桜咲く候に撮った花:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ソメイヨシノ 大森(堺)
2015/3/28
P610の写真もシャープだ。

Nikon Coolpix P610
39.4mm (35mm換算:220mm)
プログラムオート 1/800s f5.3 ISO100
露出バイアス 0
;
ツクシ 野々井(堺)
2015/3/28
摘んで帰ろうかと思うぐらいたくさん生えていた。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1600s f6.3 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 タガラシ 野々井(堺)
2015/3/28
キツネノボタンと思っていた。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1000s f5.0 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 オランダミミナグサ 野々井(堺)
2015/3/28
一見、ナズナに似ている。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1250s f5.6 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキゴケ 野々井(堺)
2015/3/28
トキワハゼに似ている。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1250s f5.6 ISO200
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 カラスノエンドウ 野々井(堺)
2015/3/28
ヤハズエンドウともいう。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1000s f5.0 ISO200
露出バイアス 0


 いつもは、カワウかカルガモぐらいしかいない大森地区の和田川に、変わった水鳥が泳いでいる。オナガガモだ。雄が1羽だけだ。どこから迷い込んだのだろう。泉北ニュータウンでは、光明池地区の鴨谷池でしか見たことはない。
 この日は、いつもさえずりを聞くだけのウグイスの姿も、なんとか被写体として捉えることができた。また、田起こしされた田んぼに同化するように動きまわるヒバリもキャッチ出来た。いずれも、P610 の Quick Back Zoom 機能が有効であった。

桜咲く候に撮った鳥:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 野々井(堺)
2015/3/28
収穫後の野菜畑に群がっている。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 和田川(堺)
2015/3/28
手ブレ防止が効いているようだ。

Nikon COOLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)
プログラムオート 1/250s f5.6 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 オナガガモ♂ 和田川(堺)
2015/3/28
和田川では初めてだ。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO100
露出バイアス 0
;
オナガガモ♂ 和田川(堺)
2015/3/28
コントラスト調整をした。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 野々井(堺)
2015/3/28
すぐに藪に隠れるのでシャッターチャンスが少ない。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ウグイス 野々井(堺)
2015/3/28
ようやく姿をとらえた。

Nikon COOLPIX P610
161.2mm (35mm換算:900mm)トリミング
シャッター優先 1/400s f6.3 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ 野々井(堺)
2015/3/28
ちょこちょこ動き、Quick Back Zoom が有効であった。

Nikon COOLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)トリミング
プログラムオート 1/200s f6.5 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 モズ 大森(堺)
2015/3/28
このようなところによく留まる。

Nikon COOLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)トリミング
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出バイアス 0


2015年3月26日

隠居の散策:春を求めて、花と鳥


 桜の開花便りを聞くようになってからも、三寒四温の文字通り寒い日が3日ほど続いた。風は強いが天気はまずまずである。
 和田川に接した檜尾地区では、小さな家庭菜園があったり、空き地に農家の方が春は菜の花など、秋はコスモスを咲かせていたりする。また、アドブト・リバーということで、自治会の方が花壇を作られていたりする。このようなところでは、園芸種の花が咲いていたりするので、花の名前の同定はなかなか難しい。
 散策で通りすがるお宅の垣根に真っ赤な木瓜の花が咲いていたり、緑道のユキヤナギとレンギョウが白と黄色のコントラストを見せだした。このブログを書いている今(3月29日)には満開になっているが。

 散策時には、今はマクロレンズ(∑105mm)をつけた大きいカメラ(NIKON D7000)で花を撮り、小さいカメラ(NIKON Coolpix P610) で鳥を追っかけて、フィールドを歩く。健康維持もひとつの目的だ。

春のお彼岸中日に見た花々

150321_001.jpg オニノゲシ 檜尾
2015/3/21
タンポポと同じくらいあちこちで咲いている。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/2000s f7.1 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 ラナンキュラスの一種? 檜尾
2015/3/21
家庭菜園に咲いていた。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/800s f7.1 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ 檜尾
2015/3/21
別名サンガイグサの意味がよく分かる。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/500s f7.1 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 西洋カラシナ 檜尾
2015/3/21
プラス側に露出補正してみた。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/640s f10.0 ISO400
露出バイアス +0.667
;クリックすると大きな写真になります。 オオアラセイトウ(大紫羅欄花) 檜尾
2015/3/21
別名ショカツサイ、ムラサキバナともいう。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/400s f9.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 モクシュンギク 檜尾
2015/3/21
マーガレットの方が一般的だろう。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/800s f11.0 ISO400
露出バイアス +0.667
;クリックすると大きな写真になります。 白の沈丁花 檜尾
2015/3/21
アドプト・リバーの花壇に。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/640s f10.0 ISO400
露出バイアス +0.667
;クリックすると大きな写真になります。" シロツメクサ 檜尾
2015/3/21
ようやく一輪咲いた。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/250s f10.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 木瓜の花 檜尾
2015/3/21
お宅の垣根で咲いていた。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/80s f18.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ユキヤナギ 原山台
2015/3/21
アップで見ると可愛い花だ。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/200s f22.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 マンネンロウ(ローズマリー) 原山台
2015/3/21
先日名前を知ったアシブトハナアブが吸蜜に。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/100s f16.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 レンギョウ 原山台
2015/3/21
泉北の街路沿いに多く植えられている。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/125s f18.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 マンサク 西原公園
2015/3/21
グラウンド横の植え込みで。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/60s f32.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒュウガミズキ 西原公園
2015/3/21
グラウンド横の植え込みで。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/60s f32.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。/td> ヒイラギナンテンの花 桃山台
2015/3/21
木陰に咲いている。

Nikon D7000+∑105mm macrox1.4 telecon
150mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/50s f29.0 ISO400
露出バイアス 0
150321_027.jpg タマキンポウゲ 和田川
2015/3/21
川床に咲いていた。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
シャッター優先 1/500s f6.3 ISO125
露出バイアス +0.3


 修理で手ブレ防止を調整してもらった P610 で主に鳥の撮影を試みた。調整前は、望遠端にした時に、ビュウファインダーの画像は揺れまくっていたが、治ったようだ。
 このカメラでは、鳥を追うことが多いので、User setting に、シャッター優先(1/500s)、スポット測光、連写、ISO auto を登録して、この設定で撮ることにした。
S0020003.JPG  この設定で警戒心の強いケリを収めることができた。P610 には, Quick Back Zoom という機能があり、望遠側のズーム位置で被写体を見失ったときは、Quick Back Zoom ボタンS0040005-001.JPGを押すと、一時的に画角が広がり、被写体を捉えやすくなる。広がった画角の中に枠が現れ、その中に、被写体を捉え、ボタンを離すと元の望遠ズームの画角になる。
Finepix HS50 の場合には、手動でこのような操作をしていたので、被写体を逃すことが多かった。
 ただ、電子ズームまで望遠にすると、Quick Back Zoom ボタンは効かないようだ。まだ、十分に使いこなせていないが、便利になった。

 

春のお彼岸中日に見た鳥

;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂ 和田川
2015/3/21
まだ北へ帰らずに残っている。

Nikon COOLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
シャッター優先 1/500s f6.5 ISO500
露出バイアス0
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♀ 和田川
2015/3/21
まだ北へ帰らずに残っている。

Nikon COOLPIX P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
シャッター優先 1/500s f6.5 ISO1100
露出バイアス0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 和田川
2015/3/21
焦点は合わせやすくなった。

Nikon COOLPIX P610
215.0mm (35mm換算:1200mm)
シャッター優先 1/500s f6.0 ISO1100
露出バイアス0
;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 和田川
2015/3/21
川や池など色々なところにいる。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
シャッター優先 1/500s f6.3 ISO640
露出バイアス +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 檜尾
2015/3/21
菜の花の花びらが口についている。

Nikon COOLPIX P610
215.0mm (35mm換算:1200mm)
シャッター優先 1/500s f6.0 ISO220
露出バイアス +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 スズメ 檜尾
2015/3/21
連写で写っていた。電子ズーム

Nikon COOLPIX P610
309.6mm (35mm換算:1725mm)
シャッター優先 1/500s f7.3 ISO100
露出バイアス +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 檜尾
2015/3/21
Quick Back Zoom が有効であった。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
シャッター優先 1/500s f8.2 ISO280
露出バイアス +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 檜尾
2015/3/21
電子ズームではピント合わせは難しい。

Nikon COOLPIX P610
516.0mm (35mm換算:2880mm)
シャッター優先 1/500s f6.5 ISO250
露出バイアス +0.3


2015年3月19日

隠居の散策:春の彼岸前の泉北ニュータウン栂地区


 前回(3月15日)に続き、春の野草をマクロレンズで撮る学習に出かけた。撮った花の名前も、ネットや図鑑でサーチすることが多い。この歳になっても学習することばかりである。
 今回は、自宅より北にある野々井の畑作地の畦を歩いた。当然のことながら、野の花は先に歩いた檜尾の畑の畦に咲いていたホトケノザ・オオイヌノフグリ・ナズナ・オランダミミナグサと変わらないが、カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)の紅紫色の花が咲き出したのを見つけた。
 満開のタンポポに、ハチ(と思った)が留まっている。吸蜜しているのだろうか。後で、ハチの名前を図鑑で見たり、ネットでサーチしてみたが同定できない。思い余って、ネットに昆虫図鑑を掲載している岐阜大学の管理者と思われるメールアドレスに、不躾と思いながら写真を添付して教えを乞うた。5分もしないうちに、次のような返答を頂いた。
岐阜大学の川上です。
これはハナアブ科のアシブトハナアブです。
ハチは翅が2対ありますが、ハエ、アブの仲間は、1対しかありません。
普通種です。

 岐阜大学の川上でサーチしてみると、多分、教授の川上紳一さんらしい。専門は、地球科学者ということになっている。偉い人だ。
 この歳になって、ハチとアブの違いを知った。知らないことばかりだ。

彼岸前の野の花など:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 白梅 大森(堺)
2015/3/16
露出補正が強すぎたか。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f9.0 ISO400
露出バイアス +1.33
;クリックすると大きな写真になります。 西洋カラシナ 野々井(堺)
2015/3/16
菜の花と同じアブラナ科である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f9.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ 野々井(堺)
2015/3/16
別名サンガイグサという。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/320s f9.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 オランダミミナグサ 野々井(堺)
2015/3/16
ナデシコ科の植物である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/640s f9.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 ニホンタンポポ 野々井(堺)
2015/3/16
写っているのはアシブトハナアブ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f9.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 シロツメクサ 野々井(堺)
2015/3/16
花は未だ咲いていない。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f8.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 カラスノエンドウの花 野々井(堺)
2015/3/16
ソメイヨシノと同じ時期か?

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f8.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 モッコウバラの蕾 桃山台(堺)
2015/3/16
垣根のバラ。咲くのは1ヶ月先?

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/800s f7.1 ISO400
露出バイアス なし


 冬鳥は、一部北へ帰ったようだが、コガモ・ヒドリガモ・ツグミ・イソシギといったところは、まだ残っている。ヒヨドリ・ムクドリは数が多いし、元気だ。ヒヨドリが珍しく取り入れの終わったキャベツ畑に群れていた。
   ヒバリの囀りが、聞こえ出した。繁殖期に入ったようだ。春は確実にやってきている。

彼岸前の野の花など:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリの群れ 大森(堺)
2015/3/16
初めはムクドリと思った。

FUJIFILM Finepix HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)
絞り優先 1/150s f8.0 ISO100
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ 和田川(堺)
2015/3/16
いつも単独行動である。

FUJIFILM Finepix HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)トリミング
絞り優先 1/150s f8.0 ISO100
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 和田川(堺)
2015/3/16
暖かくなると標高の高いところへ移動する。

FUJIFILM Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)トリミング
絞り優先 1/180s f8.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ 和田川(堺)
2015/3/16
早く来て、遅く帰る冬鳥である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f9.0 ISO400
露出バイアス +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 野々井(堺)
2015/3/16
4月にシベリアなどに帰るようだ。

FUJIFILM Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO320
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 野々井(堺)
2015/3/16
群れになることがあるらしいが、見たことはない。

FUJIFILM Finepix HS50
143.6mm (35mm換算:804mm)
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO160
露出バイアス なし


2015年3月15日

隠居の散策:お水取りのころの泉北ニュータウン栂地区


 お彼岸も近くなって、野の花もいろいろと咲き出した。
 3月13日、宝の持ち腐れになっていたシグマのマクロレンズ 105mm F2.8 を NikonD7000 につけて、マクロ写真の学習にと携行することにした。同じくお蔵入りになっていた望遠につけるつもりで手に入れていた TELE CONVERTER 1.4x をつけた。望遠(∑50--500mm)では AF が効かないので使っていなかったのだが、恥ずかしながら 105mm macro につけると AF が効くことを最近知ったのだ。
 結果として、35mm換算で、225mm のマクロレンズで撮れることになり、かなりのディスタンスを保って花のクローズアップ写真が撮れることが分かった。背景にボケが欲しいような写真にはなかなか有効のように思われる。

お水取りのころの花:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ 檜尾(堺)
2015/3/13
クローズアップすると可愛い花である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/320s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ 檜尾(堺)
2015/3/13
クローズアップすると変わった形をしている。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/500s f5.3 ISO160
;クリックすると大きな写真になります。 エドヒガン 檜尾(堺)
2015/3/13
アドプトリバーに植えられた若木。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/1000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 エドヒガン 檜尾(堺)
2015/3/13
小さい花だ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ソメイヨシノの蕾 檜尾(堺)
2015/3/13
開花にはもう少し時間がかかるようだ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 赤の沈丁花 檜尾(堺)
2015/3/13
白い花はまだ蕾だった。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2500s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ニホンタンポポ 檜尾(堺)
2015/3/13
あちらこちらに咲き出した。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2500s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ 檜尾(堺)
2015/3/13
アップではなかなかうまく撮れない花だ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/1600s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コセンダイグサの実 檜尾(堺)
2015/3/13
花期は9-11月らしい。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/1000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マメアサガオの実? 檜尾(堺)
2015/3/13
秋に花が咲いていたと思う。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/800s f9.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 葉牡丹 自宅(堺)
2015/3/13
壁紙に使っている。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/320s f9.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 サクラソウ 自宅(堺)
2015/3/13
小さな鉢に植わっている。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/125s f10.0 ISO400


 Fujifilm Finepix HS50 を持って追っかけた鳥の世界では、コガモやバンが北への帰り支度を始めたようだが、ケリやヒバリは繁殖期に入ったのか、ケリはけたたましく威嚇してくるし、ヒバリは春らしくさえずり始めた。

お水取りのころの鳥たち:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 和田川(堺)
2015/3/13
かなりのトリミングにも耐えられる。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm) トリミング
絞り優先 1/800s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂ 和田川(堺)
2015/3/13
かなりのトリミングでもシャープだ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm) トリミング
絞り優先 1/640s f9.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 和田川(堺)
2015/3/13
この時期によく見かける。

Fujifilm Finepix HS50
154.7mm (35mm換算:867mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO160
;
ジョウビタキ♂ 和田川(堺)
2015/3/13
今シーズンはよく見かける。

Fujifilm Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO125
;クリックすると大きな写真になります。 バン 和田川(堺)
2015/3/13
ツガイだろうか。バンは、雌雄同色である。

Fujifilm Finepix HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ 檜尾(堺)
2015/3/13
冠羽を立てている。警戒したのだろうか。

Fujifilm Finepix HS50
154.7mm (35mm換算:867mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 檜尾(堺)
2015/3/13
近くに巣があるのだろうか。威嚇してくる。

Fujifilm Finepix HS50
37.0mm (35mm換算:208mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f8.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 檜尾(堺)
2015/3/13
彼岸桜を吸蜜。

Fujifilm Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♀ 檜尾(堺)
2015/3/13
このようなところによく留まる。

Fujifilm Finepix HS50
154.7mm (35mm換算:857mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ 和田川(堺)
2015/3/13
あまり綺麗な川ではない。

Fujifilm Finepix HS50
59.0mm (35mm換算:331mm)
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO125


2015年3月 4日

隠居の梅見:泉北ニュータウン荒山公園の梅


 例年、この時期に泉北ニュータウン泉ヶ丘地区にある多治速比売神社に隣接する荒山公園に咲く梅見に出かける。例年記録しているので、今年も時期を逸したが掲載しておきたい。今年は、2月23日まずまずの天気になったので出かけた。
 この時期、公園の駐車場は有料となる。歩いて3分ぐらいのところに、家電とホームセンターの大型駐車場があるので、そこでの買い物がてら車を駐めさせてもらった。

 梅は、種類によって咲き方は、異なるが代表的な白加賀は満開に近かった。その白梅に、メジロが群がっていた。カメラマンも群がったが・・・

泉北ニュータウン荒山公園の梅:2015

;クリックすると大きな写真になります。 紅梅の林 荒山公園(堺市)
2015/2/23
カメラの設定がいい加減だが。
FUJIFILM HS50
9.4mm (35mm換算:53mm)
;クリックすると大きな写真になります。 白梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
月の桂?
FUJIFILM HS50
19.0mm (35mm換算:107mm)
;
ピンクの梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
名前?
FUJIFILM HS50
19.0mm (35mm換算:107mm)
;クリックすると大きな写真になります。 紅梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
名前? 梅の名前は多い。
FUJIFILM HS50
61.3mm (35mm換算:344mm)
;クリックすると大きな写真になります。 鹿児島紅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
園内にはたくさん植わっている。
FUJIFILM HS50
17.3mm (35mm換算:97mm)
;クリックすると大きな写真になります。 白滝枝垂れ梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
我が庭の梅と同じ。
FUJIFILM HS50
27.0mm (35mm換算:152mm)
絞り優先 1/950s f4.5 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
紅梅に留まるひよどり。
FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
絞り優先 1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
花?を咥えている?
FUJIFILM HS50
143.6mm (35mm換算:804mm)
シャッター優先 1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
梅の木の下をチョコチョコと。
FUJIFILM HS50
143.6mm (35mm換算:804mm)
シャッター優先 1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
白梅に吸蜜。
FUJIFILM HS50
50.9mm (35mm換算:285mm)
シャッター優先 1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
動きが激しくなかなか捉えにくい。
FUJIFILM HS50
50.9mm (35mm換算:285mm)
シャッター優先 1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
人の気配に動じることはない。
FUJIFILM HS50
68.5mm (35mm換算:384mm)
シャッター優先 1/320s f8.0 ISO200


 

2015年2月14日

隠居の散策:春のきざしを探して、泉北ニュータウン栂地区


 2月11日建国記念日、泉北ニュータウンの真ん中に緩衝地帯みたいに残っている近くの畑作地あたりを散策した。風は寒いが日差しはなんとなく春めいてきた。
 先日歩いた時には、まだ蕾だったオオイヌノフグリが、畑の畦で可憐な青い花をさかせていた。その傍らには、ナズナが白い花を咲かせようとしている。
 この畑では、 ヒバリがさえずり始めた。今シーズン初めて聞くような気がする。ケリも鳴き始めたが、警戒心が強く、どこかに飛んでいってしまった。春だ。

立春すぎの野の花など

;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ 檜尾(堺市)
2015/2/11
枯れたエノコログサの横に。

FUJIFILM HS50
63.6mm (35mm換算:357mm)
1/450s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ 檜尾(堺市)
2015/2/11
いわゆるぺんぺん草の花。

FUJIFILM HS50
31.5mm (35mm換算:177mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 若い桜の花芽 檜尾(堺市)
2015/2/11
少し色づいてきている。

FUJIFILM HS50
26.0mm (35mm換算:146mm)
1/400s f5.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミの花 西原公園(堺市)
2015/2/11
枯れ葉に埋もれて咲いていた。

FUJIFILM HS50
22.4mm (35mm換算:126mm)
1/52s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 白梅 檜尾(堺市)
2015/2/11
小さな畑の土堤で。

FUJIFILM HS50
61.3mm (35mm換算:344mm)
1/160s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 紅梅 檜尾(堺市)
2015/2/11
美容室の庭に綺麗に咲いていた。

FUJIFILM HS50
63.6mm (35mm換算:357mm)
1/140s f8.0 ISO400

立春すぎに見た野鳥

;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 檜尾(堺市)
2015/2/11
この時期あちこちで見られる。

FUJIFILM HS50
172.8mm (35mm換算:968mm)
1/400s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 檜尾(堺市)
2015/2/11
この時期特に警戒心が強い。

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
1/400s f5.6 ISO200 トリミング
;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ 檜尾(堺市)
2015/2/11
センダンの実はないのだが。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/400s f8.0 ISO200 
150211_005.jpg ヒヨドリ 檜尾(堺市)
2015/2/11
仲間?となき交わしていた。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f5.6 ISO200 
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 和田川(堺市)
2015/2/11
動きがせわしない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/400s f5.6 ISO800 
;クリックすると大きな写真になります。 モズ 檜尾(堺市)
2015/2/11
いつも単独行動だ。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f5.6 ISO200 トリミング 
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ交雑種 大方池(堺市)
2015/2/11
この池に住み着いているようだ。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/400s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロ♂ 大方池(堺市)
2015/2/11
この池で初めて観察。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f6.4 ISO250


2015年1月30日

隠居の散策:大寒頃の泉北ニュータウン栂地区


 寒い寒いで外に出ないとメタボにはよくないと散策に出かけた。歩き出せば、結構面白い。 いつも老年組がゲートボール(最近は、グランドゴルフが主だが)をしている空き地で、ポコポコと何か変な音がする。近くに車の修理工場があるので、そこから出ている音かと思ったが、まだシャッターは閉まっている。音の原因をもう少し注意深く探ってみると、ハシボソガラスが空のペットボトルを咥えあげては、地面に叩きつけているのだ。
 野鳥の写真を撮るときには、ほとんどは連写モードにしている。連写した写真をもとに、スマホの google アプリ フォトで、モーション・ピクチャーにしてみた。方法については、別に記録しておきたいと思う。

ハシボソガラスの行動:Google+ motion.gif で作成 karasu.gif



大寒の候に観察した鳥たち:泉北ニュータウン
;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ 和田川(堺)
2015/1/29
寒い中でもセキレイ類は元気だ

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 スズメ 泉北1号線側道(堺)
2015/1/29
銀杏の木に群がる。いつも集団だ。

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:828mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ 和田川(堺)
2015/1/29
寒そうだ。

FUJIFILM HS50
88.7mm (35mm換算:497mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 イソヒヨドリ♂ 和田川(堺)
2015/1/29
今シーズンは割合多く見かける。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 オカヨシガモ 鴨谷池(堺)
2015/1/29
他の個体で次列風切の白が目立っている。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 オオバン 鴨谷池(堺)
2015/1/29
この池にもオオバンがいる。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 和田川(堺)
2015/1/29
川床の萱にやってくる。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ 和田川(堺)
2015/1/29
このようなはきだめにやってくる。

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/400s f5.6 ISO400


萱に留まるアオジ:Google+ motion.gif で作成 aoji.gif



2014年12月20日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(4) ツグミ・アオジ


 2日間にわたる爆弾低気圧も通り過ぎた12月19日、気温は低いが風はおさまっているので、近所を散策した。今回は、Nikon D7000 にシグマ50-500mm をつけたセットと、Fujifilm Finepix HS50 の再度比較も兼ねた。 ;クリックすると大きな写真になります。

 娘にアッシーを頼まれたりしたので、時間はあまりない。今までの経験から、一番冬の小鳥が期待できる大森・野々井地区の和田川堤あたりを歩いてみた。

 この和田川は、栂・美木多地区の美木多上地先の小川合流点を源流として、石津川に合流する。そのことは知っていたのだが、最近になって、どういう理由かわからないが和田川の堤に"石津川合流まで4.3km"というような標識が立てられた。どうやら100mおきに立てられているようだ。設置の日付は、年明けの1月になっている。
 この看板の上に、ジョウビタキの雄が留まったが、カメラを向ける前に逃げられた。
ホオジロ類の鳥たちが、川床の萱の繁みを飛び回っている。アオジもやってきているようだ。畑作地の草原に足を運ぶと、今年もツグミが戻ってきている。

冬至間近の泉北ニュータウン栂地区の鳥たち

;クリックすると大きな写真になります。 ハリマツリ?の実
大森(堺) 2014/12/19
FUJIFILM Finepix HS50
61.3mm(35mm換算344mm)
1/1800s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♂
和田川(堺) 2014/12/19
NIKON D7000 + ∑50-500mm
340.0mm(35mm換算510mm)
1/1640s f6.3 ISO1400 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ
和田川(堺) 2014/12/19
NIKON D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/1640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ
野々井(堺) 2014/12/19
NIKON D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/1640s f6.3 ISO1100 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ
野々井(堺) 2014/12/19
FUJIFILM Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1080mm)
1/1800s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ
野々井(堺) 2014/12/19
FUJIFILM Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1080mm)
1/1800s f5.6 ISO200 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 カシラダカ
野々井(堺) 2014/12/19
FUJIFILM Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1080mm)
1/800s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 カシラダカ
野々井(堺) 2014/12/19
NIKON D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/1640s f6.3 ISO1400
 

2014年12月11日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(4) カシラダカ


 四国で雪害が出るほど、12月になって急激に寒くなった。平年より気温が低い日が続いた3日目(12月8日)、ネックウォーマーに首を埋める冬装束で栂の北部地区を歩いてみた。
 この時期くらいから水鳥だけでなく、冬鳥のホオジロ類が休耕地になっている萱の繁みにやってくる。このような小鳥をを撮るには、だいぶ慣れたとはいえファインダーの視野が狭いFUJIFILM Finepix HS50 ではつらい。それで、少々重いが、Nikon D7000 にシグマの望遠 50-500mm のセットをたすき掛けストラップで持って行くことにした。

 予想通り、和田川堤に近い葭原では、ホオジロ類の鳥がかなりの数で動き回っている。重いレンズを振り回して、かろうじて収めた鳥を後で確認するとカシラダカのようだ。
 小宮輝之さんの「日本の野鳥」には、カシラダカについて以下のような解説がある。

 平地から山地の川原、畑、雑木林などで見られる。頭に短い冠羽があるのでこの名がついた。小さな群れで行動し、まわりに木のある開けた場所で草や木の種を食べ、おどろくと飛び立ち高い枝にとまる。チッと小さな声で嶋き、春先にはヒバリこ似るがもっと細いやさしい声でさえずりはじめる。春に繁殖地のシベリアベ渡るころには大群になり、頭が黒い夏羽になったおすも見られる。

 いつもは、獲物を狙っているのかどうかはっきりしないアオサギが、細い流れで抜き足差し足をしているのを見ていると、流れに嘴を突っ込み小魚を咥えた。流れてきた落ち葉も一緒にくわえたようだ。このようなシーンは、和田川では初めての観察である。

24節気大雪 72候閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 頃の泉北栂の鳥たち
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ
和田川(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ
和田川(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ
和田川(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1100 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 小魚をくわえたアオサギ
和田川(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 カシラダカ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO800 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 カシラダカ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO800 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f7.1 ISO200 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 イソヒヨドリ♀
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO400 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 ナンキンハゼの実を啄むムクドリ
桃山台(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
340.0mm(35mm換算510mm)
1/640s f6.3 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ:この時期幅を利かせている
桃山台(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
340.0mm(35mm換算510mm)
1/640s f6.3 ISO1600
;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモの群れ
田辺池(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
95.0mm(35mm換算142mm)
1/640s f13.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロの群れ
筆池(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
380.0mm(35mm換算570mm)
1/640s f6.3 ISO900
;クリックすると大きな写真になります。 羽を広げるカワウ
摺鉢池(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 潜水後 羽を広げるマガモ
摺鉢池(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO720 trimming


 さすがに、この時期に咲いている花は少ないが、春の七草であるホトケノザ、ナズナは数は少ないが咲いている。
 野々井の畑の脇にある雑草地の萱などはほとんど枯れているが、その中でカラスウリの橙色の実がつるにぶら下がっている。この花を見たことがないので、ネットで調べてみると白の面白い姿をした花である。ただ、7月~9月にかけての日没後から開花するらしく、見たことがない。ネットから拝借した写真を引用させてもらった。

旧暦 72候閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 頃の泉北栂の植物
;クリックすると大きな写真になります。 実だけが残ったカラスウリ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
170.0mm(35mm換算255mm)
1/640s f5.6 ISO450
;クリックすると大きな写真になります。 カラスウリの花
畦道、山道 デジタル散歩より転載
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ
三木閉(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
116.0mm(35mm換算174mm)
1/125s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ
三木閉(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
112.0mm(35mm換算168mm)
1/250s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 光を浴びて輝くススキ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f11.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 霜とキャベツ
大森(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
18.0mm(35mm換算27mm)
1/80s f4.5 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 センダングサ
野々井(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
119.0mm(35mm換算178mm)
1/20s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 センダングサの実
野々井(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
134.0mm(35mm換算201mm)
1/25s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 センダンの実:人間には有毒である
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO280
;クリックすると大きな写真になります。 ムクノキ?の実
三木閉(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
73.0mm(35mm換算109mm)
1/200s f7.1 ISO100


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2014年12月 6日

隠居の散策:冬がきた


 師走の声を聞いて、急激に寒くなった。この晩秋には、あちこちの紅葉を訪ねたが、近所の黄・紅葉を訪ねていなかった。風が強くなったので、紅葉した葉は落ちてしまっているだろうが、歩いてみることにした。冬鳥のさらなる到来も期待できる。

 ポータブル気象計Kestrel4000で和田川堤で測定してみると、気温8.0度、湿度62.0%であった。川沿いなので、湿度はいつもは75%近くで高いのだが、その日は乾燥していた。風は、止むことなくずっと吹いており、時折強くなり、風速は 0.5~3.5m/秒を示していた。

 和田川には、コガモが多い。雄の羽はエクリプスから頭はしっかりとモヒガンカットビに生え変わっている。このコガモとカルガモは仲がいいのか、食餌がおなじなのか一緒にいることが多い。
 風が強かったせいか、それ以外は野鳥の姿は少なかった。木の実を啄みにメジロがちょこまかと動き回っていたが、フォーカスを合わせるのはなかなか難しい。

初冬の野鳥:泉北ニュータウン栂地区
;クリックすると大きな写真になります。 カルガモとコガモ
和田川(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
1/80s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 コガモのペア
和田川(堺) 2014/12/2
FUJIFILM Finepix HS50
108.8mm(35mm換算598mm)
1/160s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 柿の実にメジロ
栂緑道(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
1/50s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 休息するヒドリガモ
田辺池(堺) 2014/12/2
FUJIFILM Finepix HS50
146.0mm(35mm換算829mm)
1/1800s f5.6 ISO400


 泉北ニュータウンには、イチョウが並木として植えられているが、この黄葉もほとんど散ってしまった。和田川の川床などに雑木として生えているイヌビワの葉は、きれいに黄色くなっている。
 毎年、鮮やかに赤・オレンジ・黄色とグラデーションがきれいな紅黄葉となる庭代台公園のトウカエデを期待していたが、葉はすっかり落ちて裸の木になっていた。

初冬風景:泉北ニュータウン栂地区
;クリックすると大きな写真になります。 並木のイチョウ
泉北1号線(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
21.0mm(35mm換算31mm)
1/400s f8.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 イチョウのジュウタン
泉北1号線(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
50.0mm(35mm換算75mm)
1/125s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 柳の黄葉
栂緑道(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
66.0mm(35mm換算99mm)
1/250s f9.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 メタセコイアの黄葉
西原公園(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
38.0mm(35mm換算57mm)
1/125s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 トウネズミモチの実
栂緑道(堺) 2014/12/2
FUJIFILM Finepix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
1/800s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 イヌツゲの実
栂緑道(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
69.0mm(35mm換算103mm)
1/200s f8.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 葉がほとんど落ちたトウカエデ
西原公園(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
81.0mm(35mm換算121mm)
1/250s f9.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 アベマキの黄葉
西原公園(堺) 2014/12/2
SONY NEX-7+18-200mm
53.0mm(35mm換算79mm)
1/160s f7.1 ISO100


2014年11月21日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(3) ハシビロガモ、ヒドリガモなど


 いよいよ冬鳥のシーズンになってきた。11月19日、紅葉も気になるが、近所に点在する溜池に今シーズンもカモたちがやってきているかが気になる。足は自然にそちらに向かう。
 自宅がある住宅地から造成時に作られたと思われる階段を80段ほど上がったところに、東谷池という溜池がある。魚釣りは禁止の立て看板があり、柵もしてあるが、咎める人はいないから、いつも4~5人が自作の釣り台で糸を垂らしている。あまり釣っているのを見かけたことがないが、釣れても多分ブルギルだろう。
 釣り人がいるので、この池にはあまり水鳥は寄り付かないのだが、マガモがやってきていた。人の気配を察して、すぐに飛び去ってしまったが。

 その池と鉄棒や雲梯が設置してある桃山台公園(別称:スポーツ公園)を挟んで、田辺池という別の溜池がある。この池には、毎年ヒドリガモが飛来する。11月4日に訪れた時には、何羽かのエクリプスのヒドリガモが観察できたが、今回は20羽以上のヒドリガモを数えることができた。
 その足で、テラスハウスの庭に続いているような小さな溜池の摺鉢池に向かった。小さな池だが、誰も干渉しないので、冬になると何種類化の水鳥が観察できる。この日も、マガモ・ハシビロガモ・カルガモが観察できた。ハシビロガモが、20羽ほどでうずを描きながら餌をまんなかに集中させて、水面採餌をしているのを初めて見たのは、この池だった。

ハシビロガモの集団水面採餌(2012年撮影)


 摺鉢池から三木閉の小規模な畑作に回ってみると、春の七草とされるホトケノザが花を咲かせていたり、さかりのすぎたタウコギの花に、秋に多いとされるヒメアカタテハが吸蜜に来ていたりする。梢のてっぺんで、モズが鳴いている。この畑作地に面した筆池には、キンクロハジロが3羽ほど飛来していた。キンクロハジロはこの池と隣の尾美濃池によくやってくる。今の時期、数はまだ少ない。

この辺りでは一番大きな尾美濃池には、ハシビロガモが20羽ほど動きまわっている。池端に建つ団地の白壁に、ケヤキの紅葉が綺麗だ。  尾美濃池の泉北北線側の堤には、レンギョウやユキヤナギに混じってナンキンハゼが2~3本生えている。紅葉はほぼ終わり、白い実をつけている。この実はすりつぶしてろうそくにできるようだ。

 和田川沿いを歩いて自宅に帰る途中、ふと川岸のコンクリートに眼を落とすとイソヒヨドリの雌がピョンピョンと飛び跳ねている。イソヒヨドリは、ヒヨドリの仲間ではなく、ツグミの仲間ということである。

晩秋の泉北ニュータウン栂地区風景
桃山台公園の紅葉;クリックすると大きな写真になります。 桃山台公園の紅葉:(堺)
2014/11/19
NEX-7+18-200mm
31.0mm(35mm換算46mm)
1/200s f8.0 ISO100
マガモ:東谷池;クリックすると大きな写真になります。 マガモ:東谷池(堺)
2014/11/19
Fujifilm Finepix HS50
143.6mm(35mm換算504mm)
1/640s f5.6 ISO400
ヒドリガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ:田辺池(堺)
2014/11/19
Fujifilm Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/420s f5.6 ISO100 トリミング
トキワサンザシ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 トキワサンザシ:田辺池(堺)
2014/11/19
Fujifilm Finepix HS50
66.0mm(35mm換算370mm)
1/220s f5.6 ISO100
ヌルデ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 ヌルデ:田辺池(堺)
2014/11/19
NEX-7+18-200mm
150.0mm(35mm換算225mm)
1/250s f6.3 ISO100
ホトケノザ:三木閉;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ:三木閉(堺)
2014/11/19
NEX-7+18-200mm
79.0mm(35mm換算118mm)
1/160s f7.1 ISO100
タウコギにヒメアカタテハ:三木閉;クリックすると大きな写真になります。 タウコギにヒメアカタテハ:三木閉(堺)
2014/11/19
NEX-7+18-200mm
148.0mm(35mm換算829mm)
1/350s f5.6 ISO100
141119_009.jpg キンクロハジロ:尾美濃池(堺)
2014/11/19
Fujifilm Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/250s f5.6 ISO100 トリミング
モズ:三木閉;クリックすると大きな写真になります。 モズ:三木閉(堺)
2014/11/19
Fujifilm Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/550s f5.6 ISO100 トリミング
ケヤキの紅葉:桃山台B団地;クリックすると大きな写真になります。 ケヤキの紅葉:桃山台B団地(堺)
2014/11/19
NEX-7+18-200mm
67.0mm(35mm換算100mm)
1/200s f7.1 ISO100
ハシビロガモ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 ハシビロガモ:尾美濃池(堺)
2014/11/19
Fujifilm Finepix HS50
148.0mm(35mm換算829mm)
1/680s f5.6 ISO100
ナンキンハゼ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 ナンキンハゼ:尾美濃池(堺)
2014/11/19
Fujifilm Finepix HS50
148.0mm(35mm換算829mm)
1/680s f5.6 ISO100
群がるスズメ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 群がるスズメ:和田川(堺)
2014/11/19
Fujifilm Finepix HS50
88.7mm(35mm換算497mm)
1/480s f5.0 ISO100
コガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ:和田川(堺)
2014/11/19
Fujifilm Finepix HS50
88.7mm(35mm換算497mm)
1/480s f5.0 ISO100
イソヒヨドリ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。 イソヒヨドリ♀:和田川(堺)
2014/11/19
Fujifilm Finepix HS50
88.7mm(35mm換算497mm)
1/160s f5.0 ISO160
イソヒヨドリ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。 イソヒヨドリ♀:和田川(堺)
2014/11/19
Fujifilm Finepix HS50
88.7mm(35mm換算497mm)
1/160s f5.0 ISO160


2014年11月19日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(2)


 泉北ニュータウンもご多分にもれず老齢化が急速に進んでいる。その御蔭とも言うべきか、ところどころに残っている自然を破壊する開発のペースは遅い。逆に、40年以上も前に造成された公園などは樹木が大きくなって、緑深い公園になってきている。
 そのために、こんなニュータウンでも、結構な種類の野鳥を観察することができる。鳥は夏よりもこの時期のほうが賑やかだ。

立冬の頃の鳥たち:泉北ニュータウン栂地区
コガモ(エクリプス):和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ(エクリプス):和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
1/640s f5.6 ISO400
アオサギ飛翔:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ飛翔:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
32.7mm(35mm換算184mm)
1/640s f5.0 ISO400
コガモとバン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモとバン:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
47.3mm(35mm換算265mm)
1/640s f5.0 ISO400
イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/640s f5.0 ISO400
ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
79.4mm(35mm換算445mm)
1/640s f5.0 ISO400
暗渠にキセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 暗渠にキセキレイ:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f5.6 ISO400
>アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
85.5mm(35mm換算479mm)
1/640s f5.0 ISO320
カワウ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワウ:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f5.6 ISO320
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
1/640s f5.6 ISO100
イソヒヨドリ♀:甲斐田川;クリックすると大きな写真になります。 イソヒヨドリ♀:甲斐田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f5.6 ISO250
ジョウビタキ♂:甲斐田川;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♂:甲斐田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f5.6 ISO400
ジョウビタキ♂:甲斐田川;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♂:甲斐田川(堺)
2014/11/11
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/640s f5.6 ISO400


 檜尾のアプトリバーの花壇やニュータウン造成の時にランダムに植えられたのであろう樹々も生育して、この時期になると様々な実がなっている。特に、光明池駅に近い泉北1号線沿いに植わっている樹木にいろいろな実が見られる。

立冬の頃にみる花や木の実:泉北ニュータウン栂地区
イヌツゲの実:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 イヌツゲの実:檜尾(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
82.0mm(35mm換算123mm)
1/160s f6.3 ISO500
木立ダリア:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 木立ダリア:檜尾(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
26.0mm(35mm換算39mm)
1/200s f7.1 ISO100
チロリアンランプ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 チロリアンランプ:美木多(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
74.0mm(35mm換算111mm)
1/160s f6.3 ISO100
ヨメナ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 ヨメナ:美木多(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
21.0mm(35mm換算31mm)
1/60s f4.0 ISO125
クロガネモチ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 クロガネモチの赤い実:美木多(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
150.0mm(35mm換算225mm)
1/250s f6.3 ISO100
タチバナモドキの実:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 タチバナモドキの実:鴨谷台(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
1/320s f6.3 ISO500
シラカシのどんぐり:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 シラカシのどんぐり:鴨谷台(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
64.0mm(35mm換算96mm)
1/100s f5.6 ISO500
トウネズミモチの実:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 トウネズミモチの実:鴨谷台(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
118.0mm(35mm換算177mm)
1/200s f6.3 ISO800
ヌルデの実とミミフシ:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 ヌルデの実とミミフシ:鴨谷台(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
150.0mm(35mm換算225mm)
1/250s f6.3 ISO1000
ヌルデミミフシとは
昆虫綱半翅(はんし)目同翅亜目アブラムシ科Aphididaeの昆虫、またはこれによる虫こぶの名称。昆虫はヌルデノミミフシ、ヌルデアブラムシともよばれる。体長は有翅型で約1.5ミリ、無翅型で約1.1ミリ。淡黄褐色ないし暗緑色で、ろう質の白粉で覆われる。触角は短く、五節からなり、はねは透明。生活型、季節型によって形態が多少とも異なり、秋季の有翅虫は大形で複眼が発達するのに対して、春季のものは小形である。春から夏季はヌルデの葉上で生活し、虫こぶをつくり、羽化した胎生雌は9月下旬ごろにはオオバチョウチンゴケ、コツボゴケなどに移動し、産卵する。孵化(ふか)した幼虫はこれらのコケ類上で生活し、越冬し、春にはヌルデの樹幹に移る。そして、ヌルデの葉部に移って虫こぶをつくる。虫こぶは不整形で凹凸が多く、その内部は空洞となり、そこでアブラムシが生活する。虫こぶの形が、見方によっては人の耳の形に似ていることからミミフシなる名がある。しかし、寄生部位などによってその形が異なり、花附子(はなふし)、枝附子(えだふし)などとよばれる。[林 正美]


 泉北ニュータウンの公園には楓はあまりないが、桜がたくさん植わっている。これらの桜が、秋口には台風が来なかったせいもあって、葉をつけたまま綺麗に紅く色づいている。

立冬の頃の紅葉:泉北ニュータウン栂地区
遊歩道の紅葉(ケヤキ?):鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 遊歩道の紅葉(ケヤキ?):鴨谷台(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
19.0mm(35mm換算28mm)
1/160s f6.3 ISO100
トウカエデの紅葉:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 トウカエデの紅葉:鴨谷台(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
19.0mm(35mm換算28mm)
1/160s f6.3 ISO100
桜の紅葉:鴨谷池;クリックすると大きな写真になります。 桜の紅葉:鴨谷池(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
46.0mm(35mm換算69mm)
1/80s f8.0 ISO100
桜の紅葉:甲斐田川;クリックすると大きな写真になります。 桜の紅葉:甲斐田川(堺)
2014/11/11
NEX-7+18-200mm
21.0mm(35mm換算31mm)
1/200s f7.1 ISO100


 

2014年11月10日

隠居の散策:冬鳥がやってきた


 11月の初めになって、近くの川や溜池にも冬鳥が飛来するようになった。2日には、和田川に沿って栂地区の北部を2時間ほど歩いて、カルガモ・コガモ・アオサギ・イソシギ・キセキレイ・バン・モズ・セグロセキレイ・カワセミ・ハクセキレイ・ジョウビタキを観察した。もちろん、ヒヨドリ、ムクドリ、ドバト、ハシブトガラス、スズメも見ているので、16種類の野鳥に会ったことになる。
 4日には、栂地区の北部の溜池を巡ったが、上の16種類以外にも、メジロ・ヒドリガモ・マガモ・カイツブリ・ホオジロを観察していているので、この時期には、こんなニュータウンでも、21種類ぐらいの野鳥が生息していることになる。この内、コガモ・ジョウビタキ・ヒドリガモ・マガモ・ホオジロは冬鳥である。キセキレイもこの地区では冬鳥に入れてもいいかもしれない。何か、一気に賑やかになってきた感じである。

11月初旬:泉北ニュータウン栂地区の鳥たち
141102_001.jpg カルガモ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
166.6mm(35mm換算933mm)
1/640s f5.6 ISO200
コガモ(エクリプス) コガモ(エクリプス)(堺)和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/400s f5.6 ISO400
アオサギ;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
59.0mm(35mm換算331mm)
1/400s f5.6 ISO400
イソシギ;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/400s f5.6 ISO400
キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/400s f5.6 ISO400
コガモ(エクリプス):和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ(エクリプス):和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
13.4mm(35mm換算747mm)
1/500s f5.6 ISO400
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
1/500s f5.6 ISO400
バン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 バン:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
123.8mm(35mm換算694mm)
1/500s f5.6 ISO400
モズ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モズ:檜尾(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
1/500s f7.1 ISO100
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
154.7mm(35mm換算887mm)
1/500s f5.6 ISO400
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
99.2mm(35mm換算556mm)
1/500s f5.6 ISO200
141102_018.jpg ハクセキレイ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
102.8mm(35mm換算577mm)
1/500s f5.6 ISO320
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO400
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
ジョウビタキ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♀:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
154.7mm(35mm換算887mm)
1/500s f5.6 ISO400
ジョウビタキ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♀:和田川(堺)
2014/11/2
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
メジロ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 メジロ:桃山台公園(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO400
141104_003.jpg ヒヨドリ:桃山台公園(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
102.9mm(35mm換算577mm)
1/500s f5.6 ISO250
ヒドリガモ(エクリプス):田辺池;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ(エクリプス):田辺池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO160
カルガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:田辺池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
アオサギ:摺鉢池;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:摺鉢池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/500s f5.6 ISO320
ガモ・カルガモ・カイツブリ:摺鉢池;クリックすると大きな写真になります。 マガモ・カルガモ・カイツブリ:摺鉢池(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
1/500s f5.6 ISO400
ホオジロ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/160s f5.6 ISO160
トリミング:ピンぼけ
キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO400
イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO250
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/11/4
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/500s f5.6 ISO200


2014年10月26日

隠居の散策:タテハ飛び 黄色泡立つ キリンソウ


 10月19日の週になって、イベントが集中したので、ブログのアップが途絶えていた。記録しておきたいことはいくらかある。順次アップしていきたいと思う。
 18日、いい天気なので午後になって近くをブラブラと歩いてみた。
今年は、どこに行ってもセイタカアワダチソウの黄色が目立つ。近くの農業放棄地に、黄色い花が満開である。その花の蜜を求めて、幾種類かの蝶が飛び回っている。ツマグロヒョウモン、キタテハ、イチモンジセセリや今年は特に発生が多いと思われるテングチョウなどである。
稲刈りの終わった田んぼの切り株あたりには、ヒメアカタテハも吸水をしている。

秋の蝶:泉北ニュータウン
テングチョウ:大森;クリックすると大きな写真になります。 テングチョウ:大森(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
79.4mm(35mm換算445mm)
1/400s f5.0 ISO100
ユウガオにテングチョウ閉翅:大森;クリックすると大きな写真になります。 ユウガオにテングチョウ閉翅:大森(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
1/1000s f8.0 ISO200
キタテハ開翅:大森;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ開翅:大森(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
73.7mm(35mm換算413mm)
1/300s f5.0 ISO200
キタテハ閉翅:大森;クリックすると大きな写真になります。 キタテハ閉翅:大森(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
154.7mm(35mm換算867mm)
1/480s f5.6 ISO100
ウラナミシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
55.0mm(35mm換算308mm)
1/850s f7.1 ISO100
イチモンジセセリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 イチモンジセセリ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
119.3mm(35mm換算668mm)
1/680s f7.1 ISO200
ツマグロヒョウモン♂:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
119.3mm(35mm換算668mm)
1/680s f7.1 ISO200
ヒメアカタテハ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
63.6mm(35mm換算357mm)
1/550s f5.6 ISO100


 稲刈りはほとんど終わっている。この頃は、コンバイで刈り取ることが主流のようだが、刈り取った稲を稲木に干している田んぼは少し残っている。きっと、脱穀した後の稲わらを何かの目的に使うのだろう。農家の庭には、柿が色づいている。
 この時期、鳥はハクセキレイが目立っているくらいで、冬鳥もまだ渡来していないようだ。
鳥や蝶を追いかけていると、動くものについ眼が行ってカメラに収めたりするが、バッタやトンボは名前を判定するのが一苦労である。伊丹市昆虫館監修のポケット図鑑「日本の昆虫」は重宝する。

泉北ニュータウン:秋風景
ハクセキレイ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
1/850s f6.4 ISO200
ジュズダマの実:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ジュズダマの実:野々井(堺)
2014/10/18
NikonD7000+TAMRON F2.8 28-75mm
75.0mm(35mm換算112mm)
1/80s f20.0 ISO200
稲木に干した稲:野々井;クリックすると大きな写真になります。 稲木に干した稲:野々井(堺)
2014/10/18
NikonD7000+TAMRON F2.8 28-75mm
50.0mm(35mm換算75mm)
1/500s f11.0 ISO200
農家の柿:野々井;クリックすると大きな写真になります。 農家の柿:野々井(堺)
2014/10/18
NikonD7000+TAMRON F2.8 28-75mm
75.0mm(35mm換算112mm)
1/125s f13.0 ISO200
ショウジョウトンボ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ショウジョウトンボ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
1/750s f5.6 ISO200
ショウリョウバッタ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ショウリョウバッタ:野々井(堺)
2014/10/18
FUJIFILM FinePix HS50
63.6mm(35mm換算357mm)
1/105s f5.6 ISO200


日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ (ポケット図鑑)

文一総合出版
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2014年10月16日

隠居の散策:秋深し 翅を広げる タテハあり 


 旧体育の日、いい天気だ。二十四節気は寒露、七十二候は第49候鴻雁来(こうがんきたる)となったので、ひょっとしたら冬鳥が飛んできているかもしれない。今までの記録では、10月の終わりから11月の初めに、ハシビロガモを観察しているので、期待は薄いが。

 鳥は、いつものアオサギ・カルガモ・ハクセキレイといったところだが、心なしかいきいきしているように思えた。

泉北ニュータウン:寒露の頃の鳥たち
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
71.0mm(35mm換算388mm)
1/600s f5.6 ISO200
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/140s f8.0 ISO200
カルガモ幼鳥:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ幼鳥:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
168.6mm(35mm換算933mm)
1/210s f5.6 ISO200
ハクセキレイ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f7.1 ISO200
アオサギとカワウ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギとカワウ:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
63.6mm(35mm換算357mm)
1/640s f5.6 ISO200
カワウ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワウ:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
130.0mm(35mm換算728mm)
1/640s f5.6 ISO200


 気温はまだ高いので、秋の蝶がいろいろと飛んでいる。ヤマトシジミやモンキチョウが多いが、なかなか留まってくれない。近くの小さな公園の石垣に、最近あまり見かけないヒメアカタテハが留まった。なんで、石の上に留まるのかわからないが、撮っていいよとばかり、ゆっくりと留まってくれた。ネットで調べてみると、どうやら日光浴をする習性があるようだ。

泉北ニュータウン:寒露の頃の蝶たち
ツバメシジミ:大森公園(;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:大森公園(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
119.3mm(35mm換算668mm)
1/640s f8.0 ISO400
ヤマトシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
92.0mm(35mm換算516mm)
1/640s f6.4 ISO200
チャバネセセリ?:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 チャバネセセリ?:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
71.0mm(35mm換算398mm)
1/640s f7.1 ISO400
チャバネセセリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 チャバネセセリ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/640s f8.0 ISO200
モンキチョウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モンキチョウ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
1/640s f8.0 ISO200
モンシロチョウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
1/640s f8.0 ISO200
ツマグロヒョウモン♂:檜尾 ツマグロヒョウモン♂:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
123.8mm(35mm換算694mm)
1/640s f6.4 ISO200
ツマグロヒョウモン♂開翅:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂開翅:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f6.4 ISO200
141010_003.jpg ヒメアカタテハ日光浴:大森公園(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
148.0mm(35mm換算829mm)
1/600s f5.6 ISO100
ヒメアカタテハ:大森公園;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ:大森公園(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
92.0mm(35mm換算516mm)
1/240s f5.6 ISO200
ショウリョウバッタ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ショウリョウバッタ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
92.0mm(35mm換算516mm)
1/240s f5.6 ISO200
ナガコガネグモ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ナガコガネグモ:大森公園(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
50.9mm(35mm換算285mm)
1/240s f5.0 ISO200


2014年9月27日

隠居の散策:泉北ニュータウンの秋分ころ


 秋分近くなって、天気が良い日には、ぶらぶらと被写体を探しに歩きたくなる。
 未だ暑さが残る9月16日、久しく歩いていない泉北ニュータウンの栂地区の自宅から二級河川和田川沿いに歩いた。稲穂がたわわになるこの時期、野鳥はあまり期待できないが、この日は思いもかけず、イソシギとカワセミに出会った。鳥もそろそろ秋モードになってきているようだ。

近くの散策で出会った鳥たち
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
50.9mm 1/750s f/5.0 ISO200
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
33.9mm 1/160s f/5.0 ISO320
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コサギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
160.5mm 1/340s f/5.0 ISO200
セグロセキレイ:和田川 セグロセキレイ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
148.0mm 1/480s f/5.6 ISO200
ハマシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハマシギ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
185.0mm 1/220s f/5.6 ISO200
カワセミ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:和田川
2014/9/16
Fujifilm HS60EXR
185.0mm 1/210s f/5.6 ISO200
露出補正 +1.67
モズ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 モズ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/10.0 ISO200
140923_001.jpg カイツブリ親子:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
160.5mm 1/1000s f/5.6 ISO400


 花は、いろいろと咲いている。特に、今年は彼岸花がアチラコチラでよく咲いている。秋分の前日22日、今度は北部の野々井の畑や田んぼに行ってみると、刈り取り前の田んぼの畦に、彼岸花が真っ赤に咲いており、アゲハチョウが盛んに吸蜜に来ていた。
 あちらこちらの畦には、アキノゲシやツユクサ、ブタナ、オシロイバナ、ユウガオ、ソライロアサガオ、ヘクソカズラ、ヒレタゴボウ、クズ、オオイヌタデなど多彩である。

近くの散策で撮った花々
ノウゼンカズラ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ノウゼンカズラ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
105.0mm 1/320s f/8.0 ISO100
ムクゲ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ムクゲ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
72.0mm 1/250s f/9.0 ISO100
オオイヌタデ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌタデ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
80.0mm 1/200 f/8.0 ISO100
ヒガンバナ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
171.0mm 1/320 f/6.3 ISO320
露出補正 +0.7
ツユクサ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ツユクサ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
81.0mm 1/125 f/6.3 ISO125
露出補正 +0.7
葛の花:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 葛の花:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/200 f/6.3 ISO320
露出補正 +0.7
フウセンカズラ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 フウセンカズラ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
1042.0mm 1/50 f/14.0 ISO160
露出補正 0
>ニガカシュウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ニガカシュウ:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
50.0mm 1/250 f/9.0 ISO100
露出補正 0
ハナミズキの実:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハナミズキの実:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
63.0mm 1/20 f/13.0 ISO125
露出補正 0
ヘクソカズラ、:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヘクソカズラ、:檜尾
2014/9/16
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/250 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ハスの花:荒池;クリックすると大きな写真になります。 ハスの花:荒池
2014/9/22
Nikon D7000 +∑50-500mm
420.0mm 1/640 f/6.3 ISO280
露出補正 0
ガガブタ:荒池;クリックすると大きな写真になります。 ガガブタ:荒池
2014/9/22
Nikon D7000 +∑50-500mm
500.0mm 1/640 f/6.3 ISO250
露出補正 0
ユウガオ:野々井 ユウガオ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
131.0mm 1/1000 f/6.3 ISO100
露出補正 -1.0
ソライロアサガオ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ソライロアサガオ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
62.0mm 1/250 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ハルジオン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハルジオン:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/320 f/6.3 ISO100
露出補正 0/td>
オシロイバナ朝9:30:野々井;クリックすると大きな写真になります。 オシロイバナ朝9:30:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
54.0mm 1/320 f/6.3 ISO100
露出補正 0
ヒレタゴボウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
95.0mm 1/160 f/11.0 ISO200
露出補正 0 合成
エノコログサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 エノコログサ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
106.0mm 1/200 f/13.0 ISO200
露出補正 0
アキノゲシ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アキノゲシ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
110.0mm 1/200 f/11.0 ISO100
露出補正 0
ハギ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハギ:野々井
2014/9/22
SONY NEX-7+18-200mm
38.0mm 1/200 f/7.1 ISO100
露出補正 0


 お彼岸の前日22日、泉北ニュータウンの北部 野々井地区の畑の畦道をたどった。畑の畝には、ニラの白い花が満開で、ツマグロヒョウモンが飛んできて盛んに吸蜜をしていたり、刈入れを待つ稲穂の畦には、ヒガンバナが真っ赤に咲き誇り、アゲハチョウが何頭も飛んできて蜜を吸っていた。
 お彼岸23日には、しばらく行ってなかった鉢ヶ峯地区を歩いてみた。ここの割合小規模な畑には、シオンやニラが植えられており、満開の花に、ツマグロヒョウモンが吸蜜に来ていた。

ヤマトシジミ開翅:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ開翅:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO320
ベニシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
420.0mm 1/800s f/6.3 ISO560
ニラの花にツマグロヒョウモン♀:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニラの花にツマグロヒョウモン♀:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/800s f/7.1 ISO200
ニラの花にミドリヒョウモン♂:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニラの花にミドリヒョウモン♂:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
380.0mm 1/800s f/6.3 ISO280
仲良く吸蜜:ツマグロヒョウモンとミドリヒョウモン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 仲良く吸蜜:ツマグロヒョウモンとミドリヒョウモン:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
240.0mm 1/800s f/6.0 ISO250
稲穂にヒカゲチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 稲穂にヒカゲチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO220
ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO450
ヒガンバナにアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります。 ヒガンバナにアゲハチョウ:野々井
2014/9/22
Nikon D7000+∑50-500mm
500.0mm 1/640s f/6.3 ISO640
コミスジ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 コミスジ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
138.4mm 1/900s f/5.6 ISO200
ホタルガ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ホタルガ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
115.0mm 1/60s f/5.6 ISO400
ツバメシジミ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
110.8mm 1/640s f/8.0 ISO200
ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
59.0mm 1/640s f/5.6 ISO400
ボロボロのヒカゲチョウ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ボロボロのヒカゲチョウ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
92.0mm 1/85s f/5.6 ISO400
ボロボロのサトキマダラヒカゲ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 ボロボロのサトキマダラヒカゲ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
56.9mm 1/640s f/5.6 ISO250
シオンの花にイチモンジセセリ:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオンの花にイチモンジセセリ:鉢ヶ峯
2014/9/23
Fujifilm HS60EXR
43.9mm 1/800s f/5.6 ISO200
露出補正 -1.0
シオンの花にツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になります。 シオンの花にツマグロヒョウモン♀:鉢ヶ峯
2014/9/23
SONY NEX-7+18-200mm
200.0mm 1/320s f/6.3 ISO100
露出補正 0


2014年7月16日

隠居の散策:梅雨時の泉北ニュータウン


 2014年7月15日、梅雨明けはまだ宣言されない。今年の梅雨は、しとしとと雨が続くのではなくて、にわか雨的に、どっと降ることが多い。
 天気予報を睨んで、雨が予想されないときに、近所の散策に出かけた。
 しばらく歩いていなかった近所の和田川沿いの、それでもプロが農作している田んぼや畑の畦をブラブラとしてみた。
クリックすると大きな写真になります。 こんな小さな地域でも、歩くたびに新しい発見がある。
 田植えが終わって1ヶ月以上経った田んぼの脇に、「クボタ鉄コーティング実証圃場」という看板が立っていた。近くで、雑草が生い茂っていた100坪ほどの土地を機械を使わずに掘り起こして畑の畝を作っていた農家の方に聞いてみると、何かやっているようだが知らないという。
 ネットで調べてみると、次のようなページがヒットした。どうやら、田植えを省く手法を実際の田んぼで実証しているようだ。
  鉄子の教室
 先日行った松尾寺地区の老人の農夫の話が思い出された。
  ずいぶん昔の話であるが、鳥取で農家をしていた叔父は、早くから直播栽培をしていた。二十世紀梨などの果樹も栽培していた叔父の家は、田植えの労力をなんとか削減したかったのだろう。

 今の時期野鳥は少ない。カラス・スズメ・ムクドリといった鳥が目立つ程度である。水鳥も、和田川にカルガモが採餌してるくらいである。

和田川のカルガモ
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
99.2mm 1/640s f/8.0 ISO400
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/7/12
Fujifilm HS50EXR
43.6mm 1/500s f/8.0 ISO400


 ヒメジオンのように、いたるところで長い間花を咲かせている花もあれば、新たな散策で今まで見かけなかった花を観察できたりする。歩道の脇で咲いているオトギリソウや畦に咲くセリの花などである。野の花の名前同定には時間がかかるのであるが。
 ナスの花は、普通下向きに咲いているので写真に撮りにくいのであるが、栽培のために手入れをしていたのか、葉っぱが裏返しになり花が上を向いていた。

泉北ニュータウン栂あたりで見る花
オトギリソウ:大森;クリックすると大きな写真になります。 オトギリソウ:大森(堺)
2014/7/11
SONY NEX-7+∑18-200mm
172.0mm 1/250s f/6.3 ISO100
セリの花:野々井;クリックすると大きな写真になります。 セリの花:野々井(堺)
2014/7/11
SONY NEX-7+∑18-200mm
131.0mm 1/200s f/6.3 ISO100
七変化:大森;クリックすると大きな写真になります。 七変化:大森(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
66.0mm 1/200s f/7.1 ISO100
>時計草:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 時計草:檜尾(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
80.0mm 1/250s f/9.0 ISO100
キュウリの花:野々井;クリックすると大きな写真になります。 キュウリの花:野々井(堺)
2014/7/11
SONY NEX-7+∑18-200mm
172.0mm 1/250s f/6.3 ISO100
ナスの花:檜尾;クリックすると大きな写真になります。ナスの花:檜尾(堺)
2014/7/12
Fujifilm HS50EXR
68.5mm 1/900s f/8.0 ISO400


 野鳥の姿は少ないが、飛び回るトンボの種類が増えてきた。ただ、トンボは種類によって静止することが少ないから、なかなか撮りにくい。

泉北ニュータウン栂あたりで見たトンボ
シオカラトンボ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ:野々井(堺)
2014/7/11
SONY NEX-7+∑18-200mm
163.0mm 1/400s f/6.3 ISO100
シオカラトンボ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 シオカラトンボ:野々井(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
88.7mm 1/480s f/8.0 ISO400
コシヌキトンボ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 コシヌキトンボ:桃山台公園(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
43.9mm 1/50s f/8.0 ISO400
ハグロトンボ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ハグロトンボ:大森(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
145.0mm 1/40s f/6.3 ISO100


 この時期、一番気になる被写体は蝶である。横浜に住む蝶に詳しい YAMAKO さんに、今年は珍しい蝶に出会っているようだといわれるので、せめてこの辺りで見ることのできる蝶には、気を配りたいと思っている。
 そんな思いで、畑の畦を歩いていたら、羽化したばかりのキアゲハを見つけた。指先に乗せることができるが、すぐ弱々しく草の中に隠れる。はじめ、アゲハと思ったが、YAMAKOさんに問うと、キアゲハ♂と教えてもらった。

泉北ニュータウン栂あたりで飛んでいる蝶
アベリアにアゲハ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります。 アベリアにアゲハ:桃山台公園(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
39.3mm 1/640s f/8.0 ISO400
シロツメクサにベニシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 シロツメクサにベニシジミ:野々井(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
50.9mm 1/550s f/8.0 ISO400
ツバメシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:野々井(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
49.1mm 1/400s f/8.0 ISO400
アレチノハナガサにツマグロヒョウモン♂:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アレチノハナガサにツマグロヒョウモン♂:野々井(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
79.4mm 1/300s f/8.0 ISO400
ベニシジミ夏型:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ夏型:檜尾(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
172.0mm 1/200 f/6.3 ISO100
ツバメシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:檜尾(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
108.0mm 1/250 f/7.1 ISO100
キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにツマグロヒョウモン♂:檜尾(堺)
2014/7/11
Fujifilm HS50EXR
79.4mm 1/300s f/8.0 ISO400
羽化したばかりのキアゲハ♂:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 羽化したばかりのキアゲハ♂:檜尾(堺)
2014/7/12
SONY NEX-7+∑18-200mm
58.0mm 1/160 f/7.1 ISO100


2014年6月14日

隠居の散策:初夏の野の花など


 この時期は、鳥の姿は少ない。その中で、田植え時に目立つのは、苗を植えたばかりの田んぼの水面スレスレに飛び交うツバメである。だが、このようなツバメの飛翔写真を撮ることはほとんど不可能である。しかし、電線に留まっていることも多い。
 「八王子・日野カワセミ会」というサイトに、ツバメQ&Aというページがある。そのQ31に次のようなQ&Aがある。

Q31 ツバメはなぜ電線に止まるのですか。
A31 はっきりした理由は分からないが、①空中での生活が多いので足が弱く電線の太さが止まり易い。②障害物のない周りの開けた電線は、餌となる昆虫が見つけやすい等が考えられる。古くは枯れ木や葦などに止まっていたと想像されます。


電線に留まるツバメ;クリックすると大きな写真になります。 電線に留まるツバメ:大庭寺(堺)
左:♀、右:♂、後ろ向き:幼鳥でしょうか。
2014/6/9
Fujifilm HS50EXR
133.4mm 1/280s f/5.6 ISO200
電線に留まるツバメ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 電線に留まるツバメ:大庭寺(堺)
2014/6/9
Fujifilm HS50EXR
133.4mm 1/280s f/5.6 ISO200


 蝶の姿は増えてきた。見かけないシジミチョウが雑草に翅を閉じたまま留まっている。いつまでも、開かない。撮った写真を YAMAKO さんに尋ねてみると、ムラサキシジミということであった。図鑑で見ると開翅したところは鮮やかな紫青色である。次回には、開翅したところに会って見たいものだ。

田植え時分の蝶たち
ルリシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミルリシジミ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/320 f7.1 ISO200
露出補正 なし
ムラサキシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシジミ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/400 f5.0 ISO200
露出補正 なし
シロツメクサにモンシロチョウ;クリックすると大きな写真になります。 シロツメクサにモンシロチョウ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/800 f6.3 ISO200
露出補正 なし
シロツメクサにモンキチョウ;クリックすると大きな写真になります。 シロツメクサにモンキチョウ:野々井(堺)
2014/6/9
Fujifilm HS50 4.4-185mm
82.4mm 1/750 f5.0 ISO200
露出補正 なし
吸水するアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります。 吸水するアゲハチョウ:野々井(堺)
2014/6/9
Fujifilm HS50 4.4-185mm
123.8mm 1/550 f5.6 ISO200
露出補正 なし
ホシミスジ;クリックすると大きな写真になります。 コミスジホシミスジ:田辺池(堺)
2014/6/9
Fujifilm HS50 4.4-185mm
123.8mm 1/550 f5.6 ISO200
露出補正 なし

追記(2014/6/15):YAMAKOさんに間違いを指摘していただいた。ヤマトシジミとしていたのはルリシジミで、コミスジとしていたのは、ホシミスジということである。図鑑「日本のチョウ」には、ホシミスジは"ユキヤナギやコデマリなどの植栽によって、大阪周辺では都市部の公園や人家周辺でも見られるようになった。"とある。ここ泉北ニュータウンには、ユキヤナギが数多く植栽されている。

 野の花の種類は多い。散策するたびに新しい発見がある。新しく見つけた花は、ニュータウンにのいろいろな工事をした時に持ち込まれた土から、帰化植物が生息している可能性もある。畑に園芸種の花卉も栽培されているから、これらが野生化したのかもしれない。

田植え時分の野の花
ブタナの中にヤナギハナガサ;クリックすると大きな写真になります。 ブタナの中にヤナギハナガサ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/640 f6.3 ISO200
露出補正 なし
ヒメジオン;クリックすると大きな写真になります。 ヒメジオンの向こうに苗をまつ田んぼ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/1250 f9.0 ISO200
露出補正 なし
カワジシャ;クリックすると大きな写真になります。 カワジシャ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/800 f7.1 ISO200
露出補正 なし
テイカズラ;クリックすると大きな写真になります。 テイカズラ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/500 f5.6 ISO200
露出補正 なし
イモカタバミ;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/800 f6.3 ISO200
露出補正 なし
ヒルガオ;クリックすると大きな写真になります。 ヒルガオ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/320 f4.5 ISO200
露出補正 なし
カラスムギ;クリックすると大きな写真になります。 カラスムギ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/400 f8.0 ISO200
露出補正 なし
マツバギク;クリックすると大きな写真になります。 マツバギク:阪和高速道の遮音堤(堺)
2014/6/9
Fujifilm HS50 4.4-185mm
38.1mm 1/210 f5.0 ISO200
露出補正 なし




2014年6月 4日

隠居の自然散策:小満に ピョコピョコ歩く チドリかな


 5月も下旬の小満初候(5月21日~26日)になって、近くを散策した。それ以降、なにやかやとイベントがあって、散策中に撮った写真の記録が漏れていた。

 特に記録しておきたいのは、お世辞にも綺麗とはいえない二級河川の和田川に、コチドリが現れたことである。川床を浚えた跡の泥土に生息する虫を探していたらしい。

 【鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑】には、次のように解説されている。

 本州、四国、九州の日本各地に飛来する夏鳥(そのうちの少数が西南日本で越冬)。主な生息地は海岸や湖沼、河川の中流域だが、水田や干潟で採食したり、海岸の砂丘や埋立地、内陸の農地などで巣を作る姿もたびたび見かける。外見上の大きな特徴は、目の周囲をふちどる黄色い輪。頭部に白黒の斑紋があり、足はオレンジ色をしている。俗に「千鳥足」と呼ばれるジグザグとした足どりで獲物(主に昆虫類)に近づき、すばやく捕食する。

 因みに、上の図鑑に収録されているplay.gif鳴き声は、可愛らしい声であるが、聞くことはできなかった。

小満の頃に出会った野鳥たち
コチドリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コチドリ:和田川(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50
102.9mm 1/900 f5.6 ISO400
露出補正 なし
コチドリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コチドリ:和田川(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50 4.4-185mm
130.0mm 1/900 f5.6 ISO400
露出補正 なし
ケリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリ:野々井(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50 4.4-185mm
143.6mm 1/950 f8.0 ISO400
露出補正 なし
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コサギ:和田川(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50 4.4-185mm
148.0mm 1/900 f6.4 ISO400
露出補正 なし
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/5/24
Fujifilm HS50 4.4-185mm
130.0mm 1/550 f5.6 ISO200
露出補正 なし
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/5/24
Fujifilm HS50 4.4-185mm
115.0mm 1/550 f5.6 ISO200
露出補正 なし


 野の花は、散策するたびに新しい種類との出会いがある。多分ハルザキヤマガラシやイモカタバミとは、私にとって新しい花である。
 コスモスなどをたくさん咲かせておられる障害者施設の隣接花畑には、面白い青い花が咲いていた。園芸種は、まだ調べる方法がよく分からない。例によって、【この花の名は?掲示板】に投稿すると、マミィさんというかたが、ニゲラと教えてくれた。ネットで調べると別名クロタネソウというそうだ。

小満の頃に出会った野の花
ヒメジオンの蕾:大森;クリックすると大きな写真になります。 ヒメジオンの蕾:大森(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/1000 f8.0 ISO200
露出補正 なし
ナガバギシギシ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ナガバギシギシ:大森(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/1000 f8.0 ISO200
露出補正 なし
キツネノボタン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 キツネノボタン:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/100 f16.0 ISO200
露出補正 なし
カタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/320 f11.0 ISO200
露出補正 なし
アメリカフウロ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アメリカフウロ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/400 f13.0 ISO200
露出補正 なし
ニワゼキショウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニワゼキショウ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/250 f8.0 ISO200
露出補正 なし
カモガヤ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カモガヤ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/60 f25.0 ISO200
露出補正 なし
センダンの花:野々井;クリックすると大きな写真になります。 センダンの花:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/320 f9.0 ISO200
露出補正 なし
ハハコグサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハハコグサ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/400 f10.0 ISO200
露出補正 なし
イモカタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/400 f10.0 ISO200
露出補正 なし
アヤメ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アヤメ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/250 f8.0 ISO200
露出補正 なし
ニゲラ(クロタネソウ):檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ニゲラ(クロタネソウ):檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/80 f25.0 ISO200
露出補正 なし
トウネズミモチの花:大森;クリックすると大きな写真になります。 トウネズミモチの花:大森(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/200 f14.0 ISO200
露出補正 なし
シュロガヤツリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 シュロガヤツリ:檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/50 f25.0 ISO200
露出補正 なし
ハルザキヤマガラシ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハルザキヤマガラシ:檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/100 f29.0 ISO200
露出補正 なし
イモカタバミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミ:檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/30 f18.0 ISO200
露出補正 なし


2014年5月18日

隠居の自然散策:かしましく ヨシキリ啼きて 夏は来ぬ

 
 5月10・11日、いい天気になった。次週の氷ノ山登山に向けて、少しでも歩いておきたいと思ったが、単純に歩くだけは性に合わない。
 この時期(24節気立夏の次候)の、近所にまだ残っている自然を記録に残しておきたいこともある。この春から、特に野の花に目を向けているが、仔細に観察してみると蝶や鳥どころではなく名前の分からない花ばかりである。似たような花がたくさんあり、同定は時間のかかる作業である。
 今は、ノイバラの白い花があちらこちらに咲いている。冬には、うすい黄色の実をたくさんつけるセンダンも、新緑の葉とともに花をつけている。風に揺られて撮影が思うままにならない。小さな一枝を手折って観察するとかなり特徴的な花であることに気がつく。この木は、四季を追って観察したいと思う。

立夏の頃の野の花
センダンの花;クリックすると大きな写真になります。 センダンの花:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
43.9mm(35mm換算246mm)
プログラムオート1/900s F5.6 ISO400
露出補正 なし、合成
ノイバラの花;クリックすると大きな写真になります。 ノイバラの花:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
24.0mm(35mm換算36mm)
プログラムオート1/250s F8.0 ISO100
露出補正 なし、合成
オオヤマフスマ?;クリックすると大きな写真になります。 オオヤマフスマ?:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
53.0mm(35mm換算79mm)
プログラムオート1/100s F5.6 ISO100
露出補正 なし
アメリカフウロ;クリックすると大きな写真になります。 アメリカフウロ:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
150.0mm(35mm換算225mm)
プログラムオート1/500s F9.0 ISO100
露出補正 なし
クサフジ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 クサフジ:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
65.0mm(35mm換算97mm)
プログラムオート1/200s F9.0 ISO100
露出補正 なし
アカバナユウゲショウとニガナ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 アカバナユウゲショウとニガナ:檜尾(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
55mm(35mm換算82mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 なし
オオジシバリ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 オオジシバリ:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
55mm(35mm換算82mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 なし
カモガヤ?:美木多;クリックすると大きな写真になります。 カモガヤ?:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
35mm(35mm換算52mm)
プログラムオート1/60s F4.5 ISO100
露出補正 +1.0
クスダマツメクサ?:美木多;クリックすると大きな写真になります。 クスダマツメクサ?:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
55mm(35mm換算82mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 -0.3
ニワゼキショウ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ニワゼキショウ:大森(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
88mm(35mm換算132mm)
プログラムオート1/320s F8.0 ISO100
露出補正 -0.3
じゃがいもの花:大森;クリックすると大きな写真になります。 じゃがいもの花:大森(堺)
2014/5/11
NEX-7+e 18-200mm
77mm(35mm換算115mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 なし、合成
ブタナ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ブタナ:野々井(堺)
2014/5/11
NEX-7+e 18-200mm
132mm(35mm換算198mm)
プログラムオート1/320s F8.0 ISO100
露出補正 なし
カタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ:野々井(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
106.8mm(35mm換算588mm)
プログラムオート1/2000s F8.0 ISO400
露出補正 なし
スイレン:荒池;クリックすると大きな写真になります。 スイレン:荒池(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
92.8mm(35mm換算516mm)
プログラムオート1/1900s F8.0 ISO400
露出補正 なし


 冬鳥は去って、鳥の世界も季節替えになっている。夏を告げる鳥は、オオヨシキリである。萱の茂る繁みで、お世辞にも綺麗とはいえない低い大音量のさえずりで、縄張りを宣言している。この啼き声を聞くと、夏が来たことを感じる。田植えはまもなく始まるだろう。
 和田川では、鯉も産卵期を迎えたのか、身体をすり寄せて泳いでいる。

立夏の頃の野鳥
ムクドリ幼鳥:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ幼鳥:和田川(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
プログラムオート1/750s F5.6 ISO400
露出補正 なし
ハクセキレイ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
プログラムオート1/750s F5.6 ISO400
露出補正 なし
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
71.06mm(35mm換算398mm)
プログラムオート1/800s F6.4 ISO400
露出補正 なし
鯉とカルガモ:和田川 鯉とカルガモ:和田川(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
39.3mm(35mm換算221mm)
プログラムオート1/550s F5.0 ISO400
露出補正 なし
ヒバリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ:和田川(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
39.3mm(35mm換算221mm)
プログラムオート1/550s F5.0 ISO400
露出補正 なし
セグロセキレイ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
プログラムオート1/1600s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ムクドリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ:和田川(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
プログラムオート1/950s F7.1 ISO400
露出補正 なし
ケリ:和田川 ケリ:和田川(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート1/850s F6.4 ISO400
露出補正 なし
オオヨシキリ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 オオヨシキリ:大庭寺(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
130.0mm(35mm換算728mm)
プログラムオート1/950s F8.0 ISO400
露出補正 なし
オオヨシキリ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 オオヨシキリ:大庭寺(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
143.6mm(35mm換算804mm)
プログラムオート1/1500s F8.0 ISO400
露出補正 なし


 蝶の姿は増えてきた。今、飛んでいるのは モンシロチョウ ベニシジミ アゲハチョウなどが主役だが、ヒメウラナミジャノメ サトキマダラヒカゲなども数が増えてきた。

立夏の頃の蝶たち
ヒメアカタテハ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ:野々井(堺)
2014/5/11
Fuji Finepix HS50
63.6mm(35mm換算357mm)
プログラムオート1/1700s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ヤマトシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
66.0mm(35mm換算370mm)
プログラムオート1/850s F5.6 ISO400
露出補正 なし
ヒメウラナミジャノメ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320s F6.3 ISO100
露出補正 なし
サトキマダラヒカゲ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 サトキマダラヒカゲ:美木多(堺)
2014/5/10
NEX-7+e 18-200mm
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/250s F6.3 ISO100
露出補正 なし
ベニシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ:檜尾(堺)
2014/5/10
Fuji Finepix HS50
55.0mm(35mm換算308mm)
プログラムオート1/850s F7.1 ISO400
露出補正 なし
ageha ナデシコに飛んできたアゲハチョウ:檜尾(堺)
クリックすると Youtube の動画へリンクします

2014/5/10
Fuji Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート1/900s F6.4 ISO400
露出補正 なし


2014年5月 4日

隠居の自然散策:カワジシャは 青く群れおり 川床に


 4月も終わりになって、泉北ニュータウン栂地区の南部・北部に足を向けた。ひょっとして、今まで気付かなかった花や、新しい蝶に会えるかもしれない。
 檜尾あたりの和田川川床は、そのうちに川ざらいされて、草木はなくなるのかもしれないが、今は西洋カラシナが満開で、その一隅には青い小さい花を一杯つけた群落がある。カワジシャのようだ。

晩春の泉北ニュータウン栂地区、野の花
西洋カラシナ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 西洋カラシナ:和田川
2014/4/25
Finepix HS50
47.3mm(35mm換算265mm)
プログラムオート1/750s F8.0 ISO400 露出補正 なし
カワジシャ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワジシャ:和田川
2014/4/25
Finepix HS50
26.0mm(35mm換算146mm)
プログラムオート1/800s F6.4 ISO400
露出補正 なし 合成
ベニバナトキワマンサク:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ベニバナトキワマンサク:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
55.0mm(35mm換算82mm)
プログラムオート1/100s F20.0 ISO320
露出補正 なし 合成
ハナミズキ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハナミズキ:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
52.0mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/1000s F6.3 ISO100
露出補正 なし
リュウノウギク?:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 リュウノウギク?:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
129.0mm(35mm換算193mm)
プログラムオート1/250s F11.0 ISO100
露出補正 なし
トキワハゼ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 トキワハゼ:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320s F9.0 ISO125
露出補正 なし
ナデシコ:檜尾 ナデシコ:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
67.0mm(35mm換算100mm)
プログラムオート1/125s F11.0 ISO125
露出補正 +0.3
ナデシコ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ナデシコ:檜尾
2014/4/25
NEX-7+e 18-200mm
69.0mm(35mm換算103mm)
プログラムオート1/250s F11.0 ISO100
露出補正 -0.7
ノボロギク:大森;クリックすると大きな写真になります。 ノボロギク:大森
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320s F6.3 ISO100
露出補正 なし」
ヘラオオバコ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヘラオオバコ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
39.0mm(35mm換算58mm)
プログラムオート1/500s F5.0 ISO100
露出補正 なし」
ケキツネノボタン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケキツネノボタン:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
64.0mm(35mm換算96mm)
プログラムオート1/400s F6.3 ISO100
露出補正 なし」
オニタビラコ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 オニタビラコ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
151.0mm(35mm換算226mm)
プログラムオート1/400s F6.3 ISO100
露出補正 なし」
ハハコグサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハハコグサ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
116.0mm(35mm換算174mm)
プログラムオート1/400s F6.3 ISO100
露出補正 なし」
カタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
173.0mm(35mm換算259mm)
プログラムオート1/13s F8.0 ISO100
露出補正 なし
ゲンゲ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ゲンゲ:野々井
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
8.8mm(35mm換算50mm)
プログラムオート1/680s F8.0 ISO400
露出補正 なし 合成
フジ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 フジ:田辺池
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
プログラムオート1/800s F8.0 ISO400
露出補正 なし

 野鳥の姿はめっきり少なくなった。それでも、和田川では、背丈の低い萱に、人の姿を見るとすぐに繁みに姿を消すバンが生息していたり、カルガモが餌を探していたりする。
 ケリは、子育てをしているのか甲高く警戒の啼き声を上げながら上空を飛び回る。ウグイスやヒバリもさえずっているが、姿を見つけるのは難しい。 

晩春の泉北ニュータウン栂地区、野鳥
バン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 バン:和田川
2014/4/25
Fuji Finepix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
プログラムオート1/1100s F8.0 ISO400
露出補正 なし
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川
2014/4/25
Fuji Finepix HS50
119.3mm(35mm換算668mm)
プログラムオート1/850s F7.1 ISO400
露出補正 なし
ケリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリ:野々井
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート1/750s F5.6 ISO400
露出補正 なし トリミング
ケリ飛翔:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリ飛翔:野々井
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
59.0mm(35mm換算331mm)
プログラムオート1/2500s F8.0 ISO400
露出補正 なし トリミング

 野鳥が少なくなった代わりに、蝶が飛び始めた。といっても、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミといったところだが、田起こしの済んだ田んぼに数頭のアゲハチョウが群れて吸水をする光景に遭遇した。アゲハチョウの吸水行動については、繁殖のためにアンモニアを吸収しているとの論文が見つかった。(原文は、英語なのでスキップしたが)

晩春の泉北ニュータウン栂地区、蝶
キタキチョウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 キタキチョウ:檜尾
2014/4/25
Fuji Finepix HS50
123.8mm(35mm換算694mm)
プログラムオート1/850s F8.0 ISO400
露出補正 なし
モンシロチョウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ:檜尾
2014/4/25
Fuji Finepix HS50
79.4mm(35mm換算445mm)
プログラムオート1/1100s F8.0 ISO400
露出補正 なし
トキワハゼにヤマトシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 トキワハゼにヤマトシジミ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/200s F8.0 ISO100
露出補正 なし
タンポポにベニシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 タンポポにベニシジミ:檜尾
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
110.8mm(35mm換算621mm)
プログラムオート1/1700s F8.0 ISO400
露出補正 なし
吸水行動をするアゲハチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 吸水行動をするアゲハチョウ:野々井
2014/4/26
NEX-7+e 18-200mm
200.0mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/250s F8.0 ISO100
露出補正 +0.3
吸水行動をするアゲハチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 吸水行動をするアゲハチョウ:野々井
2014/4/26
Fuji Finepix HS50
148.8mm(35mm換算829mm)
プログラムオート1/900s F8.0 ISO400
露出補正 なし


2014年4月27日

隠居の自然散策:子育ての ケリは飛び立ち けたたまし


 昨年の暮れに設置した太陽光発電の発電量がベスト5に連なるほど、いい天気が続き日照時間が長くなってきた。
 水鳥が北へ帰ってしまって訪問が途絶えていた、溜池が多く点在する泉北ニュータウン栂地区北部を、今度は花と蝶を求めて歩いてみることにした。今咲いている野の花は、ノゲシ、ヤハズエンドウ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリといったところが、主役である。まだ田んぼや畑作地が残っているこの地区では、よくよく観察してみると、それ以外にも多種の野の花が咲いている。
 今まで、あまり関心を寄せていなかったので、撮った花の名前はほとんど分からない。図鑑やネットサーチで同定するのだが、よく似た花がたくさんあり、名前を特定すのは時間のかかる作業である。

図鑑は、山渓ハンディ図鑑【野に咲く花】
ネットサーチでは、次のようなサイトを参照する。それぞれに特徴があり、用途によって使い分けている。
 それでも、いよいよ困ると、【この花の名は?掲示板】に、撮った写真を投稿して、教えを乞う。今までに、何回もお世話になったが、すこぶる反応の早い掲示板である。
今回も「ケキツネノボタン」を教えてもらった。この花は、「キツネノボタン」とは花だけでは判別が難しいとのことで、再度観察に訪れて調べてみると、特徴である葉や茎に開出毛が生えていることがわかったので、「ケキツネノボタン」とすることにした。名前が分からない花は、花以外に葉とか茎とかを撮っておく必要がある。

春の野草:泉北ニュータウン栂地区 
ノゲシ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ノゲシ:大森(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
70mm(35mm換算105mm)
プログラムオート1/500 F5.6 ISO100 RAW画像をphotoShopで現像
アカメガシワ:大森;クリックすると大きな写真になります。 アカメガシワ:大森(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
60mm(35mm換算90mm)
プログラムオート1/250 F5.6 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ツルニチニチソウ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ツルニチニチソウ:大森(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
西洋カラシナ:大森; 西洋カラシナ:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
35mm(35mm換算52mm)
プログラムオート1/250 F8.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像、合成
ヨモギの花:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヨモギの花:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
70mm(35mm換算105mm)
プログラムオート1/125 F5.6 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ヘラオオバコ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヘラオオバコ:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
111mm(35mm換算166mm)
プログラムオート1/250 F7.1 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ムラサキゴケ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキゴケ:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
188mm(35mm換算282mm)
プログラムオート1/800 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
トキワハゼ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 トキワハゼ:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO220
RAW画像PhotoShop現像
ケキツネノボタン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケキツネノボタン:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
72mm(35mm換算108mm)
プログラムオート1/640 F5.6 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ハルジオン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハルジオン:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
66mm(35mm換算129mm)
プログラムオート1/1000 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
オオジシバリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 オオジシバリ:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/500 F8.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ノミノフスマ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ノミノフスマ:野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
158mm(35mm換算237mm)
プログラムオート1/400 F8.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
カミツレ(ジャーマンカモミール):野々井;クリックすると大きな写真になります。 カミツレ(ジャーマンカモミール):野々井(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/500 F8.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ポピー:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 ポピー:大庭寺(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
380mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート 1/640 F7.1 ISO200
RAW画像PhotoShop現像


 畑起こしの終わった野々井の田んぼに差し掛かると、ケリ2羽が けたたましく上空を飛び交った。畦をよく見ると、ケリの幼鳥がよちよち歩きをしている。2羽(多分、つがい)で侵入者を威嚇しているのだ。
 ツグミは、まもなくシベリヤやカムチャッカ半島に帰って繁殖するようだが、そのための採餌活動に忙しいのか、アチラコチラでよく見かける。

春の野鳥:泉北ニュータウン栂地区 
ケリの幼鳥:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリの幼鳥:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO500
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
ケリの威嚇:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリの威嚇:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/640 F14.0 ISO200
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
ケリ成鳥:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリ成鳥:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
ムクドリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
モズ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 モズ:大庭寺(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F9.0 ISO200
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
ツグミ:桃山台 ツグミ:桃山台(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000 F6.3 ISO1600
RAW画像PhotoShop現像、トリミング


 気温が上がってきたので、蝶の種類が増えるのを期待したが、モンシロチョウの数がふえているが、まだ、本格的に飛んでくれない。今年は、なぜかやたらにベニシジミが目につく。ベニシジミの食草のひとつはギシギシらしいが、そういえばギシギシの葉に留まった写真が多いように思う。蝶と食草の関係をもう少し学習すれば、もう少し見つけられるのかもしれない。

春の蝶:泉北ニュータウン栂地区 
ベニシジミ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ:大森(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/500 F8.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ギシギシの葉に留まるベニシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ギシギシの葉に留まるベニシジミ:大森(堺)
2014/4/19
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ツバメシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640 F8.0 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
モンシロチョウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ:野々井(堺)
2014/4/19
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/640 F13.0 ISO200
RAW画像PhotoShop現像


図鑑
野に咲く花 (山渓ハンディ図鑑)
平野 隆久 菱山 忠三郎 畔上 能力 西田 尚道
山と溪谷社
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2014年4月11日

隠居の花見:泉北ニュータウン栂地区(3)


 花の命は短い。先日(4月1日)は六~七分咲きだったソメイヨシノは、満開は過ぎたようだ。
 泉北ニュータウン栂地区には、栂・美木多駅の南側の緑道につながる原山台公園・庭代台公園・御池台公園がある。これらの公園や緑道には、ニュータウン開発当時のソメイヨシノや大島桜が植わっており、40年くらい経って風格が出てきている。

栂地区の公園・緑道のソメイヨシノなど 4月8日
御池台緑道;クリックすると大きな写真になります。 御池台緑道:2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
24mm(35mm換算36mm)
プログラムオート1/50 F22.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
御池台公園;クリックすると大きな写真になります。.jpg 御池台公園:2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
24mm(35mm換算36mm)
プログラムオート1/30 F16.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
御池台滝桜;クリックすると大きな写真になります。 御池台滝桜:2014/4/2
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
36mm(35mm換算54mm)
プログラムオート1/320 F9.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
庭代台明治池;クリックすると大きな写真になります。 庭代台明治池:2014/4/7
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
21mm(35mm換算31mm)
プログラムオート1/30 F22.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
庭代台公園;クリックすると大きな写真になります。 庭代台公園:2014/4/7
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
40mm(35mm換算60mm)
プログラムオート1/25 F22.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
庭代台公務員宿舎あたり;クリックすると大きな写真になります。 庭代台公務員宿舎あたり:2014/4/7
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
49mm(35mm換算73mm)
プログラムオート1/30 F25.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
庭代台緑道;クリックすると大きな写真になります。 庭代台緑道:2014/4/7
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
48mm(35mm換算72mm)
プログラムオート1/25 F22.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
原山台公園;クリックすると大きな写真になります。 原山台公園:2014/4/7
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
49mm(35mm換算73mm)
プログラムオート1/30 F32.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
原山台公園;クリックすると大きな写真になります。 原山台公園:2014/4/7
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
44mm(35mm換算66mm)
プログラムオート1/15 F29.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
栂・美木多駅付近;クリックすると大きな写真になります。 栂・美木多駅付近:2014/4/7
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
プログラムオート1/40 F22.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像


 4月8日に訪れた【堺自然ふれあいの森】への出入口は、堺市霊園の道路にある。この霊園のアチラコチラに、ソメイヨシノが満開であった。霊園への取付道路に、街路樹として八重の紅桜が植えられているが、こちらはまだ開花していなかった。

堺市霊園;クリックすると大きな写真になります。 堺市霊園:2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
60mm(35mm換算90mm)
プログラムオート1/50 F16.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
堺市霊園;クリックすると大きな写真になります。 堺市霊園:2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
72mm(35mm換算108mm)
プログラムオート1/80 F18.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像

2014年4月 4日

隠居の花見:泉北ニュータウン栂地区(2)


 4月1日、ソメイヨシノは六~七分咲ぐらいになった。これぐらい時が一番いいように思う。
 先日(3月28日)には開花したばかりであったが、3日間ほどの間に綺麗に咲きそろった。 3月28日に撮った桜を再度訪れてみた。
 桃山台公園のスポーツ広場では、温かい日差しを浴びながら老夫婦が桜の下のベンチに黙って桜を楽しんでいるようだった。ひだまりでは、猫も日光浴である。

ソメイヨシノ:桃山台公園
六~七分咲?;クリックすると大きな写真になります。 スポーツ広場;クリックすると大きな写真になります。 東谷池畔で;クリックすると大きな写真になります。 花見宴の人気スポット;クリックすると大きな写真になります。
六~七分咲?:桃山台公園(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
67mm(35mm換算100mm)
プログラムオート1/250 F9.0 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
スポーツ広場:桃山台公園(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
66mm(35mm換算99mm)
プログラムオート1/250 F8.0 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
東谷池畔で:桃山台公園(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
165mm(35mm換算247mm)
プログラムオート1/320 F6.3 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
花見宴の人気スポット:桃山台公園(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
プログラムオート1/80 F13.0 ISO100
RAW画像PhotoShop現像


 桃山台公園から泉北高速鉄道の栂・美木多駅方面に歩く緑道は、桜並木である。数本の八重桜と大島桜が植わっているが、八重桜はようやく蕾が開き始めたところだった。
 散策している多くは老人であるが、中には子犬を散歩させている妙齢の女性や春休み中の子どもたちもいる。

桜並木:桃山台緑道
大島桜;クリックすると大きな写真になります。 スマホでパチリと;クリックすると大きな写真になります。 桃山台小学校裏門;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリの吸蜜;クリックすると大きな写真になります。
大島桜:桃山台緑道(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
91mm(35mm換算136mm)
プログラムオート1/250 F7.1 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
スマホでパチリと:桃山台緑道(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
91mm(35mm換算136mm)
プログラムオート1/250 F7.1 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
桃山台小学校裏門:桃山台緑道(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
34mm(35mm換算51mm)
プログラムオート1/250 F7.1 ISO100
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
ヒヨドリの吸蜜:桃山台緑道(堺)
2014/4/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
プログラムオート 1/500 F6.3 ISO450
RAW画像PhotoShop現像


 西原公園に回ってみると、こちらはコミュニティ紙に泉北ニュータウンの花見場所として取り上げられたりしているので、シートを広げて車座になっているグループがかなりいる。
 ここの桜は、西原公園に隣接する大方池の車道側から池越しに見るのが、一番綺麗だ。



泉北ニュータウンの桜名所:西原公園
満開にはもう少し;クリックすると大きな写真になります。 レンギョウは日持ちが長い;クリックすると大きな写真になります。 池越しの眺め;クリックすると大きな写真になります。 クサガメの日向ぼっこ;クリックすると大きな写真になります。
満開にはもう少し:西原公園(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
91mm(35mm換算136mm)
プログラムオート1/250 F7.1 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
レンギョウは日持ちが長い:西原公園(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
19mm(35mm換算28mm)
プログラムオート1/60 F16.0 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
プログラム・シフトがようやく使えだした
池越しの眺め:西原公園(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
19mm(35mm換算28mm)
プログラムオート1/60 F16.0 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
プログラム・シフトがようやく使えだした
クサガメの日向ぼっこ:大方池(堺)
2014/4/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
170mm(35mm換算255mm)
シャッター優先 1/1250 F5.6 ISO1000
RAW画像PhotoShop現像


 帰りは檜尾の畑作地から和田川沿いを歩いた。
 桜に食傷した眼には、畦に咲く野草が新鮮だ。ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)が紫色の小さな花を付けだしている。ノゲシも咲き出した。



野の花たち:檜尾(堺)
ヤハズエンドウ;クリックすると大きな写真になります。 ノゲシ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 日本タンポポにモンシロチョウ;クリックすると大きな写真になります。
ヤハズエンドウ:檜尾(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
135mm(35mm換算202mm)
プログラムオート1/320 F6.3 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
ノゲシ:檜尾(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
113mm(35mm換算169mm)
プログラムオート1/200 F6.3 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
ホトケノザ:檜尾(堺)
2014/4/1
SONY NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/50 F16.0 ISO100
RAW画像PhotoShop現像
日本タンポポにモンシロチョウ:檜尾(堺)
2014/4/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先 1/1250 F6.3 ISO280
RAW画像PhotoShop現像


 和田川に眼を向けると、それでも水鳥たちが活動していた。バンが巣作りに励んでいたり、コガモが北へ帰る準備か、一生懸命餌を探っていた。

和田川の水鳥:檜尾(堺)
カルガモものんびりと;クリックすると大きな写真になります。 バン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
カルガモものんびりと:和田川(堺)
2014/4/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先 1/800 F6.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
バン:和田川(堺)
2014/4/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先 1/800 F6.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
コガモ:和田川(堺)
2014/4/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先 1/800 F6.3 ISO720
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
イソシギ:和田川(堺)
2014/4/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先 1/800 F6.3 ISO220
RAW画像PhotoShop現像、トリミング


2014年3月30日

隠居の花見:泉北ニュータウン栂地区


 24節気の春分次候 櫻始開( さくらはじめてひらく):3月26日~3月30日 になって急激に暖かくなった。各地の開花宣言も始まった。
 3月28日、快晴である。 近所の桜開花状況を訪ねてみることにした。自治会の老人会有志などが毎年花見をするところである桃山台公園の東谷池畔のソメイヨシノは、一~二分ざきである。
 その辺りから、泉北高速鉄道の栂・美木多駅へ通じる緑道には、大島桜と八重桜が数本植わっているが、これらはまだ開花していないが、大島桜の方が咲くのは早いかもしれない。
 緑道には、桜まつりのための提灯がぶら下げられているが、まだ、開花したばかりである。学童数が少なくなってきている桃山台小学校校庭脇には、レンギョウが満開で、ユキヤナギが白くなってきている。今回新たに気付いたのであるが、ヒイラギナンテンが沢山植わっていて、黄色い小さな花をつけている。
 私が標準木としている西原公園大方池近くのソメイヨシノは、この樹だけ何故か四~五分咲きになっている。池畔に枝を伸ばしているソメイヨシノに、シジュウカラより小さいモノクロの小鳥が盛んに花から花へと飛び回っている。エナガのようである。主に花を撮るためにと、カメラはFUJIFILM のHS50 と Sony NEX-7しか持ってきていない。HS50では動き回るエナガをファインダー視野にいれることはなかなか難しい。

桜開花:泉北ニュータウン西原公園・桃山台公園
開花したばかり:桃山台;クリックすると大きな写真になります。 東谷池畔:桃山台公園 準備はできている:西原公園;クリックすると大きな写真になります。 私的標準木:西原公園;クリックすると大きな写真になります。
開花したばかり:桃山台(堺)
2014/3/28
SONY Nex-7+18-200mm/3.5-6.3
81mm(35mm換算121mm)
プログラムオート
1/160 F6.3 ISO100
東谷池畔:桃山台公園(堺)
2014/3/28
SONY Nex-7+18-200mm/3.5-6.3
26mm(35mm換算39mm)
プログラムオート
1/200 F7.1 ISO100
準備はできている:西原公園(堺)
2014/3/28
SONY Nex-7+18-200mm/3.5-6.3
28mm(35mm換算42mm)
プログラムオート
1/160 F6.3 ISO100
私的標準木:西原公園(堺)
2014/3/28
SONY Nex-7+18-200mm/3.5-6.3
82mm(35mm換算123mm)
プログラムオート
1/500 F7.1 ISO100


ソメイヨシノばかりではない:泉北ニュータウン西原公園・桃山台公園
八重桜の花芽:桃山台緑道;クリックすると大きな写真になります。 大島桜の花芽:桃山台緑道;クリックすると大きな写真になります。 ヒイラギナンテンの花:西原公園;クリックすると大きな写真になります。 雪柳と桜:西原公園;クリックすると大きな写真になります。
八重桜の花芽:桃山台緑道(堺)
2014/3/28
SONY Nex-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート
1/320 F6.3 ISO125
大島桜の花芽:桃山台緑道(堺)
2014/3/28
SONY Nex-7+18-200mm/3.5-6.3
142mm(35mm換算213mm)
プログラムオート
1/250 F6.3 ISO100
ヒイラギナンテンの花:西原公園(堺)
2014/3/28
SONY Nex-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート
1/400 F7.1 ISO100
雪柳と桜:西原公園(堺)
2014/3/28
SONY Nex-7+18-200mm/3.5-6.3
29mm(35mm換算43mm)
プログラムオート
1/200 F4.5 ISO100


レンギョウ・ソメイヨシノ 西原公園・桃山台公園
レンギョウとソメイヨシノ:西原公園;クリックすると大きな写真になります。 レンギョウとソメイヨシノ:西原公園;クリックすると大きな写真になります。 ソメイヨシノ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。 ソメイヨシノ:西原公園;クリックすると大きな写真になります。
レンギョウとソメイヨシノ:西原公園(堺)
2014/3/28
SONY Nex-7+18-200mm/3.5-6.3
33mm(35mm換算49mm)
プログラムオート
1/1000 F8.0 ISO100
レンギョウとソメイヨシノ:西原公園(堺)
被写界深度は広い
2014/3/28
Finepix HS50EXR
6.4mm(35mm換算36mm)
プログラムオート
1/950 F4.5 ISO200
ソメイヨシノ:桃山台(堺)
SONY Nex-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート
1/400 F8.0 ISO100
ソメイヨシノ:西原公園(堺)
2014/3/28
Finepix HS50EXR
160.5mm(35mm換算899mm)
プログラムオート
1/1900 F7.1 ISO200


桜と鳥 西原公園・桃山台公園
メジロ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ:西原公園;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ:西原公園;クリックすると大きな写真になります。 エナガ:西原公園;クリックすると大きな写真になります。
メジロ:桃山台(堺)
2014/3/28
Finepix HS50EXR
92.0mm(35mm換算516mm)
プログラムオート
1/450 F7.1 ISO200
シジュウカラ:西原公園(堺)
2014/3/28
Finepix HS50EXR
185.0mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート
1/250 F5.6 ISO200
シジュウカラ:西原公園(堺)
2014/3/28
Finepix HS50EXR
95.6mm(35mm換算536mm)
プログラムオート
1/160 F5.6 ISO250
エナガ:西原公園(堺)
2014/3/28
Finepix HS50EXR
29.2mm(35mm換算164mm)
プログラムオート
1/850 F7.1 ISO200 トリミング


 

2014年3月27日

隠居の自然散策:春分の泉北ニュータウン


 3月はなにやかやと行事が多く、日のたつのが早い。ご近所の散策は、ずいぶんご無沙汰になった。
 寒い寒いと行っている間に春分になって、一気に春めいてきた。だが桜は蕾が紅く膨らんできた程度だ。それでもユキヤナギは白く咲き出したし、レンギョウも黄色くなってきたから、桜ももうすぐ花開き満開となるのももうすぐだろう。畑の畦にも、野の花が咲きそろってきた。
 蝶はといえば、モンシロチョウの数が多くなってきた。キタテハの夏型にも出会うことができた。YAMAKO さんによれば、まもなくシジミ蝶類も飛び始めるということだ。
 溜池の水鳥たちといえば、田辺池のヒドリガモはまだ滞在しているが、松池のマガモ、尾美濃池のハシビロガモやホシハジロの姿は見えなくなった。代わりに ウグイスのさえずりがアチラコチラで聞こえるようになった。

 
桜はもうすぐ
ソメイヨシノの蕾:大森;クリックすると大きな写真になります。 ユキヤナギ:三木閉;クリックすると大きな写真になります。 レンギョウとユキヤナギ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 ハクモクレン:桃山台;クリックすると大きな写真になります。
"ソメイヨシノの蕾:大森(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
43.9mm(35mm換算246mm)
プログラムオート 1/500 F5.0 ISO200
ユキヤナギ:三木閉(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
15.3mm(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/900 F6.4 ISO200
レンギョウとユキヤナギ:尾美濃池(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
9.4mm(35mm換算53mm)
プログラムオート 1/550 F3.6 ISO200
ハクモクレン:桃山台(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
16.0mm(35mm換算90mm)
プログラムオート 1/900 F8.0 ISO200


春分の草花
ヒメリュウキンカ:大森;クリックすると大きな写真になります。 西洋タンポポ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヒメオドリコソウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ツクシ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ:三木閉;クリックすると大きな写真になります。
ヒメリュウキンカ:大森(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
61.3mm(35mm換算344mm)
プログラムオート 1/1100 F8.0 ISO200
西洋タンポポ:野々井(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
35.2mm(35mm換算198mm)
プログラムオート 1/800 F6.4 ISO200
ヒメオドリコソウ:野々井(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
10.7mm(35mm換算60mm)
プログラムオート 1/900 F3.6 ISO200
ツクシ:野々井(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
92.0mm(35mm換算516mm)
プログラムオート 1/480 F5.6 ISO200
ホトケノザ:三木閉(堺)
2014/3/24
FUJIFILM Finepix HS50EXR
92.0mm(35mm換算516mm)
プログラムオート 1/480 F5.6 ISO200


春分に観察した鳥たち
争うヒドリガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ:三木閉;クリックすると大きな写真になります。 カワラヒワ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。 メジロ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。 アオジ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。
争うヒドリガモ:田辺池(堺)
2014/3/24
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート
1/1000 F6.0 ISO220
トリミング
シジュウカラ:三木閉(堺)
2014/3/24
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート
1/1000 F6.3 ISO400
トリミング
カワラヒワ:桃山台(堺)
2014/3/24
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート
1/1000 F6.3 ISO400
トリミング
メジロ:桃山台(堺)
2014/3/24
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート
1/1000 F6.3 ISO1600
トリミング
アオジ:桃山台(堺)
2014/3/24
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート
1/1000 F6.3 ISO320
トリミング


2014年3月 9日

隠居の自然散策:啓蟄の ぺんぺん草は 花盛り


 3月7日、24節気の啓蟄になったが、朝9時を過ぎても気温は5度を上回らない。風も吹いているが、空は青く澄んでいる。カロリー消費のためにと歩いた。単純に歩くだけはできない性分だから、いつものようにカメラをぶら下げていく。
 梅の時期は長い。歩き出した和田川の堤には、どなたが植えられた梅の木3本が満開である。一見桜のようだが、花びらの先が丸いから梅だろう。桜の花びらの先は割れており、桃の花びらはとんがっているらしい。
 田んぼの畦には、ナズナの白い花が満開である。この寒い時期にも、被写体として雪景色を求めて元気に飛びまわっている ペンペンというニックネームを持つ同年齢の友人をふと思い出したりした。
 この時期オオイヌノフグリの青い小さな花はアチラコチラで見られるが、そのそばにヒメオドリコソウが薄紅色の花を咲かせだしている。やっぱり、啓蟄の時節になってきたようだ。

啓蟄の候での草木
梅(白加賀?):大森・和田川;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ(ペンペン草):三木閉;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ(ペンペン草):三木閉;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ;クリックすると大きな写真になります。
梅(白加賀?):大森・和田川(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
66mm(35mm換算370mm)
プログラムオート 1/950 F7.1 ISO200
ナズナ(ペンペン草):三木閉(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
28mm(35mm換算157mm)
プログラムオート 1/850 F4.5 ISO200
ナズナ(ペンペン草):三木閉(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
42mm(35mm換算237mm)
プログラムオート 1/800 F6.4 ISO200
チルトモニターを使って、ローアングルで
オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ:三木閉(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
56.9mm(35mm換算319mm)
プログラムオート 1/850 F5.6 ISO200


 ヒバリの囀りを今年になって初めて聞いたが、写真には収めることはできなかった。川底を浚えて葭の繁みなどがなくなった野々井あたりの和田川には、小鳥は姿は現さないが、セグロセキレイ・ハクセキレイの数は多い。
 和田川の堤の外側すぐに昔からある萱の繁みには、この時節にはホオジロが姿を現す。かなりの数がいるようだが、すぐに繁みに隠れるのでカウントはしにくい。それに混じって、アオジもいるようだ。これらホオジロ類は、一箇所にじっとしていることは少ないので、合焦が極めて難しい。
 小さな松池にいつもいたマガモは、どこかに移住したのか、姿がない。隣のヘラブナ養殖池である尾美濃池には、この日はホシハジロの群れが目立った。

啓蟄の候での鳥たち
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 キジバト:野々井;クリックすると大きな写真になります。 モズ:三木閉;クリックすると大きな写真になります。
セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
102.9mm(35mm換算576mm)
プログラムオート 1/340 F5.6 ISO200
ホオジロ:野々井(堺)
2014/3/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
キジバト:野々井(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
102.9mm(133.4mm換算747mm)
プログラムオート 1/850 F6.4 ISO200
モズ:三木閉(堺)
2014/3/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO360
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
戯れ合うヒドリガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 ダイサギ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロとハシビロガモ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。
戯れ合うヒドリガモ:田辺池(堺)
2014/3/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
140mm(35mm換算210mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
ダイサギ:尾美濃池(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート 1/450 F5.6 ISO200 トリミング
ホシハジロとハシビロガモ:尾美濃池(堺)
2014/3/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
キンクロハジロ:尾美濃池(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
160.5mm(35mm換算899mm)
プログラムオート 1/350 F5.6 ISO200 トリミング

 詳細は、野鳥日誌に記録している。

2014年3月 6日

隠居の自然散策:和田川に 北へ帰るか コガモたち


 24節気雨水も末候(3月1日~5日)になって風はまだ冷たいが、春の兆しが少しずつ見えてきた。
 畑の畦には、いろいろな雑草に混じってホトケノザやイヌノフグリが小さな青い花をつけているし、庭木のサンシュウユは黄色い蕾をいっぱいつけている。沈丁花も桜も、まもなくの開花を待っているようである。

和田川沿いの春を待つ草木たち
ホトケノザ:大森;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ:大森;クリックすると大きな写真になります。 沈丁花の蕾:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 サンシュウユ:美木多;クリックすると大きな写真になります。
ホトケノザ:大森(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像
オオイヌノフグリ:大森(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/640 F4.0 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像
沈丁花の蕾:檜尾(堺)
2014/3/3
FUJIFILM Finepix HS50EXR
31.5mm(35mm換算177mm)
プログラムオート 1/850 F8.0 ISO200
サンシュウユ:美木多(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
116mm(35mm換算174mm)
シャッター優先オート 1/640 F18.0 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像


 この時期での和田川の特色は、コガモが多く見られるということである。この付近には、たくさんの溜池があるが、コガモを観察することはめったにない。【日本の野鳥】には、つぎのような解説があるから、底の浅い和田川が食餌するのに適しているのかもしれない。
 日本で一番小さいカモで、川、湖沼、田んぼに飛来し、都会の池でも見ることができる。水面や浅い水底の藻や種、落穂などを食べ、人の与えたパンも食べる。
 おすはピリッピリッと鳴き、めすはゲックェクェと嶋く。春に繁殖地のシベリアへ渡るが、北海道の湿原と本州中部以北の高原で少数の繁殖記録がある。