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2012年5月20日

隠居の庭:5月に咲く花


 ネコの額ほどの庭でも、5月にはさまざまな花が咲く。花好きの家内は、この時期には庭に出たら時間をわすれるようだ。2012年にどんな花が咲いたのか、記録に残しておきたいと思う。

我が家の庭に咲く5月の花
黄色のモッコウバラ。向かいのおうちの垣根のレッドロビンが紅い。 白のモッコウバラ。黄色よりも一週間ほど満開が遅い。 オープン・ガーデンのお宅から頂いた苗が花を咲かせた。 ピンクのバラ。今年は花つきが遅い。
黄色のモッコウバラ;クリックすると大きな写真になります 120517_011.jpg 蕾;クリックすると大きな写真になります ピンクのバラ;クリックすると大きな写真になります
垣根のカロライナジャスミン:5月に真っ先に咲き出す 垣根の白いジャスミン:黄色より一週間以上遅い。 垣根のツルハマナス:清楚な花だ。 垣根のそばで咲くカラー:一本だけ咲いている
垣根のカロライナいジャスミン;クリックすると大きな写真になります 垣根のカロライナジャスミン;クリックすると大きな写真になります 垣根のツルハマナス;クリックすると大きな写真になります 垣根のそばで咲くカラー;クリックすると大きな写真になります
ヒメウツギ:白い小さな花がたくさんつく コデマリ:毛羽立った花がまりのようにつく ミヤコワスレ:古くから咲いている クレマチス:今年から新しく加わった
ヒメウツギ;クリックすると大きな写真になります コデマリ;クリックすると大きな写真になります ミヤコワスレ;クリックすると大きな写真になります クレマチス;クリックすると大きな写真になります
ユキノシタ:散水栓の横でひっそりと サクラソウ:小さいが華やかな花だ イベリス:花の数が少なくなった。 ビオラ:地植えにした
ユキノシタ;クリックすると大きな写真になります サクラソウ;クリックすると大きな写真になります イベリス;クリックすると大きな写真になります ビオラ;クリックすると大きな写真になります
額縁プランターに植えたパンジ 鉢植えのナデシコ 玄関アプローチの鉢植えムラサキツメクサ 寄せ植えにツマグロヒョウモン♀
額縁プランターに植えたパンジ;クリックすると大きな写真になります 鉢植えのナデシコ;クリックすると大きな写真になります ムラサキツメクサ;クリックすると大きな写真になります ツマグロヒョウモン♀;クリックすると大きな写真になります


2009年4月24日

隠居の庭:春の花

 家内が一生懸命育てている草花の写真を記録として残しておこうと思う。花の名前もすぐ忘れるので、その記録にもなる。いつ頃、どのような花が咲いたかの記録にもなる。
 桜の時期が過ぎた4月も中旬頃になると我が家の庭も色とりどりに賑やかになる。垣根のモッコウバラは黄色の花が先に咲く。白はもう少し遅い。
モッコウバラの下には、ポピーストックヒメキンギョソウが花を咲かせている。
 門扉近くの垣根にツルをからませて、カロライナジャスミンが黄色い花をつけている。玄関へのステップには、いろいろなパンジー(ビオラ)マーガレットチューリップスミレの寄せ植え、フレンチ・ラベンダーなどの鉢植えが並んでいる。
 手作りの簡易イーゼルにつけた額縁プランタには、細い茎の先に小さな黄色いムルティカウレという花が揺れている。
 昨年、寄せ植え教室で作った紙粘土の鉢に、今年もナデシコが赤紫の花を沢山つけている。寄せ植えの鉢に咲いていたプリムラポリアンタは、花の時期を過ぎたようだ。
モッコウバラ:クリックすると大きな写真になりますヒナゲシ(ポピー):クリックすると大きな写真になりますストック:クリックすると大きな写真になりますヒメキンギョソウ:クリックすると大きな写真になります
カロライナジャスミン:クリックすると大きな写真になりますパンジー(ビオラ):クリックすると大きな写真になりますマーガレット:クリックすると大きな写真になりますチューリップとスミレの寄せ植え
フレンチ・ラベンダー:クリックすると大きな写真になりますムルティカウレ:クリックすると大きな写真になりますナデシコ:クリックすると大きな写真になりますプリムラポリアンタ:クリックすると大きな写真になります

 地植の花に目を向けてみると、一年中咲いているのではないかと思えるユリオプス・デイジーの黄色が鮮やかである。白のイベリスが、ユリオプス・デイジーの下で咲いている。カラーの仏炎苞が、白くウッドデッキのそばと裏の小さな花壇で浮き上がっている。
青色の濃いものと薄い色のと二種のミヤコワスレも咲いている。
 ヒメウツギコデマリは株数を殖やしたようだ。
 クリスマス・ローズイワナンテンは、昨年も咲いていた。
 もともと寄せ植えに入っていたガーベラの一種も地面に植えられている。小さな赤い壺状の花をつけるエリカ・オーテシーは、花の時期が長い。和室前の庭のフイリアマドコロのスズランのような花は葉の陰に隠れている。昨年植えたチョウジザクラは、ソメイヨシノと同じ時期に咲いていた。
ユリオプス・デイジー:クリックすると大きな写真になりますイベリス:クリックすると大きな写真になりますカラー:クリックすると大きな写真になります二種のミヤコワスレ
ヒメウツギ:クリックすると大きな写真になりますコデマリ:クリックすると大きな写真になりますクリスマス・ローズ:クリックすると大きな写真になりますイワナンテン
ガーベラの一種?:クリックすると大きな写真になりますエリカ・オーテシー:クリックすると大きな写真になりますフイリアマドコロチョウジザクラ:クリックすると大きな写真になります

 これらの花の名前を調べるには、いつもながら、K's Bookshelf 花の図鑑を参考にさせていただいた。

2008年5月 4日

庭の花:GoldenWeekころに咲く花

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります ゴールデンウイークころになると我が家の庭も花で賑やかになる。
 垣根のモッコウバラは黄色が満開となり、白い花の方が咲き出す。
 イベリスもだいぶ前から白い花をつけている。
 飾りに溶岩状の石をおいている周りには、イワナンテンがこれも白い花をつけている。
 クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 庭のあちこちに、マーガレットのようなオステオスペルマムがこれも白い花を開いている。この花、夕方になると花がしぼんでくる。
 庭をリフォームしたときに業者が植えてくれたコデマリが、けばだったこれも白い丸い花をつけている。

 クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 垣根の下の隙間に植えたポピーが、ひょろっと薄紅色の花を咲かせている。
 ウッドデッキのそばに、ヒメウツギがスズランのような花をつけている。これも白い花だ。


クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 隣との垣根に近いところにミヤコワスレが群生している。紫の色がうすいきがするが。
 玄関先の鉢植えには、名前のわからない紅い花が、針葉の中で咲いている。例の「この花の名は?掲示板」に教えを乞うたので、すぐにどなたかが教えてくれるだろう。

 なおさんという方から教えていただいた。
エリカの1種と思えますが、
例えば「エリカ・オーテシー」あたりが近いかも?
http://photozou.jp/photo/show/151344/5414657
 なおさん、ありがとうございました。

2007年11月 6日

玄関先の寄せ植え

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります  秋になって庭の花も淋しくなったが、家内がガーデニング教室での寄せ植え用教材の花を移植などして育てて楽しんでいる。
 花の名前は、例によって「K's Bookshekf」「花の辞典」でまず調べる。ほとんどの花は、この辞典で見つかるが、よく分からないときは、このサイトに設けられている「この花の名は?掲示板」に写真を添付して教えを乞うと即座にどなたかが解答が返してくれる。
クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 「ディアスシア」の花の名は、夕月さんという方に教えてもらった。これだけ、応答が早い掲示板も珍しい。私の投稿受付は、2007/11/06/10:49:57 で、解答は 2007/11/06/11:05:18である。15分くらいで教えて頂いたことになる。花好きの人は大勢おられるのですね。ありがたいことです。
 この花々に蝶が飛来する。これを狙って写真を撮るのも、四季が感じられて楽しい。
(追記:2007/11/6)自信のなかったルドベキアを、上の「この花の名は?掲示板」で教えを乞うと、答えを「なお」さんという方がすぐに掲示されました。「ホソバヒャクニチソウ=ジニア・リネアリス」とのことです。ありがとうございました。

2007年7月 4日

隠居の庭:夏の花(2)

クリックすると大きな写真になります まあまあ、梅雨らしい日々が続いている。梅雨の晴れ間に庭の花を撮った。5月に花開いたローズアーチのバラ ピンクのパレードはその後も次々にツボミをつけ花をつける。重くなった花が垂れ下がるのでアーチに誘引してやらねばならない。白のフェルスィテ・エ・ペルペチュは、5月に花を付けたきりで後はツルが伸びるだけである。


クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります ギボウシの白い花や山小屋近くに自生していたヒメヒオウギスイセンの赤い花が庭のあちこちで咲いている。家内が株分けをしたようだ。玄関先の寄せ植えの鉢やハンギングには、赤紫色の5弁花をつけたニチニチソウやアオイ科のアブチロンが赤いランプのようにたれさがっている。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 隣の寄せ植えには、ハクチョウソウが変わった白い花を付けている。家内が、これはマーヤという名前だというので調べてみれば、住化農業資材という会社がつけたブランド名である。花の名前は呼び方がいろいろとあるので難しい。家の壁のガーデンパネルの白のベゴニアは、今が満開である。

2007年4月14日

我が家に咲いた黄色い花:モッコウバラ・ジャスミン・パンジー

クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。  だんだんと暖かくなるにつれ、ようやく我が家の庭の花も咲き出した。垣根に向かいのお宅からもらったジャスミンの黄色い花が開き始めた。つい先日ツボミをつけたばかりと思っている黄色モッコウバラも咲き出した。家内が寄せ植えにしている鉢には、パンジーが黄色い花をつけている。

2007年4月 5日

泉北桃山台の桜・さくら

風が強くて花冷えするが(東京ではみぞれが降ったそうな)ご近所の桜が満開になったので、Nikon VR 18-200mm の機能を試したいこともあって撮影にでかけた。子供達が通った小学校・中学校の周りには、ニュウタウン開発前からある地元の桜や開発時に植栽された桜が30年あまり経つと大きくなっている。桜満開でバスケット・ボードのある公園では、小学生一人が壁に向かってボール投げをしていた。
「泉北近辺私的観光地図」に掲載

2007年3月29日

いよいよ開花:泉北のさくら

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 泉北ニュータウンでは一番の名所といわれている西原公園のさくら開花状況をさぐりに、NikonVR 18-200mm のレンズをつけたNikonD70 をぶら下げて散歩に出かけた。さくらはまだ1~2分咲きだったが、その花の蜜を吸いにメジロが群れていた。
 公園のユキヤナギは冬の刈り込みで十分に伸びていないが、周りには夜桜用の提灯がぶら下げられていた。

「泉北近辺私的観光地図」に掲載

2007年2月18日

今年も白滝枝垂梅にメジロが

 今年は早くも枝垂れ梅が7分咲きくらいになった。厳冬だった昨年のエントリーを探してみると同じくらいに咲いたのは3月11日になっている。1ヶ月近く早い。小鳥たちがやってくるのも、したがって早くなっている。多いときには一時に5羽ぐらいのメジロが来る。家族だろうか。ホオジロは、もう少し早い時期に来ていたが、最近は見かけない。花ならなんでも突っつくヒヨドリもやって来ている。ご近所の多くの家の庭にはやはり紅や白の梅の木があり、小鳥たちはあちこち飛び回っている。
 この時期、ムクドリの大群が天候かまわずに夕方になると電線に鈴なりになる。近くの竹藪がねぐらのようだ。夕方と朝早くからかしましい。

2007年1月29日

泉北の梅の名所


この時期にしては暖かい。ナップザックにカメラを入れて、ダイエットのために歩いて30分ほどの荒山公園に隣接している多治速比売神社の梅を見に出かけた。さすがに時期がまだ早く数本の梅しか咲いていなかった。八重の寒紅梅、冬至という名の白梅などである。荒山公園に足を向けるとモチノキが今年も赤い実をたわわにつけていた。実だけ残した池の端の木に、メジロが集まっていた。逃げ足が速いのでフイルム(メモリー)に収めるのが難しい小鳥だが、デジカメの気楽さでシャッターを押し続けると、なんとか撮ることができた。
「泉北近辺私的観光地図」に掲載

2007年1月28日

白梅にメジロが

 今年の暖冬で早くも白梅が満開になった。この花の蜜を狙って小鳥たちが飛来する。主には、ホウジロとメジロが2~3羽ずつである。花をつつきに来たら、すぐにカメラをとりに屋内に入るのであるが、カメラを構えた頃にはどこかに飛んでいってしまう。和室のガラス越しにようやく1枚撮れたが、ピントが合っていないようだ。しだれ梅が満開になる頃には、3脚でも据えて飛来を待ってみたい。でも、鳥って目がいいんですね。カメラを向けるとすぐに察知するようである。


2007年1月18日

もはや梅の花が!

 服部嵐雪の「梅一輪 いちりんほどの 暖かさ」という句があるが、寒くならないうちに白梅が咲き出した。昨年の開花を調べてみると、2月11日にブログに書いている。昨冬は厳しい寒さだったとはいえ、今年の開花は20日以上も早い。隣の家の紅梅も同じように咲き出した。このまま春になってしまうとは思えないが。
 昨年は梅の実が多く獲れたので、大きな広口瓶3本につけた。1本はブランデー漬けである。このブランデー漬けを年末に少し味見をしたら、芳醇であった。他の焼酎に漬けた2本も飲み頃のはずである。そろそろ飲み始めようかと思っている。

2006年10月30日

秋の花:コリウス・サザンカ・赤のキンギョソウ

クリックすると大きな写真になります。 クリックすると大きな写真になります。 クリックすると大きな写真になります。 クリックすると大きな写真になります。








 猫の額の庭に合わせて、小さい花が咲いている。コリウスはしそ科で葉っぱを楽しむものと思うが、小さな青い花をつけている。山茶花は、童謡「たきび」にあるように初冬の花という印象があるが種によっては9月頃から咲くのだそうだ。和室の前の小さい庭に咲いている。最近のエントリーで黄色いキンギョソウを紹介したが、紅いキンギョソウ(商品名:ロミオのキッス)も咲き出した。赤緑色弱の私が見ているのと皆さんとはコントラストが違うんでしょうね。

2006年10月24日

隠居の庭:秋の花3種

kingyoso.jpg Bookshelf.jpg fujibakama.jpg hototogisu.jpg
秋の花はなんとなく地味な気がする。その中でキンギョソウは賑やかである。右のサイドバーのリンク先に載せているK'sBookshelf さんで調べると4色の花があるようである。我が家の花は黄色である。寄せ植えの鉢に咲いている。蝶のアカタテハがよく飛んでくるフジバカマはようやく花をつけ始めた。日当たりの良くない裏庭に、ホトトギスがひっそりと咲いている。鳥のホトトギスの姿に似ているらしいが、そのホトトギスを見たことはない。鳥のホトトギス(漢字では時鳥と書くようだが)は、短歌や川柳などによく引用されているようである。

2006年10月 9日

秋:玄関の寄せ植え:<small>初雪葛など</small>

hatuyukikazura.jpgkoleus2.jpgkoleus3.jpgrindou.jpg
 家内が一生懸命に世話をしているので、記録として残しておこうと思う。初雪葛は小さなポットに入った株が200円くらいで、リンドウを安く買った(3つのポットで200円)花屋にあった。こんなに大きいからきっと高いと自慢している。コリウスの寄せ植えは、園芸教室で手に入れたのが大きく育ったようだ。

2006年9月29日

隠居の花の名前の探し方

 春から初夏にかけての庭に比べると少し寂しいが、秋の彼岸がすぎて朝晩が涼しくなると結構いろいろな花が咲いている。咲いている花をデジカメに収めるのは容易いが、植えた家内も名前が分からない花の名前を探すには一苦労する。Google でサーチすると花に関するサイトは五万とあるが、花の名前を探すのに適したサイトは案外少ない。その中で、K'sBookshelf というサイトに辞典・用語 [花の名前小辞典・花の図鑑]というページがある。花の色からの索引があり、掲載されている花も1000種以上あるので非常に有用である。今回掲載した花の中で藪蘭(ヤブラン)や唐綿(トウワタ)の名前がなかなか分からなかったが、このページですぐに見つけることができた。
 このサイトは、花の名前辞典は一部分で他にもインテリジェンスの高い有用な辞典類が揃っている。リンクフリーとなっているので、右サイドメニューのリンクに置かせてもらった。一度覗いて見てください。世の中には素晴らしい人がいるもんです。
hanatoranowo.jpgsirotaegiku.jpgkoleus.jpgtouwata.jpgyaburan.jpg

2006年9月24日

花の文化園で撮ったツマグロヒョウモン<s>♀</s>♂

 コミュニティ誌にこの彼岸の休みは入園料が無料との案内もあり、天気も快晴なので近くに住む娘家族を誘って河内長野市の「花の文化園」に行ってみた。車で30分ほどの国道170号線から少し入ったところにある。途中のコンビニでおにぎりを買って10時半頃に着くと駐車場はすでに満杯である。入り口で少し待つと朝市だけ来て帰る車がありすぐに停めることができた。その後もどんどん車の列が長くなっていた。無料にすると河内の人間には効くらしい。
 久しぶりに来てみると花の種類も増えて手入れも行き届き、いい公園になっている。製作したローズアーチにそろそろ苗を植えたいので、バラ園での栽培状況を特に丁寧にみてみた。大きなアーチには大きな根のバラが植わっている。やはりプランタでは難しいのかもしれない。
バラ園の隣の庭に咲くコスモスに、♀と思えるツマグロヒョウモンが飛んでいたので追いかけた。♂は撮っているが、♀の写真はない。ツユクサの傍に、ルリシジミ?ヤマトシジミが遊んでいた。(ML仲間から指摘があり、ツマグロヒョウモンは♂で、シジミはヤマトシジミとのことです)大きな温室横の樹に大きな蛾が止まっていた。名前はまた調べることにしよう。
tumaguro_f1.jpgtumaguro_f2.jpgsijimi_1.jpgmoth_1.jpg

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2006年9月17日

隠居のドライブ:宇治・三室戸寺

 2006年9月15日、朝起きるとなかなか良い天気だ。急に思いついて家内が行きたいと言った宇治平等院近辺に出かけることにした。天候を見てひょいと出かけられるのが隠居のいいところだ。宇治の平等院なんて、多分学生時代に行ったきりかもしれない。カーナビで目的地を設定すると堺の我が家から1時間とちょっとで行けるようだ。名神高速の大山崎JCTから京滋バイパスがつながったためにずいぶん近くなった。平等院近くになると西国第十番札所の三室戸寺への案内が目についた。あじさいの花寺で有名だったのを思い出し寄ってみることにした。花のシーズンではないし平日なので参拝者は少ない。それでも萩の花や最盛期をすぎたハスの花がいくつか残っていた。萩の花にはキチョウが飛んできていたが、なかなか撮るのが難しい。代わりに、シジミの仲間が止まっていたのを撮った。池の錆びた鉄条網にシオヤトンボ♂が止まっていた。ギボウシとおぼしき花にアキアカネとおぼしきトンボが止まっていた。
 せっかく来たので平等院にも入場した。建物よりも植木屋の見事な手入れに見とれていた。秋の空に甍の先の鳳凰が光っていた。
 拝観料は仕方ないとして、駐車料金が高すぎるような気がする。平等院の傍の民間駐車場(しかない)は700円もとる。三室戸寺は500円だ。1日置いておく人もいるのかもしれないが、1時間あまりの駐車では都心の駐車料金並みだ。
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京都・奈良私的観光地図に掲載

2006年7月17日

隠居、ヒグラシの鳴き声に泣く

 この冬の豪雪で小屋で泊まれるかどうかを心配しながら、梅雨の晴れ間をぬって7ヶ月ぶりくらいに娘夫婦につきあってもらってでかけた。まあ潰れていたら小屋の近くに林間学校に来る子供のための体験用畑を作っておられる民宿の人が知らせてくれるだろうから潰れてはいないとは思っていたが、荒れていることは覚悟だった。3連休の初日の交通渋滞に巻き込まれ、いつもより1時間半ほど長くかかって到着した。小屋の鍵を開けるとなんとか宿泊はできそうであったが、風呂の灯油バーナーの調子がおかしい。あす帰り道に宿泊施設のない最近流行りの温泉に寄ることしていたので、冷たい水で汗をぬぐうことで我慢してもらった。一昨年末にできた簡易水道は調子がよい。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 小屋の周りには、ハルジオンやドクダミ、オカトラノオが群生していた。梅雨あけはやはりまだらしく、ときおりにわか雨が降る不安定な天気であったが、谷間から聞こえるヒグラシの泣き声左下の再生ボタンをダブルクリックすると聞こえます。)を聞きながら小屋のなかで但馬牛の七輪BBQを楽しんだ。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 夜半、雨が激しくなり、唐松や栗の木などの落ち葉で腐食した瓦棒の屋根はこの冬の積雪が屋根から滑り落ちるときに穴を開けているらしく雨漏りがしてきた。旅行といえばこの小屋に泊まりに来ていた子供たちも結婚し孫ができると自分たちの生活に忙しく、スキー以外はこれといった施設もないところでのいろいろなメインテナンスが必要な小屋の継承には乗り気でないようである。なによりも自分が歳をとった。そろそろ今後のことをどうするかようやく仕事から解放されるという共同所有者と相談しなければと思いながら眠りに落ちた。明け方近く雨もやみ、外に出てみると ヒグラシが虫の声とともにカナカナと泣いていた。このセミはなんでこんなに悲しく泣くんだろう。




2006年7月 3日

隠居の庭:初夏の白い花3種とツマグロヒョウモン

クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。
クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。 梅雨の晴れ間に夏の日差しが眩しい。斑入りギボシが伸びた茎の先に白い花をつけ、垣根のモッコウバラの葉の間から覗いている。ツルハマナス(ヤマホロシ)は今年も垣根のつるに白い小さな花を付けている。足下に目をやれば、竜のひげ(ジャノヒゲ)が小さなこれも白い花をつけていた。
 ツマグロヒョウモンの♀が、モッコウバラの葉っぱに卵を産むのか止まった。食草はスミレのようだが。この蝶は蛾のように翅を広げている時間が長い。翅の裏(?どっちが表だろう)は、表と違って地味である。

2006年6月22日

赤いゆり

クリックすると大きな写真になります。 昨日製作した立水栓のすぐ近くにユリオプスデージーとビオラの花車との間に、地植の赤い百合が咲いた。ゆりの赤いのは何となく毒々しい。
(訂正:2006/6/27)これはゆりなんかではなくヘメロカリスだそうです。そばに咲いている黄色い花もヘメロカリスだそうで勘違いでした。赤いゆりって聞いたことないですね。

(追記:2006/7/3) 赤い百合もあるようですね。筑波に住む人(?)のページにありました。

2006年6月18日

野の花2種:ハルジオンと白蝶草

クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。 前から気になっている道ばたの野草がある。道路の法面に、西洋タンポポと一緒によく植わっている白い花である。インターネットでサーチを繰り返したがなかなかヒットしなかった。「わち山野草の森」というサイトで、ようやく花の名前を見つけた。ハルジオンにはヒメジオンという似た野草がある。白蝶草(ヤマモモソウ)もハルジオンもどちらも外来種のようである。
泉北近辺私的観光地図に掲載

2006年6月17日

クジャクサボテン

saboten.jpgcolor.jpg 植木鉢に育てているクジャクサボテンが今年は花が一つしかつかないと家内が嘆いていた。日照不足なんだろうか。カラーは、この季節の花としてはお馴染みである。雨上がりでの白い花は何かほっとするが、白い花を上手く撮るのは難しい。同じ季節のアジサイは、今年は花(実際はガクだそうですね)がつくのが遅れている。


2006年6月 6日

初夏の花3種

 花の名前が分かりません。どなたか教えてください。家内は育てながら、すぐに思い出せないようです。左端はムラサキツユクサと思いますが。2枚目・3枚目はいずれも寄せ植えです。2枚目のバックはペチュニアです。
 クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。






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2006年6月 4日

ペチュニア3種

 初夏の園芸店には色とりどりのペチュニア(Petunia)が溢れている。我が家の玄関先にも家内が小さな苗から育てたものが華やかに咲いている。
クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。クリックすると大きな写真になります。

2006年5月 5日

ユリオプスデイジーに<del>キアゲハ</del>アゲハ

050606_2s.jpg 爽やかな陽気のせいかアゲハが庭の花にときどき飛来するようになった。動きの速い蝶を撮るのはなかなか難しい。NikonD70にTamron28-300mmをつけデジタルイメージプログラムをスポーツに設定してチャンスを待っていた。ホームセンターなどの買い物から帰るとユリオプスデイジー(なんだかこの花は年中咲いているような気がする)に飛んできたので、夢中で連写のシャッターを押した。1・2秒も経たないうちにどこかに飛んでいってしまったが、10枚ほどの写真の中で2枚ほどましな写像があった。

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2006年5月 5日

庭に咲く春の花(2)<small>2006</small>

mokkouki.jpgmokkousiro.jpgjasmin.jpgkodemari.jpgwasurenagusa.jpg

 気温が上昇するにつれて、庭の花も賑やかになってきた。垣根の黄色の木香バラは満開になった。いつもゴールデンウィークの頃である。白の木香バラは少し開花が遅い。エクステリア・デザイナーの意図は黄色のバラに挟まれて白が咲くということであったと思うが、白の替わりに白い斑点が入った緑になっている。家内の話では、黄色のジャスミンは鉢植えのものを地面におろしたとのもののことである。同じく垣根の昨年綺麗に咲いていたハーデンベルギアは、今年の冬寒かったせいか元気がない。コデマリが白い花をたわわに付けている。ワスレナグサは群生するもののようだが、日陰に一輪ポツンと咲いていた。

2006年5月 4日

浅香山浄水場のつつじ

浅香山浄水場 好天に誘われて、一度行きたいと思っていた、大阪府のみどり百選にも選ばれている堺市浅香山浄水場のつつじ通り抜けに行ってきた。駐車場はないとのことで栂・美木多駅までマウンテンバイクで登り(家内は電動自転車)、南海高野線の浅香山駅から10分ほど歩いた。通り抜けということにはなっているが、場内で弁当を食べることはできるらしい。サンドイッチ・缶ビール持参する。場内に入るとBBQをしている人たちも2組あった。高い市税と給与をとっている引け目があるせいか、どうも大目に見ているらしい。

ひらどつつじ 浅香山浄水場は大阪でもっとも汚い川といわれた大和川の下流沿いにある。昭和53年頃まではこの大和川から取水していたようだが、現在は大阪府営水道(ということは琵琶湖から)から受水して堺市内へ配水する場所の一つになっているようだ。
場内の約2300本の平戸ツツジは、今年は開花が遅いようで5日までの予定だった通り抜けが7日まで延期になっている。ということでまだ満開ではなかった。花の背が高いのは木が大きいこともあるが、植えられている場所が斜面になっており木の間隔が狭いせいとも思える。すべてが咲きそろったときはさぞかし豪勢になるだろう。来年はそういう日にちに来たいと思う。その日が平日であることを願っている。
泉北近辺私的観光地図に掲載

2006年4月23日

庭に咲く春の花(<small>2006</small>)

ライラック実生のヤブツバキシダレウメの実ポピーラッパ水仙モッコウバラ
 我が家の庭にも春の花が咲き始めた。今にも枯れそうな古いライラックに花がついた。家内が実から育てたヤブツバキが散水栓の側に花を咲かせた。昨年庭を改造したときに、枝を間引きしてもらった枝垂れ梅に今年は沢山の実がついている。沢山の梅酒が造れるかもしれない。家裏の苗床みたいな花壇に、ポピーとラッパ水仙が可憐な花を咲かせてる。ハンギングのパンジーやシクラメンも華やかだが、わずかな土に咲く花もすてがたい。まもなく垣根の木香バラが花を咲かせる。

2006年4月11日

庭花の写真:夏・秋・冬編

 hi-hoの写真albumサービスを利用しているHPのGardeningページ花の写真集をWeblogへ順次移転しているが、本日、夏編秋編冬編をFlash Albumにして移転した。

2006年4月10日

「みんなの写真くらぶ」移転

 hi-hoが提供してくれていた「みんなの写真くらぶ」が閉鎖になる。有料にして継続の話もあったが、結局4月末で閉鎖することになったらしい。このサービスは、ML仲間とオフラインで何かイベントをしたときのデジカメ写真を共有するのに便利していた。また、私はHPからリンクして使ったりもしていた。同様のサービスがNikon等にあるが、許される容量が20MBくらいしかなく、すぐに満タンになりそうである。有料で容量増ができるが結構高い。同じ容量を増やすなら、レンタルサーバーの方が何かにつけ便利なので、Weblogと同じサイトに置くことにした。今のところ、Flashのalbumにするのが比較的簡単そうなので、HPのGardeningページでリンクしているalbumの移転を始めた。取りあえず、春の庭花の写真の半分をSothink SWF Quickerで提供してくれているテンプレートを使ってFlash Albumにした。ただ、一旦albumを作成すると修正が難しいのが難点である。ActionScriptとXMLの基本ぐらいは学習したいと思うが、なかなか難しそうである。
 今月中に順次、移転を進めたいと考えている。 

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