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2018年6月12日

隠居の散策:蜻蛉池公園の紫陽花

TVでアチラコチラの紫陽花が映るようになった。気象庁は、紫陽花の開花日も予報している。気象庁のページには、次のようなPDF文書が載っている。

 真の花(両性花)が径7㎜ほどで、装飾花の柄が集まった中心で開きます。あじさいの開花日とは、標本木でこの真の花が2~3輪咲いた状態となった最初の日をいいます。

 今年は早いらしい。手近に紫陽花を見るとなると、いつも大阪府が管理している岸和田の蜻蛉池公園に行く。ここのあじさい園は、無料だが手入れが行き届いている。駐車場は、一回620円で結構高いのだが。梅雨の晴れ間を見つけて、6月7日にでかけた。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園休憩所
バラはもう終わっていたが、ベンチを配して洒落た演出がしてあった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/320 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -1
バラはもう終わっていて、花がらが汚く残っていたが、このピンクのバラはまだきれいに咲いていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
163.0mm 1/350 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -2
黄色いバラもまだ残っていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
205.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
ツバメシジミ
この日撮ったただ一頭の蝶。シロツメクサに留まって開翅した。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
212.0mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園から大池を望む
花壇からは大池が望まれる。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/500 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -3 カクテル
四季咲きだそうです。それで、年中咲いているような気がするのかもしれない。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -4 
真紅のバラが、まだ少し残って咲いていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
226.0mm 1/250 f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい園入り口 
雨は降っていないが、空はどんよりしていた。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/1000 f/5.6 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -1 ダンスパーティ
入り口を入ってすぐ見た紫陽花。星型で淡い色合いがきれいだった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/1250 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -2 アナベル
アナベルの植栽は、このあじさい園の大きな部分を占めている。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
191.0mm 1/500 f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -3 コエルレア
紫の色が綺麗な紫陽花である。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -4 カシワバアジサイ
ご近所でも植えられている方が沢山おられる。葉の形が柏に似ていることから。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/200 f/5.6 ISO125 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -5 隅田の花火
花火のように星形の花が飛び出すような形をしている。名前の由来は、花の様子を隅田川の花火大会にたとえたものである。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
181.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -6城ヶ崎
古くから伊豆地方に自生していた野生種のようだ。原種に近いので土の酸度によって花色が変わるようだ。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.6 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -7 ????
ヤマアジサイの一種だと思われる。小さな十字の萼片がついている。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -8 西洋アジサイ
「手まり咲き」と呼ばれる。花序が球形ですべて装飾花となったアジサイ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -9 ピンクアナベル
別名、アメリカノリノキ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
160.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -10 ヤマアジサイ'イヨテマリ'
アジサイは、ガクアジサイと、狭義のアジサイ(ホンアジサイ)に分かれる。またこれらとは別に、ヤマアジサイが同種として区分されるようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
100.0mm 1/45 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -11 ヤマアジサイ'秋篠てまり'
愛媛県産のテマリ咲きのヤマアジサイ。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい園のカメラスポット
ここをペットの犬をベビーカーに乗せたグループが占拠したので、老カメラマンといさかいになっていた。確かに、10匹もの犬がワンワンキャンキャンとうるさく、傍若無人ぶりには、花を楽しみに来た人たちは眉を潜めていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
24.0mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0


2017年6月25日

隠居の花見:蜻蛉池公園 あじさい園

梅雨の晴れ間といっても、雨は一向に降らなかったが、毎年訪れている河内長野の蜻蛉池公園にあるあじさい園に出かけた。この蜻蛉池公園は、大阪府営である。
 平日なので、駐車場はガラガラであるが、大阪府営のこのような駐車場は一日600円の駐車料金が前払いで取られる。入園は無料である。あじさい園も無料である。公園の入り口には、メランポジュームやイソトマなどの季節の花で埋められた大きめのプランタンにが並べられている。手入れが行き届ききれいだ。
 が、思った通り、紫陽花は生気がない。梅雨の花だけあって雨が降らないとだめらしい。
 なお、あじさいの種類については、昨年、堺市の上下水道局で行われたあじさい祭りで撮った写真で詳細にアップしている。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
メランポジューム
公園入口のアプローチに、季節の花を植栽している大きなプランタンが並べられている。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
110.0mm TV 1/640s f/6.3 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい園入り口
蜻蛉池公園の南部にある。紫陽花を集めて植栽している。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
40.0mm TV 1/1000s f/4.5 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい開花状況
このような手書きの案内板には親近感を覚える。きっと手を尽くして世話をされているのだろう。園も毎年少しずつ整備されてきている。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
26.0mm TV 1/1000s f/4.0 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
アナベル
品種ごとにかためて植えられている。アナベルと西洋アジサイの面積が多い。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm TV 1/500s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
"コエルレア"
名札には、「アジサイの園芸品種。額縁咲きです。装飾花は一重で、淡い青色から桃色まで変異があります。」とある。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm TV 1/500s f/3.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
ガクアジサイ
色々の種類があるようだ。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm TV 1/500s f/8.0 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
ハーモニー
名札には、「カシワバアジサイの園芸品種。装飾化は白色の一重咲きで、垂れ下がった大きな円錐花序に多数、密につきます。」とある。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm TV 1/1000s f/3.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
隅田の花火
名札には、「ガクアジサイの園芸品種。額縁咲きです。装飾花は単横白色で八重咲です。」とある。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
230.0mm TV 1/640s f/6.3 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい園風景
園の奥は、小高い丘になっているl。丘の頂上から、下に咲くヤマアジサイ群を見下ろしたところ。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm TV 1/500s f/4.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
トノサマバッタ
蝶やトンボなど虫類はあまりいなかった。バッタが飛んで留まった。保護色なので、あまり目立たない。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm TV 1/2000s f/2.8 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
ツバメシジミ
蝶は、ツバメシジミぐらいしかいなかった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV 1/640s f/6.3 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
シオヤトンボ♂
トンボの種類も数も少なかった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV 1/640s f/6.3 ISO160 EV 0
;
2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
アヒルとカワウ
あじさい園を後にして、バイオトープの方に向かう。途中にある大池にアヒルとカワウが休んでいた。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
150.0mm TV 1/640s f/6.3 ISO250 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
アオサギ
アオサギも羽を休めていた。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
100.0mm TV 1/640s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/15 蜻蛉池公園(岸和田市)
花菖蒲
バイオトープは、水が枯れていて、睡蓮などが見えなかった。昨年も咲いていた花菖蒲が彩りだった。オオヨシキリが啼いていたが、姿を見つけることはできなかった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
100.0mm TV 1/640s f/5.6 ISO100 EV 0


2016年6月26日

隠居の訪花:2016 あじさい (2) :岸和田市蜻蛉池公園 

昨年、6月25日に訪れた岸和田の蜻蛉池公園に、今年は6月8日に行った。今年は季節の進み方が早い。
 この公園は、バラ園があったり、大池という池があって白鳥が泳いでいたり、冬にはキンクロハジロなどの水鳥が飛来する。この日はカワウが日向ぼっこしていた。
 公園の外れにあるビオトープに足を運ぶと、近くの茅場で夏の鳥オオヨシキリが甲高く鳴いている。姿を音をたよりに探してみると、15mほど離れた葦が揺れた。夢中でシャッターを押して、後でトリミングしてみると、かろうじて姿があった。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
キンシバイにマメコガネ
テニスコート側の入り口を入ったすぐの歩道植え込みにキンシバイが咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
175mm 絞り優先AE 1/640s f8.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
カクテル
バラ園には、まだ何種類かのバラが残っていた。立て札では、フランスで1957年に作られたようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
130mm 絞り優先AE 1/160s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
クイーン・エリザベス
1954年にアメリカで作られた古い品種である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
103mm 絞り優先AE 1/640s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
オリンピックファイア
燃え上がるような赤だ。1992年にドイツで作られたと名札にはある。開催地はスペインのバルセロナだった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
63.0mm 絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
バラ園
大阪府が運営する公園であるが、手入れは行き届いている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
105mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
ロベリア
南アフリカが原産。和名では、「るりちょうそう(瑠璃蝶草)」と呼ばれる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
124mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO200 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
アカミミガメの産卵
バラの根本で産卵をしていた。庭の手入れをしている職員に聞くとよくあることだという。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
106mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO320 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
シオヤアブの交尾
バラの葉の上で交尾をしていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
106mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO320 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
あじさい園入り口
蜻蛉池公園の一角にあじさい園がある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
30mm 絞り優先AE 1/160s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
開花状況案内
入り口を入ったところに、このような案内があった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
30mm 絞り優先AE 1/160s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
ダンスパーティ
三宝あじさい祭りでも観察した。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
80mm 絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
柏葉あじさい
最近はいろいろなお宅の庭で見られるようになった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
85mm 絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
コエルレア
額縁咲きの園芸品種。淡い青色からピンクまでの変異があると立て札に解説があった。三宝では見なかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
85mm 絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
ピンクのアジサイにシロテンハナムグリ
ハナムグリ類は甲虫目コガネムシ科に属する。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
108mm 絞り優先AE 1/640s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
アマチャ(甘茶)
乾燥した葉に甘みがある落葉低木。額縁ざきで、装飾花は淡青色の一重。と立て札にはある。三宝にも多くの株があった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
108mm 絞り優先AE 1/640s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
伊予絞り
ヤマアジサイの園芸品種。額ブチ咲きで、装飾花は一重、青色に白色の絞りが入る。と立て札にはある。三宝には株がなかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
230mm 絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO160 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
黒姫あじさい
ヤマアジサイの園芸品種。額ブチ咲きで、装飾花は濃紫の一重。茎や葉柄が黒色。と立て札にはある。三宝には株がなかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
191mm 絞り優先AE 1/200s f11.0 ISO1600 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
深山八重紫
ヤマアジサイの園芸品種。装飾花は八重咲きで、濃青紫色で、咲き進むに連れて色が濃くなってくる。と立て札にはあるからこれから濃くなるのだろう。三宝には同種の株がなかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
157mm 絞り優先AE 1/160s f8.0 ISO250 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
本あじさい
ヤマアジサイの園芸品種。装飾花は八重咲きで、濃青紫色で、咲き進むに連れて色が濃くなってくる。と立て札にはあるからこれから濃くなるのだろう。三宝には同種の株がなかった。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
108mm 絞り優先AE 1/640s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
かけひ鹿威し
アジサイの群生に似合う。新しく作ったようだ。このような写真は、音も録れる動画がいいかもしれない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
90.0mm 絞り優先AE 1/100s f11.0 ISO320 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
シオヤトンボ♀
蝶はあまりいないが、トンボは飛んでいる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
134.0mm 絞り優先AE 1/160s f8.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
ハラビロトンボ♂
シオヤトンボより一回り小さい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
134.0mm 絞り優先AE 1/160s f8.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
カワウ
シ大池の柵で日向ぼっこ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
205.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO125 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
アヒル
いろいろな交雑種のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
サルビア・ミクロフィラ 'ホット・リップス'
メキシコ北部のチワワ州が原産。公園の道路には、このような花が植えられていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
オオシオカラトンボ
シオヤトンボやシオカラトンボに似ているが・・
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmトリミング 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
睡蓮
バイオトープの池には睡蓮がさいている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmトリミング 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
花菖蒲
花菖蒲、杜若、あやめの見分け方は、ネットでサーチすると花菖蒲は花の種類は多く紫系統の他に黄色や白、絞り等、多彩であるがどれも「花弁の根元のところに黄色い目の形の模様」がある。杜若はあまり種類は多くないが、「花弁の弁の元に白い目型の模様」があるのが特徴。あやめも花の種類は多くないが「花弁の元のところに網目状の模様」がある。とある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
オオヨシキリ
萱原の中で葦が揺れた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmトリミング 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/8 蜻蛉池公園
ねむの木の花
葉は夜になると閉じる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmトリミング 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 -0.3


2015年6月25日

隠居の散策:岸和田 蜻蛉池公園のあじさい


TVやネットでは、あちらこちらの紫陽花が紹介されているが、まとまった紫陽花が咲くところにはどこにも出かけていなかった。近場では、堺市三宝の下水処理場に咲く紫陽花が有名だが、6月の上旬に公開は終わってしまったようだ。

このあたりで、よくTVに紹介されるのは、岸和田にある府営の蜻蛉池公園である。ここは、紫陽花だけでなくバラ園もあったり、公園内の池には白鳥が泳いでいたりする。また、小さいながらバイオトープもあるので、散策にはもってこいである。

蜻蛉池公園は自宅から車で20分ほどである。ガラガラの駐車場に¥620を払って駐める。ここらあたりの公営の駐車場は、どこも同じ値段だ。テニスコートは誰もプレイをしていない。月曜日のせいだろうか。

バラはもう殆ど咲いていないが、一部は残っている。紫陽花は、いまがちょうど見頃のようだ。あじさい園の奥のほうで、家内がクロアゲハを見つけた。ウコギ?の花に留まって開翅したまま動かない。

夏至の頃の蜻蛉池公園風景

;クリックすると大きな写真になります。 バラ カクテル
2015/6/22
その他、黄色いバラなどが咲いていた。

NIKON COLLPIX P610
125.4 mm (35mm換算:700mm)
プログラムオート 1/125s f5.6 ISO110
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 黄色いバラ
2015/6/22
バラの季節は終わりだ。200品種あるそうだが。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
73.0mm (35mm換算:109mm)
プログラムオート 1/180s f6.3 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 蜻蛉池公園あじさい園入り口
2015/6/22
石の柱をあしらった立派な入り口である。もちろん、無料。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
49.0mm (35mm換算:73mm)
プログラムオート 1/180s f8.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ガクアジサイとアナベル
2015/6/22
入り口では白いアナベルが迎えてくれる。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
34.0mm (35mm換算:51mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 赤の西洋紫陽花
2015/6/22
綺麗な真紅である。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
35.0mm (35mm換算:52mm)
プログラムオート 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 色違いの西洋紫陽花
2015/6/22
西洋アジサイは満開である。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
51.0mm (35mm換算:76mm)
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 カシワバアジサイ
2015/6/22
株数は増えたようだ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
118.0mm (35mm換算:177mm)
プログラムオート 1/400s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ガクアジサイ
2015/6/22
あちらこちらに植えられている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
32.0mm (35mm換算:48mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 スミダノハナビ
2015/6/22
花の様子を隅田川の花火大会にたとえたものである。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
33.0mm (35mm換算:49mm)
プログラムオート 1/320s f8.0 ISO100
露出補正 0
150622_017.jpg 西洋アジサイ
2015/6/22
きれいな青だった。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
154.0mm (35mm換算:231mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 クチナシの花
2015/6/22
垣根に植えられている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
36.0mm (35mm換算:54mm)
プログラムオート 1/250s f9.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 アガパンサス
2015/6/22
この頃は、道端によく植えられている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
43.0mm (35mm換算:63mm)
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ネムの木の花
2015/6/22
淡紅色のおしべが長く美しい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
43.0mm (35mm換算:63mm)
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ワルナスビ
2015/6/22
実が有毒な外来種で繁殖しやすいらしい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
38.0mm (35mm換算:57mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -1.0
150622_002.jpg 白鳥とアオサギ
2015/6/22
白鳥は飼育されているようだ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
38.0mm (35mm換算:57mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 アヒル
2015/6/22
岸の草の上で休んでいることが多い。

NIKON COOLPIX P610
107.5mm (35mm換算:600mm)
プログラムオート 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ
2015/6/22
あじさい園のイチョウの梢でさえずっていた。

NIKON COOLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)トリミング
プログラムオート 1/800s f5.6 ISO100
露出補正 +1.3
;クリックすると大きな写真になります。 ナミアゲハ
2015/6/22
ヤブガラシに留まるボロボロのアゲハ。

NIKON COOLPIX P610
71.7mm (35mm換算:400mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ホシミスジ
2015/6/22
コミスジとは第一列の白斑の並びが異なる。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
154.0mm (35mm換算:231mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO160
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂
2015/6/22
後翅が見えにくいので、他の種かと思った。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
106.0mm (35mm換算:159mm)
プログラムオート 1/320s f8.0 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2015/6/22
シロツメクサに留まりにきた。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 クロアゲハ♀
2015/6/22
多分、初撮影。あじさい園のウコギ?に留まっていた。

NIKON COOLPIX P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
プログラムオート 1/125s f5.6 ISO720
露出補正 0


2014年8月30日

隠居の散策:残暑厳しい蜻蛉池公園


 8月も終わりに近づいているが、残暑が厳しい26日、花も鳥も蝶もいないだろうが、その名の通りトンボぐらいはいるだろうと岸和田市の中央丘陵地帯にある蜻蛉池公園に行ってみた。こんな暑い日に、公園を訪れる人はいないようだ。テニスコートでもプレイをしている人は誰も居ない。

   それでも、ササユリやムクゲが咲いていたり、チョウトンボが飛んでいたりしたので、記録として残しておこうと思う。
 
酷暑のいきものたち:蜻蛉池公園
ムクゲ;クリックすると大きな写真になります。 ムクゲ
2014/8/26
SONY NEX-7+18-200mm
123.0mm 1/1250s f/6.3 ISO100
ササユリ;クリックすると大きな写真になります。 ササユリ
2014/8/26
SONY NEX-7+18-200mm
132.0mm 1/640s f/6.3 ISO100
露出補正 -0.3
東屋のスズメ;クリックすると大きな写真になります。 東屋のスズメ
2014/8/26
Fujifilm HS60EXR
73.7mm 1/340s f/5.0 ISO400
露出補正 0
あひる;クリックすると大きな写真になります。 あひる
2014/8/26
Fujifilm HS60EXR
12.4mm 1/900s f/5.6 ISO400
露出補正 0
チョウトンボ;クリックすると大きな写真になります。 チョウトンボ
2014/8/26
Fujifilm HS60EXR
38.1mm 1/640s f/7.1 ISO400
露出補正 0
チャバネセセリ;クリックすると大きな写真になります。 チャバネセセリ
2014/8/26
SONY NEX-7+18-200mm
129.0mm 1/200s f/6.3 ISO100
露出補正 0
ウラナミシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ
2014/8/26
SONY NEX-7+18-200mm
117.0mm 1/200s f/6.3 ISO200
露出補正 0
ウラナミシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ
2014/8/26
Fujifilm HS60EXR
52.8mm 1/80s f/5.6 ISO400
露出補正 0


2012年6月25日

隠居の公園散歩:アジサイの咲く岸和田蜻蛉池公園


 空模様がすっきりしないが、朝から降っていた雨もやんだので、蜻蛉池公園のアジサイを見に行く事にした。
 朝から雨が降っていたので、いつもよく見かける子供たちの遠足は中止になったのか、ひっそりしている。テニスコートも閉鎖なのか、プレイをしている人はいない。テニス村駐車場からあじさい園にいくには、テニスコートの横を抜けて、カクテルという名のバラだけが咲いているバラ園を通って行く。たどる遊歩道の左側にはクローバーの白い花が一面に咲いている広場があり、その向こうには白鳥が浮かぶ池がある。その池で、カワウが水しぶきを立てているので、近寄ってみるとチュウサギが岸近くに佇んでいた。

 あじさい園には、それでも我々のような熟年夫婦たちが、花の中を歩き回っていたり、東屋で休んでいたりしている。このあじさい園には、2008年にも来ているが、その時と花の種類は増えてはいないようだ。アナベルという白い大きなアジサイの花には、ベニシジミとツマグロヒョウモンが吸蜜にきていた。
 前に来た時にも写真を撮っているが、今回もヤマモモの実をついばみに、メジロが飛んできていた。その他には ホオジロが梢で囀っているくらいで、鳥の姿は少ない。

プレジオーサのピンク;クリックすると大きな写真になります ガクアジサイの一種;クリックすると大きな写真になります ガクアジサイ:隅田の花火;クリックすると大きな写真になります ヒペリカム・ヒドコート;クリックすると大きな写真になります
西洋アジサイ:プレジオーサのピンク
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 50mm
(35mm相当75mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO160 F4.5)
露出補正 なし
ガクアジサイの一種
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D90
Nikkor18-200mm 90mm
(35mm相当135mm)
プログラム・オート
(1/1000s ISO200 F8.0)
露出補正 -1.5
ガクアジサイ:隅田の花火
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D90
Nikkor18-200mm 55mm
(35mm相当82mm)
プログラム・オート
(1/250s ISO200 F8.0)
露出補正 -1.5
ヒペリカム・ヒドコート
蜻蛉池公園:歩道脇の植え込みに植えられている
2012/6/25
Nikon D90
Nikkor18-200mm 112mm
(35mm相当168mm)
プログラム・オート
(1/1000s ISO200 F6.0)
露出補正 -1.5


ヤマモモにメジロ;クリックすると大きな写真になります カワウ;クリックすると大きな写真になります アナベルにベニシジミ;クリックすると大きな写真になります ツマグロヒョウモン;クリックすると大きな写真になります
ヤマモモにメジロ
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO3200 F6.3)
露出補正 なし
カワウ
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO1800 F6.3)
露出補正 なし
アナベルにベニシジミ
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
アナベルにツマグロヒョウモン
蜻蛉池公園
2012/6/25
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO900 F6.3)
露出補正 なし


2011年9月27日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:コスモスに 陽を浴びてる アゲハチョウ


 今年の24節季 秋分は、9月23日であった。やっと暑さから抜け出て爽やかな日和となった。孫たちを大阪府が運営する蜻蛉池公園に連れて行くというので付き合った。駐車場は小さい子供を連れた家族の車で満車であったが、少し待つと停めることができた。大きな滑り台などの遊具があるこども広場へ行く孫たちと分かれて、藤棚のある小さな池に被写体を求めた。

 この時期は、鳥の姿は極めて少ないが、変わったトンボでもいないかと池の木道に近づくと、ほとりに彼岸花が咲いている。ふとみると、白い彼岸花もある。正式には、シロイロマンジュシャゲと言うらしい。池の葦には、イトトンボ(クロイトトンボ?)が連なって留まっていた。
長池;クリックすると大きな写真になります白い彼岸花;クリックすると大きな写真になります交尾しているイトトンボ;クリックすると大きな写真になりますヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になります
蜻蛉池公園:長池
2011/9/23
Xperia SO-02C
4.1mm
ISO80 1/1000s F2.4
白い彼岸花:蜻蛉池公園
2011/9/23
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 735mm)
ISO200 1/750s F11.0
交尾しているイトトンボ:蜻蛉池公園
2011/9/23
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 735mm)
ISO200 1/750s F6.3
ヒメウラナミジャノメ:蜻蛉池公園
2011/9/23
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 735mm)
ISO640 1/750s F6.3


 翌日も爽やかな朝となった。ヒレタゴボウの確認以来、ご近所の散策をしていなかった。あちらこちらで、だんじり祭の準備ができている美木多上を和田川沿いに歩いてみた。先日名前を知ったばかりのヒレタゴボウは、こちらの美木多上地区の、もう刈り取り間近の田の畦にも咲いていた。
 鳥の姿は、相変わらず少ないが、秋の花に蝶が集まっていた。ツクツクボウシの鳴き声を聞くと、ようやく夏が終わって秋が来たことが感じられる。
 檜尾地区の和田川沿いに、大阪府のアドプト・リバー・プログラムの一環として【アドプト・リバー・美木多(檜尾)】と名付けられた長さ50mほどの公園がボランティアで整備されている。堤に造られた花檀にコスモスやセンニチコウなどの花が植えられている。これらの花に、幾種類かの蝶が集まってきている。
ツクツクボウシ;クリックすると大きな写真になりますカルガモ;クリックすると大きな写真になりますアオサギ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ(幼鳥);クリックすると大きな写真になります
コンクリート電柱で鳴くツクツクボウシ:美木多上(堺)
2011/9/24
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 735mm)
ISO220 1/750s F6.3
トリミング
カルガモ:和田川(堺)
2011/9/24
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO800 1/750s F6.3
トリミング
アオサギ:美木多上(堺)
2011/9/24
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO560 1/750s F6.3
ハクセキレイ(幼鳥):美木多上(堺)
2011/9/24
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F6.3
トリミング


キマダラセセリ;クリックすると大きな写真になりますキタテハ;クリックすると大きな写真になりますヒメアカタテハ;クリックすると大きな写真になりますチャバネセセリ;クリックすると大きな写真になります
キマダラセセリ:美木多上(堺)
2011/9/24
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO280 1/750s F6.3
トリミング
ニラの花にキタテハ:美木多上(堺)
2011/9/24
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO250 1/750s F6.3
センニチコウにヒメアカタテハ:檜尾(堺)
2011/9/24
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO280 1/750s F6.3
カノコソウにチャバネセセリ:檜尾(堺)
2011/9/24
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 240mm
(35mm相当 360mm)
ISO200 1/750s F6.7
アゲハチョウ;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になりますコミスジ;クリックすると大きな写真になりますヤマトシジミ;;クリックすると大きな写真になります
コスモスにアゲハチョウ:檜尾(堺)
2011/9/24
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO360 1/750s F6.3
ツマグロヒョウモン♂:檜尾(堺)
2011/9/24
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F8.0
コミスジ:桃山台(堺)
2011/9/24
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO360 1/750s F6.3
トリミング
ヤマトシジミ:桃山台(堺)
2011/9/24
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO250 1/750s F6.3
トリミング


2011年6月11日

隠居、蜻蛉池公園(岸和田)を訪ねてみる


 6月10日金曜日、アジサイには少し早く、バラを見るには少し遅いが、二年ぶりに蜻蛉池公園に行ってみることにした。
 車で20分ほどで行けるのに、あまり足が向かなかったのは駐車料が、一律 600円と高いせいもある。1日車を置いて遊ぶ分にはあまり高くないのかもしれないが、我々のようにせいぜい 2~3 時間しかいない訪問者には高いと思う。そのせいか、駐車場はガラガラである。大阪府が運営する公園は、すべてこのような方式のようである。大阪都構想に血道をあげる前に、このような細かな行政サービスに眼を向けて欲しいものだ。

 だが、公園内に眼を向けると、二年前に比べるとずいぶん整備が行き届いてきたように思う。
 今回、気がついたのだが、花木園という花木を集めた場所の近くに、藤棚池と名前がついたビオトープともいうべき小さな池がある。この池には、葦も配されていて、近くにいくと写真は取り損なったがオオヨシキリの鳴き声が聞こえる。あやめも咲いていたり、池の中の木製の散策路を歩くと、文字通りトンボが飛んでいたり、汚いカルガモ(ひょっとしてアヒルとの交雑種?)がヨチヨチと歩いていたりする。撮ったトンボの名前が分からない。ネットで調べると、【とんぼ図鑑】というサイトがあることが分かった。撮った写真と図鑑を照らし合わせてみると、どうやらタイリクショウジョウトンボという名前らしいことが分かった。
 公園の中の一番大きな池である大池には、飼育されているコブハクチョウが 6羽とアヒル雄 2羽がいる。いずれも、餌をもらえると思うのか、人がいる方に寄ってくる。
 バラ園では、歳をとった作業員達がわずかに残るつぼみのついた枝だけを残して、花柄を切り取っていたり、消毒をしていたりしていた。バラ園の石段に、2~3m はあると思われる蛇がはっていて、家内が悲鳴をあげていた。

 アジサイは、まだ満開ではないが一部を除いて、若い花が咲きそろっていた。種類がいっぱいあって名前は覚えきれないが、ヤマアジサイの上には、日を遮るためか、緑の遮光ネットが張られていた。
 2時間ほどの散策で気づいた野鳥は、オオヨシキリをはじめウグイス・ホオジロ・シジュウカラといった鳥たちに混じって、ホトトギスの トッキョキョカキョク のさえずりも聞こえてきた。鳥の姿も濃いようである。また、一人で訪問したいと思っている。

 帰りに公園のすぐ近くにこの 4月にできた、【いずみのJA】が運営する農産物直売所へ立ち寄って、【カギリノニシキ】というもみじの苗木を買った。隣接するカフェでは、ランチバイキングをしており、大勢の人たちが屋外のテーブルで順番待ちをして、おしゃべりをしていた。金曜日だというのに、暇な人もたくさんいるのだ。

スイレンの花;クリックすると大きな写真になりますあやめ;クリックすると大きな写真になりますキバナコスモス;クリックすると大きな写真になりますオリンピックファイア;クリックすると大きな写真になります
スイレンの花:かえで池
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
あやめ:藤棚池
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
キバナコスモス:花木園あたり
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
オリンピックファイア:バラ園
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
タイリクショウジョウトンボ;クリックすると大きな写真になりますキタキチョウ;クリックすると大きな写真になりますコミスジ;クリックすると大きな写真になります柏葉アジサイにモンシロチョウ;クリックすると大きな写真になります
タイリクショウジョウトンボ:藤棚池
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
キタキチョウ:花木園あたり
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
コミスジ:花木園あたり
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
柏葉アジサイにモンシロチョウ
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
カルガモ;クリックすると大きな写真になりますコブハクチョウ;クリックすると大きな写真になりますマガモの家禽化アヒル;クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ;クリックすると大きな写真になります
カルガモ:藤棚池
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
コブハクチョウ:大池
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
マガモの家禽化アヒル:大池
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
シジュウカラ:あじさい園
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
ヤマアジサイ;クリックすると大きな写真になりますガクアジサイ;クリックすると大きな写真になりますアナベルにモンシロチョウ;クリックすると大きな写真になります名前?:あじさい園;クリックすると大きな写真になります
ヤマアジサイ:オオニジ
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
ガクアジサイ:あじさい園
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
アナベルにモンシロチョウ
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10
名前?:あじさい園
蜻蛉池公園(岸和田)
2011/6/10


2008年6月26日

蜻蛉池公園のあじさい園

 今が見頃ではないかとの友人の言葉に誘われて、大阪府立蜻蛉池公園にある「あじさい園」にいってみた。岸和田市にあるこの公園へは、車で20分ほどである。
080624_001.jpg 水曜日だし、梅雨の晴れ間でむしむしと暑い。家内には珍しくモズバーガーのドライブスルーで昼食を買っていこうという。きっと割引券があったからだろう。
 駐車料金が 600円は少し高いように思うが、柳生の里も650円で「菖蒲園」に入るのも別にとられた。
 バラはもう時期が遅いが、それでも紅い花を中心に残っていた。来年は5月の盛りにきたいものだ。
080624_002.jpg目的の「あじさい園」への道を間違えて、三脚を担いで「大池」の周りをぐるりと歩いたので大汗をかいた。大きな公園である。
ヤマモモの木でメジロが赤い実を狙っていた。「ウォーリーを探せ」みたいですが。
080624_005.jpgあじさい園の中に植えられているイチョウの幼木の梢にムクドリがとまっていた。この公園には野鳥もけっこう多いようだ。「大池」には、人慣れしたハクチョウやアヒル・カモが泳いでいる。餌をやるせいか、留鳥化しているようだ。
080624_004.jpg 友がいうように、アジサイはちょうど今が見頃だった。よく手入れがしてあり、「オオアマチャ」「プジオーサ」「ガクアジサイ」「アナベル」「ジョウガサキ」「スミダノハナビ」「カシワバアジサイ」「ミナズキ」といったアジサイが満開である。
 「アナベル」という大ぶりの真っ白なアジサイに、ヤマトシジミが羽を休めていた。
 橋下さん、まさかこの公園を閉鎖されることはないですよね。 
080624_007.jpg080624_008.jpg080624_009.jpg080624_010.jpg






 このエントリーで、<table> を使ってみた。写真の位置を説明テキスト文書行数の多少で調整する必要がないので楽である。

泉北近辺私的観光地図に掲載