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2017年3月19日

隠居、孫の馬術競技の見物に

小さい頃から、色々な習い事をしていた一番上の孫が、なんの拍子か馬術競技にハマってしまっている。金のかかる習い事らしいが、金持ち仲間に混じって、バイトしながら続けているようだ。よほど気にいっているのか、肩を骨折したこともあるのに、レンタルしている馬の世話に朝早く起きるのも苦にならないらしい。
 自宅近くの、大阪ではもっともグレードの高い杉谷馬事公苑で行われる馬場馬術競技大阪府民大会に出場するというので、応援を兼ねて見物に行くことにした。カメラの被写体としても面白いのではないかとも考えた。
 この日は、馬場馬術と障害馬術の競技が行われていた。馬術競技は、男女・年齢の区別はなく行われる。ただ、障害馬術は、飛び越える障害の高さによってクラスが別れているようだ。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/12 杉谷馬事公苑(和泉市)
競技馬輸送車
大学やクラブの競技馬搬送車が、臨時駐車場に並ぶ。馬を運ぶだけでも大変らしい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm マトリックス測光 TV f5.6 1/2000s ISO200 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/12 杉谷馬事公苑(和泉市)
馬場馬術競技風景
定型の馬場にて馬をいかに正確に美しく運動させるかを競う競技。確か、オリンピックにでた最高齢競技者の法華津選手は、この競技だったと思う。
ただ、この競技は見ていてもあまりおもしろくない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
134.0mm マトリックス測光 TV f5.6 1/2000s ISO200 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/12 杉谷馬事公苑(和泉市)
障害馬術競技馬場
障害馬術は、このような馬場で行われる。写真には写っていないが、左上の方に観覧席があるが、柵の外からならどこでも写真が撮れる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
35.0mm マトリックス測光 TV f5.6 1/2000s ISO200 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/12 杉谷馬事公苑(和泉市)
障害馬術競技ウオームアップ場
競技に出場する馬と人が足慣らしをする馬場がある。ここから、順次競技馬場に一頭づつ呼び込まれる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
63.0mm マトリックス測光 TV f4.5 1/2000s ISO250 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/12 杉谷馬事公苑(和泉市)
ジャンプ・コース下見
8つほどあるジャンプする障害の順序や障害間の距離などを歩いて計測する。このとき、コーチを伴うことができる。この日の障害の高さは、110cmと120cmの2クラスが競技していた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
120.0mm 中央重点測光 TV f9.5 1/1000s ISO200 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/12 杉谷馬事公苑(和泉市)
競技スタート
障害馬術は、馬の足が引っかかると落ちるようになっている障害を落とすことなく、いかに早く障害を飛び終えるかを争う競技である。スタートとゴール地点には、光センサーが設けられており、100分の1秒まで計測され、電光掲示板に表示される。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
134.0mm 中央重点測光 TV f6.7 1/1000s ISO200 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/12 杉谷馬事公苑(和泉市)
障害をジャンプ-1
障害をジャンプする様はなかなか絵になる。背景の瀟洒なクラブハウスと青空が映るように、ローアングルで構えた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
54.0mm 中央重点測光 TV f5.6 1/1500s ISO200 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/12 杉谷馬事公苑(和泉市)
障害をジャンプ-2
前足にバーが引っかかった。減点4である。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
67.0mm crop マトリックス測光 TV f5.6 1/2000s ISO200 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/12 杉谷馬事公苑(和泉市)
障害をジャンプ-3
5番目(?)の障害をジャンプ。ここまで飛べるようになれば面白いに違いない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
67.0mm crop マトリックス測光 TV f4.5 1/2000s ISO200 EV 0 


2014年1月20日

馬術大会を見学する


 どういうわけか中学一年になった初孫が馬術にハマっている。普段はゲームばかりしているのに、小学校3年から始めた週一回の馬術の練習には、雨が降っても通うそうだ。
 何が、そんなに魅力的なのかを知りたいと思っていたが、1月の3連休に車で10分ほどの杉谷乗馬クラブで開催される馬術大会に参加するというので、見学することにした。この乗馬クラブは、オリンピックの障害飛越個人で5大会連続出場している杉谷泰造さんのホームグランドらしい。オリンピックでの馬術競技の種目は、私と同い年の法華津さんがロンドンで出場した馬場馬術と障害飛越競技、総合馬術の3種目があるそうだ。
 この日の馬術大会は、馬場馬術と障害飛越競技の2種目が行われており、ほとんどの参加者が障害飛越であった。馬術競技には男女の区別はないが、参加者のレベル(年齢は関係ない)で、障害の高さを変えているらしい。孫が参加するのは、高さ80cmの低いクラスという。
 この3連休は天気はまあまあだったが、気温が下がって風も吹く寒い時間が続いた。観覧席にじっと座って見学するのはつらいので、馬場の周りをカメラをぶら下げて歩き回った。近くで見る馬はほとんどは競馬馬からの転身らしいが、背が高くきれいな体をしている。このような馬の背に乗って、自分の意のままに操るのは楽しいに違いない。
 だが、落馬をすることもあるようで、今回も競技中に、二人の女性が障害に立ち止まった馬に振り落とされていた。それでも、ヨーロッパ貴族発祥スポーツらしく、ドレスコードやマナーにはうるさいようだ。

馬術大会風景;クリックすると大きな写真になります。 障害を超える女性騎手;クリックすると大きな写真になります。 落馬した女性騎手;クリックすると大きな写真になります。 大きくなった;クリックすると大きな写真になります。
2014/1/13
杉谷乗馬クラブ
馬術大会風景、後ろに見えるのは和泉中央付近
2014/1/13
杉谷乗馬クラブ
障害を超える女性騎手
2014/1/13
杉谷乗馬クラブ
落馬した女性騎手、この後立ち上がって退場した
2014/1/13
杉谷乗馬クラブ
大きくなった。