'; ?> 検索結果: Atelier

Atelierで“Finepix HS50EXR”タグの付いているブログ記事

2014年3月 6日

隠居の自然散策:和田川に 北へ帰るか コガモたち


 24節気雨水も末候(3月1日~5日)になって風はまだ冷たいが、春の兆しが少しずつ見えてきた。
 畑の畦には、いろいろな雑草に混じってホトケノザやイヌノフグリが小さな青い花をつけているし、庭木のサンシュウユは黄色い蕾をいっぱいつけている。沈丁花も桜も、まもなくの開花を待っているようである。

和田川沿いの春を待つ草木たち
ホトケノザ:大森;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ:大森;クリックすると大きな写真になります。 沈丁花の蕾:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 サンシュウユ:美木多;クリックすると大きな写真になります。
ホトケノザ:大森(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像
オオイヌノフグリ:大森(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/640 F4.0 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像
沈丁花の蕾:檜尾(堺)
2014/3/3
FUJIFILM Finepix HS50EXR
31.5mm(35mm換算177mm)
プログラムオート 1/850 F8.0 ISO200
サンシュウユ:美木多(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
116mm(35mm換算174mm)
シャッター優先オート 1/640 F18.0 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像


 この時期での和田川の特色は、コガモが多く見られるということである。この付近には、たくさんの溜池があるが、コガモを観察することはめったにない。【日本の野鳥】には、つぎのような解説があるから、底の浅い和田川が食餌するのに適しているのかもしれない。
 日本で一番小さいカモで、川、湖沼、田んぼに飛来し、都会の池でも見ることができる。水面や浅い水底の藻や種、落穂などを食べ、人の与えたパンも食べる。
 おすはピリッピリッと鳴き、めすはゲックェクェと嶋く。春に繁殖地のシベリアへ渡るが、北海道の湿原と本州中部以北の高原で少数の繁殖記録がある。

和田川の水鳥たち
バン:和田川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります。
バン:和田川(堺)
2014/3/3
FUJIFILM Finepix HS50EXR
43.9mm(35mm換算345mm)
プログラムオート 1/850 F6.4 ISO200
セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F9.0 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像
コガモ♂:和田川(堺)
2014/3/3
FUJIFILM Finepix HS50EXR
148mm(35mm換算829mm)
プログラムオート 1/420 F5.6 ISO200
コガモ♀:和田川(堺)
2014/3/3
FUJIFILM Finepix HS50EXR
102.9mm(35mm換算577mm)
プログラムオート 1/900 F5.6 ISO800
モズ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 モズ:美木多;クリックすると大きな写真になります。 カワウ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
モズ:美木多(堺)
2014/3/3
FUJIFILM Finepix HS50EXR
130mm(35mm換算728mm)
プログラムオート 1/850 F7.1 ISO200
モズ:美木多(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像 トリミング
カワウ:和田川(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F10.0 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像
アオサギ:和田川(堺)
2014/3/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640 F9.0 ISO640
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング


 今回も、NIKON D7000+∑50-500mmのセットとFUJIFILM Finepix HS50EXRを携行した。HS50 の焦点合わせにも少し慣れてきた。

 詳細は、野鳥日誌に記録している。

2014年3月 4日

隠居の庭:雨水の頃の花


 家内がなんとかこの時期にも花を咲かせている。いずれも小さい花達である。カメラの勉強にとアップで撮ってみた。そのためにと単焦点レンズも2本持っている。
 簡単そうに思えたが、これが意外に難しい。もう一度、参考書を読み返したり、カメラの取説を調べてみたりしてみたが、齢を重ねた硬い頭には、すんなりと入ってこない。習うより慣れろで、何回も設定を変えて撮ってみた。満足がいっているわけではないが、記録として残しておきたいと思う。何しろ、ブログは何もまして自分自身への忘備録と考えているのだから。

ヒナギク;クリックすると大きな写真になります。 パンジー;クリックすると大きな写真になります。 クリスマスローズ;クリックすると大きな写真になります。 クリスマスローズ;クリックすると大きな写真になります。
ヒナギク:my garden
2014/3/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
112mm(35mm換算168mm)
プログラムオート 1/200s F6.3 ISO160
RAW撮影 Adobe で現像
パンジー:my garden
2014/3/2
SONY NEX+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
56mm(35mm換算84mm)
プログラムオート 1/50s F9.0 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
クリスマスローズ:my garden
2014/3/2
SONY NEX-7+E 50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
絞り優先 1/640s F1.8 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像 トリミング
クリスマスローズ:my garden
2014/3/2
SONY NEX-7+E 50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
絞り優先 1/400s F1.8 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像 トリミング
枝垂れ梅;クリックすると大きな写真になります。 枝垂れ梅;クリックすると大きな写真になります。 葉牡丹;クリックすると大きな写真になります。 鉢植えのバラ;クリックすると大きな写真になります。
枝垂れ梅:my garden
2014/3/2
FUJIFILM Finepix HS50EXR
8.8mm(35mm換算50mm)
プログラムオート 1/950 F4.0 ISO200
HS50は、被写界深度が深くなるので、後ろのボロ家まではっきり写っている。
枝垂れ梅:my garden
2014/3/2
SONY NEX-7+E 50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
絞り優先 1/1250s F1.8 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像 トリミング
葉牡丹:my garden
2014/3/2
SONY NEX-7+E 50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
絞り優先 1/3200s F1.8 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
鉢植えのバラ:my garden
2014/3/2
SONY NEX-7+E 50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
絞り優先 1/1000s F1.8 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像 トリミング

 クリスマスローズは、下向きに花が咲いている。NEX-7 のチルト可動機能を使って、下からレンズを向けた。絞りを開放にすると、後ろがボケてくれた。
 我が家で唯一本背の高い木の枝垂れ梅は今が七分咲きぐらいでであるが、これを綺麗に撮るのがなかなか難しい。
 今回、学習したことは F1.8 のようなレンズで開放値にすれば、後ろがうまくボケてくれることだ。 野鳥の記録ばかりに眼を向けてきたが、このような写真も面白い。パソコンの壁紙に使うのにはちょうどいいかもしれない。