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2018年4月14日

隠居の散策:桜咲く頃の野の花(1)3月25日 泉北ニュータウン栂地区

桜が賑やかに咲いた時期はあっという間に終わった。が、野の花に目を移すともう少し長いスパンで、一斉に咲きだしている。
 暖かくなるにつれて、モンシロチョウを先頭に飛び出した。ご近所を散策するのも楽しい季節になってきた。
 だが、冬鳥はすっかり姿を消したが、カルガモやムクドリが元気である。姿はなかなかとらえられないが、ウグイスや雲雀のさえずりが耳に心地よい季節になった。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ヨモギ
ヨモギを摘んで、よもぎ餅を作るような人はいないだろうが。この緑の濃さは春の訪れを感じる。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
カラスノエンドウ
この花も早くから、紫色の可愛い花を咲かせる。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ホトケノザ
ヒメオドリコソウと花は似ているが、こちらのほうが早く咲きだす。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことだと ボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ナズナ
ぺんぺん草と呼んだりする。三味線のばちに見えるのは、果実だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
セイヨウカラシナ
似た花にセイヨウアブラナがある。セイヨウアブラナは葉の基部が茎を抱く。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/500 f/4.0 ISO100 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポと日本タンポポとの区分は、花の萼が開いているかどうかである。一本ちぎってひっくり返してみると、萼が反り返っていた。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/500 f/4.0 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
ノゲシ
ノゲシの名前は、葉が「けし(芥子)」に似ていることから。「はるののげし(春 の野芥子)」という別名もありますとボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 檜尾(堺市)
オオイヌノフグリ
春になって一番先に咲くのは、この小さな青い花だ。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0 
クリックすると大きくなります。 2018/3/25 桃山台(堺市)
ヒイラギナンテン
この時期、ヒイラギナンテンには黄色い小さな花が咲く。
SONY α7Ⅱ+FE50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/60 f/4.0 ISO100 EV 0 


2016年4月 7日

隠居の散策:ソメイヨシノが咲くころ 泉北ニュータウン栂地区 

ソメイヨシノが開花すると、天候さえ許せば暇を見つけては外を歩きたくなる。桜だけではなく、野の花も種類と数が増えて咲き誇るようになる。
 タンポポは、咲き出すとずっと花を開いたままかと思っていたが、開いたり閉じたりすることを今朝のTV天気予報で恥ずかしながら初めて知った。ネットで調べてみると、タンポポの観察というサイトに、次のような解説があった。

花には、パンジー等のように一度開花したらその花の開花期間が終わるまで昼も夜も開花したままのものと、チューリップ等のように朝開き夕方には花を閉じる運動を繰り返すものがあります。
もちろん、「月下美人」のように夜しか花を開かない種類もあります。
タンポポは、朝つぼみを開いて夕方にしぼむ運動を繰り返しますが、毎日つぼみの外側から順番に小花が開き、1日花・2日花・3日花と開花する小花の数が増えていきます。
この性質は在来種と外来種に共通しています。
カントウタンポポの一つの花の開花期間は、通常3日から4日間といわれています。
しかし、タンポポの開花は天気の影響を受けます。
つまり、晴天や半曇りで太陽の光がタンポポに当たる場合には開花しますが、雨の日には全く開花せず、曇天の日もほとんど開花しません。
この性質については、太陽光の影響だけによるものなのか、気温の影響も受けているものなのか、あるいは植物に存在すると言われる体内時計の影響を受けているものなのか、考え方が確定している状態ではないようです。



 いつもの散策コースに、大きなセンダンの樹があった。若葉の時から秋の紅葉、ヒヨドリが啄む金色の実まで楽しんでいたのだが、なんと根本からバッサリと切り倒されていた。辺鄙なところなのに、何か建物が建つのだろうか。少しづつ自然がなくなっていく。
 蝶もよく観察すれば、モンシロチョウやキタキチョウだけではなくて、何種類かのシジミ蝶が飛び出している。その気になって見ていると、裏の翅が枯れ葉に似たムラサキシジミが、公園の歩道に堆積した枯れ葉の上に留まっているのを見つけたりする。大阪では定着した蝶らしく、あまり珍しくはないようだが、開翅したときの鮮やかな青は印象的である。
 和田川横の小さな畑に、赤と白の花が咲く枝が同じ幹から伸びている桜の木がある。今年も紅白の花をそれぞれつけている。ネットで調べてみると、源平桜というらしい。だがどうやら、もともとは異なる木で、根本が複雑に絡まったのではないかの見方もあるようだが。もいちど、よく観察してみたい。
 桜だとおもっていたが、よくよく観察すると桃である。葉が細長いし、花弁の先丸く尖っている。源平桃(別名花桃)というのもあるらしい。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 大森
アカメガシワの新芽
この新芽をアップすると実に魅力的である。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/250s f4.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
オニタビラコ
同種のコオニタビラコは別名ホトケノザで、こちらがほんとの春の七草であり、シソ科のホトケノザ(三階草)ではないらしい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/350s f4.5 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
セイヨウカラシナ
セイヨウアブラナとよく似ているが、こちらのほうが花が小さい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/500s f4.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
オニノゲシ
あまり群生はしていないが、この時分あちらこちらで咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/500s f4.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
カンサイタンポポ
タンポポは雨の日はしぼんでいるらしい。ローアングルで撮ったが、晴れた日はバリアングルの液晶モニターが見えにくい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/200s f9.5 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
ツクシ
早春から見かけなかったツクシが、タンポポの横で伸びていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/125s f9.5 ISO100
露出補正 +0.7
;
2016/3/31 檜尾
切り倒されたセンダンの株
直径は1mほどあるだろうか。夏にはアゲハチョウやクマゼミがやってきたのだが。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/1500s f4.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
センダンの実
切り倒されたときに落ちたのだろうか。サポニンを多く含むため、人、犬が食べると中毒を起こし摂取量が多いと死に至る。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/1500s f4.0 ISO100
露出補正 +0.7
160331_032.JPG 2016/3/31 檜尾
ゲンゲ
別名レンゲソウ。水田の緑肥として栽培されていたものが、野生化したものだろう。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
160331_034.JPG 2016/3/31 檜尾
ナズナ
別名ペンペン草。愛(め)ずる菜という意味の撫菜(なでな)がナズナとなったという説がある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/1500s f3.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
トキワハゼ
ほぼ1年中見られる。果実がはぜるからこの名前がある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/3000s f3.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
オランダミミナグサ
明治末期に牧野富太郎が初めて気づき、その後急速に広がったという。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/2000s f3.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 大森
ツバメシジミ
90mmマクロで開放近くで撮ると背景がうまくボケてくれた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/250s f4.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 大森
ツバメシジミ開翅
左と同じ個体。頭に、2本の白いスジがあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/350s f4.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 原山台公園
ムラサキシジミ
裏翅は枯れ葉の色と同じなので、判別が難しい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/1500s f3.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 原山台公園
ムラサキシジミ開翅
翅を開くと鮮やかな光沢のある青が見える。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/1000s f3.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 西原公園
ヒメウラナミジャノメ開翅
図鑑では成虫が見られるのは、4月の終わりになっているのだが。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO125
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/2 大森
ベニシジミ
図鑑では成虫が見られるのは、3月の終わりころから11月までになっているのだが。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/500s f2.8 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
源平桃
花びらの先が尖って丸いので桃だと判断した。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 元の写真 絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 檜尾
ローズマリーにセイヨウミツバチ?
ローズマリーは別名マンネンロウというようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/350s f3.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/31 原山台公園
ソメイヨシノ
来年には、ここに市民プールの工事が始まるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO250
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/2 大森
ソメイヨシノ
和田川にせり出すように咲いている
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/2 桃山台公園
ソメイヨシノ
40年前は苗木だったのだろうが、花見の穴場になった。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/2 桃山台公園
ソメイヨシノ
桃山台には、ニュータウン開発前は桃畑が広がっていたそうだ。ここから南北6kmぐらい桜並木が続く。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
90.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7


2016年3月24日

隠居の散策:桜はまだだが、蝶は飛び始めた 泉北ニュータウン栂地区

お彼岸近くなって、急に暖かくなってきた。桜はどうなっているだろう、蝶はとんでいるだろうか、水鳥は北へ帰ってしまっただろうか、と気になり、近所を歩いてみた。
 この日は、APS-C サイズで撮ってみることにした。フルサイズカメラの良さは消えるが、ディスタンスを稼いで、どのような画像になるかの実験である。
 3月18日現在、ご近所のソメイヨシノの蕾はまだ固い。西原公園の枯れ葉のなかに咲いているタンポポの周りには、キタキチョウが3頭じゃれるように飛んでいた。この蝶が留まるときには、開翅はしない。表翅縁の黒い部分は、飛んでいる時にしか撮れないようだ。
 このごろ、ようやくシジュウカラのさえずりがわかるようになった。
 先日、TVでシジュウカラが鳴き声でコミュニケーションをしているとの研究成果を放送していた。ネットでサーチしてみると、朝日新聞デジタルの次のような記事が載っていた。一度、シジュウカラの鳴き声を録音してスピーカーで流してみようか。

 野鳥のシジュウカラは鳴き声の「単語」を二つ組み合わせて「文」をつくり、その「語順」を聞き分けて意味を理解している、とする研究成果を総合研究大学院大の鈴木俊貴博士研究員らのチームがまとめた。8日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに論文を発表した。
 シジュウカラは10種類以上の鳴き声を組み合わせて多様な鳴き方をするとされる。鈴木さんらは、野外に置いたスピーカーから、危険を知らせる「ピーツピ」と、仲間を呼ぶ「ヂヂヂヂ」という2種類の鳴き声の録音を流し、周囲にいたシジュウカラの行動を観察した。
 21羽のうちの大半が「ピーツピ」単独では首を振って周囲を警戒し、「ヂヂヂヂ」単独ではスピーカーに近づいた。二つを組み合わせた「ピーツピ・ヂヂヂヂ」では、多くが盛んに首を振って警戒しながらスピーカーに接近した。
 次に、別の34羽を対象に「語順」による違いを比べた。野生のシジュウカラが発することがめったにない「ヂヂヂヂ・ピーツピ」という組み合わせを流すと、「ピーツピ・ヂヂヂヂ」の時よりも、警戒行動やスピーカーに近づく行動が明らかに鈍くなった。
 鈴木さんは「シジュウカラは鳴き声の『語順』まで理解している。こうした言語能力がヒト以外で確認されたのは初めて。他の鳥でも同様の能力がみられるか解明したい」と話している。(竹石涼子)

;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北桃山台
まだツボミ
この日はまだ蕾だった。
NIKON P610mm
12.5mm(35mm換算70mm) 絞り優先AE 1/125s f6.3 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北桃山台
ツグミ
今シーズンは、ツグミがあちこちに目立つ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm デジタルズーム2.56倍 絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO200
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北桃山台
ハクセキレイ
これも色々なところに姿を現す。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm デジタルズーム2.56倍 絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北桃山台
ユキヤナギ
最近見なくなったハエが蜜を吸っている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm 絞り優先AE 1/350s f6.3 ISO125
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北桃山台
ヒイラギナンテンの花
最近見なくなったハエが蜜を吸っている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ271mm 絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO500
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北西原公園
キタキチョウ
枯れ葉の上をキタキチョウが3頭飛んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ244mm 絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO320
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北西原公園
タンポポにキタキチョウ
これは、セイヨウタンポポのようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ349mm 絞り優先AE 1/350s f11.0 ISO250
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北西原公園
テングチョウ
同じ場所にテングチョウが飛んできた。こちらは開翅してくれる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm 絞り優先AE 1/350s f11.0 ISO320
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。
2016/3/18 泉北西原公園
シジュウカラ
公園の樹間で、シジュウカラがさえずっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ301mm 絞り優先AE 1/350s f11.0 ISO500
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北西原公園
私の標準木
提灯を吊り下げるなど花見の準備はできているが、蕾はまだ固い。。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ204mm 絞り優先AE 1/200s f22.0 ISO6400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。DSC09713.JPG 2016/3/18 泉北檜尾
ホトケノザ
桜の時分に、野に咲く花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ165mm 絞り優先AE 1/200s f6.7 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北檜尾
ムラサキゴケ
数は少ないが、桜の時分に、田の畦に咲く花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ165mm 絞り優先AE 1/200s f6.7 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北檜尾
オオイヌノフグリとナズナ
オオイヌノフグリは、今あちこちで満開である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm 絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO500
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北檜尾
カラスノエンドウ
可愛い花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ216mm 絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北檜尾
ムクドリ
相変わらず元気である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm デジタルズーム倍率2.56倍 絞り優先AE 1/350s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/18 泉北大森
モンシロチョウ
数が増えてきた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
APS-Cサイズ360mm デジタルズーム倍率2.56倍 絞り優先AE 1/750s f6.7 ISO100
露出補正 0

2015年3月15日

隠居の散策:お水取りのころの泉北ニュータウン栂地区


 お彼岸も近くなって、野の花もいろいろと咲き出した。
 3月13日、宝の持ち腐れになっていたシグマのマクロレンズ 105mm F2.8 を NikonD7000 につけて、マクロ写真の学習にと携行することにした。同じくお蔵入りになっていた望遠につけるつもりで手に入れていた TELE CONVERTER 1.4x をつけた。望遠(∑50--500mm)では AF が効かないので使っていなかったのだが、恥ずかしながら 105mm macro につけると AF が効くことを最近知ったのだ。
 結果として、35mm換算で、225mm のマクロレンズで撮れることになり、かなりのディスタンスを保って花のクローズアップ写真が撮れることが分かった。背景にボケが欲しいような写真にはなかなか有効のように思われる。

お水取りのころの花:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ 檜尾(堺)
2015/3/13
クローズアップすると可愛い花である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/320s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ 檜尾(堺)
2015/3/13
クローズアップすると変わった形をしている。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/500s f5.3 ISO160
;クリックすると大きな写真になります。 エドヒガン 檜尾(堺)
2015/3/13
アドプトリバーに植えられた若木。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/1000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 エドヒガン 檜尾(堺)
2015/3/13
小さい花だ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ソメイヨシノの蕾 檜尾(堺)
2015/3/13
開花にはもう少し時間がかかるようだ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 赤の沈丁花 檜尾(堺)
2015/3/13
白い花はまだ蕾だった。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2500s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ニホンタンポポ 檜尾(堺)
2015/3/13
あちらこちらに咲き出した。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/2500s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ 檜尾(堺)
2015/3/13
アップではなかなかうまく撮れない花だ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/1600s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コセンダイグサの実 檜尾(堺)
2015/3/13
花期は9-11月らしい。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/1000s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マメアサガオの実? 檜尾(堺)
2015/3/13
秋に花が咲いていたと思う。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/800s f9.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 葉牡丹 自宅(堺)
2015/3/13
壁紙に使っている。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/320s f9.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 サクラソウ 自宅(堺)
2015/3/13
小さな鉢に植わっている。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/125s f10.0 ISO400


 Fujifilm Finepix HS50 を持って追っかけた鳥の世界では、コガモやバンが北への帰り支度を始めたようだが、ケリやヒバリは繁殖期に入ったのか、ケリはけたたましく威嚇してくるし、ヒバリは春らしくさえずり始めた。

お水取りのころの鳥たち:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 和田川(堺)
2015/3/13
かなりのトリミングにも耐えられる。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm) トリミング
絞り優先 1/800s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂ 和田川(堺)
2015/3/13
かなりのトリミングでもシャープだ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm) トリミング
絞り優先 1/640s f9.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 和田川(堺)
2015/3/13
この時期によく見かける。

Fujifilm Finepix HS50
154.7mm (35mm換算:867mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO160
;
ジョウビタキ♂ 和田川(堺)
2015/3/13
今シーズンはよく見かける。

Fujifilm Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO125
;クリックすると大きな写真になります。 バン 和田川(堺)
2015/3/13
ツガイだろうか。バンは、雌雄同色である。

Fujifilm Finepix HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒバリ 檜尾(堺)
2015/3/13
冠羽を立てている。警戒したのだろうか。

Fujifilm Finepix HS50
154.7mm (35mm換算:867mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 檜尾(堺)
2015/3/13
近くに巣があるのだろうか。威嚇してくる。

Fujifilm Finepix HS50
37.0mm (35mm換算:208mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f8.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 檜尾(堺)
2015/3/13
彼岸桜を吸蜜。

Fujifilm Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♀ 檜尾(堺)
2015/3/13
このようなところによく留まる。

Fujifilm Finepix HS50
154.7mm (35mm換算:857mm) トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ 和田川(堺)
2015/3/13
あまり綺麗な川ではない。

Fujifilm Finepix HS50
59.0mm (35mm換算:331mm)
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO125


2015年2月14日

隠居の散策:春のきざしを探して、泉北ニュータウン栂地区


 2月11日建国記念日、泉北ニュータウンの真ん中に緩衝地帯みたいに残っている近くの畑作地あたりを散策した。風は寒いが日差しはなんとなく春めいてきた。
 先日歩いた時には、まだ蕾だったオオイヌノフグリが、畑の畦で可憐な青い花をさかせていた。その傍らには、ナズナが白い花を咲かせようとしている。
 この畑では、 ヒバリがさえずり始めた。今シーズン初めて聞くような気がする。ケリも鳴き始めたが、警戒心が強く、どこかに飛んでいってしまった。春だ。

立春すぎの野の花など

;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ 檜尾(堺市)
2015/2/11
枯れたエノコログサの横に。

FUJIFILM HS50
63.6mm (35mm換算:357mm)
1/450s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ 檜尾(堺市)
2015/2/11
いわゆるぺんぺん草の花。

FUJIFILM HS50
31.5mm (35mm換算:177mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 若い桜の花芽 檜尾(堺市)
2015/2/11
少し色づいてきている。

FUJIFILM HS50
26.0mm (35mm換算:146mm)
1/400s f5.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミの花 西原公園(堺市)
2015/2/11
枯れ葉に埋もれて咲いていた。

FUJIFILM HS50
22.4mm (35mm換算:126mm)
1/52s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 白梅 檜尾(堺市)
2015/2/11
小さな畑の土堤で。

FUJIFILM HS50
61.3mm (35mm換算:344mm)
1/160s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 紅梅 檜尾(堺市)
2015/2/11
美容室の庭に綺麗に咲いていた。

FUJIFILM HS50
63.6mm (35mm換算:357mm)
1/140s f8.0 ISO400

立春すぎに見た野鳥

;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 檜尾(堺市)
2015/2/11
この時期あちこちで見られる。

FUJIFILM HS50
172.8mm (35mm換算:968mm)
1/400s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ケリ 檜尾(堺市)
2015/2/11
この時期特に警戒心が強い。

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
1/400s f5.6 ISO200 トリミング
;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ 檜尾(堺市)
2015/2/11
センダンの実はないのだが。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/400s f8.0 ISO200 
150211_005.jpg ヒヨドリ 檜尾(堺市)
2015/2/11
仲間?となき交わしていた。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f5.6 ISO200 
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 和田川(堺市)
2015/2/11
動きがせわしない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/400s f5.6 ISO800 
;クリックすると大きな写真になります。 モズ 檜尾(堺市)
2015/2/11
いつも単独行動だ。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f5.6 ISO200 トリミング 
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ交雑種 大方池(堺市)
2015/2/11
この池に住み着いているようだ。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/400s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロ♂ 大方池(堺市)
2015/2/11
この池で初めて観察。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f6.4 ISO250


2014年3月 9日

隠居の自然散策:啓蟄の ぺんぺん草は 花盛り


 3月7日、24節気の啓蟄になったが、朝9時を過ぎても気温は5度を上回らない。風も吹いているが、空は青く澄んでいる。カロリー消費のためにと歩いた。単純に歩くだけはできない性分だから、いつものようにカメラをぶら下げていく。
 梅の時期は長い。歩き出した和田川の堤には、どなたが植えられた梅の木3本が満開である。一見桜のようだが、花びらの先が丸いから梅だろう。桜の花びらの先は割れており、桃の花びらはとんがっているらしい。
 田んぼの畦には、ナズナの白い花が満開である。この寒い時期にも、被写体として雪景色を求めて元気に飛びまわっている ペンペンというニックネームを持つ同年齢の友人をふと思い出したりした。
 この時期オオイヌノフグリの青い小さな花はアチラコチラで見られるが、そのそばにヒメオドリコソウが薄紅色の花を咲かせだしている。やっぱり、啓蟄の時節になってきたようだ。

啓蟄の候での草木
梅(白加賀?):大森・和田川;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ(ペンペン草):三木閉;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ(ペンペン草):三木閉;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ;クリックすると大きな写真になります。
梅(白加賀?):大森・和田川(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
66mm(35mm換算370mm)
プログラムオート 1/950 F7.1 ISO200
ナズナ(ペンペン草):三木閉(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
28mm(35mm換算157mm)
プログラムオート 1/850 F4.5 ISO200
ナズナ(ペンペン草):三木閉(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
42mm(35mm換算237mm)
プログラムオート 1/800 F6.4 ISO200
チルトモニターを使って、ローアングルで
オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ:三木閉(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
56.9mm(35mm換算319mm)
プログラムオート 1/850 F5.6 ISO200


 ヒバリの囀りを今年になって初めて聞いたが、写真には収めることはできなかった。川底を浚えて葭の繁みなどがなくなった野々井あたりの和田川には、小鳥は姿は現さないが、セグロセキレイ・ハクセキレイの数は多い。
 和田川の堤の外側すぐに昔からある萱の繁みには、この時節にはホオジロが姿を現す。かなりの数がいるようだが、すぐに繁みに隠れるのでカウントはしにくい。それに混じって、アオジもいるようだ。これらホオジロ類は、一箇所にじっとしていることは少ないので、合焦が極めて難しい。
 小さな松池にいつもいたマガモは、どこかに移住したのか、姿がない。隣のヘラブナ養殖池である尾美濃池には、この日はホシハジロの群れが目立った。

啓蟄の候での鳥たち
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 キジバト:野々井;クリックすると大きな写真になります。 モズ:三木閉;クリックすると大きな写真になります。
セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
102.9mm(35mm換算576mm)
プログラムオート 1/340 F5.6 ISO200
ホオジロ:野々井(堺)
2014/3/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
キジバト:野々井(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
102.9mm(133.4mm換算747mm)
プログラムオート 1/850 F6.4 ISO200
モズ:三木閉(堺)
2014/3/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO360
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
戯れ合うヒドリガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 ダイサギ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロとハシビロガモ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。
戯れ合うヒドリガモ:田辺池(堺)
2014/3/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
140mm(35mm換算210mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
ダイサギ:尾美濃池(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート 1/450 F5.6 ISO200 トリミング
ホシハジロとハシビロガモ:尾美濃池(堺)
2014/3/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
キンクロハジロ:尾美濃池(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
160.5mm(35mm換算899mm)
プログラムオート 1/350 F5.6 ISO200 トリミング

 詳細は、野鳥日誌に記録している。