Atelierで“多治速比売神社”タグの付いているブログ記事

2019年10月15日

隠居の散策:泉北ニュータウン 10月初旬(秋の蝶なんぞを)(1)

年々、見かける蝶の種類がすくなくなったような気がする。いつもと違う場所にいったら、新しい出会いもあるかもしれないと、梅見の時以外出かけることのない、荒山公園と多治速比売神社に出かけてみた。梅見の時は、駐車場は有料となるが、普段は無料だ。
この時期多く見かけた蝶は、セセリチョウだけだったが花壇に、ウラギンシジミが飛んできた。

190927_002.JPG 2019/9/27 荒山公園
ヤマハギ
秋の七草のひとつ。花付きは、もう一つだが。この花に蝶が留まったのは見たことがない。
190927_001.JPG 2019/9/27 荒山公園
チャバネセセリ
セセリチョウは、すぐに名前を同定できない。図鑑と写真を首っ引きで見るとチャバネセセリのように思える。
190927_005.JPG 2019/9/27 荒山公園
イモカタバミ
南アメリカ原産の帰化植物だそうだ。多治速比売神社の参道脇に咲いていた。関西に多いらしい。
190927_004.JPG 2019/9/27 荒山公園
ウラギンシジミ
ボランティアの方々が、水やりをしている花壇の花名札で開翅してくれた。たいていは翅を閉じて銀色の裏翅を見せていることが多いのだ。

2008年2月12日

隠居らしく今年も梅見に:堺泉北荒山公園梅林

クリックすると大きな写真になります  2008年2月9日、久しぶりに泉北にも雪が積もった。庭の枝垂れ梅の蕾にも雪がかぶった。この日、東京を含め太平洋岸にも降雪があり、交通機関も乱れたようだ。私のブログを引用してくれている中学校の理科の先生のブログで、私立高校を受験する生徒たちのあしもとを気遣っておられた。


クリックすると大きな写真になります  翌々日、建国記念日の11日 快晴となった。家内に誘われて、泉北の荒山公園梅林に出かけた。この梅林は、隣接する多治速比売神社の境内かと思っていたが、どうやら堺市が管理しているらしい。まあ、このようなことに税金が使われるのは許されるだろう。公園案内の看板に、「東風ふかば匂いおこせや梅の花 主なしとて春なわすれそ」という菅原道真の歌が書いてある。多治速比売神社にも菅原道真が祀られているとのこと、まあ縁がないわけではない。

 この梅林には 47 品種、約1300本が植えられているらしい。梅の木には、一本ずつ梅の種類を示す名札がぶら下げられている。梅ではないが、「蝋梅」の黄色い花や、山茱萸(さんしゅゆ)の赤い実も見ることができた。この「山茱萸」は、いつもお世話になっている [K's Bookshelf] の「花の名前小辞典」に、花と実と葉っぱが紹介されている。
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 昨年も見たモチノキにも赤い実がついていた。まだ裸木のアメリカフウの梢にヒヨドリがとまっている。今年は、ヒヨドリが多く繁殖しているようだ。





泉北近辺私的観光地図に掲載

2007年1月29日

泉北の梅の名所


この時期にしては暖かい。ナップザックにカメラを入れて、ダイエットのために歩いて30分ほどの荒山公園に隣接している多治速比売神社の梅を見に出かけた。さすがに時期がまだ早く数本の梅しか咲いていなかった。八重の寒紅梅、冬至という名の白梅などである。荒山公園に足を向けるとモチノキが今年も赤い実をたわわにつけていた。実だけ残した池の端の木に、メジロが集まっていた。逃げ足が速いのでフイルム(メモリー)に収めるのが難しい小鳥だが、デジカメの気楽さでシャッターを押し続けると、なんとか撮ることができた。
「泉北近辺私的観光地図」に掲載