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2021年3月26日

隠居の散策:花の文化園(三種の黄色い花)

お彼岸前の3月18日木曜日、天気予報では晴天で気温が高いらしい。花好きの家内を誘って、河内長野の山あいにある【花の文化園】へ行ってみることにした。桜にはまだ早く、梅はもう散ってしまってるかもしれない。
園に入るときにくれる現在咲いている花を紹介している園内【散策マップ】を見ると、それでも、いろいろな花が咲いているようだ。
 この時期、山裾の散策道を歩いても、花は少ないだろうと、メインの道路を左端から歩いてみた。

DSC07010.JPG 2021/3/18 桃山台(堺市) ハーデンベルギア
一昨年に植えたハーデンベルギアが、今年もきれいに咲いた。今年は、竣工したお隣の住まいがバックである。長年お付き合いしてきたお隣の古い家屋が取り壊され、昨夏から最新のトヨタ・ホームを建築中であった。花の文化園に出かける前に、玄関先から撮った。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
18mm(35mm換算27mm) 1/500 F3.5 ISO:250
210318_001.jpg 2021/3/18 花の文化園(河内長野市) ハナモモ
「ふるさとの花園」と命名されているブロックには、昔からの花木が植栽されている。この花桃も、その一つ。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
45mm(35mm換算67.5mm) 1/500 F4.5 ISO:160
210318_008.jpg 2021/3/18 花の文化園(河内長野市) マンサク(黄色い花ー1)合成写真
「ふるさとの花園」に咲いている。春先の寒い時期から咲きだすらしい。
 しばらく写真を合成していなかったが、ググってみると写真の編集で使い慣れている Photoscape で簡単なものはできることが分かった
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
50mm(35mm換算75mm) 1/500 F4.5 ISO:1600
210318_011.jpg 2021/3/18 花の文化園(河内長野市) コブシ
ハクモクレンとの区分はむつかしいが。これも「ふるさとの花園」に植わっている。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
50mm(35mm換算75mm) 1/500 F8.0 ISO:100
210318_006.jpg 2021/3/18 花の文化園(河内長野市) クリスマスローズ
クリスマスローズも種類が多い。斑入りの花が視線に入るように、うまく植えられている。我が家の庭にも咲いているが、すべて地面を頭を垂れて咲いているので、花びらを撮るには、カメラをローアングルにしなければならない。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
135mm(35mm換算202.5mm) 1/500 F6.7 ISO:1250
210318_007.jpg 2021/3/18 花の文化園(河内長野市) ボランティア
クこの花園では、多くのボランティアが作業をされている。季節の変わり目の今は、入園者より多いかもしれない。ここでは庭木の剪定やボタン・シャクヤクの苗の植え付けをされていた。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
35mm(35mm換算52.5mm) 1/500 4.5 ISO:100
210318_009.jpg 2021/3/18 花の文化園(河内長野市) 2分咲き
桜には期待していなかったが、園内のソメイヨシノは、二分咲きくらいであった。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180mm) 1/500 6.7 ISO:100
210318_012.jpg 2021/3/18 花の文化園(河内長野市) 桜 品種「与謝野晶子」
大仙公園で育てられていた苗が、《公財》日本花の会から新品種として認められたそうだ。マメザクラ科の低木ということである。バラの品種と同じように、命名されるのだろうか。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
50mm(35mm換算75mm) 1/500 6.7 ISO:100
210318_016.jpg 2021/3/18 花の文化園(河内長野市) 山茱萸(黄色い花ー2)
泉北法道寺の山茱萸よりも、大きな木であった、
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
35mm(35mm換算52.5mm) 1/500 5.6 ISO:100
210318_018.jpg 2021/3/18 花の文化園(河内長野市) ミツバツツジ
今年は、春の花の開花時期が一緒になったようだ。この色はなんと表現したらいいのだろうか。 緑の中に、鮮やかに咲いていた。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
40mm(35mm換算60mm) 1/500 4.5 ISO:250
210318_019.jpg 2021/3/18 花の文化園(河内長野市) ミモザ(黄色い花ー3)
3番目の黄色い花木はミモザである。別名はフサアカシア、ギンヨウアカシアでマメ科アカシア属の植物の俗称。野生では一番多いのかもしれない。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
160mm(35mm換算240mm) 1/500 6.7 ISO:250


2021年3月18日

隠居の散策:法道寺の山茱萸

今年は早くも、あちこちで開花宣言がTVで流れているが、ここ大阪泉北ニュータウンでの桜はまだ咲かない。
 昨年、こんな時期に、堺市霊園にある法道寺の山茱萸が咲いていたのを思い出して、天気もいいので、行ってみた。予想通り、境内に6本ほど植えられている山茱萸の黄色い花が満開であった。

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DSC06988.JPG 2021/3/16 法道寺(堺市) 山茱萸
昨年とおなじようにきれいに咲いていた。別名「ヤマグミ」といわれるように、枝先の枯れた実がついている。秋にも撮っておきたい。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82.5mm) 1/500 F5.6 ISO:100
DSC06990.JPG 2021/3/16 法道寺(堺市) 山茱萸
この寺は 別名鉢ヶ峯寺といわれ、宗派は高野山真言宗らしい。いつも清掃は行き届いている。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
26mm(35mm換算39mm) 1/500 F6.7 ISO:100
DSC06997.JPG 2021/3/16 法道寺(堺市) 苔の上に椿の花が
山茱萸近くの地面を見ると、緑の苔が生えていて、椿の赤い花が落ちていた。花が新しかったから、朝に落ちたのだろう。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
40mm(35mm換算60mm) 1/500 F4.5 ISO:320
DSC07001.JPG 2021/3/16 法道寺(堺市) 馬酔木
山門をくぐったすぐわきに馬酔木が2株植わっている。満開だ。小さな花は可憐だが、目立たない。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
70mm(35mm換算105mm) 1/500 F5.6 ISO:100


2020年3月24日

隠居の散策:春の彼岸入り

3月19日、いい天気になった。緑を求めて、堺自然ふれあいの森へ。まだ、クローズされたままであった。屋外はいいと思うのだが。
 それで、いつも何か被写体を与えてくれる堺自然ふれあいの森とは反対方向にある、墓地公園はずれの法道寺へ。桜は、まだだったが、山茱萸が満開だった。10本ほどがまとまって満開となると、なかなかのものだ。
 まだ、蕾の固い桜の梢で、カワラヒワが2羽囀っていた。いい声ではないが。

200320_002.JPG 2020/3/19 法道寺(堺市)テングチョウ
法道寺裏の空き地には野の花が茂っている。この蝶はあまり花には留まらない。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
230mm(35mm換算345㎜) 1/350 F6.7 ISO:160
200320_004.JPG 2020/3/19 法道寺(堺市)ヒメオドリコソウ
アップしてみると可憐な花をつけている。ホトケノザの花とよく似ている。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300㎜:crop) 1/350 F6.7 ISO:160
200320_006.JPG 2020/3/19 法道寺(堺市)カワラヒワ
鳥の鳴き声がするので、見上げるとカワラヒワが2羽が梢に留まっていた。あまりきれいな鳴き声ではないが。

再生ボタンをクリックすると声が聞こえます。
携帯していたSANYOのPCM RECORDINGで録音した。



SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450㎜:crop) 1/350 F8.0 ISO:100
200320_011.JPG 2020/3/19 法道寺(堺市)山茱萸
10本以上のサンシュユが満開だった。秋にグミのような赤い実をつけることから珊瑚に例えて、「アキサンゴ」とも呼ばれるらしい。
合成写真:PhotoScapeを使用
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300㎜:crop) 1/350 F6.7 ISO:160
200320_014.JPG 2020/3/20 桃山台(堺市)ソメイヨシノ
翌日、栂緑道の桜が開花した。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180㎜) 1/200 F11.0 ISO:100


2008年2月12日

隠居らしく今年も梅見に:堺泉北荒山公園梅林

クリックすると大きな写真になります  2008年2月9日、久しぶりに泉北にも雪が積もった。庭の枝垂れ梅の蕾にも雪がかぶった。この日、東京を含め太平洋岸にも降雪があり、交通機関も乱れたようだ。私のブログを引用してくれている中学校の理科の先生のブログで、私立高校を受験する生徒たちのあしもとを気遣っておられた。


クリックすると大きな写真になります  翌々日、建国記念日の11日 快晴となった。家内に誘われて、泉北の荒山公園梅林に出かけた。この梅林は、隣接する多治速比売神社の境内かと思っていたが、どうやら堺市が管理しているらしい。まあ、このようなことに税金が使われるのは許されるだろう。公園案内の看板に、「東風ふかば匂いおこせや梅の花 主なしとて春なわすれそ」という菅原道真の歌が書いてある。多治速比売神社にも菅原道真が祀られているとのこと、まあ縁がないわけではない。

 この梅林には 47 品種、約1300本が植えられているらしい。梅の木には、一本ずつ梅の種類を示す名札がぶら下げられている。梅ではないが、「蝋梅」の黄色い花や、山茱萸(さんしゅゆ)の赤い実も見ることができた。この「山茱萸」は、いつもお世話になっている [K's Bookshelf] の「花の名前小辞典」に、花と実と葉っぱが紹介されている。
クリックすると大きな写真になります クリックすると大きな写真になります クリックすると大きな写真になります クリックすると大きな写真になります

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 昨年も見たモチノキにも赤い実がついていた。まだ裸木のアメリカフウの梢にヒヨドリがとまっている。今年は、ヒヨドリが多く繁殖しているようだ。





泉北近辺私的観光地図に掲載