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2019年3月13日

隠居の散策:泉北ニュータウン近辺の梅見(5)日本庭園

二十四節気の雨水の候あたりになるとなんとなく春が近い感じがしてくるが、咲いている花の種類は少ない。
 仁徳天皇陵が近くにある堺の大仙公園のなかにある日本庭園でも行けば、梅でも咲いているだろうとうろついてみることにした。大仙公園には、車で20分ほどで着く。
 この庭園は、65歳以上は無料である。家内は、運転免許証は持たないから、いつも健康保険証のコピーを携帯している。
 この時期にこの公園を訪れたことはない。入口近くの建屋には、椿の盆栽が並べられていたが、梅は3本の白梅があるだけだった。そのほかには、マンサクの木が2本あるだけだった。池には、カルガモが泳いでいたが、他の水鳥は見当たらなかった。
 日本庭園を出て、久しぶりに博物館を覗いた。ここも、65歳以上は無料である。先日、仁徳天皇陵の調査が行われたというニュースがあったので、そこで見つけられたものの展示でもないかと期待したが、そのような展示はなかった。
 大仙公園を突っ切って緑花センターの駐車場へ戻ってくると、家内が駐車券をどこかに落としたという。駐車場は無人である。料金ゲートに付属するインターホンで事情を告げるとインターホン越しに指示をしてくれた。無事、時間通りの料金で出ることができた。 慌てることはことはないのだ。

190301_003.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
椿の盆栽展示
それぞれに名札がついているが、出品者が独自に名前を付けるのだろう。やぶつばきという名前がついていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/90 f/5.6 ISO50 EV 0
190301_004.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
カルガモが遊ぶ池
この池には多くのカルガモが住み着いている。ただ、親子連れに会ったことがない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
8.0mm 1/125 f/5.6 ISO50 EV 0
190301_006.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
マンサク
"3月から4月ごろ、葉が展開する前に黄色い花を咲かせます。花弁は4個。山で一番早く咲くことから「まず咲く」が訛ったという説と、「豊年満作」からきたという説とがあります。"とボタニックガーデンにはある 。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190301_008.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
八重の白梅
この公園には、この白梅が3本あるだけだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190301_011.jpg 2019/3/1 堺市日本庭園(堺市)
ミツマタ
"和紙には皮のなかの繊維が使われます。名前の由来は、枝が3つ又に分かれるから。"とボタニックガーデンにはある 。紅い花が咲く園芸品種もあるようだ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190301_014.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
カワウ
博物館横の池には、カワウが獲を狙っていた。釣りは禁止だが、いつも誰かが釣り糸を垂れている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110.0mm 1/500 f/6.3 ISO64 EV 0
190301_017.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
山茶花の植え込み
博物館横の入口近くの植え込みの山茶花が咲いていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190301_018.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
紅い馬酔木(アセビ)
茶室の庭に咲いていた。白い花が一般的だが、このようなピンクの花もあるのだ。ボタニックガーデンには、アシビと紹介されているが、その理由は以下のように全く個人的だ。"あせび」が正式名ですが、水原秋桜子の俳誌や万葉集にも登場する「あしび」の呼び名が好きです。アセボトキシンなどを含む有毒植物で、食べると足が痺れるそうです。"
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190301_022.jpg 2019/3/1 堺市大仙公園(堺市)
河津桜
公園の一角に河津桜が3本咲いていた。ボタニックガーデンには、"「ひかんざくら」と「おおしまざくら」との種間交雑種と考えられています。"とある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
 

2018年4月 3日

隠居の散策:国営明石海峡公園

3月23日(金)、週間天気予報では、天気が良くて暖かくなると予想されいたので、前から行きたいと思っていた淡路島の国営公園にでかけた。
 カーナビで目的地を設定すると、ルートはいくつかある。推奨コースを走ってみることにする。湾岸線の深江JCを出て、神戸線の深江で再度高速を乗るコースである。高速道のETC料金は、距離制になったから、このような乗り方もありだ。更にその先、カーナビが指示する通り走ると不慣れな神戸山手線に導かられた。そのまま、明石海峡大橋に入った。開通してから20年になる明石海峡大橋は、ユックリ走って橋の下の海峡を見ようとする人が多いのか、最低制限速度は50km/hとなっている。橋を抜けるとすぐに海峡公園への出口淡路ICとなるが、その手前にある淡路SAに入る。このSAエリアから、明石海峡大橋の眺めはいいことを覚えている。
 国営明石海峡公園は、2000年に開催された国際園芸・造園博の跡地である。明石海峡大橋の開通を祝して行われたようだ。家内は、しっかりとそのことを覚えていた。
 駐車場は、北よりの淡路口にもあるが、値段の安いウエスティンホテルの地下駐車場に入れた。平日とあってガラガラである。花の時期を逸しているからかもしれない。
 淡路SAで求めたサンドイッチを昼食がわりにするなどで、2時間半ほど公園内で過ごした。久しぶりにずいぶん歩いた気がしたが、万歩計を確認すると7500歩ほどであった。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 徳島道淡路SA(淡路)
SA北端から明石海峡大橋を望む。
芝生に2本早咲きの桜の苗木が植えられていた。
SONY NEX-7+Sigma18-300mm F3.5-6.3
30mm 1/125 f/16.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
温室横の歩行路
このあたりに、ウエスティンホテルに続いての温室などは、2000年に開かれた花博のときに建てられた建物である。白いユキヤナギが輝いていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/200 f/2.8 ISO64 EV 0
クリックすると大きくなります。180323-0009.JPG 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
赤のビオラ装飾柱
花でいろいろな装飾が、いたるところで見かける。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/125 f/5.6 ISO64 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
クリスマスローズ
有料庭園(と言ってもシルバーは210円)の連絡口ゲートを入ってすぐに、クリスマスローズが植わっているところがある。浅い緑色の花が咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/250 f/5.6 ISO64 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
寒緋桜
世界の桜ゾーンに咲いていた。中国南部や台湾に分布しているらしい。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/200 f/6.7 ISO64 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
チューリップ
花の中海という池のそばの芝生に色別に植えられていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
チューリップ(火焔?)とムスカリ
このチューリップは、花びらが火焔のように真っ赤に開いていた。ムスカリも球根で繁殖し、チューリップとよく寄せ植えされるようだ。いたるところで咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
TV放送局のインタビュー
チューリップ花畑を撮影にきていたカメラマンに地元のTV放送局がインタービューをしていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
55mm 1/500 f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
トカゲ
石のベンチの上で、日向ぼっこ? 綺麗な緑色に光っていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
160mm 1/400 f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
花のオブジェ
いろいろの種類のビオラでアヒルのオブジェが作られていた。背景に見える高架の道路は、神戸と徳島を結ぶ高速道路である。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
18mm 1/80 f/7.1 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
春の海 釣船
波静かな淡路東海岸には、釣船が数艘浮かんでいた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
75.0mm 1/400 f/9.0 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
杏の花
バラ科サクラ属。桜と同時期に花は咲くようだ。アーモンドも同種。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
100.0mm 1/400 f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
ミモザ(フサアカシア)
今年は、急に暖かくなったせいか、いろいろな花が一斉に花を咲かせている。ユキヤナギの白、ミモザの黄色、青空のコントラストに春を感じた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
45.0mm 1/320 f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
花筐桜(ハナガタミザクラ)
地域の桜ゾーンには、いろいろな桜が咲いていた。この花は、福井県武生が原産のようだ。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
45.0mm 1/200 f/14.0 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
河津桜にメジロ
花見ゾーンには、たくさんの河津桜が満開だった。この桜に小さ目のメジロがたくさん吸蜜に飛び回っていた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
280.0mm 1/200 f/16.0 ISO100 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2018/3/23 国営明石海峡公園(淡路)
マガモ
そろそろ引き上げようと出口に向かっていると、花の中海という池にマガモオスばかり3羽が泳いでいた。
SONY NEX-7+Sigma 18-300mm F3.5-6.3 Macro
300.0mm 1/640 f/7.1 ISO100 EV -0.3