ミドリシジミとウラナミアカシジミ 舞岡公園 5月31日 - Studio YAMAKO

2013年6月 7日

ミドリシジミとウラナミアカシジミ 舞岡公園 5月31日


 舞岡公園には、平地産ゼフィルス6種が生息するというが、この日はそのうちミドリシジミとウラナミアカシジミを撮ることができた。ミドリシジミの数は多い。池の周りには4~5頭はいたのではなかろうか?羽化中、羽化したても目撃、撮影することができた。下草で羽化を始めたミドリシジミを、三脚を据えてビデオカメラで撮っているかたがおられた。独占状態である。脇から撮らせていただいた。
 駐車場までの帰り道の意外なところで、ウラナミアカシジミが飛び出して、すぐ葉の上に止まった。オオミドリシジミにはなかなか出会えないが、私にとってはウラナミアカシジミもなかなか撮る機会に恵まれない蝶だった。

羽化するミドリシジミ;クリックすると大きな写真になります 1.羽化するミドリシジミ
池の周りに何本かのハンノキが生えているが、その近くの下草に、まだ翅が伸び切っていないミドリシジミがいた。どうやら♀のようだ。

Nikon D300  Tokina 100mm F2.8 macro 
絞り優先オートで撮影  ( F6.3 1/250秒 ISO640 ) 露出補正 -0.3段
羽化直後のミドリシジミ;クリックすると大きな写真になります 2.羽化直後のミドリシジミ
池の柵には羽化してまだ間もないミドリシジミがウォーミングアップしていた。顔に光が当たって輝いている。

Nikon D300  Tokina 100mm F2.8 macro
  絞り優先オートで撮影  ( F6.3 1/250秒 ISO500 ) 露出補正 -0.3段
葉に止まったミドリシジミ;クリックすると大きな写真になります 3.葉に止まったミドリシジミ
下草にいる複数のミドリシジミを見ていたが、右の方に何か飛んできた。葉っぱに隠れて見えない。その枝を引っ張ってみるとミドリシジミが止まっていた。左手で枝をひいて、右手でシャッターを切った。

Nikon D300  Tokina 100mm F2.8 macro
  絞り優先オートで撮影  ( F6.3 1/250秒 ISO900 ) 露出補正 -0.3段
ミドリシジミ♀ A型;クリックすると大きな写真になります 4.ミドリシジミ♀ A型
下草で何か動いた。見るとミドリシジミの♀が翅を開いて止まっている。翅の色が普通の♀より黒い。きれいなA型だった。

Nikon D300  Tokina 100mm F2.8 macro
  絞り優先オートで撮影  ( F6.3 1/250秒 ISO400 ) 露出補正 -0.3段
ミドリシジミ 池のほとり -1;クリックすると大きな写真になります 5.ミドリシジミ 池のほとり -1
陽の当たる下草に止まった。羽化の時に傷つけたのだろうか、左側の後翅に傷がある。

Nikon D300  Tokina 100mm F2.8 macro
  絞り優先オートで撮影  ( F6.3 1/640秒 ISO400 ) 露出補正 -0.3段
ミドリシジミ 池のほとり -2;クリックすると大きな写真になります 6.ミドリシジミ 池のほとり -2
前の写真と同じ個体。右後翅にも傷があった。

Nikon D300  Tokina 100mm F2.8 macro
  絞り優先オートで撮影  ( F6.3 1/500秒 ISO400 ) 露出補正 -0.3段
ウラナミアカシジミ -1;クリックすると大きな写真になります 7.ウラナミアカシジミ -1
そろそろ帰ろうと駐車場の方へ歩いていると、オレンジ色が飛び立ってすぐ近くの葉の上に再び止まった。アカシジミかと思ったらウラナミアカシジミだった。ラッキー。

Nikon D300  Tokina 100mm F2.8 macro
  絞り優先オートで撮影  ( F6.3 1/250秒 ISO900 ) 露出補正 -0.3段
ウラナミアカシジミ -2;クリックすると大きな写真になります 8.ウラナミアカシジミ -2
ウラナミアカシジミが向きを変えたので左側を撮る。じっと止まっていてくれたのでD300で何ショットか撮った後、P90の広角端で背景を写し込んで撮ろうとしたら、逃げられてしまった。

Nikon D300  Tokina 100mm F2.8 macro
  絞り優先オートで撮影  ( F6.3 1/250秒 ISO900 ) 露出補正 -0.3段

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