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2017年12月 5日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 11月下旬 冬鳥がやってきた(2)

紅葉が深まるにつれて、冬鳥の種類も増えてきた。蝶もトンボも飛んでいた。
 開発されて半世紀くらい経ったニュータウンの樹々の紅葉も、それなりの雰囲気がでてきた。

クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モンシロチョウ
花の時期が過ぎたオシロイバナに留まった。天気のいい日には、年中飛んでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO160) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モンキチョウ
モンキチョウも、ひらひらと飛んでいる。Wikipedia によれば、出現期は3-11月となっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
ノボロギク
ヨーロッパ原産で、1年草である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モミジバフウ
ニュータウンの造成をしたときに、沢山のモミジバフウが植えられたようです。合成写真。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/500s f/4.0 ISO800) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
落葉針葉樹の紅葉
ラクウショウかメタセコイアと思われる。葉などを採取して確認してみたい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/500s f/4.0 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 上神池(堺市)
マガモ
いつも買い物のときに車で通る原山台小学校の横の溜池に歩いていってみた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO400)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 上神池(堺市)
キンクロハジロ♀
水を抜いてあったので、あまり羽数はいない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 栂・美木多駅付近(堺市)
黄紅葉
イチョウの黄色やモミジバフウの紅がきれい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 栂・美木多駅付近(堺市)
アキアカネ?
足元を見ると、枯れ葉により赤くなったアキアカネがじっと留まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100)EV 0


2016年5月 4日

隠居の散策:泉北ニュータウン、穀雨の候の大蓮公園

家内が泉北ニュータウン泉ヶ丘にある高島屋へ買い物に行くというので、アッシーをした。駐車場に車を置いて、家内が買い物をしている間、5分ほど歩けばいける大蓮公園をぶらりとした。撮った写真を記録として残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
ミシシッピアカミミガメ
駐車場から大蓮公園への途中にある溜池の養子池にたくさん日向ぼっこをしていた。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
240mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
ブタナ
名前は、仏名の「豚のサラダ(Salade de pore)」の直訳だそうだ。「たんぽぽもどき(蒲公英擬き)」という別名もある。園内のあちらこちらに咲いている。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
73.0mm 絞り優先 1/125s f8.0 ISO1000 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
登り窯跡
栂地区南部域の丘陵に存在した窯跡であり、7世紀初期の須恵器生産に築かれ使用したものである。発掘調査した多くの窯で最大規模のものである。保存度が極めて良いものであったため、原寸で移築されて復元を行ったもの。手前の平らな部分で薪を焚き、上部に煙道を設け、斜面に壺や龜などを置いて焼き上げた。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
24.0mm 絞り優先 1/60s f8.0 ISO160 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
ヒメウラナミジャノメ
留まっている花は、ハルジオンと思われる。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
120.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
サトキマダラヒカゲ
花より、このような構造物によく留まる。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
240.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
ベニシジミ
ハルジオンに留まっている。広範な草地環境に普通に見られる種 と図鑑にはある。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
160.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
キソケイ
名前に自信はないので、「この花の名は?掲示板」に投稿して教えを乞うた。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
65.0mm 絞り優先 1/90s f8.0 ISO200 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
オニタビラコ
堺いきもの情報館に投稿した。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
115.0mm 絞り優先 1/125s f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
ヒドリガモ
堺いきもの情報館に投稿した。4月も下旬だが、まだ日本にいる。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
240.0mm デジタルズーム2.75倍 絞り優先 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/25 大蓮公園
キンクロハジロ
堺いきもの情報館に投稿した。ヒドリガモと一緒に泳いでいる。
SONY ILCE-7M2+FE24240mm
240.0mm デジタルズーム2.75倍 絞り優先 1/250s f8.0 ISO500 露出補正 0


2016年4月11日

隠居の散策:阪神香櫨園から阪急西宮北口まで、歩きながら花見を楽しむ 4月5日

高校同期のある飲み仲間と年に3回ぐらい会合を持つ。この仲間には歩くのが趣味のような友がいて、飲み会の前に半日ぐらいのウオーキングをするのが恒例となっている。
 今回は花見の季節とあって、桜とミツバツツジが楽しめるコースを計画してくれた。コースは阪神間ではもっとも有名な桜どころ夙川を阪神香櫨園から苦楽園口まで歩き、ちょうど一般開放されている越水浄水場を通り抜けする。それから、廣田神社でコバノミツバツツジを楽しみ、人形供養で有名な門戸厄神によってから、阪急西宮北口駅まで4時間ほどブラブラと歩く。そのあと、北口の居酒屋で喉を潤すという算段である。

夙川は、南北4kmほどの間に、阪神・阪急・JRの駅があって交通が至便ということもあり、平日というのに大変な人出である。春休みということで、子どもたちや学生が休みとうことも影響しているのだろう。
 東西に走る阪神電車とJR西日本との間には、国道2号線があるが、この橋の上では川の上にせりだす満開の桜を前景に、通過するJRの列車を写し込もうととするトリテツが、三脚を並べていた。
 阪急苦楽園口から、阪神大震災後に整備された高級住宅地を抜けると、満池谷の越水浄水場に至る。ここは、大阪の造幣局ほどではないが、種々の桜が植えられている。
 ここを文字通り通り抜けると、廣田神社の裏口にでる。この廣田神社は、プロ野球の阪神が必勝祈願する神社でも有名だが、Wikipedia を見るとコバノミツバツツジの名所のトップに、この廣田神社が挙げられている。桜ほどの華やかさはないが、学生だった頃、歩きまわった六甲山系のハイキングコースのいたるところに、この花が春の到来を告げてくれていたのを思い出す。

廣田神社を正門から出るとすぐに、周囲に桜も植えられた人工池がある。池の名前は、どうやら西宮市高座町の新池というらしい。この池の中心に小さな人工島があり、カワウ・アオサギ・コサギが羽を休めている。カワウは、遠目にもわかるが人が建てたと思われる台の上に作った巣で雛をそだてている。その他に、この池では、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カルガモなどが泳いでいた。冬鳥であるヒドリガモやキンクロハジロは、まだ北へ帰っていないようだ。この場所は住みやすいのかもしれない。
 ここからは、坂の多い住宅地を抜けて、NHKの有働アナなど有名な女子が学んだ神戸女学院の正門前を通り、門戸厄神に参拝した。ここは、神社だと思っていたが、正式名は松泰山東光寺という高野山真言宗のお寺である。毎年1月18・19日に厄除大祭が行われ、何万人もの参拝者で賑わうそうだ。
 この門戸厄神から西宮北口まで、阪急今津北線を一駅歩くと、西宮北口につく。この日、家を出てから帰宅するまでの歩いた歩数は、19272歩だった。暑くもなく寒くもなく、花を愛でながらのウオーキングで、後のアルコールは老いの一日を忘れさせてくれた。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
阪神香櫨園駅
駅構内から桜が綺麗に見える。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
37.0mm 絞り優先AE 1/200s f4.5 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
香櫨園駅付近
ここの桜は、私が小さい頃から咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
50.0mm 絞り優先AE 1/350s f4.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
トリテツ
スマホでも撮影できそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
38.0mm 絞り優先AE 1/750s f4.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
桜と列車
大阪方面行き快速と思われる。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
39.0mm クロップ 絞り優先AE 1/1500s f4.5 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
桜と列車
JR線路の近くで。絞りはかなり絞ったのだが。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
69.0mm 絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO160
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
親子連れ
春休みで親子連れが多かった。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
70.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
苦楽園付近
桜が川面に写って綺麗だった。それにしても人出がすごい。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
70.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO200
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 満池谷
西宮震災記念碑公園
阪神淡路大震災で西宮市で犠牲になった人の名前が刻まれた碑がある。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
70.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO200
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 満池谷
越水浄水場入り口
普段は門は閉まっている。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
58.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 満池谷
満池谷の桜
ここも満開である。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
70.0mm 絞り優先AE 1/200s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 満池谷
御衣黄は蕾
御衣黄はまだ蕾だった。自宅近くの団地に一本生えている。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
70.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO125
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 満池谷
枝垂れ桜
白妙という種類らしい。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
69.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 廣田神社
コバノミツバツツジ
神社裏は広田公園となっており、コバノミツバツツジの群落がある。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
70.0mm 絞り優先AE 1/350s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 廣田神社
コバノミツバツツジ
出会った宮司さんの話しによれば、ボランティアの活動で綺麗にメンテナンスされるようになったとのことである。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
28.0mm 絞り優先AE 1/80s f11.0 ISO160
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 廣田神社
本殿前
主祭神 は天照大神荒魂とのこと。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
44.0mm 絞り優先AE 1/200s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 廣田神社
お宮参り
初孫は、この神社で宮参りをした。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
52.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 高座町新池
桜と水鳥
キンクロハジロとヒドリガモ。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
43.0mm 絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO125
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 高座町新池
人工島の水鳥
カワウ、アオサギ、コサギが休息している。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
90.0mm 絞り優先AE 1/160s f11.0 ISO125
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 高座町新池
カワウ子育て
レンズを付け替えて、画像サイズも変えた。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
90.0mmデジタルズーム3.94倍 絞り優先AE 1/200s f11.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 高座町新池
カワウ子育て
これらの雛はかなり成長している。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
90.0mmデジタルズーム3.94倍 絞り優先AE 1/100s f11.0 ISO160
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 岡田山
神戸女学院正門
阪神間では著名なミッションスクールである。優秀な女性が学んでいる。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
90.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 門戸厄神
門戸厄神東光寺
ここにも桜が咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
90.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO320
露出補正 -0.7

2015年12月 6日

隠居の散策:初冬の大阪狭山副池

11月末日月曜日、いい天気になった。家内が、いい天気だから狭山池でも行こうかと言い出した。この時期、この池には色々な冬鳥がやってくるので、二つ返事で行ってみることにした。
 ところが、いつもの駐車場はガードマンが立っていて、工事中ということで入れない。何やら、池の周囲の遊歩道を全面的に工事をしているらしい。近くにありながら、市が異なるとこんなニュースがなかなか入ってこない。
 この狭山池の隣に公園があることは知っていたので、そこに車を駐めることした。駐車場から眺めると、この公園にもかなりの広さの池が広がっているのが見えた。整備された遊歩道を歩いてみることにした。

種類は少ないものの、この池にも、ヒドリガモ・キンクロハジロ・オオバン・カルガモが泳いでいた。隣接した草原には、まだ、ヒメウラジャノメ、ムラサキツバメを観察することができた。 狭山池の改修工事は、来年2月には終わるそうだから、次回来るときには、両方の池を訪ねて見たと思う。

狭山副池、初冬の風物

;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/30 狭山副池
タチバナモドキ
公園入口近くの民家の庭先に。ピラカンサの赤い実も見られた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
83.0mm
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/30 狭山副池
ザクロ?カキ?
葉の形から見るとカキのように思えるのだが。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
122.0mm
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/30 狭山副池
ヒドリガモ♀
雌雄合わせて20羽ほど泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO16000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/30 狭山副池
ヒドリガモ♂
蝶も鳥も、雄の方が派手だ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/30 狭山副池
オオバン
狭山池には、たくさん飛来する。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/30 狭山副池
キンクロハジロ エクリプス
雄は生殖羽になると鮮やかな白と黒のコンビとなる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/30 狭山副池
セグロセキレイ
枯れ葉の下の虫を探していた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/30 狭山副池
山茶花
造園屋のものだろうか、たくさんの山茶花が植えられていた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
61.0mm
絞り優先AE 1/80s f9.0 ISO1250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/30 狭山副池
ヒメウラジャノメ
このレンズの望遠端最短撮影距離は80cmだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f9.0 ISO500
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/30 狭山副池
ムラサキツバメ♂
飛んでいる時に、表翅に紫が見えなかったので、雄だろう。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
205.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f9.0 ISO400
露出補正 +0.7


2015年4月 2日

隠居の散策:泉ヶ丘大蓮公園に春を探して


 家内が泉北高島屋で買い物をするというので、天気もいいしアッシーがてら泉が丘の大蓮公園に行ってみることにした。このごろは、府営住宅内にコインパーキングが設置されている。老齢化がすすんで、府営住宅の住人だけでは、駐車場が埋まらなくなってきているのだ。公園に隣接する、その府営住宅のコインパーキングに車を駐めた。

 大阪城の標準木による開花宣言された(3月26日)のは前日だ。公園の桜もちらほらと咲いている。暖かくなっているので、蝶も飛び始めると期待した。団地から公園に下りるペンキが剥げた金属製の手すりにテングチョウが留まった。この蝶は、花などきれいなところには留まってくれない。
 桜は、咲き始めたばかりだが、ユキヤナギの植え込みが真っ白である。ここに、シジミチョウが飛び回っているが、なかなかファインダーに収まらない。蝶はそのほかに、黄色い蝶とモンシロチョウがひらひらと飛び回っているが、こちらもなかなか止まらない。

 大蓮池には、ヒドリガモとキンクロハジロがまだ泳いでいた。桜の花越しに写したかったが、花と鳥との距離があってうまく撮れなかった。
 家内と待ち合わせの時間が近づいて、コインパーキングに帰り、精算をしようとしたら、精算金額が表示されない。案内看板に記載されているサービス☎にかけてヘルプを仰ぐと、どうやら金額が表示される液晶に日光があたって、読みづらいことが分かった。カメラの液晶モニターと同じ現象が起こっていたのだ。どうもよくヘルプが求められる現象のようだった。

泉ヶ丘大蓮公園の開花時分風景

;クリックすると大きな写真になります。 開花したソメイヨシノ 大蓮公園
2015/3/27
満開は近い。

Nikon Coolpix P610
98.5mm (35mm換算:550mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 満開のユキヤナギ 大蓮公園
2015/3/27
公園のあちこちにこのような植え込みがある。

Nikon Coolpix P610
9.9mm (35mm換算:55mm)
シャッター優先 1/400s f7.1 ISO100
露出バイアス +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 オッタチカタバミ? 大蓮公園
2015/3/27
団地の花壇に。

Nikon Coolpix P610
20.6mm (35mm換算:115mm)
プログラムオート 1/1600s f5.0 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ 大蓮公園
2015/3/27
満開の花の下で見られるか?

Nikon Coolpix P610
30.5mm (35mm換算:170mm)
プログラムオート 1/250s f5.2 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ♀ 大蓮公園
2015/3/27
雌の方がくすんでいる。

Nikon Coolpix P610
143.3mm (35mm換算:800mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 テングチョウ 大蓮公園
2015/3/27
ペンキの剥げた手すりに留まった。

Nikon Coolpix P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)
プログラムオート 1/500s f5.6 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ルリシジミ 大蓮公園
2015/3/27
動きが活発で撮りにくい。

Nikon Coolpix P610
44.8mm (35mm換算:250mm)
シャッター優先 1/400s f7.7 ISO100
露出バイアス -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 キタキチョウ 大蓮公園
2015/3/27
ようやく留まってくれた。

Nikon Coolpix P610
98.5mm (35mm換算:550mm)
プログラムオート 1/500s f5.6 ISO100
露出バイアス 0
 写真の日付が、3月25日となっているは間違いである。

   

2015年3月12日

隠居の梅見:雪が降る大阪城公園


 もう50年以上も前の学生時代に、教育キャプ場のカウンセラーをしていた同期の仲間たちと3ヶ月に一度くらい会って、食事をしながら話をする機会がずーと続いている。
 今回3月11日、大阪城公園の梅を見に行ったついでに、近くのレストランで食事をしようと仲間からお声がかかった。あいにく、前の日から急激に冬に戻って、寒い。雪もちらほらとしている。それでも、梅はちょうど見頃で、海外の人も含む多くの人が、西の丸庭園で楽しんでいた。

 お堀には、ホシハジロ、ヒドリガモ、キンクロハジロといった水鳥が、寒さを物ともせず泳ぎ回っていた。
 梅見の後、近くのレストランとカフェで、近況のたわいない話が3時間ほど続いた。

大阪城公園の梅など:2011・3.11

;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロ♂ 大阪城公園
2015/3/11
ヒドリガモと行動を共にしていた。

Fujifilm Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
シャッター優先 1/640s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ♀ 大阪城公園
2015/3/11
潜水を繰り返していた。

Fujifilm Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
シャッター優先 1/640s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。150311_003.jpg キンクロハジロの群れ 大阪城公園
2015/3/11
等間隔で浮かんでいる。雄の方が多い。

Fujifilm Finepix HS50
9.7mm (35mm換算:55mm)
シャッター優先 1/640s f3.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ♂ 大阪城公園
2015/3/11
冠羽が印象的だ。

Fujifilm Finepix HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
シャッター優先 1/640s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 大阪城公園
2015/3/11
柵の柱にじっと留まっていた。

Fujifilm Finepix HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
絞り優先 1/210s f8.0 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 梅林全景 大阪城公園
2015/3/11
向こうに大阪ビジネスパークが見える。

Fujifilm Finepix HS50
7.0mm (35mm換算:40mm)
絞り優先 1/250s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 白梅 大阪城公園
2015/3/11
この焦点距離では、F8が開放だ。

Fujifilm Finepix HS50
31.5mm (35mm換算:177mm)
絞り優先 1/420s f8.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 白梅 大阪城公園
2015/3/11
マクロモードで撮ってみた。

Fujifilm Finepix HS50
8.5mm (35mm換算:43mm)
絞り優先 1/340s f8.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 紅梅 大阪城公園
2015/3/11
鹿児島紅のようだ。

Fujifilm Finepix HS50
12.4mm (35mm換算:70mm)
絞り優先 1/170s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 紅梅 大阪城公園
2015/3/11
紅梅は少ない。

Fujifilm Finepix HS50
11.9mm (35mm換算:67mm)
絞り優先 1/140s f8.0 ISO400


2015年2月18日

隠居の散策:春の兆しを求めて、和泉市松尾寺近くを歩く


 2月15日、曇りがちだが雨は降らないという予報だ。久しく訪れていない、最近周辺の開発が著しい松尾寺近辺を歩いてみることにした。

まず初めに、松尾寺公園への道を辿った。公園の展望台あたりでは、詩吟を吟じている人がいる。なかなか張りのあるいい声だ。
 この展望台から、見える溜池に変わった水鳥でも見られないかと双眼鏡を首からぶら下げてきたが、キンクロハジロとカイツブリくらいしか見えない。
 いつもは、展望台から見える梨本郷の上池しか観察しないが、多くのサンデー毎日組が歩いてくる中池・下池に歩いた。中池には、マガモ・コガモ・カルガモ・カワウが見受けられた。池沿いの散策路の反対側は、開発がすすんで住宅街が押し寄せてきている。
 毎日散策されていると思われるご婦人に声を掛けてみると、この池沿いの散策路の側で、最近キジを見かけるという。24節気小寒の末候(第69候)(1月15日~19日)は、雉始鳴であるから、キジが姿を見せる季節になってきているようだ。

松尾寺公園の地図:Google Maps から
matuodera-1.JPG


;クリックすると大きな写真になります。 梨本池郷の石柱 松尾寺(和泉市)
2015/2/15
最近立てられたもののようだ。

FUJIFILM HS50
15.5mm (35mm換算:87mm)
1/400s f4.0 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 開発が進む梨本池郷の横 松尾寺(和泉市)
2015/2/15
開発が押し寄せてきている。

FUJIFILM HS50
15.5mm (35mm換算:87mm)
1/400s f4.0 ISO250


寒中に見かけた鳥たち:松尾寺公園

;クリックすると大きな写真になります。 カシラダカ 松尾寺公園(和泉市)
2015/2/15
今シーズンはよく見る。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/400s f5.6 ISO1250
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ 松尾寺公園(和泉市)
2015/2/15
今シーズンはホオジロのほうが少ない。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f5.6 ISO1250 トリミング
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ 梨本上池(和泉市)
2015/2/15
数は少ない。遠くにマガモが。

FUJIFILM HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)
1/400s f5.6 ISO1000 トリミング
;クリックすると大きな写真になります。 カイツブリ 梨本上池(和泉市)
2015/2/15
潜水を繰り返していた。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f5.6 ISO1250 トリミング
;クリックすると大きな写真になります。 カワウ 梨本中池(和泉市)
2015/2/15
後ろにコガモとカルガモがいる。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
google+ GIFファイル
;クリックすると大きな写真になります。 イソヒヨドリ♂ 松尾寺(和泉市)
2015/2/15
後ろにコガモとカルガモがいる。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/400s f5.6 ISO500

 松尾寺近辺をホームグランドとして歩いている友人から、つくしが出だしとのメールをもらい、いつもの谷戸を歩いて探してみたが、よう見つけなかった。
;クリックすると大きな写真になります。 アブラナ 松尾寺(和泉市)
2015/2/15
収穫あとにのこっている。

FUJIFILM HS50
73.7mm (35mm換算:415mm)
1/110s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ 松尾寺(和泉市)
2015/2/15
もうすぐ開花しそうだ。

FUJIFILM HS50
18.0mm (35mm換算:101mm)
1/45s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 オランダミミナグサ 松尾寺(和泉市)
2015/2/15
名前が分かった。

FUJIFILM HS50
22.4mm (35mm換算:126mm)
1/170s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリ 松尾寺(和泉市)
2015/2/15
開花したばかり。

FUJIFILM HS50
23.3mm (35mm換算:131mm)
1/85s f8.0 ISO200


 散策の最後に、松尾寺の本堂に登る100段の石段を登りながら、今年はじめての詣であることを思い出した。これからも、この石段を登れる体力が続きますようにと鐘をついて祈ることにした。幾らかの喜捨をすれば、誰でも鐘を撞くことができる。Sanyo(今、この社名はない)のPCMレコーダーで録音してみた。ここの鐘はいい音がする。特に余韻がいい。
松尾寺の鐘の音
;クリックすると大きな写真になります。
崩れかかった土塀 松尾寺(和泉市)
2015/2/15
古いものも残っている。

FUJIFILM HS50
13.8mm (35mm換算:78mm)
1/125s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 松尾寺山門の増長天 松尾寺(和泉市)
2015/2/15
左には持国天がいる。

FUJIFILM HS50
11.1mm (35mm換算:63mm)
1/15s f8.0 ISO800
;クリックすると大きな写真になります。 松尾寺山門の持国天  松尾寺(和泉市)
2015/2/15
右には増長天がいる。

FUJIFILM HS50
9.7mm (35mm換算:55mm)
1/20s f6.4 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 松尾寺山門 松尾寺(和泉市)
2015/2/15
100段の石段を上がったところにある。

FUJIFILM HS50
6.4mm (35mm換算:36mm)
1/30s f8.0 ISO250


2015年1月21日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、寒中の鳥たち


 寒の入り(今年は、1月5日)になってから寒い日が続いている。外にでるのが億劫で、ついついパソコンの前で過ごす時間が増えている。
 メタボの身では家にじっとしているのは体に悪いので、防寒対策をして歩いてみると、それはそれで結構な発見があるのだが。

 野鳥の種類は多いが、特に変わった鳥を新たに観察することはなかった。

寒中の鳥たち

;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♀ 和田川(堺)
2015/1/9
今シーズンはコガモが多い。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂ 和田川(堺)
2015/1/9
野鳥はだいたい雄の方が派手である。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ飛翔 和田川(堺)
2015/1/11
野鳥を撮るときは、だいたい連写設定である。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 鶏 小田の池(堺)
2015/1/11
飼育ケージから逃げ出したようだ。久しぶりに訪れた小田の池は水を抜いて工事中だった。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 オオバン 尾知濃池(堺)
2015/1/11
オオバンは近くでは、この池だけで見られる。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 桃山台(堺)
2015/1/11
木に留まるときは梢に留まるようだ。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/14
久しぶりに狭山池に行った。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO250
; マガモ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/14
水が少なく思ったほどの水鳥はいなかった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/11
セキレイはこの時期どこでも見られる。

FUJIFILM HS50
123.8mm (35mm換算:694mm)
1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 モズ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/11
いつも単独行動である。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 カワウ 待池(堺市)
2015/1/16
宮山台にある池に行ってみた。

FUJIFILM HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ 待池(堺市)
2015/1/16
この池にもマガモがやってきている。

FUJIFILM HS50
82.4mm (35mm換算:462mm)
1/320s f5.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 宮山台(堺市)
2015/1/16
センダンの実には、ヒヨドリとムクドリしかこない。

FUJIFILM HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 チュウサギ 大方池(堺市)
2015/1/17
この辺りでチュウサギを見ることは珍しい。

FUJIFILM HS50
138.4mm (35mm換算:775mm)
1/500s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 コサギ 東谷池(堺市)
2015/1/18
珍しく樹木に留まっていた。

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/500s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ 田辺池(堺市)
2015/1/18
この近くでは、ヒドリガモはこの池しかいない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/500s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ 桃山台(堺市)
2015/1/18
今シーズンは、シジュウカラをあまり見かけない。

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 桃山台(堺市)
2015/1/18
この鳥は、チョコチョコと地面を歩くことがある。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロ♀ 摺鉢池(堺市)
2015/1/18
この辺りの池で、見かけることは少ない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ♂ 摺鉢池(堺市)
2015/1/18
この池にも、飛来するようになった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ 筆池(堺市)
2015/1/18
この池と隣の池尾美濃池に、多い。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 松池(堺市)
2015/1/18
時々このように羽を広げて伸び上がるときがある。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 桃山台(堺市)
2015/1/18
阪和道の遮音植え込みのネズミモチの実に群がるヒヨドリ。

FUJIFILM HS50
76.5mm (35mm換算:429mm)
1/320s f5.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♂ 野々井(堺市)
2015/1/18
警戒心が強くあまり近づけない。

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハマシギ 和田川(堺市)
2015/1/18
この頃よく見かけるようになった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ♀ 和田川(堺市)
2015/1/18
今シーズンはあまり見かけない。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400


 近くの田辺池で、午前中ならヒドリガモが泳ぎまわっている。どうやら食事をしているようだ。Fujifilm Finepix HS50 で動画を撮ってみた。Youtube に投稿した。

ヒドリガモの食事風景



2015年1月 7日

隠居の散策:2014年末に見た野鳥など 泉北ニュータウン栂地区


 この冬の年末・年始は寒い。寒さにかまけてパソコンの前ばかりでは体に悪い。ネックウォーマーにカイロまでポケットに忍ばせて、近所を歩いた。

 12月23日には、久しぶりに西原公園の方に回ってみた。この池の周りの雑木には、アトリなど珍しい野鳥を観察しているので期待した。今シーズン初めてホシハジロを見かけたり、コゲラが名がわからない樹木をつついていたりしていた。大方池近くの葉を落とした雑木に、シジュウカラが来ていた。どこでも見かけたシジュウカラが、今シーズンはほとんど見かけない。我が家の庭にぶら下げたひまわりの種を置いたバードフィーダーにも、姿を現さない。

年末寒中の野鳥など
 
;クリックすると大きな写真になります。 桃山台公園 東谷池(堺)
2014/12/23
まだ、黄葉が綺麗に残っていた。

FUJIFILM HS50
11.1mm (35mm換算:63mm)
1/800s f4.0 ISO200
; ホシハジロ 西松尾池(堺)
2014/12/23
今シーズン、初めての観察

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/640s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ 西原公園(堺)
2014/12/23
久しぶりの観察

FUJIFILM HS50
55.0mm (35mm換算:308mm)
1/640s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ 大方池(堺)
2014/12/23
久しぶりの観察

FUJIFILM HS50
68.5mm (35mm換算:384mm)
1/640s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 コサギ 東谷池(堺)
2014/12/30
ときたま飛んでくる

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/640s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ 田辺池(堺)
2014/12/30
近くの池では、この池しかいない

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ♂ 摺鉢池(堺)
2014/12/30
この頃は、この池によく現れる

FUJIFILM HS50
154.7mm (35mm換算:867mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ♀ 摺鉢池(堺)
2014/12/30
雌は地味だ。小翼羽の青が気になるが。

FUJIFILM HS50
154.7mm (35mm換算:867mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ番 筆池(堺)
2014/12/30
キンクロハジロは、この池に多い。

FUJIFILM HS50
136.4mm (35mm換算:775mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハシビロガモ 尾美濃池(堺)
2014/12/30
日向ぼっこ。この池に多い。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 スズメ 尾美濃池(堺)
2014/12/30
このナンキンハゼの実が好きなようだ。

FUJIFILM HS50
154.70mm (35mm換算:887mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 桃山台(堺)
2014/12/30
木の実を啄んでいるときは警戒がうすい

FUJIFILM HS50
130.0mm (35mm換算:728mm)
1/320s f5.6 ISO250


2014年12月11日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(4) カシラダカ


 四国で雪害が出るほど、12月になって急激に寒くなった。平年より気温が低い日が続いた3日目(12月8日)、ネックウォーマーに首を埋める冬装束で栂の北部地区を歩いてみた。
 この時期くらいから水鳥だけでなく、冬鳥のホオジロ類が休耕地になっている萱の繁みにやってくる。このような小鳥をを撮るには、だいぶ慣れたとはいえファインダーの視野が狭いFUJIFILM Finepix HS50 ではつらい。それで、少々重いが、Nikon D7000 にシグマの望遠 50-500mm のセットをたすき掛けストラップで持って行くことにした。

 予想通り、和田川堤に近い葭原では、ホオジロ類の鳥がかなりの数で動き回っている。重いレンズを振り回して、かろうじて収めた鳥を後で確認するとカシラダカのようだ。
 小宮輝之さんの「日本の野鳥」には、カシラダカについて以下のような解説がある。

 平地から山地の川原、畑、雑木林などで見られる。頭に短い冠羽があるのでこの名がついた。小さな群れで行動し、まわりに木のある開けた場所で草や木の種を食べ、おどろくと飛び立ち高い枝にとまる。チッと小さな声で嶋き、春先にはヒバリこ似るがもっと細いやさしい声でさえずりはじめる。春に繁殖地のシベリアベ渡るころには大群になり、頭が黒い夏羽になったおすも見られる。

 いつもは、獲物を狙っているのかどうかはっきりしないアオサギが、細い流れで抜き足差し足をしているのを見ていると、流れに嘴を突っ込み小魚を咥えた。流れてきた落ち葉も一緒にくわえたようだ。このようなシーンは、和田川では初めての観察である。

24節気大雪 72候閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 頃の泉北栂の鳥たち
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ
和田川(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ
和田川(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ
和田川(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1100 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 小魚をくわえたアオサギ
和田川(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 カシラダカ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO800 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 カシラダカ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO800 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f7.1 ISO200 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 イソヒヨドリ♀
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO400 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 ナンキンハゼの実を啄むムクドリ
桃山台(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
340.0mm(35mm換算510mm)
1/640s f6.3 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ:この時期幅を利かせている
桃山台(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
340.0mm(35mm換算510mm)
1/640s f6.3 ISO1600
;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモの群れ
田辺池(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
95.0mm(35mm換算142mm)
1/640s f13.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロの群れ
筆池(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
380.0mm(35mm換算570mm)
1/640s f6.3 ISO900
;クリックすると大きな写真になります。 羽を広げるカワウ
摺鉢池(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 潜水後 羽を広げるマガモ
摺鉢池(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO720 trimming


 さすがに、この時期に咲いている花は少ないが、春の七草であるホトケノザ、ナズナは数は少ないが咲いている。
 野々井の畑の脇にある雑草地の萱などはほとんど枯れているが、その中でカラスウリの橙色の実がつるにぶら下がっている。この花を見たことがないので、ネットで調べてみると白の面白い姿をした花である。ただ、7月~9月にかけての日没後から開花するらしく、見たことがない。ネットから拝借した写真を引用させてもらった。

旧暦 72候閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 頃の泉北栂の植物
;クリックすると大きな写真になります。 実だけが残ったカラスウリ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
170.0mm(35mm換算255mm)
1/640s f5.6 ISO450
;クリックすると大きな写真になります。 カラスウリの花
畦道、山道 デジタル散歩より転載
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ
三木閉(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
116.0mm(35mm換算174mm)
1/125s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ
三木閉(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
112.0mm(35mm換算168mm)
1/250s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 光を浴びて輝くススキ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f11.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 霜とキャベツ
大森(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
18.0mm(35mm換算27mm)
1/80s f4.5 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 センダングサ
野々井(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
119.0mm(35mm換算178mm)
1/20s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 センダングサの実
野々井(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
134.0mm(35mm換算201mm)
1/25s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 センダンの実:人間には有毒である
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO280
;クリックすると大きな写真になります。 ムクノキ?の実
三木閉(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
73.0mm(35mm換算109mm)
1/200s f7.1 ISO100


日本の野鳥 (フィールドベスト図鑑)
小宮 輝之
学習研究社
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2014年3月 9日

隠居の自然散策:啓蟄の ぺんぺん草は 花盛り


 3月7日、24節気の啓蟄になったが、朝9時を過ぎても気温は5度を上回らない。風も吹いているが、空は青く澄んでいる。カロリー消費のためにと歩いた。単純に歩くだけはできない性分だから、いつものようにカメラをぶら下げていく。
 梅の時期は長い。歩き出した和田川の堤には、どなたが植えられた梅の木3本が満開である。一見桜のようだが、花びらの先が丸いから梅だろう。桜の花びらの先は割れており、桃の花びらはとんがっているらしい。
 田んぼの畦には、ナズナの白い花が満開である。この寒い時期にも、被写体として雪景色を求めて元気に飛びまわっている ペンペンというニックネームを持つ同年齢の友人をふと思い出したりした。
 この時期オオイヌノフグリの青い小さな花はアチラコチラで見られるが、そのそばにヒメオドリコソウが薄紅色の花を咲かせだしている。やっぱり、啓蟄の時節になってきたようだ。

啓蟄の候での草木
梅(白加賀?):大森・和田川;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ(ペンペン草):三木閉;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ(ペンペン草):三木閉;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ;クリックすると大きな写真になります。
梅(白加賀?):大森・和田川(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
66mm(35mm換算370mm)
プログラムオート 1/950 F7.1 ISO200
ナズナ(ペンペン草):三木閉(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
28mm(35mm換算157mm)
プログラムオート 1/850 F4.5 ISO200
ナズナ(ペンペン草):三木閉(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
42mm(35mm換算237mm)
プログラムオート 1/800 F6.4 ISO200
チルトモニターを使って、ローアングルで
オオイヌノフグリとヒメオドリコソウ:三木閉(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
56.9mm(35mm換算319mm)
プログラムオート 1/850 F5.6 ISO200


 ヒバリの囀りを今年になって初めて聞いたが、写真には収めることはできなかった。川底を浚えて葭の繁みなどがなくなった野々井あたりの和田川には、小鳥は姿は現さないが、セグロセキレイ・ハクセキレイの数は多い。
 和田川の堤の外側すぐに昔からある萱の繁みには、この時節にはホオジロが姿を現す。かなりの数がいるようだが、すぐに繁みに隠れるのでカウントはしにくい。それに混じって、アオジもいるようだ。これらホオジロ類は、一箇所にじっとしていることは少ないので、合焦が極めて難しい。
 小さな松池にいつもいたマガモは、どこかに移住したのか、姿がない。隣のヘラブナ養殖池である尾美濃池には、この日はホシハジロの群れが目立った。

啓蟄の候での鳥たち
セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 キジバト:野々井;クリックすると大きな写真になります。 モズ:三木閉;クリックすると大きな写真になります。
セグロセキレイ:和田川(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
102.9mm(35mm換算576mm)
プログラムオート 1/340 F5.6 ISO200
ホオジロ:野々井(堺)
2014/3/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
キジバト:野々井(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
102.9mm(133.4mm換算747mm)
プログラムオート 1/850 F6.4 ISO200
モズ:三木閉(堺)
2014/3/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO360
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
戯れ合うヒドリガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。 ダイサギ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロとハシビロガモ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。
戯れ合うヒドリガモ:田辺池(堺)
2014/3/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
140mm(35mm換算210mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
ダイサギ:尾美濃池(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
185mm(35mm換算1036mm)
プログラムオート 1/450 F5.6 ISO200 トリミング
ホシハジロとハシビロガモ:尾美濃池(堺)
2014/3/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe PE11 で現像、トリミング
キンクロハジロ:尾美濃池(堺)
2014/3/7
FUJIFILM Finepix HS50EXR
160.5mm(35mm換算899mm)
プログラムオート 1/350 F5.6 ISO200 トリミング

 詳細は、野鳥日誌に記録している。

2014年2月 6日

隠居の自然散策:伊丹市昆陽池公園(1)水鳥たち


 奥さんが早くに亡くなって、独り身を続けている友人が伊丹のマンションに引っ越した。新居を見せてもらうのと、廃棄するというパソコンをもらいに出かけた。
 聞くと昆陽池はすぐ近くだという。以前(2009年)にも彼と訪れたことがある。今は、ちょうど冬鳥のシーズンなので、昆陽池にも冬鳥がやってきているはずである。

 駐車場を出て、反時計回りに池を巡っていくとすぐに、野鳥観察橋がある。そこは野鳥への給餌場となっている。その付近から多くの水鳥が泳ぎまわっている。ここにくれば餌をもらえると思っているのだろう、岸辺に近づくとオナガガモなどがよってくる。そんな中に、背中に細い矢が刺さっているようなオナガガモがいる。よく見てみるとどうやら発信機のようだ。
 ネットでサーチしてみると、環境省が東京大学生物多様性科学研究室に委託して、【ハクチョウ・カモ類の飛来経路及び移動状況】を調査しており、その中で【人工衛星を利用した調査】を実施しているようだ。オナガガモの背中に取り付けらているのは、人工衛星に向けた送信機だったのだ。
 その報告書の中に、【兵庫県で送信機を装着したオナガガモの移動状況】の次のような記載がある。
  本個体は4月中旬に北海道へ渡りました。サハリンを経由後、オホーツク海を越え、5月末にロシア東部沿岸に上陸しました。6月上旬にカムチャッカ半島に移動し、同半島北部で長期滞在していました。10月中旬に南下を開始し、3月15日現在、同半島南端部に滞在しています。 (平成22年3月15日現在)

 平成21年冬(?)に伊丹(昆陽池と思われる)で送信機を装着されたオナガガモの飛行ルートは、次のような図で表示されている。

satelite-01.JPG

 送信機をつけたオナガガモを数羽目撃したので、今年も調査行われるのだろう。結果が楽しみであるが、送信機を付けられたオナガガモには大きな迷惑だろう。
 この池には、飼育されている思われるコブハクチョウやマガモとアヒルの交雑種もおり、人間の臭いが感じられる。

昆陽池の水鳥たち
送信機をつけたオナガガモ;クリックすると大きな写真になります。 マガモとアヒルの交雑種;クリックすると大きな写真になります。 飼育されているコブハクチョウ;クリックすると大きな写真になります。
送信機をつけたオナガガモ:昆陽池(伊丹)
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO160
RAW画像をAdobe で現像
マガモとアヒルの交雑種:昆陽池(伊丹)
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
78mm(35mm換算117mm)
シャッター優先オート
1/640s F5.0 ISO200
RAW画像をAdobe で現像
飼育されているコブハクチョウ:昆陽池(伊丹)
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート
1/640s F11.0 ISO100
RAW画像をAdobe で現像
餌場に集まる水鳥たち;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ♂:昆陽池;クリックすると大きな写真になります。 ハシビロガモ♂:昆陽池;クリックすると大きな写真になります。
餌場に集まる水鳥たち:昆陽池(伊丹)
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO100
RAW画像をAdobe で現像
ヒドリガモ♂:昆陽池(伊丹)
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.0 ISO450
RAW画像をAdobe で現像
ハシビロガモ♂:昆陽池(伊丹)
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.0 ISO140
RAW画像をAdobe で現像
オナガガモ♀:昆陽池;クリックすると大きな写真になります。 ユリカモメ:昆陽池;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ♂:昆陽池;クリックすると大きな写真になります。
オナガガモ♀:昆陽池(伊丹)
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO100
RAW画像をAdobe で現像
ユリカモメ:昆陽池(伊丹)
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート
1/640s F9.0 ISO100
RAW画像をAdobe で現像
キンクロハジロ♂:昆陽池(伊丹)
2014/1/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート
1/640s F6.3 ISO800
RAW画像をAdobe で現像


2014年1月13日

隠居の散策:早春の松尾寺


 年明け6日は快晴で、近所を歩いたら、思いもかけず多くの鳥たちと会うことができた。翌7日も快晴である。11月の紅葉のときに行ったきりの松尾寺を訪ねてみることにした。こちらにもいくつかの溜池がある。
 前日同様に鳥たちとの遭遇を期待したが、鳥の姿はそれほど多くはなかった。だが、ここには栂地区にはない古寺や公園、畑しかない谷戸に自然が広がっている。
 松尾寺の裏山はあまり歩く人がいないのか、薄茶色の枯れ葉が散策路に一面積もっている。綿毛を飛ばしたすすきの穂には、霜が降りて朝日に輝いていたりする。
寺から畑作地の谷戸に通じる道端には、古くから植わっていると思われる桐の木やハンノキ?が葉を落としているが、果実をつけている。
 さすがにこの時期は咲いている花は少ないが、それでも花をつけている草花もある。ホトケノザと思って撮った花をよく見ると葉の形などが違う。松尾寺周辺をしょっちゅう歩いている友人のNWさんに尋ねてみると、ヤマハッカではないかと教えてくれた。その横に植わっている数本のナンテンは、真っ赤な実が鮮やかである。
 松尾寺の山門へ上がる石段の横に「さらさどうだんつつじ」と消えかけた名札がつけてある木がある。ネットで調べると、花期は5~6月で可憐な花が咲くようだ。その頃に観察したいと思う。

早春の草木:松尾寺
散策路の落ち葉:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 すすきの穂:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 桐の木:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ハンノキ?:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。
散策路の落ち葉:松尾寺
2014/1/7
SONY NEX-7 +E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/250s F6.3 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
すすきの穂:松尾寺
2014/1/7
SONY NEX-7 +E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/1000s F8.0 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
桐の木:松尾寺公園
2014/1/7
SONY NEX-7 +E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/500s F8.0 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
ハンノキ?:松尾寺公園
2014/1/7
SONY NEX-7 +E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/1000s F8.0 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
ヤマハッカ?:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 サラサドウダンの冬芽:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ナンテン:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 山茶花:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
ヤマハッカ?:松尾寺
2014/1/7
SONY NEX-7 +E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/250s F7.1 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
サラサドウダンの冬芽:松尾寺
2014/1/7
SONY NEX-7+E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/80s F4.0 ISO160
RAW撮影 Adobe で現像
ナンテン:松尾寺
2014/1/7
SONY NEX-7+E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/320s F8.0 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
山茶花:松尾寺
2014/1/7
SONY NEX-7+E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/320s F8.0 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像


 谷戸を歩いてみると渋柿なのか鳥も突っつかない柿の実が赤くのこっていたり、なっている場所が高すぎて取り残したのか、黄色いカリンの実が残っている。カリンの実は、実が硬いので鳥も来ないらしい。
 松尾寺公園から谷戸に出る辺りに、「霊空大和尚爪髪塔」というお墓?がある。ネットサーチしてみたが、どのような由来があるのかよく分からない。きっとこのあたりの高名な和尚だったのだろう。
 この正月には、初日の出撮影の時によった「美多彌神社」、息子家族らと毎年詣っている「櫻井神社」、京都での「下鴨神社」と齢をとったせいか信心深くなった。松尾寺の本堂にもお参りし、その前にある鐘をついた。この鐘は、思いもかけず良い音色で、余韻が長く続く間合掌をして一年の健康を願った。

早春の松尾寺風景
渋柿?:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 カリン:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 爪髪塔:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 鐘:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
渋柿?:松尾寺谷戸
2014/1/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO720
RAW画像をAdobe で現像
カリン:松尾寺谷戸
2014/1/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO400
RAW画像をAdobe で現像
爪髪塔:松尾寺
2014/1/7
SONY NEX-7 +E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/80s F4.0 ISO500
RAW撮影 Adobe で現像
鐘:松尾寺
2014/1/7
SONY NEX-7 +E50mm F1.8(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/80s F4.0 ISO800
RAW撮影 Adobe で現像


 期待したほど鳥には出会わなかった。メジロやエナガと思える小さな鳥が樹の茂みに飛び交っているようだが、カメラには収められなかった。
 松尾寺公園の展望台前にある梨本上池には、ハシビロガモが採餌のための渦を巻き始めたがすぐにやめてしまった。地元の人が、内田池とよんでいる池は地図上は前代池と印されている。コウノトリが飛来した池であるが、キンクロハジロが見られただけであった。

早春の鳥たち:松尾寺
カシラダカ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:梨本上池;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:松尾寺谷戸;クリックすると大きな写真になります。
カシラダカ:松尾寺公園
2014/1/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO250
RAW画像をAdobe で現像
アオサギ:梨本上池
2014/1/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO800
RAW画像をAdobe で現像
シジュウカラ:松尾寺谷戸
2014/1/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO1100
RAW画像をAdobe で現像
ハクセキレイ:松尾寺谷戸
2014/1/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO140
RAW画像をAdobe で現像
ハシビロガモ:梨本上池;クリックすると大きな写真になります。 カワウ:梨本上池;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ:内田池(前代池);クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ:内田池(前代池);クリックすると大きな写真になります。
渦巻き採餌を仕様としているハシビロガモ:梨本上池
2014/1/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO1100
RAW画像をAdobe で現像
カワウ:梨本上池
2014/1/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO400
RAW画像をAdobe で現像
キンクロハジロ:内田池(前代池)
2014/1/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO1000
RAW画像をAdobe で現像
キンクロハジロ:内田池(前代池)
2014/1/7
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO1000
RAW画像をAdobe で現像

2013年12月 6日

隠居の野鳥観察:今シーズンも野鳥日誌を記録することに


 ずいぶんサボっていた探鳥日誌を、今シーズンも始めることにした。気候が不順であるが、今年も例年のように冬鳥がやってきている。

 11月はじめに近所の溜池を回った時は、和田川にコガモのエスプリがいただけだが、師走になって回ってみると、種類が増えてきた。当然のことなのかもしれないが、各池に飛来しているカモ類は昨年飛来していたのと同じ種類である。
 畑作地にある葭原には、アオジとカシラダカが観察されたが、それぞれの冬以外の生息地は異なるようだ。【鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑】でのそれぞれの解説は以下のようになっている。

アオジ:北海道、本州、四国、九州、沖縄で、留鳥や漂鳥として見られる.繁殖期は標高1000m以上の草原などに生息し、冬になると平地に降りてくる.地上を跳ねながら歩いて草の実を食べる.冬の間は、街中の公園や庭先などでも、地面に降りて落ちている種子をついばむ様子を見ることができる.ただし、警戒心が強く、すぐやぶの中に逃げ込んでしまう。鳴き声も「チッ」とい う小さなものに。抱卵はメスが行う。


カシラダカ:本州、四国、九州、沖縄で冬鳥として渡来する。北海道でも、まれに見られる。ユーラシア大陸で繁殖し、日本では青森県で繁殖の記録がある。やぶの多いところを好み、郊外で林のある公園などでも見られる。地面に落ちている種子や昆虫類などを食べる。群れで行動をし、ときには数百羽の規模にもなる。
 群れにミヤマホオジロが交じることもある。冠羽があり、頭が少し高くなっていることから、「頭高(カシラダカ)」と名がついた。


イソヒヨドリ♀:和田川・大森;クリックすると大きな写真になります。 アオジ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カシラダカ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。
イソヒヨドリ♀:和田川・大森(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1400
RAW画像をAdobe で現像
アオジ:野々井(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1000
RAW画像をAdobe で現像
カシラダカ:野々井(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO900
RAW画像をAdobe で現像
ムクドリ:野々井(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
210mm(35mm換算315mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.0 ISO110
RAW画像をAdobe で現像
セグロセキレイ:松池;クリックすると大きな写真になります。 コゲラ:堺西高校;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 モズ:野々井;クリックすると大きな写真になります。
セグロセキレイ:松池(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO6400
RAW画像をAdobe で現像
コゲラ:堺西高校(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO560
RAW画像をAdobe で現像
ハクセキレイ:野々井(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO500
RAW画像をAdobe で現像
モズ:野々井(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO110
RAW画像をAdobe で現像
セグロセキレイ:和田川・檜尾;クリックすると大きな写真になります。 センダンの実にヒヨドリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ:甲斐田川;クリックすると大きな写真になります。
セグロセキレイ:和田川・檜尾(堺)
2013/12/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO1000
RAW画像をAdobe で現像
センダンの実にヒヨドリ:檜尾(堺)
2013/12/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO160
RAW画像をAdobe で現像
シジュウカラ:鴨谷台(堺)
2013/12/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO140
RAW画像をAdobe で現像
キセキレイ:甲斐田川(堺)
2013/12/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO1400
RAW画像をAdobe で現像


今年もやってきた水鳥たち
キンクロハジロ:筆池;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 ハシビロガモ♀:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります。 マガモ:松池;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります。
キンクロハジロ:筆池(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO360
RAW画像をAdobe で現像
ホシハジロ:尾美濃池(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO360
RAW画像をAdobe で現像
ハシビロガモ♀:尾美濃池(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1000
RAW画像をAdobe で現像
マガモ:松池(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO2500
RAW画像をAdobe で現像
ヒドリガモ:田辺池(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO2500
RAW画像をAdobe で現像
カルガモ:和田川・檜尾;クリックすると大きな写真になります。 バン:和田川・檜尾;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川・檜尾;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂:和田川・檜尾;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♀:和田川・檜尾;クリックすると大きな写真になります。
カルガモ:和田川・檜尾(堺)
留鳥であるが、冬になると数が増える。
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
210mm(35mm換算315mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.0 ISO1800
RAW画像をAdobe で現像
バン:和田川・檜尾(堺)
留鳥であるが、冬になると姿を現す。
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.0 ISO1100
RAW画像をAdobe で現像
アオサギ:和田川・檜尾(堺)
年中観察できる。
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
170mm(35mm換算255mm)
シャッター優先オート 1/800s F5.6 ISO1000
RAW画像をAdobe で現像
コガモ♂:和田川・檜尾(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO720
RAW画像をAdobe で現像
コガモ♀:和田川・檜尾(堺)
2013/12/1
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO1100
RAW画像をAdobe で現像


2013年11月26日

隠居の散策:晩秋の松尾寺周辺


 近所の溜池には、ハシビロガモなど冬鳥がやってきた。11月23日、天気もいいので同じくいくつかの溜池がある松尾寺地区へ車を走らせることにした。松尾寺境内のもみじも期待である。

 いつものように、境内の林の中の道をたどる。このシーズンになると、樹々が果実をつけるので、これをねらう小鳥が姿を見せる。高い樹の枝でさえずりながらちょこまかと動き回るので、同定がしにくい。さえずりだけで、名前をあてるだけの学習は未だできていない。
 撮った写真を見ると、ヤマガラである。嘴に木の実を咥えている。我が家のひまわりの種をいれたバードフィーダーにもやって来る。小宮輝之さんの【日本の野鳥】には、次のような解説がある。
 平地から山地の森林に生息し、常緑広葉樹林に多い。虫や木の実を食べ、堅いドングリやヒマワリの種を両足にはさんで、くちばしで割って食べる、ドングリを樹皮のすき間や土の中に埋め、冬の食料として貯える。ジイージイー、ニーニーと鳴き、おすはツツピーツツピーとさえずる。キツツキの古巣や巣箱で繁殖する。


 松尾寺公園展望台の下には、かなり広い溜池がある。Google Map で調べてみたが、池の名前は分からない。(和泉市の地図で梨本上池と判明) その法面に植わっているナンキンハゼの白い実をつついている小鳥がいる。エナガだ。その池には、マガモが10羽ほど泳いでいた。このシーズン、はじめて観察するマガモである。キンクロハジロも2羽しかみなかったが、やってきている。
 期待して訪ねた内田池には、当初水鳥は見かけなかったが、帰り際に岸の茂みからオオバン2羽が飛び出してきた。時間がなくあまりゆっくりできなかったが、ここにも冬鳥はやってきているようである。

晩秋の松尾寺周辺の野鳥たち
ヤマガラ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 エナガ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 アオジ?:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
ヤマガラ:松尾寺(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO8000
RAW画像をAdobe で現像
エナガ:松尾寺公園(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/800s F6.3 ISO8000
RAW画像をAdobe で現像
シジュウカラ:松尾寺公園(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
380mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO720
RAW画像をAdobe で現像
アオジ?:松尾寺(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO2500
RAW画像をAdobe で現像
カイツブリ:梨本上池;クリックすると大きな写真になります。 マガモ:梨本上池;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ:梨本上池;クリックすると大きな写真になります。 オオバン:内田池;クリックすると大きな写真になります。
カイツブリ:梨本上池(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1250
RAW画像をAdobe で現像
マガモ:梨本上池(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO900
RAW画像をAdobe で現像
キンクロハジロ:梨本上池(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1000
RAW画像をAdobe で現像
オオバン:内田池(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1800
RAW画像をAdobe で現像
 

 松尾寺周辺もアチラコチラで秋の深まりを感じられた。楓は、植栽をするものなのか、お寺の境内に多い。

131122_012.jpg


コブシの果実:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 カナメモチの果実;クリックすると大きな写真になります。 ツタの紅葉:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 柿の実:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
コブシの果実:松尾寺(和泉市)
2013/11/22
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート
1/1000s F6.3 ISO3600
RAW画像をAdobe で現像
カナメモチの果実:松尾寺(和泉市)
これから赤くなるようだ
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
30mm(35mm換算:45mm)
プログラムオート
1/100s f/5.0 ISO100
RAW画像をPhotoshop で現像、合成
ツタの紅葉:松尾寺(和泉市)
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
52mm(35mm換算:78mm)
プログラムオート
1/80s f/5.6 ISO1250
RAW画像をPhotoshop で現像
柿の実:松尾寺(和泉市)
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
52mm(35mm換算:78mm)
プログラムオート
1/80s f/5.6 ISO1250
RAW画像をPhotoshop で現像
カエデ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ハゼの紅葉:内田池;クリックすると大きな写真になります。 糸もみじの紅葉:明王院;クリックすると大きな写真になります。 山門近くの紅葉:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
カエデ:松尾寺公園(和泉市)
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
37mm(35mm換算:55mm)
プログラムオート
1/100s f/5.6 ISO100
RAW画像をPhotoshop で現像
ハゼの紅葉:内田池(和泉市)
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
65mm(35mm換算:97mm)
プログラムオート
1/100s f/5.6 ISO500
RAW画像をPhotoshop で現像
糸もみじの紅葉:明王院(和泉市)
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
63mm(35mm換算:94mm)
プログラムオート
1/100s f/5.6 ISO250
RAW画像をPhotoshop で現像
山門近くの紅葉:松尾寺(和泉市)
2013/11/22
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算:27mm)
プログラムオート
1/60s f/4.0 ISO160
RAW画像をPhotoshop で現像


book
日本の野鳥 (フィールドベスト図鑑)
小宮 輝之
学習研究社
売り上げランキング: 851,472


2012年12月24日

隠居の探鳥ウォーク: 枯れ枝に ツグミ集いて 冬至かな


 冬至の日、探鳥ウォークにでかけた。泉北ニュータウン栂地区北コースである。
 前回(12月7日)にも出会ったジョウビタキ♂が、川床の同じ雑木に留まった。ここらあたりに巣でもあるのだろうか。
 ホオジロ類が冬になるとやって来る野々井の萱の茂みに、ホオジロがチョコチョコと姿を現した。動きが早いので、なかなか撮りきれない。
 畑地の中にある木立の葉が落ちた裸の枝に、ツグミが3羽留まっていた。冬鳥であるツグミに出会うのは、今シーズン初めてである。

 溜池の方に回ると、池毎に常連の水鳥たちが顔を揃えてきた。田辺池のヒドリガモ、尾美濃池のハシビロガモとキンクロハジロ、松池のマガモなどである。

 自宅に戻ってくるとバードフィーダーのヒマワリの種を狙いに、シジュウカラが次々と飛んできた。このごろは、ヤマガラは来なくなってしまった。やはり市街地にくる鳥ではないのだろうか。

ジョウビタキ♂:野々井;クリックすると大きな写真になります ホオジロ:野々井;クリックすると大きな写真になります ツグミ:野々井;クリックすると大きな写真になります ハゼの実にムクドリ:野々井;クリックすると大きな写真になります
ジョウビタキ♂:野々井(堺)
2012/12/21
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO3600 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ホオジロ:野々井(堺)
2012/12/21
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ツグミ:野々井(堺)
2012/12/21
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO280 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ハゼの実にムクドリ:野々井(堺)
2012/12/21
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO360 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヒドリガモ♀:田辺池;クリックすると大きな写真になります キンクロハジロ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります マガモ♀:松池;クリックすると大きな写真になります マガモ♂:松池;クリックすると大きな写真になります
ヒドリガモ♀:田辺池(堺)
2012/12/21
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
キンクロハジロ:尾美濃池(堺)
2012/12/21
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
マガモ♀:松池(堺)
2012/12/21
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
マガモ♂:松池(堺)
2012/12/21
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1600 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
メジロ:野々井;クリックすると大きな写真になります カワラヒワ:田辺池;クリックすると大きな写真になります ヒヨドリ:田辺池;クリックすると大きな写真になります シジュウカラ:自宅;クリックすると大きな写真になります
メジロ:野々井(堺)
2012/12/21
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
380mm(35mm相当570mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO6400 F6.3)
露出補正 なし
カワラヒワ:田辺池(堺)
2012/12/21
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
460mm(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO720 F6.3)
露出補正 なし
ヒヨドリ:田辺池(堺)
2012/12/21
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
460mm(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2800 F6.3)
露出補正 なし
ヒマワリの種を咥えるシジュウカラ:自宅(堺)
2012/12/21
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO12800 F6.3)
露出補正 なし


詳細は、【探鳥・蝶ウォーク日誌】に記録している。

2012年7月 7日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:蝶群れる トウネズミモチ 白き花


 暑くなるにつれて、鳥の種類はすっかり少なくなってきた。萱の茂みで啼いていたオオヨシキリの声も聞こえなくなった。畑地に立つと、スズメ・カラス・ムクドリに混じってウグイスのさえずりとケリの甲高い声が聞こえてくるくらいである。
 もう水鳥はいないだろうと思っていた尾美濃池に、北へ帰りそびれたのか、キンクロハジロのワンペアが、カイツブリの親子の横で泳いでいた。

 鳥は少ないが、その代わりに蝶の種類が増えてきた。先日、ビギナーズラックで出会うことができたコムラサキとヒオドシチョウが吸蜜にきていたアカメヤナギが生えている摺鉢池に足を向けた。この池の周りには、アカメヤナギ以外にどなたかが植えられた思われるトウネズミモチが花をつけている。この薄いクリーム色の花序に、いろいろな蝶がやってきて吸蜜をする。姿はよく見かけるが、なかなか停止してくれなくて写真が撮りにくいアオスジアゲハが飛んできて花から花へ飛び回ってくれた。アゲハチョウツマグロヒョウモンもやってきた。

ムクドリ;クリックすると大きな写真になります アオサギ;クリックすると大きな写真になります キンクロハジロ;クリックすると大きな写真になります カルガモ;クリックすると大きな写真になります
ムクドリ:桃山台公園
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO3600 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
アオサギ:摺鉢池
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 290mm
(35mm相当430mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
キンクロハジロ:尾美濃池
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 290mm
(35mm相当430mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO2000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カルガモ:野々井
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 290mm
(35mm相当430mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 鳥は少ないが、その代わりに蝶の種類が増えてきた。先日、ビギナーズラックで出会うことができたコムラサキとヒオドシチョウが吸蜜にきていたアカメヤナギが生えている摺鉢池に足を向けた。この池の周りには、アカメヤナギ以外にどなたかが植えられた思われるクロガネモチが花をつけている。この薄いクリーム色の花序に、いろいろな蝶がやってきて吸蜜をする。姿はよく見かけるが、なかなか停止してくれなくて写真が撮りにくいアオスジアゲハが飛んできて花から花へ飛び回ってくれた。アゲハチョウツマグロヒョウモンもやってきた。

ヒカゲチョウ;クリックすると大きな写真になります キタテハ;クリックすると大きな写真になります コミスジ;クリックすると大きな写真になります ツバメシジミ;クリックすると大きな写真になります
ヒカゲチョウ:摺鉢池
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO2200 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
キタテハ:摺鉢池
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 480mm
(35mm相当690mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO1100 F6.3)
露出補正 なし
コミスジ:尾美濃池
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ツバメシジミ:野々井
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし
トリミング

モンシロチョウ;クリックすると大きな写真になります ベニシジミ;クリックすると大きな写真になります キマダラセセリ;クリックすると大きな写真になります アオスジアゲハ;クリックすると大きな写真になります
モンシロチョウ:野々井
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ベニシジミ:野々井
2012/6/18
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 340mm
(35mm相当510mm)
シャッター優先オート (1/1000s ISO1600 F6.3)
露出補正 なし
キマダラセセリ:摺鉢池
2012/6/30
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1250s ISO640 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
アオスジアゲハ:摺鉢池
2012/6/30
Nikon D7000
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当750mm)
シャッター優先オート (1/1250s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


詳細は、探鳥日誌(current)を参照ください。

2011年12月16日

隠居の探鳥ウォーク:翡翠(カワセミ)や 冬鳥の池に 光る青


 近所の川や溜池に鳥を求めて散策するたびに、新しい感動がある。泉北栂地区の隣接地には、まだ田畑がかなり残っている。この田畑の灌漑用にニュータウン開発以前からの溜池などが埋め立てられずに、まだ多く点在する。
 この川や溜池に冬になると、水鳥たちが飛来するのだ。面白いことに池によって飛来するカモの種類が異なる。詳しく調べたわけではないので正確ではないと思うが、どうやら池ごとに鳥たちの餌になるものが異なっているのではないかと思う。
 ヒドリガモという食性が藻などの植物性のカモは、毎年 田辺池のみに現れる。ところが、今年は隣の東谷池や筆池にも姿を見るようになった。キンクロハジロというカモは、ヘラブナの養殖池である筆池と尾美濃池に集中的に現れる。ところが、田辺池では見たことはない。一方、ハシビロガモは小さな池である摺鉢池に集中的に飛来している。この池は小さい割に、飛来するカモの種類は多い。この池は立地的に釣りをすることはできないので、池に面しているタウンハウスの住人以外は、近づいていない。鳥たちが安心できるのかもしれない。そういえば、太公望が多い(ほんとは魚釣り禁止の看板が出ているのであるが)西松尾池や東谷池は、それなりに大きい池なのに水鳥の姿は少ない。最近、田辺池には、池の冊を越えて、フライ・フィッシングを試みる若者の姿が見られるようになった。この池には、釣るような魚は棲んでないとい思うのだが。ヒドリガモが近所の池などに散らばったのは、そのせいではないかと私は思っている。

 ヘラブナを養殖している筆池と尾美濃池には、カワウよけにテグスのような糸で作った網が一面に張り巡らされている。そのために、カワウはほとんど寄り付かないが、ハシビロガモキンクロハジロがこの網に引っかかってもがいているのを二度ほど目撃した。
 この尾美濃池で、今まで見たことのない水鳥を撮影した。図鑑やネットでサーチしても見当がつかない。このようなときには、<<野鳥鑑定掲示板>>に教えを乞う。投稿した夜(12月5日)に、この掲示板の管理人と思われる向井 三恵さんが、バンの幼鳥だと教えてくれた。バンはあまり飛ぶことはないので、網の端から潜り込んだように思われる。このあたりでは見かけることの少ないバンが、今朝(12月15日)近くの二級河川和田川に現れた。前に見かけた幼鳥が大きくなったのだろうか。

 いつも遭遇を期待しているカワセミが、筆池のカワウよけ網を繋いでいるロープに留まって餌を狙っているようだった。この池は、かなり交通量のある道に面している。近くの高校に通学する生徒たちの自転車が列を作って賑やかに通り過ぎるところだ。カワセミは、このようにひょんなところに姿を見せる。いつもはすぐ逃げられるのに、今回はかなりのショットを撮らしてくれた。
 詳細は、探鳥日誌をご覧下さい。

キンクロハジロ;クリックすると大きな写真になりますハシビロガモ;クリックすると大きな写真になりますヒドリガモ;クリックすると大きな写真になりますマガモ;クリックすると大きな写真になります
キンクロハジロ:筆池(堺)
2011/12/5
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1800 1/750s F6.3
トリミング
ハシビロガモ:尾美濃池(堺)
2011/12/5
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F6.3
トリミング
ヒドリガモ:筆池(堺)
2011/12/5
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F6.7
トリミング
マガモ:松池(堺)
2011/12/5
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F9.5
トリミング
ホシハジロ;クリックすると大きな写真になりますカルガモ;クリックすると大きな写真になりますコガモ♂;クリックすると大きな写真になりますコガモ♀;クリックすると大きな写真になります
ホシハジロ:尾美濃池(堺)
2011/12/5
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F6.7
トリミング
カルガモ:松池(堺)
2011/12/12
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO640 1/750s F6.3
トリミング
コガモ♂:和田川(堺)
2011/12/12
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO360 1/750s F6.3
トリミング
コガモ♀:和田川(堺)
2011/12/12
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO400 1/750s F6.3
トリミング
バンの幼鳥;クリックすると大きな写真になりますバン;クリックすると大きな写真になりますゴイサギの幼鳥;クリックすると大きな写真になりますゴイサギ;クリックすると大きな写真になります
バンの幼鳥:尾美濃池(堺)
2011/12/5
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F6.3
トリミング
バン:和田川(堺)
2011/12/15
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO720 1/750s F6.3
トリミング
ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ):摺鉢池(堺)
2011/12/5
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/500s F8.0
トリミング
ゴイサギ:尾美濃池(堺)
2011/12/12
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/750s F6.3
トリミング
シジュウカラ;クリックすると大きな写真になりますモズ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になりますカワセミ;クリックすると大きな写真になります
シジュウカラ:桃山台緑道(堺)
2011/12/5
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO640 1/500s F6.3
トリミング
モズ:和田川(堺)
2011/12/15
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1250 1/750s F6.3
トリミング
ホオジロ:和田川(堺)
2011/12/15
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO500 1/750s F6.3
トリミング
カワセミ:筆池(堺)
2011/12/12
Nikon D90
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO900 1/750s F6.3
トリミング

2011年11月12日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:ヒドリガモ 飛びきたりて 秋深し


 立冬(2011年は 11月8日)が過ぎて、冬鳥の姿が顕著になった。1並びの2011年11月11日には、雨の中をヒドリガモが、いつものように自宅近くの遊水池 田辺池に12羽やってきていた。翌12日に観察に行くと32羽がカウントされた。
 だが、いつもたくさんやってくるヘラブナの養殖池 筆池のキンクロハジロは、1羽のみである。鮒の出荷のために、最近池の水を抜いたせいかもしれない。だが、となりの尾美濃池にも1羽しかいなかったから、飛来はもう少し先なのかもしれない。
 二級河川の和田川には、コガモが飛来しているが雄はエクリプスだった。5日ほど経って、少しずつ換羽が始まっている。もう少しで、いつもの雄の羽形になるようだ。
 ハクセキレイに混じって、セグロセキレイキセキレイも姿をよく見るようになった。セグロセキレイとハクセキレイの見分けは難しい。この時期には、落穂や草の実などが多いのか、スズメも元気である。
 久しく鳥を見かけなかった侍池という小さな池に、ハシビロガモの親子が泳いでいた。

コガモ雄;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ;クリックすると大きな写真になりますセグロセキレイ;クリックすると大きな写真になりますスズメ;クリックすると大きな写真になります
コガモ雄:和田川(堺)
エクリプスから換羽中
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1600 1/750s F6.3
トリミング
キセキレイ:和田川(堺)
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO320 1/750s F6.3
トリミング
セグロセキレイ:和田川(堺)
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO320 1/750s F6.3
トリミング
スズメ:和田川(堺)
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO500 1/750s F6.3
トリミング
ヒドリガモ;クリックすると大きな写真になりますカイツブリ;クリックすると大きな写真になりますハシビロガモの幼鳥;クリックすると大きな写真になりますキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になります
ヒドリガモ:田辺池(堺)
2011/11/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO560 1/750s F6.3
トリミング
ザリガニ?を咥えるカイツブリ:摺鉢池(堺)
2011/11/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/750s F6.3
トリミング
ハシビロガモの幼鳥:侍池(堺)
2011/11/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1100 1/750s F6.3
トリミング
キンクロハジロ:尾美濃池(堺)
2011/11/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO800 1/750s F6.3
トリミング


 蝶は、9日の暖かい陽に、ツマグロヒョウモンの♂♀とヤマトシジミ、モンシロチョウ、キタキチョウ?を見かけただけだった。今シーズンは終わりかもしれない。
 三木閉の農耕放棄地に、クレマチスぐらいの大きな花をつけた木(?)がある。この花の名を例によって、【この花の名は?掲示板】で聞いてみると、コダチダリアではないかと、すぐに setton8 さんが教えてくれた。ありがたい事です。昨年も教えてもらったような気がするので、今年はブログに記録しておくことにした。

ツマグロヒョウモン♀;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になりますヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になりますコダチダリア;クリックすると大きな写真になります
ツマグロヒョウモン♀:美木多上(堺)
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO450 1/750s F6.3
ツマグロヒョウモン♂:美木多上(堺)
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 295mm
(35mm相当 435mm)
ISO200 1/750s F6.7
ヤマトシジミ:美木多上(堺)
2011/11/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO320 1/750s F6.3
コダチダリア:三木閉(堺)
2011/11/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F9.5


2011年10月 5日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:アゲハチョウ 曼珠沙華に 戯れリ


 10月に入って、急に朝晩が肌寒くなってきた。季節は、夏が過ぎて確実に冬に近づいているようだ。冬鳥が姿を現していないかと、冬の散策コース 溜池めぐりをして見ることにした。

 近くの東谷池・田辺池には鳥の姿はなく、アオサギが1羽佇んでいるだけだった。田辺池にヒドリガモが来るのは、もう少し先のようだ。
 三木閉の小さな池 摺鉢池に回ってみると、カイツブリ2羽が潜水を繰り返す横で、1羽ハシビロガモの♀が水面をグルグルと回って、採食をしていた。このシーズンで初めての冬鳥観察である。近くの筆池には、キンクロハジロが1羽だが、泳いでいた。少しずつ、鳥の世界でも冬がちかづいているようだ。
 大きな尾美濃池には、ハクセキレイぐらいしか鳥の姿はなかったが、隣接する松池にはゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)が、茂みから飛び出し近くの雑木の枝に留まった。ゴイサギは夏鳥ということになっているが、最近はあまり姿を見かけなくなっていた。

アオサギ;クリックすると大きな写真になりますハシビロガモ;クリックすると大きな写真になりますカイツブリ;クリックすると大きな写真になりますキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になります
アオサギ:田辺池(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO450 1/750s F6.3
トリミング
ハシビロガモ:摺鉢池(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO900 1/750s F6.3
トリミング
カイツブリ:摺鉢池(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1000 1/750s F6.3
トリミング
キンクロハジロ:筆池(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO560 1/750s F6.3
トリミング
モズ;クリックすると大きな写真になりますゴイサギ幼鳥(ホシゴイ);クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ幼鳥;クリックすると大きな写真になります
モズ:三木閉(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F8.0
トリミング
ゴイサギ幼鳥(ホシゴイ):松池(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/750s F6.3
トリミング
ハクセキレイ:野々井(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/750s F6.3
トリミング
ハクセキレイ幼鳥:野々井(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/750s F6.3
トリミング


曼珠沙華;クリックすると大きな写真になります 散策の足を稲穂が垂れる野々井地区に向けると、こちらは鳥の姿は、いつものムクドリ・ヒヨドリ・ハクセキレイくらいで、まだ夏の装いである。
 蝶の姿は、まだ多い。曼珠沙華に、アゲハチョウが夢中で吸蜜をしていた。
右の写真は、スマホ Xperia acro で撮ったが、普通のコンデジと比べても遜色はない。写真のアスペクト比を 16:9 に設定しておくとかなりの広角の写真となる。
ヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になりますアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になりますヒメアカタテハ;クリックすると大きな写真になりますモンシロチョウ;クリックすると大きな写真になります
ヤマトシジミ:野々井(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO400 1/750s F6.3
トリミング
曼珠沙華にアゲハチョウ:野々井(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO220 1/750s F6.3
ヒメアカタテハ:野々井(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F6.7
モンシロチョウ:大森(堺)
2011/10/3
Nikon D90ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/750s F9.5
トリミング


2011年4月14日

隠居の探鳥ウォーク:ケリのペア 甲高く翔びて 風光る


 桜も満開になって、めっきり春らしくなった。近くの田辺池では先日まで羽を休めていたヒドリガモの姿が見えなくなって、他の池にいる水鳥たちが気になった。
 小さな池にハシビロガモがたくさん泳いでいた摺鉢池には、コガモが2羽いるだけで、甲羅干しする亀の姿ばかりが目立つようにくなった。

 畑の畦には、ハナニラ・カラスノエンドウなどの野草が可憐な花を付けている。
 スズメは恋の季節なんだろうか。やたら元気である。ひなから育ったばかりのような幼鳥も多いようである。
 水鳥では、キンクロハジロのようにまだ北へ帰らずに残っているものもいるが、留鳥のカワウとかサギ類が目立つようになってきた。
 畑では、ケリの姿が目立つようになってきた。人が近づくと、甲高い鳴き声で飛び立ち空を舞うので、かえって居所が分かってしまう。
 ケリの飛翔を撮るには、AutoFocus(AF) ではシャッターはおりない。ManualFocus(MF) の早いシャッター速度にして適当に撮った写真が以下である。もう少し、ましな写真が撮れるように経験を積んでみたい。

亀の親子;クリックすると大きな写真になりますハナニラ;クリックすると大きな写真になりますカラスノエンドウ;クリックすると大きな写真になりますスズメの交尾;クリックすると大きな写真になります
亀の親子:摺鉢池(堺)ハナニラ:三木閉(堺)カラスノエンドウ:三木閉(堺)スズメの交尾:尾美濃池(堺)
カワウ;クリックすると大きな写真になりますキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になりますダイサギ;クリックすると大きな写真になりますケリ;クリックすると大きな写真になります
カワウ:尾美濃池(堺)
2011/4/12
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO900 1/750s F5.6
トリミング
キンクロハジロ:尾美濃池(堺)
2011/4/12
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/750s F5.6
トリミング
ダイサギ:尾美濃池(堺)
2011/4/12
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1050s F5.6
トリミング
ケリ:野々井(堺)
2011/4/12
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 300mm
(35mm相当450mm)
ISO200 1/750s F5.6
トリミング MF


  

2011年3月28日

隠居の探鳥ウォーク:陽春に パンくずもとめ ヒドリガモ


 家内が泉北高島屋でブラブラと買い物を楽しみたいというので、駐車場で分かれて、私はそこから 5分ほどで行ける大蓮公園を歩くことにした。泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅からも 5分ほどでいけるところに池も配された大きな公園がある。この大蓮公園は泉北ニュータウンに40年ほど前に住み始めた頃に住居した駅前の集合住宅の裏庭のように広がっている。
 快晴である。公園に入るとすぐに、芝生の上でツグミが日向ぼっこをしている。公園ができてから40年以上もたって、大きくなった樹々からいろいろなさえずりも聞こえてくる。ゆっくりとしたいが、家内と昼食の待ち合わせまであまり時間がない。
 芝生広場横の遊歩道を下って行くと大蓮池というかなり大きな池に行き当たる。マガモ・カイツブリ・ハシビロガモ・キンクロハジロ・ヒドリガモといった水鳥が動き回っている。ヒドリガモの数が多いようだ。池の北東部に白鳥橋という小さな遊歩橋がある。その橋から、小さな子どもがお母さんが用意してきたおもわれるパンくずをヒドリガモに与えていた。そのパンくずを目がけて、遠くにいるヒドリガモも滑空して集まってきた。草食性のこのカモは、パンくずが好きなようだ。
探鳥日誌:3月28日参照
ツグミ;クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ;クリックすると大きな写真になりますジョウビタキ;クリックすると大きな写真になりますコゲラ;クリックすると大きな写真になります
ツグミ:泉ヶ丘大蓮公園(堺)
3/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/750s F5.6
トリミング
シジュウカラ:泉ヶ丘大蓮公園(堺)
3/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1600 1/750s F5.6
トリミング
ジョウビタキ:泉ヶ丘大蓮公園(堺)
3/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1600 1/750s F5.6
トリミング
コゲラ:泉ヶ丘大蓮公園(堺)
3/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2200 1/750s F5.6
ホシハジロ;クリックすると大きな写真になりますマガモ;クリックすると大きな写真になりますキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になりますヒドリガモ;クリックすると大きな写真になります
ホシハジロ:泉ヶ丘大蓮池(堺)
3/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO560 1/750s F5.6
トリミング
マガモ:泉ヶ丘大蓮池(堺)
3/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO900 1/750s F5.6
トリミング
キンクロハジロ:泉ヶ丘大蓮池(堺)
3/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/750s F5.6
トリミング
ヒドリガモ:泉ヶ丘大蓮池(堺)
3/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/750s F6.7

 歩いて来るには、この公園は少し遠いが、ひと駅電車に乗れば簡単である。桜ももう1~2日で咲きそうだ。桜が咲いたら、また出かけたいと思っている。

2011年2月20日

隠居の探鳥ウォーク:ウグイスの 幼なさえずり 雨水かな


 二十四節気の雨水となった。どうも今冬は、暦どおりに季節が移っていくようだ。週初めには、この地に珍しく、2日間おいての積雪があったばかりである。だが、雨水となって陽の光にも春が感じられる。
 雨水の日(2月19日)は、栂地区南部コースと決めた。真冬の装束で歩き出すと息苦しくなってきて、ネックウォーマーを首までずらすと冷気が心地良い。
 Wikipedia によれば、雨水にはウグイスが鳴き始める地域もあるという。川床の葦の茂みにすばやく飛び込むアオジに気を取られながら、それでも耳を澄ましながら美木多上の人家が少ない場所にさしかかると、おなじみのウグイスのさえずりがシジュウカラか何かのさえずりに混ざって聞こえる。まだ、遠慮がちだ。さえずりが聞こえる方向にいつもポケットに忍ばせている ICレコーダを向けて眼を凝らすと、雑木の上でさえずっているのが見える。めったに姿を見ることがないのでチャンスではあるが、遠い。後で超トリミングしてみるとなんとか確認できた。

 2月11日と14日に積もった雪もすっかり融けて、観察される鳥も変わってきた感じだ。とくにムクドリの群れが目立つ。日暮れ前には、自宅近くの電線に目白押しに留り、おしゃべりをしている。ヒヨドリの群れも特定の木に群がっている。ヒバリやウグイスのさえずりが聞こえたり、コゲラ・シジュウカラなどの小鳥も姿が多くなってきた。春は確実に近づいているようだ。下手な俳句を初めて作ってみた。

ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますコゲラ;クリックすると大きな写真になりますマヒワ;クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ;クリックすると大きな写真になります
キンカンの実に群がるヒヨドリ:美木多上(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/800s F5.6
トリミング
コゲラ:庭代台公園(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
マヒワ:庭代台公園(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
シジュウカラ:西原公園(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO560 1/800s F5.6
トリミング
ジョウビタキキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になりますマヒワ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になります
ジョウビタキ:美木多上(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO280 1/800s F5.6
トリミング
キンクロハジロ:摺鉢池(堺)
2/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/800s F5.6
トリミング
マヒワ:福泉南中学校(堺)
2/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO220 1/800s F5.6
トリミング
アオジ:大森(堺)
2/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
カルガモ;クリックすると大きな写真になりますアオサギ;クリックすると大きな写真になりますウグイス;クリックすると大きな写真になりますシロハラ;クリックすると大きな写真になります
カルガモ:檜尾(堺)
2/19/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/800s F5.6
トリミング
アオサギ:美木多上(堺)
2/19/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO900 1/800s F5.6
トリミング
ウグイス:美木多上(堺)
2/19/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
シロハラ:東谷池(堺)
2/19/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1800 1/800s F5.6
トリミング

2011年1月10日

隠居の探鳥ウォーク:小寒ころの泉北ニュータウン栂地区


 1月6日は、2011年の24節季小寒で寒の入りである。その寒の入りらしく、今年は正月らしい寒さが続いている。

 この小寒を挟んで、4日ほど探鳥ウォークに出かけた記録を残しておきたいと思う。詳しくは、探鳥日誌に記載している。
 正月三ヶ日は、子供や孫らとなんとなくすぎた。4日の朝、風もなく気温も緩んでいい天気になった。昨年暮れくらいから探鳥ウォークでのコースに入れたニュータウンの隣接する畑を歩くとスズメより少し大きな鳥と出会った。ホオジロに似ているが少し違うようだ。図鑑やネットでサーチしてみるとカシラダカに思われた。自信がないので、例によって、【野鳥識別掲示板】に助けを求めると、今回は正解のようであった。
 この時期は、ヒヨドリの甲高いさえずりが優勢である。ムクドリも群れを作って集団行動している。このような畑地には珍しく、ドバトが集団で刈り取ったあとの稲株あたりで群れを作っていた。まだ、もみが落ちているだろうか。
 溜池をめぐる途中で、小・中・高校が集まっている区域の緑道を通って行くが、高校の塀際に植わっている桜の木は、もう固い小さな芽を持っている。これを目当てだろうか、数羽のメジロがチョコチョコと動き回っていた。カメラの Auto Forcus が効かないあいだに動きまわるので、撮影はなかなか難しい。
 このあたりの溜池としては大きめのヘラブナ養殖池である筆池には、昨シーズンと同じように、キンクロハジロがたくさん浮いている。この水鳥は、人に敏感なのか人が近づけない池の端の方に固まっている。数を数えるために双眼鏡を覗くと、カワウ避けの網に、1羽が引っかかっている。どうも飛び上がるときに失敗したらしい。

カシラダカ;クリックすると大きな写真になりますドバトの集団飛翔;クリックすると大きな写真になりますメジロ;クリックすると大きな写真になります網に引っかかったキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になります
カシラダカ:野々井(堺)
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
ドバトの集団飛翔:野々井(堺)
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/320s F5.6
トリミング
メジロ:堺西高校
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm) ISO200 1/640s F5.6
トリミング
網に引っかかったキンクロハジロ:筆池(堺)
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm) ISO400 1/800s F5.6
トリミング


 1月6日には、昨年10月歩いたときに、初めてサメビタキにであった泉北ニュータウン光明池地区の鴨谷・甲斐田川方面に歩いてみることにした。途中抜けていく新檜尾台公園は、メタセコイアの林に囲まれているが、ヒヨドリの甲高いさえずりが聞こえるだけで、鳥の姿は少ない。やはり、実がなる広葉樹などがあるところでないと小鳥は少ないのかもしれない。そのなかで、モズが潅木をわたっていくのを見つけた。
 泉北高速鉄道の光明池駅を越えて、甲斐田川の桜並木堤にでてみても、昨秋のように、エナガやコゲラなどの鳥たちは見あたらない。幅10mほどの向こう岸の雑木にあまり見かけないムクドリ大の鳥が留まった。動きは緩慢である。撮った写真をサーチしてみたが、判別が難しい。また、【野鳥識別掲示板】に助けを求めた。シロハラということだった。小宮さんの【日本の野鳥】によるとシロハラは開けたところには出てこないという記述があったのと、眉斑が少しだがあるようなので、違った種のマミチャジナイではないかと期待したのだが。
 帰り道に、新檜尾台の住宅地を歩いているとキセキレイがヒョコヒョコと溝の中の落ち葉に虫を探していた。

ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますモズ;クリックすると大きな写真になりますシロハラ;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ;クリックすると大きな写真になります
ヒヨドリ:甲斐田川(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
モズ:新檜尾台公園(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
シロハラ:甲斐田川(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2500 1/800s F5.6
トリミング
キセキレイ:鴨谷台(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング


 1月8日も10日も寒い朝となった。8時ごろで、気温は3℃ちょっとである。だが、鳥たちは元気である。見たことのない鳥や久しぶりの鳥にも思いがけないところで出会ったりする。そんな鳥は識別が難しいので、そのたびに、【野鳥識別掲示板】のお世話になる。このような掲示板(BBS)がなければ、間違った情報を流しているだろう。
 今面白いのは、歩いて10分もかからない田んぼや畑の回りの葦原や雑木林である。ここに多くの種の鳥が飛んできたり、生息していたりする。葦原には、ホオジロ・アオジといった鳥が身を隠していたり、喬木にはイカルやカシラダカが飛んできたりする。
 ただ、ヒドリガモがたくさん飛来している住宅地の中にある田辺池には異変があった。8日には、どこかのご婦人が、袋にいれて持ってきた食パンをヒドリガモの群れに向かって、一枚ずつ投げ入れた。ヒドリガモは、パンの争奪戦を繰り返した。小さくちぎったパンくずを池畔にまくとそれを狙って、ヒヨドリが集まった。鯉に餌をやる感覚なのだろう。鹿児島県出水では飛来するツルに大々的に餌を撒いて毎年の飛来を観光資源にしているのだから、それに比べればささやかことだ。ただ、なんとなく生態系を壊すのではないかとの心配もある。
10日には、池の回りにめぐらされた冊を乗り越えて、3人の若者がルアー釣りを試みていた。30羽ちかくいたヒドリガモは、どこかに飛び去ったのか1羽もいない。マガモも姿を消した。この池には、ルアー釣りの対象となるような魚はいないはずなんだがなあ。野鳥好きには悲しいことだ。

ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になります
ヒヨドリ:堺西高校
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/800s F5.6
トリミング
シジュウカラ:福泉南中学校(堺)
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/800s F5.6
トリミング
ムクドリ:野々井(堺)
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
アオジ:大森・和田川
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/800s F5.6
トリミング
ハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になりますイカル;クリックすると大きな写真になりますジョウビタキ雌;クリックすると大きな写真になります
ハクセキレイ:野々井(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
ホオジロ:野々井(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/800s F5.6
トリミング
イカル:野々井(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F5.6
トリミング
ジョウビタキ雌:三木閉(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/800s F5.6
トリミング
 

2010年11月17日

隠居の探鳥ウォーク:泉北ニュータウンにも冬鳥がやってきた


 公園の桜葉なども紅くなってきて冬が近づいてきた。この時期になると近所にある遊水池や溜池にも冬の水鳥が飛来してくる。
 昨年のブログをたどってみると11月16日に田辺池にヒドリガモ飛来の記録がある。今年は、11月6日に観察している。少し、早いのかもしれない。11月16日、買い物帰りに田辺池を覗いてみると15羽がカウントできた。
 翌朝、他の池にも水鳥が飛来しているのではないかと池巡りをしてみた。田辺池のヒドリガモは、22羽に増えていた。 小さい池ながら変わった種類の水鳥がくる摺鉢池では、ハシビロガモと、留鳥となっているバンが観察された。
 水が干上がったままになっている筆池には、セキレイ以外は鳥の姿はないが、尾美濃池に回ってみるとキンクロハジロ が姿を見せた。水鳥に気を取られていると、自転車のキキーというブレーキ音のような鳴き声をあげて、小さな鳥が水面すれすれに飛び、遠くのコンクリート壁に留まった。カワセミである。かろうじて、トリミングして確認できるような写真がメモリに残っていた。

 持って歩いた NikonD90 につけたΣ120-400mm のOS(Optical Stabilizer:手ぶれ防止機能)を off にしたままだったので、写真が手ぶれしてしまっている。シャッター優先の設定も、何かの拍子に 1/3200 となっており、まともな写真が撮れなかった。いつまでたっても、うっかり病は治らないらしい。
ヒドリガモ;クリックすると大きな写真になりますハシビロガモ;クリックすると大きな写真になりますキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になりますカワセミ;クリックすると大きな写真になります
ヒドリガモ:田辺池(堺)
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/30s F5.6
トリミング
ハシビロガモ:摺鉢池(堺)
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 165mm
(35mm相当247mm)
ISO3200 1/3200s F5.6
レタッチ
キンクロハジロ:尾美濃池(堺)
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/50s F5.6
トリミング
カワセミ:尾美濃池(堺)
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/40s F5.6
トリミング

2010年11月 6日

隠居の探鳥ウォーク:立冬前日の泉北

 11月6日、快晴で放射冷却の朝は寒くなった。明日は立冬である。寒くなると水鳥が増えてくる。今朝は、昨冬よく歩いた溜池をめぐってみることにした。

 毎年ヒドリガモがやって来る田辺池の北端に水鳥が群れている。確認しようと回りこんでいる間に、釣り人が近づいたせいか、どこかに飛び立っていってしまった。この池には、草食のヒドリガモしかやってこないから、魚がいないと思うんだが。
 そこから、散策コースとしている三木閉地区のテラスハウスの庭に隣接する小さな摺鉢池に行ってみると、留まったまま動かないアオサギの横に、ヒドリガモが4羽、羽を休めている。順光となる方に回りこむと、ツタがうっそうと絡まった雑木に、ゴイサギの成鳥と幼鳥が、数えてみると6羽留まっている。夜行性という、ゴイサギは、茂みの中で休息しているらしい。留鳥らしいが、今年の春に幼鳥に出会ってから夏の間にはお目にかからなかった。
 摺鉢池につながっている、もう少し大きな筆池、尾美濃池はヘラブナの養殖池であるが、この時期は出荷時期らしく水が抜かれていて、先日の雨で、少し水がある程度である。もちろん、水鳥はいない。 大庭寺地区にある小さな溜池の侍池には、キンクロハジロが1羽泳いでいた。このシーズン、初めてのお目見えである。すぐそばの、松池にはバンが1羽、餌を求めていた。
 帰途の道すがら、中学校横の新深池を覗いてみると一組と1羽のカルガモが泳いでいた。だんだんと鳥の種類が増えてきたようだ。

紅葉したハゼ;クリックすると大きな写真になりますヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますヒドリガモ;クリックすると大きな写真になりますカルガモ;クリックすると大きな写真になります
紅葉したハゼヒヨドリ:田辺池(堺)
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/160s F5.6
トリミング
ヒドリガモ:摺鉢池(堺)
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/200s F5.6
トリミング
カルガモ:新深池(堺)
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/125s F5.6
トリミング
ゴイサギ(成鳥);クリックすると大きな写真になりますゴイサギ(幼鳥);クリックすると大きな写真になりますキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になりますバン;クリックすると大きな写真になります
ゴイサギ(成鳥):摺鉢池(堺)
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/500s F5.6
トリミング
ゴイサギ(幼鳥):摺鉢池(堺)
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/400s F5.6
トリミング
キンクロハジロ:侍池(堺)
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/400s F5.6
トリミング
バン:松池(堺)
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/160s F5.6
トリミング

2010年4月29日

隠居の探鳥ウォーク:ゴイサギ幼鳥に遭遇


  4月26日(月)7:30~8:30 くらいまで、いつものご近所探鳥ウォークをした。携帯しだした気象計 Kestrel4000 では、気温 15.6℃、湿度 53.9%、気圧 1026hpa を指している。晴天である。

 最近、新しく訪問している泉北ニュータウン三木閉の小さなため池で、たくさんのカメが甲羅干ししている流木に、今まで見たことのないサギ様の水鳥が留まっている。
 撮った写真と比べながら図鑑やネットでサーチしてみると、どうやらコウノトリ目サギ科ササゴイの幼鳥と思われたが、念のため、例の野鳥識別掲示板にトリミングした写真を掲載し問うてみると、いつものように、さえちゃん さんが、ゴイサギの幼鳥で、ホシゴイとも呼ばれていると教えてくれた。ササゴイもゴイサギも幼鳥が成鳥になると、ずいぶん色合いが変わってくるようだ。ただ、嘴と脚の色は同じようである。もう一度、詳しく見てみると確かに、ササゴイの嘴の方が長くて鋭い感じだ。それに脚の色が、ゴイサギは写真のように黄色い。
 いずれにしても、また、新しい野鳥との遭遇である。

 筆池には、まだキンクロハジロが4羽採餌行動をしていた。この池は、ヘラブナの養殖池でカワウよけのテグス様の細い糸がはりめぐらされているが、これをかいくぐってカワウ3羽が潜水を繰り返していた。
 隣接する尾美濃池、松池には水鳥の姿は見えなかった。
ゴイサギ幼鳥とカメの甲羅干し;クリックすると大きな写真になりますゴイサギ幼鳥;クリックすると大きな写真になりますビニールハウスに留まるスズメキンクロハジロ♂;クリックすると大きな写真になります
ゴイサギとカメ:堺三木閉
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/1000 360mm
(35mm版換算540mm)
トリミング
ゴイサギ:堺三木閉
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/1250 360mm
(35mm版換算540mm)
トリミング
スズメ:堺大庭寺
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/2000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
キンクロハジロ♂:堺筆池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F6.3 1/2500 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング


 これらの写真は、Σ APO 180-400mm OS のレンズをつけて撮っているが、やはり10m 以上の距離があるといい写真はなかなか撮れないようだ。しばらくデジスコセットを使っていなかったが、また使ってみようかと思っている。

 

2010年3月27日

隠居の野鳥撮影:泉北ニュータウン、早春の鳥たち

 春分の日以降、雨が続いたり、風邪気味のこともあって早朝の探鳥ウォーキングが途絶えていた。今朝27日いつもより1時間遅く起きると快晴である。昨日の午後、曇りの中を近くの桃山台公園に望遠セット(NikonD70 + SIGMA 120-400mm OS)で、開花を始めたソメイヨシノにくるメジロやエナガを追いかけたが、光量不足もあって、これといった写真が撮れなかった。

 今朝は、いつもより30分ほど遅い 7:45 スタート。雲一つないが、お彼岸が過ぎたというのに、赤外温度計で測ると上空はマイナス 24℃ である。風が冷たい。
 いつものコースで、桃山台公園に隣接する東谷池から歩き始めた。水鳥の姿はないし、公園の桜にもメジロやエナガの姿はない。土曜日とあって、太公望がはやくも3人腰を下ろしていた。この池ではあまり釣り上げているのは見たことはない。
 お隣の田辺池では、カワウが1羽、池に覆い被さった木の枝で、羽を広げ乾かしていた。いつもヒドリガモが群れている池の西北へ回り込む道路沿いに植わっている1部咲きくらいのソメイヨシノに、メジロが数羽花蜜を吸いに来ていた。
 一時50羽以上いたヒドリガモは、5羽に減っていた。
 ニュータウンの桃山台に隣接する地元の大庭寺地区にはため池が沢山点在する。探鳥ウォーキング・コースにいれている河内ブナ(ヘラブナ)の養殖地 筆池・尾美濃池のキンクロハジロはまだ飛び立っていない。
羽を乾かすカワウ:クリックすると大きな写真になりますソメイヨシノにメジロ;クリックすると大きな写真になりますヒドリガモ:クリックすると大きな写真になります羽ばたくキンクロハジロ:クリックすると大きな写真になります
カワウ:田辺池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/1600 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
メジロ:田辺池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/200 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
ヒドリガモ:田辺池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/1000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
キンクロハジロ:尾美濃池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/1000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング


 大庭寺地区にニュータウンの地図にも名前が出ていない小さなため池がある。発泡スチロールや空き缶などのゴミが捨てられて汚い池だが、不思議に他の池では見たことのない鳥が見られる。バンハシビロガモである。このバンを撮ろうといろいろと試してみたが、道路側からは逆光になるせいもあって、ちゃんとした写真は撮れなかった。順光側は、誰かの畑である。今朝は思い切って畑の畦を歩かせてもらった。おかげでまあまあの写真が撮れたが、ゴミが浮いていたりしてあまり綺麗ではない。
 帰りがけに、もう一度桃山台公園によると、今度はメジロなど小鳥類が東谷池周りの雑木やソメイヨシノあたりチョコチョコと動き回っている。雑木に留まったあまり見かけないスズメより少し大きな緑色の鳥がなんとか撮れた。ウグイスではないかと家に帰ってパソコンでトリミングしてみると、どうやらアオジのように思われる。
バン:クリックすると大きな写真になりますソメイヨシノにメジロ:クリックすると大きな写真になりますエナガ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になりますアオジ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になります
バン:大庭寺の小さなため池
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO400 F5.6 1/640 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
メジロ:桃山台公園
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/3200 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
エナガ:桃山台公園
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO400 F5.6 1/100 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
アオジ:桃山台公園
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/600 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング


 SIGMA APO 120-400mm OS レンズを得たことで、撮影の世界が変わってきたように思う。まだまだ手ぶれが多いが、OS(Optocal Stablizer) が効いてくれるので、ぶれる度合いは少なくなったように思う。  

2010年2月12日

隠居の野鳥撮影:泉北ニュータウンの冬鳥(2)

 このところの早朝ウォーキングなどで撮った野鳥の写真を、いい写真はひとつもないが姿・形がわかる程度の記録として残しておきたい。
 その中で今朝出会ったカワセミは前からなんとか捉えたいと思っていたので、少し興奮した。撮影場所は、自宅から15分ほど歩いていける駅までの間にある公園に隣接した大方池である。
 早朝ウォーキングには、NikonD70 に Tamron28-300mm をつけてナックザックに入れていく。これで近くから撮るチャンスがあれば、トリミングなどの処理をするとなんとか見られる写真になる。
 が、今朝は厚い雲がかかっており、光が十分ではないし、おまけに逆光だった。要するに、カワセミがいるという証拠写真だけの意味しかないものとなった。
 近くに棲息していることが分かったので、デジスコセットを持って行って狙ってみたいと思っている。

キンクロハジロ♀:クリックすると大きな写真になりますカワウ:クリックすると大きな写真になりますマガモ♂:クリックすると大きな写真になりますカワセミ:クリックすると大きな写真になります
キンクロハジロ♀
 筆池
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F5.6 1/200 7.6mm
(35mm版換算1330mm)
トリミング
カワウ
 東谷池
Nikon D70
Tamron28-300mm
ISO400 F6.3 1/160 220mm
(35mm版換算330mm)
トリミング
マガモ♂
 大方池
Nikon D70
Tamron28-300mm
ISO400 F5.0 1/100 70mm
(35mm版換算105mm)
トリミング
カワセミ
 大方池
Nikon D70
Tamron28-300mm
ISO400 F6.3 1/160 300mm
(35mm版換算450mm)
トリミング レタッチ

2010年1月22日

隠居のデジスコ:湖北野鳥センター

 前からいきたいと思っていた琵琶湖北部の湖北町にある野鳥センターに車を走らせた。少々の雪道でも大丈夫のように、今年はスタッドレス・タイヤを履いている。だが、大寒の日であったが全国的に春を思わせる暖かい1日となった。

DSC_5384.JPG 北陸自動車道の長浜 IC を出て、湖岸を北に走らせると野鳥センターに近づくにつれて望遠レンズをつけた沢山のカメラマンが見られた。堺から約2時間半である。
 野鳥センターに車を駐めて、入館料 200円を払って入ってみると、今までに訪ねた同様の施設と同じように、2人の学芸員がいて、湖面に浮かぶ鳥の名前などを教えてくれる。この野鳥センターの東側の500mくらい離れた山(山本山というのだろうか)麓の赤松に、オオワシがずっと留まっているという。視力が落ちた私の眼では確認できなかったが、家内は学芸員が焦点を合わせてくれたフィールドスコープで見えるという。残念だ。

 野鳥センターの前の小さな州あたりには、オオヒシクイに混じって、オオハクチョウもいるようだが首をすくめたままである。湖の遠くには、空を舞っていたチュウヒも留まっていると野鳥に精通した女性が教えてくれたが、私のデジスコではボヤッとしてか写っていなかった。学芸員によれば、チュウヒとトビの見分け方は、飛び方にあるようで、チュウヒは羽根をV字にして飛ぶそうだ。

 野鳥センターを引き揚げて、余呉湖に寄って、木之本 IC から帰ることにした。しばらく北に湖岸を上ると、カメラを構える人がチラホラといる。夏には、水泳場になると思われる場所に車を駐めて、湖面を見るとキンクロハジロが泳いでいる。
オオヒシクイ:クリックするとおおきくなりますオオヒシクイ:クリックすると大きな写真になりますキンクロハジロキンクロハジロ:クリックすると大きな写真になります
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F5.6 1/320 7.6mm
(35mm版換算1330mm)
トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F3.5 1/500 11.5mm
(35mm版換算2012mm)
トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F5.6 1/320 7.6mm
(35mm版換算1330mm)
トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F4.0 1/320 13.1mm
(35mm版換算2293mm)
トリミング


余呉湖:クリックすると大きな写真になります 高月町のトンネルを抜けると一面真っ白である。余呉湖までいってみると湖面に設けられた桟橋に人が沢山いる。ワカサギ釣りに来ているようだ。この桟橋に入るには、1000円取られるようである。それにしても沢山の釣り人だ。気温がゆるんだからだろうか。水鳥もいたが、まともな逆光でまともな写真は撮れなかった。
 今回は長距離を走ってみたが、収穫はオオヒシクイを初めて写真に収められたことだけだった。

2009年12月 9日

隠居のデジスコ:伊丹市昆陽池

昆陽池野鳥観察橋:クリックすると大きな写真になります 12月8日、朝から冬日和の快晴である。前から友と一度行ってみようかと言っていた伊丹の自衛隊駐屯地近くにある昆陽池公園に行ってみることを思い立った。友に電話すると空いているという。
 イチデジのNikonD70をデジスコにした場合、視野の狭さが問題であったので、照準器をつけたコンデジのSonyDSC-W300で撮ってきた。それでも、イチデジでのデジスコ写真も捨てがたい。イチデジの欠点であった視野の狭さを助けるストロボシューに装着する KYOEI マルチドット高輝度照準器を手に入れたので、試してみたかったこともある。

 野鳥観察橋がある給餌池近辺には、飼育しているらしいコハクチョウとカモ類に混じってドバトが沢山いる。動物園みたいだ。これでは、デジスコでなくても、イチデジの望遠で十分撮れる距離である。
 それでも敢えて、NikonD70によるデジスコで撮ってみた。操作になれていないこともあって、家に帰ってパソコンで見てみるとあまり良い写真はない。ただ、何枚かの写真はイチデジらしい画像であった。
ゆりかもめ:昆陽池;クリックすると大きな写真になりますゆりかもめ:昆陽池:クリックすると大きな写真になりますキンクロハジロ:昆陽池;クリックすると大きな写真になりますアオサギ:昆陽池;クリックすると大きな写真になります
スコープ Nikon ED82
カメラ・アタッチメント FSA-L1
デジカメ Nikon D70
ISO800 F13.0 1/1600 1000mm
(35mm版換算1500mm)
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F5.6 1/200 15mm
(35mm版換算2625mm)
スコープ Nikon ED82
カメラ・アタッチメント FSA-L1
デジカメ Nikon D70
ISO800 F13.0 1/1000 1000mm
(35mm版換算1500mm)
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F5.6 1/400 7.6mm
(35mm版換算1330mm)

 デジスコではなく、普通のレンズ(Nikkor28-200mm)をつけたくて、デジスコはSonyDSC-W300につけかえた。この方が、被写体が近い場合は圧倒的に機動的である。
 野鳥観察橋を離れて駐車場に戻りかけると池畔で超望遠レンズをつけたカメラを一脚の上で固定してさかんにシャッターを切っている女性がいる。何を撮っているのかと聞いてみると100mほど先の池面にミコアイサが泳いでいるという。初めて聞く名前である。早速、三脚を開いて観ると目のあたりが黒いカモ(雄)を中心に4匹ぐらいで泳いでいる。シャッターを数多く押したが、帰ってパソコンで確認するとピントが甘い。当たり前であるが、距離が遠いほど動いている被写体に焦点あわせることは難しい。
ゆりかもめ:昆陽池;クリックすると大きな写真になりますヒドリガモ:昆陽池;クリックすると大きな写真になりますキンクロハジロ:昆陽池;クリックすると大きな写真になりますミコアイサ:昆陽池;クリックすると大きな写真になります
デジカメ Nikon D70
レンズ Nikkor28-200mm
ISO800 F10.0 1/1250 120mm
(35mm版換算180mm)
トリミング
デジカメ Nikon D70
レンズ Nikkor28-200mm
ISO800 F9.0 1/320 75mm
(35mm版換算112mm)
トリミング
デジカメ Nikon D70
レンズ Nikkor28-200mm
ISO800 F8.0 1/1000 170mm
(35mm版換算225mm)
トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F4.5 1/320 17.2mm
(35mm版換算3010mm)
トリミング レタッチ

 それでも、今日も今まで写真に収めることがなかったユリカモメミコアイサを野鳥の写真集に加えることができたので満足している。

2008年3月13日

早春の泉北をブラブラと:泉ヶ丘大蓮公園など

 2008年3月12日、あまりにも天気が良いので家内が近所のどこかに散策しないかと声をかけてきた。この時期、花は少ない。梅見は先日荒山公園に出かけたところだ。

 ハーベストの丘近くに「直売所コスモス館」というのがあって花の苗や農産物を直売している。そのあたりは、畑も広がっていて菜の花畑も残っているかもしれないと出かけることにした。こういうときは、一眼レフとMP3 レコーダーをバックザックに入れていく。

クリックすると大きな写真になります 期待の菜の花は、用水路の土手に残っていた。小さなハチが吸蜜している。菜の花の咲いた土手をブラブラしているとNHK の朝ドラ「ちりとてちん」で草若師匠が得意としていた「愛宕山」の「空にはヒバリがピーチクパーチク 下には蓮華・たんぽぽの花盛り」という語りを思い出した。蓮華・タンポポは見あたらなかったが、ヒバリは「ピーチチュンチュン」と鳴いていた。ちなみに、この「ヒバリがピーチクパーチク」とは実際の噺家は話していないらしい。「遠藤マメ太郎」という人のブログでは、米朝はこの部分は「空にはヒバリがチュンチュンさえずって・・・」と演じているらしい。京都のヒバリは、「チュンチュン」ではないと駄目なんだそうである。

 昼食をチェーンのうどん店で摂ってから、昔住んでいたマンションの裏庭だった泉ヶ丘の大蓮公園に立ち寄った。大蓮公園の前にある駐車場は、なんと3時間まで700円となっている。それが、最小単位である。昼のうどん定食より高い。どうやら、存続が問題になっているビッグバンの駐車場に入らない車高の高い車用らしい。そんな小さな、駐車している車が私のを含めて2台しかない駐車場の管理に管理人が一人いる。よほど退屈なのか、ラジオをずっとならしている。橋下さん、ビッグバンの存続より、そちらの方が問題ですよね。

 30年も前に、休みなると幼児だった子供と遊んだ場所は樹木も大きくなり新しい建物も建っている。公園内には、昔から古代の陶器、須恵器(すえき)を展示・保存する泉北考古資料館もあるが、そのようなことに興味がないものには猫に小判だが、外国人を含めた参観者に館長自らが説明を買って出ていた。このような施設に対する風当たりが強いせいかもしれない。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 公園の広い芝生には、ハクセキレイがチョコチョコと歩いている。大蓮池沿いの遊歩道を辿っていくと、近くの桃山公園の遊水池にもいるヒドリガモがたくさん泳いでいる。そんなヒドリガモに混じって、キンクロハジロが、水面から姿を消しては少しはなれた場所に現れる。その池の岸辺に、親子(?)のカメが甲羅を干していた。かたわらの葉が落ちた樹では、名前の分からない小鳥が「ツーピーツーピー」と規則正しくさえずっていた。鳥の名前がさえずりで調べても分からないので、「ことりのさえずり」サイトのPika さんにMP3ファイルを添えて質問のメールを出してみた。まもなく、教えてくれるだろう。

(追記:2008/3/15)Pikaさんから、丁寧な返信をいただいた。かってですが、引用させていただいた。
こんにちは☆「ことりのさえずり」のpikaです。 あたたかくなりましたね!今日の雨は、なんとなくなまあたたかく。暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだと思います。

さてさて、
>貴サイトの音をいろいろと聴きましたが、判別ができません。
>お暇なときに聴いて頂いて、鳥の名をご教示頂ければありがたいです。
これ、シジュウカラですね。よく、こういう声で鳴いています。

で、「ことりのさえずり」に収録されているシジュウカラのさえずりをきいてみたら、このリズムの声がはいっていませんで!おっと~、これは手落ちです。こんど、このリズムの声も録音できたら追加しなければと気づきました。ありがとうございます!

フィールドでは、ヒガラとの声の区別がむずかしいのですが、n_shuheiさんのこの録音の声は、声の強さからして、シジュウカラで間違いないと思います。

それでは、また!よいお散歩&鳥見&録音を♪


(追記:2008/3/18) 今朝ほどパソコンの前に座っていると「ツーピーツーピー」と鳴くさえずりが聞こえてきた。我が家の近くにもシジュウカラは飛来しているようだ。写真に収めたいものだが。Pika さんのように、Bird Feeder を設置してみようかと思っている。以前作ったものは、設計が悪いようで、小鳥は余り飛来しなかった。ネットに紹介されているものがあるので、参考にしてみたい。
 どんな餌を Bird Feeder に置いたらいいのかとネットでサーチしてみると、伊那西小学校5年生の素晴らしい研究報告を見つけた。この報告によると、縞のはいったヒマワリの種がいいようだ。ネットでなければ、このような報告はとてもお目にかかれなかっただろう。 

泉北近辺私的観光地図に掲載