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2019年1月15日

隠居の散策:小寒:72候68候水泉動(しみずあたたかをふくむ)の泉北ニュータウン

小寒に入ってこの時候らしい寒くなってきた。寒さにかまけて外に出るのが億劫になっていた。それに、9月にダウンしたブログの修復したいことが多くあって、パソコンの前に座っていることが多くなっている。も少し若かったときに比べて、気力も落ちている。
 一月の3連休はいい天候だった。最終の休日成人の日も、風は少しあるが青空が広がった。カメラをぶら下げて、近所を歩いてみることにした。

190114_001.jpg 2019/1/1 大森(堺市)
大根の花
何も植わっていない畑に雑草のように大根の白い小さな花が群れていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO1000 EV 0
190114_002.jpg 2019/1/1 大森(堺市)
桜の花芽
まだまだ固い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190114_003.jpg 2019/1/1 大森(堺市)
ヒメリュウキンカ
スイセンの横で咲いている。毎年同じ場所に咲いている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/45 f/6.7 ISO50 EV 0
190114_005.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
ケリの群れ
和田川の堰に群がっていた。何か虫でもいたのかしれない。じっくり撮ろうと近づくと、警戒心が強く一斉に飛びったってしまった、

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190114_004.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
ハクセキレイ
今元気に飛び回っているのは、セキレイである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190114_007.jpg 2019/1/1 野々井(堺市)
カワラヒワの群れ
切り株ばかりの田んぼに群がっていたカワラヒワが、一斉に飛び立ち、近くの雑木の枝に三々五々留まっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
130.0mm 1/200 f/6.7 ISO50 EV 0
190114_008.jpg 2019/1/1 野々井(堺市)
ヒメアカタテハ
足元で何か動いた。この蝶は、厳寒期にも姿をあらわすよだうだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/250 f/6.7 ISO50 EV 0
190114_009.jpg 2019/1/1 野々井(堺市)
蠟梅
10年以上前からこの辺りを散策を始めたころから咲いている。梅の種ではないようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
225.0mm 1/350 f/8.0 ISO80 EV 0
190114_010.jpg 2019/1/1 野々井(堺市)
南天
蠟梅の横で、赤い実が光っていた。そばには、山茶花の花も咲いているので、泉北ニュータウン開発時に、どこかのお屋敷の庭木を固めて動いた移植したのではないかと思っているのだが、確証が得られない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
225.0mm 1/350 f/8.0 ISO80 EV 0
190114_012.jpg 2019/1/1 野々井(堺市)
ユリノキ
昨年秋の台風21号で公園の高い木は、多くが倒れたり、傾いているが、このユリノキだけはしっかりと根を張っているようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
225.0mm 1/350 f/8.0 ISO80 EV 0
 

2019年1月 6日

隠居のPC備忘録:Excel が表示されるが、すぐに消える原因

2008年10月から記録してきた Excel のシートがある。私は若くから遺伝性の糖尿病を患っている。それで、血糖値が気になるので、市販の血糖値測定器をネットなどで購入して、気まぐれのように血糖を測定して来た。これを Excel(2010) の表に 体重や血圧や、消費カロリーや歩行数などを TANITA のカロリズムで測定し、記録してきた。記録することは自分自身への戒めとなると慰めになっているだけなのだが。
 加齢や運動不足も祟って、昨年から血糖降下はインスリン注射に頼らざるを得なくなった。こうなるとまあいいこともある。血糖測定器や測定紙が保険適用になり、医師に処方してもらえるのだ。それまでは、特定の薬局しか手に入らなかった。
 これは余談として、今年に入ってから、この Excel シートが開けなくなった。開くのは開くのだが、すぐに画面から消えてしまうのだ。入力も印刷もできない。ネットでいろいろとググったが、原因がよくわからない。が、Yahoo の知恵袋でよく似た現象の Q&A を見つけた。Microsoft Office が自動的にアップデートされていることなどは全く気にかけていなかったので、半信半疑ではあったが、以下の回答通りに実行してみると、見事に回復した。備忘録的に記録しておきたい。

エクセルを起動してもすぐに消えてしまいます・・・

【回答】
cub********さん 2019/1/5 05:17:18
使用しているエクセルはEXCEL2010でしょうか?
もしそうなら、今であれば・・・1月3日以降から使用するまでにWINDOWSUPDETEしていませんか?
1月3日のWindowsUP Date「 Excel2010用更新プログラムKB4461627」の不具合のようで複数の不具合報告が上がっています。
もし心当たりがあるなら・・・

対策は更新プログラムKB4461627を削除して下さい
このパッチは新元号に対応するパッチのため削除してもセキュリティに影響はないようですから。

作業は以下の通り
コントロールパネル→プログラムと機能→インストールされた更新プログラムを表示→一覧からKB4461627を探して選択→アンインストールをクリック

又はWindowsupdate→更新履歴の表示→インストールされた更新プログラムをクリック→一覧からKB4461627を探して選択→アンインストールをクリック

多分これでいけると思います。


2019年1月 3日

隠居の散策:初詣がてら

2019年(平成31年)1月1日、快晴になった。元旦の雑煮では、習慣で熱燗が欲しくなる。いつも新しい瓶を開けても残ってしまうので、今年は金粉入りの小さな2合瓶にした。一合半ほどチンした熱燗で雑煮も食べて、早々に届いている年賀状目を通してから、屠蘇ざましにカメラを持って歩きだした。 足は、泉北ニュータウンの中では我が家から最も近いと思われる光明池地区にある美多彌神社に向かっている。よく歩く散策コースである。
 昨年も元旦に、同じコースを歩いている。目にするものもそんなに変わらない。

190101_001.jpg 七変化の実
自宅から南方面に歩き出すとすぐに出会うのが和田川べりに咲く七変化である。花が黒い実に変化していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/125 f/6.7 ISO50 EV 0
190101_002.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
コガモ♂
今シーズンもコガモはやってきている。コガモはこの和田川以外でこの辺りでは見たことはない。エクリプスからすっかり大人のオスになった頭の栗色がかわいい。この冬の間に相手を見つけて、雛が生まれるのは、シベリヤなどの北の方らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO800 EV 0
190101_022.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
カルガモ
留鳥であるカルガモは年中観察できるが、季節によって、場所が変わっているようである。 冬になると川に来ることが多い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/350 f/6.7 ISO2000 EV 0
190101_006.jpg 2019/1/1 檜尾(堺市)
ケリ
留鳥である。ただ、警戒心が強く人の気配を感じるとすぐに飛び立って離れていく。Wikipedia によれば、食性は主に動物食で、昆虫類、ミミズ、カエルなどを捕食する。稀に穀類も食べる。この辺りでは、切り株が残る田んぼに姿を現す。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm(triming) 1/750 f/8.0 ISO100 EV 0
190101_007.jpg ノゲシ
昨年も同じところに咲いていた。二年草ということなので、一昨年の種が今咲いているのだろうか。毎年同じところに咲いているので、多年草と思っていたのだが、少し気にして観察することにしよう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190101_010.jpg 2019/1/1 檜尾(堺市)
コセンダングサの種子
一年草である。種子は別名「ひっつきむし」と言われるくらいで、この草にさわるとズボンにびっしりと種子が引っ付いて除去するに苦労する。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190101_013.jpg 2019/1/1 檜尾(堺市)
スイセン
大阪府アドプトリバーの一つとして和田川沿いに小さな公園を作っているが手入れが行き届いていないので、このシーズンには残されたスイセンが何株かひっそり咲いている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
190101_015.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
コイ
どぶ川といってもよい和田川にもコイがたくさん生息している。一匹の背中が白いが、傷の跡と思われる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/125 f/6.7 ISO320 EV 0
190101_017.jpg 2019/1/1 美木多(堺市)
屋敷の庭木
庭木として、ダイダイ・南天・山茶花が植えられてきれいな景観となっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/125 f/6.7 ISO320 EV 0
190101_016.jpg 2019/1/1 美木多(堺市)
ウキツリボク
別名:チロリアンランプ 同じ屋敷の外壁に垂れ下がっている。毎年観察している。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/125 f/5.6 ISO250 EV 0
190101_018.jpg 2019/1/1 美木多(堺市)
門松
これほど整った正月飾りはめったにみられない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190101_019.jpg 2019/1/1 美多彌神社(堺市)
急造鳥居
台風21号で倒れたようだ。まことに粗末な鳥居が竹で作られていた。急な石段には参拝者が行儀よく並んでいた。参拝するまでに1時間かかった。あと何年登れるだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190101_020.jpg 2019/1/1 美多彌神社(堺市)
地点表示石標
本殿の前に、氏子の 奉納として地点石標が立っていた。Google map で美多彌神社で検索すると、東経135度29分8秒となっており、10秒ほど違っている。ちなみに、北緯は34度28分31秒である。右側の側面に刻んである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45.0mm 1/90 f/4.5 ISO250 EV 0
190101_021.jpg 2019/1/1 檜尾墓地(堺市)
水子地蔵
ニュータウン開発時に作られたと思われる墓地の傍らに水子地蔵が祀られている。正月なので新しい前掛けと帽子をかぶせてもらっているのだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/60 f/4.5 ISO100 EV 0
 

2019年1月 1日

頌春2019

頌春 2019年元旦

180308_002.jpg  170715_012.jpg
庭の梅にきたメジロ 2018年3月         ウラギンヒョウモン 山小屋 2018年7月  

昨年秋に氷ノ山麓で共同所有していた、どこか心の休息所であった山小屋を解体しました。パートナーともにお互いに歳をとり、豪雪地帯の建物のメインテナンスが難しくなり、廃屋のまま捨ておくのは危険と判断し、更地にして元の地主さんに返還しました。
 私のブログを訪問していただいている方々の多くは、この小屋を基地にスキーや氷ノ山登山・日本海での海水浴などに共に楽しんだではないかと思います。昔の写真を整理していますと、皆さんと休息を楽しんだ思い出が懐かしく甦ります。
 今年の夏には、78歳になります。游行期らしく、人生のまとめの歳頃になっていると実感しています。とりとめもなく生きてきた人生をまとめるのは大変ですが、もうしばらくゆっくりのんびりと人生最終章を楽しんで生きたいと思います。

2018年12月30日

隠居のブログ備忘録:Movable Type のロゴを表示する

9月に、ブログ Movable Type のバージョンアップをしてから、ロゴ(マーク)が表示されないままになっていた。ロゴが表示されなくても、ブログの機能には全く影響ないのであるが、せっかく最新のバージョンになっているので、表示しておきたいと思っていた。
先日、このロゴマークのサーバ上のありかが分かったので、少し編集して文字で表示していた場所に置いてみることにした。
 Movable Type のロゴマークは、/n-XXXXXXX.net/public_html/cgi/mtXX/mt-static/images/logo のフォルダーにある。デザインの異なる5つのロゴがあるが、自分のサイトに一番適していると思われるロゴを選択して、Phoroshop でいじってみた。リンクボタンらしくするために、ロゴの周りに境界線をつけるなど新しい学習もした。何か行き詰まると、私が持っている知識だけでは限界があることも多いが、助けてくれる記事があるのは助かる。

2018年12月15日

隠居のドライブ:初冬の滋賀北部(2)熊川宿

昼頃になって、観光客が増えてきたマキノピックランドで、りんごのジェラードを食してから熊川宿にカーナビをセットした。熊川宿は、鯖街道の福井(若狭)と滋賀(京都)の県境にある。重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。福島県南会津にある大内宿に行ったことがある。そこと同じように、賑わっているかなと思ったが、平日で雨のせいもあるかもしれないが、ずいぶん寂れていた。
 昼食に入った蕎麦屋の主人の話では、住人がいない空き家も多くあり、住んでいてもほとんどは、老人だということだ。そういえば、あまり交通量のない宿の道は、介護のための車が目立った。

 蕎麦屋も家族営業と思われる店が2軒しかなかった。何か土産と思い、細々と営業している箸屋で普段使い用を3膳と孫用にセットを買い求めた。これは安かった。この鯖街道の終点は小浜は箸つくりで有名である。
 帰りは来た道を引返すつもりだったが、自宅に帰ると指示したカーナビは鯖街道を走れと指示してきた。湖西道路に比べれば、曲がりくねった道であるが、これも一興と雨の鯖街道をひた走った。途中峠と思しきところには鯖寿司を製造販売する茶店が多く幟を出していた。
 帰りの高速は渋滞もなく、4時には家に到着した。天候には恵まれなかったが、まあそこそこ充実した1日ではあった。

181206_012.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
宿の通り
雨のせいもあるるのか誰も歩いていない。景観も何となく中途半端だ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/60 f/4.0 ISO100 EV 0
181206_016.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
柿の木
空き地には、柿の実が赤くなっていた。きっと渋柿だろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30.0mm 1/90 f/4.5 ISO100 EV 0
181206_015.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
熊川番所
宿の通りの入り口にある。番所には二人の役人が勤めており、通行人の取り調べのほかに、移出入荷物への課税を行い、藩の財政に大きく貢献してたという。二人の役人の人形が妙に生々しい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/60 f/3.5 ISO640 EV 0
181206_018.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
陣屋跡
宿の中ほどに、宿場町歴史広場として残っていた。通りには、疎水がかなりの量とスピードで流れていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/60 f/3.5 ISO200 EV 0
181206_020.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
南天の実
庭先に南天の実が赤く熟していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/90 f/4.5 ISO320 EV 0
181206_019.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
山茶花と水車
資料館の庭では、水車が回っていた。そばの山茶花がきれい。。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/90 f/4.5 ISO400 EV 0
181206_022.jpg 2018/12/6 熊川宿(福井県若桜)
白石神社
神社境内の紅葉はほぼ終わりのようだった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
55.0mm 1/90 f/4.5 ISO400 EV 0
 

2018年12月10日

隠居のドライブ:初冬の滋賀北部(1)メタセコイア並木

12月に入って夏のように暑くなったりして天候が不順だったが、ようやく冬らしくなってきた12月6日、前から気になっていた琵琶湖西岸北部に行ってみた。目的地は、マキノスキー場の近くにあるメタセコイア並木と鯖街道の熊川宿である。
 メタセコイア並木近くにあるマキノピックランドをカーナビで指定すると、第二京阪道から阪神高速京都線の山科から出て1号線から湖西道路へのルートを推奨する。地道の混雑がいやで湖西道路へのつなぎが楽と思う名神高速京都東出口経由を選んだ。近畿自動車道の終点吹田から名神高速に乗るのだが、第二京阪への分岐点となる門真を頭に渋滞である。知らなかったが、朝の出勤時間7時台は恒常的にどうも混むらしい。周りの車を見るとほとんどは、仕事に向かう車のようだ。景気が少しは回復しているのだろうか、最近の職人さんは、一人一台の世の中になってきているようだ。
 天気予報では、午後には雨になると言っていたが、紅葉はチャンスを逃すと1年待たなければならない。雑用で毎日が過ぎていく合間を縫って出かけることにしたのだ。
 名神高速の桂川 PA で一息入れて、京都東ICから湖西道路を走る。高島市の野鳥観察公園を右手にやり過ごして、カーナビの指示するまますこし北に走ったところから左折するとマキノ高原に向かう幅10mほどの直線道路が現れる。この道路の両側道に高さ15~20mほどのメタセコイアがトンネルを作っている。すべてが赤褐色に紅葉している。すごい。神戸の森林植物園にも、メタセコイアの並木があるが、比較にならない。
 マキノピックランドの駐車場に車をおいて側道を歩いた。この並木は2.4KMあって、500本のメタセコイアが植わっているらしいが、途中まで歩いたところで雨がぱらつき出したので、引っ返してきた。

181206_004.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
メタセコイア並木 -1
この並木になるとみんなゆっくり走っている。貸しテニスコートの看板が見える。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO16000 EV 0
181206_028.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
メタセコイア並木 -2
かっこいいスポーツカーで走りたくなったのか。近くにレンタカーがあるのか、同じような車が2台走っていた。壁紙にして余韻に浸っている。

RICOH GRⅡ
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO200 EV 0
181206_029.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
メタセコイア並木 -3
バスも何台も走ってくる。滋賀の名残紅葉ツアーーなのかもしれない。先の連休に訪れたという京都長岡京に住む娘は、休日にはすごく渋滞するといっていた。

RICOH GRⅡ
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO125 EV 0
181206_007.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
メタセコイア
近くで見ると、このようにかなり猛々しい樹木である。当初、化石しか発見されていなかったため絶滅種と考えられていたが、1945年に中国・四川省の山奥で生きた個体がみつかり、「生きた化石」として話題を集めた。その後は苗木が増やされ、日本の公園でもふつうに見られる木になったと「葉で見分ける樹木」という図鑑に解説がある。ちなみに、ここのメタセコイアは昭和56年(1981)に初めて植えられてから年々増やしていったようだ。

RICOH GRⅡ
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO125 EV 0
181206_027.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
倒れたメタセコイアの根っこ
これも台風21号の爪痕だろうか。植えられてから37年くらい経つのに、初めての被害だろう。琵琶湖湖岸も結構吹いたようだ。

RICOH GRⅡ
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO125 EV 0
181206_009.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
並木道側道
並木道の両側の畑は、果樹園である。収穫が終わったブルーベリーやブドウと思われる。さりげなく、ベンチがおかれていたりする。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/90 f/4.5 ISO1600 EV 0
181206_010.jpg 2018/12/6 マキノ(滋賀県高島)
山麓の紅葉
ベンチに座ってみると、果樹園の向こうは山裾がこうようしていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/125 f/5.6 ISO1000 EV 0
 

隠居のPC備忘録:Xserver - Movable Type 7 での指定時投稿の方法

Movable Type をバージョンアップする前(MT4.0) にはできていたのに、7 にアップしてから指定日時投稿ができなくなった。普段あまりそのようなことをすることはないのだが、年賀状の記事投稿を元旦の早朝に上げるような時に使っていた。今年は 9月に Movable Type をバージョンアップしているので、一度試しておこうとテストしてみた。が、うまくいかない。
 MT の記事編集画面で公開日時を指定し、サーバー上で同時に(私は、MovableType の運用は、レンタル・サーバーの Xserver を使っている。)cron 設定で日時を指定することまでは覚えていた。cron を使う方法は変わっていないと思うのだが、以前は見よう見まねで、どこからかひらってきたコマンドでうまくいっていたのだ。こうなると基本的な知識がないから、原因がさっぱり検討がつかない。
 このようなページで、cronとは何かの学習から始めなければならなかったが、なんとか自力で公開日時投稿ができるようになったので、備忘録として記録しておきたい。歳とともに、記憶力は極端に減衰してきている。

【MT の記事編集画面で公開日時を指定する】
 編集画面の右カラムで、【公開】の「ステータス」で 日時指定 を選択する。その下の「公開する」で日付ボックスをクリックするとカレンダーが表示されるので、記事をアップしたい日付を選ぶ。その下の時刻表示では、時間(24時間):分(2桁):秒(2桁)で設定する。
【保存】ボタンをクリックして保存する。MT の記事編集画面でする作業はこれだけである。

【Xserver での cron 設定】

  • Xserverのサーバーパネルにログインする。
  • 【アカウント】のグループにある「⇒Cron設定」を選択する。
  • 【Cron設定】画面で、「CRON一覧」タブの、「予約投稿テスト」の「変更」ボタンをクリックする。
    一般的な解説ページでは、「CRON追加」タブを選択し、新たに、日時指定と実行するコマンドを入力するように説明されているが、一回限りの日時指定投稿では、すでに作成しているコマンドを利用する方が楽ちんである。
  • 出てきた画面で、下の表のルールで日時指定をする。例えば、1月1日午前1時ちょうどならば、分:0 時間:1 日:1 月:1 曜日:* という風に設定する。* は何曜日でも適応される。 

    cron-04.JPG

  • コマンド欄には、次のように入力する。
    cd /home/ユーザ名/ドメイン/public_html/cgi/mt77; ./tools/run-periodic-tasks
    「変更」の場合には、コマンドはすでに表示されているから、編集する必要はない。実は、つまづいたのはこの部分である。指定日時投稿を実行する run-periodic-tasks というスクリプトは、MT アプリケーションファイルが収納されているフォルダー(私の場合:/public_html/cgi/mt77 )にある tools というフォルダーにある。このフォルダーへのパスである /home/ユーザ名/ドメイン/public_html/cgi/mt77 の後ろに /(trailing slash) をつけているとうまくいかない。それと、./tools/run-periodic-tasks へのつなぎ(;)もよく理解できていない。Linux script の書き方らしいが。マネするしかしかたない。

    cron-03.JPG


【FTPで、run-periodic-tasks のパーミッション設定】
FFFTPを使って、ファイル [run-periodic-tasks] のパーミッションを 755 に設定した。ネットサーチをしていると、そのような記述があったので、修正しておいた。

この記事も、実験的に、12月10日13時に、予約投稿にしてみた。

2018年12月 8日

予約投稿指定テスト

12月8日17時30分に投稿します。

2018年12月 7日

隠居の散策:晩秋の日(2)

11月後半の連休の25日、穏やかな晴天だったが、どこに出かけても人が多いだろうと、家内が【ハーヴェストの丘】の農産物直売所に花の苗を求めに行ったついでに、霊園近くの【堺自然ふれあいの森】を訪ねてみた。

DSC00158.JPG 2018/11/18 自然ふれあいの森(堺)
イシガケチョウ
駐車場を出ようとすると一頭のチョウがひらひらと舞ってきて、白いワゴンのボンネットに留まった。翅が特徴的なのでイシガケチョウとわかったが、傷んでいるようだった。もすこしいい場所に留まらないかと追いかけたが、どこかに飛び去ってしまった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
DSC00161.JPG 2018/11/18 自然ふれあいの森(堺)
ベニシジミ
天気は良かったけれでもチョウは流石に姿は見えない。わずかに残った地面の緑にベニシジミが翅を休めた。た。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm 1/500 f/6.7 ISO125 EV 0
DSC00162.JPG 2018/11/18 自然ふれあいの森(堺)

渋柿だろうが、秋らしい風景を描いていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
DSC00165.JPG 2018/11/18 自然ふれあいの森(堺)
ウツギの実
何の実か見かけないので写真に撮った。後でネットサーチしてみると、どうやらウツギの実らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
 

2018年12月 4日

隠居のPC備忘録:ウエブページのBGM として音楽を流す法

気がついている人はいるかもしれないが、私のブログ右カラムの上の方に、【24節気72候】ページへのリンクボタンがある。これをクリックすると【24節気72候】の一覧表が出てくる。
この表に記された72候の一つをクリックすると平凡社のスマホ向け【くらしの暦】が見られるように、自分用に作っている。自然と生活との関わりを理解する上で、極めて有用である。

 NHK らじる★らじるで深夜番組を聞いていると、朝4時過ぎに、【ピアノが奏でる七十二候】と題してピアノ曲が3分ほど流れる。これを収録して、該当する七十二候のページで、BGM として流すことにした。収録には一年かかることになるが。NHK がこの番組を終了させないことを祈るばかりである。

 ウエブページのBGM として音楽を流す方法を備忘録として、記録しておきたい。
 方法は、以下のページ【サウンドデータを埋め込む】を参照した。
これを参考にして、サンプルとして、BGMにNHK 深夜便で流している 72候の橘始黄(たちばなはじめてきばむ)ピアノ曲を流してみる。


コードは、次のとおりである。
<embed src="http://n-shuhei.net/conceal/Koyomi/shousetsu-3.mp3"  autostart="0" loop="true"  volume="70" hidden="true" ></embed>

ただし、Browser Microsft Edge, Google chrome では、プレーヤが表示されるようである。

2018年11月26日

隠居の散策:晩秋の日(1)

11月の下旬になって、ちょこちょこと歩いては、ちょこちょこと写真をとったりした。ブログのトラブルに気をとられている間に、毎年のスピードとは少し異なるようだが季節は確実に深まっているようだ。
 彼岸花のときには、歩くことのなかった野々井地区をぶらついてみた。

181118001.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
巨大なカボチャ
ハロウィンの何かのイベントに使うつもりだったのだろうか。2つ畑に転がっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/90 f/6.7 ISO100 EV 0

181118002.jpg 2018/11/18 和田川(堺)
コガモ♂
エクリプスから頭部が栗色で、眼の周りから後頸にかけてが緑色がはっきりしてきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO500 EV 0

181118003.jpg 2018/11/18 和田川(堺)
雀の群れ
川床に茂る葦に群がっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/350 f/6.7 ISO200 EV 0

181118004.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
台風21号の爪痕
農作業小屋の上部が田んぼの真ん中まで飛ばされていた。台風は9月4日に上陸しているから、2か月もご無沙汰していたことになる。和田川の堤に植わっていた大きなハゼの木も倒れて始末されたのか姿が見えなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

181118005.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
ホトケノザ
開花期は春から夏になっているのだが、田んぼの畔でまだ花を咲かせていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
140.0mm 1/250 f/6.7 ISO200 EV 0

181118006.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
イヌホウズキ
別名:バカナス ホオズキやナスに似ているが役にたたないことから。花期は8-10月になっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118007.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
モンシロチョウ
チョウはほとんど飛んでいないが、好天に誘われてモンシロチョウがひらひらしていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118008.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
ツバメシジミ? ウラナミシジミ
翅はぼろぼろになっている。草の葉には、昨晩降った雨の名残が、光っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118009.jpg 2018/11/18 荒池(堺)
カルガモ
茂った睡蓮をかき分けながら泳ぐカルガモ。番だろうか?

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm 1/350 f/6.7 ISO200 EV 0

 

2018年11月24日

隠居のPC備忘録:ブルーレイプレーヤーで録画した音楽をMP3ファイルで保存する

ブルーレイ・レコーダーで、NHK-BS premiun で放送している名曲アルバムを録画し、ブルーレイディスクにダビングし、音声のみを抜き出す作業をパソコンにインストールしている 4Videosoft ブルーレイリッピングというソフトでしていた。ところが、先日から、以下のようなメッセージがでて、このソフトが機能しなくなった。

ディスクが保護されたコンテンツが含まれています。このバージョンでは、保護されたディスクをリッピングすることはできません。

 どうやら、種類はわからないが、コピーガードに引っかかっているらしい。このコピーガードを解除するソフトもあるようだが有料だし結構高い。
 2018年11月29日現在:回復しました。単純に誤って登録を抹消してしまったかららしい。

 それで、他に方法はないかと探してみた。過去に、【(続)インターネット・ラジオ Live365 を Aircheck(録音) して MP3 にする方法】などに記録したように、録音音声をmp3ファイルで保存することを試してきた。これらの経験を生かして、ブルーレイプレーヤーで録画した音楽をMP3ファイルで保存する方法はないかとサーチしてみた。

 このサーチの中で、ブルーレイレコーダー(プレーヤー)で、音楽CD(CDAファイル)が再生できることを知った。mp3ファイルのCD でも再生できる。よく考えてみれば、PC の BD ドライブで、ブルーレイ動画や、音楽CD 、mp3ファイルのCD を再生できるのだから当たり前の話といえば当たり前なのだが。

 今まで、サイマルラジオのらじる★らじる や TVを録画したブルーレイディスクから抽出し作成した CD(CDAファイルやMP3ファイルの)を PC 以外のプレーヤーで再生ができるかどうかを試すには、車のオーディオか、普通のCD プレーヤー(ラジカセ)に頼っていたが、ブルーレイ・レコーダー(またはプレーヤー)でも確認できることになる。

 ブルーレイ・レコーダー(BDR)でダビングした録画をブルーレイディスク(BD) は、もちろんブルーレイ・プレーヤで再生することは問題ないので、この再生中に音を取り出しデジタル化できれば、リッピングソフトが無くても、音は多少劣化するかもしれないが、mp3ファイルとして収納することができる。

 最近求めたラジカセ(Toshiba TY-CWX90)は、CD・SD・USB・AM/FM・ワイドFM・外部入力(Line)で音を聞くことができ、これらを SD・USBメモリーに、録音できる。録音の形式は MP3 ファイルである。音楽CDでは、2倍速録音が精一杯であるが。

 録画・ダビングした名曲アルバムを収録した BD をブルーレイプレーヤで再生し、音声出力し、このラジカセの Line 入力で、USB メモリーに録音した。録音した MP3ファイルを PC につないでいるオーディオで聴いてみると音の識別能力が低い私には、結構いい音で聞こえる。

 この方法をとれば、リッピング・ソフトがなくても、名曲アルバム(TV での音楽放送)を、mp3 ファイル化できるので、収集を進めたい。ところが、この種の NHK の番組は再放送ばかりで、新しい曲の数は増えていかない。4K・8K 放送にお金がかかるんだろうか。

 

2018年11月 8日

隠居の旅行:長野の秘湯中房温泉を訪ねる

【ロテ研】(露天風呂研究会)と称する某ソフトウエア会社のユーザ会の役員・OBたちの集まりがある。毎年9月の初めに、全国のどこかの温泉(できるだけ秘湯)を訪れで、親睦会をするのが恒例である。
 私は喜寿を迎えたので、引退したいと申し入れたら、傘寿を過ごした会長からまだ早すぎるとお叱りを受けて、長野安曇野まで出かけることにした。東京組の団体に、名古屋からと私大阪組が加わって、総勢16名、昼過ぎ松本駅前でマイクロバスに乗り込む。
 そのまま、中房温泉まで直行すると到着が早すぎるということで、みんなの希望が多かった【日本浮世絵博物館】を訪れた。この博物館は、信州松本で紙などを扱う問屋業の豪商酒井家のコレクションをもとに、1982年に設立されたという。絵画に素養のない私には豚に真珠のようなものであるが、熱心に説明された学芸員の解説を聞いて、浮世絵の世界を垣間見た気がした。

 温泉施設の裏山には、【焼山】と呼ばれる地熱で蒸気を噴出している場所があり、砂を掘って卵や芋などを埋めるとたちまち蒸しあがるという。2日目の昼食は、これを利用して自炊するという。そのための材料を松本の業務スーパー【ユー】で買い求めた。先遣隊がよく調査してくれている。
 中房温泉は、日本アルプスの中腹、燕岳登山口にある。燕岳に登ったことのある人なら、よく知られた山好きには有名な温泉らしい。バスは、松本から安曇野を通って、急坂の曲がりくねった山道を勢いよく登っていく。道幅は場所により狭く、上からおりてくるマイクロバスとすれ違いは、連絡が取れてるようで、しばし待ったりする。
 旅館は海抜1500m近くにあることを除いて、普通の温泉宿とは変わらない。宿備え付けの 浴衣に着替えて、温泉に入りに行く。敷地内には、私は全てには入らなかったが、小さな浴槽も含めて14の温泉がある。
 よく昼食は、焼山で買ってきた食材を蒸し焼きにした野菜などを食した。仲間の一人が蒸し鶏を器用に割いて、バンバンジを作った。美味しかった。

     
0002.JPG 2018/9/15 浮世絵美術館(松本)
奥村政信作
最近の美術館は、フラシュをしなければ、写真を撮ることができるようになっている。ルーブルなど有名な美術館もOKださそうだ。

RICOH GRⅡ
18.3mm 1/4 f/2.8 ISO1000 EV 0

0004.JPG 2018/9/15 中房温泉(松本)
玄関付近
標高は1500m近くある。客は、浴衣がけで敷地内のいろいろな温泉を巡る。入り口と脱衣場所は別だが、中で混浴になっている浴場もある。

SONY α7Ⅱ+FE 28-70mm
47.0mm 1/60 f/4.5 ISO800 EV 0

0017.JPG 2018/9/15 中房温泉(松本)
月見の湯
敷地内にはこのような小さな露天風呂がいくつかある。温泉好きな仲間は、少々あるき回らないとだめと言いながら、14箇所すべてで浸ったと言っていた。

SONY α7Ⅱ+FE 28-70mm
28.0mm 1/60 f/3.5 ISO400 EV 0

0019.JPG 2018/9/15 中房温泉(松本)
ゆで卵用源泉
浸けておくだけでゆで卵ができる温度80度の源泉がある。半熟は15分、固茹で30分とある。

SONY α7Ⅱ+FE 28-70mm
28.0mm 1/60 f/3.5 ISO250 EV 0

0020.JPG 2018/9/15 中房温泉(松本)
滝見の湯
この露天風呂は、本館から少し山道を歩かねばならない。周囲には囲いはなく、自然の中で裸になる。お湯は熱く、1~2分浸かるのが精一杯である。温める水はない。

SONYα7Ⅱ+FE 28-70mm
34.0mm 1/60 f/4.0 ISO1000 EV 0

0021.JPG 2018/9/15 中房温泉(松本)
楓の紅葉はまだ
滝見の湯近くに生えている楓が紅葉になるには、もう少し時間がかかるようだ。。

SONYα7Ⅱ+FE 28-70mm
70.0mm 1/90 f/5.6 ISO160 EV 0

0024.JPG 2018/9/16 中房温泉(松本)
燕岳登山口
中房温泉の入り口に、燕岳の登山口がある。山ガールの姿が多い。ここにも浴場がある。

SONYα7Ⅱ+FE 28-70mm
32.0mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0

2018年11月 1日

Google カスタム検索をホームページに設置する

記事が増えてくると、目的の記事を探すのに一苦労する。10数年ブログに記事を投稿しているとその数は1500近くになっている。昔書いた記事がなかなか見つけられない。
そんな時、目的の記事をキーワードで検索できるブログ内検索を設置してあると大変便利である。
 いろいろ試行錯誤のすえ、【Google カスタム検索】を管理画面でトラブルが発生する前には設置していたが、MTを7.0にバージョンアップしてから、なんだか動きが変だった。それで改めて設置してみた。備忘録として、記録しておきたい。
 ネットで、【 Google カスタム検索 】で文字通りググってみると、たくさんの記事がヒットする。ヒットする記事は、ほぼ同じ内容であるが、【 及川WEB室 】のページが分かりやすかった。
 ブログサイト内で検索除外する場所を設定するなど、細かい指定もできるようで、奥が深いので、順次学習したいと思う。

2018年10月29日

隠居の散策:久しぶりに近所を歩いてみた

ブログに記事が投稿できなくなって、修復に頭を悩ませている間に季節はすっかり変わってしまった。
 ようやく写真もアップロードできるようになったし、パソコンの前ばかりでは体に悪いので、秋の好天につられて、近所を歩いてみることにした。
 あれだけ暑かったのに、猛威を奮った台風21号は秋を連れてきたようだ。自宅近くの二級河川和田川に、オスはまだエクリプスだが、コガモが10羽ほど飛来してきていた。
 台風が襲来した後散策をしていなかったが、久しぶりに歩いてみると、公園などあちらこちらで木が倒れ、伐採されたりした跡が無残に残っていたりする。西原公園の桜もずいぶん倒れたと聞いていたので、私が私的に開花の標本木としているソメイヨシノが倒れているのではと心配したが、無事だった。

1810220002.JPG 2018/10/22 和田川(堺市)
コガモ
今シーズン初に観察する渡り鳥である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150.0mm 1/250 f/6.5 ISO250 EV 0

1810220001.JPG 2018/10/22 大森(堺市)
七変化
野生の花としては可愛いが、もう実がなる時期になっていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150.0mm 1/250 f/6.5 ISO250 EV 0

1810220003.JPG 2018/10/22 和田川(堺市)
コガモ水浴び
秋の陽の下で羽を震わせた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO1000 EV 0

1810220004.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
ブルーサルビアにチャバネセセリ
いつも訪蝶がある檜尾の小さな花畑には、セセリチョウしかいなかった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0

1810220007.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
みかんの実
自家用なのか、畑の脇にはみかんの木が植えられていたりする。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
60.0mm 1/90 f/5.6 ISO320 EV 0

1810220008.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
セイタカアワダチソウ
厄介者だった雑草は数が少くなり、今は黄色くきれいに咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
90.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220009.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
オシロイバナ
夕方に咲くのでユウゲショウとも言われる。朝には萎んでいることが多いが、この日はまだ花が開いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
35.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220010.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
ベニシジミ
赤色はくすんでいる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220011.JPG 2018/10/22 西原公園(堺市)
倒木跡
台風21号で、多くの樹木が倒れた。特に公園に植えられた木の倒木が多かった。根が浅いのだろうか。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220012.JPG 2018/10/22 西原公園(堺市)
シジュウカラ
紅葉しかけた桜の木に、シジュウカラが留まった。口になにか虫を咥えているようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
250.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0

2018年10月25日

隠居のドライブ:諏訪湖・小淵沢 (3)山梨県馬術競技場、諏訪大社

ブログ記事の管理でトラブルが発生する前に書きかけていた旅行記を、ずいぶん月日が経ったが、完結しておきたい。

今回のドライブの目的である孫の馬術競技は、8月3・4日とあるらしい。成績が良ければ、5日の決勝に出られるという。我々は、8月の4日の競技を見に行くことにしていた。 宿である上諏訪温泉から、八ヶ岳の麓にある山梨県馬術競技場には、小一時間かかった。
 中央自動車道の小淵沢ICから、競技場へはすぐである。八ヶ岳が背景に見える競技場は、素晴らしい環境にある。
孫の勇姿を撮ろうと、プロらしき人が位置する近くにいってアングルを探って待った。ところが、孫が乗る馬が肝心なところで、2回も反抗してしまった。酷暑の中を、大阪からの長距離を窮屈な姿勢で運ばれてきたために、ご機嫌が悪かったらしい。飛越馬術競技は、障害の前で、2回馬が飛ぶのを拒否すると失格(失権)となる。
 もともとは、競技の応援は口実で、小旅行をする予定であったので、馬術場に分かれて 八ヶ岳の山麓を観光することにした。ところが、酷暑であり、車を降りて歩き回る気力がない。日曜日とあって、近くの道の駅も超満員である。すっかり、観光気分が消え失せた。それでも、折角来たのだからと、八ヶ岳山麓では有名な清里駅までドライブしたが、車からおりるとやっぱり暑い。早々に宿に引っ返した。
 その夜、夕食の後花火見物をして、早々に就寝した。暑くてなかなかねつけなかったが。
 翌日、息子夫婦はお付き合いで決勝を見に行くという。我々は、諏訪大社に参り、その後諏訪湖遊覧に乗ってから、帰途につくことにした。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/4 山梨県馬術競技場(小淵沢)
山梨県馬術競技場
競技場風景。競技コースの下見。背景は八ヶ岳である。
SONY α7Ⅱ+ FE24-240mm
38.0mm 1/1500 f/4.5 ISO100 EV 0
180804_021.jpg 2018/8/4山梨県馬術競技場(小淵沢)
山梨県馬術競技場
孫の飛超をこんな構図で撮りたかったのだが。
SONYα7Ⅱ+ FE24-240mm
82.0mm 1/750 f/5.6 ISO200 EV 0
180804_026.jpg 2018/8/4山梨県馬術競技場(小淵沢)
山梨県馬術競技場
厩舎風景。馬術競技をするためには、100頭以上の馬を管理する厩舎が必要である。日本には、このような厩舎が数少ない。この秋に行われた富山国体の馬術競技は、富士山麓の御殿場の馬術場で行われた。孫は、ここではリレー競技で5位に入賞して名誉回復したようだ。
SONYα7Ⅱ+ FE24-240mm
134.0mm 1/160 f/6.3 ISO160 EV 0
180803_007.jpg 2018/8/4 上諏訪温泉(諏訪湖)
諏訪湖畔【くらすわ】
養命酒造が経営しているらしいカフェ・レストラン。暑さのため、あまり食欲なく冷房の効いたカフェに入って、イートインでサンドイッチ・菓子パンと冷たい飲み物で遅い昼食を摂った。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/125 f/2.8 ISO320 EV 0 (合成写真)
180805_012.jpg 2018/8/4 諏訪大社上社(諏訪市)
諏訪大社上社境内
左奥に、御柱の一本が立っている。
SONYα7Ⅱ+ FE24-240mm
24.0mm 1/90 f/4.5 ISO100 EV 0
180804_031.jpg 2018/8/4 諏訪大社上社(諏訪市)
諏訪大社上社の舞台
大きな杉に囲まれた舞台には、大太鼓が置かれている。
SONYα7Ⅱ+ FE24-240mm
27.0mm 1/60 f/3.5 ISO320 EV 0
180805_005.jpg 2018/8/4 諏訪大社上社(諏訪市)
諏訪大社上社の社務所
帰路の交通安全を祈って、お守りを求めた。
SONYα7Ⅱ+ FE24-240mm
27.0mm 1/500 f/4.5 ISO100 EV 0
180805_002.jpg 2018/8/4 諏訪大社上社(諏訪市)
諏訪大社上社境内
少しでも涼しくと水道と扇風機で本殿方向にミストを撒いていた。
SONYα7Ⅱ+ FE24-240mm
55.0mm 1/60 f/4.5 ISO125 EV 0
180805_001.jpg 2018/8/4 諏訪大社上社(諏訪市)
ルリタテハ
ミストにつられてルリタテハが飛んできて石畳に止まった。
SONYα7Ⅱ+ FE24-240mm
237.0mm 1/250 f/6.3 ISO320 EV 0
180805_022.jpg 2018/8/4 諏訪湖(諏訪市)
遊覧船
40分ぐらいで湖内を遊覧する。
SONYα7Ⅱ+ FE24-240mm
38.0mm 1/1500 f/4.5 ISO100 EV 0
180805_021.jpg 2018/8/4 諏訪湖(諏訪市)
湖畔から油屋旅館を見る
上から3層目に湖が望める露天風呂がある。
SONYα7Ⅱ+ FE24-240mm
184.0mm 1/350 f/5.6 ISO100 EV 0


2018年10月22日

ご迷惑をおかけしました。

 9月のはじめに台風21号が関西地方を襲ったあたりから、13年間ほど続けてきた Movable Type でのブログが不調になった。文字化けしたり、PHPエラ-が起こって、新しくブログが投稿できない。乏しい知識でいろいろと調査してみたが、原因が分からない。
 レンタル・サーバー先である Xserver に質問を投げかけたが、少しはましになったが、解決しない。テンプレートを導入した【小粋空間】を運営している荒木勇次郎さんという方にも質問を投げかけたが、調査はしてくれているようだが返答はない。
 困り果てた。
 

 3人の老人が原稿を書いてきた、MovableTypeで続けてきたブログは、10年以上になったので、1500あまりの記事や多くの写真がが蓄積されている。この財産はあまりにも大きいので、MovableTypeを取り扱うプロ(大阪のトリックスター)に、お願いした。何回かのメールでのやり取りの結果、文字化け対策と文字化けの間接的要因になったMovable Type のバージョン(4.1)を最新(7.0)にしてもらう契約を、年金生活者でも払える程度の金額で引き受けてもらった。トラブルが起こってから、1か月もたった10月のはじめである。
 その後、技術担当者とメールでやり取りして、ようやく最近になって、元の形に回復してきた。さすがプロである。トラブル中に誤って消してしまったものや、カスタマイズしていたものは、再度学習をし直して、まだ、修復中であるが、あとは時間をかけるだけになった。老人ボケ対策にはいいかもしれない。

 

この間に折角訪問していただいた方には、もうしわけなかったが、過去の財産を生かしながら、新たに喜寿を越えた老人のブログを継続していくつもりである。

2018年8月31日

隠居のPC備忘録:録画したNHK BSP の名曲アルバムを編集する(備忘録)

NHK の BS プレミアムで放送されている名曲アルバムを録画して音声だけ取り出す方法については、先日備忘録として記録している。
 音声だけでもいいのだが、録画したBSプレミアムの名曲アルバム画像は、こころ癒やされるような風景を映す動画であり、音楽とともに、これらを一枚のブルーレイディスクに収めて残しておきたいと思った。だが、ブルーレイ・レコーダー(私の場合、2014年に求めたSONY BDZ-EW510)で番組予約して録画された名曲アルバムのファイルは、ブルーレイ・レコーダーの仕様としてファイルの前後5秒間ほど、見たくない画像がごみのようにくっついている。
 そこで、ブルーレイ・レコーダーで録画されたファイル(m2ts)からゴミを除去する編集ソフトがないかと探したが、適当なものは見つからなかった。(法規的にコピーはできない)
 それで、TVでもPCでも再生できる一般的な形式に変換すれば方法がいろいろとあるのではないかと、ブルーレイ・レコーダーで録画したファイル(m2ts) を一般的な動画ファイルである mp4 に変換することにした。
 方法は、 【4Videosoft ブルーレイリッピング】を音声だけを取り出す場合の設定(プロファイル)から【普通のビデオ】⇒【MPEG-4(*.mp4)】の組み合わせに変えるだけである。指定した保存先のフォルダーをにリッピングするとブルーレイディスクのファイル(m2ts) は、普通のPCやブルーレイプレーヤで再生できる MPEG-4(*.mp4)形式に変換される。
  

album002.JPG

MPEG-4のファイルから、番組前後のゴミを取り除く方法は、Windows10では、意外に簡単な方法が見つかった。(参照:https://tks-kan.com/2017/02/01/893/)
 あとで分かったことだが、Windows10 には【フォト】というアプリがデフォールトでインストールされている。これを使えば、MPEG-4のファイルは再生できるし、編集できる。起動方法は、再生するファイルを右クリックし、出てくるリストから、【プログラムから開く】⇒【フォト】を選択すればよい。

album013.JPG

名曲アルバムの番組前後のゴミを取り除く(トリミングする)には、画面上部にある編集ボタンから、【トリミング】を選択する。トリミングの始点と終点の指示はなれないと少々戸惑う。始点は、下のバーの白丸を名曲アルバムの始まりを指示し、終点は、右の白丸を左に動かして、青丸矢印を終わり画面を指示する。
 あとは、画面上部右の、【名前をつけて保存】をクリックして、適切なファイル名をつけて、適切なフォルダーに保存すればよい。

album021.JPG
album022.JPG
album023.JPG

上記の方法で、【名前をつけて保存】がうまくいかない時があった。4Videosoftでも、トリミングができる。少々面倒くさいが、そのときに備えて、方法を記録しておきたい。
上記で、編集するファイルを指定し、mp4 へのプロファイルを指定した後、はさみマーク(カット)のアイコンをクリックするとトリミング指定画面が表示される。

album004.jpg

トリミング指定画面
album005.jpg

画面下のバーにあるトリミングマーク(mark1.jpg mark2.jpg を使って【フォト】のときと同じように、トリミングする部分を指定する。
 これで変換を行うと、もともとのフルのファイルとセグメントファイル(トリミングしたファイル)の2つのファイル変換が行われる。

なお、このブログを記録するにあたって、画面をキャプチャーしたのだが、Windows10では意外に簡単にできることを学習したので、該当ページの URL を記録しておきたい。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=017976

2018年8月20日

隠居のドライブ:諏訪湖・小淵沢 (2)諏訪湖畔

上諏訪温泉の古い旅館「油屋」に2泊した。例年にない暑さのせいか、エアコンがあまり効かなくて、寝苦しい眠りから日の出前 5 時過ぎには眼が覚めた。
 宿から100mくらい歩くと、湖畔に出る。昼間に比べれば多少涼しいが、半ズボンにTシャツでちょうどいいくらいだ。遊覧船の乗り場あたりから、反時計回りに歩き始めた。ゴミひとつなく清掃が行き届いている。
 どうやら、諏訪湖アダプタプログラムが忠実に実施されているらしい。
 二日目(8月5日)の朝は、時計回りに歩いてみた。こちらにはヨットハーバーなどがあり、同じようにきれいに整備されている。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/4 諏訪湖畔(諏訪湖)
遊歩道など
諏訪湖の一周は16kmということだ。整備が行き届いた歩道やサイクリングロードが続いている。一日目の朝は、反時計回りに1KMほど歩いた。
SONY α7Ⅱ+FE 24-240mm
24.0mm 1/60 f/4.5 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/8/4 諏訪湖畔(諏訪湖)
アダプタプログラムの標識
清掃分担区域を決めているようだ。エプソンは、諏訪市では有力な企業のようで、花火にも大枚の寄付をしているとのことだった。
SONY α7Ⅱ+FE 24-240mm
46.0mm 1/8 f/4.5 ISO25600 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/8/4 諏訪湖畔(諏訪湖)
オブジェ:四つ手網漁と泥舟
四つ手網漁は諏訪湖の漁法。湖底に沈めておき魚が入ったら一気に引き上げるらしい。このようなオブジェが、湖畔の散歩道を飾っている。
SONY α7Ⅱ+FE 24-240mm
39.0mm 1/90 f/4.5 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/8/4 諏訪湖畔(諏訪湖)
オブジェ:諏訪の精密工業を表す
この街には絵心のある人が多いようだ。湖畔には、行かなかったが美術館も多くある。
SONY α7Ⅱ+FE 24-240mm
39.0mm 1/90 f/4.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/4 諏訪湖畔(諏訪湖)
間欠泉
以前は、自然に間欠で噴出していたようだが、最近は人工的に時間を定めて噴出させているようだ。諏訪市のページには、「温泉掘削中の昭和58年に噴出した間欠泉は高さ50メートルまで自噴し、当時は世界第2位の高さとうたわれました。この間欠泉を観光利用する目的で平成2年に間欠泉センターが開館しましたが、次第に間欠泉の自噴間隔が長引くようになり、やがて自噴が止まってしまいました。現在はコンプレッサーで圧縮空気を送り、上部の冷えた温泉を取り除くことにより、間欠泉を噴出させています。」とある。
SONY α7Ⅱ+FE 24-240mm
59.0mm 1/60 f/4.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/5 諏訪湖畔(諏訪湖)
D51
二日目の朝は、時計回りに3KMほど歩いた。諏訪湖にはあまりそぐわないSLのD51が置かれていた。観光客を誘致するために、いろいろと努力していたのだろう。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/60 f/3.2 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/5 諏訪湖畔(諏訪湖)
カルガモなど
岸近くは、布袋草の群落だったが、ここで見かけた野鳥は、カルガモ・アオサギ・コサギだった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/90 f/4.0 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/5 諏訪湖畔(諏訪湖)
ワシ?
鳶にしては少し大きく感じたが。残念ながらカメラは、GRⅡしかぶら下げていなかった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/5 諏訪湖畔(諏訪湖)
長野県警警備艇
ヨットハーバーには、5年前に就航したという「りんどう」という警備艇が繋がれていた。りんどうは長野県の県花である。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/5 諏訪湖畔(諏訪湖)
市の木カリン並木
実に黄色い袋が被せられていた。諏訪市の木はカリン(まるめろ)だそうです。市制60年に当たる2000年に、広く市民に親しまれていたカリンを市の木としたそうだ。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/5 諏訪湖畔(諏訪湖)
サルスベリ
そんなに多くはなかったが、夏の花を代表して紅い花をつけていた。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/5 諏訪湖畔(諏訪湖)
名残のアジサイ
ほとんどの花は枯れていたが、わずかにガクアジサイが残っていた。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/3.2 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/5 諏訪湖畔(諏訪湖)
味噌漬物松尾商店
ヨットハーバー近くの沿道に古い(と見せている?)味噌店があった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/4.0 ISO320 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/8/5 諏訪湖畔(諏訪湖)
大花火大会に 備えて
8月15日には、有名な花火大会が催されるそうだ。いい場所は有料のようだが、それに近い無料の場所は陣取り合戦がされるようだ。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/4.0 ISO320 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/8/5 諏訪湖畔(諏訪湖)
朝市
国指定重要文化財の千人風呂片倉館の敷地で、朝市が開かれていた。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.6 ISO320 EV 0


2018年8月15日

隠居のドライブ:諏訪湖・小淵沢 (1)

もう高校3年生になった初孫が、小淵沢にある山梨県馬術競技場で開催されるジュニア障害馬術の全国大会に出場するという。この応援を口実に信州まで、ドライブすることにした。宿は馬術場から40分ほどの距離にある諏訪湖に息子がとってくれた。
 8月の初め例年にない強烈な暑さが続いているなか、長距離ドライブに出発した。堺の我が家から近畿自動車道ー名神高速で小牧まで走り、そこから中央自動車道で諏訪ICまで行く。コースはほとんど高速道路で単純だが、片道500km弱は遠い。夏休みに入ったせいか、平日(金曜日)にもかかわらず渋滞はないものの車の数は多い。途中で休憩のために入ったサービスエリア(SA)は、学生や子どもたちの姿が多い。ニュースにも酷暑地方として地名が出る多治見あたりのSAは、車外に出ると壮烈に熱いのに観光客でいっぱいだ。
 宿に入るのはまだ早かったが、長距離の運転に疲れていたのと壮烈に暑いので歩き回る気にもならず、しばらくロビーで待たせてもらって早々にチェックインをさせてもらった。ビールで喉を潤している間に、早朝に小淵沢に到着して午前の孫の出走を見てきた息子夫婦も宿に入ったので、諏訪湖は望めるものの暑い西日が差し込む7Fの露天風呂に貸し切り状態で手足ををのばした。
 夕食後、夏の間毎晩ずっと湖畔で行われるという花火を見物した。日が暮れた湖畔の夜は風が吹いて流石に涼しかった。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/3 恵那サービスエリア(中央自動車道)
サービスエリア風景
夏休みの学生や観光バスが多く見られる。仕事をしているトラックもたくさん駐まっている。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/1000 f/2.8 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。
2018/8/3 諏訪サービスエリア(中央自動車道)
諏訪湖
諏訪サービスエリアからは、諏訪湖が一望できる。宿泊は、右手の奥の方にある上諏訪温泉が宿泊先だ。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/1250 f/2.8 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/3 諏訪サービスエリア(中央自動車道)
蕎路坊のおろしそば
12時半すぎ、SAにある蕎麦屋蕎路坊(泉北ニュータウンの泉ヶ丘駅にかってあった)は満員だ。20分ほど待たされた。レストランの窓からは、諏訪湖が眺望できる。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm 1/60 f/2.8 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/8/3 諏訪湖畔(諏訪湖)
花火 -1
毎晩打ち上げるというので大したことはないだろうと思っていたが、なかなかの迫力だった。
SONY α7Ⅱ+FE 24-240mm
24.0mm 1/45 f/3.5 ISO25600 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/8/4 諏訪湖畔(諏訪湖)
花火 -2
翌土曜日も同じように花火が行われた。この日は、土曜日とあって大勢の見物客で賑わった。
SONY α7Ⅱ+FE 24-240mm
24.0mm 1/45 f/3.5 ISO25600 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/8/4 諏訪湖畔(諏訪湖)
花火 -3
花火の写真は難しい。闇雲にシャッターを押した。
SONY α7Ⅱ+FE 24-240mm
100.0mm crop 1/100 f/5.6 ISO16000 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/8/3 諏訪湖畔(諏訪湖)
マンホール
諏訪市の汚水用マンホール。市の花「あやめ」をデザインされている。カラー版があるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 24-240mm
46.0mm 1/8 f/4.5 ISO25600 EV 0


2018年8月12日

隠居の庭:朝顔が咲いた

お隣との境界ブロック塀に、立てかけるように設置した木枠ネットに、朝顔がようやく一輪咲いた。この春、外壁を塗装したときに取り外したバラ誘引に使っていた木枠ネットを台所の窓から見えるブロック塀に立てかけたのだ。この下は小さな花壇になっており、家内はいろいろのものを植えている。ときには山椒の苗が植えてあったりして、新鮮な香り高い葉が食卓に上ったりする。
 この花壇に、思いついてスーパーで買った朝顔の種を撒いた。ここなら、小学生の植物観察よろしく毎朝雨戸を開けるたびに育ち方がわかる。6月はじめころ撒いた種は、忘れかけていたが、7月に入ってやがて二葉を出し、つるを伸ばして、木枠ネットに絡みついてきた。やがて塀際に植わっているお隣の棒がしにつるを伸ばしていったので、家内がネットに誘引した。猛暑の中、なかなか蕾がつかないな、なんて食卓の話題にしていたら、8月12日に花が咲いた。絞りの入ったしろい花だ。種を求めた時に、どのような花が咲くか袋にあったはずだが、すっかり忘れている。
 これから晩夏にかけて、それこそ朝の時間に楽しませてくれるのかもしれない。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/12 桃山台(堺市)
朝顔 -1
暑さにもめげす咲いているサンゴバナの横にさいた。
SONY NEX-7 + SEL50M28
50.0mm 1/50 f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/8/12 桃山台(堺市)
朝顔 -2
よく見ると早速バッタがやってきている。家内によると花を食すらしい。
SONY NEX-7 + SEL50M28
50.0mm 1/80 f/8.0 ISO100 EV 0


2018年7月26日

隠居のスポーツ観戦:障害馬術競技

何を間違ったのか、一人っ子の孫が馬術競技にハマっている。小学生時代に水泳教室に通うのと同じように軽い気持ちで、孫宅近くの乗馬クラブ(クレイン)で馬に乗ることを始めたようだ。どうも馬に乗ることが楽しいらしく、大学受験生の今になるまで、朝早く起きることも厭わず続いている。
 我が家から車で10分ほどのところに、古くから運営されている杉谷乗馬クラブという馬場がある。ここのオーナー一族である杉谷泰造さんは、5回続けてオリンピックにでている。
   この杉谷乗馬クラブは、馬場が広いので障害競技がしばしば行われるそうだ。昨年から3回、ここで孫が出場し、その時に撮った写真を記録として残しておこうと思う。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/12 杉谷乗馬クラブ(和泉市)
馬運車
この日は、大阪府民馬術大会だったので、府下のアチラコチラの乗馬クラブから馬が運ばれてきていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
29.0mm 1/2000 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/12 杉谷乗馬クラブ(和泉市)
厩舎
ここは、たくさんの厩舎を持っている。競技は、自分が持ち込んだ馬に乗って競技する。孫(の親)はもちろん馬を持つほどの財力はないから、所属クラブの馬をレンタルしたりしている。それにも結構な金がかかっているらしい。少しでも助けになるようにと朝早くからの馬の世話を自分でしている。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
43.0mm 1/2000 f/4.0 ISO640 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/12 杉谷乗馬クラブ(和泉市)
待機馬場
出番を待つ間、ここで馬の足慣らしをしている。競技のクラスは、飛び越える障害の高さで分けられているようだ。男女の区分はない。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
63.0mm 1/2000 f/4.5 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/7/8 杉谷乗馬クラブ(和泉市)
馬場の整備とセッテイング
競技の始まる前には、係員(殆どはどこかの学生のようだ。)場内の整備が行われる。トラクターのようなローラーも走り回る。
SONY α7Ⅱ + sigma18-300mm
35.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/4/21 杉谷乗馬クラブ(和泉市)
障害のセッテイング
馬場内には、種々の障害が設定される。クラスごとにバーの高さと幅や組み合わせでが異なる。ジュニアの大会では、高さが120~30cmのようだ。
SONY α7Ⅱ + sigma18-300mm
35.0mm 1/750 f/5.6 ISO100 EV 0
DSC09323.JPG 2018/7/8 杉谷乗馬クラブ(和泉市)
セッテイングの下見
クラス毎に、セッテイングが変わり、競技者はその下見ができる。障害を飛ぶ順序を覚えたり、障害と障害の間を歩いて歩数を測ったりする。サングラスを掛けた人は、杉谷泰造さん。国体のための競技会だったので、一緒だったようだ。
SONY α7Ⅱ + sigma18-300mm
135.0mm 1/500 f/9.5 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/3/12 杉谷乗馬クラブ(和泉市)
記録掲示板
競技の順位は、決められたコースをいかに速く飛び越えるかで決められる。障害のバーを落とすと減点4が課せられる。経過時間と減点が掲示板に表示される。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
63.0mm 1/2000 f/4.5 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/7/8 杉谷乗馬クラブ(和泉市)
障害飛越ー1
飛んだ高さが十分でないと、障害のバーを落とす。
SONY α7Ⅱ + sigma18-300mm
50.0mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
DSC09435.JPG 2018/7/8 杉谷乗馬クラブ(和泉市)
障害飛越ー2
飛び終わってすぐに次の障害に向かう姿勢をとる。
SONY α7Ⅱ + sigma18-300mm
75.0mm 1/750 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/7/8 杉谷乗馬クラブ(和泉市)
障害飛越ー3
短い間隔で設置された障害をリズミカルに飛び越える。
SONY α7Ⅱ + sigma18-300mm
45.0mm 1/750 f/5.6 ISO100 EV 0


障害馬術競技については、公益社団法人日本馬術連盟の以下のページが詳しい。 障害馬術競技:https://www.equitation-japan.com/rules_03.html

2018年7月 6日

隠居のPC備忘録:NHK BSP の名曲アルバムの音声を収録する

隠居の音楽:NHK-FM の名曲スケッチを収録して車などで楽しむで記載したように、NHK FMラジオで放送されているクラシック小品は多少のダブリはあるが、400曲近く収録した。
 最近では収録しようとする対象は、すでに収録した曲の再放送が多くなった。昔からそのような放送プログラムをとっていたと思われるが、当方で蓄積した曲が多くなったので、再放送が多くなったと感じているのかもしれない。
 再放送かどうかを調べるのは、以前に「隠居のPC備忘録:音楽ファイルの収集と整理(MediaMonkey を使う)」で記載したように、収録した音楽のライブラリー(データベース)としている MediaMonkey というソフトを使う。新たに収録しようとする曲の一部(曲名、アーチスト、作曲家名などの一部)で全文検索をしてくれるので楽である。
 NHKの番組表で、名曲スケッチと同系統の番組をサーチしてみると、テレビのBS Premium(BSP) で、同じように一曲5分に編集された音楽番組が定期的に(月ー金の朝5:55から5分)放送されていることがわかった。これも、収録対象にすることを企てた。備忘録として記録しておきたい。
 録画は、ブルーレイディスク・レコーダーを使えば簡単である。レコーダそのものが、様々な録画設定機能を持っている。番組名(名曲アルバム)を指定しておけば、レコーダのHDDに残量がある限り、自動的に録画してくれる。
 録画された番組(5分間)を、ブルーレイ・ディスク(BD-R)にダビングする。BD-Rには追記ができるので助かる。私が使っている空のBD-R(25GB)には、この5分間の番組を約80回(一番組 ≒ 330KB)が収納できるはずである。
 ダビングしたBD-R から、音声(私の場合 mp3)のリッピングは、4Videosoft ブルーレイ・リッピングという有料ソフトを使っている。リッピングソフトはいろいろあるが、このソフトが使いやすいと思った。
 ブルーレイドライブにダビングしたBD-R を挿入して、4Videosoft を立ち上げると出てくる画面で、「ディスクをロードする」タブをクリックすると、下のような画面となる。

4Videosoft ブルーレイ・リッピングの画面
4video-002.JPG

 ここで、下段の「プロフィール」をクリックすると出てくるリストから、「普通のオーディオ」⇒「MP3 ・・・」の組み合わせを選択しておく。「保存先」は、適切なフォルダーを作成しておいて指定する。
 クリッピングしたいフリップを選んで、変換ボタンをクリックすると、下の画面のように、音声の MP3 化が実行される。

4video-001.JPG

 このソフトで取り出した mp3 ファイルは、名曲スケッチなどのファイル編集に使っている Roxio Sound Editor で曲を取り出す。(参照:隠居のパソコン備忘録:IPサイマルラジオ音楽番組を予約録音し、曲を取り出す(2)
名曲アルバムの場合には、画像であるので、曲のタイトルやアーティストは、字幕で出ている。曲を収録する時に付与する MP3 タグは、NHKの番組紹介のページから収集している。名曲アルバムの放送は、毎週の平日(月ー金)の 5:55-6:00 の5分間であるから、一日一曲収集できるだけである。それに、時たま名曲アルバム+(プラス)という番組もあるが、名曲スケッチの収集ほど、収録数は増えていかない。

2018年6月17日

隠居の散策:初夏の泉北ニュータウン栂地区

季節の移ろいは早い。梅雨の合間を縫って、近所に被写体を求めた。
 道すがらに見える家庭菜園にはいろいろな作物が育っている。根菜類は、花だけ見ても何の花か分からない。喜寿にして初めて牛蒡の花や人参の花を知った。
 ニュータウン内に意図的に残されたという畑作地帯の田植えも始まった。トンボが飛び始めた。ヤブガラシの花に、アゲハチョウとアオスジアゲハに飛び交っていた。ヤブガラシの蜜は、いろいろな虫の好物のようだ。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
とうもろこしの花
家庭菜園に植えられたとうもろこしの先端に花が咲いていた。ここに実がつくのだろう。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
212.0mm 1/350 f/5.6 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
牛蒡の花
道端の家庭菜園に見慣れない作物が植えられている。写真に撮って帰って図鑑などを調べてみるが分からない。こんなときは、「この花の名は?掲示板」が頼りである。すぐに回答が来た。なんと牛蒡の花と花子さんという方が教えてくれた。この花、トウが立ってくるとアザミの花のようになるらしい。City 育ちの私にとっては、喜寿にして初めて得る知識である。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
96.0mm 1/350 f/5.6 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
キバナコスモスにキタテハ -1
家庭花壇に開花したキバナコスモスにキタテハが開翅してじっと留まっていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
136.0mm 1/350 f/11.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
キバナコスモスにキタテハ -2
開翅しているほうが長かったが、たまに翅を閉じた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
201.0mm 1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
人参の花にキタテハ
家庭花壇に植えられた人参の花に、キタテハが開翅した。人参の花も初めて識った。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
オオシオカラトンボ♂
腹部の青が鮮やかだった。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm crop 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
イチハツ?
田植えの終わった田んぼ横の小さな菜園に植えられていた。自家用に仏花などを育てておられるようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
モンキチョウ
ひらひらと飛んでいるのはよく見かけるがじっとしてくれない。田んぼ畦のシロツメクサにやっと留まってくれた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
160.0mm 1/350 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
アゲハチョウ -1
金網に絡みつくヤブガラシの花に、アゲハチョウが次から次とやってきた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
157.0mm 1/350 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
アゲハチョウ -2
ヤブガラシの花で開翅。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
187.0mm 1/200 f/5.6 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
アゲハチョウ -3
たくさんのアゲハチョウがやってきた。群れになって飛翔するところを狙ったのだが・・・・
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
75.0mm crop 1/500 f/5.6 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
イモカタバミ
ドクダミと同じところに咲いていた。南アメリカ原産の帰化植物らしい。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
113.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 檜尾(堺市)
紫陽花にコアオハナムグリ
アジサイには、あまり虫は寄り付かない。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm crop 1/250 f/6.3 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
コシアキトンボ♂
このトンボもあまり留まらないが、水の上に垂れるスズメノチャヒキに留まってくれた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
172.0mm crop 1/200 f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
ハグロトンボ
このトンボは明るい場所では見かけない。暗く湿った場所が好きなようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
118.0mm 1/125 f/5.6 ISO2000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/13 大森(堺市)
アオスジアゲハ
こちらのヤブガラシの花には、アオスジアゲハが2頭現れて盛んに吸蜜をしていた。アゲハチョウに比べれると動きが敏捷である。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
150.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0


2018年6月12日

隠居の散策:蜻蛉池公園の紫陽花

TVでアチラコチラの紫陽花が映るようになった。気象庁は、紫陽花の開花日も予報している。気象庁のページには、次のようなPDF文書が載っている。

 真の花(両性花)が径7㎜ほどで、装飾花の柄が集まった中心で開きます。あじさいの開花日とは、標本木でこの真の花が2~3輪咲いた状態となった最初の日をいいます。

 今年は早いらしい。手近に紫陽花を見るとなると、いつも大阪府が管理している岸和田の蜻蛉池公園に行く。ここのあじさい園は、無料だが手入れが行き届いている。駐車場は、一回620円で結構高いのだが。梅雨の晴れ間を見つけて、6月7日にでかけた。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園休憩所
バラはもう終わっていたが、ベンチを配して洒落た演出がしてあった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/320 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -1
バラはもう終わっていて、花がらが汚く残っていたが、このピンクのバラはまだきれいに咲いていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
163.0mm 1/350 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -2
黄色いバラもまだ残っていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
205.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
ツバメシジミ
この日撮ったただ一頭の蝶。シロツメクサに留まって開翅した。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
212.0mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園から大池を望む
花壇からは大池が望まれる。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/500 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -3 カクテル
四季咲きだそうです。それで、年中咲いているような気がするのかもしれない。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -4 
真紅のバラが、まだ少し残って咲いていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
226.0mm 1/250 f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい園入り口 
雨は降っていないが、空はどんよりしていた。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/1000 f/5.6 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -1 ダンスパーティ
入り口を入ってすぐ見た紫陽花。星型で淡い色合いがきれいだった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/1250 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -2 アナベル
アナベルの植栽は、このあじさい園の大きな部分を占めている。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
191.0mm 1/500 f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -3 コエルレア
紫の色が綺麗な紫陽花である。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -4 カシワバアジサイ
ご近所でも植えられている方が沢山おられる。葉の形が柏に似ていることから。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/200 f/5.6 ISO125 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -5 隅田の花火
花火のように星形の花が飛び出すような形をしている。名前の由来は、花の様子を隅田川の花火大会にたとえたものである。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
181.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -6城ヶ崎
古くから伊豆地方に自生していた野生種のようだ。原種に近いので土の酸度によって花色が変わるようだ。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.6 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -7 ????
ヤマアジサイの一種だと思われる。小さな十字の萼片がついている。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -8 西洋アジサイ
「手まり咲き」と呼ばれる。花序が球形ですべて装飾花となったアジサイ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -9 ピンクアナベル
別名、アメリカノリノキ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
160.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -10 ヤマアジサイ'イヨテマリ'
アジサイは、ガクアジサイと、狭義のアジサイ(ホンアジサイ)に分かれる。またこれらとは別に、ヤマアジサイが同種として区分されるようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
100.0mm 1/45 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -11 ヤマアジサイ'秋篠てまり'
愛媛県産のテマリ咲きのヤマアジサイ。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい園のカメラスポット
ここをペットの犬をベビーカーに乗せたグループが占拠したので、老カメラマンといさかいになっていた。確かに、10匹もの犬がワンワンキャンキャンとうるさく、傍若無人ぶりには、花を楽しみに来た人たちは眉を潜めていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
24.0mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0


2018年6月 8日

隠居のドライブ:山陰(2)浜坂ビーチ

前回のブログで記録したように、以前から訪ねてみたいと思っていた氷の山山中にある天滝を観瀑した。その日、福定の山荘Hütte Hachiで但馬牛のBBQで山荘お別れ会をした。朝からずっと小雨が降っていたのに、BBQをする頃には、陽が射してきた。
 翌朝、また雨が降っている。雨が止んだら、但馬高原植物園でも行ってみようかと計画していたが、雨ではもう一つ気乗りがしない。奥さんの影響で花好きな友が、一度見に行ったことのある新温泉町田君川の梅花藻の様子を地元の観光協会に聞いた所、昨年の水害でまったくだめだということで、その代り浜坂県民サンビーチのハマヒルガオが満開だと教えてくれたという。カーナビ頼りに探し当てた。
 感激するほど咲いていたわけではないが、砂浜には、あまり見慣れない花も咲いていた。 ハマヒルガオが咲く砂浜の公園に、藤原町子さんなる歌人の歌碑が立っていた。

晴れてなお 静まりきらぬ高波は 秋の小島を 胴上げしている

 ネットで調べると、この歌は、浜坂町が生んだ歌人前田純孝を顕彰するとともに「文学の町 うたが生まれる町 浜坂」を目指すために平成7年に制定された前田純孝賞で、第8回は全国から4千首を越える短歌の作品が寄せられ、その中から選ばれた作品これでがこれで碑に刻まれている。もう少し調べてみると、この藤原町子さんは、香美町で松葉ガニシーズンに、元香美町長のご主人と小さな民宿を営んできた歌人らしい。その人が、第17回NHK全国短歌大会で見事、選者特選になった。その歌は、
閉館を決めし 今夜は半世紀の 宿帳いだき 眠りにつかん

 この歌は、歳をとって民宿の経営を続けられなくなり、廃業を決めた夜のことを記しているらしい。天滝に登った日の夜、山荘で寝る前に書類を整理していて、40年前の宿帳日記を見つけて胸がジーンとしたことと妙にだぶった。長年、心を込めて付き合ったものと別れることはつらい。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
藤原町子の歌碑
ハマヒルガオが咲く砂地に建っている。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55.0mm 1/500 f/4.5 ISO500 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
ハマヒルガオの群落
砂浜に這うように咲いている。この時期の日本海は、おとなしく波静かである。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
18.0mm 1/500 f/3.5 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
コゴメマンネングサの群落
この砂浜には、ハマヒルガオ、ハマボウフウ、コゴメマンネングサ、ハマダイコンが同じように咲いている。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
18.0mm 1/500 f/3.5 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
ハマボウフウ
Wikipedia には、山菜として食用にするほか、漢方薬・民間療法薬として利用される。八百屋防風と呼ばれることもある。とある。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
75.0mm 1/500 f/5.6 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
ハマダイコン
古い時代に渡来した「だいこん」が野生化したものといわれています。根はあまり太くならず、食用には向きません。と ボタニックガーデン にはある。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
75.0mm 1/500 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 浜坂県民サンビーチ(新温泉町)
ネバリギク
ハマボウフウに混ざって花を咲かせている。北アメリカ東部原産で、日本には外来種として定着している。と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
270.0mm 1/500 f/6.7 ISO800 EV 0



2018年6月 5日

隠居のドライブ:山陰(1)天滝

1972年に建てたちっぽけな山荘の維持がパートナーと二人では難しくなって、安全性のために解体することにした。46年の間には、二人の家族をはじめいろいろな人が利用してきた。
 近年になって、高校同期で山好きの仲間が泊まらせてほしいとの要望があり、山荘を起点に氷ノ山登山などをしてきた。昨秋、秋の天滝に行ってみようという計画があったのだが、叔母の葬儀があって、この春に持ち越していた。
 大阪から3時間ほどで現地に到着。雨が降っているが、傘をさすほどではない。人気のない駐車場からあるき出した。健脚組二人は、ハイキング気分である。こちらは、普段から歩きなれていないので、ウオーキング・ポールを両手に滝から流れる川のそばの山道をゆっくりゆっくり登る。カメラは、ベストのポケットに入る RICOH GRⅡにした。
 二人は、こちらのペースに合わせて歩いてくれるのだが、登るにつれて立ち止まる回数が増えた。普段からの訓練の差が明らかである。
 それでも、急な階段の先にある観瀑のための休憩所から見えた落差98mという滝は、息を切らしながら登ってきた甲斐がある素晴らしい眺めだった。その先に、さらにその先に急な金属製の階段が続いており、ここまで来たからと手すりを頼りに登ってみた。「天滝三社大権現」なる看板を付けた祠がある展望所になっている。ここまで登るのに、写真のEXIFの記録をみると、1時間10分かかっている。1.2KMの道のりなのだが。
 小雨が降っていて、上の方は霞んで見えたが、滝がほとばしるあたりには、新緑の楓が光っている。紅葉のシーズンには素晴らしい眺めになるだろう。日本100名滝に名を連ねているわけだ。
 帰りは、急な坂道をゆっくりと下りてきたが、太ももに身が入って最後の方では、膝が笑いだした。復路は、50分ほどで下ってきた。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
駐車場付近
大きな楓の深緑が雨に光っている。紅葉のときは、きれいだろう。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
キランソウ
別名で、「じごくのかまのふた(地獄の釜の蓋)」とか「こうぼうそう(弘法草)」、「いしゃごろし(医者殺し)」と呼ばれます。昔から漢方薬として、咳止めや健胃薬として用いられてきました。名前は、中国名が転じたもの。とボタニックガーデンにはある。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
岩間の滝
川沿いの急坂を登っていくと、このような小さな滝がところどころにある。ハイキング路の上には樹木が茂っていて暗い。雨が降っていたせいもあるかもしれない。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO1100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
ハイキング路
天滝のハイキング路はよく整備されているが、所によって急な上りもある。これは、平均的な傾斜路である。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO1000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
糸滝?
滝の名前は、下流から順に、"しのびの滝" "岩間の滝" "糸滝" "連理の滝" "久遠の滝" "夫婦滝" "鼓滝" となっているのだが・・ 。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
連理の滝?
ハイキング路は、川の崖に整備されておりステンレスのチェーンでガードされている。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO800 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
久遠の滝?
この滝の名前がもっとも怪しい。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
夫婦滝あたり
ハイキング路は、川の右岸・左岸を行ったり来たりする。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO2200 EV 0
180530_012.jpg 2018/5/30 天滝(養父市)
鼓滝
ハイキング路からは、少し離れたところにある。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/45 f/3.2 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
天滝 -1
観瀑所からの眺め。霧雨にけぶっていたが、まさに天から落ちてくるようだった。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/90 f/4.0 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/30 天滝(養父市)
天滝 -2
天滝三社大権現からの眺望。あたりは、楓の緑が茂っており、紅葉のときには見事なはずである。
RICOH GR-Ⅱ7F2.8 単焦点
18.3mm 1/40 f/2.8 ISO250 EV 0



2018年5月28日

隠居の庭:春に咲く花(2)

春というより気候は初夏になっている。庭の花は、バラが咲きだすと俄然賑やかになってくる。垣根の花の定番となったアストリメリアが今年も時期が過ぎたモッコウバラのそばで咲き出した。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/14 桃山台(堺市)
アルストロメリア
毎年初夏に咲きだす華やかな花である。ユリ科ユリズイセン属の多年草。
SONY α7Ⅱ+FE 90mm F2.8 Macro
90.0mm 1/200 f/5.1 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/21 桃山台(堺市)
ピンクのバラ
壁のペンキ塗り替えのときに、取り払ったローズウオールに咲いていたもの。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/90 f/4.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/21 桃山台(堺市)
赤いバラ
あまりたくさんの蕾はつけない。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/3.2 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/21 桃山台(堺市)
鉢植えのビオラ
玄関先を飾っている。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/80 f/4.5 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/21 桃山台(堺市)
オランダガラシ
寄せ植えの鉢に植わっていたものを地植えした。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/60 f/3.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/21 桃山台(堺市)
アフリカンデージー
鉢植え。華やかな色彩をしている。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/60 f/3.5 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/21 桃山台(堺市)
シモツケソウ
狭い庭に3株枝を広げている。合成写真。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/60 f/4.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/21 桃山台(堺市)
ユウガギク
ヨメナとも言うようだ。合成写真。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/90 f/4.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/21 桃山台(堺市)
ユキノシタ
小さな花だが、細かい部分を見ると実に精巧にできている。合成写真。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/90 f/2.8 ISO100 EV 0
DSC08854.JPG 2018/5/21 桃山台(堺市)
ヒロハノアマナ
兵庫県和田山にある道の駅で求めたもの。この道の駅ではときどき珍しい種の苗を売っている。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/200 f/4.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/21 桃山台(堺市)
キソケイ
冬の間もずっと葉っぱをつけていて、繁殖力はある。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/60 f/2.8 ISO125 EV 0
DSC08861.JPG 2018/5/21 桃山台(堺市)
ナツザキテンジクアオイ(夏咲天竺葵)"エンジェル・アイス"
上のヒロハノアマナと同時に求めた。変わった花なので、K'sBookshelf の花の名前辞典で調べると名前が出ていた。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/60 f/2.8 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/21 桃山台(堺市)
銀手毬
デッキのテーブルの上に長年育てられている。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/125 f/4.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/5/21 桃山台(堺市)
スノージェイド
多肉植物の花。寒さに強いのか、庭にアチラコチラに今年も咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 50mm F2.8 Macro
50.0mm 1/60 f/4.0 ISO125 EV 0



2018年5月23日

隠居のPC備忘録:Google mapで私的な地図を作成し、ブログに掲載する

今年の桜地図のように、私的な地図を作成してブログにアップロードすることは、少し前までは Java Script のコードを使用するなどかなりの難しいことだった。
参照:隠居のパソコン備忘録:Google Maps API V3 で旅行地図を作成する

 Google MAP は、どんどん進化している。最近、桜地図を作成していて私的な地図作成が非常に簡単になってきていることが分かった。このような地図を作成する方法を備忘録として記録しておきたい。
 当サイトで、アップしている YAMAKO さんのブログに、3月下旬に山陰・山陽地方をバスツアー された記録が掲載されている。これを題材に、このようなツアーの地図を Google Map に作成し、ブログにアップする手順を記録しておきたい。

  1. Google map をブラウザで開く。(大抵は、自宅近辺の地図が表示される)
  2. 左上の枠のメニューボタンmenu01.JPGをクリックすると、メニューボックスが表示される。
    「マイプレイス」を選択すると出てくる画面で、右上の「マイマップ」を選択し、下の方に青い文字で表示される「地図を作成」をクリックする。
  3. gmap002.JPG

  4. すると下のような画面になる。
  5. gmap005.JPG

  6. 地図の名前を「山陰・山陽バスツアー」として、はじめの訪問地である「倉敷美観地区」を検索ボックスに入力すると下のような画面になる。
  7. gmap006.JPG

  8. 画面中央のポップアップの下のアイコンは、それぞれ左から、マーカーを指定する「スタイル」IC01.JPG、ポップアップに表示する情報を「編集する」IC02.JPG、掲載する写真または動画をアップロードする「画像を追加する」IC03.JPG、今回は使っていないが、ルートを表示するIC04.JPG、そして掲載した写真や編集入力部分の削除する「対象物を削除」IC05.JPGである。

  9. 訪問地点を表示するマーカーは、Google map に標準で種々用意されているが、ここでは訪問順を示す番号入りのマーカーを使いたかったので、「他のアイコン」から「カスタムアイコン」を選択し、パソコン上に収納していた番号入りマーカーをアップロードした。ただし、カスタムアイコンは、一つづつしか登録できない。番号付きマーカーについては、過去のブログのGoogle Maps API で旅行地図を作る:番号付きマーカーを使う に記載している。

    gmap010.JPG

  10. 情報の編集ボックスには、訪問した日付とブログ記事へのURLを入力した。URLをクリックするとブログ記事へ誘導してくれる。

  11. カメラアイコンをクリックすると、パソコンからファイルを選択して画像をアップロードする画面となる。+ ボタンをクリックすると10枚まで続けてアップロードできるが、10枚以上のときは、保存後改めて、カメラアイコンをクリックして追加しなければならない。ただし、地図を公開して閲覧できる写真は10枚までである。

  12. 訪問先に順次マーカーを立て、関連リンク先や写真をアップすると、下図のように表示される。ここで地図が航空写真のような表示になっているのは、左ボックスの下にある「基本地図」でスタイルを航空写真を選択したからである。
  13. gmap011.JPG

  14. 作成した地図は、知人らと共有することができる。先ほどの画面にある左ボックス中断の「共有」ボタンをクリックすると、下のようなポップアップ画面がでるので、共有相手などを指定できる。メールで通知するのが一般的だろう。
  15. gmap012.JPG

  16. ブログに掲載するには、左ボックスの右上メニューボタンをクリックすると表示されるボックスから「自分のサイトに埋め込む」を選ぶと下のようにブログに貼り付けるコードが表示されるので、これをコピペすればよい。
  17. gmap013.JPG ⇛⇛ gmap014.JPG


 このようにして作成した地図は、当サイトの Studio YAMAKO の右枠の「山陰・山陽バスツアー」ボタンをクリックすると表示される。