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2022年12月 4日

隠居の散策:泉北ニュータウンの紅葉(1)

高校卒業同期の最後の同窓会など、いろいろとあって、紅葉を求めて近場を散策した時の写真をアップするのを忘れていた。
 春の桜の時期も短いが、秋の紅葉もきれいなときは短い。11月17日、荒山公園を歩いた時には、モミジバフウが紅く染まっていた。この公園の樹は、50年も経ると大きく育っている。道路沿いにあったメタセコイアは大きくなりすぎて、上部の枝や先端部分が剪定されてしまった。
 いろいろあって、次に紅葉を訪ねたのは、もう12月になってしまった。訪れた泉北霊園の法道寺あたりは、まだ赤いもみじが残っていた。

DSC01688.JPG 2022/11/17 七五三詣り(堺市多治速比売神社)
この日は吉日なのか、七五三詣りの親子が写真を撮っていた。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
41mm F8.0 1/200 ISO100
DSC01691.JPG 2022/11/17 モミジバフウ(堺市荒山公園)
グラウンド横池端に植わっていた樹は大きくなって、赤く紅葉していた。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
41mm F8.0 1/200 ISO100
DSC01695.JPG 2022/11/17 モミジバフウ(堺市荒山公園)
紅葉した葉を透かして秋の空がきれい。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
60mm F14.0 1/200 ISO100 EV+1
DSC01706.JPG 2022/11/17 イチョウの黄葉(堺市荒山公園)
グラウンド駐車場横に植わっているイチョウの黄葉は、もう終わりのようだ。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
51mm F4.0 1/200 ISO100 EV+1
DSC01705.JPG 2022/11/17 イチョウの落葉(堺市荒山公園)
散った葉の中には、銀杏は見当たらなかったので、雄株だろう。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
46mm F9.0 1/200 ISO100 EV+1
DSC01710.JPG 2022/11/17 黄色に紅葉したもみじ(堺市荒山公園)
紅くなる途中のようだ。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
70mm F4.0 1/200 ISO200 EV+1

2022年11月22日

隠居のブログ:フォト消しゴム を使ってみた

ブログに掲載する写真を選択していて、感じはいいのだが余計な物が写りこんでいるために、没にしている写真が出てきたりする。電線ぐらいいいと思うが気になる。
 Promotion メールがたくさん来るが、殆どはゴミ箱行きであるが、「筆まめ」などを購入した SOURCENEXT社から来たメールに「フォト消しゴム5」というソフトの宣伝紹介があった。デモをみると写真に写りこんでいる余計な物を目立たずに消せそうだったので、思わずポチっとした。
 公園のけやきの紅葉を撮った写真で使ってみた。下のように、使えそうである。

DSC01662.JPG

DSC01662-m2.JPG

まだ使いこなせていないので、もろもろが残るが、左の電線などは見事に消えている。

2022年11月15日

隠居の散策:泉北 栂・美木多の紅葉

足が衰えた私の散策範囲でも、結構きれいな紅葉を見ることができる。
 京都などとは違って、ニュウータウンの紅葉は、街路樹が多い。ニュウータウンが開発されて50年以上になるので、開発当初に植えられたと思われるトウカエデや、イチョウが赤く・黄色く色づいてきた。
 

DSC01643.JPG 2022/11/9 ナンキンハゼ(堺市庭代台)
この公園に彩として植樹されたものが大きくなったようである。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
41mm F22 1/320 ISO2000 EV+0.7
DSC01645.JPG 2022/11/9 ナンキンハゼ(堺市庭代台)
街路樹のトウカエデが同じように背が高いので同じかと思ったが、この公園にはナンキンハゼが彩として植樹されたようである。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
41mm F22 1/320 ISO2000 EV+0.7
DSC01652.JPG 2022/11/9 サルビア(堺市原山台)
緑道沿いに、造っておられる花壇に植わっていた。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
35mm F19 1/350 ISO2000 EV+0.7
DSC01662.JPG 2022/11/12 ケヤキ(堺市桃山台)
すぐ近くの小さな公園には、50年も経つとケヤキが大きくなっている。色づく前に、落葉するほうが多いのだが。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
26mm F22 1/350 ISO2000
DSC01663.JPG 2022/11/12 ハナミズキ(堺市大森)
大森のだんじり格納庫すぐ近くに、小さな祠がある。その脇に大島桜とこのハナミズキが植わっている。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
70mm F22 1/350 ISO2000
DSC01671.JPG 2022/11/12 イチョウ(堺市栂・美木多駅)
泉北高速の栂・美木多駅周辺は、この時期イチョウが色づいてきれい。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
26mm F9.5 1/200 ISO100
DSC01674.JPG 2022/11/12 イチョウ(堺市泉北1号線)
泉北1号線沿道は、多くのイチョウが植えられている。サルスベリの街路樹があったりする。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
48mm F4.0 1/200 ISO100
DSC01681.JPG 2022/11/12 メタセコイア(堺市南区役所)
南区役所の近くには、メタセコイアが高揚していた。一本は赤くなっていたが、他の一本は茶色だった。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
70mm F4.0 1/200 ISO100
DSC01683.JPG 2022/11/12 ケヤキ並木(堺市西原公園)
鬱蒼とした並木になってきた。ケヤキの紅葉はきれいではないが。もうすぐすると電飾される。
Sony α7Ⅱ + Zeiss24-70mm
49mm F5.6 1/200 ISO100


2022年11月 8日

隠居の散策:紅葉は「?

11月6日、空が青く高層雲があまりにも奇麗なので、紅葉の進み具合はどうだろうとぶらっと歩いてみることにした。
 立冬も控えて、季節は確実に進んでいるようだ。1922年の立冬として記録を残しておこう。

DSC02200.JPG 2022/11/6 ユリノキ(堺市桃山台)
近くのスポーツ公園に植わっているユリノキの葉は黄色くなっている。
Sony NEX-7 + Sigma 18-300mm
詳細記録なし
DSC02203.JPG 2022/11/6 ユリノキ(堺市桃山台)
まだ緑の葉もあるがほとんどが黄色くなっている。黄色の正体は、カロテノイドという色素のようだ。
Sony NEX-7 + Sigma 18-300mm
詳細記録なし
DSC02205.JPG 2022/11/6 落ち葉(堺市桃山台)
楠の木の下にあるベンチ付近は、落ち葉が絨毯的になる。
Sony NEX-7 + Sigma 18-300mm
詳細記録なし
DSC02208.JPG 2022/11/6 桜の紅葉(堺市桃山台)
多分八重桜の紅葉と思う。赤の色素は、アントシアニンという。
Sony NEX-7 + Sigma 18-300mm
詳細記録なし
DSC02211.JPG 2022/11/6 ベニカエデ?(堺市桃山台)
Google レンズではベニカエデとしてヒットする。小学校の庭に植わっている。
Sony NEX-7 + Sigma 18-300mm
詳細記録なし
DSC02215.JPG 2022/11/6 欅(堺市西原公園)
西原公園のメインストリートは、欅並木である。欅も黄色い黄葉である。年末近くになると、電飾される。
Sony NEX-7 + Sigma 18-300mm
詳細記録なし
DSC02217.JPG 2022/11/6 アベリア(堺市西原公園)
この時期の花は、このアベリアぐらいである。
Sony NEX-7 + Sigma 18-300mm
58mm(35mm換算87mm) F4.0 1/100 ISO160 EV+1.7
DSC02240.JPG 2022/11/6 セイタカアワダチソウ(堺市檜尾)
気のせいか、昔に比べて花がきれいになったように思う。道路の土手に生えるのは、ススキとこの草である。
Sony NEX-7 + Sigma 18-300mm
41mm(35mm換算60mm) F11 1/200 ISO200 EV+1.0


2022年10月30日

隠居の散策:秋が深まって秋桜を見に

10月19日(水)、天気がいいので、どこかに行こうかと家内から誘いがあった。私の運動不足を気にしてくれているらしい。コスモスでも見にいこうかということになったが、年間パスポートを持っている、何時も行っているハーヴェストの丘は、水曜日は休みである。
 それで季節の花を何時も咲かせている和泉市のリサイクル環境公園へ行くことにした。こちらは、月曜日が休みである。到着してみると割合朝早い時間にもかかわらず車はいっぱいである。老人ばかりである。何かイベントがあるのかと思ったが、そうではないらしい。あとで分かったが、TVでコスモスの満開が報じられていたせいのようだ。
 コスモスの横には、コキアが赤く色づいていた。この公園は、ポピュラーの植物を時期に合わせて植栽している。

DSC02119.JPG 2022/10/19 コスモス畑(和泉市リサイクル公園)
コスモスも同一色をまとめて植栽すると見事だ。
Sony NEX-7 + Zeiss 24-70mm
37mm(35mm換算56mm) F9 1/1250 ISO100
DSC02146.JPG 2022/10/19 コスモス(和泉市リサイクル公園)
ボタニック・ガーデンには、「日が短くなって開花する短日植物ですが、最近では日の長短に関係なく開花する品種もつくられています。」とある。種類も増えているようだ。
Sony NEX-7 + Zeiss 24-70mm
59mm(35mm換算88mm) F8 1/800 ISO100
DSC02130.JPG 2022/10/19 コキア(和泉市リサイクル公園)
別名:ホウキギ
Sony NEX-7 + Zeiss 24-70mm
ーーmm(35mm換算ーーmm) Fー 1/ーー ISOー
DSC02148.JPG 2022/10/19 チューリップ球根(和泉市リサイクル公園)
この春に開花後、収穫したものであろう。一つ60円で売っていた。来年の春、どんな花を咲かせるか楽しみだ。
Sony NEX-7 + Zeiss 24-70mm
35mm(35mm換算52mm) F6.3 1/160 ISO100
DSC01514.JPG 2022/10/29 孫の運動会(堺市桃山台)
小学5年生の孫の運動会を身に行った。コロナのおかげでだんだんと簡素化されてきている。
Sony NEX-7 + Sigma 18-300mm
45mm(35mm換算52mm) F13 1/250 ISO100
DSC01598.JPG 2022/10/30 サンゴバナ(堺市桃山台)
小さな裏庭に咲いている。長持ちする花である。残念ながら、海のサンゴは直に見たことはない。
Sony NEX-7 + Sigma 18-300mm
50mm(35mm換算75mm) F5 1/320 ISO100
DSC01607.JPG 2022/10/30 ホトトギス(堺市桃山台)
名前は、花披片の斑点が、鳥の「ほととぎす」の胸の模様に似ることに因みます。とボタニック・ガーデンにはある。鳥のホトトギスの鳴き声は聞いたことはたびたびあるが、写真が撮れたことはない。
Sony NEX-7 + Sigma 18-300mm
75mm(35mm換算112mm) F5.6 1/320 ISO100


2022年10月24日

隠居の散策:秋深まる

好天に誘われて運動不足が少しでも解消になればと、近くを散策した。前回から一週間も経っていないので流石に大きな変化はない。

DSC02030.JPG 2022/10/16 オシロイバナ(堺市大森)
この花、朝9時を過ぎるとしぼんでしまう。撮影データを見るとデータの生成日時が、10月16日8:38となっていた。
Sony NEX-7 + Sihma 18-300mm
54mm(35mm換算81mm) F8 1/800 ISO100
DSC02037.JPG 2022/10/16 シマスズメノヒエ?(堺市大森)
いつもよく見る雑草だが、名前はわからずにいた。Google レンズで検索すると、 シマスズメノヒエとヒットした。図鑑などで確認すると、どうもそのようだ。
Sony NEX-7 + Sihma 18-300mm
58mm(35mm換算87mm) F8 1/400 ISO100
DSC02050.JPG 2022/10/16 チャバネセセリ(堺市大森)
Google レンズでは、チャバネセセリとでる。【日本のチョウ】でみるとイチモンジセセリとも思われるが、白点の数が多いようだ。
Sony NEX-7 + Sihma 18-300mm
58mm(35mm換算87mm) F8 1/400 ISO100
DSC02101.JPG 2022/10/16 イモカタバミ(堺市檜尾)
「南アメリカ原産の帰化植物で、わが国へは戦後に渡来しました。」とボタニック・ガーデンにはある。
Sony NEX-7 + Sihma 18-300mm
40mm(35mm換算60mm) F4 1/80 ISO100
DSC02105.JPG 2022/10/16 ツマグロヒョウモン(堺市檜尾)
今シーズンは、ツマグロヒョウモンにもめったに出会わなかった。久しぶりである。
Sony NEX-7 + Sihma 18-300mm
70mm(35mm換算105mm) F8 1/500 ISO100


日本のチョウ

2022年10月20日

ちょっと出かけた:信貴山

大学時代に教育キャンプ場のカウンセラーとして一緒に活動していた同期生との付き合いが、60年近く続いている。コロナ禍で、この2~3年会って食事をすることがなく、月1回のZoomミーティングで近況を話しすることで済ませていた。コロナのほとぼりが冷めたということで、久しぶりに昼食を共にすることになった。
 奈良信貴山で、静かなところがあるというので、何年ぶりかで会食した。秋晴れの中、友好を温める、いい1日だった。
 この日、いつものカメラは重いので、RICOH GR-2 を携行した。なかなか、いい写真が撮れるように思えた。

Q0002449.JPG 2022/10/114 秋の空(信貴山)
いい天気だった。朝護孫子寺 本堂 の回廊から、信貴山観光ホテル方面。
RICOH  GRⅡ
18.3mm(35mm換算28mm) F5.6 1/640 ISO100
Q0002461.JPG 2022/10/114 天理方面(信貴山)
いい景色だった。朝護孫子寺 本堂 の回廊から、天理方面を望む。
RICOH  GRⅡ
18.3mm(35mm換算28mm) F5.6 1/1000 ISO100
Q0002456.JPG 2022/10/114 参詣道(信貴山)
遠くに、十三塔が見える。 境内は、このような参詣道でつながっている。
RICOH  GRⅡ
18.3mm(35mm換算28mm) F5.6 1/640 ISO100
Q0002468.JPG 2022/10/114 寅の寺(信貴山)
トラの寺として有名である。由縁は、このページに詳しい。今年はクライマックスシリーズまでは行ったが、勝てんかった。 境内は、このような参詣道でつながっている。
RICOH  GRⅡ
18.3mm(35mm換算28mm) F5.6 1/400 ISO100
Q0002469.JPG 2022/10/114 食事処 (信貴山)
寺の麓にある、こんなところで、てんぷらそばを食べた。結構にぎわっていた。
RICOH  GRⅡ
18.3mm(35mm換算28mm) F5.6 1/800 ISO100


2022年10月17日

隠居の散策:少し、寒くなった

コロナ禍で久しく会っていなかった孫たちと過ごした連休明けの10月11日、秋らしい天気になった。ぶらりと歩く気になって、近辺に被写体を求めた。最近は、足の衰えで、遠くには歩いていけない。
 それでも、二級河川沿いの雑草がしげる遊歩道や地区の小さな公園などをぶらついてみると、野の花やそれを目当てとした蝶などが吸蜜に来るのが観察された。

DSC01894.JPG 2022/10/11 女郎花(オミナエシ)(堺市大森)
秋の七草のひとつ。他の6種は、クズ、ススキ、ナデシコ、ハギ、フジバカマ、キキョウであるが、この秋キキョウには出会っていない。
SONY NEX-7 + Zeiss 24-70mm
45mm(35mm換算67mm) F8 1/320 ISO100
DSC01895.JPG 2022/10/11 ウラナミシジミ(堺市大森)
この時期、ウラナミシジミ以外のシジミチョウは見かけなかった。
SONY NEX-7 + Zeiss 24-70mm
70mm(35mm換算105mm) F6.3 1/320 ISO100
DSC01904.JPG 2022/10/11 ウラナミシジミ交尾(堺市大森)
このような瞬間に出会えることは少ないだが、この日はウラナミシジミが多く飛んでいた。
SONY NEX-7 + Zeiss 24-70mm
70mm(35mm換算105mm) F6.3 1/320 ISO100
DSC01911.JPG 2022/10/11 ホシアサガオ(堺市大森)
第二次世界大戦後に帰化したらしい。繁殖力が強く、あちこちに増えている。
SONY NEX-7 + Zeiss 24-70mm
56mm(35mm換算84mm) F7.1 1/320 ISO100
DSC01922.JPG 2022/10/11 ナンキンハゼの実(堺市大森)
紅葉は間もなく始まると思われる。
SONY NEX-7 + Zeiss 24-70mm
55mm(35mm換算82mm) F6.3 1/250 ISO100
DSC01925.JPG 2022/10/11 ネズミモチの実(堺市大森)
此木は紅葉しないと思う。初夏に白い花を咲かせる。
SONY NEX-7 + Zeiss 24-70mm
51mm(35mm換算75mm) F8 1/400 ISO100
DSC01940.JPG 2022/10/11 アカヒゲガヤ?(堺市大森)
同じような雑草が多いが、【Google レンズ】をとっかかりに、Web でサーチしてみた。なぜか撮影情報は得られなかった。このような写真はだめなのかもしれない。
SONY NEX-7 + Zeiss 24-70mm
--mm(35mm換算--mm) F- 1/--- ISO---
DSC01938.JPG 2022/10/11 セイタカアワダチソウ(堺市大森)
昔は雑草の代名詞だったが、除草剤の進化のせいか最近はめっきり少なくなっている。別名セイタカアキノキリンソウというらし。この名前の方が、なんとなくあっているような気がする。
SONY NEX-7 + Zeiss 24-70mm
51mm(35mm換算75mm) F8 1/400 ISO100
DSC01970.JPG 2022/10/11 アゲハ(1)(堺市赤坂台)
道端にどなたかが植えられたヒャクニチソウにアゲハが数頭飛来していた。
SONY NEX-7 + Zeiss 24-70mm
65mm(35mm換算97mm) F7.1 1/320 ISO100
DSC01984.JPG 2022/10/11 アゲハ(2)(堺市赤坂台)
【Google レンズ】では。ナミアゲハとしてヒットする。図鑑【日本のチョウ】では、単なるアゲハと表示されている。
SONY NEX-7 + Zeiss 24-70mm
65mm(35mm換算97mm) F7.1 1/320 ISO100
DSC01997.JPG 2022/10/11 アゲハ(3)(堺市赤坂台)
連写を試みると、こんな写真が撮れた。
SONY NEX-7 + Zeiss 24-70mm
66mm(35mm換算99mm) F8 1/500 ISO100
DSC01934.JPG 2022/10/11 秋の空(堺市赤坂台)
ふと空を見上げると面白い雲が浮かんでいた。【雲のカタログ】をみると巻雲の一種のようだ。
SONY NEX-7 + Zeiss 24-70mm
66mm(35mm換算99mm) F8 1/500 ISO100


図鑑

2022年9月28日

隠居の散策:やっと、蝶にであえた

お彼岸が過ぎて、蒸し暑さも和らいで、少し歩く気になった。この季節水鳥はいないが、和田川沿いを歩いてみた。弱った足腰を少しは使わないと、退化する一方である。
 それでも、そこここに、あきの訪れが散見でき、ノロノロ散歩も楽しい。
 最近は、スマホの画像検索などにおおいにたすけられて、ブログのアップも楽になった。

DSC01760.JPG 2022/9/24 ネズミモチの実(堺市大森)
街路樹として植えられている常緑樹も季節ごとに姿を変える。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm
30mm(35mm換算45mm) F4.0 1/640 ISO640
DSC01762.JPG 2022/9/24 アレチノヌスビトハギ(堺市大森)
萩の花もさきだした。Android のGoogle 画像検索で萩の種類が分かった。野に咲く花で確認すると花びらの形が合致した。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm
75mm(35mm換算112mm) F5.6 1/100 ISO100
DSC01766.JPG 2022/9/24 ネムノキの実(堺市大森)
8月にきれいに咲いていた花は豆の実をつけていた。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm
75mm(35mm換算112mm) F5.6 1/100 ISO100
DSC01770.JPG 2022/9/24 ガウラ(堺市檜尾)
別名:白蝶草 ピンクもある。道端の空き地に小さなお花畑を作っておられる方がいる。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm
75mm(35mm換算112mm) F10 1/500 ISO100
DSC01776.JPG 2022/9/24 キチョウ(堺市檜尾)
 留まっている花は、サルビア。いろいろな花が雑然と植えられているが、蝶が種々飛んでくる。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm
250mm(35mm換算375mm) F6.3 1/500 ISO200
DSC01777.JPG 2022/9/24 ウラギンヒョウモン(堺市檜尾)
久しぶりにヒョウモンチョウと出会った。ツマグロヒョウモンともあまり出会わない。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm
250mm(35mm換算375mm) F6.3 1/500 ISO160
DSC01779.JPG 2022/9/24 ニラの花(堺市檜尾)
毎年同じ川岸の同じところに白い花を咲かせるので、彼岸花と同じように宿根多年草だろう。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm
110mm(35mm換算165mm) F7.1 1/500 ISO100
DSC01782.JPG 2022/9/24 ホシアサガオ(堺市檜尾)
1年層となっているので、毎年ほぼ同じ場所に咲くのは、種がその場所に落ちるからであろう。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm
40mm(35mm換算60mm) F5.6 1/500 ISO100
DSC01790.JPG 2022/9/24 秋の空(堺市檜尾)
コスモス畑から空を見上げると秋の空だった。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm
18mm(35mm換算27mm) F4 1/500 ISO100
DSC01812.JPG 2022/9/24 ヨウシュヤマゴボウ(堺市檜尾)
別名:アメリカヤマゴボウ これも多年草である。毎年畑の片隅の雑草の中に赤黒い実をつけている。この果実をつぶすと紅紫色の汁がでるので、ink berry というと、「野に咲く花」にはある。
SONY NEX-7 + Sigma18-300mm
70mm(35mm換算105mm) F5.6 1/500 ISO100


図鑑

 

2022年9月23日

隠居の散策:やっと秋に

台風14号が通り過ぎて、寝起きにホットコーヒが欲しくなるほど涼しくなった。
 朝食後、今年も咲いているかなと気になった【雲のカタログ】を見に出かけた。暑さにかまけて散歩も中止していた。腰が直ぐに痛くなるせいもある。久しぶりに歩いてみると、季節は確実に移ろっていることが感じられた。
 期待していた田んぼの畔の彼岸花の群落は、すっかり刈り取られ、畔に花の残骸が積まれていた。稲刈り取り機の邪魔になるのかもしれない。稲刈り取り機の邪魔にならないところには、それでも紅い花を咲かせていた。期待したアゲハ蝶は、まったく姿を見せない。今シーズンは、蝶がまったく少ない。

DSC00621.JPG 2022/9/21 キバナコスモス(堺市桃山台)
ボランティアの方が植えられている。黄色よりも赤に近かった。
SONY α7Ⅱ + Zeiss SEL2470Z
44mm F4.5 1/125 ISO100
DSC00623.JPG 2022/9/21 ヘクソカズラ(堺市桃山台)
雑草の茂る植込みに他の植物に絡まっている。。可憐な花なのに、なんでこんな名前が付いたのだろうか。葉を揉むと独特の臭気があるからのようだ。
SONY α7Ⅱ + Zeiss SEL2470Z
44mm F4.5 1/125 ISO100
DSC00625.JPG 2022/9/21 タンキリマメ(堺市桃山台)
池の周りの雑草が茂る植込みに他の植物に絡まっている。スマホでGoogle検索すると名前を教えてくれた。【ボタニック・ガーデン】によれば、名前の由来は、この種子を食べると痰を止めるという俗説にあるらしい。
SONY α7Ⅱ + Zeiss SEL2470Z
62mm F6.7 1/125 ISO100
DSC00630.JPG 2022/9/21 ヤナギハナガサ(堺市野々井)
田んぼの畔に咲いていた。別名で「さんじゃく(三尺)バーベナ」とも呼ばれるそうだ。
SONY α7Ⅱ + Zeiss SEL2470Z
66mm F6.7 1/125 ISO100
DSC00633.JPG 2022/9/21 古代米(堺市野々井)
ヒノヒカリ?と思われる稲穂は、刈入れを待つだけになっているが、その中に一反ばかり、黒っぽい穂の古代米が実っていた。薬膳むけなどに栽培しているのかもしれない。
SONY α7Ⅱ + Zeiss SEL2470Z
48mm F8 1/125 ISO100
DSC00639.JPG 2022/9/21 彼岸花(堺市野々井)
今年も咲いていたが、田んぼの畔の群生は刈り取られていた。アゲハも飛んでこない。
SONY α7Ⅱ + Zeiss SEL2470Z
70mm F9.5 1/200 ISO100
DSC00649.JPG 2022/9/21 彼岸花と稲穂(堺市野々井)
ここにアゲハ蝶でも飛んでくれば3点セットでいいのだが。
SONY α7Ⅱ + Zeiss SEL2470Z
63mm F8.0 1/200 ISO100
DSC00669.JPG 2022/9/21 オシロイバナ(堺市大森)
「夕方から咲きだして翌朝の9時ごろには花を閉じるので、「ゆうげしょう(夕化粧)」とも呼ばれます。名前は、花後にできる黒い種子をつぶすと白い粉が出ることから。」と【ボタニック・ガーデン】にはある。写真のExif 情報をみると撮影は、9時12分となっていた。道理で、ほとんどは花を閉じていた。
SONY α7Ⅱ + Zeiss SEL2470Z
70mm F9.5 1/250 ISO100
DSC00667.JPG 2022/9/21 秋の空(堺市大森)
昨日は、コースは外れたが台風が通り過ぎた。秋の空はきれい。雲は高積雲のいっしゅだろうか?【雲のカタログ】を見てもよくわからない。
SONY α7Ⅱ + Zeiss SEL2470Z
28mm F9.5 1/2000 ISO100


【雲のカタログ】

細い字が滑らかにかけます。漢字に最適です。少し高いですが、お値打ちです。