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2017年12月 9日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(3) 泉北ニュータウン栂地区

11月27日、この日もいい天気となったので、近くの溜池に来ているであろう冬鳥の観察に出かけた。
 ヒドリガモが飛来している田辺池では、老婆が6枚切りぐらいした食パンを投げ入れていた。これを目当てに集まる鳥たちを見るのが楽しいようだ。野鳥に給餌をすることには、抵抗感があるのだが。
 いつもはあまり行かない陣内病院の駐車場近くの観音寺池に足を向けてみた。マガモとホシハジロ・オオバンが小さな池で泳いでいた。マガモがよく飛来する近くの松池は、水が抜いてあって汚い池底が見えるだけである。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 桃山台(堺市)
七変化
この時期まだ花も咲いているが、実がつき始めている。この実は黒くなってくる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 桃山台(堺市)
枯れ葉
名前が同定できないが、蔓性の植物が茶色に枯れ始めて、いい色合いである。。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm AE( 1/350s f/6.7 ISO1250)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 田辺池(堺市)
ヒドリガモ -1
近辺では、この池にしかヒドリガモは姿を現さない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 TV( 1/500s f/6.7 ISO160)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 田辺池(堺市)
ヒドリガモ -2
20羽ほど飛来している。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 三木閉(堺市)
南天
個人の庭先に、見事な赤い実をたわわに付けていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm AE( 1/90s f/5.6 ISO320)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
マガモ♂
この小さな池に10羽ほどのマガモが飛来している。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO1000)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
オオバン
この近辺であまり見かけることのないオオバンも3羽泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO1000)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
ハクセキレイ
この時期は、セキレイが元気だ。いたるところで見かける。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm crop TV( 1/500s f/5.6 ISO250)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
ホシハジロ
この池の水鳥をよく見ると、ホシハジロも一緒に泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 観音寺池(堺市)
マガモ♀
マガモは、オスとメスが同数で泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO800)EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/27 西松尾池(堺市)
コサギ♀
枯れ葉が僅かについた木の枝に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO250)EV 0


2017年3月 1日

隠居の散策:2月 初春 マクロな世界

表題のマクロの世界ということばは、カメラの世界の話である。本当はミクロな世界というのが正解であろう。
 このごろ特に目的もなしに写真を撮りに出かけるときは、Sony のα7Ⅱに SEL24240 のズームをつけたセットと NEX-7 に SEL1855 ズームをつけたセットとを持ち歩いていた。鳥などディスタンスが必要なときに撮る被写体のときには、SEL24240 を使う。草花など小さなものを撮る時は、SEL1855 を使ってきたが、もう一つ物足らない。それで、思い切ってマクロレンズを求めることにした。ネットでいろいろと探してみると、SIGMA からソニー用という50mmのマクロレンズを出していることが分かった。中古ならそんなに高くない。注文するとすぐに届いたが、勉強不足であった。ソニー用といっても、ソニーの一眼レフAマウント用なのだ。E⇛A のマウントアダプターは結構高い。すぐに、引き取ってもらった。
 マウントアダプターとSIGMA マクロレンズとを足すと、昨年出たばかりのSONY FEマウント対応のマクロレンズ SEL50M28 と価格は変わらない。思い切って買ってみた。
 翌々日、天気も良くなったので、マクロ(ミクロ)な世界を求めて、NEX-7 につけて、近くの和田川沿いを歩いた。NEX-7はAPS-C 機なのでレンズの距離は、35mm換算で75mmとなる。花を撮るにはちょうどいいディスタンスかもしれない。
 手持ちなので、手ブレが気になったが、まあまあ満足いく写真となった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 大森(堺市)
スイセン
和田川の土手に植わっている。50mmマクロの最初の被写体になった。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f8.0 1/320s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
コガモ♀
珍しくメスが2羽揃って泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
139mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO800 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
キジバト
この鳥が川にやってくることはあまりない。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
191mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
ブロッコリーの種?
畑に収穫が終わった後についていた。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
オランダミミナグサ
春先にあちこちで花をさかせる。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
梅の花
檜尾の畑に咲いていた。桃のように見えたが、梅だろう。梅・桃・桜の花の見分け方
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
菜の花
菜の花畑はないが、ところどころに咲いている。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f8.0 1/400s ISO100 EV+0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
セグロセキレイ
上面に灰色みがあるからメスかもしれない。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
166mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO640 EV0
;
2017/2/24 檜尾(堺市)
ホトケノザ
唇形の花に濃い紅色の斑点が見える。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
コセンダングサの種
AFでは、焦点が合わず、MFで焦点を合わせた。このような被写体は AFは苦手なようである。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
ハナミズキの冬芽
ずっと小さい葉芽もあるようだが、気が付かなかった。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f6.3 1/250s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
ツグミ
ホッピングとウオーキングを繰り返す足元は緑になってきた。もう少しすれば、見えなくなるだろう。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
240m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f6.3 1/1500s ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
パンジー
アドプト・リバー 檜尾の花壇には、申し訳程度のパンジーが植えられていた。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f6.3 1/200s ISO100 EV+1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
オニノゲシ
オニノゲシの黄色い花が咲き出した。花期は春から晩秋となっているから、これからずっと観察できるようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f7.0 1/250s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
グンバイナズナ
トリミングして拡大してみると名前の由来が分かる葉の形をしている。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f7.0 1/250s ISO100 EV0 crop
;クリックすると大きな写真になります。
2017/2/24 和田川(堺市)
コガモ♂
完全な繁殖羽をしているオスはとても綺麗だ。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
130m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/3000s ISO1250 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
コサギ
連写した写真をよく見ると、小魚を咥えているようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
160m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/3000s ISO800 EV0 crop
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
カワズザクラ
アドプト・リバーに小さな苗木が植えられていた。小さくても花は咲くようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
キセキレイ
高速シャッター連写した写真。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
160m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1000s ISO500 EV0 crop
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
ジョウビタキ♀
比較的近いところに留まってくれた。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
181m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1000s ISO320 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 美木多(堺市)
ウキツリボク
いつもキレイな色々な花を咲かせておられるお屋敷の塀の外に垂れている。ブラジルが原産地で、5月から10月にかけて咲くそうだ。日本では冬なのかもしれない。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.0 1/125s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
タンポポ
次回、カンサイタンポポか西洋タンポポか調べたい。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
オオイヌノフグリ
トリミングして、拡大してみたが、小さい花だ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0


  

2017年1月22日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 1月の野鳥など

2017年になって、もう大寒の候となっている。月日が経つの早い。出産予定日を間近に控えて、医師から散歩を勧められている娘に付き合って小一時間ほど歩いたりした時に、撮りためた写真を記録として掲載しておきたい。
 大寒のこの時期、人工的な花壇にスイセンが咲いていたりするが、野の花は流石に少ない。渡来している水鳥は流石に数も種類も多くなっている。
 ホオジロ類は、たまに見かけるくらいで数が少ない。そんな中、最近あまり来たことがない、庭代台公園に立ち寄って見ると、公園の木立に、イカルが留まっている。ながらくご無沙汰していた姿である。すぐに飛び立っていき高い枝に留まって、 あの懐かしいさえずりを始めた。慌ててPCMレコーダーをセットしようとする間に、どこかに飛び立っていってしまった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/5 桃山台(堺市)
ジュウガツザクラ
ご近所の団地敷地の法面に咲いていた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
154.0mm 絞り優先 f5.6 1/200s ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/5 三木閉(堺市)
ハシビロガモ
三木閉の名前がついていない小さな池で、ハシビロガモがぐるぐる回りながら採餌行動をしていた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm 絞り優先 f6.3 1/250s ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/6 和田川(堺市)
コガモ
コガモは和田川に多いが、何故か圧倒的にオスの方が多い。飛び立とうとしているのは、メスである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm 絞り優先 f6.3 1/250s ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/6 檜尾(堺市)
スズメ
この時期スズメがたくさん群れて留まっていることが多い。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
216.0mm 絞り優先 f5.6 1/250s ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/6 檜尾(堺市)
シャシャンボ
棘みたいに見えているのは、苞葉である。「この木なんの木掲示板」に投稿したら、sanpo さんという方が教えてくれた。ツツジ科で初夏には白い花が咲くようだ。楽しみだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
77.0mm 絞り優先 f5.6 1/250s ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/12 東谷池(堺市)
コサギ
いつもは釣り人がいるこの池には、あまりにも寒かったせいか誰も釣り糸を垂れていなかった。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm クロップ プログラムオート f6.3 1/250s ISO125 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/12 松池(堺市)
マガモ
マガモは、例年この池にやってくる。小さな池なのだが。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
172.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f5.6 1/200s ISO1600 露出補正 0
DSC01736.JPG 2017/1/12 尾美濃池(堺市)
ホシハジロ
この尾美濃池には、ハシビロガモ・キンクロハジロも多く渡ってくる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.7 1/250s ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
コガモ
この画面のように、オスとメスの比率は5対1ぐらいである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
201.0mm プログラムオート f6.3 1/250s ISO400 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
アオジ
川床の萱の中に、スズメと違う小鳥が動き回るが、すばしこく動き回るので、カメラに収めにくい。ようやく残っている画像をみるとどうやらアオジのようである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm crop プログラムオート f6.3 1/250s ISO200 露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
カルガモ
年中見られる水鳥だが、冬季にはいろいろなところで数多く見られる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO500 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 美木多(堺市)
ケリ
この鳥も留鳥であるが、春先の子育てのときほど威嚇的ではない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/320s ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
バン
人の姿を見ると、すぐに茂みに姿を隠すので、写真には後ろ姿が多い。この和田川には、冬になると2~3羽が姿を見せる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO640 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
ツグミ
あちらこちらで姿を見かけるようになった。すべて、単独行動である。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO160 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 和田川(堺市)
セグロセキレイ
ハクセキレイがアチラコチラにいるが、セグロセキレイも数が多くなってきた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
212.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO500 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/1/18 庭代台公園(堺市)
イカル
黄色い嘴が特徴的である。ブログの記録を見ると、2013年1月7日に野々井で観察して以来である。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 プログラムオート f6.3 1/250s ISO1000 露出補正 -0.3


2016年8月 6日

隠居の散策:真夏の泉北ニュータウン栂地区、かしましいクマゼミ

梅雨が明けて猛暑になった。暑い中を歩くのは抵抗があるが、水分補給など十分な熱中対策をして、近くを歩いてみた。
 春には桜のきれいな公園では、 クマゼミの合唱がかしましい。アブラゼミも鳴いているが、いつの頃からかクマゼミの方が優勢になった。
 ハスが生育している尾知濃池に足をのばしてみたが、蓮の花の時期は終わっていた。
 いつもの野々井の畑作地帯に戻ってくると、コサギの群れが田んぼで餌を探していた。先日、上神谷の小さな林にダイサギ?が群れているのを観察したが、この暑い時期に群れるのは何か理由があるのだろうか。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市桃山台公園
クマゼミ
蝉は警戒心が少ないので、かなり近寄れる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
150.0mm シャッター優先AE 1/800s f6.3 ISO3200 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市桃山台公園
アブラゼミ
『アブラゼミ』という名前の由来は、翅が油紙を連想させるため名付けられたという説や、鳴き声が油を熱したときに撥ねる音に似ているため、『油蝉(アブラゼミ)』と名付けられた説などがある。と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm シャッター優先AE 1/800s f6.3 ISO2500 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市桃山台公園
セミの抜け殻
桜の枝にたくさんの抜け殻がついていた。成虫の命は2週間程度とされる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
83.0mm シャッター優先AE 1/750s f5.6 ISO800 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大森
クマゼミ
桜の枝にたくさん群がっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
150.0mm 絞り優先AE 1/200s f6.7 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市野々井
ヤマトシジミ
シロツメクサの花がわずかに残っている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
198.0mm 絞り優先AE 1/800s f6.3 ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市荒池
チョウトンボ
Wikipedia には、植生豊かな池沼などで見られる。とあるが、荒池は住宅街の小さなため池である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大庭寺
芙蓉 -1
朝咲いて夕方にはしぼむ1日花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
37.0mm 絞り優先AE 1/750s f5.6 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大庭寺
芙蓉 -2
白とピンクの花が咲く。同属のムクゲと同時期に良く似た花をつけるが、直線的な枝を上方に伸ばすムクゲの樹形に対し、本種は多く枝分かれして横にこんもりと広がること、葉がムクゲより大きいこと、めしべの先端が曲がっていること、で容易に区別できる。と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
112.0mm 絞り優先AE 1/750s f9.5 ISO100 露出補正 0
160728_013.jpg 2016/7/28 堺市大庭寺
ヒルガオ
アサガオ同様朝開花するが昼になっても花がしぼまないことからこの名がある。と Wikipedia にある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。
2016/7/28 堺市荒池
ガガブタ
漢字では鏡蓋と書く。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市野々井
コサギ -1
8羽ほど群れていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
160728_022.jpg 2016/7/28 堺市野々井
コサギ -2
繁殖はサギ科の仲間同士で寄り集まって、集団繁殖地の「サギ山」を作る習性がある。と Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大森
キタテハ -1
開翅。メスだろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
136.0mm 絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO320 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/28 堺市大森
キタテハ -2
半開翅。裏翅は地味だ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
226.0mm 絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200 露出補正 -0.7


2016年4月11日

隠居の散策:阪神香櫨園から阪急西宮北口まで、歩きながら花見を楽しむ 4月5日

高校同期のある飲み仲間と年に3回ぐらい会合を持つ。この仲間には歩くのが趣味のような友がいて、飲み会の前に半日ぐらいのウオーキングをするのが恒例となっている。
 今回は花見の季節とあって、桜とミツバツツジが楽しめるコースを計画してくれた。コースは阪神間ではもっとも有名な桜どころ夙川を阪神香櫨園から苦楽園口まで歩き、ちょうど一般開放されている越水浄水場を通り抜けする。それから、廣田神社でコバノミツバツツジを楽しみ、人形供養で有名な門戸厄神によってから、阪急西宮北口駅まで4時間ほどブラブラと歩く。そのあと、北口の居酒屋で喉を潤すという算段である。

夙川は、南北4kmほどの間に、阪神・阪急・JRの駅があって交通が至便ということもあり、平日というのに大変な人出である。春休みということで、子どもたちや学生が休みとうことも影響しているのだろう。
 東西に走る阪神電車とJR西日本との間には、国道2号線があるが、この橋の上では川の上にせりだす満開の桜を前景に、通過するJRの列車を写し込もうととするトリテツが、三脚を並べていた。
 阪急苦楽園口から、阪神大震災後に整備された高級住宅地を抜けると、満池谷の越水浄水場に至る。ここは、大阪の造幣局ほどではないが、種々の桜が植えられている。
 ここを文字通り通り抜けると、廣田神社の裏口にでる。この廣田神社は、プロ野球の阪神が必勝祈願する神社でも有名だが、Wikipedia を見るとコバノミツバツツジの名所のトップに、この廣田神社が挙げられている。桜ほどの華やかさはないが、学生だった頃、歩きまわった六甲山系のハイキングコースのいたるところに、この花が春の到来を告げてくれていたのを思い出す。

廣田神社を正門から出るとすぐに、周囲に桜も植えられた人工池がある。池の名前は、どうやら西宮市高座町の新池というらしい。この池の中心に小さな人工島があり、カワウ・アオサギ・コサギが羽を休めている。カワウは、遠目にもわかるが人が建てたと思われる台の上に作った巣で雛をそだてている。その他に、この池では、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、カルガモなどが泳いでいた。冬鳥であるヒドリガモやキンクロハジロは、まだ北へ帰っていないようだ。この場所は住みやすいのかもしれない。
 ここからは、坂の多い住宅地を抜けて、NHKの有働アナなど有名な女子が学んだ神戸女学院の正門前を通り、門戸厄神に参拝した。ここは、神社だと思っていたが、正式名は松泰山東光寺という高野山真言宗のお寺である。毎年1月18・19日に厄除大祭が行われ、何万人もの参拝者で賑わうそうだ。
 この門戸厄神から西宮北口まで、阪急今津北線を一駅歩くと、西宮北口につく。この日、家を出てから帰宅するまでの歩いた歩数は、19272歩だった。暑くもなく寒くもなく、花を愛でながらのウオーキングで、後のアルコールは老いの一日を忘れさせてくれた。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
阪神香櫨園駅
駅構内から桜が綺麗に見える。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
37.0mm 絞り優先AE 1/200s f4.5 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
香櫨園駅付近
ここの桜は、私が小さい頃から咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
50.0mm 絞り優先AE 1/350s f4.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
トリテツ
スマホでも撮影できそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
38.0mm 絞り優先AE 1/750s f4.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
桜と列車
大阪方面行き快速と思われる。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
39.0mm クロップ 絞り優先AE 1/1500s f4.5 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
桜と列車
JR線路の近くで。絞りはかなり絞ったのだが。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
69.0mm 絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO160
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
親子連れ
春休みで親子連れが多かった。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
70.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 夙川
苦楽園付近
桜が川面に写って綺麗だった。それにしても人出がすごい。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
70.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO200
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 満池谷
西宮震災記念碑公園
阪神淡路大震災で西宮市で犠牲になった人の名前が刻まれた碑がある。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
70.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO200
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 満池谷
越水浄水場入り口
普段は門は閉まっている。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
58.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 満池谷
満池谷の桜
ここも満開である。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
70.0mm 絞り優先AE 1/200s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 満池谷
御衣黄は蕾
御衣黄はまだ蕾だった。自宅近くの団地に一本生えている。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
70.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO125
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 満池谷
枝垂れ桜
白妙という種類らしい。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
69.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 廣田神社
コバノミツバツツジ
神社裏は広田公園となっており、コバノミツバツツジの群落がある。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
70.0mm 絞り優先AE 1/350s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 廣田神社
コバノミツバツツジ
出会った宮司さんの話しによれば、ボランティアの活動で綺麗にメンテナンスされるようになったとのことである。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
28.0mm 絞り優先AE 1/80s f11.0 ISO160
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 廣田神社
本殿前
主祭神 は天照大神荒魂とのこと。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
44.0mm 絞り優先AE 1/200s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 廣田神社
お宮参り
初孫は、この神社で宮参りをした。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
52.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 高座町新池
桜と水鳥
キンクロハジロとヒドリガモ。
SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70mm
43.0mm 絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO125
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 高座町新池
人工島の水鳥
カワウ、アオサギ、コサギが休息している。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
90.0mm 絞り優先AE 1/160s f11.0 ISO125
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 高座町新池
カワウ子育て
レンズを付け替えて、画像サイズも変えた。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
90.0mmデジタルズーム3.94倍 絞り優先AE 1/200s f11.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 高座町新池
カワウ子育て
これらの雛はかなり成長している。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
90.0mmデジタルズーム3.94倍 絞り優先AE 1/100s f11.0 ISO160
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 岡田山
神戸女学院正門
阪神間では著名なミッションスクールである。優秀な女性が学んでいる。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
90.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/5 門戸厄神
門戸厄神東光寺
ここにも桜が咲いていた。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
90.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO320
露出補正 -0.7

2016年1月19日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、この冬はなんだか変だ。

ようやく冬らしい天気になってきたが、年末から年始にかけては暖かい日が続いて、冬とは思えなかった。ニュータウン周りに残っている僅かな自然でも、異変が起こっている。
 あちらこちらに植わっている蝋梅はもう満開だし、シロツメクサやオオイヌノフグリが咲き出している。ヒメオドリコソウだって、花をつけ出している。
 野鳥の世界でも、いつもの水鳥、ヒドリガモ・コガモ・ハシビロガモ・マガモ・ホシハジロは、いつもの溜池に姿を現している。数は少ないが、オカヨシガモも観察した。が、いつもこの時期に姿を現すアオジ・ホオアカなどのホオジロ類が見当たらない。その代わりか、ヒヨドリ・ムクドリ・スズメが元気だ。

泉北ニュータウン栂地区の風物

;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/9 大森
蝋梅
今咲いている黄色い花は蝋梅が多い。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
172.0mm
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/9 野々井
ナンテンと蝋梅
ナンテンの向こうに、満開の蝋梅が咲いているのだが。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
94.0mm
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/9 和田川
コガモ♂
コガモは、流れのある川のほうが好きのようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/9 田辺池
オカヨシガモ♂♀
この辺りでオカヨシガモを見ることは珍しい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 和田川
カルガモ
カルガモは、池でも川でも泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 和田川
アオサギ
アオサギが群れているのは見たことがない。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 桧尾
ハクセキレイ
道路に落ちている木の実をつついている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 和田川
コガモ♀
雌の方が少ない気がする。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 桧尾
桜の花
小さな苗木で咲いていた。なにかおかしい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm 
絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO125
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 桧尾
ノゲシ
図鑑では、花期は4-7月となっている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
83.0mm 
絞り優先AE 1/90s f9.5 ISO160
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 桧尾
ケリ
警戒の強い鳥だが、随分近寄らせてくれた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍 
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 庭代台
センダンの実を啄むムクドリ
センダンの実は、人間には有害である。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍 
絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 庭代台公園
カワラヒワ
久しぶりに姿を見た。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍 
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/14 大方池
コサギ
水を抜いて底が見えるようになるとコサギが寄ってくる。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍 
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO320
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/16 野々井
ノゲシ
あちらこちらに咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム2.44倍 
絞り優先AE 1/500s f6.7 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/16 野々井
シロツメクサとオオイヌノフグリ
図鑑ではシロツメクサの花期は、5-7月になっている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
24.0mm
絞り優先AE 1/90s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/16 尾知濃池
オオバン
オオバンは、この辺りではこの池にしかいない。この冬も来ている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/16 尾美濃池
スズメ
面白い並び方でとまっている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240.0mm デジタルズーム3.94倍
絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO100
露出補正 +0.3


2015年3月 3日

隠居の散策:雨水ころの泉北ニュータウン栂地区


 2月21日、近くの栂地区を散策した時の写真が残っているので、記録として残しておきたい。昨年までは、野鳥日誌として観察した鳥は、そこに記録していたのだが、今シーズンはサボってしまった。

雨水:土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)の候の鳥たち

;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ 和田川(堺市)
2015/2/21

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
シャッター優先 1/400s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ 和田川(堺市)
2015/2/21

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
シャッター優先 1/400s f5.6 ISO320
トリミング
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ 和田川(堺市)
2015/2/21

FUJIFILM HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)
シャッター優先 1/400s f5.6 ISO250
トリミング
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 和田川(堺市)
2015/2/21

FUJIFILM HS50
119.3mm (35mm換算:685mm)
シャッター優先 1/400s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 スズメ 野々井(堺市)
2015/2/21

FUJIFILM HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)
絞り優先 1/450s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 野々井(堺市)
2015/2/21
金網越しの撮影

FUJIFILM HS50
30.3mm (35mm換算:170mm)
シャッター優先 1/450s f5.6 ISO200
スポット測光
;クリックすると大きな写真になります。 オオバン 筆池(堺市)
2015/2/21
この池では初めて。

FUJIFILM HS50
154.7mm (35mm換算:867mm)
シャッター優先 1/400s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 カワウ 田辺池(堺市)
2015/2/21

FUJIFILM HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)
シャッター優先 1/400s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 コサギ 東谷池(堺市)
2015/2/21

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
シャッター優先 1/400s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 シロハラ 桃山台(堺市)
2015/2/21
木立の中の薄暗いところに。

FUJIFILM HS50
130.0mm (35mm換算:726mm)
シャッター優先 1/400s f5.6 ISO2500


雨水:土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)のころの野の花

;クリックすると大きな写真になります。 オランダミミナグサ 野々井(堺市)
2015/2/21
まだ、花開いていない。

FUJIFILM HS50
61.3mm (35mm換算:344mm)
絞り優先 1/1600s f5.6 ISO200
;
オオイヌノフグリ 野々井(堺市)
2015/2/21
蕾が開き始めた。

FUJIFILM HS50
43.9mm (35mm換算:246mm)
絞り優先 1/1680 f5.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ 野々井(堺市)
2015/2/21
開花 壺状の可愛い花だ。

FUJIFILM HS50
95.6mm (35mm換算:536mm)
絞り優先 1/280 f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ 野々井(堺市)
2015/2/21
小さい花がいっぱい付いている。

FUJIFILM HS50
37.0mm (35mm換算:208mm)
絞り優先 1/400 f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 満開の蝋梅 野々井(堺市)
2015/2/21
畑のわきに大きな枯木がある。

FUJIFILM HS50
15.5mm (35mm換算:87mm)
絞り優先 1/280 f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 蝋梅 野々井(堺市)
2015/2/21
つややかに光を浴びている。

FUJIFILM HS50
52.8mm (35mm換算:296mm)
絞り優先 1/280 f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 早咲きツツジ 桃山台(堺市)
2015/2/21
どなたが一株植えられていた。

FUJIFILM HS50
45.6mm (35mm換算:256mm)
シャッター優先 400 f5.0 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 枝垂れ梅 桃山台(堺市)
2015/2/21
快晴だった。

FUJIFILM HS50
123.8mm (35mm換算:694mm)
絞り優先 1/850s f8.0 ISO200


2015年1月21日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、寒中の鳥たち


 寒の入り(今年は、1月5日)になってから寒い日が続いている。外にでるのが億劫で、ついついパソコンの前で過ごす時間が増えている。
 メタボの身では家にじっとしているのは体に悪いので、防寒対策をして歩いてみると、それはそれで結構な発見があるのだが。

 野鳥の種類は多いが、特に変わった鳥を新たに観察することはなかった。

寒中の鳥たち

;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♀ 和田川(堺)
2015/1/9
今シーズンはコガモが多い。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂ 和田川(堺)
2015/1/9
野鳥はだいたい雄の方が派手である。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ飛翔 和田川(堺)
2015/1/11
野鳥を撮るときは、だいたい連写設定である。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 鶏 小田の池(堺)
2015/1/11
飼育ケージから逃げ出したようだ。久しぶりに訪れた小田の池は水を抜いて工事中だった。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 オオバン 尾知濃池(堺)
2015/1/11
オオバンは近くでは、この池だけで見られる。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 桃山台(堺)
2015/1/11
木に留まるときは梢に留まるようだ。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/14
久しぶりに狭山池に行った。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO250
; マガモ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/14
水が少なく思ったほどの水鳥はいなかった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/11
セキレイはこの時期どこでも見られる。

FUJIFILM HS50
123.8mm (35mm換算:694mm)
1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 モズ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/11
いつも単独行動である。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 カワウ 待池(堺市)
2015/1/16
宮山台にある池に行ってみた。

FUJIFILM HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ 待池(堺市)
2015/1/16
この池にもマガモがやってきている。

FUJIFILM HS50
82.4mm (35mm換算:462mm)
1/320s f5.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 宮山台(堺市)
2015/1/16
センダンの実には、ヒヨドリとムクドリしかこない。

FUJIFILM HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 チュウサギ 大方池(堺市)
2015/1/17
この辺りでチュウサギを見ることは珍しい。

FUJIFILM HS50
138.4mm (35mm換算:775mm)
1/500s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 コサギ 東谷池(堺市)
2015/1/18
珍しく樹木に留まっていた。

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/500s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ 田辺池(堺市)
2015/1/18
この近くでは、ヒドリガモはこの池しかいない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/500s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ 桃山台(堺市)
2015/1/18
今シーズンは、シジュウカラをあまり見かけない。

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 桃山台(堺市)
2015/1/18
この鳥は、チョコチョコと地面を歩くことがある。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロ♀ 摺鉢池(堺市)
2015/1/18
この辺りの池で、見かけることは少ない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ♂ 摺鉢池(堺市)
2015/1/18
この池にも、飛来するようになった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ 筆池(堺市)
2015/1/18
この池と隣の池尾美濃池に、多い。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 松池(堺市)
2015/1/18
時々このように羽を広げて伸び上がるときがある。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 桃山台(堺市)
2015/1/18
阪和道の遮音植え込みのネズミモチの実に群がるヒヨドリ。

FUJIFILM HS50
76.5mm (35mm換算:429mm)
1/320s f5.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♂ 野々井(堺市)
2015/1/18
警戒心が強くあまり近づけない。

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハマシギ 和田川(堺市)
2015/1/18
この頃よく見かけるようになった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ♀ 和田川(堺市)
2015/1/18
今シーズンはあまり見かけない。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400


 近くの田辺池で、午前中ならヒドリガモが泳ぎまわっている。どうやら食事をしているようだ。Fujifilm Finepix HS50 で動画を撮ってみた。Youtube に投稿した。

ヒドリガモの食事風景



2014年6月 4日

隠居の自然散策:小満に ピョコピョコ歩く チドリかな


 5月も下旬の小満初候(5月21日~26日)になって、近くを散策した。それ以降、なにやかやとイベントがあって、散策中に撮った写真の記録が漏れていた。

 特に記録しておきたいのは、お世辞にも綺麗とはいえない二級河川の和田川に、コチドリが現れたことである。川床を浚えた跡の泥土に生息する虫を探していたらしい。

 【鳴き声と羽根でわかる野鳥図鑑】には、次のように解説されている。

 本州、四国、九州の日本各地に飛来する夏鳥(そのうちの少数が西南日本で越冬)。主な生息地は海岸や湖沼、河川の中流域だが、水田や干潟で採食したり、海岸の砂丘や埋立地、内陸の農地などで巣を作る姿もたびたび見かける。外見上の大きな特徴は、目の周囲をふちどる黄色い輪。頭部に白黒の斑紋があり、足はオレンジ色をしている。俗に「千鳥足」と呼ばれるジグザグとした足どりで獲物(主に昆虫類)に近づき、すばやく捕食する。

 因みに、上の図鑑に収録されているplay.gif鳴き声は、可愛らしい声であるが、聞くことはできなかった。

小満の頃に出会った野鳥たち
コチドリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コチドリ:和田川(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50
102.9mm 1/900 f5.6 ISO400
露出補正 なし
コチドリ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コチドリ:和田川(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50 4.4-185mm
130.0mm 1/900 f5.6 ISO400
露出補正 なし
ケリ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ケリ:野々井(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50 4.4-185mm
143.6mm 1/950 f8.0 ISO400
露出補正 なし
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 コサギ:和田川(堺)
2014/5/20
Fujifilm HS50 4.4-185mm
148.0mm 1/900 f6.4 ISO400
露出補正 なし
アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:和田川(堺)
2014/5/24
Fujifilm HS50 4.4-185mm
130.0mm 1/550 f5.6 ISO200
露出補正 なし
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/5/24
Fujifilm HS50 4.4-185mm
115.0mm 1/550 f5.6 ISO200
露出補正 なし


 野の花は、散策するたびに新しい種類との出会いがある。多分ハルザキヤマガラシやイモカタバミとは、私にとって新しい花である。
 コスモスなどをたくさん咲かせておられる障害者施設の隣接花畑には、面白い青い花が咲いていた。園芸種は、まだ調べる方法がよく分からない。例によって、【この花の名は?掲示板】に投稿すると、マミィさんというかたが、ニゲラと教えてくれた。ネットで調べると別名クロタネソウというそうだ。

小満の頃に出会った野の花
ヒメジオンの蕾:大森;クリックすると大きな写真になります。 ヒメジオンの蕾:大森(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/1000 f8.0 ISO200
露出補正 なし
ナガバギシギシ:大森;クリックすると大きな写真になります。 ナガバギシギシ:大森(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/1000 f8.0 ISO200
露出補正 なし
キツネノボタン:野々井;クリックすると大きな写真になります。 キツネノボタン:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/100 f16.0 ISO200
露出補正 なし
カタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カタバミ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/320 f11.0 ISO200
露出補正 なし
アメリカフウロ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アメリカフウロ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/400 f13.0 ISO200
露出補正 なし
ニワゼキショウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ニワゼキショウ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/250 f8.0 ISO200
露出補正 なし
カモガヤ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カモガヤ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/60 f25.0 ISO200
露出補正 なし
センダンの花:野々井;クリックすると大きな写真になります。 センダンの花:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/320 f9.0 ISO200
露出補正 なし
ハハコグサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハハコグサ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/400 f10.0 ISO200
露出補正 なし
イモカタバミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/400 f10.0 ISO200
露出補正 なし
アヤメ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 アヤメ:野々井(堺)
2014/5/20
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/250 f8.0 ISO200
露出補正 なし
ニゲラ(クロタネソウ):檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ニゲラ(クロタネソウ):檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/80 f25.0 ISO200
露出補正 なし
トウネズミモチの花:大森;クリックすると大きな写真になります。 トウネズミモチの花:大森(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/200 f14.0 ISO200
露出補正 なし
シュロガヤツリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 シュロガヤツリ:檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/50 f25.0 ISO200
露出補正 なし
ハルザキヤマガラシ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハルザキヤマガラシ:檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/100 f29.0 ISO200
露出補正 なし
イモカタバミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミ:檜尾(堺)
2014/5/24
NikonD7000+∑105mm f/2.8
105.0mm 1/30 f18.0 ISO200
露出補正 なし


2014年5月23日

隠居の京都:5月の賀茂川散策


 下鴨神社近くに住まいをしている娘が、遊びで習っていたJazz Piano 教室の発表会で北野天満宮近くの会場で弾くという。プロのベースとドラムスが共演してくれて、一応トリオで演奏するらしい。嫌いではないので、家政婦をするという家内のアッシーも兼ねて、京都を訪れた。まもなくその住まいを引き払うので、かたづけなどいろいろと雑用があるようだ。

 家内がヘルパーをしている間、もう来る機会も減るだろうと思う賀茂川(鴨川の上流)の土堤を散策した。氷ノ山登山の後遺症で腰の調子がもうひとつよくないので、Finepix HS50 だけを首からぶら下げた。

 文句なしの晴天の土曜日ということもあって、多くの人がジョギングや散策をしている。さすが京都ということもあって、外国人の方たちも多い。
 河の浅瀬では、コサギ・アオサギ・カワウが餌探しに余念がなく、花の無くなった西洋カラシナには、カワラヒワが飛来したりしている。

5月の賀茂川風景
賀茂川堤;クリックすると大きな写真になります。 賀茂川:クサギの花が咲いている
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
4.4mm(35mm換算25mm)
プログラムオート1/1500s F8.0 ISO400
露出補正 なし
クサギの花;クリックすると大きな写真になります。 クサギの花:賀茂川堤
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
8.1mm(35mm換算48mm)
プログラムオート1/1900s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ローアングル撮影
ヘラオオバコが咲く賀茂川堤;クリックすると大きな写真になります。 ヘラオオバコが咲く賀茂川堤
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
8.1mm(35mm換算46mm)
プログラムオート1/1900s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ローアングル撮影
ジョギングする外人女性;クリックすると大きな写真になります。 ジョギングする外人女性
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
134.0mm(35mm換算750mm)
プログラムオート1/950s F7.1 ISO400
露出補正 なし
飛び立とうとするカワウ;クリックすると大きな写真になります。 飛び立とうとするカワウ
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
プログラムオート1/800s F6.4 ISO400
露出補正 なし
アオサギ;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
55.0mm(35mm換算308mm)
プログラムオート1/800s F8.0 ISO400
露出補正 なし
コサギ;クリックすると大きな写真になります。 コサギ
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
76.5mm(35mm換算429mm)
プログラムオート1/950s F8.0 ISO400
露出補正 なし
カワラヒワ カワラヒワ
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
123.8mm(35mm換算694mm)
プログラムオート1/800s F8.0 ISO400
露出補正 なし
ヘラオオバコにツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります。 ヘラオオバコにツマグロヒョウモン♂
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
88.7mm(35mm換算497mm)
プログラムオート1/900s F6.4 ISO400
露出補正 なし
ヨモギ若葉にツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります。 ヨモギ若葉にツマグロヒョウモン♂
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
115.0mm(35mm換算644mm)
プログラムオート1/1900s F8.0 ISO400
露出補正 なし


 昼食の約束時間近くになったので、車を駐めた下鴨神社に隣接するコイン・パーキングに戻ってくる途中に、変わった名前の表札がかかったお屋敷があった。後で、ネットで調べてみると、表札の【鴨脚慶夫さん】は、下鴨神社社家総代だったそうで、2006年に亡くなられている。鴨脚家は江戸期に公卿を出したこともある下鴨社家中の名家だそうだ。【鴨脚】の名字は「いちょう」と読むらしい。これは、鴨の脚が銀杏の葉に似ていることに因んでいるそうだ。
 発表会に行くために車を駐めた北野天満宮は、修学旅行生がたくさん訪れていた。この神社は、菅原道真公(菅公)を祭った神社の宗祀(総本社)である。本堂から少し離れたところにある絵馬掛所には、たくさんの合格祈願がぶら下がっていた。

S0250056.JPG 鴨脚家の門
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
4.4mm(35mm換算25mm)
プログラムオート1/105s F2.8 ISO400
露出補正 なし、合成
北野天満宮絵馬掛所;クリックすると大きな写真になります。 北野天満宮絵馬掛所
2014/5/17
Fuji Finepix HS50
5.9mm(35mm換算34mm)
プログラムオート1/170s F3.2 ISO400
露出補正 なし、合成


2014年2月14日

隠居の京都:寒のおわり、高野川の野鳥たち


 1月の終わりになって、京都に住む娘がインフルエンザにかかってしまった。一人住まいを気遣って、家内がこちら堺で養生させるという。連れて帰ってきて、一室に隔離した。
 4日間養生すると、仕事ができるまで回復したらしく、帰るから送ってくれという。車なので、カメラを積んでいった。家内が例によって家政婦をしている間に、どんより曇っているが、高野川をまた歩いてみた。

 正月に見た鳥より、種類は少ない感じである。サギはコサギしかいなかったが、採餌活動はあまり活発ではない。
コガモは水面採食のように言われているが、オナガガモのように逆立ち採食をしていた。ヒドリガモは、陸で採食をしていた。
 イソシギが飛んできたが、首をすくめていた。
 双眼鏡を首からぶら下げた人が、対岸にカワセミがいるのを教えてくれた。、留まっているのは枯れ草に引っかかっている青いゴミ袋のそばで、なかなか見つけにくかった。正月にきたときも、同じような場所に留まっていたのだが、どこかに巣があるのかもしれない。

寒の終わりの高野川で見た野鳥たち
ツグミ:下鴨神社;クリックすると大きな写真になります。 コガモ採食:高野川;クリックすると大きな写真になります。140202_002.jpg マガモ つがい:高野川;クリックすると大きな写真になります。
ツグミ:下鴨神社
2014/2/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F9.0 ISO100
RAW画像をAdobe で現像
コガモ採食:高野川
2014/2/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO900
RAW画像をAdobe で現像
マガモ つがい:高野川
2014/2/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO1100
RAW画像をAdobe で現像
ヒドリガモ:高野川;クリックすると大きな写真になります。 コサギ:高野川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:高野川;クリックすると大きな写真になります。
ヒドリガモ:高野川
2014/2/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO500
RAW画像をAdobe で現像
コサギ:高野川
2014/2/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO400
RAW画像をAdobe で現像
カルガモ:高野川
2014/2/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO900
RAW画像をAdobe で現像
イソシギ:高野川;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ:高野川;クリックすると大きな写真になります。 カワセミ:高野川;クリックすると大きな写真になります。
イソシギ:高野川
2014/2/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO450
RAW画像をAdobe で現像
セグロセキレイ:高野川
2014/2/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe で現像
カワセミ:高野川
2014/2/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/800 F6.3 ISO450
RAW画像をAdobe で現像


 帰り際に、いつもは横道から入る下鴨神社を表参道から歩いてみた。表参道の横にある糺の森の中に流れる泉川はなかなか風情があるが、さすがこの時期は寒々としていた。
 何やかやと行事の多い、この神社も節分前もあって、参拝者は少ない。南口鳥居のそばに古びた手水舎で、女性がひとり手水を使っていた。

糺の森:下鴨神社;クリックすると大きな写真になります。 表参道:下鴨神社;クリックすると大きな写真になります。 手水舎:下鴨神社;クリックすると大きな写真になります。
糺の森:下鴨神社
2014/2/2
SONY NEX-7 +SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
プログラムオート 1/80s F4.5 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
表参道:下鴨神社
2014/2/2
SONY NEX-7 +SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
62mm(35mm換算93mm)
プログラムオート 1/100s F5.6 ISO200
RAW撮影 Adobe で現像
手水舎:下鴨神社
2014/2/2
SONY NEX-7 +SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
46mm(35mm換算69mm)
プログラムオート 1/50s F5.0 ISO1600
RAW撮影 Adobe で現像


2014年1月 7日

2014年正月:京都高野川の鳥たち

 
 正月で帰省していた下鴨神社近くに住む娘を送りがてら、1月3日京都に出かけた。堺を出たのは10時過ぎだったが、京都市内を北に上る川端通が少々渋滞したぐらいで、後はスムーズだった。が、昼食をとろうとしたレストランは予約で満員で、結局娘の家の近くのラーメン屋にした。これも、30分ほど待たされた。

 下鴨神社への初詣の人たちが長い列を作っていた。この神社本堂の拝殿前には、生まれ年の干支ごとのお社があって、これに詣る人たちが個別に列を作っている。また、楼門の外には、相生社と呼ばれる縁結びの神が祀られる社があって、これにも多くの若者が列を作っていた。年中いろいろな行事も行われるし、商売上手な(?)神社という印象がある。

 家内が娘の部屋の家政婦をしている間、神社の喧騒から抜けだして、水鳥を求めて高野川を歩いてみることにした。神社の糺の森横の出口を出ると閑静な住宅街である。この住宅街を抜けると、高野川にかかる御蔭橋にでる。この橋のたもとの階段を降りると土堤にでる。川の中には、向こう岸に渡る飛び石が設置されている。

京都正月風景:下鴨神社あたり
下鴨神社楼門前;クリックすると大きな写真になります。 鴨神社近くのお屋敷 飛び石を渡る親子;クリックすると大きな写真になります。 高野橋あたりから比叡山を望む;クリックすると大きな写真になります。
下鴨神社楼門前
2014/1/3
SONY NEX-7
+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
25mm(35mm換算37mm)
プログラムオート 1/125s F5.6 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
下鴨神社近くのお屋敷
しめ縄飾りが古式豊かである
2014/1/3
SONY NEX-7
+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
22mm(35mm換算33mm)
プログラムオート 1/250s F8.0 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
飛び石を渡る親子
御蔭橋近くの飛び石
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO360
RAW画像をAdobe で現像
高野橋あたりから比叡山を望む
2014/1/3
2014/1/3
SONY NEX-7
+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/160s F8.0 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像


 高野川の右岸土堤を比叡山を見ながら上がるといろいろな水鳥が、川の流れの中で行動している。この川に来ると、いつもコサギ・ダイサギ・アオサギに会える。
 それに、今回はマガモ・ヒドリガモ・コガモ・カルガモといったカモ類も動き回っている。
 20m以上も離れた対岸の茂みを背景に水面すれすれに青い鳥が飛んだ。カワセミだ。高野川では、はじめてのお目見えである。茂みの中の背の低い灌木に留まり水面を眺めていたが、川に飛び込み小魚をゲットした。かろうじて写っている姿を思い切りトリミングしてみた。ピントが甘いが、記録としては残して置けるだろう。
 ようやく相手が見つかった娘は、来年の正月は住むところが変わっているだろう。高野川にも来る機会もなくなるかもしれない。

高野川の鳥たち
コサギ:高野川;クリックすると大きな写真になります。 コサギとマガモ:高野川;クリックすると大きな写真になります。 小魚をくわえたカワセミ:高野川;クリックすると大きな写真になります。 ダイサギとマガモ:高野川;クリックすると大きな写真になります。
コサギ:高野川
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO250
RAW画像をAdobe で現像
コサギとマガモ:高野川
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO160
RAW画像をAdobe で現像
小魚をくわえたカワセミ:高野川
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO900
RAW画像をAdobe で現像
ダイサギとマガモ:高野川
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
380mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO200
RAW画像をAdobe で現像
小魚をくわえたダイサギ:高野川;クリックすると大きな写真になります。 カワウ:高野川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ:高野川;クリックすると大きな写真になります。 コガモ:高野川;クリックすると大きな写真になります。
小魚をくわえたダイサギ:高野川
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1100
RAW画像をAdobe で現像
カワウ:高野川
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1100
RAW画像をAdobe で現像
アオサギ:高野川
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO360
RAW画像をAdobe で現像
コガモ:高野川
何故かメスは1羽だけ
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO400
RAW画像をAdobe で現像
カルガモ:高野川;クリックすると大きな写真になります。 マガモ♂:高野川;クリックすると大きな写真になります。 コイとヒドリガモ:高野川;クリックすると大きな写真になります。 ダイサギ:高野川;クリックすると大きな写真になります。
カルガモ:高野川
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1600
RAW画像をAdobe で現像
マガモ♂:高野川
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO1800
RAW画像をAdobe で現像
コイとヒドリガモ:高野川
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
116mm(35mm換算174mm)
シャッター優先オート 1/1000s F5.3 ISO1100
RAW画像をAdobe で現像
ダイサギ:高野川
2014/1/3
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算680mm)
シャッター優先オート 1/1000s F6.3 ISO500
RAW画像をAdobe で現像


 

2013年7月 8日

隠居の散策:てりつゆに 水浴びしてる カワウかな


アドプトリバーのコスモス;クリックすると大きな写真になります  7月6日、梅雨あけ宣言はまだない。朝9時前だが、Kestrel4000 でデータを見ると、気温31℃ 湿度 60.1% 、だが風は 4.5m--6m と強い。
 気温が上がるというので、ペットボトルをぶら下げるなど熱中症対策をして、和田川沿いを南に歩いた。
 この天候では、野鳥はあまり期待できないが、それでも和田川には アオサギ・コサギ・カルガモ・カワウなどが餌探しをしていた。ツバメも数は多くないが、川面を飛び交っていた。
 大阪府のアドプト・リバー プログラムに参加していている美木多(檜尾)の植え込みに植わっているコスモスには、もう3輪ほど薄紫の花が咲いていた。

和田川の鳥たち
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります カワウ:和田川;クリックすると大きな写真になります ツバメ:和田川;クリックすると大きな写真になります
コサギ:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート1/1000s F6.3 ISO400
露出補正 0 トリミング
カルガモ:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート1/1000s F6.3 ISO1400
露出補正 0 トリミング
カワウ:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート1/1000s F6.3 ISO640
露出補正 0 トリミング
ツバメ:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート1/1000s F6.3 ISO160
露出補正 0 トリミング


和田川付近の蝶たち
ツマグロヒョウモン:和田川;クリックすると大きな写真になります アゲハ:和田川;クリックすると大きな写真になります ヒメウラナミジャノメ:美木多;クリックすると大きな写真になります ヒメアカタテハ:和田川;クリックすると大きな写真になります
ツマグロヒョウモン:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
350mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート1/1000s F6.3 ISO1250
露出補正 0
アゲハ:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
140mm(35mm換算210mm)
シャッター優先オート1/1000s F5.6 ISO400
露出補正 0
ヒメウラナミジャノメ:美木多(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
170mm(35mm換算255mm)
シャッター優先オート1/1000s F5.6 ISO3200
露出補正 0
ヒメアカタテハ:和田川(堺)
2013/7/6
Nikon D7000 + ∑50-500mm
210mm(35mm換算350mm)
シャッター優先オート1/1000s F6.0 ISO800
露出補正 0


2013年1月 8日

隠居の京都:正月、下鴨神社と高野川の水鳥たち

 
 帰省していた娘が荷物があるというので、京都まで送って行くことにした。住まいが下鴨神社の近くなので、初詣に行き、ついでに近くの高野川を歩いてみた。

 正月4日になっているが、相変わらず多くの人出である。当日は、蹴鞠始めがあるせいもある。蹴鞠をする場所は、15mぐらい四方の砂地である。これを見るための屋根のある高床の桟敷のような有料席(¥2000)が東西にある。1時半から開始ということだが、12時から受付という列に長蛇の列である。無料の立ち見席は、2時間近く前というのにすでに多くの人達が陣取っている。

 とても、みることはできそうにもなかったので、神社の東側出口からでて、高野(たかの)川まで500mほど歩いた。高野川の両堤には、散策路が整備されている。空には、小雪がちらついているが、ジョギングや犬の散歩をしている人がちらほらといる。川の右岸を上流に向かって進むと、雪の降る流れで、ヒドリガモが餌を探していた。
 右岸散策をを北大路通の先まで歩いて、障害者スポーツセンター横あたりに架る自転車と人しか通れない狭い橋で左岸に渡り、引き返してきた。散策中特段珍しい鳥とは出会えなかったが、すぐ近くでコサギが黄色い足で水中の小石を叩きながら餌を探していたり、ヒドリガモが堤に上がって枯れ草をつついていたりするのを間近に見ることができた。
 神社の駐車場まで帰ってくると駐車場を囲むクロガネモチの実に、多くのヒヨドリが群がって大きな声で啼いていた。この駐車場、正月料金ではじめの1時間は500円、あと1時間増すごとに、150円であった。神社も正月はかきいれどきなのだ。

下鴨神社本殿入り口;クリックすると大きな写真になります 蹴鞠をする場所;クリックすると大きな写真になります 蹴鞠保存会の人たちの入場;クリックすると大きな写真になります 部活集団の参拝;クリックすると大きな写真になります
下鴨神社本殿入り口
2013/1/4
蹴鞠をする場所:両横に有料の桟敷席がある
2013/1/4
蹴鞠保存会の人たちの入場:一番後ろで持っている箱には鞠が入っているのだろうか。
2013/1/4
部活集団の参拝:どうやらサッカー部では無さそうだ。
2013/1/4


ヒドリガモ♂:高野川;クリックすると大きな写真になります チュウサギ:高野川;クリックすると大きな写真になります セグロセキレイ:高野川;クリックすると大きな写真になります 130104_012.jpg
ヒドリガモ♂:高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
チュウサギ(冬羽):高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
460mm(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO320 F7.1)
露出補正 なし
セグロセキレイ:高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
460mm(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO1000 F6.3)
露出補正 なし
ヒドリガモ♀:高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
170mm(35mm相当255mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO1000 F5.6)
露出補正 なし
カルガモ:高野川;クリックすると大きな写真になります 餌を探すコサギ:高野川;クリックすると大きな写真になります 餌をゲットしたコサギ:高野川;クリックすると大きな写真になります クロガネモチにヒヨドリ:下鴨神社;クリックすると大きな写真になります
カルガモ:高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1400 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
餌を探すコサギ:高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
290mm(35mm相当435mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO3200 F6.3)
露出補正 なし
餌をゲットしたコサギ:高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s IS560 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
クロガネモチにヒヨドリ:下鴨神社(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
460mm(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/640s IS640 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 

2013年1月 6日

隠居の探鳥ウォーク:初春の 萱の茂みに カシラダカ


 正月2日、曇っているがこの時期としては気温は高い。雑煮で腹がくちくなったので、腹ごなしも兼ねて、今年初めての探鳥ウォークに出かけることにした。溜池の多い北部コースである。歩き始めは、和田川からである。この場所では珍しく、コサギが餌を探している。
 川の堤で出会うのは、犬を散歩させる人ばかりである。正月といえども犬の散歩は欠かせないようだ。

 このところ、セキレイ類の動きが活発である。キセキレイが堰きの上で、盛んに餌をさがしているし、畑ではハクセキレイも餌を探している。セグロセキレイ2羽が、じゃれあっているのか、縄張り争いをしているのか、川面で絡み合っている。見ていて飽きない。

 堤の川と反対側には、萱の草むらが広がっている。この萱の茂みには、夏はオオヨシキリが大きな声でギョシギョシと啼くのだが、今はホオジロ類の住み処である。この日も、ホオジロ、アオジ、カシラダカが観察された。

 溜池の方に回ってみると、尾美濃池にはハシビロガモがたくさん飛来しているが、キンクロハジロは少ない。隣の小さな池、松池にはマガモ10羽ほどに混ざって、ホシハジロの♀が一羽だけ泳いでいた。いつも沢山のハシビロガモが飛来する摺鉢池には、アオサギが1羽佇んでいるだけだった。

 
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります 絡み合うセグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります ハクセキレイ:三木閉;クリックすると大きな写真になります
コサギ:和田川(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
キセキレイ:和田川(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO1400 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
絡み合うセグロセキレイ:和田川(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO720 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
ハクセキレイ:三木閉(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO320 F7.1)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
アオジ:野々井;クリックすると大きな写真になります カシラダカ:野々;クリックすると大きな写真になります ホオジロ:野々井;クリックすると大きな写真になります ツグミ:野々井;クリックすると大きな写真になります
アオジ:野々井(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
カシラダカ:野々井(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
ホオジロ:野々井(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO1800 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
ツグミ:野々井(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
ハシビロガモ♂:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります アオサギとマガモ:松池;クリックすると大きな写真になります ホシハジロ♀:松池;クリックすると大きな写真になります ヒドリガモ♂:田辺池;クリックすると大きな写真になります
ハシビロガモ♂:尾美濃池(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO320 F7.1)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
アオサギとマガモ:松池(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
290mm(35mm相当435mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
ホシハジロ♀:松池(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
ヒドリガモ♂:田辺池(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO320 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング


 年末に娘がカメラを修理に出していて私のカメラを貸した時に、どうもホワイトバランスをいじったらしい。確認もせずに、写真を撮ったら色合いがおかしい。この一日、撮った写真はすべて、シェード(晴天日陰)となっていた。暖かい感じになって、風合いもあるのだが、野鳥撮影でホワイトバランスまでいじる余裕はないので、オートに切り替えた。

 詳細は、探鳥日誌を御覧ください。

2012年12月14日

隠居の探鳥ウォーク:初冬の大阪狭山池


大阪狭山池;クリックすると大きな写真になります 12月13日、快晴となった。気温は少々低いが風はないので、寒さはあまり感じない。久しぶりに、狭山池に出かけることにした。
 車で15分ほど走れば、駐車場につく。ほとんど満車であったが、幸い空きスペースがあった。一周2.8kmのこの池の周回散策路は、ジョギングや健康のためとおもわれるウォーキングの人たちが、思い思いに歩いているが、ほとんどの人たちは反時計回りである。私達も池の西北にある駐車場から、反時計回りに歩くことにした。
 池畔は、来るたびに整備が進んでいて、狭山池博物館を設計した安藤忠雄の提案なのか、土堤には桜の植樹が進んでいる。また、岸近くは葦などが残されているというより増やされている。湖面も定期的に清掃活動しているらしく、収集された木片などが岸にまとめて置かれていたりする。 それでもペットボトルが浮いていたりするが。

 鳥に眼を移すと、相変わらずカワウの動きが目に付くが、今回はオオバンが多い。先月の10日に、琵琶湖北の高島市新旭水鳥観察センターに訪れたときにも、オオバンの大群に驚いたのであるが。そのかわりカモ類が少ないような気がする。ハシビロガモ、ヒドリガモ、コガモなどが観察されるが、数は少ない。
 カイツブリは多く見かける。今までは岸から遠い池の中央あたりで採餌していたカンムリカイツブリが、今回は岸近くまで寄ってきていた。 
 池の南端にある雑木が生える萱の茂みには、ホオジロ系の鳥が動きまわるが、なかなか姿が捉えにくい。かろうじて撮った写真をモニターで確認するとどうやら、アオジのようである。 
 池の東端にある草地には、ヒバリが枯れ草に溶け込んで数羽餌を探していた。

コガモ♀:狭山池;クリックすると大きな写真になります コガモ♂:狭山池;クリックすると大きな写真になります コサギ:狭山池;クリックすると大きな写真になります オオバン:狭山池;クリックすると大きな写真になります
コガモ♀:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO560 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
コガモ♂:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1250 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
コサギ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO280 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
オオバン:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1250 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
ハシビロガモとオオバン:狭山池;クリックすると大きな写真になります 羽を乾かすカワウ:狭山池;クリックすると大きな写真になります ヒドリガモ♀:狭山池;クリックすると大きな写真になります カンムリカイツブリ:狭山池;クリックすると大きな写真になります
ハシビロガモとオオバン:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO280 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
羽を乾かすカワウ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO360 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヒドリガモ♀:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50-500mm F4.5-6.3
460mm(35mm相当600mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カンムリカイツブリ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カイツブリ:狭山池;クリックすると大きな写真になります アオジ:狭山池;クリックすると大きな写真になります 121213_023.jpg ヒバリ:狭山池;クリックすると大きな写真になります
カイツブリ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1600s ISO1600 F6.3)
露出補正 +1
トリミング
アオジ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
イソシギ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヒバリ:狭山池
2012/12/13
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO320 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
 

2012年10月31日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:カルガモの 群れに混ざりて マガモあり


 10月29日、二十四節気霜降の次候霎時施(こさめときどきふる)となって、立冬ももうすぐとなると。さすがに朝晩は寒くなってきた。
 いよいよ冬鳥の時期になって、水鳥ではコガモ・ハシビロガモに続いて、マガモも泉北ニュータウンにもやってきた。翼の白斑が特徴的なジョウビタキも近くに姿を現した。朝の散策が楽しい時間となった。

 軟式テニスクラブ朝練の掛け声が聞こえる筆池は、水がほとんど抜かれていて、浅くなったところの小魚を目当てに、カルガモの群れに混ざって、コサギも同じように餌を狙っていた。カルガモは、雑食性だそうで、植物場合によっては稲も餌にするようだ。二級河川の和田川には、カルガモに混じって、マガモのエクリプスが1羽泳いでいた。
 蝶は、モンキチョウ・モンシロチョウを見かけるくらいで、すっかり姿を見かけなくなった。

 
ノビタキ♀:和田川;クリックすると大きな写真になります ノモズ:野々井;クリックすると大きな写真になります ノカイツブリ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります ジョウビタキ:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります
ノビタキ♀:和田川(堺)
2012/10/29
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
モズ:野々井(堺)
2012/10/29
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ノカイツブリ:尾美濃池(堺)
2012/10/29
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ジョウビタキ:尾美濃池(堺)
2012/10/29
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO250 F6.3)
露出補正 +1.0
トリミング


マガモ エクリプス:和田川;クリックすると大きな写真になります コサギ:筆池;クリックすると大きな写真になります ハシビロガモ 第一回冬羽:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります ハシビロガモ ♀:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります
マガモ エクリプス:和田川(堺)
2012/10/29
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1400 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
コサギ:筆池(堺)
2012/10/29
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ハシビロガモ 第一回冬羽?:尾美濃池(堺)
2012/10/29
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ハシビロガモ ♀:尾美濃池(堺)
2012/10/29
NikonD7000
Σ 50-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 

2012年10月 7日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:蝦夷菊に アゲハの二頭 競いおり


 2012年10月5日、快晴である。泉北ニュータウン栂・美木多の自宅から北部地区を歩いた。二十四節気の秋分も終わるこの頃は、田んぼは先日(9月30日)の台風で倒れている稲も見かけられるが、黄金色になってきており、稲刈りを待つばかりである。
 冬鳥には期待せずに、久しく行っていない溜池にも回ってみたが、鳥の姿は今端境期なのか、コサギを一羽見かけただけで、いつものヒヨドリ、アオサギくらいしか見当たらない。
 蝶は、ヒラヒラと多く飛んでいる。シジミチョウぐらい小さくなると、少しぐらいの経験では見ただけでは種類は分からない。撮った写真をパソコンで同定してみると、いままでに経験のない蝶も混じっているようだ。民家の垣根(多分山茶花の)に、見かけたことのない蝶が留まっている。後で調べてみるとどうやらルリタテハのようである。写真には撮れなかったが、飛んで逃げるときに開翅した水色の帯模様が見えたように思う。

 自家用の切花にするのだろうか、センニチコウ、エゾギクやアスターなどが畑の片隅にかたまって色鮮やかに咲いていた。アゲハチョウやツマグロヒョウモンが、それらの花々に遊びにきていた。

アオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります 電柱のスズメ;クリックすると大きな写真になります セグロセキレイ;クリックすると大きな写真になります コサギ;クリックすると大きな写真になります
アオサギ:和田川(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
電柱のスズメ:大庭寺(堺)
こんなところに巣を作るのが定番になっている。
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 460 mm(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO220 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
セグロセキレイ:大庭寺(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO320 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
コサギ:松池(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO110 F6.3)
露出補正 なし
トリミング

ベニシジミ;クリックすると大きな写真になります ツバメシジミ;クリックすると大きな写真になります ウラナミシジミ;クリックすると大きな写真になります ウラナミシジミ;クリックすると大きな写真になります
ベニシジミ:野々井(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ツバメシジミ:野々井(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 240 mm(35mm相当360mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1400 F6.0)
露出補正 なし
トリミング
ウラナミシジミ:野々井(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO320 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ウラナミシジミ:野々井(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 290 mm(35mm相当435mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ルリタテハ;クリックすると大きな写真になります ヒメアカタテハ;クリックすると大きな写真になります アゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります ツマグロヒョウモン;クリックすると大きな写真になります
ルリタテハ:野々井(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 240 mm(35mm相当360mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2200 F6.0)
露出補正 なし
トリミング
ヒメアカタテハ:大森(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 240 mm(35mm相当360mm)
絞り優先オート
(1/100s ISO160 F9.0)
露出補正 なし
トリミング
エゾギクにアゲハチョウ:三木閉(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 210 mm(35mm相当315mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO450 F6.0)
露出補正 なし
エゾギクにツマグロヒョウモン:三木閉(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 380 mm(35mm相当570mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO560 F6.3)
露出補正 なし
コミスジ;クリックすると大きな写真になります チャバネセセリ;クリックすると大きな写真になります ウラナミシジミ;クリックすると大きな写真になります チャバネセセリ;クリックすると大きな写真になります
ヤブガラシにコミスジ:大庭寺(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 140 mm(35mm相当210mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO200 F5.6)
露出補正 なし
かぼちゃの花にチャバネセセリ:三木閉(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 240 mm(35mm相当360mm)
絞り優先オート
(1/100s ISO125 F13.0)
露出補正 なし
千日紅にウラナミシジミ:三木閉(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 340 mm(35mm相当510mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO320 F6.3)
露出補正 なし
キバナコスモスにチャバネセセリ:桃山台(堺)
2012/10/5
NikonD7000
ΣAPO50-500mm 340 mm(35mm相当510mm)
絞り優先オート
(1/100s ISO280 F13.0)
露出補正 なし


2011年8月19日

隠居の京都:五山送り火など


下鴨納涼古本まつり;クリックすると大きな写真になります 盆休みで帰ってきていた京都下鴨神社近くに住む娘を送りがてら、五山の送り火を見ようかということになった。下鴨神社あたりからは、五山の送り火を見物できるスポットの出町柳近くの三角州や賀茂川の土手などが近い。送り火最初の左大文字の点火は夜の八時ということで時間があったので、その日が最終日という【下鴨納涼古本まつり】に出かけてみた。糺の森に京都・大阪・奈良・滋賀・岡山の40の古書店が出店しており、文庫・雑誌から学術書・美術書まで約80万冊の古本が並んでいるということだ。森の中といっても、蒸し暑いなかを一軒づつ覗いてみた。最終日の店じまい近くだったので、あまりゆっくりというわけにはいかなかったが、それぞれ陳列している書物は店ごとに特徴があった。秋にも、知恩寺で古本市があるようだ。それ目当てに、京都に来るのもいいかもしれない。

 近くのレストランで早めの食事をして、7時半ころ混雑が予想されるという出町柳近くの三角州近くに出かけてみた。混雑は予想以上であった。三角州には、立錐の余地もないほど人が溢れ、車両の通行止めになっている高野川にかかる河合橋は大勢の警察官が、"立ち止まらないであるいてください。"と声をからしていた。
 左大文字の送り火を見ながら、河合橋から高野川の東側の道路を御蔭橋まで歩いて上がった。御蔭橋の上からは、松ヶ崎東山の【法】がよく見える。高野川の西堤の遊歩道を、【法】の送り火を見ながら、蓼倉(たでくら)橋まで歩いてみた。人は多いが、河合橋ほどのことはない。送り火をすべてみられるところは、なかなか無いようだ。
河合橋西詰の混雑河合橋から左大文字;クリックすると大きな写真になります左大文字;クリックすると大きな写真になります御蔭橋から【法】;クリックすると大きな写真になります
河合橋西詰の混雑
2011/8/16 Nikon D90
ΣAPO50-500mm 50mm
(35mm相当 75mm)
ISO3200 1/8s F4.5
河合橋から左大文字
2011/8/16 Nikon D90
ΣAPO50-500mm 50mm
(35mm相当 75mm)
ISO3200 1/20s F4.5
左大文字
2011/8/16 Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/15s F6.3
御蔭橋から【法】
2011/8/16 Nikon D90
ΣAPO50-500mm 78mm
(35mm相当 117mm)
ISO3200 1/4s F5.0


 翌朝、日の出とともに下鴨神社の糺の森を抜けて、高野川西堤を河合橋から蓼倉橋の上の方まで散策してみた。昨夜の喧騒とは打って変わって、犬の散歩をするひとやジョギングをするひとなどいつもの朝に戻っているようだった。川には、アオサギ・コサギ・ダイサギなどのサギ類とカルガモ・セグロセキレイなどが餌を求めていた。
セグロセキレイ;クリックすると大きな写真になりますコサギとダイサギ;クリックすると大きな写真になりますダイサギが小魚をキャッチ;クリックすると大きな写真になりますハグロトンボの交尾;クリックすると大きな写真になります
セグロセキレイ:高野川
2011/8/17
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO2800 1/750s F6.3
トリミング
コサギとダイサギ:高野川
2011/8/17
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1800 1/750s F6.3
トリミング
ダイサギが小魚をキャッチ:高野川
2011/8/17
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1800 1/750s F6.3
トリミング
ハグロトンボの交尾:高野川
2011/8/17
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1800 1/750s F6.3
トリミング


2011年6月30日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:泉北ニュータウン栂地区の蝶など


 6月だというのに、今年の梅雨は雨はあまり降らず、猛暑日が続いている。これだけ暑いと野鳥はスズメ・カラス・ムクドリ・ヒヨドリ・ツバメが元気だが、それ以外の鳥ではオオヨシキリのギョギョシ・ギョギョシという啼き声が目立つくらいである。
 その代わりに、蝶の種類が増えてきたように思う。最近になって、気にしだして観察しているかもしれないが。このようにして被写体を増やして散策すると重いカメラを持ち歩くのも苦にならないようになる。
 それでも、思いがけない鳥と出会ったりする。数は減ったが、ヒバリ が田植えの終わった田んぼの畦でさえずっていたり、バンが畑の中にある小さな蓮池に現れたりする。甲斐田川の堤でキアゲハの写真を撮っていると、散歩中の同年輩の人が急いで近寄ってきて、カワセミが留っていると教えてくれた。よく飛んできていたすぐ近くの新檜尾台公園にある小さな池には、最近は姿を現さないとも教えてくれた。金網越しか撮れなかったが、この猛暑日でも、カワセミは健在のようである。

ヒバリ;クリックすると大きな写真になりますバン;クリックすると大きな写真になりますカワセミ;クリックすると大きな写真になりますコサギ;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/750s F6.7
トリミング
バン:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO320 1/1000s F5.6
トリミング
カワセミ:甲斐田川(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO1400 1/1000s F5.6
トリミング
コサギ:檜尾(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO220 1/1000s F5.6
トリミング


キタテハ;クリックすると大きな写真になりますアオスジアゲハ;クリックすると大きな写真になりますヤマトシジミ;クリックすると大きな写真になります<アゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります
キタテハ:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/750s F6.7
トリミング
アオスジアゲハ:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO280 1/1000s F5.6
トリミング
ヤマトシジミ:野々井(堺)
2011/6/26
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO250 1/750s F5.6
トリミング
アゲハチョウ:檜尾(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO400 1/1000s F5.6
トリミング
ヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になりますツバメシジミ;クリックすると大きな写真になりますベニシジミ;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になります
ヒメウラナミジャノメ:甲斐田川(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO2500 1/1000s F5.6
トリミング
ツバメシジミ:甲斐田川(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO1100 1/1000s F5.6
トリミング
ベニシジミ:甲斐田川(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/1000s F5.6
トリミング
ツマグロヒョウモン♂:桃山台(堺)
2011/6/29
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO320 1/1000s F5.6
トリミング

2010年12月 2日

隠居の探鳥ウォーク:岸和田久米田池


 岸和田の久米田池は、大阪府でもっとも大きな面積があるため池である。先日、この池で晩秋になると水を抜き、養殖のヘラブナを出荷するという作業を NHK TV で放送していた。魚目当ての野鳥も集まるらしい。
久米田池;クリックすると大きな写真になります 師走に入ったが穏やかな天気だったので、車で20分ほどなので行ってみることにした。カーナビは細い道を案内するが、なんとかたどり着いた。車を駐めるところを探して、池を一周したが、どうやら久米田公園という小さな公園横の空き地にとめてもいいようだ。
 水が抜かれてまるでどこかの広大なグランドのようにみえる。きれいに舗装された堤を、聖武天皇の頃にこの池の管理を任されたといわれる久米田寺の方向に歩くと放水口の回り 1ha 位に水が残っている。ここに、アオサギ・コサギ・カワウ・ユリカモメといった水鳥が群れている。ヒドリガモらしきカモが2羽いるが、うずくまって動きがなく種が判別しにくい。
 まだ、ヘラブナの出荷作業は続いているのか、つないである小舟からアオサギが小魚を狙っていた。アオサギも、コサギも、多くの餌に満足そうである。駐車場への帰り道、土手の横の草むらで、ムクドリも餌をついばんでいた。

群れる水鳥;クリックすると大きな写真になります小舟にアオサギ;クリックすると大きな写真になります魚をくわえたアオサギ;クリックすると大きな写真になります魚をくわえたコサギ;クリックすると大きな写真になります
水鳥の群れ:久米田池(岸和田)
2010/12/1
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/250s F5.6
トリミング
アオサギ:久米田池(岸和田)
2010/12/1
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/250s F5.6
トリミング
アオサギ:久米田池(岸和田)
2010/12/1
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO220 1/500s F5.6
トリミング
コサギ:久米田池(岸和田)
2010/12/1
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO450 1/500s F5.6
トリミング
コサギの飛翔;クリックすると大きな写真になりますコサギの飛翔;クリックすると大きな写真になりますユリカモメの飛翔;クリックすると大きな写真になりますムクドリの採餌;クリックすると大きな写真になります
コサギの飛翔:久米田池(岸和田)
2010/12/1
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/400s F5.6
トリミング
コサギの飛翔:久米田池(岸和田)
2010/12/1
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F5.6
トリミング
ユリカモメの飛翔:久米田池(岸和田)
2010/12/1
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1600s F5.6
トリミング
ムクドリの採餌:久米田池(岸和田)
2010/12/1
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/250s F5.6
トリミング

2010年10月 4日

隠居の散歩:初秋の泉北ニュータウン(2)

 10月になった。2日土曜日、天気もいいので、ご近所を散歩してみた。今回は、GPS-CS1 をベストのポケットに忍ばせ、Tamron 28-300mm を Nikon D90 につけて、双眼鏡を首からぶら下げた。ΣAPO 120-400mmは、ドック入りしたまま帰ってこない。
 いつものように、二級河川の和田川を南の方に上る(この川は南から北へ流れている)のではなく、今回は北のほうへ下り、まだ畑作が続けられている大庭寺あたりに被写体を求めてみた。

 10月2・3日は、泉北ニュータウン周辺に元からある地区のお祭りである。岸和田にならってだんじりが引き回され、年々派手になってきている。朝から、お囃子に乗って、田んぼの向こうにだんじりが行く。揃いのハッピを着た交通整理や警備の人も朝早くから大変だ。
 田んぼには、もういつでも稲刈りが出来るくらい稲穂が垂れている。野鳥はやっぱり数が少ないが、モズ・ハクセキレイ・コサギなどを観ることができた。残念ながら、野鳥の撮影には Tamron 28-300mm では限界がある。

 大庭寺の畑地で、遠くの樹木を見ていると、枝の上にコサギがたくさん群れている。ねぐらなんだろうかとその方向に足を向けた。近づいてみると、最近訪れなくなった南区稲葉地区にある小田之池のそばの樹木である。3年ほど前には、いろいろな種類の水鳥が群れていた小田之池は、水が引いて干潟みたいになっている。よく見ると、わずかばかりに水がある部分に小魚が一部は死に絶えうごめいている。これを狙って、コサギが集まっているのだ。コサギよりも、ゾッとするくらいの数のハシブトガラスが群れている。池のそばの柿の木にも、熟しかけた実を狙って群がっている。近くで畑作をしている方によれば、畑作物の被害も甚大なんだそうだ。

 GPS-CS1 のログと撮ってきた写真を【隠居の写真整理:Picasa でGPS ユニットを使って撮影場所を記録する】に説明した EveryTrail のサイトにアップしてみた。

Walking at Senboku-New Town

2010年9月19日

隠居の探鳥ウォーク:京都府立植物園と賀茂川

 娘が職場を変えたことで、ひとり住まいも引っ越すことになった。その準備に、家内が応援に行くというのでアッシーを務めた。家内が家政婦をしている間は、狭い1Kにいても邪魔になる。鳥を求めて、京都府立植物園から賀茂川を歩いてみることにした。

 少し涼しくなったとはいえ、直射日光下ではまだまだ暑い。猛暑だったせいか、花の種類は少ないような気がするが、それでも色とりどりの夏の花が咲いていた。
 これらの花に、蝶が飛んでくる。オミナエシの黄色い花には、ツマグロヒョウモンがヒラヒラと舞っていた。5月葵祭の見物に行ったときに寄った植物園で、ブラジル・ツツジに吸蜜していたモンキアゲハが、今回もボタンクサギ(例によって【この花の名は?掲示板】で教えてもらった)に飛来していた。賀茂川の土手で、植物園外の塀際の植え込みには、ムラサキシジミが、綺麗な青色の表翅を広げているのを見つけた。
観覧温室の前のスイレン;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン;クリックすると大きな写真になりますモンキアゲハ;クリックすると大きな写真になりますムラサキシジミ;クリックすると大きな写真になります
観覧温室の前のスイレン
Nikon D90 ΣAPO 120mm
(35mm相当180mm)
ISO200 1/400s F11.0
オミナエシにツマグロヒョウモン
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/200s F11.0
ボタンクサギにモンキアゲハ
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/1000s F5.6
ムラサキシジミ
Nikon D90 ΣAPO 270mm
(35mm相当405mm)
ISO200 1/200s F5.6

 だが、本命は野鳥である。木立を見上げながら、日本の森植物生態園あたりまでくると、どこかで聞いたことのあるさえずりが聞こえてくる。Sanyo PCM recorder で録音して、自宅で SoundEngine Free を使って増幅して聴いてみると イカルのさえずりである。【ことりのさえずり】ページでも確認した。以前に聞いたのは、兵庫県の山奥での録音だった。このときに、【ことりのさえずり】ページのオーナーさんに教えてもらったのだ。イカルのさえずりの聞きなしは、【赤え衣こ着い、蓑笠着い(あかべこきい、みのがさきい)】といわれているが、そのように聞こえなくもない。
さえずりが聞こえる梢を凝視していると、鳥が動き回っている。今回は、双眼鏡をぶら下げていないので、視力の衰えた眼では良く見えない。ΣAPO を400mmまで筒一杯に伸ばして、ファインダーで覗き、鳥の姿が見えるとシャッターを押し続けた。自宅でトリミングした上で確認すると紛れもなくイカルである。初めてのゲットである。
広葉樹の林は薄暗い。Studio YAMAKO さんのオーナーに教えてもらって、ISO感度自動制御を設定していたので、シャッター優先(1/1000s)にしていると自動的に、ISO1600 ~ 3200 に上がっていた。新しいカメラ(D90)に投資した甲斐があったというものだ。

 植物園の中にあるレストランで、昼食にハモ丼を食べて、日差しは強いが植物園の横を流れる賀茂川の右岸堤を籔馬・貴船方向に向かって歩いてみることにした。葵祭の行列が下鴨神社から上賀茂神社に向かうコースである。
 川には、コサギ・ダイサギ・アオサギといったサギ類が堰堤で餌を狙っていたり、カルガモ家族が泳いでいたりする。上空には、トビが旋回したりもする。サギ類は、いくつかある堰堤ごとで餌を狙っているのが見られた。強い日差しさえなければ、のどかな風景である。
 一度くらいは、サギが小魚をくわえるところを写真に収めたくて、堰堤から水が流れ落ちるところで待ち構えるダイサギを狙ってみた。カメラを構えて根気よく待っていると、運良く小魚をくわえるところがキャッチできた。
 娘の新しい住まいは賀茂川にも近いので、また幾度かは訪れるチャンスがあるだろう。
 
イカル:京都府立植物園;クリックすると大きな写真になりますイカル:京都府立植物園;クリックすると大きな写真になりますトビ:賀茂川;クリックすると大きな写真になりますカルガモ:賀茂川;クリックすると大きな写真になります
イカル:京都府立植物園
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1600 1/1000s F5.6
トリミング
イカル:京都府立植物園
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/1000s F5.6
トリミング
トビ:賀茂川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1000s F8.0
トリミング
カルガモ:賀茂川
Nikon D90 ΣAPO 220mm
(35mm相当330mm)
ISO360 1/1000s F5.3
ダイサギとアオサギ:賀茂川;クリックすると大きな写真になります羽づくろいするアオサギ:賀茂川;クリックすると大きな写真になりますコサギの飛翔:賀茂川;クリックすると大きな写真になります小魚をくわえるダイサギ:賀茂川;クリックすると大きな写真になります
ダイサギとアオサギ:賀茂川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1000s F11.0
トリミング
羽づくろいするアオサギ:賀茂川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/1000s F5.6
トリミング
コサギの飛翔:賀茂川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1000s F10.0
小魚をくわえるダイサギ:賀茂川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1000s F9.0
トリミング


Sanyo PCM recorder
SANYO リニアPCMレコーダー (ブラック) [ICR-PS603RM(K)]
三洋電機 (2008-11-21)
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2010年9月15日

隠居の探鳥ウォーク:コサギの飛翔など


 ようやく暑さの峠も超えたようで、早朝は歩けるようになった。野鳥の姿も少し増えているのではないかと、双眼鏡とカメラをぶら下げて、今朝(9月15日)は緑道を歩いてみることにした。
 緑道は犬の散歩、早足ウォーキング、ジョギングに混じって、もう通勤・通学に向かう人が多いが、野鳥の姿は、ハシブトガラス、キジバト、スズメを除くとほとんど、見られない。数人の太公望が糸を垂れる西松尾池は、水量がずい分少なくなっていて、鳥の姿は全く見られない。
 栂・美木多駅から南に下がって、原山公園あたりに野鳥を求めたが、シジュウカラを1羽見かけただけで、姿はない。緑道はあきらめて、いつもの二級河川 和田川に回ってみることにした。こちらも、もう稲穂が垂れ始めた田んぼあたりには、スズメが多いものの鳥の姿は少ない。
 やっとのことで、川の中の石に留まって身じろぎしないアオサギを見つけた。今日は、飛び立つところの姿をおさめようと焦点を合わせて動きを待ったが全く動かない。しびれを切らして、構えを解いたとたんに飛び立った。しばらく、川沿いに帰り道をたどると、コサギが餌を狙っていた。コサギの方がアオサギよりも動きは早い。構えると期待どおり飛び立ってくれた。Nikon D90 の連写は、4.5コマ/秒で動いてくれるので、前のD70よりは撮りやすくなった。
近くでは、家族と思われるカルガモが群れていた。
この暑い中でも、ケリは健在である。珍しく、護岸のコンクリートに留まった。
もう農耕していない畑の草むらを歩いてみると、葛の花が垂れ下がっていた。この花の名前も、【この花の名は?掲示板】にお世話になった。ありがたいことです。
 
コサギの飛翔コサギの飛翔;クリックすると大きな写真になりますコサギの飛翔;クリックすると大きな写真になりますコサギの飛翔;クリックすると大きな写真になります
コサギの飛翔 1:和田川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO800 1/2000s F5.6
トリミング
コサギの飛翔 2:和田川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO450 1/2000s F5.6
トリミング
コサギの飛翔 3:和田川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO320 1/2000s F5.6
トリミング
コサギの飛翔 4:和田川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO560 1/2000s F5.6
トリミング
アオサギの飛翔;クリックすると大きな写真になりますケリ;クリックすると大きな写真になりますカルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります葛の花;クリックすると大きな写真になります
アオサギの飛翔 :和田川
Nikon D90 ΣAPO 240mm
(35mm相当360mm)
ISO720 1/2000s F5.3
トリミング
ケリ :和田川
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/500s F5.6
トリミング
カルガモ :和田川
Nikon D90 ΣAPO 165mm
(35mm相当247mm)
ISO200 1/160s F5.6
トリミング
葛の花
Nikon D90 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/30s F5.6


2010年8月 7日

隠居の探鳥ウォーク:立秋とは名ばかり

 一年の中で一番暑いのは、立秋の頃なんだそうだ。夏の高校野球が始まる今日も猛暑が予想される。土曜日なので久しぶりに孫の世話から解放されて、早朝の和田川沿いを歩いてみることにした。

 出会うのは、アオサギ・コサギ・ムクドリ・ツバメ・カラス・スズメといったおなじみの鳥ばかりである。8 時を過ぎて気温が上昇してくるとクマゼミの合唱が始まる。近年、アブラゼミミンミンゼミの鳴き声はほとんど聞こえない。やはり、温暖化の影響らしい。このころには、ハグロトンボもみられるようになる。

コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になりますコサギ:和田川;クリックすると大きな写真になりますコサギ:和田川;クリックすると大きな写真になりますコサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります
コサギ:和田川
ISO800 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先 1/1000s F9.0
トリミング
コサギ:和田川
ISO800 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先 1/1000s F10.0
トリミング
コサギ:和田川
ISO800 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先 1/1000s F11.0
トリミング
コサギ:和田川
ISO800 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先 1/1000s F11.0
トリミング
ハシボソガラス:和田川;クリックすると大きな写真になりますムクドリ:和田川;クリックすると大きな写真になりますハグロトンボ:和田川;クリックすると大きな写真になりますクマゼミ:児童公園;クリックすると大きな写真になります
ハシボソガラス:和田川
ISO800 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先 1/1000s F10.0
トリミング
ムクドリ:和田川
ISO800 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先 1/1000s F9.0
トリミング
ハグロトンボ:和田川
ISO800 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先 1/1000s F5.6
トリミング
クマゼミ:児童公園
ISO800 ΣAPO 400mm
(35mm相当600mm)
シャッター優先 1/1000s F5.6
トリミング


2010年3月23日

早春の泉北ニュータウン:ソメイヨシノが開花した

 3月22日、朝の探鳥ウォーキングから帰ってくると、前回のエントリーに書いたように注文していたSIGMA APO120-400mm が届いていた。早速、試したくて昼食もそこそこに、朝の散歩で気づいたソメイヨシノの梢に咲く開花でも撮ろうと Nikon D70 とのセットを肩からぶら下げて、和田川経由で西原公園に被写体を求めた。前回のエントリーでの実験はそのあとである。

 このところ、和田川には水鳥は少ない。5メートル先くらいに、コサギを発見。重たいカメラの手ぶれを防ぐために、ISO は800 に設定している。焦点を合わせズームしていくと、手ぶれ補正機能(OS:Optical Stablizer)がカタカタと音を立てて揺れるにはびっくりする。Nikkor18-200mm の VR(Vibration Reducer) ではそのような経験はない。ただ、OS はしっかり効いているようで、ISO値をもっと落としても大丈夫のようである。左前から逆光であるが、まあまあしっかり撮れている。このレンズでの初撮りである。

 すでに提灯がぶら下がっている西原公園にには、何本かのソメイヨシノが開花してもう2分咲きのような木もある。このように望遠で花を撮ると焦点深度は浅くなるから、広角側で撮らなければならないのかもしれない。

 近くの木でコゲラがせわしなく頭を振って、枝を叩いている。3羽ほどのエナガもやってきて、枝から枝へ飛び回っていた。このようにせわしなく動く小鳥には、少し重たいがAutoFocus が効き、手ぶれ補正機能(OS または VR)がついている望遠レンズが、やはり機動性の高くていい。これなら、すこし大げさだが持って歩くことができる。そのために大金をはたいたのであるが。これなら、列車での旅行にも持って行けそうだ。
和田川:コサギ:クリックすると大きな写真になります泉北西原公園:ソメイヨシノが開花:クリックすると大きな写真になりますコゲラ:西原公園;クリックすると大きな写真になりますエナガ:西原公園;クリックすると大きな写真になります
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO800 F5.6 1/2000 360mm
(35mm版換算540mm)
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO400 F5.6 1/2000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO400 F5.6 1/100 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
Nikon D70
SIGMA 120-400mm
ISO520 F5.6 1/2000 360mm
(35mm版換算540mm)
トリミング


 

2010年1月31日

隠居のデジスコ:泉北ニュータウンの冬鳥

 1月の中頃に、NikonD70 に Tamron28-300mm をつけて、近くの調整池をロケハンした。
「隠居の野鳥撮影:泉北ニュータウンの冬鳥」
調整池の名前は、Google マップでは表示されなかったが、ゼンリンが出版している泉北ニュータウンの地図には名前がある。桃山公園にある2つの調整池は、田辺池(ヒドリガモが飛来している)と東谷池である。西原公園の北端にある池は西松尾池というらしい。マガモがいる南警察署横の池は、大方池である。

 先日のロケハンでおおよそ野鳥がいそうなポイントがわかったので、今回はデジスコセットを担いで出かけた。桃山公園の池には、あまり見かけないカモ様の水鳥が泳いでいたが、まともな逆光でよい写真は撮れそうにないので、鳥の姿の多かった西松尾池に向かった。池面には、コガモの雄が1羽いただけだったが、池の周りの樹々には、前回と同じようにシジュウカラ・コゲラやスズメより小さな鳥が高い梢でチョコマカとせわしく動き回っていた。デジスコセットでは機敏な動きができないので、撮るのが難しい。何か方法を考えなければならない。
ムクドリ:西松尾池:クリックすると大きな写真になりますコガモ♂:西松尾池:クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ:西松尾池;クリックすると大きな写真になりますキジバト:西松尾池
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F5.6 1/400 7.6mm
(35mm版換算1330mm)
トリミング レタッチ
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F3.5 1/15 11.5mm
(35mm版換算2012mm)
トリミング レタッチ
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F2.8 1/40 7.6mm
(35mm版換算1330mm)
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F5.6 1/125 7.6mm
(35mm版換算1330mm)
 


 翌日、土曜日 前日にカモ様の水鳥を見かけた東谷池の南側道に順光を求めた。この水鳥はどうやらカイツブリらしく、さかんに水に潜っては餌を探している。
 土曜日とあって、多くの釣り人がウキを凝視している。青い2羽の鳥が水面すれすれ速いスピードで飛んでいった。釣り人にカワセミを見かけるかと聞くと、前は1羽だったが、今は番のようだという。池の南側土手に巣があるのではないかという。
 木に留まっているアオサギやコサギを撮って、再び現れるのを待ったが姿をみることはなかった。
 帰りに、田辺池に寄ってヒドリガモの羽数を数えてみると、約30羽であった。この池には他にはサギ類がやってくるだけである。ここには、釣り人は現れないないから魚がいないのであろう。
 
カイツブリ:東谷池;クリックすると大きな写真になりますアオサギ:東谷池;クリックすると大きな写真になりますコサギ:東谷池;クリックすると大きな写真になりますヒドリガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F2.8 1/400 7.6mm
(35mm版換算1330mm)
トリミング レタッチ
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F4.5 1/200 17.2mm
(35mm版換算3010mm)
 
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F5.6 1/320 7.6mm
(35mm版換算1330mm)
トリミング 
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
ISO80 F3.2 1/200 10.0mm
(35mm版換算1750mm)
トリミング 


2009年11月 3日

隠居のデジスコ:初めてのキセキレイ

 10月の終わり、朝晩少し冷え込むようになったので、新しい野鳥が見つけられないかと散歩がてら双眼鏡を首からぶら下げて近くの西原公園をあるいて回った。
 近所に住む友人が警察署近くの池でカワセミを見かけたというので、そちらから回ってみた。カワセミの気配はなかったが、マガモのペアーが、池の岸近くで水中に首を突っ込んで餌を探していた。
 公園の木立では、ヒヨドリの甲高いさえずりが聞こえたが、それ以外の鳥は見つけられなかった。

 西原公園から離れて、9月中旬に幾種類かの野鳥を撮った和田川のポイントに寄って帰ることにした。カルガモがすぐに目に入ったが、その他に目新しい鳥はいそうになかった。川沿いに少し下っていくとセキレイが一羽チョコチョコと動き回っている。双眼鏡でよく見ると、なんとお腹あたりが黄色くてきれいだ。写真ではよく見ていたが、初めて見るキセキレイである。こんな汚い川にはふさわしくない鮮やかさである。デジスコセットは手元にない。取りに帰るには時間が遅すぎた。まだしばらくは現れるだろうと写真を撮るのは次回にすることにした。

 山小屋Hütte Hachi の大工作業や帰ってきてからも雨が続いたりして撮影に行きそびれた。文化の日、良い天気となった。今回は空振り覚悟で、前回キセキレイをみつけたポイント近くに車を駐めてデジスコセットを組み立て、首に双眼鏡をぶら下げた。いつものように、コサギとアオサギがゆっくりとした動きをしている。コサギを撮っていると、その後ろでセキレイが尻尾を上下にしているのが見える。双眼鏡で確かめると、キセキレイである。やはり、いた。汚い川岸やゴミのところでチョコチョコと動き回っている。撮りながら、三脚を持ち上げて少しずつ近づいた。レリーズでかなりの数のシャッターを連続した。照準器の扱いにも慣れてきた。

 カルガモのペアーを撮っていると、川の中に生えている雑木に鳥が留まるのが見えた。双眼鏡で確かめるとモズのようである。このところモズをよく見かけるようになった。堺市の鳥はモズであるから、たくさん見かけて当然なのかもしれないが、双眼鏡かフィールドスコープでもなければ、さえずりに気がつかなければスズメと思ってしまうかもしれない。 
キセキレイ:クリックすると大きな写真になりますモズ:クリックすると大きな写真になりますカルガモ:クリックすると大きな写真になりますコサギ:クリックすると大きな写真になります
  

2009年9月13日

隠居のデジスコ:泉北ニュータウン和田川の鳥たち

 昨日は午後から雨が降ったりして急に涼しくなった。彼岸の入りが次の日曜となったこの日曜日は晴天だ。散歩も兼ねて、双眼鏡をぶら下げ近くに流れるあまりきれいとは言えない和田川沿いの川上に向かって歩いてみた。10分ほど歩くとご近所の人たちが畑をしている貸農園がある。そのすぐ近くの川に、アオサギ・コサギ・ハクセキレイ・カルガモが確認できた。デジスコの被写体の発見だ。

 ハクセキレイは、未だにきちんと撮れたことがない。すぐに、家にとって返し、デジスコセットを車に積んで現場近くの川沿いに車を駐めた。幸い、少々道幅の広い場所があって、農業をされている人のものと思われる車も停まっている。

 デジスコを組み上げて現場に戻ってみるとアオサギはどこかに姿を消していたが、コサギカルガモハクセキレイは、浅い川の流れで餌を狙ってチョコチョコ動いていた。
ハクセキレイは今までまともな画像はなかったが、今回は少しましな画像になった。晴天で順光が幸いしたようだ。

 ハクセキレイの近くで、同じくらいの大きさの鳥が動いている。ただ、羽の色が薄いだけかなと思っていたが、帰って画像を確認してみるとハクセキレイではないようだ。ネットでサーチしてみると、どうやらイソシギではないかと思われる。どなたか間違っておれば、ご指摘いただきたい。
カルガモ:クリックすると大きな写真になりますコサギ:クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ:クリックすると大きな写真になりますイソシギ:クリックすると大きな写真になります
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F2.8 1/320 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F5.6 1/250 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F2.8 1/250 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F4.5 1/100 17.2mm
 (35mm版換算3010mm)
 露出補正 なし
 


 川の中ばかり注視していたが、ふと見上げると対岸の電線に鳥がとまりにきたりする。フィールドスコープを上に向けて狙ってみた。一羽はムクドリと分かったが、別に撮ったスズメ大の鳥は分からない。 少し、ピンボケの写真をネットなどでサーチしてみるとモズでないかと思われる。これも、間違っておれば、ご指摘いただきたい。
ムクドリ:クリックすると大きな写真になりますモズ?:クリックすると大きな写真になります
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F5.6 1/320 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F5.6 1/400 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング


 すぐ近くの汚い川でも(汚いから餌があるのかもしれない)、今日は、カラス・スズメ・ヒヨドリ・ドバトまで数に入れれば 10種類の野鳥を見たことになる。自然に目を向けてみれば結構面白いものだ。

2008年11月 3日

小田之池の水鳥など

 早朝ウォーキングで、自宅から歩いて20分くらいでいける水鳥が戯れるため池(堺市南区稲葉小田之池)を見つけた。コンデジは動画が撮れるから面白いが、すこしましな写真を望めば、イチデジのほうが良い。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります Nikon D70 に Tamron28-300mm をつけてバックザックに背負って出かけた。早朝ウォーキングが目的だから、三脚は重たい。

 池には、コサギ・アオサギ・カルガモ・カワウが群れている。ハクセキレイが時々飛んでくる。カラス・ヒヨドリの鳴き声も聞こえる。
日の出間もないので光量が少ないが、池の端に少し粘って、シャッターチャンスを待った。
 コサギはときどき短い距離を飛んで、位置を変える。アオサギは、場所を変えるときはかなりの距離を飛ぶ。コサギとアオサギの数の比率は5:1くらいである。
クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります カルガモがその脇で餌を求めて動き回っている。池の岸では、カワウが羽を広げて干している。泉北近辺で見たのは、初めてである。琵琶湖あたりでは繁殖しすぎて問題になっているようだが、こんなところまで餌場を広げてきたらしい。
 帰途を和田川沿いを歩くと、ハクセキレイがチョコチョコと動き回っていた。ここでも、カワウを見かけた。

2008年10月22日

早朝のウォーキング

 血糖管理のために、バイエルの血糖測定器 Ascensia ブリオ・キットを買った。既に自宅で血糖値を測っている友人が、維持費が安いからと薦めてくれた。 早速、早朝空腹時に測ってみるとあきらかに高い。もう少し気楽な隠居生活を続けたいので、10月15日から早朝のウォーキングを始めることにした。早起きはするのだがパソコンの前にへたり込んでいたので、家内には不評だった。

 近辺は車ではウロウロするが、歩き回ったことはない。車では行けないところを選んで、新しい発見を求めた。先日求めた文字通り手のひらサイズの Canon IXY900IS を小さなウエストポーチにいれて、記録に使うことにした。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります  歩く時間は、6時過ぎから1時間から1時間30分くらい、歩数計では 6,000 ~ 10,000歩くらいである。この時期大阪は、ネットで調べてみると日の出時間は6時10分くらいになっているが、泉北ニュータウンでは散歩を始めてすぐ6時20分くらいに日が昇ってくるように思う。
 紅葉にはまだ早いが、トウカエデ・ハナミズキ・ハゼが朝の光に色づき始めている。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります  ここ泉北ニュータウンの住宅地に挟まれて残るたんぼでは、まだ稲刈りが終わらずに稲穂がたれていたり、刈り終わった稲が「いなき」に干してあったりする。雑草は、猫じゃらしとセイタカアワダチソウの黄色い花が満開である。セイタカアワダチソウもあまりみかけなくなったと思ったが、農耕を放棄した荒れ地にははびこっている。

081021_005.jpg081021_003.jpg081021_008.jpg 自宅のすぐ近くを流れる「和田川」は、清掃が行き届かず雑草とゴミが散らかる汚い川だが、あちこちで鯉が泳いでいたり、アオサギ・コサギ・ハクセキレイが見かけられる。散髪屋の主人の話では、鯉は地の人が放流したり、上流が光明池に続いているからかもしれないそうだ。鳥を撮るには、コンデジでは無理なので、和田川沿いを上流に向かって歩いた日に、バックザックに Tamron25-300mm をつけた D70 を入れていった。汚い川なので、背景が汚いのが気に入らないが。

 早朝のウォーキングを始めて1週間が過ぎた。今日22日は、あまり行かない北の方向に足を向けた。そのあたりは、小さな田畑と工場などが散在している。先日、堺市が配布してきた堺市南区詳細図によるとため池と思われる小さな池があちこちにあるのだ。これからの季節には、カモなどがこのような池に渡ってきているのではないかと期待した。
 30分ほど地元の細い道を辿っていくと少し大きなため池「小田之池」に出た。あんまり綺麗ではない池に、アオサギ・コサギそれにカモらしき鳥がたくさん動き回っている。最近のコンデジには大抵はついているようだが、 Canon IXY900IS にも動画が撮れる機能がついている。実験的に、鳥の動きを撮影してみた。PC で再生してみるとなんとか見られる動画だったので、Microsoft の MovieMaker というソフトで編集してみた。初めての挑戦なので出来はよくないが、いちどご覧になってください。画像の左端にカモらしき鳥も動いているようだ。
 左の画像をクリックするとWindows Media Player が立ちあがり、ファイルがダウンロードされるはずです。ファイルは 10MB ほどありますのでダウンロードに少し時間がかかります。
 Windows Media Player の「ツール」→「オプション」→「ファイルの種類」で、Windows Media ビデオファイル(wmv) にチェックが入っている必要があります。


 手をつけないでおこうと思っていた動画につい手を出してしまった。動画の編集については、別のエントリーで記録しておきたいと思っている。

泉北近辺私的観光地図に掲載 

2007年3月13日

水涸れの泉北光明池

 3月13日(火)、例によってバックザックにカメラを入れて光明池までダイエット・ウオーキング。どうも目的なしに歩くことができない。風は3月の初めらしく冷たいが良い天気だ。歩いているうちにすぐ汗をかいてウィンドブレーカーの下に着込んだトレーナーをバックザックにしまい込んだ。一駅歩いて光明池の北端に着くと散歩している人はやはり熟年組が多いが、若い人もジョギングやウオーキングしている。スピードが全く違うが。
 冬のこの池は、いつもそうなのか水が少ない。護岸壁がむき出しになって殺風景である。期待したほど鳥を見かけなかったが、それどもそんな水面にマガモが水浴びなどをしている。釣り竿を出して、チェアに腰掛けている人もちらほらみえる。リタイアした人たちが、それぞれの「林住期」を楽しんでいるようである。
 水が少ないのでもと池底だったと思われる草地を歩いた。池の3分の2くらい北部に架かっている光明池大橋のたもとで休んでコールテン風のズボンをひょっと見るといわゆる「ひっつき虫」(正式には”オオオナモミ”と呼ばれる帰化植物の実らしい。)が、いっぱいついていた。


 光明池緑地については、koumyouannという人が、「光明池緑地日記」として、この光明池緑地の四季をブログに綴られいるので、そちらを見て欲しい。
 城山台公園から鴨谷台を栂地区に抜けて帰る途中に、和田川というあまり綺麗ではない小さい川がある。こんな小さな川でも誰かが放したのかもしれないが、大きなコイが数匹泳いでいた。よく見かけるがなかなかカメラに収められないハクセキレイも飛んでくる。コサギが小魚か虫を狙っていた。この川の近くの小さな公園に、シジュウカラが鳴いていた。今日は、なかなかカメラに収められないハクセキレイとシジュウカラをなんとかキャッチできたので、満足の12000歩だった。

「泉北近辺私的観光地図」に掲載