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2015年5月17日

庭の花:4月~5月


 猫の額ほどの庭だが、家内がいろいろと花を植えている。
 鉢やプランタで育てている花は別として、地植えしている花が一番きれいなのは、桜が終わった4月中旬から5月の中旬と言う。花の写真を撮る練習も兼ねて、記録に残しておくことにする。

庭の花:4月中旬~5月中旬

;クリックすると大きな写真になります。 黄色モッコウバラ 
2015/4/17
垣根の黄色のモッコウバラから、この季節は始まる。

NIKON COOLPIX P610
15.2mm (35mm換算:85mm)
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 黄色モッコウバラ 
2015/4/30
花期は3週間ほでである。

NIKON COOLPIX P610
17.0mm (35mm換算:95mm)
絞り優先AE 1/2000s f6.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 垣根の白のモッコウバラ 
2015/4/30
咲くのは、黄色より一週間ほど遅い。。

NIKON COOLPIX P610
9.0mm (35mm換算:50mm)
絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 垣根の白のモッコウバラ 
2015/4/30
花つきは、黄色よりすくない。

NIKON COOLPIX P610
17.0mm (35mm換算:95mm)
絞り優先AE 1/2500s f6.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 垣根のカロライナジャスミン 
2015/4/30
黄色のモッコウバラと同時に咲き出す。

NIKON D7000+∑105mm2.8 DG MACROX1.4 terecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO200
露出補正 +0.333
;クリックすると大きな写真になります。 イベリス
2015/4/27
庭の片隅で、この株だけ咲いている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm
42.0mm (35mm換算:63mm)
絞り優先AE 1/12000s f5.6 ISO200
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 タチツボスミレ?
2015/4/27
排水口のピンコロ石の横で咲いている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm
42.0mm (35mm換算:63mm)
絞り優先AE 1/100s f5.6 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ミヤコワスレ
2015/4/27
2008年から咲いている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm
42.0mm (35mm換算:63mm)
絞り優先AE 1/160s f5.6 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 コデマリ
2015/4/27
この端も2008年から咲いている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm
42.0mm (35mm換算:63mm)
絞り優先AE 1/2500s f5.6 ISO200
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 コデマリ アップ
2015/4/30
マクロモードで撮ってみた。

NIKON COOLPIX P610
18.8mm (35mm換算:105mm)
絞り優先AE 1/1250s f6.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウツギ
2015/4/30
この木も、庭の改装後から植わっている。

NIKON COOLPIX P610
5.9mm (35mm換算:33mm)
絞り優先AE 1/400s f6.4 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 オステオスペルマム
2015/4/30
オレンジ・紫・ピンクなどの色もあるようだ。

NIKON COOLPIX P610
14.3mm (35mm換算:80mm)
絞り優先AE 1/125s f6.3 ISO320
露出補正+0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ポリゴナム
2015/4/30
別名:ヒメツルソバ。

NIKON COOLPIX P610
10.7mm (35mm換算:60mm)
絞り優先AE 1/100s f6.0 ISO400
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 カラー
2015/4/30
日陰の壁際にひっそり咲いている。

NIKON COOLPIX P610
10.7mm (35mm換算:60mm)
絞り優先AE 1/125s f6.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ホソヒラタアブ
2015/4/30
あまり虫は来ないが。

NIKON COOLPIX P610
10.7mm (35mm換算:60mm)
絞り優先AE 1/125s f6.0 ISO360
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 オキザリス・トリアングラリス
2015/4/30
黒っぽい葉が印象的だ。

NIKON COOLPIX P610
7.2mm (35mm換算:40mm)
絞り優先AE 1/100s f7.6 ISO400
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 和室前の地植えバラ
2015/4/30
このバラが一番古いかもしれない。

NIKON COOLPIX P610
7.2mm (35mm換算:40mm)
絞り優先AE 1/500s f7.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 誘引ネットのバラ
2015/4/30
鉢植えから移植した。

NIKON COOLPIX P610
7.2mm (35mm換算:40mm)
絞り優先AE 1/500s 6.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 誘引ネットの他のバラ
2015/4/30
望遠側でもしっかり撮れているようだ。

NIKON COOLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm)
絞り優先AE 1/500s 8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 誘引ネットのバラ
2015/5/13
毎年母の日当たりに満開となる。

NIKON COOLPIX P610
20.6mm (35mm換算:115mm)
プログラムオート 1/60s 5.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 カロライナジャスミン
2015/5/10
この花も古くから垣根で咲いている。

NIKON COOLPIX P610
4.3mm (35mm換算:24mm)
絞り優先AE 1/500s 5.3 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アルストロメリア
2015/5/13
垣根の下に一番遅く咲く。

NIKON COOLPIX P610
15.2mm (35mm換算:85mm)
プログラムオート 1/100s f4.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アーチのバラ
2015/5/13
ローズアーチのバラは元気が無い。

NIKON COOLPIX P610
9.0mm (35mm換算:50mm)
プログラムオート 1/125s f4.0 ISO250
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ユキノシタ
2015/5/13
散水栓の周りにたくさん咲いている。

NIKON COOLPIX P610
4.3mm (35mm換算:24mm)
プログラムオート 1/125s f3.3 ISO160
露出補正 0


 鉢植えの花は、園芸種が多い。買った当初は名前がわかっているが、段々とわからなくなっている。ただ、動かしやすいので、玄関のアプローチを飾っている。

鉢植えの花々

;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
額縁のビオラ
2015/4/30
ヒナソウ鉢植え
2015/4/30
パンジー鉢植え
2015/4/30
ハルガヤ?
2015/4/30
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
鉢植えのパンジー
2015/4/30
イス型木製プランタの寄せ植え
2015/4/30
イス型木製プランタの寄せ植え -2
2015/4/30
青と白の寄せ植え
2015/4/30
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
エケベリア・テレンベルギー
2015/5/17
クモノスバンダイソウ(蜘蛛の巣万代草)
2015/4/30
アエオニウム(別名:黒法師)
2015/4/30
鉢植えのラン
2015/4/30


2015年4月 1日

隠居の散策:堺市鉢ヶ峯、自然ふれあいの森に春を訪ねる


 泉北ニュータウンの外れにある鉢ヶ峯(3月23日)、堺自然ふれあいの森(3月25日)に、春の匂いを嗅ぎにいった。 
 鉢ヶ峯では、いつものところに車を駐めようとすると、キジの雌が土堤を駆け上がった。急いでカメラを掴んで追っかけたが、姿は見えなくなっていた。この畑作をしている丘陵地区には、いつも何かしら出会いがあるのだが、この日は今年になって初めてツクシを見つけたほかは、特に新しい出会いはなかった。

 一日おいて、鉢ヶ峯とは堺市霊園墓地公園を挟んである堺自然ふれあいの森に出かけてみた。ここでは、何種類かの小鳥と出会うことができた。
 先日からの、花を撮るためのマクロレンズ(∑105mm)と鳥を撮るための望遠コンデジ Coolpix P610 の学習材料を求めることや、健康維持の目的もある。

春の花:堺市鉢ヶ峯と自然ふれあいの森

;クリックすると大きな写真になります。 梅の花だと思う。 鉢ヶ峯
2015/3/23
梅と桃と桜の花の違い

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1250s f9.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ソラマメの花 鉢ヶ峯
2015/3/23
畑には、えんどう豆の花も咲いている。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
絞り優先 1/12000s f8.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 オニノゲシ 鉢ヶ峯
2015/3/23
似た花にノゲシがある。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
絞り優先 1/500s f8.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツクシ 鉢ヶ峯
2015/3/23
今年初めて見る。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
絞り優先 1/640s f9.0 ISO400
露出バイアス 0
ネコヤナギ 堺自然ふれあいの森 ネコヤナギ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
花穂が柔らかな光を放っている。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/400s f4.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 タチツボスミレ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
類似種がたくさんあるようだ。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/400s f4.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 アセビ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
ミツバツツジの横に咲いていた。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1000s f4.0 ISO400
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 レンゲ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
一輪ひっそりと。

Nikon D7000+∑105mm macro
105mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1000s f7.1 ISO400
露出バイアス 0


春の鳥:堺市鉢ヶ峯と自然ふれあいの森

;クリックすると大きな写真になります。 カワラヒワ 鉢ヶ峯
2015/3/23
スズメかと思ったが。

Nikon Coolpix P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
シャッター優先 1/500s f7.1 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 モズ 鉢ヶ峯
2015/3/23
ちょっとピンぼけですが。

Nikon Coolpix P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
シャッター優先 1/500s f6.3 ISO250
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 コガラ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
すばしっこく動き回る。

Nikon Coolpix P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
シャッター優先 1/400s f6.3 ISO1600
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ♂ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
目先が黒いので雄だろう。。

Nikon Coolpix P610
309.6mm (35mm換算:1728mm)電子ズーム
シャッター優先 1/320s f6.5 ISO900
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ♂ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
野鳥の代名詞らしい。

Nikon Coolpix P610
361.2mm (35mm換算:2016mm)電子ズーム
シャッター優先 1/400s f6.5 ISO360
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ♀ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
雄より頭の茶色がうすい。

Nikon Coolpix P610
412.8mm (35mm換算:2304mm)電子ズーム
シャッター優先 1/400s f6.5 ISO1000
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♂ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
冬鳥である。もうすぐいなくなる。

Nikon Coolpix P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
シャッター優先 1/400s f6.5 ISO800
露出バイアス 0
150325_018.jpg ジョウビタキ♂ 堺自然ふれあいの森
2015/3/25
左と同じ個体。雌雄関係なく、1羽ずつ縄張りを持つという。

Nikon Coolpix P610
258.0mm (35mm換算:1440mm)
シャッター優先 1/400s f6.5 ISO800
露出バイアス 0

 Coolpix P610 の Quick Back Zoom の使い方にも、すこし慣れてきた。

2014年4月13日

隠居の自然散策:桜時分の堺自然ふれあいの森


 【堺自然ふれあいの森】の中には、ソメイヨシノは一本も植わっていない。案内地図には、カスミザクラが敷地内の奥の方に一本あることになっているが、まだ見たことはない。花の咲く時期が遅いらしい。ソメイヨシノは、ふれあいの森の入り口になっている堺市の公園墓地に沢山植わっていて、満開であった。この霊園も開発されてから40年はなるだろうから、樹も大きくなった。

 ふれあいの森の駐車場から散策路に入る麦尾橋のたもとに、タンポポが黄色く咲いている。花をひっくり返して見ると、外側の総包(そうほう)片はがに反転しているので、西洋タンポポのようだ。森の館に近いアラカシ広場(ふれあい広場地図)に生えているタンポポは日本タンポポ(たぶん関西タンポポ)だ。(参照:タンポポの見分け方

ふれあいの森でみつけた花
関西タンポポ?;クリックすると大きな写真になります。 関西タンポポ?:2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3 19mm(35mm換算28mm)
プログラムオート1/30 F22.0 ISO100
RAW画像をPhotoShopで現像
タチツボスミレ;クリックすると大きな写真になります。 タチツボスミレ:2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3 200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/500 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
コバノミツバツツジ;クリックすると大きな写真になります。 コバノミツバツツジ
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
88mm(35mm換算132mm)
プログラムオート1/25 F25.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ノイチゴ;クリックすると大きな写真になります。 ノイチゴ
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
168mm(35mm換算252mm)
プログラムオート1/400 F7.1 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
オランダミミナグサ;クリックすると大きな写真になります。 オランダミミナグサ
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
70mm(35mm換算105mm)
プログラムオート1/320 F5.6 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ゲンゲ(レンゲ);クリックすると大きな写真になります。 ゲンゲ(レンゲ)
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
100mm(35mm換算150mm)
プログラムオート1/200 F7.1 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
シロバナショウジョウバカマ;クリックすると大きな写真になります。 シロバナショウジョウバカマ
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
163mm(35mm換算244mm)
プログラムオート1/320 F6.3 ISO500
RAW画像をphotoShopで現像
オオイヌノフグリの群落;クリックすると大きな写真になります。 オオイヌノフグリの群落
2014/4/8
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/20 F11.0 ISO125
RAW画像をphotoShopで現像


 ふれあいの森では、カメラを持った熟年と会うことが多い。今回もお二人と会ったが、一人は望遠レンズをつけて野鳥狙いのようだったし、もう一人は菜の花畑で接写をされていた。ここには、被写体はいろいろとあるが、野鳥はさえずりは聞こえるが、若葉が茂りだしてきた中では姿はなかなか見つけにくい。そんな中で、キセキレイは撮影してくれと言わんばかりに、小さな川に張り出した樹の枝に黄色い姿を見せてくれる。
 そんなに遠くないところから、キジの啼き声が聞こえてきたが、近くの近づくことができない林の中のようだった。そのうちに会えることがあるかもしれない。

ふれあいの森でみつけた鳥たち
キセキレイ;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO640
RAW画像PhotoShop現像
キセキレイ;クリックすると大きな写真になります。 キセキレイ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO900
RAW画像PhotoShop現像
セグロセキレイ;クリックすると大きな写真になります。 セグロセキレイ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
350mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
シジュウカラ;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO1100
RAW画像PhotoShop現像、トリミング


 花もいろいろとさきだしたので、蝶が飛んでいないかと期待したが、あまり出会えなかった。菜の花畑で、一瞬アゲハチョウを見かけたがすぐに逃げられた。
 今年は発生が多いのか、昨年発生した成虫が多かったのか、それとも私が春先から蝶の姿を求めるようになって気がつくことが多くなったのか、テングチョウがやけに眼につくように思う。(注:テングチョウについて、YAMAKOさんから下のような指摘を頂いた。)
 タチツボスミレにツマキチョウが飛んできたり、古い倒木にルリタテハが留まったのは幸いだった。
今見られるテングチョウは、今年発生したのではなく、越冬した成虫です。テングチョウは6月頃羽化して、それから成虫のまま、冬を越し、翌年の春に♀は卵を産みます。


ふれあいの森でみつけた蝶たち
開翅したテングチョウ;クリックすると大きな写真になります。 開翅したテングチョウ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO450
RAW画像PhotoShop現像、トリミング
閉翅したテングチョウ;クリックすると大きな写真になります。 閉翅したテングチョウ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
タチツボスミレにツマキチョウ;クリックすると大きな写真になります。 タチツボスミレにツマキチョウ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO400
RAW画像PhotoShop現像
ルリタテハ;クリックすると大きな写真になります。 ルリタテハ
2014/4/8
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
340mm(35mm換算510mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO280
RAW画像PhotoShop現像


2013年6月19日

隠居の旅行:群馬県北部を訪ねる(3):尾瀬で咲く花


 尾瀬でのハイキングは、情けないことに脚の鍛錬不足を露呈してしまった。それで、花を撮るつもりで持ってきていたシグマ100mmマクロレンズは、荷物を軽くするために、友の車の中に置いてきた。D7000にNikkor 18-200mmのセットとコンデジのSony DSC W300 とで撮影することにした。イチデジ・セットはバックパックの中にしまいこんだので、すぐに取り出せるのは、バックパックのフロント・ベルトに入れたコンデジである。

 だが、移動中は歩行が精一杯で撮影どころではない。花の撮影は、木道にしゃがみこんだりしなければならないので、なかなか難しい。
 東電小屋で、仲間二人が三条の滝に出かけている間、近くで花を求めた。ただ、木道を外れることはできないから、撮影できる場所は限られる。それでも、見たことのない花を何種類か撮ることができた。ネットには、尾瀬の花を載せた多くの詳しいページがあるが、記念のためにブログに残しておきたいと思う。だが、花の名前の同定は難しい。名前が違っているかもしれない。
 蝶もおれば撮りたかったが、東電小屋ちかくでキマダラヒカゲを1頭みかけただけで、出会うことはなかった。蝶と思って撮った虫は、蛾だった。ネットでサーチしてみると、どうやら、サカハチクロナミシャク という名前らしい。蝶にもサカハチチョウという名前のチョウがいる。

尾瀬の花(2013・6・11)
ミズバショウとキジムシロ;クリックすると大きな写真になります ミズバショウ;クリックすると大きな写真になります サンカヨウ;クリックすると大きな写真になります ミツガシワ;クリックすると大きな写真になります
ミズバショウとキジムシロ
2013/6/11
山ノ鼻ちかく
Sony DSC-W300
ミズバショウ
2013/6/11
山ノ鼻ちかく
Sony DSC-W300
サンカヨウ
2013/6/11
山ノ鼻ちかく
Sony DSC-W300
ミツガシワ
2013/6/11
中田代
Sony DSC-W300
オオカメノキ(ムシカリ);クリックすると大きな写真になります リュウキンカ;クリックすると大きな写真になります タテヤマリンドウ;クリックすると大きな写真になります オゼダイゲキ;クリックすると大きな写真になります
オオカメノキ(ムシカリ)
2013/6/11
東電小屋近く
NikonD7000+Nikkor18-200mm
リュウキンカ
2013/6/11
東電小屋近く
NikonD7000+Nikkor18-200mm
タテヤマリンドウ
2013/6/11
東電小屋近く
NikonD7000+Nikkor18-200mm
オゼダイゲキ
2013/6/11
東電小屋近く
NikonD7000+Nikkor18-200mm
サカハチクロナミシャク;クリックすると大きな写真になります タチツボスミレ;クリックすると大きな写真になります チシマザクラ?;クリックすると大きな写真になります ノウゴウイチゴ?;クリックすると大きな写真になります
サカハチクロナミシャク
2013/6/11
東電小屋近く
NikonD7000+Nikkor18-200mm
タチツボスミレ
2013/6/11
東電小屋近く
NikonD7000+Nikkor18-200mm
チシマザクラ?
2013/6/11
東電小屋近く
NikonD7000+Nikkor18-200mm
ノウゴウイチゴ?
2013/6/11
東電小屋近く
NikonD7000+Nikkor18-200mm


2008年5月 3日

新緑の兵庫氷ノ山山麓鉢伏

 平日に孫の世話をするようになってサンデー毎日が崩れているが、娘の連休で久しぶりに平日にも家を空けることができたので、連休の合間をぬって家内と兵庫鉢伏の山小屋に行ってきた。

クリックすると大きな写真になります この冬は豪雪だったので、少し春のきかたが遅いようである。氷ノ山にはまだ雪が残っている。大久保のゲレンデから、パノラマ写真を撮ってみた。わらびとりにはまだ少し早かったが、ゲレンデの下の方に多く頭をもたげており、家内はスーパーのビニール袋に一杯摘んでいた。帰ってすぐ重曹であく抜きをして、1日おいて煮付けにしてくれたら柔らかくて美味しかった。

 今回は、野鳥のさえずりと写真を撮りたかったので、MP3レコーダーEDIROL R-1 と NikonD70 に Tamron28-300mm をつけて小屋の周りを歩いて回った。首からは双眼鏡 Nikon Action EX をぶら下げた。この双眼鏡、倍率は高いが少々重たい。もう少し軽いのを求めるべきだった。が、鳥を探すのは楽になった。さえずりのする方向に、双眼鏡で探すとバッチリと見えることが多くなった。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります  Tamron28-300mm を筒一杯のばして写真に収めるようにしたが、自宅に帰って CompactFlash のファイルを確認するとメモリーした形跡はあるのだが、読み取れない。今まで撮れたことがなかったモズとか梢でさえずるウグイスが撮れているはずなのに駄目だった。

 かろうじて、小屋ちかくのヤマザクラにきたメジロと電線にとまっていたシジュウカラがメモリーに残っていた。だが、やはり手ぶれしていていい写真ではない。デジスコ セットが欲しくなった。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 足もとに目を落とすとキバナジキタリスがとうのたったツクシのそばに群生していたり、タチツボスミレが可憐な花を咲かせていた。

 ウグイス、シジュウカラとヒヨドリくらいまでは、なんとかさえずりが分かるようになってきたが、山小屋近辺には他にもいろいろと野鳥がいるらしい。姿は見えないが、さえずりだけが MP3 recorder に残っている。例の「ことりのさえずり」サイトの Pika さんに教えを乞うメールをだした。

 早速、教えて頂けました。
シジュウカラの後ろでイカルがさえずっています。
イカルは澄んだ声がとても素敵で、ファンが多い鳥です。
八ヶ岳エリアのイカルは、巻き舌です。
さえずりページにファイルを置いてありますので、聞き比べてみてくださいませ!
 なんと、シジュウカラとイカルの掛け合いになっていたのだ。シジュウカラもいろいろなさえずりがあるんですね。
スキーのために乱開発が進んでいると思っていた鉢伏にも、このような鳥が住んでいるとは驚きだ。スキー客が減少してきているのが幸いしているのかもしれない。ますますデジスコ・セットが欲しくなっている。

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります




(追記:2008/5/6) 舞鶴若狭自動車道春日IC近くの道の駅「おばあちゃんの里」で教えてもらったレンゲ畑や九尺藤で有名らしい「白毫寺」に寄ってみた。このときの写真はなかったので、先日の<新緑の兵庫氷ノ山山麓鉢伏>エントリーには記載しなかったが、今回壊れた写真ファイルが復元できたので、UPしてみた。できはよくないが、梢の先でさえずるウグイスもなんとか復元できた。



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2007年5月 2日

GW:トカイナカではありませんが、鉢伏の花など

 娘家族の都合に合わせて、渋滞覚悟でGWの初日に兵庫県養父市大久保にある山小屋に出かけた。朝6時に出発したのと裏道を走ったので渋滞には一度も会わずである。特に、昨年夏に開通した北近畿豊岡自動車道は、全くスムーズであった。私が使っているトヨタのDVDカーナビの最新版では表示されないから、まだ良く知られていないかもしれない。仕様は高速道路並みであるが、遠坂峠のトンネルを除けば他は無料なので、より快適に感じる。いろいろと議論はあるようだが、このような道路建設は賛成である。鉢伏に出かけるのはもう45年あまりになるが、この間の道路整備のおかげで時間がかからなくなってきた。それでも、トカイナカというには遠すぎる。
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070428_12.jpg070428_11.jpg  このシーズンは何十年ぶりかでスキーが満足にできる積雪はなかったとのことであるが、氷ノ山の頂上付近にはそれでも雪が残っていた。この季節の楽しみにワラビ取りがある。小屋の周りには毎日のように新しいワラビがヨモギなどの中で頭をもたげてくる。民宿のおばさんがヨモギとワラビを一緒に天ぷらにすれば美味しいと教えてくれた。ウグイスなどの小鳥の鳴き声を楽しみながら、里山を散策した。(左のプレイボタンをクリックすると鳴き声が聞こえてきます。)
 このあたりに桜の名所はないが、里山らしく山桜が満開である。桜より目立つのは鮮やかな黄色の花をつけているヤマブキである。人家の垣根などに見かけられるから、人工的に植えられているのかもしれない。もっと目をこらすと青色の小さなスミレ(タチツボスミレ?)があちこちに咲いている。また、"K's Bookshelf"での花の辞典で調べるとキバナジキタリスと思える壺状の花が群生していた。
 農道をぶらぶらと散歩していると見たことのない花?を見つけた。枝には小さな新芽がついている。"K's Bookshelf"この花の名は?掲示板にアップした。すぐに皆さんが教えてくれた。ミツマタということである。これから黄色い花が咲くようである。小鳥が梢にとまって鳴いていたが、VR(Vibration Reduction:手ブレ補正)がついた望遠レンズでも焦点があっていない。ボケタ写真でよく分からないが、「日本の野鳥」という図鑑で調べてみると"ヤマガラ"ではないかと思う。チャンスが少なく動きが速いので小鳥を撮るのは難しい。
 40年ほど昔には、このあたりは豊岡の名産品である柳行李の材料である柳の皮の産地だった。夏だと思うが、農家の人たちが緑色に染まりながら柳の皮を剥いていたのを思い出す。数少ない現金収入だったのだろう。その名残のコリヤナギの花が猫の尻尾のように垂れ下がっていた。このごろ小屋の側の秋になればクマが現れるという栗の木には、宿り木が球形に絡まっていた。