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2016年11月25日

隠居の散策:晩秋の泉北ニュータウン栂地区、冬鳥の渡来

入院したことなどいろいろとあって、ブログのアップが滞っている。ブログは、個人の記録のつもりで続けているので、滞ると日記を書くのを忘れるように、気持ちが悪い。溜まった部分を簡単に、UPしておこうと思う。
 退院後、急に寒くなってきた日があった。そろそろ冬鳥が来ているのではないかと、近くの和田川沿いを歩いてみることにした。
 案の定、家のすぐ近くの川には、オスはまだエクリプスだが、コガモがやってきていた。コガモは、池よりもこのように流れのある川が好きだ。今シーズンの初観察は、10月30日である。動きが早いので、全部で10羽はいるようだ。
 川床に生える葦の茂みに、尾羽根の白い斑点に特徴があるジョウビダキが2羽観察された。デジタルズームで、かろうじて捉えた胸のオレンジが鮮やかだ。
 留鳥だが、モズやキセキレイも、この時期姿をあらわす。
 蝶は、すっかり影を潜め、ヒメアカタテハ1頭が力なく枯れ草に留まっているだけであった。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
コガモ(エクリプスと♀?)
今シーズン初観察である。エクリプスとメスの判別は難しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.7 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
コガモ(エクリプス)
堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/200s f6.7 ISO800 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
ジョウビダキ
翼に白斑があるのが、判別のポイントだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先 1/250s f6.7 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。161030_011.JPG 2016/10/30 堺市和田川
ジョウビダキ
腹のオレンジ色が鮮やかなのはオスである。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先 1/200s f6.7 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
ヒヨドリ
雑食性でなんでも食べる。年中見かける。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
120.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/125s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
モズ
高いところに留まって、甲高く囀る。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/500s f6.7 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
キセキレイ
寒くなってくると、高地から下りてくるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.7 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
セグロセキレイ
縄張り意識が強くて、生活圏を脅かされると同種のセキレイを威嚇して追い出す。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.7 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
ヒメアカタテハ
秋になると数が増えてくる蝶のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
212.0mm 絞り優先 1/250s f6.7 ISO320 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
秋の空
空はすっかり秋模様である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
35.0mm 絞り優先 1/1000s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7


2016年4月 9日

隠居の散策:ソメイヨシノ満開 泉北ニュータウン 4月4日

近所の桜が咲き出すと気ぜわしい。桜の花は毎日毎日変化する。少し時間を見つけては、歩き回って写真を撮った。この日は、広角での写真を撮りたかったので、ズームレンズFE24240mmをつけていった。
 暖かさにつられて、キタテハも飛び出してきたり、満開の桜ではヒヨドリが盛んに蜜を吸いに来ていた。このようなときにはあまり逃げ出すことはない。今年の桜の写真も記念に残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 檜尾
電飾屋さんの桜
隣は廃品処理をしているようなあまり綺麗ではない場所にあるのだが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
134.0mm 絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 檜尾
源平桃
再度確認をして桃であることを確認した。同じ枝に、赤と白とピンクの花が咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
47.0mm 絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 西原公園
大方池から見た桜
池を挟んだ公園の反対側は車道になっているが、こちらから見る景色が綺麗。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
42.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 西原公園
大方池から見た桜
西原公園は、泉北ニュータウン一の桜の名所ということになっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
24.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 西原公園
満開
私が標準木としている樹も満開である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
106.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 桃山台緑道
桜並木
栂・美木多駅から福泉中央小学校まで続く2kmくらいの緑道はずっと桜並木である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
24.0mm 絞り優先AE 1/60s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 桃山台緑道
緑道に覆いかぶさる桜
緑道の中で最も大きな桜。孫が通う保育園がすぐそばだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
41.0mm 絞り優先AE 1/60s f13.0 ISO125
露出補正 +1.7
160404_040.JPG 2016/4/4 桃山台緑道
満開のオオシマザクラ
緑道の一部はオオシマザクラが植えられている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
160.0mm 絞り優先AE 1/200s f13.0 ISO400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 檜尾
キタテハ
この時期に多いらしいが、あまり見かけない。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm 絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 檜尾
キタテハ開翅
成虫で越冬するらしいが、陽の光に飛び出してきたらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mmクロップ 絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 桃山台緑道
吸蜜するヒヨドリ
このような桜の形は面白い。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
163.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/200s f11.0 ISO125
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/4 桃山台緑道
桜にヒヨドリ
露出補正を上げてみた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
166.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/200s f11.0 ISO200
露出補正 +1.7

2016年4月 1日

隠居の散策:桜がチラホラと咲き始めた。泉北ニュータウン栂地区 3月28日

開花した桜はその後どうなっているかが気になり、近くを散策した。寒の戻りで、咲き始めた桜はまだチラホラと開いている程度だ。満開には、もう少し時間がかかるようだ。
 公園のミツバツツジの紫の花が咲き出した。どなたかが植えた花ニラの白い花やカタバミの黄色い花も鮮やかである。檜尾の畑に回ってみると、えんどう豆やそら豆の花が出揃っている。
 川岸には、オニノゲシやセイヨウカラシナが黄色い花をつけているし、畑の畦に生える野の花は、シロツメクサやオランダミミナグサが咲き出している。
 川岸の枯れ草にじっと留まったままの2頭のツバメシジミがいたり、タンポポを訪れるモンシロチョウやアゲハチョウにも会えることができた。
 鳥はといえば、コガモはほとんど北へ帰ったようだが、ツグミはあちらこちらでホッピングしている。
 ソメイヨシノの満開はまだだが、春は確実にやってきているようだ。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 泉北西原公園
ソメイヨシノはまだ咲いたところ
満開にはもう少し時間がかかりそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
45.0mm 絞り優先AE 1/80s f16.0 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 泉北西原公園
ソメイヨシノ 五分?咲。
満開にはもう少し時間がかかりそうだ。樹によってはこれぐらい咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
112.0mm 絞り優先AE 1/125s f6.3 ISO160
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 泉北西原公園
ミツバツツジ
枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついたそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
136.0mm 絞り優先AE 1/160s f6.3 ISO500
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 泉北桃山台
オオシマザクラ
緑道に植えられたオオシマザクラは満開につい近い。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
152.0mm 絞り優先AE 1/160s f14.0 ISO250
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 和田川
セイヨウカラシナ
川岸のコンクリートの割れ目から生えている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
25.0mm 絞り優先AE 1/750s f5.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
オニノゲシ
ヨーロッパ原産で、世界中に外来種(帰化植物)として分布しているとのこと。生命力が強いのだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
25.0mm 絞り優先AE 1/750s f5.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
シロツメクサ
Wikipedia によれば、詰め草の名称は1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材として詰められていたことに由来するとある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
25.0mm 絞り優先AE 1/750s f5.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
オランダミミナグサ
これも、ヨーロッパからの帰化植物である。写真を撮りにくい花である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
25.0mm 絞り優先AE 1/750s f5.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
そら豆の花
別名、ノラマメ(野良豆)、ナツマメ(夏豆)、テンマメ(天豆)、シガツマメ(四月豆)とあるらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
112.0mm 絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
えんどう豆の花
粒を食べる粒エンドウの花は白いようです。さやえんどうの花は紫とのこと。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
98.0mm 絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 和田川
コガモ
間もなく北へ帰るのだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
154.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 和田川
カルガモ
色々のところに、年中泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
154.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO160
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
ツグミ
関東地方ではチョウマという方言でも親しまれていると、1967年発行の図鑑には解説されている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 檜尾
ケリ
春になって上空でけたたましく啼くようになった。産卵期なんだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 大方池
ミドリガメ
正式名は、ミシシッピアカミミガメらしい。外来種だが、異常に繁殖している。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f9.0 ISO800
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 西原公園
ヒヨドリ
1960年代までは、街中なかでは冬にしか見られなかった山鳥だったらしい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO1000
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 大森
ツバメシジミ
枯れ草に2頭が長らく羽を広げて留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 大森
ツバメシジミ
左の2頭のうちの1頭である。ルリシジミとかと思ったが、尾状突起があるのでツバメシジミと思う。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 桃山台公園
モンシロチョウ
紋がはっきりしないので春型♀だろうか。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
205.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO100
露出補正 -1.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/3/28 桃山台公園
アゲハチョウ
左尾状突起が欠落している。左のモンシロチョウと同じタンポポに吸蜜に来た。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm
240.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/640s f9.0 ISO100
露出補正 -1.7

2015年4月 5日

隠居の花見:堺市鉢ヶ峯公園墓地あたり


 3月も終わりになって、桜はほぼ満開となった。天気もいいので、花の苗を買いたいという家内を車に乗せて、鉢ヶ峯公園墓地で桜を見てから、その近くにある農業公園のハーベストの丘農産物直売所に寄ることにした。

 この墓地は、もともと法道寺などのお寺が所有する墓地に接して、泉北ニュータウンが開発された時に、設けられたと思われる。その元々の墓地にある多宝塔あたりの桜が年月を経て大きくなっている。

 法道寺には、鉢ヶ峯の畑作地を散策するときに、ときどき立ち寄っているが、本格的に桜が咲いている時には、ずいぶん昔に一度あるきりである。

堺市公園墓地・法道寺あたりの桜など

;クリックすると大きな写真になります。 堺市公園墓地
2015/3/31
この近くにそれほど遠くない時に入る墓地がある。

Nikon COOLPIX P610
6.3mm (35mm換算:35mm)
プログラムオート 1/800s f3.8 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 堺市公園墓地
2015/3/31
このあたりは、お寺の所有地みたいだ。

Nikon COOLPIX P610
7.2mm (35mm換算:40mm)
絞り優先 1/250s f7.6 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 お寺群を望む 堺市公園墓地
2015/3/31
法道寺の塔が見える。

Nikon COOLPIX P610
9.9mm (35mm換算:55mm)
絞り優先 1/160s f8.0 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 堺市公園墓地
2015/3/31
桜にはたくさんのヒヨドリがくる。

Nikon COOLPIX P610
161.2mm (35mm換算:900mm)
シャッター優先 1/400s f6.3 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 アブと桜 法道寺(堺)
2015/3/31
ナミハナアブと思われる。

Nikon COOLPIX P610
71.7mm (35mm換算:400mm)
プログラムオート 1/640s f5.6 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 多宝塔と食堂 法道寺(堺)
2015/3/31
堺市重要文化財食堂(じきどう)は珍しいようだ。

Nikon COOLPIX P610
8.1mm (35mm換算:45mm)
プログラムオート 1/250s f8.0 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 山門 法道寺(堺)
2015/3/31
境内から振り返る。

Nikon COOLPIX P610
8.1mm (35mm換算:45mm)
プログラムオート 1/250s f8.0 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ムクドリ 法道寺(堺)
2015/3/31
食堂の屋根に。

Nikon COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)
プログラムオート 1/320s f8.0 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ 法道寺(堺)
2015/3/31
境内の枝垂れ桜に。

Nikon COOLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 ルリタテハ 公園墓地(堺)
2015/3/31
新しい墓石に留まった。

Nikon COOLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出バイアス 0
DSCN2910.JPG 枝垂れ桜 公園墓地(堺)
2015/3/31
仙台市からもらったもののようだ。経緯の立て札がある。

Nikon COOLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出バイアス 0
;クリックすると大きな写真になります。 多宝塔付近 公園墓地(堺)
2015/3/31
小高い丘になっている。

Nikon COOLPIX P610
9.9mm (35mm換算:55mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出バイアス +1.0


2015年3月19日

隠居の散策:春の彼岸前の泉北ニュータウン栂地区


 前回(3月15日)に続き、春の野草をマクロレンズで撮る学習に出かけた。撮った花の名前も、ネットや図鑑でサーチすることが多い。この歳になっても学習することばかりである。
 今回は、自宅より北にある野々井の畑作地の畦を歩いた。当然のことながら、野の花は先に歩いた檜尾の畑の畦に咲いていたホトケノザ・オオイヌノフグリ・ナズナ・オランダミミナグサと変わらないが、カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)の紅紫色の花が咲き出したのを見つけた。
 満開のタンポポに、ハチ(と思った)が留まっている。吸蜜しているのだろうか。後で、ハチの名前を図鑑で見たり、ネットでサーチしてみたが同定できない。思い余って、ネットに昆虫図鑑を掲載している岐阜大学の管理者と思われるメールアドレスに、不躾と思いながら写真を添付して教えを乞うた。5分もしないうちに、次のような返答を頂いた。
岐阜大学の川上です。
これはハナアブ科のアシブトハナアブです。
ハチは翅が2対ありますが、ハエ、アブの仲間は、1対しかありません。
普通種です。

 岐阜大学の川上でサーチしてみると、多分、教授の川上紳一さんらしい。専門は、地球科学者ということになっている。偉い人だ。
 この歳になって、ハチとアブの違いを知った。知らないことばかりだ。

彼岸前の野の花など:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 白梅 大森(堺)
2015/3/16
露出補正が強すぎたか。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f9.0 ISO400
露出バイアス +1.33
;クリックすると大きな写真になります。 西洋カラシナ 野々井(堺)
2015/3/16
菜の花と同じアブラナ科である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f9.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ 野々井(堺)
2015/3/16
別名サンガイグサという。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/320s f9.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 オランダミミナグサ 野々井(堺)
2015/3/16
ナデシコ科の植物である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/640s f9.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 ニホンタンポポ 野々井(堺)
2015/3/16
写っているのはアシブトハナアブ。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f9.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 シロツメクサ 野々井(堺)
2015/3/16
花は未だ咲いていない。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f8.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 カラスノエンドウの花 野々井(堺)
2015/3/16
ソメイヨシノと同じ時期か?

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f8.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 モッコウバラの蕾 桃山台(堺)
2015/3/16
垣根のバラ。咲くのは1ヶ月先?

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/800s f7.1 ISO400
露出バイアス なし


 冬鳥は、一部北へ帰ったようだが、コガモ・ヒドリガモ・ツグミ・イソシギといったところは、まだ残っている。ヒヨドリ・ムクドリは数が多いし、元気だ。ヒヨドリが珍しく取り入れの終わったキャベツ畑に群れていた。
   ヒバリの囀りが、聞こえ出した。繁殖期に入ったようだ。春は確実にやってきている。

彼岸前の野の花など:泉北ニュータウン栂地区

;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリの群れ 大森(堺)
2015/3/16
初めはムクドリと思った。

FUJIFILM Finepix HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)
絞り優先 1/150s f8.0 ISO100
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ 和田川(堺)
2015/3/16
いつも単独行動である。

FUJIFILM Finepix HS50
166.6mm (35mm換算:933mm)トリミング
絞り優先 1/150s f8.0 ISO100
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。
アオジ 和田川(堺)
2015/3/16
暖かくなると標高の高いところへ移動する。

FUJIFILM Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)トリミング
絞り優先 1/180s f8.0 ISO400
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ 和田川(堺)
2015/3/16
早く来て、遅く帰る冬鳥である。

NikonD7000+∑105mmMacro x1.4Tele Converter
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先 1/500s f9.0 ISO400
露出バイアス +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 野々井(堺)
2015/3/16
4月にシベリアなどに帰るようだ。

FUJIFILM Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)トリミング
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO320
露出バイアス なし
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 野々井(堺)
2015/3/16
群れになることがあるらしいが、見たことはない。

FUJIFILM Finepix HS50
143.6mm (35mm換算:804mm)
シャッター優先 1/500s f5.6 ISO160
露出バイアス なし


2015年3月12日

隠居の梅見:雪が降る大阪城公園


 もう50年以上も前の学生時代に、教育キャプ場のカウンセラーをしていた同期の仲間たちと3ヶ月に一度くらい会って、食事をしながら話をする機会がずーと続いている。
 今回3月11日、大阪城公園の梅を見に行ったついでに、近くのレストランで食事をしようと仲間からお声がかかった。あいにく、前の日から急激に冬に戻って、寒い。雪もちらほらとしている。それでも、梅はちょうど見頃で、海外の人も含む多くの人が、西の丸庭園で楽しんでいた。

 お堀には、ホシハジロ、ヒドリガモ、キンクロハジロといった水鳥が、寒さを物ともせず泳ぎ回っていた。
 梅見の後、近くのレストランとカフェで、近況のたわいない話が3時間ほど続いた。

大阪城公園の梅など:2011・3.11

;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロ♂ 大阪城公園
2015/3/11
ヒドリガモと行動を共にしていた。

Fujifilm Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
シャッター優先 1/640s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ♀ 大阪城公園
2015/3/11
潜水を繰り返していた。

Fujifilm Finepix HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
シャッター優先 1/640s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。150311_003.jpg キンクロハジロの群れ 大阪城公園
2015/3/11
等間隔で浮かんでいる。雄の方が多い。

Fujifilm Finepix HS50
9.7mm (35mm換算:55mm)
シャッター優先 1/640s f3.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ♂ 大阪城公園
2015/3/11
冠羽が印象的だ。

Fujifilm Finepix HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
シャッター優先 1/640s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 大阪城公園
2015/3/11
柵の柱にじっと留まっていた。

Fujifilm Finepix HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
絞り優先 1/210s f8.0 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 梅林全景 大阪城公園
2015/3/11
向こうに大阪ビジネスパークが見える。

Fujifilm Finepix HS50
7.0mm (35mm換算:40mm)
絞り優先 1/250s f8.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 白梅 大阪城公園
2015/3/11
この焦点距離では、F8が開放だ。

Fujifilm Finepix HS50
31.5mm (35mm換算:177mm)
絞り優先 1/420s f8.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 白梅 大阪城公園
2015/3/11
マクロモードで撮ってみた。

Fujifilm Finepix HS50
8.5mm (35mm換算:43mm)
絞り優先 1/340s f8.0 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 紅梅 大阪城公園
2015/3/11
鹿児島紅のようだ。

Fujifilm Finepix HS50
12.4mm (35mm換算:70mm)
絞り優先 1/170s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 紅梅 大阪城公園
2015/3/11
紅梅は少ない。

Fujifilm Finepix HS50
11.9mm (35mm換算:67mm)
絞り優先 1/140s f8.0 ISO400


2015年3月 4日

隠居の梅見:泉北ニュータウン荒山公園の梅


 例年、この時期に泉北ニュータウン泉ヶ丘地区にある多治速比売神社に隣接する荒山公園に咲く梅見に出かける。例年記録しているので、今年も時期を逸したが掲載しておきたい。今年は、2月23日まずまずの天気になったので出かけた。
 この時期、公園の駐車場は有料となる。歩いて3分ぐらいのところに、家電とホームセンターの大型駐車場があるので、そこでの買い物がてら車を駐めさせてもらった。

 梅は、種類によって咲き方は、異なるが代表的な白加賀は満開に近かった。その白梅に、メジロが群がっていた。カメラマンも群がったが・・・

泉北ニュータウン荒山公園の梅:2015

;クリックすると大きな写真になります。 紅梅の林 荒山公園(堺市)
2015/2/23
カメラの設定がいい加減だが。
FUJIFILM HS50
9.4mm (35mm換算:53mm)
;クリックすると大きな写真になります。 白梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
月の桂?
FUJIFILM HS50
19.0mm (35mm換算:107mm)
;
ピンクの梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
名前?
FUJIFILM HS50
19.0mm (35mm換算:107mm)
;クリックすると大きな写真になります。 紅梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
名前? 梅の名前は多い。
FUJIFILM HS50
61.3mm (35mm換算:344mm)
;クリックすると大きな写真になります。 鹿児島紅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
園内にはたくさん植わっている。
FUJIFILM HS50
17.3mm (35mm換算:97mm)
;クリックすると大きな写真になります。 白滝枝垂れ梅 荒山公園(堺市)
2015/2/23
我が庭の梅と同じ。
FUJIFILM HS50
27.0mm (35mm換算:152mm)
絞り優先 1/950s f4.5 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
紅梅に留まるひよどり。
FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
絞り優先 1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
花?を咥えている?
FUJIFILM HS50
143.6mm (35mm換算:804mm)
シャッター優先 1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
梅の木の下をチョコチョコと。
FUJIFILM HS50
143.6mm (35mm換算:804mm)
シャッター優先 1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
白梅に吸蜜。
FUJIFILM HS50
50.9mm (35mm換算:285mm)
シャッター優先 1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
動きが激しくなかなか捉えにくい。
FUJIFILM HS50
50.9mm (35mm換算:285mm)
シャッター優先 1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 メジロ 荒山公園(堺市)
2015/2/23
人の気配に動じることはない。
FUJIFILM HS50
68.5mm (35mm換算:384mm)
シャッター優先 1/320s f8.0 ISO200


 

2015年1月21日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、寒中の鳥たち


 寒の入り(今年は、1月5日)になってから寒い日が続いている。外にでるのが億劫で、ついついパソコンの前で過ごす時間が増えている。
 メタボの身では家にじっとしているのは体に悪いので、防寒対策をして歩いてみると、それはそれで結構な発見があるのだが。

 野鳥の種類は多いが、特に変わった鳥を新たに観察することはなかった。

寒中の鳥たち

;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♀ 和田川(堺)
2015/1/9
今シーズンはコガモが多い。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ♂ 和田川(堺)
2015/1/9
野鳥はだいたい雄の方が派手である。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ飛翔 和田川(堺)
2015/1/11
野鳥を撮るときは、だいたい連写設定である。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 鶏 小田の池(堺)
2015/1/11
飼育ケージから逃げ出したようだ。久しぶりに訪れた小田の池は水を抜いて工事中だった。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 オオバン 尾知濃池(堺)
2015/1/11
オオバンは近くでは、この池だけで見られる。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ツグミ 桃山台(堺)
2015/1/11
木に留まるときは梢に留まるようだ。

FUJIFILM HS50
71.0mm (35mm換算:398mm)
1/320s f5.6 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/14
久しぶりに狭山池に行った。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO250
; マガモ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/14
水が少なく思ったほどの水鳥はいなかった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/11
セキレイはこの時期どこでも見られる。

FUJIFILM HS50
123.8mm (35mm換算:694mm)
1/320s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 モズ 狭山池(大阪狭山市)
2015/1/11
いつも単独行動である。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO320
;クリックすると大きな写真になります。 カワウ 待池(堺市)
2015/1/16
宮山台にある池に行ってみた。

FUJIFILM HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ 待池(堺市)
2015/1/16
この池にもマガモがやってきている。

FUJIFILM HS50
82.4mm (35mm換算:462mm)
1/320s f5.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 宮山台(堺市)
2015/1/16
センダンの実には、ヒヨドリとムクドリしかこない。

FUJIFILM HS50
133.4mm (35mm換算:747mm)
1/320s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 チュウサギ 大方池(堺市)
2015/1/17
この辺りでチュウサギを見ることは珍しい。

FUJIFILM HS50
138.4mm (35mm換算:775mm)
1/500s f7.1 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 コサギ 東谷池(堺市)
2015/1/18
珍しく樹木に留まっていた。

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/500s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモ 田辺池(堺市)
2015/1/18
この近くでは、ヒドリガモはこの池しかいない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/500s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 シジュウカラ 桃山台(堺市)
2015/1/18
今シーズンは、シジュウカラをあまり見かけない。

FUJIFILM HS50
110.8mm (35mm換算:621mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 アオジ 桃山台(堺市)
2015/1/18
この鳥は、チョコチョコと地面を歩くことがある。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ホシハジロ♀ 摺鉢池(堺市)
2015/1/18
この辺りの池で、見かけることは少ない。

FUJIFILM HS50
160.5mm (35mm換算:899mm)
1/160s f5.6 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 マガモ♂ 摺鉢池(堺市)
2015/1/18
この池にも、飛来するようになった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロ 筆池(堺市)
2015/1/18
この池と隣の池尾美濃池に、多い。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ 松池(堺市)
2015/1/18
時々このように羽を広げて伸び上がるときがある。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/160s f5.6 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ 桃山台(堺市)
2015/1/18
阪和道の遮音植え込みのネズミモチの実に群がるヒヨドリ。

FUJIFILM HS50
76.5mm (35mm換算:429mm)
1/320s f5.0 ISO400
;クリックすると大きな写真になります。 ジョウビタキ♂ 野々井(堺市)
2015/1/18
警戒心が強くあまり近づけない。

FUJIFILM HS50
148.0mm (35mm換算:829mm)
1/320s f6.4 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ハマシギ 和田川(堺市)
2015/1/18
この頃よく見かけるようになった。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f8.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ♀ 和田川(堺市)
2015/1/18
今シーズンはあまり見かけない。

FUJIFILM HS50
185.0mm (35mm換算:1036mm)
1/320s f5.6 ISO400


 近くの田辺池で、午前中ならヒドリガモが泳ぎまわっている。どうやら食事をしているようだ。Fujifilm Finepix HS50 で動画を撮ってみた。Youtube に投稿した。

ヒドリガモの食事風景



2014年12月11日

隠居の散策:冬鳥がやってきた(4) カシラダカ


 四国で雪害が出るほど、12月になって急激に寒くなった。平年より気温が低い日が続いた3日目(12月8日)、ネックウォーマーに首を埋める冬装束で栂の北部地区を歩いてみた。
 この時期くらいから水鳥だけでなく、冬鳥のホオジロ類が休耕地になっている萱の繁みにやってくる。このような小鳥をを撮るには、だいぶ慣れたとはいえファインダーの視野が狭いFUJIFILM Finepix HS50 ではつらい。それで、少々重いが、Nikon D7000 にシグマの望遠 50-500mm のセットをたすき掛けストラップで持って行くことにした。

 予想通り、和田川堤に近い葭原では、ホオジロ類の鳥がかなりの数で動き回っている。重いレンズを振り回して、かろうじて収めた鳥を後で確認するとカシラダカのようだ。
 小宮輝之さんの「日本の野鳥」には、カシラダカについて以下のような解説がある。

 平地から山地の川原、畑、雑木林などで見られる。頭に短い冠羽があるのでこの名がついた。小さな群れで行動し、まわりに木のある開けた場所で草や木の種を食べ、おどろくと飛び立ち高い枝にとまる。チッと小さな声で嶋き、春先にはヒバリこ似るがもっと細いやさしい声でさえずりはじめる。春に繁殖地のシベリアベ渡るころには大群になり、頭が黒い夏羽になったおすも見られる。

 いつもは、獲物を狙っているのかどうかはっきりしないアオサギが、細い流れで抜き足差し足をしているのを見ていると、流れに嘴を突っ込み小魚を咥えた。流れてきた落ち葉も一緒にくわえたようだ。このようなシーンは、和田川では初めての観察である。

24節気大雪 72候閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 頃の泉北栂の鳥たち
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ
和田川(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 イソシギ
和田川(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ
和田川(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1100 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 小魚をくわえたアオサギ
和田川(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 カシラダカ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO800 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 カシラダカ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO800 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f7.1 ISO200 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 イソヒヨドリ♀
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO400 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 ナンキンハゼの実を啄むムクドリ
桃山台(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
340.0mm(35mm換算510mm)
1/640s f6.3 ISO250
;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ:この時期幅を利かせている
桃山台(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
340.0mm(35mm換算510mm)
1/640s f6.3 ISO1600
;クリックすると大きな写真になります。 ヒドリガモの群れ
田辺池(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
95.0mm(35mm換算142mm)
1/640s f13.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 キンクロハジロの群れ
筆池(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
380.0mm(35mm換算570mm)
1/640s f6.3 ISO900
;クリックすると大きな写真になります。 羽を広げるカワウ
摺鉢池(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO1600 trimming
;クリックすると大きな写真になります。 潜水後 羽を広げるマガモ
摺鉢池(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO720 trimming


 さすがに、この時期に咲いている花は少ないが、春の七草であるホトケノザ、ナズナは数は少ないが咲いている。
 野々井の畑の脇にある雑草地の萱などはほとんど枯れているが、その中でカラスウリの橙色の実がつるにぶら下がっている。この花を見たことがないので、ネットで調べてみると白の面白い姿をした花である。ただ、7月~9月にかけての日没後から開花するらしく、見たことがない。ネットから拝借した写真を引用させてもらった。

旧暦 72候閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 頃の泉北栂の植物
;クリックすると大きな写真になります。 実だけが残ったカラスウリ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
170.0mm(35mm換算255mm)
1/640s f5.6 ISO450
;クリックすると大きな写真になります。 カラスウリの花
畦道、山道 デジタル散歩より転載
;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ
三木閉(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
116.0mm(35mm換算174mm)
1/125s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 ナズナ
三木閉(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
112.0mm(35mm換算168mm)
1/250s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 光を浴びて輝くススキ
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f11.0 ISO200
;クリックすると大きな写真になります。 霜とキャベツ
大森(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
18.0mm(35mm換算27mm)
1/80s f4.5 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 センダングサ
野々井(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
119.0mm(35mm換算178mm)
1/20s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 センダングサの実
野々井(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
134.0mm(35mm換算201mm)
1/25s f6.3 ISO100
;クリックすると大きな写真になります。 センダンの実:人間には有毒である
野々井(堺) 2014/12/8
Nikon D7000 + ∑50-500mm
500.0mm(35mm換算750mm)
1/640s f6.3 ISO280
;クリックすると大きな写真になります。 ムクノキ?の実
三木閉(堺) 2014/12/8
SONY NEX-7 + 18-200mm
73.0mm(35mm換算109mm)
1/200s f7.1 ISO100


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2014年4月18日

隠居の自然散策:松尾寺地区の春


 ソメイヨシノが散るようになって、いい天気が続いた。1月に行ったきりの松尾寺へ足を運んでみることにした。境内の桜は終わってしまっただろうが、松尾寺地区の谷戸には、蝶が飛び始めているかもしれない。

 松尾寺境内から整備が進んでいる松尾寺公園へたどる散策路には、シャガやミツバツツジが咲いていたり、コゴミ(ゼンマイかもしれない)が頭をもたげていたりする。
 公園には、白い小さな花をブラシ状にたわわにつけた樹木があった。撮った写真を自宅で確認するとイヌザクラのようである。小さな花をアップで見てみると確かに桜の形をしている。その脇に、枝から緑色の房(花)が沢山ぶら下がっている。ネットでサーチしてみるとアベマキか、クヌギの花らしい。枝の細部などの写真を撮っていないので、判別はむつかしい。秋になれば、たくさんのどんぐりがなっていると思う。
 松尾寺公園から谷戸の畑作地に降りてくると、畑の畦にはタンポポはもちろんのことウマノアシガタやノゲシがたくさん黄色い花をつけていた。

4月中旬 和泉松尾寺あたりの花たち
シャガ シャガ
2014/4/11
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
コゴミ?;クリックすると大きな写真になります。 コゴミ?
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
99mm(35mm換算148mm)
プログラムオート1/160 F6.3 ISO320 RAW画像をphotoShopで現像
ミツバツツジ;クリックすると大きな写真になります。 ミツバツツジ
2014/4/11
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.0 ISO720
RAW画像PhotoShop現像
ミツバツツジの蕾;クリックすると大きな写真になります。 ミツバツツジの蕾
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
110mm(35mm換算165mm)
プログラムオート1/200 F6.3 ISO320
RAW画像をphotoShopで現像
イヌザクラ;クリックすると大きな写真になります。 イヌザクラ
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
30mm(35mm換算45mm)
プログラムオート1/100 F18.0 ISO100 RAW画像をphotoShopで現像
イヌザクラ アップ イヌザクラ アップ
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
147mm(35mm換算220mm)
プログラムオート1/640 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
クヌギ? アベマキ?;クリックすると大きな写真になります。 クヌギ? アベマキ?
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
58mm(35mm換算87mm)
プログラムオート1/250 F5.6 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ノイチゴの花;クリックすると大きな写真になります。 ノイチゴの花
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
155mm(35mm換算232mm)
プログラムオート1/250 F6.3 ISO200
RAW画像をphotoShopで現像
アリアケスミレ;クリックすると大きな写真になります。 アリアケスミレ
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
123mm(35mm換算184mm)
プログラムオート1/250 F7.1 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ムラサキケマン?;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキケマン?
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
86mm(35mm換算129mm)
プログラムオート1/160 F6.3 ISO400
RAW画像をphotoShopで現像
ウマノアシガタ; ウマノアシガタ
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
138mm(35mm換算207mm)
プログラムオート1/320 F7.1 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ノゲシ;クリックすると大きな写真になります。 ノゲシ
2014/4/11
NEX-7+E50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/2500 F1.8 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
ムスカリ;クリックすると大きな写真になります。 ムスカリ
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
プログラムオート1/320 F6.3 ISO200
RAW画像をphotoShopで現像
ホトケノザ;クリックすると大きな写真になります。 ホトケノザ:宝瓶院の土塀
2014/4/11
NEX-7+E50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/60 F9.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
関西タンポポ?;クリックすると大きな写真になります。 関西タンポポ?
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
70mm(35mm換算105mm)
プログラムオート1/25 F18.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
関西タンポポ?とオランダミミナグサ;クリックすると大きな写真になります。 関西タンポポ?とオランダミミナグサ
2014/4/11
NEX-7+E50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/20 F22.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
紫木蓮;クリックすると大きな写真になります。 紫木蓮
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
29mm(35mm換算43mm)
プログラムオート1/40 F22.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
紫木蓮 アップ;クリックすると大きな写真になります。 紫木蓮 アップ
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
86mm(35mm換算129mm)
プログラムオート1/250 F6.3 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
葉桜;クリックすると大きな写真になります。 葉桜 宝瓶院前の農家
2014/4/11
NEX-7+E50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート1/80 F10.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
松尾寺参道;クリックすると大きな写真になります。 松尾寺参道
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
25mm(35mm換算37mm)
プログラムオート1/80 F13.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像、レタッチ
松尾寺念仏堂;クリックすると大きな写真になります。 松尾寺念仏堂
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
29mm(35mm換算43mm)
プログラムオート1/30 F11.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像
松尾寺三天堂あたり;クリックすると大きな写真になります。 松尾寺三天堂あたり
2014/4/11
NEX-7+18-200mm/3.5-6.3
20mm(35mm換算30mm)
プログラムオート1/20 F11.0 ISO100
RAW画像をphotoShopで現像


 この時期、タンポポの花盛りであるが、このような同じ地区でも場所によっては、西洋タンポポと日本タンポポとが咲いている。西洋と日本タンポポの区分は、花をひっくり返してみると判別がつくが、日本タンポポのなかの区分は難しい。このあたりの日本タンポポは、関西タンポポと思うのだが。タンポポの区別については、次のページが詳しい。
タンポポの見分け方

 期待した蝶は、モンシロチョウは数多く飛んでいたが、それ以外はまだあまり飛んでいなくて、ルリタテハとベニシジミにそれぞれ1頭出会っただけだった。
 野鳥はといえば、ウグイスの囀りはアチラコチラで聞こえるが、ヒヨドリとハシブトガラスが目立つだけだった。ここでもキジの啼き声が聞こえたが、姿は現さなかった。

4月中旬 和泉松尾寺あたりの鳥と蝶
ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になります。 ヒヨドリ
2014/4/11
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO1600
RAW画像PhotoShop現像
ハシブトガラスの群れ;クリックすると大きな写真になります。 ハシブトガラスの群れ
2014/4/11
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
210mm(35mm換算315mm)
シャッター優先オート 1/640 F11.0 ISO200
RAW画像PhotoShop現像
ルリタテハ;クリックすると大きな写真になります。 ルリタテハ
2014/4/11
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO250
RAW画像PhotoShop現像
ベニシジミ;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2014/4/11
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
290mm(35mm換算435mm)
シャッター優先オート 1/640 F6.3 ISO400
RAW画像PhotoShop現像


2013年4月 1日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:ヒヨドリも 花見の上で ひと騒ぎ


 彼岸近くなって、南紀への旅行など、いろいろなイベントが続き探鳥ウォークに出かけられないでいた。 この時期の季節の変化は早い。特に、今年はいつまでも寒かったせいか彼岸を過ぎて暖かくなると一斉に桜も咲き出した。

 3月29日、今年の桜の様子も見たくて栂南部コースを歩いて見ることにした。ただし、和田川から桜の多い庭代台公園回りである。
 和田川そばの公園の桜では、アオジが盛んに花をつついている。川では、まだコガモが餌を探して動き回っていた。何となくホッとする。昨年の記録を見ると、4月中旬に観察したのが最後のようだ。ただ、昨年も他のことに忙しかったのか、探鳥ウォークの記録が少ない。

 泉北1号線そばの小さな畑地に、同じ幹から分かれた枝に、赤い花と白い花を別々につけている木がある。桜の一種のように思えるが、ネットとでサーチしても種類がわからない。珍しいと思うのだが、コミュニティ紙に紹介されているのも見たことはない。その傍らには、アセビの白い小さな花がたわわに咲いていた。

 庭代台公園に回ってみると桜の下で、ご婦人方が太極拳を楽しんでいる。栂緑道横の植え込みには、雪柳やレンギョウに混じってミツバツツジがアチラコチラで花をつけていた。今年はなんだか一斉に花開いているようだ。

同じ幹の赤と白の桜?:檜尾;クリックすると大きな写真になります アセビ:檜尾;クリックすると大きな写真になります 太極拳?:庭代台公園;クリックすると大きな写真になります ミツバツツジ:栂緑道;クリックすると大きな写真になります
同じ幹の赤と白の桜?:檜尾
2013/03/29
Sony Ericsson SO-02C
4.1mm
プログラム・オート
(1/400s ISO80 F2.4)
露出補正 なし
トリミング
アセビ:檜尾
2013/03/29
Nikon D7000
78mm(35mm換算 117mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO200 F7.1)
露出補正 -1.3333
太極拳?:庭代台公園
2013/03/29
Nikon D7000
500mm(35mm換算 750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO1000 F6.3)
露出補正 -0.3333
トリミング
ミツバツツジ:栂緑道
2013/03/29
Nikon D7000
240mm(35mm換算 360mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO720 F6.0)
露出補正 -0.3333


アオジ:大森;クリックすると大きな写真になります コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります メジロ:栂緑道;クリックすると大きな写真になります ヒヨドリ:西原公園;クリックすると大きな写真になります
アオジ:大森
2013/03/29
Nikon D7000
500mm(35mm換算 750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO200 F6.3)
露出補正 -0.3333
トリミング
コサギ:和田川
2013/03/29
Nikon D7000
500mm(35mm換算 750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO280 F6.3)
露出補正 -0.3333
トリミング
メジロ:栂緑道
2013/03/29
Nikon D7000
500mm(35mm換算 750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO200 F11.0)
露出補正 -0.3333
トリミング
ヒヨドリ:西原公園
2013/03/29
Nikon D7000
500mm(35mm換算 750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO200 F10.0)
露出補正 -0.3333
トリミング


2012年11月15日

隠居のDIY:シジュウカラを誘うバードフィーダーを作ってみる


 5月ころからバードフィーダーの作製を試みてきた。作るにあたって、ネットでサーチしてみると色々なものが販売されている。これらの製品をヒントに、庭にときどきやってくるシジュウカラを狙ったものを作ることにした。 ヒヨドリやムクドリもやってくるが、あまり招かざるお客さんである。

  バードフィーダーは、できるだけ木で作りたい。できれば自然の木がよい。春に、山小屋で、枯れかかった栗の木を伐採した時に薪にでもしようととってあった径が10cmほどの枝部分を使うことにした。
 シジュウカラを狙ったバードフィーダーに入れる餌は、ヒマワリの種が一般的である。クリの丸太をジグソウでくりぬいて、ヒマワリの種を入れる部分を作った。
 餌を入れる部分を開放的にすると大きな鳥が来て餌が咥えるだろう。シジュウカラが餌をついばめ、しかし、こぼれない程度とおもわれる金網をホームセンターで探した。
 ヒワマリの種を供給できるように、フィーダーの上部に座ぐりビットで穴を開けた。その上には、雨がかからないように、100円ショップで買った小さなブリキのバケツを取り付けた。
 これらの取り付けには、何かの時にとおいてあったビニール皮膜の細い針金を二本より合わせて使った。強度的には一本で十分と思うが、撚り線にした方がかっこいい。この撚り線は、電動ドリルを使えば簡単にできる。
 できあがったフィーダーを庭の道路に面した梅の木にぶら下げてみた。

ジグソーで丸太をくり貫いた;クリックすると大きな写真になります フィーダーの上に穴を開け;クリックすると大きな写真になります 梅の木にぶら下げた;クリックすると大きな写真になります
ジグソーで丸太をくり貫いた フィーダーの上に穴を開け、
餌を供給できるようにした
梅の木にぶら下げた(6月1日)


 ぶら下げたのは、夏に入った6月1日である。ところが、近くにはシジュウカラの姿は見かけるが、このフィーダーにはよりつかない。夏で、虫などの餌がほかに沢山あるせいか、人や車が通る道に面したところなので警戒しているのか、餌を入れた金網の目が小さすぎるのか、買い求めたヒマワリの種が古いのか、原因をいろいろと考えてみた。
 11月になって、シジュウカラが頻繁に庭の近くに姿を現すようになった。その内の一羽が、金網の穴に嘴を入れるのを観察した。どうやら、啄みにくいようだ。
 そこで、思い切って金網の一部を切って目を大きくすると同時に、ヒマワリの種がこぼれてもいいように、下に受け皿を取り付けてみた。これも100円ショップでみつけた一応ステンレスのボールである。
そしてその器に、ヒマワリの種を撒き餌のように盛りつけてみると、なんと数時間もしないうちに、シジュウカラが餌を啄みに来た。冬が近づいて、虫などの餌が少なくなってきているせいかもしれない。
 シジュウカラは、種を嘴に咥えて近くに移動して種の中身だけ食べているようだ。

金網の目を広げ、下に器をつけた;クリックすると大きな写真になります 器の中の種を啄みにきた;クリックすると大きな写真になります 庭の石の上で啄んだ種の中身を食べる;クリックすると大きな写真になります 飾り植木鉢に留まって種を啄む;クリックすると大きな写真になります
金網の目を広げ、下に器をつけた 器の中の種を啄みにきた 庭の石の上で啄んだ種の中身を食べる 飾り植木鉢に留まって種を啄む


 今朝、観察してみると、2羽のヒヨドリと2羽のシジュウカラがフィーダーをぶら下げている梅の木にきていた。ヒヨドリもどうも察知したようだ。ヒマワリの種は、ヒヨドリの好物ではないはずであるが、食べ物となると他の鳥を威嚇するのかもしれない。しばらく、様子をみることにしたい。近くでのこのような観察は、結構楽しいものだ。

 

2011年12月22日

隠居の探鳥ウォーク:くらがりに 黄色く小走る キセキレイ

 
 前から欲しいと思っていた Nikon D7000 を思い切って手に入れた。有効画素16.2メガピクセルはともかくとして、ISO100-6400 やアクティブDーライティング・39点AFシステムなど野鳥撮影に欲しい機能が充実している。D90 も十分に使い尽くしていないのにもったいないが、D90 には Nikkor18-200mm をつけていつでも持ち出せる体制にしておきたい気持ちもある。

 早速、Σ50-500mm をつけて、探鳥ウォークに出かけた。セッティングは、シャッター優先(1/800-1250s)・高速連写(1秒に6コマ)、ISO Auto である。2kgもあるレンズをつけているので、速いシャッター速度でないと手ぶれを起こす。それを高い ISO で補うという作戦である。レンズの明るさは、500mm(35mm換算750mm)では、最高F6.3 しかない。
 D7000 での初撮影は、街路樹に留まるヒヨドリであった。その時には気が付かなかったが、帰ってからパソコンで写真を見ると、端っこにカワラヒワが写っている。野鳥撮影には、機材よりも観察力が重要だ。

 二級河川の和田川と光明池から流れてくる甲斐田川暗渠の出口の合流点の上には泉北1号線という自動車道路と泉北高速が走っており、光が届かない。ここに、キセキレイがチョコチョコと動き回っていた。1/1250s で撮ったが、なんとか撮れている。ISO は 6400 であった。早速、新しい効力が働いたようだ。この時期、セキレイ類が元気である。この日も、近くでハクセキレイ・セグロセキレイが尾羽根を忙しく動かしていた。

 番犬が吠えてる建設資材置場の横で、鶏に似た鳥の鳴き声が聞こえる。近づいていくとキジがバタバタと飛び立った。草むらの中に姿を見失ったが、しばらく歩くと対岸の畑の土手を歩く姿があった。この近くでは、以前にも一度出会ったことがある。

 久しぶりに、庭代台公園に回ってみた。ここには、ハクセキレイ以外にはヒヨドリくらいしかいなかった。散歩やベンチでひなたぼっこをしている老人は多かったが。原山台の緑道から近畿大学附属堺病院あたりを経て和田川に戻る途中で、民家の物置の屋根に留まっているイソヒヨドリの♀を間近に見つけた。また、このあたりにイソヒヨドリが戻ってきているのかもしれない。

ヒヨドリとカワラヒワ;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますセグロセキレイ;クリックすると大きな写真になります
ヒヨドリとカワラヒワ:大森(堺)
2011/12/21
Nikon D7000
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO800 1/800s F11.0
トリミング
D7000 での初撮影
キセキレイ:和田川・檜尾(堺)
2011/12/21
Nikon D7000
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO6400 1/1250s F6.3
トリミング
ハクセキレイ:和田川・檜尾(堺)
2011/12/21
Nikon D7000
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO2500 1/800s F6.3
トリミング
セグロセキレイ:和田川・檜尾(堺)
2011/12/21
Nikon D7000
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO800 1/800s F9.0
トリミング
キジ;クリックすると大きな写真になりますヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますイソヒヨドリ♀;クリックすると大きな写真になりますイソシギ
キジ:美木多上(堺)
2011/12/21
Nikon D7000
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO800 1/800s F9.0
トリミング
ヒヨドリ:庭代台公園(堺)
2011/12/21
Nikon D7000
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO800 1/1000s F11.0
トリミング
イソヒヨドリ♀:檜尾(堺)
2011/12/21
Nikon D7000
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO800 1/1000s F6.3
イソシギ:和田川・檜尾(堺)
2011/12/21
Nikon D7000
Σ50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO800 1/1000s F11.0
トリミング

2011年5月18日

隠居の探鳥ウォーク:芋苗を 植える空に 揚雲雀


 連休が終わって、5月13・14日は快晴となった。日の出もずいぶん早くなってきたので、7時には、眩しいくらい明るくなっている。それにつれて、朝の活動も少しずつ早くなってきた。
 13日は、南部コースを歩いた。鳥たちは、川よりも田植えの準備が始まっている畑地の方に多いようである。ケリの数が増えて賑やかに飛び回っている。ICR-recorder のウィンドスクリーンが手に入ったので、写真ばかりでなく音録りも頑張ってみた。
 美木多上のいつもの木(メギの木と思う)に、ウグイスが歌いに来た。今回は、順光を求めて畑の畦を伝って回りこんでみた。相変わらず近づけないが、ファインダーからはよく見える。
 ヒヨドリ・ムクドリが元気である。あちらこちらに姿を見せる。桃山台公園の草原では、カワラヒワが花の終わったハルジオンをついばんでいた。
探鳥日誌:2011年5月13日参照
ケリ:檜尾;クリックすると大きな写真になりますウグイス:美木多上;クリックすると大きな写真になりますヒヨドリ:美木多上;クリックすると大きな写真になりますカワラヒワ;クリックすると大きな写真になります
ケリ:檜尾(堺)
2011/5/13
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/1000s F5.6
トリミング
ウグイス:美木多上(堺)
2011/5/13
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2500 1/1000s F5.6
トリミング
ヒヨドリ:美木多上(堺)
2011/5/13
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/1000s F5.6
トリミング
カワラヒワ:桃山台公園(堺)
2011/5/13
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2500 1/1000s F5.6
トリミング


 翌14日土曜日、久しぶりに鉢ケ峯寺に車を走らせた。キジ期待である。だが、キジの鳴き声は聞こえず、カエルの鳴き声に混じってケリ・ヒバリ・ウグイスの音景色であった。この日は、風が強く、ウィンドスクリーンをつけてもマイクは風の音をひらっている。畑で黒マルチに穴を開けてさつまいもの苗を植えている横で、ヒバリが舞い上がり求愛をしているようです。
 ホオジロもあちらこちらで姿を見せた。今年、初めてベニシジミを観察した。
探鳥日誌:2011年5月14日参照
 
ヒバリ:鉢ケ峯寺;クリックすると大きな写真になりますウグイス;クリックすると大きな写真になります虫をくわえるホオジロ;クリックすると大きな写真になりますベニシジミ;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:鉢ケ峯寺(堺)
2011/5/14
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/1750s F5.6
トリミング
ウグイス:鉢ケ峯寺(堺)
2011/5/14
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1750s F6.7
トリミング
虫をくわえるホオジロ:鉢ケ峯寺(堺)
2011/5/14
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/1750s F5.6
トリミング
ベニシジミ:鉢ケ峯寺(堺)
2011/5/14
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/1750s F5.6
トリミング


2011年3月25日

隠居の探鳥ウォーク:哀しみの 大津波にも 初燕


 関東・東北では、大震災で大変なことになっているが、大阪近辺では高層ビルが揺れ、少し被害が出た程度で、平穏な日々になっている。
 TV を見ていると心が痛むが、古希になる老人ではボランティアをできるわけではなく、些少の義援金ぐらいしか手助けになることを思いつかない。

レンギョウとユキヤナギ;クリックすると大きな写真になります TV を見続けると気がめいるばかりなので、散策に出かけた。地震騒動で、春分の日はだいぶ前に過ぎてしまった。桜の蕾は大きく膨らんでいるが、まだ開花はない。だが、泉北ニュータウンの歩道際にたくさん植えられているレンギョウとユキヤナギは、黄色と白のコントラストで満開である。畑では、エンドウが白い花をつけている。住宅の庭の白木蓮も満開で、どちらの花にもヒヨドリが群がっていた。
 ヘラブナの養殖池横の畑の上空を、残念ながら撮影はできなかったが、ツバメが2羽、飛び交っていた。先日のNHK番組【プレミアム8<自然> ワイルドライフ「したたかな隣人 スズメ・ツバメ」】によると、どうやら飛びながら、空中の虫をキャッチしているようだ。ツバメは夏鳥。野鳥の世界は、そろそろ衣替えの季節である。

 アオジは、まだ北には帰らずとどまっている。筆池にたくさんいたキンクロハジロの姿が見えない。昨春の探鳥日誌では 4月にもいたようだから、ヘラブナの養殖業者がカワウ避けの網を手入れしていたためかもしれない。野鳥は、人の気配には敏感である。割合平気なのは、ムクドリ・スズメ・カラス・ヒヨドリといったところである。住宅に近接した小さな摺鉢池には、ハシビロガモが 60羽も集まっていた。北へ帰る準備をしているのだろうか。近辺では、この池しか見当たらない田辺池のヒドリガモは、数が少なくなった。:探鳥日誌3月25日参照

カワウ;クリックすると大きな写真になりますイカル;クリックすると大きな写真になりますコガモ;クリックすると大きな写真になりますジョウビタキ;クリックすると大きな写真になります
カワウ:大森(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/750s F5.6
トリミング
イカル:野々井(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/750s F9.5
トリミング
コガモ:野々井(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/750s F5.6
トリミング
ジョウビタキ:カナリア公園(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1250 1/750s F5.6
トリミング
ハシビロガモ;クリックすると大きな写真になりますエンドウの花に群れるヒヨドリ;クリックすると大きな写真になります白木蓮に群れるヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますお隣りの紅梅にメジロ;クリックすると大きな写真になります
ハシビロガモ:摺鉢池(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO560 1/750s F5.6
トリミング
エンドウの花に群れるヒヨドリ:三木閉(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1000 1/750s F5.6
トリミング
白木蓮に群れるヒヨドリ:桃山台(堺)
3/25/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/750s F5.6
トリミング
お隣りの紅梅にメジロ:桃山台(堺)
3/14/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1800 1/750s F5.6
トリミング

2011年2月20日

隠居の探鳥ウォーク:ウグイスの 幼なさえずり 雨水かな


 二十四節気の雨水となった。どうも今冬は、暦どおりに季節が移っていくようだ。週初めには、この地に珍しく、2日間おいての積雪があったばかりである。だが、雨水となって陽の光にも春が感じられる。
 雨水の日(2月19日)は、栂地区南部コースと決めた。真冬の装束で歩き出すと息苦しくなってきて、ネックウォーマーを首までずらすと冷気が心地良い。
 Wikipedia によれば、雨水にはウグイスが鳴き始める地域もあるという。川床の葦の茂みにすばやく飛び込むアオジに気を取られながら、それでも耳を澄ましながら美木多上の人家が少ない場所にさしかかると、おなじみのウグイスのさえずりがシジュウカラか何かのさえずりに混ざって聞こえる。まだ、遠慮がちだ。さえずりが聞こえる方向にいつもポケットに忍ばせている ICレコーダを向けて眼を凝らすと、雑木の上でさえずっているのが見える。めったに姿を見ることがないのでチャンスではあるが、遠い。後で超トリミングしてみるとなんとか確認できた。

 2月11日と14日に積もった雪もすっかり融けて、観察される鳥も変わってきた感じだ。とくにムクドリの群れが目立つ。日暮れ前には、自宅近くの電線に目白押しに留り、おしゃべりをしている。ヒヨドリの群れも特定の木に群がっている。ヒバリやウグイスのさえずりが聞こえたり、コゲラ・シジュウカラなどの小鳥も姿が多くなってきた。春は確実に近づいているようだ。下手な俳句を初めて作ってみた。

ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますコゲラ;クリックすると大きな写真になりますマヒワ;クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ;クリックすると大きな写真になります
キンカンの実に群がるヒヨドリ:美木多上(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/800s F5.6
トリミング
コゲラ:庭代台公園(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
マヒワ:庭代台公園(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
シジュウカラ:西原公園(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO560 1/800s F5.6
トリミング
ジョウビタキキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になりますマヒワ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になります
ジョウビタキ:美木多上(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO280 1/800s F5.6
トリミング
キンクロハジロ:摺鉢池(堺)
2/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/800s F5.6
トリミング
マヒワ:福泉南中学校(堺)
2/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO220 1/800s F5.6
トリミング
アオジ:大森(堺)
2/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
カルガモ;クリックすると大きな写真になりますアオサギ;クリックすると大きな写真になりますウグイス;クリックすると大きな写真になりますシロハラ;クリックすると大きな写真になります
カルガモ:檜尾(堺)
2/19/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/800s F5.6
トリミング
アオサギ:美木多上(堺)
2/19/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO900 1/800s F5.6
トリミング
ウグイス:美木多上(堺)
2/19/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
シロハラ:東谷池(堺)
2/19/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1800 1/800s F5.6
トリミング

2011年1月10日

隠居の探鳥ウォーク:小寒ころの泉北ニュータウン栂地区


 1月6日は、2011年の24節季小寒で寒の入りである。その寒の入りらしく、今年は正月らしい寒さが続いている。

 この小寒を挟んで、4日ほど探鳥ウォークに出かけた記録を残しておきたいと思う。詳しくは、探鳥日誌に記載している。
 正月三ヶ日は、子供や孫らとなんとなくすぎた。4日の朝、風もなく気温も緩んでいい天気になった。昨年暮れくらいから探鳥ウォークでのコースに入れたニュータウンの隣接する畑を歩くとスズメより少し大きな鳥と出会った。ホオジロに似ているが少し違うようだ。図鑑やネットでサーチしてみるとカシラダカに思われた。自信がないので、例によって、【野鳥識別掲示板】に助けを求めると、今回は正解のようであった。
 この時期は、ヒヨドリの甲高いさえずりが優勢である。ムクドリも群れを作って集団行動している。このような畑地には珍しく、ドバトが集団で刈り取ったあとの稲株あたりで群れを作っていた。まだ、もみが落ちているだろうか。
 溜池をめぐる途中で、小・中・高校が集まっている区域の緑道を通って行くが、高校の塀際に植わっている桜の木は、もう固い小さな芽を持っている。これを目当てだろうか、数羽のメジロがチョコチョコと動き回っていた。カメラの Auto Forcus が効かないあいだに動きまわるので、撮影はなかなか難しい。
 このあたりの溜池としては大きめのヘラブナ養殖池である筆池には、昨シーズンと同じように、キンクロハジロがたくさん浮いている。この水鳥は、人に敏感なのか人が近づけない池の端の方に固まっている。数を数えるために双眼鏡を覗くと、カワウ避けの網に、1羽が引っかかっている。どうも飛び上がるときに失敗したらしい。

カシラダカ;クリックすると大きな写真になりますドバトの集団飛翔;クリックすると大きな写真になりますメジロ;クリックすると大きな写真になります網に引っかかったキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になります
カシラダカ:野々井(堺)
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
ドバトの集団飛翔:野々井(堺)
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/320s F5.6
トリミング
メジロ:堺西高校
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm) ISO200 1/640s F5.6
トリミング
網に引っかかったキンクロハジロ:筆池(堺)
1/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm) ISO400 1/800s F5.6
トリミング


 1月6日には、昨年10月歩いたときに、初めてサメビタキにであった泉北ニュータウン光明池地区の鴨谷・甲斐田川方面に歩いてみることにした。途中抜けていく新檜尾台公園は、メタセコイアの林に囲まれているが、ヒヨドリの甲高いさえずりが聞こえるだけで、鳥の姿は少ない。やはり、実がなる広葉樹などがあるところでないと小鳥は少ないのかもしれない。そのなかで、モズが潅木をわたっていくのを見つけた。
 泉北高速鉄道の光明池駅を越えて、甲斐田川の桜並木堤にでてみても、昨秋のように、エナガやコゲラなどの鳥たちは見あたらない。幅10mほどの向こう岸の雑木にあまり見かけないムクドリ大の鳥が留まった。動きは緩慢である。撮った写真をサーチしてみたが、判別が難しい。また、【野鳥識別掲示板】に助けを求めた。シロハラということだった。小宮さんの【日本の野鳥】によるとシロハラは開けたところには出てこないという記述があったのと、眉斑が少しだがあるようなので、違った種のマミチャジナイではないかと期待したのだが。
 帰り道に、新檜尾台の住宅地を歩いているとキセキレイがヒョコヒョコと溝の中の落ち葉に虫を探していた。

ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますモズ;クリックすると大きな写真になりますシロハラ;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ;クリックすると大きな写真になります
ヒヨドリ:甲斐田川(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
モズ:新檜尾台公園(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
シロハラ:甲斐田川(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2500 1/800s F5.6
トリミング
キセキレイ:鴨谷台(堺)
1/6/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング


 1月8日も10日も寒い朝となった。8時ごろで、気温は3℃ちょっとである。だが、鳥たちは元気である。見たことのない鳥や久しぶりの鳥にも思いがけないところで出会ったりする。そんな鳥は識別が難しいので、そのたびに、【野鳥識別掲示板】のお世話になる。このような掲示板(BBS)がなければ、間違った情報を流しているだろう。
 今面白いのは、歩いて10分もかからない田んぼや畑の回りの葦原や雑木林である。ここに多くの種の鳥が飛んできたり、生息していたりする。葦原には、ホオジロ・アオジといった鳥が身を隠していたり、喬木にはイカルやカシラダカが飛んできたりする。
 ただ、ヒドリガモがたくさん飛来している住宅地の中にある田辺池には異変があった。8日には、どこかのご婦人が、袋にいれて持ってきた食パンをヒドリガモの群れに向かって、一枚ずつ投げ入れた。ヒドリガモは、パンの争奪戦を繰り返した。小さくちぎったパンくずを池畔にまくとそれを狙って、ヒヨドリが集まった。鯉に餌をやる感覚なのだろう。鹿児島県出水では飛来するツルに大々的に餌を撒いて毎年の飛来を観光資源にしているのだから、それに比べればささやかことだ。ただ、なんとなく生態系を壊すのではないかとの心配もある。
10日には、池の回りにめぐらされた冊を乗り越えて、3人の若者がルアー釣りを試みていた。30羽ちかくいたヒドリガモは、どこかに飛び去ったのか1羽もいない。マガモも姿を消した。この池には、ルアー釣りの対象となるような魚はいないはずなんだがなあ。野鳥好きには悲しいことだ。

ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になります
ヒヨドリ:堺西高校
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/800s F5.6
トリミング
シジュウカラ:福泉南中学校(堺)
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/800s F5.6
トリミング
ムクドリ:野々井(堺)
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
アオジ:大森・和田川
1/8/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/800s F5.6
トリミング
ハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になりますイカル;クリックすると大きな写真になりますジョウビタキ雌;クリックすると大きな写真になります
ハクセキレイ:野々井(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
ホオジロ:野々井(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/800s F5.6
トリミング
イカル:野々井(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F5.6
トリミング
ジョウビタキ雌:三木閉(堺)
1/10/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/800s F5.6
トリミング
 

2010年12月 4日

隠居の探鳥ウォーク:晩秋の泉北ニュータウン栂地区


 師走になっても小春日和が続くが、近くの池や川には渡来してきた水鳥などが姿を現すようになった。午前に特段の用事がなく雨が降っていなければ、双眼鏡と望遠カメラをぶら下げて、野鳥を観察しながら、近くを歩きまわるのが習慣となった。右メニューに、探鳥日誌として、その記録を残している。

 カワセミも、キセキレイも、モズも、イカルも留鳥と言うことになっているが、このシーズンの方が多く見かける。意外なところで、カワセミにであったりする。この鳥は敏感なので、気づいてカメラを構えようとすると逃げられることが多い。ご近所の方が、二級河川の和田川を犬の散歩していて見かけたというので、和田川沿いを歩くときはいつも気にかけている。先日、ようやくお目見えになって、幸いにもキャッチすることができた。カワセミは、清流に棲息しているようにいわれているが、そんなことはない。汚い川でも、餌となる水生の昆虫や小魚がおれば、飛んで来る。川の土手は、セメントで護岸されているから巣を作るには適していないのだが。

 泉北ニュータウン栂地区の美木多上にある雑木林には、どうやらエノキが植わっているようだ。このエノキの実を目当てに、イカルツグミが多数群れていることが分かったが、写真に収めるのはなかなか難しい。梢の高いところで、細かい枝が密生して光が届かないところで, エノキの実を啄んでいるので、AutoForcus がうまく働かないのだ。仕方なく撮った写真をレタッチすることになる。

 タウンハウスの庭の続きのようにある摺鉢池には、ゴイサギ・ハシビロガモ・バンなど、ちょっと変わった水鳥がやってくる。地の人の話では、まったく人手が入らない池のためではないかという。ゴイサギの幼鳥は、藪の中にうまく身を隠している。
 キンクロハジロヒドリガモは、今年の早春と同じように、決まった池にしか現れない。それと引き換え、コガモカルガモは、あちらこちらの池をとびわ回っているようだ。

 この時期の特徴は、セキレイ3種(ハクセキレイ・セグロセキレイ・キセキレイ)が活発な動きをしていることだ。ハクセキレイは、水のあるところだけではなく、畑の虫もとりにくる。

 久しぶりに、水鳥が多くきていた稲葉地区の小田之池に回ってみると水かさは増えているが、カルガモ5羽泳いでいるだけだった。帰り道に和田川の下流を歩いてみると、何ヶ月かぶりにイソシギがゴミの多い川でチョコチョコと動き回っているのが観察できた。

キセキレイ;クリックすると大きな写真になりますカワセミ;クリックすると大きな写真になりますコガモ;クリックすると大きな写真になりますツグミ;クリックすると大きな写真になります
キセキレイ:和田川
11/26/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/125s F5.6
トリミング
カワセミ:和田川
11/28/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/160s F5.6
トリミング
コガモ:和田川
11/28/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1600 1/500s F5.6
トリミング
ツグミ:三木閉
12/1/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/640s F5.6
トリミング
モズ雌;クリックすると大きな写真になりますマガモ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますモズ雄;クリックすると大きな写真になります
モズ雌:三木閉
12/1/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/50s F5.6
トリミング
マガモ2 pair:松池
12/1/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/400s F5.6
トリミング
ハクセキレイ:三木閉
12/1/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/200s F5.6
トリミング
モズ雄:和田川
12/2/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/400s F5.6
トリミング
イカル;クリックすると大きな写真になりますヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますゴイサギ幼鳥;クリックすると大きな写真になりますイソシギ;クリックすると大きな写真になります
イカル:美木多上
12/2/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/160s F5.6
トリミング・レタッチ
ヒヨドリ:美木多上
12/2/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/640s F5.6
トリミング
ゴイサギ幼鳥:摺鉢池
12/4/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/320s F5.6
イソシギ:和田川
12/4/2010
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/500s F5.6
トリミング

2010年7月19日

隠居の読書:梨木香歩、【渡りの足跡】


渡りの足跡
渡りの足跡
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梨木 香歩
新潮社
売り上げランキング: 11003
おすすめ度の平均: 4.0
4 ここではない、どこか別の場所へ。鳥たちの渡り、彼らの旅路に思いをめぐらすエッセイ集

 毎日曜日の毎日新聞には、【今週の本棚】という読書欄がある。ここに、湯川豊三という方が、この本を紹介されている。これを読んですぐに読みたくなり、Amazon で注文した。このようにして購入してもいつも梅棹忠夫のいう【みた】だけで積ん読が多いのだが、今回は一気に読んだ。

 梨木香歩さんは、Wikipedia では、日本の児童文学作家、絵本作家、小説家ということになっている。私のサイトにある Masajii's Weblog の読書日記「西の魔女が死んだ」にあるように、児童文学が本職なのかもしれない。
 だから、この本の主題である野鳥観察は仕事の一部なのか、趣味なのかはっきりしないが、とにかく私のようなご近所野鳥観察とはスケールが全く違う。オオワシの渡りを確かめるために、国内の網走や知床をはじめとする道東周辺・諏訪湖・琵琶湖や海外はカムチャッカまで出かけるのである。

 どうしてもそこに興味がいくのだが、野鳥観察のための装備について詳しい記述はないが、双眼鏡は肌身離さずで、撮った写真を専門家に見てもらって鑑別もされているので、望遠のついたカメラも携行されているに違いない。また、10ページには、次のような記述があるのでKestrel4000 のような携帯気象計もコンパスも持って行かれているのではと想像する。
 この日この時間の網走の湿度は約22パーセント、西北西の風、最大13.9m。清々しく冷気を含んだ空気。

 場合によっては、フィールドスコープももって旅行されるから、現地での案内人がない単独行動はレンタカーのようだ。察するに、物書きはいろいろな記録が大事なのだ。私の隠居のたわごとブログの場合でも、記録はとるようにしている。音の記録は梨木香歩さんの場合はないようだが、音の記憶も見事に記述されている。

 私も同じような現象に出くわしたヒヨドリのさえずりについて、次のような記述がある。少し、長いが引用させていただく。
 今、この原稿を書いているところは――比較的緑が多いとはいえ――都心と言われるところである。それなのにここ数日、明け方の四時半頃になるとまるでブラックバード囀る英国の朝のような鳥の囀りが聞こえる。その声に起こされ、一体どんな鳥が、と出て行って確かめたいのだが何しろ起き抜けでぼうっとしていて、すぐに動けない。そのうち眠気に負けてしまう。 あの声は一体、と日中はずっと悶々とした思いを重ねていた。「最近明け方に一羽で美しく長 く囀り続ける鳥がいます。お気づきの方、何という鳥か、ご存じありませんか」、と近所に回覧板を回そうかと真剣に考えたほどだ。
 今日の午後出先から帰宅したとき、敷地内でその囀りの主が分かった。まるでメジロのように、ホオジロのように ――でも本物ではあり得ないとすぐ分かる―― 次から次へ囀り、信じられないことに、途中でホイホイホイと明らかにサンコウチョウの鳴き真似で合いの手を入れる。電線に留まって我を忘れてうっとりと鳴き続け、佳境に入ると感動のあまり自分で自分をもてあますのか、囀りながら空高く舞い上がり、それからあの独特の波状飛行をしてずっと向こうのお寺の屋根まで飛んで行き、それからまた此処へ戻ってきて続きを歌う、という事を繰り返していた。まちがいなく、ヒヨドリだった。けれど、今は梅雨が明けたばかりの真夏、これから所帯を持とうというのか、それともそんなことに問係なく(あのヒヨドリには自分以外の何ものも見えているようではなかったし)芸術的な研讃を積もうとしていたのか、こんなところ でサンコウチョウの声など聞こえるはずはないから、どこか遠い山の奥で彼の鳥と接近遭遇し た事があったのか。あれやこれや考えても、留鳥のヒヨドリとは考えられない。春の渡りが遅 れてしまって繁殖期がずれているのかもしれない。相手の確保は大丈夫だろうか。
 それにしてもあの美しい声が、けたたましく耳障りだとばかり思っていた、あのヒヨドリの声だったとは......。ああいう調子で渡りの途中のあちこちで、熱心にその地方の鳴禽(めいきん)の声を採 集し、また自分も自慢の歌声を披露し、などして帰ってきたのかも知れない。今日だって私が 気づかなかっただけで、近くに繁殖可能な雌が存在していたのかも知れない。ここ数日ずっと 囀っているから、その可能性は低いかも知れないけれど、ないわけではないだろう。

 私は残念ながら、サンコウチョウのさえずりは知らない。いつもお世話になっている【小鳥のさえずり】サイトで確認すると確かにヒヨドリのさえずりに似ているようだ。実のところ、私も同じ梅雨明け間近の4時半頃に、鳥のさえずりで眼を覚ましたことが多かったのだが、ヒヨドリのさえずりとは確信がもてなかった。それで、録音した mp3 のファイルを上のサイトの管理者である pika@Bird Songs in Japan さんに送って確認してもらった。少しして、次のような回答があった。
いただいた音声ファイル、聞いてみました。
ひよどりが、歌ってますね。
単調なリズムですが、ちゃんと音階があって、かわいいですね!
カラスも元気そうですが...。


 この本は単なる野鳥観察の本ではない。鳥の渡りを追いながら、生存することの意味を考えさせてくれる一冊である。明日からの探鳥ウォークで見るもの、聴くものへの思いが変わるかもしれない。

2010年4月 3日

隠居の花見:泉北ニュータウン栂・美木多駅周辺、花と野鳥

 4月2日、花曇りで薄ら寒いが、近所の満開の桜並木をゆっくり歩いてみることにした。SIGMA 120-400mm& Nikon D70 の望遠セットを肩からぶら下げ、ポケットに Canon IXY900IS をしのばせた。
 泉北高速鉄道の栂・美木多駅北方にある桃山台から駅を超えて南側の御池台までの自転車・歩行者専用緑道の両側には多くの桜が植樹されている。
 緑道脇のソメイヨシノやヒラドツツジ、レンギョウ、ユキヤナギも植樹されて40年近くにもなって、それぞれ大きくなりも年々綺麗な花を咲かせるようになった。ソメイヨシノが満開になる頃は、ユキヤナギとレンギョウはほぼ盛りが過ぎている。この緑道は、1年を通じてウォーキングや犬の散歩道になっているが、桜が咲く頃にはみな嬉しそうだ。
 泉北ニュータウンの栂地区南端の御池台まで、2時間ほどかけてゆっくり歩いた。普段電動自転車で疾走する家内は、御池台センターから駅までバスで帰ろうというので、久しぶりにバスに乗った。
桃山台小学校横;クリックすると大きな写真になります栂・美木多駅から栂文化センター方面;クリックすると大きな写真になります原山台公園付近;クリックすると大きな写真になります庭代台公園の桜;クリックすると大きな写真になります
桃山台小学校横栂・美木多駅から栂文化センター方面原山台公園付近庭代台公園の桜


 駅からは、ソメイヨシノがたくさん花を咲かせている西原公園を通って帰ることにした。あちこちの芝生の上で、若者たちがバーベキューをしたり、シートに座り込んで宴会をしている老年組もいる。池(大方池)のへりまで行くと野鳥が、賑やかな集団をよそに、枝から枝へ動き回っていた。池につきだした木の枝に、カワセミを見つけたが、ピンボケの写真として残っているシャッター1回だけで逃げられてしまった。
 この池には、マガモが2羽住みついている。今日は珍しく泳いでいた。嘴が黄色みが少ないのでひょっとしたら交雑種なのかもしれない。水鳥は少なくなったが、シジュウカラエナガコゲラなど樹木に飛び回る小鳥たちの姿が多くなってきた。 ただ、この日はずっと曇っていたので、あまりいい写真は撮れなかった。ほとんど腕の方が問題なのだが。
珍しくスズメが桜に;クリックすると大きな写真になりますヒヨドリはサクラがよく似合う;クリックすると大きな写真になりますツグミ:西原公園;クリックすると大きな写真になります住みついているマガモ;クリックすると大きな写真になります
珍しくスズメが桜に:桃山台ヒヨドリはサクラがよく似合うツグミ:西原公園住みついているマガモ:大方池
 

2010年3月29日

隠居の野鳥撮影:泉北ニュータウン、早春の鳥たち(2)

 3月28日(日曜日)、薄い雲が出ているが、雨の心配はなさそうだ。上空は、マイナス12℃である。
 風邪を引いて受診した開業医の待合室で見た日経の雑誌「TRENDY」の特集にあった SANYO の ICレコーダー PS603RM を衝動的にネットで注文した。すぐに届いた。
 早朝探鳥ウォーキングをしていると、さえずりを録りたいことがままある。鳥のさえずりを録音するのに使っていたEDIROL-R1 は録音機能は優秀だったが 大きくてポケットに持ち歩くのは困難だった。iPodくらいの大きさのこのICレコーダー は、マイクの指向性を設定できるなどなかなか優れものである。

 今朝は、この音録りも目的の一つなので、桃山台公園から西原公園、原山台公園に続く、2分咲きぐらいになった桜並木を歩いた。原山台公園の緑道で、姿は確認できないがシジュウカラとウグイスがさえずっていた。まだ取説も十分に読んでいないが、早速、新しい ICレコーダーを手のひらに載せて音録りしてみた。パソコンで、以前から使っている音楽編集フリーソフトSound Engine Free で、増幅などをしてみた。生活ノイズもあったが、まあまあの出来である。(プレイボタンをクリックすると、さえずりが聞こえてくると思います。

 桜並木横の刈り込みをされた平戸ツツジの植え込みから、見かけたことのない鳥が見えた。スズメより大きくムクドリより小さい黒っぽい鳥が野草をつついている。「絵解きで野鳥が識別できる本」で調べてみると、クロジのように思われたが、自信がない。このようなときには、例の「野鳥識別掲示板」に投稿して教えを乞う。しばらくして、掲示板の管理者と思うエコシステム さえちゃんという方が、
アオジやクロジよりも少し大きいのではないでしょうか。 シロハラだと思います。
と教えてくれた。初めて出会う鳥である。
 このソメイヨシノが花の時期には、メジロとヒヨドリが吸蜜にやってくる。割合、撮りやすいのでメジロとヒヨドリの写真は沢山ある。
 和田川沿いに帰り道をとった。ここには、まだコガモやカルガモなどの水鳥たちがいる。SIGMA 120-400mm OS でどれぐらい撮れるか試してみた。ISO を 800 に上げると OS(Optical Stabilizer) の働きもあってぶれなくなった。
 陽春になるにつれて、セキレイの姿をよく見かけるようになった。今回は、川に面した畑地にチョコチョコと動き回っているハクセキレイと、川の流れにキセキレイを被写体に収める幸運に出会った。このようなとき、物理的にも経済的にも少々重たいが、SIGMA 120-400mm OS の機動性は有用である。
シロハラ:桃山台公園;クリックすると大きな写真になりますソメイヨシノに吸蜜にきたヒヨドリ:クリックすると大きな写真になりますコガモ♀:和田川;クリックすると大きな写真になりますコガモ♂:和田川;クリックすると大きな写真になります
シロハラ:桃山台公園
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO1250 F5.6 1/400 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
ヒヨドリ:桃山台公園
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO1250 F7.1 1/3200 360mm
(35mm版換算540mm)
トリミング
コガモ♀:和田川
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F6.3 1/2500 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
コガモ♂:和田川
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F6.3 1/2500 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になりますアオサギ:和田川;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になりますキセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります
カルガモ:和田川
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/1600 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
アオサギ:和田川
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F7.1 1/3200 360mm
(35mm版換算540mm)
トリミング
ハクセキレイ:和田川
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/2000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
キセキレイ:和田川
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F6.3 1/2500 360mm
(35mm版換算540mm)
トリミング


  午后から、混んでいると思われる桜の公園をさけて、鉢ヶ峰公園墓地に咲いているソメイヨシノを見に行くことにした。ついでに、堺自然ふるさと村に望遠セット(NikonD70+SIGMA120-400mm OS) をぶら下げ、ポケットにICレコーダーをしのばせて山道を散策した。自生しているコバノミツバツツジがあちこちで、地味な花を咲かせていたが、思ったよりウグイスの鳴き声がしない。だが、いままで取り逃がしていた小鳥(アオジとホオジロ)をキャッチすることができた。
コバノミツバツツジ:クリックすると大きな写真になりますツグミ:クリックすると大きな写真になりますホオジロ:クリックすると大きな写真になりますアオジ:クリックすると大きな写真になります
コバノミツバツツジ
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/640 360mm
(35mm版換算540mm)
ツグミ:堺自然ふるさと村
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/2000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング
ホオジロ:堺自然ふるさと村
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/2000 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング レタッチ
アオジ:堺自然ふるさと村
Nikon D70
SIGMA 120-400mm OS
ISO800 F5.6 1/640 400mm
(35mm版換算600mm)
トリミング レタッチ


(追記:2010/3/30)自信のなかったアオジと思っていた鳥(2枚目の写真)の名前を、例によって「野鳥識別掲示板」で教えを乞うと、さえちゃん さんが次のようにツグミだと すぐさま教えてくれた。この掲示板というシステムは気軽に質問ができるので重宝している。ありがたいことです。
n_shuhei様 こんばんは。
クチバシが長いのでホオジロの仲間ではありません。体もホオジロより少し大きいのではないでしょうか。
ヒタキ科。もうすぐお別れのツグミです。


 今日だけで、カラス、スズメ、ドバト、ムクドリ、メジロ、コサギなどを含めると17種類の野鳥と遭遇したことになる。近くに多くの鳥が生息しているのだ。そうそう、ツバメも和田川に飛来していた。この時期は、夏鳥と冬鳥が交錯する時期なのかもしれない。

   

2009年10月 5日

隠居のデジスコ:秋の大仙公園

自転車乗り方教室(初心者スクール):クリックすると大きな写真になります 孫が小学2年生にもなるのに自転車 に乗れない。友達との公園での野球をしにいくのに、自分だけ歩いていかねばならない。
 堺は自転車の町である。大仙公園の片隅に、自転車博物館サイクルセンターという場所がある。ここに、自転車乗り方教室(初心者スクール)があってボランティアの方々(ほとんどは老人であるが、若いアメリカ人もいる)が無料で教えてくれる。9:20 ~ 16:00 まで無料で乗れるようにしてくれる。だから、なかなか予約がとれないが、ようやく10月の初めの日曜日に連れていくことができるようになったらしい。幸い、晴天である。
 昼から応援をしてやりに、デジスコセットも持参して行ってみた。側のグランドでは、どこか大きな幼稚園の運動会が開かれていた。

 そこから 200m ほど離れた公園内の木立で、小鳥のさえずりが聞こえる。よく見るとヒヨドリに混じって、スズメより少し小さな小鳥が動き回っている。その木立近くに三脚を立て、照準器で小鳥を狙った。今までデジスコで撮れている野鳥は、電線に留まっているものか水辺にいる鳥が多いので、何とかして木に留まっているところを撮りたかった。100ショットくらい撮ったファイルをPCで確かめて見ると、5~6ショットましなものがあった。シジュウカラの写真は私の拙い「野鳥の写真サムネイル」に幾枚かあるが、今回の写真が最も面白いと思う。コゲラは、残念ながら木の枝が邪魔になって全身を入れたものが撮れなかった。
ヒヨドリ:大仙公園:クリックすると大きな写真になりますコゲラ:大仙公園:クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ:大仙公園:クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ:大仙公園:クリックすると大きな写真になります
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F2.8 1/80 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F2.8 1/125 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F2.8 1/125 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング
スコープ Nikon ED82
接眼レンズ 30XWFA
デジカメ Sony DSC-W300
 ISO80 F2.8 1/60 7.6mm
 (35mm版換算1330mm)
 露出補正 なし
 トリミング


こわがりの孫は、大きな進展はあったもののスイスイとまではいかなかった。もう一度くるチャンスがあるかもしれない。

2009年4月13日

隠居の花見:泉北 栂・美木多駅周辺

 4月半ばになって桜見も終わりになったが、満開の時期(4月7日)に撮った写真を記録に残しておこうと思う。

西原公園の桜駅の横を通る泉北1号線沿いの桜:クリックすると大きな写真になりますヒヨドリが満開の桜花を啄みに:クリックすると大きな写真になります原山台公園のタンポポと桜:クリックすると大きな写真になります
 泉北高速鉄道の栂・美木多駅周辺には多くの桜が植樹されている。植樹されたのは 1972年頃と思われるので、37年は経っているようだ。
 泉北ニュータウン内で一番の桜名所は西原公園ではないかと思う。駅から近く、池があり、花見がしやすい芝生が拡がっているのがいいのかもしれない。
 駅の横を通る泉北1号線沿いの桜も毎年見事な桜を咲かせる。
 西原公園から駅を挟んで反対側(南側)の原山台公園にも桜が多い。沢山のヒヨドリが満開の桜花を啄みにくる。今年はあまりメジロを見かけなかった。
 犬の散歩させに多くの人が行き交う公園の草地には、タンポポもさいている。

庭代台公園:クリックすると大きな写真になります緑道沿いの桜:クリックすると大きな写真になりますコゲラ:クリックすると大きな写真になります
 駅からもう少し足をのばして庭代台公園まで行くと、広大な芝生が拡がっており、周囲には桜が満開である。駅からさらに南側の御池台まで続く自転車・歩行者専用の緑道沿いにも多くの桜が植えられている。
 近くでウグイスの鳴き声がするのでなんとか写真を撮りたかったが、暗い木の枝の陰で鳴いておりキャッチできなかった。代わりに、近くの桜にコゲラがとまった。こちらは、なんとかキャッチできた。

 

2009年2月20日

隠居の庭:今年の枝垂れ梅

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります あまり変わりばえしないが、今年の枝垂れ梅の満開を記録に残しておこうと思う。
 枝が伸びすぎたので家内が切りつめたいと前からいっているので、来年は姿が変わる可能性もある。
 この満開時期になると例年メジロとヒヨドリが訪問してくるが、今年はメジロの写真を撮りそこなっている。
 ヒヨドリは Picasa の操作エントリーでフォトレタッチ題材に使ったものを掲載してみた。クリックすると大きな写真になります

(追記:2009/2/21) しばらく見かけなかったメジロが 2 羽明るい陽射しに誘われて、吸蜜にやってきた。花から花へ蜜を求めてちょこまかと動き回る。2階の窓から、こちらがレンズを向けているのはしばらくの間気づかなかった。
デジカメをいいことにシャッターを押しまくった。この写真、Picasa のフォトレタッチを使ってトリミングしているのは、ヒヨドリの写真と同じである。メジロの尾羽の色がよく出ているのを選んでみた。

2008年4月 1日

続:泉北西原公園の桜

クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります.jpgクリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります 花冷えがして風が強かったが、春休みで訪ねてきた孫二人と一緒に、泉北桃山公園から西原公園まで三~四部咲きの桜並木をブラブラと歩いた。

 平日でもあるし天気も余り良くないので、さすがに宴を開いているグループはいない。その公園のカツラ(?)の梢で、最近聴き慣れたシジュウカラ「ツーピーツーピー」というさえずりが聞こえる。Nikkor 18-200mm のズームを一杯にのばして撮ったら、先日の電線に停まっているシジュウカラよりは少しましな写真が撮れた。桃山台小学校横の桜並木には、ヒヨドリが忙しく飛び回っていた。が、今年はどうもいいシャッターチャンスがない。

 桜の花に眼を奪われるこの時期であるが、堺市南区役所近くの街路樹に見慣れない房状の花が垂れ下がっていた。いつものように、K's Bookshelf この花の名は?掲示板に夕方写真をアップすると、その夜には なおさん という方が「ツノハシバミ」の雄花ではないかと教えてくれた。こんなときはいつも知識のアンプリファイ(amplify:増幅)がスピードアップしているネット時代に生きていると実感する。

泉北近辺私的観光地図に掲載

2008年2月12日

隠居らしく今年も梅見に:堺泉北荒山公園梅林

クリックすると大きな写真になります  2008年2月9日、久しぶりに泉北にも雪が積もった。庭の枝垂れ梅の蕾にも雪がかぶった。この日、東京を含め太平洋岸にも降雪があり、交通機関も乱れたようだ。私のブログを引用してくれている中学校の理科の先生のブログで、私立高校を受験する生徒たちのあしもとを気遣っておられた。


クリックすると大きな写真になります  翌々日、建国記念日の11日 快晴となった。家内に誘われて、泉北の荒山公園梅林に出かけた。この梅林は、隣接する多治速比売神社の境内かと思っていたが、どうやら堺市が管理しているらしい。まあ、このようなことに税金が使われるのは許されるだろう。公園案内の看板に、「東風ふかば匂いおこせや梅の花 主なしとて春なわすれそ」という菅原道真の歌が書いてある。多治速比売神社にも菅原道真が祀られているとのこと、まあ縁がないわけではない。

 この梅林には 47 品種、約1300本が植えられているらしい。梅の木には、一本ずつ梅の種類を示す名札がぶら下げられている。梅ではないが、「蝋梅」の黄色い花や、山茱萸(さんしゅゆ)の赤い実も見ることができた。この「山茱萸」は、いつもお世話になっている [K's Bookshelf] の「花の名前小辞典」に、花と実と葉っぱが紹介されている。
クリックすると大きな写真になります クリックすると大きな写真になります クリックすると大きな写真になります クリックすると大きな写真になります

クリックすると大きな写真になります クリックすると大きな写真になりますクリックすると大きな写真になります

 昨年も見たモチノキにも赤い実がついていた。まだ裸木のアメリカフウの梢にヒヨドリがとまっている。今年は、ヒヨドリが多く繁殖しているようだ。





泉北近辺私的観光地図に掲載

2007年3月 9日

早春の泉北御池台近辺

 この季節らしく少し風は冷たいが晴天である。例によってバックパックにカメラを入れて、今日の散歩は栂地区の緑道を辿って「ハーベストの丘」まで行ってみることにした。もちろん、ダイエット対策である。
 緑道の側に植えられているユキヤナギが3分咲きくらいに白い花をつけていた。昨年のユキヤナギ開花の記録はないが、1週間程度早いようである。泉北ニュータウンの公園などに植えられている樹木は、どのような基準になっているのかよく分からないが色々な樹木が適当に植えられている感じである。ハクモクレンもこの栂の緑道御池台付近には数本あるが満開に近い。
 ヒヨドリはいたるところで飛び回っている。ウグイスの鳴き声も聞こえるようになったが、姿をみることはなかなかない。このごろ季節の移ろいに気が向いているせいかもしれないが、ニュータウンにも鳥の種類が増えたように思う。ハクモクレンの傍らのツバキの花はもう峠を越えているようだ。
 泉北ニュータウンの東南端を越えるとすぐに「ハーベストの丘」である。入園料がシルバー割引でも600円取られるし、時間もなかったので中には入らなかった。入り口側に、ナデシコが植栽されていた。私と同じ年頃の老人が水彩画でスケッチしていた。家に帰って、万歩計を見ると13500歩であった。体重が少しは減ったようだ。
 「泉北近辺私的観光地図」に収載。

2007年1月20日

仁徳陵古墳付近で見られる鳥(1月)

 車で20分ほどの近くに住んでいながら、あまり行ったことのない仁徳御陵へ、日差しに誘われてぶらっと出かけた。日本の古墳としては最大であるこの御陵は宮内庁の管轄で中に入ることはできない。堀沿いに歩く外周道路は約3kmあるらしい。このごろ毎日の消費カロリーを気にしているので、万歩計(英語ではベドメータというらしいが)をベルトに挟んでいる。カメラをぶらさげて写真を撮りながらだったが、約4500歩 1時間余りの歩行だった。
 堀や周辺には、幾種類かの鳥が生息している。御陵の正面入り口付近の堀には、カルガモが群れている。そのカルガモとアヒルが仲良く泳いでいた。ダイサギ(と思うのですが)が、飛ぶところはキャッチできなかった。また、大浜公園で見かけたアオサギも魚を狙っていた。我が家近くにもヒヨドリは多いが、ここでも梢を飛び回っていた。駐車場近くの葉の落ちた木の枝にスズメが羽をふくらませて群がっていた。その他何種類かの小鳥を見かけたが、撮れなかった。
 古墳正面近くにある「大仙公園観光案内所」にいる気さくなスタッフに「古墳内に入れるようになるかもという話があるが」と聞いてみると、多分駄目であろうということであった。世界遺産への登録の話もあるそうだが、周囲のラブホテルや文化住宅群をどうにかしないと無理だろう。 が、横に広がる大仙公園や日本で3番目に大きい履中陵古墳も近くにあるので、また季節を変えて訪れてみたい。

泉北近辺私的観光地図」に掲載