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2017年12月 5日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 11月下旬 冬鳥がやってきた(2)

紅葉が深まるにつれて、冬鳥の種類も増えてきた。蝶もトンボも飛んでいた。
 開発されて半世紀くらい経ったニュータウンの樹々の紅葉も、それなりの雰囲気がでてきた。

クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モンシロチョウ
花の時期が過ぎたオシロイバナに留まった。天気のいい日には、年中飛んでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO160) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モンキチョウ
モンキチョウも、ひらひらと飛んでいる。Wikipedia によれば、出現期は3-11月となっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
ノボロギク
ヨーロッパ原産で、1年草である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
モミジバフウ
ニュータウンの造成をしたときに、沢山のモミジバフウが植えられたようです。合成写真。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/500s f/4.0 ISO800) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/11/24 檜尾(堺市)
落葉針葉樹の紅葉
ラクウショウかメタセコイアと思われる。葉などを採取して確認してみたい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
24.0mm TV( 1/500s f/4.0 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 上神池(堺市)
マガモ
いつも買い物のときに車で通る原山台小学校の横の溜池に歩いていってみた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO400)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 上神池(堺市)
キンクロハジロ♀
水を抜いてあったので、あまり羽数はいない。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm digitalzoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 栂・美木多駅付近(堺市)
黄紅葉
イチョウの黄色やモミジバフウの紅がきれい。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/24 栂・美木多駅付近(堺市)
アキアカネ?
足元を見ると、枯れ葉により赤くなったアキアカネがじっと留まっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100)EV 0


2017年7月 6日

隠居の散策:7月初めの泉北ニュータウン栂地区(2)

前日(7月1日)に続いて、近所を散策した。昨日は、カメラの設定があまりにも惨めだったので、そのリベンジがある。天気はいいが、風が強い。
 この時期に咲く花などを気にしながら、歩いてみた。
 風が強いと、それでなくても手ブレするのに、被写体ブレも加わってピント合わせがなかなか難しい。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ヤナギハナガサ
同種の花がたくさんあるが、松江の花図鑑を参照するとヤナギハナガサと思われる。まだ、開花前だ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
75.0mm TV 1/350s f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ヤブカラシ
和田川の柵に絡まるヤブカラシ。除草が行き届かないところに蔓延っている。アゲハがよく来るので、そのままでいいのだが、繁殖力は強い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
75.0mm TV 1/350s f/5.6 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
モンキチョウ
農作放棄地のヒメジョオンなどの雑草が草むらになっているが、ここには、モンシロチョウ、モンキチョウ類が飛び交っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV 1/350s f/6.7 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ツマグロヒョウモン♀
上の草むらには、ツマグロヒョウモンやベニシジミも飛んでくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/750s f/6.7 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ベニシジミ
同じの草むらに生えているヒメジョオンには、ベニシジミも飛んでくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO640 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 和田川(堺市)
ハクセキレイ
ハクセキレイには、このようにねずみ色をした個体もあるようだ。つけているレンズは、APS-C用なので、デジタルズームを2倍にすると、35mm換算で、900mmとなる。300x1.5x2

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mmdigitalzoomX2 TV 1/750s f/6.7 ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 和田川(堺市)
セグロセキレイ
ハクセキレイと縄張り争いをしていた。口に何かを咥えている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mmdigitalzoomX2 TV 1/750s f/6.7 ISO800 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 野々井(堺市)
ヒバリ
田植えが終わったばかりの田んぼの畦に、2羽が飛んできた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mmdigitalzoomX2 TV 1/750s f/6.7 ISO500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 野々井(堺市)
ムラサキシジミ
雑木林にヒラヒラと蝶が飛んできた。かろうじて撮った写真を後で確認すると、どうやらムラサキシジミのようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
90.0mm TV 1/750s f/5.6 ISO2000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 野々井(堺市)
ヒメアカタテハ
畑の畦に飛んできた。久しぶりに観察する。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
135.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO800 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ツバメシジミ
シロツメクサで吸蜜。シロツメクサは食草のようだ。 いつも多く見られるヤマトシジミはあまり見られない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV 1/750s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ナンキンハゼ(花)
この木は秋になるとキレイな紅葉となり、白い実をつける。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
50.0mm TV 1/750s f/4.5 ISO120 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/2 大森(堺市)
ユウゲショウ
別名:赤花夕化粧 アメリカの南西部から中央アメリカが原産。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/750s f/6.7 ISO320 EV 0


2017年7月 4日

隠居の散策:7月初めの泉北ニュータウン栂地区(1)

梅雨が開けたのかどうかはっきりしないが、雨がふらない。健康のためにと、雨が降ってなくて、時間の都合がつけば、近所を歩くことにしている。
 健康のための歩行は、早足で歩くことが推奨されているが、なんの目的もなしにただ歩くだけなんて私にはできない。被写体を探しながらゆっくりと歩いているので、うろついている時間は2時間は超えているが、距離や歩数は大したことはない。
 恥ずかしながら、カメラの設定が、ISO50になっているのに画面がくらいなあと思いながら、気が付かなかった。基本がまったくできていない。Picasa3 のレタッチ機能を使って明るさを補正した。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 桃山台(堺市)
オシロイバナ
朝10時も過ぎると、花は閉じている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm TV 1/500s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
ツバメ
川の柵に、一休み。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/1000s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
ムラサキカタバミ
ヤマトシジミの食草だと思うが、飛んでいなかった。黄色のカタバミだけなのかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm crop TV 1/1000s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
サルスベリ
ピンクのサルスベリが、一軒家の美容院の庭でもう咲き始めた。この美容院は、春先にしだれ梅がきれいだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
80.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
七変化
この時期には、七変化も咲き出す。一見、園芸品種と思ってしまう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
55.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
アガパンサス
道路際など、多くのところで植栽されている。南アフリカ原産。和名では「むらさきくんしらん(紫君子蘭)」と呼ばれる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
120.0mm TV 1/1000s f/5.6 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
斑入り葉ガクアジサイ
あじさい園でも見かけなかった斑入り葉のガクアジサイが、放置されている雑木林で咲いていた。高い金網越しに撮ったので、構図がおかしいが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
22.0mm crop TV 1/125s f/4.0 ISO50 EV 0 レタッチ
クリックすると大きくなります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
アゲハ
放置されて雑草がはびこる畑のヤブカラシに新鮮なアゲハが盛んに吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/125s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
アゲハ-2
別のヤブカラシに先ほどのアゲハが吸蜜しにきた。ここのヤブガラシの蜜はよほど甘いらしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV 1/1000s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
ホシミスジ
すぐ近くの雑木に、飛んできた。ミスジチョウ類は、ヒラヒラと飛んできてすぐ場所を変えるのだが、比較的ゆっくりと留まっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV 1/400s f/6.3 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 檜尾(堺市)
コスモス
小さな空き地を利用して花を植えられている方がいる。コスモスがもう咲き始めていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
55.0mm TV 1/350s f/4.5 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 大森(堺市)
ゴマダラカミキリ
アカメガシワの細い幹でじっと動かなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
140.0mm crop AE 1/10s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 大森(堺市)
モンキチョウ
ヒメジョオンには、モンシロチョウとともによく留まる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
160.0mm AE 1/200s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017/7/1 大森(堺市)
ツマグロヒョウモン
エノコログサに留まりにきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm crop AE 1/350s f/6.7 ISO50 EV 0 レタッチ


2017年6月20日

隠居の散策:6月中旬 空梅雨の泉北栂地区

梅雨入りしたというのに、雨は降らないし、爽やかな日が続いている6月である。ご近所をぶらりと歩いてみた。
 蝶は手入れの行き届いた公園などより、雑草が茂っているような農作放棄地などの方が出会うことが多い。
 どうもピント合わせでは、手ブレが多いようなので、シャッタースピードを優先にして 1/1000s にしてみた。ISOが少し大きな値がなるが、少しましになったようだ。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
紫陽花にトカゲ
道路に面した庭に咲いていた生気のない紫陽花にトカゲが埋もれていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm AE 1/250s f/5.6 ISO50 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
ベニシジミとハナムグリ
道路に面した小さな花畑に咲いているセイヨウノコギリソウの白い花に、ベニシジミとコアオハナムグリが寄ってきていた。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm AE 1/350s f/8.0 ISO100 EV -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 和田川(堺)
バンの幼鳥
幼鳥を見るのは、初めてである。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV 1/1000s f/6.3 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
タチアオイ
この時期、道路際に植えられているタチアオイが満開である。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm AE 1/250s f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 檜尾(堺)
ツバメシジミ
表翅のブルーがきれいだった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
230.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO640 EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 檜尾(堺)
キアゲハ
ムラサキツメクサに、飛んできた。きれいな個体だ。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
120.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO200 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 和田川(堺)
アオサギ飛翔
アオサギが飛び立ちそうだったので、あわててドライブモードを速連写に変えた。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
90.0mm crop TV 1/1000s f/5.6 ISO500 EV -0.3
;
2017//6/13 檜尾(堺)
ヒメアカタテハ
花壇の石垣にへばりついて、花には留まってくれなかった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
120.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO500 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 和田川(堺)
ベニシジミ
シジミチョウは、ベニシジミが多いように思う。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
250.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO250 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 檜尾(堺)
サナエトンボ?
同定はできなかったが、サナエトンボの一種と思われる。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
260.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 檜尾(堺)
カワトンボ
同定はできなかったが、サナエトンボの一種と思われる。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
260.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
アゲハ
ヤブガラシにアゲハがやってきた。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
120.0mm TV 1/1000s f/6.3 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
ツバメシジミ
この時期はヤマトシジミよりツバメシジミが多い。枯れかけたシロツメクサに留まった。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV 1/1000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//6/13 大森(堺)
モンキチョウ飛翔
雑草の上をモンシロチョウやモンキチョウが、2頭~3頭でじゃれ合っていることが多い。これをなんとか撮りたかったが、これがなかなか難しい。高速連写にしてとってみたらなんとか数カットが残った。

SONY NEX-7+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV 1/1000s f/6.3 ISO100 EV 0


2017年4月28日

隠居の散策:蝶が舞いはじめた

歩き回るには、まだ脚が痛いのだが、電動自転車でフィールドへ出かけられようになった。
 暖かくなるにつれて、モンシロチョウが舞いはじめた。白い花をつけたシロツメクサが茂る和田川沿いの道に自転車を駐めて、あたりを観察してみると、小さいシジミ蝶も飛んでいる。ヤマトシジミだと思って撮った蝶をよく見ると、どうやらツバメシジミのようだ。ベニシジミも発生してきている。
 タンポポに留まった蝶をよく見るとモンシロチョウとは少し違う。慌てて撮った写真を見ると、ツマキチョウのようだ。また、飛んで来るのではないかと待ったが、それが唯一のチャンスだった。
 翌日同じ場所に出かけて、飛んできて留まるのを待ったが、姿を現さず、代わりにアオスジアゲハが、クローバに留まってくれた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 野々井(堺市)
モンシロチョウ
ヨモギに留まっている。セイヨウカラシナがたくさん咲いており、そのあたりをモンシロチョウが飛び回っている。モンシロチョウの開翅はついに撮れなかった。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
70.0mm AE 250/1s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 野々井(堺市)
ヘラオオバコ
漢字で箆大葉子と書く。"へら"ってこんな字だったのですね。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
36.0mm AE 200/1s f/7.1 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 大森(堺市)
ベニシジミ
これもヨモギの葉に留まっていた。この蝶は動きが緩慢で、かなり近くまで寄らせてくれる。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
70.0mm AE 250/1s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 大森(堺市)
ツマキチョウ
この蝶は動きが早く、ひとところでじっとしていない。タンポポが気に入ったのかしばらく留まってくれた。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
70.0mm crop AE 250/1s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 大森(堺市)
ツバメシジミ
気をつけて見ないと見落とす小さな蝶が、鮮やかな青色の翅を広げて飛び回っていた。草ではなく、地面に留まり開翅した。ヤマトシジミと思っていたが、よく見るとツバメシジミだった。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
70.0mm crop AE 1/200s f/7.1 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/27 大森(堺市)
モンキチョウ
これもヨモギの葉に留まっていた。ヨモギの葉の匂いに寄ってくるのだろうか。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
109.0mm crop AE 1/200s f/6.3 ISO125 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/27 大森(堺市)
アオスジアゲハ
シロツメクサに少しだけ留まっていた。この蝶もじっとしていない。かなり早いシャッターを切っているのだが、被写体ブレと思う。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
79.0mm AE 1/640s f/6.3 ISO100 EV 0
170427_007.jpg 2017//4/27 野々井(堺市)
コメツブツメクサ
ヨーロッパから西アジアが原産で、わが国へは明治の終わりごろに渡来したと「ボタニックガーデン」にはある。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
79.0mm AE 1/640s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/27 和田川(堺市)
イソシギ
望遠端200mm(35mm換算300mm)で撮った。超トリミングしたらなんとか・・・。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
200.0mm crop AE 1/320s f/6.3 ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/27 野々井(堺市)
レンゲにモンシロチョウ
間もなく田んぼになる畑は一面レンゲが咲いていた。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
126.0mm AE 1/640s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/27 田辺池(堺市)

池の端に植わっている木に藤が絡まっている。

SONY NEX-7+SEL18200 zoom
28.0mm AE 1/80s f/5.6 ISO100 EV 0


2016年8月10日

隠居の散策:真夏のひまわり畑、和泉リサイクル環境公園

梅雨が空けてから関西では酷暑の日が続いている。コミュニティ誌に、近くの和泉リサイクル環境公園のひまわりが満開になっているとの記事がでていた。満開のひまわりはTVではよく見るが実際にこの目でみたことはない。
 それに、ちょっと前に新聞か何かに紹介されていた「ヒマワリはなぜ東を向くか」を中公新書を読んだので、書かれていることを実際に確かめたかったこともある。(この中公新書は、Amazon で1円の中古本として(実質は送料257円がかかる)で求めたものだ。)
 詳しいことは、本を読んでいただくことにして、春にはチューリップが咲いていた日当たりの良い畑に植えられたひまわりは、見事に東に向いて花を咲かせていた。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
ひまわり畑 -1
花は見事に太陽の方向(朝なので東)を向いていた。手前はサンスポットという種。背の高いのは一般種。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
62.0mm 絞り優先AE 1/90s f22.0 ISO400 露出補正 0
160803_011.jpg 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
ひまわり畑 -2
背の高い一般種では、花はほとんど東を向いているが、反対を向いているのもある。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
100.0mm 絞り優先AE 1/100s f22.0 ISO320 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
シオカラトンボ♂
ひまわり畑に生える雑草に留まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
219.0mm 絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
モンキチョウ
黄色い花びらに留まっているので、焦点が合わせにくい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f16.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
ヒバリ
花がついてないバラの根本で餌を探していた。ここにはヒバリが年中いる。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mm 絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
スズメ
種を啄みに来ているのだろうか。ひまわりの種は、シジュウカラ・ヤマガラが好きなのだが。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
144.0mm デジタルズーム3倍 絞り優先AE 1/160s f16.0 ISO250 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
アメリカフヨウ?
植わっていたハチには「モミジアオイ」との名札があったが、多分間違いだろう。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
163.0mm 絞り優先AE 1/200s f16.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。
2016/8/3 和泉市リサイクル環境公園
ハイビスカス
売店の前の鉢に植わっている。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
120.0mm 絞り優先AE 1/250s f5.6 ISO100 露出補正 0


  
ヒマワリはなぜ東を向くか―植物の不思議な生活 (中公新書 (798))
滝本 敦
中央公論社
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2016年6月29日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、6月のいきもの

梅雨の晴れ間に、近所の畑作地や公園を歩いた。このところ、堺いきもの情報館への投稿も滞りがちである。何か新しい発見はないかと観察したが、いつもの風景であった。
 夏が深まるにつれてトンボが多くなる。コシアキトンボが増えてくるが、ホバリングするもののなかなか留まらない。
 トケイソウを垣根に咲かしていた畑には、今年は枯れたつるが絡まっているだけだった。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市大森
ランタナ
別名七変化。何故か、雑草の中に生えていた。亜熱帯アメリカ原産で、わが国へは江戸時代の末期に渡来した。葉腋から散形花序をだして淡紅色や黄色の小さな花をつぎつぎに咲かせる。時間が経つにつれて黄色から橙色,赤色へと花の色が変わるので、「しちへんげ(七変化)」とも呼ばれる。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市大森
ハルジョンにベニシジミ
ハルジョンの蕾は首を垂れている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市大森
ツバメシジミ
表翅の青がきれかった。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
マメコガネ
どこにでもいる普通種。おしりに白点があるのが特徴のようだ。日本在来種のようだが、アメリカ大陸に侵入して農業被害を与えている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/320s f8.0 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
コシアキトンボ♂
腹部の白い部分を、暗闇に輝く電灯に見立てて、「電気トンボ」と呼ぶ地方もある。と Wikpedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
トリミング 絞り優先AE 1/160s f8.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
本あじさいにベニシジミ
アジサイに蝶が留まることは珍しい。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125s f7.1 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
ブルーサルビア
アドプト・リバーに植えられていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/250s f7.1 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
ハルジョンにモンキチョウ
ハルジョンはあちこちに満開である。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/640s f7.1 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
ハグロトンボ
他のトンボのように素早く飛翔したりホバリングしたりせず、チョウのようにひらひらと舞うように羽ばたく。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/160s f7.1 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
シオカラトンボ♀
翅の付け根が無色透明なのが、シオヤトンボやオオシオカラトンボとの差異。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/160s f7.1 ISO100 露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
柿の実
柿の葉は、中央部の幅が最大である。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/100s f7.1 ISO125 露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/11 堺市檜尾
泰山木
アメリカの南部に分布している。とのこと。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/100s f7.1 ISO125 露出補正 -1.0


2016年4月27日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、穀雨の候のいきもの

穀雨とは、二十四節気のひとつで、4月20日から5月4日までの頃である。そのうちの最初の5日は、七十二候の葭始生(あしはじめてしょうず)となっており。葦の新芽が出る頃とされている。久しぶりに、大庭寺の萱の繁みを訪れた。オオヨシキリの啼き声を聞いたような気がする。録音などの証拠がないから、ひょっとして空耳かも知れない。渡来するのは、いつも田植えの頃である。
 畑作地帯に花咲く野草も少しずつ変化する。図鑑では、花期は6-8月となっているヘラオオバコも小さなとんがり帽子のような穂先に、小さな花をつけている。
 蝶も、モンシロチョウやモンキチョウばかり目立っていたが、少し種類が増えてきた。小さな畑にセイヨウアブラナのような花をつけている細葉大青(ホソバダイセイ)に、アゲハチョウが盛んに吸蜜していた。このホソバダイセイの根は漢方薬になるらしい。
 ところで、この日撮ったケリの飛翔写真を、「堺いきもの情報館」に投稿したのであるが、採用はされたのであるが、場所を特定しては掲載されなかった。なんで?と問い合わせたところ、次のようなメールが返ってきた。この辺りでは普通に見られるのであるが、堺市で絶滅危惧種となっているとは知らなかった。

お問い合わせ頂いた「ケリ」についてですが、堺市では堺市レッドリスト掲載種となっており、これらについては貴重な生き物として詳細な地図を掲載しないこととなっております。



;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/22 大森
ゲンゲ
別名の蓮華草は、小さな蝶形花が輪状に並んだ花序がハスの花に似ていることによるらしい。
SONY ILCE-7M2+FE24240
240.0mm 絞り優先 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/22 大森
タチカタバミ
カタバミの一品種で、茎が直立するのが特徴らしい。
SONY ILCE-7M2+FE24240
212.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/22 野々井
イモカタバミ
南アメリカ原産の帰化植物で、わが国へは戦後に渡来した。花が美しく、栽培されることもあって西日本を中心に広がっている。花期は4月から9月ごろ。「むらさきかたばみ」に比べて花の色が濃く、咽部が濃紅紫色で、葯が黄色である。とボタニックガーデンの解説にはある。
SONY ILCE-7M2+FE24240
212.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/22 野々井
ヘラオオバコ
和田川の堤にたくさん生えている。
SONY ILCE-7M2+FE24240
175.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/22 野々井
モンシロチョウ
シロツメクサは、今が満開である。
SONY ILCE-7M2+FE24240
240.0mm 絞り優先 1/500s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/22 野々井
モンキチョウ
このタンポポは、セイヨウタンポポのようだ。
SONY ILCE-7M2+FE24240
240.0mm 絞り優先 1/500s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/22 大森
ツバメシジミ
食草は、レンゲソウ、シロツメクサ、カラスノエンドウなどマメ科植物と図鑑にはある。
SONY ILCE-7M2+FE24240
240.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/22 大森
サトキマダラヒカゲ
この蝶は、草花以外の場所に留まることが多い。
SONY ILCE-7M2+FE24240
184.0mm 絞り優先 1/200s f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/22 大森
ベニシジミ
図鑑には、タンポポ、ヒメジョオンなど各種の草本の花を訪れる とある。
SONY ILCE-7M2+FE24240
184.0mm 絞り優先 1/250s f8.0 ISO125 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/22 野々井
ムラサキゴケ
田のあぜなど、すこし湿ったところによく見かける。匐枝(ふくし)をだして増えるのが特徴。と図鑑にあるが見かける場所はそのようなところだ。
SONY ILCE-7M2+FE24240
194.0mm 絞り優先 1/350s f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/22 稲葉
アゲハとホソバダイセイ
新鮮な個体だ。吸蜜に夢中だった。
SONY ILCE-7M2+FE24240
108.0mm 絞り優先 1/1000s f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/22 野々井
威嚇するケリ
威嚇のためにカメラを構える上空を旋回した。
SONY ILCE-7M2+FE24240
240.0mmクロップ 絞り優先 1/500s f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
     

2015年11月 3日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(11) フルサイズ用90mmマクロレンズ試し撮り

新しいカメラ SONY α7Ⅱの操作性が気に入って、もう少し、使いこなしたいと、手持ちの NIKON イチデジ用の ∑105mm DG Macro レンズを使えないかとマウント変換アダプターを求めてつけてみた。もともとフルサイズ用のレンズなので、MF を我慢すれば使えそうである。だが、カメラが持つオート操作に慣れている素人には撮影は難しい。
 とりあえず、中望遠ズームとしては、APS-C サイズだけれど、18-200mm のレンズ(SEL18200LE) で我慢することにして、Eマウント用中望遠マクロレンズが欲しくなった。自分の腕前では宝の持ち腐れになることを覚悟で、今年の6月に新発売された SEL90M28G を衝動的に買ってしまった。

10月初めに手に入れたレンズをつけて、4日(野々井)、10・11・20日(自宅の庭)、12日(大仙公園)と被写体を求めて試写を行った。被写体は、花・蝶・トンボなど、鳥はこの時期は姿が少ないし、90mmマクロではなかなか難しい。ほとんど絞り優先を設定し、出きるかぎり状況に応じて絞り値を変えたつもりだが、適時な設定になかなか慣れない。
 

マクロレンズで撮った風物

;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アオサギ飛翔
野鳥の撮影は難しい。逆光だと黒つぶれするようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)デジタルズーム倍率 1.94 クロップ
絞り優先AE 1/500s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ヒバリ
急いで撮ったので絞りの設定がおかしい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)デジタルズーム倍率 1.94 クロップ
絞り優先AE 1/1500s f3.5 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
モノサシトンボ交尾
開放で撮ったので、背景の雑草がボケてくれた。ただし、ピントがあまい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/1000s f2.8 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アキアカネ?
見分けがつく程度に撮りたい。拡大するとなんとか。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm) クロップ
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。
2015/10/4 栂
イナゴ
出来る限り近づいた。このレンズの最短撮影距離は28cm である。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/1500s f2.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
クマバチ
ハチに近づくのは怖いが、このハチは温厚だそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/250s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アキノゲシ
この時期、あちこちで綺麗に咲く。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
タイワンアサガオ
アサガオにも色々な種類がある。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ムラサキカタバミ?
花の写真は、絞りは F8 ぐらい一般的に良さそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
インパチェンス?
こんな斑入りの花は初めただ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f4.5 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
ホトトギス
裏庭にひっそりと咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
ミニバラ
きれいにボケている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/10 自宅
アブロチン
この花は花期は長い。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO400
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
酔芙蓉
白い花がピンクに変わりつつある。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
紫の菊
日本庭園での菊花展に出品されている。ISO値が少々高くなっても、画像は荒れない。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO1600
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ムラサキシキブ
日本庭園にはたくさん実をつけている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ドウダンツツジ
既に紅葉が始まっていた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO500
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
龍のオブジェ
口から水が流れている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f6.7 ISO250
露出補正 -0.5

マクロレンズで撮った蝶

;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
モンシロチョウ
90mmだとある程度のディスタンスがとれる。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ウラナミシジミ
背景はボケるが、開放値にすると? ピントが難しい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/750s f2.8 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アゲハ
よく見ると尾状突起がない。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ベニシジミ
ぼろぼろに擦り切れている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ツバメシジミ開翅
朝が早いからか緩慢な動きだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
DSC03865.JPG 2015/10/4 栂
ツバメシジミ閉翅
左と同じ個体。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
イチモンジセセリ
ホシアサガオで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
コミスジ
左翅が欠損している。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ウラナミシジミ
デジタルズームではやはり解像度はもう一つだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)デジタルズーム 3.94倍
絞り優先AE 1/750s f2.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
チャバネセセリ
アキノゲシで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ツマグロヒョウモン♂
キバナコスモスで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/750s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
チャバネセセリ
枯れかけた彼岸花で吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
アゲハ
上の枯れかけた彼岸花で。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
モンキチョウ
コセンダイグサで吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ツマグロヒョウモン♂
留まっているのは、ナルコビエ?
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/4 栂
ヤマトシジミ
留まっているのは、コナラの葉だろうか?
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
キタキチョウ
萩の花で吸蜜をしている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO125
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/20 自宅
ツマグロヒョウモン
自宅のフジバカマにやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO125
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ウラナミシジミ
ツワブキの花で吸蜜している。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/500s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/12 大仙公園
ウラナミシジミ開翅
左と同じ個体である。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/750s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/20 自宅
ヒメアカタテハ
フジバカマに。アサギマダラはやって来なかった。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/20 自宅
アカタテハ
ヒメアカタテハとツガイのようにやってきた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5

まだまだうまく撮れないが、満足度は高い。



2015年10月14日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(10) 孫の運動会

10月3日(土)、保育園に通う一番下の孫の運動会が、近くの公園で行われるという。そんな時には、カメラマンを頼まれる。今までは、∑50-500mmをつけた NIKON D7000 を一脚などに装着した重装備て撮影していた。
 今回手に入れたSONY α7Ⅱに APS-C レンズ SEL18200LE をつけた場合も、前回のブログに記載したように、全画素超解像ズームという機能を使うと、∑50-500mm と遜色のない望遠で撮影できることが分かっていたので、再度の実験も兼ねて、このカメラ一台をぶら下げて行った。

運動会が行われる行き帰りには、ご近所の人たちが作り世話している花壇や公園のグランドに隣接した雑木林などがある。ここでは、蝶や野鳥も観察することができた。孫の写真は娘に渡して残りの部分をカメラの記録として残しておきたい。

泉北桃山台・西原公園あたりの蝶・鳥など

;クリックすると大きな写真になります。 運動会風景
2015/10/3
爽やかな秋空だった。西原公園グランド

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
18.0mm (35mm換算:27mm)
絞り優先 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 運動会風景 玉入れ
2015/10/3
今年1年生になった卒園生の競技。西原公園グランド

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
34.0mm (35mm換算:51mm)
絞り優先 1/60s f22.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 父兄競技 綱引き
2015/10/3
グランドの観覧先の植え込みには、アベリアが植わっている。西原公園グランド

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
72.0mm (35mm換算:108mm)デジタルズーム1.25倍
絞り優先 1/125s f22.0 ISO800
露出補正 0
DSC03710.JPG チャバネセセリ
2015/10/3
アベリアにセセリチョウが飛び回っていた。西原公園グランド

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
72.0mm (35mm換算:108mm)デジタルズーム1.25倍
絞り優先 1/125s f22.0 ISO800
露出補正 0 露出設定が不適切
;クリックすると大きな写真になります。 モンキチョウ
2015/10/3
近くの草原でヒラヒラと。西原公園

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
145.0mm (35mm換算:219mm)デジタルズーム2.56倍
絞り優先 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 イチモンジセセリ
2015/10/3
赤い七変化に。桃山台

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
142.0mm (35mm換算:213mm)
絞り優先 1/750s f6.3 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 コサメビタキ
2015/10/3
グランド横の樹木に飛んできた。西原公園

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)デジタルズーム2.56倍 クロップ
絞り優先 1/350s f8.0 ISO1250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 シジュウガラ
2015/10/3
暗い林の中で。西原公園

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)デジタルズーム1.36倍 クロップ
絞り優先 1/350s f8.0 ISO4000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♀
2015/10/3
近所の花壇のキバナコスモスに。桃山台

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先 1/350s f11.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂
2015/10/3
近所の花壇に。桃山台

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200mm
88.0mm (35mm換算:132mm)
絞り優先 1/200s f11.0 ISO100
露出補正 +0.5


2015年7月17日

隠居の散策:小暑の候、堺鉢ヶ峯を歩く

24節気の小暑の候となったが、梅雨はまだ開けないが、雨は降らないようなので、久しぶりに鉢ヶ峯を歩いてみた。気温が高くなるようなので、日陰があまりない鉢ヶ峯の畑作地では、熱中症対策が必要だ。

この地区を歩くと、花・蝶・鳥・トンボなど、いろいろな被写体と巡り会える。撮った写真を記録しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 ヘクソカズラ
2015/7/10
色々な木に絡みついて咲いている。可愛い花なのだが、変な名前がついている。

NIKON COOLPIX P610
30.5mm (35mm換算:170mm)
プログラムオート 1/160s f5.2 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 エノコログサ
2015/7/11
犬の尾に似ていることから、犬っころ草が転じてエノコログサという呼称になったとされる。

NIKON COOLPIX P610
17.0mm (35mm換算:95mm)
プログラムオート 1/200s f4.8 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アカメガシワ雌株
2015/7/11
アカメガシワは、雌雄異株で、雌株にはこのような実がつく。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
56.0mm (35mm換算:84mm)
プログラムオート 1/125s f6.3 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 むくげ
2015/7/11
剪定せずにほっておくと10mくらいの高さになるらしい。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
56.0mm (35mm換算:84mm)
プログラムオート 1/160s f7.1 ISO100
露出補正 +0.3
; ツユクサ
2015/7/11
朝8時19分の撮影。午後にはしぼむようだ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
159.0mm (35mm換算:238mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO125
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 オシロイバナ
2015/7/11
8:39の撮影。この花は夕方開き、朝はしぼんでいる。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
107.0mm (35mm換算:180mm)
プログラムオート 1/200s f6.3 ISO320
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ヤナギハナガサにモンシロチョウ
2015/7/11
たくさんのモンシロチョウが飛び回っていた。モンシロチョウは陽のあたるところしか飛ばないらしい。

NIKON COOLPIX P610
64.5mm (35mm換算:360mm)
プログラムオート 1/160s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウラナミジャノメ
2015/7/11
学名は、Y.argusという。argusとはギリシャ神話の神で、100の目を持つ巨人アルゴスに由来する。

NIKON COOLPIX P610
32.2mm (35mm換算:180mm)
プログラムオート 1/125s f5.3 ISO360
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 コチャバネセセリ
2015/7/11
ヒメウラナミジャノメと同じところにいた。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
187.0mm (35mm換算:280mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO200
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ジャノメチョウ
2015/7/11
黒っぽい翅でゆるやかに飛んでいるが、近づくと案外すばやく飛び去る。

NIKON COOLPIX P610
125.4mm (35mm換算:700mm)
プログラムオート 1/200s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ開翅
2015/7/11
南極大陸を除く全ての大陸に分布していて、現在最も分布が広いチョウの一つだそうだ。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO160
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ閉翅
2015/7/11
ムラサキツメクサが好きなようだ。

NIKON COOLPIX P610
107.5mm (35mm換算:600mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2015/7/11
ヒメジョンの花に訪問。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS'
150.0mm (35mm換算:225mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ブタナにモンキチョウ
2015/7/11
ブタナには、タンポポモドキという別名がある。

NIKON COOLPIX P610
143.3mm (35mm換算:800mm)
プログラムオート 1/1000s f5.6 ISO100
露出補正 -0.7

2014年10月16日

隠居の散策:秋深し 翅を広げる タテハあり 


 旧体育の日、いい天気だ。二十四節気は寒露、七十二候は第49候鴻雁来(こうがんきたる)となったので、ひょっとしたら冬鳥が飛んできているかもしれない。今までの記録では、10月の終わりから11月の初めに、ハシビロガモを観察しているので、期待は薄いが。

 鳥は、いつものアオサギ・カルガモ・ハクセキレイといったところだが、心なしかいきいきしているように思えた。

泉北ニュータウン:寒露の頃の鳥たち
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
71.0mm(35mm換算388mm)
1/600s f5.6 ISO200
カルガモ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/140s f8.0 ISO200
カルガモ幼鳥:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カルガモ幼鳥:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
168.6mm(35mm換算933mm)
1/210s f5.6 ISO200
ハクセキレイ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f7.1 ISO200
アオサギとカワウ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 アオサギとカワウ:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
63.6mm(35mm換算357mm)
1/640s f5.6 ISO200
カワウ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 カワウ:和田川(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
130.0mm(35mm換算728mm)
1/640s f5.6 ISO200


 気温はまだ高いので、秋の蝶がいろいろと飛んでいる。ヤマトシジミやモンキチョウが多いが、なかなか留まってくれない。近くの小さな公園の石垣に、最近あまり見かけないヒメアカタテハが留まった。なんで、石の上に留まるのかわからないが、撮っていいよとばかり、ゆっくりと留まってくれた。ネットで調べてみると、どうやら日光浴をする習性があるようだ。

泉北ニュータウン:寒露の頃の蝶たち
ツバメシジミ:大森公園(;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ:大森公園(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
119.3mm(35mm換算668mm)
1/640s f8.0 ISO400
ヤマトシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
92.0mm(35mm換算516mm)
1/640s f6.4 ISO200
チャバネセセリ?:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 チャバネセセリ?:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
71.0mm(35mm換算398mm)
1/640s f7.1 ISO400
チャバネセセリ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 チャバネセセリ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
160.5mm(35mm換算899mm)
1/640s f8.0 ISO200
モンキチョウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モンキチョウ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
106.8mm(35mm換算598mm)
1/640s f8.0 ISO200
モンシロチョウ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 モンシロチョウ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
133.4mm(35mm換算747mm)
1/640s f8.0 ISO200
ツマグロヒョウモン♂:檜尾 ツマグロヒョウモン♂:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
123.8mm(35mm換算694mm)
1/640s f6.4 ISO200
ツマグロヒョウモン♂開翅:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂開翅:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
185.0mm(35mm換算1036mm)
1/640s f6.4 ISO200
141010_003.jpg ヒメアカタテハ日光浴:大森公園(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
148.0mm(35mm換算829mm)
1/600s f5.6 ISO100
ヒメアカタテハ:大森公園;クリックすると大きな写真になります。 ヒメアカタテハ:大森公園(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
92.0mm(35mm換算516mm)
1/240s f5.6 ISO200
ショウリョウバッタ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ショウリョウバッタ:檜尾(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
92.0mm(35mm換算516mm)
1/240s f5.6 ISO200
ナガコガネグモ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 ナガコガネグモ:大森公園(堺)
2014/10/10
FUJIFILM FinePix HS50
50.9mm(35mm換算285mm)
1/240s f5.0 ISO200


2014年6月14日

隠居の散策:初夏の野の花など


 この時期は、鳥の姿は少ない。その中で、田植え時に目立つのは、苗を植えたばかりの田んぼの水面スレスレに飛び交うツバメである。だが、このようなツバメの飛翔写真を撮ることはほとんど不可能である。しかし、電線に留まっていることも多い。
 「八王子・日野カワセミ会」というサイトに、ツバメQ&Aというページがある。そのQ31に次のようなQ&Aがある。

Q31 ツバメはなぜ電線に止まるのですか。
A31 はっきりした理由は分からないが、①空中での生活が多いので足が弱く電線の太さが止まり易い。②障害物のない周りの開けた電線は、餌となる昆虫が見つけやすい等が考えられる。古くは枯れ木や葦などに止まっていたと想像されます。


電線に留まるツバメ;クリックすると大きな写真になります。 電線に留まるツバメ:大庭寺(堺)
左:♀、右:♂、後ろ向き:幼鳥でしょうか。
2014/6/9
Fujifilm HS50EXR
133.4mm 1/280s f/5.6 ISO200
電線に留まるツバメ:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 電線に留まるツバメ:大庭寺(堺)
2014/6/9
Fujifilm HS50EXR
133.4mm 1/280s f/5.6 ISO200


 蝶の姿は増えてきた。見かけないシジミチョウが雑草に翅を閉じたまま留まっている。いつまでも、開かない。撮った写真を YAMAKO さんに尋ねてみると、ムラサキシジミということであった。図鑑で見ると開翅したところは鮮やかな紫青色である。次回には、開翅したところに会って見たいものだ。

田植え時分の蝶たち
ルリシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミルリシジミ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/320 f7.1 ISO200
露出補正 なし
ムラサキシジミ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシジミ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/400 f5.0 ISO200
露出補正 なし
シロツメクサにモンシロチョウ;クリックすると大きな写真になります。 シロツメクサにモンシロチョウ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/800 f6.3 ISO200
露出補正 なし
シロツメクサにモンキチョウ;クリックすると大きな写真になります。 シロツメクサにモンキチョウ:野々井(堺)
2014/6/9
Fujifilm HS50 4.4-185mm
82.4mm 1/750 f5.0 ISO200
露出補正 なし
吸水するアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります。 吸水するアゲハチョウ:野々井(堺)
2014/6/9
Fujifilm HS50 4.4-185mm
123.8mm 1/550 f5.6 ISO200
露出補正 なし
ホシミスジ;クリックすると大きな写真になります。 コミスジホシミスジ:田辺池(堺)
2014/6/9
Fujifilm HS50 4.4-185mm
123.8mm 1/550 f5.6 ISO200
露出補正 なし

追記(2014/6/15):YAMAKOさんに間違いを指摘していただいた。ヤマトシジミとしていたのはルリシジミで、コミスジとしていたのは、ホシミスジということである。図鑑「日本のチョウ」には、ホシミスジは"ユキヤナギやコデマリなどの植栽によって、大阪周辺では都市部の公園や人家周辺でも見られるようになった。"とある。ここ泉北ニュータウンには、ユキヤナギが数多く植栽されている。

 野の花の種類は多い。散策するたびに新しい発見がある。新しく見つけた花は、ニュータウンにのいろいろな工事をした時に持ち込まれた土から、帰化植物が生息している可能性もある。畑に園芸種の花卉も栽培されているから、これらが野生化したのかもしれない。

田植え時分の野の花
ブタナの中にヤナギハナガサ;クリックすると大きな写真になります。 ブタナの中にヤナギハナガサ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/640 f6.3 ISO200
露出補正 なし
ヒメジオン;クリックすると大きな写真になります。 ヒメジオンの向こうに苗をまつ田んぼ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/1250 f9.0 ISO200
露出補正 なし
カワジシャ;クリックすると大きな写真になります。 カワジシャ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/800 f7.1 ISO200
露出補正 なし
テイカズラ;クリックすると大きな写真になります。 テイカズラ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/500 f5.6 ISO200
露出補正 なし
イモカタバミ;クリックすると大きな写真になります。 イモカタバミ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/800 f6.3 ISO200
露出補正 なし
ヒルガオ;クリックすると大きな写真になります。 ヒルガオ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/320 f4.5 ISO200
露出補正 なし
カラスムギ;クリックすると大きな写真になります。 カラスムギ:野々井(堺)
2014/6/9
NikonD7000+∑105mm f/2.8-105.0mm
1/400 f8.0 ISO200
露出補正 なし
マツバギク;クリックすると大きな写真になります。 マツバギク:阪和高速道の遮音堤(堺)
2014/6/9
Fujifilm HS50 4.4-185mm
38.1mm 1/210 f5.0 ISO200
露出補正 なし




2013年10月29日

隠居の散策:稲刈りのすんだ松尾寺周辺


 台風27号は、どうやら東の海上を金曜から土曜にかけて北東へ抜けていった。10月最後の日曜日、いい天気になった。
 残暑が厳しい先月に行ったきりご無沙汰になっている松尾寺に出かけることにした。先週、泉北ニュータウン栂地区を歩いた時には、いろいろな秋の野の花に気がついた。松尾寺はそんなに遠くないところだから、同じような花が咲いているはずである。その日は、先週と違って、太陽が出ているから、蝶も飛んでいるに違いないと期待した。

 駐車場から、いつものあまり日が当たらない林の中の散策路を歩き始めたときは、8時を少し回っていた。先月に見かけたキノコ類はすっかり影を潜めていたが、古い広葉樹の幹に、ネットのキノコ図鑑で見ると、小さなブナハリタケと思えるキノコの下に、これもカンゾウダケと思える赤っぽいキノコが張り付いていた。
 松尾台公園に上がる途中の小さな人工池には、ツワブキとノシランが花を咲かせていた。ノシランの花はしおれていたが。実は、このノシランの名前がわからなかった。いつものように、【この花の名は?掲示板】にお世話になった。
 散策コースの宝瓶寺から内田池への谷戸は、太陽が一杯である。ここには、いろいろな野の花が咲いている。真っ黄色に満開のセイタカアワダチソウには、ウラナミシジミが群舞していて、ツマグロヒョウモンも飛来する。

松尾寺近くの花
カンゾウダケ??:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツワブキ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ノシラン:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシキブ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。
カンゾウダケ??:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
53mm(35mm換算79mm)
絞り優先オート 1/8s F6.3 ISO1600 露出補正 +1.0
ツワブキ:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
181mm(35mm換算271mm)
絞り優先オート 1/20s F6.3 ISO1600 露出補正 +1.0
ノシラン:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/13s F5.0 ISO1600 露出補正 +0.7
ムラサキシキブ:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
20mm(35mm換算30mm)
絞り優先オート 1/200s F5.0 ISO100 露出補正 0
ミズヒキ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ヨウシュゴボウの黒い実:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 オニノゲシ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ミゾソバ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
ミズヒキ:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
49mm(35mm換算73mm)
絞り優先オート 1/80s F5.6 ISO320 露出補正 0
ヨウシュゴボウの黒い実:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
93mm(35mm換算139mm)
絞り優先オート 1/160s F6.3 ISO400 露出補正 0
オニノゲシ:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
191mm(35mm換算286mm)
絞り優先オート 1/320s F6.3 ISO400 露出補正 0
ミゾソバ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO1000 露出補正 0 トリミング
ツリガネニンジン:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 イヌホオズキ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 アキノタムラソウ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 サルビア:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。
ツリガネニンジン:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
165mm(35mm換算247mm)
絞り優先オート 1/320s F6.3 ISO800 露出補正 0
イヌホオズキ:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/320s F6.3 ISO1600 露出補正 0
アキノタムラソウ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0 トリミング
サルビア:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
43mm(35mm換算64mm)
絞り優先オート 1/100s F5.0 ISO100 露出補正 0


 数本のセイタカアワダチソウの花の下に、いくつかの黒い鞘がぶら下がっている。セイタカアワダチソウの種子かと思わず思ったが、どうやらカラスノエンドウがセイタカアワダチソウに絡まって、その豆の鞘の部分がぶら下がって見えていたのだ。採取した豆果を自宅に持って帰ってしばらくおいていると、鞘が裂けて黒い種が飛び散っていた。

セイタカアワダチソウに絡まったカラスノエンドウの鞘
131027_020.jpg DSC_0014.jpg
セイタカアワダチソウとカラスノエンドウの鞘:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
68mm(35mm換算102mm)
絞り優先オート 1/125s F5.6 ISO250 露出補正 0
カラスノエンドウの鞘と種子
2013/10/27
Sony SO-04E
4.1mm プログラム・オート 1/40s F2.4 ISO40


松尾寺近くの蝶たち
イチモンジセセリ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♀:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 交尾体制に入るモンキチョウ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
イチモンジセセリ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO400 露出補正 0
ツマグロヒョウモン♀:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO280 露出補正 0
ウラナミシジミ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0
交尾体制に入るモンキチョウ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.0 ISO140 露出補正 0
コセンダイグサにモンシロチョウ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ウラギンシジミ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 コスモスにツマグロヒョウモン♂:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツリガネニンジンにヒメアカタテハ:松尾寺;
コセンダイグサにモンシロチョウ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F7.1 ISO100 露出補正 0
ウラギンシジミ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.0 ISO720 露出補正 0 トリミング
コスモスにツマグロヒョウモン♂:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO500 露出補正 0 トリミング
ツリガネニンジンにヒメアカタテハ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0 トリミング


2011年9月19日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:重陽の 黄色花は ヒレタゴボウ


 重陽の節句の頃は、いつもこんなに暑いのだろうか。歳をとってだんだんと暑さが堪えるようになってきているのかもしれない。

 暑いのと何やかやの理屈をつけて、探鳥・蝶ウォークをしばらく休憩していた。朝早くはそれでも少し行動できるくらいになったので、ご近所の畑地などを歩いてみた。
 鳥は二級河川の和田川にアオサギやコサギを見かけるくらいで、あとはムクドリ・スズメ・ヒヨドリといったところであるが、樹の梢にモズが留っているのを2度見かけた。早く涼しくなり、冬鳥の到来を待ちたいものだ。

アオサギ;クリックすると大きな写真になりますモズ;クリックすると大きな写真になりますヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になります
アオサギ:檜尾(堺)
2011/9/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO500 1/750s F6.3
トリミング
モズ:檜尾(堺)
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO220 1/750s F6.3
トリミング
ヒヨドリ:檜尾(堺)
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO360 1/750s F6.3
トリミング
ハクセキレイ:大森(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO2200 1/750s F6.3
トリミング


 蝶はそれでも何種類かが、晩夏の花に飛んできていた。  
ヒカゲチョウ;クリックすると大きな写真になりますヒメウラナミジャノメ;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♀;クリックすると大きな写真になりますキタテハ裏;クリックすると大きな写真になります
ヒカゲチョウ:美木多上(堺)
2011/9/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO3200 1/750s F6.3
トリミング
ヒメウラナミジャノメ:美木多上(堺)
2011/9/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 380mm
(35mm相当 570mm)
ISO2500 1/750s F6.3
トリミング
ツマグロヒョウモン♀:美木多上(堺)
花:ニラ
2011/9/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 380mm
(35mm相当 570mm)
ISO320 1/750s F6.3
トリミング
キタテハ裏:美木多上(堺)
花:
2011/9/9
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO280 1/750s F6.3
トリミング
ルリシジミ;クリックすると大きな写真になりますツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になりますアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になりますコミスジ;クリックすると大きな写真になります
ルリシジミ:野々井(堺)
稲はもう稔っている
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1100 1/750s F6.3
トリミング
ツマグロヒョウモン♂:桃山台(堺)
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO720 1/750s F6.3
トリミング
アゲハチョウ:桃山台(堺)
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO450 1/750s F6.3
トリミング
コミスジ:桃山台(堺)
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO2000 1/750s F6.3
トリミング
キタテハ;クリックすると大きな写真になりますイチモンジセセリ;クリックすると大きな写真になりますモンキチョウ;クリックすると大きな写真になりますヒメジャノメ;クリックすると大きな写真になります
キタテハ:野々井(堺)
2011/9/12
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO600 1/750s F6.3
トリミング
イチモンジセセリ:大森(堺)
花:ヒレタゴボウ
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 340mm
(35mm相当 540mm)
ISO1100 1/750s F6.3
トリミング
モンキチョウ:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO320 1/750s F6.3
トリミング
ヒメジャノメ:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1600 1/750s F6.3
トリミング

 これだけ暑くても、咲いている花もある。おなじみの露草に混じって、キンポウゲのような黄色い花が咲いていた。キンポウゲと思っていたが、田んぼの畦で撮った写真をよく見ると、花弁が4枚しかない。例によって、【この花の名は?掲示板】に写真を投稿して教えを乞うと、K.o さんという方が、アカバナ科のヒレタゴボウではないかと教えてくれた。そのあとに、setton8 さんというかたが、これに似た花がいろいろとあるので、再確認をしたほうがいいのではないかと指摘してくれた。投稿した翌日(9月18日)に、花の大きさが鑑別には大きな要素のようなので、ノギスを出かけて確認してくると直径が 20-25mm あり、ヒレタゴボウに間違いなようだ。すぐ近くには、彼岸花やアキノゲシも咲いていた。秋の花も、こうしてみると綺麗な個性的な花が多いようだ。
ヒレタゴボウ;クリックすると大きな写真になります彼岸花;クリックすると大きな写真になりますアキノゲシ;クリックすると大きな写真になります露草;クリックすると大きな写真になります
ヒレタゴボウ:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 290mm
(35mm相当 435mm)
ISO400 1/750s F6.3
彼岸花:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 735mm)
ISO500 1/750s F6.3
アキノゲシ:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 735mm)
ISO200 1/750s F8.0
露草:野々井(堺)
2011/9/18
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 735mm)
ISO200 1/750s F6.7

2011年7月16日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:姫女菀 咲きて群れる モンキチョウ


 小暑と大暑の間、夏の土用である。今年は、梅雨明けが早かったからか、日差しは強いが日陰に入るとべとつくことはない。だが、熱中症に気を付けないといけない歳である。腰にペットボトル、首からタオルをぶら下げて、川の土手と田んぼの畦道を歩いた。

 昨日(7月14日)、ヨドバシカメラから、シグマ APO 50-500mm の望遠レンズが届いたので、早く試しみたいこともある。このレンズ、手持ちで撮影できる望遠としては最長のものであろう。重量は 2kg あるから確かに重たいが、シグマ APO 120-400mm に慣れているので前より少し重たいかなという感じである。OS(optical stablizer) がよく効くので、なんとか手持ちで撮影ができる。これをイチデジD90 に一本付けていると、最短 50cm の被写体から焦点が合うので、近くから遠くまで撮ることができるのが魅力で買ってしまった。

クマゼミ;クリックすると大きな写真になります 川の横のコナラの木立では、クマゼミの合唱が始まっている。今年はじめてである。セミの姿は、樹の幹に溶けこんでしまって見ることが難しい。

 ついこないだ植えたばかりの稲は、もう青々と茂ってきている。米というのはもっとも効率のいい作物なのかもしれない。葦原にぎょしぎょしぎょぎょしと啼いていたオオヨシキリはすっかり姿を潜めたが、ケリ・ヒバリは畦道を飛び回っている。ムクドリとスズメは元気だ。

 野草は、多くのところで姫女菀(ヒメジョオン)で咲いていて、蝶類が飛来してきている。眼を凝らすと畦道の草には、シジミチョウが青い翅を見せながらヒラヒラとしている。

 畑では自家消費かもしれないが、かぼちゃやなすが栽培されている。これらの花はきれいである。
泉北野々井の田んぼ;クリックすると大きな写真になりますかぼちゃの花;クリックすると大きな写真になりますかぼちゃの花;クリックすると大きな写真になりますなす:野々井;クリックすると大きな写真になります
泉北野々井の田んぼ
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 50mm
(35mm相当 75mm)
ISO200 1/1500s F4.5
かぼちゃの花:野々井
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 170mm
(35mm相当 255mm)
ISO320 1/1000s F5.6
かぼちゃの花:野々井
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO200 1/1000s F6.7
なす:野々井
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 170mm
(35mm相当 255mm)
ISO560 1/1000s F5.6


ハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますコサギ;クリックすると大きな写真になりますヒバリ;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になります
ハクセキレイ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 460mm
(35mm相当 690mm)
ISO1600 1/1500s F6.3
トリミング
コサギ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO560 1/1000s F6.3
トリミング
ヒバリ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO280 1/1000s F6.3
トリミング
ムクドリ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1600 1/1000s F6.3
トリミング


ベニシジミ;クリックすると大きな写真になります姫女菀にモンキチョウ;クリックすると大きな写真になりますツバメシジミ;クリックすると大きな写真になりますナガサキアゲハ;クリックすると大きな写真になります
ベニシジミ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO450 1/1500s F6.3
トリミング
モンキチョウ:野々井(堺)
花:姫女菀(ヒメジョオン)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO400 1/1500s F6.3
トリミング
ツバメシジミ:野々井(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 500mm
(35mm相当 750mm)
ISO1250 1/1000s F6.3
トリミング
ナガサキアゲハ:桃山台(堺)
2011/7/15
Nikon D90
ΣAPO50-500mm 210mm
(35mm相当 315mm)
ISO3200 1/1000s F6.3
トリミング
(追記:2011/7/17)クロアゲハとしていた蝶は、Studio YAMAKO のオーナーが、ナガサキアゲハだと指摘してくれました。なかなか撮れない蝶だそうです。ビギナーズラックでしょうか。

2011年7月12日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:セセリチョウ 帰化バーベナに 翅ひろげ


 今年は近畿地方の梅雨入り(5月25日)はも早かったが、梅雨明けも小暑の翌日、7月8日で、また早かった。快晴となった7月10日(日)、鉢ヶ峯に車を走らせた。8時10分すぎで、気温32.5℃ 湿度 52.5% である。風もないから、田んぼのなかに続く農道を歩くとすぐに汗が吹き出してきた。これだけ暑いと野鳥の期待は少ない。

 木陰を求めて、栗の木の下にいくとウグイスがさえずっている。どこかのお宅の庭に植わった樹木であるが、このあたりでは、ウグイスの姿を何度ともなく見かけている。足元をみると、あまり目立たない羽の蝶が飛んでいる。
 小さな谷の奥に進むと10m四方くらいの小さな蓮池がある。夏の光を浴びて、トンボが飛び回っている。トンボを注意深く観察したことがなかったので、撮ったトンボの名前が分からない。このような場合でも、ネットの世界は便利である。まず、【とんぼ観察図鑑】で似たようなとんぼ名を探してみる。自信が持てない場合には、まだ試験運用中だが、【神戸のトンボ】というサイトの掲示板(id:kobe pw:tombo)に投稿すると、管理者の odonata さんが親切に詳細な識別方法を教えてくれる。

 腰にぶら下げたペットボトルで水分を補給しながら、陽の照りつける農道をブラブラとすると、植樹された小さなみかんの木の上で、ホオジロがさえずった。どうも、この時期はスズメ・ムクドリ・ヒヨドリを別にすれば、遠くにホトトギスの特徴ある啼声が聞こえるものの、観察できるのはウグイス・ホオジロが主たるところである。

 先日、キジの雌を見かけた夏草が繁る池のそばに出てくると、セセリチョウとモンキチョウがヤナギハナガサで吸蜜していた。ヤナギハナガサをネットで調べると、別名三尺バーベナでアメリカからの帰化植物らしい。

ウグイス;クリックすると大きな写真になりますウグイス:鉢ヶ峯;クリックすると大きな写真になりますムクドリ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になります
ウグイス:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 360mm
(35mm相当 540mm)
ISO1100 1/1000s F5.6
トリミング
ウグイス:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO2800 1/1000s F5.6
トリミング
ムクドリ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/1000s F6.7
トリミング
ホオジロ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO500 1/1000s F5.6
トリミング


ショウジョウトンボ;クリックすると大きな写真になりますシオカラトンボ;クリックすると大きな写真になりますチョウトンボ;クリックすると大きな写真になりますハラビロトンボ;クリックすると大きな写真になります
ショウジョウトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO320 1/1000s F5.6
トリミング
シオカラトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO280 1/1000s F5.6
トリミング
チョウトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO250 1/1000s F5.6
トリミング
ハラビロトンボ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO640 1/1000s F5.6
トリミング


ヒカゲチョウ;クリックすると大きな写真になりますジャノメチョウコチャバネセセリ;クリックすると大きな写真になりますモンキチョウ;クリックすると大きな写真になります
ヒカゲチョウ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO3200 1/1000s F5.6
トリミング
ジャノメチョウ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO360 1/1000s F5.6
トリミング
コチャバネセセリ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO280 1/1000s F5.6
トリミング
モンキチョウ:鉢ヶ峯(堺)
2011/7/10
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当 600mm)
ISO200 1/1000s F5.6
トリミング


2011年6月24日

隠居の探鳥・蝶ウォーク:夏草に ひらひら泳ぐ シジミチョウ


 だんだんと暑くなってきて、朝の早い散策も少し歩くと汗ばんでくる。それに鳥たちも、葉の茂った木立の中でさえずるようになるので、姿を見つけることは難しい。あまり撮影意欲のわかないスズメ・カラス・ムクドリ・ヒヨドリ・ケリといった鳥たちは元気である。ツバメも数多く飛んでいるが、飛翔をとらえるのはなかなか難しい。
 眼を蝶に向けると、暑くなるにつれて、種類が増えてきたようだ。トンボも被写体に入れるようにすると、散策も結構楽しい。
 先日キジの雄にバッタリと出会った美木多上(堺市南区)あたりを歩いてみた。
ツマグロヒョウモン♂;クリックすると大きな写真になりますツバメシジミ♂;クリックすると大きな写真になりますツバメシジミ♀;クリックすると大きな写真になりますモンキチョウ;クリックすると大きな写真になります
ツマグロヒョウモン♂:檜尾(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/750s F5.6
トリミング
ツバメシジミ♂:檜尾(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/750s F5.6
トリミング
ツバメシジミ♀:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO560 1/750s F5.6
トリミング
モンキチョウ:檜尾(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/750s F5.6
トリミング
シオカラトンボ飛翔;クリックすると大きな写真になりますヒメジャノメ;クリックすると大きな写真になりますベニシジミ;クリックすると大きな写真になりますコミスジ;クリックすると大きな写真になります
シオカラトンボ飛翔:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/750s F5.6
トリミング
ヒメジャノメ:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1000 1/1000s F5.6
トリミング
ベニシジミ:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1400 1/1000s F5.6
トリミング
コミスジ:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1250 1/750s F5.6
トリミング

 蝶の世界も野鳥の世界と一緒で、雄の方が雌よりきれいな姿をしている。ひょっとして、人間だけが雌のほうが華やかなのかもしれない。
ツバメ;クリックすると大きな写真になりますハシブトガラス;クリックすると大きな写真になりますキジバト;クリックすると大きな写真になりますウグイス;クリックすると大きな写真になります
ツバメ:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/750s F6.7
トリミング
ハシブトガラス:美木多上(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/1000s F5.6
トリミング
キジバト:庭代台公園(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO800 1/1000s F5.6
トリミング
ウグイス:西原公園(堺)
2011/6/22
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/750s F9.5
トリミング