2014年8月12日

スマホアプリ:24節気72候ページのコピー完成


昨年夏から1年かけて、ほぼ5日ごとに、追加してきたスマホのアプリである平凡社の24節気72候が完結した。

 スマホの平凡社が提供するアプリでで72候を見ることができるのは、次の候のくる5日間か、6日間だけである。これを年中いつでも見ることができるようにするには、どこかに保存しておくしかない。それで、上にリンクした方法で、コピー保存してきたのだ。

2013年8月22日

隠居のパソコン備忘録: スマホ・アプリ くらしのこよみを保存する


 スマホのアプリに、平凡社が提供するくらしのこよみというのがある。くらしのこよみは生活と自然の関連を感じる上で、なかなか有用なアプリだと思っている。
  ここで、紹介される七十二候はもともと古代中国のものであるが、日本でも江戸時代に入って渋川春海ら暦学者によって日本の気候風土に合うように改訂され、「本朝七十二候」が作成されたという。少し今の季節とずれていると思われるところもあるが、季節の移ろいをよく表現していると思う。

 野鳥や蝶を追っかけて住宅地の周りの畑作などを散策していると、わずかばかり残っている自然の移ろいとこの七十二候が妙にマッチングしていて、なかなか面白い。
 スマホのアプリを登録(無料)しておくと、ほぼ5日ごとに、「くらしのこよみ」七十二候を入れ替えて、旬の魚や野菜を紹介する画面が表示される。これらの表示はほぼ5日ごとに更新されるから、例えば、今日8月22日は、第39候(24節気立秋の末候)蒙霧升降(ふかききりまとう)の末日にあたり、翌日からは、第40候(24節気処暑の初候)綿柎開(わたのはなしべひらく)の初日となる。すると、スマホの画面は40候に置き換わり、その他の候の表示は見ることができない。
 それで、過去に表示されたものをコピーして保存し、いつでも見られるようにすることにした。ただし、コピーし保存したものは著作権があるので、一般には公開できない。(IDとPW がないとアクセス出来ない。)まあ、ブログの中に、自分専用のページがあってもいいだろう。ブログって、もともとそんなものだ。

 24節気72候については、一般的に公開されているから、これを表にして、ブログの右メニューにおいた。

2013年8月 4日

隠居のパソコン備忘録: Phtoshop Element 11で、画像を連結する


 2月にパソコンを新しくして(Windows XP ⇒Windows 7)から、画像を結合するような作業はしていなかった。
 以前、スマホで提供されている【暦(くらしこよみ)】をキャプチャーして、PCに保存することをしていた。これをブログに掲載していたのだが、著作権に問題があるようなのでやめた。だが、一過性で見るだけではもったいないので、個人的に保存しておくことは、問題はないのではないかと思い、PCに記録していくことにした。
 だが、OSを変えたこともあって、以前に使っていた Photoshop Element 5 は動かない。この用途ばかりでなく、写真の高度な編集・整理には使えるので、少々高いが、最新の Phtoshop Element 11(以下、PE11)を思い切って購入した。
 このようなソフトは、どんどん進化するので以前の学習では追いつけない。なんとか新しいバージョンでの画像連結方法を学習したので、備忘録として残しておきたい。
ネットをサーチするといろいろな方法が紹介されているが、ぴったりの方法がないので、自分なりのやり方を工夫?したのだ。これらを記録しておくことは、後で役に立つことが多い。何しろ歳をとって、学習したことをすぐに忘れてしまう。
 【スマホの画面をキャプチャーする方法】については、先月記録している。その後、パソコンのトラブルで、プログラムなどは初期状態になったので、再度、必要なソフトをインストールした。その時には、7月の記録通りに行かなかった部分もあるが、なんとかインストールすることができた。これも、ブログへの記録が役に立った。
 今回の記録は、キャプチャーしたスマホ画面を、PE11 で結合する方法である。

 PE11 で画像を結合する方法
スマホ・アプリ 暦(くらしこよみ)をPCにコピーする を例として

  1. 上の【スマホの画面をキャプチャーする方法】でキャプチャーしたスマホ画面は、次のような画像ファイルとして保存する。(スマホでの【暦(くらしこよみ)】全体では、25枚くらいのキャプチャー画像となる。)
    taisho-3-12.png taisho-3-11.png taisho-3-10.png taisho-3-09.png

  2. 次に、PE11 を立ち上げる。【写真の編集】を選択して、でてきた初期の画面上部で【エキスパート】を選ぶ。右下のアイコンでは、【レイヤー】を選ぶ。
  3. メニューバーから、【ファイル】⇒【新規】⇒【白紙ファイル】を選択する。ポップアップ画面で、下のような設定をする。
    ファイル名はなんでも良い。キャンバスの大きさは、キャプチャーしたスマホ画面のひとつのファイルが、480x854 pixel となっているので、それを5枚横に連結できるように設定した。
    koyomi-04.JPG
  4. メニューバーの【表示】で、【画面サイズに合わせる】を選択しておくと、白紙キャンバスが、画面の中に収まる。このキャンバスに、キャプチャーした画像を挿入する。方法は、【ファイル】で【配置】を選択することである。
    【配置】をクリックすると、配置する画像ファイルを指定する画面となるので、挿入する画像を選択する。すると、下のスクリーンショットのように、縦サイズを合わせて、取り込んでくれる。(これがわかるまで、サイズ合わせのためにいろいろな試行錯誤をした。)
    koyomi-06.JPG
  5. 取り込んだ画像は、画像の中心点をドラッグすれば、適切な位置に移動できる。微妙な移動は、キーボードの矢じるし(→←↑↓)キーを使えば、細かい動きができる。もちろん画像を重ね合わせることも可能。
    連結した画像は、レイヤーを示すアイコンをシフトキーで選択して、表示されるセレクトボックスから、【レイヤーを統合】を選択すると一枚の画像となる。
    koyomi-08.JPG
  6. このようにして連結した画像を、一枚の連結画像として保存するには、画面左のツールアイコン「変更」から、切り取りアイコンkoyomi-09.JPGを選択して、必要な画像をキャンバスから切り取ればよい。このときにもキーボードの矢じるし(→←↑↓)キーが使える。

  7. 切り取った画像は、「ファイル」⇒「別名で保存」でいろいろなファイル形式で保存することができる。下は、上に表示したスマホのキャプチャー画面を連結し、jpegとして保存した画像である。
    taisho-3-ts.jpg

  8. このようにして、キャプチャー画像5枚をワンセットとして作成し、それらを更に横に連結すれば、スマホの【暦(くらしこよみ)】のような横長画像を作成することが出来る。


 作成したサンプルを以下に表示する。このような表示は、Windows8 では、スマホのように表示できるのだろうか。
くらしのこよみ:大暑[大雨時行(たいうときどきふる)]
スクロールバーを右端から左へ動かしてください。

2013年2月 5日

立春:白梅が咲いた


 昨日から、二十四節気のスタート立春である。と同時に七十二候の初候【東風解凍(東風が厚い氷を解かし始める)】である。
 この 2~3日は気温が高かったので、確かに春がきたようであるが、また今夜から寒くなるらしい。

 我が家には、和室の前の小さな白梅と道路に面した枝垂れ梅とがある。このしだれ梅には、シジュウカラを誘うバードフィーダーをぶら下げているので、眼は自然とそちらに向くが、立春と聞いて和室の前の白梅を見たら、2~3輪が咲いていた。

DSC_0767.JPG

2012年12月17日

くらしのこよみの更新:今日から二十四節気、大雪 三候、鱖魚群(さけのうおむらがる)


 今日から大雪の三候、鱖魚群(さけのうおむらがる)となった。この「さけ」という漢字は、音読みでは「ケイ」と読むようだが、Google 日本語入力はもちろんのことMicrosoft IMEでもでてこない。IME パッドの漢字一覧の魚偏でようやく見つけることができた。
 北海道・東北では、鮭の遡上は見られるのだろうが、関西に住んでいると縁はない。
 ブログ右カラムの一番下にあるくらしのこよみを更新した。
なお、今回でスマホの「くらしのこよみ」の転載はやめることにした。単なる面白いコンテンツの紹介のつもりであったが、著作権に問題がありそうである。引用もともきっちりと表示しているが。

2012年12月12日

くらしのこよみの更新:今日から二十四節気、大雪 次候、熊蟄穴(くまあなにこもる)


 今日から大雪の次候、熊蟄穴(くまあなにこもる)となった。北海道・東北は言うまでもなく、北陸・山陰でも大雪になっているらしい。そういえば、熊が市街地に出てきたというニュースは聞かなくなった。
 14日は赤穂でも義士祭があるようだ。  
 ブログ右カラムの一番下にあるくらしのこよみを更新した。

2012年12月 7日

くらしのこよみの更新:今日から二十四節気、大雪 一候、閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)


 今日から大雪。その言葉通り、今朝は寒かった。空は快晴に近く晴れていたが。
   東北・北海道では、大雪だったようだ。

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2012年12月 2日

くらしのこよみの更新:二十四節気、小雪 三候、橘始黄(たちばなはじめてきばむ)


 12月2日、二十四節気の小雪の第三候橘始黄(たちばなはじめてきばむ)(七十二候の第六十候)の5日間になった。
   この橘とは、ヤマトタチバナのことらしく、普段にはめったに見ることができないようだ。一般の柑橘類は、とうに黄色くなっている。今年も、契約したみかんの木の収穫は、11月の連休の最初の日(23日)に済ませた。今年は、小さな木を契約したので、スーパーの買物カゴに一杯程度しか採れなかった。取り立てのみかんの皮は剥きにくいが、甘いみかんだった。

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2012年11月28日

くらしのこよみの更新:二十四節気、小雪 次候、朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)


 11月27日、二十四節気の小雪の第二候朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)(七十二候の第五十九候)の5日間になった。  
 山小屋の最終の冬支度に訪れた氷ノ山の麓は、うっすらと雪化粧となり、樹々には申し訳程度の木の葉がつていた。
D7K_5046.JPG


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2012年11月22日

くらしのこよみの更新:二十四節気、小雪 一候、虹蔵不見(にじかくれてみえず)


 もうすぐ、12月である。本日から、二十四節気の小雪となった。第一候虹蔵不見(にじかくれてみえず)(七十二候の第五十八候)の5日間になった。 くらしのこよみにも、季節の楽しみとして、神農祭(11月22日)が取り上げられている。現役時代の仕事は大阪の製薬企業に勤めていたので、妙に懐かしい。そういえば、小雪が降ったこともあったように思う。みんながコートを着だすのもこの頃だ。

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2012年11月17日

くらしのこよみの更新:二十四節気、立冬 三候、金盞咲(きんせんかさく)


 日が経つのは早い。本日から、二十四節気の立冬は、三候金盞咲(きんせんかさく)(七十二候の第五十七候)の5日間になった。ここでの金盞花かというのは、どうやら水仙のことらしい。でも、このあたりで、水仙が咲いているのは見たことがない。正月の花らしいから、もう少し後のことだろう。やっぱり、七十二候は、実際より先の季節を示唆しているようだ。
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2012年11月 7日

くらしのこよみ更新:二十四節気:立冬、七十二候の五十五侯:山茶始開(つばきはじめてひらく)


 毎年のような寒さはないが、今日から二十四節気は立冬となった。七十二候は、五十五候の 山茶始開(つばきはじめてひらく)の5日間になった。山茶花と書いて、つばきと読むらしい。 
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2012年11月 3日

くらしのこよみ更新:二十四節気:霜降、七十二候の五十四侯:楓蔦黄(もみじつたきばむ)


 まだ、霜は降りないが、二十四節気 霜降も末候の楓蔦黄(もみじつたきばむ)の5日間になった。 ブログ右カラムの一番下にあるくらしのこよみを更新した。

 再び訪れた氷ノ山の標高1000M以上では、下のような写真のように紅葉の真っ盛りであるが、泉北ニュータウンあたりでは楓や蔦の紅葉は少し時間がかかるようだ。
 いったい、この二十四節気七十二候の季節とぴったり合っているのはどの地方だろうか。長野県あたりではないかと思っているのだが。

標高1100m 氷ノ山大段ケ平の紅葉(2012/11/1)
氷ノ山大段ケ平から雲のかかった頂上を望む;クリックすると大きな写真になります 氷ノ山大段ケ平近くのブナ林にて;クリックすると大きな写真になります
氷ノ山大段ケ平から雲のかかった頂上を望む
氷ノ山頂上付近は翌朝初冠雪をした。
2012/11/1
氷ノ山大段ケ平近くのブナ林にて
このあたりは、黄葉が多く赤く染まる樹は少ない。
2012/11/1

2012年10月28日

くらしのこよみ更新:二十四節気:霜降、七十二候の五十三侯:霎時施(こさめときどきふる)

br /> 五十三侯:霎時施(こさめときどきふる)のタイトル写真は、木曽路の奈良井宿に小雨が降っている写真である。寒々とした感じが伝わってくる。
 泉北ニュータウンにも、コガモ・ハシビロガモ・ジョウビタキといった冬鳥が姿を現した。今年もあと2ケ月ちょっと。こよみはどんどん進んでいく。

 ブログ右カラムの一番下にあるくらしのこよみを更新した。

2012年10月23日

くらしのこよみ更新:二十四節気:霜降、七十二候の五十ニ侯:霜始降(しもはじめてふる)

 
 やっぱり温暖化が進んでいるのだろうか。昔は、こんな時期に霜が初めて降るほど寒かったに違いない。

 ブログ右カラムの一番下にあるくらしのこよみを更新した。

それでも、焼酎は水割りよりも、お湯割りが良くなってきた。

2012年10月18日

くらしのこよみ更新:二十四節気:寒露、七十二候の五十一侯:蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)


 本日から、寒露の三候蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)だ。
ブログ右カラムの一番下にあるくらしのこよみを更新した。

ここに出てくる蟋蟀(キリギリス)は、ツヅレサセコオロギということであるが、自宅の庭での鳴き声は、このごろあまりきこえなくなってきたように思う。

2012年10月13日

くらしのこよみ更新:二十四節気:寒露、七十二候の五十侯:菊花開(きくはなひらく)


 本日から、寒露。七十二候は、菊花開(きくはなひらく)です。今朝、今シーズン初めて、和田川(泉北ニュータウン)にコガモが飛来しているのを確認しました。少し、暦より遅れているようですが秋は確実に到来しているようです。
 くらしのこよみを更新しました。

2012年10月 3日

二十四節気:秋分、七十二候の四十八侯:水始涸(みずはじめてかる)


 今日から七十二候の四十八侯:水始涸(みずはじめてかる)となるので、更新した。次の二十四節気は、寒露となり、秋分は、この四十八侯で終わる。
 四十九侯は、鴻雁来(こうがんきたる)となり、いよいよ冬鳥の到来と期待している。

2012年9月28日

二十四節気:秋分、七十二候の四十七侯:蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)

 今日から5日間、七十二候の四十七侯:蟄虫培戸(むしかくれてとをふさぐ)である。
右フレーム下部の二十四節気、七十二候を更新した。

2012年9月17日

二十四節気:白露、 七十二候:玄鳥去(つばめさる)


 右フレーム最下部の二十四節気 七十二候を更新した。次の二十四節気秋分(9月22日)までの5日間を【玄鳥去(つばめさる)】というらしい。確かに、ツバメはもう飛んでいない。南の方へ飛び去ったらしい。