2005年4月30日

車でMP3を聴く


クリックすると大きな写真になります。
 knightさんに教えてもらったMP3playeririver iFP-899SEを車に搭載するための台をWRC(ウェスタン・レッド・シーダー)の端材で作った。このところ車の中で、JAZZのCDを聴くことが常態化していた。最近2年くらいは、アメリカのeMusicというサイトを利用している。このサイトでは、月10$(正確には、9.99$)払えば、MP3で40曲((追記:)2007年から30曲になっている)をDL(ダウンロード)することができる。(昔は30$払えば無制限だったんだがな。)私のDLによるJAZZ収集は、一風変わっていると思う。たとえば、 My Funny Valentie というテーマで曲を検索すると、40枚くらいのアルバムがリストされる。これらのAlbumの中から1曲ずつDLする。(光ネットは、このようなときに威力を発揮している)これを単純にフォルダー化するだけでは、各曲の録音レベルがまちまちなので、いちいち音量つまみを調整しなければならない。eatsさんに教えて頂いたSound Engineというシェアウエアを利用して、音量レベルを揃えている。これが、時間のかかるなかなか面倒なワークだ。自作PCのCPUやメモリーアップを繰り返してきたのは、多分にこの作業が起因している。このような収集方法に拘っているのは、JAZZという音楽のもつ即興性(improvisation)に引きつけられるからである。同じ曲名のJAZZといえども、アーティストにより全く異なる音楽になる。こうして収集したJAZZは、いったんHDDに整理し、そのあとCDとDVDでバックアップしているが、その量は、DVD3枚分15GB近くになっている。MP3 Jazzの曲の演奏時間1分で普通1.4MBくらいに圧縮されるから、15000MB(分)÷1.4=180時間分くらい貯まっていることになる。我が愛車の旧式マークⅡステーションワゴンには、MP3を再生するオーディオは搭載されていないから、好きなトラックを音楽CDに変換して楽しんできた。CDを焼くことや交換するのは時として邪魔くさいから、ついつい15曲くらいが繰り返し鳴っていることになる。それで、以前から車の中でMP3を鳴らす方法を探ってきたが、そのために新車を買う理由にはならないので、諦めていた。 最近、東京の新宿駅界隈をブラブラする機会があり、時間つぶしにヨドバシカメラをぶらついていると、MP3、トランスミッターというフレーズが目に飛び込んできて、思わず無線形式のFMトランスミッターを衝動買いした。外出するときにはいつも持ち歩いていたCRATIVE社のMP3Player NOMADⅡで試してみると鳴ることはなるが、ノイズが入って音質が悪い。そのときふと思いついたのが、昔、車のオーディオにカセットテープデッキしかついていなかった時に使っていた音楽CDを聴くためのカセットデッキ式のトランスミッターを試してみることであった。これがなんとバッチシではないか。ずいぶん長い話になったが、これが冒頭に書いたiriver iFP-899SEを購入し、車に搭載することになった顛末である。音質の設定やシャッフル機能などに加えて、1GBのフラッシュメモリーを内蔵しているのが気に入っている。JAZZをあまり知らない家内も、なんだか音が良くなったといっている。これを車に固定する適当な小物が、カー用品店にもなかったので、自分で端材をトリマーやノミ等で形をくりぬきサンダーしたあとWATOCOのオイルフィニッシュを塗り、両面テープで装着した。お気に入りになりそうである。

2005年4月24日

機上からの富士山

クリックすると大きな写真になります。 久しぶりに東京にでかけた。わずか3年足らずの東京生活で親しく付き合っていただいた方々との、いろいろ名目はあるが、実のところ食事だけが目的の旅行である。単身赴任時代に貯めたマイレージが残っていたので、これを使った。特典航空券での予約では、座席が限定されているのか、帰途はB767の12Kという窓側の席しか空いていなかった。よく大阪と往復してたときは、通路側しか指定しなかったのだが。これが幸いした。2005年4月23日午前9:00羽田発関西空港行きは、快晴の飛行であった。ベルトサインが消えた頃に、ふと横下を見ると富士山がくっきり。こんなチャンスは滅多にないどころか、死ぬまでないだろうと周章てて、バッグを頭上の荷物入れから取り出し、電池の残り少なくなったNikon Coolpix880を引っぱり出し、SCENEを山のマーク「風景」にして、窓ガラス(ガラスではないんでしょうね。)に押し当てて夢中で撮影。遠くには、アルプス(多分南、北も見えていた)が見えて、これもズーム最大にして撮影。ビバレッジのサービスにきたエア・アテンダントが「よく乗っておられるのでしょうが、今日の富士はいかがですか」と声をかけてきた。仕事で乗っている彼女らでも、あまりこのような機会には遭遇しないのかもしれない。昔なら、必ず「右手に富士山がきれいに見えます」というようなアナウンスがあったのだが、どこかの大学の先生のご意見で、そんなアナウンスより到着後のリムジンバスの案内に変わったと聞いたことがある。せちがらくなったんですね。私もそういうときがありましたが。

2005年4月20日

飛んでいるツマキチョウの♀

クリックすると写真が大きくなります。 動いているモンシロチョウの撮影は、素人には難しい。蝶屋さん(ごめんなさい)に教えてもらったように、デジカメの設定を絞り優先にして、動きを追いかけずに、また戻ってくるのを待って、連続シャッターを押しました。それでも、画面右上端にかろうじて撮ることができました。
(追記:蝶の詳しい方から指摘をいただきました。蝶の名前は、モンシロチョウではなく、ツマキチョウの♀とのことですので、訂正しました。)

アリッサムにとまるツマキチョウの♀

クリックすると大きな写真になります。 今年初めて、モンシロチョウ(?)が飛んできました。アリッサムにとまったので、デジカメ機能のテストもかねて、撮りました。これだけ大きく撮れたのは、Tamron300mmのおかげかな。
(追記:蝶の詳しい方から指摘をいただきました。蝶の名前は、モンシロチョウではなく、ツマキチョウの♀とのことですので、訂正しました。)


浜松花博でのオオゴマダラ

クリックすると大きな写真になります。 昨年夏、東京単身生活を引き払い帰りに、花好きの家内と浜松花博に途中下車しました。そのときに撮った写真です。蝶を撮るには、超容易でした。
食草と思われる花の名前はよく分かりません。誰かご存知なら教えてください。


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<s>ツマグロヒョウモン</s> アカタテハ

クリックすると大きな写真になります。 昨年秋、家内が育てたフジバカマに、よく我が庭に姿を現すアカタテハがきました。この蝶は、動きが鈍いので、撮影はしやすいです。
NikonD70 Tamron28-75mmでの撮影です。
(追記:蝶の詳しい方から指摘をいただきました。蝶の名前は、ツマグロヒョウモンではなく、アカタテハとのことですので、訂正しました。)