2019年7月28日

隠居のスマホ備忘録:おじんのワイアレス・イアホン Bluetooth earphone Bose

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スマホの大きな用途の一つは、ポータブル・プレーヤーである。車では、専らスマホの music ホルダーに収納している音楽(mp3)ファイルを bluetooth でカーナビのオーディオに飛ばして聴いている。

 車ではなくて何処かに出かけるときの電車の中や、病院の待合室の診察順番待ちなんかでは、スマホから bluetooth で飛ばした音をワイヤレスイアホンを聞きながら時間つぶしをしている。このワイヤレスイアホンの実証記録である。

まず 2017年早々に SoundPEATS という会社の Q12 という商品を購入した。はじめての wireless earphone の体験だったので、すっかり感激したものだ。そのうちに、なんの拍子かペアリングができなくなり、リセットボタンなどを弄り倒しているあいだに、壊れてしまった。
 仕方なく後継機として、audio-technica の ATH-CKR55BT という製品を求めた。音質や音量の調整に不満はあるが、ペアリングもあまり問題なくできるので現在も健在である。携帯するときに、衣服とのクリップがついていたが、なんかの拍子に小さなバネの部分が壊れてしまった。が、使用には問題ない。

 Bose という名前につられて、前から気になっていた Bose の bluetooh wireless earphone を清水の舞台から飛びおるような気持ちで、Amazon の画面でポチッとしてしまった。翌日に即届いたので、充電するのももどかしく、使ってみた。

 私の場合、音源は、殆どはNHKらじる★らじる FM で録音した音であるから、耳の肥えた人では良い音質ではないと思うが、それでも、より快適な音質で聴きたい。値段は通常の Bluetooth earphoneと5倍ほどするが、いい音が出るのでないだろうかと期待した。私のような poor な耳でも音楽を聴いている気になるので、ほぼ満足である。

 最近は、NHK らじるらじるでの、Classical Cafe というような番組で録音したものを聞くことが多くなったが、クラシックは音の強弱が強いので、ついついボリュームを大きくして聞くことが多い。このようなとき、Bose では耳に突き刺さるようなことはなく、ほぼ期待通りである。
 欠点があるとすれば、ペアリングがうまくいかないことが多いことである。どうも音源を独り占めする傾向があるようで、この earphone とペアリングするときには、他の bluetooth 機器(受信側)のペアリングをオフしておいた方がいいようだ。
 特に、最近購入したばかりのSony の最新ウォークマンでは、左耳が聞こえないときが多いので、要注意である。

 

2019年7月22日

隠居のドライブ:南紀白浜(1)

前から、白浜あたりで一泊して温泉でもつかりたいなと言っていた。ちょうど、白浜に近い南部(梅林で有名なところ)のホテルに、娘家族が泊まることになったので、孫の付き合いに一緒に泊まることにした。
 娘家族の目的であるアドベンチャー・ワールドまで40分ほどのところである。恥ずかしながら、この歳になるまでパンダなるものにあったことがない。TVなんかで見る限り、上野動物園の「シャンシャン」を観るのは大変のようだが、こちらもパンダ目当ての来園者は多いようだが、それほど行列するこなく観ることができた。
 続いて孫娘と観た【イルカショウ】は、今まであちらこちらで観たものと趣向的には変わらないが、トレーナーたちはよく訓練しているようだった。
 その後、昼食前に観た小動物を操るショウは、いろいろな工夫がされていて、いままで味わったことのない内容で楽しかった。トレーナーの苦労が忍ばれる。動物がよほど好きな人でないとできないだろう。
 アドベンチャーワールドは、もともとライオンなどの野生動物を放し飼いにして、人が保護された車に乗ってみて回るという趣向で有名になった動物園である。近くにありながら、この歳になるまでそのような体験なしで過ごしてきた。昼からは、孫と一緒に、ケニア号という園内を一周する列車に乗って、サファリ・ラリーを楽しんだ。
 残って遊具などに乗るという娘家族と別れて、老夫婦は今まで多分一回しか行ったことのない三段壁に寄ってからホテルに向かうことにした。
 翌朝、ホテルの下に見えるプライベートビーチのような砂浜は貸し切り状態だった。海水浴にはまだ早い。
 ホテルは、阪和道を通じて車で2時間弱の位置にあり、混雑する白浜より、いいかもしれない。また、時間を見てきたいと思う。

Q0001931.JPG 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
アドベンチャーワールド入口
日曜日だったが、開演10時10分前は、パンダ目当てのお客が結構並んだ。もっと混むものと思っていたが。広大な駐車場もすぐにある。

RICOH GR-Ⅱ
28.0mm(今回から35mm換算に変えることにした) 1/125 f/4.5 ISO100 EV 0
190616_001.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
パンダ -1
パンダは全部で6頭いる。最近生まれた子供は別棟だから、「永明」か「良浜」だろう。よくよく見れば、区分はできるのだろうが。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
450mm(35mm換算)1/500 f/6.7 ISO6400 EV 0
190616_003.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
パンダ -2
3人兄弟の「桜浜」「桃浜」「結浜」のいづれかと思う。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm(35mm換算)1/200 f/6.3 ISO61600 EV 0
190616_004.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
パンダ -3
ブリーディングセンターで撮ったので、昨年生まれた「永明」と思う。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算)1/200 f/5.6 ISO6250 EV 0
DSC02331.JPG 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
イルカショウ -1
数頭のジャンプをサファリパークを背景にきっちりと撮りたかったが、なかなか難しい。もう再度挑戦するチャンスはないだろうが。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算)1/500 f/5.6 ISO100 EV 0
190616_007.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
イルカショウ -2
イルカと一緒にぐるぐると輪を描いていた。相当の訓練がいるんだろうな。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
2700mm(35mm換算)1/500 f/6.7 ISO125 EV 0
190616_012.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
イルカショウ -3
イルカの泳ぐスピードに乗っている。乗りこなせば快適だろうが・・

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135mm(35mm換算)1/750 f/6.7 ISO125 EV 0
190616_013.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
アニマルランド・ショウ -1
コツメカワウソに芸を仕込んでいる。ミニブタも訓練してショウに参加せている。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
202mm(35mm換算)1/750 f/6.7 ISO1600 EV 0
190616_015.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
アニマルランド・ショウ -2
フラミンゴも登場した。ユーモラスだ。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180mm(35mm換算)1/750 f/5.6 ISO1250 EV 0
190616_018.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
サファリラリー -1
シマウマ。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算)1/750 f/5.6 ISO320 EV 0
190616_019.jpg 2019/6/16 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜)
サファリラリー -2
カバ。ライオンもトラもいたが、もひとつ迫力はなかった。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
105mm(35mm換算)1/750 f/5.6 ISO400 EV 0
190616_023.jpg 2019/6/16 三段壁(和歌山県白浜)
南壁
柱状節理がつながっている。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
67mm(35mm換算)1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190616_025.jpg 2019/6/16 三段壁(和歌山県白浜)
北壁
この日は波が穏やかな方なのだろう。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
33mm(35mm換算)1/200 f/13.0 ISO100 EV 0
190616_026.jpg 2019/6/16 三段壁(和歌山県白浜)
展望台
このような欧米人?は少ない。なぜか韓国人が多い。下にある洞窟が有名になっているらしい。

SONYα7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30mm(35mm換算)1/350 f/8.0 ISO100 EV 0

2019年7月12日

隠居の気まぐれ散策:咲き始めと終わり頃のあじさいを撮ってみる(2)

紫陽花の季節も終わりに近づいて暑くなってきた。TV で今がきれいと紹介されていた【半夏生】が咲く(?)河内長野市にある【花の文化園】に行ってみることにした。ここには、小さいながらあじさい園もある。7月に入ると剪定をして花はなくなるらしい。剪定をしないと来年花が咲かないのだ。

190628_002.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
百合
ユリには多くの品種があるようだ。原種は100種以上、品種は約130品種(アジア71種、北アメリカ37種、ヨーロッパ12種、ユーラシア大陸10種)を数える。と Wikipedia にはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0
190628_004.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
赤い百合
花が少なくなった園内を賑やかにするためか、鉢植えのユリがアチラコチラに置かれている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190628_005.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
オレンジ色の百合
オニユリ(鬼百合)もしくはスカシユリ(透百合)の一種らしい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
50.0mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_006.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ガクアジサイ -1
あじさいは思ったより、残っていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
150.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_009.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ガクアジサイ -2
ちょっと変わった種だが・・。山アジサイの一種かもしれない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
150.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_010.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ピンクの西洋アジサイ
他の種と同じところに植わっていたので、土壌が異なるのではないと思うが。土壌が中性・弱アルカリ性では、ピンク色になるようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO320 EV 0
190628_014.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
隅田の花火(ガクアジサイ)
白が主流である。わざわざ、色をつけているようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO320 EV 0
190628_021.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ありがとう(新品種)
加茂花菖蒲園という農園が改良して作ったアジサイ品種。ヤマアジサイと西洋アジサイをミックスして作っている品種で、両方の良いところが受け継いでいるとのこと。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/90 f/8.0 ISO400 EV 0
190628_024.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
アメリカデイゴ(カイコウズ:海紅豆)
鹿児島県の県木とのこと。いかにも南国の花らしい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/90 f/8.0 ISO400 EV 0
190628_025.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
園内の小さな池
入口を入って左手奥に、この池はある。水辺に咲く植物が植えられている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_042.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
半夏生
TVで紹介された半夏生は、この池の淵に植えられていた。同じような群落を天王寺公園で見たのが初めてである。ご近所さんからいただいたものが、庭の片隅に植わっている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190628_039.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
コウホネ
肥大した根茎が地中を横に長くのび、それが白骨のように見えることから、「せんこつ(川骨)」とも呼ばれます。とボタニックガーデンにはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180.0mm 1/750 f/6.7 ISO200 EV 0
190628_033.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
カンナの葉
葉の先の方に、赤い花をつけているが、幅広の葉脈が透かして見える葉の方に目を奪われた。ボタニックガーデンにはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
40.0mm 1/45 f/8.0 ISO100 EV 0
190628_041.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ショウジョうトンボ
葉の先の方に、赤い花をつけているが、幅広の葉脈が透かして見える葉の方に目を奪われた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/125 f/11.0 ISO160 EV 0
190628_028.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
蓮の花
スイレン鉢に植えられています。スイレンとの違いは、このページ"に詳しい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200.0mm 1/125 f/11.0 ISO160 EV 0
190628_029.jpg 2019/6/28 花の文化園(河内長野市)
ウラギンシジミ
翅を閉じたときには分かりにくかったが、開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100.0mm 1/200 f/5.6 ISO160 EV 0


2019年7月 3日

隠居の気まぐれ散策:咲き始めと終わり頃のあじさいを撮ってみる(1)

梅雨時に撮影対象になる花は何といっても、紫陽花である。公園のバラは終わりに近いし、鑑賞する花は少なくなるので、いろいろなところで、紫陽花が花の中心となる。
 だが今年は旬なときに、いわゆる【あじさい園】に行きそびれた。
 バラには遅いし、あじさいには早すぎると思ったが、6月3日いい天気となったので、車で20分ほどの府営の蜻蛉池公園にでかけた。駐車は平日1日300円である。以前は、平日・休日にかかわらず一律600円だったが、平日の駐車場はガラガラなので、改定したらしい。休日は500円となった。5月の連休に孫と来たときは、満車に近かった。

190603_001.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
ウラナミシジミツバメシジミ
バラ園とあじさい園に続く緑道のテニスコート横の生け垣に留まった。
YAMAKOさんから名前間違いの指摘をいただいた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
160.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190603_002.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園
バラ園には、まだ幾種類かのバラが咲いていた。ハナガラは、よく剪定されていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
18.0mm 1/160 f/5.6 ISO100 EV 0
190603_004.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
真紅のバラ(カクテル・パーティ?)
カクテル・パーティ?は、まだきれいに咲いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
35.0mm 1/200 f/6.7 ISO100 EV 0
190603_010.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
カシワバアジサイ
比較的早い時期に咲き出す種類のようだ。ご近所のあちこちのお庭にも咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190603_013.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
アジサイ(ピンク)
色が変化したアジサイも咲いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
90.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190603_014.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
西洋アジサイ
まだ一部しか咲いていなかった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
70.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190603_016.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
ガクアジサイ 1
名前がついているはずだが。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0
190603_017.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
ガクアジサイ 2
最盛期にはいろいろなガクアジサイが咲くのだが、この日は一部だった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190603_018.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)
大池
白鳥は見えなくなった。アオサギやアヒルがいる。シーズンにはヒドリガモも来る。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
140.0mm 1/120 f/6.7 ISO100 EV 0
190603_019.jpg 2019/6/3 蜻蛉池公園(岸和田市)

池の柵に近づくと餌をもらえると思うのかよってくる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
60.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0