2019年10月 6日

隠居の散策:泉北ニュータウン 秋分の日あたり(2)

秋分の日も、ご近所を歩いてみた。体力と気力が衰えて、行動範囲が狭くなってきている。21日とは違った方面を歩くことにした。大森から、赤坂台ー新桧尾公園あたりである。最近あまり行ったことはない。
 泉北1号線(泉北高速鉄道)沿いの歩道横の植え込みには、どんぐりの実をつける木が数種類うわっている。まだ青い実を見つけると、秋が確実に近寄ってきているのがわかる。
 和田川沿いの田んぼのそばに、毎年彼岸花が花を咲かせる。宿根草だから、掘り返しでもしない限り、同じ場所に花を咲かせるのだろう。

190919_001.jpg 1919/9/21(秋分の日)
トウダイグサ科ハツユキソウ
和田川沿いのお宅の垣根に咲いている。図鑑やネットなどで、サーチしてみたが名前が分からない。最後の手段、この花の名は?掲示板 で教えを乞うた。「日陰のモモノ木」さんという方から、即座に、回答が寄せられた。ネット社会って素晴らしい。
190924_001.jpg 1919/9/24(秋分の日)
コサギ
いつもこのような姿勢だが、餌を啄んでいるのを見たことがないが。
190924_003.jpg 1919/9/24(秋分の日)
オシロイバナ
写真の記録(EXIF)を見ると撮影時刻は8時28分になっている。この時間では、かろうじて2輪花びらが開いているだけだった。
190924_004.jpg 1919/9/24(秋分の日)
コンギク
ノコンギク の栽培種。あちらこちらのお庭に植えられている。
190924_005.jpg 1919/9/24(秋分の日)
ヤマハギ
この時期になると道端のあちこちに咲いている。花が小さいので、できるだけアップで撮りたいのだが。
190924_007.jpg 1919/9/24(秋分の日)
アベリア
泉北ニュータウンの公園の生垣には多く植えられている。中国原産らしい。
190924_008.jpg 1919/9/24(秋分の日)
コガネモチの実
秋が深まるにつれて、実は赤くなる。
190924_015.jpg 1919/9/24(秋分の日)
セイヨウアサガオ
野生では3種類のアサガオが咲いているが、ホシアサガオが最も多い。
190924_018g.jpg 1919/9/24(秋分の日)
彼岸花
右下の貼りこみ画像は蕾。