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2019年1月17日

機関車トーマス 原鉄道模型博物館 1月11日

帆船日本丸の20年ぶりの大改修工事の現場を見たあと、久しぶりに原鉄道模型博物館へ行ってみた。  正月明けの平日でもあるので空いているかと思ったら、意外に多くのお客さんが入っていた。車いすの年配のご婦人たちが何人か介護士さんに引率されて来られていた。興味をお持ちの方もおられるようで、熱心にご覧になっていた。  2012年7月に横浜三井ビルディングにオープンした原鉄道模型博物館であるが、私はすでに5~6回は訪れている。いろいろと工夫を凝らしたイベントも開催されている。12月6日から1月21日まで「きかんしゃトーマス スペシャルギャラリー」が催されていたので、お母さんに連れられた子供達も多かった。  いちばんテツモパークと称される1番ゲージの大きなレイアウトを走る模型を、RX10M4で撮るのは初めてだったが、フォーカスが早く、連写した場合のピントの追従もいいようだ。もう少し、構図や撮影方法を習熟しなくてはならない。

1.パシフィック・エレクトリック鉄道1000形
ケースに展示されている模型車両は博物館オープン以来、あまり変わっていないようだ。私は路面電車が好きである。最近の路面電車は、どの都市でも同じような連接車両が走っているが、昔の車両はそれぞれ特徴があって興味がある。このケースには、10数台ものクラッシックな路面電車が展示されている。この車両は1913年のパシフィック・エレクトリック鉄道1000型の模型だ。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/500秒 29mm ISO2500 ) 露出補正 なし
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2.DBの定番
いつ行ってもこのDBの機関車が牽く列車が走っていて、いわばこのジオラマの定番である。この西ドイツ国鉄103型電気機関車 (DB Baureihe 103) は、ドイツ連邦鉄道(西ドイツ国鉄、現・ドイツ鉄道)が保有・運行した特急旅客用交流電気機関車である。1970年~1974年に量産車が製造されている。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels プログラムオートで撮影 ( f4 1/100秒 60mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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3.DB V200形
この車両もいつも走っているなと思う。DBのディーゼル機関車の定番模型である。実車では初期に製造されたものはV200.0形と呼ばれ、1962年からは出力を増大したV200.1形が製造された。それぞれ、1968年に220形および221形と改称されている。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/160秒 32mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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4.阪神電気鉄道311形314
ジオラマの一角に、「いちばんテツモパーク」と称される1番ゲージの大きなレイアウトとは切り離されたエンドレスの小さなレイアウトがある。単行車両などがここを周回する。この車両は原信太郎さんが作ったいわゆる原鉄道模型と称される車両で、連結運転を実施するため、総括制御をめざして量産された木造車両と紹介されている。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/320秒 73mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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5.カーブを通過するDB103牽引列車
写真を撮るには良いカーブと思う。しかし、車両との間に入る構造物が多く、すっきりはしない。ピント合わせも難しい。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/400秒 78mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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6.きかんしゃトーマスの仲間たち
きかんしゃトーマスが牽く客車の後ろ側を見て、"おやっ"と思った。機関車トーマスと一緒に走る仲間として、アニーとクララベルという客車がある。アニーは乗客を乗せ、クララベルは荷物と車掌も乗せるのだそうだ。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/320秒 117mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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7.きかんしゃトーマス並走 -1
きかんしゃトーマスとなかまたち オフィシャルサイトを見ると、きかんしゃトーマスにはざっと18種類もの機関車がある。その「きかんしゃトーマスとなかまたち」の中でトーマスとその一番の仲良しというパーシーを並走させている。レイアウトで複線になっているいわばメインの線路を同方向に並走する。ブルーがトーマスでグリーンがパーシーだ。子供たちが大喜びで、フロアでトーマス達と並走する。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/160秒 62mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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8.きかんしゃトーマス並走 -2
wikipediaによれば、きかんしゃトーマス(Thomas and Friends) は、鉄道模型及びCGアニメーションで制作されるイギリスの幼児向けテレビ番組である。 原作は、イギリスのウィルバート・オードリー牧師が1945年より創刊した「汽車のえほん」。 イギリスのアイリッシュ海に浮かぶとされる架空の島ソドー島に敷かれたノース・ウェスタン鉄道(ソドー鉄道)で働く、顔と意志を持った蒸気機関車や車両たちと、それに関わる人々を描く。1986年には第2シリーズの放送が始まり、以後、放送形態・制作会社・制作形態を変更しながらもシリーズは現在まで続いている。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/250秒 62mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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9.きかんしゃトーマス並走 -3
日本では1990年よりフジテレビ系の子供向け番組「ひらけ!ポンキッキ」内のコーナードラマとして放送が開始された。10年以上前のことになるが、2007年現在で日本国内のきかんしゃトーマスのキャラクター商品の売上額は年間300億円に上った。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/250秒 39mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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10.きかんしゃトーマス並走 -4
この日、トーマスとパーシーの並走は、11:30-12:00、14:10-14:40 の1回30分を2クール行われる。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/60秒 106mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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11.きかんしゃのトーマスの仲間
原鉄道模型博物館の「きかんしゃトーマス スペシャル ギャラリー」のページには「イギリスで放送が始まったTVシリーズの撮影に使われていたトーマスたち(一番ゲージ鉄道模型、全16種類)が、冬のイルミネーションバージョンの装いで登場! 」とある。機関庫に休む機関車たちは、定かではないが、左からステップニー、オリバー、ジェームス、エドワードだろうか?

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/25秒 129mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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12.DB E44形電気機関車
DB E44形電気機関車が牽引する貨物列車が駅を通過する。駅員やホームのベンチに座る乗客のフィギュアが良くできている。列車もさることながら、これらのフィギュアにフォーカスした写真も良いと思う。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/500秒 48mm ISO2500 ) 露出補正 なし
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13.C&O H8 1655 大型蒸気機関車 -1
この蒸気機関車は原信太郎さんが制作されたいわゆる「原鉄道模型」である。この動輪6軸の2-6-6-6型蒸気機関車は、チェサピーク・アンド・オハイオ鉄道(C&O)向けにライマ機関車製造会社で製造された。この機関車に付けられたアレゲニーの名称はC&Oの石炭を運搬する路線のアレゲーニー山脈に由来する。 2-6-6-6型は2クラスが製造されたのみで、1941年、チェサピーク・アンド・オハイオ鉄道の「アレゲニー」とバージニアン鉄道の「ブルーリッジ」である。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/80秒 102mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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14.C&O H8 1655 大型蒸気機関車 -2
前の写真から連写で撮ってきた一コマである。フォーカスは良く追従していると思う。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/100秒 102mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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15.石垣の下のフィギュア
石垣の上の鉄路を貨物列車が離れていく。この写真は、その車両を入れて石垣の下のフィギュアを撮りたかった。いわばフィギュア中心のつもりだ。石垣の下は海辺になっていて、その砂浜で絵を描く人、語らう夫婦、本を読む人などのフィギュアが置かれている。次回来たときはフィギュアを主として、列車を従とする構図をもう少しうまく撮ってみたい。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/125秒 76mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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16.きかんしゃトーマス並走 -5
トーマスとパーシーの並走は 間もなく終了する。ジオラマは時々夜間の照明になる。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/125秒 76mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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17.C57形蒸気機関車
C57 5という赤いプレートを付けた蒸気機関車が国鉄の当時の客車を牽いて停車していた。私が滞在している時間内での走行はなかった。実物のC57 5 は姫路市御立交通公園に保存展示されている。C57 5 は1937年(昭和12年)に産声を上げ、梅小路機関区に配属された。その後昭和17年から19年まで姫路機関区で働くなど、1974年(昭和49年)に引退するまで、37年間活躍した。昭和50年に姫路市御立交通公園に保存展示されることとなったそうだ。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/60秒 56mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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18.大阪鉄道デイ1形
現在の近鉄南大阪線である大阪鉄道が1923年の電化に際して製造した木造電車。これも「原鉄道模型」で原信太郎さんがお気に入りの車両だそうだ。ジオラマの中央の高架駅の下に路面電車の停留所が造らているが、その奥の線路に停められている。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/200秒 114mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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19.仕事を終えたパーシー
14:40でトーマスと並走の仕事を終えたパーシーが高架線の箱根登山鉄道(箱根登山鉄道の雰囲気を撮り込んだシャングリラ・ラ鉄道による創作模型)の隣に停車した。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/400秒 125mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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20.DB E03形
先ほどのDB 103とともにこのDB E03 も走行していた。機関車はよく似ているが、牽引する客車も違う。このE03型 は1965年に103形の試作車として4両が製造された。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f4 1/400秒 46mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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21.箱根登山鉄道 チキ2形 8
箱根登山鉄道の前身である1919年に開業した小田原電気鉄道が導入した電車だそうだ。チキとは、「チ」が地方鉄道線用車両を示し、「キ」は客車の意味である。チキ2形は1935年に製造されている。模型はレイアウトの一番手前の路面電車のルートを行ったり来たり、反復運転されていた。実車は、その後モハ108形となり、1956年6月には鋼製車体となった。2000年代に入ってから、2004年9月からはモハ108号が窓回りを黄色とし、それ以外の部分を水色とする塗装デザインに変更された。さらに2008年9月からは、1957年に登場したSE車と同様の塗装デザインに変更されている(wikipediaによる)。

SONY Cyber-shot RX10 Ⅳ f2.4-4 8.8-220mm 20.1 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.5 1/200秒 36mm ISO3200 ) 露出補正 なし
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22.横浜三井ビル1階スペースのきかんしゃトーマスレイアウト 原鉄道模型博物館は横浜三井ビルの2階にあるが、2階に上がるエスカレータの手前の1階フロアにきかんしゃトーマスのレイアウトが設けられていた。お母さんと一緒の子供たちがプラレールで遊んでいる。ただし、ここで遊ぶには原鉄道模型博物館の入館券を見せなくてはならない。

Canon PowerShot SX620 HS f3.2-6.6 4.5-112.5mm 20.2 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( f3.2 1/30秒 4mm ISO100 ) 露出補正 なし
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2014年2月21日

HS50EXRで鉄道ジオラマを撮る 2月14日


  パシフィコ横浜で行われていた 「2014 CP+」 を見た後、まだ時間が早かったので、降り続く雪は気になったが、原鉄道模型博物館へ寄っていくことにした。昨年秋からジオラマの撮影が常時可能になっている。前回12月26日と同じくHS50EXRでチャレンジしてみる。
 雪のためだろう、ジオラマの先客は2名だけだった。この日は、①連写で流し撮りをしてみる。②ジオラマに置かれているフィギュアに焦点を合わせ、走り去る列車を撮る。・・・をテーマにしてみた。

1.踏切で貨物列車の通過を待つ自動車
シャッタースピードは約1/50秒。思ったほど列車が流れなかった。明日はバレンタイン・デイで、踏切で泊まった小型トラック、鉄橋の下を通過するトラックは、チョコレートのプレゼントを積んでいた。

FUJIFILM FINEPIX HS50EXR F2.8-5.6 4.4mm-185mm 16.0 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( F4.0 1/52秒 16.7mm ISO800 ) 露出補正 なし
踏切で貨物列車の通過を待つ自動車;クリックすると大きな写真になります。
2.荷捌き中のホームを蒸機が通過
プラット・ホームのフィギュアにピントを合わせておき、蒸気機関車がかぶるのを待ってシャッターを切った。

FUJIFILM FINEPIX HS50EXR F2.8-5.6 4.4mm-185mm 16.0 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( F5.6 1/50秒 59.0mm ISO800 ) 露出補正 なし
荷捌き中のホームを蒸機が通過;クリックすると大きな写真になります。
3.京福電鉄
原信太郎さんにより1978年に作られた京福電気鉄道の模型が、約10分間だけ、ジオラマの一番手前にある短いレーンを往復走行した。折り返し駅周辺のフィギュアによる演出は効果的だ。ISO3200になったが、ちょっと厳しい。

FUJIFILM FINEPIX HS50EXR F2.8-5.6 4.4mm-185mm 16.0 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( F5.6 1/75秒 59.0mm ISO3200 ) 露出補正 なし
京福電鉄;クリックすると大きな写真になります。
4.物干し台とクロコダイル型電機
この模型は、1975年に作られたスイス国鉄の SBB Ce6/8形 という。この写真も屋上で洗濯物を干す女性にピントを合わせておき列車の通過を待った。これもAUTOでISO3200になったが、ISO1600にして、1/50秒でよかったと思う。

FUJIFILM FINEPIX HS50EXR F2.8-5.6 4.4mm-185mm 16.0 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( F5.0 1/100秒 42.3mm ISO3200 ) 露出補正 なし
物干し台とクロコダイル型電機;クリックすると大きな写真になります。
5.転車台の上の蒸気機関車
田舎にある転車台の上で機関車が回っていた。残念ながらその動きを表現することはできなかった。

FUJIFILM FINEPIX HS50EXR F2.8-5.6 4.4mm-185mm 16.0 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( F4.5 1/76秒 24.2mm ISO3200 ) 露出補正 なし
転車台の上の蒸気機関車;クリックすると大きな写真になります。
6.蒸気機関車が牽く旅客列車
11コマ/秒の連写で流し撮りを試みた。ちょうどジオラマのライトが夕焼けのように変わった時だった。プログラムオートで、ISO640で、1/16秒だった。もっとISO感度が上がっても良いと思うが・・・?

FUJIFILM FINEPIX HS50EXR F2.8-5.6 4.4mm-185mm 16.0 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( F4.0 1/16秒 17.3mm ISO640 ) 露出補正 なし
蒸気機関車が牽く旅客列車;クリックすると大きな写真になります。
7.扇形機関庫の前を疾走する蒸気機関車
連写で流し撮りし、何枚か撮ったうちの1枚だ。

FUJIFILM FINEPIX HS50EXR F2.8-5.6 4.4mm-185mm 16.0 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( F5.0 1/32秒 39.3mm ISO2500 ) 露出補正 なし
扇形機関庫の前を疾走する蒸気機関車;クリックすると大きな写真になります。
8.保線作業
保線作業をする2人の脇を列車が通過する。鉄粉が飛んできそうだ。

FUJIFILM FINEPIX HS50EXR F2.8-5.6 4.4mm-185mm 16.0 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( F5.0 1/50秒 73.7mm ISO1600 ) 露出補正 なし
保線作業;クリックすると大きな写真になります。
9.停車中のスイス国鉄 Be 4/6 電気機関車
ホームに停車中の機関車の情景が伝わってくる。この形式の2号機である12302号の実車は、1919年に試作車として造られた。Be 4/6 は、ゴッタルド峠越えを主目的に製造されたロッド式の電気機関車である。客貨車両方に使用される万能機でもあったという。

FUJIFILM FINEPIX HS50EXR F2.8-5.6 4.4mm-185mm 16.0 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( F5.0 1/25秒 45.6mm ISO1600 ) 露出補正 なし
停車中のスイス国鉄 Be 4/6 電気機関車;クリックすると大きな写真になります。
10.狙い通りのタイミング
電気機関車の運転手とホームに立つ駅員とのアイ・コンタクトを感じる情景になった。ホーム上の駅員にフォーカスを合わせておいて、連写で列車の通過を待った。狙い通りのタイミングだった。

FUJIFILM FINEPIX HS50EXR F2.8-5.6 4.4mm-185mm 16.0 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( F5.6 1/80秒 61.3mm ISO2000 ) 露出補正 なし
狙い通りのタイミング;クリックすると大きな写真になります。
11.行き交う3列車
いちばん向こうの線路を、日本の蒸気機関車C11+C12 が牽く貨物列車が行く。プラットホームのベンチに2人の女性が座っている中央の線路を、DB E10形電気機関車が牽く急行列車が右から左へ通過、そして一番手前をスイス国鉄の Ce6/8形クロコダイル電気機関車が牽く貨物列車が左から右へと通過する。

FUJIFILM FINEPIX HS50EXR F2.8-5.6 4.4mm-185mm 16.0 Mega Pixels
プログラムオートで撮影 ( F4.5 1/16秒 20.1mm ISO500 ) 露出補正 なし
行き交う3列車;クリックすると大きな写真になります。