2013年1月29日

隠居の探鳥ウォーク:大寒や 萱野揺れおり ホオジロか 


 ブログのメインページの表示がおかしかったり、e-Tax につまづいたりして、探鳥ウォークでの記録をUPするのが遅くなった。小寒の第三候から大寒にかけての 1月17日、20日、24日に歩きを記録しておこうとおもう。

  1月17日は、栂地区北部コースを歩いた。気温はそれほど低くはなかったが、風が少々強かった。写真を撮るときには、絞り優先か、シャッター優先かとその設定値までは確認するようにしているが、この日は何かの拍子にホワイトバランス(WB)が白熱灯になっているのに気づかなかった。自宅で、写真を整理していると、全体にブルーが強く出ている。Picasa3 で色温度を変えるなど、レタッチを試みたが、治らなかった。それに、この日は野々井の萱原でカワラヒワに出会ったくらいで、変わった鳥とは出会えなかった。 

ムクドリとスズメ:野々井;クリックすると大きな写真になります カワラヒワ:野々井;クリックすると大きな写真になります カルガモ:荒池;クリックすると大きな写真になります メスを追いかけるヒドリガモ♂;クリックすると大きな写真になります
ムクドリとスズメ:野々井(堺)
2013/1/17
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISOHi-1 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
クロスプロセス処理
カワラヒワ:野々井(堺)
2013/1/17
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISOHi-1 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カルガモ:荒池(堺)
2013/1/17
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISOHi-1 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
メスを追いかけるヒドリガモ♂:田辺池(堺)
2013/1/17
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 1月20日、南部コースを歩いた。このごろは、和田川大森・檜尾から美木多⇒美多彌神社⇒鴨谷台⇒甲斐田川というコースを歩いている。出会った鳥の種類は少ないが、鴨谷台でシロハラ、甲斐田川でキセキレイと出会った、鴨谷台の緑道脇には山茶花が植えられており、メジロが赤い花の蜜を吸いに来ていた。メジロは甘いモノならなんでもといった感じである。

ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります シロハラ:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります メジロ:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります
ハクセキレイ:和田川(堺)
2013/1/17
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
イソシギ:和田川(堺)
2013/1/17
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
シロハラ:鴨谷台(堺)
2013/1/17
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO3600 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
メジロ:鴨谷台(堺)
2013/1/17
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし
トリミング

下の再生マークをクリックすると動画が始まります。
ハシビロガモの採餌行動

   1月24日、大寒になっていて寒いが、空は晴れている。北部コースを一週間ぶりにあるいいた。誰かが植えたのだろう、和田川の土堤に蝋梅と水仙が咲いていた。春の匂いがしてきた。
 この日は鳥との出会いも多かった。3時間足らずの散策で、20種以上の野鳥と出会った。中でも、あまり会ったことのないジョウビタキ♂が3羽姿を現してくれた。
 北部コースの終わり近く、摺鉢池では戻ってきたハシビロガモが、参加している羽数は少ないが、水面をグルグルと回って、採餌行動をしていた。


ジョウビタキ:野々井;クリックすると大きな写真になります マヒワ:野々井;クリックすると大きな写真になります ヒヨドリ:野々井;クリックすると大きな写真になります ヒドリガモ:田辺池;クリックすると大きな写真になります
ジョウビタキ:野々井(堺)
2013/1/17
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO320 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
マヒワ:野々井(堺)
2013/1/17
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヒヨドリ:野々井(堺)
2013/1/17
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2500 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ヒドリガモ:田辺池(堺)
2013/1/17
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
460mm(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


詳細は、探鳥日誌を參照ください。

2013年1月26日

年金生活者のe-Tax 備忘録:平成24年度分、古いパソコンでは要注意

 
 今回で6回目となる e-Tax(国税電子申告・納税システム)を、確定申告に必要な書類が国民健康保険の支払い証明を最後に揃ったので、作業を行い 1月24日に送信した。
 昨年の手続きと変わらないだろうとタカをくくっていた e-Tax に、今回は(平成24年度分)は手こずったので、備忘録として記録しておきたい。

 手こずったのは、次の2点である。
  1. Windows XP は、Srvice Pack 3 でないと申告書作成画面がでない。 下のスクリーンショットのようになり、前に進めない。 e-tax10.JPG
    SP2 は、2010年7月14日でサポートが期限切れになっているためのようだ。SP3 のバージョンアップしようとして上手く行かなかったが、あまり支障もなかったので、ずっと SP2 を使い続けてきたが、初めて障害がでた。 
    再度、SP3のインストールを試みた(かなりの時間がかかる)が、結局、「アクセスが拒否されました」とのウォーニングが出て、駄目だった。仕方なしに、家内が専ら使っている Windows Vista のパソコンですることにした。
  2. Internet Explorer 7 (IE7)では、電子申請はできない。書類郵送を求められる。
    セキュリティの弱さのせいのようだ。無償サポートが終了している。Windows Vista のパソコンは、まだIE7 だったので、IE8 にアップグレードした。これは、問題なく作業ができた。


 無事下のスクリーンショットような申告書作成画面が出てきて、ようやく昨年のように申告書作成を始めることができるようになった。ただし、昨年の順序の 2. に書いた、〘e-Taxを行う際の確認事項(準備編)〙は、今年は申告書作成画面(コーナー)を表示する前に、【事前準備】として求められる。
e-tax_102.JPG
 昨年度(23年度)は、「昨年メモしておいたファイル(22年所得申告データ.data)」を使ったが、今回は、パソコンを変えたので新たに、申告書を作成することにした。昨年のブログに「USB メモリにバックアップしておいた方がいい」と書いているのに、してなかった。まあ、環境設定に費やした時間を考えれば、新たに入力しても大した手間ではない。

その他は、ほぼ昨年と同じ順序である。今年から、医療費控除の入力方法が下のスクリーンショットのように少し変更になっている。
e-tax_103.JPG

 私は、「医療費の領収書を治療ごとに入力する」を選んで、昨年と同じように、事前に医療機関毎に金額を計算しておき、医療機関ごとの合計額を入力した。厳密には、もっと詳細に入力しなければならないのかもしれない。いままで、税務署から指摘を受けたことはないが。

 出来上がった申告書は、昨年と同じように確認し、送信した。受信されたかどうかは、一日ほどして「税務署からのお知らせ」というメールが届くが、送信してすぐには、【メッセージボックス一覧表示】で確認することができる。

(追記:20130/2/14):国税還付金振込通知書が、バレンタイン・デーの2月14日届いた。
【メッセージボックス一覧表示】で表示される「還付金処理状況確認」ボタンをクリックすると、2月8日に通知されてきている。
気にしていた医療費控除の入力には問題無さそうだ。大した金額ではないので、多めに見ているかもしれない。

国税還付金振込通知書 hagaki.jpg
【メッセージボックス一覧表示】で表示される「還付金処理状況確認」 kanpu-web.JPG

2013年1月22日

隠居のパソコン備忘録: (続)ブログ(MT4.1)の表示レイアウトを変更する


 【隠居のパソコン備忘録: ブログ(MT4.1)の表示レイアウトを変更する】で記録したように、表示レイアウトを変えてから、色々なバグが出ている。今まで、当ページを訪問していただいていて、お気に入り(Bookmark)に登録していただいてような方が、登録しているURLをクリックすると表示が崩れてしまう。変更前のレイアウトのキャッシュを保持しているからである。一旦、古い登録や Cookie(キャッシュ) を削除して、新たにアクセスしていただくと上手く表示されるのだが、メールでもいただかない限り、それを案内する方法が思い当たらない。何かいい方法があれば教えてもらいたいと思う。

 その他にもいくつかの不具合があったが、中でもなかなか原因がつかめなかったバグ(?)は、右サイドメニューに置いている【このブログのキーワードページ】(TagCloud のページ)の表示である。ページの表示が崩れるのである。このページは、自分で乏しい知識をもとに行ったカストマイズである。このページを作った時の記録が、ブログに残っているのであるが、この記録が不完全であった。新たに、tagcloud ページ用のインデックス・テンプレートを作って対処していたのであるが、新たにインデックス・テンプレートを作るとの記述が抜けていた。
 スタイルシート(CSS)も、インデックス・テンプレートの一つであるが、これらを訂正した時には、ブログの再構築が必要である。上述の記録にある方法で、tagcloud 用のインデックス・テンプレートを作成し、再構築を行うと正常に表示されるようになった。
 5年も前のことは、すっかり忘れてしまっている。そのための記録なのだが。

(追記:2013/1/28)修復するのに、多大な時間を使った項目が2つあるので、記録しておきたい。
  1. 先にも記録したようにメインページのおかしなキャッシュが残っていて、ブログ・メインページ(http://n-shuhei.net/atelier/ )にアクセスすると、1月8日現在の形の崩れたページが表示された。
    原因をいろいろと探ったが分からずあきらめていたところ、インデックス・テンプレートのメインページテンプレートでの出力ファイル名が、index.php となっていなければならないところ、index.html となっていた。いつもそうだが、単純なミスである。
  2. いつも訪問していただいている友人の指摘で、ヘッダー部分にある横長カレンダーからエントリーへのリンクが機能していないことがわかった。原因を探ると、プラグインの横長カレンダーを導入した時に作ったアーカイブテンプレートが消失していることが判明した。過去の記録を見て修復することができた。



  

2013年1月16日

隠居のDIY:メジロ用のバードフィーダー


 シジュウカラのバードフィーダーを吊るすようになって、メジロやスズメがやってくることがあるが、餌のヒマワリの種には手を(嘴を)出さない。スズメは別にして、メジロも庭にやってきてくれると賑やかになる。
メジロ用餌台;クリックすると大きな写真になります メジロ用の餌台をネットでサーチしてみると、作るのはそれほど難しくなさそうな簡易餌台がヒットした。これをヒントに、右の写真のようなメジロ用の餌台を作ってみた。
 中心にしている緑の棒は園芸用の支柱である。この支柱は、家内が花を育てるために買っていたものだが、中に少し太めの針金が入っており、回りはプラスティックで被い竹のように節まで作ってある。この支柱の先のプラスティック部分を剥がし、金ノコで斜めに切った。みかんを突き刺しやすくするためである。みかんが下にずり落ちないように、先のネットで紹介されているように、針金を螺旋状にして、受け皿のようにつけた。針金は、手持ちの細い針金を、ドリルを使って撚り合わせて太くした。螺旋状にするには、殺虫剤の缶に巻きつける方法で作り、下に少し真っ直ぐにして、これを先の支柱に結束バンドで取り付けた。
 みかんばかりでなく、バナナのかけらなどを置いておけるように、ペットボトルの上部部分を切り取り、先の螺旋状の針金の中においた。

 メジロは、シジュウカラがバードフィーダーを見つけるよりも早くやってきた。みかんを横半分にして、支柱に差して置くと支柱に留まったり、螺旋状の針金に留まったりして、長い時間みかんをつついている。同じ餌台を2つ作って、土に突き刺して置いたが、すぐに平らげられてしまった。食べたあとは、人間でもここまではきれいにほじくることは難しいほど、きれいに皮の部分だけ残っている。
 バナナの端っこを3cmぐらいに切って、みかんと同じように支柱に突き刺しておいてみた。みかんとおいてある時にはみかんに行くが、バナナしか置かないときにはバナナをついばんでいる。食べた後は、見事に薄皮一枚になっている。メジロにずっと給餌するには、シジュウカラのヒマワリの種に比べて、ずっと割高だ。
 試しに、すだちを突き刺してみたたが、見向きもしなかった。

下の画像をクリックするとWindows Media Playerが立ち上がり、動画が始まります。 メジロの餌台;クリックすると動画が始まります。

2013年1月14日

隠居の探鳥ウォーク:枯木立 黄色き点描 イカル群れ


 前のエントリーで記載した「速写用ストラップ」に変えて少し動きやすくなったスタイルで、いつものように近辺を歩いてみた。気温は低いが、ヒートテックの下着や靴下、ネックウォーマーなど防寒対策をしていけば、酷暑の時期よりはしのぎやすい。夏より冬のほうが野鳥が多いのが、気分を楽にしているせいもある。

  「速写用ストラップ」を早く試したくて、いつも歩かない午後に、南部コースを短縮して鳥を追ってみた。鳥の姿は、やはり朝の間のほうが多いようだ。
 翌朝、気温は低いが快晴である。多くの種類の鳥たちと出会えるのではないかと北部コース散策路の霜を踏んであるくと、期待通り野鳥たちが待っていてくれた。野々井の木立には、昨年一羽しか会えなかったイカルが、すっかり葉を落とした多分エノキの枝に、点々と黄色いくちばしを見せて留まっていた。これほど多くの群れを見るのは初めてである。 図鑑にはイカルは留鳥とあるが、このあたりでは冬季に見かけることが多い。

 萱の草むらには、アオジ・ホオジロ・カシラダカが藪から藪へと飛び交っている。最近は少し、区別がつくようになってきたが、これらホオジロ系の鳥たちは、ちょっと見には区別がつかない。すすきの穂に留まって姿を現したときには、すぐレンズを向けて撮っておかないとチャンスを逸してしまう。新しい速写用ストラップは、このようなとき極めて有用であった。

 セキレイ類が元気だが、今は繁殖期ではないようだ。マガモの休息地である松池の池畔樹木の上に、アオサギが3羽互いにけん制するように、大きな羽を広げていた。カワラヒワも留鳥らしいが、やはりこの時期から春にかけてよく見かけるように思う。

モズ:和田川;クリックすると大きな写真になります ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります ジョウビタキ♀:野々井;クリックすると大きな写真になります カシラダカ:野々井;クリyックすると大きな写真になります
モズ:和田川(堺)
2013/1/6
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO1400 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ハクセキレイ:和田川(堺)
2013/1/6
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ジョウビタキ♀:野々井(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/500s ISO900 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カシラダカ:野々井(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1000 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ホオジロ:和田川;クリックすると大きな写真になります アオジ:野々井;クリックすると大きな写真になります ムクドリ:野々井;クリックすると大きな写真になります モズ:野々井;クリックすると大きな写真になります
ホオジロ:野々井(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
アオジ:野々井(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO450 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
ムクドリ:野々井(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
モズ:野々井(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1400 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カワラヒワ:野々井;クリックすると大きな写真になります キセキレイ:野々井;クリックすると大きな写真になります イカル:野々井;クリックすると大きな写真になります イカル:野々井;クリックすると大きな写真になります
カワラヒワ:野々井(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
キセキレイ:野々井(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO560 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
イカル:野々井(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO320 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
イカル:野々井(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO320 F7.1)
露出補正 なし
トリミング
アオサギ:松池;クリックすると大きな写真になります マガモ♂♀:松池;クリックすると大きな写真になります カワウ:田辺池;クリックすると大きな写真になります セグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります
アオサギ:松池(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO320 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
マガモ♂♀:松池(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
カワウ:田辺池(堺)
2013/1/7
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO2800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
セグロセキレイ:和田川(堺)
2013/1/9
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO12800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
バン:和田川;クリックすると大きな写真になります バン幼鳥:和田川;クリックすると大きな写真になります メジロ:鴨谷台;クリックすると大きな写真になります イソシギ:和田川;クリックすると大きな写真になります
バン:和田川(堺)
2013/1/9
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO12800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
バン幼鳥:和田川(堺)
2013/1/9
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO12800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
メジロ:鴨谷台(堺)
2013/1/9
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
460mm(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO12800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
イソシギ:和田川(堺)
2013/1/9
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO320 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


詳細は、探鳥日誌を參照ください。

2013年1月13日

隠居のカメラ:速写用ストラップを使ってみる


 私の野鳥撮影は、歩きまわって出会った鳥を撮るスタイルである。三脚にカメラを据えて、じっくりと野鳥が現れるのを待つことはしない。そのようなスタイルを取っているのは、もともと野鳥撮影は、健康のために歩くことが目的で、そのついでに出会った野鳥を記録しておきたいという願望から始まっている。

 その内に、主体は歩くことより野鳥撮影になってきたが、歩きまわるというスタイルは変えていない。そのために、撮影機材は携帯性を重視して揃えてきた。一眼デジタルカメラは、Nikon D70 から D90⇒ D7000 と進化してきた。レンズも、Tamron AF 70-300mm ⇒ Sigma APO 120-400mm ⇒ Sigma APO 50-500mm とグレードを上げてきた。もっと良いレンズは沢山あるが、高価で手が出ないし、三脚なしでは使えない。一時、デジスコも揃えたが、三脚なしでは難しいし、AF(オートフォーカス)機能が使えないか極めて弱い。今の NikonD7000+Sigma APO 50-500mm (合計重量 3kg 弱)が持ってあるくには限度ではないかと思う。ズームを最も伸ばして(500mmで) 撮ることが多いが、シャッタースピードは 1/640s 以上に設定しておかないと手振れを起こす。

 野鳥探索ウォーキングに出かけるときの格好は、今まで mont-bell のライト カメラショルダーバッグを右腰に、左肩に上記のカメラセットを Nikon の名前を入ったストラップでかけ、首から双眼鏡をぶら下げていた。ショルダーバッグには、PCM 録音機、Kestrel 携帯気象計や予備の電池、折りたたみ傘などを入れている。メモ帳やスマホは、冬の場合はジャンパーの、その他の季節はチョキのポケットに入っている。
 このような格好で歩くときには、カメラのストラップが肩から滑り降りないように左手で保持しておく必要がある。また、小鳥を見つけてカメラを向けるときに、ストラップがファインダーにかぶったりして邪魔になることが多い。何か良い方法はないかと、ネットでサーチしていると、BLaKPIXEL という会社から発売されている速写用ストラップと三脚穴に取り付けるC-Loop回転ストラップマウントという器具を組み合わせれば、今までのストラップでの不便から解放されそうであった。早速、Amazon で取り寄せてみた。

DSC_0756-001.JPG 私の望遠カメラセットの場合、三脚穴はNikon D7000 以外に  Sigma APO 50-500mm に三脚座がついている。はじめ、C-Loop回転ストラップマウントをカメラの三脚穴につけたが、当然であるがレンズ部分が重くてバランスが悪い。望遠レンズに三脚座がついているのは、三脚につけるときにバランスを良くするためであるから、ストラップマウントをレンズの三脚座に付け替えてみた。このようにして、ストラップをたすきがけに左にぶら下げてみると、左腰辺りで手が当たる場所で望遠カメラセットが水平となり、保持しやすくなった。

 どこで、被写体である野鳥は姿を現すかわからないので、カメラの電源はいつもON にしているが(D7000 のバッテリーは持ちがいいので、ON OFF をあまり気にする必要はない。)、このストラップの導入で、被写体にレンズを向けるのは極めてスムーズになった。
 正月の6日から、このストラップにしているが、今までより小鳥たちをファインダーに収める機会が増えてきたように思う。




2013年1月11日

隠居のパソコン備忘録: ブログ(MT4.1)の表示レイアウトを変更する


 私のブログ(Atelier Shuhei Weblog)に訪問してくださる方たちの訪問内容を分析するサービスがある。私は、古くから Reasearch Artisan Lite というサービスを使わせてもらっている。

 この分析項目の一つに、訪問者がどのような解像度のモニターで表示されているかが示される下のスクリーンショットのような表がある。最近3ヶ月の訪問内容を調べてみた。

0111_1.JPG
 最近の液晶モニターは、解像度が向上してブラウン管のモニターが大勢であったころの 1024x768 のモニターは少数派となってしまった。私のブログは、1024x768 のモニターで見てもらうことを前提に、ブログのレイアウトを構成してきた。
 ブログのテンプレートは、MovableTypeのエキスパートである小粋空間が提供するテンプレートから、横幅がモニターの解像度に合わせて伸縮するリキッドレイアウト(2段)を使ってきた。もともと横幅を1024ピクセルに合わせて、テーブルなどを作成してきたので、最近の横幅 1280 や 1600 などのモニターで画面一杯表示させると、非常に間抜けた表示になってしまう。多くの方が、このレイアウトの崩れた画面を見ておられることになる。
 実は私も、普段は横幅 1600 ピクセルのモニターを使っていて、自分のブログを表示するときには、縮小モードで横幅を 1024 近くで表示させているのだ。
Google や Yahoo! のページでは、どのような解像度で見ても対応できるように作られているが、このようなページを作るには難易度が極めて高そうだ。
 それで、先の小粋空間さんのページをはじめ多くのページで採用されている横幅が固定したレイアウトに変更することにした。それほど難しくは無いだろうと始めた作業は、結局丸2日ぐらいかかってしまった。今後のために、試行錯誤の作業を記録しておきたい。

  1. 小粋空間のサイトで探し当てた【テンプレートセットの入れ替え】というページにもとづいて、「2カラム(右サイドバー)・リキッドレイアウト(layout-two-column-liquid-right)」から、「2カラム(右サイドバー)・固定レイアウト(layout-two-column-right)というレイアウトにデザイン適用を行った。だが、これからが大変だった。
  2. 後でわかったことであるが、レイアウトを入れ替えると、ブログのテンプレートが初期化された。(追記:2013/1/17)私のブログだけだったようで、初期化されるのはスタイル・シートだけである。 問題は、長い間にわたってカストマイズしてきたインデックス・テンプレートの、スタイル・シート、メインページが、テンプレート・モジュールのヘッダー、サイドバー2、サイドバー、コメント入力フォームが初期化されたことである。幸い私の場合、友人のブログをほぼ同じようにカストマイズしてきていたので、これらの内容をコピペすることで、かなりの部分が助かった。だが、私のブログ用にかなりいじっている部分もあったので、これを修復するのが大変だった。
    カスタマイズしたテンプレートは、事前に別ファイル名でコピー保存しておくことが必要だ。
  3. 一番の苦労は、2カラム(右サイドバー)・固定レイアウト用に、スタイル・シートをいじることであった。レイアウトの全幅は #box、 記事部分は #content 、右サイドメニューは #links-right-box、にピクセル数を与えながら設定した。

まだ、原因が判明できないバグがあるが、おいおいと修正したいと思う。まあ、苦労したお陰で、仕組みの理解は少し進んだかもしれない。
歳をとっての、このような作業は辛いが、ボケ防止になるだろう。

2013年1月 8日

隠居の京都:正月、下鴨神社と高野川の水鳥たち

 
 帰省していた娘が荷物があるというので、京都まで送って行くことにした。住まいが下鴨神社の近くなので、初詣に行き、ついでに近くの高野川を歩いてみた。

 正月4日になっているが、相変わらず多くの人出である。当日は、蹴鞠始めがあるせいもある。蹴鞠をする場所は、15mぐらい四方の砂地である。これを見るための屋根のある高床の桟敷のような有料席(¥2000)が東西にある。1時半から開始ということだが、12時から受付という列に長蛇の列である。無料の立ち見席は、2時間近く前というのにすでに多くの人達が陣取っている。

 とても、みることはできそうにもなかったので、神社の東側出口からでて、高野(たかの)川まで500mほど歩いた。高野川の両堤には、散策路が整備されている。空には、小雪がちらついているが、ジョギングや犬の散歩をしている人がちらほらといる。川の右岸を上流に向かって進むと、雪の降る流れで、ヒドリガモが餌を探していた。
 右岸散策をを北大路通の先まで歩いて、障害者スポーツセンター横あたりに架る自転車と人しか通れない狭い橋で左岸に渡り、引き返してきた。散策中特段珍しい鳥とは出会えなかったが、すぐ近くでコサギが黄色い足で水中の小石を叩きながら餌を探していたり、ヒドリガモが堤に上がって枯れ草をつついていたりするのを間近に見ることができた。
 神社の駐車場まで帰ってくると駐車場を囲むクロガネモチの実に、多くのヒヨドリが群がって大きな声で啼いていた。この駐車場、正月料金ではじめの1時間は500円、あと1時間増すごとに、150円であった。神社も正月はかきいれどきなのだ。

下鴨神社本殿入り口;クリックすると大きな写真になります 蹴鞠をする場所;クリックすると大きな写真になります 蹴鞠保存会の人たちの入場;クリックすると大きな写真になります 部活集団の参拝;クリックすると大きな写真になります
下鴨神社本殿入り口
2013/1/4
蹴鞠をする場所:両横に有料の桟敷席がある
2013/1/4
蹴鞠保存会の人たちの入場:一番後ろで持っている箱には鞠が入っているのだろうか。
2013/1/4
部活集団の参拝:どうやらサッカー部では無さそうだ。
2013/1/4


ヒドリガモ♂:高野川;クリックすると大きな写真になります チュウサギ:高野川;クリックすると大きな写真になります セグロセキレイ:高野川;クリックすると大きな写真になります 130104_012.jpg
ヒドリガモ♂:高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
チュウサギ(冬羽):高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
460mm(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO320 F7.1)
露出補正 なし
セグロセキレイ:高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
460mm(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO1000 F6.3)
露出補正 なし
ヒドリガモ♀:高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
170mm(35mm相当255mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO1000 F5.6)
露出補正 なし
カルガモ:高野川;クリックすると大きな写真になります 餌を探すコサギ:高野川;クリックすると大きな写真になります 餌をゲットしたコサギ:高野川;クリックすると大きな写真になります クロガネモチにヒヨドリ:下鴨神社;クリックすると大きな写真になります
カルガモ:高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1400 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
餌を探すコサギ:高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
290mm(35mm相当435mm)
シャッター優先オート
(1/1000s ISO3200 F6.3)
露出補正 なし
餌をゲットしたコサギ:高野川(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1000s IS560 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
クロガネモチにヒヨドリ:下鴨神社(京都)
2013/1/4
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
460mm(35mm相当690mm)
シャッター優先オート
(1/640s IS640 F6.3)
露出補正 なし
トリミング


 

2013年1月 6日

隠居の探鳥ウォーク:初春の 萱の茂みに カシラダカ


 正月2日、曇っているがこの時期としては気温は高い。雑煮で腹がくちくなったので、腹ごなしも兼ねて、今年初めての探鳥ウォークに出かけることにした。溜池の多い北部コースである。歩き始めは、和田川からである。この場所では珍しく、コサギが餌を探している。
 川の堤で出会うのは、犬を散歩させる人ばかりである。正月といえども犬の散歩は欠かせないようだ。

 このところ、セキレイ類の動きが活発である。キセキレイが堰きの上で、盛んに餌をさがしているし、畑ではハクセキレイも餌を探している。セグロセキレイ2羽が、じゃれあっているのか、縄張り争いをしているのか、川面で絡み合っている。見ていて飽きない。

 堤の川と反対側には、萱の草むらが広がっている。この萱の茂みには、夏はオオヨシキリが大きな声でギョシギョシと啼くのだが、今はホオジロ類の住み処である。この日も、ホオジロ、アオジ、カシラダカが観察された。

 溜池の方に回ってみると、尾美濃池にはハシビロガモがたくさん飛来しているが、キンクロハジロは少ない。隣の小さな池、松池にはマガモ10羽ほどに混ざって、ホシハジロの♀が一羽だけ泳いでいた。いつも沢山のハシビロガモが飛来する摺鉢池には、アオサギが1羽佇んでいるだけだった。

 
コサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります キセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります 絡み合うセグロセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります ハクセキレイ:三木閉;クリックすると大きな写真になります
コサギ:和田川(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
キセキレイ:和田川(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO1400 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
絡み合うセグロセキレイ:和田川(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO720 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
ハクセキレイ:三木閉(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO320 F7.1)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
アオジ:野々井;クリックすると大きな写真になります カシラダカ:野々;クリックすると大きな写真になります ホオジロ:野々井;クリックすると大きな写真になります ツグミ:野々井;クリックすると大きな写真になります
アオジ:野々井(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
カシラダカ:野々井(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
ホオジロ:野々井(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO1800 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
ツグミ:野々井(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO500 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
ハシビロガモ♂:尾美濃池;クリックすると大きな写真になります アオサギとマガモ:松池;クリックすると大きな写真になります ホシハジロ♀:松池;クリックすると大きな写真になります ヒドリガモ♂:田辺池;クリックすると大きな写真になります
ハシビロガモ♂:尾美濃池(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO320 F7.1)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
アオサギとマガモ:松池(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
290mm(35mm相当435mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO1250 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
ホシハジロ♀:松池(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO400 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング
ヒドリガモ♂:田辺池(堺)
2013/1/2
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/640s ISO320 F6.3)
露出補正 なし
ホワイトバランス:シェード
トリミング


 年末に娘がカメラを修理に出していて私のカメラを貸した時に、どうもホワイトバランスをいじったらしい。確認もせずに、写真を撮ったら色合いがおかしい。この一日、撮った写真はすべて、シェード(晴天日陰)となっていた。暖かい感じになって、風合いもあるのだが、野鳥撮影でホワイトバランスまでいじる余裕はないので、オートに切り替えた。

 詳細は、探鳥日誌を御覧ください。

2013年1月 5日

泉北ニュータウンの初日の出

 
 元旦の朝、TV でのデータ放送でのご当地気象予報によれば天気はよさそうだった。しばらく拝んだことのない初日の出を見に、先日探鳥ウォークで歩いた鴨谷橋に行って見ることにした。この泉北一号線の上にかかる陸橋は泉北ニュータウンの中では最も高いのではないかと思う。最近カメラを趣味にし始めた、いつもは寝坊の娘がついてくるという。
 堺市の元旦の日の出時刻をネットで調べて見ると、7時4分とある。15分前に、鴨谷橋近くの道路に車を駐めて橋上に行ってみると、すでに部活仲間だろうか若者の集団やカップルなど30人ほどがおしゃべりをしながらほんのり明るくなった東南の葛城山方向を眺めていた。今年の元旦は、冷えている。みんな厚着だ。
 実際に葛城山から太陽が顔をのぞかせたのは、撮影データを見ると7時20分だった。
 日の出を撮る準備が十分に整っていなかった。あまりいい写真はないが、記録しておきたいとおもう。

初日の出;クリックすると大きな写真になります 初日の出 娘の写真;クリックすると大きな写真になります
初日の出:泉北ニュータウン鴨谷橋
2013/1/1 7:22
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
プログラム・オート
(1/8000s ISO100 F32.0)
露出補正 -2(完全に間違い)
スマホの写真
2013/1/1 7:21
Sony Ericsson SO-02C
4.1mm
(1/1250s ISO80 F2.4)
娘の写真
2013/1/1 7:26
NikonD90
Tamron 28-300mm F3.5-6.3
38mm(35mm相当57mm)
プログラム・オート
(1/500s ISO200 F11.0)
露出補正 +2(ちゃんと補正していた)


2013年1月 1日

2013年元旦



頌春



  6まわり目の巳年を迎えました。
 相変わらず、鳥との出会いを楽しみにウロウロしています。撮った写真は、行動記録のつもりで、一人よがりのこのブログに掲載しています。
 こんな遊びを続けられることに感謝です。


 下の写真をクリックすると、Windows Media Playerが立ち上がり、スライドショーが始まるはずです。少々、重たいと思いますが、屠蘇ざましにどうぞ。
 スライドショーを作った後、鳥の名前を間違っているのがわかりましたが、目をつぶってください。

クリックするとスライドショーがはじまります