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2008年12月 2日

紅葉の京都

 11月27日の夜、東京を出発し、夜中の東名、名神を走り、まだ、薄暗い朝6時に京都嵐山に着いた。バスの車中でも結構寝られるものである。嵐山、栂尾、槙尾、高雄と京都の紅葉を楽しんできた。少し遅いかなと思ったが、それでも京都の紅い紅葉はとても綺麗だった。
1.桂川から昇る朝日
早朝の嵐山で1時間半ほどの自由散策時間があった。とりあえず渡月橋のほうへ歩いて行ったが、そこで人力車のお兄さんに声をかけられた。1時間コースで乗ってみることにした。天龍寺、野宮神社、釈迦堂、嵯峨野の竹林、落柿舎などをめぐり、7時20分に桂川に戻ってきたら、渡月橋の向こうから朝日が昇って来ていた。

Nikon D300  NIKKOR 18-200mm 
プログラムオートで撮影  ( F11 1/500秒 ASA400 )
アクティブD-ライティング(標準)
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2.嵐山渡月橋
7時45分、渡月橋が朝日を浴びる。落葉もあるが、山はまだまだ美しい。コンデジで手前の落ち葉から、渡月橋やその向こうの紅葉の山までまあまあシャープに撮れた。

Canon PowerShot A640
プログラムオートで撮影  ( F4 1/125秒 )
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3.天龍寺
渡月橋の近くにある天龍寺の境内はもみじが美しい。真っ赤なもみじが陽の光を浴びて輝いている。

Canon PowerShot A640
プログラムオートで撮影  ( F3.5 1/60秒 )
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4.栂尾高山寺
嵐山から、嵐山・高雄パークウェイを上って、小1時間で高山寺に着いた。この寺は「鳥獣戯画」で有名である。ただ、ここにあるのはその「写し」であり、本物は東京国立博物館、京都国立博物館に寄託されている。

Canon PowerShot A640
プログラムオートで撮影  ( F3.5 1/125秒 )
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5.槙尾西明寺
高山寺から歩いて10分くらいのところに西明寺はある。ここも真言宗の名刹である。現在の本堂は1700年に将軍徳川綱吉の生母、桂昌院の寄進により再建された。

Nikon D300  NIKKOR 18-200mm 
プログラムオートで撮影  ( F5.5 1/125秒 ASA400 )
 アクティブD-ライティング(標準)
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6.高雄神護寺
高雄、槙尾、栂尾を三尾という。西明寺から徒歩15分、神護寺は高野山真言宗の寺で、密教美術の宝庫として知られる古刹である。金堂にたどり着くまでの石段は険しい。

Nikon D300  NIKKOR 18-200mm 
プログラムオートで撮影  ( F9 1/320秒 ASA400 )
アクティブD-ライティング(標準)
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7.神護寺参道の茶店
神護寺参道の登りはきついが、最初の石段が終わるあたりに京都らしい茶店があった。土曜日の昼時なのにあまり人がいないなと思った。帰路、ビールとおでんをここで食べて、駐車場に戻った。また、東京まで8時間のバスの旅が始まる。浜名湖サービスエリアに着いたとき(午後5時45分)はもう真っ暗だった。

Nikon D300  NIKKOR 18-200mm
プログラムオートで撮影  ( F7.1 1/200秒 ASA400 )
アクティブD-ライティング(標準)
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2008年11月28日

神宮外苑の銀杏

 私には魅力がなくなってしまった3連休だが、町に出て家族連れでにぎわっているのを眺めると、気持ちが和らぐ。そんな3連休の最後の日(11月24日)に神宮外苑の銀杏並木を見に行った。たくさんの人がカメラを片手に歩いていた。銀杏はまだ完全に黄色にはなっていないが、緑とのグラデーションできれいだった。生憎の曇り空で、輝きはなかったが、落ち着いた銀杏の黄色であった。
クリックすると大きな写真になります 1.青山通り(国道246号線)を地下鉄外苑前から赤坂方面に向かって行くと、青山2丁目の信号のところから左に、遊歩道を伴った4車線道路があり、この道の両側に銀杏並木がある。幕末から明治時代までの明治天皇の業績を描いた歴史的・文化的にも貴重な絵画を展示している聖徳記念絵画館が見える。

Canon IXY900IS
プログラムオートで撮影 ( F4 1/60秒 )
クリックすると大きな写真になります 2.銀杏の木は遊歩道の両側に植えられている。つまり、この4車線道路に4列に植えられているので、それなりの密度がある。

Canon IXY900IS
プログラムオートで撮影 ( F3.5 1/50秒 )
クリックすると大きな写真になります 3.この4車線道路を青山2丁目の入り口を背に進むと、秩父宮ラグビー場のバックスタンド入口へ入る車道がある。この両側にも銀杏があり、とてもきれいであった。この写真の後ろ側が秩父宮ラグビー場バックスタンド入口。

Canon IXY900IS
プログラムオートで撮影 ( F3.5 1/50秒 )
081128_004.jpg 4.しゃれたレストランは家族連れで列が出来ていた。

Canon IXY900IS
プログラムオートで撮影 ( F4.5 1/50秒 )

2008年11月24日

秋川渓谷・奥多摩湖・猿橋

 11月20日、「 秋色の秋川渓谷 紅く染まる奥多摩湖 日本三大奇橋猿橋 」という長いタイトルの付いた日帰りバスツアーに参加した。文句のない快晴であったが、肝心の紅葉は落葉が始まったところ、これから見ごろのところが混じり、鮮やかさはもうひとつであった。
1.払沢の滝遊歩道から眺めた桧原村の紅葉
払沢の滝(「フッサワ」と読む)は、東京都 西多摩郡 檜原村にある日本の滝百選に選ばれた滝であるが、少々期待はずれであり、暗くて良い写真は撮れなかった。厳冬期の氷瀑は良いらしい。

Nikon D300  NIKKOR 18-200mm
  プログラムオートで撮影  ( F10 1/400秒 ASA400 )
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2.秋川渓谷
払沢の滝のすぐ近く、十里木というところから秋川渓谷に入った。ここも東京都である。

Nikon D300  NIKKOR 18-200mm 
プログラムオートで撮影  ( F7.1 1/200秒 ASA400 )
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3.秋川渓谷・瀬音の湯
昨年4月に温泉施設がオープンした。立派なロッジ風のホテルと、足湯、売店などがある。その敷地内に一本、見事に紅く染まったもみじがあった。

Nikon D300  NIKKOR 18-200mm 
プログラムオートで撮影  ( F8 1/250秒 ASA400 )
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4.奥多摩湖
奥多摩湖は、東京都の貴重な水源で、総貯水量1億8000万トン、都民の利用する水の約2割を供給しているという。昭和32年に多摩川を小河内ダムでせき止めて造られた。想像していたより大きな湖であった。この写真は小河内ダムの近くから撮った。午後2時前というのに、太陽は傾き、湖面を照らす。

Canon PowerShot A640
プログラムオートで撮影  ( F4 1/1250秒)
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5.猿橋
山梨県大月市の桂川に架けられた橋で、木曽の棧橋、岩国の錦帯橋とともに日本三奇橋と言われる。橋脚がなく、両岸から四層にせり出したはね木によって支えられているのが特徴である。到着が遅くなり、時間は夕方の4時55分。期待をしていたのだが、とても写真を撮れる明るさではなかった。

Nikon D300  NIKKOR 18-200mm 
プログラムオートで撮影  ( F4.2 1/60秒 ASA1600 ) 内蔵スピードライト使用
Dライティングでレタッチ
クリックすると大きな写真になります

2008年11月 6日

そろそろ蝶はシーズンオフ

 日増しに寒くなってきた。蝶が飛ぶシーズンもそろそろ終わりになろうとしている。往復2時間のコースであるが、暖かい日によく近くの三ツ沢公園に散歩に出かける。そこでは花壇に来る秋の蝶を見ることが出来る。
クリックすると大きな写真になります 1.ツマグロヒョウモン♀ 広角端
三ツ沢公園にアマチュアスポーツの父と言われた元横浜市長の平沼亮三氏のランニング姿の像がある。10月18日には、その周囲の花壇にきれいなツマグロヒョウモンの雌が来ていた。 コンパクトデジカメしか持っていなかったがマクロにして撮った。この写真はズームの広角端7.2mmで撮っているが、35mm版換算で36mmくらいであろうか。

Canon PowerShot A640 
プログラムオートで撮影  ( F4 1/250秒 )
クリックすると大きな写真になります 2.ツマグロヒョウモン♀ 望遠端
前の写真と同じ個体を、今度は望遠端で、少し左へ動いて背景が整うようにして撮った。29.2mmで35mm換算では145mmくらいの範囲になるが、ボケ具合はあくまで29.2mmである。

Canon PowerShot A640 
プログラムオートで撮影  ( F4.1 1/250秒 )
クリックすると大きな写真になります 3.ベニシジミ
11月1日は暖かな日だった。横浜市営地下鉄の三ツ沢上町駅前に、小さな店だが美味しい中華料理店がある。そこでビールを一杯飲みながら、昼飯を食うのが楽しみでこの日も散歩に出かけた。 サッカー競技場の脇の道に花が植えられているが、そこにベニシジミが来ていた。後ろをウォーミングアップ中の陸上選手が通り抜ける。

Canon PowerShot A640 
プログラムオートで撮影  ( F4 1/200秒 )
クリックすると大きな写真になります 4.アオスジアゲハ
何という名前の花かわからないが、蝶が好きな花らしく、隣の植え込みにはアオスジアゲハが来ていた。この時期としては翅に傷みがなくきれいだ。

Canon PowerShot A640 
プログラムオートで撮影  ( F4 1/250秒 )

2008年10月25日

奥日光紅葉狩り

 天気予報も今週はこの日までは良い天気であるということだったので、細々した用事も一段落した10月22日、マイカーで奥日光へ行ってきた。朝6時に横浜の自宅を出発し、中禅寺湖畔に着いたのが午前9時だった。最後に行こうと思っていた半月山展望台を、雲行きが怪しくなったのであきらめため、結果的に約4時間奥日光に滞在し、午後1時には帰路に着いた。
1.中禅寺湖畔自然研究路
途中、明智平の駐車場がいっぱいになっていたので、竜頭の瀧の駐車場も満車かなと危惧していたところ、通りかかりに中禅寺湖畔の金谷ホテル前の駐車場に空きを見かけたので、ここで車を止め、竜頭の瀧まで歩くことにした。お陰で湖畔の紅葉の美しい道を約30分楽しむことが出来た。

Canon PowerShot A640
プログラムオートで撮影 ( F3.5 1/160秒 )
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2.中宮祠~菖蒲ヶ浜線歩道
人もあまり通らず、土の道は落ち葉で覆われ、すぐ上の車道の喧騒とは別世界であった。

Nikon D300  NIKKOR 28-105mm 
プログラムオートで撮影  ( F7.1 1/200秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります
3.菖蒲ヶ浜
男体山をバックに湖畔の紅葉が美しい。

Nikon D300  NIKKOR 28-105mm 
プログラムオートで撮影  ( F7.1 1/200秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります
4.湖畔の紅葉
見えている紅葉は「さかなと森の観察園」の敷地の中。この「さかなと森の観察園」は先を急いだので入らなかったが、紅葉も美しく、穴場のようだ。

Nikon D300  NIKKOR 28-105mm 
プログラムオートで撮影  ( F10 1/400秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります
5.竜頭の瀧への道路
時刻は9時40分。駐車場へ入る車が多いのか竜頭の瀧方面へ向かう道路は渋滞している。

Nikon D300  NIKKOR 28-105mm 
プログラムオートで撮影  ( F6.3 1/160秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります
6.
竜頭の瀧の紅葉は見ごろが過ぎて、落葉が始まっている。日光ではここが一番早く紅葉するという。

Canon PowerShot A640
プログラムオートで撮影 ( F4 1/80秒 )
クリックすると大きな写真になります
7.竜頭の瀧の上
瀧の脇には遊歩道があり、全長200m以上ある大きな瀧を眺めながら、瀧の上に出ることが出来る。岩盤上を滑るように蛇行して流れ落ちる水は、まさに身をくねらす竜のように見える。

Nikon D300  NIKKOR 28-105mm 
プログラムオートで撮影  ( F7.1 1/200秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります
8.日光金谷ホテル 竜頭の瀧を見物したあと、再び車を置いてある金谷ホテルまで戻った。金谷ホテルの敷地へ登っていくと、紅葉が陽を受けて美しかった。

Nikon D300  NIKKOR 28-105mm 
プログラムオートで撮影  ( F9 1/320秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります
9.湯瀧
再び車を走らせ、湯瀧を見に行った。ここはまだ紅葉が美しい。湯ノ湖から流れ出て、高さ60mの岸壁を一気に流れ落ちる。この先は湯川となって戦場ヶ原、中禅寺湖へと下っていく。このあと、湯ノ湖湖畔まで行って、引き返す。

Nikon D300  NIKKOR 28-105mm
  プログラムオートで撮影  ( F7.1 1/200秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります
10.帰路、戦場ヶ原を撮っていこうと思い、三本松の駐車場に車を入れた。唐松の林が黄色くなって美しい。男体山もほぼ全体の姿を見ることが出来た。しかし、このあと、やや渋滞している中禅寺湖畔を走っていると、急に雲が出てきて、男体山も見えなくなった。これでは最後に予定していた半月山展望台へ上がっても何も見えないと思い、左折して帰路に着いた。

Nikon D300  NIKKOR 28-105mm 
プログラムオートで撮影  ( F11 1/500秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります

2008年10月15日

ツマグロヒョウモン6態

 このブログは「蝶の写真を中心に・・・」とうたったものの、ここのところ蝶の写真がない。理由はいい写真が撮れていないからである。6月以降、いろいろと忙しくて、北海道とか信州へ出かけられなかった。スロベニア、クロアチアで少しはチャンスがあるかと思ったがチャンスがありそうなところへ訪れたときは天候が悪かった。9月のはじめにタテハでも撮りたいと思い、高ボッチ高原へ日帰りででも出かけようと思ったが、これも天候が定まらないままチャンスを逸してしまった。横浜市内の舞岡公園へも出かけたが、今年は蝶が少ない。しかし、ツマグロヒョウモンだけは元気だった。
クリックすると大きな写真になります 1.春に生まれたツマグロヒョウモン
この写真は5月1日に、横浜市は相鉄線二俣川駅から15分くらいのところにある大池こども自然公園で撮った。昭和51年発刊の「原色日本蝶類図鑑」(川副昭人・若林守男 共著)には、この蝶の土着の北限は本州南西部であるとされていた。しかし、最近は関東地方でもその年に生まれた(成虫になった)この蝶を春から見ることが出来る。

Nikon COOLPIX S10
プログラムオートで撮影 ( F4  1/300秒 )
081015_002.jpg 2.草原で日向ぼっこ
前の写真と同じ個体。この季節のツマグロヒョウモンは良くこういった草原に止まって日向ぼっこをしている。近づくと飛び立つが、また草の上に止まる。このブログのタイトルバックも春のツマグロヒョウモン♂だ。

Nikon D300  Tokina 100mm 
絞り優先オートで撮影  ( F5.6 1/1000秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります 3.秋のツマグロヒョウモン♀
この蝶は春に第一化が発生した後、年に何回くらい世代を繰り返すのだろうか?地域や季節の気温によっても違うのだろうが、この写真を撮った横浜市舞岡公園では、一年中見ることが出来るので年3~4回は世代交代をしていると思う。10月2日に出会ったこの雌は今年最後の成虫だ。そして産卵し、その卵が幼虫か蛹まで育って年を越すのであろう。

Nikon D300  Tokina 100mm 
絞り優先オートで撮影  ( F5.6 1/500秒 ASA400 )
081015_004.jpg 4.羽化不全
羽化するときに翅が旨く伸び切らなかった個体。左前翅が縮れている。右前翅もおかしい。それでもこの雌も世代を引き継ぐ。10月2日 舞岡公園にて。

Nikon D300  Tokina 100mm 
絞り優先オートで撮影  ( F5.6 1/640秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります 5.吸蜜中の♂
久しぶりの秋晴れの日、元気いっぱいの雄である。私は雄の翅の表側が好きだ。春に生まれる蝶と秋に生まれる蝶で翅の模様や色が異なる種類も多いが、この蝶は変わりがない。

Nikon D300  Tokina 100mm 
絞り優先オートで撮影  ( F5.6 1/320秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります 6.もう1枚
前の写真と同じ個体である。裏面も紅色がとてもきれいだった。10月2日 横浜市戸塚区舞岡公園にて。

Nikon D300  Tokina 100mm 
絞り優先オートで撮影  ( F5.6 1/640秒 ASA400 )

2008年10月 4日

夏の広島

 8月の7日から10日まで、広島で全日本大学対抗卓球選手権(インカレ)が開催された。母校卓球部の応援のため、7日の飛行機で広島へ向かった。宿泊先である広島サンルートホテルに着いたのは夕方5時ごろ。この日は母校の試合がないため学生(選手)たちもホテルにいるだろうと思ったら、翌日の対戦相手の試合を会場で観戦中らしい。マネージャーの携帯に電話したら、7時半ごろにホテルに戻り、それから夕食だと言う。折角だから彼らと夕食をともにしたいと思いその場所を探しがてら、夕方の広島平和記念公園のあたりを歩いてみた。
クリックすると大きな写真になります 1.平和記念公園
昨日8月6日に平和記念式典がここで行われた。アーチの向こうに原爆ドームを見るお定まりの構図であるが、人が少なかったので撮ってみた。夕方であり、コントラストがイマイチないがレタッチしないでおいた。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F4 1/100秒 )
クリックすると大きな写真になります 2.元安川
昔は太田川といわれた本川から分岐した元安川。1945年8月6日には、多くの市民が被災し火傷に耐えかねてこの川にも飛び込んだと聞く。平和な日本に生まれ、育った若人が原爆ドームを望む川岸でギターを楽しむ。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/100秒 )
クリックすると大きな写真になります 3.原爆ドーム
かっては産業奨励館という。1945年8月6日午前8時過ぎ、米軍のB29 エノラ・ゲイから原子爆弾が投下された。全滅した広島の中心地にあり、広島の平和記念碑として世界遺産に登録されている。私が住む横浜も米軍の原爆投下目標地にされていたときがあると聞く。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/125秒 )
クリックすると大きな写真になります 4.路面電車
翌朝、ホテルを早めに出て、東区牛田の試合会場へ向かう前に、広島城でも見ようと思い、昨日と同じ元安川沿いに歩いていった。原爆ドームを越えると広い道に出るが、朝の通勤時間帯で路面電車が数珠繋ぎに運行されている。どの車両もそこそこ乗客がいる。新型車もあるが、多くは各都市で廃止された路面電車を引き取って使っているので、いろいろな車両があって楽しい。

Canon IXY900IS  プログラムオートで撮影  ( F7.1 1/160秒 )
クリックすると大きな写真になります 5.広島市民球場
路面電車の走る通りを右手に進んでいくと広島市民球場の正面にでた。昭和32年にオープンしたが、今シーズン限りでなくなるとのこと。新広島市民球場は南区東駅町の元国鉄の貨物ヤード跡に建設中で、来シーズンから広島東洋カープのホームグランドとして使用される。

Canon IXY900IS  プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/800秒 )
クリックすると大きな写真になります 6.広島城
市民球場の先を左に進み、広島城を目指した。広島城は鯉城と呼ばれる。昭和33年に天守閣は改修されてる。右手に見えるのは平成6年に開業した広島で一番高い建物であるリーガロイヤルホテル。高さは150mという。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F9 1/200秒 )

2008年9月19日

クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(16) 最終章 ザグレブ自由時間

 最終日の午前中はザグレブ郊外のトラコスチャン城を見て、昼ごろザグレブに戻ってきたが、昼食後、空港へ向かう3時までのあいだ自由時間になった。特に買いたいものもないし、ぶらぶらと歩き回ることにした。昨日は雨だったが、今日は晴れてはいないものの傘なしで歩ける。  ザグレブの街を2時間ほどぶらついたあと、3時に聖母被昇天大聖堂前で待っていてくれたバスに乗り、ザグレブ空港に向かった。9日間世話になったバスに感謝する。ドライバーもいいやつだった。

1.写真①
聖母被昇天大聖堂の正面である。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 17mm )
プログラムオートで撮影  ( F11 1/500秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります
2.写真②
昨日は雨が降っていて一軒の店も出ていなかった青空市場だが、今日はお店が出ていた。クロアチアはスイカが旨い。行く先々のホテルの朝食のフルーツにスイカが出ていた。ここで売っているスイカも皮が薄くて甘そうである。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 62mm )
プログラムオートで撮影  ( F8 1/250秒 ASA400 )
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3.写真③
ここは共和国広場の路面電車の停留所。昨日より人が多い。OLYMPUSのデジカメの大きな広告も出ている。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 26mm ) プログラムオートで撮影  ( F11 1/500秒 ASA400 )
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4.写真④
色とりどりの路面電車が次々とやってくる。企業の広告なのだがとてもカラフルである。ザグレブは美人が多いなと思った。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 70mm )
プログラムオートで撮影  ( F8 1/250秒 ASA400 )
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5.写真⑤
路面電車の軌道があるイリツァ通り。とてもにぎやかである。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 70mm )
プログラムオートで撮影  ( F8 1/250秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります
6.写真⑥
2005年の調べで、ザグレブの路面電車利用者数は年間1億9300万人と言われ、世界の都市の中で5番目にはいる。日本では広島で5600万人。このツアーから戻ったあと、8月に広島に行ったが、広島の路面電車も色とりどりで、最新型もあり、数も多いのにびっくりした。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 50mm )
プログラムオートで撮影  ( F6.3 1/160秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります
7.写真⑦
これは最新型の5連接車だ。長い。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 17mm )
プログラムオートで撮影  ( F6.3 1/160秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります
8.写真⑧
共和国広場からイリツァどおりを西に200mほど行った右側に、ゴルニィ・グラード地区へと上るケーブルカーが見える。乗っては見なかったが、高低差約20mで、片道30秒くらいで着いてしまう世界一短いケーブルカーという。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 70mm )
プログラムオートで撮影  ( F9 1/320秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります
9.写真⑨
クロアチアの旅も終わった。ザグレブ空港でクロアチア航空の飛行機に乗り、フランクフルトに向かった。17時55分発、ほぼ定刻であった。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/500秒 )
クリックすると大きな写真になります

2008年9月16日

クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(15) トラコスチャン城

 9日目、このツアーもこの日が最後である。夕方6時にザグレブ空港からクロアチア航空で、乗り継ぎ地のフランクフルトへ向かう。それまで時間があるので、トラコスチャン城へ行くオプショナル・ツアーに加わった。なかなか行くことの出来ない美しい城だというふれ込みだったので楽しみにしていたが、それほどでもなかった。午前中、約4時間、食事なしでひとり 12,000円 は高い。はとバスなら、4,000円というところだろう。コストパフォーマンスは極めて悪い。

クリックすると大きな写真になります 1.写真①
ザグレブの市内から北へ、バスで約1時間、スロベニアとの国境近くにあるトラコスチャン城は、トラスコビッチ家の居城。クロアチアで最も美しい城と言われている。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F5.8 1/250秒 )
クリックすると大きな写真になります 2.写真②
自然の岩の上に石垣が構築され、城が建てられている。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 32mm )
プログラムオートで撮影  ( F5.6 1/125秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります 3.写真③
これはトラコスチャン城の従業員の宿舎と聞いた。手前の木との構図が良かったので撮った。

Canon IXY900IS  プログラムオートで撮影  ( F3.2 1/60秒 )
クリックすると大きな写真になります 4.写真④
手前の看板から、従業員宿舎、そしてトラコスチャン城を広角端17mmで撮った。17mmで撮るとピントが深くなる。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 17mm )
プログラムオートで撮影  ( F9 1/320秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります 5.写真⑤
トラコスチャン城からザグレブへ戻る車中から撮った。とてものどかな良い田園風景だと思う。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 70mm )
プログラムオートで撮影  ( F7.1 1/200秒 ASA400 )

2008年9月13日

クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(14) 雨の首都ザグレブ

 プイトヴィッチェ湖群を巡ったあと、ホテルのレストランでの昼食は鱒料理だった。外は雨が降ってきた。食事を終え、午後はクロアチアの首都、ザグレブの市内観光であった。 ザグレブは、丘の上に建てられたカプトルとグラデツ(現ゴルニィ・ゴラード)という二つの中世都市がその起源という。カプトルは1094年ハンガリー王ラディスラフ1世がローマ・カトリックの司教座として建設した宗教都市で、一方のグラデツは、1242年、ハンガリー王ベーラ4世によって王国自由都市として認められた商工業の町であった。

1.写真①
ここはザグレブのシンボルである聖母被昇天大聖堂前の広場である。向こうに見える塔は聖マルコ教会で、聖母被昇天大聖堂はこの写真の手前になる。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F4.5 1/320秒 )
クリックすると大きな写真になります
2.写真②
カプトル地区に建つ聖母被昇天大聖堂の入り口。聖母被昇天大聖堂は、13世紀から18世紀にかけて建てられた。外観は、1880年の地震後に、ネオゴシック様式を取り入れて再建されている。傘を差して立っているのは、英語で説明してくれる現地ガイドの男性と、われわれのツアコン。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/320秒 )
クリックすると大きな写真になります
3.写真③
神聖な雰囲気が漂う聖母被昇天大聖堂の内部。雨が降っていたのでD300はバスの中に置いてきた。コンデジで椅子の手摺にカメラを固定して撮った。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/4秒 )
クリックすると大きな写真になります
4.写真④
雨の青空市場。お店はまったく出ていない。ここは聖母被昇天大聖堂から、聖マルコ教会へ行く途中にある。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/200秒 )
クリックすると大きな写真になります
5.写真⑤
定かではないが、ラディツェフ通りと言うのだろうか。天気が良ければ、レストランやカフェは大勢の人が憩うのであろう。石畳が雨でつややかに見え、美しい。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F4 1/100秒 )
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6.写真⑥
ゴルニィ・グラード地区の象徴である聖マルコ教会。残念ながら改修中で覆いがかかっている。青、赤、白のタイルを使って紋章を表した屋根が印象的である。向かって左側が、クロアチア王国、ダルマチア地方、スラヴォニア地方を表す紋章で、右側はザブレグ市の紋章である。この屋根の紋章は1880年に行った改築工事の際に加えられた。

Canon IXY900IS  プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/800秒 )
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7.写真⑦
聖マルコ教会があるゴルニィ・グラードの丘より、イリツァ通りの方を眺める。イリツァ通りの向こう側は新市街になる。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/250秒 )
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8.写真⑧
手前に見える塔が聖マルコ教会、向こうに見える2つの尖塔がある建物が聖母被昇天大聖堂。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F3.2 1/320秒 )
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9.写真⑨
ここは共和国広場、またはイェラチッチ広場といわれ、ザグレブ発祥の地であるという。ザグレブの新市街、旧市街を分ける中心の広場。この広場からイリツァ通りへとつながる。旧市街の丘から眺めるとこのイェラチッチ広場やイリツァ通りは溝のように見える。ザグレブとは「堀」とか「溝」を意味するとのこと。 こうして、約2時間の首都ザグレブ市内観光は終わった。明日、午前中にザフレブ郊外のトラコスチャン城を見たあと、再びザグレブに戻って、自由時間があるらしい。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/250秒 )
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2008年9月 8日

クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(13) プリトヴィッチェ湖群国立公園

 プリトヴィッチェ湖群国立公園は今回のツアーの目的のひとつである。広大な森林に囲まれた大小16の湖と92箇所の滝が織り成す景観が美しいことを期待した。数千年もの年月をかけて自然が作り上げた幻想的な景観はまさに芸術であると言われる。世界自然遺産に登録されている。午前中約3時間の散策である。

クリックすると大きな写真になります 1.写真①
朝7時、朝食の前に散歩をして入り口まで来て見た。晴天を期待していたがどうやら無理のようだ。気温も低く、蝶も飛びそうにない。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/15秒 )
クリックすると大きな写真になります 2.写真②
朝食後、午前8時半、プリトヴィッチェ湖群巡りをはじめた。入り口を入って少し行ったところで、大滝を望む雄大な景色を見ることが出来た。晴れていればと残念がるが仕方がない。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 26mm )
プログラムオートで撮影  ( F7.1 1/200秒 ASA400 )
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湖の水の色が美しい。裏磐梯の五色沼のようである。木道を渡って、反対側に回る。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 40mm )
プログラムオートで撮影  ( F5.6 1/120秒 ASA400 )
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湖には魚がたくさんいる。鯉の仲間と、鱒の仲間という。カメラのプログラムオートがよく働いている。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( mm )
プログラムオートで撮影  ( F4.2 1/60秒 ASA1600 )
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歩き始めて2時間。一番大きな湖であるコジャック湖を電気遊覧船で渡る。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 70mm )
プログラムオートで撮影  ( F7.1 1/200秒 ASA400 )
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たくさんの滝がある。天気が良くて、この花に蝶でもとまってくれれば、と思うのだが。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 40mm )
プログラムオートで撮影  ( F6.3 1/160秒 ASA400 )
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標高650mにある一番上の湖から標高差150mに間に、大小16の湖と92の滝がある。上の湖から、下の湖へ、染み出すように流れる滝もある。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 17mm )
プログラムオートで撮影  ( F5.6 1/125秒 ASA400 )
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12時少し前に、約3時間の散策を終え、エコバス乗り場へたどり着いた。エコバスは電気自動車でベンツのマークが付いていた。 めぐり終わっての感想は、一昨年訪れた中国四川省九寨溝のミニ版だなということ。九寨溝はスケールが大きい。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 17mm )
プログラムオートで撮影  ( F4 1/125秒 ASA400 )


2008年9月 7日

クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(12) シベニク

 ツアー7日目、この日はドブロヴニクから途中、世界遺産の聖ヤコブ大聖堂のあるシベニクに寄り、一路、北へ。今日泊まるプリトヴィッツェまで約470kmの移動となる。
1.写真①
朝、7時半にドブロヴニクを出発し、約280km、4時間半をかけてシベニクに到着した。昼食はシブニクで新しく開発されている地域にあるショッピングセンター内のレストランでとる。これはそのショッピングセンターであるが、旧市街ばかり見てきたので、こんなところもあるのだと新鮮だった。

Canon IXY900IS
  プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/320秒 )
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2.写真②
ショッピングセンターの駐車場も新しい車が並んでいたが、1台古い車を見つけた。ZASTAVA 128 という名前が付いていた。調べてみたところ、旧ユーゴスラビア時代、おそらく1980年代に、イタリアのフィアットをベースに現セルビアのベオグラード近郊で生産されたらしい。 JTrimという無償ソフトを使って2枚の写真をつなげた。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( 上 F8 1/160秒 下 F3.2 1/800秒 )
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3.写真③
旧市街の観光も少し食傷気味であるが、こういう路地は風情がある。この写真は、真ん中に写っているテーブルのあたりが、暗くなっていたが、D-ライティング処理で生きた。このNikon Capture NX のD-ライティングは有効である。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 24mm ) プログラムオートで撮影  ( F9 1/320秒 ASA400 )
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4.写真④
世界遺産に登録されている聖ヤコブ大聖堂。建築には1431年から1535年と100年以上かかっているそうで、途中で幾度も建築責任者が変わっているという。そのため当初はゴシック様式で建設が進められ、途中からルネッサンス様式に変更されている。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 50mm )
プログラムオートで撮影  ( F10 1/400秒 ASA400 )
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5.写真⑤
聖ヤコブ大聖堂の内部。彫刻が美しい。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 34mm )
プログラムオートで撮影  ( F3.5 1/50秒 ASA1600 )
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6.写真⑥
路地の道端に設けられている犬の水のみ場。路地そのものを入れて撮れば、どういう状況なのかが写真で説明が出来て良かったと反省している。撮影データを見て、思ったよりはるかに光量が少ない(暗い)のに驚いている。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 70mm )
プログラムオートで撮影  ( F4.5 1/125秒 ASA1100 )
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7.写真⑦
シベニクから高速道路で北へ向かう途中、クルカというサービスエリアでトイレ休憩となった。とても見晴らしの良いところで、クルカ国立公園の入り口になるスクラディンの街が遠望できた。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F5.8 1/250秒 )
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8.写真⑧
クルカから少し行ったところで、高速道路が閉鎖になっているところがあるということで、バスは迂回して一般道路を走ることになった。山越えがあったりしてドライブは楽しかったが、時間がかかった。今夜の宿泊地であるプリトヴィッツェ国立公園内の国営ホテルに着いたのは夜8時半に近かった。これから食事である。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/60秒 )
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2008年9月 1日

クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(11) プドヴァ

 午後はコトルからさらに東南へ約22km モンテネグロで最高の海岸保養地といわれているブドヴァを訪れた。ここが今回の私たちの旅行の最南端である。旧市街は城壁で囲まれており 城壁の上を歩いて回ることができるらしいが、滞在時間がそう長く取れないので、昼食後、旧市街を歩くにとどまった。

クリックすると大きな写真になります 1.写真①
少し手前でバスを降りたが、旧市街の入り口に向かって歩いている間に、われわれがこのツアーでずっとお世話になっているそのバスがやってきた。ご覧のようになかなかきれいなバスである。KOMPAS HORIDAYS というのはリュブリアナの旅行社であり、ドライバーもスロベニア人だ。バスのメーカーはMAN。日本では見かけないが、ドイツのトラック・バス専門のメーカーで、コーチ・オブ・ザ・イヤー(観光バス部門)を受賞している。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 50mm )
プログラムオートで撮影  ( F10 1/400秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります 2.写真②
ブドヴァは避暑地である。両側にレストランなど並ぶ道を水着姿の若者が歩く。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 70mm )
プログラムオートで撮影  ( F8 1/250秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります 3.写真③
城壁は14世紀に出来た。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 17mm )
プログラムオートで撮影  ( F10 1/400秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります 4.写真④
門をくぐって城壁の中に入る。海岸沿いの賑やかさに比べ、旧市街の路地は静かだ。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 21mm )
プログラムオートで撮影  ( F9 1/320秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります 5.写真⑤
ビーチはご覧のとおりである。何も説明は要らない。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 70mm ) プログラムオートで撮影  ( F13 1/640秒 ASA400 ) トリミングあり
クリックすると大きな写真になります 6.写真⑥
港にはクルーザーが並ぶ。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 32mm )
プログラムオートで撮影  ( F11 1/500秒 ASA400 )
クリックすると大きな写真になります 7.写真⑦ この日はドブロヴニクへ戻り、そこでもう一泊する。時間は午後7時、帰路のバスの車窓から夕日に輝くドブロヴニク旧市街が眺められた。コンパクトデジカメでもっとも望遠側にズーミングして撮ったので、60分の1秒ではぶれる。でも、手ブレ補正は効いているようだ。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F5.8 1/60秒 )

2008年8月23日

クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(10) コトル

 7月21日、ツアー6日目になる。この日は、朝、ドブロヴニクを出発して、さらに南下し、国境を越え、モンテネグロのコトル、ブドヴァを観光し、再びドブロヴニクの同じホテルに戻ってくる。旅も折り返しである。コトルの自然と文化・歴史地域は1979年と比較的早く世界文化遺産に登録されている。ただし、モンテネグロがセルビアとの連邦を解消し、独立したのは2006年とついこの間のことである。

1.写真①
コトル(Kotor)は深い入り江の奥に位置する港町である。ドブロヴニクのほうから南下して来て、この入江の一番狭くなったところでフェリーで対岸に渡った。まっすぐ行く道もあるのだが、道路が狭く、混むので、このフェリーを利用する。対岸に渡ってからは海沿いに行くのではなく、反対側に走り、空港の脇を通って、裏からコトルの町にアプローチする。

Canon IXY900IS 
プログラムオートで撮影  ( F7.1 1/400秒 )
クリックすると大きな写真になります
2.写真②
3艘位のフェリーがひっきりなしにこの間をいったり来たりしている。乗っている時間は10分位だったと思う。大きな観光バスが、2台、3台とフェリーで運ばれている。

Canon IXY900IS  プログラムオートで撮影  ( F7.1 1/250秒 )
クリックすると大きな写真になります
3.写真③
フェリーを降りて小1時間ほどバスに揺られ、コトルの城壁のあるところに着いた。バスを降り、あとは歩く。コトルの町の背後には険しい岩山がそびえ、その上に城壁が築かれている。その城壁が左上のほうに見える。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 32mm )
プログラムオートで撮影  ( F9 1/320秒 ASA400 ) 
080823_003.jpg
4.写真④
ここはまだ、城壁の外側。いろいろな店が出ているが、果物は彩りも鮮やかである。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 32mm ) プログラムオートで撮影  ( F6.3 1/160秒 ASA400 )
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5.写真⑤
この門が旧市街への入り口になる。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 19mm )
プログラムオートで撮影  ( F9 1/320秒 ASA400 )
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6.写真⑥
聖トリフォン大聖堂。1166年建造であるが、1979年の地震で損傷があり、外部はかっての姿のままと言うが、内部は改装されている。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 17mm )
プログラムオートで撮影  ( F10 1/400秒 ASA400 )
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7.写真⑦
聖トリフォン大聖堂の内部。明るいように見えるのだが、暗い。ASA1600でレンズ開放の2.8で1/60秒のシャッターとなった。ノイズは少ない。

Nikon D300  SIGMA 17mm-70mm  ( 17mm )
プログラムオートで撮影  ( F2.8 1/60秒 ASA400 )
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8.写真⑧
ここコトルの旧市街にも細い路地があって、風情がある。しかし、なんといっても背後の険しい山に続く城壁が印象的であった。上のほうに教会があり、城らしき建物もある。 コトルはアドリア海の良港でローマ時代には、要塞が造られて商港として栄えている。ビザンチン帝国が占領した時期には、軍事基地となった。町の最盛期は12世紀頃。15世紀から18世紀にかけてのヴェネチア時代には、何度もオスマン・トルコに包囲されたが、無