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2008年12月 2日
11月27日の夜、東京を出発し、夜中の東名、名神を走り、まだ、薄暗い朝6時に京都嵐山に着いた。バスの車中でも結構寝られるものである。嵐山、栂尾、槙尾、高雄と京都の紅葉を楽しんできた。少し遅いかなと思ったが、それでも京都の紅い紅葉はとても綺麗だった。
2008年11月28日
神宮外苑の銀杏
私には魅力がなくなってしまった3連休だが、町に出て家族連れでにぎわっているのを眺めると、気持ちが和らぐ。そんな3連休の最後の日(11月24日)に神宮外苑の銀杏並木を見に行った。たくさんの人がカメラを片手に歩いていた。銀杏はまだ完全に黄色にはなっていないが、緑とのグラデーションできれいだった。生憎の曇り空で、輝きはなかったが、落ち着いた銀杏の黄色であった。
2008年11月24日
秋川渓谷・奥多摩湖・猿橋
11月20日、「 秋色の秋川渓谷 紅く染まる奥多摩湖 日本三大奇橋猿橋 」という長いタイトルの付いた日帰りバスツアーに参加した。文句のない快晴であったが、肝心の紅葉は落葉が始まったところ、これから見ごろのところが混じり、鮮やかさはもうひとつであった。
2008年11月 6日
そろそろ蝶はシーズンオフ
日増しに寒くなってきた。蝶が飛ぶシーズンもそろそろ終わりになろうとしている。往復2時間のコースであるが、暖かい日によく近くの三ツ沢公園に散歩に出かける。そこでは花壇に来る秋の蝶を見ることが出来る。
2008年10月25日
奥日光紅葉狩り
天気予報も今週はこの日までは良い天気であるということだったので、細々した用事も一段落した10月22日、マイカーで奥日光へ行ってきた。朝6時に横浜の自宅を出発し、中禅寺湖畔に着いたのが午前9時だった。最後に行こうと思っていた半月山展望台を、雲行きが怪しくなったのであきらめため、結果的に約4時間奥日光に滞在し、午後1時には帰路に着いた。
2008年10月15日
ツマグロヒョウモン6態
このブログは「蝶の写真を中心に・・・」とうたったものの、ここのところ蝶の写真がない。理由はいい写真が撮れていないからである。6月以降、いろいろと忙しくて、北海道とか信州へ出かけられなかった。スロベニア、クロアチアで少しはチャンスがあるかと思ったがチャンスがありそうなところへ訪れたときは天候が悪かった。9月のはじめにタテハでも撮りたいと思い、高ボッチ高原へ日帰りででも出かけようと思ったが、これも天候が定まらないままチャンスを逸してしまった。横浜市内の舞岡公園へも出かけたが、今年は蝶が少ない。しかし、ツマグロヒョウモンだけは元気だった。
2008年10月 4日
夏の広島
8月の7日から10日まで、広島で全日本大学対抗卓球選手権(インカレ)が開催された。母校卓球部の応援のため、7日の飛行機で広島へ向かった。宿泊先である広島サンルートホテルに着いたのは夕方5時ごろ。この日は母校の試合がないため学生(選手)たちもホテルにいるだろうと思ったら、翌日の対戦相手の試合を会場で観戦中らしい。マネージャーの携帯に電話したら、7時半ごろにホテルに戻り、それから夕食だと言う。折角だから彼らと夕食をともにしたいと思いその場所を探しがてら、夕方の広島平和記念公園のあたりを歩いてみた。
2008年9月19日
クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(16) 最終章 ザグレブ自由時間
最終日の午前中はザグレブ郊外のトラコスチャン城を見て、昼ごろザグレブに戻ってきたが、昼食後、空港へ向かう3時までのあいだ自由時間になった。特に買いたいものもないし、ぶらぶらと歩き回ることにした。昨日は雨だったが、今日は晴れてはいないものの傘なしで歩ける。
ザグレブの街を2時間ほどぶらついたあと、3時に聖母被昇天大聖堂前で待っていてくれたバスに乗り、ザグレブ空港に向かった。9日間世話になったバスに感謝する。ドライバーもいいやつだった。
2008年9月16日
クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(15) トラコスチャン城
9日目、このツアーもこの日が最後である。夕方6時にザグレブ空港からクロアチア航空で、乗り継ぎ地のフランクフルトへ向かう。それまで時間があるので、トラコスチャン城へ行くオプショナル・ツアーに加わった。なかなか行くことの出来ない美しい城だというふれ込みだったので楽しみにしていたが、それほどでもなかった。午前中、約4時間、食事なしでひとり 12,000円 は高い。はとバスなら、4,000円というところだろう。コストパフォーマンスは極めて悪い。
2008年9月13日
クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(14) 雨の首都ザグレブ
プイトヴィッチェ湖群を巡ったあと、ホテルのレストランでの昼食は鱒料理だった。外は雨が降ってきた。食事を終え、午後はクロアチアの首都、ザグレブの市内観光であった。
ザグレブは、丘の上に建てられたカプトルとグラデツ(現ゴルニィ・ゴラード)という二つの中世都市がその起源という。カプトルは1094年ハンガリー王ラディスラフ1世がローマ・カトリックの司教座として建設した宗教都市で、一方のグラデツは、1242年、ハンガリー王ベーラ4世によって王国自由都市として認められた商工業の町であった。
2008年9月 8日
クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(13) プリトヴィッチェ湖群国立公園
プリトヴィッチェ湖群国立公園は今回のツアーの目的のひとつである。広大な森林に囲まれた大小16の湖と92箇所の滝が織り成す景観が美しいことを期待した。数千年もの年月をかけて自然が作り上げた幻想的な景観はまさに芸術であると言われる。世界自然遺産に登録されている。午前中約3時間の散策である。
2008年9月 7日
クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(12) シベニク
ツアー7日目、この日はドブロヴニクから途中、世界遺産の聖ヤコブ大聖堂のあるシベニクに寄り、一路、北へ。今日泊まるプリトヴィッツェまで約470kmの移動となる。
2008年9月 1日
クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(11) プドヴァ
午後はコトルからさらに東南へ約22km モンテネグロで最高の海岸保養地といわれているブドヴァを訪れた。ここが今回の私たちの旅行の最南端である。旧市街は城壁で囲まれており 城壁の上を歩いて回ることができるらしいが、滞在時間がそう長く取れないので、昼食後、旧市街を歩くにとどまった。
2008年8月23日
クロアチア・スロベニア・モンテネグロを巡る旅(10) コトル
7月21日、ツアー6日目になる。この日は、朝、ドブロヴニクを出発して、さらに南下し、国境を越え、モンテネグロのコトル、ブドヴァを観光し、再びドブロヴニクの同じホテルに戻ってくる。旅も折り返しである。コトルの自然と文化・歴史地域は1979年と比較的早く世界文化遺産に登録されている。ただし、モンテネグロがセルビアとの連邦を解消し、独立したのは2006年とついこの間のことである。