2007年1月29日

泉北の梅の名所


この時期にしては暖かい。ナップザックにカメラを入れて、ダイエットのために歩いて30分ほどの荒山公園に隣接している多治速比売神社の梅を見に出かけた。さすがに時期がまだ早く数本の梅しか咲いていなかった。八重の寒紅梅、冬至という名の白梅などである。荒山公園に足を向けるとモチノキが今年も赤い実をたわわにつけていた。実だけ残した池の端の木に、メジロが集まっていた。逃げ足が速いのでフイルム(メモリー)に収めるのが難しい小鳥だが、デジカメの気楽さでシャッターを押し続けると、なんとか撮ることができた。
「泉北近辺私的観光地図」に掲載

2007年1月28日

白梅にメジロが

 今年の暖冬で早くも白梅が満開になった。この花の蜜を狙って小鳥たちが飛来する。主には、ホウジロとメジロが2~3羽ずつである。花をつつきに来たら、すぐにカメラをとりに屋内に入るのであるが、カメラを構えた頃にはどこかに飛んでいってしまう。和室のガラス越しにようやく1枚撮れたが、ピントが合っていないようだ。しだれ梅が満開になる頃には、3脚でも据えて飛来を待ってみたい。でも、鳥って目がいいんですね。カメラを向けるとすぐに察知するようである。


隠居、自分専用のラジオ局を開設

 自分専用非公開ラジオ局を設置するために、新たにサーバーを「さくらインターネット」でレンタルした。1GB 年間 5000円である。3GB まで拡張できるようである。このMTのブログを置いているロリポップは、容量の最大が 500MB しかない。MP3 のファイルを大量に置くには容量が小さい、が、ブログの運営には当分余裕がある。
 さくらインターネットとの契約は至極簡単で30分ほどで新しいドメインが設定できた。ロリポップでの経験があるからだろう。ページへのアクセス制限も、ロリポップと同様の方法で簡単に設定できた。 さくら でも独自ドメインが取得できるようだが、ファイルを置くだけのサーバーにする予定であるので初期設定のまま使うことにした。
 このサーバーに、色々なジャンルのストリーミング・ファイルを置いておけば、インターネットにつなぐだけで音楽が楽しめる。このような使い方も、隠居の新しい遊びとして面白いと思っている。 

2007年1月21日

MP3 のストリーミング・ファイルの作成

 69歳の音楽好きの人が趣味で運営されてるToshibo's Web Radio(www.radiosetagaya.com)のサイトに刺激されて、Net Radio を開局したくなっている。自分のホームページが、だんだんと自分のポータルサイト的になってきているから、自分の好きな音楽が自分のサイトからずっと流れているのも隠居が許される贅沢かもしれない。
しかし、乗り越えねばならない壁は高い。まず、もっとも低い壁と思われるが、案内ページ内のボタンか何かをクリックすれば、ストリーミングに音が流れてくる仕掛けが必要である。radiosetagaya では、Windows Media Encoder(WME) を使っておられる。これは、再生ソフトの Windows Media Player(WMP) がインストールされている環境なら、ストリーミングに音が流れてくるアプリケーションである。ほとんどの人が、Windowsを使い、それにバンドルされている WMP は意識しなくてもインストールされているはずであるから、全く問題はないと思う。ただ、私はJazz などのコンテンツを全て MP3 で収納しており、WME を使うためには、MP3 を WMA ファイルに変換しなくてはならない。WME で簡単に変換できるが。それで、 MP3 ファイルをストリーミングに音を流す方法をサーチしてみた。なかなか見つからなかったが、「ウエッブに音楽を」というサイトに紹介されているのを見つけた。実に簡単である。テキスト・エディターで、連続して流す MP3 ファイルへのパスを行ごとに並べ、作成したファイル名の拡張子に、m3u とつけるだけである。このファイルをHTTPの<BODY>部に書き込めばよい。MTなら、エントリに、
<a xhref="http://xxxxxxxx.xxx/xxxx/xxxxx.m3u" >春から秋へ:季節の音</a>

という具合にタグづけするだけである。
これでミニマムの技術はクリアしたと思うが、音楽を流すとなると著作権の問題が最大の難関である。この高い壁を越える方法は、Toshibo's Web Radioに詳しく書かれているので挑戦してみたいと思うが、経済的なことと法的な英語を理解する能力が必要であるので、壁を越える前に挫折するかもしれない。
著作権の問題があるので、音楽ストリーミングを公開するわけにはいかないが、自分が録音したものなら問題はないので、鳥や虫の声を流してみる。季節はずれだが、下の文字をクリックしてみてください。

春から秋へ:季節の音

<追記:2007/1/26> 上に書いた記述で当初上手くいっていたが、PCのオーディオ・プレーヤを WindowsMediyaPlayer 以外にも Winamp や MusicMatch、iTune、RealPlayerなど色々とインストールしたり、削除したりしたせいか、上手くいかなくなった。再生するファイルの種類で、それぞれのプレーヤーが主導権争いをしているらしい。主眼を多くの人が使用しているオーディオ・プレーヤである WindowsMediyaPlayer で、mp3 ファイルのストリーミングができる方法をWebでサーチした。いろいろなページにある方法で種々試行錯誤を繰り返してみた。うまくいったのは、また英語のページである。どうも画像処理とかSound系は、海外サイトに有用なものが多い。このページの親元を探ってみると University of Missouri(UMKC) の Blackboard Learning System のようだ。このシステムのフルページを覗くには、UMKCの学生でないと駄目のようであるが、なぜか上記のページがヒットした。(現在(2009/3/31)上のサイトはリンク切れしています。このページの下の方に書かれている方法で、下のような mp3ファイルを入れた xxxxxxx.wax というメタ・ファイルを作り、ページに配置するとWMPで再生できるようになった。ファイルが少しだけ複雑になって、拡張子が wax に変わる。
<ASX VERSION="3.0">
<ENTRY><REF HREF="http://n-shuhei.net/xxxxxx/bushWarbler.mp3" /></ENTRY>
<ENTRY><REF HREF="http://n-shuhei.net/xxxxx/cicada01.mp3" //></ENTRY>
<ENTRY><REF HREF="http://n-shuhei.net/xxxxx/hut_060716.mp3" //></ENTRY>
<ENTRY><REF HREF="http://n-shuhei.net/xxxxx/Insects/korogi.mp3" //></ENTRY>
</ASX>

<a href="http://xxxxxxxx.xxx/xxxx/xxxxx.wax" >春から秋へ:季節の音</a>

 これで、MP3 のストリーミング・ファイルをページ上に置き、 WindowsMediyaPlayer で再生することができるようになったと思う。再生の停止や次の音へのスキップおよび繰り返し聴くなどの操作は、 WindowsMediyaPlayer でできる。ただし、今のところ InternetExplorer しか再生できない。MIMEの設定を変えることで、他のブラウザーでも再生できるようなことが種々のページで書いてあるが、今のところ成功していない。

2007年1月20日

仁徳陵古墳付近で見られる鳥(1月)

 車で20分ほどの近くに住んでいながら、あまり行ったことのない仁徳御陵へ、日差しに誘われてぶらっと出かけた。日本の古墳としては最大であるこの御陵は宮内庁の管轄で中に入ることはできない。堀沿いに歩く外周道路は約3kmあるらしい。このごろ毎日の消費カロリーを気にしているので、万歩計(英語ではベドメータというらしいが)をベルトに挟んでいる。カメラをぶらさげて写真を撮りながらだったが、約4500歩 1時間余りの歩行だった。
 堀や周辺には、幾種類かの鳥が生息している。御陵の正面入り口付近の堀には、カルガモが群れている。そのカルガモとアヒルが仲良く泳いでいた。ダイサギ(と思うのですが)が、飛ぶところはキャッチできなかった。また、大浜公園で見かけたアオサギも魚を狙っていた。我が家近くにもヒヨドリは多いが、ここでも梢を飛び回っていた。駐車場近くの葉の落ちた木の枝にスズメが羽をふくらませて群がっていた。その他何種類かの小鳥を見かけたが、撮れなかった。
 古墳正面近くにある「大仙公園観光案内所」にいる気さくなスタッフに「古墳内に入れるようになるかもという話があるが」と聞いてみると、多分駄目であろうということであった。世界遺産への登録の話もあるそうだが、周囲のラブホテルや文化住宅群をどうにかしないと無理だろう。 が、横に広がる大仙公園や日本で3番目に大きい履中陵古墳も近くにあるので、また季節を変えて訪れてみたい。

泉北近辺私的観光地図」に掲載

2007年1月18日

もはや梅の花が!

 服部嵐雪の「梅一輪 いちりんほどの 暖かさ」という句があるが、寒くならないうちに白梅が咲き出した。昨年の開花を調べてみると、2月11日にブログに書いている。昨冬は厳しい寒さだったとはいえ、今年の開花は20日以上も早い。隣の家の紅梅も同じように咲き出した。このまま春になってしまうとは思えないが。
 昨年は梅の実が多く獲れたので、大きな広口瓶3本につけた。1本はブランデー漬けである。このブランデー漬けを年末に少し味見をしたら、芳醇であった。他の焼酎に漬けた2本も飲み頃のはずである。そろそろ飲み始めようかと思っている。

2007年1月13日

隠居、NetRadio で Jazz/Country を楽しむ!

 Internet で音楽をラジオのように24時間流しているサイトを久しぶりにサーチしてみた。ISDNで繋いでいた頃から、このようなサービスはあったと思う。ただ、narrow band のために短波放送を聞いているようだった。それでも、インターネットから流れる英語のアナウンスなどがあったのでヒアリングの勉強と思って聞いていた記憶がある。それから10年余、その頃から考えると夢のような世界が現実になっている。ラストワンマイルも光ファイバーが来ている。今(2007/1/13;16:10現在)、ISP(eo光)のスピードテストをしてみると下りで 77.90Mbps、上りで 23.76Mbps 出ている。この broad band を通して流れてくる音は文句なしに、FM以上である。
いろいろと試しに繋いでみると NewYork のSky.fmというサイトがお勧めである。Channel には、classical, rock, jazz, country, oldies, reggae, salsa など23channels もある。再生は、MP3(例えば Winamp )・WindowsMediaPlayer・RealPlayerでそれぞれラインの太さに合わせて選べる。月約5ドル払えば、より音質の良い音楽が聴ける。コマーシャルも少ない。ダンス音楽を主体とする姉妹サイト www.di.comもある。
だが最も感激だったのは、日本の東京世田谷にあるToshibo's Web Radioである。私が好んで聴き、MP3 ファイル コレクションもした Bluegrass が良い音質でコマーシャルなしにずーっと流れている。Country 好きの人には文句なしにおすすめサイトである。カントリー、ブルーグラス、フォーク、ハワイアン、それに Instrumental というジャンルが選べる。残念ながら、Jazz はない。このサイトは、Linksで多くの NetRadio を紹介している。その中に、上に紹介したサイトも出ている。
今までサーチしたところでは、私好みの bebop 系の Jazz をずっと流しているサイトはない。それを探したかったのだが。どなたかご存じなら教えて欲しい。
(追記:2007/1/14)丹念に調べてみると Jazz のサイトがあった。Yahoo! の SoundStationの中にある。Soundstation→ジャズジャズ入門ジャズバラエティJ-ジャズフュージョンの4つの番組がある。表示される広告がウザイが最小表示にしてしまえばいい。WindowsMediaPlayer で鳴っているらしいが、スペックはよく分からない。Yahoo Japan! にログインしなければ、5曲以上は聴けないようだ。

サウンドステーションの推奨環境は以下のようになっている。
Windows Media Player 11ベータは、推奨環境の対象外となります。
  • OS:Windows 2000/XP
  • ブラザ:Internet Explorer 5.5以上
    ※Internet Explorerのセキュリティが既定のレベルに設定されていないと、利用できない場合があります。
  • ソフトウエア:Windows Media Player 9以上

もう一つ Jazz を流す Net Radio が見つかった。 Seattle に本拠があるKPLU 88.5というサイトだ。Blues が多いようだが、Jazz&Blues を24時間流している。Jazz24 というサイトも同じで、Net Radio 専門である。曲間に、英語であるがコマーシャルが入る。受信は色々な方法が選べるが、Windows Media 48K streamがいいようだ。
(追記:2007/1/15)上記のサイトなどから孫引き的にサーチをしていくと凄いサイトに出会った。AOL系列(?)のSHOUTcastというサイトである。ここには、本日現在 18 のジャンル(genre) に 16,280の Net Radio 局が網羅されている。特定のジャンルだけ並べることができるが、Jazz の genre だけで 280 の station がある。凄い。その中に、お気に入りサイトが見つかった。NewYork のsoulfulclassicjazz.comである。HomePageに行くと現在流れている Artist, Title(Track Name) が表示されている。私がMP3 Player でいつも聴いているような Artist や曲ばかりである。傍らには、NY の現在の温度(華氏だが)などの気象情報もある。128k MP3 で流れているので、私が音楽CDにMP3 を録音する(なぜかこの世界では焼くというが)ときに使い慣れているMusicMatchというソフトが立ち上がる。
なお、soulfulclassicjazz.comを聴くには、SHOUTcast→ Genre → Jazz の上位20位までくらいにあるので、その欄の左にある Tune In ボタン から入る方が、ウザイな広告が出ないのでいいようだ。ただし、これは私がMusicMatchというソフトを使っているかららしい。Winampをインストールしてみたが、私の環境だけかもしれないが上手くいかないようだ。むしろ、Winampを立ち上げて左上隅の ∞ を45度傾けたようなマークをクリックすると出る popup から、Media Library を表示させて Online Services にある Shoutcast Radio を選択すると SHOUTcast ページと同じような画面が出るので、そこから好みの局を選んでダブルクリックすると自動的に音が流れ出す。同時に Station Info が立ちあがり Now Playing が表示される。 iTune がMP3ファイルを優先して再生する環境になっておれば、iTune が立ち上がるようだ。WindowsMediaPlayer(WMP) しか音楽再生ソフトがインストールされていなければ、多分WMP が立ち上がるはずだが、検証はしていない。
(訂正:2007/1/15)Winamp に関する上の記述を訂正する。SHOUTcast から Winamp を Basic-Full でダウンロードし、デフォールトのまま実行するとTune In ボタン のクリックだけで上手くいくようだ。Winamp の Skins は、Modern と Classic とがある。上の説明は、 Classic の場合だが、画面が異なるだけで機能は同じである。

2007年1月12日

隠居、エビのてんぷらに挑戦!

 東京での一人料理では油を使うことは億劫だから、天ぷらを自ら揚げることはなしに3年弱を過ごした。風邪で臥せっている家内が、前に買ったエビが冷凍にしてあるから、これを解凍して「天ぷら」をしたらどうかと言うので挑戦してみることにした。Webで「天ぷらの揚げ方」をサーチしてみるとエビは160℃で揚げるとある。家内が天ぷらをするとき、温度計を使っているのなんか見たことはない。再び、サーチしてみるとそのようなページはいっぱいヒットする。その中で ”ビバシおばあちゃんの基本レッスン” というページに次のような(温度の見分け方)があった。
衣を箸に少量つけて、熱して揚げ油の中に落とし、 底まで沈んでから浮き上がってくるのが約160℃、
中ほどまで沈んですぐ浮き上がってくるのが約170℃、
表面ですぐに散るのが約180℃というのが、目安となりますよ。

 準備をしかけるとそれでも気になるのか、咳をしながら横から口ばかりでなく手も出してきた。エビの殻を剥くこと、腹側に包丁をいれることから教えてもらった。料理屋でもあるまいし、背わたなどは取る必要がないんだそうだ。衣は市販の天ぷら粉で美味しんだそうだ。何十年もやっていると手を抜くところを心得ている。温度の見分け方は同じであったが、肝心の適切な温度が違う。家内は底まで沈んでから浮き上がってくるのは約180℃といい、その温度がエビの天ぷらにはいいんだそうだ。Webでも適切な温度はまちまちである。実際に測っていないので、どちらが正解か分からない。まあ、タンパク質系のものは高温で手早く、野菜系は低温で時間をかけてという点は、Webでの記載と家内も一致している。揚がったかどうかは、油の表面に浮き上がってくるかどうかでだいたい目安がつくそうだ。
 てんぷらは好きなので、具を変えてまた挑戦してみたいと思っている。

2007年1月10日

充電式電動丸ノコ:松下電器パワーカッター

 前からあればいいなと思っていた充電式電動丸ノコ(商品名:充電パワーカッター)が、ホームセンターで電池・充電器なしで特売していたので購入した。松下のMyJoy シリーズは、インパクト・ドライバーを持っているので充電器と予備の電池がある。DIYでは、そんなに頻度高く使うわけではないので予備の電池が一つあれば十分と思う。
 組み立て式のパイプ棚にプリンターなどを置くと縁との段差があり、排紙が上手くいかない。それで単純に板を棚の大きさに切って置くことにした。端材のパイン集成材を切るのに、この充電丸鋸を使ったみた。切り幅が長くない場合は、電動丸鋸の時に使っている丸ノコカッター定規ジャスティーでベースに沿わせてきれば簡単である。電動丸鋸に比べて軽いので、取説には両手でと書いてあるが片手でも操作ができる。板の長い部分を切るには、電動丸鋸では手作りの定規を使っているが、今回写真のように曲尺を小さなクランプで停めて使ってみたが上手くいった。このような単純な切断作業にはもってこいである。電気コードをひっぱり回さなくていいのがいい。手ノコ代わりに使えそうである。
(追記:2007/2/11)この充電パワーカッターの欠点は、電池がすぐに駄目になることであったが、リチュームイオンの電池に変えてからは、パワーも増し使用時間も大幅に良くなった。

隠居も料理に挑戦

 普段から3度の食事の用意が大変とこぼす家内が風邪気味なので、久しぶりに料理をする気になった。ダイニングキッチンの本棚にあった2004年1月の料理雑誌「オレンジページ」に載っていた「かきのトマトチャウダー」が美味しそうだったので、作ってみることにした。ノロウィルスの流行で敬遠されている牡蛎は安いかもしれない。車で10分ほどのイオンに吸収されたカルフールに久しぶりに行ってみた。泉北ニュータウンの光明池地区には、ダイエー、西友とこのカルフール、それに食料品はないがユニクロ・ニトリ・ジョウシン・Sports Authority などが入っているショッピングモールが泉北高速鉄道の駅周辺でしのぎを削っている。消費者にとってはなかなか便利な地域である。カルフールは電気製品・書籍・衣類・雑貨・酒類・食料品を扱う総合ショッピングセンターである。他のスーパーに比べると、ワイン・チーズが豊富であり、パンとローストチキンは店内で焼いている。牡蛎は思ったより安くはなかったが、ローストチキンと料理で使う白ワインともども求めてきた。
 料理は、つい2~3年前に東京で単身赴任していたときに自分でしていたし、山小屋に行ったときなどは自炊するのであまり苦にはならない。「かきのトマトチャウダー」は、1cm 角のサイの目に切ったじゃがいも・人参・タマネギをオリーブ油で軽くいためて、ローリエを1枚加え水と缶詰のトマトを潰して液ごと入れ煮込む。牡蛎は白ワインでぷっくりするまで別の鍋で火を通し、野菜が柔らかくなったら、バターと小麦粉をねり合わせたものと一緒に加える。最後に塩こしょうで味を調えるだけなので、簡単である。だが、久しぶりだったので結構時間がかかってしまった。東京でよくつくったビーフシチューや山小屋で作るボルシチと似ている。料理もやりだすと面白いだろうと思っている。DIYやブログなど拙くとも何でも自分で作るのが性に合っているのかもしれない。

2007年1月 7日

今年もヒドリガモが来ています

自宅近くの遊水池に、今年もオナガガモヒドリガモが50羽ちかくやってきている。昨年の元旦も写真を撮り、エントリーしている。カモの種類もマガモ・カルガモなどいろいろあるようだが、インターネット上でサーチするかぎりでは ♂ のくちばしが黄色くないので、オナガガモと思える。水中にいるので足は見えない。間違っておれば、どなたかご指摘ください。(追記:2007/1/9)M.Sさんから指摘をいただきました。ヒドリガモとのことです。訂正いたします。ヒドリガモに関するURLは、指摘いただいたM.Sさんのコメントにあります。
(場所は「泉北近辺私的観光地図」に掲載)

Googleの進化:Web Mail GMAIL、マウスオーバー辞書

Google Maps APIなどを使わせてもらっているGoogleがどんどん進化している。紹介なしでは参加できないとあきらめていた Web Mail サービスのGMAILが、2006年8月23日から、紹介なしでアカウントが作れるようになっていたらしい。使用できるメールボックスの容量もどんどん増えるらしく、1月6日現在フリーで 2800MB まで使えるようになっている。私がこのブログなどに契約している有料のレンタルサーバーの容量が 500MB であるから、それと比べてもなんとも豪勢なサービスである。現在使っているメーラーの「Beckey!」には何の不満もないが、Web Mail のアドレスを一つ持っておくのもいいかなと早速登録してみた。ISP(eo光) のメールアドレス・レンタルサーバーでの独自ドメインメールアドレス・ケイタイのアドレスに加えて4つ目のアドレスになるが、転送設定をしておけば、インターネットにつながる環境ならどこでもメールが確認できる。Gmail の機能などについては、Gmail Maniacsに詳しい。Gmailでの過去メール表示は、受信と返信をセットで(スレッド的に)表示されるようになっている。これはなかなか便利である。
(2007/1/9:追記)  かって事務系の仕事をしていたころ、便利にしていたソフトがあった。Technocraftという会社の「Roboword」というソフトである。インターネットが広がり始めたころに、コンピュータ雑誌に紹介されており導入した。このソフト、英単語の上にカーソルを乗せると吹き出しがでて該当単語の英和辞書の内容が出る。凄いソフトが出てきたと IT の進歩に感激していた。英語の原文を読むときにずいぶん役にたった。それから約12年、IT がDog Year といわれる変革を続けている。「Roboword」そのものも随分進化を遂げているが、昔大枚をはたいたソフトが、Google のツールバーにマウスオーバー辞書という機能でついたのだ。ただし、どの程度の語彙をカバーしているのか分からないが、新しい単語などは辞書にないような気もするし、ブラウザー上の言葉にしか対応していない。しかし、最近インターネットで目にする中国語とかスペイン語などでも英語への辞書であるが対応している。このマウスオーバー辞書で、アクセス解析ツールの Artisan が職人という意味なのを初めて知った。
その他、もちろん本元の検索サービスもサイト内に取り込んでいる。どこまで進化するのか楽しみだ。ちょっと目が離せない。

2007年1月 6日

September in the rain:今月のJazz Collection from e-Music

 年も月も替わったので、新たな Track Name "September In The Rain" でeMusicからダウンロードすることにした。ダウンロードする Track Name にはあまりこだわりはない。本とかインターネット上で目にしたり気になるあるいは聞いたことのある曲名をメモしておいて、契約が更改したら、メモした曲名の一つでサーチしてヒットしたアルバムからダウンロードする。 eMusicで、 "September In The Rain" がヒットしたアルバムは、44枚であったが、中には同名で Rock や Country もあるし、"Septembers early rain" といった曲もヒットするので求める曲数は、27曲であった。したがって、ダウンロードできる残り数は、通常の契約分13曲と先月買った BoosterPack の残り38曲で合計51曲である。今月は、まだ、一つぐらい新たな Track Name でダウンロードできる。何にするか、考え中である。
"September In The Rain" の作曲者(?)を探す目的でネットサーチをしてみると、英語版 Wikipedia に以下のような記述があった。
"September in the Rain" is a popular song.
The music was written by Harry Warren, the lyrics by Al Dubin. The song was published in 1937.
The song was introduced by James Melton in the film Melody for Two. It has become a standard, recorded by many artists since.

このメロディは、 Beatles でも有名である。もちろん、Jazz ではないが。eMusic はEMI レーベルとの契約はないらしく、 Beatles のアルバムは出てこない。ダウンロードした曲を音量調整などした全27Artistsの演奏を聴きながら、このエントリーを書いているがなかなかいい。この時代の Bebop は心癒される。
Jazz Collection Listには、George Shearingの演奏カットを収載した。

2007年1月 5日

MTに自作Flashリンクボタンを置く

 右サイドのメニューに、総集編的なページや昔のHPなどにリンクするボタンを置いてきた。これらのボタンは、SothinkSWFQuickerのテンプレートを使って Flash で作ったものもあるが、それぞれ個別に作ってきたので統一がとれていなかった。テンプレートでは、自分の思うようにデザインができないことも不満であった。それに大枚をはたいて手に入れた Flash8 をなんとか使ってみたいという願望もあった。初心者向けの参考書これで完璧 Flash8では、もうひとつ自分の思うような例がなかった。Flash8 のヘルプに、ファーストステップガイドやチュートリアルもあるが、記憶力が悪くなっているので印刷物でないと使いづらい。それでまた、下の『Flash 8 レベルアップコース』という書籍を買った。何のことはない書籍代に結構使っている。
この『Flash 8 レベルアップコース』は丁寧に書いてあり、なかなか手助けになる。この中の作成例を参考になんとかたどり着いたのが、現在の Flash リンクボタンである。一応、Flash の基本であるボタンへのカーソル状況によって、動いたり音がでたり、半透明のカバーが覆けられる。もちろん、クリックによって目的とするURLが現れる。また、作例にはなかったが管理者(私)へメールするリンクボタン(mailto:)も同じ動きで設置できるようになった。歳をとっての学習は、エキスパートの真似をなんども繰り返してするしかないかと変に得心している。幸い時間はある。

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2007年1月 2日

2007年元旦:住吉大社・万代池

 大阪の南に住みながら、初詣の人出全国ベスト6の住吉大社には行ったことがなかった。元旦、昨年と同じように快晴に恵まれたので、お屠蘇冷ましにぶらぶらと電車で出かけることにした。予想通り、南海高野線の最寄り駅「住吉東」で降りる参詣者は多いが、着物姿は少ないようだ。5分ほどぞろぞろと歩いていくと裏門につく。南海本線「住吉大社」や阪堺線の 「住吉鳥居前」駅からは、大鳥居を通っていく参詣になるようである。参詣路の両側には、ずらーっと露店が並び様々な食べ物や玩具などを売っている。参拝をする本宮が3つもあり、それぞれに大きなお賽銭箱(?)があるのは、どうやら混雑防止らしい。頭越しに投げられた賽銭が、頭に当ったと家内がこぼしていた。本宮の両脇には、お守りや破魔矢などの縁起物を売る(授与する)窓口がずらーっと並んでいる。上には、値段表(?)が、分かりやすく掲げられている。いろいろといかにも、大阪の神社らしい。
 住吉東まで来たついでに、大阪市内では高級住宅地として知られる一駅大阪よりの帝塚山をぶらついて見ることにした。散歩をしている上品な老女性が娘に聞いていた池のある公園を教えてくれた。住吉のこんなところにこんな大きい池があるのを知らなかった。周りには豪邸が建ち並ぶ万代池公園には、暖かな陽気に誘われて年代も色々な人たちが釣りやジョギング、散歩に冬の休日を楽しんでいた。道を聞いた女性は、早足で池を2周ほど散歩をされていた。このごろめっきり見かけなくなったスズメが池の端の木に遊んでおり、池にはカモ(多分マガモ)が泳いでいた。
 帰途に乗車した帝塚山駅は普通電車しか停まらないので乗降したことはなかったが、通過する電車の中で見ていた以上にプラットフォームの幅が狭い。地価の高い住宅地の中に無理をして作った駅だから仕方ないのかもしれないが、ベンチはなく、それに替わる整形外科の待合いにかがむことが困難な人のために設けられているような腰掛けが作ってあった。 
(場所は泉北近辺私的観光地図に掲載)