2011年2月28日

隠居の探鳥ウォーク:白梅や 喜々として群れる メジロあり


 快晴につられて、栂地区南部コースへ散策に出ることにした。2月も、もう終わりだが、朝の8時過ぎに気温は 10℃ある。(2月27日

電柱に巣を作るスズメ;クリックすると大きな写真になります 先日、NHK で TV 放映されていたが、都会ではスズメがさまざまなところに巣作りをするようだ。その日もスズメがわらのようなものを口にくわえて飛んだ方向を見ていると、電柱の架線用角パイプの穴に姿を隠した。どうやら巣作りをしているようだ。
 昨年はスズメが少ないように思ったが、今年は数多く見かける。環境の適応する能力が高いのだろう。

 泉北ニュータウン檜尾地区にある小さな畑に植わっている白梅が満開である。この白梅の花をヒヨドリがつついているのを見ていたら、たくさんの小さなメジロが蜜を吸いに来た。じっと留ることはなく、花から花へせわしく動き回るので AutoForcus を合わせるのは難しいが、近づいても飛び去っていかない。

 南部コースである庭代台公園へ回ると、デジスコを構えている方がいる。どう見ても、かなりのバードウォッチャーである。ソーッと近づいて、何を狙っているのかと聞くとマヒワが群れているという。先程までアオバトもいたという。マヒワは、この公園で偶然写真に収めたことがある。撮影の邪魔をしないように、シャッターを押し続けたがいい写真は撮れなかった。

白梅にメジロアオジ;クリックすると大きな写真になりますマヒワの群れ;クリックすると大きな写真になりますコゲラ;クリックすると大きな写真になります
白梅にメジロ:檜尾(堺)
2/27/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 200mm
(35mm相当300mm)
ISO220 1/800s F5.3
トリミング
アオジ:美木多上(堺)
2/27/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
マヒワの群れ:庭代台公園(堺)
2/27/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/800s F5.6
トリミング
コゲラ:庭代台公園(堺)
2/27/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F8.0
トリミング


2011年2月26日

隠居の探鳥ウォーク:若草に 黄色く群れる カワラヒワ


 2月なのに暖かい。啓蟄には、まだ日があるが、虫も這い出してきたのか、鳥の世界も少し変化が出てきた。2月25日、いつものように栂地区北部コースを歩いてみた。一昨日に行った春日奥山遊歩道より、よっぽど野鳥の姿は、自宅近くの方が豊富である。

 それにまだ、新しい種の野鳥と出会ったりする。
 探鳥コース スタート地点の和田川・大森では、ヒヨドリに似た鳥が川の護岸のコンクリートに留まった。撮った写真を、いつものように自宅で調査してみるとヒヨドリではなくイソヒヨドリの雌であることが分かった。派手なイソヒヨドリの雄には、この和田川で 2 回出会っているから雌と出会っても不思議ではない。
 キンクロハジロを観察していた筆池の池畔の茂みでは、今まで見たことはないと思えるムクドリより少し小さい奇妙な鳥を見かけた。全身を撮るまもなく、茂みに隠れてしまった。図鑑をみてもよく分からない。写真を例によって、【野鳥識別掲示板】に投稿すると、オコジョさんという方がアリスイだと親切に教えてくれた。

大阪堺泉北ニュータウンで今朝撮りました。
藪の中へすぐ隠れて全体像がありません。
つかの間ですが、大きさはムクドリ大くらいに感じました。
羽が気持ち悪いですね。

-------------------------------------------------------------------------------- オコジョ (40~49才) @栃木県
n_shuhei 様

羽が気持ち悪いとのご感想、ちょっと笑ってしまいました。
確かに、ちょっと爬虫類的な感じがしますね。
動きもそんな感じで首をくねらせたりします。
「アリスイ」です。
キツツキの仲間ですが、樹の幹に縦には止まらず、枝などに横向きに止まります。
本州などでは主に冬鳥として見られ、北海道などでは主に夏鳥として見られます。
名前のとおり、蟻を主な餌としているようで、繁殖期の北海道では蟻の幼虫か蛹のようなものを口いっぱいにして止まっていたところを見かけました。
頭のてっぺんから背中にかけて黒い線が一本あり、左右の肩のあたりにも黒い線が一本ずつ見られます。
やや珍しい鳥かもしれません。
お写真、手前の木が邪魔しちゃって残念でしたね。


最近は、この【野鳥識別掲示板】の常連になってしまった。ということは、まだまだ識別できない鳥がたくさんいることなのだが。

 この日は、やけにカワラヒワとの遭遇が多かった。中学校グランド横の土手では、萌えでたばかりの草のうす緑に黄色い絵の具を散らしたように、カワラヒワの群れが枯葉をひっくり返しては、餌を探していた。
 まだ芽の硬い公園の樹々には、虫が這い出しているのかエナガ・コゲラ・シジュウカラといった小鳥類が飛び交っている。ウグイスのさえずりも聞こえ出した。

イソヒヨドリ雌;クリックすると大きな写真になりますカシラダカ;クリックすると大きな写真になりますアリスイ;クリックすると大きな写真になりますコゲラ;クリックすると大きな写真になります
イソヒヨドリ雌:大森(堺)
2/24/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/60s F5.6
トリミング
カシラダカ:野々井(堺)
2/24/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/60s F5.6
トリミング
アリスイ:筆池(堺)
2/24/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2000 1/800s F5.6
トリミング
コゲラ:桃山台公園(堺)
2/24/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
エナガ;クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ;クリックすると大きな写真になりますカワラヒワ;クリックすると大きな写真になりますカワラヒワ;クリックすると大きな写真になります
エナガ:桃山台公園(堺)
2/24/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1000 1/800s F5.6
トリミング
シジュウカラ:桃山台公園(堺)
2/24/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
カワラヒワ:福泉南中学校(堺)
2/24/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1400 1/800s F5.6
トリミング
カワラヒワ:福泉南中学校(堺)
2/24/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 120mm
(35mm相当180mm)
ISO720 1/800s F4.5
トリミング

2011年2月25日

隠居の奈良:春日奥山遊歩道を歩いてみた


 2月にしては、暖い日が続いた 2月23日、春日奥山の遊歩道に行ってみることにした。 DeAGOSTINI 社の【野鳥の世界】の52号の観察地ガイドで紹介されていたこともある。
 若草山料金所から春日奥山ドライブウェイを走り、若草山山頂パーキングに車をおいて、そこから遊歩道を歩いてみることにした。若草山山頂パーキングまでは、自宅から 1 時間余りでたどり着く。

 天気は好いがシーズン・オフなので、車も駐車場もガラガラである。車の中で、コンビニで買ったおにぎりを食べていると、寝そべっていたシカが寄ってきて欲しそうな顔をしている。
 標高 342m の若草山山頂から春日大社あたりまで直接下りることはできるようだが、この日は若草山は閉山中だった。山に入れるのは、時期が限られているのだ。
 若草山山頂から、霞みのかかった奈良市街を眺望した後、春日奥山遊歩道を下りることにした。ちょうど下から歩いて上がってきたと思われる熟年の方に、下までどれくらいかかるか、坂は急かと聞いてみると、だらだら坂で往復1時間半くらいという。いつ行ったか忘れたくらい長い間行ったことのない春日大社にも参ってみようと遊歩道を下った。距離は 2.8km という表示がある。

 期待した鳥は下の方でメジロをすこし見かけたくらいで、期待はずれであった。ガイドに書いてあったとおり、4月にならないと少ないのかもしれない。
 若草山を下から見て、春日大社に参拝して、2.8km の坂道を森林浴しながら帰ってくると汗ビッショリになった。
 夏には少ししんどいかもしれないが、4月ー5月になれば、もう一度来たいものである。

東大寺金堂;クリックすると大きな写真になります春日奥山遊歩道;クリックすると大きな写真になります若草山の麓;クリックすると大きな写真になります春日大社にて;クリックすると大きな写真になります
春日奥山ドライブウェイから、東大寺金堂を観る。後ろに興福寺の五重の塔が見える。春日奥山遊歩道、途中には旅館もある。若草山の麓、この時期にも修学旅行生は多い。春日大社にて


2011年2月22日

隠居の探鳥ウォーク:初雲雀 田起こし畑に 目を凝らす 


  2月21日、雨水が過ぎた野々井地区の畑地を歩いてみた。雨水の日には、今シーズン初めてのウグイスのさえずりを聞いたが、この日は、ヒバリのさえずりがケリの鳴き声に混ざって聞こえた。
 さえずりの方向に眼を凝らしてみると、田起こしが終わった田んぼに 2羽のスズメ大の鳥がチョコチョコと動いている。田んぼの泥と稲株の色が保護色のようになって、カメラのAF(Auto Focus)が働きにくい。草が緑になってきた畦道を伝ってそろそろと近づいていくと、求餌に夢中になっているのか飛び立っていかない。
 昨年、鉢ヶ峯で撮ったヒバリの写真は、デジスコでないと無理だった。その時の記録は、距離 30m とある。今回は、5mほどまで近づいてもOK だった。
 今回も一句作ってみた。鳥の名を入れると季重なりと難しい。まあ、気分はでてるだろう。

ツガイのヒバリ;クリックすると大きな写真になりますミミズを咥えるヒバリ;クリックすると大きな写真になります田起こしの田んぼに融け込むヒバリ;クリックすると大きな写真になります冠羽を立てたヒバリ;クリックすると大きな写真になります
ツガイのヒバリ:野々井(堺)
2/21/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO360 1/800s F5.6
トリミング
ミミズを咥えるヒバリ:野々井(堺)
2/21/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO220 1/800s F5.6
トリミング
田起こしの田んぼに融け込むヒバリ:野々井(堺)
2/21/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO320 1/800s F5.6
トリミング
冠羽を立てたヒバリ:野々井(堺)
2/21/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO450 1/800s F5.6
トリミング


2011年2月20日

隠居の探鳥ウォーク:ウグイスの 幼なさえずり 雨水かな


 二十四節気の雨水となった。どうも今冬は、暦どおりに季節が移っていくようだ。週初めには、この地に珍しく、2日間おいての積雪があったばかりである。だが、雨水となって陽の光にも春が感じられる。
 雨水の日(2月19日)は、栂地区南部コースと決めた。真冬の装束で歩き出すと息苦しくなってきて、ネックウォーマーを首までずらすと冷気が心地良い。
 Wikipedia によれば、雨水にはウグイスが鳴き始める地域もあるという。川床の葦の茂みにすばやく飛び込むアオジに気を取られながら、それでも耳を澄ましながら美木多上の人家が少ない場所にさしかかると、おなじみのウグイスのさえずりがシジュウカラか何かのさえずりに混ざって聞こえる。まだ、遠慮がちだ。さえずりが聞こえる方向にいつもポケットに忍ばせている ICレコーダを向けて眼を凝らすと、雑木の上でさえずっているのが見える。めったに姿を見ることがないのでチャンスではあるが、遠い。後で超トリミングしてみるとなんとか確認できた。

 2月11日と14日に積もった雪もすっかり融けて、観察される鳥も変わってきた感じだ。とくにムクドリの群れが目立つ。日暮れ前には、自宅近くの電線に目白押しに留り、おしゃべりをしている。ヒヨドリの群れも特定の木に群がっている。ヒバリやウグイスのさえずりが聞こえたり、コゲラ・シジュウカラなどの小鳥も姿が多くなってきた。春は確実に近づいているようだ。下手な俳句を初めて作ってみた。

ヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますコゲラ;クリックすると大きな写真になりますマヒワ;クリックすると大きな写真になりますシジュウカラ;クリックすると大きな写真になります
キンカンの実に群がるヒヨドリ:美木多上(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO500 1/800s F5.6
トリミング
コゲラ:庭代台公園(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
マヒワ:庭代台公園(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/800s F5.6
トリミング
シジュウカラ:西原公園(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO560 1/800s F5.6
トリミング
ジョウビタキキンクロハジロ;クリックすると大きな写真になりますマヒワ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になります
ジョウビタキ:美木多上(堺)
2/13/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO280 1/800s F5.6
トリミング
キンクロハジロ:摺鉢池(堺)
2/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO640 1/800s F5.6
トリミング
マヒワ:福泉南中学校(堺)
2/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO220 1/800s F5.6
トリミング
アオジ:大森(堺)
2/16/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO250 1/800s F5.6
トリミング
カルガモ;クリックすると大きな写真になりますアオサギ;クリックすると大きな写真になりますウグイス;クリックすると大きな写真になりますシロハラ;クリックすると大きな写真になります
カルガモ:檜尾(堺)
2/19/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/800s F5.6
トリミング
アオサギ:美木多上(堺)
2/19/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO900 1/800s F5.6
トリミング
ウグイス:美木多上(堺)
2/19/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
シロハラ:東谷池(堺)
2/19/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1800 1/800s F5.6
トリミング

2011年2月19日

隠居の探鳥ウォーク:泉北ニュータウン栂地区で観察した水鳥をプロットしてみた

 【隠居のGoogle Maps: (続)Google Maps API を使って野鳥出現地点をカスタム・マーカーでプロットする】で記録した方法で、泉北ニュータウンなどで観察・撮りためた水鳥の撮影地点をプロットしてみた。(一部は除く) これは、【野鳥の写真サムネイル】の【大阪泉州の池・川などで撮った写真】に、【撮影地点地図】というボタンを置いて、これをクリックすると Google Map の形式で観察地点にカルガモ(水鳥を代表させている)マークが表示されるようにした。     

 先のエントリーでも記録しているが、この地図を作成するには、以下の項目を実施しなければならない。結構時間がかかる作業であるが、記録としては面白いのではないかと思っている。
  1. 掲載する写真を集めた Picasa のWeb Album を作成する。
    アップロードする写真は【野鳥の写真サムネイル】を参考にしながら、ソースからすでにレンタル・サーバーにアップしている写真のファイル名を選択する。
  2. Google Maps API の JavaScript に呼びこんでくる XML file を作成する。ここで必要なタグは、10進法の経度(lat)・緯度(ing)、表示する写真のファイル名(html)、場所名(label) である。
    私の場合、XMLnotepad でもととなるファイルを開き、新しい名前で保存する。
  3. 経度・緯度は、Web Album の写真の情報をC&P する。経度・緯度情報がない場合は、Google Map で撮影地点情報を取得し、Web Album にある該当写真に10進法の経度・緯度の場所情報を付加する。
  4. 表示する写真のファイル名は、【野鳥の写真サムネイル】のソースからC&P する。また、label の地名も【野鳥の写真サムネイル】のソースから取得する。
  5. 【撮影地点地図】となる Google Maps API のJavaScript を含むHTMLを作成する。(もととなるソースを新しい名前で保存する。) ソースをいじる箇所は、
    • 地図のタイトル名
    • 立てるマーカーの画像ファイル名
    • 地図の中心とする経度・緯度と縮尺
    • 呼びこんでくる XML file名
  6. 【野鳥の写真サムネイル】ソースHTMLに、地図を表示させるボタンを設置するコードを挿入する。
  7. このボタンをクリックすると、新しいウィンドウを開き【撮影地点地図】を表示する JavaScript を作成する。このJavaScript は、 ひとつの地図につきひとつの JavaScript が必要であり、【野鳥の写真サムネイル】ソースHTMLと同じフォルダー(サーバー)におき、【野鳥の写真サムネイル】ソースHTMLの<head> 部に JS file を呼びこんでくるコードを挿入する。


 このようにして作成した撮影地点地図は、水鳥だけでなく、【カワラヒワ】 【ホオジロ】 【ツグミ】 でも作成した。随時、時間を見て追加していく予定である。また、従来の地図に新しく撮った写真地点も追加する予定である。

2011年2月18日

隠居の梅見:今年も荒山公園にいってみた


我が家の枝垂;クリックすると大きな写真になります我が家の白梅;クリックすると大きな写真になります
我が家の二本の梅の木、白梅と枝垂梅も花をつけているが、堺では有名になっている泉北ニュータウンの荒山公園の梅林に、今年(2011/2/17)も梅見にいった。近くに大型のホームセンターと電器店が昨年末オープンしたので、そこの大きな駐車場に車を置かせてもらった。歩いて 500m くらいである。
 今年は、2月11日と14日に、積雪5cmくらいになる雪が降ったこともあって、半分くらいの梅しか花を咲かせていない。咲かせている梅もなんだか花が萎んでいるようだった。もう少し、暖かい日が続かないとダメなのかもしれない。

 近くにある新池などに鳥の姿を期待したが、ツグミとハクセキレイが広い芝生で餌をさがしているだけであった。人がたくさん訪れるような場所は、鳥も近づかないのかもしれない。

荒山公園梅林;クリックすると大きな写真になります鹿児島紅;クリックすると大きな写真になります南高梅;クリックすると大きな写真になります月の桂;クリックすると大きな写真になります
荒山公園梅林(堺)
2/17/2011
Nikon D70
Nikkor18-200mm 50mm
(35mm相当75mm)
ISO400 1/250s F8.0
鹿児島紅
2/17/2011
Nikon D70
Nikkor18-200mm 170mm
(35mm相当255mm)
ISO400 1/320s F5.6
南高梅
2/17/2011
Nikon D70
Nikkor18-200mm 200mm
(35mm相当300mm)
ISO400 1/1000s F8.0
月の桂
2/17/2011
Nikon D70
Nikkor18-200mm 200mm
(35mm相当300mm)
ISO400 1/800s F7.1
八重寒梅;クリックすると大きな写真になります蝋梅;クリックすると大きな写真になります甲州小梅ツグミ;クリックすると大きな写真になります
八重寒梅
2/17/2011
Nikon D70
Nikkor18-200mm 150mm
(35mm相当225mm)
ISO400 1/640s F6.3
蝋梅
2/17/2011
Nikon D70
Nikkor18-200mm 200mm
(35mm相当300mm)
ISO400 1/800s F7.1
甲州小梅
2/17/2011
Nikon D70
Nikkor18-200mm 200mm
(35mm相当300mm)
ISO400 1/800s F7.1
ツグミ:荒山公園(堺)
2/17/2011
Nikon D90
Σ120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F5.6


2011年2月12日

隠居の探鳥ウォーク:積雪後の泉北栂地区


 インフルエンザではなかったものの風邪を引いたりして、探鳥ウォークが出来ていなかった。2月11日、大阪南部にしては珍しく夜明け前から雪が降り続け、昼頃には5cmほどの積雪となった。風邪もほぼ治ってきたし、雪もやんだので、探鳥ウォークに出かけることにした。積雪の中で、鳥たちがどのように過ごしているのかも興味があった。

 これだけの積雪は、40年もの間 泉北ニュータウンに住んできたが初めてである。川堤の細い道に積もった雪をトレッキングシューズで足跡をつけながら、根元あたりが雪で白くなっている川床の葦の茂みに眼を凝らすと、たくさんのアオジが飛び交っている。畑のそばの小さな葦原では、ホオジロも飛び交っている。いつも警戒深いアオジが、5mくらいに近づいても雪の下にある草を啄むのに夢中になっていた。
 川堤から離れて真っ白になっている畑の道を踏んでいくと、ヒバリのさえずりが聞こえたような気がした。雪が積もった畑のうねで、スズメ大の鳥が動いていた。撮った写真を確認すると、どうやらヒバリの雌に見える。もう飛んできているのだろうか。
 小さな木の枝にスズメが羽を膨らませてすずなりになっていた。この積雪では、餌が見つからないのだろう。いつも多いヒヨドリ・ムクドリ・ツグミといった鳥の姿があまりない。

 帰りに、いつも行く田辺池では、ヒドリガモが群れていた。水鳥は元気だ。東谷池で、マガモに近づこうと池畔を歩くとカワセミの留っているのが目に飛び込んだ。カメラを向けるまもなく飛び去っていった。
イソシギとハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になりますスズメ;クリックすると大きな写真になります
イソシギとハクセキレイ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/800s F5.6
トリミング
ホオジロ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F10.0
トリミング
アオジ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
スズメ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/800s F5.6
トリミング
ヒバリ;クリックすると大きな写真になりますハクセキレイ;クリックすると大きな写真になりますカワウ;クリックすると大きな写真になりますマガモ;クリックすると大きな写真になります
ヒバリ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F9.0
トリミング
ハクセキレイ:野々井(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F9.0
トリミング
カワウ:東谷池(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2000 1/800s F5.6
トリミング
マガモ:東谷池(堺)
2/11/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2200 1/800s F5.6
トリミング


 

2011年2月 6日

隠居の探鳥ウォーク:立春の鉢ヶ峯


 2月4日立春、快晴である。気象予報では、暖かくなるという。久しぶりに、鉢ヶ峯に車を走らせた。
 車から降りると、いきなりヒバリのさえずりが耳に飛び込んだ。稲株を掘り返してある田んぼに眼をこらしてみたが、見つけることができなかった。もう少し鳥の姿を期待したが、案外少なかった。
 この場所でも、ツグミをアチラコチラで観察することができた。あとは、アオジとホオジロもかなりの数を観察できた。車に戻ろうとしていると、双眼鏡を胸からぶら下げ、カメラが入っていると思われるリュックを背負って、自転車をこいでくる熟年と出会った。この場所は、野鳥観察の人が多い。

 帰りに公園墓地近くの法道寺の2つの小さな池に立ち寄った。カワセミ期待であるが、マガモが水浴びをしているのしか観察できなかった。
 
ツグミ;クリックすると大きな写真になりますホオジロ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になりますマガモ;クリックすると大きな写真になります
ツグミ:鉢ヶ峯(堺)
2/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO450 1/800s F5.6
トリミング
ホオジロ:鉢ヶ峯(堺)
2/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F5.6
トリミング
アオジ:鉢ヶ峯(堺)
2/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F6.3
トリミング
マガモ:法道寺(堺)
2/4/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO800 1/800s F5.6
トリミング


2011年2月 4日

隠居の探鳥ウォーク:泉北ニュータウンのホオジロ類4種とオオタカ


 2月になった。いつもの泉北ニュータウン栂地区北部コースを歩くことにした。【参照:探鳥日誌
 出だしの大森・野々井あたりには、ホオジロ類が和田川や堤下の葦に飛び交っては茂みに姿を隠す。スズメ大のこれらの鳥は、すぐには見分けがつかない。アオジは腹部が緑っぽいのでファインダーで見分けがつくが、ホオジロ雌・ホオアカ・カシラダカは、すぐには分からない。自宅に帰って、PCの画面で確認することになる。それでも、あやふやな場合は、【野鳥識別掲示板】に助けを求める。先日、自分の思っている識別で投稿してみると、間違いないと教えてもらった。少しは、学習が出来ているらしい。

 野々井地区を離れようとして、いつもヒヨドリがたくさん留っている樹木を見上げると、ハシブトガラスよりは大きな鳥が留まっていた。双眼鏡より先に、望遠を向けた。2枚だけのシャッターで逃げられた。自宅に帰って確認すると、カメラを睨んでいる眼の眉斑あたりに特徴があり、オオタカらしい。初めて観察する鳥は、まったく自信がない。これも、【野鳥識別掲示板】に助けを求めるとオコジョさんというかたから、以下のお墨付きをいただいた。
 僕は、オオタカのメスだと思います。
しっかりと太い眉斑の感じ、眉の下の濃い部分の感じがオオタカっぽいです。
ハイタカの顔の黒っぽい部分は、怪傑ゾロの覆面のような印象があります(漠然とした表現で申し訳ありません)。
メスだと思ったのは、がっちりした体つきと、背中の褐色味が強いことからです。オスは、もう少し青灰色味が強く、褐色味はありません。
また、大きさですが、ハイタカはハシブトガラスよりもかなり小さく見えます。
オオタカは、野生生物保護センターでだいぶ見慣れていたので、間違いないと思います。

 こんな住宅地のすぐそばに、タカ目の鳥がいるとは驚きである。まあ、獲物はたくさんいるから不思議ではないのかもしれない。泉北ニュータウンのはずれにある鉢ケ峯には、生息していると聞いたことがある。この地区は、今開発に揺れている。

 帰り道、自宅近くのすぐ近くにある地元の小さな墓地回りに植わっている植栽に、シロハラとキジバトが落ち葉をひっくり返して餌を探していた。キジバトもこのようにしてみると結構きれいな鳥である。
アオジ;クリックすると大きな写真になりますホオジロの雌;クリックすると大きな写真になりますホオアカ;クリックすると大きな写真になりますカシラダカ;クリックすると大きな写真になります
アオジ:大森(堺)
2/2/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/800s F5.6
トリミング
ホオジロの雌:野々井(堺)
2/2/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1250 1/800s F5.6
トリミング
ホオアカ:野々井(堺)
2/2/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1400 1/800s F5.6
トリミング
カシラダカ:野々井(堺)
2/2/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO400 1/800s F5.6
トリミング
ホオジロ雄;クリックすると大きな写真になりますオオタカ;クリックすると大きな写真になりますシロハラ;クリックすると大きな写真になりますキジバト;クリックすると大きな写真になります
ホオジロ雄:野々井(堺)
2/2/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO200 1/800s F8.0
トリミング
オオタカ:野々井(堺)
2/2/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1000 1/800s F5.6
トリミング
シロハラ:桃山台(堺)
2/2/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2000 1/800s F5.6
トリミング
キジバト:桃山台(堺)
2/2/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2000 1/800s F5.6
トリミング


2011年2月 1日

隠居の探鳥ウォーク:タシギ・ホオアカに遭遇


 今年の冬は寒い。山陰地方は大雪警報がでたりしているが、大阪南部は雨もふらない。典型的な冬型気圧配置になっている。
 1月28日、例によって完全防寒着で探鳥ウォークに出かけた。泉北ニュータウンの栂地区のお決まり北部コースである。
 近くの二級河川和田川・大森あたりで、犬を散歩させていた同年輩の男性に声をかけられた。「鳥ですか?このあたりで、カワセミを見ましたよ。」 どうも、野鳥の写真を撮る人間は、カワセミ狙いと思われているらしい。でも、私はそのあたりで見かけたことはないので、これからは注意することにしよう。

 いつも鳥の姿が多い、野々井地区を和田川沿いに歩くと、川の中の葦の茂みをスズメ大の飛んでは茂みに姿を隠す。アオジは確認できたが、ホオジロと思って撮った鳥は、液晶モニタでの確認は細かいところまでは分からない。自宅で確認すると、ホオアカであった。ホオアカは、昨年4月に狭山池で一度撮っている。それ以来の遭遇である。
 それと同じ場所近くで、ムクドリ大の鳥が川面すれすれに10mほど飛んでは、葦の根本あたりに留る。近づくと嘴の長い鳥が、じっとしていて動かない。堤の上からでは、頭と背中しか見えないので少し動いて欲しかったが、動かない。これも自宅で確認するとタシギである。小宮さんの「日本の野鳥」には、
人が近づくと、じっと動かないが、もっと近づくとジェッとないて飛び立つ
とある。3mほどの堤の上からだから、もっと近づけなかったが、確かに動かない。

 この川の横は、田んぼとか畑作がされているが、相変わらずムクドリが多いし、ドバトも群れをつくっている。ツグミもあちこちで動いている。そんななかで、羽に白い斑点があるゴイサギの幼鳥が、用水路の縁に留まって、後ろ姿を見せたまま近づいても動かない。もっと近づくと、慌てて飛び去っていった。これは、単に眠っていただけなのかもしれない。

 その横の葦の茂みでジャッジャッと地鳴きするメジロ大の鳥が動き回っている。茂みの根本の方に隠れて姿を見せずに動きまわる。まことに写真が撮り難い。ウグイスのように思われるが、自信はない。例によって、【野鳥識別掲示板】にあまりいい写真ではないが、投稿して問うてみると、掲示板の管理者と思う 向山 三恵さんから ウグイスの雌だろうという教示をいただいた。鳥の世界は、雌は地味でおとなしい。人間の世界とは違うのだ。

 最近になって、メジロの活発になってきた。桜など新芽が出始めている木の枝で動き回っている。あまり姿は見られないが、シメも同じように桜の花の芽を求めてきたのだろうか。
 
バン;クリックすると大きな写真になりますホオアカ;クリックすると大きな写真になりますタシギ;クリックすると大きな写真になりますゴイサギ幼鳥;クリックすると大きな写真になります
バン:野々井・和田川(堺)
1/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/1000s F5.6
トリミング
ホオアカ:野々井・和田川(堺)
1/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/1000s F5.6
トリミング
タシギ:野々井・和田川(堺)
1/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO3200 1/1000s F5.6
トリミング
ゴイサギ幼鳥(ホシゴイ):野々井・和田川(堺)
1/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2000 1/1000s F5.6
ウグイス雌;クリックすると大きな写真になりますツグミ;クリックすると大きな写真になりますメジロ;クリックすると大きな写真になりますシメ;クリックすると大きな写真になります
ウグイス雌:野々井(堺)
1/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO900 1/1000s F5.6
トリミング
ツグミ:野々井(堺)
1/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/1000s F5.6
トリミング
メジロ:三木閉(堺)
1/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/1000s F5.6
トリミング
シメ:堺西高校(堺)
1/28/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO450 1/1000s F5.6
トリミング


 1月最後の日、もっと寒くなった。体感温度(Wind Chill)は、氷点下である。だが、このような日ほど、鳥の姿が多い。和田川沿いを南部に歩くコースを歩いた。ニュータウン内の公園(庭代台公園)に回るつもりであったが、道を間違えて光明池地区に出てしまった。間違って、光明池地区城山台にある大池にでたので、新しい鳥と期待したが、鳥の姿は少なった。

 この日も、イソヒヨドリの雄を見つけた。この鳥は、動きは緩やかで結構シャッターを押させてくれる。10日ぶりくらいに観察したシロハラも、シャッターチャンスをくれる鳥である。それに比べて、イソシギはその体型に似ず敏感である。

イソヒヨドリ;クリックすると大きな写真になりますカルガモと鯉;クリックすると大きな写真になりますイソシギ;クリックすると大きな写真になりますカワラヒワ;クリックすると大きな写真になります
イソヒヨドリ:檜尾・和田川(堺)
1/31/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO560 1/1000s F5.6
トリミング
カルガモと鯉:美木多上・和田川(堺)
1/31/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2000 1/1000s F5.6
トリミング
イソシギ:檜尾・和田川:檜尾・和田川(堺)
1/31/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO2800 1/1000s F5.6
トリミング
カワラヒワ:檜尾・和田川:檜尾・和田川(堺)
1/31/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1600 1/1000s F5.6
トリミング
ホオジロ;クリックすると大きな写真になりますシロハラ;クリックすると大きな写真になりますアオジ;クリックすると大きな写真になりますシメ;クリックすると大きな写真になります
ホオジロ:美木多上・和田川(堺)
1/31/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1800 1/1000s F5.6
トリミング
シロハラ:美木多上・和田川(堺)
1/31/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1100 1/1000s F5.6
トリミング
アオジ:美木多上・和田川(堺)
1/31/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO1400 1/1000s F5.6
トリミング
シメ:桃山台(堺)
1/31/2011
Nikon D90
ΣAPO120-400mm 400mm
(35mm相当600mm)
ISO720 1/1000s F5.6
トリミング