2013年10月29日

隠居の散策:稲刈りのすんだ松尾寺周辺


 台風27号は、どうやら東の海上を金曜から土曜にかけて北東へ抜けていった。10月最後の日曜日、いい天気になった。
 残暑が厳しい先月に行ったきりご無沙汰になっている松尾寺に出かけることにした。先週、泉北ニュータウン栂地区を歩いた時には、いろいろな秋の野の花に気がついた。松尾寺はそんなに遠くないところだから、同じような花が咲いているはずである。その日は、先週と違って、太陽が出ているから、蝶も飛んでいるに違いないと期待した。

 駐車場から、いつものあまり日が当たらない林の中の散策路を歩き始めたときは、8時を少し回っていた。先月に見かけたキノコ類はすっかり影を潜めていたが、古い広葉樹の幹に、ネットのキノコ図鑑で見ると、小さなブナハリタケと思えるキノコの下に、これもカンゾウダケと思える赤っぽいキノコが張り付いていた。
 松尾台公園に上がる途中の小さな人工池には、ツワブキとノシランが花を咲かせていた。ノシランの花はしおれていたが。実は、このノシランの名前がわからなかった。いつものように、【この花の名は?掲示板】にお世話になった。
 散策コースの宝瓶寺から内田池への谷戸は、太陽が一杯である。ここには、いろいろな野の花が咲いている。真っ黄色に満開のセイタカアワダチソウには、ウラナミシジミが群舞していて、ツマグロヒョウモンも飛来する。

松尾寺近くの花
カンゾウダケ??:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツワブキ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ノシラン:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシキブ:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。
カンゾウダケ??:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
53mm(35mm換算79mm)
絞り優先オート 1/8s F6.3 ISO1600 露出補正 +1.0
ツワブキ:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
181mm(35mm換算271mm)
絞り優先オート 1/20s F6.3 ISO1600 露出補正 +1.0
ノシラン:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/13s F5.0 ISO1600 露出補正 +0.7
ムラサキシキブ:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
20mm(35mm換算30mm)
絞り優先オート 1/200s F5.0 ISO100 露出補正 0
ミズヒキ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ヨウシュゴボウの黒い実:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 オニノゲシ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ミゾソバ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
ミズヒキ:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
49mm(35mm換算73mm)
絞り優先オート 1/80s F5.6 ISO320 露出補正 0
ヨウシュゴボウの黒い実:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
93mm(35mm換算139mm)
絞り優先オート 1/160s F6.3 ISO400 露出補正 0
オニノゲシ:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
191mm(35mm換算286mm)
絞り優先オート 1/320s F6.3 ISO400 露出補正 0
ミゾソバ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO1000 露出補正 0 トリミング
ツリガネニンジン:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 イヌホオズキ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 アキノタムラソウ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 サルビア:松尾寺公園;クリックすると大きな写真になります。
ツリガネニンジン:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
165mm(35mm換算247mm)
絞り優先オート 1/320s F6.3 ISO800 露出補正 0
イヌホオズキ:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/320s F6.3 ISO1600 露出補正 0
アキノタムラソウ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0 トリミング
サルビア:松尾寺公園
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
43mm(35mm換算64mm)
絞り優先オート 1/100s F5.0 ISO100 露出補正 0


 数本のセイタカアワダチソウの花の下に、いくつかの黒い鞘がぶら下がっている。セイタカアワダチソウの種子かと思わず思ったが、どうやらカラスノエンドウがセイタカアワダチソウに絡まって、その豆の鞘の部分がぶら下がって見えていたのだ。採取した豆果を自宅に持って帰ってしばらくおいていると、鞘が裂けて黒い種が飛び散っていた。

セイタカアワダチソウに絡まったカラスノエンドウの鞘
131027_020.jpg DSC_0014.jpg
セイタカアワダチソウとカラスノエンドウの鞘:松尾寺
2013/10/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
68mm(35mm換算102mm)
絞り優先オート 1/125s F5.6 ISO250 露出補正 0
カラスノエンドウの鞘と種子
2013/10/27
Sony SO-04E
4.1mm プログラム・オート 1/40s F2.4 ISO40


松尾寺近くの蝶たち
イチモンジセセリ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♀:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ウラナミシジミ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 交尾体制に入るモンキチョウ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。
イチモンジセセリ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
420mm(35mm換算630mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO400 露出補正 0
ツマグロヒョウモン♀:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO280 露出補正 0
ウラナミシジミ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算690mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0
交尾体制に入るモンキチョウ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.0 ISO140 露出補正 0
コセンダイグサにモンシロチョウ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ウラギンシジミ:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 コスモスにツマグロヒョウモン♂:松尾寺;クリックすると大きな写真になります。 ツリガネニンジンにヒメアカタテハ:松尾寺;
コセンダイグサにモンシロチョウ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F7.1 ISO100 露出補正 0
ウラギンシジミ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.0 ISO720 露出補正 0 トリミング
コスモスにツマグロヒョウモン♂:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO500 露出補正 0 トリミング
ツリガネニンジンにヒメアカタテハ:松尾寺
2013/10/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0 トリミング


2013年10月26日

隠居の庭:フジバカマにアサギマダラがやってきた


  10月にもなると庭に咲く花は少なくなる。そんな中、お隣との境に植えているフジバカマが満開になる。
   10月10日、私が留守をしている間、花好きの家内が庭の手入れをしている時に、見かけない蝶が飛んできて、フジバカマに留まりじっとしているので、コンデジを持ってきて、撮影したという。
  写真を見ると私も見たことのない蝶である。YAMAKO さんに教えてもらった「日本のチョウ」という図鑑で調べてみるとアサギマダラであることが分かった。
 その後、13日にも飛んできてフジバカマに留まった。おとなしい蝶で、イチデジを取り出す時間の猶予をくれた。
 18日の午後にも、飛んできた。今度は、スマホでの撮影を試みた。このフジバカマには、アオスジアゲハも飛んできていた。

 ネットでアサギマダラのことを調べてみると、TVでも紹介されていたような記憶もあるが、かなり興味深い蝶であることが分かって来た。
 なぜフジバカマが好きなのかについて、Wikipedia には次のような解説がある。
 (アサギマダラの)成虫のオスがよく集まるヒヨドリバナやフジバカマ、スナビキソウなどには、ピロリジジンアルカロイド(PA)が含まれ、オスは性フェロモン分泌のためにピロリジジンアルカロイドの摂取が必要と考えられている。

 さらに探ってみると、アサギマダラが2000km以上飛んで移動することを記した「アサギマダラの神秘」というページに、大阪に「アサギマダラを調べる会」という集まりがあることが紹介されていた。この本拠は、どうやら長居植物園内にある大阪市立自然史博物館にあることが分かった。年間2000円の会費なので、入ってみようかな考えている。

フジバカマに現れるアサギマダラ・アオスジアゲハ
アサギマダラ:フジバカマ;クリックすると大きな写真になります。 アオスジアゲハ:フジバカマ;クリックすると大きな写真になります。 アサギマダラ♂:フジバカマ;クリックすると大きな写真になります。 アサギマダラ♂:フジバカマ;クリックすると大きな写真になります。
アサギマダラ♂:フジバカマ
2013/10/10 10:11
Panasonic DMC-FX07
13.2mm(35mm相当124mm)
1/30s f/4.8 ISO100
アオスジアゲハ:フジバカマ
2013/10/12 13:57
SONY NEX-7
188mm(35mm相当282mm)
1/320s f/8.0 ISO320
アサギマダラ♂:フジバカマ
2013/10/13 10:59
NIKON D7000+∑50-500mm
210mm(35mm相当315mm)
1/100s f/8.0 ISO450
アサギマダラ♂:フジバカマ
2013/10/18 15:07
Sony SO-04E
4.1mm(35mm相当??mm)
1/125s f/2.4 ISO80


 

2013年10月25日

隠居の散策:泉北ニュータウン、秋の野の花など


 10月18日 時候は、24節気寒露 七十二候 蟋蟀在戸( きりぎりすとにあり)となった秋の朝、泉北ニュータウン栂・美木多地区北部コースを散策してみた。 朝8時25分、気温は 携帯気象計Kestrel4000 で16.2度、湿度59.4%となっている。ひょっとして冬鳥が飛来していないかと思い、冬場に歩く溜池めぐりをした。
 残念ながら、鳥はアオサギ・ダイサギ・モズ・ハクセキレイといった留鳥を見かけただけで、冬鳥の飛来はまだ先のようだ。曇っているせいか、蝶もモンシロチョウやヤマトシジミぐらいしか飛んでいない。だが、農道の道端に咲く野の花を観察していると、いろいろな花が咲いている。

 ただ、撮った花の名前はほとんど分からないから、図鑑を見たりネットでサーチすることになる。ネット上にも花の図鑑がいろいろあるが、今回 野の花検索には、いろいろな工夫がされている【四季の山野草】というサイトを見つけた。
 それでもわからない時には、やっぱり【K's Bookshelf】の【この花の名は?掲示板】にお世話なることになる。今回も、ヨモギの花を教えてもらった。ヨモギはこの時期は丈も大きくなり、クリーム色でまめ粒のような形の花をつけるのだ。

オシロイバナ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ヨモギ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ホナガイヌビユ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 イヌタデ:野々井;クリックすると大きな写真になります。
オシロイバナ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
121mm(35mm換算181mm)
絞り優先オート 1/200s F9.0 ISO1000 露出補正 0
ヨモギ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F16.0 ISO500 露出補正 +0.3
ホナガイヌビユ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO160 露出補正 0
イヌタデ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
32mm(35mm換算48mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO100 露出補正 0
ミゾソバ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 セイタカアワダチソウ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ジュズダマ:野々井 アキノゲシ:野々井;クリックすると大きな写真になります。
ミゾソバ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO100 露出補正 0
セイタカアワダチソウ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO100 露出補正 0
ジュズダマ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO125 露出補正 0
アキノゲシ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
145mm(35mm換算217mm)
絞り優先オート 1/250s F9.0 ISO250 露出補正 0
コセンダイグサ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 カイズカイブキ:堺西高校;クリックすると大きな写真になります。 イヌマキの実:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。 野ぶどう:大庭寺;クリックすると大きな写真になります。
コセンダイグサ:野々井(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
37mm(35mm換算55mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO100 露出補正 0
カイズカイブキ:堺西高校(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
37mm(35mm換算55mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO100 露出補正 0
イヌマキの実:大庭寺(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
37mm(35mm換算55mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO250 露出補正 0
野ぶどう:大庭寺(堺)
2013/10/18
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
31mm(35mm換算46mm)
絞り優先オート 1/60s F9.0 ISO100 露出補正 0


追記(2013/10/26): 同じ日に撮った鳥の写真を記録として残しておこうと思う。

モズ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:野々井;クリックすると大きな写真になります。 ダイサギ:松池;クリックすると大きな写真になります。 クサガメと鯉:和田川;クリックすると大きな写真になります。
モズ:野々井(堺)
2013/10/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
絞り優先オート 1/500s F8.0 ISO100 露出補正 0
トリミング
ハクセキレイ:野々井(堺)
2013/10/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
絞り優先オート 1/160s F7.1 ISO100 露出補正 0
トリミング
ダイサギ:松池(堺)
2013/10/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
210mm(35mm換算315mm)
絞り優先オート 1/250s F7.1 ISO100 露出補正 0
トリミング
クサガメと鯉:和田川(堺)
2013/10/18
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
170mm(35mm換算255mm)
絞り優先オート 1/100s F8.0 ISO320 露出補正 0
トリミング


2013年10月22日

隠居のパソコン備忘録: Windows7 でのWindowsMediaPlayer の使い方

 【DELL ディスクトップPCの修理 顛末記】に書いたように、DELLから修理を終わって帰ってきたパソコンは、工場出荷状態になっている。
 普段、音楽は Web Radio の Radio Senbokuを聞いているから、WMP にお世話になることがなかった。そろそろ、Radio Senbokuの Playlist を変えたいとすべてのプログラムから、Windows Media Player(WMP) を開いてみると、mp3ファイルをゴマンと入れていたのに WMP のライブラリーに全く表示されない。音楽ファイルを収納している外付けHDDは、きちんと接続されている。焦った。

 慌ててネットサーチしてみると、Windows7 では、従来の WMP が同梱されている。これを見落としていた。Windows7 のシステムの一部になっているのだ。
 さらに調べてみると、Windows XP でお馴染みだったWMP のライブラリーは、Windows7の(ファイル)エクスプローラに、初期に設定されているライブラリ⇒ミュージックに表示されるフォルダー(ファイル)が、対象なのである。したがって、私のように外付けHDDに音楽ファイル(mp3ファイル)を収納していると WMP ライブラリの対象となっていなかったのだ。

エクスプローラで表示されるライブラリ⇒ミュージック表示
Explorer-01.JPG


 自分のPC 内にある音楽ファイルを 音楽ファイルのデータベースともいえる Windows Media Player(WMP) のライブラリに登録するには、ライブラリ⇒ミュージック フォルダー(新しいフォルダーをつくることもできる)で表示される「対象フォルダー」の右にある X カ所(当初は2カ所)をクリックした時に出る次のような画面で、音楽ファイルを収納しているドライブのフォルダーを追加すれば良い。

ライブラリにフォルダーを追加する画面
 Explorer-03.JPG


 このようにすれば、例えば外付けHDD(ドライブM:Audio)に収納している「Recording」⇒「fromCD-R」⇒「Keith Jarrett」⇒「Life Between the Exit Sings」のファイルは、下の2枚目のスクリーンショットのように WMP のライブラリには、例えば、アーティストの index にある Keith Jarret を開くと確認できる。

ドライブM:に収納されている音楽ファイル
Explorer-04.JPG


WMP ライブラリの index で表示される音楽ファイル
Explorer-05.JPG


 前回のエントリー「隠居のパソコン備忘録: フォルダー内のMP3ファイル一覧をコピーしてテキストにする方法」で記載したように自分が持っている音楽ファイルから、好みに合った音楽CDを作成するような作業には、WMP ライブラリは非常に有用である。

追記(2014/4/20):Windows7 でのミュージックフォルダーに新しいファイル(Album)追加したのに、WMP Libraly のindex に反映されない事象が起こった。このような場合には、WMP のライブラリー画面の上部にある【整理】のリストから「メディア情報への変更を適用」を選択すると最新のデータベースに更新してくれるようである。

2013年10月20日

隠居のパソコン備忘録: フォルダー内のMP3ファイル一覧をコピーしてテキストにする方法


 PCにライブラリとして収納しているMP3ファイルから、車で聞くためなどに音楽CDを作成することは結構多い。(最近の車には、車のオーディオHDDにmp3ファイルを保存できるようであるが)
このようなときには、インクジェット対応の白色CDに、音楽CDを作成し、CDにラベル印刷をしたり、CDケースにCDの内容を印刷したラベルを挿入したい。そのようなときに、例えば次のようなことができれば簡便である。

フォルダー内のファイル一覧
List-02.JPG

⇓⇓⇓⇓
上の情報を下のような表にしたい。(表-1)

List-01.JPG


このようなとき、プリンターメーカーのソフトで上のファイル一覧を見ながら20曲以上の曲名を1つずつ入力するのは、めんどくさい作業である。パソコンには対象とするファイルに、曲名が表示されているのに、これをCopy&Pasteする手立てがない。
 ファイル名だけでもコピーできれば、CDに直接、曲名をプリントする時にも随分楽である。

 それで、何か手立てはないのかとググってみると、Yahoo!知恵袋に次のような方法が紹介されていた。
  1. テキストエディター ( メモ帳等 ) を開く
  2. dir /b > List.TXT の1行を記述
  3. 名前をつけて保存で、一覧を作りたいフォルダーへ、X.BAT のファイル名で保存
  4. X.BAT をダブルクリック


これを応用して、上で例として表示した K: ドライブにある WriteCD フォルダーにある mp3 ファイルの一覧をコピーしてみた。
  1. テキストエディター ( 私の場合「秀丸」 ) を開く
  2. 「秀丸」の一行目に、dir /b > List.TXT と入力する
  3. 秀丸の「ファイル」⇒「名前をつけて保存」で、WriteCD フォルダーへ album.BAT のファイル名で保存する。
  4. エクスプローラでK: ドライブにあるフォルダー WriteCD を開くとalbum.BATというファイルがあるので、これををダブルクリックする。

 すると、次のようにファイル名一覧をテキストにすることができるので、CD に曲名を直接プリントするときの文字入力は随分楽となった。

ファイル名一覧のテキスト「秀丸」
List-03.JPG


 ただ、上の方法では、フォルダー内のファイル名一覧だけしかテキスト化できない。ファイル名だけではなく、ファイルの属性(この例でいえば、Artists、Album や長さなど)もテキスト化できなければ、表-1のような表にするにはめんどくさい入力作業が必要である。
 それでもっと簡便内方法はないのかと、いろいろと探っているうちに、MP3などの音楽ファイルを含むフォルダーに特化しているが、Windows7 用に最近導入したMP3 ファイルのタグ編集ソフトの Mp3tag が、そのような機能を持っていることを見つけた。

 このMp3tag は様々な機能をもっているが、テキスト化したいフォルダーを【ファイル】⇒【ディレクトリ追加】で、選択(例の場合:k:WriteCD)すると、下のような表示になる。(属性として表示する項目は選択できる)

Mp3tag の画面
クリックすると大きくなります。


 このとき、【ファイル】⇒【出力】で出てくるセレクトボックスから、csv を選択するとExcel 用のcsvテキストファイルとなり、デフォールトでは、MP3ファイルがあったフォルダー(例の場合:k:WriteCD)に保存される。Excel を立ち上げ、このcsvテキストファイルを読み込み、Excel 作業をすれば、表-1のような表を作成することができる。
 ただし、曲の長さは、例えば 219 のように トータル秒数表示となっており、次のような関数【 =TEXT(D2/86400,"m:ss") 】(D2は計算対象のセル)で、3:39に表示を変える必要がある。まあこれも Excel 操作の一つではあるが。
 なお、この作業は、Google ドキュメントのスプレッドシートでも同様なのことができる。

 

2013年10月19日

隠居の旅:鉄ちゃんの孫に付き合う、北近畿タンゴ鉄道


 毎日新聞の記者が北近畿タンゴ鉄道を乗車した紀行記を掲載したことをきっかけに、家内が6年生の鉄ちゃんの孫に、一度乗せてやると約束してしまっていた。
 この第三セクターの鉄道会社は、日本で一番赤字が大きいらしい。そのため利用促進策として、列車デザイナーとして有名な水戸岡鋭治さんに依頼して、観光用の車両を造った。たった2両の「あかまつ」「あおまつ」という車両である。これが人気になって、夏休み中は予約(指定車両には予約が必要)でいっぱいになった。いろいろな都合でのびのびとなり、ようやく10月の連休に、予約がとれた。

 列車に乗り、天の橋立で少し観光をするだけなら、日帰りのコースで行ける。コースは、新大阪=特急こうのとり(自由席)⇒山陰本線豊岡⇒北近畿タンゴ鉄道=指定車あかまつ⇒天の橋立(観光)⇒宮津⇒福知山=特急こうのとり(自由席)⇒大阪 という予定を立てた。
 北近畿タンゴ鉄道の【あかまつ】の予約は、近くのショッピングタウンにある JTB でとったが、そんな予約は慣れていないらしく時間がかかった。料金は、大人・子供関係なしに一人300円である。それに、 JTB で予約すると手数料として、525円取られる。

 3連休の最後の日10月14日、始発の新大阪から特急こうのとりに乗る。始発のせいか、自由席でも空いていたが、大阪駅では満員になった。が、指定席を覗くとガラガラであった。
 孫は、駅弁を買ったり、新大阪駅に発着する列車に夢中でコンデジを向けていた。列車の名前は、すべてわかっていて教えてくれる。
 特急こうのとりは、新大阪=城崎を走っている。山陰本線には随分長い間乗っていない。城崎まで電化されているとは知らなかった。

 北近畿タンゴ鉄道宮津線の始発駅豊岡は、極めて質素な駅である。ここに、お目当ての「あかまつ」と「あおまつ」が連結して停まっている。「あかまつ」が定数制限の指定車で、「あおまつ」は自由席である。車内は、鉄ちゃんとおぼしき男の子を含むファミリーで満席である。鉄道マニアらしき人に話を聞くと今日10月14日は、新橋から横浜を結んだ路線が開業したことにちなんで鉄道記念日ということである。この鉄道記念日の前後にわたってかなりの割引となる記念切符が発売されているという。今日はそれを使って、普通車でやって来たらしい。我々は降車自由の一日乗り放題券を求めた。
 列車は、いくつかのトンネルやカーブが多い線路を結構なスピードで走っていく。「あかまつ」号は、各駅停車である。

北近畿タンゴ鉄道路線地図 map-131014.JPG


 三連休最後の快晴とあって、天の橋立はいっぱいの人である。中洲の松林をあるく時間的余裕はないので、駅から5分ほどで乗れるケーブルカーで「天の橋立ビュウランド」というところに登った。10年以上も前に車で来た時には、中洲の松林を歩いて対岸のロープウエイで見晴台まで登ったが、南側からの眺めもなかなかであった。帰りは、ケーブルカーに並行しているリフトで降りた。

 天の橋立駅から一駅となりの宮津まで普通列車に乗り、宮津で福知山行き特急「たんごリレー号」に乗車する。この特急は、2両編成で一両は指定席である。自由席は超満員である。福知山までの約40分は、つり革もない列車で立ちん坊であった。
 福知山では、「特急こうのとり」と接続しており、こちらは比較的空いていた。すっかり日が暮れた大阪駅で、孫が食べたいというラーメン屋「一風堂」を孫の先導とスマホナビで探し当て、待ち行列に加わった。家族と何回か来ているらしい。豚骨スープのラーメンと少し小さめの餃子でのビールは腹にしみた。

特急こうのとり:豊岡駅;クリックすると大きな写真になります。 あおまつ車両:豊岡駅にて;クリックすると大きな写真になります。 あかまつ車両:豊岡駅にて;クリックすると大きな写真になります。 あかまつ車両車内;クリックすると大きな写真になります。
特急こうのとり:豊岡駅にて
2013/10/14
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
55mm(35mm換算82mm)
絞り優先オート 1/60s F8.0 ISO160 露出補正 0
あおまつ車両:豊岡駅にて
2013/10/14
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/100s F8.0 ISO200 露出補正 0
あかまつ車両:豊岡駅にて
2013/10/14
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
20mm(35mm換算30mm)
絞り優先オート 1/100s F8.0 ISO100 露出補正 +0.7
あかまつ車両車内
2013/10/14
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F8.0 ISO200 露出補正 +0.7
あかまつ車両車内;クリックすると大きな写真になります。 車内掲示の路線図;クリックすると大きな写真になります。 路線は単線である;クリックすると大きな写真になります。 快晴の天の橋立;クリックすると大きな写真になります。
あかまつ車両車内
2013/10/14
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
29mm(35mm換算43mm)
絞り優先オート 1/60s F8.0 ISO320 露出補正 +0.7
車内掲示の路線図
2013/10/14
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/320s F8.0 ISO1600 露出補正 0
路線は単線である
2013/10/14
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
18mm(35mm換算27mm)
絞り優先オート 1/60s F8.0 ISO500 露出補正 0
快晴の天の橋立
2013/10/14
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
33mm(35mm換算49mm)
絞り優先オート 1/160s F8.0 ISO100 露出補正 +0.3
 

2013年10月17日

地元のお祭り


 泉北ニュータウン造成される前の地の人たちが、今も生活をしておられる地域に隣接している。泉北ニュータウンは、泉ヶ丘地区と栂・美木多地区と光明池地区からなるが、私が住む桃山台は、この栂・美木多地区にある。当然のことながら、泉北ニュータウン造成される前の地の人たちが、隣接している地域に、農業を含むいろいろな仕事をされながら住んでおられる。新しい家も建築されているが、老齢は進んでいるようだ。
 この地の人たちが住む地区は、上北・中山・檜尾・大森という4町からなる美木多地区と野々井・大庭寺・北高尾の3町の福泉地区とにわかれている。このそれぞれの町が「だんじり」を持っている。有名な岸和田のだんじり祭にならって、この泉州あたりの秋祭りは、「だんじり祭」である。

 岸和田のだんじり祭の本宮は、今年は9月の第三日曜15日に行われた。これはTVでも放映されるから有名である。この3週あとぐらい10月7日に、この辺りのだんじり祭が行われる。
 この祭礼は、それぞれの町の神社に宮入りをするようだが、メインは美木多地区と福泉地区の7台のだんじりが一同に会する交流会のようだ。これを称して【美福連合だんじり祭】という。この交流会が何故か、ニュータウンの桃山台4丁の竹宝保育園横の十字路で行われる。交通の邪魔にならないや安全性などのいろいろな条件が揃っているのかもしれない。

 それぞれの地区には、そんなに若い人はいないと思われるのに、だんじりを曳行しているのは、多くの若者だ。きっと助っ人を頼んでいるのだろう。なにしろ、京都の祇園祭でも、青い目の多くの外国人が参加している時代である。
 竹宝保育園横の十字路では、岸和田のだんじり祭を真似たやりまわしのパフォーマンスが順番に行われる。
 先日、NEX-7 でで撮った和泉の国ジャズ・ストリートの動画がまあまあだったので、今回も動画でパフォーマンスを撮ってみた。NEX-7 はイチデジに比べれば軽いので、手持ちで撮影できる。撮った動画を、動画編集有料ソフト Adobe Premiere Elements 12 で初めて編集してみた。まだまだ、使い切れないが、一応形になったので、編集した Video を YouTubeにアップした。

美福連合だんじり祭
下の写真をクリックすると YouTube にリンクします。
写真をクリックすると YouTube にリンクします


2013年10月15日

山小屋の秋:軽作業と鉢伏高原の散策


 夏に、それぞれの家族と行って以来訪れていなかった山小屋 Hütte Hachi に、10月1・2日とパートナーと久しぶりに出かけた。
 パートナーは、厳冬期に台所の水道栓を凍結から守るための電熱線を水道管に巻きつける作業をするという。私は、台所の棚を増設することにした。
 それと、将来の Hütte Hachi の取り扱いについて地主さんであった民宿の主人と文書を取り交わすことも目的である。お互いに高齢化しており、口約束では心もとないからである。

新設した台所の棚板;クリックすると大きな写真になります。  昨年の秋に、北近畿豊岡自動車道が八鹿氷ノ山IC まで延伸して、山小屋 Hütte Hachi に行くのは随分と楽になった。パートナーが住む池田からは、2時間で着く。お陰で、山小屋での作業を早く始められるようになった。

 台所の棚板は、トイレの改造工事をした時に余っていた腰板と、1X4材を並べたものを棚受け金具に置くだけの簡便なものである。苦労したのは、棚受け金具を取り付けるときに、壁のベニヤ桟とうまく寸法が合わないことであった。それでも、この素人大工も4時頃には終わり、そのあとのデッキでの焼き肉BBQでは、いささか飲み過ごした。

 翌日もいい天気である。元地主さんの民宿で、奥さんと山小屋 Hütte Hachi の将来について取り交わす文書について話し合い、次回にご主人の了解も得て正式に取り交わすことにした。
 天気もいいので、久しぶりに鉢伏高原に車で登って散策してみることにした。下の古くからある民宿街は寂れる一方であるが、高原には近代的な民宿が増築をしているなど、発展しているようである。

 小学生の宿泊訓練だろうか、元気な声が聞こえてくるなか足元を気をつけながら歩いていると、蝶の姿は少ないが、大阪ではあまり見たことのない野草が花をつけている。ミヤマヨメナやウドの花などはいたるところに咲いている。
 撮った写真の名前をネットや図鑑で探してみるが、同定は難しい。植物の種類は、鳥や蝶の比ではない。例によって、【この花の名は?掲示板】に助けを仰ぐ。今回も、シュウメイギクとノゴマを教えてもらった。

兵庫県鉢伏高原:秋の野の花
ウラギンヒョウモン:鉢伏高原;クリックすると大きな写真になります。 ミゾソバ:鉢伏高原;クリックすると大きな写真になります。 タムラソウ:鉢伏高原;クリックすると大きな写真になります。 イヌタデ:鉢伏高原;クリックすると大きな写真になります。
ミヤマヨメナにウラギンヒョウモン:鉢伏高原
2013/10/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
460mm(35mm換算660mm)
プログラムオート 1/250s F6.3 ISO100 露出補正 0
ミゾソバ:鉢伏高原
2013/10/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
95mm(35mm換算142mm)
プログラムオート 1/320s F5.0 ISO100 露出補正 0
タムラソウ:鉢伏高原
2013/10/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
95mm(35mm換算142mm)
プログラムオート 1/320s F5.0 ISO100 露出補正 0
イヌタデ:鉢伏高原
2013/10/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
73mm(35mm換算109mm)
絞り優先オート 1/125s F7.1 ISO1000 露出補正 +0.3
アキノキリンソウ:鉢伏高原;クリックすると大きな写真になります。 ツリガネニンジン:鉢伏高原;クリックすると大きな写真になります。 チカラシバの向こうに高丸:鉢伏高原;クリックすると大きな写真になります。 サワヒヨドリ:鉢伏高原;クリックすると大きな写真になります。
アキノキリンソウ:鉢伏高原
2013/10/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
54mm(35mm換算81mm)
絞り優先オート 1/1320s F7.1 ISO100 露出補正 +0.3
ツリガネニンジン:鉢伏高原
2013/10/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
191mm(35mm換算286mm)
絞り優先オート 1/320s F7.1 ISO125 露出補正 +0.3
チカラシバの向こうに高丸:鉢伏高原
2013/10/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
37mm(35mm換算55mm)
絞り優先オート 1/320s F7.1 ISO100 露出補正 +0.3
サワヒヨドリ:鉢伏高原
2013/10/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
51mm(35mm換算76mm)
絞り優先オート 1/100s F7.1 ISO100 露出補正 -0.3
ゲンノショウコ:鉢伏高原;クリックすると大きな写真になります。 シュウメイギク:鉢伏高原;クリックすると大きな写真になります。 ゴマナ:鉢伏高原;クリックすると大きな写真になります。 ウドの花:鉢伏高原;クリックすると大きな写真になります。
ゲンノショウコ:鉢伏高原
2013/10/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート 1/640s F7.1 ISO100 露出補正 -0.3
シュウメイギク:鉢伏高原
2013/10/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/200s F7.1 ISO100 露出補正 0
ゴマナ:鉢伏高原
2013/10/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
50mm(35mm換算75mm)
プログラムオート 1/200s F8.0 ISO100 露出補正 0
ウドの花:鉢伏高原
2013/10/2
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
210mm(35mm換算315mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.0 ISO400 露出補正 0


 帰途、近畿豊岡自動車道の八鹿氷ノ山IC近くのイタリアン Cafe de Manma で昼食をした。 鄙にはまれななかなか洒落た店である。

 

2013年10月11日

隠居の散策:近所で撮った野鳥・蝶など


 9月の終わりの週は、いい天気が続いた。保育園に通っている孫の運動会などで、カメラを持って歩くこともあったので、その時に撮った蝶などを記録として残しておこうと思う。

 9月27日は、あまりに天気が良かったので、昼から栂・美木多の南部コースを歩いてみた。この時は、バンの幼鳥と初めて出くわした。ぱっと見はカイツブリと思ったが、撮った写真をネットサーチしてみるとバンの幼鳥のようだ。近くに親もいたので間違いはないだろう。

アオサギとコサギ:和田川;クリックすると大きな写真になります。 バンの幼鳥:和田川;クリックすると大きな写真になります。
カルガモの採餌:和田川;クリックすると大きな写真になります。 ハクセキレイ:和田川;クリックすると大きな写真になります。
アオサギとコサギ:和田川(堺)
2013/9/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
170mm(35mm換算255mm)
シャッター優先オート 1/640s F5.6 ISO110 露出補正 0
バンの幼鳥:和田川(堺)
2013/9/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
380mm(35mm換算570mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO560 露出補正 0
トリミング
カルガモの採餌:和田川(堺)
2013/9/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0
トリミング
ハクセキレイ:和田川(堺)
2013/9/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO180 露出補正 0
トリミング


 和田川のアドプリバーに植えられた千日紅には、ヒメアカタテハ、ベニシジミ、チャバネセセリが吸蜜に訪れていた。

センニチコウにヒメアカタテハ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 センニチコウにベニシジミ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。 センニチコウにチャバネセセリ:檜尾 キタテハ:檜尾;クリックすると大きな写真になります。
センニチコウにヒメアカタテハ:檜尾(堺)
2013/9/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
111mm(35mm換算166mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO500 露出補正 +0.3
RAW画像をAdobe で現像
センニチコウにベニシジミ:檜尾(堺)
2013/9/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
210mm(35mm換算315mm)

シャッター優先オート 1/640s F6.0 ISO500 露出補正 0
センニチコウにチャバネセセリ:檜尾(堺)
2013/9/27
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
120mm(35mm換算193mm)
絞り優先オート 1/200s F8.0 ISO100 露出補正 -0.7
RAW画像をAdobe で現像
キタテハ:檜尾(堺)
2013/9/27
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
170mm(35mm換算255mm)
シャッター優先オート 1/640s F5.6 ISO450 露出補正 0


 ご近所の花好きな方たちが、府営団地の法面にいろいろな花を植えられている。9月28日、孫の運動会の帰り途に通りかかると、キバナコスモスやコバノランタナなどの花々に蝶が戯れていた。

ツマグロヒョウモン:桃山台;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロヒョウモン♂:桃山台;クリックすると大きな写真になります。 キバナコスモスにヒメアカタテハ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。 ランタナにアゲハチョウ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。
ツマグロヒョウモン♀:桃山台(堺)
2013/9/28
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
240mm(35mm換算360mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.0 ISO720 露出補正 0
コバノランタナにツマグロヒョウモン♂:桃山台(堺)
2013/9/28
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0
キバナコスモスにヒメアカタテハ:桃山台(堺)
2013/9/28
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
500mm(35mm換算750mm)
シャッター優先オート 1/640s F6.3 ISO450 露出補正 0
ランタナにアゲハチョウ:桃山台(堺)
2013/9/28
NIKON D7000+∑50-500mm/F4.5-6.3
78mm(35mm換算117mm)
シャッター優先オート 1/1000s F5.0 ISO250 露出補正 0


 庭のフジバカマに見たことのない蝶がやってきたので、家内が Lumix のコンデジで撮ったと見せてくれた。どうやらアサギマダラのようだ。こんなところにもやってくるのだ。
 歯医者の帰り、公園の石垣にあまり見かけない蝶が留まった。カメラはスマホしかない。表翅には、青色の帯が見えたが、撮りそこねた。ルリタテハである。近くにも、気をつけて見ているといろいろな蝶が飛んでいる。

ルリタテハ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。 アサギマダラ:桃山台;クリックすると大きな写真になります。 フジバカマにアサギマダラ;クリックすると大きな写真になります。
ルリタテハ:桃山台(堺)
2013/10/11
Sony SO-04E 4.1mm
プログラムオート 1/1250s F2.4 ISO40
トリミング
アサギマダラ:桃山台(堺)
2013/10/10
Panasonic DMC-FX07
16.8mm(35mm換算124mm)
プログラムオート 1/25s F5.6 ISO100
フジバカマにアサギマダラ:桃山台(堺)
2013/10/10
Panasonic DMC-FX07
13.2mm(35mm換算124mm)
プログラムオート 1/30s F4.8 ISO100


 

2013年10月 6日

隠居のJazz:和泉の国Jazz Street(2013)


 毎年、9月の終わりの日曜日に開催される 和泉の国Jazz Street に今年も出かけた。ここでいう Street は、泉北高速鉄道の和泉中央駅周辺である。毎年、和泉中央近くの住宅に住む友人と一杯やることも大きな目的である。

 友は植木の手入れをしていて転落し、腓骨下部(くるぶし)を剥離骨折しリハビリ中という。それで、この Jazz Street に合わせて和泉シティプラザの地下1階リハーサル室で アロージャズオーケストラのバンドリーダー宗清洋さんを中心とするカルテットのライブがあるという。これに行くことにした。彼から提案があって、和泉シティプラザの生涯学習センターにチケットを求めに行くと最後の2枚だという。評判がいいらしい。チケットの番号が115番だったので、おそらく115人が集まったのだろう。それにしても、平均年齢が70歳くらいの熟年ばかりである。
 このライブはリストされたスタンダード・ナンバー100曲の中から、その場でリクエストをうけつけ、演奏するというスタイルをとっている。このカルテット トロンボーンの宗清洋が中心でピアノ 多田恵美子、ドラムス 中嶋俊夫と名前を失念したが若手のベーシストである。トロンボーンがボーカル代わりをしているという感じだ。
多田恵美子さんと中嶋俊夫さんは、よく行った Azule というJazzレストランでおなじみである。
 例によって、最終の演奏は、「聖者の行進」で終わったおなじみ曲のジャズライブを楽しんだあと、ストリートでの Jazz 演奏を楽しみながら、最近開店した居酒屋に向かった。
 和泉シティプラザの1階アムゼ広場では、「STREET NO CHASER」というバンドの女性トランペットがなかなかスイングしていた。演奏者一覧表で名前をチェックすると 松原あおい さんというらしい。
 場所を変えて、大阪トヨペット営業所の軒先を借りて、テナーサックス、キーボード、ベース、ドラムスのカルテットが演奏していた。このバンドリーダーもテナーサックスを吹いている 西村友香里 さんという女性だった。このセミアマチュア的なバンドでも、女性の台頭がめざましいようだ。今年は、この Jazz Street に、116ものバンドが参加している。和泉中央駅近辺の発展とともに、年々盛んになってきており、来年が楽しみだ。

STREET NO CHASER 西村友香里カルテット
20130929161515-001.jpg 20130929164004-002.jpg
松原あおい(tr.)西村友香里(ts.)


 上の動画は、Sony NEX-7 で撮った。動画の編集・ブログへのアップロードには悩んだが、YouTube が簡単である。 方法は、撮った動画(NEX-7では、普通 .MTS という形式で録画される)を Picasa に収納する。収納した録画を再生すると、YouTube にアップロードというメニューが出てくるので、これをクリックすると録画のタイトルなどを入力する画面があらわれる。入力し、アップロードボタンをクリックすると登録してある自分のページにアップロードが始まる。10分、1GBまではOKのようだ。アップロードが終わると、YouTube 側で処理が始まる。少し、時間がかかるが、することはそれだけである。
 動画の編集をクリックすると、この動画のURLが表示されるので、このURL をブログの記事の中に持ち込めば、ブログから YouTube へリンクができる。

2013年10月 4日

隠居のJazz:Radio Senboku の曲目(Piano Trio)を更新する


 私がWebradio の Live365 に開設しているRadio Senbokuでは、一昨年の11月から、Piano Trio Jazz ばかり流してきており、ほぼ1年となる。
 今年の6月の終わりに、6回目の更新して以来3ヶ月ほど同じ曲目を流してきたが、自分自身もそろそろ耳につくようにとなってきたので、更新することにした。

 Live365 サイトのジャンル Jazz station でのアクセス時間順位は、40位台になって聴いてもらっている人たちは増えているのだが。
 ただ、私と同じように、Jazz Piano Trio の曲目は好きだが飽きてきたリスナーがいるかもしれない。世界には同じような嗜好を持つ固定リスナーもいるようで、その人たちのためにもと更新した。この3ヶ月の間に、アメリカのソルトレークに住む方(モルモン教徒ではないといっている)やオーストラリアの人から、気に入ってるとのメールをいただいた。メールのやり取りを抜粋させていただく。

The more I listen to your station, the more I enjoy it. Great mix of sweet jazz!

I live in Salt Lake City, Utah, USA (I'm not mormon, slc is kind of the outlier of utah in that less than half the people are lds). Prior that that I've lived in Phoenix, western massachusetts, southern connecticut, napa and san francisco california, central vermont, southern maine and central new york (I was a chef, single until age 40 so whenever I wanted a new job I'd pack up the truck and drive away).

Keep on keepin' on !

Many thanks for your continued excellence. Your station always makes my wife and I happy.

Peace,
rob

Hello,

I wanted to let you know how much I enjoy listening to your station many hours a day. It makes a real difference in my life.
I am listening via Live365 from Canberra, Australia using an SGS2.

Cheers,
Arnie


180曲もの playlist を作るのは時間がいる仕事なのだが、インターネットの向こうで、聴いていただいている人がいると思うと楽しい作業だ。

 Live365 は broadcaster に、世界でどれくらいのリスナーが、どれくらいの時間 Radio Senboku を聴いてくれているかがわかるデータを提供してくれる。

ジャンルJazz(329局開設している)でのアクセス時間順位  graph01.JPG


国別視聴時間(過去30日間)
graph03.JPG
世界32カ国の人たちがアクセスしている。


アメリカの都市別視聴時間(過去30日間)
graph04.JPG
Salt Lake City が断然多い。


 なお、現在放送している曲名のリストは、右メニューの【Radio Senboku Playlist】に表示している。