2020年1月31日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(5)、早くもつつじが・・・

例年なら厳冬期というのに、寒さ対策はそこそこで、散策できる。
 庭のしだれ梅は咲くのはまだまだ先だろうが、蕾は大きくなってきた。(1月29日に、5輪開花を確認した。最も早いと思う。昨年は2月1日に記録があるから、さして早くないが。)
 畑地の野々井から、田辺池に回ってみると、やはりヒドリガモが飛来しているのが確認できた。
 近くの桃山台公園に隣接する【東谷池】には、いつもの釣り人たちはおらず、池の岸に生えているヤマつつじの花が数輪咲いていた。

200126_001.jpg 2020/1/26 桃山台(堺)しだれ梅
我が家唯一の花木。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450mm) 1/500 F6.7 ISO:640

DSC04091.JPG 2020/1/29 桃山台(堺)しだれ梅(開花)
上の蕾が開花した。例年より1週間ほど早い。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
230mm(35mm換算345mm) 1/500 F6.7 ISO:200

200126_003.jpg 2020/1/26 大森(堺)シロツメクサ
シロツメクサも花をつけた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
140mm(35mm換算210mm) 1/500 F6.7 ISO:640

200126_004.jpg 2020/1/26 大森(堺)ギシギシ
ギシギシにもいろいろと種類があるようだが、葉の形からどうやらエゾギシギシではないかと思われる。普段は見落としてしまう雑草も若芽はきれい。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82mm) 1/500 F4.5 ISO:500

200126_005.jpg 2020/1/26 大森(堺)ネズミモチの実
この黒紫色の果実は、【中国では「女貞子(じょていし)」と呼び、強心や利尿、緩下、強壮薬として古くから用いられてきました。】とBotanic Garden にはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150mm) 1/500 F5.6 ISO:2500

200126_012.jpg 2020/1/26 野々井(堺)オランダミミナグサ
畑の畔に普通に生えている。Botanic Garden では、4月から5月ごろ、茎の先端に小さな白い花を咲かせる。とあるが、もうすぐにも開花しそうだ。。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
160mm(35mm換算240mm) 1/500 F6.7 ISO:400

200126_014.jpg 2020/1/26 野々井(堺)ナズナ
別命ペンペングサ。これも、Botanic Garden では、4月から5月ごろ、茎の先端に小さな白い花を咲かせる。とあるが、もうすでに開花しているようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300mm) 1/500 F6.7 ISO:640

200126_017.jpg 2020/1/26 野々井(堺)ツバキ
ニュータウン開発前に、どこかの屋敷の庭にあったものと思われるが、蠟梅の大木とともに畑地に植えられている。手入れがされていないので、生のままである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
140mm(35mm換算210mm) 1/500 F6.7 ISO:800

200126_018.jpg 2020/1/26 田辺池(堺)ヒドリガモ
沖合にマガモと一緒に泳いでいる。羽数は確認できなかったが、10羽程度が飛来してるようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:500

200126_019.jpg 2020/1/26 桃山台(堺)マンホール
SCFBとはなんぞやと調べtら、堺市消防局の英略らしい。派手なマンホールである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82mm) 1/500 F4.5 ISO:200

200126_020.jpg 2020/1/26 桃山台公園(堺)つつじ
池のそばにコナラの根元に植わっている数本のヤマツツジが数輪の花をつけていた。日当たりがいいせいかもしれない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
140mm(35mm換算210mm) 1/500 F6.7 ISO:160

200126_021.jpg 2020/1/26 桃山台公園(堺)どんぐり(コナラ)
つつじが咲いているそばに、コナラのどんぐりが、かたまって落ちている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
140mm(35mm換算210mm) 1/500 F6.7 ISO:160

2020年1月27日

隠居の散策:ハーベストの丘(大寒の頃)

大寒の頃は、一番花の少ないときである。地元産のミカンでも買おうとハーベストの丘の農産物直売所に立ち寄った。道路から、公園を見ると、花畑には菜の花が満開である。歩いてみることにした。年間パスポートを持っている。
 それ以外の花は咲いてないかと探すと昨年はかなり大々的に栽培していたアイス・チューリップがプランタに植えられていた。
アイス・チューリップについては、GreenSnap というサイトのアイスチューリップ 冬に咲かせる春の使者というページには、 【一般的には秋に球根を植え、春に咲かせるチューリップ寒い冬を越して暖かくなったら咲くのが基本の生態。
その球根を、秋に植えずに冷温処理して冬のような状態に置いて晩秋〜初冬に植え付け→春のように暖かくして育てる栽培方法。人工的に秋をスキップさせて冬春を前倒しにするため、うまくできれば1月や2月に開花させることが可能。】という解説がある。

200120_001.jpg 2020/1/20 ハーベストの丘(堺)アイス・チューリップ
菜の花畑の横においてれある大型プランタで咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82mm) 1/500 F5.0 ISO:200

200120_005.jpg 2020/1/20 ハーベストの丘(堺)アイス・チューリップ(2)
それでも、種々の色彩の花をそろえていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82mm) 1/500 F4.5 ISO:200

200120_002.jpg 2020/1/20 ハーベストの丘(堺)カイツブリ
ボート遊びができる池には、カイツブリ2羽が潜水を繰りかえしていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300mm:crop) 1/500 F6.3 ISO:100

200120_003.jpg 2020/1/20 ハーベストの丘(堺)菜の花畑
咲かせる花がないので、植えてあるようだ。コスモスの季節に早くなってほしいものだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
135mm(35mm換算202mm) 1/500 F6.7 ISO:200

200120_007.jpg 2020/1/20 ハーベストの丘(堺)アリッサム
公園のアプローチに植栽されている。蝶が来るのはまだ先のことだろう。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
60mm(35mm換算90mm) 1/500 F5.6 ISO:320

2020年1月21日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(4)

早いもので、2020年の1月は早くも半ばを過ぎた。18日、水鳥を求めて歩いてみた。期待した水鳥は、生息していた池が葦が多い茂ってあれていたりして 観察できなかった。少し見ない間に環境はどんどん変わるようだ。
 それでもいくつかの発見があったので、記録しておこう。

DSC03958.JPG 2020/1/18 田辺池(堺)アオサギ
田辺池の池畔には雑木が生い茂って池面を見渡すのが難しくなった。灌木の枝の間を通じて、望遠で撮るぐらいである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:100

DSC03960.JPG 2020/1/18 田辺池(堺)マガモ
この池でマガモを見ることは珍しい。お馴染みのヒドリガモが池の奥の方に浮いていてなかなかちかくに寄ってくれない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
280mm(35mm換算420mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:1200

DSC03966.JPG 2020/1/18 三木閉(堺)ゴイサギ幼鳥(ホシゴイ)
自分のブログの記録みると10年ぶりの遭遇のようである。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.3 ISO:250

DSC03971.JPG 2020/1/18 桃山台(堺)十月桜
近くの府営住宅団地ののり面に咲いてている。多分、ニュータウン造成まえからあったものだろう。【「こひがんざくら(Prunus subhirtella)」の園芸品種です。晩秋から咲き始め、冬のあいだも少しづつ咲き、4月上旬には多く咲きます。】とBotanic Garden にはある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180mm) 1/500 F6.3 ISO:200

DSC03974.JPG 2020/1/18 桃山台(堺)クチナシの実
ご近所に住む園芸愛好家が近くの府営住宅団地ののり面を利用した立派な花壇を開墾世話をされている。その中で咲いている? 白い花とは結び付かないが。
【果実が熟しても裂開しないことから「口無し」と書かれることもあります。碁盤の足はこの実をかたどってあり、口出し無用を意味するとか。】とBotanic Garden に、面白い記述がある。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
135mm(35mm換算202mm) 1/500 F6.3 ISO:125

2020年1月19日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(3)

少し寒くなった1月16日、近所のどぶ川和田川沿いを歩いた。もう50年も前に大阪府がニュータウンを造成したときに、農業地帯をわざと残す設計にしたようなことをタウン誌か何かで知った。おかげで、今も散策すると小規模ながら田んぼや畑を耕作しているのを観察することができる。

200116_001.jpg 2020/1/16 和田川(堺)イソシギ
時々すがたを見せる。 人の姿に敏感なので、すぐに飛び立たれてしまう。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:1250
200116_003.jpg 2020/1/16 和田川(堺)セグロセキレイ
セキレイは3種姿をみせるが、今シーズンでは、キセキレイは飛んでこない。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:2000
200116_006.jpg 2020/1/16 和田川(堺)アオサギ
最近あまり姿を見かけなかった。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:1000
200116_005.jpg 2020/1/16 和田川(堺)アオサギ(飛翔)
飛び立つのを追っかけてシャッターを切った。この頃は、敏感になっていて、近づくと飛び立つことが多い。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
180mm(35mm換算270mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:1000
200116_010.jpg 2020/1/16 檜尾(堺)ノアザミ
ノハラアザミとの区分が難しいが。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
70mm(35mm換算105mm) 1/500 F5.6 ISO:640
200116_013.jpg 2020/1/16 和田川(堺)コガモ♀
コガモの群れでは、メスが1:4ぐらいで少ない感じだ。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
230mm(35mm換算345mm) 1/500 F6.3 ISO:400
DSC03907.JPG/td> 2020/1/16 檜尾(堺)皇帝ダリア
檜尾のアドプトリバー用に植えたと思われる皇帝ダリアが2本残っており、見上げると見事に花を咲かせていた。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
150mm(35mm換算225mmm) 1/500 F6.3 ISO:640
200116_008.jpg/td> 2020/1/16 檜尾(堺)オキザリスの一種
いつもお世話になっている【この花の名は?掲示板】に尋ねると葉の写真がないので、同定できないが、オキザリスの一種だろうと千尋さんという方が教えてくれた。機会をみて葉の写真を撮りに行ってこようとお思う。。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
150mm(35mm換算225mmm) 1/500 F6.3 ISO:640

2020年1月17日

隠居の散策:梅は咲いたか?

ご近所の畑地を歩いてみると、もうそこそこに春が感じられたので、気は早いが、梅の蕾を観察してみることにした。庭のしだれ梅は蕾はついているが、開くのは当分先のようだ。
 堺では、荒山公園にある梅林が有名である。泉北ニュータウン内にあるので、車ですぐに行ける。多治速比売神社に隣接しているが、梅の時期になると公園の駐車場は有料となる。ただ、この時期は訪れる人も少ないので、わずかしかない神社の駐車場でも停められる。
 1月13日の成人の日だったので、成人式に参加するのだろうか、晴れ着姿の女性が本殿前で写真を撮ってもらっていた。
すべての種は、まだ蕾が固いだろうとおもっていたが、【八重野梅】と【冬至】という種が花をつけていた。50品種・約1,200本が植栽されているそうだ。

200113_001.jpg 2020/1/13 多治速比売神社(堺市)本殿前
これから成人式に出席するのだろう。何人かの女性たちを見かけた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
26mm(35mm換算39mm) 1/500 F4.0 ISO=800
200113_002.jpg 2020/1/13 荒山公園(堺市)蠟梅
昔は一本しかなかった蠟梅が、いずれも小さいがあちこちに植えられていた。梅とは異なる種である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算225mm) 1/500 F6.3 ISO=200
200113_003.jpg 2020/1/13 荒山公園(堺市)八重野梅
この白梅は早くも花をつけていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300mm) 1/500 F6.3 ISO=1000
200113_005.jpg 2020/1/13 荒山公園(堺市)冬至
名前の由来は、早くさくからも知れない。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
75mm(35mm換算112mm) 1/500 F5.6 ISO=320
200113_006.jpg 2020/1/13 荒山公園(堺市)月の桂
この白梅は、さすがに蕾は固かった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82mm) 1/500 F4.5 ISO=500

2020年1月16日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(2)

1月の連休2日目もいい天気だった。なまった体を奮い立たせて、泉北ニュータウン栂・美木多地区の畑作地帯を歩いてみた。期待したホウジロなどの冬鳥は、見当たらなかったが、春の息吹があちこちに。

DSC03803.JPG 2020/1/12 和田川(堺市)コガモ
この近辺では、和田川だけに、コガモが姿を見せる。この日は、メスの姿も見られた。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
250mm(375mm35換算) 1/350 F6.7
DSC03816.JPG 2020/1/12 大森(堺市)蝋梅
和田川の土手に、3本の小さな蠟梅が植わっている。まだ、ほとんど蕾だが、数輪花を咲かせていた。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
60mm(90mm35換算) 1/90 F5.6 ISO:320
DSC03819.JPG 2020/1/12 野々井(堺市)ヒメジオン
季節外れだが和田川の土手に、残っている。確認できなかったが、ハルジオンかもしれない。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
70mm(105mm35換算) 1/125 F5.6 ISO:200
DSC03827.JPG 2020/1/12 和田川(堺市)セグロセキレイ
この時期にはよく見かける。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
230mm(345mm35換算:crop) 1/125 F5.6 ISO:200
DSC03831.JPG 2020/1/12 野々井(堺市)タネツケバナ
この野草の名前がなかなかわからんかった。ネットでの図鑑や【野に咲く花】というような図鑑で調べて見たが、よくわからない。多分、あっているのだと思うのだが。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
70mm(105mm35換算) 1/500 F5.6 ISO:1250
DSC03841.JPG 2020/1/12 田辺池(堺市)カワウ
カワウの向こうには、ヒドリガモの群れが浮かんでいる。池の岸に雑木が生い茂り、見通しが悪くなってヒドリガモの雑詠が難しくなった。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300mm(450mm35換算:crop) 1/640 F6.3 ISO:1000

2020年1月14日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花

年が代わっても、なんとなく気力が失せていた。年末にパソコンがハングアップしてしまい、どうしようもなくなって初期化してしまったため、何かやろうするたびにソフトの手当てを要求される。時間がかかる。  気分転換にと、モニターが見えなくなるなど、調子の悪かったカメラが治ってきたのを機会に、春の兆しを探しに、カメラをぶら下げて、近くをア歩いてみた。
よく観察してみると、あちらこちらに春のいぶきが感じられる。元気を出して、いろいろな変化を観察してみたい。

200111_001.jpg 2020/1/11 ハーデンベルギアの蕾 桃山台(堺)
ハーベストの丘にある農産物直売所で昨秋もとめた苗を家内が大事に育ていたが、ようやく花芽がついた。花の咲くのが楽しみである。
200111_002.jpg 2020/1/11 どんぐりの実 大森(堺)
誰も拾わないし、ましてや食する猪なんかの動物もいないので、たくさん落ちている。荒樫の実だろうか、近くには、街路樹しかないのだが。
200111_003.jpg 2020/1/11 スイセン 大森(堺)
スイセンは葉(?)の先に蕾をつけるようだ。この花のない時期にでは目立っている。スイセン属の英名は、Narcissus。水に映る自分の姿に恋した美少年ナルシスがスイセンの花に化身したという、ギリシャ神話にちなむらしい。
200111_004.jpg 2020/1/11 サザンカ 大森(堺)
この時期は山茶花も咲いている。ただし、野生には咲いていなくて、どなたかの庭の垣根に多い。
200111_005.jpg 2020/1/11 コガモ(♂)和田川(堺)
この時期には、エクリプスからすっかり繁殖羽になっている。 なぜかオスばかりしか観察できなかった。
200111_006.jpg 2020/1/11 ノゲシ 檜尾(堺)
別名ハルノゲシ。花が春から初夏にかけて咲くので、秋に花をつけるアキノノゲシにたいしてつけられたとのこと。
200111_008.jpg 2020/1/11 コセンダングサ 檜尾(堺)
ほとんどは枯れていて、ひっつきむしになっていて、知らない間にズボンにびっしりと種がついている。
200111_010.jpg 2020/1/11 オニアザミ 檜尾(堺)
黄色い花をつけている野草は、ノゲシ、コセンダングサ、とこのオニノゲシの3種類が多い。間違っていました。この花は、オニアザミのようです。花の色をよく見ると紫(青)でした。
200111_012.jpg 2020/1/11 ナズナ 檜尾(堺)
別名ペンペングサは、果実の形を三味線のバチにたとえたことからついたらしい。春先の代表的な白い小さな花である。
200111_014.jpg 2020/1/11 ホトケノザ 檜尾(堺)
別名サンガイグサ 対生する葉を連座に見立てたことから。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことです。と Botanic Garden にある。
200111_013.jpg 2020/1/11 ナノハナ 檜尾(堺)
道端の家庭菜園で満開になっていた。おひたしにでもするのだろうか。
200111_016.jpg 2020/1/11 工事中のプール 原山台(堺)
地海が丘にあった市民プールが今夏栂・美木多に引っ越してくる。いま工事の真最中である。らせんの滑台が金網越し見える。