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2021年3月11日

隠居の散策:春のきざし

令和3年2月【如月(衣更着(きさらぎ)とも書くらしい。】、ステイ・ホームで足がなまっているが、それでも天気がいいときには、陽気につられて、ご近所に春の兆しを探しに、出かけた。記録として残しておこうと思う。



DSC06859.JPG 2021/2/9 和泉リサイクル公園(和泉市)菜の花畑
早咲きの品種だろうか。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
28m(35mm換算42mm) 1/500 F5.0 ISO:100 EV +0.30
DSC06861.JPG> 2021/2/9 和泉リサイクル公園(和泉市) 紅梅
梅はここでもまだ早かった。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
180m(35mm換算270mm) 1/500 F6.3 ISO:160
DSC06865.JPG 2021/2/9 和泉リサイクル公園(和泉市) スイセン
梅の足元には、スイセンが植えられている。花開いているのは数は少ない。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
160m(35mm換算240mm) 1/500 F11.0 ISO:100
DSC06899.JPG 2021/2/13 法道寺(堺市) テングチョウ
この時期飛んでいる蝶は、テングチョウくらいだ。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
280m(35mm換算420mm) 1/500 F6.7 ISO:250
DSC06900.JPG 2021/2/13 法道寺(堺市) 法道寺の冬日
寺を囲む白壁がきれいだ。この寺はいつも掃除が行き届いている。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
18m(35mm換算27mm) 1/500 F8.0 ISO:100
DSC06919.JPG 2021/2/21 檜尾(堺市) オオイヌノフグリ
春の野草が咲きだした。一番はこの花だ。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
200m(35mm換算300mm) 1/500 F6.7 ISO:100
DSC06929.JPG 2021/2/21 檜尾(堺市) ホトケノザ
春の野草が咲きだした。オオイヌノフグリに続けて咲きだす。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
150m(35mm換算225mm) 1/500 F6.7 ISO:250
DSC06936.JPG 2021/2/21 檜尾(堺市) しだれ梅
趣味でやっておられるのではないかと思える美容院の庭先に、毎年きれいに咲く。植木はきれいに手入れされている。同じころに咲く我が家のしだれ梅は、作秋枝をバッサリと剪定したので、今年はちらほらと咲いているだけである。
Sony α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
45mm(35mm換算67.5mm) 1/500 F9.5 ISO:100


下手な動画ですが、トライしてみました。



2021/2/22 大蓮公園(堺市) コガモなど
泉北ニュータウンの泉ヶ丘駅近くにある大蓮公園の大きな池には、ヒドリガモたちが泳いでいた。
2021/2/28 和田川(堺市) コサギ
この日は珍しくこのどぶ川にコサギが飛来していた。餌場がすくなくなっているのだろうか?
2021/2/28 和田川(堺市) バン
この水鳥は、用心深く人の姿を見るとすぐに隠れてしまうが、親のあとでも追っていたようだ。
動画を再生するには videoタグをサポートしたブラウザが必要です。

2020年12月 5日

隠居の散策:晩秋、コガモがやってきた

11月20日、冬鳥でも来ているかと近くの二級河川和田川をぶらついてみた。

コガモがやってきた。

カルガモに混じって、ヨシガモ・エクリプス?

バンも泳いでいた。

動画を再生するにはvideoタグをサポートしたブラウザが必要です。

2020年5月12日

隠居の散策:外出自粛の春(3)、蝶は飛んでいる

STAY HOME の呼びかけは、まだ続いている。公園のつつじがきれいな時節になっている。
今シーズンは、早くにキタキチョウに出会ったが、それ以来見かける蝶は、モンシロチョウがほとんどで、ベニシジミをときたま見かけるくらいで、シジミチョウ類もあまり出会わない。そんななかで、ツバメシジミと思ってとった蝶が、撮った写真をよく見ると、図鑑ではトラフシジミのようだ。初めての出会いである。
 アゲハチョウも吸蜜に現れるようになった。クロアゲハも飛んでるのを見かけることもあるが、撮影できるチャンスは与えてくれない。
 この一月の間に、ちょこちょこ歩いて撮りためていた写真をアップしてみた。

2004XX_003.jpg 2020/4/4 大森(堺市) ツバメシジミ
あたりには、食草であるシロツメクサやカラスノエンドウなどが繁茂している。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180㎜:crop) 1/250 F6.7 ISO:100
2004XX_009.jpg 2020/4/19 檜尾(堺市) ツグミ
今シーズンは見かけることが少なくなった。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300㎜:crop) 1/125 F6.7 ISO:50
2004XX_010.jpg 2020/4/21 檜尾(堺市) ベニバナフウロ?
よく似た花が多くあり、同定しがたい。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
160mm(35mm換算240㎜) 1/250 F6.7 ISO:160
2004XX_011.jpg 2020/4/21 檜尾(堺市) ヤブタビラコ
近くにはノゲシなどが咲いているが。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/200 F6.7 ISO:100
2004XX_013.jpg 2020/4/24 檜尾(堺市) クサフジ
和田川は、順次川床が浚えられて、草木はなくなってきているが、しばらくすると、また野草がはびこりだす。だが、クサフジの群落は彩を与えてくれる。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180㎜) 1/250 F6.7 ISO:100
2004XX_015.jpg 2020/4/25 野々井(堺市) サトキマダラヒカゲ
和田花には飛んでこない。樹液が好きなようだ。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/125 F5.6 ISO:200
2004XX_019.jpg 2020/4/25 桃山台(堺市) ナミアゲハ
ご近所の花壇に植えられている芝桜にアゲハが吸蜜に飛んできた。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/125 F5.6 ISO:200
2004XX_021.jpg 2020/4/27 野々井(堺市) アオスジアゲハ
今シーズン初めてであったが、じっくり撮らしてくれなかった。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
110mm(35mm換算1365㎜) 1/250 F6.7 ISO:100
2004XX_022.jpg 2020/4/27 野々井(堺市) ベニシジミ
ツバメシジミとともによく見られるくょうになった。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
180mm(35mm換算270㎜) 1/350 F6.7 ISO:100
2004XX_024.jpg 2020/4/28 和田川(堺市) コガモ
冬鳥であるが、早くに飛来し、春の終わりまで居住している。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
230mm(35mm換算345㎜:crop) 1/350 F6.7 ISO:320
2004XX_027.jpg 2020/4/28 檜尾(堺市) ヒメアカタテハ
さびれたアドプトリバーには、いろいろな蝶が飛んでくる。蝶には雑草が必要なのだ。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
180mm(35mm換算270㎜) 1/125 F13.0 ISO:100
2004XX_028.jpg 2020/4/28 檜尾(堺市) キタキチョウ
開翅したところはまず撮れない。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
50mm(35mm換算75㎜) 1/125 F13.0 ISO:100
2004XX_029.jpg 2020/4/28 檜尾(堺市) ヒメウラナミジャノメ
最近は最も頭数が多いかもしれない。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180㎜) 1/125 F5.6 ISO:125
2004XX_030.jpg 2020/4/28 檜尾(堺市) トラフシジミ
ツバメシジミと思っていたが、撮った写真を図鑑と見比べてみると、裏翅の橙班の中に2列の黒点があるので、間違いなくトラフシジミのようだ。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜) 1/200 F6.7 ISO:100
2004XX_038.jpg 2020/5/4 野々井(堺市) ノゲシにアゲハチョウ
暖かくなって蝶もゆっくり吸蜜をするようになった。
 
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300㎜:crop) 1/500 F6.7 ISO:125


参考書

  

2020年3月21日

隠居の散策:ご近所の春探し

お彼岸の入り、いい天気になった。東京ではもう開花したという、ソメイヨシノの開花が気になって、いつもの散策コースを外れて、近所では桜の名所となっている西原公園へ回ってみた。
 桜の蕾はまだかたく開花には、もう少しかかりそうだった。ユキヤナギは満開だったが、いつも同時期に咲道 路生垣のくレンギョウは全くといっていいほど、咲いていなかった。剪定をまちがったのだろうか?

200317_001.JPG 2020/3/17 桃山台(堺市)ハーデンベルギア
藤色の小さな花をいっぱいつけた。隣のカロライナジャスミンの黄色の花が咲くまでもってくれるだろうか。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
45mm(35mm換算67㎜) 1/90 F5.6 ISO:100

200317_003.JPG 2020/3/17 桃山台(堺市)アフリカンディジー
垣根の根元に植わっている。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
50mm(35mm換算75㎜) 1/200 F6.7 ISO:100

200317_004.JPG 2020/3/17 和田川(堺市)コガモ
北へ帰る準備だろうか、雌雄そろって盛んに求餌行動をしていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
230mm(35mm換算345㎜:crop) 1/500 F6.7 ISO:320

200317_005.JPG 2020/3/17 檜尾(堺市)ムスカリ
花は一見するとブドウの実のように見えることから、ブドウヒアシンスの別名を持つ。【山渓ハンディ図鑑:野に咲く花】には、掲載されていないので、園芸品種だろう。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
75mm(35mm換算112㎜:crop) 1/200 F6.7 ISO:100

200317_006.JPG 2020/3/17 檜尾(堺市)シロツメクサ
四葉のクローバーを見つけるのはむつかしいが、花が咲きだした。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
75mm(35mm換算112㎜) 1/200 F6.7 ISO:100

200317_007.JPG 2020/3/17 檜尾(堺市)オランダミミナグサ
花が極めて小さいので、マクロでとっても大きく撮ることはむつかしい。シロツメクサと同じようなところに普通に咲いている。Botanic Garden には、花の写真がきれい。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82㎜) 1/250 F8.0 ISO:100

200317_008.JPG 2020/3/17 西原公園(堺市)ヤマモモの花
公園にはヤマモモの木がたくさん植わっている。あまり目立たないが、赤い実のような花がついている。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
120mm(35mm換算180㎜) 1/500 F5.6 ISO:400

200317_009.JPG 2020/3/17 西原公園(堺市)ソメイヨシノの蕾
開花までは、もう少し時間がかかるようだ。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200mm(35mm換算300㎜) 1/500 F6.7 ISO:2000

200317_010.JPG 2020/3/17西原公園(堺市)シジュウカラ
まだ咲いていない蕾をつつきにきたのだろうか。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100mm(35mm換算150㎜:crop) 1/500 F5.6 ISO:500

200317_013.JPG 2020/3/17 西原公園(堺市)カンサイタンポポ
花を裏返して総苞をみたが、開いていなかったので、セイヨウタンポポではないと思われる。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
60mm(35mm換算90㎜) 1/350 F5.6 ISO:100

200317_015.JPG 2020/3/17 西原公園(堺市)太公望たち
コロナウイルス騒ぎで行き所のない老人たちが、釣り糸を垂れていた。屋外で密集していないのがいいのだろう。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82㎜) 1/250 F8.0 ISO:100

200317_017.JPG 2020/3/17 西原公園(堺市)ユキヤナギ
ユキヤナギは満開である。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82㎜) 1/350 F9.5 ISO:100

200317_020.JPG 2020/3/17 西原公園(堺市)シジュカラ
ヒイラギ南天の実をつつきにきた、
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300mm(35mm換算450㎜:crop) 1/350 F6.7 ISO:1000

200317_021.JPG 2020/3/17 西原公園(堺市)ヒイラギナンテン
日当たりはよくない。緑道のそばで咲いている。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
110mm(35mm換算165㎜) 1/350 F5.6 ISO:1000





   
野に咲く花 増補改訂新版 (山溪ハンディ図鑑)

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2020年2月22日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(7);ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、

2月21日、3連休の前日好天になった。陽射しに誘われて、歩いてみた。この時期に咲く代表的な野の花は、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザがある。ホトケノザとヒメオドリコソウの3㎜ほどの唇型の小さな花よく似ている。撮った写真をアップしてみると確かによく似ている。

200221_001.jpg 2020/2/21 大森(堺市)黄色いバラ
和田川沿いにあるお宅に咲いている黄色いバラが鮮やかだった。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
135mm(35mm換算203㎜) 1/1000 F9.5 ISO:100

200221_002.jpg 2020/2/21 和田川(堺市)コガモ♂
和田川の流れにコガモが餌を探している。この時期の和田川には、留鳥のカルガモとコガモが生息している。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
230mm(35mm換算345mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:640

200221_003.jpg 2020/2/21 和田川(堺市)コガモ♀
コガモの群れでは、メスの方が少ない。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
230mm(35mm換算345mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:400

DSC04339.JPG 2020/2/21 檜尾(堺市)オオイヌノフグリ
地面に這いつくばって、あちらこちらに、鮮やかな青色が点在する。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
230mm(35mm換算375mm) 1/350 F6.7 ISO:100

200221_006.jpg 2020/2/21 檜尾(堺市)ヒメオドリコソウ
この時期、ホトケノザとほぼ同じ場所に咲いている。ヨーロッパが原産だそうです。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
230mm(35mm換算375mm) 1/350 F6.7 ISO:100

200221_008.jpg 2020/2/21 檜尾(堺市)ホトケノザ
【名前は葉を仏さまの蓮座に見立てたもの。別名を「さんがいぐさ(三階草)」とも呼ばれます。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことです。】と Botanic Garden にはある。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算225mm) 1/250 F6.7 ISO:100

200221_007.jpg 2020/2/21 檜尾(堺市)タネツケバナ
ナズナと紛らわしい。別名で「こめなずな(米薺)」と呼ばれ、古くから食用にされてきましたと Botanic Garden にはある。
SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150mm(35mm換算225mm) 1/250 F6.7 ISO:100



2020年1月19日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(3)

少し寒くなった1月16日、近所のどぶ川和田川沿いを歩いた。もう50年も前に大阪府がニュータウンを造成したときに、農業地帯をわざと残す設計にしたようなことをタウン誌か何かで知った。おかげで、今も散策すると小規模ながら田んぼや畑を耕作しているのを観察することができる。

200116_001.jpg 2020/1/16 和田川(堺)イソシギ
時々すがたを見せる。 人の姿に敏感なので、すぐに飛び立たれてしまう。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:1250
200116_003.jpg 2020/1/16 和田川(堺)セグロセキレイ
セキレイは3種姿をみせるが、今シーズンでは、キセキレイは飛んでこない。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:2000
200116_006.jpg 2020/1/16 和田川(堺)アオサギ
最近あまり姿を見かけなかった。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
300mm(35mm換算450mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:1000
200116_005.jpg 2020/1/16 和田川(堺)アオサギ(飛翔)
飛び立つのを追っかけてシャッターを切った。この頃は、敏感になっていて、近づくと飛び立つことが多い。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
180mm(35mm換算270mm:crop) 1/500 F6.7 ISO:1000
200116_010.jpg 2020/1/16 檜尾(堺)ノアザミ
ノハラアザミとの区分が難しいが。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
70mm(35mm換算105mm) 1/500 F5.6 ISO:640
200116_013.jpg 2020/1/16 和田川(堺)コガモ♀
コガモの群れでは、メスが1:4ぐらいで少ない感じだ。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
230mm(35mm換算345mm) 1/500 F6.3 ISO:400
DSC03907.JPG/td> 2020/1/16 檜尾(堺)皇帝ダリア
檜尾のアドプトリバー用に植えたと思われる皇帝ダリアが2本残っており、見上げると見事に花を咲かせていた。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
150mm(35mm換算225mmm) 1/500 F6.3 ISO:640
200116_008.jpg/td> 2020/1/16 檜尾(堺)オキザリスの一種
いつもお世話になっている【この花の名は?掲示板】に尋ねると葉の写真がないので、同定できないが、オキザリスの一種だろうと千尋さんという方が教えてくれた。機会をみて葉の写真を撮りに行ってこようとお思う。。

SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
150mm(35mm換算225mmm) 1/500 F6.3 ISO:640

2020年1月16日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花(2)

1月の連休2日目もいい天気だった。なまった体を奮い立たせて、泉北ニュータウン栂・美木多地区の畑作地帯を歩いてみた。期待したホウジロなどの冬鳥は、見当たらなかったが、春の息吹があちこちに。

DSC03803.JPG 2020/1/12 和田川(堺市)コガモ
この近辺では、和田川だけに、コガモが姿を見せる。この日は、メスの姿も見られた。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
250mm(375mm35換算) 1/350 F6.7
DSC03816.JPG 2020/1/12 大森(堺市)蝋梅
和田川の土手に、3本の小さな蠟梅が植わっている。まだ、ほとんど蕾だが、数輪花を咲かせていた。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
60mm(90mm35換算) 1/90 F5.6 ISO:320
DSC03819.JPG 2020/1/12 野々井(堺市)ヒメジオン
季節外れだが和田川の土手に、残っている。確認できなかったが、ハルジオンかもしれない。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
70mm(105mm35換算) 1/125 F5.6 ISO:200
DSC03827.JPG 2020/1/12 和田川(堺市)セグロセキレイ
この時期にはよく見かける。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
230mm(345mm35換算:crop) 1/125 F5.6 ISO:200
DSC03831.JPG 2020/1/12 野々井(堺市)タネツケバナ
この野草の名前がなかなかわからんかった。ネットでの図鑑や【野に咲く花】というような図鑑で調べて見たが、よくわからない。多分、あっているのだと思うのだが。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
70mm(105mm35換算) 1/500 F5.6 ISO:1250
DSC03841.JPG 2020/1/12 田辺池(堺市)カワウ
カワウの向こうには、ヒドリガモの群れが浮かんでいる。池の岸に雑木が生い茂り、見通しが悪くなってヒドリガモの雑詠が難しくなった。

SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300mm(450mm35換算:crop) 1/640 F6.3 ISO:1000

2020年1月14日

隠居の散策:暖冬:蕾をつけた春の花

年が代わっても、なんとなく気力が失せていた。年末にパソコンがハングアップしてしまい、どうしようもなくなって初期化してしまったため、何かやろうするたびにソフトの手当てを要求される。時間がかかる。  気分転換にと、モニターが見えなくなるなど、調子の悪かったカメラが治ってきたのを機会に、春の兆しを探しに、カメラをぶら下げて、近くをア歩いてみた。
よく観察してみると、あちらこちらに春のいぶきが感じられる。元気を出して、いろいろな変化を観察してみたい。

200111_001.jpg 2020/1/11 ハーデンベルギアの蕾 桃山台(堺)
ハーベストの丘にある農産物直売所で昨秋もとめた苗を家内が大事に育ていたが、ようやく花芽がついた。花の咲くのが楽しみである。
200111_002.jpg 2020/1/11 どんぐりの実 大森(堺)
誰も拾わないし、ましてや食する猪なんかの動物もいないので、たくさん落ちている。荒樫の実だろうか、近くには、街路樹しかないのだが。
200111_003.jpg 2020/1/11 スイセン 大森(堺)
スイセンは葉(?)の先に蕾をつけるようだ。この花のない時期にでは目立っている。スイセン属の英名は、Narcissus。水に映る自分の姿に恋した美少年ナルシスがスイセンの花に化身したという、ギリシャ神話にちなむらしい。
200111_004.jpg 2020/1/11 サザンカ 大森(堺)
この時期は山茶花も咲いている。ただし、野生には咲いていなくて、どなたかの庭の垣根に多い。
200111_005.jpg 2020/1/11 コガモ(♂)和田川(堺)
この時期には、エクリプスからすっかり繁殖羽になっている。 なぜかオスばかりしか観察できなかった。
200111_006.jpg 2020/1/11 ノゲシ 檜尾(堺)
別名ハルノゲシ。花が春から初夏にかけて咲くので、秋に花をつけるアキノノゲシにたいしてつけられたとのこと。
200111_008.jpg 2020/1/11 コセンダングサ 檜尾(堺)
ほとんどは枯れていて、ひっつきむしになっていて、知らない間にズボンにびっしりと種がついている。
200111_010.jpg 2020/1/11 オニアザミ 檜尾(堺)
黄色い花をつけている野草は、ノゲシ、コセンダングサ、とこのオニノゲシの3種類が多い。間違っていました。この花は、オニアザミのようです。花の色をよく見ると紫(青)でした。
200111_012.jpg 2020/1/11 ナズナ 檜尾(堺)
別名ペンペングサは、果実の形を三味線のバチにたとえたことからついたらしい。春先の代表的な白い小さな花である。
200111_014.jpg 2020/1/11 ホトケノザ 檜尾(堺)
別名サンガイグサ 対生する葉を連座に見立てたことから。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことです。と Botanic Garden にある。
200111_013.jpg 2020/1/11 ナノハナ 檜尾(堺)
道端の家庭菜園で満開になっていた。おひたしにでもするのだろうか。
200111_016.jpg 2020/1/11 工事中のプール 原山台(堺)
地海が丘にあった市民プールが今夏栂・美木多に引っ越してくる。いま工事の真最中である。らせんの滑台が金網越し見える。

2019年3月24日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(4)栂・美木多駅周辺

3月12日、いい天気になった。春の匂いを嗅ぎたくて、自宅周辺の公園などを歩いてみた。
 小学校横の桜並木では、昨秋の台風21号で倒れて切り倒されているのが目立つ。蕾はまだ固い。シジュウカラが飛んできたが、なかなかじっとしていない。
 泉ヶ丘地区にある公営のプールが栂・美木多へ移転する工事が進んでいて、造成地ができてきている。こちらの進捗は早いが、公園の中の倒木の処理はそのままにのこっていたりして、散歩道を塞いだりしている。経済的価値の少ない作業は後回しらしい。
 そんなこととは関係なく、生き物は季節の変わり目を演じている。

190312_002.JPG 2019/3/12 栂緑道(堺市)
シジュウカラ
チョコマカと動く鳥を撮るのは難しい。桜のつぼみをついばみに来ているようだ。啓蟄の候だったが、虫はまだ出てきていないようだった。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_003.JPG 2019/3/12 栂緑道(堺市)
西原公園西松尾池
遊歩道を倒木が通せんぼをしている。池端では、何故か手入れが中止がされてしまった花畑にツワブキの綿毛が寂しげに群がっていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/60 f/3.5 ISO50 EV 0
190312_004.JPG 2019/3/12 西原公園(堺市)
ユキヤナギ
南区の公園や歩道には、ユキヤナギとレンギョウが多く植えられていて、春先には白と黄色の二色で賑やかになるが、レンギョウはまだ咲いていなかった。50年以上前に考えられた泉北ニュータウンのランドスケープ・デザインは、たのしかっただろうな?
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/60 f/3.5 ISO50 EV 0
190312_006.JPG 2019/3/12 西原公園(堺市)
マンサク
区役所横にあるグランド脇の緑地にマンサクが10本ほど植えられている。花の少ない時期に、黄色い糸状の花が目立つ。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_008.JPG 2019/3/12 原山台(堺市)
ローズマリー
日本名:マンネンロウ(迷迭香)緑道に沿って垣根のように植えられている。花の時期は長い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_009.JPG 2019/3/12 原山台(堺市)
公営プールの工事
原山台公園の一部を造成して、プールの工事が進んでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190312_012.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
フユシラズ
名前の由来は、真冬でも次つぎと花を咲かせることから。日がさすと花が開き、夕方には閉じてしまいます。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190312_015.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
河津桜
檜尾アドプトリバーに台風21号で倒れかけた、ただ一本の河津桜がそれでも花を咲かせていた。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/125 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_016.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
ノゲシ
オニゲシに比べると葉の色形が穏やかだ。寒い冬に花を楽しませてくれる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40mm 1/90 f/5.6 ISO100 EV 0
190312_013.JPG 2019/3/12 檜尾(堺市)
ヒメオドリコソウ
オオイヌノフグリと一緒に咲いているときが多い。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
110mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190312_019.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
コガモ♀
和田川は川床の改修工事で住みにくくなっているが、今年も泳いでいる。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm 1/45 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_018.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
コガモ♂
すっかり繁殖羽になっているので、北へ帰るのもまもなくだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230mm(crop) 1/45 f/6.7 ISO100 EV 0
190312_020.JPG 2019/3/12 和田川(堺市)
カルガモ
留鳥のこの水鳥は小さな池でもおおい。雑食性でなんでも食べるので繁殖力が強いのかもしれない。。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
 

2019年3月10日

隠居の散策:泉北ニュータウンの早春(1)オオイヌノフグリから

74候の5候霞始靆(かすみはじめてたなびく)になって、まだ少し肌寒いが、ご近所にまだ残る畑作地区を歩いてみた。
春の兆しを真っ先に教えてくれるのは、オオイヌノフグリである。地面に這いつくばるように、至ることころで、コバルトブルーの花を咲かせている。

野の花たち
190225_001.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
オオイヌノフグリ
秋に芽を出して他の植物が繁茂しない冬に横に広がって育ち、早春に多数の花をつけ、春の終わりには枯れてしまう。夏の間は種子で過ごす。寒さに耐えるため、細胞内の糖濃度を高める機能を持ち、葉と茎に生える短い毛で雪と霜を遠ざけて保温するとWikipediaにはある。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0
190225_003.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
タンポポ
同時に咲きだすのはタンポポである。国産かどうかの見極めはしなかった。時期が早いので多分カンサイタンポポだろう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
190225_005.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
イソヒヨドリ♀
電線の上にあまり見かけない鳥が留まった。望遠で覗いてみるとイソヒヨドリのメスだった。オスはもう少しきれいのだが。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm(crop) 1/400 f/7.1 ISO100 EV +0.7
190225_007.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
コガモ♂
すっかり婚姻色になっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO800 EV 0
190225_008.jpg 2019/2/25 大森(堺市)
えんどう豆の花
今畑で栽培されているのは、えんどう豆である。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_011.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
オランダミミナグサ
漢字では、オランダ耳菜草と書く。ヨーロッパ原産の帰化植物。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_012.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
桃の花
梅・桃・桜の花びらは見分けにくい。花びらの先がやや尖っているので桃と思う。田んぼ横の畑に2本植えられている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
30.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0 合成写真
190225_017.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
オニノゲシ
ノゲシによく似ているが、葉の色が濃い緑で、全体に荒々しい感じがする。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190225_018.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
ホトケノザ
ヒメオドリコソウと花がよく似ているが、葉の形が異なっている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/200 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_019.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
シロツメクサ
早くもシロツメクサの花も咲きだした。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm 1/350 f/9.5 ISO100 EV 0
190225_020.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
川床工事
萱などが生い茂って、バンやヨシキリなどの住処を提供していた川床を重機を入れて浚っている。洪水対策で仕方ないのだろうが、寂しい景色に代わってしまう。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190225_022.jpg 2019/2/25 檜尾(堺市)
しだれ梅
川沿いにある美容院の庭に毎年きれいな花を咲かせる。今年は、どこの家の梅も見事に咲いている。
SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
28.0mm 1/200 f/8.0 ISO50 EV 0

2019年1月 3日

隠居の散策:初詣がてら

2019年(平成31年)1月1日、快晴になった。元旦の雑煮では、習慣で熱燗が欲しくなる。いつも新しい瓶を開けても残ってしまうので、今年は金粉入りの小さな2合瓶にした。一合半ほどチンした熱燗で雑煮も食べて、早々に届いている年賀状目を通してから、屠蘇ざましにカメラを持って歩きだした。 足は、泉北ニュータウンの中では我が家から最も近いと思われる光明池地区にある美多彌神社に向かっている。よく歩く散策コースである。
 昨年も元旦に、同じコースを歩いている。目にするものもそんなに変わらない。

190101_001.jpg 七変化の実
自宅から南方面に歩き出すとすぐに出会うのが和田川べりに咲く七変化である。花が黒い実に変化していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/125 f/6.7 ISO50 EV 0
190101_002.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
コガモ♂
今シーズンもコガモはやってきている。コガモはこの和田川以外でこの辺りでは見たことはない。エクリプスからすっかり大人のオスになった頭の栗色がかわいい。この冬の間に相手を見つけて、雛が生まれるのは、シベリヤなどの北の方らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO800 EV 0
190101_022.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
カルガモ
留鳥であるカルガモは年中観察できるが、季節によって、場所が変わっているようである。 冬になると川に来ることが多い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm 1/350 f/6.7 ISO2000 EV 0
190101_006.jpg 2019/1/1 檜尾(堺市)
ケリ
留鳥である。ただ、警戒心が強く人の気配を感じるとすぐに飛び立って離れていく。Wikipedia によれば、食性は主に動物食で、昆虫類、ミミズ、カエルなどを捕食する。稀に穀類も食べる。この辺りでは、切り株が残る田んぼに姿を現す。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm(triming) 1/750 f/8.0 ISO100 EV 0
190101_007.jpg ノゲシ
昨年も同じところに咲いていた。二年草ということなので、一昨年の種が今咲いているのだろうか。毎年同じところに咲いているので、多年草と思っていたのだが、少し気にして観察することにしよう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/500 f/8.0 ISO100 EV 0
190101_010.jpg 2019/1/1 檜尾(堺市)
コセンダングサの種子
一年草である。種子は別名「ひっつきむし」と言われるくらいで、この草にさわるとズボンにびっしりと種子が引っ付いて除去するに苦労する。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
190101_013.jpg 2019/1/1 檜尾(堺市)
スイセン
大阪府アドプトリバーの一つとして和田川沿いに小さな公園を作っているが手入れが行き届いていないので、このシーズンには残されたスイセンが何株かひっそり咲いている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
190101_015.jpg 2019/1/1 和田川(堺市)
コイ
どぶ川といってもよい和田川にもコイがたくさん生息している。一匹の背中が白いが、傷の跡と思われる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/125 f/6.7 ISO320 EV 0
190101_017.jpg 2019/1/1 美木多(堺市)
屋敷の庭木
庭木として、ダイダイ・南天・山茶花が植えられてきれいな景観となっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/125 f/6.7 ISO320 EV 0
190101_016.jpg 2019/1/1 美木多(堺市)
ウキツリボク
別名:チロリアンランプ 同じ屋敷の外壁に垂れ下がっている。毎年観察している。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm 1/125 f/5.6 ISO250 EV 0
190101_018.jpg 2019/1/1 美木多(堺市)
門松
これほど整った正月飾りはめったにみられない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0
190101_019.jpg 2019/1/1 美多彌神社(堺市)
急造鳥居
台風21号で倒れたようだ。まことに粗末な鳥居が竹で作られていた。急な石段には参拝者が行儀よく並んでいた。参拝するまでに1時間かかった。あと何年登れるだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
18.0mm 1/125 f/5.6 ISO100 EV 0
190101_020.jpg 2019/1/1 美多彌神社(堺市)
地点表示石標
本殿の前に、氏子の 奉納として地点石標が立っていた。Google map で美多彌神社で検索すると、東経135度29分8秒となっており、10秒ほど違っている。ちなみに、北緯は34度28分31秒である。右側の側面に刻んである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
45.0mm 1/90 f/4.5 ISO250 EV 0
190101_021.jpg 2019/1/1 檜尾墓地(堺市)
水子地蔵
ニュータウン開発時に作られたと思われる墓地の傍らに水子地蔵が祀られている。正月なので新しい前掛けと帽子をかぶせてもらっているのだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/60 f/4.5 ISO100 EV 0
 

2018年11月26日

隠居の散策:晩秋の日(1)

11月の下旬になって、ちょこちょこと歩いては、ちょこちょこと写真をとったりした。ブログのトラブルに気をとられている間に、毎年のスピードとは少し異なるようだが季節は確実に深まっているようだ。
 彼岸花のときには、歩くことのなかった野々井地区をぶらついてみた。

181118001.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
巨大なカボチャ
ハロウィンの何かのイベントに使うつもりだったのだろうか。2つ畑に転がっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm 1/90 f/6.7 ISO100 EV 0

181118002.jpg 2018/11/18 和田川(堺)
コガモ♂
エクリプスから頭部が栗色で、眼の周りから後頸にかけてが緑色がはっきりしてきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm 1/350 f/6.7 ISO500 EV 0

181118003.jpg 2018/11/18 和田川(堺)
雀の群れ
川床に茂る葦に群がっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm 1/350 f/6.7 ISO200 EV 0

181118004.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
台風21号の爪痕
農作業小屋の上部が田んぼの真ん中まで飛ばされていた。台風は9月4日に上陸しているから、2か月もご無沙汰していたことになる。和田川の堤に植わっていた大きなハゼの木も倒れて始末されたのか姿が見えなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
40.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

181118005.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
ホトケノザ
開花期は春から夏になっているのだが、田んぼの畔でまだ花を咲かせていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
140.0mm 1/250 f/6.7 ISO200 EV 0

181118006.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
イヌホウズキ
別名:バカナス ホオズキやナスに似ているが役にたたないことから。花期は8-10月になっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118007.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
モンシロチョウ
チョウはほとんど飛んでいないが、好天に誘われてモンシロチョウがひらひらしていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118008.jpg 2018/11/18 野々井(堺)
ツバメシジミ? ウラナミシジミ
翅はぼろぼろになっている。草の葉には、昨晩降った雨の名残が、光っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0

181118009.jpg 2018/11/18 荒池(堺)
カルガモ
茂った睡蓮をかき分けながら泳ぐカルガモ。番だろうか?

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm 1/350 f/6.7 ISO200 EV 0

 

2018年10月29日

隠居の散策:久しぶりに近所を歩いてみた

ブログに記事が投稿できなくなって、修復に頭を悩ませている間に季節はすっかり変わってしまった。
 ようやく写真もアップロードできるようになったし、パソコンの前ばかりでは体に悪いので、秋の好天につられて、近所を歩いてみることにした。
 あれだけ暑かったのに、猛威を奮った台風21号は秋を連れてきたようだ。自宅近くの二級河川和田川に、オスはまだエクリプスだが、コガモが10羽ほど飛来してきていた。
 台風が襲来した後散策をしていなかったが、久しぶりに歩いてみると、公園などあちらこちらで木が倒れ、伐採されたりした跡が無残に残っていたりする。西原公園の桜もずいぶん倒れたと聞いていたので、私が私的に開花の標本木としているソメイヨシノが倒れているのではと心配したが、無事だった。

1810220002.JPG 2018/10/22 和田川(堺市)
コガモ
今シーズン初に観察する渡り鳥である。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150.0mm 1/250 f/6.5 ISO250 EV 0

1810220001.JPG 2018/10/22 大森(堺市)
七変化
野生の花としては可愛いが、もう実がなる時期になっていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
150.0mm 1/250 f/6.5 ISO250 EV 0

1810220003.JPG 2018/10/22 和田川(堺市)
コガモ水浴び
秋の陽の下で羽を震わせた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
300.0mm 1/500 f/6.7 ISO1000 EV 0

1810220004.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
ブルーサルビアにチャバネセセリ
いつも訪蝶がある檜尾の小さな花畑には、セセリチョウしかいなかった。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
100.0mm 1/200 f/5.6 ISO100 EV 0

1810220007.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
みかんの実
自家用なのか、畑の脇にはみかんの木が植えられていたりする。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
60.0mm 1/90 f/5.6 ISO320 EV 0

1810220008.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
セイタカアワダチソウ
厄介者だった雑草は数が少くなり、今は黄色くきれいに咲いている。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
90.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220009.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
オシロイバナ
夕方に咲くのでユウゲショウとも言われる。朝には萎んでいることが多いが、この日はまだ花が開いていた。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
35.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220010.JPG 2018/10/22 檜尾(堺市)
ベニシジミ
赤色はくすんでいる。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220011.JPG 2018/10/22 西原公園(堺市)
倒木跡
台風21号で、多くの樹木が倒れた。特に公園に植えられた木の倒木が多かった。根が浅いのだろうか。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
200.0mm 1/250 f/8.0 ISO100 EV 0

1810220012.JPG 2018/10/22 西原公園(堺市)
シジュウカラ
紅葉しかけた桜の木に、シジュウカラが留まった。口になにか虫を咥えているようだ。

SONY α7Ⅱ+ Sigma 18-300mm
250.0mm(crop) 1/500 f/6.7 ISO100 EV 0

2018年1月17日

隠居の散策:厳寒期の風景(1) 泉北ニュータウン栂地区

1月の第2週に入ってから、寒い日が続いた。家の中で、パソコンとTVばかりでは体に悪いと外に出てみる。
 寒い中でも、元気な生き物はいる。この時期しか見られない鳥もいる。ただ、このシーズンは冬鳥が少ないように思える。
 いつも歩いているところに、蝋梅があるのを思い出し、近くに行ってよくよく観察してみると、横の大木が蝋梅そのものとわかった。そばで、孫と思われる子どもたちと焚き火をしている畑の持ち主と思われる人に聞いて見ると、かなりの昔にもともと庭にあったものを植え替えたという。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 野々井
冬空
電線に、ムクドリが留まっていた。バックは冬の空である。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
90.0.mm TV(1/500s f6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 和田川
コガモ♂
コンビの頭が特徴的である。藻や水草が主食である。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 大森
アオジ
冬に見られるホオジロ類は、いまのところ、このアオジしか観察できない。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 和田川
ムクドリ
珍しく水浴びをしていた。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO1000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 和田川
ハクセキレイ
セキレイは年中見かけるが、この時期特に元気のように思える。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm crop TV(1/500s f6.7 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 和田川
スズメ
冬の寒い間は、このように群となって行動している。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm TV(1/500s f6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 田辺池
ヒドリガモ
近辺では、この池しかいない。食性は植物食であるが、水生昆虫や軟体動物を食べることもあると Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.0.mm TV(1/500s f6.7 ISO400) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 野々井
蝋梅の大木
もともと庭に植わっていたものを畑の隅に移植されたらしい。高さは、6~7mはあると思われる。横には、山茶花の大木もある。
RICOH GR-Ⅱ
18.3.mm AE(1/750s f5.6 ISO200) EV 0 合成写真
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/7 野々井
山茶花
これも、もともと庭に植わっていたものを畑の隅に移植されたらしい。
RICOH GR-Ⅱ
18.3.mm AE(1/125s f5.0 ISO200) EV 0 合成写真


2018年1月12日

隠居の散策:2018年 初詣

2018年(平成30年)元旦、雲は多いがまずまずの天気となった。毎年の正月のように、熱燗を飲みながら、ブリの入ったすましの雑煮で朝食を済ませた。
 早々に届いた年賀状に目を通して、とそざましにと歩いた。美多彌神社に初詣に行くぐらいぐらいがちょうどいい。
 和田川から今は取り壊された旧吉田邸から坂道を上って境内につくと、いつもは静かな本殿に登る階段は、参拝を待つ初詣客がぎっしりと並んでいた。

 1月2日、長男と次女の家族がやってきてささやかながら正月を祝った。今年は、昨年1月に生まれた5人目の初めての孫娘も参加だ。みんな無事で新しい年を迎えられたことに感謝である。
 家族での初詣は、櫻井神社に行くことが恒例である。ここも、例年になく初詣客で賑わっていた。

;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 檜尾
元旦の天気
雲は多いもののまずまずの天気だった。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/2500s f6.3 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 和田川
コガモ
今年初めて観察したのは、コガモのペアだった。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
300.mm crop TV(1/200s f6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 檜尾
スイセン
あまり手入れの良くないアドプトリバー檜尾の花壇にも、スイセンが咲きだした。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/800s f5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/1/1 美木多
ウキツリボク(チロリアンランプ)
和田川から神社に上がる道すがらに、庭のきれいなお屋敷がある。垣根から垂れ下がるつる植物に咲いている。昨年の2月にも観察しているので、冬の花なのだろう。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
75.0.mm TV(1/500s f5.6 ISO1000) EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/1/1 美木多
お屋敷の門松
このような正月飾りがいつまで見られるのだろう。残念ながら、お屋敷の名前は確認できなかった。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/125s f5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 美多弥神社
本殿への参道
下の境内から、本殿までは100段以上の階段を登らなければならない。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/90s f4.0 ISO320) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 美多弥神社
境内の出店
普段は、駐車場だ。正月だけは賑わっている。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE(1/1250s f5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 櫻井神社
参拝の列
こちらは、境内はフラットである。例年になく参拝の列は長い。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
18.0.mm AE(1/80s f4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 櫻井神社
縁起物売り場
ここは、美多彌神社より賑わっていた。来年大学受験の初孫はおみくじで大吉を引き当て、大事に財布にしまいこんでいた。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
18.0.mm AE(1/100s f5.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/1/1 櫻井神社
絵馬
「嵐」のコンサート・チケット抽選の当選を願う絵馬があった。へえー、喜寿を迎える老人にはそのへんの事情は全く思考の外である。
SONY α7Ⅱ + Sigma 18-300mm
50.0.mm AE(1/80s f5.0 ISO400) EV 0


2018年1月 3日

隠居の散策:初冬の泉北ニュータウン栂地区

昨年末はいろいろとあって、散策記録が年越しになってしまった。時期を逸しているが、撮った写真を残しておきたいと思う。

クリックすると大きくなります。 2017/12/5 大森
ホトケノザ
季節外れのホトケノザが咲いていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180mm TV(1/500s f6.7 iso320) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/5 和田川
アオサギ
アオサギはいつも見られる。川の小さな中州でじっとしていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm TV(1/500s f6.7 iso160) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/12/5 田辺池
ヒドリガモ
ヒドリガモはこの池にしかやってこない。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
200mm TV(1/500s f6.7 iso160) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 和田川
コガモ♂
コガモはこの和田川に多く飛来する。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm crop TV(1/500s f6.7 iso800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 和田川
コガモ
昼間はこのような姿勢で休憩していることが多い。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
180mm TV(1/500s f6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 和田川
セグロセキレイ
セグロセキレイとハクセキレイとキセキレイが、テリトリー争いをしていた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm TV(1/500s f6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 和田川
キセキレイ
キセキレイを見ることが、最も少ない。この日は、珍しく2羽がいた。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm digitalzoomX2 TV(1/500s f6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 檜尾
ノボロギク
この時期に咲いている数少ない花の一つ。ヨーロッパが原産で、わが国へは明治時代のはじめに渡来し、各地に帰化したようだ。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
280mm TV(1/500s f6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。
2017/12/7 和田川
ガマ
茶色いソーセージのような鞘が、白いふわふわの綿毛に変わる。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
135mm AE(1/250s f6.7 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 檜尾
ヒヨドリと柿
柿の実をつつきにヒヨドリが。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
300mm TV(1/500s f6.3 ISO500) EV +1.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 檜尾
柿の実
美味しいそうだが、きっと渋柿だろう。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
120.0mm TV(1/500s f5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/12/7 檜尾
モミジバフウの実
花もあるようだ。花期は4月ころとあるので、この春には気をつけて観察したい。
SONY α7Ⅱ+ Sigma18-300mm
100mm AE(1/200s f5.6 ISO100) EV 0


2017年8月18日

隠居の散策:お盆のころ 泉北ニュータウン栂地区

8月に入って酷暑の日が続いている。クーラーをつけた部屋でのTV視聴だけでは健康に良くない。かといってこの歳では猛暑の中を歩くには熱中症が気がかりだ。熱中症対策の水分補給のためのクールボトルが重たい。これだけ暑いと、鳥も蝶も期待ができないが、暑いなりの被写体を求めて、近くを散策することにした。
 前から気になっていた撮像素子がAPS-Cのスナップカメラ RICOH GR-Ⅱ を衝動的に求めた。手のひらサイズの小さなカメラなので、携行には便利である。ただ、どれだけ使えるのか分からない。これを試したいということもある。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 和田川(堺市)
ヒシモドキにコガモ
和田川の淀んでいるところに、水草が繁茂している。その中をカモガルがもがきながら泳いでいた。この水草をサーチしてみると、どうやらヒシモドキのようだ。初めて見る。
堺いきもの情報館に投稿。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm TV 1/2000s f/6.7 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 野々井(堺市)
夏の雲 -1
夏の雲はなかなか綺麗だ。GR-Ⅱで追っかけてみることことにした。逆光だが、積雲と呼ばれる大きな白わたが空に浮かんでいる。ニュータウン内には、このような田んぼが意図的に残されている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm TV 1/640s f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 野々井(堺市)
アメリカミズキンパイ(ヒレタゴボウ)
アメリカ原産の帰化植物。キレイな四弁花だ。農耕放棄地に群生していた。
堺いきもの情報館に投稿。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
140.0mm TV 1/2000s f/6.7 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 野々井(堺市)
アサガオ
畑の畦に咲いていたが、野生ではないだろう。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm TV 1/800s f/2.8 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
オシロイバナ
9時43分での撮影である。日の当たる場所での花はしぼんでいるが、日影に咲いていた幾つかがまだ花弁を開いていた。マクロモードで撮ってみた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/90s f/4.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
クリの実
川岸に、一本の栗の木がある。マクロモード

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/250s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
ヨウシュヤマゴボウ
もうすぐすると実の色は茶色から赤くなる。後ろには、積雲が広がっている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/500s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
ヘクソカズラ
名前の割には、可憐な花である。したことはないのだが葉を揉むと独特の臭気があることから、このような名前がついたらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/60s f/3.5 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -2
けやきの影を通して、夏の雲が広がる。積雲?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/1000s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -3
放光寺に咲く芙蓉の花の向こうに、夏空が広がっていた。空きを感じる雲である。巻層雲?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/1000s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -4
檜尾の共同墓地で。ニュータウンの開発時に造成されたものと思われる。お盆前日で、普段より墓参する人が多かった。積雲?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/2000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -5
泉北1号線(府道38号線)の上にかかる鴨谷橋の上から栂地区を俯瞰する。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/2000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -6
入道雲のむこうに一筋の飛行機雲が天に向かって延びていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/640s f/5.6 ISO100 EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
センニンソウ
4枚の花弁に見えるのは萼片で、本当の花弁はない。果実には白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたことからこの名が付いた。と Wikipedia にはある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/250s f/5.6 ISO100 EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
シオカラトンボ交尾
トンボは、このように人工造作物に留まることが多い。久しぶりに連結したトンボを見た。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV 1/640s f/6.9 ISO500 EV 0+0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
ナガコガネグモ
蜘蛛の図鑑は持っていないので、ネットでサーチしてみると(クモ:蜘蛛の図鑑)どうやらコガネグモの一種らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV 1/640s f/6.9 ISO500 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
ツユクサ
盛夏には、この花があちらこちらに咲いている。朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説がある。英名の Dayflower も「その日のうちにしぼむ花」という意味を持つ。と Wikipedia にはあるが、オシロイバナと異なって、昼の時間もさいている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
220.0mm TV 1/350s f/11.0 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
ムラサキシジミ
開翅するのを待ったが・・・・

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
220.0mm TV 1/350s f/11.0 ISO400 EV 0


 

2017年3月25日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、春のお彼岸ころ

お彼岸の前日、3月20日、春の陽気に誘われてご近所をぶらりとした。
 桜のつぼみはまだ固いが、沈丁花の香りが漂ったり、アセビ・ユキヤナギや山吹の花がさきだした。ハクモクレンも蕾が白く大きくなっている。野の花も、ヒメオドリコソウ・ホトケノザ・タンポポについでカラスノエンドウの青紫い可憐な花も咲きだした。名残の菜の花に、ハナアブが来ているのを見つけたり、畑に残っている白菜や水菜の花も観察された。いよいよ春も本格的になってきた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 大森(堺市)
ツグミ
シベリヤやカムチャッカ半島に帰るために、食事に一生懸命のようである。食餌は雑食性らしいが、土をほじくり返して虫やミミズを探しているようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/1000s ISO800 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 和田川(堺市)
コガモ
まだ、北へ帰らず残っている。コガモは、早く渡来し、帰るのも遅いようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/1000s ISO800 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
カラスノエンドウ
これから6月頃まで花は咲いているようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
ホトケノザ
この花も、6月頃まで花は咲いているらしい。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f6.3 1/125s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
カワヅザクラ
和田川アドプトリバーで設けられた小さな公園に、植わっている。時期は少し遅いように思うが、満開である。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/800s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
ラッパスイセン
和田川アドプトリバーで設けられた小さな花壇に植わっている。普通のスイセンより開花は遅いようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f9.0 1/1250s ISO200 EV -1.0
170319_010.jpg 2017/3/19 檜尾(堺市)
ハルジオン?
このように淡紅色のハルジオン?はあまり見かけたことはない。ヒメジョオンとの区分はしっかりできなかった。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f56 1/1200s ISO200 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
ノゲシ
ついている葉っぱは柔らかい感じだったので、ノゲシと思う。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f6.3 1/200s ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 放光寺(堺市)
ヤマブキ
放光寺はいろいろな花が咲く花の寺である。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/400s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 放光寺(堺市)
沈丁花
いい香りが漂ってきた。満開である。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 放光寺(堺市)
アセビ
水原秋桜子の俳誌や万葉集では「あしび」と呼ばれているとボタニックガーデンにはある。アセボトキシンなどを含む有毒植物で、食べると足が痺れるそうだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 放光寺(堺市)
ユキヤナギ
ピントをもっと手前にすべきであったが・・。この時期にこの寺で咲いていた記録として残しておきたい。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV 0
;
2017/3/19 放光寺(堺市)
ブラシの木
かなり奇怪な樹木が寺の庭に生えていた。ネットなどをサーチしたがよくわからないので、「このきなんのき掲示板」で教えを乞うた。sanpoさんという方が、ブラシノキではないかと教えてくれた。その参考として名古屋大学博物館のページを示唆してくれた。ネットでいろいろと探し見たが、果実を掲載しているのはこのページしかなかった。
ブラシノキの花は、昨年10月に、和泉のリサイクル公園で観察している。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
ムクドリ
キレイなムクドリが、陸橋のケーブルに留まった。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/1500s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
ハクモクレン
まだ蕾が大きくなった段階で、葉は開いていない。個人のお庭の塀越しに撮った。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
70.0mm マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 檜尾(堺市)
菜の花にナミハナアブ
蝶はまだ飛んでいなかったが、菜の花でナミハナアブが吸蜜していた。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/400s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 大森(堺市)
白菜の花
白菜の花を初めてみた。白菜はアブラナ科アブラナ属の二年草だそうである。どうりで、花は菜の花に似ている。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/320s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/19 大森(堺市)
水菜の花
白菜の花のとなりに咲いている水菜の花も初めてみた。水菜もアブラナ科アブラナ属の一年あるいは二年草だそうである。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/320s ISO100 EV 0


2017年3月 1日

隠居の散策:2月 初春 マクロな世界

表題のマクロの世界ということばは、カメラの世界の話である。本当はミクロな世界というのが正解であろう。
 このごろ特に目的もなしに写真を撮りに出かけるときは、Sony のα7Ⅱに SEL24240 のズームをつけたセットと NEX-7 に SEL1855 ズームをつけたセットとを持ち歩いていた。鳥などディスタンスが必要なときに撮る被写体のときには、SEL24240 を使う。草花など小さなものを撮る時は、SEL1855 を使ってきたが、もう一つ物足らない。それで、思い切ってマクロレンズを求めることにした。ネットでいろいろと探してみると、SIGMA からソニー用という50mmのマクロレンズを出していることが分かった。中古ならそんなに高くない。注文するとすぐに届いたが、勉強不足であった。ソニー用といっても、ソニーの一眼レフAマウント用なのだ。E⇛A のマウントアダプターは結構高い。すぐに、引き取ってもらった。
 マウントアダプターとSIGMA マクロレンズとを足すと、昨年出たばかりのSONY FEマウント対応のマクロレンズ SEL50M28 と価格は変わらない。思い切って買ってみた。
 翌々日、天気も良くなったので、マクロ(ミクロ)な世界を求めて、NEX-7 につけて、近くの和田川沿いを歩いた。NEX-7はAPS-C 機なのでレンズの距離は、35mm換算で75mmとなる。花を撮るにはちょうどいいディスタンスかもしれない。
 手持ちなので、手ブレが気になったが、まあまあ満足いく写真となった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 大森(堺市)
スイセン
和田川の土手に植わっている。50mmマクロの最初の被写体になった。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f8.0 1/320s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
コガモ♀
珍しくメスが2羽揃って泳いでいた。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
139mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO800 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
キジバト
この鳥が川にやってくることはあまりない。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
191mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
ブロッコリーの種?
畑に収穫が終わった後についていた。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
オランダミミナグサ
春先にあちこちで花をさかせる。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
梅の花
檜尾の畑に咲いていた。桃のように見えたが、梅だろう。梅・桃・桜の花の見分け方
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
菜の花
菜の花畑はないが、ところどころに咲いている。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f8.0 1/400s ISO100 EV+0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
セグロセキレイ
上面に灰色みがあるからメスかもしれない。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
166mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1500s ISO640 EV0
;
2017/2/24 檜尾(堺市)
ホトケノザ
唇形の花に濃い紅色の斑点が見える。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
コセンダングサの種
AFでは、焦点が合わず、MFで焦点を合わせた。このような被写体は AFは苦手なようである。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
ハナミズキの冬芽
ずっと小さい葉芽もあるようだが、気が付かなかった。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f6.3 1/250s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
ツグミ
ホッピングとウオーキングを繰り返す足元は緑になってきた。もう少しすれば、見えなくなるだろう。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
240m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f6.3 1/1500s ISO640 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
パンジー
アドプト・リバー 檜尾の花壇には、申し訳程度のパンジーが植えられていた。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f6.3 1/200s ISO100 EV+1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
オニノゲシ
オニノゲシの黄色い花が咲き出した。花期は春から晩秋となっているから、これからずっと観察できるようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f7.0 1/250s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
グンバイナズナ
トリミングして拡大してみると名前の由来が分かる葉の形をしている。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f7.0 1/250s ISO100 EV0 crop
;クリックすると大きな写真になります。
2017/2/24 和田川(堺市)
コガモ♂
完全な繁殖羽をしているオスはとても綺麗だ。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
130m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/3000s ISO1250 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
コサギ
連写した写真をよく見ると、小魚を咥えているようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
160m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/3000s ISO800 EV0 crop
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
カワズザクラ
アドプト・リバーに小さな苗木が植えられていた。小さくても花は咲くようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
キセキレイ
高速シャッター連写した写真。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
160m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1000s ISO500 EV0 crop
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 和田川(堺市)
ジョウビタキ♀
比較的近いところに留まってくれた。
SONY α7Ⅱ+SEL240240 zoom
181m digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f5.6 1/1000s ISO320 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 美木多(堺市)
ウキツリボク
いつもキレイな色々な花を咲かせておられるお屋敷の塀の外に垂れている。ブラジルが原産地で、5月から10月にかけて咲くそうだ。日本では冬なのかもしれない。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.0 1/125s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
タンポポ
次回、カンサイタンポポか西洋タンポポか調べたい。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/24 檜尾(堺市)
オオイヌノフグリ
トリミングして、拡大してみたが、小さい花だ。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50mm 中央重点測光 AE f5.6 1/160s ISO100 EV0


  

2017年2月22日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 2月厳寒期のいきもの(2)

今回は、泉北ニュータウン栂地区にある自宅から南部の方向に歩いてみた。
 今まで撮った写真のピントが、どうも甘いので、この日は手ブレ予防のために、シャッター速度を上げてみた。鳥を撮っていると被写体もブレることも多い。ISO感度の数値が大きくなるが、ブログに載せる程度の写真では、かなり大きな数値になってみても、大丈夫である。「ISO感度って何?」というページの解説では、センサーサイズがフルサイズの場合の上限は、ISO6400くらいとなっている。ただし、私の場合、デジタルズームを使ったり、トリミングをしたりしているので、条件は違うのだが。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
コガモ♂
コガモはこのあたりでは和田川が好きである。羽は完全に繁殖羽となっている。やはり、メスよりオスの方が多い。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)crop 中央重点測光 TV f6.3 1/2000s ISO3200 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
コガモ♀
メスとオスの比率が皆さん気になるらしく、「カモの性比調査」が行われているようである。この和田川では、下に添付した拙い動画のように、♂3:♀1のような気がするのだが、次回でもじっくり観察してみたいと思う。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)crop 中央重点測光 TV f6.3 1/2000s ISO4000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
ジョウビタキ飛翔
シャッタースピードが早いとこのような写真も撮れる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)crop 中央重点測光 TV f6.3 1/2000s ISO2500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
イソシギ
名前通り普段は海岸に生息しているらしいが、繁殖期には河川にも姿を現すとのことだ。ただ、いつも単独行動をしているように思う。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO1250 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
キセキレイ
この時期には、キセキレイ・セグロセキレイ・ハクセキレイの3種が同じ場所で見られる。キセキレイは流れのあるところでしか見られないように思う。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO1600 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
セグロセキレイ
セキレイ類は、縄張り意識が強いそうで、多種のセキレイや仲間でも繁殖期は別にして仲良くしていることはない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO2500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
ハクセキレイ
セットをシャッター優先(TV)で連写するとこのような写真が撮れた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO2000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 和田川(堺市)
バン
この鳥が飛んでいるのを見たことがない。人の姿を見ると泳いで萱の茂みにすぐに隠れる。これが割合素早い。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO1250 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 檜尾(堺市)
ヒバリ
鳴き声を頼りにまだ田起こしが始まっていない田んぼに眼を凝らすと2羽動いているのが見えた。超トリミングである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード163mm(244mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f5.6 1/2000s ISO1000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 檜尾(堺市)
スズメ
この時期、スズメは特に群れている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO2500 EV0
;
2017/2/15 長池(堺市)
ホシハジロ
潜水して水生植物の茎や根、甲殻類や、貝類を採食するらしい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)crop 中央重点測光 TV f6.3 1/2000s ISO1000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 西松尾池(堺市)
シジュウカラ
良い構図だったのだが、残念ながらピントが甘い。食事をしている時は、警戒心が少し薄くなるようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO2000 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 西松尾池(堺市)
シロハラ
池の浅瀬に生えている木に、見慣れない鳥が水を飲みに来ていた。撮った写真を見るとどうやらシロハラのようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード134mm(201mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f5.6 1/2000s ISO2500 EV0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/15 東谷池(堺市)
マガモ
マガモも、オスの比率が高いようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
APS-Cモード240mm(360mm 35mm相当)digitalzoomX2 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/2000s ISO5000 EV0

和田川で遊泳するコガモたち