2017年9月17日

隠居の散策:9月中旬の泉北ニュータウン 栂地区

9月に入って10日あまり経った。稲穂が垂れ下がるのにつれて、少しずつ秋が深まっている。
 今回から、散策のエントリーには、"観天望気"の観点から雲の写真を掲示しようと思う。雲の様子をみるとどのような天気で歩いたかが、記録できるように思う。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
9月11日の空
どんよりとした天気だった。
気温30.2℃ 湿度53.0% 風速1.1m :Kestrel で測定

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm crop TV( 1/640s f/6.3 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
イチモンジセセリ
咲き出した萩の花にセセリチョウ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
210.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
サトセナガアナバチ??
同定を依頼中。もし名前があっておれば、ゴキブリを餌にするハチだそうだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300. 0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
ブルーサルビアにチャバネセセリ
花を撮っていたら、セセリチョウが飛んできた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm TV( 1/750s f/5.6 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
アオモンイトトンボ
小さなイトトンボが交尾中だった。
イトトンボの同定はむつかしい。「イトトンボのなかまわけ」というページを参考にさせてもらった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
ヤマハギ
秋の七草のひとつ。大きさ1cmほどの小さな花だが、アップすると可憐な花である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO320) EV 0
;
2017/9/4 檜尾(堺市)
栗の実
和田川の土手に、どなたが植えたのか一本の栗の木がある。実がはぜていた。木の下には、いががたくさん落ちている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm TV( 1/750s f/5.6 ISO1000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
葛の花
根は葛根(かっこん)と呼ばれ、漢方薬として使われているらしい。我が家の風邪薬としての常備薬である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm TV( 1/750s f/5.6 ISO2000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
柿の実
和田川沿いの民家の庭から枝が伸びた柿の木に実がついていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/60s f/3.5 ISO100) EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
コガタスズメバチ
ヤブガラシの花が好きなようだ。先日、堺いきもの情報館にモンスズメバチとして投稿したら、コガタスズメバチと修正してもらった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm crop TV( 1/750s f/5.6 ISO500) EV +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 美木多(堺市)
にんにくの花にイチモンジセセリ
道端に雑草のように生えているにんにくの花に、イチモンジセセリがストローを伸ばしていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
210.0mm TV( 1/1500s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 美木多(堺市)
芙蓉
和田川の川床に、どこかから流れてきて生育したようだ。ムクゲとの区分が難しいが、判別法を記載したページを参考にした。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
210.0mm TV( 1/1500s f/6.7 ISO500) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 美木多(堺市)
夜泣き地蔵
美木多には、真言宗の放光寺というお寺があり、そこに「夜泣き地蔵」がある。地蔵堂が古くなっていたが、新調された。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 美木多(堺市)
ホシミスジ
この小さなお寺は、住職さんが花好きなのか、色々の花が植栽されている。その花ミスジチョウがやってきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
蛇の死骸
何か紐が落ちていると思って拾い上げてみると、干からびた蛇だった。カラスにでも捕まえられて、落とされたのだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO200) EV 0


2017年9月10日

隠居の散策:9月初めの泉北ニュータウン 栂地区

8月の終わりになって、朝晩は少し涼しくなったが、9月になってもまだ暑い。秋を求めて旧檜尾地区を歩いてみた。
 檜尾の旧部落の道を歩いていると、白や斑入りの花をつけたオシロイバナを見つけた。今まで、赤のオシロイバナしか見ていなかったので、新鮮だ。
 稲の成長は早い。もう、稲穂が垂れ下がり始めた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
オオチャバネセセリ
翅がいたんでいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
稲穂
このあたりの品種は「ヒノヒカリ」だが・・・

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
オクラの花
オクラはアフリカが原産らしい。エジプトでは紀元前2世紀から栽培されていたといわれている>

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
センニンソウ
名前は、果実に残った花柱の密生した白い毛を仙人の髭に見立てたことから。有毒成分のプロトアネモニンが含まれ、乳汁がつくと被れます。 とボタニックガーデンにはある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
マルバハッカ(丸葉薄荷)
別名:アップルミント 初めての観察。今まで見逃していたのかもしれない。青リンゴの香りがするそうだ。今度、試してみよう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
かぼちゃの花
別名:南瓜 色々の種類があるようだ。

RICOH GR-Ⅱ_
18.3mm AE( 1/350s f/5.6 ISO100) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
オオチャバネセセリ
こに時期はセセリチョウが多い。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
ツマグロヒョウモン
七変化に留まった。パンジーなど園芸品種の花にもよくやってくる。。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 大森(堺市)
ルドベキア・トリローバ
いつも綺麗に花を咲かせておられるおばさんに名前を聞いたが、ヒマワリの一種との答えだった。花が好きな人が名前をよく知っているとは限らない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 大森(堺市)
アキノノゲシ (秋の野芥子)
昼間に開いて夕方には萎みます。名前は「ノゲシ」に似ていて秋に咲くことから。とボタニックガーデンにはある。ちなみに、ノゲシの花期は4-7月。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
220.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO160) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
ヨウシュヤマゴボウ
別名:アメリカヤマゴボウ 果実をつぶすと紅紫色の汁がでるので、アメリカでは、ink bwery と呼ぶらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/4.5 ISO100) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
モンスズメバチコガタスズメバチ
ヤブガラシの花にやってきました。
堺いきもの情報館に投稿したら、コガタスズメバチとして掲載されました。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm TV( 1/200s f/5.6 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
モンシロチョウ
この蝶は年中飛び回っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
オシロイバナ
時刻は10時前でほとんどしぼみかけているが、紅と白の花が一緒に咲いていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm TV( 1/750s f/5.6 ISO160) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
絞りのオシロイバナ
白い花の中には、絞りのものも見られる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm crop TV( 1/750s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
イチモンジセセリ
きれいな個体だった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm crop TV( 1/640s f/6.3 ISO400) EV 0


2017年9月 4日

隠居の散策:8月の終わり頃の泉北ニュータウン・栂地区(2)

8月の終わりになって、朝夕がやっと涼しくなった。28日には、自宅から南の方を歩いたので、30日には北の方へ歩いてみることにした。北の野々井地区には田んぼや畑、小さな溜池がある。
 先日、観察した和田川のヒシモドキは、更に繁茂していて、10mほどの川幅いっぱいに広がっていた。よく見ると、小さな花も咲いている。また、野々井の西性寺の裏にある小さな溜池荒池には、今まで数株しか観察しなかったガガブタが、スイレンと池面積の半々を分けていた。
 畑の中の木立では、セミの鳴き声は ツクツクボウシに変わっていた。秋は確実に近づいている。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 和田川(堺市)
ヒシモドキの花
ヒシモドキは、和田川の川幅いっぱいに繁茂していた。よく見ると小さな花をつけている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/350s f/6.7 ISO1600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 大森(堺市)
タカサブロウ(高三郎)
変わった名前だが、由来はわからないという。初めて観察した。
堺いきもの情報館に投稿

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO1250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 大森(堺市)
アゲハ
アカメガシワの葉に、ゆるやかな動きで留まった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO2600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
ユウゲショウ(夕化粧)
和名の由来は、午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことからとされるが、実際には昼間でも開花した花を見られる。オシロイバナの通称と紛らわしいので、アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)と呼ぶこともある。と Wikipedia にはある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm TV( 1/500s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 和田川(堺市)
クサシギ?
イソシギとの区分が難しいが、いつも見ているイソシギより少し大きいと思われる。また、判定できるほど、写真がせんめいでないのが残念である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm digital-zoomX2 crop TV( 1/500s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
シオカラトンボ
アキアカネも飛んでいるが、なかなか留まってくれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/500s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
スベリヒユ
写真の撮り方が悪かったので、花弁がたくさんに見えた。多弁・黄色い花でサーチしてみたがヒットしない。いつもの「この花の名は?掲示板」で教えを乞うと即座にスベリヒユとの回答があった。再度、ネットをサーチしてみると、この花は5弁花なのである。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO400) EV 0
;
2017/8/30 野々井(堺市)
ヤマトシジミ
少しだけ翅を広げてくれた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/750s f/11.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
オオチャバネセセリ
ヤブガラシの花で吸蜜。手入れの行き届いた公園では、この雑草は刈り取られているが、蝶がよく来る花だ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO1600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
ナガコガネグモ
雑草に蜘蛛の巣を広げて、シオカラトンボを捕まえていた。これから食するのだろうか。
堺いきもの情報館に投稿

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 野々井(堺市)
コヒルガオ?
アメリカアサガオ(青)と同じ場所に、同じ形をした白いアサガオが咲いていた。ボタニックガーデンのヒルガオ科の植物検索では、どうやらコヒルガオらしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
140.0mm TV( 1/800s f/8.0 ISO400) EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 荒池(堺市)
ガガブタ (金銀蓮花)
野々井の西性寺の裏にある小さな溜池荒池の水面半分は、ガガブタで埋められていた。これだけ繁殖しているのを観察するのは初めてだ。合成写真
堺いきもの情報館に投稿

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm TV( 1/750s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 荒池(堺市)
スイレン
荒池の水面半分を占めるスイレン。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 荒池(堺市)
ヤブガラシの実
荒池の柵に絡まっているヤブガラシに白や青の実がついていた。黒く熟するようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/30 桃山台(堺市)
イチモンジセセリ
七変化に吸蜜するイチモンジセセリ

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm crop TV( 1/750s f/8.0 ISO400) EV 0

2017年9月 2日

隠居の散策:8月の終わり頃の泉北ニュータウン・栂地区(1)

8月28日、昨夜少し雨が降ったせいか、朝は涼しくなった。秋が近づいてきている。だが、昼には気温が上がる予測だ。朝食摂るそうそう近所を歩いてみることにした。7時50分、ポーチにいつも入っている携行気象計 Kestrel で気温を測ってみると、気温29.1度、湿度50.5%だった。少し涼しくなった。
 今まで気づかなかったノウゼンカズラやアメリカアサガオが咲きだしている。暑い盛りからアチラコチラで咲いているヘクソカズラや七変化も、数を増やしたように思う。
 今回新たに気づいたのは、セセリチョウが、今咲く花に飛び回っていることだ。だが、セセリチョウの特定は難しい。撮った写真と図鑑と首っ引きだ。今回も YAMAKO さんに助力を頂いた。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 大森(堺市)
七変化(ランタナ)
この酷暑の中で咲く、可憐な花だ。亜熱帯アメリカ原産で、わが国へは江戸時代の末期に渡来した。色の変化しない黄色や白色の品種もある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 大森(堺市)
ノウゼンカズラ(凌霄花)
中国が原産 我が家の庭にもあったが、庭をリフォームしたときに取り払った。繁殖力が極めて強い。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 大森(堺市)
ヘクソカズラ (屁糞葛)
今年は豊作なのか、アチラコチラで目立つ。葉を1枚とって揉んでみると確かにいい匂いはしない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.0 ISO100) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
オオチャバネセセリ
道端の小さな花畑に、いろいろなセセリチョウが飛び回っていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO640) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
キマダラセセリ
サルビア?の花に、キマダラセセリも飛んできた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
ヤマトシジミ
他のシジミチョウの姿はなくなった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO800) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
ヤマトシジミ開翅
表翅の色は、薄いので多分オスだろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
イチモンジセセリ
代表的なセセリチョウ。この小さな花畑はいろいろな蝶が来るので楽しい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm crop TV( 1/500s f/5.6 ISO640) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
アメリカアサガオ
和田川の柵に絡みついていた。繁殖力があるらしく、この時期いろいろなところでツルを伸ばしている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/180s f/5.6 ISO100) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
ニガカシュウ
同じく和田川の柵に絡みついていた。色々とネットサーチしたがヒットせず、「この花の名は?掲示板」に助けを乞うと「日陰のモモ子」さんという方が即座に答えていただいた。この方、すこぶる花の名に詳しい。
葉脈に規則正しく横に走る側脈があるのもニガカシュウの特徴ですと「ヤマノイモの仲間~葉による見分け方」ページにはある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/160s f/5.6 ISO100) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
クサネム(草合歓)
ニュータウンでは、まだ稲作が続いている。穂をつけ始めた田んぼの中に、今まで気づかなかった雑草が生えていた。
1年草。荒れ地や田の畦などに多いが、最近水田に多く発生し、収穫時に邪魔になったり、種子が籾に混入し米の品質を低下させる等で問題となっている。と「雑草図鑑」の「水田雑草」に説明がある。
堺いきもの情報館に投稿

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
ヒレタゴボウ(アメリカミズキンバイ)
キレイな黄色い花だが、これも水田の雑草ではないだろうか。少なくとも休耕田に繁茂していたりする。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
135.0mm crop TV( 1/500s f/9.5 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
イチモンジセセリ
小さな花畑の千日紅で吸蜜していた。横に咲いているケイトウには、留まらない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
100.0mm TV( 1/500s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
みかんの花
ハチだろうか、吸蜜に来ていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
80.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
マツヨイグサ
蕾をいっぱい付けていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm TV( 1/500s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
マメアサガオにイチモンジセセリ
アサガオには、あまり蝶はやってこないのだが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/750s f/8.0 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
イヌマキの果実
実の色は、段々と色が変わっていくらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/100s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
泉州の玉ねぎ
ちょっと前まで、このような玉ねぎの干場があちこちで見かけたのだが。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/28 檜尾(堺市)
サルスベリ並木
堺市南区役所の道路沿いに咲いている。区役所は現在外壁塗装かなんかの工事中である。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV 0


  Kestrel

2017年8月27日

隠居の散策:真夏の堺自然ふれあいの森

今年の大阪の夏は、酷暑日が続いている。お盆を過ぎると、多少秋の気配もしてくるのに、いつまでも熱帯夜の日が続く。散策するにも、日影がある場所に行きたくなる。堺自然ふれあいの森には、日があまり当たらない小さな川沿いの道があるので、行ってみた。
 日影の道に行こうと歩を進めると、枯れ葉がヒラヒラと舞うように、黒っぽい蝶が飛んで葉っぱの上に留まった。YAMAKOさんに教えていただいた蝶の名前は、クロコノマチョウだったが、"クロコノマチョウ 堺"でググってみると自分のブログがヒットした。昨年5月にやはり同じ場所あたりで撮影しているが、全く記憶になかった。
 めぼしい被写体はそれぐらいであったが、記録として残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
キタテハ
留まっているのは、食草とされるカナムグラの葉っぱだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/2000s f/6.7 ISO1600) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
クロコノマチョウ
アゲハではない、黒い翅の蝶がヒラヒラと飛んでいた。堺いきもの情報館に掲載されました。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
75.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO4000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヒメキンミズヒキ
マクロで思い切りUPで撮るのがいいのかもしれない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/50s f/3.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
キマダラセセリ
背の高い草の上で日の当たる葉に留まった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/640s f/6.3 ISO1250) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
ツユクサ
青い部分は苞(ホウ)別名帽子花は、苞の形から来ている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
180.0mm crop TV( 1/800s f/6.3 ISO400) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヘクソカズラ
花を水に浮かべたかたちから「さおとめばな(早乙女花)」、花の真ん中がお灸のあとに似ていることから「やいとばな(灸花)」とも呼ばれます。とボタニックガーデンにはある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/80s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
センニンソウ
「ぼたんづる」と同じく「クレマチス」の仲間ですが、葉は羽状複葉で鋸歯がないのが特徴です。花弁のように見えるのは萼片です。とボタニックガーデンにはある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/80s f/4.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/22 堺自然ふれあいの森(堺市)
ヤブヘビイチゴの花
花期は、図鑑では4-6月となっているが・・・。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/45s f/3.2 ISO100) EV 0


 

2017年8月25日

隠居のドライブ:和泉市父鬼から鍋谷トンネルをくぐって和歌山へ

酷暑の日が続いた。何か用事がない限り、家の中で過ごしていた。孫の学童保育への送り迎えから解放される日ができたので、思いたって、今年の4月に開通した国道480号をバイパスするトンネルで近くなった和歌山へドライブすることにした。ドライブはエアコンが壊れないかぎり、熱中症になることはない。
 このトンネルができる前は和歌山のかつらぎ町に出るには、国道とは名ばかりで、行き違いが困難な箇所がある曲がりくねった山道があった。和歌山へ行くのに、一度だけ通ったことがある。最近は、高野山に行くには、河内長野から整備の行き届いた国道371号を伝って橋本から紀の川を超える。また、白浜など海の方に行くには、阪和自動車道を使う。
 カーナビの情報は、トヨタのカーナビサービスである マップオンデマンドで定期的に更新している。とりあえず4月の開通に合わせて、オープンした道の駅くしがきの里をカーナビにセットすると、国道480号のルートが表示された。
 カーナビの指示通りに走ると、何度も行ったことのある和泉リサイクル環境公園の横を通り抜け、地場の野菜や果物を安く売っている葉菜の森(はなのもり)の横を通り過ぎる。この道が、国道480号線と初めて気がついた。
 しばらく行くと、父鬼バイパスにはいり、逢野トンネルをくぐっていく。この大阪府和泉市側の父鬼バイバスと、この4月に開通した鍋谷峠道路につづく和歌山側の平道路は10年以上前に、供用されている。
 この父鬼バイパスと平道路を結んでいたのが、山間部鍋谷峠を走る難所国道480号線だったが、この部分がトンネル化したのだ。
 父鬼バイパス(父鬼トンネル)から⇛鍋谷道路(鍋谷トンネル)⇛平道路(四郷第一トンネル・第二トンネル)を過ぎると、道の駅くしがきの里はすぐである。ドライブレコーダーの記録によると、泉北ニュータウンの自宅を出たのは10時40分で着いたのは11時36分だった。なんと1時間足らずである。
 「道の駅くしがきの里」には、雛には稀なカフェレストランが併設されている。昼食には、パンとサラダのバイキングを提供していたが、老人はコストに見合うほど食べられない。フレンチトーストのメニューがあったので、これで済ませることにした。ちょうどいいボリュームだった。

和泉市父鬼から道の駅くしがきの里へ:Drive recorder から
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
葉菜の森付近:11:22 逢野トンネル入口:11:23
トンネル内の清掃をしていた
父鬼トンネル入口:11:25
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
父鬼バイパス新開通部分:11:27 鍋谷道路取り付け部
右側に、鍋谷峠への道が見える。:11:28
鍋谷トンネル入口:11:28:30
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
鍋谷トンネル内状況:11:30 平道路(四郷第一トンネル・第二トンネル):11:34 道の駅くしがきの里入り口:11:36
 

 新しいトンネルを走ってみることが目的だったので、他にこれと言った目的はなかったが、開通を特集したコミュニケ誌に紹介してあった宝来山神社に行ってみることにした。
 この酷暑の真っ昼間だったので、人っ子ひとりもいなかったが、一人の男性が参詣にきた。駐車場にと駐まっているスポーツカータイプのセダンの#プレートを見ると「春日部」になっている。埼玉から全国を回っているのだろうか。それとも、「花咲徳栄」の応援に来ているのだろうか。
 ここまで来たので、紀の川が見たくなった。カーナビでみると道の駅 紀の川万葉の里が、紀ノ川沿いにあるらしい。道の駅から川原に行けるように遊歩道があったが、暑い。川向うに見える高野山山系だけ写真に収めて、自宅に引き返した。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/21 道の駅くしがきの里(和歌山県)
駐車場風景
山あいにある小さな道の駅だ。晩秋にでも来てみたいものだ。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/320s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/21 道の駅くしがきの里(和歌山県)
地産品売り場
秋には、柿がたくさん並ぶのだろうが。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/60s f/3.2 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 道の駅くしがきの里(和歌山県)
フレンチトースト
老人には、これで十分だった。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/45s f/2.8 ISO100) EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 宝来山神社(和歌山県)
本殿
 立派な造りだ。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 宝来山神社(和歌山県)
鐘楼
鐘楼の背景に夏の雲と、高野山系。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/800s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 宝来山神社(和歌山県)
柿畑
裏の柿畑には、青い実がついていた。空には入道雲。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/640s f/5.6 ISO100) EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 道の駅 紀の川万葉の里(和歌山県)
紀の川
河原では、BBQもできるレンガのコンロがある。酷暑の中、草刈りをする職員が働いていた。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/1500s f/5.6 ISO100) EV -0.3



   

2017年8月18日

隠居の散策:お盆のころ 泉北ニュータウン栂地区

8月に入って酷暑の日が続いている。クーラーをつけた部屋でのTV視聴だけでは健康に良くない。かといってこの歳では猛暑の中を歩くには熱中症が気がかりだ。熱中症対策の水分補給のためのクールボトルが重たい。これだけ暑いと、鳥も蝶も期待ができないが、暑いなりの被写体を求めて、近くを散策することにした。
 前から気になっていた撮像素子がAPS-Cのスナップカメラ RICOH GR-Ⅱ を衝動的に求めた。手のひらサイズの小さなカメラなので、携行には便利である。ただ、どれだけ使えるのか分からない。これを試したいということもある。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 和田川(堺市)
ヒシモドキにコガモ
和田川の淀んでいるところに、水草が繁茂している。その中をカモガルがもがきながら泳いでいた。この水草をサーチしてみると、どうやらヒシモドキのようだ。初めて見る。
堺いきもの情報館に投稿。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm TV 1/2000s f/6.7 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 野々井(堺市)
夏の雲 -1
夏の雲はなかなか綺麗だ。GR-Ⅱで追っかけてみることことにした。逆光だが、積雲と呼ばれる大きな白わたが空に浮かんでいる。ニュータウン内には、このような田んぼが意図的に残されている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm TV 1/640s f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 野々井(堺市)
アメリカミズキンパイ(ヒレタゴボウ)
アメリカ原産の帰化植物。キレイな四弁花だ。農耕放棄地に群生していた。
堺いきもの情報館に投稿。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
140.0mm TV 1/2000s f/6.7 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 野々井(堺市)
アサガオ
畑の畦に咲いていたが、野生ではないだろう。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm TV 1/800s f/2.8 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
オシロイバナ
9時43分での撮影である。日の当たる場所での花はしぼんでいるが、日影に咲いていた幾つかがまだ花弁を開いていた。マクロモードで撮ってみた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/90s f/4.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
クリの実
川岸に、一本の栗の木がある。マクロモード

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/250s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
ヨウシュヤマゴボウ
もうすぐすると実の色は茶色から赤くなる。後ろには、積雲が広がっている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/500s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
ヘクソカズラ
名前の割には、可憐な花である。したことはないのだが葉を揉むと独特の臭気があることから、このような名前がついたらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/60s f/3.5 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -2
けやきの影を通して、夏の雲が広がる。積雲?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/1000s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -3
放光寺に咲く芙蓉の花の向こうに、夏空が広がっていた。空きを感じる雲である。巻層雲?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/1000s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -4
檜尾の共同墓地で。ニュータウンの開発時に造成されたものと思われる。お盆前日で、普段より墓参する人が多かった。積雲?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/2000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -5
泉北1号線(府道38号線)の上にかかる鴨谷橋の上から栂地区を俯瞰する。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/2000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -6
入道雲のむこうに一筋の飛行機雲が天に向かって延びていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/640s f/5.6 ISO100 EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
センニンソウ
4枚の花弁に見えるのは萼片で、本当の花弁はない。果実には白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたことからこの名が付いた。と Wikipedia にはある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/250s f/5.6 ISO100 EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
シオカラトンボ交尾
トンボは、このように人工造作物に留まることが多い。久しぶりに連結したトンボを見た。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV 1/640s f/6.9 ISO500 EV 0+0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
ナガコガネグモ
蜘蛛の図鑑は持っていないので、ネットでサーチしてみると(クモ:蜘蛛の図鑑)どうやらコガネグモの一種らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV 1/640s f/6.9 ISO500 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
ツユクサ
盛夏には、この花があちらこちらに咲いている。朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説がある。英名の Dayflower も「その日のうちにしぼむ花」という意味を持つ。と Wikipedia にはあるが、オシロイバナと異なって、昼の時間もさいている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
220.0mm TV 1/350s f/11.0 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
ムラサキシジミ
開翅するのを待ったが・・・・

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
220.0mm TV 1/350s f/11.0 ISO400 EV 0