2017年12月12日

隠居の散策:暖かい晩秋の公園 荒山公園

師走も間近の晩秋、暖かい陽気に誘われて、梅見以来ご無沙汰の荒山公園に行ってみた。公園に隣接する溜池に水鳥がやってきていないかとの期待である。ここの駐車場は、梅見のシーズンには有料となるが、それ以外のシーズンは無料である。
 溜池はすっかり水が抜かれていて、汚い池底が見えるだけである。この時期、あちこちの溜池は水が抜かれていることが多い。で、期待した水鳥はいない。梅林近くに、小さな蓮池があるのを思い出してよってみたが、枯れた蓮の葉が残っているだけで、ここにも水鳥はいない。
 それでも、園内のけやきなどの樹木は青空をバックにし紅葉していて心なごませてくれる。クロガネモチの茂みのそばにある葉がすっかり落ちた桜で2羽のコゲラが枝をつつき、数羽のシジュウカラがクロガネモチの実をつつきに来た。
 そろそろ帰ろうと樹の上に留まったハシブトカラスを見ていると、口にチュウハイの空き缶を咥えている。動きをよく見ると、嘴に咥えたのはいいが、どうやら外せなくなったらしい。こちらに気づいて飛び立ったが、チュウハイの空き缶は嘴に引っかかったまである。普段はあまり可愛げのないカラスだが、かわいそうになった。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
ネズミモチ
同じモチノキでも、クロガネモチの赤とは違って、実はねずみ色である。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/320s f/5.6 ISO320)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
枯れた蓮池
背景の紅葉した林の裏は、多治速比売神社である。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/320s f/5.6 ISO320)EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
コゲラ
葉の落ちた桜の枝をつついていた。
Sony α7Ⅱ +Sigma 18-300mm
300mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO320)EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
シジュウカラ
クロガネモチの実をつつきにきていた。
Sony α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120mm crop TV( 1/500s f/6.3 ISO1600)EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
ハクセキレイ
日の当たるグランドの芝生に、ハクセキレイが3羽遊んでいた。
Sony α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
紅葉
暖かい晩秋である。快晴である。
RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/640s f/5.6 ISO100)EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/11/28 荒山公園(堺市)
ハシブトカラス
嘴に引っかかっているのは、チュウハイの空き缶である。
Sony α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO250)EV 0


2017年10月21日

隠居の散策:ハーベストの丘 (4)コスモス満開

秋の連休明け、快晴となったので、また年間パスポートを持っているハーベストの丘に出かけた。
 この日10月10日は、旧体育の日で、天候特異日である。朝から、よく晴れていた。
 前回は、9月29日に来ている。その日に撮ったウラギンシジミが、まだ同じところにいた。最初に撮ったのは、9月19日だったから、1ヶ月近く同じところにいるようだ。
 前回はコスモスまつりは、まだ始まっていなかったが、今回は、まつりの最中でコスモス畑の真ん中に、歩道ができていた。
 今回も、焼きたてのくるみレーズンパンを買って帰って、昼ごはんにした。

クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
旧体育の日 晴れ
9時30分 温度 26.3℃ 湿度62.4% 風力 0.5~1.0m

RICOR GRⅡ
18.3mm AE( 1/1250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
サルビアホットリップス
サルビア・ミクロフィラの園芸品種

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
90.0mm AE( 1/200s f/5.6 ISO400) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ベニシジミ
留まっている花は、アゲラタムという。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm AE( 1/350s f/6.7 ISO125) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ツバメシジミ
留まっている花は、トレニアという。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ジョロウグモ
気にして観察するせいか、アチラコチラに網を張っている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm AE( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
オオスカシバ
チョウ目スズメガ科の昆虫である。ハチではない。ペンタスにやってきた。シャッタースピード 1/500 では、ホパリングしている翅は撮れない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ヤマトシジミ
表翅は、明るい水色のようなので、♂だろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
160.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO125) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
イチモンジセセリ
オオチャバネセセリとの区分は難しいが・・。吸蜜しているのはローズマリー。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。
2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ハラビロカマキリ
この虫はちょっとメタボだ。ローズマリーにくる虫を狙っているようだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
150.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO125) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
コキアと千日紅
コキアはすっかり赤くなった。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
イヌの訓練
小型犬の訓練プログラムをしているようだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
セイタカアワダチソウ
こうしてみると結構綺麗な花である。最近はあまり見かけなくなったが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm AE( 1/45s f/22.0 ISO100) EV -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ウラギンシジミ♂
この日も、小川のほとりの石ころにおり、しっかりと開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/1500s f/6.7 ISO400) EV -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
吊橋
クモの巣を透けて、20mほど上の吊橋がみえる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/1500s f/6.7 ISO400) EV -0.5
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
ツチイナゴ
何故かコキアの中で、じっとしている。このコキアだけでなく、他のコキアにもイナゴが絡まっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300.0mm crop TV( 1/1500s f/6.7 ISO400) EV -0.5
171010_031.jpg 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
カリンと綿雲
実ったカリンを見上げると綿雲がプカプカと浮かんでいた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
コスモスと綿雲
白・紫・紅のコスモスが満開になった。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
コスモス
紫のコスモス。大写しの花もきれい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
50.0mm TV( 1/1000s f/4.5 ISO200) EV -0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
焼き立てパンショップ
薪を焚く石窯で焼いている。できる量は少しづつである。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/4.5 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/10/10 ハーベストの丘(堺市)
青空
11時10分 温度 30.5℃ 湿度51.5% 風力 0.5~1.0m。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/4.5 ISO100) EV 0


2017年10月 7日

隠居の散策:ハーベストの丘(3)2017/9/29

外壁塗装の工事が雨のために延びて、家の周りの覆いがまだ外れない。外気を吸いたくて、少し時間ができたので、年間パスポートを使って、ハーベストの丘をぶらりとすることにした。
 10月の始めから、コスモスフェスタというイベントが開かれる予定なので、開花も進んでいるかもしれない。
 開演 9:30 少し前に着いたので、広大な駐車場の周りをぶらりと歩いてみた。駐車場の西側は、畑作をしている鉢ヶ峯の丘がある。西側は、雑木林の谷となっている。南側に、遊園地がある。
 お恥ずかしい話であるが、後で写真のデータを見ると、設定が無茶苦茶になっている。どうやらシャッター前のシャッタースピードを変えるダイヤルに指がかかっているのを気づかずにいたらしい。最近は、ISOが跳ね上がっていても画像が見られるので、まあ、なんとかブログに使えるのであるが。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
快晴
9月29日 9:20 気温 27.3℃ 湿度 42.0% 無風
空には雲一つない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/700s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
フジバカマ
駐車場の東側にフジバカマが咲いていた。ひょっとして、アサギマダラが来るかもしれない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
80.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO1250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
ヒメウラナミジャノメ
駐車場の東側の雑草に、比較的新鮮なヒメウラナミジャノメが留まった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
80.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO1250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
アキノゲシ
ここにも、アキノゲシが勢力を伸ばしていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/320s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
ナガコガネグモ
園の入り口からすぐの植え込み巣を張っていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
噴水
入り口近くに噴水がある。空には、雲一片ない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/350s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
チャバネセセリ
サルビアの花で吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
30.0mm TV( 1/500s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
クラフト体験教室の案内
ハロウィン用の装飾を作る教室が開かれるようだ。異文化が、なんの抵抗もなくどんどん入っている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/90s f/4.5 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
オオチャバネセセリ
「平地では生息地・数が減少傾向にあり、地域の絶滅危惧種に指定されている場合がある。」と Wikipedia にはある。大阪府のレッドリストには、準絶滅種となっている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm crop TV( 1/500s f/5.6 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
ウラギンシジミ♂
前回(9月19日)に来たときに遭遇した場所とほぼおなじ場所で、開翅してくれた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/8000s f/6.7 ISO4000) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
キタキチョウ
ウラギンシジミがいたあたりには、黄色い蝶がひらひらしているが、なかなか留まってくれない。こんな写真しか撮れなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm crop TV( 1/8000s f/6.7 ISO2500) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コガタスズメバチ
吸水に来ていた。近くに巣があるんだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm crop TV( 1/8000s f/6.7 ISO4000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
吊り橋
ウラギンシジミがいた谷底から、吊り橋を見上げる。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/750s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
チャバネセセリ
マツバギクでは、チャバネセセリとモンキチョウがさかんに吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm TV( 1/6000s f/6.7 ISO2000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コスモス畑
まだ、まばらに咲いている。10月からは、コスモス・フェスタらしい。 隣の畑では、キバナコスモスの苗がまだ花をつけていない。開花は11月ころになるらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/800s f/5.6 ISO100) EV 0
;
2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コスモス -1
ピンク色の花が最も多い。キタテハのが飛んでいたが、撮るチャンスがなかった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm TV( 1/500s f/6.7 ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コスモス -2
紫色は、一番少ない。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV( 1/8000s f/6.7 ISO6400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
コスモス -3
白のコスモスも、なかなかきれい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV( 1/8000s f/6.7 ISO6400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
ホシミスジ
出口近くの歩道でヒラヒラしていた。このチョウは、動きが緩慢そうに見えて、人の陰には敏感である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV( 1/8000s f/6.7 ISO2000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/29 ハーベストの丘(堺市)
快晴
ゲート近くにあるスイトピーの花壇の向こうは快晴であった。
9月29日11時15分。気温 29.2℃ 湿度 39.0% 風速 1.0m

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/800s f/5.6 ISO100) EV 0


2017年10月 3日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区 9月下旬 彼岸花の咲く頃

月日の経つのは速い。もう彼岸花が咲き、刈り入れの時期になった。
 野々井地区には、毎年彼岸花にアゲハチョウがやってくる場所があるので、秋の彼岸明けの日曜日(9月24日)出かけることにした。
 今年は何か、彼岸花の赤い花が、あっここにもあったのかと思うほど、アチラコチラで咲いている。Wikipedia によれば、「土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、畦や土手に植えたとも考えられる。また鱗茎は適切に用いれば薬になり、また水にさらしてアルカロイド毒を除去すれば救荒食にもなる。そのような有用植物としての働きを熟知して運び込まれた可能性もある。」とある。
 この日は、Sigma18-300mm のレンズを APS-C 撮像素子を持つ NEX-7 につけて持って出た。もともとこのレンズは、APS-C カメラ向けである。フルサイズのα7ⅡにAPS-Cモードでつけたときとの比較をしたいという気持ちもある。
 画像的には遜色はないように思えるが、NEX-7 の方が軽いのであるが、α7Ⅱにはいろいろな機能が使いやすい。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 大森(堺市)
朝の空
9月24日 午前9時40分
気温 21℃ 湿度 61.0%
赤外線非接触温度計で上空の温度を測ってみると 8℃であった。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1600s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
アサマイチモンジ
9月19日にハーベストの丘でアサマイチモンジと出会ったが、5-6km ほど離れた、この場所でも出会った。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
100.0mm TV( 1/500s f/5.6 ISO250) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
アメリカミズアブ
この虫の名前が分からなかったが、堺いきもの博物館に無名のまま投稿したら、アメリカミズアブと教えてくれた。腹部に2つ白紋があるのが特徴らしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
イチモンジセセリ
この時期コスモスがあちこちに咲いている。この花には、いろいろな蝶がやってくる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.3 ISO640) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
ホシアサガオ
朝顔は夏のものと思っていたが、野生の朝顔は、この時期のほうが多い。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm crop AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 大森(堺市)
アオモンイトトンボ?
不思議と交尾していることが多い。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 野々井(堺市)
アキノゲシ
この時期あちこちで咲いている。「レタスの仲間で、葉や茎を切ると白い液が出る。」と Wikipedia にはある。今度、試してみよう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO200) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 野々井(堺市)
稲穂と彼岸花
秋の彼岸すぎ、都会でもこんな風景が残っている。作柄は"やや良"のようだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 野々市(堺市)
水田放棄地跡
それにしても、水田放棄地が増えてきた。畦には名残の彼岸花が咲いているが、田んぼにはアキノゲシとそれにホシアサガオが絡みついていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 野々市(堺市)
アゲハチョウと彼岸花-1
ナミアゲハは、彼岸花が好きだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/400s f/6.3 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 野々井(堺市)
アゲハチョウと彼岸花-2
吸蜜に夢中で、割合じっくりと撮らせてくれる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/400s f/6.3 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 野々井(堺市)
シマヘビ
足元に蠢く蛇を見つけた。幸い、マムシではなさそうだ。今まで、マムシに遭遇したことはないが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
230.0mm TV( 1/500s f/6.3 ISO400) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/24 大森(堺市)
オオイチョウタケ?
草むらに、真っ白なきのこが生えていた。図鑑やネットでググってみるとオオイチョウタケのように思える。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/24 大森(堺市)
だんじり奉加帳
このあたりでも、地元の各町内でだんじりを持っている。寄付は大変のような話を聞く。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/500s f/5.6 ISO100) EV +0.3


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2017年9月27日

隠居の散策:ハーベストの丘(2)9月

9月19日(火)、少し時間ができたので、先日年間パスポートを手に入れたばかりのハーベストの丘に行ってみた。今回は、一人である。連休明けの平日であったので、駐車場は今回もガラガラである。
 街のエリアと村のエリアとの間に架かっている吊橋の下は谷で、小川が流れている。ここへ訪れることができる。幅1.5mほどの小川には、メダカが泳いでいた。水のあるところには、蝶やトンボがやってきていた。
 帰り際に、先日美味しく食べたくるみチーズパンを求めに、パン工房に立ち寄ったが、焼きあがるのに30分かかるというので、諦めた。

170919_000.JPG 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
天気は上々
入り口アプローチから、村のエリアの上空をみる。
9時24分 気温20.4℃ 湿度 60.0% 風力 0m/s
天気は上々である。高層には、わずかに巻雲があるが、下層には積雲が浮いている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1250s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
カイズカイブキの実
この時期、このような白い実がつく。雌雄異株。花は4月に同じような花が開く。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
150.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
ヤマトシジミ
目を足元にやると、小さい蝶がひらひらとしている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
210.0mm crop TV( 1/350s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
杉の実
杉には、こんな実がなっていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
140.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO125) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
ショウリョウバッタモドキ?
ネット上の、このような図鑑を参照にした。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
280.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
観覧車
朝10時前だが、搭乗者はいない。背景の空には、綿雲がふわふわと浮いていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
20.0mm TV( 1/350s f/8.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
キンモンガ
村と村の間の谷には、いろいろな虫がいる。スズメバチに注意といった看板もあるが。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
180.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO4000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
ウラギンシジミ
開翅はしてくれなかった。僅かに見える表翅に赤い部分があるので、♂だろう。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/500s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
ハグロトンボ
思い切り開翅してくれた。別名ホソホソトンボというらしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
120.0mm TV( 1/200s f/5.6 ISO125) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
アサマイチモンジ
イチモンジチョウとの区分が難しいが、前翅j上部に白斑があるので、イチモンジと思う。イチモンジチョウとアサマイチモンジの見分け方

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
160.0mm TV( 1/250s f/6.7 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
ウラナミジャノメ
近くの草むらに、比較的キレイな個体がいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
135.0mm TV( 1/250s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
アゲハチョウ
村のエリアにあるレストランの外にある花壇のペチュニアで吸蜜していた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV( 1/350s f/6.7 ISO500) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
牧場(羊)
この場所では、羊を追い込むようなショウもすることがある。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
120.0mm TV( 1/350s f/8.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
コムラサキ
白樫(?)の葉に飛んできて留まった。名前には自信がなかったので、YAMAKO さんに同定していただいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO1600) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
ナガサキアゲハ
出口を出て、駐車場に向かうアプローチにあるペチュニアのプランタに黒いアゲハが吸蜜をしていた。このチョウの名前も自信がなかったので、YAMAKO さんに同定していただいた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
90.0mm TV( 1/8000s f/5.6 ISO2000) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。170919_29.JPG 2017/9/19 ハーベストの丘(堺市)
雲が多くなってきた
帰途について、空を見上げると雲が多くなってきた。
11時25分 気温29.4℃ 湿度 48.7% 風力 1m/s

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/2000s f/5.6 ISO100) EV 0


2017年9月24日

隠居の散策:ハーベストの丘(1)

9月14日(水)、車で15分ほどで行ける堺ハーベストの丘に行ってみることにした。子供向けの遊園地みたいなものであるが、いろいろな花も植栽されている。被写体はいろいろとある。
 併設されている、時々訪れる農産物直売所「またきて菜」は、水曜日で休日だ。特段のイベントもないので、巨大な駐車場は、ガラガラである。
 シルバー料金¥600を払って入園。園内をブラブラとあてもなく歩く。園内は2つの丘に別れていて、その丘と丘は、吊橋で結ばれている。村のエリアと称している丘には、カピパラやラマ、羊などが飼育されている。もう一方の丘 街のエリアは、BBQ場やレストランなどがある。パンを焼く工房などもある。陶芸工房もある。
 散策するにはもってこいである。家内の提案で、年間パスポート(¥1200)を買おうということになった。あと1年内に2回来れば、元は取れる。孫を連れてくるにもいい。それに、ここの無料駐車場に車を置いておけば、ハーベストの丘の隣に立地する農作地帯鉢ヶ峯も歩き回れる。
 昼食は、パン工房で焼きたてのくるみチーズのパンを買って食べた。焼き立ては美味しい。

クリックすると大きくなります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
朝の雲
9月13日、朝9時13分 気温・湿度のデータはない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/2500s f/7.1 ISO100) EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
ペンタス(草山丹花)
入り口から続く散策路脇の植え込みに植わっている。可憐な花だ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
200.0mm TV( 1/350s f/9.5 ISO100) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
コキア(ホウキグサ)
一部は紅葉?していた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
クルマバッタモドキ?
今の時期バッタ類はたくさんいる。今まで、あまり気にしていなかったので同定は自信がない。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
ツクバネガシ?
普通の樫と思ったが、葉の形から、ツクバネガシではないかと思える。知らないことばかりだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
60.0mm TV( 1/350s f/5.6 ISO400) EV -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
マツバギク
学名はランプランサスというらしい。南アフリカのケープ地方に分布しているという。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/1000s f/5.6 ISO100) EV -1.0
クリックすると大きくなります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
牛(ジャージー種)
子どもたちが乳搾りを体験できる催しもあるようだ。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/0160s f/5.6 ISO100) EV -0.7
クリックすると大きくなります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
コスモス畑
まだチラホラしか咲いていない。来月(10月)はじめからコスモスまつりとなるらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/160s f/5.6 ISO100) EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
カリン (花梨) の果実
果実は芳香があり、果実酒や砂糖漬けに利用される。4月から5月ごろ、枝先にわりあい大きな5弁の淡い紅色の花を咲かせるようだ。来年の春を楽しみにしたい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/250s f/5.6 ISO100) EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
キタテハ
入り口アプローチにある花壇のダリアの花に、キタテハがやってきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
250.0mm TV( 1/350s f/8.0 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
キタテハ(開翅)
花の陰で開翅した。裏翅とは、まったく模様が異なる。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV( 1/350s f/6.7 ISO250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/13 ハーベストの丘(堺市)
綿雲(積雲)
12時03分 花壇の向こうに、ぽっかりと綿雲が浮いていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/2000s f/5.6 ISO100) EV -1.0


2017年9月17日

隠居の散策:9月中旬の泉北ニュータウン 栂地区

9月に入って10日あまり経った。稲穂が垂れ下がるのにつれて、少しずつ秋が深まっている。
 今回から、散策のエントリーには、"観天望気"の観点から雲の写真を掲示しようと思う。雲の様子をみるとどのような天気で歩いたかが、記録できるように思う。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
9月11日の空
どんよりとした天気だった。
気温30.2℃ 湿度53.0% 風速1.1m :Kestrel で測定

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
280.0mm crop TV( 1/640s f/6.3 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
イチモンジセセリ
咲き出した萩の花にセセリチョウ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
210.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
サトセナガアナバチ??
同定を依頼中。もし名前があっておれば、ゴキブリを餌にするハチだそうだ。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
300. 0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO250) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 大森(堺市)
ブルーサルビアにチャバネセセリ
花を撮っていたら、セセリチョウが飛んできた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm TV( 1/750s f/5.6 ISO400) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
アオモンイトトンボ
小さなイトトンボが交尾中だった。
イトトンボの同定はむつかしい。「イトトンボのなかまわけ」というページを参考にさせてもらった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
200.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
ヤマハギ
秋の七草のひとつ。大きさ1cmほどの小さな花だが、アップすると可憐な花である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
250.0mm crop TV( 1/750s f/6.7 ISO320) EV 0
;
2017/9/4 檜尾(堺市)
栗の実
和田川の土手に、どなたが植えたのか一本の栗の木がある。実がはぜていた。木の下には、いががたくさん落ちている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
60.0mm TV( 1/750s f/5.6 ISO1000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
葛の花
根は葛根(かっこん)と呼ばれ、漢方薬として使われているらしい。我が家の風邪薬としての常備薬である。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
70.0mm TV( 1/750s f/5.6 ISO2000) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
柿の実
和田川沿いの民家の庭から枝が伸びた柿の木に実がついていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/60s f/3.5 ISO100) EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
コガタスズメバチ
ヤブガラシの花が好きなようだ。先日、堺いきもの情報館にモンスズメバチとして投稿したら、コガタスズメバチと修正してもらった。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
120.0mm crop TV( 1/750s f/5.6 ISO500) EV +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 美木多(堺市)
にんにくの花にイチモンジセセリ
道端に雑草のように生えているにんにくの花に、イチモンジセセリがストローを伸ばしていた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
210.0mm TV( 1/1500s f/6.7 ISO500) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/9/4 美木多(堺市)
芙蓉
和田川の川床に、どこかから流れてきて生育したようだ。ムクゲとの区分が難しいが、判別法を記載したページを参考にした。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
210.0mm TV( 1/1500s f/6.7 ISO500) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 美木多(堺市)
夜泣き地蔵
美木多には、真言宗の放光寺というお寺があり、そこに「夜泣き地蔵」がある。地蔵堂が古くなっていたが、新調された。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 美木多(堺市)
ホシミスジ
この小さなお寺は、住職さんが花好きなのか、色々の花が植栽されている。その花ミスジチョウがやってきた。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
230.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO200) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/9/4 檜尾(堺市)
蛇の死骸
何か紐が落ちていると思って拾い上げてみると、干からびた蛇だった。カラスにでも捕まえられて、落とされたのだろうか。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm
35.0mm TV( 1/750s f/6.7 ISO200) EV 0


2017年8月25日

隠居のドライブ:和泉市父鬼から鍋谷トンネルをくぐって和歌山へ

酷暑の日が続いた。何か用事がない限り、家の中で過ごしていた。孫の学童保育への送り迎えから解放される日ができたので、思いたって、今年の4月に開通した国道480号をバイパスするトンネルで近くなった和歌山へドライブすることにした。ドライブはエアコンが壊れないかぎり、熱中症になることはない。
 このトンネルができる前は和歌山のかつらぎ町に出るには、国道とは名ばかりで、行き違いが困難な箇所がある曲がりくねった山道があった。和歌山へ行くのに、一度だけ通ったことがある。最近は、高野山に行くには、河内長野から整備の行き届いた国道371号を伝って橋本から紀の川を超える。また、白浜など海の方に行くには、阪和自動車道を使う。
 カーナビの情報は、トヨタのカーナビサービスである マップオンデマンドで定期的に更新している。とりあえず4月の開通に合わせて、オープンした道の駅くしがきの里をカーナビにセットすると、国道480号のルートが表示された。
 カーナビの指示通りに走ると、何度も行ったことのある和泉リサイクル環境公園の横を通り抜け、地場の野菜や果物を安く売っている葉菜の森(はなのもり)の横を通り過ぎる。この道が、国道480号線と初めて気がついた。
 しばらく行くと、父鬼バイパスにはいり、逢野トンネルをくぐっていく。この大阪府和泉市側の父鬼バイバスと、この4月に開通した鍋谷峠道路につづく和歌山側の平道路は10年以上前に、供用されている。
 この父鬼バイパスと平道路を結んでいたのが、山間部鍋谷峠を走る難所国道480号線だったが、この部分がトンネル化したのだ。
 父鬼バイパス(父鬼トンネル)から⇛鍋谷道路(鍋谷トンネル)⇛平道路(四郷第一トンネル・第二トンネル)を過ぎると、道の駅くしがきの里はすぐである。ドライブレコーダーの記録によると、泉北ニュータウンの自宅を出たのは10時40分で着いたのは11時36分だった。なんと1時間足らずである。
 「道の駅くしがきの里」には、雛には稀なカフェレストランが併設されている。昼食には、パンとサラダのバイキングを提供していたが、老人はコストに見合うほど食べられない。フレンチトーストのメニューがあったので、これで済ませることにした。ちょうどいいボリュームだった。

和泉市父鬼から道の駅くしがきの里へ:Drive recorder から
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
葉菜の森付近:11:22 逢野トンネル入口:11:23
トンネル内の清掃をしていた
父鬼トンネル入口:11:25
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
父鬼バイパス新開通部分:11:27 鍋谷道路取り付け部
右側に、鍋谷峠への道が見える。:11:28
鍋谷トンネル入口:11:28:30
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
鍋谷トンネル内状況:11:30 平道路(四郷第一トンネル・第二トンネル):11:34 道の駅くしがきの里入り口:11:36
 

 新しいトンネルを走ってみることが目的だったので、他にこれと言った目的はなかったが、開通を特集したコミュニケ誌に紹介してあった宝来山神社に行ってみることにした。
 この酷暑の真っ昼間だったので、人っ子ひとりもいなかったが、一人の男性が参詣にきた。駐車場にと駐まっているスポーツカータイプのセダンの#プレートを見ると「春日部」になっている。埼玉から全国を回っているのだろうか。それとも、「花咲徳栄」の応援に来ているのだろうか。
 ここまで来たので、紀の川が見たくなった。カーナビでみると道の駅 紀の川万葉の里が、紀ノ川沿いにあるらしい。道の駅から川原に行けるように遊歩道があったが、暑い。川向うに見える高野山山系だけ写真に収めて、自宅に引き返した。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/21 道の駅くしがきの里(和歌山県)
駐車場風景
山あいにある小さな道の駅だ。晩秋にでも来てみたいものだ。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/320s f/5.6 ISO100) EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/21 道の駅くしがきの里(和歌山県)
地産品売り場
秋には、柿がたくさん並ぶのだろうが。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/60s f/3.2 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 道の駅くしがきの里(和歌山県)
フレンチトースト
老人には、これで十分だった。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/45s f/2.8 ISO100) EV +0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 宝来山神社(和歌山県)
本殿
 立派な造りだ。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/125s f/5.6 ISO100) EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 宝来山神社(和歌山県)
鐘楼
鐘楼の背景に夏の雲と、高野山系。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/800s f/5.6 ISO100) EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 宝来山神社(和歌山県)
柿畑
裏の柿畑には、青い実がついていた。空には入道雲。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/640s f/5.6 ISO100) EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/21 道の駅 紀の川万葉の里(和歌山県)
紀の川
河原では、BBQもできるレンガのコンロがある。酷暑の中、草刈りをする職員が働いていた。

RiICOH GR-Ⅱ
18.3mm(35mm相当28mm)AE( 1/1500s f/5.6 ISO100) EV -0.3



   

2017年8月18日

隠居の散策:お盆のころ 泉北ニュータウン栂地区

8月に入って酷暑の日が続いている。クーラーをつけた部屋でのTV視聴だけでは健康に良くない。かといってこの歳では猛暑の中を歩くには熱中症が気がかりだ。熱中症対策の水分補給のためのクールボトルが重たい。これだけ暑いと、鳥も蝶も期待ができないが、暑いなりの被写体を求めて、近くを散策することにした。
 前から気になっていた撮像素子がAPS-Cのスナップカメラ RICOH GR-Ⅱ を衝動的に求めた。手のひらサイズの小さなカメラなので、携行には便利である。ただ、どれだけ使えるのか分からない。これを試したいということもある。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 和田川(堺市)
ヒシモドキにコガモ
和田川の淀んでいるところに、水草が繁茂している。その中をカモガルがもがきながら泳いでいた。この水草をサーチしてみると、どうやらヒシモドキのようだ。初めて見る。
堺いきもの情報館に投稿。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm TV 1/2000s f/6.7 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 野々井(堺市)
夏の雲 -1
夏の雲はなかなか綺麗だ。GR-Ⅱで追っかけてみることことにした。逆光だが、積雲と呼ばれる大きな白わたが空に浮かんでいる。ニュータウン内には、このような田んぼが意図的に残されている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm TV 1/640s f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 野々井(堺市)
アメリカミズキンパイ(ヒレタゴボウ)
アメリカ原産の帰化植物。キレイな四弁花だ。農耕放棄地に群生していた。
堺いきもの情報館に投稿。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
140.0mm TV 1/2000s f/6.7 ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 野々井(堺市)
アサガオ
畑の畦に咲いていたが、野生ではないだろう。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm TV 1/800s f/2.8 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
オシロイバナ
9時43分での撮影である。日の当たる場所での花はしぼんでいるが、日影に咲いていた幾つかがまだ花弁を開いていた。マクロモードで撮ってみた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/90s f/4.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
クリの実
川岸に、一本の栗の木がある。マクロモード

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/250s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
ヨウシュヤマゴボウ
もうすぐすると実の色は茶色から赤くなる。後ろには、積雲が広がっている。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/500s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
ヘクソカズラ
名前の割には、可憐な花である。したことはないのだが葉を揉むと独特の臭気があることから、このような名前がついたらしい。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/60s f/3.5 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -2
けやきの影を通して、夏の雲が広がる。積雲?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/1000s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -3
放光寺に咲く芙蓉の花の向こうに、夏空が広がっていた。空きを感じる雲である。巻層雲?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/1000s f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -4
檜尾の共同墓地で。ニュータウンの開発時に造成されたものと思われる。お盆前日で、普段より墓参する人が多かった。積雲?

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/2000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -5
泉北1号線(府道38号線)の上にかかる鴨谷橋の上から栂地区を俯瞰する。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/2000s f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
夏の雲 -6
入道雲のむこうに一筋の飛行機雲が天に向かって延びていた。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/640s f/5.6 ISO100 EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 檜尾(堺市)
センニンソウ
4枚の花弁に見えるのは萼片で、本当の花弁はない。果実には白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたことからこの名が付いた。と Wikipedia にはある。

RICOH GR-Ⅱ
18.3mm AE1/250s f/5.6 ISO100 EV -0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
シオカラトンボ交尾
トンボは、このように人工造作物に留まることが多い。久しぶりに連結したトンボを見た。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV 1/640s f/6.9 ISO500 EV 0+0.3
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
ナガコガネグモ
蜘蛛の図鑑は持っていないので、ネットでサーチしてみると(クモ:蜘蛛の図鑑)どうやらコガネグモの一種らしい。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
300.0mm crop TV 1/640s f/6.9 ISO500 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
ツユクサ
盛夏には、この花があちらこちらに咲いている。朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説がある。英名の Dayflower も「その日のうちにしぼむ花」という意味を持つ。と Wikipedia にはあるが、オシロイバナと異なって、昼の時間もさいている。

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
220.0mm TV 1/350s f/11.0 ISO400 EV 0
クリックすると大きくなります。 2017/8/13 大森(堺市)
ムラサキシジミ
開翅するのを待ったが・・・・

SONY α7Ⅱ+Sigma 18-300mm macro
220.0mm TV 1/350s f/11.0 ISO400 EV 0


 

2017年3月12日

隠居の散策:3月初旬 春先の野草など(2)

3月8日、冷たい風が吹くものの日差しは、すっかり春めいてきた。春光につられて、渡来してきている水鳥が気になって、近くの溜池めぐりの散策にでかけた。田辺池のヒドリガモは、もう姿が見えなかった。松池のマガモや尾美濃池のホシハジロはまだ羽を休めていたが、キンクロハジロやハシビロガモの姿は見えなくなっていた。
 もう50年近くも前になるが、泉北ニュータウンの開発時に見つけられた遺跡の上には構造物は建てられず芝生の公園になっている。自宅近くの野々井遺跡もその一つであり、子どもたちがボール蹴りをしたり、老人グループがグランドゴルフをしたりしている。朝夕には飼い犬の社交場になったりしている。古くて汚くなっていたトイレは、防災用のトイレという名目で大きくなって新築された。

3月8日の散策コース

;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 桃山台(堺市)
ツグミ
4月くらいまでは、こちらにいるようだが、暖かくなるとシベリヤやカムチャッカ半島で繁殖すると「鳴き声と羽でわかる野鳥図鑑」にはある。ピョンピョンと歩きながら、さかんに芝生をつついていた。北への旅のために、体力を蓄えているのだろうか、よく肥えている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f6.3 1/750s ISO640 EV 0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 桃山台(堺市)
キスイセン
ヨーロッパの西部、地中海沿岸が原産ということです。緑道の側に、どなたかが植えられたらしい。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/400s ISO100 EV-0.3 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大庭寺(堺市)
ホトケノザ
別名を「さんがいぐさ(三階草)」とも呼ばれる。ます。春の七草のひとつ「ほとけのざ」は、キク科の「こおにたびらこ(子鬼田平子)」のことだそうです。ヒメオドリコソウの花とよく似ているが、この花のほうが紫が強いような気がする。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f6.3 1/200s ISO100 EV+0.3 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 松池(堺市)
マガモ♂♀
マガモは、このあたりでは、何故かこの小さな池に飛来する。この時期、まだ北帰行は始まっていないようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f6.3 1/750s ISO5000 EV+0.7 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大庭寺(堺市)
レンギョウ
松池の土手に植栽されているが、一輪だけ咲いていた。もうすぐすると黄色い花で賑やかになるだろう。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/320s ISO100 EV-0.3 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 尾美濃池(堺市)
ホシハジロ
首をすくめてお休み中である。日中は休んでいて、夕方になると潜水して水草や茎を食べるらしい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 マトリックス測光 TV f6.3 1/750s ISO500 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大庭寺(堺市)
オニノゲシ
この花の特徴である棘のある葉が写っていない。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV-0.3 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大庭寺(堺市)
ボケの花
中国原産の「まぼけ」系統の園芸品種。漢字では木瓜(もっけ)と書き、これが濁って「ボケ」となったようだ。我が家にも咲いていたのだが、庭を改造したときになくなってしまった。連合自治会館の植え込みに咲いている。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大庭寺(堺市)
ミツマタの蕾
同じく、連合自治会館の植え込みに咲いていた。蕾を開いたときに見に行きたい。
SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm マトリックス測光 AE f7.1 1/250s ISO100 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大森(堺市)
梅の花と青空
Picasaの画像処理機能サチュレーションで少し彩度を上げた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
80.0mm スポット測光 TV f8.0 1/750s ISO200 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 和田川(堺市)
セグロセキレイ
2羽が縄張り争いをしていた。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/750s ISO400 EV0 
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/8 大森(堺市)
ジョウビタキ♀
もうすぐ姿が見えなくなるだろう。腹の毛が光を浴びている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoomX3 crop マトリックス測光 TV f6.3 1/750s ISO2000 EV+0.7 




 

2016年12月29日

隠居の散策:泉北ニュータウン栂地区、12月の生き物たち(2)

水鳥が飛来するときになると、毎年決まったように歩くコースがある。自宅から東北にある 5つの溜池と二級河川を巡る散策だ。
 飛来が遅れていたヒドリガモが、いつものように田辺池に現れていた。毎年、マガモがやってくる松池には、珍しくコガモやホシハジロが泳いでいた。
 野々井の葭の茂みには、まだホオジロは現れていない。和田川の川床に、アオジがやってきていた。
 蝶は、野々井の畑地帯で枯れたコセンダイグサが群生しているところに、ヒメアカタテハが一頭留まっていただけだった。蝶のシーズンは終わっている。

DSC01568.JPG 2016/12/18 松池(堺市)
ホシハジロ
松池に珍しくホシハジロが泳いでいた。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
223.0mm digitalzoom x3 絞り優先 f8.0 1/750s ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。"DSC01572.JPG" 2016/12/18 松池(堺市)
ツグミ
池の土手に植わっている雑木に留まっていた。いつもは春先によく見かけるのだが。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
240.0mm digitalzoom x3 絞り優先 f8.0 1/250s ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/12/18 尾美濃池(堺市)
ナンキンハゼの実
白い実がよく晴れた青空に映えていた。スズメが盛んにつつきに来ている。
SONY ILCE-7M2 SEL24240 zoom
70.0mm 絞り優先 f8.0 1/500s ISO100 露出補正 0

2016年11月25日

隠居の散策:晩秋の泉北ニュータウン栂地区、冬鳥の渡来

入院したことなどいろいろとあって、ブログのアップが滞っている。ブログは、個人の記録のつもりで続けているので、滞ると日記を書くのを忘れるように、気持ちが悪い。溜まった部分を簡単に、UPしておこうと思う。
 退院後、急に寒くなってきた日があった。そろそろ冬鳥が来ているのではないかと、近くの和田川沿いを歩いてみることにした。
 案の定、家のすぐ近くの川には、オスはまだエクリプスだが、コガモがやってきていた。コガモは、池よりもこのように流れのある川が好きだ。今シーズンの初観察は、10月30日である。動きが早いので、全部で10羽はいるようだ。
 川床に生える葦の茂みに、尾羽根の白い斑点に特徴があるジョウビダキが2羽観察された。デジタルズームで、かろうじて捉えた胸のオレンジが鮮やかだ。
 留鳥だが、モズやキセキレイも、この時期姿をあらわす。
 蝶は、すっかり影を潜め、ヒメアカタテハ1頭が力なく枯れ草に留まっているだけであった。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
コガモ(エクリプスと♀?)
今シーズン初観察である。エクリプスとメスの判別は難しい。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.7 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
コガモ(エクリプス)
堺いきもの情報館に投稿。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/200s f6.7 ISO800 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
ジョウビダキ
翼に白斑があるのが、判別のポイントだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先 1/250s f6.7 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。161030_011.JPG 2016/10/30 堺市和田川
ジョウビダキ
腹のオレンジ色が鮮やかなのはオスである。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
178.0mmデジタルズーム3倍クロップ 絞り優先 1/200s f6.7 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
ヒヨドリ
雑食性でなんでも食べる。年中見かける。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
120.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/125s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
モズ
高いところに留まって、甲高く囀る。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/500s f6.7 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
キセキレイ
寒くなってくると、高地から下りてくるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.7 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
セグロセキレイ
縄張り意識が強くて、生活圏を脅かされると同種のセキレイを威嚇して追い出す。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
240.0mmデジタルズーム3倍 絞り優先 1/250s f6.7 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
ヒメアカタテハ
秋になると数が増えてくる蝶のようだ。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
212.0mm 絞り優先 1/250s f6.7 ISO320 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/10/30 堺市和田川
秋の空
空はすっかり秋模様である。
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
35.0mm 絞り優先 1/1000s f6.7 ISO100 露出補正 +0.7


2016年2月22日

隠居の梅見:泉北ニュータウン荒山公園の梅(2016)

2月に入って少し冬らしい日が続いたが、この冬は全般に暖かい。早くから咲いていた梅は、紅梅はほぼ時期が終わって、白梅系統が2月の中旬すぎから満開である。
 例年、泉北ニュータウンでの梅の名所となっている荒山公園の梅林に今年もでかけた。毎年、訪れる人が増えているせいか、梅の木が年々増えている気がする。

荒山公園などの梅:2016年

;クリックすると大きな写真になります。 2016/1/31 大森
白梅
1月の終わりに近くの川の堤に咲いていた。白い花を撮る時は、露出補正はプラスが基本らしいが。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm デジタルズーム2.13倍
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/18 荒山公園
荒山公園和田入り口
車は、よく買物をする家電量販店とホームセンターの大きな駐車場に入れさせてもらう。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
113.0mm
絞り優先AE 1/200s f5.6 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/18 荒山公園
白梅の植え込み
公園のグラウンドに向かう緑道脇に植えられている。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
57.0mm
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/18 荒山公園
白梅
緑道脇の白梅をアップして。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
96.0mm
絞り優先AE 1/1000s f6.7 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/18 荒山公園
ピンクの梅
背景の青空が綺麗だった。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
96.0mm
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/18 荒山公園
団体の梅見
NHK文化センターという旗を掲げた団体の花見客に出会った。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
96.0mm
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/18 荒山公園
ボンバルディアDHC?
真っ青な空に、関空から飛び上がったと思える飛行機が飛んでいた。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm トリミング
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/2/18 荒山公園
満開の白梅
訪れる人が多くなったせいか、手入れがよく行き届いている。ボランティアと思える人たちがゴミ拾いをしていた。
SONY ILCE-7M2+SEL24240
240.0mm トリミング
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 0


2015年11月10日

隠居の散策:今シーズンもコガモがやってきた

兵庫県養父・丹波の紅葉を訪ねる旅と前後するが、ここ泉北ニュータウンの10月の終わりの状況を記録しておきたいと思う。
 昨年のブログ記録を見ると、11月2日にコガモのエクリプスを近所の和田川で観察している。今年は、10月23日に、同じ場所で、観察した。これからは、蝶の姿は少なくなって冬鳥の姿が増えてくる。

10月29日、紅葉を訪ねて牛滝山の大威徳寺に行ってみたが、流石にまだ早かった。楓の一部が色づいているだけであった。

この 8月に手に入れた SONY ILCE7M2 の全画素超解像ズームを試したいこともあって、娘に渡してしまった E3.5-6.3/18-200mm ズームレンズの代わりに、FE3.5-6.3/24-240 を求めた。これからは、野鳥を撮る機会が増えてくるから、被写体までの距離を稼ぎたい。といって、バズーカのレンズをつけて歩きまわることや焦点の合わせにくい超望遠小型コンデジは腕がついていかない。それで、この機能を使えば、どのような写真を撮れるかも興味があった。これの記録も兼ねておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/23 泉北和田川
コガモ エクリプス
雄雌がよく分からない。今シーズンの初観察である。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240mm デジタルズーム3.0
絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO500
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/23 泉北和田川
コガモ エクリプス
いつ頃、雄はコンビの頭になるのだろう?
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240mm デジタルズーム3.0 クロップ
絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO320
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/23 泉北和田川
キセキレイ
夏の間は渓流などで過ごし、寒くなると市街地の水辺に出てくるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240mm デジタルズーム3.0 クロップ
絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/1 泉北野々井
キセキレイ
畑の中の水路にもやって来る。人の姿には、特に敏感である。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240mm デジタルズーム3.0 クロップ
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO200
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/1 和田川
イソシギ
堰堤の土管の上は、カワウの糞で真っ白になっている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240mm デジタルズーム3.0 クロップ
絞り優先AE 1/250s f13.0 ISO250
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/1 和田川
セグロセキレイ
ハクセキレイのように、畑にはあらわれないが、川では住み家争いをしているようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240mm デジタルズーム3.0 クロップ
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO400
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/23 大森
ベニシジミ開翅
春夏に多いということだが、秋になっても残っている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240mm クロップ
絞り優先AE 1/250s f6.3 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/23 桧尾
チャバネセセリ
秋には個体数が増えるらしい。花は紅黄草(マリーゴールド)らしい。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
191mm クロップ
絞り優先AE 1/750s f8.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/29 大威徳寺
ウラナミシジミ
ミゾソバの花で吸蜜。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240mm クロップ
絞り優先AE 1/250s f13.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/1 野々井
モンキチョウ
年中飛んでいるが、なかなか留まらない。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240mm クロップ
絞り優先AE 1/250s f11.0 ISO125
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/23 桧尾
トケイソウ
一輪だけ残っていた。花の写真はマクロレンズの方がいいようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
150mm
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/23 桧尾
フウセンカズラ
枯れた後の種子が面白いようなのだが。。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
126mm
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/1 野々井
イヌタデ
この時期は、あちらこちらに咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
113mm
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO320
露出補正 +0.7
;
2015/11/1 野々井
アキノタムラソウ
この花も、この時期は、あちらこちらに咲いている。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
115mm
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO320
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/29 大威徳寺
大威徳寺の鐘楼
紅葉自分は、周りの楓が真っ赤になるのだが。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
24mm
絞り優先AE 1/60s f5.6 ISO200
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/29 大威徳寺
大威徳寺の多宝塔
ここも周りは緑だ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
42mm
絞り優先AE 1/60s f5.6 ISO125
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/29 大威徳寺
牛滝山、第一の滝
まだ、秋深しは感じられない。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
27mm
絞り優先AE 1/60s f5.6 ISO1000
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/29 大威徳寺
水牛の像
滝の中で牛に乗ったといわれる大威徳明王が本尊である。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
24mm
絞り優先AE 1/60s f8.0 ISO640
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/29 大威徳寺
紅葉
滝の日当たりの良い一部の枝が紅葉していた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
240mm
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO400
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/29 大威徳寺
紅葉
駐車場横の楓は赤くなっていた。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
106mm
絞り優先AE 1/125s f13.0 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/1 大森
秋の空
アカメガシワの向こうにいわし雲。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
33mm
絞り優先AE 1/350s f13.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/11/1 桃山台
秋の桃山公園
別名スポーツ公園と呼ばれている。このような写真には、広角が必要だ。
SONY α7Ⅱ+FE 3.5-6.3/24-240mm
24mm
絞り優先AE 1/125s f11.0 ISO100
露出補正 0

色々の被写体を撮るには、やはりこのような広角から望遠までのズームレンズは有用だ。SONY が全画素超解像ズームと呼ぶデジタルズームもなんとか使えるようだ。旅行などでコンデジでは物足らない時、これ一台携行すれば、満足感が得られそうである。それには、一段の学習が必要である。

2015年10月27日

隠居のドライブ&散策:橿原神宮と明日香村を訪ねる

前から気になっていた橿原神宮が、普段は公開していないという本殿を特別公開するというので、この機会と思って車を走らせることにした。阪和自動車道の三原JCTから南阪奈道路を走れば、そんなに遠くはない。
 10月14日、天気は良かったが、平日ということもあるだろうが、参拝者は少ない。本殿の見学は、時間を決めて、神社の職員が説明をしながら案内してくれる。残念ながら、本殿は入り口から先は撮影禁止だから、写真はない。
 橿原神宮は、神武天皇を祀っているから、随分古いのかと思っていたが、明治23年に、この地に創建されたようだ。秘庭と称して、貴賓館・文華殿・勅使館も公開されていたが、秘庭というほどの庭や建物ではないと思った。

橿原神宮にいささかがっかりしながら、陽は高いので、近くの明日香村に足を伸ばしてみることにした。適当な昼食処はないかと探したが、入りたいと思える店もなく、コンビニでサンドイッチとおにぎりを求めて、これで済ましてしまった。
 久しぶりに石舞台を訪ねたあと、近くを散策していると、地元の方が少し歩けば大きな案内子で有名なところがあると教えてくれた。少し歩いてみたが、行き当たらない。畑で作業をされている農婦の方に再度聞いてみると、どうやら車で行くほどの距離らしい。
 駐車場に戻って、教えられた農道を車で辿ってみると、刈り入れが始まっている棚田が眺望できる坂道を上ったあたりに、巨大な案山子が谷の向こうに見える場所にきた。どうやら、稲渕という地区で、かかしコンテストが行われたらしい。全部で 51体あるらしいが、「稲渕太郎」という巨大案山子のところまで行って引き返してきた。
 爽やかな秋空と黄金色の棚田とアイデアを競う案山子を堪能して、ゆったりした気分になって帰途についた。

なお、この日は、新しく求めたカメラ SONY α7Ⅱに、奮発して買ったフルサイズ用単焦点レンズ F2.8 90mm をつけたセット一本で通してみた。被写体に近づいたり離れたり画角が難しいが、カメラの奥深さを感じられる日でもあった。

秋の橿原神宮と明日香村

;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 橿原神宮
大きな鳥居
90mmマクロでは捉えにくい。絞り値がおかしいが。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/1500s f4.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 橿原神宮
廻廊から本殿をみる
本殿の裏手ずーと奥には畝傍山がある。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 橿原神宮
南神門
紀元は、神武天皇が即位した年(紀元前660年)私は紀元2601年に生まれた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f9.5 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 橿原神宮
深田池
もうすぐ、水鳥がやってくるそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f9.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 橿原神宮
消火栓用マンホール
砂利敷の中にある。これは目立っていい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/350s f9.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 橿原神宮
ヤマガラ
文華殿の庭に3羽ほどチョコチョコと歩き回っていた。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO3200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 明日香
石舞台古墳
90mmマクロでは、近くからの全体像は難しい。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 明日香
石舞台古墳内部
被葬者は、色々と説がある。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO640
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 明日香

色づいた柿が秋の雰囲気だ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 明日香
ススキ
背景をもっと入れたかったが。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO125
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 明日香
ベニシジミ
石舞台敷地の外の花壇で。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2015/10/14 明日香
ウラギンシジミ
吸水中。開翅はしてくれなかった。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)クロップ
絞り優先AE 1/3000s f2.8 ISO100
露出補正 0


明日香の棚田と稲渕のかかしコンテスト

;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
2015/10/14 明日香
棚田
ちょうど刈り入れ中だった。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO125
露出補正 + 0.5
2015/10/14 明日香
大かがし稲渕太郎
かかしコンテストの目玉。高さ6mあるようだ。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO640
露出補正 0
2015/10/14 明日香
稲渕太郎横の立て札
大かがしの経緯が書かれている。
SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
2015/10/14 明日香
早乙女 最優秀賞

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO125
露出補正 + 0.5
2015/10/14 明日香
農産物直売所 優秀賞

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/350s f11.0 ISO100
露出補正 -0.5
2015/10/14 明日香
畔塗作業を見つめる愛犬"まる" 優秀賞

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/350s f11.0 ISO320
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
2015/10/14 明日香
田んぼで働く少女 優秀賞

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/750s f8.0 ISO100
露出補正 + 0.5
2015/10/14 明日香
かつぐ 優秀賞

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
2015/10/14 明日香
アリたちの収穫祭 佳作

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/350s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
2015/10/14 明日香
仔牛とおじさん 佳作

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO320
露出補正 +0.5
2015/10/14 明日香
ちょっと一服しましょうか 佳作

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100
露出補正 +0.5
2015/10/14 明日香
耕す人 佳作

SONY α7Ⅱ+FE 2.8/90mm
90.0mm (35mm換算:90mm)
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO320
露出補正 +0.5

2015年9月30日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(7) 兵庫県立フラワーセンター

9月14日(月)、前日の天気予報ではいい天気のようだった。前から行ってみたいと思っていた兵庫県加西市にあるフラワーセンターに車を走らせることにした。時間があれば、その近くが沿線となっている北条鉄道にも乗ってみたいと思った。

予想はしていたが、花は温室の蘭など以外は、大して見るべきものはない。ただ、緑の向こうに、秋の青空が広がって爽快である。
 だが、普段はあまり見たことのない蝶たちに出会った。撮った写真を YAMAKO さんに同定してもらうと準絶命危惧種となっているウラギンスジヒョウモンや絶命危惧Ⅱ類となっているツマグロキチョウも入っているようだった。ツマグロキチョウは、幼少期から蝶の写真を撮っている YAMAKO さんも初めてだという。ビギナーズラックというものだ。

兵庫県立フラワーセンターで撮った蝶など

;クリックすると大きな写真になります。 秋の空
2015/9/14
ユリの木?の上に、さわやかな雲が広がった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
18.0mm (35mm換算:27mm)
絞り優先AE 1/60s f19.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 オンシジューム
2015/9/14
温室には何種類化の欄が咲いていた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
106.0mm (35mm換算:159mm)
プログラムオート 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 キダチチョウセンアサガオ
2015/9/14
絞りを絞って撮ってみた。手ぶれ補正が効いているようだ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
21.0mm (35mm換算:31mm)
絞り優先AE 1/60s f19.0 ISO200
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 チリメンナガボソウ?
2015/9/14
赤紫がきれいだ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
68.0mm (35mm換算:102mm)
プログラムオート 1/125s f5.6 ISO400
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 クリペリアタxトランカータ
2015/9/14
変な名前の食虫植物。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
43.0mm (35mm換算:64mm)
プログラムオート 1/125s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 赤いアナナス
2015/9/14
本来はパイナップルのことである。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
56.0mm (35mm換算:84mm)
プログラムオート 1/90s f5.6 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 青い空に白い雲 -1
2015/9/14
フラワーセンターの亀の倉池上空。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
18.0mm (35mm換算:27mm)
プログラムオート 1/500s f9.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。" 青い空に白い雲 -2
2015/9/14
白い雲もいい被写体だ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
22.0mm (35mm換算:33mm)
絞り優先AE 1/125s f16.0 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 コノシメトンボ?
2015/9/14
なかなか近くには近づけない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO200
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 オニヤンマ
2015/9/14
あんまり留まらないとんぼだ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO160
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシキブ
2015/9/14
紫の実がたくさんなっている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
47.0mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/125s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ミヤマガマズミの実
2015/9/14
赤い実がきれいだ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
53.0mm (35mm換算:79mm)
絞り優先AE 1/90s f16.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキシジミ
2015/9/14
開翅したところを撮りたかったが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
106.0mm (35mm換算:159mm)
絞り優先AE 1/200s f16.0 ISO2500
露出補正 0 クロップ
DSC02192.JPG ヒカゲチョウ
2015/9/14
cameraの設定を変える間がなかった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
絞り優先AE 1/350s f16.0 ISO1600
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 野良犬
2015/9/14
展望台近くに大きな野良犬が。家内は怖がって逃げ出した。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
79.0mm (35mm換算:118mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 展望台からの眺望
2015/9/14
公園の向こうにも溜池が見える。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
18.0mm (35mm換算:27mm)
プログラムオート 1/500s f9.5 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ウラギンスジヒョウモン
2015/9/14
準絶命危惧種。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/500s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 イチモンジセセリ
2015/9/14
低いアングルから撮れた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO320
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ツマグロキチョウ
2015/9/14
絶命危惧Ⅱ類。キタキチョウかと思ったが。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.7 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ねむの木にクロアゲハ
2015/9/14
花から花へと飛び回った。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/500s f8.0 ISO100
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 コムラサキ
2015/9/14
綺麗な個体だった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
144.0mm (35mm換算:216mm)
プログラムオート 1/350s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 野鳥撮影
2015/9/14
多分、この方(近藤峰男さん)の撮影と思われる野鳥の写真が展示室に展示してあった。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
44.0mm (35mm換算:66mm)
プログラムオート 1/200s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 北条鉄道北条駅
2015/9/14
残念ながら、出発した直後だった。1時間に一本しかない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
25.0mm (35mm換算:37mm)
プログラムオート 1/350s f9.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 北条鉄道記念イベント
2015/9/14
播州鉄道は開業10週年、北条鉄道は開業30週年らしい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
33.0mm (35mm換算:49mm)
プログラムオート 1/250s f9.5 ISO100
露出補正 0


2014年10月13日

隠居の天体観測:皆既月食 2014/10/8


 2014年10月8日、3年ぶりの皆既月食があった。2011年12月10日の皆既月食については、ブログに記録がない。その前の、2007年8月28日についての記録はあるが、雲に覆われて全く見えなかったらしい。

 今回は、日中は快晴になったので、かけ始めから月食が終わるまでを記録してみようと考えた。
 用意したのは、三脚の上に、Nikon D7000 +∑50-500mmを装着したものと、手持ちとして Fujifilm FinePix HS50 である。HS50 は光学42倍ズームで、35mm換算で1000mmまで撮れることになっている。
 露出などの設定は、D7000の前半はISO auto でプログラムオートにした。D7000 の後半とHS50 は、Web のあるページに書かれてあったように、マニュアルモードにして、ISO や シャッタースピードと絞りを適時に決めることにした。これらの設定を確認するために、登山用のヘッドランプを頭につけた。

  快晴だった天気は、月がかけ始める時間になって、雲が出てきた。少し、欠けた頃から雲はなくなった。が、完全に欠けがなくなる頃に、また雲が出てきて、月を隠してしまった。だが、6時20分ころから9時40分ころまで、暑くもなく、寒くもなく、蚊に喰われることはないので快適だったので、3時間以上ベランダで立ちぱなしで頑張ってみた。まあ、完全に隠れしまった赤い月を見ることができたことは冥土のみやげになるだろう。生きている間に、もう何回もチャンスはないだろうが、来年4月4日の皆既月食には、もう少しましな写真を撮りたいものだ。。

 露出の設定がまちまちで、もう一つ一貫性がないが、撮った写真の明るさを Picasa で調整するなどしてみるとまあまあブログに載せることができるぐらいの修正ができた。
 Picasa で写真をトリミングして、Adobe Photoshop Elements で合成してみた。記録として残しておきたいと思う。

皆既月食 2014年10月8日 泉北ニュータウン D7000での撮影
eclipse-D7000-2.jpg


皆既月食 2014年10月8日 泉北ニュータウン HS50での撮影
eclipse-HS50-3.jpg


2012年10月 3日

隠居の月見:中秋の名月ではないけれど。


 今年の中秋の名月は、9月30日であると言われていた。その晩には、月の写真を撮るのを忘れないようにと、いつも目の前にあるパソコン・モニターの縁に、ポスト・イットに書いたメモを貼っておいた。
 ところが、当日は台風が来るようなので、晴天の28日の夜に、十三夜の月を撮っておいた。
 9月30日(旧暦8月15日)は、やはり予想通り台風が来襲した。翌10月1日、台風一過で晴天になることを期待したが、あいにく曇ってしまったので、早々に眠ってしまった。翌早朝(10月2日)、4時半に目が覚めた。新聞をとりに外に出てみると、十六夜の月が西の空に輝いている。
 Coolpix P510 と NikonD7000 + Σ50-500mm で撮ってみたが、何故かP510 では上手く撮れなかった。
 翌10月3日も早朝5時前に、西の空に、雲の合間から、十七夜の月(立待月)が覗いた。

 3枚の写真を並べてみると、微妙に形が違うようだが、いずれも仲秋の名月と言ってもいいだろう。

9月28日: 19:32;クリックすると大きな写真になります 10月2日: 4:42;クリックすると大きな写真になります 10月3日: 4:53;クリックすると大きな写真になります
十三夜
9月28日: 19:32
泉北ニュータウン
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/1250s ISO720 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
十六夜
10月2日: 4:42
泉北ニュータウン
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500 mm(35mm相当750mm)
プログラム・オート
(1/200s ISO100 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
十七夜(立待月)
10月3日: 4:53
泉北ニュータウン
NikonD7000
ΣAPO50-500mm
500 mm(35mm相当750mm)
シャッター優先・オート
(1/1250s ISO800 F6.3)
露出補正 なし
トリミング

2012年6月 6日

隠居の天体観測:金星の太陽面通過


 デジスコで、金環日食を撮影しようとした試みが失敗したことは、以前のブログに記録した。その時レンズ・カバーが融けてレンズが完全に開かなくなったデジカメ Lumix DSC-W300 の修理ができあがってきたので、再度太陽撮影に挑戦して見ることにした。

 そのときに割った Kenko PRO ND100000 は、テープを貼るなどして、太陽の光が直接入らないようにした。なんとも不細工な装置になったが、デジカメ用フードを通して覗いてみると太陽の円い面を捉えているようである。

 朝7時台は、雲がかかって太陽は顔をのぞかせなかったが、8時過ぎになって、薄い雲を通して確認できるようになった。8時5分、9時の位置に金星が確認できる。時刻9時12分ころには、雲は完全になくなり、9時40分位の位置に、金星は上がってきた。黒点も2つ見られるようである。

 食の最大になるといわれる10時30分のときの太陽の位置は、デジスコをほぼ真上近くに傾けなければならない。そのような角度で太陽をとらえるのは、至難の業となり、太陽を直視する危険性もました。待っている間に雑用も入ってしまったりして、その後の撮影はできなかった。
 日食用グラスも、NDフィルターも生きている間に、また使うことはないだろう。考えてみれば贅沢な遊びであった。まあ、堺市泉北ニュータウンで撮影した金星太陽面通過の記念写真くらいにはなるだろう。

太陽撮影用デジスコ 午前8時5分;クリックすると大きな写真になります 午前9時13分;クリックすると大きな写真になります 金星通過後;クリックすると大きな写真になります
太陽撮影用デジスコ
なんとも不細工になった
2012年6月6日
午前8時5分
2012年6月6日
午前9時13分
金星通過後
午後3時36分


2010年10月 1日

隠居の散歩:初秋の泉北ニュータウン

 泉北ニュータウンの9月の天気は、リンク・ファイルのように、お彼岸の中日(9月23日)を境に、ようやく熱帯夜を脱した。月も終りになって、少しは秋が感じられるようになった。カメラだけをぶら下げて、秋を求めて近辺をブラっと歩いてみた。

ひつじ雲;クリックすると大きな写真になります 望遠レンズのΣAPO 120-400mm は、また AF 機能が作動しなくなり、ドック入りしている。この日は、Nikon D90 にTAMRON 300mmをつけた。前回まで、White Balance(WB) のセットが誤って"白熱球"になっていて、写真がすべて青かった。WB を"Auto" にして、Nikon D90 の元々の色調はどのようなものかも試したかった。
 この日は特に、野鳥の姿は少なかったので、被写体を野鳥以外に求めた。空を見上げるとひつじ雲というのだろうか、白い雲が帯状に美しい模様を描いていた。

 いろいろな花を植えておられる畑にヒガンバナが満開であった。いつもお彼岸の時分に一斉に花開くのだが、今年は猛暑のせいか遅いらしい。気温が下がらないと花が咲かないと聞いたことがある。
 同じ畑に、青い変わった形の花が咲いていた。【季節の花300】というサイトで、サルビア・グアラニチカと確認できた。このサイトでは、いろいろな角度から花を検索できる。
 路傍には、秋らしくハギが花をつけていたり、誰かが植えたと思われるハナスベリヒユ(いつものように、【この花の名は?掲示板】で教えてもらった)が赤い花をつけていた。
ヒガンバナ;クリックすると大きな写真になりますサルビア・グアラニチカ;クリックすると大きな写真になりますハギ;クリックすると大きな写真になりますハナスベリヒユ;クリックすると大きな写真になります
ヒガンバナ
Nikon D90
Tamron 240mm
(35mm相当360mm)
ISO450 1/1000s F6.3
サルビア・グアラニチカ
Nikon D90
Tamron 110mm
(35mm相当165mm)
ISO280 1/1000s F5.6
ハギ
Nikon D90
Tamron 240mm
(35mm相当360mm)
ISO200 1/320s F10.0
ハナスベリヒユ
Nikon D90
Tamron 240mm
(35mm相当360mm)
ISO200 1/250s F10.0


 正確な名前は YAMAKO さんに教えてもらわないと判別が難しいが、見慣れた蝶ばかりを追っかけてみた。ランタナに留るモンシロチョウの横には、バッタが止まっているが写っていた。
ムラサキシジミ;クリックすると大きな写真になりますキタテハ;クリックすると大きな写真になりますランタナに留るモンシロチョウ;クリックすると大きな写真になりますコミスジ;クリックすると大きな写真になります
ムラサキシジミ
Nikon D90
Tamron 300mm
(35mm相当450mm)
ISO200 1/250s F10.0
キタテハ
Nikon D90
Tamron 240mm
(35mm相当360mm)
ISO400 1/1000s F6.3
ランタナに留るモンシロチョウ
Nikon D90
Tamron 300mm
(35mm相当450mm)
ISO200 1/1000s F10.0
翅の破れたコミスジ
Nikon D90
Tamron 92mm
(35mm相当138mm)
ISO200 1/200s F10.0

 当たり前に撮れば、Nikon D90 の普通の色調はこんなものと理解した。絞り優先やシャッタースピード優先の設定など、まだまだ学習しなければならないことが多いいが。良いカメラを求めても、使いこなさないと猫に小判である。

2007年8月30日

皆既月食後の満月

クリックすると大きな写真になります2007年8月28日、皆既月食になるという。前日まではカンカン照りだったのに、当日は雲が空を覆う。その割には一向に涼しくならない。月の出の18:36分から月食は始まっているそうだが、全く見えない。昼間多少日が照ったりしてたので、少しは垣間見ることができるかと期待したが、東の空は雲ばかりである。あきらめて、世界陸上大阪大会の放映を見ることにした。9時頃、寝室の窓から空を見上げると雲の切れ間から満月が見え隠れしている。月食後の満月で何の意味もないが、カメラの練習と思い、NikonD70にTamron25-300mmをつけて、先日求めたばかりのVelbonの三脚に据えベランダの上に置いた。以前の安物の三脚に比べれば、がっしりとしており雲台も操作がやりやすいので撮影は容易だ。が、設定(F9 1/10 300mm)が悪いのかモニターではいいと思ったが、あまりいい写真ではない。次回、日本で見られる皆既月食は、2010年12月21日ということであるが、そこまでは達者でいたいものである。
 今年の中秋の名月は、9月25日(旧暦8月15日)ということである。ほんとの満月は、9月27日らしい。いずれにしろ、もう少し勉強して少しはましな写真を撮りたいものである。

2006年10月 8日

中秋の名月(?):<small>実は次の夜</small>

クリックすると大きな写真になります。 今年の中秋の名月は、10月6日の夜と edaats さんの「千点写行」で教えてくれた。生憎の曇天と翌日のゴルフに備えて早々に就寝したので、月が垣間見えたとしても観月はできなかった。そのゴルフへの車中でMBS「鋭ちゃんのあさいちラジオ」を聴いていると、どうやら中秋の名月は必ずしも満月とは限らないということである。そして必ず仏滅なんだそうだ。介護保険第1号被保険者の歳になって初めて知った。私よりかなり年上の鋭ちゃんが知らなかったのだから恥でもないが。
 それでどうやら10月7日の夜が満月ということだし天気も良さそうなので、デジカメに収めたいと思っていた。ところが、下手なゴルフで疲れてしまって月が出ないうちに早々と眠りに落ちてしまった。ところが、老人に特有の夜中に尿意を催すが幸いして中天に満月がでている時間に目が覚めた。
寝室のカーテン越しに明るい光が差し込んでいる。寝ぼけ眼でデジカメを取り出し、ベランダでシャッターを押した。翌朝、PCで見てみるとほとんど手ぶれである。まあ、なんとかの写真がこの1枚である。

2005年12月17日

合掌

クリックすると大きな写真になります。 66歳の若さで亡くなった兄の葬儀を西宮の小さなお寺で行った。病気がちだったので、そんなに長生きはできないであろうと思っていたが、ちょっと若すぎた。
 骨揚げを待つまでの時間、お寺の庭で空を見上げると最近建てたと思われる観音像の向こうに快晴の冬空が広がっていた。 合掌!