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2007年1月10日

▽ <充電式電動丸ノコ:松下電器パワーカッター>

 前からあればいいなと思っていた充電式電動丸ノコ(商品名:充電パワーカッター)が、ホームセンターで電池・充電器なしで特売していたので購入した。松下のMyJoy シリーズは、インパクト・ドライバーを持っているので充電器と予備の電池がある。DIYでは、そんなに頻度高く使うわけではないので予備の電池が一つあれば十分と思う。
 組み立て式のパイプ棚にプリンターなどを置くと縁との段差があり、排紙が上手くいかない。それで単純に板を棚の大きさに切って置くことにした。端材のパイン集成材を切るのに、この充電丸鋸を使ったみた。切り幅が長くない場合は、電動丸鋸の時に使っている丸ノコカッター定規ジャスティーでベースに沿わせてきれば簡単である。電動丸鋸に比べて軽いので、取説には両手でと書いてあるが片手でも操作ができる。板の長い部分を切るには、電動丸鋸では手作りの定規を使っているが、今回写真のように曲尺を小さなクランプで停めて使ってみたが上手くいった。このような単純な切断作業にはもってこいである。電気コードをひっぱり回さなくていいのがいい。手ノコ代わりに使えそうである。
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▽ <隠居も料理に挑戦>

 普段から3度の食事の用意が大変とこぼす家内が風邪気味なので、久しぶりに料理をする気になった。ダイニングキッチンの本棚にあった2004年1月の料理雑誌「オレンジページ」に載っていた「かきのトマトチャウダー」が美味しそうだったので、作ってみることにした。ノロウィルスの流行で敬遠されている牡蛎は安いかもしれない。車で10分ほどのイオンに吸収されたカルフールに久しぶりに行ってみた。泉北ニュータウンの光明池地区には、ダイエー、西友とこのカルフール、それに食料品はないがユニクロ・ニトリ・ジョウシン・Sports Authority などが入っているショッピングモールが泉北高速鉄道の駅周辺でしのぎを削っている。消費者にとってはなかなか便利な地域である。カルフールは電気製品・書籍・衣類・雑貨・酒類・食料品を扱う総合ショッピングセンターである。他のスーパーに比べると、ワイン・チーズが豊富であり、パンとローストチキンは店内で焼いている。牡蛎は思ったより安くはなかったが、ローストチキンと料理で使う白ワインともども求めてきた。
 料理は、つい2~3年前に東京で単身赴任していたときに自分でしていたし、山小屋に行ったときなどは自炊するのであまり苦にはならない。「かきのトマトチャウダー」は、1cm 角のサイの目に切ったじゃがいも・人参・タマネギをオリーブ油で軽くいためて、ローリエを1枚加え水と缶詰のトマトを潰して液ごと入れ煮込む。牡蛎は白ワインでぷっくりするまで別の鍋で火を通し、野菜が柔らかくなったら、バターと小麦粉をねり合わせたものと一緒に加える。最後に塩こしょうで味を調えるだけなので、簡単である。だが、久しぶりだったので結構時間がかかってしまった。東京でよくつくったビーフシチューや山小屋で作るボルシチと似ている。料理もやりだすと面白いだろうと思っている。DIYやブログなど拙くとも何でも自分で作るのが性に合っているのかもしれない。