隠居、双眼鏡でデジスコまがいを試す
デジスコをするには、まず三脚ということで、デジスコ以外にも必要と思い切ってVelbon PHD-51 雲台付きの Neo Carmagne 545 という軽量カーボン4段三脚をだいぶ前に手に入れていた。これだけで結構ものいりだったので、フィールドスコープなど肝心の機材は、まだ思い切りがつかないでいた。
デジスコについてもっと知りたくて、ググッテみると双眼鏡にコンデジを押しつけて撮ったという写真に出会った。デジスコの機材を揃える前に、これをやってみようとトライすることにした。
双眼鏡を手に持ったまま、コンデジ(私の場合、Coolpix 880 )を接眼レンズに押しつけるというのは曲芸に近い。双眼鏡( Nikon アクション EX 12X50 CF )を雲台に取り付ける方法はないかと考えてみた。
後で分かったことだが、双眼鏡を雲台に取り付ける治具は、Vixenという双眼鏡で有名なメーカーから「ビノホルダー」として安く売られている。取り付けできない双眼鏡もあるようだが、Nikon アクション EX をよく見ると飾りと思っていた Nikon マークがはずせるようになっており、そこにねじ穴がある。まだ手元に来ていないので、装着できるかどうかはわからないが、紹介されている写真と同じ位置なので多分いけると思う。もう少し、早く見つけていれば良かったのだが。
家内がネットで見つけた"菖蒲の綺麗な公園(白鷺公園)"が近くにあり見に行きたいという。ネットでググッテ見ると野鳥もけっこういるらしい。双眼鏡でのデジスコまがいを試すチャンスなので、車を走らせた。
ところで、イチデジで撮った ショットをみるとトリミングが必要だが、こちらの方がきれい。(右の写真)双眼鏡では、もっときれいに大きく見えているので、設定をやりかえて再度挑戦したいが、やはりフィールド・スコープでないと駄目なのかもしれない。
泉北近辺私的観光地図に掲載



