2010年6月 7日

今年は、梅酒を作ってみる

2010年仕込梅酒;クリックすると大きな写真になります 枝垂れ梅の花見が終わって3ヶ月たち、梅の実が大きくなってきた。それと同時に枝葉がうっそうと茂ってきた。木の背丈も伸びて、手入れは素人では難しくなった。それで、夏向けに、シルバー人材センターに頼んで剪定をしてもらうことにした。

 3年前に仕込んだ梅酒が残り少なくなってきているので、剪定のついでに梅酒を作る実を収穫した。1本(1.8L) 分だけの良いものを選んで、早速漬けてみた。氷砂糖は少し少ないが3年前のものが残っている。今までに造ったものが少々甘かったから, 少なめがちょうどよいかもしれない。
 梅酒のための梅:ホワイトリカー:氷砂糖の比率は、いろいろとあるようだが、一般的には1kg:1.8L(35度):200~400gとなっている。

 

2010年5月22日

隠居の庭:4年目のローズアーチ

 2006年の夏にローズアーチを作って、その冬に苗を植えたツルバラが4年目になって、アーチのアール部分までツルが伸びて、ようやく形になってきた。ピンクはパレード、白はフェルスィテ・エ・ペルペチュという。パレードは年中一つ二つと咲いているが、この時期が最も花がつく。咲く時期は、1週間ほどずれているが。
フェルスィテ・エ・ペルペチュ;クリックすると大きな写真になりますパレード;クリックすると大きな写真になります

2010年4月21日

隠居の庭:春花で賑やかに


 例年のように、桜の時期が過ぎると庭の花も賑やかになる。家内も庭に出ている時間が長いようだ。今年力を入れているのは、パンジー・ビオラ みたいで、あちらこちらの鉢植えや壁掛けに溢れている。

 例年、この時期に黄色いたくさんの小さな花をつける垣根の、 モッコウバラ も咲き出した。モッコウバラの横には、昨年と同じように、カロライナジャスミン が黄色い花をつけている。4年前に作ったローズアーチの足もとに、その秋買い求めたピンクのバラ パレード も蕾をいくらかつけた。その一輪が咲いた。今年も黒星病が出ているが、昨年ほどのことはない。スプレー式の薬剤を散布した。

 玄関先のパンジーとの寄せ植えに埋め込んでいたチュリップの球根が開花するまでになった。庭の鉢には、変わり種のパンジーがピンクの花を咲かせている。昨年は見かけなかった花だ。

 あまり土がない庭の地面に目をやると、昨年は鉢に植えていたナデシコが地植されている。地植されている花々は、以前に寄せ植えを習っていたときの花が多いようだ。
 ユリオプス・デイジーは、年中花を咲かせているようであるが、この時期がもっとも花数が多い。エリカ・オーデシーも花の時期が長い。
 ヒメウツギは花を咲かせ始めたが、コデマリはまだのようだ。

 その他、ミヤコワスレ、ランタナ、マーガレット、チョウジザクラ、イワナンテンなどが例年のように花を咲かせている。
門扉のパンジー;クリックすると大きな写真になります垣根の柱に架けたパンジーの鉢;クリックすると大きな写真になります垣根のモッコウバラ;クリックすると大きな写真になりますカロライナジャスミン;クリックすると大きな写真になります
ローズアーチのパレード;クリックすると大きな写真になります鉢植えのチューリップ;クリックすると大きな写真になります変わり種のパンジー;クリックすると大きな写真になります額縁プランタの寄せ植え;クリックすると大きな写真になります
ナデシコ;クリックすると大きな写真になりますユリオプス・デイジー;クリックすると大きな写真になりますエリカ・オーデシー;クリックすると大きな写真になりますヒメウツギ;クリックすると大きな写真になります

2010年2月 9日

隠居の庭:梅一輪ほどの

 先週は2月らしく冷たい日が続いたのに、今週になって急に暖かくなった。
 すでに蕾をたくさんつけていた枝垂れ梅の花がいくつか咲いた。この花をつつきに来るヒヨドリやメジロなどを、今年はデジスコで撮ろうとの準備も兼ねて、デッキにセットしてみた。5~6m先に、枝垂れ梅はある。お隣の紅梅も同じくらいの距離だ。
枝垂れ梅:クリックすると大きな写真になります紅梅;クリックすると大きな写真になります梅の木にぶら下げた木の小鳥:クリックすると大きな写真になります


2009年10月19日

隠居の庭:秋の花

 ご近所の方にもらった秀明菊がきれいに咲いたので写真を撮れと家内が督促した。自分もデジカメで撮って、最近まで孫の写真だった居間のパソコン壁紙を秀明菊の写真に変えている。

 最近、庭の花の写真を撮っていないので、ついでに撮って記録として残し置くことにした。2009年10月18日現在、庭に咲いていた花は以下のような花である。額縁プランタなどに寄せ植えしている園芸店で求めた花は除いている。
秀明菊:クリックすると大きな写真になります山茶花:クリックすると大きな写真になりますハクチョウソウ:クリックすると大きな写真になりますアブチロン:クリックすると大きな写真になります


2009年6月 3日

隠居の庭:初夏の花

 6月には入ったが梅雨入りがまだで、蚊などの虫が少ないこの時期は庭に出ても気持ちがいい。家内が庭にいる時間もながくなっている。あちらこちらに花が咲いているので、花の名前をすぐ忘れることもあり記録として残しておこうと思う。

サンゴバナ:クリックすると大きな写真になりますシモツケ草:クリックすると大きな写真になりますリシマキア・コンゲスティフロラ:クリックすると大きな写真になりますイソトマ;クリックすると大きな写真になります
ボルドーギク;クリックすると大きな写真になりますピンクのバラ(ロジータベンデラ?);クリックすると大きな写真になります西洋オダマキ;クリックすると大きな写真になりますハクチョウソウ;クリックすると大きな写真になります

2009年5月24日

隠居の庭:5月下旬の花

 春の庭の花も、代表的に言えば、枝垂れ梅→モッコウバラ→アルストロメリア(百合水仙)と変わっていく。五月も下旬に入って、垣根に繁殖してきたアルストロメリアがほぼ満開になった。この時期の花を記録として残しておきたい。

アルストロメリア(百合水仙):クリックすると大きな写真になります黄ショウブ:クリックすると大きな写真になりますツルハナナス:クリックすると大きな写真になります斑入りツルハナナス(ヤマホロシ):クリックすると大きな写真になります
ラミウム:クリックすると大きな写真になりますshuhei.net/atelier/photo_garden/DSC_2736.JPGユキノシタ:クリックすると大きな写真になりますアブロチン:クリックすると大きな写真になります

 上の写真の中で、ラミウム と ゼラニューム とは名前がはっきりしなかった。いつものお助け掲示板に投稿すると二つとも cats さんという方が、すぐに教えてくれた。いつもながらありがたいことです。

2009年5月19日

隠居の庭:3年目のローズアーチ、黒星病に

 自作のローズアーチツルバラを植えて3年目になった。
 植えてから2年目の昨年は、それなりの花が咲いたが、今年は花つきが悪い。
冬から春先にかけての手入れを怠ったのが要因である。うどんこ病、黒星病おまけに花柄にはアブラムシが発生している。ピンクのバラ パレードも、白のバラ フェルスィテ・エ・ペルペチュも 幾輪かパラパラと元気なく咲く程度であった。
 やはり、花の手入れは家内に任せた方がいいようだ。
パレード:クリックすると大きな写真になりますフェルスィテ・エ・ペルペチュ:クリックすると大きな写真になります黒星病:クリックすると大きな写真になります

2009年4月24日

隠居の庭:春の花

 家内が一生懸命育てている草花の写真を記録として残しておこうと思う。花の名前もすぐ忘れるので、その記録にもなる。いつ頃、どのような花が咲いたかの記録にもなる。
 桜の時期が過ぎた4月も中旬頃になると我が家の庭も色とりどりに賑やかになる。垣根のモッコウバラは黄色の花が先に咲く。白はもう少し遅い。
モッコウバラの下には、ポピーストックヒメキンギョソウが花を咲かせている。
 門扉近くの垣根にツルをからませて、カロライナジャスミンが黄色い花をつけている。玄関へのステップには、いろいろなパンジー(ビオラ)マーガレットチューリップスミレの寄せ植え、フレンチ・ラベンダーなどの鉢植えが並んでいる。
 手作りの簡易イーゼルにつけた額縁プランタには、細い茎の先に小さな黄色いムルティカウレという花が揺れている。
 昨年、寄せ植え教室で作った紙粘土の鉢に、今年もナデシコが赤紫の花を沢山つけている。寄せ植えの鉢に咲いていたプリムラポリアンタは、花の時期を過ぎたようだ。
モッコウバラ:クリックすると大きな写真になりますヒナゲシ(ポピー):クリックすると大きな写真になりますストック:クリックすると大きな写真になりますヒメキンギョソウ:クリックすると大きな写真になります
カロライナジャスミン:クリックすると大きな写真になりますパンジー(ビオラ):クリックすると大きな写真になりますマーガレット:クリックすると大きな写真になりますチューリップとスミレの寄せ植え
フレンチ・ラベンダー:クリックすると大きな写真になりますムルティカウレ:クリックすると大きな写真になりますナデシコ:クリックすると大きな写真になりますプリムラポリアンタ:クリックすると大きな写真になります

 地植の花に目を向けてみると、一年中咲いているのではないかと思えるユリオプス・デイジーの黄色が鮮やかである。白のイベリスが、ユリオプス・デイジーの下で咲いている。カラーの仏炎苞が、白くウッドデッキのそばと裏の小さな花壇で浮き上がっている。
青色の濃いものと薄い色のと二種のミヤコワスレも咲いている。
 ヒメウツギコデマリは株数を殖やしたようだ。
 クリスマス・ローズイワナンテンは、昨年も咲いていた。
 もともと寄せ植えに入っていたガーベラの一種も地面に植えられている。小さな赤い壺状の花をつけるエリカ・オーテシーは、花の時期が長い。和室前の庭のフイリアマドコロのスズランのような花は葉の陰に隠れている。昨年植えたチョウジザクラは、ソメイヨシノと同じ時期に咲いていた。
ユリオプス・デイジー:クリックすると大きな写真になりますイベリス:クリックすると大きな写真になりますカラー:クリックすると大きな写真になります二種のミヤコワスレ
ヒメウツギ:クリックすると大きな写真になりますコデマリ:クリックすると大きな写真になりますクリスマス・ローズ:クリックすると大きな写真になりますイワナンテン
ガーベラの一種?:クリックすると大きな写真になりますエリカ・オーテシー:クリックすると大きな写真になりますフイリアマドコロチョウジザクラ:クリックすると大きな写真になります

 これらの花の名前を調べるには、いつもながら、K's Bookshelf 花の図鑑を参考にさせていただいた。

2009年3月16日

隠居のDIY:ガーデン・テーブルのリフォーム

クリックすると大きな写真になります 2004年の秋頃に我が庭で唯一本背の高い木である枝垂れ梅の下に、幹を囲む形でテーブルを作った。
 2X4 で作った 2 つのソーホースの上に、1X6 を並べたつくりである。幹の部分と周囲は、ジグソーで曲線切りをしている。ボルトと鬼目ナットを使って組み立てられるようにしている。
 作った当初は、無垢の木目は格好良かったが、風雨にさらされているうちに、黒ずんでしまった。
 先日、枝垂れ梅の花の時期が終わりかけたのを待って、夏になると枝葉が茂るのと伸びすぎになるので、素人植木屋であるが、剪定をした。そのとき、脚立を立てるのにテーブルが邪魔になるのでとりはずし、家庭用の高圧洗浄機 ケルヒャーK-2.01 で掃除したことは前回のエントリーで記録した。
クリックすると大きな写真になります ケルヒャーで掃除したあとは、ホームセンターで見つけたベルテックスサンドという研磨パッドで擦るとペンキが塗れるぐらい汚れが落ちた。

 もう少し小さくして欲しいという家内の要望を入れて、周囲を楕円形に縮小することにした。円は中心をビスで留めた細い針金の先に鉛筆をつけて描き、ジグソウで切りつめた。
 テーブルとなる 1X6 板は木ねじで垂木に留めていた。そのネジの頭を丸棒を埋めて隠していたが、それも古くなっていくつかとれていたのも修理した。

形を変えたテーブル:クリックすると大きな写真になります 再度、バラして白い水性ペイントを塗装した。少し前に作ったイーゼル風額縁プランタ置きと同じ色である。
 再度組み立てて、枝垂れ梅の下に置いてみると、以前とは少し異なった雰囲気になった。今朝見ると、鳥が早速糞を落としていたが。



DIY作品集に収載