2017年4月29日

隠居の庭:4月下旬

寂しかった庭にも、ソメイヨシノの時期が終わったあたりから、彩りが賑やかになってくる。坐骨神経痛で、歩行が思いのままにならないので、庭の小さな花を観察して気を紛らわしていた。自宅なので、カメラやレンズの組み合わせをいろいろと替えてみて、学習してみた。
 この時期になると気になるのは、垣根のカロイナジャスミンとモッコウバラである。一昨年秋に、古くなっていた垣根をやりかえた。そのとき、フエンスに絡んでいたモッコウバラは剪定した。3本の株のうち黄色の花が咲く一本は、枯らしてしまったが、家内が残った黄色と白の2本のつるを丁寧にフェンスの格子に絡みつけた。春先にはたくさんの花芽がついたので楽しみにしていた。このモッコウバラは黄色い花の方が先に咲く。この白バラは、ひょっとしてモッコウバラとは異なる種かもしれない。
 昨年の春の記録を見ると、同じような花が咲いているが、この時期が庭の花は一番綺麗だ。

;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/16 桃山台(堺市)
カロイナジャスミン
垣根の蔓性植物は、この花が真っ先に咲きだす。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/640s f/8.0 ISO100 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/2 桃山台(堺市)
モッコウバラ
今が一番きれい。傾きかけた午後の光を浴びて、輝いている。

SONY α7Ⅱ+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/800s f/9.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/2 桃山台(堺市)
白のつるバラ
黄色に遅れて咲き出す。こちらは、お向かいの建物で午後の光は当たっていない。

SONY α7Ⅱ+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/200s f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//5/2 桃山台(堺市)
イエローボタン(クリンケファルム・アビクラツム)
ヨモギギクと思っていたのだが、ネットで確認してみるとどうも違うようであった。それで、いつもの「この花の名は?掲示板」で尋ねてみると、「ハハコグサ」と「ヘリクリサムの一種?」ではと二通りの答えが返ってきた。どちらもぴったりではなかったが、すぐその後に、「ヘリクリサムの一種?」と教えてくれたオレンジさんという方が、更に調べてくださり、「クリンケファルム・アビクラツム」と指摘頂いた。ネットで早速サーチしてみると正にその花だった。一般的にイエロー・ボタンというらしい。

SONY α7Ⅱ+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/30s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/23 桃山台(堺市)
ミヤコワスレ
色々なカメラを試してみようと P610 を引っ張り出してマクロで撮ってみた。ファインダーが小さいので撮りにくい。

Nikon Coolpix P610
5.4mm AE 1/500s f/5.0 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017/4/19 桃山台(堺市)
ミヤコワスレ
α7Ⅱに90mm macroをつけて、同じ花を撮ってみると趣がだいぶ違う。

SONY α7Ⅱ + SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/1000s f/4.0 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/5/2 桃山台(堺市)
青紫のミヤコワスレ
一株だけ濃い色のミヤコワスレが咲く。普通のものより、開花の時期は遅い。このカメラとレンズの組み合わせが、花を撮るには面白いと思っている。

SONY α7Ⅱ + SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/125s f/2.8 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/23 桃山台(堺市)
クリーピングタイム
別名「ようしゅいぶきじゃこうそう(洋種伊吹麝香草)」。これも P610のマクロで撮ってみた。35mm換算で30mmである。

Nikon Coolpix P610
5.4mm AE 1/500s f/5.0 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 桃山台(堺市)
コデマリ
別名で「すずかけ(鈴掛)」、「てまりばな(手毬花)」とも呼ばれる。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
47.0mm AE 1/250s f/8.0 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 桃山台(堺市)
ヒメウツギ
ウッドデッキ横に、10年以上、この時期になると可憐な白い花を花を咲かせる。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
47.0mm AE 1/640s f/9.0 ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/25 桃山台(堺市)
フイリツルニチニチソウ
あまり日当たりの良くないお隣の裏庭に咲いている。垣根越しに取らせてもらった。

SONY NEX-7+SEL2870 zoom
47.0mm AE 1/200s f/4.5 ISO100 EV +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/16 桃山台(堺市)
真紅のパンジー
小さな花壇に地植えされている。パンジーとビオラの差異は、花の大きさらしい。花の大きさが、5cm以上のものをパンジー、以下のものをビオラというらしい。いずれも学問的な呼び名ではないらしい。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/100s f/4.5 ISO100 EV +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台(堺市)
寄せ植えのビオラ
濃い青の縁取りが可愛いビオラである。手ブレ防止のために、シャッタースピードをあげたら、ISOが5000に跳ね上がった。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/1000s f/8.0 ISO5000 EV -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/16 桃山台(堺市)
山椒の若葉
裏庭に植わっている小さな苗木である。若葉をちぎって吸い物などに散らすといい香りがたまらない。ちぎってもすぐに芽を出す。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/100s f/11.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/16 桃山台(堺市)
サルスベリの若芽
夏の花のシーズンが終わると枝はすべて剪定する。この時期に若芽を出し、夏には花を咲かせる。背景のお向かいのレッドロビンは、真っ赤だ。

SONY NEX-7+SEL50M28 macro
50.0mm AE 1/320s f/8.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/19 桃山台(堺市)
ブルーベリーの花
玄関先の少し大きな鉢植えで咲いている。この花が紫色の実をつける。

SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm AE 1/1000s f/11.0 ISO6400 EV 0


2017年4月13日

隠居の庭:ソメイヨシノが咲くころ

桜の開花便りが聞かれるようになって、坐骨神経痛が突発した。歩行時に左足の腰から膝にかけて痛みが走る。右足はなんともないので、車の運転は問題ないのだが、近くの整形外科医の駐車場から診療所にたどり着くの一苦労である。
 そんなわけで、桜はどんどん開花していき、歩きまわりたくてウズウズしているのだが、坐骨神経痛の回復は思わしくない。被写体を求めて、家内が手入れしている庭の花を、痛みをひきづりながら撮ってみた。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/8 桃山台(堺市)
銀手毬
小さなポットに植えて育てている。サボテンの一種である。このポットには、Oneday story TO SOEND A CERTAIN DAILY MOISTURIZING と書かれている。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm 中央重点測光 AV f4.0 1/90s ISO800 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/8 桃山台(堺市)
サボテンの一種?
100円ショップで求めた小さなブリキ缶に植えている。ネトで調べてみたが名前が分からない。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm マトリックス測光 AV f2.8 1/90s ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/8 桃山台(堺市)
ブルーベリーの花
玄関へのアプローチに、鉢植えしている。もちろん、観賞用である。花の横葉っぱの水滴を狙ってみた。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm マトリックス測光 AV f2.8 1/350s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/8 桃山台(堺市)
寄せ植えの花(バコパ?)
玄関へのアプローチに、パンジーなどと鉢植えしている寄せ植え。随分長持ちしている。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm マトリックス測光 AV f11.0 1/90s ISO320 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/8 桃山台(堺市)
寄せ植えのパンジー
玄関へのアプローチに鉢植えしている寄せ植え。冬の寒い間も咲いていた。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm マトリックス測光 AV f11.0 1/90s ISO400 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/8 桃山台(堺市)
デッキ水栓ノブ
12年前くらいに造ったウッドデッキの水栓ノブ。絞り開放で、ノブの小鳥の顔にフォーカスした。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm マトリックス測光 AE f2.8 1/350s ISO100 EV -1.0
170409_002.jpg 2017//4/9 桃山台(堺市)
観葉植物鉢植え
生花的にこんな鉢植えを作っている。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm マトリックス測光 AE f2.8 1/750s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/9 桃山台(堺市)
観葉植物鉢植え
こんな鉢植えも作っている。植物の名前を調べてみたが、分からない。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm マトリックス測光 AE f2.8 1/90s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/9 桃山台(堺市)
葉牡丹の花
正月用の鉢植えを置いておいたら、このような花が咲いた。やはり白菜と同じようにアブラナ科らしい。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm マトリックス測光 AE f4.5 1/200s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/9 桃山台(堺市)
スノージェイドの花
多肉植物の花です。地植えでも強いらしく庭のあちこちに植えられています。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm マトリックス測光 AE f5.6 1/200s ISO100 EV -1.0
DSC03754.JPG 2017//4/13 桃山台(堺市)
パンジー鉢植え
この時期、パンジーが華やかである。スヌーピーの鉢置きにおいている。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
126.0mm 中央重点測光 ME f5.6 1/1000s ISO1000 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/9 桃山台(堺市)
ベゴニアの一種?
梅の木の根本に地植えされている。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm マトリックス測光 AE f5.6 1/200s ISO100 EV -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/9 桃山台(堺市)
サクラソウ
これも、梅の木の根本に地植えされている。野生種は産地に因む品種名(例えば、赤城・榛名・穂尊など)がつけられている。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm マトリックス測光 AE f2.8 1/200s ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/13 桃山台(堺市)
イベリス
この花は古くから庭に咲いている。自分のブログで探ってみると、2007年から記録があるので、11年庭に咲いていることになる。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28G macro
90.0mm マトリックス測光 ME f2.8 1/800s ISO160 EV -1.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/13 桃山台(堺市)
フリージア
あまり光があたらない裏庭に、ひっそりと咲いている。どうやら、花の姿が悪いらしい。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
144.0mm マトリックス測光 ME f5.6 1/500s ISO2500 EV -1.7
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/13 桃山台(堺市)
ビオラ
寄せ植えの鉢から、露地に植え替えたようだ。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
144.0mm マトリックス測光 ME f5.6 1/500s ISO125 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/13 桃山台(堺市)
モッコウバラの蕾
垣根をやりなおしたので、株が小さくなったが、誘引した枝には蕾がたくさん付いている。咲くのはゴールデンウィークの頃だ。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28 macro
90.0mm マトリックス測光 ME f2.8 1/500s ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//4/13 桃山台(堺市)
カロライナジャスミン
花が咲きだした。これから垣根をかざる。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
191.0mm 中央重点測光 ME f5.6 1/1000s ISO200 EV 0


2017年3月28日

隠居の庭:冬の花

冬の庭はさびしい。それで写真を撮ることも少ないのだが、時々にその都度撮りためたものをアップしておきたい。
 花の写真はほとんど寄せ植えだが、しだれ梅が花をつけて、ヒュウガミズキが満開になるまで日付を追ってを掲載した。
 自宅なので、カメラやレンズを変えて写す練習材料ともなっている。花一つ撮るのもなかなか難しい。

;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/22 桃山台(堺市)
しだれ梅 -1
我が家の庭にただ一本の背丈の高い木である。一番先に春を告げるように、花が咲きだす。2階の窓から撮った。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
172.0mm スポット測光 TV f8.0 1/320s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/2/28 桃山台(堺市)
しだれ梅 -2
上の写真から6日後であるが、少し開いている花が増えている感じである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
187.0mm スポット測光 AE f11.0 1/750s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017/3/4 桃山台(堺市)
しだれ梅 -3
上の写真から、さらに6日後である。キレイな青空になった。木の下からローアングルで撮った。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28macro
90.0mm スポット測光 AE f5.6 1/350s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/4 桃山台(堺市)
オキザリス
色々な種類があるようだが、いわゆるイモカタバミではないかと思われる。この花の苗は、兵庫県和田山の道の駅で買った。長持ちはしているが、陽が照らないと花は開かない。この日は、いい天気だったので、綺麗に花が開いていた。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28macro
90.0mm スポット測光 AE f6.7 1/250s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/4 桃山台(堺市)
ヨモギギク?
もらった寄せ植えに混じっていたようだ。90mmマクロで撮ったら、背景がボケてくれた。ようやくAEL(ock) が使えるようになった。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28macro
90.0mm スポット測光 AE f6.7 1/500s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/4 桃山台(堺市)
バラの蕾
この寒い中でも、バラが一輪だけ蕾をつけていた。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28macro
90.0mm スポット測光 AE f5.6 1/250s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/4 桃山台(堺市)
ヒナギク?
寄せ植えから、小さな花壇に植え替えたもの。園芸品種の同定は難しい。シャッター速度の変更を怠っているので、手ブレしている。
SONY α7Ⅱ+SEL90M28macro
90.0mm スポット測光 AE f9.5 1/10s ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/8 桃山台(堺市)
クリスマスローズの蕾
この時期に地植えで咲いている草花は我が家ではクリスマスローズくらいである。この花は、下向きに咲くので、バリアングルを使うためにカメラを地面につけるような姿勢になる。なかなかピントが合わせにくい。
SONY NEX-7+SEL50M28macro
50.0mm マトリックス測光 AE f7.0 1/250s ISO100 EV -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/12 桃山台(堺市)
紅梅
ガレージの側で、毎年お隣の紅梅が咲く。散った花びらが、車のウインドウに張り付いたりする。
SONY NEX-7+SEL50M28macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/320s ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/18 桃山台(堺市)
メジロ
毎年よく来るメジロが、花が終わるようなこのときしか現れなかった。急いでカメラを持ち出したので、設定がメチャクチャである。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
240.0mm crop マトリックス測光 AE f8.0 1/8000s ISO1000 EV 0 レタッチ
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/24 桃山台(堺市)
クリスマスローズ -1
下を向いて花を咲かせるので、写真でないとこのような花は見られない。
SONY NEX-7+SEL50M28macro
50.0mm マトリックス測光 AE f5.6 1/160s ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/24 桃山台(堺市)
クリスマスローズ -2
庭は60cmばかり道路から上にある。道路際に咲いているクリスマスローズを垣根の隙間からローアングルで撮った。
SONY NEX-7+SEL50M28macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/1000s ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/24 桃山台(堺市)
パンジー
花の少ないこの時期に華やかなをくれる花である。上の写真でもそうであるが、ISO の設定がおかしいようだ。
SONY NEX-7+SEL50M28macro
50.0mm マトリックス測光 AE f8.0 1/1000s ISO1600 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2017//3/24 桃山台(堺市)
ヒュウガミズキ
この花は、梅が終わって桜の花が咲くまでの時期に地味な花をさかせる。背景が御簾垣ライクの垣根で、花と同系色なので、写真がなかなか難しい。望遠で渡来してみたが、背景はこの程度しかボケない。
SONY α7Ⅱ+SEL24240 zoom
198.0mm マトリックス測光 AE f5.6 1/200s ISO320 EV 0


2016年7月 9日

隠居の庭:梅雨の時分のいきもの

梅雨に入ると咲く花も変わってくる。時々ハグロトンボなど珍客も現れる。
 このところ、ツマグロヒョウモンのオスとメスが、ラベンダーの花やギボウシの葉などにヒラヒラと飛び回ったりする。そうと思えば、アゲハチョウが、デッキの柱に留まったまま動かなかったりする。
 珍しい事であるが、隣接するお隣の庭の梅の木に、コゲラが飛んできた。そんな時には、庭にいることが多い家内がカメラを持って来いと小声で教えてくれたりする。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
ヘメロカリス
花が開いている日数は短い。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO1600 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
ギボウシ
ギボウシ属はわが国を中心に東アジアに分布しています。「ギボウシ」はそれを改良した園芸品種の総称です。わが国では古くから植栽され、改良されてきました。とボタニックガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
半夏生(ハンゲショウ)
ボタニックガーデンには、花期になると、花序に近い葉の下半分が白く変化します。名前はこのことから「半化粧」、またその時期が夏至から11日目の「半夏生」の頃にあたることから。とある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
半夏生(ハンゲショウ)
繁殖力は強く、ご近所から2株ほど頂いた株が狭い庭に増えている。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
エケベリア・コッキネア
メキシコ北部のイダルゴ州が原産だそうだ。直径5mmほどのオレンジ色の花がが咲いたと家内は喜んでいた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
エケベリア・コッキネア
鉢植えである。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
クロップ 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
ヒメオウギスイセン
兵庫県養父市福定の山地で採取したものが庭で増殖している。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO1000 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/19 堺市桃山台
ヒメオウギスイセン
南アフリカ産ではあるが、耐寒性に優れ、また繁殖力も旺盛。と、Wikipedia にはある。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
クロップ 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO800 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/23 堺市桃山台
ハグロトンボ
花が終わったバラに翅を休めていた。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/16 堺市桃山台
コゲラ
何に迷いこんだか、お隣の梅の木に。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
クロップ 絞り優先AE 1/90s f13.0 ISO4000 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/26 堺市桃山台
ツマグロヒョウモン♂
小さな花壇に植えたラベンダーに。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125s f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/6/26 堺市桃山台
ツマグロヒョウモン♀
開翅。
SONY α7Ⅱ+FE90mm macro
絞り優先AE 1/125s f5.6 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/7/3 堺市桃山台
ツマグロヒョウモン♂♀
ギボウシの葉で、給水か?
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
63.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO320 露出補正 0
;
2016/7/3 堺市桃山台
ツマグロヒョウモン♂♀
交尾態勢ではないようだが?
SONY α7Ⅱ+FE24-240mm zoom
72.0mm 絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO160 露出補正 0


2016年5月22日

隠居の庭:春に咲く花 

昨秋、古くなった庭の垣根などをやり変えた。垣根のフェンスに絡まっていたモッコウバラは、一部を残して取り去ったので、この春作かどうか危ぶんだが、どうにか新芽を伸ばして黄色と白の花をつけた。
 春になると家内が庭ですごす時間が多くなる。咲き出す花の世話が大変なそうだが、花の名前はほとんど覚えていないので、改めてネットサーチしている。
 猫の額ほどの庭に、2016年春に咲いた花を記録として残しておきたい。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/20 My Garden
玄関
垣根は昨秋やり変えた。サルスベリは下の方で切ったが、新芽が伸びてきている。
SONY α7Ⅱ+EF24-240mm zoom
25mm 絞り優先AE 1/60 f9.5 ISO160 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/20 My Garden
道から覗く
樹木は、枝垂れ梅が一本だけである。
SONY α7Ⅱ+EF24-240mm zoom
25.0mm 絞り優先AE 1/60 f9.5 ISO125 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/23 My Garden
ブルーベリー
鉢植え。花の観賞用。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO400 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/23 My Garden
ペチュニア
鉢植え。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO640 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/23 My Garden
ビオラ
鉢植え。クリーム色一色である。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO125 露出補正 0
160423__007.JPG 2016/4/23 My Garden
ヒメビジョザクラなどの寄せ植え。
鉢植え。小さな花ばかり集めている。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/23 My Garden
ペラペラヨメナの花が咲く寄せ植え。
植えている木製イスは端材での手作り。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/23 My Garden
垣根のモッコウバラ黄色。
僅かに残っていた枝から花がさいた。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO125 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/23 My Garden
垣根のモッコウバラ白
かなりの数の花が咲いた。今年は少々時期が早いようだ。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/23 My Garden
ナデシコ
地植えされている。ナデシコの種類も多い。これは、なでしこ・テルスターという種だろうか。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO200 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/23 My Garden
イベリス
正式名は、イベリス・センペルウィレンスといい、和名では「ときわなずな(常磐薺)」、「宿根キャンディタフト」とも呼ばれている宿根草のようだ。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/125 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/23 My Garden
ビオラ
しだれ梅の根本に直植えされている。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/23 My Garden
ミヤコワスレ
「みやまよめな」の園芸品種である。青い花もある。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/4 My Garden
青色のミヤコワスレ
多年草で地植えしているので、毎年この頃に花を咲かせる。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/23 My Garden
コデマリ
狭い庭に古くからある低い花木である。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/23 My Garden
ヒメウツギ
これも古くからある低花木である。家内は低い木は手入れがし易いと好きある。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO500 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/4 My Garden
ガザニア
花は陽光があると開き、夜間や曇の日は閉じている。9:35撮影。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/125 f4.5 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/4 My Garden
ガザニア
和名では「くんしょうぎく(勲章菊)」と呼ばれている。色は多種ある。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/750 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。
2016/5/4 My Garden
クロホウシ
地中海の西部、モロッコ原産のアルボレウム種をもとにした園芸品種だそうだ。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/4 My Garden
エケベリア
多肉植物の鉢植え。種類が沢山あるようだ。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/4 My Garden
スミレ
スミレは多品種あり、詳細な名前は同定できなかった。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO100 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/4 My Garden
イソトマ
地植え。多年草で、冬は枯れている。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/4 My Garden
デンドロビウムの一種?
鉢植え。デンドロビウも種類がとても多くて同定できなかった。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO250 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/4 My Garden
マンネングサの一種?
地植えで繁殖してきている。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/4 My Garden
バラ-1
GWころから色々と咲き出す。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f4.5 ISO160 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/4 My Garden
バラ-2
蕾の頃が一番きれいかもしれない。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/45 f11.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/4 My Garden
バラ-3
どうもこのような日の丸構図がおおい。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO400 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/4 My Garden
バラ-4
2006年に作ったローズアーチも10年目を迎えた。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/250 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/7 My Garden
バラ-5
バラを這わせるネットを3年前に造った。ここに誘引したバラが今年は、たくさんの花をつけた。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/250 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/7 My Garden
バラ-6
ネットに咲くバラ。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f9.5 ISO320 露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/7 My Garden
バラ-7
ローズアーチに咲く紅いバラ。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/100 f9.0 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/7 My Garden
バラ-8
ヒメウツギの横で咲く。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/100 f9.0 ISO200 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/7 My Garden
バラ-9
コデマリ横で咲くバラ。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/160 f9.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/7 My Garden
バラ-10
垣根に咲くバラ。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/125 f9.0 ISO100 露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/12 My Garden
ユキノシタ
散水栓の近くで、古くからある。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO250 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/12 My Garden
ムラサキノマイ
別名ハナカタバミともいう。地植え。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/19 My Garden
バラ-11
ローズアーチの白いバラ。赤より遅れて咲く。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/200 f8.0 ISO100 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/19 My Garden
寄せ植え
娘から母の日の贈り物。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO640 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/19 My Garden
南天の花
鉢植えにされて色々と場所を変えている。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/125 f8.0 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/19 My Garden
シモツケソウ
二株あるこのピンクの花が咲き出すと暑くなってくる。
SONY α7Ⅱ+EF90mm macro
絞り優先AE 1/90 f8.0 ISO125 露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/20 My Garden
キソケイ
お隣との境界垣根に咲いている。
SONY α7Ⅱ+EF24-240mm zoom
65.0mm 絞り優先AE 1/90 f9.5 ISO100 露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/5/22 My Garden
マルバストラム
玄関先の鉢に植わってる。夜になると花はしぼむ。名前は、「この花の名は?掲示板」で orengepeko さんという方から教えていただいた。
NIKON D7000+TAMRON105mm macro
絞り優先AE 1/640 f8.0 ISO100 露出補正 0


2016年4月17日

隠居の散策:河内長野 花の文化園は満開だった 4月6日

花の命は短い。もう若葉の時期になったが、一昨年も行っているが、さくら吹雪のときに河内長野市の花の文化園に、花見に行ったので、記録として残しておきたい。

花の文化園 さくら吹雪

普段はあまり気が付かなかったが、この植物園には結構な数の桜が植わっている。駐車場から園に向かうときに渡る川岸にも桜が咲いている。園の入り口近くの桜も満開である。
 最後に回ったボタン園では、どうも花が綺麗ではない。近くに、次のような看板が立てられていた。植物園のメンテナンスも大変な仕事のようだ。

 近年の気温上昇によりボタン株がダメージを受けています。
 特に夏場の最低最高気温の上昇による高温多湿は、原産地か中国北西部、標高500m~ 2500mの山岳地帯、気温か真夏でも30度以下と低く、雨量が年間500.m~600mmで日本の 約1/3しか降らない場所に自生しているボタンにとっては、生育しにくい状況となっています。当園のボタンは株数が減少し花の数が少なくなっています。今後、気侯状況他鑑みながら ボタン、ボタン園の整備を考えていきたいと思います。宜しくお願いします。

;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
入り口横の桜
見事な満開だった。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/200s f11.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
芝生公園の枝垂れ桜
まだ若木だがきれいだ。
NIKON Coolpix P610
5.9mm プログラムオート 1/1000s f3.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
枝垂れ桜にハナアブ
うすいピンクが可愛い。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/2000s f4.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
ピンクの桜
これは福禄寿という種類の桜。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/750s f4.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
リキュウバイ
別名マルバヤナギザクラというらしいが、花びらの先が丸いので梅の一種だろう。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/250s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
ジュウガツザクラ
10月ころから咲いているらしいが、4月が本番である。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/500s f8.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
つつじ ロードデンドロン
和名は吉野つつじというそうだ。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO200
露出補正 0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
ミツバツツジ
前日、廣田神社で見事なコバノミツバツツジを見てきたばかりだが。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/90s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
ハイキンポウゲ
名前のように走出枝を地面に這わせて成長るす。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/1000s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
ユーフォルビア カラシアス ブラックパール
花に名札がついてなかったので、園の問い合わせフォームを使って教えてもらった。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
ボタン紅霞迎日
コウカゲイヒと読む。中国ボタンの普及種らしい。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/1000s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
ボタン黒花魁
クロオイランと読む。中国ボタンの普及種らしい。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/1000s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
ボタン落陽紅
ラクヨウベニと読む。これも中国ボタンの普及種らしい。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/1750s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
ベニバナトキワマンサク
3月3日に来た時には咲き始めていた。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/250s f9.5 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
ミモザの花
フサアカシアともいうようだ。
NIKON Coolpix P610
5.9mm プログラムオート 1/400s f3.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 2016/4/6 花の文化園
満開の桜と青空
日本の春だ。
SONY α7Ⅱ+FE2.8/90mmMACRO
絞り優先AE 1/90s f11.0 ISO160
露出補正 +0.7

2015年7月 6日

夏至の候:庭の花など

庭などでちょこちょこと撮った写真が、飛散してしまうので記録として残しておきたい。

梅雨の晴れ間に、ごく近所の川べりをちょこっと歩いたり、庭の小さな花壇に少しだけ植わっているラベンダーにチョウが留まっていると家内が教えてくれたりして、撮ったものだ。

;クリックすると大きな写真になります。150607_002.jpg ツバメシジミ開翅
2015/6/7
朝8時43分の撮影である。

NIKON D7000+∑ 105mm/F2.8 DG Macro
105.0mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1250s f9.0 ISO250
露出補正 -1.3
;クリックすると大きな写真になります。 ツバメシジミ
2015/6/7
特徴の尾状突起がある。

NIKON D7000+∑ 105mm/F2.8 DG Macro
105.0mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/1000s f8.0 ISO250
露出補正 -1.3
;クリックすると大きな写真になります。 スノージェイド
2015/5/17
多肉植物にも花が咲く。

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
37.0mm (35mm換算:55mm)
プログラムオート 1/500s f6.3 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ゼンテイカ
2015/6/28
ニッコウキスゲとおもう。

NIKON COOLPIX P610
4.3mm (35mm換算:24mm)
プログラムオート 1/125s f3.3 ISO160
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 シラン
2015/6/28
紫の花が多いようだが。バリアングルで撮影。

NIKON COOLPIX P610
4.3mm (35mm換算:24mm)
プログラムオート 1/160s f3.3 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ムラサキカタバミ
2015/6/28
オキザリスともいうようだ。

NIKON COOLPIX P610
5.0mm (35mm換算:28mm)
プログラムオート 1/160s f3.3 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 半夏生
2015/6/28
ご近所からいただいた。

NIKON COOLPIX P610
17.0mm (35mm換算:95mm)
プログラムオート 1/125s f4.8 ISO100
露出補正0
;クリックすると大きな写真になります。 ラベンダーにツマグロヒョウモン
2015/7/4
ラベンダーにかなり長い間留まっていた。

NIKON D7000+∑ 105mm/F2.8 DG Macro
105.0mm (35mm換算:157mm)
プログラムオート 1/200s f3.5 ISO250
露出補正 -2/3

2015年5月22日

隠居の散策:バラを求めて、泉南市English-rosegaraden


 5月中旬になると毎日、テレビではあちらこちら咲くバラの公園や寺が画面に現れる。大阪南部泉南市の農業公園「花咲ファーム」というところが、紹介された。最近、改装されたようだ。早速、スマホの NaviCon に登録した。 阪和自動車道で行けば、そんなに遠くない。
 5月14日、天候もいいので、行ってみることにした。阪和自動車道の泉南ICを下りるとすぐである。30分ほどだ。
 泉南市農業公園はかなり前からあったようだが、イギリスの David Austin というバラの種苗会社が、ここでバラ園を作り苗も栽培して販売しているようだ。泉南市とタイアップしたのだろう。
 アクセスの便がいいからか、介護施設の老人を含む熟年組が訪れていた。

泉南市農業公園「花咲ファーム」訪問記

;クリックすると大きな写真になります。 ホオジロ
2015/5/14
駐車場の横の木の梢の先でさえずっていた。

NIKON COOLPIX P610
236.5mm (35mm換算:1320mm)トリミング
プログラムオート 1/500s f6.3 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 チカラシバ
2015/5/14
芝生公園横に一面に生えていた。

NIKON COOLPIX P610
30.5mm (35mm換算:170mm)
プログラムオート 1/320s f5.2 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ローズガーデン全景
2015/5/14
展望台から。そんなに広くはない。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS
18.0mm (35mm換算:27mm)
絞り優先AE 1/640s f6.3 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 バラの垣根
2015/5/14
ガーデンはバラの垣根で囲まれている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS
29.0mm (35mm換算:43mm)
絞り優先AE 1/640s f5.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 和種?
2015/5/14
会社のページを見たが、名前がわからなかった。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS
92.0mm (35mm換算:138mm)
絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 これも和種?
2015/5/14
バラでないかも。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS
92.0mm (35mm換算:138mm)
絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ジキタリス
2015/5/14
ローズガーデンでよく見かける。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm OSS
92.0mm (35mm換算:138mm)
絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO100
露出補正 +0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ローズアーチ
2015/5/14
いい天気だった。

NIKON COOLPIX P610
5.0mm (35mm換算:28mm)
プログラムオート 1/320s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 花菖蒲と鯉
2015/5/14
小さな池に鯉が泳いでいた。

NIKON COOLPIX P610
30.5mm (35mm換算:170mm)
プログラムオート 1/125s f8.2 ISO100
露出補正 0
150514_009.jpg ツバメ
2015/5/14
帰りによった岸和田・和泉SAにて。

NIKON COOLPIX P610
256.05mm (35mm換算:1440mm)
プログラムオート 1/60s f6.5 ISO800
露出補正 0


2015年5月17日

庭の花:4月~5月


 猫の額ほどの庭だが、家内がいろいろと花を植えている。
 鉢やプランタで育てている花は別として、地植えしている花が一番きれいなのは、桜が終わった4月中旬から5月の中旬と言う。花の写真を撮る練習も兼ねて、記録に残しておくことにする。

庭の花:4月中旬~5月中旬

;クリックすると大きな写真になります。 黄色モッコウバラ 
2015/4/17
垣根の黄色のモッコウバラから、この季節は始まる。

NIKON COOLPIX P610
15.2mm (35mm換算:85mm)
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 黄色モッコウバラ 
2015/4/30
花期は3週間ほでである。

NIKON COOLPIX P610
17.0mm (35mm換算:95mm)
絞り優先AE 1/2000s f6.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 垣根の白のモッコウバラ 
2015/4/30
咲くのは、黄色より一週間ほど遅い。。

NIKON COOLPIX P610
9.0mm (35mm換算:50mm)
絞り優先AE 1/1000s f6.3 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 垣根の白のモッコウバラ 
2015/4/30
花つきは、黄色よりすくない。

NIKON COOLPIX P610
17.0mm (35mm換算:95mm)
絞り優先AE 1/2500s f6.0 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 垣根のカロライナジャスミン 
2015/4/30
黄色のモッコウバラと同時に咲き出す。

NIKON D7000+∑105mm2.8 DG MACROX1.4 terecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先AE 1/1250s f6.3 ISO200
露出補正 +0.333
;クリックすると大きな写真になります。 イベリス
2015/4/27
庭の片隅で、この株だけ咲いている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm
42.0mm (35mm換算:63mm)
絞り優先AE 1/12000s f5.6 ISO200
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 タチツボスミレ?
2015/4/27
排水口のピンコロ石の横で咲いている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm
42.0mm (35mm換算:63mm)
絞り優先AE 1/100s f5.6 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ミヤコワスレ
2015/4/27
2008年から咲いている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm
42.0mm (35mm換算:63mm)
絞り優先AE 1/160s f5.6 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 コデマリ
2015/4/27
この端も2008年から咲いている。

SONY NEX-7+E 3.5-6.3/18-200mm
42.0mm (35mm換算:63mm)
絞り優先AE 1/2500s f5.6 ISO200
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 コデマリ アップ
2015/4/30
マクロモードで撮ってみた。

NIKON COOLPIX P610
18.8mm (35mm換算:105mm)
絞り優先AE 1/1250s f6.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウツギ
2015/4/30
この木も、庭の改装後から植わっている。

NIKON COOLPIX P610
5.9mm (35mm換算:33mm)
絞り優先AE 1/400s f6.4 ISO100
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 オステオスペルマム
2015/4/30
オレンジ・紫・ピンクなどの色もあるようだ。

NIKON COOLPIX P610
14.3mm (35mm換算:80mm)
絞り優先AE 1/125s f6.3 ISO320
露出補正+0.7
;クリックすると大きな写真になります。 ポリゴナム
2015/4/30
別名:ヒメツルソバ。

NIKON COOLPIX P610
10.7mm (35mm換算:60mm)
絞り優先AE 1/100s f6.0 ISO400
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 カラー
2015/4/30
日陰の壁際にひっそり咲いている。

NIKON COOLPIX P610
10.7mm (35mm換算:60mm)
絞り優先AE 1/125s f6.0 ISO200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ホソヒラタアブ
2015/4/30
あまり虫は来ないが。

NIKON COOLPIX P610
10.7mm (35mm換算:60mm)
絞り優先AE 1/125s f6.0 ISO360
露出補正 -0.7
;クリックすると大きな写真になります。 オキザリス・トリアングラリス
2015/4/30
黒っぽい葉が印象的だ。

NIKON COOLPIX P610
7.2mm (35mm換算:40mm)
絞り優先AE 1/100s f7.6 ISO400
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 和室前の地植えバラ
2015/4/30
このバラが一番古いかもしれない。

NIKON COOLPIX P610
7.2mm (35mm換算:40mm)
絞り優先AE 1/500s f7.6 ISO100
露出補正 -1.0
;クリックすると大きな写真になります。 誘引ネットのバラ
2015/4/30
鉢植えから移植した。

NIKON COOLPIX P610
7.2mm (35mm換算:40mm)
絞り優先AE 1/500s 6.0 ISO100
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 誘引ネットの他のバラ
2015/4/30
望遠側でもしっかり撮れているようだ。

NIKON COOLPIX P610
197.1mm (35mm換算:1100mm)
絞り優先AE 1/500s 8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 誘引ネットのバラ
2015/5/13
毎年母の日当たりに満開となる。

NIKON COOLPIX P610
20.6mm (35mm換算:115mm)
プログラムオート 1/60s 5.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 カロライナジャスミン
2015/5/10
この花も古くから垣根で咲いている。

NIKON COOLPIX P610
4.3mm (35mm換算:24mm)
絞り優先AE 1/500s 5.3 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アルストロメリア
2015/5/13
垣根の下に一番遅く咲く。

NIKON COOLPIX P610
15.2mm (35mm換算:85mm)
プログラムオート 1/100s f4.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アーチのバラ
2015/5/13
ローズアーチのバラは元気が無い。

NIKON COOLPIX P610
9.0mm (35mm換算:50mm)
プログラムオート 1/125s f4.0 ISO250
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 ユキノシタ
2015/5/13
散水栓の周りにたくさん咲いている。

NIKON COOLPIX P610
4.3mm (35mm換算:24mm)
プログラムオート 1/125s f3.3 ISO160
露出補正 0


 鉢植えの花は、園芸種が多い。買った当初は名前がわかっているが、段々とわからなくなっている。ただ、動かしやすいので、玄関のアプローチを飾っている。

鉢植えの花々

;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
額縁のビオラ
2015/4/30
ヒナソウ鉢植え
2015/4/30
パンジー鉢植え
2015/4/30
ハルガヤ?
2015/4/30
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
鉢植えのパンジー
2015/4/30
イス型木製プランタの寄せ植え
2015/4/30
イス型木製プランタの寄せ植え -2
2015/4/30
青と白の寄せ植え
2015/4/30
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
エケベリア・テレンベルギー
2015/5/17
クモノスバンダイソウ(蜘蛛の巣万代草)
2015/4/30
アエオニウム(別名:黒法師)
2015/4/30
鉢植えのラン
2015/4/30


2015年4月18日

隠居の散策:晩期の桜が咲く宇治市植物園


 4月第二週に入って、天候不順の日が続いた。天気予報を眺めながら、雨マークがない木曜日(4月9日)、前からナビコン(NaviCon)には登録してあった(一度、行きたいと思っていた)宇治市植物園に車を走らせることにした。
 朝方にちょっとした用事があって、出発は11時過ぎになったが、12時過ぎには植物園の駐車場に車を駐めることができた。第二京阪道路ができてから、このあたりへのアクセスは便利である。

 手入れが行き届いた植物園は、スケール的に河内長野市にある大阪府立花の文化園と似たようなものであるが、こちらには割合大きな池があり、花の文化園にあるバラ園はない。
 3月の終わりに満開になるらしい枝垂れ桜はもう終わっていたが、ウコン(鬱金)のような変わった種の桜が咲いていた。
 駐車場から植物園入り口に至る陸橋のアプローチからは、当園のシンボルとなっているタペストリーが見える。このタペストリーは、2~3ヶ月で替わるようだが、第79作目の今回は、コアラを模してあり、ビオラやシロタエギクで製作されているという。

宇治市植物園の花など

;クリックすると大きな写真になります。 駐車場からアプローチ 宇治市植物園
2015/4/9
向かいの建物はレストラン蝶々。

Nikon COOLPIX P610
10.7mm (35mm換算:60mm)
絞り優先AE 1/320s f7.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 入り口に向かう陸橋 宇治市植物園
2015/4/9
パンジーなどで綺麗に装飾されている。

Nikon COOLPIX P610
12.5mm (35mm換算:70mm)
絞り優先AE 1/400s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 メディニラ マグニフィカ 宇治市植物園温室
2015/4/9
これから花が咲くようだ。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO1800
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ジャカランダ ミモシフォリア 宇治市植物園温室
2015/4/9
南アメリカのブラジルからアルゼンチンの北西部に分布しているようだ。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先AE 1/200s f8.0 ISO3200
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 グズマニア 宇治市植物園温室
2015/4/4
黄色・紫など他の色のものもある。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先AE 1/200s f6.3 ISO220
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ホーエンベルギア ステラタ 宇治市植物園温室
2015/4/9
黄色・紫など他の色のものもある。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先AE 1/200s f6.3 ISO1600
露出補正 +0.667
;クリックすると大きな写真になります。 ムユージュ 宇治市植物園温室
2015/4/9
黄色・紫など他の色のものもある。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先AE 1/200s f6.3 ISO2000
露出補正 +0.333
;クリックすると大きな写真になります。 カリアンドラ(オオベニゴウカン)宇治市植物園温室
2015/4/9
赤く伸びているのは雄しべらしい。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先AE 1/200s f6.3 ISO1600
露出補正 +0.333
;クリックすると大きな写真になります。 カトレア 宇治市植物園温室
2015/4/9
洋ランの女王とも言われているらしい。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先AE 1/200s f6.3 ISO2000
露出補正 0
D7K_2216.JPG カランコエ? 宇治市植物園温室
2015/4/9
別名ベニベンケイ?。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先AE 1/200s f6.3 ISO640
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 花が終わった枝垂れ桜 宇治市植物園
2015/4/9
見頃は3月の下旬らしい。

Nikon COOLPIX P610
10.7mm (35mm換算:60mm)
絞り優先AE 1/250s f7.6 ISO100
露出補正 0
150409_022.jpg 花びらのジュウタン 宇治市植物園
2015/4/9
これはこれで綺麗だ。

Nikon COOLPIX P610
7.2mm (35mm換算:40mm)
絞り優先AE 1/160s f7.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 秋のゾーンあたり 宇治市植物園
2015/4/9
紅葉のころはいいだろう。

Nikon COOLPIX P610
10.7mm (35mm換算:60mm)
絞り優先AE 1/125s f7.6 ISO180
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 花と水のタペストリ 宇治市植物園
2015/4/9
ビオラやシロタエギクが使われている。

Nikon COOLPIX P610
9.0mm (35mm換算:50mm)
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO110
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 アオサギ 宇治市植物園
2015/4/9
修景池と名付けられた池に。

Nikon COOLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)
絞り優先AE 1/125s f8.0 ISO160
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 コガモ夫婦 宇治市植物園
2015/4/9
他にカルガモもいた。

Nikon COOLPIX P610
179.2mm (35mm換算:1000mm)
絞り優先AE 1/160s f8.0 ISO360
露出補正 0
150409_019.jpg ホオジロ 宇治市植物園
2015/4/9
鳥の種類は少なかった。

Nikon COOLPIX P610
215.0mm (35mm換算:1200mm)
絞り優先AE 1/500s f7.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 鬱金 宇治市植物園
2015/4/9
クリーム色の花が咲いている。

Nikon COOLPIX P610
17.0mm (35mm換算:95mm)
絞り優先AE 1/320s f7.6 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 クレマチス アーマンディ 宇治市植物園
2015/4/9
緑の館のマドからよく見える。

Nikon COOLPIX P610
17.0mm (35mm換算:95mm)
絞り優先AE 1/160s f7.6 ISO110
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 クレマチス アーマンディ 宇治市植物園
2015/4/9
花のアップ。

Nikon D7000+∑105mm macroX1.4 telecon
150.0mm (35mm換算:225mm)
絞り優先AE 1/2000s f6.3 ISO250
露出補正 +0.333


2014年6月29日

隠居、庭に来る蝶を撮る


 庭には、時として見かけない蝶が飛んでくることがある。そんな時には庭で花の手入れをしている家内が声を掛けてくれる。カメラを持って飛び出した時には、既に遅しの時が多いが、うまく撮れることもある。
記録として残しておきたいと思う。
 秋には、フジバカマにアサギマダラがやってくるだろうか。

庭に来た蝶
ヒュウガミズキにアオスジアゲハ;クリックすると大きな写真になります。 ヒュウガミズキにアオスジアゲハ
2014/5/9

Fujifilm HS50EXR130.0mm
1/58s f/8.0 ISO400
ハハコグサにモンシロチョウ♀;クリックすると大きな写真になります。 ハハコグサにモンシロチョウ♀
2014/6/6

Fujifilm HS50EXR32.7mm
1/600s f/5.0 ISO200
アカシジミ;クリックすると大きな写真になります。 アカシジミ
2014/5/25

Fujifilm HS50EXR 47.3mm
1/800s f/5.6 ISO200
アカシジミ;クリックすると大きな写真になります。 アカシジミ
2014/5/25

Fujifilm HS50EXR 42.3mm
1/900s f/7.1 ISO200
ヒオドシチョウ:隣の梅の木に;クリックすると大きな写真になります。 ヒオドシチョウ:隣の梅の木に
2014/6/13

Fujifilm HS50EXR 86.5mm
1/160s f/5.0 ISO320
ホシミスジ;クリックすると大きな写真になります。 ホシミスジ
2014/6/21

Fujifilm HS50EXR 160.5mm
1/400s f/5.6 ISO200


 ついでに、今まで記録していなかった花2種を記録しておこうと思う。

初夏の花2種
ヘメロカリス;クリックすると大きな写真になります。 ヘメロカリス
2014/6/16

Sony NEX-18-200mm
72mm 1/250s f/8.0 ISO100
半夏生;クリックすると大きな写真になります。 半夏生
2014/6/27

Sony NEX-18-200mm
55mm 1/250s f/8.0 ISO100


2014年6月 6日

隠居の楽しみ:今年は梅シロップをつけてみた


 猫の額の庭に一本だけ背の高い木が植わっている。枝垂れ梅だ。5月も終わりになると鬱蒼と葉が茂ってくる。虫がつくからこの葉を透かしてほしいと、家内から頼まれる。
 剪定をしながら、もう一つの目的である梅の実を収穫した。毎年、和室の前にある小さな白梅にも小さな実がなるが、今年は実も少なく家内が早々に剪定しまったので、実はない。

 昨年と同じように3kgを収穫することができた。酒屋に行くと、ホワイトリカーと氷砂糖がたくさん積んである。梅酒を仕込む一般的なレシピは、梅1kg、氷砂糖500g、ホワイトリカー1.8L である。
 家内は、今年は梅シロップを作ってみたいというので、氷砂糖2kg とホワイトリカー1.8L 二本を買った。一昨年の仕込んだ梅酒が浸かっている広口瓶から液体を一升瓶を移して空けると、空いていたものと合わせて、5L瓶が2つと4L瓶ひとつ都合できた。
 梅シロップは、ネットで探した処方の梅1kgと氷砂糖1kgだけを4L瓶に漬け込んだ。(一週間も経たないうちに、シロップが滲み出している) 夏にソーダーで割れば美味しいだろう。

今年の梅酒つくり
剪定前の梅の木;クリックすると大きな写真になります。 剪定前の梅の木:梅の実がかなり付いている
2014/5/24
掃除をした後の実;クリックすると大きな写真になります。 ヘタを取るなど掃除をした後の実:約3kgあった
2014/5/29
左端は、梅シロップ;クリックすると大きな写真になります。 左端は、梅シロップ
2014/5/30
梅シロップ;クリックすると大きな写真になります。 梅シロップ:液体は一切入ってない。
2014/5/30


2014年5月25日

我が庭、春の花


 5月は、猫の額ほどの我が家の庭にも、結構いろいろな花が咲く。と書いたら、懸命に世話をしている家内に怒られる。家内が咲かせた花を、撮りためたので記録として残して置きたいと思う。
 春の花といっても、4月上旬に咲く花があったり、今頃になって咲き出す花もある。モッコウバラで始まる何種類かのバラは、5月中は何かが咲いている。

4月・5月に咲いた花
クリスマスローズ;クリックすると大きな写真になります。 鉢植チューリップ;クリックすると大きな写真になります。 クロボウシ;クリックすると大きな写真になります。 サクラソウ;クリックすると大きな写真になります。 モッコウバラ;クリックすると大きな写真になります。
クリスマスローズ
2014/4/13
Fujifilm HS50
16.0mm 1/350s f4.0 ISO400
鉢植チューリップ
2014/4/13
Fujifilm HS50
10.7mm 1/110s f8.0 ISO400
クロボウシ
2014/4/13
Fujifilm HS50
10.7mm 1/110s f8.0 ISO400
サクラソウ
2014/4/25
NEX-7 18-200mm
62.0mm 1/50s f16.0 ISO100
モッコウバラ
2014/4/25
NEX-7 18-200mm
37.0mm 1/125s f11.0 ISO100
エケベリア・テレンベルギー;クリックすると大きな写真になります。 カロライナジャスミン;クリックすると大きな写真になります。 ヒメウツギ;クリックすると大きな写真になります。 クリーピングタイム;クリックすると大きな写真になります。 オノエマンテマ;クリックすると大きな写真になります。
エケベリア・テレンベルギー
2014/4/25
NEX-7 18-200mm
50.0mm 1/100s f11.0 ISO100
カロライナジャスミン
2014/4/25
NEX-7 18-200mm
49.0mm 1/80s f11.0 ISO200
ヒメウツギ
2014/4/25
NEX-7 18-200mm
66.0mm 1/320s f11.0 ISO100
クリーピングタイム
2014/4/25
NEX-7 18-200mm
52.0mm 1/80s f11.0 ISO320
オノエマンテマ
2014/4/25
NEX-7 18-200mm
74.0mm 1/125s f11.0 ISO320
ミヤコワスレ;クリックすると大きな写真になります。 鉢植えバラ;クリックすると大きな写真になります。 モッコウバラ;クリックすると大きな写真になります。 サフィニア変種;クリックすると大きな写真になります。 ヒュウガミズキにアオスジアゲハ;クリックすると大きな写真になります。
ミヤコワスレ
2014/4/25
NEX-7 18-200mm
72.0mm 1/125s f11.0 ISO320
鉢植えバラ
環境公園で購入
2014/4/25
NEX-7 18-200mm
75.0mm 1/125s f11.0 ISO400
モッコウバラ
白のほうが遅い
2014/4/26
NEX-7 18-200mm
134.0mm 1/250s f6.3 ISO500
サフィニア変種
2014/4/26
NEX-7 18-200mm
121.0mm 1/200s f8.0 ISO320
ヒュウガミズキにアオスジアゲハ
2014/5/9
Fujifilm HS50
85.5mm 1/90s f8.0 ISO400
パンジー 地植えのバラ コデマリ UP;クリックすると大きな写真になります。 鉢植えバラ;クリックすると大きな写真になります。 アーチのバラ;クリックすると大きな写真になります。
パンジー
2014/5/17
NikonD7000 ∑105mm
105.0mm 1/1320s f5.6 ISO200
地植えのバラ
2014/5/17
NikonD7000 ∑105mm
105.0mm 1/1200s f5.6 ISO200
コデマリ UP
2014/5/17
NikonD7000 ∑105mm
105.0mm 1/1200s f5.6 ISO200
鉢植えバラ
環境公園で購入
2014/5/17
NikonD7000 ∑105mm
105.0mm 1/30s f5.6 ISO450
アーチのバラ
2014/5/17
NikonD7000 ∑105mm
105.0mm 1/40s f5.6 ISO200
地植えのバラ;クリックすると大きな写真になります。 玄関先の鉢植え;クリックすると大きな写真になります。 アーチのピンクバラ ユキノシタ;クリックすると大きな写真になります。 ミニバラ;クリックすると大きな写真になります。
地植えのバラ
2014/5/17
Fujifilm HS50
28.0mm 1/125s f4.5 ISO400
玄関先の鉢植え
2014/5/17
Fujifilm HS50
14.4mm 1/320s f4.0 ISO400
アーチのピンクバラ
2014/5/17
NikonD7000 ∑105mm
105.0mm 1/200s f5.6 ISO200
ユキノシタ
2014/5/17
NikonD7000 ∑105mm
105.0mm 1/320s f4.5 ISO200
ミニバラ
2014/5/17
NikonD7000 ∑105mm
105.0mm 1/320s f11.0 ISO200
ブルーデージー;クリックすると大きな写真になります。 アストロメニア;クリックすると大きな写真になります。 モリムラマンネングサ;クリックすると大きな写真になります。 オキザリス・トリアングラリス;クリックすると大きな写真になります。 キンシバイ;クリックすると大きな写真になります。
ブルーデージー
2014/5/24
Fujifilm HS50
16.7mm 1/800s f8.0 ISO200
アストロメニア
2014/5/24
Fujifilm HS50
12.4mm 1/900s f7.1 ISO200
モリムラマンネングサ
2014/5/24
Fujifilm HS50
7.9mm 1/800s f6.4 ISO200
オキザリス・トリアングラリス
2014/5/24
Fujifilm HS50
23.3mm 1/220s f4.5 ISO200
キンシバイ
2014/5/24
Fujifilm HS50
18.6mm 1/900s f5.6 ISO200


2014年4月 1日

隠居の野鳥撮影:シジュウカラが巣作りを始めた


 一昨年の春先に、装飾用としてシジュウカラを対象とした小鳥用の巣箱を作った。我が家の庭で、巣箱を取り付けるところは、枝垂れ梅の木ぐらいしかない。道路に面しているので、小鳥が巣作りをすることはないだろうと思っていた。予想通り、一昨年も昨年も、シジュウカラは同じ梅の木に吊るしたバードフィーダーには、餌であるひまわりの種の補給が頻繁になるほどやってくるが、隣の巣箱で巣作りを始める気配はなかった。

 桜が咲くようになって、庭仕事をしていた家内が巣箱の中で木をつつくような音がするのに気がついた。そして、シジュウカラが巣箱を出入りするのを見つけた。そのことを聞いて、しばらく観察してみると、苔のようなものをくわえたシジュウカラが、巣箱に入り1分ほどして出てくるのが分かった。
 巣箱が見渡せるウッドデッキの上に、三脚を立て Finepix HS50EXR の望遠で巣箱に照準を当てた。三脚で固定しているので動画をとってもブレはなさそうだ。何ショットか撮ったが、巣箱に入る時と出るときには姿が見えるが、箱の中ではどのような作業をしているのかは分からない。
 ネットで調べてみると、苔などを運んでいるようだ。もう1羽が梅の木に留まってさえずっているので、これは雄だろう。



 この動画を撮ってから、2日目になるが、シジュウカラの出入りがなくなった。巣作りを諦めたかもしれない。もう少し、そっとしておくつもりである。

 なお、この動画の編集は、Windows7 でfree で使用できる Movie Maker を使用した。シジュウカラは、巣箱に入って1分くらいは出てこないので、撮影した動画は連結し、タイトルをつけ、トリムして短くした。
 Windows7 での Movie Maker は、XP では編集できなかった拡張子が .mov のファイルでも編集することが出来るようになっている。FUJIFILM Finepix HS50 で撮影した動画は、形式が mov ファイルである。
 また、ブログへのアップロードは、Youtube にアップロードしたものを使った。
   

2014年3月 4日

隠居の庭:雨水の頃の花


 家内がなんとかこの時期にも花を咲かせている。いずれも小さい花達である。カメラの勉強にとアップで撮ってみた。そのためにと単焦点レンズも2本持っている。
 簡単そうに思えたが、これが意外に難しい。もう一度、参考書を読み返したり、カメラの取説を調べてみたりしてみたが、齢を重ねた硬い頭には、すんなりと入ってこない。習うより慣れろで、何回も設定を変えて撮ってみた。満足がいっているわけではないが、記録として残しておきたいと思う。何しろ、ブログは何もまして自分自身への忘備録と考えているのだから。

ヒナギク;クリックすると大きな写真になります。 パンジー;クリックすると大きな写真になります。 クリスマスローズ;クリックすると大きな写真になります。 クリスマスローズ;クリックすると大きな写真になります。
ヒナギク:my garden
2014/3/2
SONY NEX-7+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
112mm(35mm換算168mm)
プログラムオート 1/200s F6.3 ISO160
RAW撮影 Adobe で現像
パンジー:my garden
2014/3/2
SONY NEX+SEL18200LE 18-200mm/F3.5-6.3
56mm(35mm換算84mm)
プログラムオート 1/50s F9.0 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
クリスマスローズ:my garden
2014/3/2
SONY NEX-7+E 50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
絞り優先 1/640s F1.8 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像 トリミング
クリスマスローズ:my garden
2014/3/2
SONY NEX-7+E 50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
絞り優先 1/400s F1.8 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像 トリミング
枝垂れ梅;クリックすると大きな写真になります。 枝垂れ梅;クリックすると大きな写真になります。 葉牡丹;クリックすると大きな写真になります。 鉢植えのバラ;クリックすると大きな写真になります。
枝垂れ梅:my garden
2014/3/2
FUJIFILM Finepix HS50EXR
8.8mm(35mm換算50mm)
プログラムオート 1/950 F4.0 ISO200
HS50は、被写界深度が深くなるので、後ろのボロ家まではっきり写っている。
枝垂れ梅:my garden
2014/3/2
SONY NEX-7+E 50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
絞り優先 1/1250s F1.8 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像 トリミング
葉牡丹:my garden
2014/3/2
SONY NEX-7+E 50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
絞り優先 1/3200s F1.8 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像
鉢植えのバラ:my garden
2014/3/2
SONY NEX-7+E 50mm F1.8 OSS
50mm(35mm換算75mm)
絞り優先 1/1000s F1.8 ISO100
RAW撮影 Adobe で現像 トリミング

 クリスマスローズは、下向きに花が咲いている。NEX-7 のチルト可動機能を使って、下からレンズを向けた。絞りを開放にすると、後ろがボケてくれた。
 我が家で唯一本背の高い木の枝垂れ梅は今が七分咲きぐらいでであるが、これを綺麗に撮るのがなかなか難しい。
 今回、学習したことは F1.8 のようなレンズで開放値にすれば、後ろがうまくボケてくれることだ。 野鳥の記録ばかりに眼を向けてきたが、このような写真も面白い。パソコンの壁紙に使うのにはちょうどいいかもしれない。

2013年10月26日

隠居の庭:フジバカマにアサギマダラがやってきた


  10月にもなると庭に咲く花は少なくなる。そんな中、お隣との境に植えているフジバカマが満開になる。
   10月10日、私が留守をしている間、花好きの家内が庭の手入れをしている時に、見かけない蝶が飛んできて、フジバカマに留まりじっとしているので、コンデジを持ってきて、撮影したという。
  写真を見ると私も見たことのない蝶である。YAMAKO さんに教えてもらった「日本のチョウ」という図鑑で調べてみるとアサギマダラであることが分かった。
 その後、13日にも飛んできてフジバカマに留まった。おとなしい蝶で、イチデジを取り出す時間の猶予をくれた。
 18日の午後にも、飛んできた。今度は、スマホでの撮影を試みた。このフジバカマには、アオスジアゲハも飛んできていた。

 ネットでアサギマダラのことを調べてみると、TVでも紹介されていたような記憶もあるが、かなり興味深い蝶であることが分かって来た。
 なぜフジバカマが好きなのかについて、Wikipedia には次のような解説がある。
 (アサギマダラの)成虫のオスがよく集まるヒヨドリバナやフジバカマ、スナビキソウなどには、ピロリジジンアルカロイド(PA)が含まれ、オスは性フェロモン分泌のためにピロリジジンアルカロイドの摂取が必要と考えられている。

 さらに探ってみると、アサギマダラが2000km以上飛んで移動することを記した「アサギマダラの神秘」というページに、大阪に「アサギマダラを調べる会」という集まりがあることが紹介されていた。この本拠は、どうやら長居植物園内にある大阪市立自然史博物館にあることが分かった。年間2000円の会費なので、入ってみようかな考えている。

フジバカマに現れるアサギマダラ・アオスジアゲハ
アサギマダラ:フジバカマ;クリックすると大きな写真になります。 アオスジアゲハ:フジバカマ;クリックすると大きな写真になります。 アサギマダラ♂:フジバカマ;クリックすると大きな写真になります。 アサギマダラ♂:フジバカマ;クリックすると大きな写真になります。
アサギマダラ♂:フジバカマ
2013/10/10 10:11
Panasonic DMC-FX07
13.2mm(35mm相当124mm)
1/30s f/4.8 ISO100
アオスジアゲハ:フジバカマ
2013/10/12 13:57
SONY NEX-7
188mm(35mm相当282mm)
1/320s f/8.0 ISO320
アサギマダラ♂:フジバカマ
2013/10/13 10:59
NIKON D7000+∑50-500mm
210mm(35mm相当315mm)
1/100s f/8.0 ISO450
アサギマダラ♂:フジバカマ
2013/10/18 15:07
Sony SO-04E
4.1mm(35mm相当??mm)
1/125s f/2.4 ISO80


 

2013年7月 3日

隠居の庭:梅雨どきの花


 冬季から春先にかけて、梅の木に吊り下げたバードフィーダーには、シジュウカラがよく餌をつつきにきていたが、このごろはいたるところに虫など餌が増えたせいか、まったく現れなくなった。バードフィーダーの餌は、ひまわりの種であるが、鳥たちが冬場に撒き散らした種が、敷石の隙間などに埋もれていた。これらが大きくなっても引き抜かずに置いていたら花を咲かせるようになった。シジュウカラの餌として求めた種だから、どのような花の種なのか念頭になかったが、結構綺麗な花が咲いた。観察していると蕾が大きくなると、夜の間に一気に咲くようである。この蕾は緑一色で、極めて合焦が難しい。

 この時期には、ユリ科の植物が多く花を咲かせるようである。我が家の庭でも、トウカンゾウ(ユリ科ワスレグサ属)、ヘメロカリス(ユリ科ワスレグサ属の園芸品種の総称)が咲いている。

庭の花 2013年7月2日
ひまわりの蕾:自宅;クリックすると大きな写真になります ひまわりの花:自宅;クリックすると大きな写真になります ツマグロヒョウモン♀:自宅;クリックすると大きな写真になります
ひまわりの蕾:自宅
2013/7/2
Nikon D70+∑105mm(35mm換算157mm)
絞り優先オート1/400s F6.3 ISO400
露出補正 0
ひまわりの花:自宅
2013/7/2
Nikon D70+∑105mm(35mm換算157mm)
絞り優先オート1/320s F6.3 ISO400
露出補正 0
ツマグロヒョウモン♀:自宅
2013/7/2
Nikon Coolpix P510 49mm(35mm換算275mm)
絞り優先オート1/250s F7.5 ISO100
露出補正 0
トウカンゾウ:自宅;クリックすると大きな写真になります >ヘメロカリス:自宅;クリックすると大きな写真になります オキザリス・トリアングラリス:自宅;クリックすると大きな写真になります
トウカンゾウ:自宅
2013/7/2
Nikon Coolpix P510 18.7mm(35mm換算105mm)
シャッター優先オート1/500s F7.4 ISO100
露出補正 -0.7
ヘメロカリス:自宅
2013/7/2
Nikon D70+∑105mm(35mm換算157mm)
絞り優先オート1/640s F6.3 ISO400
露出補正 0
オキザリス・トリアングラリス:自宅
2013/7/2
Nikon D70+∑105mm(35mm換算157mm)
絞り優先オート1/200s F6.3 ISO400
露出補正 0


2013年5月31日

隠居の庭:今年も梅酒を仕込む


 梅雨の時期になった。毎年、この頃になると梅の実を収穫する。一本は、背丈ほどの小さな白梅で、小さな実をつける。これの収穫は簡単である。
もう一本は、我が庭でもっとも大きな木であるしだれ梅である。この梅の実は、高い部分に実をつけるので、脚立に登って立ち上がって作業しなければならない。

 獲った実からキズがついていたり、虫が食っているものを取り除くと、今年は両方合わせて 3kg 強あった。5Lと4Lの広口瓶2本につけることにした。
 水洗いした梅を、ほぼ半分づつに分けて、2つの広口瓶に実と氷砂糖を交互にいれて、それぞれの瓶にホワイトリカー1.8Lを注ぎ込んだ。
ホワイトリカーの容器に書いてある梅酒の作り方の 梅1kgに対して氷砂糖500g よりは梅が少々多いが、まあそんなに厳密でなくても大丈夫だろう。もう5~6年作っているとだんだんと横着になっている。

 一昨年に仕込んだ梅酒を飲み始めたところであるが、炭酸で割ったりして飲むと食欲が進む。ホワイトリカーは35度だし、氷砂糖もたっぷり入っているから、ディアベ治療中の私にはあまり良くないのだが。

しだれ梅の実;クリックすると大きな写真になります  3kg 強の収穫;クリックすると大きな写真になります 4Lと5Lの広口瓶に仕込む;クリックすると大きな写真になります
しだれ梅の実 白梅としだれ梅合わせて 3kg 強の収穫 4Lと5Lの広口瓶に仕込む


2013年5月30日

MyGarden:(続)5月に咲く花(2013)


 梅雨入りが宣言されるようになって、庭の花の様相も変わってきた。
 前回に記録しなかった花についても、備忘録として掲載しておきたいと思う。前回より花咲く時期がおそくなったものが多いが、鉢植えしている小さな花もある。

 バラでは、自作ローズアーチに植えた白のバラ(フェルスィテ・エ・ペルペチュ)が咲くのが一番遅い。
鉢に植えられた草花は、花が小さいものが多い。来年は咲いていないかもしれない。

 春になると垣根は、モッコウバラが咲き始める。モッコウバラが終わると、アルストロメリアやキンシバイが咲き始める。我が庭は、今の時期が一番きれいな季節かもしれない。

5月下旬の花
ローズアーチ白のバラ;クリックすると大きな写真になります ダールベルグ・デージー;クリックすると大きな写真になります イソトマ:鉢植え;クリックすると大きな写真になります ツルハナナス:垣根;クリックすると大きな写真になります
ローズアーチ白のバラ(フェルスィテ・エ・ペルペチュ)
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
32mm(35mm換算48mm)
絞り優先オート
1/200s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
ダールベルグ・デージー:鉢植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
130mm(35mm換算195mm)
絞り優先オート
1/200s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
イソトマ:鉢植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
130mm(35mm換算195mm)
絞り優先オート
1/200s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
ツルハナナス:垣根
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート
1/100s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
キソケイ:垣根;クリックすると大きな写真になります シモツケソウ:地植え;クリックすると大きな写真になります キンシバイ:垣根;クリックすると大きな写真になります イチゴの花:地植え;クリックすると大きな写真になります
キソケイ:垣根
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
105mm(35mm換算157mm)
絞り優先オート
1/100s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
シモツケソウ:地植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
200mm(35mm換算300mm)
絞り優先オート
1/125s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
キンシバイ:垣根
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
70mm(35mm換算105mm)
絞り優先オート
1/125s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
イチゴの花:地植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
82mm(35mm換算123mm)
絞り優先オート
1/160s F6.3 ISO100
露出補正 -1/3
モリムラマンネングサ:鉢植え;クリックすると大きな写真になります マルバストラム・ラテリティウム:鉢植え;クリックすると大きな写真になります アルストロメリア:垣根;クリックすると大きな写真になります ペチュニア八重:鉢植え;クリックすると大きな写真になります
モリムラマンネングサ:鉢植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
135mm(35mm換算202mm)
絞り優先オート
1/100s F10.0 ISO500
露出補正 なし
マルバストラム・ラテリティウム:鉢植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
95mm(35mm換算142mm)
絞り優先オート
1/100s F6.3 ISO125
露出補正 なし
アルストロメリア:垣根
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
170mm(35mm換算255mm)
絞り優先オート
1/100s F6.3 ISO250
露出補正 なし
ペチュニア八重:鉢植え
2013/5/28
Nikon D7000+Nikkor 18-200mm
130mm(35mm換算195mm)
絞り優先オート
1/200s F6.3 ISO100
露出補正 なし


2013年5月19日

MyGarden:5月に咲く花(2013)


 母の日ぐらいに、バラが綺麗になる。バラだけでなく、いろいろな花が咲くので、花好きの家内が最もハイになる時期である。
 植栽した花を写真で記録しておきたいというので、カメラの勉強も兼ねて撮ってみた。花をとるのぐらい簡単なように思えたが、なかなか難しい。カメラのスクールに行っている娘に、私の写真は日の丸構図ばかりだといわれたので、フォーカスポイントを動かす練習をしてみた。
 家内は植栽はしたが花の名前はあまりこだわりはないらしく、花の名前を聞いても曖昧である。ブログにアップするには、やっぱり花の名前がわかっている方がいい。

 このような場合、いつも【K'sBokkshelf の掲示板】を利用させてもらっている。今回も、3種の花 スカビオサ、コバノランタナ、ラミウムを教えてもらった。

 この掲示板で回答の中で教示いただいた花の写真が出ているページURL をたどると、ボタニックガーデン(植物園の意)という素晴らしいページに行き当たった。世の中には、優れたタレントを持った人がいっぱいいるのだ。

5月の花
アブチロン;クリックすると大きな写真になります 白と黄色のカラー;クリックすると大きな写真になります ブルーデージー;クリックすると大きな写真になります
アブチロン
2013/5/17
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/100s F4.5 ISO280
露出補正 なし
白と黄色のカラー:黄色のカラーは嫁の母の日贈り物
2013/5/17
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/125s F5.6 ISO100
露出補正 なし
ブルーデージー
2013/5/17
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/1000s F5.0 ISO100
露出補正 -1
ナデシコ;クリックすると大きな写真になります デージー;クリックすると大きな写真になります オノエマテマ;クリックすると大きな写真になります
ナデシコ
2013/5/17
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/1000s F5.0 ISO100
露出補正 なし
デージー
2013/5/17
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/1000s F3.8 ISO100
露出補正 なし
オノエマテマ
2013/5/17
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
絞り優先オート
1/1000s F4.5 ISO100
露出補正 なし
クロボウシ;クリックすると大きな写真になります スカビオサ;クリックすると大きな写真になります ラミウム;クリックすると大きな写真になります
クロボウシ
2013/5/19
Nikon Coolpix P510
12.4mm(35mm 換算70mm)
絞り優先オート
1/50s F3.9 ISO400
露出補正 -0.7
スカビオサ
2013/5/19
Nikon Coolpix P510
12.4mm(35mm 換算70mm)
絞り優先オート
1/50s F3.9 ISO400
露出補正 -0.7
ラミウム
2013/5/19
Nikon Coolpix P510
12.4mm(35mm 換算70mm)
絞り優先オート
1/40s F3.9 ISO400
露出補正 -0.7
コバノランタナ;クリックすると大きな写真になります ユキノシタ;クリックすると大きな写真になります クレマチスにアゲハチョウ;クリックすると大きな写真になります
コバノランタナ
2013/5/17
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/1250s F3.5 ISO220
露出補正 なし
ユキノシタ
2013/5/18
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/1250s F3.8 ISO800
露出補正 なし
クレマチスにアゲハチョウ
2013/5/18
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
シャッター優先オート
1/1250s F4.0 ISO100
露出補正 なし
バラの誘引パネル;クリックすると大きな写真になります バラ;クリックすると大きな写真になります ミニバラ;クリックすると大きな写真になります
バラの誘引パネル
2013/5/17
Sony DSC-W300
15mm
プログラムオート
1/400s F4.5 ISO100
露出補正 なし
バラ
2013/5/17
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/100s F5.6 ISO320
露出補正 なし
ミニバラ
2013/5/17
Nikon D7000+∑105m F2.8 macro
105mm(35mm 換算157mm)
絞り優先オート
1/100s F5.6 ISO280
露出補正 なし

2013年5月 5日

隠居のDIY:バラを誘引するネットのウォールを作る


 10年くらい前に作ったガーデン・パネルは、一度色を塗り替えるなど改修をしてきたが、合板を使っていたこともあって一部が膨れ上がるなどみっともなくなってしまった。
 最近は、その前にバラが植えられて、ガーデン・パネルがその誘引先になってきていた。それで、その壁面にバラの誘引パネルを作り、古いガーデン・パネルとはおさらばすることにした。

Before After
Before;クリックすると大きな写真になります After


 設計はいろいろと迷ったが、出来るだけに簡便にと、2X4材で2本の支柱を立て、その間にゴルフ用のネットを張ることにした。といっても、支柱を立てる基礎はある程度しっかりしたものでないと、ちょっとした力が加わると歪んでしまう。このような場合、普通は2X4材用の束石を土中に埋めるのであるが、この束石が結構な値段だったように思ったので、先日和泉リサイクル環境公園に行った時に買い求めたプラスティック再生加工品のジュリプラスで作られた正立方形の箱を使うことにした。
 これに、同じくジュリプラスの端材で短い支柱を立ててモルタルで埋めた。立派な束石である。ジュリプラスなら、土中に埋めても腐ることはない。これに2X4材をボルトで固定することにした。

 深さ30cmほどの穴を掘り、底に余っていたバラスを1cmほど敷き、その上にインスタントセメントを撒き上から散水栓でお湿り程度の水をまいた。その上に、先ほどの束石を置き、回りにモルタルを流し込んだ。高さは、家屋の外壁のそばだったので、外壁の下の高さからメジャーで図りながら調整した。そのまま20時間ほど放置して、翌朝強度を確かめてみると、2X4材一本を立てても大丈夫のようであった。

 事前に、2X4材を束石のジュリプラスにボルトで固定できるように、ドリルで穴を開けている。仮組みとして2X4材をボルトで固定(今までの経験から、ボルトとナットで固定するのがもっとも強力である。)してみたが、穴の中に手を入れての作業だったので、インパクトドライバーの使用など少々苦労した。が、バラの誘引程度に使うにはなかなかしっかりしたものでできたように思う。

 横棒は、2X2の角材でも良かったのだが、かっこいいのではないかと径3cmの丸棒2本を使うことにした。あなぐりビットで、2X4材に穴を開け、2本の支柱にわたす。支柱との固定は、結束バンドが最も簡単で強力である。

 枠組みは一旦外して、白の水性ペンキを塗った。1時間もすると乾くので、組み上げた。この枠組に、ゴルフ用のネットを、これも結束バンドを使って張った。このゴルフ用のネットが結構高い。2m幅で1mが1890円(ロイヤルホームセンター)もする。ネットのほうが見栄はいいかもしれないが、バラを誘引するなら針金を格子状に張るのでもいいかもしれない。

ジュリプラスの箱に支柱を付けたところ;クリックすると大きな写真になります Iジュリプラスの箱で作った束石を掘った穴に置く;クリックすると大きな写真になります 束石の周りにモルタルを流し込んだ;クリックすると大きな写真になります 横丸棒と支柱との固定は、結束バンドを使った;クリックすると大きな写真になります
ジュリプラスの箱に支柱を付けたところ ジュリプラスの箱で作った束石を掘った穴に置く 束石の周りにモルタルを流し込んだ 横丸棒と支柱との固定は、結束バンドを使った


2013年4月20日

隠居の庭に咲く花:いろいろなカメラで撮ってみる


 24節気の穀雨となるころになって、家内が世話をしている花々が、一斉に咲き出した。

 いつも望遠レンズで遠くの被写体を撮るばかりで、身近の花たちを撮ることは少ないが、旅行用となんとか、いろいろな理由をつけてカメラやレンズを揃えてきた。今回、花や蝶を被写体として少しはましな写真が撮りたくなって、単焦点マクロのレンズを求めることにした。当サイトの素晴らしい写真を公開していただいている YAMAKO さんに相談してみると、TAMRON90mmかSIGMA105mm がいいのではないかと薦めていただいたので、手持ちのNikonD7000 に付けられるSIGMA MACRO105mmF2.8EXDG というレンズを求めた。アベノミクスのお陰で、所有していた株が少々上がってくれた。

 庭の花を題材に、新しいレンズと従来のカメラ・レンズとの比較をしてみた。試したカメラ・レンズは次のようなものである。
  • Sony Ericsson SO-02C :スマホについているカメラ
  • Sony DSC-W300 :デジスコ用に求めたコンデジ
  • NIKON Coolpix P510 :軽量の望遠カメラ、焦点が合わせにくい
  • NIKON D7000+Nikkor 18-200mm :旅行用レンズ
  • NIKON D7000+Sigma 50-500mm :野鳥撮影用
  • NIKON D7000+Sigma 105mm Macro :今回求めたレンズ

垣根のカロライナジャスミン
Sony Ericsson SO-02C;クリックすると大きな写真になります Sony DSC-W300;クリックすると大きな写真になります NIKON Coolpix P510;クリックすると大きな写真になります D7000+Nikkor 18-200mm D7000+Sigma 50-500mm;クリックすると大きな写真になります D7000+Sigma 105mm Macro;
Sony Ericsson SO-02C
2013/4/17 AM
4.1mm
1/125s F2.4 ISO80
露出補正 不可
Sony DSC-W300
2013/4/17 AM
7.6mm
1/250s F2.8 ISO100
露出補正 -0.3
NIKON Coolpix P510
2013/4/17 AM
15.1mm(35相当85mm)
1/100s F4.0 ISO100
露出補正 -0.3
D7000+Nikkor 18-200mm
2013/4/17 AM
70mm(35相当105mm)
1/200s F5.0 ISO200
露出補正 -0.3
D7000+Sigma 50-500mm
2013/4/19 PM
170mm(35相当255mm)
1/100s F5.6 ISO220
露出補正 なし
D7000+Sigma 105mm Macro
2013/4/19 PM
105mm(35相当157mm)
1/400s F13.0 ISO200
露出補正 なし

 これらの写真は、すべてプログラムオートで撮ったが、Nikon D7000 のプログラムシフトの扱いをまだ十分習得していないので、Sigma 105mm Macroで撮った時の絞り値が大きくなっている。もう少し、絞れば背景をもっとぼかすことができたであろう。

 4月中旬に我が家の庭に咲いた花たちを、Sigma 105mm Macro で撮った写真を記録として掲載しておきたいと思う。地植えしている花は毎年、同じだが、鉢に咲く花はその年によって異なる。園芸種の花がいろいろ開発されていて、買った本人も名前はさっぱりわからない。

インブリゲータ?;クリックすると大きな写真になります ヒメウツギ;クリックすると大きな写真になります モッコウバラ;クリックすると大きな写真になります サクラソウ;クリックすると大きな写真になります デージー?;クリックすると大きな写真になります ひむか サギソウ?;クリックすると大きな写真になります
インブリゲータ?
2013/4/18 PM
105mm(35相当157mm)
1/500s F5.6 ISO200
露出補正 -1/3
ヒメウツギ
2013/4/18 PM
105mm(35相当157mm)
1/400s F5.0 ISO200
露出補正 -1/3
モッコウバラ
2013/4/18 PM
105mm(35相当157mm)
1/320s F4.5 ISO200
露出補正 なし
サクラソウ
2013/4/20 AM
105mm(35相当157mm)
1/250s F4.0 ISO200
露出補正 -1/3
デージー?
2013/4/18 PM
105mm(35相当157mm)
1/125s F4.0 ISO200
露出補正 なし
ひむか サギソウ?
2013/4/19 PM
105mm(35相当157mm)
1/1000s F8.0 ISO200
露出補正 なし




 

2013年3月14日

隠居のDIY:久しぶりの庭仕事


 ようやく庭に出て作業をしても寒くないようになったので、庭の造作の修理をすることにした。 2003年に改造した庭は、家内の希望で枕木様の木柱を立てるなど、当初はおしゃれだったが10年経つと、腐り始めた。ウッドデッキに使っている、防腐剤がよく染み込んだ本物の枕木はまだまだ大丈夫そうだが、飾り用に使った高さ1mほどの枕木様立柱は、地面と接触する部分が腐ってグラグラしだした。

 修理は、腐ってきている部分で折って根本から切り離して、もう少しは持つかもかも知れない長さに切り詰める。切り詰めた部分も腐っている部分があるので、これを余っていたコーキングで埋める。根本は掘り起こし、切り詰めて短くした立柱をコンクリートで固めて再度立てるだけである。

 これだけの作業であるが、歳をとっての腰をかがめる作業や力仕事は長時間できない。さすがプロがした仕事はしっかりしていて、穴掘りシャベルで根本を掘り起こす作業だけでも大変である。一日目の作業はこれだけ。2時間かかった。
 翌日、20X15cm角 立柱を切り詰めた。これくらい角材になると、家庭用の丸のこでは一気にきれない。中心の部分に刃が届かないので、のこぎりで手動で切ることになる。これに、また息が切れる。切断面の割れた部分にコーキングを埋めて、余っていた防腐塗料を塗った。2日目の作業はこれだけ。

 ホームセンターで、18kg のバラスと 10kg のインスタントセメントを買った。ついでに、モルタルを練るときに使うプラスティックの一番小さな舟も買った。改装してから古くなってきている庭の修理には、これからも役に立ちそうだ。
 バラスにインスタントセメントをすこし混ぜてねり、掘った穴に流し込んだ。その上に、30cm切り詰めた立柱を、練ったインスタントセメントを流しこんで固めた。まっすぐ立っているかを見るために、一応水平器は使った。このような腰をかがめてする作業が、腰には一番堪える。
 立柱自身が、もろくなっているのでいつまでもつかわからないが、まあ応急修理はできた。

腐って折れた根本;クリックすると大きな写真になります コーキングを埋めた立柱;クリックすると大きな写真になります 根本にコンクリートを流しこんだ;クリックすると大きな写真になります 完成;クリックすると大きな写真になります
立柱の下部が腐ってきたので、応急修理はしていた 立柱を切り詰め、割れている部分にはコーキングを埋めた 根本にコンクリートを流しこんだ 完成:元のトタンのキャップを乗せた。
 

2013年2月 5日

立春:白梅が咲いた


 昨日から、二十四節気のスタート立春である。と同時に七十二候の初候【東風解凍(東風が厚い氷を解かし始める)】である。
 この 2~3日は気温が高かったので、確かに春がきたようであるが、また今夜から寒くなるらしい。

 我が家には、和室の前の小さな白梅と道路に面した枝垂れ梅とがある。このしだれ梅には、シジュウカラを誘うバードフィーダーをぶら下げているので、眼は自然とそちらに向くが、立春と聞いて和室の前の白梅を見たら、2~3輪が咲いていた。

DSC_0767.JPG

2013年1月16日

隠居のDIY:メジロ用のバードフィーダー


 シジュウカラのバードフィーダーを吊るすようになって、メジロやスズメがやってくることがあるが、餌のヒマワリの種には手を(嘴を)出さない。スズメは別にして、メジロも庭にやってきてくれると賑やかになる。
メジロ用餌台;クリックすると大きな写真になります メジロ用の餌台をネットでサーチしてみると、作るのはそれほど難しくなさそうな簡易餌台がヒットした。これをヒントに、右の写真のようなメジロ用の餌台を作ってみた。
 中心にしている緑の棒は園芸用の支柱である。この支柱は、家内が花を育てるために買っていたものだが、中に少し太めの針金が入っており、回りはプラスティックで被い竹のように節まで作ってある。この支柱の先のプラスティック部分を剥がし、金ノコで斜めに切った。みかんを突き刺しやすくするためである。みかんが下にずり落ちないように、先のネットで紹介されているように、針金を螺旋状にして、受け皿のようにつけた。針金は、手持ちの細い針金を、ドリルを使って撚り合わせて太くした。螺旋状にするには、殺虫剤の缶に巻きつける方法で作り、下に少し真っ直ぐにして、これを先の支柱に結束バンドで取り付けた。
 みかんばかりでなく、バナナのかけらなどを置いておけるように、ペットボトルの上部部分を切り取り、先の螺旋状の針金の中においた。

 メジロは、シジュウカラがバードフィーダーを見つけるよりも早くやってきた。みかんを横半分にして、支柱に差して置くと支柱に留まったり、螺旋状の針金に留まったりして、長い時間みかんをつついている。同じ餌台を2つ作って、土に突き刺して置いたが、すぐに平らげられてしまった。食べたあとは、人間でもここまではきれいにほじくることは難しいほど、きれいに皮の部分だけ残っている。
 バナナの端っこを3cmぐらいに切って、みかんと同じように支柱に突き刺しておいてみた。みかんとおいてある時にはみかんに行くが、バナナしか置かないときにはバナナをついばんでいる。食べた後は、見事に薄皮一枚になっている。メジロにずっと給餌するには、シジュウカラのヒマワリの種に比べて、ずっと割高だ。
 試しに、すだちを突き刺してみたたが、見向きもしなかった。

下の画像をクリックするとWindows Media Playerが立ち上がり、動画が始まります。 メジロの餌台;クリックすると動画が始まります。

2012年11月16日

バードフィーダーにヤマガラがやってきた


 昨日のエントリーで、シジュウカラを誘うバードフィーダーの製作を記録した。シジュウカラがすぐにやってきたが、庭によく出ている家内の話では胸が煉瓦色の小鳥や背中が縞々の鳥もやってきたという。どうやらヤマガラとコゲラらしい。その後、ヒヨドリはやってこない。

 朝の散策から帰ってくると、今朝もヤマガラがやってきたという。それも、家内が庭にいても、あまり気にするようすもなく、餌のヒマワリの種を啄みに来るという。
 それでしばらくカメラを持ったまま庭先で待っていると庭に面した道路の上にある電線に、シジュウカラとヤマガラがやってきた。しばらく、上からフィーダーを狙っていたが、次にフィーダーをぶら下げている梅の木の高い枝に留まったあと、まっすぐに、フィーダーの縁に留まり、ヒマワリの種を一つ咥えて、すぐに飛び去った。
 シジュウカラも同じように、種を一つ咥えて近くに場所を変え、種の殻を割って、中身だけを食べるようだ。中身のない殻が、庭に落ちている。 

電線に留るヤマガラ;クリックすると大きな写真になります フィーダーに留るヤマガラ;クリックすると大きな写真になります ヒマワリの種を咥えて飛び立つヤマガラ;クリックすると大きな写真になります ヒマワリの種と中身がなくなった殻;クリックすると大きな写真になります
電線に留るヤマガラ
2012/11/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO560 F6.3)
露出補正 なし
トリミング
フィーダーに留るヤマガラ
2012/11/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO1800 F6.3)
露出補正 なし
ヒマワリの種を咥えて飛び立つヤマガラ
2012/11/16
NikonD7000
Σ50ー-500mm F4.5-6.3
500mm(35mm相当750mm)
シャッター優先オート
(1/800s ISO2000 F6.3)
露出補正 なし
ヒマワリの種と中身がなくなった殻
2012/11/16
CanonIXY 900 IS
4.6mm(35mm相当28mm)
(1/30s F2.8)

2012年11月15日

隠居のDIY:シジュウカラを誘うバードフィーダーを作ってみる


 5月ころからバードフィーダーの作製を試みてきた。作るにあたって、ネットでサーチしてみると色々なものが販売されている。これらの製品をヒントに、庭にときどきやってくるシジュウカラを狙ったものを作ることにした。 ヒヨドリやムクドリもやってくるが、あまり招かざるお客さんである。

  バードフィーダーは、できるだけ木で作りたい。できれば自然の木がよい。春に、山小屋で、枯れかかった栗の木を伐採した時に薪にでもしようととってあった径が10cmほどの枝部分を使うことにした。
 シジュウカラを狙ったバードフィーダーに入れる餌は、ヒマワリの種が一般的である。クリの丸太をジグソウでくりぬいて、ヒマワリの種を入れる部分を作った。
 餌を入れる部分を開放的にすると大きな鳥が来て餌が咥えるだろう。シジュウカラが餌をついばめ、しかし、こぼれない程度とおもわれる金網をホームセンターで探した。
 ヒワマリの種を供給できるように、フィーダーの上部に座ぐりビットで穴を開けた。その上には、雨がかからないように、100円ショップで買った小さなブリキのバケツを取り付けた。
 これらの取り付けには、何かの時にとおいてあったビニール皮膜の細い針金を二本より合わせて使った。強度的には一本で十分と思うが、撚り線にした方がかっこいい。この撚り線は、電動ドリルを使えば簡単にできる。
 できあがったフィーダーを庭の道路に面した梅の木にぶら下げてみた。

ジグソーで丸太をくり貫いた;クリックすると大きな写真になります フィーダーの上に穴を開け;クリックすると大きな写真になります 梅の木にぶら下げた;クリックすると大きな写真になります
ジグソーで丸太をくり貫いた フィーダーの上に穴を開け、
餌を供給できるようにした
梅の木にぶら下げた(6月1日)


 ぶら下げたのは、夏に入った6月1日である。ところが、近くにはシジュウカラの姿は見かけるが、このフィーダーにはよりつかない。夏で、虫などの餌がほかに沢山あるせいか、人や車が通る道に面したところなので警戒しているのか、餌を入れた金網の目が小さすぎるのか、買い求めたヒマワリの種が古いのか、原因をいろいろと考えてみた。
 11月になって、シジュウカラが頻繁に庭の近くに姿を現すようになった。その内の一羽が、金網の穴に嘴を入れるのを観察した。どうやら、啄みにくいようだ。
 そこで、思い切って金網の一部を切って目を大きくすると同時に、ヒマワリの種がこぼれてもいいように、下に受け皿を取り付けてみた。これも100円ショップでみつけた一応ステンレスのボールである。
そしてその器に、ヒマワリの種を撒き餌のように盛りつけてみると、なんと数時間もしないうちに、シジュウカラが餌を啄みに来た。冬が近づいて、虫などの餌が少なくなってきているせいかもしれない。
 シジュウカラは、種を嘴に咥えて近くに移動して種の中身だけ食べているようだ。

金網の目を広げ、下に器をつけた;クリックすると大きな写真になります 器の中の種を啄みにきた;クリックすると大きな写真になります 庭の石の上で啄んだ種の中身を食べる;クリックすると大きな写真になります 飾り植木鉢に留まって種を啄む;クリックすると大きな写真になります
金網の目を広げ、下に器をつけた 器の中の種を啄みにきた 庭の石の上で啄んだ種の中身を食べる 飾り植木鉢に留まって種を啄む


 今朝、観察してみると、2羽のヒヨドリと2羽のシジュウカラがフィーダーをぶら下げている梅の木にきていた。ヒヨドリもどうも察知したようだ。ヒマワリの種は、ヒヨドリの好物ではないはずであるが、食べ物となると他の鳥を威嚇するのかもしれない。しばらく、様子をみることにしたい。近くでのこのような観察は、結構楽しいものだ。

 

2012年9月19日

隠居のDIY:廃プラ・リサイクル材を花壇の補修材として使う


 裏庭に花の苗を育てたり養生をするための畳半畳ほどの花壇を、7年以上も前にプロに作ってもらっていた。花壇の回りは枕木ライクの材木をを囲っただけのものである。3年ほどすると、この材木の一部が腐ってきて、材木の上に、薄いブリックを貼った
 だが、元々の枕木ライクな材木が腐ってボロボロになったために、ちょっと上に乗るだけで崩れ落ちるようになってしまった。また、木部はありなどの虫の住み処になってしまった。本格的に補修が必要になった。
 今年6月に、木製のローズアーチを補修したときに使った廃プラのリサイクル材を使えば、水には強くなると考え、和泉リサイクル環境公園ジュリプラスという廃プラスチックをリサイクルした材料を求めることにした。
 ただ、今年の夏は凄まじいほど暑くて、古希を越えた老人は戸外活動は控えていたほうがよさそうなので、涼しくなるのを待っていた。二十四節気の秋分をまもなく迎えるようになって、ようやく戸外でも作業ができるほどになってきたので、補修にとりかかることにした。

 廃プラ・リサイクル材を求めに行くと、ちょうど天然のウリン材に近い色に加工した幅20cm、長さ150cm(厚さ2cm)を売っていた。これを2枚と4cm角長さ30cmで先を尖らせた杭4本を求めた。合計1400円足らずで、ホームセンターで材木を買うことを考えると極めて安い。
 ブリックを取り除きボロボロになったエセ枕木を取り除いてみると、その下にももう一本枕木ライクが下地のモルタルの上に載っていることがわかった。さすがに、プロの作品であるが、使った材料がもう一つだった。単純に杭を打ち、その杭に廃プラ板材をビス止めすれば良いと考えていたが、工事はもう少し複雑になった。
 杭を打つ部分の下地のモルタルをタガネを使ってハンマーで砕いた。杭の長さは30cmだったので、頭が15cmくらい残るくらいに打ち込んだらしっかりと留まった。元々地面は粘土質のためと思う。
 前より少し小さくなるが、150cmX62cm四方の角に打った杭に、ウリン材ライクな廃プラ板材を2X4材用のビスで止めたら、土を支えられるような強度になった。これで、当分は水やりにも耐えられるであろう。何をどのように植えるかは、家内の領分である。

before;クリックすると大きな写真になります 廃プラリサイクル材;クリックすると大きな写真になります 杭を打ち込みビスでとめる;クリックすると大きな写真になります 完成;クリックすると大きな写真になります
before:枕木ライクな枠の木がボロボロになっている 買い求めた廃プラリサイクル材
真ん中の木は、本物のウリン材
杭を打ち込み廃プラリサイクル板材をビスでとめる 完成:打ち込んだ杭に板材をビスで止めただけで単純である。
横の植栽は、左側の花壇に移し替える予定である。


2012年6月24日

隠居のDIY:1X4 材で小さな椅子型プランタを作る


 家内が愛顧している和菓子屋の入り口に置いてある椅子型プランタがかっこいいと言って、あれと同じようなものが作れないかという。
 先日、老朽化してきていたローズアーチを補強したときに使った廃プラ・リサイクル材ジュリプラスも余っている。水に強くて少々重たいので、プランタの底にぴったりのようである。その他の材料は1X4 や杉板の端材を使って作ってみた。

 エクステリア作品であるから、細かい部分の見栄えよりも丈夫さと防水性がが必要である。それでも、椅子の背もたれ部分は、曲線を出したかったので、弾力性のある曲尺を使って、1X4 材に曲線を描き、ジグソーで切り取った。この部材は、1X4 の縦半分にして作ったので、結果として、曲線を持った部材が2組できた。それで、2つの椅子型プランタを作った。
 はじめの試作品は、ジュリプラス板材(幅17cm)を25cmの長さに切断して、その周りに板材をビスで留めたものである。それでは、少し小さいと注文がついたので、ジュリプラス板材を縦半分に切断して、木材を接合するように、接合面にドリルで穴を開け木ダボで接合し幅を広げた。その周りを、試作品と同じように部材をビス止めした。ジュリプラス板材は、少し反ったりしていて細かい細工はできないからビスでとめるのが最も楽である。
作った後に防水のためペンキを塗ったので、ビスの頭も目立たなくなった。本来は、土を入れて花を植えるのであるが、とりあえず鉢を入れて、大小のプランタを並べてみた。まあ、ちょっとしたアクセサリーである。

曲尺で曲線を描く;クリックすると大きな写真になります 椅子の背もたれを作る 組立終了(ペンキ塗布前);クリックすると大きな写真になります 完成品を設置;クリックすると大きな写真になります
曲尺で曲線を描く
ビスを打って曲尺の端を引っ掛けた
椅子の背もたれを作る
木ダボで接合した。
組立終了(ペンキ塗布前)
2号作品
完成品を設置
本来はプランタ内に土をいれ、花を植えるのであるが、とりあえず鉢をいれてみたところ


用意した材料は、次のようなもので、すべて端材である。
  • 長さ250mmのジュリプラス板材 3枚 (幅170mm、厚さ30mm)
  • 長さ 500mm の 1X4(幅89mm、厚さ18mm) 2枚(縦半分にして使用)
  • 長さ 300mmの 1X4(幅89mm、厚さ18mm) 2枚(縦半分にして使用)
  • 長さ 250mmの 1X4(幅89mm、厚さ18mm) 8枚
  • 長さ 250mmの 荒杉板(幅200mm、厚さ12mm) 適宜
  • 細めの 50mmコーススレッド(木ねじ)20本ほど
  • 径 8mm 長さ 30mm の木ダボ 10個ほど
  • 白色水性ペイント


 使った工具は以下のものである。


BOSCH(ボッシュ) SDSジグソー〔PST800PEL〕
BOSCH(ボッシュ)
売り上げランキング: 402


2012年6月 8日

隠居の庭:今年も梅酒を仕込んだ


梅の実;クリックすると大きな写真になります今年の梅酒;クリックすると大きな写真になります ネコの額ほどの我が家の庭で最も大きな木である枝垂れ梅の枝がうっそうと繁るのを嫌って、昨年もシルバー人材センターに頼んで枝を間引いてもらった。それで実のつき方が少ないが、それでも 1kg あまりの収穫があった。和室前の小さな白梅からは、わずかしか採れなかった。

 今年も、ホワイトリカー1.8L を買ってきて、昨年の残りの氷砂糖 400g を昨年と同じ大きさの広口瓶につけた。押入れ横の棚に収納するときに、昨年仕込んだ広口瓶を見ると薄い茶色に色づいて飲み頃のようである。今、夕食のときに飲んでいるのは、2006年にブランデーで仕込んだ梅酒で、ソーダで割って飲んでいる。これがなくなったら、飲んでみようと思う。