2024年5月 6日

隠居の庭:今年もモッコウバラが咲いた

桜が終わる頃になると、垣根のモッコウバラが満開になる。今年は、黄色と白が同時である。気候が年々変化しているのだろう。

DSC03705.JPG 2024/4/10 カロライナジャスミン(桃山台)
垣根では、郵便受け近くのカロライナジャスミンが真っ先に黄色い花をつける。
SonyILCE-7M2+FE 24-70mm F4 ZA OSS
53mm F4.5 1/500 ISO100
DSC03724.JPG 2024/4/16 垣根のモッコウバラ(桃山台)
今年もきれいに咲いた。
Sony αⅦ+FE 24-70mm F4 ZA OSS
70mm F4.5 1/500 ISO100
DSC03714.JPG 2024/4/16 垣根のモッコウバラ(桃山台)
カメラの設定をパノラマにして撮ってみた。今年は黄色も白も同時期に咲いた。
Sony αⅦ+FE 24-70mm F4 ZA OSS
63mm F8 1/200 ISO100 photosope
DSC03721.JPG 2024/4/16 チューリップ:原種系(桃山台)
玄関テラス脇に植え放しのちいさなチュウリップが今年も黄色い花をつけた。
Sony αⅦ+FE 24-70mm F4 ZA OSS
70mm F6.7 1/90 ISO100
DSC03731.JPG 2024/4/18 コデマリ(桃山台)
デッキ側には、コデマリ、ヒメウツギ、ジャスミンと白の花が集中している。
Sony αⅦ+FE 24-70mm F4 ZA OSS
46mm F4.0 1/500 ISO100
DSC01410.JPG 2024/4/18 ヒメウツギ(桃山台)
この株も古くなってきたが,長く咲く花だろうか?
Sony αⅦ+FE 24-70mm F4 ZA OSS
46mm F4.0 1/500 ISO100
DSC03741.JPG 2024/4/28 ジャスミン(桃山台)
垣根に絡まって咲く。まだ蕾が沢山ついている。
Sony αⅦ+FE 24-70mm F4 ZA OSS
70mm F11.0 1/200 ISO100
DSC03744.JPG 2024/5/2 カラー(桃山台)
カラーの宿根は、垣根や塀沿いのあちこちに埋まっている。この時期になると白い花?が咲く。
Sony αⅦ+FE 24-70mm F4 ZA OSS
60mm F8.0 1/400 ISO100
DSC03746.JPG 2024/5/2 赤いバラ(桃山台)
地植えにしているバラが今年も咲いた。このバラの上の電線にムクドリがやってきて糞を落としていいくと家内がなげいていたが。
Sony αⅦ+FE 24-70mm F4 ZA OSS
59mm F7.1 1/400 ISO100
DSC03752.JPG 2024/5/2 ミヤコワスレ(桃山台)
家内に言わせれば今年は花つきが良いそうだ。和室前とか、裏庭にも咲いているので、株をふやしたのだろう。
Sony αⅦ+FE 24-70mm F4 ZA OSS
63mm F4.0 1/500 ISO100

2024年3月 3日

隠居の散策:ハーヴェストの丘の菜の花畑を見に

散歩のためによくの訪れる、車で7~8分ほどのところにある「ハーヴェストの丘」の年間パイポートを更新するために、少し寒いが歩きに行った。この季節老人向けには、菜の花畑ぐらいしか見るところはない。
 季節に拘わらず、このパークはますます幼児向けに改造を進めているようだ。他にも理由はあるのかもしれないが、大きな木が切り倒されている。
 それでも、季節ごとの草花も、彩りを添えてくれている。
 駐車場にある「またきて菜」という農産物直売所で、家内は花の寄植えを買っていた。花の世話をするくらいの元気になったようだ。

DSC02357.JPG 2024/2/26 チロリアンデージー(ハーヴェストの丘)
パーク内の歩道沿いには、花が植栽されている。菜の花以外には、この次期咲いている花はない。
SONYNEX-7+90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F4.5 1/400 ISO100
DSC02385.JPG 2024/2/26 ヒューケラ(ハーヴェストの丘)
パーク内の歩道沿いには、花が植栽されている。花以外にも、観葉植物が植えられていたりする。
SONYNEX-7+90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F4 1/400 ISO160
DSC02362.JPG 2024/2/26 菜の花畑(ハーヴェストの丘)
パークは、谷を渡る吊り橋を境界にして、街のエリアと村のエリアに分けられる。村のエリアには、季節ごとに植栽される花が変わる。菜の花のあとは、チュウリップ畑になる。
SONYNEX-7+90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F4 1/400 ISO100
DSC02375.JPG 2024/2/26 菜の花畑(ハーヴェストの丘)
菜の花のから町のエリアにある観覧車を望む。
SONYNEX-7+90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F4 1/400 ISO100
DSC02366.JPG 2024/2/26 ボート(ハーヴェストの丘)
小さな池に足漕ぎのボートを貸している。寒くて、乗りてもいないので、岸に引き上げられている。
SONYNEX-7+90mm F2.8 Macro G OSS
90mm F5.6 1/400 ISO100
DSC00023.JPG 2024/2/26  花の寄植え {自宅)
併設する地元農産物直売所で求めた寄植え。家内はこれをバラして植えるらしい。翌週にネットで買い求めたSONYのサイバーショットの初撮となった。
SONY DSC RX10M4
26.4mm(35mm換算)72 mm F3.5 1/1000 ISO200

2023年5月17日

隠居の庭:5月の花

庭に咲く花も、様相は少しづつ変わっているけれども、季節に応じて毎年同じように花をつけてくれている。

DSC03049.JPG 2023/5/11 赤いバラ(堺市自宅)
垣根のそばに地植えしている、この赤いバラは例年花の日ころに咲く。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
63mm F4 1/500 ISO500
DSC03094.JPG 2023/5/2 ニゲラ(堺市自宅)
最近まで、チュウリップが咲いていたところに、葉がコスモスのような花が咲いた。Google レンズで検索してみるとニゲラ(和名:クロタネソウ)というようだ。家内は、名前にはあまり興味はないようだ。濃い青と白っぽい青とが混在する。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
70mm F4 1/500 ISO500
DSC02825.JPG 2023/5/2 スケトシア(堺市自宅)
瑠璃菊ともいうようだ。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
49mm F5.6 1/500 ISO800
DSC02837.JPG 2023/5/2 シラン(堺市自宅)
あしらっている岩の隙間に根っこを下ろしている、
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
59mm F4 1/500 ISO800
DSC03043.JPG 2023/5/2 マーガレット(堺市自宅)
花の時期が終わると落下掃除が嫌のようで、枝を切り詰めて、」わずかに原型をとどめているサルスベリの根元付近に毎年花を咲かす。花が咲いている時期はサルスベリの方が長いが。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
41mm F5.6 1/500 ISO500
DSC03065.JPG 2023/5/2 キソケイ(堺市自宅)
モクセイ科の常緑低木でこの時期黄色い小花を咲かせる。ネットで調べるとジャスミンと出る。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
41mm F5.6 1/500 ISO500
DSC03071.JPG 2023/5/2 カラー(堺市自宅)
南アフリカ原産のようだ。白い部分は仏炎苞といわれるもので、花ではない。この苞、黄色いものもある・
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
70mm F22 1/500 ISO500 EV:-2
DSC03081.JPG 2023/5/11 ミニバラ(堺市自宅)
息子の嫁が何年か前の母の日に贈ってくれた鉢植えのバラを地植えにしたものである。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
41mm F9.5 1/500 ISO500 
DSC03102.JPG 2023/5/11 ニーレンベルギア(堺市自宅)
アルゼンチンが原産。
Sony α7Ⅱ +FE 24-70mm ZA OSS
36mm F16 1/500 ISO500 

2022年6月12日

隠居の庭:庭の花(3) 夏が近い

百合の花が咲いた。今までになかった庭の花だ。添え木をしてもらい2本が、玄関ポーチ横に植わっている。蕾があるのは早くからわかるので、開くのが楽しみだった。
 梅雨に入っても、狭い庭に何かの花が咲いている。家内育てる人、私撮る人であるが。世話している本人は、名前をよくしらないので、名前を同定するのに、結構時間がかかる。Googleの画像検索もヒット率よくなったが、確信は持てないときが多い。それに海外植物名を示されることも多い。それより、スマホでの検索が随分よくなっているようだ。スマホへの写真転送が少々面倒だが。多肉植物は、無理だろうと思ったが、ヒットした。スマホの進化はすごい。

DSC00148.JPG 2022/6/1 ユリ(堺市自宅)
ユリにはたくさんの種類があるようで、名前が特定できない。園芸種の一つのようだ。ボタニック・ガーデンというサイトのユリのページに、似たような花があるのを見つけた。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
30mm(35mm換算45mm) F4.5 1/400 
DSC00084.JPG 2022/6/1 シモツケ(下野)(堺市自宅)
和名は、下野の国(栃木県)に多いから、あるいは花の咲くようすが霜の降りたさまに似ることからつけられたという。とボタニック・ガーデンにはある。ユリは、この株の横に植わっている。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
75mm(35mm換算112mm) F5.6 1/500 
DSC00157.JPG 2022/6/2 ユキノシタ(堺市自宅)
水道栓の横に植わっている。古い株だ。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
50mm(35mm換算75mm) F4.5 1/350 
DSC00161.JPG 2022/6/2 バラ(堺市自宅)
垣根のバラがまださいている。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
100mm(35mm換算150mm) F5.6 1/350 
DSC00168.JPG 2022/6/3 サンゴバナ(珊瑚花)(堺市自宅)
キッチン横の小さな花壇に毎年この頃に花を咲かせる。南アメリカのブラジルが原産だそうです。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
18mm(35mm換算27mm) F6.7 1/350 
kurotane.png 2022/6/5 クロタネソウ(堺市自宅)
わが国へは江戸時代にヨーロッパから渡来したようである。左上の実の中身は、豆のように種がついている。
SONY α7Ⅱ + Sigma18-300mm
110mm(35mm換算165mm) F5.6 1/350 合成
DSC00219.JPG 2022/6/11 ギボウシ(堺市自宅)
玄関ポスト横の垣根近くに植わっている。2株ある。少しの風で揺れるので、なかなかとりにくい。
SONY α7Ⅱ + FE 2.8/90mm MACRO G
90mm F2.8 1/350 
DSC00216.JPG 2022/6/11 イエローウイン(堺市自宅)
ユリの一種のようだ。お隣との垣根そばに植わっている。どうやら今年初めて植えたようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 2.8/90mm MACRO G
90mm F4.5 1/350 
DSC00227.JPG 2022/6/11 ガクアジサイ(堺市自宅)
裏庭(奥和室前)に古くから植わっているアジサイが花を咲かせている。
SONY α7Ⅱ + FE 2.8/90mm MACRO G
90mm F2.8 1/350 
DSC00230.JPG 2022/6/11 ハンゲショウ(堺市自宅)
裏庭(奥和室前)に古くから植わっている。「花期になると、花序に近い葉の下半分が白く変化します。名前はこのことから「半化粧」、またその時期が夏至から11日目の「半夏生」の頃にあたることから。」とボタニック・ガーデンにはある。
SONY α7Ⅱ + FE 2.8/90mm MACRO G
90mm F2.8 1/350 
DSC00245.JPG 2022/6/11 ゼンペルビヴム・アキノイデム(堺市自宅)
多肉植物として育てていたものであるが、この時期葉(?)の先にきれい赤い花をつける。スマホ(android)に写真を転送して、検索してみるとヒットした。和名は、蜘蛛の巣万代草というらしい。
SONY α7Ⅱ + FE 2.8/90mm MACRO G
90mm F2.8 1/400 


2022年4月26日

隠居の庭:春が来た(3) 庭の花(1)

家内が多くの時間を費やして育てている花が、いっせいに咲きだした。
 真っ先に咲きだすのは、ハーデンベルギアである。続いて、カロライナジャスミン、モッコウバラ黄色と黄色の花が咲きだす。5月の母の日ぐらいに咲きだすピンクのバラまでは少し間がある。
 今回は、NEX-7、α7Ⅱ、GRⅡとカメラを変えてみた。どうやら、気軽なGRⅡが広角に撮りやすくていいようだ。サイズ変更など後処理には、PhotoScape X を使ったが、下手な撮影技術をごまかしてくれるようだ。

DSC01273.JPG 2022/3/29 ハーデンベルギア(堺市自宅)
このつる性の植物は、たぶん3年ほど前に、「ハーベストの丘」に併設している農産物直売所「また来て菜」で手に入れたものである。春の一番先に可憐な花を咲かせる。春の訪れを教えてくれる。白い花の苗もある。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
50mm(35mm換算75mm) F5.6 1/250 
DSC01485.JPG 2022/4/16 カロライナジャスミン(堺市自宅)
次に咲きだすのは、この黄色い花である。多分2005年に垣根をやり替えた(垣根は2015年にも取り換えている。)ときに植えたものである。垣根の寿命よりも長い。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
40mm(35mm換算60mm) F5.6 1/5 500 
DSC01482.JPG 2022/4/16 マーガレット:黄色(堺市自宅)
地植え。垣根のカロライナジャスミンの下に、黄色い一角を造っている。横には、赤紫のマーガレットも花を広げている。花の時期は長い。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
35mm(35mm換算52mm) F4.5 1/500 
DSC01586.JPG 2022/4/18 パンジー(堺市自宅)
鉢植え。パンジーには、いろいろな模様があるようだが、なんとなくミッキーマウスを彷彿させる。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
55mm(35mm換算82mm) F5 1/500 
DSC01591.JPG 2022/4/18 クリーピングタイム(堺市自宅)
地植え。立水栓の横に植わっている。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135mm) F5.6 1/640 
DSC01575.JPG 2022/4/18 モッコウバラ(堺市自宅)
垣根のモッコウバラ。黄色がまず咲き出す。家内は、金網にうまく巻き付くように、冬の間から剪定している。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
90mm(35mm換算135mm) F4 1/640 
Q0002348.JPG 2022/4/23 モッコウバラ(堺市自宅)
垣根のモッコウバラ。一番きれい時である。花の写真は、GRⅡがいいようだ。現在は、GRⅢとなっている。カメラは小さいが、メモリーはAPS-Cサイズとなっている。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/320 
Q0002351.JPG 2022/4/23 モッコウバラ(白)(堺市自宅)
垣根のモッコウバラ。白はやや遅れて花を咲かせる。家内が頑張って、つるを伸ばして這わせた。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/400 
Q0002353.JPG 2022/4/23 ナデシコ(堺市自宅)
地植え。もともとは、鉢植えの寄せ植えだった。鮮やかな赤がまぶしい。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F4.5 1/90 
Q0002354.JPG 2022/4/23 パンジー(堺市自宅)
地植え。このパンジーももともとは、鉢植えの寄せ植えだった。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/150 
Q0002362.JPG 2022/4/23 ヒメウツギ(堺市自宅)
地植え。デッキそばに、昔から咲いている。今年も、純白の小さな花を咲かせた。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/350 
Q0002359.JPG 2022/4/23 コデマリ(堺市自宅)
地植え。これも今年も、白い綿帽子のような花をつけた。ヒメウツギと一緒になって、あたりが白一色になる。
RICOH GRⅡ
18mm(35mm換算28mm) F5.6 1/640 
DSC09466.JPG 2022/4/24 シオン(アスター)(堺市自宅)
地植え。マーガレットと思っていたが、検索をするとAster とでてくるので、違っていたようだ。家内は名前には頓着ない。
SONY α7Ⅱ + FE 2.8/90mm MACRO
90mm F2.8 1/500 
DSC09473.JPG 2022/4/24 アマドコロ(堺市自宅)
英名では、polygonatum というようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 2.8/90mm MACRO<
90mm F2.8 1/500 
DSC09472.JPG 2022/4/24 カラー(堺市自宅)
ヒメウツギとコデマリの間に地味に咲いている。昨晩降った雨のしずくが大きな花びら(?)のの上で光っている。
SONY α7Ⅱ + FE 2.8/90mm MACRO<
90mm F2.8 1/500 


2022年2月19日

隠居の散策:梅一輪一輪ほどの、

それでも春らしくなった日差しにも誘われて、菜の花でも見に行こうと近くの「ハーベストの丘」に車を走らせた。ところが、うっかり2月の定休日を見落としていた。1・2月は、水曜日が定休だったようで、駐車場の入り口が閉まっている。併設している「また来て菜」という農産物直売所も水曜日が定休日だ。せっかくでてきたので、「和泉リサイクル環境公園」に行き先を変えた。特段の目当はないが、菜の花ぐらいは期待できるかもしれない。
 この時期、持病のヘルニアともあいまって、あまり外を歩く気もならないが、11日建国記念日は、好天に誘われて、毎年蝋梅が咲く場所に足を向けた。蝋梅にも種類があるようで、すこし花びらの異なる。蝋梅の横には、白梅が何輪か咲いていた。田の畔には、春の先駆け「オオイヌノフグリ」が花をつけていた。
 14日、昼から晴れたので、荒山公園の梅を鑑賞に行った。堺一番の梅公園らしい。まだ、何種類かしか咲いていなくて、満開はもう少し先のようだった。

DSC00622.JPG 2022/2/9 紅梅(和泉環境リサイクル公園)
期待していなかった梅がまだ、数は少ないが咲いていた。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm
250mm(35mm換算375mm) 1/500 F6.3 ISO100
DSC00631.JPG 2022/2/9 菜の花(和泉環境リサイクル公園)
観賞用に植え付けはしていなかった。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm 280mm(35mm換算420mm) 1/1000 F6.3 ISO100
DSC00633.JPG 2022/2/11 コガモ♂(和田川)
雄は完全に繫殖羽になっている。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm 150mm(35mm換算225mm) 1/160 F6.3 ISO100
DSC00641.JPG 2022/2/11 蠟梅(大森)
蝋梅の種類は、素心蠟梅という種らしい
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm 160mm(35mm換算240mm) 1/160 F6.3 ISO100
DSC00664.JPG 2022/2/11 蠟梅(野々井)
この蝋梅は、満月蠟梅というのだろう。先ほどみた蝋梅とは異なる種のようだ。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm 160mm(35mm換算240mm) 1/250 F6.3 ISO100
DSC00651.JPG 2022/2/11 白加賀(大森)
この箔梅は、白加賀だろう。実を梅干しにする代表格のようだ。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm 140mm(35mm換算210mm) 1/320 F6.3 ISO100
DSC00653.JPG 2022/2/11 オオイヌノフグリ(野々井)
田の畔には、オオイヌノフグリが真っ先に咲きだしていた。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm 120mm(35mm換算180mm) 1/400 F6.3 ISO100
DSC00660.JPG 2022/2/11 ナンキンハゼの実(大森)
ナンキンハゼの葉はすっかり落ちて、白い実だけが枝にぶら下がっている、
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm 30mm(35mm換算45mm) 1/1000 F6.3 ISO100
DSC00696.JPG 2022/2/14 紅梅道知辺(荒山公園)
紅梅も白梅も、2種類だけ咲いていた。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm 45mm(35mm換算67mm) 1/640 F6.3 ISO100
DSC00697.JPG 2022/2/14 白加賀(荒山公園)
この公演には、白加賀通りという箇所もあり、白加賀が多い。
SonyNEX-7 + Sigma 18-300mm 200mm(35mm換算300mm) 1/1000 F6.3 ISO100


2018年6月12日

隠居の散策:蜻蛉池公園の紫陽花

TVでアチラコチラの紫陽花が映るようになった。気象庁は、紫陽花の開花日も予報している。気象庁のページには、次のようなPDF文書が載っている。

 真の花(両性花)が径7㎜ほどで、装飾花の柄が集まった中心で開きます。あじさいの開花日とは、標本木でこの真の花が2~3輪咲いた状態となった最初の日をいいます。

 今年は早いらしい。手近に紫陽花を見るとなると、いつも大阪府が管理している岸和田の蜻蛉池公園に行く。ここのあじさい園は、無料だが手入れが行き届いている。駐車場は、一回620円で結構高いのだが。梅雨の晴れ間を見つけて、6月7日にでかけた。
 

;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園休憩所
バラはもう終わっていたが、ベンチを配して洒落た演出がしてあった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/320 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -1
バラはもう終わっていて、花がらが汚く残っていたが、このピンクのバラはまだきれいに咲いていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
163.0mm 1/350 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -2
黄色いバラもまだ残っていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
205.0mm 1/750 f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
ツバメシジミ
この日撮ったただ一頭の蝶。シロツメクサに留まって開翅した。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
212.0mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ園から大池を望む
花壇からは大池が望まれる。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/500 f/5.6 ISO160 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -3 カクテル
四季咲きだそうです。それで、年中咲いているような気がするのかもしれない。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.0 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
バラ -4 
真紅のバラが、まだ少し残って咲いていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
226.0mm 1/250 f/6.3 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい園入り口 
雨は降っていないが、空はどんよりしていた。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/1000 f/5.6 ISO200 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -1 ダンスパーティ
入り口を入ってすぐ見た紫陽花。星型で淡い色合いがきれいだった。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/1250 f/5.6 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -2 アナベル
アナベルの植栽は、このあじさい園の大きな部分を占めている。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
191.0mm 1/500 f/9.5 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -3 コエルレア
紫の色が綺麗な紫陽花である。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
;クリックすると大きな写真になります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -4 カシワバアジサイ
ご近所でも植えられている方が沢山おられる。葉の形が柏に似ていることから。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/200 f/5.6 ISO125 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -5 隅田の花火
花火のように星形の花が飛び出すような形をしている。名前の由来は、花の様子を隅田川の花火大会にたとえたものである。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
181.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -6城ヶ崎
古くから伊豆地方に自生していた野生種のようだ。原種に近いので土の酸度によって花色が変わるようだ。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/160 f/5.6 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -7 ????
ヤマアジサイの一種だと思われる。小さな十字の萼片がついている。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
178.0mm 1/350 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -8 西洋アジサイ
「手まり咲き」と呼ばれる。花序が球形ですべて装飾花となったアジサイ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
240.0mm 1/350 f/6.7 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -9 ピンクアナベル
別名、アメリカノリノキ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
160.0mm 1/250 f/6.7 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -10 ヤマアジサイ'イヨテマリ'
アジサイは、ガクアジサイと、狭義のアジサイ(ホンアジサイ)に分かれる。またこれらとは別に、ヤマアジサイが同種として区分されるようだ。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
100.0mm 1/45 f/8.0 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい -11 ヤマアジサイ'秋篠てまり'
愛媛県産のテマリ咲きのヤマアジサイ。
RICOH GRⅡ
18.3mm 1/250 f/5.6 ISO100 EV 0
クリックすると大きくなります。 2018/6/7 蜻蛉池公園(岸和田市)
あじさい園のカメラスポット
ここをペットの犬をベビーカーに乗せたグループが占拠したので、老カメラマンといさかいになっていた。確かに、10匹もの犬がワンワンキャンキャンとうるさく、傍若無人ぶりには、花を楽しみに来た人たちは眉を潜めていた。
SONY α7Ⅱ + FE 24-240mm
24.0mm 1/90 f/11.0 ISO100 EV 0


2015年9月 9日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(2) 泉北ニュータウン栂地区

今年のお盆は、まずまずの天気だった。8月15日は、お盆の中日でもあって、どこに行っても車は混んでいる。家の周りを歩く分には渋滞もないし、人が一杯ということもない。栂地区の中央部あたりを歩いてみた。

この日は、α7Ⅱに SEL18200LE(F3.5-6.3/18-200 OSS) をつけて、被写体を求めた。SEL18200LEは、広角27mmから望遠300mm(35mm換算)相当までの幅広い撮影ができるAPS-C サイズの レンズでNEX-7 につけて愛用していた。α7Ⅱには、このような APS-C サイズの レンズでの撮影のために、APS-Cサイズ撮影を設定する機能があり、初期値はオートでフルサイズレンズにも、APS-Cサイズにも対応できるようになっている。 APS-Cサイズをつけた時も、ファインダーもモニター画面ももちろんフル画面表示される。
 撮影の設定は、基本的にプログラムオートで、+-0.5 EVブラケット撮影、フォーカスはAFのあとフォーカスリングで拡大表示されるファインダーを覗くながら微調整ができるDMF( Direct Manual Forcus) とした。まだなれないので、思い通りの設定にはなっていないのだが。

試運転撮影の写真例:SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS

;クリックすると大きな写真になります。 モノサシトンボの交尾
2015/8/15
初めての観察である。背景がうまくボケてくれた。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/350s f6.3 ISO200
露出補正 -0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ノウゼンカズラ
2015/8/15
赤い色が綺麗だ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
29.0mm (35mm換算:43mm)
プログラムオート 1/200s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 赤いカンナ
2015/8/15
少々くたびれているが。赤い色がよく出ている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
165.0mm (35mm換算:247mm)
プログラムオート 1/250s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 赤い鶏頭
2015/8/15
構図は悪いが、毛糸の感じがよく出ている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
71.0mm (35mm換算:106mm)
プログラムオート 1/320s f5.6 ISO100
露出補正 +0.8
;クリックすると大きな写真になります。 コスモス
2015/8/15
そろそろあちこちで咲き出した。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
58.0mm (35mm換算:87mm)
プログラムオート 1/200s f10.0 ISO100
露出補正 +0.8
;クリックすると大きな写真になります。 アレチノマツヨイグサ
2015/8/15
マツヨイグサには、いろいろな種類がある。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
58.0mm (35mm換算:87mm)
プログラムオート 1/200s f10.0 ISO100
露出補正 +0.8
;クリックすると大きな写真になります。 ハナミズキの実
2015/8/15
花からはあまり想像できない。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
147.0mm (35mm換算:220mm)
プログラムオート 1/320s f9.0 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 栗の実
2015/8/15
緑が綺麗。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
72.0mm (35mm換算:108mm)
プログラムオート 1/125s f7.1 ISO100
露出補正 +0.8
;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ
2015/8/15
くすのきの花?に。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
88.0mm (35mm換算:132mm)
プログラムオート 1/250s f9.0 ISO100
露出補正 -0.2 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ
2015/8/15
左と同個体。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
88.0mm (35mm換算:132mm)
プログラムオート 1/250s f9.0 ISO100
露出補正 -0.2 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 百日紅
2015/8/15
今年はあちこちのサルスベリが綺麗だ。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
35.0mm (35mm換算:52mm)
プログラムオート 1/200s f9.0 ISO100
露出補正 +0.8
;クリックすると大きな写真になります。 ズッキーニーの花?
2015/8/15
ウリ科の花と思う。葉の縁にギザギザがある。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
48.0mm (35mm換算:72mm)
プログラムオート 1/250s f10.0 ISO100
露出補正 +0.8
;クリックすると大きな写真になります。 ヘクソカズラ
2015/8/15
可愛い花だが、葉や茎に悪臭があることから屁屎葛(ヘクソカズラ)の名がある。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
119.0mm (35mm換算:178mm)
プログラムオート 1/60s f11.0 ISO250
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ネムの花
2015/8/15
淡紅色の長く美しい毛はおしべらしい。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
161.0mm (35mm換算:241mm)
プログラムオート 1/80s f11.0 ISO100
露出補正 -0.2
;クリックすると大きな写真になります。 ワルナスビ
2015/8/15
何故か公園の桜の下にはびこっている。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
89.0mm (35mm換算:103mm)
プログラムオート 1/250s f6.3 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 カラスアゲハクロアゲハ
2015/8/15
西松尾池の手作り花壇にどなたかが咲かせたカノコユリに飛来した。

SONY α7Ⅱ+E3.5-6.3/18-200 OSS
200.0mm (35mm換算:300mm)
プログラムオート 1/320s f6.3 ISO500
露出補正 +0.8  クロップ

レンズE3.5-6.3/18-200 OSSをつけると被写体までのディスタンスが稼げるので、遠くの野鳥は無理としてもいろいろなものを撮るには便利である。手ぶれ補正機能が良く効いているのか、撮った写真はほとんどピンぼけはなかった。かなりのクロップでも、ブログに掲載するくらいなら、大丈夫である。最後のカラスアゲハクロアゲハの写真をA4印刷して飾ってみた。

追記:カラスアゲハは間違いで、クロアゲハだと YAMAKO さんに指摘いただいた。ありがとうございました。

2015年9月 3日

隠居の散策:新しいカメラでブラブラと(1)。泉北ニュータウン栂地区

今手持ちのカメラも十分に使いこなせていないのに、35mmフルサイズ デジカメが欲しくて、昨年11月に発売された SONY α7Ⅱを奮発して購入した。フルサイズ用レンズはもちろん持っていないから、F3.5-5.6/28-70mm OSS(SEL2870) レンズとのキットである。

ただ、APS-C 専用(NEX-7)のレンズもフルサイズでは使えないが、同じEマウントで使える(APS-C サイズへの切り替えができる)ことや、フルサイズのカメラとしては小型なので重いカメラをもってあるくという実感はない。
 この α7Ⅱを購入にいたらせた強い動機は、強力な手ぶれ補正機能がついているというキャッチフレーズだった。どうも今までの写真は、歳をとって視力が落ちているせいもあるだろうが、ピントがきっちりと合わない写真が多かった。それに店頭で手に持ってみると、Canon や Nikon のイチデジ フルサイズ機に比べればはるかに軽い。散策に持って歩けそうだった。

NEX-7 用の E マウントレンズなら、いずれも安物だが、F3.5-5.6/18-55mm OSS(SEL1855:当初のNEX-7 とのキットレンズ)、F1.8/50mm 単焦点レンズ(SEL50F18)、F3.5-6.3/18-200mm OSS(SEL18200LE) を持っている。それらで、いろいろ試してみた。
 まず、キットレンズのSEL2870 で撮影に出かけた。フルサイズでは距離は稼げないので、蝶などを撮った写真をクロップ(トリミング)しなければならないと思っていた。どれくらいまでのクロップに耐えられるか、実施に試してみた。単純に撮像素子の大きさから考えると、1/2.3(6.2x4.7mm)型のセンサーである Nikon P610 の30倍ちかくある。APS-Cサイズに比べれば、2.3倍ほどある。
 フルサイズで撮って、30分の1にクロップしても、耐えられるではないかと素人考えで思われた。
 下の試しでは、約9分の1くらいだろうか。ディスプレイ上では問題はないようだ。
 ただし、元々の写真でしっかり合焦していることが前提である。SONY NEX-7 には、AF でピントを合わせた後に、手動(マニュアル)で微調整できるDMF(Direct Manual Forcus) という機能があって、レンズのフォーカスリングを回すと、画像が拡大されて、ピントが合わせやすくなる。α7Ⅱにもこの機能があり(小さな蝶や虫を取るときには極めて有用である。)、これで焦点を合わせてみた。

クロップを試してみる

;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ(原版)
2015/8/14
元の写真をPicasa で縮小し、Photoshop でクロップする部分を網掛けしている。

SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS
67.0mm (35mm換算:67mm)
プログラムオート 1/250s f9.5 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ヒレタゴボウ(クロップ後)
2015/8/14
左のシャドウ部分をクロップ。

SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS
67.0mm (35mm換算:67mm)
プログラムオート 1/250s f9.5 ISO100
露出補正 0

露出には基本的に自信がないので、3枚連続のブラケット撮影(5段階連続も設定できる)をするが、この時の シャッター音がまことに心地がよい。

試運転撮影の写真例:SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS

;クリックすると大きな写真になります。 オクラの花
2015/8/14
この作物の花は綺麗。

SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS
70.0mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/250s f9.5 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 メロンの花?
2015/8/14
ウリ科の花はよく似ている。つるの産毛までよく見える。

SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS
70.0mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/200s f9.5 ISO100
露出補正 -0.5
;クリックすると大きな写真になります。 クマゼミ
2015/8/14
今年は、この鳴き声がおとなしかった。

SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS
45.0mm (35mm換算:45mm)
プログラムオート 1/90s f4.5 ISO100
露出補正 +0.5 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ショウリョウバッタ
2015/8/14
稲と同じ色なので、区分が難しい。

SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS
70.0mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/90s f6.7 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 チャバネセセリ
2015/8/14
まだ、ピントが甘いようだ。

SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS
70.0mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/90s f6.7 ISO160
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 ヤマトシジミ
2015/8/14
背景はうまくぼけているようだ。

SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS
70.0mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/750s f6.7 ISO160
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 カラスウリの実
2015/8/14
野々井の他の場所にもあるのを見つけた。花は夜に咲く

SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS
70.0mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/90s f6.7 ISO250
露出補正 0 クロップ
;クリックすると大きな写真になります。 カラスウリのしぼんだ花
2015/8/14
触れたら落ちたので持ち帰って撮ってみた。マクロ撮影にはまだまだ学習が必要だ。

SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS
29.0mm (35mm換算:29mm)
プログラムオート 1/60s f3.5 ISO250
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 紫の百日紅
2015/8/14
よその庭に植わっている、ちょっと変わった色の花。

SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS
70.0mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/250s f6.7 ISO100
露出補正 +0.5
;クリックすると大きな写真になります。 ピンクの百日紅
2015/8/14
自宅の百日紅。夏の間に咲いている。

SONY α7Ⅱ+FE3.5-5.6/28-70 OSS
70.0mm (35mm換算:70mm)
プログラムオート 1/500s f9.5 ISO100
露出補正 +0.5

まだまだ十分に使いこなせていないが、撮像素子の大きいことはいいことだというのが第一印象である。少し、写真がうまくなったかなと思ってしまう。いろいろな機能に余裕が感じられるので、被写体に集中できるのがいい。



2015年5月 6日

隠居のドライブ:兵庫県佐用町、しゃくなげの里を訪ねる


 山小屋Hütte Hachi の夏支度に、4月23・24日、パートナーと出かけた。今年の豪雪でダメージを受けているところがないかの調査もある。
 水道が前立腺炎のように、ちょろちょろしか出ないことは、正月に出かけたパートナーから聞いていた。確かに、屋外の立水栓から少し出る程度で出が悪い。漏水がないかを家内への引き込み栓のメーターで確かめてみたが、漏水はないようだ。どうも、水圧が弱いようなので、養父市の水道局に電話して、調べに来てもらった。その結果、ゲレンデの下に設置しているポンプが故障しているとのことであった。部品を取り寄せるのに時間がかかり、すぐには治らないという。が、連休前までには直しておくと約束してくれた。(5月の連休に、孫とでかけたパートナーの報告によれば、快調になっていたということだ。)
 その他は、屋根からの落雪でウッドデッキの手摺支柱が谷側に傾いていた。毎年のことだ。なんとか恒久処置を考えねばならない。
 パートナーが防腐塗料キシラデコールを塗布してくれたウッドデッキ基礎の木部に、冬の間外してあった床板をはめ込んだ。 2X4 で、すのこ状に作っている床板は、まだ当分は持ちそうである。その夕、ウッドデッキの上に置いたBBQコンロで、焼き肉をした。新緑のなかのビールは喉にしみた。
 氷ノ山の7合目くらい上には、まだ雪が残っている。小屋よこのマルバウツギは浅い緑の新芽を出し、小屋の下の谷に咲く山桜は満開である。

兵庫県養父市大久保の遅い春

;クリックすると大きな写真になります。 ヤマナシの花
2015/4/24
秋には硬い小さい実をつける。

FUJIFILM] Finepix HS50EXR
185.0mm (35mm換算:1036mm)
絞り優先AE 1/950s f8.0 ISO400
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 マルバウツギの新芽
2015/4/24
夏に咲く白い花には蝶がくる

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
55.0mm (35mm換算:82mm)
絞り優先AE 1/100s f5.6 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 ツクシ
2015/4/24
ワラビは、まだ見つけられなかった。

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
49.0mm (35mm換算:73mm)
絞り優先AE 1/80s f5.0 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 マルバスミレ
2015/4/24
葉が丸あるいはたまご型なので。

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
55.0mm (35mm換算:82mm)
絞り優先AE 1/100s f5.6 ISO250
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 鉢伏から氷ノ山を見る
2015/4/24
珍しく雲ひとつない。

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
55.0mm (35mm換算:82mm)
絞り優先AE 1/800s f5.6 ISO100
露出補正 +0.3
;クリックすると大きな写真になります。 山桜の向こうに氷ノ山が見える
2015/4/24
鉢伏にはあまり桜はない。

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
35.0mm (35mm換算:52mm)
絞り優先AE 1/180s f5.0 ISO100
露出補正 -0.3


 翌朝も天気がいい。いつも世話になっている民宿の奥さんに挨拶に行ってから、先日NHKテレビで紹介していた兵庫県佐用町にある「しゃくなげの里」に行ってみることにした。
 テレビを見た時に、スマホ・アプリの NaviCon にブックマークしていたので、氷ノ山の裏側にある目的地は簡単に設定できる。ただ、今度装着したカーナビではルートが5つ表示される。あまり走ったことのない氷ノ山を超えて戸倉峠に抜ける道を選択した。季節によっては通れない箇所があるとの表示があるが、最近の天候では雪で道が閉鎖になっていることはあるまい。
 走ったコースを今年の1月につけたドライブレコーダーに記録されている映像から切り出してみた。

しゃくなげの里への路:ドライブレコーダーからの切り出し画面

;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
関宮町大久保出発国道9号線剣大橋右折県道272号線へトンネルを抜けて県道6号線を右折南但石油大屋給油所を右折県道48号線へ
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
若杉峠への途中に、氷ノ山登山口大段ケ平へ続く横行渓谷への案内板がある。若杉峠近くの雪崩修復中、片側通行となっていた。若杉峠を超え、宍粟市に入って、間もなく、国道29号線を左折する。国道右側に、音水湖・引原ダムが現れる。
;
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
「道の駅はが」で休憩。山菜の"こごみ" "こしあぶら" とを求める。帰ってから、家内に天ぷらにしてもらったら、美味しかった。29号線を宍粟市街まで走って、国道429号線に入る。志引峠にかかると道幅は狭くなる。志引峠を超えると一時的に岡山県美作大原に入る。
;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。 ;クリックすると大きな写真になります。
宮本武蔵で有名な岡山県大原あたりで左折し、国道373号線を走る。国道373号線のバイパス的な鳥取自動車道路の無料区間を走る。佐用平福ICで無料区間を下りると国道373号線に合流する。しゃくなげの里を通り越して、腹ごしらえに道の駅平福へ。レストランが満員で、鹿肉入のコロッケでごまかす。


 しゃくなげの里から、中国自動車道を通って大阪に帰った道の記録写真は省略するが、上記の途中20分ほどの休憩を入れて2時間ほどのコースは緑の多い快適なドライブコースであった。
 フレームレートを15fps で設定した 32GBの micro SDHC には、全工程が記録されていた。取説によれば、映像サイズが 1280x720 で、8時間が記録されることになっている。

 しゃくなげの里は、国道373号線沿いにある。石楠花の咲くときだけ開放しているのか、鉢植えの石楠花を売るテントで入園料(¥600)を徴収していた。法師塚があるが、なんという法師が祀ってあるのかは、ネットで調べてもわからなかった。

 急な坂道の階段を上っていくといくつかの展望台がある。これらの展望台からは、眼下に、鳥取自動車道と、その横に沿って智頭急行智頭線の単線のレールが見える。列車がやって来れば、石楠花の向こうの遠景に列車が走る絵になりそうだったが、スマホで通過時間を十分に調べられなかった。しかし、列車が近づいてくる音をパートナーが教えてくれた。偶然に、特急スーパーはくとを捉えることができた。

しゃくなげの里で撮った写真

;クリックすると大きな写真になります。 しゃくなげの里を下から見る
2015/4/24
小高い丘に約150種15000本植わっているという。

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
38.0mm (35mm換算:57mm)
絞り優先AE 1/180s f5.0 ISO100
露出補正 -0.3
1504024_003.jpg 赤い石楠花
2015/4/24
色は、赤・白・紫・ピンクとあるようだ。

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
55.0mm (35mm換算:82mm)
絞り優先AE 1/400s f5.6 ISO200
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 白い石楠花
2015/4/24
露出の設定がよくわからないので、AEブラケティングを使っている。

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
35.0mm (35mm換算:52mm)
絞り優先AE 1/640s f5.0 ISO200
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 法師塚
2015/4/24
敷地内には、小さなお堂もある。

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
21.0mm (35mm換算:31mm)
絞り優先AE 1/320s f5.0 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 園内風景
2015/4/24
急な斜面に階段の散策路がある。

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
28.0mm (35mm換算:42mm)
絞り優先AE 1/400s f5.0 ISO200
露出補正 +1.0
;クリックすると大きな写真になります。 園内風景
2015/4/24
楓の新緑も綺麗だ。

SONY NEX-7+E 3.5-5.6/18-55 OSS
31.0mm (35mm換算:46mm)
絞り優先AE 1/500s f5.0 ISO200
露出補正 -0.3
;クリックすると大きな写真になります。 智頭急行智頭線を走る特急スーパーはくと8号
2015/4/24
後で調べると佐用(平福の次の駅)着13:48のようだ。

FUJIFILM Finepix HS50EXR
29.2mm (35mm換算:164mm)
絞り優先AE 1/150s f8.0 ISO100
露出補正 0
;クリックすると大きな写真になります。 ベニシジミ
2015/4/24
蝶を期待したが、モンシロチョウ以外はこの一頭だけだった。

FUJIFILM Finepix HS50EXR
73.7mm (35mm換算:413mm)
絞り優先AE 1/170s f8.0 ISO200
露出補正 0